精神疾患による教員の休職者数、2024年は7000人で高止まり、小学校と女性の割合が多い&11km走
(21日) RUN 11km,52分51秒
平均心拍 131,最大 150
WALK 1km,12分,1500歩
☆ ☆ ☆
あぶない、あぶない。珍しく、2日続けてブログの毎日更新がギリギリになってしまった。今日は想定外の特殊な用事があったから、スケジュールが変則的になってしまったのだ。
何事でも、1日も休まずに長く続けるのは難しい。難しくないのは、寝る、食べる、呼吸する、トイレとか、自然な生命活動だけ。それ以外の、人間的・文化的・社会的な活動だと、続けにくいのだ。
もちろん、続けるのが良いこととは限らないし、休むのが悪いこととも限らない。教員の仕事の場合、かなり無理して続けてる人が多いだろうから、むしろ勇気ある休職の大切さを強調すべきだろう。
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さて、文科省が昨日(2025年12月22日)、公立学校の教職員の状況調査を発表した。
この場合の「教職員」とは、普通の言い方や感覚だと、教員のこと。教員と職員を合わせた言葉ではなくて、「教育職員」の略語なのだ。いかにもお役所的な言葉遣いだけど、変えるのは難しいわけか。
とにかく、2024年度の精神疾患による休職者数は、計7087人。前年(2023年)が7119人だから、僅かに減少したけど、ほぼ同じで高止まり。休職の割合だと、2年連続で0.77%となってる。休職の少し手前あたりまで含めると、割合は5%~10%くらいか?
下のグラフは、NHK『ニュースウォッチ9』より引用。緩やかな右上がりで、特に2020年のコロナ以降、増加が目立ってる。オンライン授業とか、子どもや親の変化に対応するのは大変だと思う。そもそもコロナ前から、子どもの「多様性」とか、モンスター・ペアレント(高圧的な親)の問題が注目されてた。

☆ ☆ ☆
番組では、全体の統計的な話と共に、個別の具体例も紹介されてた。音声は変更してたけど、聞くに耐えないような暴力的な言葉によるカスハラ(カスタマー・ハラスメント)が続いてた。

ある親の場合、電話・面談での対応が年間260回以上で、80時間。あり得ない回数と時間。
教員らが気の毒だとは思うけど、どうしてここまで素直に対応してしまうのかが分からない。その10分の1くらいで、弁護士その他の専門職の力も借りて、毅然とした態度を示すべきだったと思う。これは個々の教員の問題というより、学校・教育委員会の全体の問題だろう。

保護者 こっちが悪いんですかぁ~?!
教員 声を荒らげるのはやめていただきたいんです
保護者 人として筋が全く通ってない!
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少し前に、保護者の知り合いの逮捕事件もあったけど、あまりに酷い親とかに対しては、暴行罪、脅迫罪、業務妨害とか、訴訟に持ちこむ例を増やして行くべきだろう。有罪や実刑の判決を増やして、しっかり報道・伝達もする。今はまだまだ、我慢しすぎなのだ。慣例に従うのは分かるけど、過去の常識が通用しなくなってる。
このような状況が続くと、ますます公立学校の人気が落ちるし、教員志望の学生も減ってしまう。他にいくらでも、もっとマシだと思われる職業はあるのだから。
ちなみに、文科省の文書「令和6年度 公立学校教職員の人事行政状況調査について」で、休職者の中身を細かく見ると、予想通りの結果が確認できる。
小学校が一番、割合が高いし、男性より女性の方が割合が高い。小学校の教員に女性が多いという事情もある。私立学校の状況についてはまだ調べてないけど、教員・学校だけでなく、子どものためにも、文科省が一つの中心となって社会を変えていくべきだろう。学校側の問題点についても冷静に反省しつつ。。


☆ ☆ ☆
一方、単なる小市民アスリートの方は、右脚の故障が9割くらい回復して来た♪ 一昨日(21日、日曜)は、11km走。直前の2日間、ジムのバイクをきっちり回したにしては、そこそこの走りになった。公園までの往路から感触が良くて、想定外の出来。
と言っても、まだ11月半ばの大会の直前よりはかなり遅いレベル。トータルでは、1km4分48秒ペース。気温12度、湿度80%、風速2m。厚着する必要もなくて、ちょうど走りやすい気象条件だったのかも。
ウォーキングはクールダウンの1kmだけ。この週末も、仕事に追われてたのだ。次の週末も、仕事しなきゃいけないし、年末年始の直前だからバタバタしてるはず。
それどころか、実は正月3ヶ日も仕事する予定 (^^ゞ 何じゃ、そりゃ! 休職に追い込まれないように、適当に手抜きしようか♪ もちろん、ブログも運動も正月休みは全く無いのであった。ではまた明日。。☆彡

平均心拍 最大
往路(2.4km) 12分42秒 116 127
LAP 1(2.1) 10分15秒 128 134
2 9分53秒 135 139
3 9分37秒 140 144
復路(2.2) 10分24秒 138 150
計 11km 52分51秒 131 150
(計 2008字)
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