スターシップのロケットブースターをつかむメカゴジラの箸♪(NHK『ヒューマンエイジ6』)&わりとマトモなハーフ
(16日)JOG 21.1 km,1時間45分37秒
平均心拍 126,最大心拍 141
WALK 1km,12分,1500歩
☆ ☆ ☆
人間が月に住むとか、火星に行くとか、どうもSFかアニメか漫画みたいな気がしてたけど、ちょっと現実感が湧いて来た。ハリウッド映画みたいな派手な実写映像を見たから。
CGとかAI生成が混ざってるんじゃないの?とも思ったけど、最新AI(ChatGPT5.2)に聞いてみたら、リアル(現実の本物)とのこと。編集とかスロー映像、色彩調整を除いて。
第5週の「不老長寿」で初めて見た、NHK特集『ヒューマンエイジ』。最後の第6週のテーマは、「出地球」。5万年前の「出アフリカ」から始まった人類の歴史、人間の時代(ヒューマン・エイジ)が、いよいよ出地球のステージに入ったと。
正直、今後の長期計画とか研究だとウソっぽくも感じてしまう。でも、米国のスターシップの成功映像だけはほぼ素直に驚いた。まあ、本物かどうかは一応、チェックしたけど♪
さすが、変わり者の大富豪イーロン・マスク。常識はずれの壮大な目標を着実に実現させようとしてる。30年後くらいの2050年代に火星へ100万人。あり得ないとは思うけど、この男なら本当にやり遂げるかも・・と思わせるものを持ってるのは事実。
☆ ☆ ☆

一旦、打ち上げに成功したロケットの下半分のブースターだけ、ゆっくり正確に落下させて、地上の発射台(塔)の「箸」(はし)でキャッチ♪ そんな映画みたいな事を本当にやるの?と思ったけど、本当に成功してる。発想だけでも凄いけど、実現するとは。
初回以来1年半、4回の失敗が続いた後の第5回、2024年10月13日。遂に2本の箸(一膳♪)がキャッチした瞬間の映像。ドローンを使ったのか、恐ろしく綺麗に映してる。日没の美しい夕陽まで計算して打ち上げたのかね? 出来過ぎくらいのシーン。

ちなみにNHKのこの辺りの実写映像は全て、スターシップの公式動画からの借用だと思う。YouTubeで確認できた。CG解説はNHKの独自制作かも。
☆ ☆ ☆
ちなみに、あの「箸」を持った発射塔は「メカジラ」(mechazilla)という名前。日本の映画ゴジラ・シリーズの「メカゴジラ」が語源らしい。確かに外見が似てる。脚、尻尾、背びれとかを除いて♪ これもイーロン・マスクならではの巨大な趣味か。実に面白い。

実は、あの「箸」も日本の伝統を取り入れたアイデアらしい。イーロン・マスク自身が、有名な映画『カラテ・キッド』に言及。空手の先生が、箸でハエを挟もうとしながら、こうゆうセリフを口にしたらしい。The Space Race の YouTube 動画より。

「Man who catch fly with chopstic, accomplish anything」
ハエを箸でつかまえる者なら、何でも出来る。
このシーンと台詞、吉川英治の人気長編小説『宮本武蔵』のエピソードから来てるんじゃないかね? もしそうなら、二重に日本的な発想。
ちなみに映画では、先生が失敗したのに、生徒がすぐ成功。先生は悔しそうに負け惜しみを口にした後、生徒に大工仕事を押し付けてた(笑)。武道の真面目な映画じゃなくて、笑えるコメディなのだ。
とにかく、アポロ計画の月着陸から半世紀、遂に人類が本格的に月や火星を目指す時代になった。数十年~百年レベルの構想だけど、じっくり注目してみたい。生きてる間は♪ 死んだ後、火星に灰を送ってお墓を作るのもいいかも。火星葬、宇宙葬。。
☆ ☆ ☆
一方、単なる小市民アスリートの方は、1週間ぶりにまたハーフ21.1kmに挑戦。2週間前の右太腿の痙攣(軽い肉離れ)はいまだに完治してなくて、ピクピクした動きと軽い痛みが残ってるけど、スピードはかなり回復して来た♪ まだまだだけど、1週間前よりは遥かにマシ。
序盤は控えめにして、身体が温まった中盤からペースアップ。中盤以降だけなら、1km4分50秒ペースくらいをキープ。トータルでは、1km5分00秒ペース。ギリギリでRUNペース(4分台)に届かなかった (^^ゞ
分かってたらラストスパートしてたけど、心拍計が壊れかけてるから、そんな細かい所まで分からないのだ。バッテリーが切れて、データ送信できるようになるまでは。
気温8度、湿度67%、風速2m。この程度でも、ちゃんと厚手のグローブをはめてたのに手が冷え切ってしまった。他には、クールダウンのウォーキング1kmだけ。それでは、今日はこの辺で。。☆彡

往路(2.4 km) 13分50秒 106 120
LAP 1(2.1) 11分03秒 120 127
2 10分50秒 124 127
3 10分30秒 128 133
4 10分20秒 131 137
5 10分18秒 132 140
6 10分18秒 132 137
7 10分14秒 134 141
8(2) 9分30秒 135 140
復路(1.7) 8分44秒 129 136
計 21.1km 1時間45分37秒 126 141
(計 2049字)
| 固定リンク | 0
« ラクスル社1200億円MBOを任された石原さとみの夫、スーパーエリートと言うより優秀な実務担当者&通勤ジョグ | トップページ | NHKドラマ『火星の女王』第1話、地球からの通信タイムラグ10分は脚本の計算ミス(単純化)&11km走 »
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 週末未明の男子ハーフパイプをお風呂で観戦、技も回転数も得点評価も分からない♪&クタクタの脚でまた5000m(2026.02.14)
- みかんの缶詰は小学校以来?、美味しいけど、シロップ(シラップ)を飲み干すとカロリー多めか&短い距離の練習(2026.02.13)
- iPad OS26の写真アプリの台形補正アイコン、出たり消えたりする原因と直し方&休養ジョグ(2026.02.11)
- 議員1人の落選は、前の選挙の投票者10万人の敗北、次回も・・&ジムはまた好調(2026.02.10)
「ランニング」カテゴリの記事
- 週末未明の男子ハーフパイプをお風呂で観戦、技も回転数も得点評価も分からない♪&クタクタの脚でまた5000m(2026.02.14)
- みかんの缶詰は小学校以来?、美味しいけど、シロップ(シラップ)を飲み干すとカロリー多めか&短い距離の練習(2026.02.13)
- iPad OS26の写真アプリの台形補正アイコン、出たり消えたりする原因と直し方&休養ジョグ(2026.02.11)
- 議員1人の落選は、前の選挙の投票者10万人の敗北、次回も・・&ジムはまた好調(2026.02.10)
「科学」カテゴリの記事
- スターシップのロケットブースターをつかむメカゴジラの箸♪(NHK『ヒューマンエイジ6』)&わりとマトモなハーフ(2025.12.17)
- ノーベル化学賞の金属有機構造体(多孔性金属錯体、多孔性配位高分子)、複数の名前とCGの簡単な説明(2025.10.09)
- 世界初、北京ヒューマノイド(人型)ロボット・ハーフマラソン2025、2時間40分で天工 Ultra 優勝&13km走(2025.04.20)
- ノーベル物理学賞2024は人工ニューラル・ネットワークの機械学習の基礎、ChatGPT4oに感想を聞くと&秋雨ずぶ濡れラン(2024.10.09)
- ノーベル生理学・医学賞2024、マイクロRNA(miRNA)の働きとガン抑制遺伝子&僅かでも運動継続(2024.10.08)


コメント