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8ヶ月連続で20年前の自分に勝利(距離だけ♪)、12月の全走行距離&2025年の年間走行距離(過去最長☆)

(30日) RUN 13km,1時間02分?(暫定の推測)

平均心拍 129?,最大 143?

WALK 3.5km,40分,5000歩

   

(31日) RUN 7km,34分20秒?(暫定の推測)

平均心拍 125?,最大 141?

WALK 1.5km,18分,2300歩

  

     

              ☆   ☆   ☆

いやぁ、激動の2025年も遂に大晦日。後は毎年恒例、紅白歌合戦を見る「だけ」・・と書きたい所だけど、この紅白がマニアック・ブロガーにとっては最後の難関なのだ(笑)

    

全部見なきゃいけない(と勝手に思ってる)し、レビュー記事も書かなきゃいけない(と勝手に思ってる♪)。あんましアクセス数は稼げないのに(笑)

   

おまけに、紅白の検索アクセスというのは、今はほとんど内容が分からなくなってるけど、昔のデータから考えると、ただ1組のアーティスト目当ての検索が大部分。ということは、必死に長時間番組の記事を書いても、2行くらいを数秒でチラ見しておしまいとか (^^ゞ

     

まあ、ある意味、これも年末年始の修行の一つなのだ。住所まで手書きの年賀状に続いて♪ そんなヒマあったら、仕事しろよってことなんだけど、それはそれでちゃんとやるのだ。昨日も今日も仕事してるし。エライ!・・と褒めてくれる人は誰もいない♪

    

     

        ☆   ☆   ☆

さて、本音のつぶやき(ボヤき)を書いた所で、プライベートの実話も入れとこう。つい先日、超久々に男友達Dと会って来た。ごく一部の身内の読者なら、この頭文字だけで分かるかも。

    

フツー、こうゆう時は「飲んで来た」とか書くんだけど、Dは全く酒を飲まないということを忘れてたというか、知らなかったというか。・・時代に飲んでなかったっけ?(笑)。伏せ字か!

    

みんな、飲んでた気がするけどネ♪ コラコラ! クリスマスだったか、忘年会だったか、友人Mの年下の彼女Kが酔っ払って凄かったけど(笑)。実名イニシャルの実話だろ!

    

で、そのDがビックリするくらい頑張ってることを初めて知ったのだ。全然そう見えないのに(笑)。仕事はもちろん、ホノルルマラソンに何回も出てるとか、トライアスロンも出たとか☆ 負けた。。 スピードと体型なら圧勝だけど (≧∀≦)

     

そう。真面目な話、全然そんな風には見えないから、逆に凄いとも言える。心身ともに持久力があるわけか。婚活の努力と戦略(笑)にも感心。マジで頭が下がるし、いい刺激になった。ちなみに来年、一緒にマラソン大会に出ることも決定。ずっと連絡さえ取ってなかった相手だから、夢にも思わない刺激的展開♪

      

      

             ☆   ☆   ☆

一方、単なる小市民アスリートの方は、年末まで油断せずに走り続けた。実は、26日の金曜日にはもう、月間走行距離ノルマを達成済☆ 後は、ランだけの距離をキリのいい数字まで伸ばすだけだった。

   

それも大晦日のプチランで予定通りに達成♪ いまだに右太腿の裏側の肉離れは完治してなくて、ハッキリと違和感が残ってるけど、それほど庇(かば)う必要もなくなった。

   

30日は、いい感じで13kmくらい♪ いや、今は心拍計のデータが取れない状況だし、コースの途中が急に工事中になってて、迂回するハメになったから、距離が曖昧なのだ。

   

まあ、スピードはかなり出てたから、トータルでは1km4分47秒ペースくらいか。後ほど修正する。気温11度、湿度49%、風速2m。心拍グラフやラップのデータも後ほど。

    

そして大晦日の今日は、適当に7kmだけ流して来た。昼間で天気も悪くないのに、公園は空いてた。トータルでは1km4分56秒ペースくらいか。気温9度、湿度42%、風速3m。こちらも、後ほど修正・補足する予定。

   

  

     ☆   ☆   ☆

一方、12月の全走行距離は、

  

 RUN 304km ; WALK 66km ; BIKE 354km

    

パチパチパチ!♪ 8ヶ月連続で、20年前の自分に勝利 \(^o^)/ もちろん、距離だけ。でも、自転車はギリギリだったけど、ランニングの距離は圧勝。300kmの大台にも乗せた。

  

スピードはまだ20年前には大敗 (^^ゞ でも、手が届きそうな所までは来た感じ。自己ベスト更新は来年か再来年に狙うつもり。

   

   

     ☆   ☆   ☆

そして最後に、2025年の年間走行距離は、

   

   RUN 3241km ; BIKE 5385km

     

これは凄い! 圧倒的な過去最長記録になった。ちなみに、ここではウォーキングの距離は半分にして、ランニングに換算してある(荷物が重い時は3分の2)。

    

今年は記録にも記憶にも残る年になった。まあ、大谷翔平とかと違って,自分自身の記録と記憶に残るだけ♪ 小市民アスリートとしては、それで十分なのだ。ご飯も美味しいし、心身ともに元気すぎて熱い!

    

まさに青春真っ盛り(笑)。来年もこれ以上に熱く駆け抜けよう! それでは、良いお年を。。☆彡

    

    

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     (計 1945字)

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小樽・朝里川温泉スキー場の死亡事故、街中のエスカレーター終点では穴が自動で開くことはない&プチジョグ&荷物ウォーク

(29日)JOG 7 km,35分03秒

平均心拍 129,最大 138

WALK 6.3km(荷物 6kg),1時間17分,9800歩

   

   

    ☆   ☆   ☆

私のうっかりミスで、あと半日ほど、端末のバッテリー充電ができない状態になってる。WiFiも切れてしまうので、超速で記事をアップしとこう。

   

先日、ブログのトップ写真を恒例のカナダの雪山写真に変更。文章にもスキー場のことを書いたから、今日は北海道のスキー場で発生した死亡事故(12月28日)について、ごく簡単に触れとこう。

  

ちなみに、犠牲者やご家族はとても気の毒だけど、あのベルトコンベア式のエスカレーター自体には、全否定するほどの罪は無いと思う。ただ1ヶ所、終点部の構造が危険だったということで、必要なのはその改良だけだろう。

   

あのような場所にいちいち監視員をつけるようになったら、人手が足りなくなるし、リフト代などが値上がりしてしまう。あれを廃止したら、大勢の客が不便になる。

   

終点でガクッとすることがあるとか、1人の利用者が話してる様子がNHKテレビに映ってたけど、その程度のことはスキー場では日常茶飯事。高速のペアリフトとか、フード付きクワッドリフトとか、ゲレンデで突っ込んで来る他人とか、もっと危険なものが普通に色々ある場所なのだ。それでも、大きな事故はほとんど起きない。

   

  

     ☆   ☆   ☆

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ニュース7の映像から、縮小引用させて頂こう。北海道・小樽の朝里川スキー場の、駐車場とゲレンデをつなぐ「わくわくスノーエレベーター」。YouTubeのコメント欄で誤解が並んでたけど、初心者用コースにあるエスカレーターとは別物なので、念のため。公式サイト内で調べれば分かる。

  

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終点部で、細い隙間に何かが挟まると、自動的にその先のフタみたいな装置が開くらしい。おそらく、挟まったものをすぐ取り出すためだろうけど、全く想定外のことだから、大人でも驚いてしまうはず。5歳の男の子も、上半身から落ちてしまったわけか。そして、穴の中でベルトの巻き取り装置に腕を挟まれてしまったわけか? その後、直接的になぜ死亡したのかは不明。

    

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終点部には緊急停止ボタンもあるらしいけど、パニック状態の母親がそれをすぐ押すのは困難だし、押して止まったところで既に遅い可能性もある。自動停止システムがなぜ作動しなかったのか、そこが原因究明のポイント。

    

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    ☆   ☆   ☆

私も実は、街中のエスカレーターに乗る時、指とか服を挟まれそうで、ちょっと緊張する。指は基本的に、握るように心がけてるほど。

  

たまに街中で、床下の穴に潜り込んでエスカレーターの点検作業をやってることがある。街中でも終点部が自動で開くことがあるのかどうか、最新AI(ChatGPT5.2)にたずねてみると、基本的に無いとの回答だった。

     

AIが正しいとは限らないけど、常識的にもあり得ない構造だろう。リスク計算は必要だけど、直感的には余計に危ない気がする。とにかく、街中でも注意しよう。

  

   

     ☆   ☆   ☆

あぁ、先にWiFiが切れそうだから、もう記事を終わらせよう。昨日の29日は月曜だけど、もう職場での仕事は終わったから、後は持ち帰りの仕事。量は多いけど、時間の都合はつくから、珍しく朝ランを7kmだけこなして来た。

  

前夜、かなりのスピードでハーフ21.1kmを走ったばかりだから、流石に往路は脚がダルかったけど、公園はランナーだらけだったから、雰囲気的には走りやすかった。復路はボチボチのペースで終えて、トータルでは1km5分ジャスト。惜しくもRUNペース(4分台)には届かなかった。誰も気にしてなくても、私はかなり気にしてる♪

     

気温8度、湿度52%、風速1m。日差しがあったから、上3枚だとちょっと暑かった。昨日はこのジョギングより、むしろ重い荷物付きのウォーキング6.3kmの方がダルかった。まあ、ジムの往復でちょっとは慣れて来たけど、まだまだ重い。

   

というわけで、電池切れの寸前に何とか記事アップ成功♪ ではまた。。☆彡

   

     

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           平均心拍 最大

往路(2.4km) 13分03秒 108 119

LAP 1(2.1) 9分55秒 129 138

復路(2.5) 12分05秒 129 139

計 7km 35分03秒 120(73%) 139(84%)

     

    (計 1757字)

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年末ハーフ走、asics の sonic blast(ソニック・ブラスト)を履いてスピード練習♪、プレートの感触はビミョーだけど速い

(28日)RUN 21.1 km,1時間39分27秒

平均心拍 130,最大心拍 139

WALK 1km,12分,1500歩

   

   

    ☆   ☆   ☆

今日は他の話をトッピングしようと思ってたけど、やっぱりランニングに特化しよう。久々に、靴のレビュー。今まで書いてなかったけど、11月の多摩川の10kmレース前にこのシューズを購入。まずまずの結果を出せた♪

    

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asicssonic blast(ソニック・ブラスト)音速の爆発とかいう意味の英語が名前。実際には、音速のスピードまでは出ないけど(笑)、速いのは速い。厚底の一部分だけグレーになってる所に、プレートを挿入。

   

私が今まで買ったシューズの中で、一番速いと思う。ほとんどアシックスしか履いてないので、念のため。ナイキやアディダスも履いて比較してみたいけど、たぶん足の形が合わないからパスしてる。

    

   

     ☆   ☆   ☆

色やデザインは正直、あんまし私の趣味ではない(個人の感想♪)。ただ、ほんのりクリーム色が入った白だから、普通と言えば普通。

  

外見はともかく、同じアシックスのノヴァ・ブラスト、スーパー・ブラストと続けて試して、柔らかく弾む感触が気持ち良かったし、かなりスピードも出るから、ブラスト系の最上位を買ってみたわけ。

   

希望小売価格は税込22000円で、私はポイントも含めてその2割引くらいで購入。発売から3ヶ月後くらいで、直後に新しい色が発表されて、元の白系の実売価格がさらに2割近く下がってた (^^ゞ まあ、レースの直前のタイミングで買ったから、仕方ない。

    

   

     ☆   ☆   ☆

簡単に言うと、アシックス全体の最上位モデルである metaspeed(メタスピード)のカーボンプレートの代わりに、前足部だけ新しい合成樹脂プレート(astroplate)を入れて反発力を強化。ある程度の弾みや柔らかさも残した靴。メタスピードほど軽くは無いけど、重さが気になるほどではない。

    

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Yahoo!に配信された fashion tech news の記事によると、上の写真のような十字型にプレートが入ってるけど、実感としては前側のキックする場所だけ、硬さというか、異物感がある。下は、ラントリップより縮小引用。

  

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peba(ポリエーテル・ブロックアミド)という素材は、超軽量で高反発だけど、耐久性はあまり無いらしい。だから私も、練習だとほとんど履いてない。もったいないから、特別な時だけ♪

   

速いのは速いし、買って良かったとも思うけど、履いて走った感触はそれほど良いとも思わない。やっぱり、ノヴァブラストで走るのが一番、気持ちいいのだ。次がスーパーブラストで、その次がこのソニックブラスト。S4もそうだけど、ちょっとパカパカしてしまう(音とキック感)。

   

まあ、スピードを重視するか、履き心地を重視するかという二者択一かも知れないけど、今後の新製品ではもう一工夫欲しいとは思う。スタッフさん、最近のアシックスの好業績に満足することなく、まだまだ頑張って!

    

     

     ☆   ☆   ☆

とにかく、昨日は2025年の最後のハーフ走だから、特別扱い。前日はたった3kmの移動ジョグだけに留めて、体力温存。シューズも贅沢なソニックブラストを使用。

   

公園までの往路から、早くもスピードに乗ってた。基本的に登りの経路のウォーミングアップだけど、平均で1km5分ジャストのペース。2.4kmの距離だから、公園の手前あたりで既に1km4分50秒以下だったはず。

    

公園内では、1km4分30秒台のスピードをずっとキープ。しかも、それほどキツくもなかったし、バトル相手もいなかった。ランナーは多かったけど、ほぼ抜きまくり状態♪ 数人は後ろについて来たけど、すぐ振り切った。

    

終盤だけ、腹がちょっと痛くなってしまったから、ちょっとペースダウンしてしまったけど、トータルでは1km4分43秒ペース。まだ物足りないけど、とりあえず合格⭐︎ レースまでは、まだ4週間も残ってるし、まだまだ上げる余地はある(希望的観測♪)。心拍的にも、まだレース時より遥かに低い。

  

   

     ☆   ☆   ☆

気温7度、湿度48%、風速1.5m。走ってる間に、気温が8度から6度まで下がったから、上2枚のウェアだと終盤はちょっと寒かった。腹痛の原因の一つかも。まあ、言い訳はしないけど、腹痛さえ無ければ1分近くは速かった♪ 言い訳だろ!

   

他には、クールダウンのウォーキング1kmだけ。さあ、運動は一区切りついたから、次は仕事納めと年末年始の準備! ではまた明日。。☆彡

  

    

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往路(2.4 km) 12分10秒 118 130

LAP 1(2.1) 9分59秒 129 137

  2   9分57秒 134 138

  3   9分56秒 133 136

  4   9分47秒 134 139

  5   9分52秒 134 138

  6   9分51秒 134 139

  7   9分56秒 133 137

  8(2)   9分28秒 130 134

復路(1.7)   8分31秒 128 138

計 21.1km 1時間39分27秒 130(79%) 139(84%)

   

     (計 2042字)

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『火星の女王』第2話・第3話、カワナベがボードに書いた数式と英語の意味、重力波とマイクロブラックホール&正月の準備

(27日)移動 JOG  3km,21分

   

   

    ☆   ☆   ☆

長い・・♪ 連続ドラマ6話分を3週にまとめて放映してるし、普通のテレビドラマより複雑で分かりにくいから、1週ごとに海外の映画を1本見てるような感じになる。

    

音声だけで聞き流そうとすると、英語や中国語が混ざってるからついて行けない、人名も短いカタカナがズラッと並んでてゴチャ混ぜになってしまう。

     

時間帯も遅いし、出演者も日本では知られてない俳優が多いから、普通のドラマファン(中高年女性)はほとんど見てないんじゃないかな。

  

小川哲の原作小説とも、かなり違う設定になってるから、原作ファンもかなり脱落してそう。となると、残るのはSFファンとか理数系のドラマ好き♪ というわけで、超久々にドラマの数式を軽く説明してみよう。

   

   

     ☆   ☆   ☆

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ウチでは昔、人気ドラマ『ガリレオ』で黒板その他になぐり書きされた数式の解説記事を多数書いてるけど、今回は透明なクリアボードに白字のペンで、興奮を抑えながら書いてる。第2話の途中で映って、最終・第3話の最初にも映されたから、物語全体の核心部。

  

カワナベ(吉岡秀隆)の身体がジャマで、式の中央部が見えないし、もちろん具体的な説明は何も無かった。でも、ドラマのストーリーの流れを考えると、これは重力波とマイクロ・ブラックホールの式だろう。

  

左上の英語は、かなり読み取れるけど、最後の英単語が分からない。そこで試しに、最新AI(ChatGPT5.2)に聞いてみると、流石にそこそこ理解できてた。やはり、ほぼ予想通りの内容らしい。

   

あくまでドラマとしてなら、物理学的にある程度は筋が通ってるとのこと。ただし、細かいツッコミは色々と入れてた♪ 脚本は吉田玲子、科学考証は戸梶歩。ちなみに第1話については、ハッキリおかしい点を私が2つ指摘しておいた。

   

  

     ☆   ☆   ☆

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〈 Exploration Probe

   Operating Status 〉

 探査プローブ(システム)の作動状況

    

  Route 1c-4 → all  probes  are 

                          running  normal

 ルート1cから4まで、全ての探査システムは正常に稼働中    

  

「1c-4」の所はハッキリしないし、最後の「normal」は語尾のエルが2つ重なってるように見えるけど、大筋では合ってるはず。「1」(いち)と「l」(エル)ではなくて、縦棒2本で区切ってるのかも。

  

要するに、観測装置の方には問題がないから、観測対象(つまり現実の火星と黒い物体)の側に何か起きてて、不思議な現象(巨大な球体になって渦巻く雲など)が生じてるのだろうということ。

    

本当は地震ではないのに、地震のような測定結果やアラート(警告)が出てるから、特殊な波動の存在が考えられる。

   

  

     ☆   ☆   ☆

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上の2行は、重力波による時空の摂動(乱れ)。特に、右上は、簡単な近似式。cは光速、tは時間、Dは距離、hは時空の歪み。

  

2番目の式は、積分と組み合わせた偏微分方程式で、中央の分数の上下で数字の「2」に見えてるのは偏微分の記号 ∂ 。普通の微分の記号dを丸めて書いた文字。

    

下の1行は、大きな質量Mが1点へと集中していく動きを表してるのだろう、とのこと。矢印つきのベクトルrが、その1点からの位置ベクトルか。その大きさは、1点から見た時の半径rみたいな長さ。

   

ρ(ロー)は、質量の分布を表す確率密度関数か。δは、1点だけで生じる急激な変化を表すデルタ関数か。

   

残念ながら、大学院レベルの数式の一部だけが説明抜きで映されてるから、最新AIを使っても、今の私に書けるのはこの程度。それでも、全く分からない状況と比べれば、少しマシだろう。

  

もし、後でもっと詳しい事とか具体的な内容が分かったら、ここに追記する。今のAIが優秀なのは改めて分かったから、昔の『ガリレオ』の数式をAIに読解させるのも面白そう。。♪

   

  

cf. NHKドラマ 『火星の女王』第1話、地球からの通信タイムラグ10分は脚本の計算ミス(単純化)

   

  

      ☆   ☆   ☆

一方、単なる小市民アスリートの方は、昨日(12月27日、土曜)も普通に走りたかったけど、今日(日曜)ハーフ21kmを走る予定だから、ほぼ休養。

  

と言っても、毎日運動の継続があるから、荷物つきの移動3kmだけジョギングしといた。冬の短い距離だと、普通の服装でも汗で濡れる心配がほとんど無いから、便利なのだ。ハッキリ言って、冬の運動は厚着になるから、着替えと洗濯がダルイ (^^ゞ 運動自体よりキツイかも♪

     

他に、ブログのトップの写真と文章を変更したし、年末年始の民族大移動の準備も開始。食べ物をキレイに片付けないとマズイから、冷蔵庫の残り物とか食べてる(笑)。食べ物のムダをなるべく減らさないと。

    

ムダと言えば、ネット記事で、小池都知事がゴミ収集の有料化の話をしてたけど、基本的にはいいことだと思う。ただ、わずかなお金を払うのが嫌で、ゴミの不法投棄をする人間が出て来るから、そこは注意と対策が必要。

    

なお、今週は計14720字で終了。ではまた来週。。☆彡

    

     (計 2069字)

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藤井聡太が今年ハマった「バイブ・コーディング」とは、AIアドバイスによる自力のプログラム改良?&極寒ジョグ

(26日) JOG 11km,56分40秒

平均心拍 122,最大 145  

WALK 3.5km,40分,5000歩   

   

  

              ☆   ☆   ☆

藤井聡太・六冠が2025年にハマったものらしい、「バイブ・コーディング」(vibe coding)とは何か?

    

SUNTORY将棋オールスター東西対抗戦のトークショー(12月14日)で本人が語ったもので、今日は27日だから、

既に2週間遅れの話題 (^^ゞ

   

だけど、私は昨日知ったばかりだし、ちょっと面白かったから色々と調べてみた。過去20年ちょっとのブログ毎日更新の経験から考えて、既に出てるコメントとは多少違うことをまだ書けると思うので、軽くランニング記事にトッピングしてみよう。

   

   

     ☆   ☆   ☆

コーディングとは、簡単に言うと、プログラムを書くこと。つまり、プログラミング。

   

それはいいとして、バイブというのは、日本の一般社会だと普通、バイブレーター(ほとんどの場合、大人のオモチャ)を指す言葉♪

    

実際、Google、amazon、楽天で検索すると、どこでもオモチャが並んでしまった。わざわざマッサージという言葉を付け加えても、大人のオモチャだらけになる。

   

それに対して英語圏だと、「vibe」という英単語は多くの場合、「雰囲気」という意味になる。だから、バイブ・コーディングとは、人間が普通の自然言語で何となくの雰囲気をAIに伝えて、プログラミングすることを指す。

    

   

     ☆   ☆   ☆

しかし、いくら最近の生成AIが優秀でも、将棋界のトップ棋士が満足できるような将棋プログラムを、雰囲気の入力だけで自作できるとは思えない。

     

既存の有名なプログラムをその場ですぐ改良するのも無理だろう。実力的にも、著作権的にも。たとえ、自由な改良を認めて公開したプログラムでも、生成AIの側の自主規制が厳しい。

    

そこで、最新AIの代表であるChatGPT5.2に細かく聞いてみると、最初はなかなか上手くやり取りできなかった。どうしても、大まかで一般的な回答を返して来るのだ。

    

   

     ☆   ☆   ☆

それでも諦めずに色んな角度から質問すると、ようやく生産的な対話が成立。長い話をごく簡単に私がまとめると、要するに、こんな感じの流れらしい。

   

 人間が普通の言葉の入力(プロンプト)で雰囲気(バイブ)を伝達。

→ AIが技術的なアドバイスを返信。

→ 人間がそれに従ってプログラムを作成または改良。

      

つまり実際には、人間が手と頭を使ってプログラミングすることになる。

  

   

     ☆   ☆   ☆

もちろん、藤井は自分で「プログラミングの知識は全くない」と話してる。

   

しかし、知識が全くない人間がバイブコーディングにハマるはずはない♪ 藤井らしい謙遜だと理解するのが自然。そもそも、2025年2月に英語圏で誕生したばかりの新しい専門用語・技術的概念だから、日本ではまだ知らない人間の方が圧倒的に多いはず。 

 

だから、おそらく藤井がどこかのプログラムを参考にして、AIのアドバイスを参照しながら、改良するということだと想像する。有名な「やねうら王」の開発者、やねうらお氏の解説も、ほぼそんな感じだと私は理解した。

   

   

     ☆   ☆   ☆

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そもそも、英語版ウィキペディアの説明の冒頭を読んでも、AI(artificial intelligence)はソフトウェア開発のアシスト(assist)役に過ぎない。

   

本来は、AIが中心で人間が単なるアシスト役か生徒役みたいな感じだったようだけど、言葉が広く普及するにつれて、意味や用途も広がったということだろう。

   

複雑で専門的なプログラムを、人間が伝える雰囲気だけで作れるようなAIは、まだ時間がかかりそう。と言うより、個々の人間が気に入るものを作るのだから、その人が中心になる方が効率的なことが少なくないはず。特に、圧倒的に飛び抜けた人物なら。

    

なお、藤井は、サントリーの烏龍茶にもハマったらしい♪ 大会の冠スポンサーへの配慮がきっちり出来る辺りも、流石は第一人者、大人の社会人なのであった。。

    

    

      ☆   ☆   ☆

一方、単なる小市民アスリートの方は、真面目で地味な努力を続けるしかない。疲れの極致だった昨夜も、気温2.5度、風速5m(!)の厳しい寒さの中、11kmだけ走って来た。公園はもちろん、ガラ空き♪ 既に年末の帰省・旅行モードに入った感もある。

    

上に4枚着て、下は半月ぶりのロングタイツとショートパンツ。左右の手袋の中にはカイロ♪ これでほぼ防寒できたけど、顔の寒さだけは我慢するしかない。顔面を覆うマスクまで付けると、不審者として通報されそうだから。

    

かなり低速でスタートしたけど、終盤は1km4分半近くまでペースアップ。トータルでは、1km5分09秒ペース。湿度38%。他に、ウォーキングも合計3.5kmこなした。本当はもっと歩いてるけど、オマケしとこう♪

   

心拍計は序盤、高めの異常値になってたから、低めに補正。あまりに寒かったから、心拍は全体的に低めだった。それでは、今日はこの辺で。。☆彡

  

    

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          平均心拍 最大

往路(2.4km) 14分08秒 111 125

LAP 1(2.1) 11分31秒 116 124

  2   10分35秒 124 135

  3   9分48秒 132 145

復路(2.2) 10分38秒 132 141

計 11km 56分40秒 122 145

     

    (計 2149字)

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また値上がりした年賀状の手書き修行(写経)12月25日に終了、今年最後のジムも暖房に耐えて完了♪

(25日) BIKE (indoor) 45km,1時間30分49秒

平均心拍 120,最大 136,マシン表示 911kcal

移動・傘JOG 4.6km,33分

     

   

    ☆   ☆   ☆

あ~っ、終わった、終わった。。年末の大仕事、「写経」の修行を見事、今年も完遂したのだ♪ 年賀状じまいが進む世の中で、いまだに相手の住所や自分の住所まで手書きしてる人間は化石・・じゃなくて人間国宝だろう☆ 無形文化財。いや、形はあるけど(笑)

    

今年は、去年や一昨年ほど、年賀状じまいとかいう言葉がメディアで流れてなかったけど、大手の文房具店の年賀はがき売り場に行くと、その凄さを実感できた。年賀状じまい用の年賀ハガキが色々ズラッと並んでるのだ。年賀の挨拶に加えて、おしまいの挨拶も印刷して。「まことに勝手ながら」とか。

    

私はいまだに1枚も年賀状じまいを受け取ってないけど、そろそろ来ても不思議はない。だから、近年は「これがこの人への最後の年賀状かも・・」と思いながら手書きしてる。お馴染みの住所を書きつつ、「長いわ!」とかツッコミながら(笑)

   

一番長い住所だった相手が数年前に引っ越して短くなった時は、マジで嬉しかった♪ お礼を贈りたくなったほど(≧∇≦)

   

   

     ☆   ☆   ☆

私自身の住所は普通だと思うけど、それをさらに半分くらいに短縮して送って来た相手も1人だけいる。

   

まあ、郵便番号が7ケタだから、それだけでかなり特定されるんだけど、かなりNの性格を表してるのだ(笑)。昔からNはそうゆうキャラだった。実名イニシャル連発か! 単なる普通の郵便ハガキで、1月半ばくらいにダルそうに送って来てたし♪(過去形)。

   

別に、仲が悪いわけじゃない。それどころか、今年は久々に2人で会ったほど。ひょっとすると来年も会うかも。確率は3割くらいか。。

   

        

     ☆   ☆   ☆

話を戻すと、私は印刷じゃないから、大手の文具店やネットで色んな種類の年賀はがきを買って、これはこの人・・とか割り振った上で手書きしていく。遠足のおやつを買うみたいで、ちょっと楽しかったりする♪

   

ところが、この年賀はがきの値上がりは、最近の一般的な物価高よりも激しいくらいで、銘柄米のコメ価格並み♪ 昔は、金箔入りの一番高いのが3枚で500円とかだったのに、今年は税抜でもフツーに900円前後! 産地厳選コシヒカリか! 消費税を入れると、たった3枚で1000円 (^^ゞ

      

5枚入りのは、絵柄が地味だったり平凡だったりするから、私はほとんど買わないけど、税抜で1300円くらいだったと思う。ハガキの郵便料金が値上がりしたのは去年の秋だし、63円が85円になっただけだから、1枚22円、3枚でも66円しか関係ない。

    

   

     ☆   ☆   ☆

興味深いことに、年賀ハガキは大幅に高くなってるのに、年賀状に貼るシールは安いまま♪ 私しか買わないからか(笑)。自虐か!

   

ハッキシ言って、シールの方が手が込んでるけどね♪ 色、形、光り物、デザイン、もちろん干支を入れて工夫してある。そうそう。年賀状じまいシールも色々と売ってた (^^ゞ

     

LINEやメールなら無料で簡単に送れるし、電話の通話料金も無料(月額料金で合算)のことが多いから、多くの人がそっちに流れるのは当たり前。そこをあえて続けるのが社会人というものだ・・と私は思ってるし、実行してる。

   

面倒なことは止めたいのなら、生きるのを止めればいい・・・とか、総務省のトップがうっかり口にしたら、首が飛ぶんだろうね♪ ただ、生きること自体が面倒なのは確かな事実。いつも楽な方にばかり逃げてると、楽な道が無くなった時にどうしようもなくなる。

   

というわけで、今年もちゃんと12月25日に年賀状の手書きを完了したのであった。エライ!と褒めてくれる人はいないから、自分で褒めよう♪ エライ!

    

   

     ☆   ☆   ☆

一方、「偉い」という意味の他に、しんどいという意味でも「エライ」のが、ジムのエアロバイク。そもそも、この忙しい年末、寒いのに重たい荷物を背負ってジムまで往復するだけでもエライ! (^^ゞ おまけに2日続けて雨で、特に昨日のジムはガラガラだった(実話・・笑)

   

それでも、小市民アスリートの鉄の意志はまったく揺るがない。やると言ったら、やる! 2025年のラストのジムは、1時間30分を僅かに超えてしまったけど、45kmの距離を達成。ほぼ時速30kmで、ほぼキレイに終了♪

  

内容は、レベル9で1分、10で1分、レベル11で1時間15分、レベル12で6分。さらにレベル13で3分、レベル14と15で1分ずつ。最後はレベル12で3分弱。

  

    

     ☆   ☆   ☆

この日は、暖房が強めだったけど、逆にそのせいで(?)窓がちょっと開いてて助かった。スタッフが開けたのか、誰かバイクの利用者が勝手に開けたのか♪

    

私は開けてないどころか、大きく開いてて風が寒かったから、ちょっと狭めたほど。とにかく、心拍はちょっと高めだったけど、前日よりは余裕を持ってクリア。太腿の裏側は完治しないけど、ピクピク感は少なめ。

  

他には、移動ジョグ4.6km。よし、締切の2時間前にブログもアップ♪ 夕方発生した横浜ゴム事件で犯人がまいた液体とスプレーが何だったのか気になりつつ、ではまた明日。。☆彡

    

     

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     (計 2129字)

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さんまのお笑い向上委員会SP、明石家サンタ2025の代わりの要素はわずか・・&ハーフ走の翌日にジム

(24日) BIKE (indoor) 44.5km,1時間30分07秒

平均心拍 118,最大 132,マシン表示 901kcal

移動・傘JOG 4.4km,33分

     

   

    ☆   ☆   ☆

20年4ヶ月前にブログを公開して以来、初めて『明石家サンタ』が無いクリスマス・イヴになってしまった。ブロガーとしては正直、レビューを書かなくていいから楽だけど、淋しいね。

    

深夜に2時間の生番組を見ながら、必死にメモを残して、終わった直後から録画を見直して、キャプチャー画像を作って、それからやっと長いレビューを執筆。全力を出しても完全な徹夜になることが多かったけど、番組は好きだし、アクセスも多くて、やりがいがあった。

    

今年(2025年)は、正月からフジテレビの問題が拡大して大騒ぎになってしまったから、不幸話を笑い飛ばす『明石家サンタ』の放送が難しいのは理解できる。特に、面白い不幸にプレゼントを贈るスポンサーを集めるのは難しい。

   

ただ、代わりに、同じ時間帯に明石家さんまが『お笑い向上委員会・生放送SP』をやるから、ちょっと期待してた。もともと、この番組には、明石家サンタへの出場権選びの企画があったくらいだし、明石家サンタの要素があちこちに散りばめられてるんじゃないかと思って、録画しながら生で視聴。

   

   

     ☆   ☆   ☆

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さんまは元気だったけど、サンタのコスプレ衣装を着てない。クリスマスの飾りは色々あるけど、豪華なプレゼントの数々と可愛いサンタガールも見当たらない。

    

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せっかく可愛い女子アナの原田葵が番組デビューしたのに、こちらもサンタの衣装は着てないどころか、一般女性みたいな普通の衣装だった。

   

顔と表情は可愛いし、妙に場慣れしてるなと思ったら、元・櫻坂46のメンバーだったのか。2023年の入社で、テレビ朝日にも内定してたらしいけど、フジを選択。大失敗だと思ってるかも♪ 流石に、そんなギリギリのツッコミやいじりは、今回の番組だとナシ。

   

   

     ☆   ☆   ☆

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際どい女子アナいじりは多分なかったと思うけど、ヤバイ発言はかなり入ってたような感じだった。スタジオの真ん中に、赤い「コンプライアンス・レバー」があって、サッカーのレッドカードみたいに発言を消し去る。

  

原田アナが、フジテレビはコンプライアンス重視の企業なので・・とか、真面目な説明してたけど、わざとらしい話し方に見えて面白かった。

  

このレバーを引くと、明石家サンタの「お~め~でと クリスマス♪」の曲が流れる。これが一番、明石家サンタっぽい要素。

   

他には、さんまのモノマネでお馴染みの原田あきまさが、サンタの衣装で鐘を鳴らしたこととか。どうせなら、あの年季の入った雪だるまの鐘を使って欲しかったけど、そこまでは出来ないというか、あえてやらないわけか。八木亜希子の代わりも無いし、本人のサプライズ登場もなし。

   

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     ☆   ☆   ☆

それでも、スタジオには大勢のスタッフが見物か見学に来てた。これは、明石家サンタでもお馴染みで、余ったプレゼントの山分けを狙ってるとかいう話もあった。今回はプレゼントが無いからか、集まったスタッフもちょっと少なめ♪

     

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明石家サンタの場合、CMが多くて、しかもクリスマスっぽいCMがかなり入ってるから、それも楽しみの一つ。今回はそもそもCMが少なめだったし、クリスマスっぽさも控えめ。

     

この番組をほとんど見たことがない私にとっては、大勢の芸人の大騒ぎもうるさいだけ。全く知らない芸人も多かったし、何を言ってるのか聞き取れない箇所も度々あった。ライブ放送だから、テロップの説明も無し。

    

というわけで、やっぱり明石家サンタでないとダメなのだ。2026年の復活に期待しよう♪ 出来れば今まで通り、フジテレビで。それが無理なら、他のメディアを利用して。

   

正直、過度なコンプライアンス(法令遵守)は、それ自体がコンプライアンス違反のパワハラだと私は思ってる。世間の論調が変わることにも期待しよう。しばらくは望み薄でも、数年後とか十年後とか。。

    

   

     ☆   ☆   ☆

一方、単なる小市民アスリートは昨日、軽めのランニングの予定を変更して、ジムでバイクを回して来た。別に雨だったからというわけでもなくて、バイク(自転車)の月間走行距離ノルマを早めにクリアしときたかったから。ランニングは既にクリア済♪

    

ハーフ走のすぐ翌日だし、また暖房がムワッとして、最初は苦戦気味だったけど、わりと早めに身体が順応。後半はいい感じで、1時間半で距離は44.5kmに到達。平均時速はほぼ30kmだから、悪条件にしてはまずまず。

   

内容は、レベル9で1分、10で1分ちょっと、レベル11で1時間15分弱、レベル12で6分半。さらにレベル13で3分、レベル14と15で1分ずつ。最後はレベル12で1分半ちょっと。距離を伸ばすために、負荷を下げてることもあって、心拍は低めに収まった。 呼吸が荒れるだけで、太腿の裏側のピクピク感も少なめ。

   

他に、傘を持った移動ジョグが4.4km。クリスマスと言うと、明石家サンタ以外に、年賀状の手書き修行の時期でもある♪ まだ半分も書き終わってないから、今日も頑張らないと! ではまた明日。。☆彡

   

   

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      (計 2117字)

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日清カップヌードルが米国で苦戦、価格も中身も中途半端、私は脂質と塩分が多過ぎでパス&やっとマトモなハーフ走

(23日)RUN 21.1 km,1時間42分34秒

平均心拍 128,最大心拍 139

WALK 2.5km,29分,3700歩

   

(22日)通勤 JOG 5 km,36分

WALK 1.3km,15分,1900歩

   

   

    ☆   ☆   ☆

2日連続でブログの毎日更新がギリギリになってしまったから、今日はちょっと早めにサラッとアップしよう。

   

私は数年前まで、時々、カップ麺を食べてた(過去形)。特にカップ焼きそばの大盛が好きで、その1食だけで750kcal前後だから、飲み物とか他の食べ物(特に肉)を合わせると、簡単に1000kcalを超えてしまう。

   

そうすると、小市民アスリートとしてはダイエットに苦しむから、最近はほとんど食べなくなってる。特に今年は気合いが入ってるから、月に1回とか。

     

1個を2回に分けて食べる実験もやってみたけど、これは失敗 (^^ゞ 2回に分けて作るのは面倒だし、1回で全部作って半分だけ食べる我慢は難しい。何度か失敗が続いた後、負けを認めて撤退。潔くて、いいね♪ 

  

   

    ☆   ☆   ☆

カロリーだけじゃなくて、脂質や塩分の制限もダイエットには大切だから、普通のカップ麺はほとんど無理なのだ。

  

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例えば、一番有名な定番、日清カップヌードル(普通のタイプ)の栄養成分表示を公式サイトで見ると、カロリーは少ないけど、脂質13.6g、食塩4.7gでパス。どちらも、今の私には論外の値。以前はそもそも、カロリーしか見てなかった。

    

カップヌードルPROなんて商品が出てるのは知らなかったけど、タンパク質が多くて、カロリーと塩分が控えめとはいえ、脂質は逆に増えて18gも含んでる。私にはあり得ない数値。

    

ちなみに私の体重は今現在、54kg台を何とかキープ。ウエストは73cm前後。どっちも、もうちょっと落としたいけど、頑張ってもなかなか落ちなくなってる。ここ2年ほどは体脂肪率1ケタまで身体を絞ってるから、当たり前か。

     

  

     ☆   ☆   ☆

さて、私が食べなくても、日清の色々なカップヌードルはどこにでも売ってる。ということは、売れてるんだろう。日本では。

    

ところが、重要な米国の市場で苦戦してるらしい。社長がわざわざ「かつてないほどの危機感」を表明するほど。下は、Yahoo!に配信された東洋経済オンラインの記事の最初だけ、縮小して引用。

     

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早速、株価チャート(推移グラフ)をYahoo!で見ると、なるほど、ここ2年はキレイな右下がりになってる。ただ、長期的にはそろそろ下げ止まりで、底値の買い場のように見えなくもない。特に今だと、AIバブルがはじけた後の資金の逃避先として、大手の食品株も候補になりそう。日清なら、人気も知名度も抜群だし。

    

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話を戻して、米国の主要ターゲットである低所得層が日清カップヌードルを買わなくなってるのは、高過ぎるからだろうと思って、値段を調べると、たかが1ドルくらいで買えるらしい。日本より遥かに物価高だと言われる米国で。

    

それでも買わなくなってるということは、もっと安いパスタやパンを選ぶということだろう。最新AI(ChatGPT5.2)の回答をごく簡単にまとめると、要するに日清カップヌードルの半額くらいの食費で収まるらしい。

    

ちなみに、マルちゃんの東洋水産の株価を見ると、ここ3年で3倍近くに上昇してた。物価高で、ちょっと割安な袋麺が好調なのかね? 私はほとんど買わないけど・・と書きかけて、ふと調べてみると、昔はよくカップ麺を食べてた (^^ゞ ごつ盛りソース焼きそば、がつ盛りスパイシーソース焼きそば。

  

そうか。私のおかげで東洋水産は業績絶好調だと♪ 最近まったく食べてないだろ! 味は好きだから、超久々に食べてみようか。来月のレースが終わったら、ご褒美に(笑)

    

    

     ☆   ☆   ☆

一方、ダイエットと毎日運動を続けてる小市民アスリートの方は、1週間で一番ラクな月曜の運動を軽く済ませた後、昨日の火曜ハーフ21.1km

    

今年は特に5月以降、運動量が激増してるけど、冬になっても自転車(エアロバイク)を続けてるし、11月の大会が短い10kmだったから、ハーフの調整は大幅に遅れてる。3週間前の右太腿の肉離れも想定外で、しかも長引いてしまった。

   

ただ、ようやく完治に近づいたようで、昨日は超久々にハーフをRUNペース(1km4分台)でクリア。しんどかったけど、1km4分52秒ペースまで来たから、ちょっと希望が湧いて来た。残り1ヶ月、あきらめずに頑張ろう!

   

気温8度、湿度64%、風速2m。私はもっと寒く感じた。特に手先は、厚手のグローブはめてても冷たくて、ちょっと痛みを感じるほど。他に、ウォーキング2.5kmだけ。

  

   

     ☆   ☆   ☆

よし! これで無理やり追いついた! 早め早めのリズムを保たないと、ブログの毎日更新なんて続かないのだ。いつの間にか、もうクリスマス・イブだけど、今年はフジテレビの『明石家サンタ』の放送が無いから、徹夜しなくて済む(笑)

   

それでは、Merry Christmas。。☆彡

    

    

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往路(2.4 km) 13分09秒 106 122   

LAP 1(2.1) 10分55秒 119 126

  2   10分27秒 127 131

  3   10分12秒 131 135

  4   10分08秒 133 136

  5   10分07秒 133 137

  6   10分05秒 133 136

  7    9分56秒 135 137

  8(2)   9分22秒 135 139

復路(1.7)   8分15秒 128 138

計 21.1km 1時間42分34秒 128 139

   

     (計 2224字)

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精神疾患による教員の休職者数、2024年は7000人で高止まり、小学校と女性の割合が多い&11km走

(21日) RUN 11km,52分51秒

平均心拍 131,最大 150  

WALK 1km,12分,1500歩   

   

  

              ☆   ☆   ☆

あぶない、あぶない。珍しく、2日続けてブログの毎日更新がギリギリになってしまった。今日は想定外の特殊な用事があったから、スケジュールが変則的になってしまったのだ。

   

何事でも、1日も休まずに長く続けるのは難しい。難しくないのは、寝る、食べる、呼吸する、トイレとか、自然な生命活動だけ。それ以外の、人間的・文化的・社会的な活動だと、続けにくいのだ。

  

もちろん、続けるのが良いこととは限らないし、休むのが悪いこととも限らない。教員の仕事の場合、かなり無理して続けてる人が多いだろうから、むしろ勇気ある休職の大切さを強調すべきだろう。

   

    

     ☆   ☆   ☆

さて、文科省が昨日(2025年12月22日)、公立学校の教職員の状況調査を発表した。

   

この場合の「教職員」とは、普通の言い方や感覚だと、教員のこと。教員と職員を合わせた言葉ではなくて、「教育職員」の略語なのだ。いかにもお役所的な言葉遣いだけど、変えるのは難しいわけか。

   

とにかく、2024年度の精神疾患による休職者数は、計7087人。前年(2023年)が7119人だから、僅かに減少したけど、ほぼ同じで高止まり。休職の割合だと、2年連続で0.77%となってる。休職の少し手前あたりまで含めると、割合は5%~10%くらいか?

  

下のグラフは、NHK『ニュースウォッチ9』より引用。緩やかな右上がりで、特に2020年のコロナ以降、増加が目立ってる。オンライン授業とか、子どもや親の変化に対応するのは大変だと思う。そもそもコロナ前から、子どもの「多様性」とか、モンスター・ペアレント(高圧的な親)の問題が注目されてた。

     

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     ☆   ☆   ☆

番組では、全体の統計的な話と共に、個別の具体例も紹介されてた。音声は変更してたけど、聞くに耐えないような暴力的な言葉によるカスハラ(カスタマー・ハラスメント)が続いてた。

   

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ある親の場合、電話・面談での対応が年間260回以上で、80時間。あり得ない回数と時間。

   

教員らが気の毒だとは思うけど、どうしてここまで素直に対応してしまうのかが分からない。その10分の1くらいで、弁護士その他の専門職の力も借りて、毅然とした態度を示すべきだったと思う。これは個々の教員の問題というより、学校・教育委員会の全体の問題だろう。

    

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 保護者 こっちが悪いんですかぁ~?!

 教員  声を荒らげるのはやめていただきたいんです

 保護者 人として筋が全く通ってない!   

   

   

    ☆   ☆   ☆

少し前に、保護者の知り合いの逮捕事件もあったけど、あまりに酷い親とかに対しては、暴行罪、脅迫罪、業務妨害とか、訴訟に持ちこむ例を増やして行くべきだろう。有罪や実刑の判決を増やして、しっかり報道・伝達もする。今はまだまだ、我慢しすぎなのだ。慣例に従うのは分かるけど、過去の常識が通用しなくなってる。

    

このような状況が続くと、ますます公立学校の人気が落ちるし、教員志望の学生も減ってしまう。他にいくらでも、もっとマシだと思われる職業はあるのだから。

   

ちなみに、文科省の文書「令和6年度 公立学校教職員の人事行政状況調査について」で、休職者の中身を細かく見ると、予想通りの結果が確認できる。

   

小学校が一番、割合が高いし、男性より女性の方が割合が高い。小学校の教員に女性が多いという事情もある。私立学校の状況についてはまだ調べてないけど、教員・学校だけでなく、子どものためにも、文科省が一つの中心となって社会を変えていくべきだろう。学校側の問題点についても冷静に反省しつつ。。

   

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     ☆   ☆   ☆

一方、単なる小市民アスリートの方は、右脚の故障が9割くらい回復して来た♪ 一昨日(21日、日曜)は、11km走。直前の2日間、ジムのバイクをきっちり回したにしては、そこそこの走りになった。公園までの往路から感触が良くて、想定外の出来。

   

と言っても、まだ11月半ばの大会の直前よりはかなり遅いレベル。トータルでは、1km4分48秒ペース。気温12度、湿度80%、風速2m。厚着する必要もなくて、ちょうど走りやすい気象条件だったのかも。

    

ウォーキングはクールダウンの1kmだけ。この週末も、仕事に追われてたのだ。次の週末も、仕事しなきゃいけないし、年末年始の直前だからバタバタしてるはず。

  

それどころか、実は正月3ヶ日も仕事する予定 (^^ゞ 何じゃ、そりゃ! 休職に追い込まれないように、適当に手抜きしようか♪ もちろん、ブログも運動も正月休みは全く無いのであった。ではまた明日。。☆彡

   

    

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          平均心拍 最大

往路(2.4km) 12分42秒 116 127

LAP 1(2.1) 10分15秒 128 134

  2   9分53秒 135 139

  3   9分37秒 140 144

復路(2.2) 10分24秒 138 150

計 11km 52分51秒 131 150

     

    (計 2008字)

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ジムの換気なしの暖房がムワッと暑い!&時間がないから一言つぶやき

(20日) BIKE (indoor) 45.5km,1時間33分12秒

平均心拍 115,最大 132,マシン表示 923kcal

    

移動 JOG 4.4km,33分

WALK 1km,12分,1300歩

     

   

    ☆   ☆   ☆

あぶない、あぶない。。 最近は順調に早めにブログ更新してたのに、今日は久々にギリギリまで追い詰められてしまった。さっさと手早くアップしとこう。

   

追い詰められた原因は2つ。仕事の遅れと、まさかのアクシデント。仕事はともかく、ハァッ?って感じの妙な事が起きて、時間を取られてしまったのだ。中身を書きたいんだけど、残念ながらまだ今は書けない。まあ、本当に50年の毎日更新(笑)を狙うんなら、いずれは何でも書いてしまうようになるだろうけどね。

   

あと30年後に、このココログ(ニフティのブログ)が残ってるとは思ってないけど、インターネットのシステムが残ってれば、自分で個人サイトを作ればいい(と軽く思ってる♪)。作り方、知らないけど(笑)。口だけか!

   

   

    ☆   ☆   ☆

50年で思い出したけど、矢沢永吉がソロ50周年の全国ライブツアーで30万人動員したって、凄いね☆ ソロが50年で、その前のバンド時代を入れると、キャロルからでも53年。その前を含めると、ハッキリしないけど55年くらいか。

   

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しかも、ロック・ミュージシャンで、マイクのパフォーマンスも売り。76歳で、これからもまだまだ歌うつもりらしいから、世界レベル、ギネスレベルへの挑戦。

   

凄いと言えば、サッカーのカズ、三浦知良の58歳現役も凄くて、前から感心してるけど、流石に超ハイレベルな身体能力を要求されるサッカーでこの年までプロっていうのは、ちょっと微妙に感じ始めた。そもそも全盛期でさえ、スピードよりテクニックが売りだった選手。

     

まあ、60歳の還暦で引退のつもりなのかね? 今年の紅白歌合戦の審査員にもなったし、そろそろ指導・監督の道に歩み出してもいいと思う。かなり下のレベルのプロで粘るより、やりがいもあると思うんだけど。まあ、単なる小市民が言うことでもないか (^^ゞ

    

    

     ☆   ☆   ☆

引退で思い出すのは、ひと昔前に女子フィギュアスケートで輝いてた紀平梨花。ちょっと可愛くてキラキラしてるし、スケートも上手かった。というか、もともと運動神経が飛び抜けてた感じだった。

    

彼女、時々ネットで話題になるけど、フィギュアでの復活はもう諦めてるのかなと思ったら、先日の全日本フィギュアのアイスダンス(!)に挑戦しててビックリ! 要するに、女子シングルはとりあえず(?)諦めるけど、スケートは諦めないと。

  

まだ23歳と5ヶ月だから、上手く行けば、女子シングルでの復活も可能。2030年のフランスの冬季五輪は流石に苦しいとしても、世界レベルでの復活はまだあと数年くらい狙える。

  

   

     ☆   ☆   ☆

で、そのアイスダンスをNHK ONEの動画で見ようと思ったら、やってない。あっ、フジテレビか!と気づいて、TVerで探したけどダメだった。

  

代わりに、紀平梨花の復活特集番組を見ようかと思ったら、動画再生の前にアンケート調査とか言って来る (^^ゞ これ、もう何回も入力したから、前に何と書いたか、入力した個人情報を忘れたのだ(笑)。忘れるような事か! そう。忘れるような入力だったから忘れたと♪ と言うわけで、残念ながら特番さえ見れなかった。

   

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代わりに、インスタのチェック。いつの間にか、ロングヘアのお姉さん。何年も現役から遠ざかってて、フォロワー30万人弱っていうのは流石☆ まあ、早めに引退したアイドル系の本田真凜は140万人(!)だけど♪

     

ちなみに、全日本5連覇の坂本花織は、チームのインスタでフォロワーは5万人弱。極端な数字でも納得してしまうけど、ある意味、逆に凄いことだとは思う。。

   

   

     ☆   ☆   ☆

・・とか書いてる場合じゃない! もう本当のギリギリになったから、単なる小市民アスリートの超地味なジムについては最低限の記録だけ。

    

相変わらず疲れが残る中、バイクの月間走行距離のノルマを考えて、45.5km稼いで来た。1時間33分ちょっとの内容は、レベル9と10で1分ずつ、レベル11で1時間15分、12で7分。さらに、レベル13で3分、14と15で1分ずつ。最後はレベル12で3分ちょっと

  

この日は暖房が強めで、しかも窓を閉め切って換気もしてなかったから、暑がりの私には最初からキツかった。室温とか湿度より、大型エアコンの温風がムッとするのだ。

    

こんな時に限って、ドリンクの量が少なめで、しかも安い商品(笑)。物価高だし、たまにケチって節約するのだ。数十円♪ セコッ! ちょっと前までみたいに、ジムの室内が寒ければ十分足りるんだけど、この日の暖房だと給水が足りなくて危なかった。

   

    

     ☆   ☆   ☆

他に、移動ジョグ4.4kmと、ウォーキング1km。フーッ、何とか23時59分の締切時間に間に合ったか♪ 明日はまた面倒な予定があるんだよな・・とか思いつつ、ではまた。。☆彡

   

    

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     (計 2024字)

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冬のBGMとして心地良い謎の韓国女性ヴォーカル「Amel Music」とは、 実在しない生成AIプロジェクトか

私は元々、子どもの頃から音楽好きだけど、ヘッドフォンで聴きすぎて頭痛で病院に行ったこともあって、あまり聞かなくなってる。

    

あと、最近はネットで英語を聞き流してることが多いから、BGMとして音楽を流すことも激減。せいぜい、クリスマス前にそれっぽい音楽を流す程度。名曲のプレイリストとか、クリスマスソングのオルゴール・アルバムとか。

    

今年も、先週までは何も聞いてなかったけど、たまたまインスタで使われてるBGMが気に入って、今週は珍しくYouTube動画を部屋で流してた。普通っぽくて可愛い女性のイメージ写真につられたのもある♪ 日本人男性の私が見ると、韓国人と日本人の中間ぐらいの顔に見える。

    

    

     ☆   ☆   ☆

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Amel Music。アメル・ミュージック。Amel という名前の意味は、あちこちに表示されてる英語「Always Melody」(いつも音楽を)だろうと想像。頭文字を取ってつないだ略語。

    

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私が最初に検索した曲は、上の『December Lights』(12月の光)。ライトが複数形だから、無数のキラキラした輝きの描写になってる。クリスマスツリー、イルミネーション、雪、そして年末の人々の心。コメント欄には、韓国語と英語が並んでる。

   

「新人」(?)のはずなのに、なぜか『Winter Dreams Winter Acoustic Pop Vol.1』というロゴが入ってる。まるで、数十年の経歴を誇るベテラン歌手のヒット曲集みたいに。

   

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Amel Musicというチャンネル名は、昔から男性アーティストが使ってるけど、これは全く別物。@の右のアカウント名には kr(韓国)と書かれてる。既に「81本の動画」。インスタの投稿はまだ7つなのに。

   

私が特に好きなもう一つの曲は、『Before the Snow Melts』(雪がとける前に)。ここでは別の女性らしき画像が使われてるから、動画の画像が、実在するただ1人の女性歌手の写真ではないのはほぼ確実。

   

    

     ☆   ☆   ☆

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25年1月5日にユーチューブ登録してるから、まだ1年弱。チャンネル登録者数も5000人弱で、ミュージシャンとしては無名でマイナー。実際、ほとんど全くと言っていいほど、ネット情報が見当たらない。

   

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ただ、音楽専門の Music Youtube を見ると、人気曲として、『Coffee in December』の再生回数は30万回超。先ほどの『December Lights』が10万回。どちらも11月のリリースだから、まずまず聴かれてる。

  

   

     ☆   ☆   ☆

そして、これら2曲の歌詞を検索すると、作詞・作曲は同じくこう書かれてた。

   

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ソングライター: Dae Kyung Kim、歌詞©️O/B/O DistroKid。ライター名は無名だし、韓国は同姓同名が多いので、参考にならない。と言うか、有名人ではないだろうということだけ分かる。

      

歌詞はおそらく、配信プラットフォームの DistroKid が誰か(何か)の代わりに著作権とか管理してる、という意味だと思う。英語的に普通に書くなら、「On Behalf of ・・・,DistroKid」とかだろうけど、それを省略して書いてる形。

  

   

     ☆   ☆   ☆   

というわけで、これらの情報を最新AI(ChatGPT5.2)と共に考えると、結論的におそらく、生成AIを利用した音楽プロジェクトだろうと推測できる。女性の写真も、いかにも素敵な冬っぽいイメージの画像が並んでて、非現実的。生成AIが作ったか、人間との合作みたいに見える。

  

ちょっと日本人っぽくも見えるから、日本市場を意識してる可能性もあり。最初に動画を見た時には広告が無かったのに、昨日はもう、かなりの広告が付いてた。BGM系だと、長めに流し続けることが多いから、商業的・経済的にも成功を狙いやすい。まあ、今現在では時々、広告を「スキップ」する必要が生じてるけど♪

   

あくまで推測だから、間違ってることがハッキリしたら、ここに追記する。たぶん合ってるとは思うけど、はたしてどうか。いずれにせよ、作業用・仕事用BGMとして、この冬は聴き続けるつもり。心安らぐ可愛い女性歌手の甘い幻想に浸りながら♪

     

なお、今週は計14559字で終了。ではまた来週。。☆彡

    

     (計 1744字)

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HKT48襲撃刺傷事件の男性犯人のXアカウント、推し活依存症でメンバー道連れ自殺狙いか&ジムバイク

(19日) BIKE (indoor) 45km,1時間32分12秒

平均心拍 118,最大 132,マシン表示 912kcal

    

移動 JOG 4.6km,33分

WALK 5km,58分,7400歩

     

   

    ☆   ☆   ☆

依存症と言うと、私も時々、「ブログ依存症」とか自嘲気味に書いてる。ただ、これは時間がかかるだけで、寝不足にはなるけど借金とは無縁。

   

そもそも私は基本的に、現金派なのだ。両親もそうだったから、育った環境の影響もある。クレジットカードは便利というか、無いと不便だから使ってるけど、キャッシングはほとんど使ったことはない。かなり前に、試しに1回か2回使ってみただけ。ローンとも、ほぼ無縁。ちょっとあったけど、かなり前に予定通り返済完了してる。

    

「睡眠負債」なら、たっぷり溜まってるけど、病気になるほどではない(たぶん)し、たまに寝溜めしてるから大丈夫(たぶん)。ここ8ヶ月ほどは「運動依存症」みたいな状況だけど、金銭的な負担はそれほど大きくない。たかが、「推し活」の平均値くらい。どうせ、運動依存はキツ過ぎて限界があるから、ズブズブと底なし沼にハマることはない。

   

    

    ☆   ☆   ☆

さて、12月14日に福岡で起きた男女2人刺傷事件。犯人(一応まだ容疑者)の男は翌15日にすぐ逮捕された。山口直也(30歳)は無職と報道されてるけど、働いてお金を稼いでたという情報もある。単発とか隙間バイトみたいな形で働いてたのか?

   

毎日のように、paypayドーム福岡の辺りに出かけてたようだから、元気もいい。野球も好きだけど、それ以上に、ドームの敷地内で隣接する複合施設E・ZO FUKUOKA(いいぞ福岡)がお目当てだったんだと思う。HKT48劇場と、よしもと福岡劇場が入ってる。

      

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HKT、お笑い、野球(ホークス)、3つも熱心に「推し活」してて、さらに旧ジャニーズ(現スタートエンターテイメント)もかなり好きだったらしい。

   

   

    ☆   ☆   ☆

それはいくら何でも、やり過ぎで破滅的な生活。かなり生活費を削ってまで推し活に専念してたらしいし、X(旧 twitter)のアカウントだけでも複数(3つ以上?)持ってるから、時間的にも精神的にも追い詰められて当然。

  

たまたま、逮捕された日(2025年12月15日)の朝、NHKニュース『おはよう日本』で推し活のミニ特集が放送された。民間(推し活総研)の調査によると、10人に1人以上が行ってて、年間消費額の平均は25万円。月2万円なら、社会人としては健全な趣味の範囲だろう。たまにライブやグッズで出費して、後はファンクラブの会費とか。

   

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これは大勢の平均値だから、熱心な人は数倍~20倍くらいの金額を注ぎ込んでると思う。実際、番組内では、依存症で金銭的に破綻、精神疾患にもなった女性が匿名で登場してた。破産した後も、いわゆる「2.5次元」の推し活がまだ止められないらしい。全国の舞台をすべて見ないと気が済まないとのこと。

  

私は何も推してないから、止めろよとか言いたくなるけど、熱心にやってる人なら気持ちがよく分かるのかも。趣味の範囲と病的状態との違いは、たかが程度の問題か。ちなみに今現在、推し活依存症という診断は学問的には確立されてないけど、ゲーム依存症という名称なら広がって来たから、推し活の病名の広がりも時間の問題かも。。

    

  

    ☆   ☆   ☆

話を戻すと、報道その他で山口容疑者のものとされてるXのアカウントを私が知ったのは、昨日(19日)。まだ閉鎖されてなくて、普通に見れたし、私が見た範囲ではコメント欄もほとんど荒れてなかった。コメントを制限してるということか。

  

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上は、女性を装ったアカウントの最後の投稿。自分で「犯人捕まった❗❗」と投稿してるのがあまりに痛い。コメント欄には、普通に「良かったね」という感じの返信が並んでた。

  

   

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あの辺りをいつもウロチョロしてると、HKTのメンバーと遭遇することもあったらしい。しかも、エレベーターで「話しかけたら優しい対応」。なるほど、それは嬉し過ぎて、また狙うだろうね。

   

   

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よしもと福岡に行った回数が、HKTを上回ってるけど、先に書いてるのはHKT。今回の事件を考えても、あくまで一番の推しはHKTだったはず。だから(?)道連れにして自分も死のうとしたと。

  

道連れにする理由がよく分からないけど、やっぱし1人で死ぬのは淋しいし、屈折した恨みの感情も溜まってたわけか。俺がこんな事になったのは、お前らのせいだと。これを、責任転嫁という言葉で切り捨てていいのかどうかは、ちょっと考える余地がある。

  

この事件に限定するなら、複合的な押し活依存症の深刻化、複雑骨折だろう。ただ、一部アイドルの商業的な戦略にも多少の問題がありそうな気はする。ちなみに、パチンコやパチスロなら、昔から厳しい規制があるのだ。。

   

   

     ☆   ☆   ☆

一方、単なる小市民アスリートについて。昨日(19日)はまた、普通に走りたのを我慢して、ジムでバイク

   

ものすごい制約になってるけど、自分で始めた「20年前の自分に勝つ(距離だけ)」シリーズだから仕方ない。冬まで自転車の距離を稼ぐのがこんなに大変だとは思ってなかった。実際、20年前もたった1年しか続いてない♪

   

とにかく、あんましやる気もないのに、疲れ切った脚でハーハー、クルクル♪ それでも何とか、1時間32分ちょっとで45kmの距離を稼げた。十分、十分。

   

内容は、レベル9と10で1分、レベル11で1時間14分、レベル12で8分半。さらにレベル13で3分、レベル14と15で1分ずつ。最後はレベル12で2分半ちょっと。心拍は低めに収まった。

   

   

     ☆   ☆   ☆

右太腿の裏側のピクピク感はかなり減って来たけど、まだ残ってるから油断大敵。いまだに完治してない。他に、移動ジョグ4.6kmと、ウォーキング5km。本当はもっと歩いてるけど、オマケしとこう♪ 仕事帰りに買い物したもんで。

    

雨が降ったり止んだり、梅雨みたいな天気だよな・・とか思いつつ、ではまた明日。。☆彡

   

   

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    (計 2455字)

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個室サウナ夫婦2人死亡事故、L字型の木製ドアノブがサウナで危険な理由&再び11km走

(18日) RUN 11km,53分36秒

平均心拍 127,最大 144  

WALK 1km,12分,1500歩   

   

  

              ☆   ☆   ☆

L字型の木製ドアノブ。普段は全く話題にならない建設・内装部品だけど、言われればすぐイメージ出来る。ただ、実際に自分で見たり触ったりしたことはほとんど無いかも。

  

特にサウナだと、単なる押し戸が多かったような記憶がある。負荷が高くて体調が急変しそうな場所だから、いざとなったらいつでも押すだけで脱出できるように配慮してると。安全重視、人命第一。

       

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専門業者のHPから縮小引用させて頂いた写真を見ると、外見的には木製でも、中身は金属になってる。基本的には、高級感や希少価値、個性、自然を演出する小道具か。富裕層の邸宅や高級マンション、一流ホテルのリビング・寝室とかなら、ふさわしい選択の1つ。

    

しかし、今回の高級個室サウナでは、2人の命が失われる原因の1つになった可能性がある。事故の最初のキッカケは、火災ではなく、ドアノブの故障だったのかも(未確認)。

  

例えば、ドアが開かない → 慌てる → 非常ボタンを押してもダメ → パニック → 高熱のサウナストーンにタオルが接触して発火 → 火災 → 意識喪失・・、という流れとか。

    

   

     ☆   ☆   ☆

実は今日、個人的には、山上徹也被告に無期懲役の求刑が出たことについて感想を書こうとしてたけど、あの大事件から既に3年半が経過。どうも社会全体としては、3番目くらいの位置付けになってる。

    

例えば、NHKを代表する番組『ニュース7』だと、政治・政局(年収の壁の合意)の次がサウナで、その次が山上被告。

     

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先ほど見たYahoo!全体のアクセスランキングだと、時間的なこともあって、トップは柔道のレジェンド・山下泰裕の重症。次がサウナになってた。

  

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山上は5位にも入ってなかったけど、コメントのランキングだと1位。政治と宗教が絡む大きな事件だから、自然な反応か。

   

  

     ☆   ☆   ☆

とにかく、東京・赤坂「サウナタイガー」の事故の記事をあれこれ読むと、後知恵とか後出しコメントではあるけど、お店にかなり問題があったらしい。ただし、PR担当だったタレントのジローラモは、運営には関わってないとの事。

    

最悪なのは、非常ボタンの電源を以前から切ってたこと。多分、誤作動や操作ミスで従業員の対応が面倒だからだろうけど、命に直結する物だから、業務上過失致死とされても不思議はない。

    

それは分かりやすい問題点だけど、分かりにくいのは、FNN(フジテレビ系列)のこのニュース記事に書いてた専門家の意見。ドアノブに関して。

   

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     ☆   ☆   ☆

木製ドアノブをサウナに付けると劣化が早そうなのは、誰でもすぐに感じること。実際、その通りらしい。

  

ただ、L字型ドアノブが「普通は取り付けない」、「僕は・・・絶対ダメって言える」とされてる理由は、書かれてないし、考えてもすぐには分からない。

  

まあ、物理学的に考えて、L字型だと回転軸の部分に大きな力が加わるから壊れやすいだろう。そう自分で想像した上で、最新AI(ChatGPT5.2)にたずねると、論外ですというような回答が戻って来た。

    

長くて複雑な説明を私が簡単にまとめ直すと、L字型ドアノブは、1点に力が集中すること以外に、握って回して押す(または引く)ことになるから操作が面倒で、非常時には向かない。あと、そもそもL字型は少数派だから、緊急時だと不慣れで焦ることになる。

     

単なる普通の回転型ドアノブでも、サウナだと滑りやすいから、回しにくい。そうなると、やっぱり一番安全確実なのは、単なる押し戸。押すか引くかだけなら、いざという時には身体が倒れ込むだけで開くことになる。パニック時の脱出でも自然で簡単。

       

個人的には、サウナストーンが非常に高熱だということを知らなかったので、勉強になった。温度はかなり差があるようだけど、高温の場合(500度以上とか)は、タオルが触れて燃える可能性もあるらしい。大浴場のサウナだと、タオルが散乱してることもあるから、気をつけよう。

   

ともあれ、ご夫婦に合掌。。

   

   

     ☆   ☆   ☆

一方、単なる小市民アスリートの方は、運動で汗を流す毎日。夏は汗だくだけど、冬は寒いから汗の量は大幅に減少。それでも、1時間くらいハーハー走った直後には、体重が1kgくらい減ってる。

     

昨日は、前日に続いて11kmだけスタスタ。本当は14km走りたかったけど、ハーフマラソンの次は5kmの大会に出るから、スピード練習も大切なのだ。

  

いまだに右脚が完治してないし、いつも疲れてるけど、この日は序盤からまずまずの走り。中盤以降はさらにペースアップして、トータルでは1km4分52秒ペース。まだまだだけど、背筋と腰がしっかりして来た実感がある。自転車シーズン終了から3ヶ月半。やっとランニング用の身体に変わって来た。

   

   

     ☆   ☆   ☆

気温9度、湿度43%、風速2m。この条件だと、去年までなら上に2枚だけ着てたけど、今年は3枚着るようになってる。痩せたわけでもないのに、寒がりになったのか、スピードが足りないのか。実際、心拍はまだそれほど高くない。

  

他には、クールダウンのウォーキングが1kmだけ。それでは、また明日。。☆彡 

   

   

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          平均心拍 最大

往路(2.4km) 13分03秒 114 125

LAP 1(2.1) 10分28秒 124 132

  2   9分54秒 133 138

  3   9分41秒 137 144

復路(2.2) 10分31秒 131 140

計 11km 53分36秒 127 144

     

    (計 2228字)

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NHKドラマ『火星の女王』第1話、地球からの通信タイムラグ10分は脚本の計算ミス(単純化)&11km走

(17日) RUN 11km,54分15秒

平均心拍 128,最大 144  

WALK 3.5km,40分,5000歩   

   

  

              ☆   ☆   ☆

NHK『ヒューマン・エイジ』最終回(第6集)で、ゲストの鈴木亮平が出演してると宣伝してたドラマ『火星の女王』

   

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第1話の鈴木の出演箇所くらい見てみようかなと思って、寝る前に何も調べずにNHK ONEの動画で見始めたら、いつまで経っても終わらない。「30分かと思ったら45分なのか・・」と思って見続けたら、何と、1時間半!(^^ゞ

  

長い。。 要するに、年末に集中させたってことか。本来なら45分×6回の連続ドラマを、90分×3回で放映すると。これ、夜22時~23時半の時間帯にかなり分かりにくい近未来SFドラマを持って来てるけど、視聴率は取れるのかね?

   

恋愛ものでもコメディもないし、事件物でも医療ドラマでもない。しかも、キャスト(俳優)は日本で馴染みのない外国人が多い。菅田将暉はいい味出してたけど、ひと昔前みたいな数字や話題性は期待できないと思う。ドラマの視聴者の多くは中高年女性だけど、天文学や物理学はウケないはず。

   

ただ、私はもう長い第1話を我慢して見てしまったから、あと2回くらい頑張ろうかな・・と思ってる(曖昧な表現♪)。せっかく英語の台詞をかなり入れてるんだから、副音声を英語にして欲しいんだけど、視覚障害者向けの音声解説になってた。まあ、若いヒロイン(?)が盲目の設定だし、当然の配慮か。

   

       

     ☆   ☆   ☆

さて、普通の全体的なドラマレビューを書く時間はないから、半ば理数系で暗算が得意なマニアック・ブロガーとして、単純なツッコミを2つ入れとこう♪

    

まず、見てる途中にリアルタイムでおかしいと思ったのは、通信のタイムラグ(時間差)。火星の副支局長・ガレ(シム・ウンギョン)の演説。

   

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火星で、地球への帰還について説明するシーン。「ファン総長のメッセージが地球からここ火星に届くまでには10分もかかりました」。

  

ここ、一応、参加者(帰還予定者)がウケて笑ってるから、大袈裟なジョークとして見ることも出来なくはないけど、話してる側は笑ってないから、事実を伝えてるだけだろう。もちろん、往復の時間ではなくて、地球から火星への片道の時間。

   

   

     ☆   ☆   ☆

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そのすぐ後、「2125年現在 地球までの距離は8800万km」という台詞が続いたから、私は、それなら通信の伝達時間5分弱だろと思った。ほぼ秒速30万kmだから、

   

 8800÷30 ≒ 300秒=5分

    

だからドラマの10分は間違いで、半分の5分が正しい物理的・数学的計算(近似)。

   

  

     ☆   ☆   ☆

試しに、小川哲の書き下ろし原作小説『火星の女王』をチェックすると、やはり数字の設定が違ってて、問題なかった。約13200万kmで7分程度となってる。

   

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 13200÷30=440秒 ≒ 7分

  

これなら近似値計算として合ってる。

    

ということは、ドラマの脚本(吉田玲子)が計算ミスしたか、少し単純化して分かりやすくした(?)ということか。もちろん、脚本家だけの責任ではない。演出は、西村武五郎・川上剛。科学考証は戸梶歩。

   

   

     ☆   ☆   ☆

もう少し複雑な計算ミス(みたいな変な設定、台詞)は、地球への帰還計画。話してるのは、計画を仕切ってる日本支局長、タキマ・スズキ(宮沢りえ)。

   

既存の定期便に使用されている100隻の大型宇宙船FTLの定員を、200名に増やす改修を行います。同様のFTL200隻の建造が可能になりました。つまり、2年おきに50隻ずつ増加させ、10年後には火星の全住民10万人の地球帰還を完了させます」

    

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この画像の年表と図(円グラフと数字)で、何となくイメージ的に納得させようとしてるけど、計算が合わない。台詞の一番カンタンな修正は、200名に増やす改修という話を削除すること。ただし、図はどう考えてもおかしいので、書き直す必要がある。

  

 2025年 100人×100隻=1万人(出発) 

 2027年 100人×150隻=1.5万人

 2029年 100人×200隻=2万人

 2031年 100人×250隻=2.5万人

 2033年 100人×300隻=3万人

  

 1+1.5+2+2.5+3=10万人

  

1隻あたり100名のまま計算すれば、ピッタリ合う。ただし、これでも年表と円グラフとは合ってない。最後は、地球に到着するのが2034年くらいになるけど、実際は2年おきじゃなくて2年2ヶ月おきだろうから、ちょうど2035年くらいに終了する日程なのだ。

  

これも、原作だと問題なかった。改修は、現在の十隻だけの話になってるのだ。 

    

   

     ☆   ☆   ☆

2年2ヶ月(26ヶ月)というのは、火星と地球が再接近する周期で、現実のイーロン・マスクのスペース・シップ火星移住計画でも考慮されてた(NHK『ヒューマンエイジ6』の内容)。

    

ちなみにマスクの計画では、2050年代までに100万人とされてるけど、流石に全く無理だろうから、2125年に10万人と設定したわけか。これなら、今から100年後だし、絶対にあり得ないとは言えない数字。まあ、私には確認できないだろうけど。不老長寿や分身AI・ロボットの研究・技術が急激に発達しなければ♪

    

なお、遠く離れた地球と火星にあるらしい妙な物質(?)の設定には、2022年・ノーベル物理学賞の量子もつれが絡んでそうだけど、このドラマだとあまり難しい話はしないと思う。また、簡単なCGイメージとかで何となく雰囲気を出す感じか。

   

  

    ☆   ☆   ☆

一方、単なる小市民アスリートの方は、前日のハーフ21.1kmの後、昨日(17日)11km走。

  

かなり脚が重かったけど、故障から半月経った右脚の調子はまずまずで、中盤以降はそこそこのペースで走れた。シューズは1年ちょっと前に買ったasicsのS4で、カーボンプレートが入ってるのに、あんまし弾まなくなった感じ。パワーを無駄に使ってるような感触がある。

    

トータルでは1km4分56秒ペース。まだまだ遅過ぎるけど、着実に回復中。気温9度、湿度68%、風速3m。この日も、それほど寒い条件でもないし、厚手のグローブもハメてたのに、手先が冷えてしまった。上は3枚着てたから、ちょっと暑かったのに、手だけ冷たい。足先や顔、首は平気。

   

他に、ウォーキングも計3.5km。ではまた明日。。☆彡

   

     

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          平均心拍 最大

往路(2.4km) 13分07秒 113 128

LAP 1(2.1) 10分36秒 125 133

  2   9分59秒 135 140

  3   9分42秒 140 144

復路(2.2) 10分50秒 132 143

計 11km 54分15秒 128 144

     

    (計 2687字)

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スターシップのロケットブースターをつかむメカゴジラの箸♪(NHK『ヒューマンエイジ6』)&わりとマトモなハーフ

(16日)JOG 21.1 km,1時間45分37秒

平均心拍 126,最大心拍 141

WALK 1km,12分,1500歩

   

   

    ☆   ☆   ☆

人間が月に住むとか、火星に行くとか、どうもSFかアニメか漫画みたいな気がしてたけど、ちょっと現実感が湧いて来た。ハリウッド映画みたいな派手な実写映像を見たから。

   

CGとかAI生成が混ざってるんじゃないの?とも思ったけど、最新AI(ChatGPT5.2)に聞いてみたら、リアル(現実の本物)とのこと。編集とかスロー映像、色彩調整を除いて。

  

第5週の「不老長寿」で初めて見た、NHK特集『ヒューマンエイジ』。最後の第6週のテーマは、「出地球」。5万年前の「出アフリカ」から始まった人類の歴史、人間の時代(ヒューマン・エイジ)が、いよいよ出地球のステージに入ったと。

   

正直、今後の長期計画とか研究だとウソっぽくも感じてしまう。でも、米国のスターシップの成功映像だけはほぼ素直に驚いた。まあ、本物かどうかは一応、チェックしたけど♪

  

さすが、変わり者の大富豪イーロン・マスク。常識はずれの壮大な目標を着実に実現させようとしてる。30年後くらいの2050年代に火星へ100万人。あり得ないとは思うけど、この男なら本当にやり遂げるかも・・と思わせるものを持ってるのは事実。  

  

   

     ☆   ☆   ☆

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一旦、打ち上げに成功したロケットの下半分のブースターだけ、ゆっくり正確に落下させて、地上の発射台(塔)の「箸」(はし)でキャッチ♪ そんな映画みたいな事を本当にやるの?と思ったけど、本当に成功してる。発想だけでも凄いけど、実現するとは。

   

初回以来1年半、4回の失敗が続いた後の第5回、2024年10月13日。遂に2本の箸(一膳♪)がキャッチした瞬間の映像。ドローンを使ったのか、恐ろしく綺麗に映してる。日没の美しい夕陽まで計算して打ち上げたのかね? 出来過ぎくらいのシーン。

    

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ちなみにNHKのこの辺りの実写映像は全て、スターシップの公式動画からの借用だと思う。YouTubeで確認できた。CG解説はNHKの独自制作かも。

   

  

     ☆   ☆   ☆

ちなみに、あの「箸」を持った発射塔は「メカジラ」(mechazilla)という名前。日本の映画ゴジラ・シリーズの「メカゴジラ」が語源らしい。確かに外見が似てる。脚、尻尾、背びれとかを除いて♪ これもイーロン・マスクならではの巨大な趣味か。実に面白い。

   

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実は、あの「箸」も日本の伝統を取り入れたアイデアらしい。イーロン・マスク自身が、有名な映画『カラテ・キッド』に言及。空手の先生が、箸でハエを挟もうとしながら、こうゆうセリフを口にしたらしい。The Space Race の YouTube 動画より。

       

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Man who catch fly with chopstic, accomplish anything

 ハエを箸でつかまえる者なら、何でも出来る。

    

このシーンと台詞、吉川英治の人気長編小説『宮本武蔵』のエピソードから来てるんじゃないかね? もしそうなら、二重に日本的な発想。

     

ちなみに映画では、先生が失敗したのに、生徒がすぐ成功。先生は悔しそうに負け惜しみを口にした後、生徒に大工仕事を押し付けてた(笑)。武道の真面目な映画じゃなくて、笑えるコメディなのだ。

    

とにかく、アポロ計画の月着陸から半世紀、遂に人類が本格的に月や火星を目指す時代になった。数十年~百年レベルの構想だけど、じっくり注目してみたい。生きてる間は♪ 死んだ後、火星に灰を送ってお墓を作るのもいいかも。火星葬、宇宙葬。。

    

    

     ☆   ☆   ☆

一方、単なる小市民アスリートの方は、1週間ぶりにまたハーフ21.1kmに挑戦。2週間前の右太腿の痙攣(軽い肉離れ)はいまだに完治してなくて、ピクピクした動きと軽い痛みが残ってるけど、スピードはかなり回復して来た♪ まだまだだけど、1週間前よりは遥かにマシ。    

    

序盤は控えめにして、身体が温まった中盤からペースアップ。中盤以降だけなら、1km4分50秒ペースくらいをキープ。トータルでは、1km5分00秒ペース。ギリギリでRUNペース(4分台)に届かなかった (^^ゞ

   

分かってたらラストスパートしてたけど、心拍計が壊れかけてるから、そんな細かい所まで分からないのだ。バッテリーが切れて、データ送信できるようになるまでは。

   

気温8度、湿度67%、風速2m。この程度でも、ちゃんと厚手のグローブをはめてたのに手が冷え切ってしまった。他には、クールダウンのウォーキング1kmだけ。それでは、今日はこの辺で。。☆彡

    

      

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往路(2.4 km) 13分50秒 106 120   

LAP 1(2.1) 11分03秒 120 127

  2   10分50秒 124 127

  3   10分30秒 128 133 

  4   10分20秒 131 137

  5   10分18秒 132 140

  6   10分18秒 132 137

  7   10分14秒 134 141 

  8(2)   9分30秒 135 140

復路(1.7)   8分44秒 129 136

計 21.1km 1時間45分37秒 126 141

    

     (計 2049字)

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ラクスル社1200億円MBOを任された石原さとみの夫、スーパーエリートと言うより優秀な実務担当者&通勤ジョグ

(15日)通勤スロー JOG 4.7km,35分

WALK 1.8km,35分,4500歩

   

   

    ☆   ☆   ☆

昨日、急に1年近く前のウチの記事にアクセスが増えた。

   

 石原さとみの夫(結婚相手)が登場?、日経電子版のゴールドマン証券記事で社会勉強♪&休養ジョグ・ウォーク

  

何かニュースが出たのかなと思ってネット検索してみると、NEWSポストセブン記事を発見。 昨日(12月15日)の日付けになってる。ベビーカーは単なる昔の写真で、今回のビジネスとは無関係。

   

 石原さとみのエリート夫が"1200億円MBO"ビジネス

   外資系金融で上位1%に上り詰めた"華麗なる経歴" 「年収は億超えか」

   

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     ☆   ☆   ☆

MBOとは、Management BuyOut。経営陣による自社株買収。株主に気を使わず、大胆かつ素早い経営を行えるようになる。ただし、資金的にも実務的にも大変だから、外資のゴールドマン・サックスが加わったか、主導したか。

    

この手続きは、一般人の目線だと恐ろしく複雑に見えてしまう。下は、株券などの公開買い付け開始のお知らせ。12月11日付け。

   

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 ゴールドマン・サックス → GS SPC(ゴールドマンサックス特別目的会社) → R3 → R2 → R1

    

上から下まで5段重ねになってるし、2番目のGS SPCはさらに3社から構成されてる。で、石原さとみの旦那と言われる人は、序列的に一番格下のR1の代表取締役なのだ。地位的にも年齢的にも、重要な意思決定には関わってないと思う。

   

   

     ☆   ☆   ☆

確かに、1200億円規模の案件の実務と責任を背負う立場だけど、巨大な関連組織の中では下位の実務部隊。R1は、この案件のために最近作られた特殊な会社らしい。

   

というわけで、もちろん世間的には超エリートの部類だけど、"1200億円担当だからスーパーエリート!"というわけでもないだろう。むしろ、有力外資の有能な実務担当者の1人。しかも責任があるから、万が一、何かあった時には大変なポジションなのだ。

    

なお、1710円で6100万株ちょっとの買い付け予定になってるから、単純計算すると、1050億円くらいになる。他に新株予約権の買い付けもあるけど、これは非常に安いからほとんど無関係。

   

では、なぜ1200億円と報道されてるかというと、おそらく、複雑な買い付けの経費と、会社の負債の引き受けだろう。それらで差額の150億円くらいになると。

   

結局、結論はただ1つ。羨ましい♪ ある意味、世界の大富豪イーロン・マスクよりも羨ましい勝ち組代表の存在なのであった。

    

    

     ☆   ☆   ☆

一方、単なる小市民アスリートの方は、毎日運動を続ける中で、運動量も質もラクな曜日が月曜。と言っても、それは、仕事が一番キツイ曜日だからであって、トータルではドッと疲れ果てて帰宅することになる。

     

昨日はビジネスシューズとスーツ姿で、通勤スロージョグ4.7km。寒いから、汗は僅かだけど、服装と荷物で走りにくい。特に帰りは道が暗いから、重たくて硬いシューズが道の凹凸に引っかかって、何度もコケそうになった (^^ゞ と言うか、衝撃で靴底がはげ落ちそうで怖い。

     

他に、ウォーキング1.8km。要するにこれは、走らなかった通勤距離のこと。それよりも、あちこちの階段の一段飛ばしの方がしんどかった♪ ザッと数えて、合計500段くらいの登り降り。修験道か! 階段、多過ぎるわ!

    

というわけで、生まれ変わったらゴールドマン・サックスに入社しようか・・とか夢想しつつ、ではまた明日。。☆彡

    

     (計 1457字)

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大迫傑(34歳)のバレンシア・マラソン2025、日本新記録2時間04分55秒のラップタイム&14kmジョグ

(14日)JOG 14km,1時間11分00秒

平均心拍 127,最大 142

WALK 3.2km,36分,4700歩

   

   

    ☆   ☆   ☆

12月のフルマラソンと言うと、トップレベルなら福岡国際マラソン、市民レベルならホノルルマラソンが有名だけど、スペインのバレンシア・マラソンは全く頭になかった。

  

しかも、34歳のベテラン・大迫傑が日本新記録を達成☆ 僅か1秒の更新とはいえ、だからこそ完全に狙い通りのレース結果ということで、見事なプロフェッショナル!

   

新たに契約した中国企業・リーニンから貰える特別ボーナスが、大谷の大好物の「ニンジン」になったとか言われてるけど、プロだから大金がかかった時に全力を集中するのは当然のこと。実に素晴らしい♪ 日中対立の中でも絶好のPRになったわけで、企業も喜んでるはず。さすがに中国政府も、その報酬まで妨害することはないと思う(たぶん)。

    

  

     ☆   ☆   ☆

ウチのブログでは過去、この種の大きな記録のラップタイムは、日付け変更直後のブログ記事で書いて来たけど、今回は年末ということもあって私がバタバタしてたから、1週間遅れになってしまった。

  

そのせいなのか、英語の公式サイトを見ても、なかなかラップタイムを発見できない。既に、来年2026年の大会がメインの内容になってる (^^ゞ 早っ!

   

仕方ないからGoogle検索で探すと、フランスのスポーツサイトの英語表示で(?)、official(公式)タイムと real time というものが併記されてた。この real time というものは、日本の用語に直すとネットタイム。大迫のその記録は、公式記録より2秒速い、2時間04分53秒になってる。

    

トップランナーの大迫が、なぜスタートで2秒も遅れるのか? 最新AI(ChatGPT5.2)にたずねると、トップでもスタートの2秒遅れくらいは全く普通らしい。単に、話題にならないだけのこと。普通の市民ランナーなら、自分がスタートしてからのネットタイムを重視することが多いけど、トップランナーは号砲からのグロスタイムしか重視しないから。

     

   

     ☆   ☆   ☆

それでは、2025年12月7日のスペイン・バレンシアマラソン、大迫傑選手の公式ラップタイムを紹介しよう。サイトにはリアルタイム(=ネットタイム)のラップしか書かれてなかったから、最初の5kmラップだけ私が2秒加えた。

  

  5km  10km  15km  20km  25km

14:48  14:49 14:53  14:52 14:55

  

 30km  35km  40km   ゴール

14:35 14:53  14:51  14:21 (6:19)

    

  

全て14分台で揃えて、しかも結果的にはネガティブ・スプリット戦略(後半型)。前半が1時間02分41秒。後半が1時間02分14秒。特に最後の2.195kmは、キレイにラストスパートしてる。

    

と言っても、世界記録は2年前のキプタム選手(ケニア)の2時間00分35秒だから、まだ4分20秒もの大差がある。もし、彼が24歳で事故死してなかったら、既に2時間切ってた可能性が高い。世界記録樹立から僅か4ヶ月後、まさかの悲劇。

    

日本マラソン界も、最先端がちょっと低迷気味だったけど、これでまた記録が動き始めるキッカケが出来た。今シーズンの2時間03分台に期待しよう♪

   

   

     ☆   ☆   ☆

一方、単なる小市民アスリートの方も、ひたすら毎日運動し続けてる。既に1年3ヶ月連続☆ 当然、ほとんどいつも疲れてるから、練習のスピードはイマイチかイマニのことが大部分だけど、調整後の本番は別。先月の多摩川の大会でも、ちゃんとそれなりの結果を出せた♪

    

昨日(14日の日曜)はまだ、右太腿の肉離れその他が完治してなかったし、金・土とエアロバイクをきっちり回した後だから、序盤は脚が重かった。雨が降った直後の低温で、公園はガス(霧)が立ち込めてて、路面は濡れて滑る悪条件。

   

それでも中盤以降はぼちぼち脚が動き始めて、14kmのトータルでは1km5分04秒ペース。まあ、右脚の故障が8割くらい治って来た感じだし、良しとしよう。1週間前の日曜は、まだ1km5分40秒もかかってた。

   

  

     ☆   ☆   ☆

気温6度、湿度99%、風速1.5m。湿度が極端に高いから、上に3枚着てちょっと暑い感じ。心拍データはちょっと乱れてたから補正した。

   

他に、ウォーキングも3.2kmちなみに最近は、ウォーキングと書いてても、実際はスロージョグがかなり入ってる。単に、寒いから(笑)。そうゆう理由か! ではまた明日。。☆彡

   

  

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            平均心拍 最大

往路(2.4km) 13分33秒 113 127

LAP 1(2.1) 11分16秒 120 126

  2   10分41秒 128 133

  3   10分26秒 132 136

  4   9分58秒 136 142

復路(3.0) 15分06秒 133 137

計 14km 1時間11分00秒 127 142

    

     (計 1982字)

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日本ではハイヒールと職人が消滅の危機、国産ブランドCOMEXは何とか健在&ジムでバイク45.5km

(13日) BIKE (indoor) 45.5km,1時間32分02秒

平均心拍 119,最大 133,マシン表示 925kcal

    

移動 JOG 4.4km,32分

WALK 3.2km,36分,4700歩

     

   

    ☆   ☆   ☆

遅い今週末も、いつも以上に仕事に追われる中、息抜きでYahoo!を流し読みしてると、「ハイヒール消滅の危機」という言葉が目に飛び込んで来た。「今いる職人がいなくなったら終わってしまう」。

    

配信は集英社オンラインだけど、元のサイトだと、下の画像みたいなハイヒール美脚写真はトップに見当たらない。Yahoo!用に記事デザインを変えてるわけか。

    

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消滅と聞いて、そうだよなぁ・・と思う一方、実は私がピンタレスト(画像投稿SNS)を見てると、ハイヒール美人の写真は少なくない。

    

何でだろう?♪ パーソナライズだろ! 確かに、最近はゲーミング・デスクの広告がよく表示される。私が欲しがってるのがバレてると。L字型がオシャレで、いいね。置く場所ないけど(笑)

    

ネットの個人的な世界はともかく、街を歩いてると、確かにハイヒールを履いた女性を見かけることはほとんど無くなってる気がする。たまに見ても、普通のパンプスっぽい物じゃなくて、ロングブーツ。

    

その場合でも、ハイヒールというより、厚底(プラットフォーム)で高く脚長に見せてる物が多い。その方が、単なるハイヒールよりは歩きやすいってことか。値段や品数の問題もあるのかも。

   

   

     ☆   ☆   ☆

その記事の中で、ハイヒールの衰退について詳細に解説してるのが、COMEX(コメックス)の代表取締役・津山英樹氏。ブランド名は昔から知ってるけど、国産というのはあんまし認識してなかった。それは貴重な存在。

   

売り上げは、10年前が10とすると、コロナ前で7、コロナ以降は4。急激な下降。ファッションの「ラフ化」、カジュアル化というも、きっちり決めるハイヒールにとってはマイナス。

   

「引退したある平成の歌姫」にご愛用いただいてたというのは、安室奈美恵のことだろう。なるほど。かなり高くて美しいハイヒールが安室ファッションの象徴だったけど、彼女も7年前に引退。ローヒールやスニーカーの類ばかりが市場を占めるようになってしまった。

  

すると、職人が減少して、職人芸の継承も途絶えてしまうことになりかねない。そうゆう話を読んで、私がまず思ったのは、今コメックスはどうなってるのか、そして海外の現状はどうなのか、ということ。例えば英国系のJimmy Choo(ジミー・チュウ)なら、テレビドラマの小物としてもお馴染み。

   

    

     ☆   ☆   ☆

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コメックスの公式サイトにアクセスすると、ブランドの紹介には、街中で全く見かけないハイヒールの写真が飾られてる。ヒールだけ赤くしてるのは、まさにヒールがブランドのシンボルということ。「職人による丁寧なつくり」とも書かれてる。

    

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バックのライン・ファスナーが目立つ本革のロングブーツが、税込46750円。この値段はもちろん、現在のレディース・ファッション的には高いけど、昔からそれほど値上がりしてない。たかが1割とかだろうから、最近の経済状況を考えるとかなり頑張ってるのかも。

  

業界では廃業も続いてるらしいけど、このまま頑張れば、残存者メリットを享受できる可能性はある。まあ、それにしても、購入客がそれなりにいればのこと。

  

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ブーツのランキングを見ると、1位と2位は本革ニーハイブーツで、これも街中で全く見かけなくなった靴。最近ほとんど行ってない夜の街だと、生き残ってるのかね? あるいは、SNSとかの投稿写真用とか。

    

   

    ☆   ☆   ☆

最新のAI(ChatGPT5.2)に海外の事情をたずねると、海外でも普段は履かないけど、ドレスアップする文化は根付いてるし、職人とか美術工芸の継承という意識もあって、日本ほどの危機ではないらしい。

 

まあ、もともとハイヒールは欧米のファッションだから、歴史と伝統が違うと。日本だと、ミスコンその他のコンテスト用で生き残るか、AI生成画像の中で生き残るのかも。AIなら無料で手軽で自由、プロンプト(指示)を入力すればいいだけで、家の中で置き場に困ることもない。何なら、SNSにも投稿できると。

  

もともと、日本のカジュアル化というのは、失われた30年の停滞と結びついてたはず。最近やっと脱出し始めて、株価はバブル期を超えてるほどだから、ファッションも昔の華やかさを取り戻してもいいと思うけど、日本では難しいか。。

      

    

      ☆   ☆   ☆

一方、単なる小市民アスリートは、昨日もファッションとか無縁の地味なジム通い。「地味~中」毒(ジミーチュウ)♪ いや、最近、若者がダジャレを使うという記事を見かけたから。これだとダメか。

    

前日のジム疲れが残る中、バイクの月間走行距離のノルマを考えて、45.5km稼いで来た。1時間32分の内容は、レベル9と10で1分、レベル11で1時間13分30秒、12で8分30秒。さらに、レベル13で3分、14と15で1分ずつ。最後はレベル12で3分

  

この日もしっかり暖房が効いてたけど、前日ほど温風は感じなくて、意外といい感じで最後まで回せた。時間があれば、もっと回せたはず。これからはスピードも上げて行かないと!

   

    

     ☆   ☆   ☆

他に、移動ジョグ4.4kmと、ウォーキング3.2km。この日は、右脚の痛みはほとんど感じなかったけど、バイクの終盤30分は太腿の裏側がピクピクしてたから、かなり注意して回した。まだ、いつ痙攣がぶり返しても不思議はない。

  

なお、今週計14144字で終了。ではまた来週。。☆彡

     

   

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    (計 2287字)

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『プロフェッショナル』メイド・hitomiから6年、あっとほぉーむカフェ健在(NHK『72時間』)&ジムに暖房

(12日) BIKE (indoor) 43.5km,1時間30分

平均心拍 117,最大 131,マシン表示 885kcal

    

移動 JOG 4.6km,33分

WALK 5.7km,1時間03分,8000歩

     

   

    ☆   ☆   ☆

遅い帰宅後、寝不足と疲れと寒さでボーッとしながら流し見したNHK『ドキュメント 72時間』。前にNHKで見て記事も書いたお店だよな・・と思って、「萌え萌え」でブログ内検索(笑)。2019年6月だから、6年半も前だったのか。

  

 秋葉原の社長メイド・hitomiに、萌え萌えキューン♪~NHK『プロフェッショナル』

   

あの時は、hitomiという「社長」メイドを中心に扱ってたけど、今回はお店の72時間ロケ。お店はもちろん、hitomiも健在で、レジェンド・メイドとして特別扱いされてた。お客さん(「お嬢さま」)との会話の仕方だけでも、確かにプロフェッショナル。

    

ただし、撮影したお店は2022年に出来た新しいお店で、AKIBAカルチャーズZONE5階になってた。大阪や名古屋にも進出して、経営は順調らしい。

  

hitomi(志賀瞳)は社長からCBO(最高ブランド責任者?)になってた。Xのプロフィールによると、子どもは2人になってる。非日常的な夢の世界のトップなのに、そんな現実的な事を堂々と書く辺りも、別格の存在。

   

  

     ☆   ☆   ☆

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今回は、メイドやお店よりも、お客さんの方に焦点を当ててた。外国人は前からいたけど、最近は女性客や家族連れも来てるらしい。

    

一番最初に映った理系(化学)の女子大生は、アイドルとしても通じそうな顔とキャラで、コスチューム無しでもメイド級の可愛さだったと思う(個人の感想)♪ だから番組のトップに使ったんじゃ無いかね? まあ、撮影開始日時の辺りにたまたま来店してたのは事実だろうけど。

    

このお店、明るく楽しい場所に見えるけど、実は非常にルールが厳しい。公式サイトをチェックすると、今も6年前と変わらず。まあ、その厳しさで多数のメイドを守ってるんだろう。当然、コントロール不能になってる客もいるだろうから、ある意味、命がけだと思う。少なくともカメラには、怖そうな黒服の男性も警備員も映ってないし。

    

ルールが厳しいから、このブログでも画像を使いにくいのだ。流石にXの引用くらいはいいんだろうけど、テレビ画面のキャプチャー縮小引用は止めとこう。

   

   

     ☆   ☆   ☆

メイドと楽しくおしゃべり出来るのは、基本的に、注文したフードやドリンクを運ぶ時だけ。他に、有料の写真撮影とかあるけど、それ以外だと、1人の客は本読んだり、勉強したり、編み物したり(笑)。友達や家族と行くのなら、退屈しないし、話のネタにもなると思う。

  

それにしても、あそこで編み物! そう言えば、ウチの母親が洋裁のセミプロみたいな感じだったから、私も小学生の頃にちょっとやったことがある。久々にやってみようかな。メイドカフェで♪ 怪し過ぎて、要注意リストに入れられそう。出入り禁止とか(笑)

    

毎日のように来てる男性はちょっとどうかと思う。メイドカフェ依存症。まあ、キャバクラとかと違って、ぼったくりの心配は無いだろうし、1回あたり1時間で3000円~5000円だろうから、月々の支払いもたかが10万円ちょっとか。色んな趣味の中で、特に高いわけでもない。しかし、人間的・精神的にヤバイと思う。週に1、2回の気晴らしならともかく。

    

6年半前にテレビで見た時には、私も行ってみたいと思ったけど、今回はそれほど思わなかった。ルールの厳しさが引っかかるし、ごくたまにテレビで見るだけで十分。・・・とブログに書いて、裏でこっそり行くとか、あるいは既にハマってるとか(笑)。ちょっと遠いしね♪ 単なる場所の問題か!

    

    

     ☆   ☆   ☆

一方、単なる小市民アスリートは、いまだに右脚が完治しないまま、昨日はジムへ。エアロバイクなら、ほとんど脚の痛みは感じないんだけど、どうも長々とペダルを回してる間に右足首のくるぶしが変になるようで、昨日も先週に続いて捻挫みたいな痛みが発生してしまった。帰りのジョグが大変なのだ。途中で買い物して、さらに荷物が重くなるし。

    

そんな事より、ショックだったのは、遂に暖房が入ってしまったこと。昨日、外が寒かったから? 先週まで、ジムの室内がかなり寒く感じてたのに、昨日は最初から暑く感じた。室温は高くないし、湿度も低いんだけど、天井のエアコンから暖かい風が流れて来て、体感温度は高いのだ。あれ、止めて欲しいけど、無理だろうね。他の人はみんな、寒いんだろうから♪

    

それでも何とか頑張って、1時間半で距離は43.5kmだから、まずまず。心拍も低かった。呼吸は荒いのに不思議。バイクの内容は、レベル9と10で1分ずつ。レベル11で1時間10分半、12で10分半。さらに、レベル13で3分、14と15で1分ずつ。最後は12で2分。

   

他に、移動ジョグ合計4.6kmと、ウォーキング計5.7km。ホントはもっと歩いてるけど、控えめに書いとこう♪ それにしても、風が超冷たい1日だった。では、今日は早くもこの辺で。。☆彡    

   

  

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    (計 2106字)

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表参道イルミネーションでXmas気分♪、FENDI(フェンディ)協賛&右脚の回復、7割くらい

(11日) RUN 11km,53分42秒

平均心拍 131,最大 146  

WALK 3.2km,39分,5000歩   

   

  

              ☆   ☆   ☆

久々に東京・青山の美容室に行ったら、また道を間違えた(笑)。田舎者か! いや、初めて行った時、珍しくiPadが無くて、小さいスマホの地図だけだと分かりにくくて大苦戦。トラウマになって、冷静な判断と行動が難しくなってるのだ。

     

・・っていうか、表参道駅のトイレはどうにかなんないの?♪ 美容室でトイレを借りるのもビミョーだから、その前に行っとこうと思ったのに、改札を出る前の構内だと見当たらない。

  

駅員にたずねると、一応あるけど遠いから、1回改札を出た所のトイレを使ってくださいとのこと (^^ゞ 都心の代表的な駅の1つで、トイレ探しに苦労? その外のトイレも小さかったし。

    

しかも男子用の便器は、隣から見えるタイプ(笑)。あれ絶対、見てるヤツいると思うな。こうゆう時代だし、見るためだけに繰り返し使うとか♪ なんで、のぞきやすい形にするのかね? デザイナーの好みとか。あるいは材料費の節約?

    

   

     ☆   ☆   ☆

おっと、トイレの話をしたいんじゃなくて、表参道のイルミネーションの話のトッピングなのだ。

   

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私は子どもの頃から光り物が好きだから、フラフラッとイルミネーションに接近してしまう♪ もちろん、ブロガーは直ちに撮影。通行のジャマにならないように、立ち止まる場所を選んだ上で、素早くパシャッ!

  

まずは表参道交差点から。デジタルの2倍ズームを使って手で撮影してるから、やっぱりボケてる。ミラーレス一眼カメラを買わなきゃダメだと(笑)。無理やりか!

   

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歩くと意外と長いなと思ったら、1.1kmもあるらしい。ライトアップの準備だけでも大変そう。電気代はLEDだから安いのかね? そうじゃないと、SDGsの時代に怒られそう。

  

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アップル・ストアの前に、短めの行列が出来てたけど、別に店内はそれほど混んでない。何の行列だったんだろう。どれどれ。あっ、色んなイベントをやってるわけか。

   

    

     ☆   ☆   ☆

私が立ち止まって撮影してたからなのか、この後すぐ、女性に折り畳みの案内パンフレットみたいな物を手渡された。何だ、ティッシュじゃないのか(笑)と思ったけど、真面目に見ると中身があるし、手間ヒマとお金がかかってそう。

    

イルミネーション協賛のFENDIの「Navigator」(ナビゲーター)。案内パンフを指して、そう呼ぶのか。かなり珍しい用法だと思うけど、メモメモ。Google検索すると、AIの説明に「ネットスケープ・ナビゲーター」なんて言葉が書かれてた(笑)。ネスケ。古っ!

     

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情報量は多いし紙質もまずまずだけど、かなり小さい文字が多用されてる。デジタルと違って拡大できないから、目が良くて本気で見ないと分かりにくい。アップルストアでさえ、なかなか発見できなかったほど (^^ゞ

   

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    ☆   ☆   ☆

ネット全盛の今でも、都心の代表的な場所で紙のPRをしてるっていうのが逆に目新しいかも。そう言えば、日本語になってるけど、外国人だと英語版を渡すのかね? 当然、外国人は大勢いた。

    

まあ、私がちゃんと日本人に見えたと。私の女友達は、タイ旅行中に現地人と間違えられて、日本人に英語で話しかけられたらしい(笑)。必ずウケる鉄板の自虐ネタとして使ってた♪

  

話を戻すと、FENDIの公式サイトももちろんあって、流石にオシャレに作られてた。キレイな写真も豊富。ドローンを使ってるのか、CGとかAIも混ぜてるのか。下の写真とか、何気ないけど、一般人には撮れない構図。

  

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ちなみに、私はFENDIの商品を一つも持ってないけど、ブランド名はこれで頭に焼きついた。これだけで、十分な宣伝効果になってると。折角だから、後で商品を閲覧してみようかな。。

   

    

     ☆   ☆   ☆

一方、単なる小市民アスリートの方は、昨夜もまた11km走って来た。予定だと14kmだったけど、前日の走りの感触がちょっと良かったから、短くしてスピードをアップ。は超久々に、asicsのスーパー・ブラスト。素晴らしく弾む♪ 高いから(笑)

   

前日ちょっと無理したから、ダメージがあるかと思ったら、意外と平気。まだ右脚はかばってるけど、シューズの弾みが凄いこともあって、公園の終盤は1km4分半を切る所まで上昇。激しいバトルで、相手が先に白旗♪ 悔しそうに私を横目で見てた(実話・・笑)。まあ、私もギリギリで余裕なかったけど (^^ゞ

    

トータルでは、1km4分53秒。やっとRUNペースで、7割くらいの回復か。まだ、ぶり返しが怖いから気をつけよう。気温11度、湿度60%、風速2m。上2枚でちょうど良かったというか、スピードが上がったから、ちょっと暑かった。心拍は流石に高めだけど、まだレッドゾーンの手前くらい。

   

他に、ウォーキングも合計3.2km。さて、明日・・じゃなくて今日は早起きだから寝るヒマ無いよな・・とか思いつつ、ではまた。。☆彡

   

  

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          平均心拍 最大

往路(2.4km) 13分13秒 118 130

LAP 1(2.1) 10分39秒 128 134

  2   9分54秒 138 144

  3   9分28秒 144 146

復路(2.2) 10分28秒 135 146

計 11km 53分42秒 131(79%) 146(88%)

     

    (計 2143字)

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仕事のトラブルで1時間かかったから、ほぼ練習日誌のみ、右脚の故障回復はまだ6割くらい

(10日) JOG 11km,55分09秒

平均心拍 129,最大 151

消費エネルギー 493kcal(脂肪 138kcal)  

WALK 3.5km,39分,4900歩   

   

  

              ☆   ☆   ☆

いや、まあ、色々とロクでもない事が起きるね (^^ゞ いいハプニングは滅多に起きないのに。

 

 「想定外の事が起きる時は、ほとんど悪い事である」

  

またしても、マーフィーの法則。恐るべし♪ ちょっと違う気もするけど、その違いがハッキリ分からなかったりする。今後の研究課題にしよう。

   

    

     ☆   ☆   ☆

とにかく、悪いハプニングというか、アクシデントが発生してしまったのだ。私のせいじゃない・・と言いたい所だけど、ちょっとは「関係」あるんだろうね。「責任」はないけど。

  

残念ながら、仕事関連の話だから、ここでは具体的に書けないのだ。でも、丸々1時間も損したのは事実。単なる時間の損だけじゃなくて、超イラついたから、無意味に飲み食いしてしまった (^^ゞ 朝の体組成計が怖い。。

   

・・っていうか、最近は1日に2回、朝と夜に測ってるけど、膠着(こうちゃく)状態で体重と体脂肪率が下がらなくなってる。去年のこの時期と比べて、体重1kg、体組成計の体脂肪率(かなりブレが激しい)で1.5%くらいも増えてしまってる。

   

仕方ないから、超久々に、鶏のささみの缶詰なんて物を買って来た♪ 本物のささみは、料理するのが面倒で上手くいかないのだ。結局、低脂肪で手軽な動物性タンパク質だと、ちくわが一番優秀なのかね? あんまし美味しいとは思わないし、すぐ飽きるけど(個人の感想♪)。

    

   

     ☆   ☆   ☆

・・とか、適当につぶやいてる場合じゃない。時間が無いから、さっさと昨日の走りについて記録しとこう。

    

先週・火曜の右脚の肉離れもどきから8日目の昨日は、ちょっとスピードを出して11km。前日、リハビリなのに無理してハーフを走ったばかりだから、ゆっくり走っても良かったけど、薄手のロングタイツを履いたら勝手にスピードが上がったのだ。

   

やっぱり、厚くてきついロングタイツは運動を制限してしまうのかね? まあ、私の場合、履くのも脱ぐのも大変なくらいキツいのを履いてたからかも知れないけど♪ 試しに自分で人体実験してみたのだ。すごくキツいけど、その割にはそこそこ身体は動くし、ガチガチに固めた安心感はある。『巨人の星』の大リーグボール養成ギプスみたいなもんか(笑)。古っ!

     

で、トータルでは1km5分01秒ペース。惜しい。。 あと2秒縮めて4分台にすれば、「RUN」ペースになってたのに。まだ、右脚が完治してなくて、まだ太腿の裏側が腫れてるから、走り始めの往路が遅すぎるのだ。

    

メインの公園周回はかなり速かったし、周回ラストの最大心拍151も久々の高さだったのに。ここ1週間は沈滞してたから、急にハイテンションになって、かなり速いランナーまで追い抜いた♪ ちょっと危なかったかも。。

    

    

     ☆   ☆   ☆

気温9度、湿度65%、風速2m。最近にしては、それほど寒くないと思ったけど、手袋だけは早く何とかしなきゃ辛い。スキー・スノボ用のグローブなら、目の前にあるのに♪

     

ダイソーとかでも100円で色々と売ってるけど、私が気に入る色・デザインの商品が全く無いのだ。黒とかグレーとか、地味で平凡な物ばっか。最近は、その種の定番の衣類はほとんど買わなくなってる。

    

他に、雑用込みのウォーキングも3.5km。心拍グラフは、今回は無し。走り出してすぐ、バッテリーが切れてしまったから、データ転送できなくなってる昔の心拍計だけで測定した。

    

あぁ、米国でまた0.25%利下げしたから、為替がちょっとだけ円高に振れてるな・・とか思いつつ、ではまた明日。。☆彡

   

     

          平均心拍 最大

往路(2.4km) 13分58秒 111 123

LAP 1(2.1) 10分23秒 128 135

  2   9分49秒 139 142

  3   9分39秒 143 151

復路(2.2) 11分20秒 132 149

計 11km 55分09秒 129 151

     

    (計 1633字)

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中国軍から自衛隊への連絡音声とされるものが話題だけど・・&リハビリで無理してハーフジョグ

(9日)リハビリ JOG 21.1 km,1時間52分54秒

平均心拍 123,最大心拍 135

WALK 4.2km,13分,1800歩

   

   

    ☆   ☆   ☆

本物の地震も気になるけど、日中関係の方が「巨大地震」になり得ると思う。これだけ複雑多岐にわたってこじれてしまうと、もう修復は遠い話になる。

   

それどころか、日韓関係に飛び火するような話も出て来た。ここでもし、ウクライナとロシアの和平が実現すると、ロシアに余裕が生まれるから、日露関係まで怪しくなって来る。

   

極めつけは、英国メディアが伝えてる見方。米国は日本に対してあまり味方せず、むしろ中国を重視してるように見えるとか。巨大地震と富士山の噴火が同時に発生するようなリスクをちょっと感じてしまうほどの状況。防衛力の強化なんて、全く間に合わない。。

    

    

    ☆   ☆   ☆

さて、今最大の問題は、中国軍のレーダー照射とされるもの。昨夜、中国軍があらかじめ自衛隊に訓練を伝えてた音声とされるものが公開されて、日本の各メディアも報道。Yahoo!だと、まずはデイリーの記事に反応が集中してた。

   

251210a

  

上は、デイリーが英語の音声を書き起こしたもの。全角文字だから妙に長く感じるけど、ごく簡単に読める英語で、私はすぐにおかしいと思った。中国からの連絡の最後、「as planted over」は意味不明な英語で、おそらく何かの間違いだろう。

   

ネット記事の書き間違いはよくあることだけど、これは元の英語がちょっと気になる。一応、中国軍のSNSの動画を自分で確認してみた。

   

   

     ☆   ☆   ☆

251210b

    

動画のテロップの文字だと、「as planned」と書かれてる。それに続いて「over」だから、「(訓練は)計画通りです。連絡終了」ということになる。

    

ただ私の耳だと、デイリーが書いてるように、意味不明な「as planted」と聞こえるのも事実。中国側の発音がちょっと変なのか、あるいはフェイク動画を作った生成AIの間違いなのか?

    

とりあえず、その点はまだよく分からないけど、ある意味、もっと重要な事なら分かった気がする。600ほど付いてたコメントの全てに目を通したけど、その英語の問題に誰一人として触れてないのだ。

  

全員とまでは言わないとしても、おそらく大部分の人は、デイリーの英語を読んだり、元の動画の英語を聞いたりテロップを読んだりしてないということだろう。それで、自分のコメントは書くと。何かに対して、ほぼ全員が同じ方向性で。

     

動画やレーダー照射とは別の点でも、かなり心配になって来た。本格的な地下の核シェルターは数千万円もするのか。。

    

    

     ☆   ☆   ☆

一方、単なる小市民アスリートとしては、自分の脚も心配してる。右脚の肉離れもどきから1週間。わりと普通に歩けるようにはなったけど、まだまだ完治とは言えないし、普通に走るのは無理。どうしても、右脚をかばう不自然な走りになってしまう。

    

それでも、刻々とハーフマラソンの大会が近づいてるから、我慢して走るしかない。1週間ぶりにまたハーフジョグを決行。終盤、ちょっとだけスピードを出したら、また右脚が危なかったけど、何とかごまかして完走。トータルでは1km5分21秒ペース。まあ、まだリハビリだから、こんなもんか。これ以上、故障を拡大させるわけにもいかないし。

    

気温8度、湿度41%、風速2m。上に3枚着たから身体は暑かったけど、やっぱり手先が冷たい。冬用の手袋が片方だけ見つからないのだ。アームウォーマーも片方、見つからなくてイラついてる (^^ゞ 悔しいけど、買った方がいいか。

    

他に、ちょっと不自然なウォーキングも4.2km。歩くだけでも、最初の300mくらいはウォーミングアップでゆっくりになる。さて、明日・・じゃなくて今日はは痛みがぶり返すかな・・とか思いつつ、ではまた。。☆彡

  

   

251210c

      

往路(2.4 km) 14分30秒 111 125   

LAP 1(2.1) 12分01秒 118 122

  2   11分42秒 121 126

  3   11分15秒 125 129 

  4   11分06秒 127 130

  5   11分03秒 127 129

  6   10分59秒 128 133

  7   10分55秒 129 133 

  8(2)  10分10秒 131 133

復路(1.7)   9分13秒 126 134

計 21.1km 1時間52分54秒 123 134

    

     (計 1749字)

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NHKスペシャル「ヒューマンエイジ5 不老長寿」、若返り血漿交換の米国クリニック判明&通勤ジョグとウォーク

(1日、書き忘れ♪)移動 JOG 3km,21分

WALK 3.2km,36分,4700歩

   

(8日)移動 JOG 3.5km,25分

WALK 3km,35分,4500歩

   

   

    ☆   ☆   ☆

前から何度か書いてるように、NHKスペシャルの類の番組で「最新」とか紹介されてるものの大部分は、数年前から20年前くらいのもの。今回の『ヒューマンエイジ第5集 不老長寿』(25年12月7日)の内容も、最新のものは見当たらない。

    

ただ、国際的な取材力はさすがで、映像には説得力があるし、面白いまとめ方にはなってた。本来なら長いレビュー記事を書きたいところだけど、時間がないから1点に絞ってみよう。

    

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子どもたちのためにも、まだまだ若く元気でいたい、ローレン・セリグさん、49歳。この画像はわりと若く見える。

    

ただ、全体的に映像を見ると、金銭的・労力的なコスト・パフォーマンスがどうなのかは微妙だった(個人の感想)。まあ、日本人と米国人の違いもあるとは思う。あと、もちろん身体の中身はテレビに映らないし、今後の変化も分からない。

    

   

     ☆   ☆   ☆

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まず、少なくとも毎日20~30種類飲んでる薬とサプリ。思わず、ゲストの大谷翔平も笑顔♪ 鈴木亮平だろ!

    

いや、そっくり投票サイト「soKKuri」によると、そっくり率は80%超もあるもんで(笑)。体型まで似てる気がする。小型の大谷。

   

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服薬以外に時々出かけてるのが、遥か1500kmも離れた米国シアトルのクリニック。抗老化の「最新」(?)治療として、「血しょう交換」(plasma exchange : プラズマ・イクスチェンジ)を受けてるとのこと。自由診療で、1回75万円。さらに旅費もかかるはずで、シングルマザーがどうしてそんなにお金を持ってるのかが気になった。

   

それはともかく、ソファに寝そべった状態で、まず両腕に注射針。

   

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装置を起動して、血しょう(血漿)を取り出す。血しょうとは、血液から赤血球などを取り除いたもので、栄養やホルモンを運ぶ体液。

   

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代わりに、人工の血しょうを注入。ネットと最新AI(ChatGPT5.1)で調べると、これは血漿交換の1つのシンプルなやり方であって、他にも色々とやり方があるらしい。

   

というか、そもそもこの血漿交換というのは、かなり昔からあった治療法で、ずっと病気に対して使って来たもの。それをここ数年くらい(?)で、抗老化・アンチエイジングに応用するようになって来たとのこと。

 

日本国内で検索しても、実施してるクリニックが少なからずヒットするから、数年どころか10年くらい前からあったのかも。機器は当然、年々新しく高性能になってるとは思う。1回50万円~100万円くらいで、米国とほぼ同様の料金設定。10回なら、500万円~1000万円。

    

    

    ☆   ☆   ☆

NHKは、このクリニックがどこなのか、そのシーンで情報テロップを全く入れてなかった。これはかなり珍しいから、要するに国営放送として、安易な利用・通院に誘い込むことを避けてるんだと思う。

       

日本からだと、旅費だけでも高額だから、ハマってしまうと簡単に1000万円くらいになるはず。100万円×10回とか。

  

ただ、安全性に関しては、訴訟とかの問題・トラブルはほとんど生じてないらしい(AIの回答)。そもそも昔から長い歴史を持ってる方法であって、おそらく、単に用途を変えただけに近いものだから。病気に使ってた方法を、若返りにも転用し始めたと。

  

お金も、余ってる富裕層は今の日本に大勢いることになってる。自己負担と自己責任でチャレンジするのは本人の自由だろう。効果はたかが気分的なものに近いかも知れないけど、その気分的なものが実は大きいとも言える。プラセボ(偽薬)効果について一般的に指摘できること。

   

  

    ☆   ☆   ☆

というわけで、ズバリ、あのシアトルのクリニックを紹介しよう。ヒントは、下の画像のシャツのロゴ。小さい文字だけど、ある程度は読み取れる。

    

251209h

   

251209j

   

この女性医師だろう。Gillian Ehrlich さん。クリニックの名前は、Neuroveda HEALTH(ニューロヴェーダ・ヘルス)。あえてリンクまでは付けないけど、検索すればすぐサイトがヒットする。

    

251209i

   

Therapeutic Plasma Exchange、治療的な血漿交換。もっと自然に訳すなら、血漿交換療法。赤字でハッキリと、1セッション5000ドルと提示してるのは好感持てる。1ドル150円で換算すると、75万円。日本だと、いくらなのか費用を隠してる所もいくつかあった。

    

まあ、まだまだ効果・有効性や安全性が確立された方法ではないので、私自身は今現在、行く気はない。仮に、大幅に値下がりしたとしても。実は、1回あたり2~3時間もかかるらしいし。大変だと言われる腎臓の透析をイメージしてしまう。

    

とはいえ、不老長寿には関心があるから、今後の発展に期待してしまうのも事実。ちなみにAIに聞くと、一番のお勧めは、軽い有酸素系運動と筋トレだった♪ 私の運動の場合、軽くはないから、完全な逆効果かも。。

    

   

     ☆   ☆   ☆

そんな中でも今、唯一の軽い運動の曜日になってるのが、月曜日。昨日も、その1週間前の12月1日も、通勤でジョギングとウォーキングを数kmずつやっただけ。といっても、仕事着とビジネスシューズで荷物もあるし、気分的にはちょっと頑張ったような感じになれる♪

     

で、12月1日の分の記録は今まで書き忘れてたみたいだから、今日の記事のトップに書き添えといた。なお、一昨日の運動の心拍データはいまだに取れてない (^^ゞ まだバッテリーが無くならないから、測定を終了できないのだ。

   

あぁ、もう面倒だから、iPhoneとApple Watchを買っちゃおうかな・・とか思いつつ、ではまた明日。。☆彡

   

     (計 2363字)

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初めて見た図書館の満席、冬の日曜だから高校3年生(受験生)だらけか&リハビリ14kmジョグ、右脚は治らず

(7日)リハビリ JOG 14km,1時間19分19秒

平均心拍 119,最大 131

WALK 4.2km,48分,6000歩

   

   

    ☆   ☆   ☆

今日は書きたい話が2つあるんだけど、どっちも長くなりそうだからパス♪ 毎度お馴染み、週末は自宅勤務もどきで余裕がないのだ。土曜はちょっとだけ余裕があったけど、溜まった雑用で消えてしまった (^^ゞ

    

で、週末に家にいると、なかなか集中できないから、最近はあちこちの図書館に行くことが増えてる。同じ図書館だと飽きるし、図書館員に顔を覚えられるのもビミョーだから♪ 「あの人、また来た。暇人なんだね」とか思われそうで(笑)

  

誰が暇や! 土日まで仕事してるわ。毎日ブログも書いてるし♪ ヒマだろ! いや、真面目な話、最近はいつも睡眠不足で、走ったりエアロバイク回したりしてる時にウトウトすることも多い。

   

今日・・じゃなくて昨夜も、キレイなお月さまを眺めて走りながら、意識が飛びそうになってしまった (^^ゞ 公園ランだから、交通事故にはつながらないけど、なるべく他人にぶつからないように心がけてる♪ なるべく、か?!

    

   

     ☆   ☆   ☆

わざわざ図書館に行くのは、往復で歩くためでもある。チョコチョコと歩くのは、ダイエットにも心身の健康にもいいし、マラソン用の筋持久力を鍛えることにもなる。

   

でも、図書館に着いた後は、机と椅子でじっくりお仕事したい。まあ、ほとんどの場合はどこか空席があるんだけど、昨日はホントに1つも空いてなかった。高校生(受験生)っぽい若者だらけで、本とかノートとか並べて真面目にやってる(ように見える♪)。

   

そう言えば近年は、年内に入試を行う大学が増えてるとかいう話を耳にした。「青田刈り」か(死語♪)。大学も生き残り競争が厳しくなって来たから、背に腹はかえられないと。

   

   

     ☆   ☆   ☆

ホントは高校生らしき彼ら・彼女らも、スタバとかの方がいいんだろうけど、カフェは1ドリンクで1時間前後っていうのが暗黙の了解だろうし、コソコソと長居しても落ち着かない。そこへ行くと、(私が行ってる)図書館なら注意されることなく、じっくりお勉強できる。まあ、飲食はできないけど。単なる水分補給ならいいのかな。

    

ちなみに、ウチの実家近くの図書館を調べると、どこも勉強禁止みたいな注意書きが書かれてた (^^ゞ ほんじゃあ、仕事を持ち込むのもやりにくいなと思って、まだ一度も行ったことはない。仕方ないから、いざとなったら遥か遠くのネットカフェを使うのだ。往復の移動時間の方が長いかも(笑)

   

とにかく、机と座席を確保できなかったから、仕方なく本棚のそばの椅子に座ってお仕事。机が無いし、目の前を多数の利用者や館員がウロチョロするから落ち着かなかった。2月くらいまで、こんな状況が続くのかね? 試しに朝イチで行ってみようか。案外、開館前の行列が出来てるとか (^^ゞ

     

    

      ☆   ☆   ☆

一方、単なる小市民アスリートの方は、相変わらず右脚の故障が治らない。前日、急に悪化した右足首の外側は、まだ腫れてるけど、何とか誤魔化せる程度の痛みになってくれた。

   

ただ、元々の右太腿の裏側とか外側は治ってなくて、ずっと痛いし腫れてるし、ピクピクしてる。それでも無理して走ったり歩いたりバイク回したりしてるから、左脚までダメージが蓄積されてしまうのだ。

   

まあ、それでも、昨夜の走りは水・木よりはマシ。ちょっと無理すれば、1km5分半ペースくらいで走れるようになってた。ただ、壊れかけの心拍計がなかなか終了してくれないから、正確な記録はまだ不明 (^^ゞ 終了ボタンが効かないから、充電が自然に切れるのを待つしかないけど、うっかりフル充電してしまったもんで♪ 心拍グラフも後ほど追加。 (☆翌日、追記)

  

   

     ☆   ☆   ☆

まあ、14kmのトータルで1km5分38秒ペースくらいかな(☆追記:正しくは1km5分40秒)。気温8.5度、湿度56%、風速1m。そんなに寒い気象条件でも無いけど、走るスピードが遅いから、上3枚でも手が冷え切ってしまった。

   

他に、右脚を引きずりながらのウォーキングも合計4.2km。あぁ、また月曜か・・とか、一部の小学生みたいなことを思いつつ、ではまた明日。。☆彡

 

   

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            平均心拍 最大

往路(2.4km) 15分52秒 108 116

LAP 1(2.1) 12分15秒 115 120

  2   11分55秒 120 126

  3   11分26秒 125 129

  4   11分23秒 126 130

復路(3.0) 16分28秒 125 131

計 14km 1時間19分19秒 119 131

     

     (計 1863字)

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ジムバイクは好調だけど、右脚の痙攣をかばってる内に足首まで痛み&ウチの記事がXでちょっとだけ注目

(6日) BIKE (indoor) 45km,1時間31分07秒

平均心拍 120,最大 135,マシン表示 915kcal

移動 JOG 4.4km,32分

WALK 3.2km,39分,5000歩

     

   

    ☆   ☆   ☆

金曜の夜はちょっといい感じかなと思ってたけど、やっぱり右太腿をかばって無理してたようで、土曜の朝には右足首が痛くなってしまった。それどころか、左脚のふくらはぎもピクピクし始めてる。。

   

・・っていう冴えない話の前に、週末のつぶやきミックスをちょっとだけ。金曜から土曜にかけて、超久々にX(旧 twitter)から続々とアクセスが入って来た。合計600人ぐらいだから、10年ぶりくらいか? 大半は1本の記事へのアクセスだけど、一部はウチのトップページに入って来てる。

  

そもそも、twitter から外部のリンクに飛ぶのは制限されてたはずだけど、Xになって規制が緩んだのかね? どこにリンクが付いてるのか、Yahoo!のリアルタイム検索をかけても発見できなかったけど、まあ、別にウチに対して関心のあるリンクではなさそう。

   

   

     ☆   ☆   ☆

Xの関心は、悠仁さまに対するもの。週末にちょっと話題になったようで、その一部で、昔の論文のことが取り上げられたらしい。で、参考資料として、ウチのまとめ系記事にどなたかがリンクを貼ってくれたと。学術論文の中身まで記事にするブロガーは非常に少ないから。

    

 「秋篠宮悠仁さまの学術論文「赤坂御用地のトンボ相」、17歳で10年間の地道な生物学的研究&11km走

   

251207a

    

この縮小コピペの画像でも、元のトンボの写真の美しさは分かると思う。トンボ自体もキレイだし、写真も綺麗。

  

トンボは都会の街中や住宅街だとなかなか見ない昆虫だから、緑に囲まれて暮らす皇族ならではの研究とも言える。まあ、小市民の私でも、実家の庭ならトンボ、蝶々、てんとう虫、バッタとか来るけど♪ 芝生の草むしりしてたら、うっかりバッタの片足を取ってしまって、本気で謝った(実話♪)。保護色で見えなかったもんで。

   

   

     ☆   ☆   ☆

話を戻すと、愛子さまは最近、一気に人気が上がってるけど、悠仁さまはまだそこまでブレイクしてない気がする(個人の感想)。数年前と比べると、かなり人気が出て来たのは確かだけど、秋篠宮家の全体がちょっと微妙な空気に包まれてるから、その影響が及んでる形か。

    

もちろん、愛子さまの人気が上がると女性天皇への期待や要望が高まるから、次の天皇陛下の実質的な最有力候補である悠仁さまには不利に働くことになる。

  

とにかく、皇室とか天皇制というものは結局、法律とか制度というより、国民の総意が支えるものだから、お2人とも本当に大変だと思う。私は先日、悠仁さまが栗ご飯を自炊で作ったらしいというネット記事を読んで、素直に感心した♪ ただ、次はまた学術論文とか学会発表で存在感を示して欲しいと思う。トンボ論文の時とは違って、形式的に完全な出来栄えで。。

       

    

     ☆   ☆   ☆

一方、単なる小市民アスリートの方は、記事のタイトルや冒頭に書いたように、今度は右足首の外側の痛みに苦戦中。軽い捻挫みたいな痛みと腫れになってる。

    

何度も書いてるけど、ここは昔、珍しく骨折した箇所なのだ。1ヶ月ほど松葉杖の生活になって、左脚と腕と肩が疲れて大変だった。特に、混雑する駅の階段とか悲惨。。

   

で、そこが昨日の朝おかしくなってたのは、前日(金曜)に無理したから。左脚1本でキックしてヒョコヒョコ飛ぶように歩いてたけど、それが右足首に変なダメージを与えたんだと思う。左のふくらはぎまで変になってしまった (^^ゞ

    

そんな状況でも、ジムのバイクなら意外なほど平気で、むしろ好調♪ 夏のレース前以来、久々に距離が45kmに達して、しかも1時間31分でクリア。夏よりもペダルが重いバイクだから、実質的には最高レベル。

    

内容は、レベル9と10で1分ずつ。レベル11で1時間12分、12で10分。さらに、レベル13で3分、14で1分、15で1分。最後はまた12で2分強。流石にちょっと右太腿がピクピクしたけど、無事に切り抜けた。

    

他に、右足をかなり引きずりながらの移動ジョグ4.4km。途中で数回、立ち止まってしまったほど。さらに、ウォーキングも無理して3.2kmこなした。

    

心拍計のトラブルで、心拍グラフはまだ出来てないし、心拍数も不明(⭐︎2日後に追記)。今夜ごろ追記。今週は計15109字で終了。ではまた来週。。☆彡

   

  

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     (計 1828字

   (追記7字 ; 合計1835字)

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昔から推してたイオン系小型食品スーパー「まいばすけっと」、首都圏で激増中&ジムバイクでリハビリ

(5日) BIKE (indoor) 40km,1時間20分57秒

平均心拍 120,最大 138,マシン表示 818kcal

移動 JOG 4.6km,33分

WALK 5km,1時間03分,8000歩

     

   

    ☆   ☆   ☆

「まいばすけっと」と言われても、全国的には無名だろうけど、首都圏(特に東京・神奈川)の人なら、赤い文字の看板を見たことがあるはず。ウチのブログ記事でも、たまにチョコッと名前を出して来た。

   

この小型スーパー、破竹の勢いと言っても言い過ぎでないくらい、一昔前のコンビニにみたいに増え続けてる。何しろ、私の日常的な行動半径の中だけでも7店もあるのだ♪ コンビニ全体よりは少ないけど、セブンとかファミマとか特定のコンビニよりは多い。

    

ひらがな7文字の名前というのも印象に残る。コンビニや大型スーパーの名前との差別化が出来てる。というか、一部では「ダサい」とも言われてる字体で、最初は私も違和感があったけど、実際に使い始めると好感に変わって行った。

  

ばすけっと(バスケット)という言葉で思い出すのは、通販サイトの「買い物かご」。商品をポチッと選択すると、そこに入って、支払いに進んで、翌日くらいには宅配される。あの気軽さと速さ、安さ、それが揃ってる店なのだ。食べ物以外も、日用品が少しある。

   

しかも通販と違って、ハズレは少ないし、トラブルもゼロ。大手スーパー、イオンの系列店で、2025年の前半で1300店に近い規模のチェーン店だから。ほとんどが東京・神奈川でこの店舗数は既に凄いけど、今後5年でさらに倍増、2500店にしようと計画してるとの事。

       

   

     ☆   ☆   ☆

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知り合いに経済・流通の専門家みたいな人がいるけど、十数年前くらいに私は、「まいばすけっとに注目してる」と伝えたことがある。この予測は大当たりだった♪ 過去20年間、ずっと快進撃中で、右肩上がりの成長が止まらない。

    

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昨日(25年12月5日)は、朝のNHKニュース「おはよう日本」でもミニ特集されてた。「小型スーパー出店加速 なぜ?」。

  

なぜ? それは、定番の飲食物ならコンビニより遥かに安いから♪ そこに尽きてる。だから、「コンビニ・キラー」。

    

私が普段コンビニを使うのは、ほとんど払い込みとコピー・プリントアウトだけになってる。他に、大型スーパーと違って小さいから、決まった商品を買うだけなら時間を短縮できるのも大きい。レジ前の行列も少ない(短い)し、セルフレジも導入されてる。

   

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払い込みとかコピー、入れたてのコーヒーや企画商品のスイーツはないけど、飲み物、パン、お菓子、肉、野菜、冷凍食品とかなら一通りあって、コンビニより遥かに安い物が多い。

    

例えば、500mLのドリンクなら、コンビニで税込170円のものが、まいばすけっとなら110円とか。同じ商品で、これほど大きい価格差がある。弁当の類は滅多に買わないけど、コンビニよりは安い。規模の大きさを活かした企業努力も紹介されてた。「グループ惣菜工場増設」とか。

   

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     ☆   ☆   ☆

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ここ10年の売上高、店舗数の推移グラフを見ても、気持ちがいいくらい、完全な右上がりの成長。

    

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ただし、安売りだから、まだそれほどの利益にはなってない。あと、車とか使ってゆっくり大量に買い込むスタイルの郊外や地方に浸透するのは難しいと思う。都会で、最寄駅から家に歩いて帰宅する直前にササッと買い物するためのお店なのだ。駐車場は(ほとんど)無い・・というか、私は見たことない。

    

このまいばすけっと、ウチの近くだと増え過ぎて、昔からある店が潰されそうになってる(気がする)。まあ、一昔前のコンビニでもあった構図だけど、出店の場所の調整はどうなってるのかね? まあ、近い方が流通・配送には便利なんだろうけど。

   

品数は多くないから、ここだけだとすぐ飽きるけど、その時は普通のスーパーに行けばいいし、通販もある。見たこともないような物価高の今、まだまだ伸びる余地は十分あると思う。西友を買収、IT駆使で九州から上京して来た「トライアルGO」(TRIAL GO)とかと、安さを競って欲しい♪

    

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     ☆   ☆   ☆

一方、右足の太腿の痙攣で停滞中の小市民アスリートの方は、昨日はジムでエアロバイク。ランニングよりは痛くないだろうと思ってたけど、その通りで、ピクピクすることもなかった。序盤、身体が温まるまでにちょっと違和感があった程度。

   

ただし、往復の超低速ジョギングに時間がかかってしまうから、1時間21分弱で早めに終了。それでも40km、気持ちよく回せた♪

  

内容は、レベル9と10で1分ずつ。レベル11で1時間01分、12で11分。さらに、レベル13で3分、14で1分、15で1分。最後はまた12で2分弱。

    

今現在、右脚はかなりマシになってるけど、まだまだ普通に走るのは無理だし、かばってる内に右足首までおかしくなってしまった。それでも運動は毎日継続!

   

なお、他に右足を引きずりながらの移動ジョグ4.6kmウォーキングも5kmこなした。ではまた明日。。☆彡

  

  

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    (計 2059字)

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松岡昌宏、国分太一への熱い友情、「何も説明しない日テレさんはコンプライアンス違反」(週刊新潮)&リハビリジョグ2

(4日)スロー JOG 14km,1時間28分02秒

平均心拍 111,最大 122

WALK 1km,13分,1700歩

   

   

    ☆   ☆   ☆

先週、週刊文春の国分太一の記事を扱ったから、今週は週刊新潮の松岡昌宏の記事に一言だけ触れてみよう。

   

要するに、サブスク契約してるamazonのキンドル読み放題で、主な記事が読めるからということ。と言っても、あまりに大量の電子書籍が読めてしまうから、週刊誌を読むヒマはほとんど無いんだけど、2025年という象徴的な年の暮れにはふさわしい内容だと思う。

    

一連の騒動のおかげで、クリスマス恒例のフジ『明石家サンタ』まで中止になってしまった。明石家さんまは以前、ブラックジョークで、明石家サンタは不幸話を笑う番組だからフジの社員ばっかになってしまうとか言ってた(多分)。

   

これは単なるジョークじゃなくて、事の本質をとらえてる。要するに、コンプライアンスを重視するという建前で、不幸が拡大し過ぎてるのだ。

    

何のためにコンプライアンス(法令遵守)があるのか、根本的におかしな本末転倒になってしまってる。そもそもコンプライアンス違反など、細かく調べれば無数にどこにでもある話だから、現実的なバランス感覚が必須なのだ。

   

数人の女性へのセクハラ騒動疑惑で一体、何千人(何百万人?)が巻き込まれてしまってるのか。何百億円のお金が吹き飛んだのか。殺人事件でもなければ、連続爆破事件でもない。そもそも刑事事件にさえなってないことで。。

    

   

    ☆   ☆   ☆

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さて、週刊新潮2025年12月11日号(12月4日発売)の後ろの方に2ページ掲載されてる、TOKIO・松岡昌宏の記事。見出しだけでも、思い切ったものになってる。

  

 「日テレからは何の説明もありません」

 松岡昌宏が初めて語った、「国分太一」「TOKIOの今後」

 

まず感心するのは、松岡が堂々と週刊誌に応答してること。株式会社TOKIOの幹部・広報担当としての責任を果たすということらしいけど、なかなか超有名芸能人には出来ないことだと思う。しかも、松岡はまだ日テレとの仕事関係がつながってる。

   

   

     ☆   ☆   ☆  

いきなり熱いものを感じるのが、冒頭の言葉。国分とはリモートで連絡を取ってるけど、わざわざ自宅に呼んで、手料理をふるまいながら話し込んだらしい。わざわざそこまで話すくらいだから、手間ひまも気持ちも入った料理だったはず。

    

インタビューのポイントは、既に見出しの1行目に書かれてる。松岡にも城島にも、日テレからは何の説明もないままらしい。それでいて、仕事は続いて来たし、今後も日テレとしてはそのつもりでいる(12月1日の社長会見)。

   

被害者(とされる複数の女性)のこともあって、国分と日テレの関係は修復不可能だとあきらめてるけど、せめて残った自分たち2人への説明くらいしてくれないのか。説明なしの扱いは、コンプライアンス違反ではないのか。

    

さらに、『鉄腕DASH』ではケガとか病院行きの件もあったと言う。それはコンプライアンス違反じゃないのか。ここまで言うのは、かなり思い切ったこと。たとえ一番大切な仕事を失うとしても、これだけは言っておきたいという覚悟。

   

熱い男だと素直に思う。だから、まさかの松岡自身のスキャンダルとか出ないことを祈りたい。そして、しばらく謹慎の時間をおいた後、また3人で活躍して欲しい。何なら、4人でも5人でも。STARTO社との契約は年内で終了にしたらしいから、一段と独立した自由なポジションで。。

    

   

     ☆   ☆   ☆

一方、単なる小市民アスリートの方は、何のスキャンダルも話題性も無い中、1人で地道に右脚太腿の故障と闘ってる所。

  

痙攣の翌日だった一昨日は、ほとんど歩くような走りしか出来ず。ただ、昨日はちょっとマシな状態で、しかも走り出す前にお風呂で下半身を温めたから、最初から一応ジョギングの形になってた。

   

元々の患部じゃなくて、その少し横や上側が腫れてて、手で軽く触るだけでも違和感があるけど、かばいながら14km。もう、右脚をかばってる左脚の負担も限界に近い。

   

  

     ☆   ☆   ☆

1km7分15秒くらいのペースでスタートして、周回の終盤は1km5分45秒くらいまで上げて、1km6分半でゴール。トータルでは、1km6分17秒ペース。想定内のやや悪い方だけど、慎重なリハビリだから仕方ない。ちょっとだけ余裕は残してた。

   

気温7.5度、湿度30%、風速2m。お風呂で温まった直後だから、上に2枚だけ着て走ったら、後半はかなり寒かった (^^ゞ 初めての試みだから、走ってる間に湯冷めするとは思わなかった♪ スピードが遅過ぎると。

   

心拍は恐ろしく低くて、夏の本気のウォーキングくらいか。測定できなかったけど、おそらく前日はもっと低い心拍だったはず。ウォーキングは、クールダウンの1kmだけ、ゆっくりと。

   

それにしても寒いから、流石にもうエアコン暖房を解禁しようかな・・とか思いつつ、ではまた。。☆彡

   

   

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           平均心拍 最大

往路(2.4km) 16分44秒 104 118

LAP 1(2.1) 13分40秒 110 114

  2   13分13秒 112 117

  3   12分32秒 115 118

  4   12分34秒 116 122

復路(3.0) 19分19秒 129 137

計 14km 1時間28分02秒 111(67%) 122(74%)

     

     (計 2177字)

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サッカー三笘薫(英国ブライトン)、浜崎あゆみ「1人公演」(ランスルー)、日中の微妙な話が連続&右太腿リハビリ

(3日)極超スロー JOG 11.1km,1時間24分

平均心拍 115?,最大 130?

  

    

              ☆   ☆   ☆

日本人が中心の話でも、海外での事だと、一気に分かりにくくなる。先日のサッカー日本代表・三笘薫選手が所属する英国ブライトンの騒動も、今でこそかなり報道がまとまって来たけど、最初は雲をつかむような分かりにくい騒動だった。

  

深いレベルじゃなくて、単に何が本物なのかも分かりにくい。写真にせよ、報道にせよ。戦争(休止)関連のサッカー・イベントがあるというのも初耳。

     

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三笘と少年選手が旧・日本陸軍の小野田寛郎の写真(サッカーカード的なデザイン)を持った画像を、ブライトンのアカデミー(育成組織)がSNSに投稿して、中国から批判が集まってるというような話だけど、フェイクだらけの世の中(特にSNS)だから、その削除済みのSNS投稿や添付画像が本物なのかどうかも調べにくい。

   

私が最初に見たのは、一般人のXの投稿で引用した形のもので、他の情報はほとんど見当たらない状況だったから、比較さえ不可能。英国メディアの英語記事も読んだけど、ハッキリしない。

   

結局どれも本物だったみたいで、要するに、アジアの繊細な歴史問題に詳しくないアカデミーのうっかりミスみたいなものだろう。ただ、それがどの程度の罪なのか、三笘がどうすべきなのか、中国の反応が妥当なものなのか、何とも言えない。ブライトンの謝罪や対応が十分なものかどうかも、よく分からない。

     

そもそも、三笘が小野田の写真を本当に手に持ったのか、それともアカデミーによる合成写真なのかも不明。もし、本当に持ったのなら、小野田が終戦後の1974年までフィリピンに潜伏し続けた有名で稀有な兵士だということを知ってたのかどうか。

    

    

     ☆   ☆   ☆

一方、中国公演が突然の中止になった浜崎あゆみの話は、わりと分かりやすくて爽やかな後味のものかと思ってたら、急に分かりにくくなって来た。

   

中止になったけど無観客でやり切ったというような本人の話(インスタの普通の投稿やストーリーズ)が写真付きで伝えられてた。

  

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中止要請の後、無観客の状態で一曲目からアンコールまで」、「全員で全身全霊で本番と寸分変わらぬ想いを持ちステージをまっとうさせて頂きました」(例えばTBSの報道)。

  

   

     ☆   ☆   ☆

ところが中国側から、それは単なるリハーサルに過ぎないというような反論が登場。そこで浜崎のインスタを自分でチェックすると、確かに現在残ってる投稿では、写真の下に「#ランスルー」と書いてる。通し稽古。本番通りのリハーサル。

    

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このハッシュタグのランスルーという言葉が、単なる中国当局への配慮(1人でも公演はしてないという意味)なのか、本当に(単なる?)通し稽古だったのかは、今のところ分からない。まあでも、いつも以上に心を込めて本気でリハーサルしたという報告だから、それ自体は別にいいと思う。

   

ただ、浜崎はインスタのストーリーズで、そのランスルー(いわゆる「1人公演」)に関する香港メディア「LikeJapan」の報道を引用したらしくて、それが中国当局を刺激したと思われる。そもそも、この香港メディアの名前自体も「ライク・ジャパン 日本好き」だから、完全に日本寄りのもの。中国当局としては、そのまま見過ごすわけにはいかないと。

   

次々と問題が生じる状況がいつまで続くのか、どう解決するのか、何とも読みにくい。案外、前からウワサされてる総選挙が大きな転機になるのかも知れないけど、その時期もまた読めないのであった。少なくとも、あと数ヶ月はこのままか。。

    

    

     ☆   ☆   ☆

一方、単なる小市民アスリートの方も、次々と問題が続いてる。悪い話ばかり多くて、良い話はわずか(と感じてしまう)。

    

前日、余裕を持って走ってる途中で急に再発した、右太腿の裏側の痙攣。そのまま我慢して、無理やりハーフ21.1kmを完走したから、流石に昨日はたっぷりダメージが残ってた。何もしなければ痛くないけど、普通に歩くのも困難。当然、走るのは大変。大きなサポーターとして超久々にロングタイツを着用。1年ぶりくらいかも。

    

走り出そうとした直後は、全くダメで、早足で歩くのが精一杯。それでも、我慢してたら徐々に右脚がちょっと動くようになって来た。とはいえ、たかが早歩きみたいな極超スロージョグで、次々と他のランナーに抜かれてしまう。抜いた途端に私のすぐ目の前に来るのがまたカチンと来たりする♪

  

それでも11.1km完走して、トータルでは1km7分45秒ペースくらい (^^ゞ 公園に向かう途中で早くも心拍計が電池切れになったから、心拍はほとんど分からないし、時間も大まかにしか分からない。一応、公園の時計台はチラ見して、大まかなラップタイムは計算してた。

     

   

     ☆   ☆   ☆

気温11.5度、湿度75%、風速2m。超スローな運動だから、上に3枚着て正解だった。本気で走ったら、上2枚でも暑かったはず。ダメージが大き過ぎるから、ウォーキングは無し。走り自体がウォーキングに近い遅さ(笑)。

   

さて、これで明日・・じゃなくて今日はどの程度の回復になるのか。もうこれ以上、故障し続けてると、1月のハーフマラソンには間に合わなくなってしまうから、歩く時も細心の注意を払わないと。

    

今回は心拍グラフは無しで、数値データは大まかな時間と心拍の推測値のみ。それでは、また明日。。☆彡 

 

 

          平均心拍 最大

往路(2.4km) 20分 105 123

LAP 1(2.1) 17分 111 116

  2   16分 117 124

  3   16分 120 127

復路(2.3) 15分 122 128

計 11.1km 1時間24分 115? 128?

     

    (計 2308字)

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右脚太腿の裏側の痙攣が再発、痛みを我慢して無理やりハーフジョグ&通販宅配(クロネコ宅急便)、深夜の配達

(2日)痙攣 JOG 21.1 km,1時間54分03秒

平均心拍 123,最大心拍 135

WALK 1km,13分,1800歩

   

   

    ☆   ☆   ☆

突然の銀行のシステム・メンテナンスにもイラついたけど、昨日届くはずの宅配便・・というより宅急便(クロネコヤマト)がまだ届かないままなのもイラつく。

    

何の連絡もネット情報もなしに、昨日付けの配達中になってるだけ (^^ゞ 「申し訳ありません。配達が間に合わなかったので、今日、配達いたします」とか、ちゃんと表示すればいいのに。

   

まあ、ブラック・フライデーとか、年末の忙しさの影響なのかも知れないけど、せめてネット情報の更新くらいやって欲しいもんだね。定型文の自動表示なら、一瞬の作業のはず。

     

  

     ☆   ☆   ☆

ふと、何か「連絡も出来ないほど忙しいのよ」とかいう歌詞があったなと思って検索したら、「手紙も出せぬほど」だった(ユーミン「ランチタイムが終わる頃」)。

   

ついでに歌詞の意味を考えると、(春ごろ)遠くに行ってしまって自然消滅の形になった彼への想いを歌ってるわけか。本当は忙しいんじゃなくて、新しい彼女が出来たのかな・・とか思いつつ、短いランチタイムを終えて職場に戻ると。

   

初夏の5月とか、無理して半袖を着たのは、新しい季節を明るく迎えるフリをするため。1999年ならもうパソコンと電子メールが普及してたはずだけど、電話でもなく「手紙」って所が味わい深い。「ランチタイムが終わる頃」とは、軽くて楽しいけど短い恋愛が終わる頃。日常の仕事に戻って、今度こそ、じっくりディナータイムへ。。

  

  

     ☆   ☆   ☆

話を戻すと、宅急便の配送トラブルというのは半年に1回くらいあるけど、基本的に我慢するしかない(と思ってる)。というのも、寡占(ごく少数の業者の独占)になってる業界だし、通販だと通販業者が業者を選ぶから。

   

そもそも、郵便局は別として(一応)、宅急便と佐川急便とその他(amazonの個人契約業者とか)と、どれがいいかも微妙な問題。ウチの田舎だと、1人の個人業者が複数の宅配と契約して配達してる♪

    

普通は、一番気楽なのはamazonの配達。勝手に置き配になるし、今までトラブルは無かった気がする。少なくとも、ハッキリした問題は生じてない。ただ、何となくちょっと不安なだけ。

   

   

    ☆   ☆   ☆

宅急便は昔、配達に来てないくせに「不在で持ち帰り」とかいうウソのネット表示を出してたから、さすがに翌朝、営業所に電話したけど、「今、担当者がいないんで分からないんですよ」とかいう一言で終わりになった。

    

私は配達時間にずっと玄関近くで待ってたのだ。ちゃんと前後30分ずつくらいプラスして、聞き耳を立てて。ダンボのように(死語♪)。ホントは来てないから、不在配達票ももちろん無し。

     

もし、その問い合わせ電話で、「分からないで済ませるのはおかしいでしょ?」とか正論をぶつけたら、こっちがクレーマーとかカスハラの扱いになっただろうから、グッと我慢。逆ギレされるリスクもあるから、それ以来、二度と電話はしてない。完全な実話で多分、ありふれた話なんだろう。

   

たまたま重なった別件(これもクロネコ)として、通販の申し込みの直後(1分後くらい)に、配達の日付けが1日遅くなった商品もあった (^^ゞ そんな事もあろうかと、ちゃんと証拠画像も残してる。

   

別に私が、配達期日が変化するギリギリのタイミングで申し込んだわけでもない(いつもそこまで考えて注文)。まあでも、これはちゃんと素早く表示されてるからマシな方で、単なるシステムの処理のタイムラグ(わずかな時間差)だと思う。

  

とにかく、宅急便が明日・・じゃなくて今日、どんな対応をして来るのか、ピリピリしながらブログで不満を吐き出すブロガーであった。早朝の置き配ならいいけど、はたして。。

  

☆翌朝の追記: まさかまさか、深夜配達されてた! あえて正確な時間は書かないけど、ネット検索しても一番遅いようだから、日本記録かも♪ 確かにちょっとだけ物音が聞こえた気はしたけど。。)

    

    

    ☆   ☆   ☆

一方、単なる小市民アスリートとしても、昨日はかなり不満な日になったけど、これは他人のせいではない。自分のせいでもないと言いたいけど、やっぱり自分のせいかも♪

   

先日、10kmレースの直前に生じた右脚の太腿裏側の痙攣が再発。あの時は、スピード練習のラストスパートの時だから納得できるけど、昨日は単なるハーフのロングジョグ(21.1km)で、しかも序盤の余裕たっぷりの時。

   

登り坂でほんのちょっと違和感があったから、伸ばすように力を加えたら、ピキッとなってしまった。止まりそうになったけど、まだ序盤で調子が出て来たタイミングだから、そのまま我慢。すぐ治まることを期待したけど、最後まで痛みが続いたし、また痙攣しそうな状態のままだった。

   

   

     ☆   ☆   ☆

右脚だけのトラブルだから、呼吸も心臓も楽勝。ただ、左脚1本で無理して走り続けた感じだから、左脚にもちょっとダメージが残ったはず。

  

トータルでは1時間54分くらいか?(正しくは54分03秒)。1km5分25秒ペースくらい(正しくは5分24秒)。心拍計が壊れかけてて、信号待ちの停止が出来ないし、たまたま何度も信号に引っかかったから、時間がよく分からないのだ。4つのボタンの内、2つが反応しないから、データ確認も終了もできない。 (☆追記: 翌朝、データ送信できたから記事に加筆修正した。)

     

大体、合ってると思うけど、後で心拍計のデータが手に入ったら加筆修正する予定。電池切れで自然に停止するまで、データ送信も確認もできないもんで (^^ゞ 平均心拍は低いはずで、124くらいかな(正しくは123)。

  

気温13度、湿度88%、風速1m。暑かったのに、痙攣の後はペースがガタ落ちしたから、寒くなってしまった。まあ、最後まであきらめずによく頑張ったと♪

   

  

     ☆   ☆   ☆

他には、右脚を引きずりながらのクールダウンで、ウォーキング1kmだけ。ゆっくり歩くだけなら痛みは少ないけど、スタスタ歩くと痛い状況。今この瞬間も、鈍い痛みが継続。

  

というわけで、色々と冴えない中、今日はそろそろこの辺で。。☆彡

    

  

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往路(2.4 km) 13分12秒 112 124 

LAP 1(2.1) 10分52秒 125 129

  2   10分53秒 128 135

  3   11分24秒 125 128 

  4   11分28秒 126 130

  5   11分42秒 124 129

  6   11分37秒 126 128

  7   11分48秒 125 129 

  8(2)  11分05秒 126 134

復路(1.7)  10分02秒 119 128

計 21.1km 1時間54分03秒 123 134

    

     (計 2696字)

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藤井聡太も同意した若き羽生善治の言葉「将棋はゲーム」、元の意味と出典は?(NHK・ETV特集)&月末は気楽に9km

(30日)JOG 9km,44分58秒

平均心拍 128,最大 144

WALK 3.5km,40分,5000歩

  

    

              ☆   ☆   ☆

2025年11月29日にNHK・Eテレで放送された、ETV特集「藤井聡太と羽生善治 対談 一手先の世界へ」。面白かったけど、想像してたものとはかなり違ってた。

  

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2人の対談というより、「羽生から藤井へ 天才棋士たちの系譜」みたいな感じの特集だったのだ。まあ、それはそれで面白かった。

   

番組の中心と最後を飾ってたのが、若き羽生が口にしたらしい「将棋はゲーム」という言葉。

    

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番組のナレーションの説明だと、羽生の前までは、「勝ち負けは人間の総合力」で決まるという考えが主流で、酒や遊びも含めた人生経験が必要とされてた。

    

それに対して、羽生は「将棋はゲーム」、「単純に強い方が勝つ」と話して、波紋を呼んだ。

  

このゲームという言葉、番組の最後に藤井聡太が色紙に書いた言葉にもなってた。将棋とは何か。「ゲーム」。もちろん、これは、すぐそばに座ってる大先輩の羽生に対してリスペクトを示したものだけど、それだけではなくて、本当にそう思ってるんだろう。

  

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     ☆   ☆   ☆

ただ、藤井がいうゲームと、羽生がいうゲームとでは、かなり意味がズレてたと思う。その点を考える上でも、今の羽生自身が何と説明するのかは興味深い。

  

女子アナ 「『将棋はゲーム』という言葉がありました。羽生さんがこの言葉に込めた真意は?」

 

羽生善治 「あ、これはですね、遊んだり、違う事やったり、いろんな経験を積むことも大切なんですけど、それを言い訳にしてはいけないと思ってるんですね。だから、もちろんそういうのも大切なんだけど、それはそれとして、将棋は将棋として向き合っていくっていう方がいいんじゃないかなっていうふうに思ってたんで。

  

ただちょっと言葉足らずな所がたぶん多々あって、先輩たちに反感を買った可能性はかなりあるんじゃないかなとは、今ふりかえっては、若気の至りで、思うところがあります(笑)

   

    

     ☆   ☆   ☆

この羽生の発言を、私の言葉で短く2つの文にまとめ直せば、

  

「将棋はゲームであって、人生経験とは別物。

 勝ち負けは、人間の総合力ではなく、ゲームの強さで決まる」

   

ということになる。

    

いずれにせよ、次のような藤井の説明とはかなりズレてる。あるいは、違ってるのだ。

  

藤井聡太 「将棋っていうのは、すごく難しい、ホントに難しいゲームで、今の時点でもまだまだやっぱり全然理解できていないというふうに感じることが多いので、それが少しずつであっても、強くなることで理解が深まって、新たな可能性であったり、今までと違った景色というのが万丈において見られるんではないかなという・・」

  

   

     ☆   ☆   ☆

さらに言うと、羽生自身が昔考えてた事ともおそらくズレてると想像する。あくまで、現在から見直した「大人の」説明だろう。カマキリみたいな顔で「羽生ニラミ」をきかせてた若き羽生なら、もっと鋭い言葉で説明しそうな気がする。

    

ところが、当時(1995年頃?)の情報をネットで探しても、信頼できそうな具体的情報が全く出て来ないのだ。せいぜい、わりと最近の文春の記事くらいしかない。朝日新聞、読売新聞、日経新聞のデータベースでも発見できなかった。

    

仕方ないから、毎度お馴染み、最新AI(ChatGPT5.1)にも聞いてみたけど、かなり時間をかけて思考してたのに、結局はダメだった。

  

当時の将棋の情報は、基本的にまだ新聞と将棋雑誌(『将棋世界』『近代将棋』など)、将棋本が中心だから、図書館とかで雑誌や本を調べないと見つからないのかも。今、そんな時間はないから、とりあえず頭に入れとこう。

    

ちなみに私自身は、将棋の対局自体はゲームでも、それを取り巻く将棋との向き合い方、棋士という人間のあり方・魅力は、総合力の問題だと思う。

   

藤井の人気は、まさにそれらの総合力が傑出してるからなのだ。もちろん、ゲームの圧倒的な強さと実績を中心として。

    

   

     ☆   ☆   ☆

一方、単なる小市民アスリートの方は、11月のきつい走行距離ノルマを29日に達成。最後の30日はもう気楽に9kmだけスタスタ走って来た。

    

また黄砂か埃アレルギーか、ちょっと呼吸困難に苦しんだけど、久々に履いた薄底シューズ(asicsターサーRP)はいい感じだった。自分の足で路面に力を加える感覚がダイレクトに伝わるのだ。まあ、カーボンシューズや弾力シューズの方がちょっと速いのは確かだけど♪

    

トータルでは、1km5分ジャストだから、ギリギリで「JOG」(ジョグ)の領域。残念ながら、「RUN」(ラン)とはまだ書けない。気温10.5度、湿度72%、風速2m。心拍はちょっと高め。他に、ウォーキングも3.5km

   

というわけで、今日はそろそろこの辺で。。☆彡

 

   

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           平均心拍 最大

往路(2.4km) 13分10秒 114 125

LAP 1(2.1) 10分34秒 128 134

  2   9分55秒 137 143

復路(2.3) 11分19秒 135 144

計 9km 44分58秒 128(78%) 144(87%)

     

    (計 2082字)

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7ヶ月連続で20年前の自分に勝利(距離だけ♪)、25年11月の全走行距離

(29日) BIKE (indoor) 41km,1時間24分15秒

平均心拍 119,最大 137,マシン表示 832kcal

   

移動 JOG 4.4km,29分

WALK 4.5km,51分,6500歩

     

(28日) BIKE (indoor) 40.5km,1時間24分05秒

平均心拍 121,最大 139,マシン表示 822kcal

   

移動 JOG 4.6km,31分

WALK 4.8km,55分,7000歩

   

           

    ☆   ☆   ☆

今日・・じゃなくて日付け変わって昨日は、月末最終日の日曜。珍しく、ちょっと時間に余裕があったから、溜まってる雑用に色々と手を出してたら、思い切り時間が足りなくなってしまった (^^ゞ

    

あるあるの平凡な失敗か。NHK ONEでEテレ見たり、終了が決まったラジオ第2を聞いたり、部屋の片付けをしたり、ジム用シューズを洗ったり、etc♪

   

今はもう0時半だけど、まだやるべき事が一杯残ってて、しかも明日の朝は急用が入って早起き。この急用は私のせいじゃなくて、・・・のせいだけど、月末最終日だから、社会人としてはちょっと想定しとくべきだった。    

   

とか言い訳を書いてる場合じゃない♪ さっさとブログを早めに済ませて、やるべき事に取り掛かるとしよう。

   

  

    ☆   ☆   ☆

さて、超個人的に夢中になってる、20年前の自分に勝つシリーズ(距離だけ♪)。20年前というのは、今より遥かに体力があった時期だし、ブログを始めた時期でもある。

  

この2つの時期が重なってるのは、偶然ではない。体力がかなりあった時期に、もっと上げるためのキッカケとして、ランニングとバイク(自転車)のブログを開始。実際には、ブログに時間を取られてしまったこともあって、走力がどんどん落ちることになった (^^ゞ

     

数年前から、気合いを入れ直して、走行距離が増加、走力も少しずつ回復。さらに今年の5月からは、20年前の自分に勝つシリーズを開始。最初の5月が一番キツかったけど、11月もキツかった。このシリーズの第二の山場。

    

20年前の11月は、ブログを始めたばっかということもあって、シーズンオフの寒い11月にも、本物の自転車に乗ってたのだ。今年、チャレンジするつもりだったけど、結局はできず (^^ゞ 外ほど寒くはないけど、時間がかかるジムのバイクだけで400km超の走行距離を稼ぐことになった。しかも、夏までとは違って、ちょっとペダルが重めのエアロバイク。

   

   

     ☆   ☆   ☆

1回のジムで大体、40kmくらいの距離だから、30日の間に10回もジムに行くことになる。去年まで7年連続で、11月から3月までの自転車は0kmなのに♪ 完全な放置プレイ。しかも今年は、途中に10kmのマラソン大会と出張が入ってたし、愛用してる心拍計が壊れかけの状態になってしまったから落ち着かなかった。

     

それでも、休日返上で毎日運動(1年3ヶ月継続中)。1日だけ余裕を持って、11月29日ノルマ達成! その後はもう、ご褒美で食べまくり♪ そのわりに体重が増えてないのは、やっぱり運動量が多いし、厳しい脂質制限を続けてるから。で、30日も気が緩んでしまったと。

    

とか書いてるウチに1時が近づいて来たから、もう終わりにしよう♪ 最後の2日のバイクの内容も省略(その前とほとんど同じだし)。最後の29日の方が、疲れてるのに好調で、心拍が低めだった(前日よりは)。一応、心拍グラフだけは下に掲載。

   

最終日(30日)のランニングのデータは、まだ出てない。心拍計のバッテリーが切れそうになるまで、データを取れないのだ (^^ゞ というか、停止ボタンを押しても終了できない。電池が無くなるまで(笑)。何じゃ、そりゃ?!

   

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     ☆   ☆   ☆

とにかく、25年11月の全走行距離は、

   

 RUN 219km ; WALK 72.4km ; BIKE 403km

    

パチパチパチ!\(^o^)/ またまた、20年前の自分に完全勝利(距離だけ♪)。ちなみに20年前は、RUN 194km、BIKE 400kmだった。

  

ちなみに、先月の走行距離をすべてランニングに換算すると、合計399km。失敗した。あと1kmで400kmだったとは (^^ゞ ちなみに、自転車の距離は3.5分の1。ウォーキングの距離は2分の1(荷物が重い時は3分の2)にして換算。

    

で、11月ほどじゃないけど、12月のノルマもキツイ! ラン200km、バイク352km。ランは楽勝だけど、バイクはまたジムに9回も行かなきゃいけない (^^ゞ また休日返上か。まあ、もともと土日も、フツーに家とかで仕事してるけど。

     

そして、1月下旬にはハーフマラソンの大会があるから、ランニングの1回あたりの距離を増やして、スピードも上げなきゃいけない。キツイね・・とかボヤいてるヒマもないのであった。とにかく、自分にお疲れさま!♪ ではまた明日。。☆彡

     

   

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     (計 1959字)

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