トランプ前大統領を20歳の男が銃撃、個人的な感想・・&微熱頭痛プチラン
(13日) RUN 7km,36分01秒,平均心拍 139
消費エネルギー 301 kcal(脂肪 66kcal)
自分の体調不良のことで精一杯の時でも、これは流石に優先順位が高い。トランプ前大統領が、選挙演説中に銃撃された。この時期に?・・と思ったが、共和党の大会で大統領選の候補に指名される直前のタイミングらしい。画像はNHK NEWS WEBより。

日本では、安倍元首相の銃殺、岸田首相の襲撃。そして世界のトップに君臨し続ける米国で、次の大統領の可能性も十分ある前大統領を狙撃。犯人(容疑者)はすべて男で、41歳、24歳、20歳。
統計的に増えてるのかどうかは微妙なところだが、心理的・社会的には嫌な雰囲気に包まれてしまう。トランプ氏の熱狂的支持者が妙な行動に出ないことを祈ろう。
☆ ☆ ☆
最初にネットで見たニュース動画だと、トランプは右耳を撃たれて演台に倒れ込んだ後、すぐに立ち上がったように見えた。ところがこれは編集映像であって、実際は1分くらい倒れ込んだままだったらしい。

というか、5~6人のシークレットサービスがしばらくは抑え込むようにして守ったはず。彼ら・彼女ら(女性も3人くらいいた)も命懸けのプロフェッショナルだけど、銃撃されてしまったのは事実だから、どう評価されるのかは分からない。むしろ、会場周辺の警護体制が厳しく問われるところか。
8発くらいも撃たれて、よく助かったなと私も思ったし、ニュース的にもそんな感じだったけど、当然、死者も出てる(今現在1名、重傷者2名)。アナウンサーやキャスターなら、間違っても「不幸中の幸い」なんて言葉を不用意に口にするわけにはいかない。不幸中の不幸だった一般人が少なくとも3人いるらしいから。
☆ ☆ ☆
その点、TBSの膳場貴子キャスター(元・NHK女子アナ)の言葉は不用意だった。まあ、本音が出ただけだし、番組視聴者的にはOKだった可能性も高いが。報道番組『サンデーモーニング』で、こんなやり取りがあったらしい(日刊スポーツほか)。
コメンテーター 「むしろ選挙戦でいうと、変な話ですけど、有利に働く可能性がある」
膳場貴子 「そうですね。プラスのアピールにもなりかねない」
選挙でよくある「危機バネ」(危機が逆にバネのようなプラスの反動をもたらすこと)に関するこの2つの発言は、似て非なるもの。
男性コメンテーターは、「可能性がある」という中立的な言葉を使ってるので問題ない。発言内容も、選挙を知ってる人なら誰でも思う事。AP通信の見事な写真を縮小引用させて頂こう(既に拡散)。撮影カメラマンはピューリッツァー賞受賞、エバン・ブッチ氏。

ところが膳場は、「なりかねない」というマイナスの表現を反射的に使ってしまった。トランプに有利に働くのが悪いことだと思ってること、自分は反トランプの立場だということを(正直に)口にしてしまったのだ。
TBSはそもそもリベラル系のテレビ局で、反トランプ色も強めの所だから、組織内でのお咎(とが)めはほとんど無いだろうけど、改めてキャスターやテレビ番組、テレビ局の偏向報道を思い知らされる。
☆ ☆ ☆
ノーカット版の動画を、英国BBCとNHKで見て感じたのは、やはり、みんな逃げないんだなということ。これぞ、アメリカ。
トランプの周囲にいる一般客を見ると、慌てて逃げる様子がほとんど見られないのだ。むしろ、発砲された場所の方を見たり、トランプの方を見たり。身体を伏せる人さえ、ほとんど見られない。トランプ本人ももちろん、引き下がらないはず。米国のトップを目指すというのは世界一狙われるということだと、最初から分かってるから。
日本だと、どうだろう? ちなみに、安倍元首相や岸田首相の時は、すぐに犯人(容疑者)が捕まったから、わりと安全・安心な状況だった。
米国は、9・11同時多発テロを受けた時にも、少しも怯(ひる)むことなく、立ち向かう姿勢を見せてた。そして、それが行き過ぎの方向に進んだという話に、今はなってる。さて、これで米国民がどう動くのか、今後の動きを注視しとこう。
☆ ☆ ☆
一方、単なる小市民アスリートの方は、相変わらずの体調不良で冴えない毎日。全身にできたアレルギー性湿疹の痒みを抑えるために、強めの冷房で寝てたら、遂に微熱が出てしまった。ここ1週間ずっと、寒いくらいで寝てたから、当たり前か。
頭が痛いし、鼻も詰まり気味だけど、それほどひどくも無いから、前夜は無理して7kmだけ近所で走ってみた。脚はそれなりに動くけど、心拍が普段より7くらいも高い。適度にコントロールして、トータルでは1km5分09秒ペース。帰宅後はすぐにお風呂に入って、サッパリした。経験的に、微熱がある時のお風呂は身体にいい気がする。
気温25.5度、湿度91%、風速2m。新・心拍計はたぶん正常に作動。ホントに心拍がかなり高かったと思う。途中で急上昇してるのは、高速ランナーに抜かれた時♪ ちょっとだけ追いかけたら、相手はすぐに消えて他所に行ってしまった。
なお、今週は計13465字で終了。ではまた来週。。☆彡

心拍平均 最大
往路(1.2km) 7分04秒 109 123
LAP 1(2.2) 11分22秒 135 147
2 10分25秒 151 164
復路(1.4) 7分10秒 154 162
計 7km 36分01秒 139(82%) 164(96%)
(計 2198字)
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