(31日)BIKE 合計 124km
レース 20.5km,高低差 1260m(標高1460m~2720m)
その他(下山、信州サイクリングなど) 103.5km
WALK(自転車を押して鳥居トンネル、荷物 7kg) 1.7km
素晴らしい! レースクイーン(乗鞍レディー)復活が♪ そこか! 下の画像はライブ配信動画からのキャプチャー。2019年以来、6年ぶりの復活☆

何の告知も無かったから、前日の会場で見て嬉しい驚きだった。ちゃんと以前みたいに、スタート前の残り時間のボード掲示までやってる。テレビ映えもして、いいね!
レース当日のライブ配信は初めてだと思うけど(未確認)、40周年記念ってことか。レースクイーンは来年以降も続けて欲しいね♪ 予算も手間ヒマも、それほどかからないだろうし。
毎年変わるコスチュームは、レース後にネットのオークションとかで売れば、費用の回収くらい出来ると思う♪ 転売ヤーも大勢いる時代だし。
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そんな事より自転車レース? ハイハイ♪ 今年もしっかり参加・出場して、下山後すぐに女の子から完走証も頂いた。
ボランティアかバイトの女の子に、「お疲れさまでした」と渡してもらうのは重要なポイント。担当係は数人いるから、なるべく選んでる(笑)。前日の受付だと中高年スタッフが多いから、意識的に分けてるのかも。

残念ながら、今年も1時間は切れなかった(笑)。ちなみに今回、絶好の天気(快晴&無風)にも恵まれて、4位の選手までが歴代最高タイム。優勝は田中裕士選手、53分46秒。これまでの最高記録を1分近くも更新する見事な走りだった。

前日の会場(乗鞍高原観光センター)から、レース当日の山頂まで、ずっと快晴なのはすごく珍しい♪ 晴れの開催でも、場所や時間によって、どこかでにわか雨が降ったりしてたのだ。
上の写真は、荷物置き場&休憩所の前。向こう側のくぼんだ所がゴール地点。尖ってるのが山頂。
去年はレース途中から、かなりの雨になった。私もレース後、久々に宿から新島々駅まで自転車で走ってみたら、ずっと雨で悲惨 (^^ゞ トンネルだらけで車も多いし、道路も細めで危ないから、全くお勧めしない。
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過去、例外もあったけど、基本的に乗鞍ヒルクライム(旧名・全日本マウンテンサイクリングin乗鞍)は毎年8月の最終日に開催。今年はキレイに月末になった。上は当日の会場で配られるパンフレットで、参加者名簿や詳しいコースマップなどを掲載。
今回のエントリー人数は3654人(男子3469人、女子185人)で、最近はずっと定員割れだし、相変わらず女子はごく少数だけ♪ まあ、この先も女子が大幅に増えることは無いと思う。
危ない、しんどい、汚い(特に油汚れ)、荷物が多くて重い、マシントラブル、総費用、大会の場所の遠さ。女子ウケしない要素がてんこ盛りになってるから♪ マラソンとは似て非なる持久系スポーツで、日本では昔からずっとマイナー競技。
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リザルト(結果)を見ると、完走者は3141人らしい。出走者(実際にスタートした人)が何人いたのかは不明だけど、今年の乗鞍は、出走率に関しては高めだったような気がする。
滅多にない絶好の気象条件だし、新型コロナの影響もそろそろ消滅。マスク着用もほとんど見なかったし、マスクや手洗い、密集回避を推奨するアナウンスも無し。
一応、今、新たな変異株ニンバスが流行してコロナ第13波になってるけど、みんな気にしなくなった。私は今でも、普段はマスクを着用してることが多いけど、今回の乗鞍は持って行くのを忘れてしまった♪ ちなみに2020年と2021年の乗鞍は、コロナで中止。

上の写真は、今回の参加賞のタオル。普段の色使いは、青とか緑の系統が多いのに、なぜか赤と茶(ゴールド?)になってる。これも40周年のお祝いカラーってことかも。
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さて、まずはレース前日(8月30日・土曜)について。乗鞍高原に向かう途中の、梓湖(奈川渡ダム)が美しい。

受付会場に到着すると、店舗ブースが多くて、多くの人で賑わってる。天気も良くて、お祭り気分が高揚♪ 個人的には、周囲の風景を見るのが好きだ。普段はなかなか見れない高原の景色。

昔は、開会式と表彰式用に、高さ1mくらいのステージが組まれてたけど、最近は低い壇だけになってる。私が写真を撮ってたら、知らない人が「撮りましょうか」と言ってくれた。で、その私が、次のグループの集合写真を撮影♪ 見知らぬ同士のちょっとした触れ合いが楽しい。

で、驚いたのが、レースクイーン♪ ちょうど撮影会をやってたから、私も超久々に撮影してもらった。記念撮影タイムは15分ずつ、おそらく2~3回だし、告知は全く無かったから、単なる運。受付開始の少し後と、受付終了の少し前によくやってて、撮影してくれる男性スタッフもいる。無料で、参加者じゃなくても可。




上の細長い2枚の写真の間には、ホントは私がいる♪ 昔は「乗鞍ガール」と呼ばれてたはずだけど、6年前か7年前くらいから「乗鞍レディー」と呼ばれるようになった気がする。
たぶん、女性を尊重する時代の流れに沿った変更だと思う。ガール(女の子)よりは、レディー(女性)と呼ぶべきだろうと。後で調べてみたい。
(☆追記: この記事をアップした直後、公式X(旧 twitter)でのアナウンスを発見。撮影会のわずか9分前に告知してた♪ 傘まで差してる! 傘のロゴは Paradiso。イタリア語のパラダイスで、天国、楽園という意味。)

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これまた超久々に、受付後の周辺サイクリングを軽く楽しんだ後、宿に着いた途端にAR君とAS君に遭遇。いつものように、先輩のSさんに(無理やり)連れられて、きつい山登りをして来たらしい。レース前日でもガンガン活動する、体育会系のノリ♪ 私自身は、レースの数日前から完全に休養モードで調整。

そして、宿の夕食。品数豊富で、本当はさらに1品、左側に何かあった。私の前にいたのが、去年から参加のわりと若いYさん、私の左側にいたのが、今年から参加のYさんの友人・Tさん。
食事の後は、庭に泊めてあるSさんのキャンピング・カーに3人でお邪魔して、しばらく歓談。FUさんとSATさんも中にいた。6人でも余裕なくらいの広さで、普通の家庭用エアコンもあるし、トイレ付き(実際は荷物置き場♪)。宿には泊まらず駐車料金を払ったらしい。トイレも宿で借りたのかな。
部屋は、ものすごく珍しくというか、たぶん初めて2人部屋。宿の宿泊者が多かったからかな。今年から参加の若いNさんと一緒の部屋で、お互い陸上部・中長距離の出身だから、マニアックな話をしてた♪ 私よりかなり上の記録を持ってて、乗鞍の自転車仲間の中だと、過去最高にアスリートっぽい経歴の持ち主。幹事のFさん夫妻と同じチーム。
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そして、レース当日、8月31日(日曜)。いつもの事ながら、私は実質的に3時間くらいしか寝てない。後は、布団で横たわって目を閉じてただけ (^^ゞ 窓から満天の星空を眺めたり♪ その数日前からずっと寝不足が続いてたから、レース当日は極端な睡眠不足で迎えることになった。
夜型の生活を、もっと早めに朝型に切り替えるべきなんだけど、なかなか難しい。今年は久々に、レース後の信州サイクリングまでやったから、途中でボーッとして危なかった♪ コラッ!
朝食後、身支度して、新兵器のタイヤゲージ(空気圧測定器)も使用。ちょっと太めの28mmタイヤに交換したこともあって、会場までも気持ちよく走れた。スピード的には変わらない気がするけど、乗り心地が快適で、安心感もある。


前日に続いて当日も、会場からゴール地点の山頂がハッキリ見えた。ヘリコプターは見てないから、テレビ局の経費節減かも。いつも9月中旬に、ローカルでテレビ番組が放送されてる(NBS長野放送)。
スタート前、並んでたら、後ろからYさんとHさんが声をかけて来た。お揃いの新しいチーム・ユニフォームを着てて、派手だからかなり目立つ♪ まあ、自転車系のウェアは目立つデザインが多い。
その場で、一緒のチームに入らないかと勧誘されたけど、丁重に遠慮させて頂いた。そもそも私は、自転車に乗らなくなってることもある。今年もほとんどジムのエアロバイクだけ。
で、肝心の自分の走り。今シーズン、トレーニングの距離だけは20年前の自分に勝ってたから、ちょっと自信を持ってた。あわよくば自己ベストに近いタイムを狙ってたけど、実際はたかが7年前のタイムまで回復しただけ (^^ゞ
まあ、エアコンが効いた涼しいジムでテレビ見ながらバイク回してるだけだと、この程度か♪ ジムよりも、レース時の心拍数の方が遥かに高いのだ。負荷が全く違ってる。来年は心を入れ替えて、本物の自転車で峠の練習もやっとこうかな。でも、春夏は仕事が忙しいし、暑さも苦手だし。。(^^ゞ

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山頂では、素晴らしい風景を味わえたし、写真も撮れた♪ F・Mさんが声をかけて来たから、お互いに撮影。昨日のブログ公開20周年記念の記事にも使った、岐阜側に伸びる乗鞍スカイラインの写真も改めて撮影。レースの時には走行が禁止されてるから、いつか個人的に走ってみたい。レースのコース(乗鞍エコーライン)より、斜度・勾配がきついらしい。

集団による下山中は、いつものように、コース脇のスタッフの方々に「ありがとうございました!」と挨拶。皆さん、「お疲れさまでした」、「帰りも気をつけて」と返してくれる♪




ブレーキのシュー(パッド)がかなり摩耗してるからか、途中で右手が疲れ切ってしまったけど、会場到着まで何とか我慢。到着後は完走証を頂いた後、お菓子(バウムクーヘン)とリンゴと水を貰った。
リンゴはいつもお世辞抜きで美味しいし、天空バウムクーヘンはなぜか、欲しいだけ持ってって♪って感じの大サービス。女子選手2人は、「後の人たちの分はあるのかな」とか言いつつ、たっぷり食べてた(笑)


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その後、私はクソ暑い中、疲れ切った身体でさらに信州サイクリングに向かったんだけど、その話はまた改めて後ほど。
疲れ切ったし、熱中症・脱水症の寸前 (^^ゞ サイクリング後にかなり飲み食いした後の帰宅時の体重でさえ、52.5kg(!)しかなかったほど。
レース結果のタイムだけ見ると、思ったほどの成績じゃなかったけど、遠征の全体としては大満足♪ 来年ももちろん参加する予定。できれば、6月末のツール・ド・美ヶ原も合わせて。
それでは今年も、恒例の言葉で終わりとしよう。夏の青春ドラマの傑作、『ビーチボーイズ』から引用した台詞。
夏は終わったね。。☆彡
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