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藤井聡太も同意した若き羽生善治の言葉「将棋はゲーム」、元の意味と出典は?(NHK・ETV特集)&月末は気楽に9km

(30日)JOG 9km,44分58秒

平均心拍 128,最大 144

WALK 3.5km,40分,5000歩

  

    

              ☆   ☆   ☆

2025年11月29日にNHK・Eテレで放送された、ETV特集「藤井聡太と羽生善治 対談 一手先の世界へ」。面白かったけど、想像してたものとはかなり違ってた。

  

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2人の対談というより、「羽生から藤井へ 天才棋士たちの系譜」みたいな感じの特集だったのだ。まあ、それはそれで面白かった。

   

番組の中心と最後を飾ってたのが、若き羽生が口にしたらしい「将棋はゲーム」という言葉。

    

251202b

   

番組のナレーションの説明だと、羽生の前までは、「勝ち負けは人間の総合力」で決まるという考えが主流で、酒や遊びも含めた人生経験が必要とされてた。

    

それに対して、羽生は「将棋はゲーム」、「単純に強い方が勝つ」と話して、波紋を呼んだ。

  

このゲームという言葉、番組の最後に藤井聡太が色紙に書いた言葉にもなってた。将棋とは何か。「ゲーム」。もちろん、これは、すぐそばに座ってる大先輩の羽生に対してリスペクトを示したものだけど、それだけではなくて、本当にそう思ってるんだろう。

  

251202c

    

   

     ☆   ☆   ☆

ただ、藤井がいうゲームと、羽生がいうゲームとでは、かなり意味がズレてたと思う。その点を考える上でも、今の羽生自身が何と説明するのかは興味深い。

  

女子アナ 「『将棋はゲーム』という言葉がありました。羽生さんがこの言葉に込めた真意は?」

 

羽生善治 「あ、これはですね、遊んだり、違う事やったり、いろんな経験を積むことも大切なんですけど、それを言い訳にしてはいけないと思ってるんですね。だから、もちろんそういうのも大切なんだけど、それはそれとして、将棋は将棋として向き合っていくっていう方がいいんじゃないかなっていうふうに思ってたんで。

  

ただちょっと言葉足らずな所がたぶん多々あって、先輩たちに反感を買った可能性はかなりあるんじゃないかなとは、今ふりかえっては、若気の至りで、思うところがあります(笑)

   

    

     ☆   ☆   ☆

この羽生の発言を、私の言葉で短く2つの文にまとめ直せば、

  

「将棋はゲームであって、人生経験とは別物。

 勝ち負けは、人間の総合力ではなく、ゲームの強さで決まる」

   

ということになる。

    

いずれにせよ、次のような藤井の説明とはかなりズレてる。あるいは、違ってるのだ。

  

藤井聡太 「将棋っていうのは、すごく難しい、ホントに難しいゲームで、今の時点でもまだまだやっぱり全然理解できていないというふうに感じることが多いので、それが少しずつであっても、強くなることで理解が深まって、新たな可能性であったり、今までと違った景色というのが万丈において見られるんではないかなという・・」

  

   

     ☆   ☆   ☆

さらに言うと、羽生自身が昔考えてた事ともおそらくズレてると想像する。あくまで、現在から見直した「大人の」説明だろう。カマキリみたいな顔で「羽生ニラミ」をきかせてた若き羽生なら、もっと鋭い言葉で説明しそうな気がする。

    

ところが、当時(1995年頃?)の情報をネットで探しても、信頼できそうな具体的情報が全く出て来ないのだ。せいぜい、わりと最近の文春の記事くらいしかない。朝日新聞、読売新聞、日経新聞のデータベースでも発見できなかった。

    

仕方ないから、毎度お馴染み、最新AI(ChatGPT5.1)にも聞いてみたけど、かなり時間をかけて思考してたのに、結局はダメだった。

  

当時の将棋の情報は、基本的にまだ新聞と将棋雑誌(『将棋世界』『近代将棋』など)、将棋本が中心だから、図書館とかで雑誌や本を調べないと見つからないのかも。今、そんな時間はないから、とりあえず頭に入れとこう。

    

ちなみに私自身は、将棋の対局自体はゲームでも、それを取り巻く将棋との向き合い方、棋士という人間のあり方・魅力は、総合力の問題だと思う。

   

藤井の人気は、まさにそれらの総合力が傑出してるからなのだ。もちろん、ゲームの圧倒的な強さと実績を中心として。

    

   

     ☆   ☆   ☆

一方、単なる小市民アスリートの方は、11月のきつい走行距離ノルマを29日に達成。最後の30日はもう気楽に9kmだけスタスタ走って来た。

    

また黄砂か埃アレルギーか、ちょっと呼吸困難に苦しんだけど、久々に履いた薄底シューズ(asicsターサーRP)はいい感じだった。自分の足で路面に力を加える感覚がダイレクトに伝わるのだ。まあ、カーボンシューズや弾力シューズの方がちょっと速いのは確かだけど♪

    

トータルでは、1km5分ジャストだから、ギリギリで「JOG」(ジョグ)の領域。残念ながら、「RUN」(ラン)とはまだ書けない。気温10.5度、湿度72%、風速2m。心拍はちょっと高め。他に、ウォーキングも3.5km

   

というわけで、今日はそろそろこの辺で。。☆彡

 

   

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           平均心拍 最大

往路(2.4km) 13分10秒 114 125

LAP 1(2.1) 10分34秒 128 134

  2   9分55秒 137 143

復路(2.3) 11分19秒 135 144

計 9km 44分58秒 128(78%) 144(87%)

     

    (計 2082字)

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