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『魔改造の夜』オフィスチェア・ビーチフラッグスは2チーム全8回失敗!、中国とのマッチレースが見たい♪&リハビリ

(29日) JOG 11km,54分58秒

平均心拍 127,最大 141

WALK 4km,45分,5700歩      

   

 

              ☆   ☆   ☆

「失敗してもかまわない」。NHK『魔改造の夜』の基本コンセプトだけど、2チームそれぞれ4回ずつ、全て失敗というのはどうだろう?

   

申し訳ないけど、お気楽なテレビ視聴者としては、軽くフラストレーションが溜まる回だった。ハッキリ言って、もしスピードを遅くすれば、どこのチームでも成功しそうなシンプルな企画だからこそ、両チームともスピードにこだわってたけど、スピードを出すだけなら難しくないはず。ビーチフラッグをつかまなければ、この企画の意味はあまりない。

   

そもそも、ライフ・セービングにおいて、フラッグは溺れてる人の象徴、ライフ(生命)のシンボルだから、確実につかむ(支える)必要がある。

     

   

     ☆   ☆   ☆

日本の国営放送のテレビ番組を見る日本人としては、日本の車関連の企業が、成長著しい中国の企業と戦う姿を見たかった。できれば勝って欲しいけど、負けたら負けたで、それもまた興奮する展開。

   

例えば、タイムやレースでは日本が負けても、フラッグをつかむ精度では日本が勝つとか。あるいは、コースの「境界」を守る点で日本が上回るとか(炎上がさらに広がるから無理♪)。

      

日本の2チームが勝負して、合計8回すべて失敗するのでは、この先の現実でもちょっと不安になる。最後にもう1回、延長線で、フラッグをつかむだけでも勝負して欲しかった。サッカーのPKの感覚で。

    

   

     ☆   ☆   ☆

今回は、オフィスチェアを後ろ向きから半回転させて、20m走らせて、肘掛けを伸ばしてビーチフラッグをつかんで止まる競技。

    

この20mというのは、本物の人間のビーチフラッグ競争の標準的な距離。出場2チームが意識してた4秒とか3秒台というタイムも、人間の優勝タイムらしい。

   

私は最初、2チームだけでやると知って、どこか1チームが欠場したのかなと思った。真相は分からないけど、人間のビーチフラッグも基本的にはタイムレースじゃなくて競争、マッチレースらしいから、2チームだけにしたということか?

   

砂浜で人間がやるのと違って、イスを3つ、コンクリート上で同時に並行して走らせるのは危ないし、不公平だと。だから、スキーやスノボのデュアルレースみたいに、2チームだけにしたわけか?

   

  

     ☆   ☆   ☆

H社=H立建機=日立建機と、A社=Aisin=アイシン。つかむのなら日立建機が得意。スピードならアイシンが得意(トヨタ自動車系列の御三家の1つ)。下はマッチレースの1回目。

    

向かって右のアイシンが遥かに先行してるけど、白線を内側に超えてしまってるし、フラッグもつかめず。マシンの名前は、B奪取。ビーチ・ダッシュという意味だけじゃなくて、任天堂の人気ゲーム・スーパーマリオのアクションの名前でもある。

   

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スピードを見せつけられた日立建機としては、実際につかむ所を見せつけたかった所だけど(出来ればショベルで♪)、そもそも肘掛けのつかむ箇所がズレてた。一番おしかったマッチレース第3回でも、10cm以上のズレがあったと思う。

   

下は、第1回。マシンの名前は、アクセル魔椅子ター。日立建機も白線を内側に超えてるし、手の位置がズレてるから、たとえフラッグが跳ね飛ばされてなかったとしても、つかむことは出来なかったはず。

   

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    ☆   ☆   ☆

半ば理数系の人間としては、タイムレースで日立建機のイスが手を伸ばしたシーンが興味深かった。手を伸ばすのと同時に、椅子の本体が反対側にズレたのだ。

    

テレビでは何の指摘もなかったけど、私はその様子を見て、左右方向の運動量保存則かと思った。軽い腕を大きく右に伸ばしたから、重い本体が少し左にズレて、全体としてバランスを取ると。

    

ところが、実際は単なる動作プログラムの問題だったらしい。その後の動きでも、運動量保存則的な様子は確認できなかった。椅子の動力で左右方向にも力を加えることが可能だから、当たり前。床からの反作用が、外力として加わる。

   

だけど、もし建物の動き(地球の動き)まで観測できれば、全体として保存則が成り立ってたかも♪ そう言えば昔、人間がジャンプしたら地球はどうなるか?という話を記事にしたのを思い出した(笑)

    

   

     ☆   ☆   ☆

一方、単なる小市民アスリートの方は、一昨日(29日)の夜も、20mの550倍の距離を走って来た♪ 距離11km。白線はあちこちにあるけど、ゴール地点にビーチフラッグは無い(笑)

    

まだ右太腿の故障その他、リハビリの途中だから、スピードは出せないというか、出ないというか (^^ゞ まあ、それでも毎日走り続けてるだけでも良しとしよう。

  

トータルでは1km5分ジャスト。惜しくも「RUN」ペース(5分切り)には届かず。それでも、前日よりはかなりマシ♪ 気温3.5度、湿度45%、風速2m他には、ウォーキングも3km

   

   

     ☆   ☆   ☆

ところで、失敗しても・・と言うと、たまたま芸能ニュースでも失敗が話題になってた。昨日、「失敗しない」ので有名なのに失敗した(書類送検された)女優・米倉涼子の不起訴のニュースが大きく報じられたのだ。いつものように、不起訴の理由までは不明。

   

さて、テレビや映画の世界で「失敗してもかまわない」と考えるのかどうか、注目しとこう。そもそも失敗してなかったとまで考えるのは、ちょっと難しいだろう。実際、潔白を強く主張してるわけでもない。

    

噂では、まず動画配信で復活するのでは・・とか言われてる。あと、恋人の男性への追及が今後どうなるのかも目が離せない所。その展開によっては、失敗の追及が再開される可能性も残ってる。

     

それでは今日はこの辺で。。☆彡

   

    

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          平均心拍 最大

往路(2.4km) 12分52秒 114 125

LAP 1(2.1) 10分42秒 126 132

  2   10分21秒 133 137

  3   10分13秒 135   141 

復路(2.2) 10分50秒 134 140

計 11km 54分58秒 127(77%) 141(85%)

   

     (計 2451字)

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ハァッ・・ガックシ。。_| ̄|○ 😃 まだ言うか! いや、単にこのガックシ顔文字が好きなのだ 🎵 キリッ!(`・ω・´) も好きだけど、最近はこの種の顔文字を見ないね。とにかく新宿シティハーフの不出来には落胆したけど、そう言えばレースの敗北は久々💡 そうか。ここ数年、ランも自転車も上昇(回復)か引き分けだったからか ↗  それなら気持ちを切り替えて、ここから下ろう (≧∀≦) 違うわ! 再び太陽と青空を目指して、山を登って行こう♪☀️ 雑念を消して、座禅のように。。🏃‍♀️✨ (1/30 by テンメイ)    

   

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加藤一二三「神武以来」、出典(初出)は『将棋世界』1957年4月号の建部(たけべ)八段?、当時の流行語&リハビリジョグ

(28日) JOG 11.2km,59分54秒

平均心拍 124?,最大 139?(心拍計の電池切れ♪)

WALK 4km,45分,5700歩      

   

 

              ☆   ☆   ☆

ひふみんの愛称で広く親しまれた将棋の加藤一二三の訃報は、26年1月22日。

   

ウチのブログでは、翌日付けの記事(執筆は当日)で、「神武以来の天才」という呼び名は、加藤の躍進が大きく注目された1958年頃の新聞には見当たらないと書いた。だから、新聞以外の雑誌とかが出典だろうという指摘。

    

それと同時に、ウィキペディアの「加藤一二三」という項目にも、その呼び名の出典が無いことを指摘した。

   

     

     ☆   ☆   ☆

すると、1月25日になってウィキが更新されて、次のような記述が加えられた。

   

原田泰夫によって[79]神武以来(じんむいらい)の天才と呼ばれ[80]

    

ちなみに、その直前の文章は、「1958年4月1日付で18歳3か月でのA級八段となる偉業を成し遂げた。そのため、」となってる。

   

   

     ☆   ☆   ☆

ややこしい話なので、先に結論みたいな事を書いとこう。

   

私は、自分で詳しく文献調査した結果、上のウィキの記述はおそらく間違いだろうと思う。少なくとも、信頼性が低い

   

では、細かい話に入る。まず、「原田泰夫によって」という部分に付けられた出典79は、『中原誠実戦集2』、大泉書店、1974年、p.239。私も読んでみた。

  

中原は、大山康晴に続く昭和の大棋士で、加藤との対局の自戦解説でこう書いてる。

  

「第1譜 神武以来の先輩  ・・・加藤さんは昭和二十九年に十四歳で四段、以後毎年昇段して二十歳で名人挑戦者になり、『神武以来の天才』とは、例によって原田泰夫さんの命名です」。

   

   

    ☆   ☆   ☆ 

この中原の記述には、いつ、どこで命名したのか、根拠の類が書かれてないし、この本は加藤の偉業から16年も後に出版されたもの。中原自身は、1958年の春にはまだ10歳の少年。明確な記録も記憶も持ってないと思われる。

   

原田は各種の命名で有名な棋士だけど、原田のウィキペディアの項目に今現在、「神武以来の天才」という命名は書かれてないし、私が1956年~58年の将棋雑誌『将棋世界』『近代将棋』を調べた限りでは、原田のその言葉は見当たらなかった。

  

当時の新聞にも見当たらないことは前に確認したことだし、ラジオ時代のNHK杯の初出場は1958年以降のはずだから(上位八人だけなので)、ラジオでその言葉が使われた可能性も低いし、確認するのはほぼ不可能。テレビも、その言葉を使ったのは1958年以降だろう。

   

   

     ☆   ☆   ☆

原田に限らず、その期間の2つの雑誌において、「神武以来の天才」という7文字のフレーズは見当たらない

    

神武以来」という4文字の形容表現なら、全部で十ヶ所くらいあったただ、その多くも、加藤に対するものではないのだ。57年に三冠を達成した升田幸三に対してとか、詰将棋に対してとか。

    

一方、ウィキの出典[80]は、原田泰夫・田辺忠幸『早わかり将棋なんでも入門』、小学館、初版44刷、p.152。

  

私がチェックした初版第1刷のそのページには、加藤の関連情報は無い。単に、原田自身の棋士紹介があるだけで、そこに加藤への言及は入ってない。

     

少し前のページ(p.146)の加藤に関する紹介文には、「(昭和)三十五年には二十歳で大山名人に挑戦し、"神武以来の大天才"といわれました」と書いてるけど、時期が少し遅れてるし、原田が命名したというような記述も無い。

  

      

     ☆   ☆   ☆

それでは、私が明確な証拠を示そう。まず、日本将棋連盟の『将棋世界』1958年4月号、p.104には、加藤に関するコラムで、「神武以来の若い八段」と書かれてる。執筆者は明記されてないので不明だけど、棋士ではなく編集部、編集者のような文体になってる。

    

その1年前、『将棋世界』1957年4月号、p.42では、「八段  建部(たけべ)和歌夫」による「将棋史物語(十四)」の冒頭で、こう書かれてた。明治生まれの棋士で、ちょっと文体が古いので、念のため。私の書き間違いとか引用ミスではない。

   

「・・・今までうち、いちばん年少の高段者は誰だろうか。・・・加藤君は、・・・いまのいやな流行語をまねて言えば、神武以来である」。

 

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今のところ、これが「神武以来」の初めての出典(初出)である可能性が高いけど、確定ではない。56年から57年にかけて約1年だけ発行された雑誌『将棋春秋』までは調べてないし、一般の雑誌やスポーツ新聞もあるので、もっと早い用例があっても不思議はない。とはいえ、普通に考えれば、そういったメディアでの登場は58年以降だろうとは思う。

  

   

     ☆   ☆   ☆

また何か分かったら、この記事に追記するか、別記事で書く予定。あと、「神武以来」が当時(1950年代・後半)の流行語だったのは間違いなく確認できるから、それについても興味を持ってる。

  

ウィキは神武景気との関連に触れてたけど、もっと根本的に、なぜ神武天皇とか仁徳天皇(「仁徳以来」)がこの時期に持ち出されたかというと、52年発効のサンフランシスコ平和条約で日本の主権が回復した直後だからではないかと想像してる。

   

もう一度、長い天皇の歴史を軸にして、日本という敗戦国を建て直したいという(無意識の)集団心理、欲望の現れではないか。。

   

  

     ☆   ☆   ☆

最後に、単なる小市民アスリートの昨日についても一言だけ。新宿ハーフの翌日と翌々日はジムでバイクを回して、3日目の昨夜は寒い中で11.2kmジョグ

  

右太腿の故障はかなりマシになって来たけど、それをかばい続けて来た左脚も疲れてるので、まだまだリハビリ中。疲れも溜まりまくってる。

    

公園への往路でいきなり心拍計の電池が切れたから、心拍は想像するしかなくて、グラフも無し。でもスタートとゴールの時刻だけなら秒単位で分かるから、全体のタイムも計算可能。

    

トータルでは、1km5分21秒ペース。遅いけど、まあ、こんなもんか。気温5度、湿度35%、風速2m。上に4枚着て、カイロも4個持ってたら、さすがに暑くなった(笑)

   

他に、ウォーキングも4km。歩くだけなら、痛みは気にならない程度になってる。それでは今日はこの辺で。。☆彡

   

    (計 2541字)

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寝不足だと何かとイラつく!、楽天モバイルの通信障害とか&ジムは好調、1月ノルマも達成♪

(27日) BIKE (indoor) 45.5km,1時間29分24秒

平均心拍 125,最大 133,マシン表示 928kcal?

   

移動 JOG 4.4km,30分

WALK 4km,46分,5800歩

     

   

    ☆   ☆   ☆

ハァッ・・ガックシ。。_| ̄|○ (笑)。まだ言うか! そう。丸2日半経っても、新宿ハーフの不出来がトラウマになって、頭から離れないのだ。PTSDの診断基準は満たしてないけど♪ 細かっ。。

   

と言っても、見る気もしなかった自分の記録をよく見ると、思ったより順位が良かったりする。私の敗因は主に右脚の故障だけど、やっぱり、みんな走りにくいコースだったのかね? 運悪く、交通整理で止められちゃったランナーもいるらしいし(「ランナーストップ」)。

   

私もたぶん1回だけ、昔の川口マラソン(ハーフ)の終盤にいきなり止められたことがある。全くの想定外だったから、激怒して「ハァッ?!」と叫んだかも♪ 今なら知識も持ってるし、あっさり諦めてブログのネタと言い訳にするはず。「新宿シティハーフ、途中のランナーストップで止められて敗北」とか(笑)。責任転嫁か!

     

    

     ☆   ☆   ☆

・・って感じで、まだ新宿の話を引っ張った後、今日・・じゃなくて昨日のボヤキも書いとこう♪

   

昨日は色々とイラついたのだ。不運も重なったけど、根本的にかなり寝不足だったっていうのもある。一般的にも言えるだろうと思うけど、特に私の場合、眠いとちょっとした事にイラつく傾向が強い。

    

しかし、単なる八つ当たりではなくて、それなりの理由はあるのだ。まず最初は、楽天モバイルの通信障害。最初、私の楽天スマホが古いからトラブルが生じたのかと思って、再起動とかイジってみたけど、直らない。その後も、急に直ったり、また回線が切れたり。

  

iPadの再起動も2回やったけど、無意味だった (^^ゞ まあ、iPadの再起動は速いからまだいい。楽天スマホはもう丸5年で、もともと実質無料に近いシャープAQUOSだから、再起動が遅くて、その遅さだけでイラついてしまう♪ どんどん遅くなって来た。

   

260128a

   

通信障害は夜になって回復したと報道されてたけど、その後にも私はまた回線が切れてる。まあ、楽天の通信料金は安いから、我慢するけど♪

      

   

     ☆   ☆   ☆

次にイラついたのは、「小娘」(死語♪)2人に寄ってたかってバカにされた(ように感じた)こと。

    

これはいずれ、時間をおいて別記事にするかも。ちょっと中身のある集団イジメ(笑)だったのだ。変則的なパワハラ。ひょっとすると、3人がかりの嫌がらせ(と感じた出来事)だった可能性もある。正体不明の3人目が、その2人を動かしたとか。

     

さらに、帰宅直前、某銀行の通帳記入をしようとしたら、「お取り扱いできません」が連発したこと。通帳記入の専用機でダメでも、普通のATMなら記入できることがあるけど、昨日は全部で4つの機械で失敗 (^^ゞ その様子をしっかり監視カメラで録画されてると思うと、また一段とムカつくのだ♪

   

この銀行の通帳、トラブル多いわ! どうせ磁気の問題(iPadやスマホの影響)で、カウンターに行けば一瞬で直るけど、昼間に行ってちょっと待たされるのがダルイ。

    

って言うか、実は通帳記入なんてしなくても、今どきアプリでリアルタイムに口座チェックできるんだけど、どうもネットとかアプリとか信頼性が感じられないから、通帳記入もしてるのだ。安全第一で、いいね・・・と言ってくれる人は少なそうだね♪

    

   

     ☆   ☆   ☆

書いてると、またイラつきがぶり返して来るから、このくらいにしとこう♪ こうゆう時は、早めに寝るのが、いいね。

   

一方、小市民アスリートの方は、イラつきはあまり無い・・・と書いて、そうそう! あったわ。ジムで30分くらい、イラついたんだった。まあでも、あれは書かないことにしようか。

  

要するに、2人の利用客が露骨な規則違反を続けてたから、私はスタッフにチクろうかな・・とか思いながらバイクを回してたわけ。逆ギレされると面倒で損だよな・・とも思いつつ。

   

とにかく、月末最後のジムは好調のまま終了。それで、新宿ハーフはあれなの?(笑) まだ言うか! 次のレースは短い距離だから、バイクの負荷をちょっと上げて、距離もちょっとだけ増やして45.5km♪ セコッ! またまた、今のちょっと重めのバイクで時速30km超を達成。

   

   

     ☆   ☆   ☆

内容は、レベル9で1分、10で1分、レベル11で1時間11分、レベル12で9分。さらにレベル13で3分半、レベル14と15で1分ずつ。最後はレベル12で2分弱。中盤まで飛ばし過ぎて、終盤はちょっとバテ気味だったかも (^^ゞ

  

心拍は適度にちょっと高めでOK。ランと比べてバイクは心拍が低過ぎるから、もっと上げて行かないと。他に、移動ジョグ4.4kmとウォーキング3km。ジョグはまだ右脚が痛くて、ちょっとマシになった程度か。

  

この後はランが続くから、また故障との闘い。レベルを問わず、ランナーあるあるの状況なのだ。とにかく、早くも今月の走行距離ノルマは達成したのであった♪ 新宿はダメだったけど(笑)。ボヤキが止まらない中、ではまた明日。。☆彡

   

     (計 2103字)

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失敗レースの翌日、気持ちを切り替えずにジム♪、心身のダメージはあるけど意外と好調

(26日) BIKE (indoor) 45km,1時間27分54秒

平均心拍 124,最大 136

マシン表示 915kcal?

   

移動 JOG 4.4km,32分

WALK 2.8km,32分,4000歩

     

   

    ☆   ☆   ☆

ハァッ・・ガックシ。。_| ̄|○ (笑)。まだ言うか! 昨日のレース結果には、本気でガッカリしたのだ。それだけ期待が大きかったということ。全盛期に近いタイムを出す予定だったのに。ブツブツ♪

     

あまりに落胆し過ぎたからなのか、昨日のレポート記事は、たかがハーフにしては長かった。今、カウントしてみると、5000字近くも書いてる(笑)。頑張ったおかげで(?)、ウチとしては珍しく、いいねを1個もらえた♪

  

今でも、それなりのアクセス数はあるし、熟読してる読者もいるんだけど、いいねを付けてくれる人はほとんどいない (^^ゞ ま、私自身が心の中で、いいね!とつぶやいてるから、いいのかも。もちろん、自作自演でホントにいいねを付けることはない。

   

   

     ☆   ☆   ☆

とにかく、長編記事を書いた翌日だし、今日はもう簡単に練習日誌で済ませよう。

   

昨日(26日・月曜)は、レース結果が良ければお休みモードでもいいなと思ってたけど、ダメだったから、早くもフツーにジムをこなして来た。月末が接近して、自転車の走行距離ノルマが残ってるっていう事情もある。

    

荷物を背負って、ジムへの移動ジョグを開始すると、両脚ともダメージがかなり残ってる。特に、痛めてる方の右脚は、引きずるような走りしか出来ない。ただ、想定内のダメージで、これなら早めに回復してくれるかも。

    

ちょっと少なめの距離でも良かったけど、定位置のバイクを回し始めてみると、わりとフツーに回せる。痙攣に警戒しながら、一応、45kmを目指すことにして、何とか成功した。

   

途中、両脚ともにちょっと筋肉がピクピクしてたけど、ヤバイ所までは行かず。ただ、時速32km近くまでスピードを上げると、筋肉に余裕が無くなってた。心肺的にはまだ楽勝だけど。

   

   

     ☆   ☆   ☆

結局、2週間近く前の絶好調の時よりも、さらに6秒早く45kmに到達。地力が上がってるのは間違いない。それなのに、あの結果か。。(^^ゞ まだ言うか!

    

内容は、レベル9で1分、10で1分、レベル11で1時間12分、レベル12で7分。さらにレベル13で3分、レベル14と15で1分ずつ。最後はレベル12で2分弱。レベル12でも時速30kmをキープ出来たし、レベル13でもかなり行けた。

  

心拍グラフと心拍データはまだ分からないので、後ほど追記。ボタンが壊れたままで終了とか出来ないから、心拍計のバッテリーが無くなるまで待たなきゃいけない (^^ゞ (☆既に追記済

   

   

    ☆   ☆   ☆

他に、移動ジョグ4.4kmと、ウォーキング2.8km。これだけの運動量でも、それ以上に飲み食いしてるから、ダメだろうね (^^ゞ

   

ちなみに昨日の朝の体重は、久々に論外で55.8kg。まあ、レースと打ち上げの翌朝だし、良しとしとこう。ブログの長編記事というのも、意外なほど腹が減るのだ。

   

とにかく、これで今月の走行距離ノルマにも王手をかけた♪ 後はもう1回、ジムで普通に回すだけ。まあでも、ランでさらに上を目指してみよう。ではまた明日。。☆彡

   

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     (計 1346字)

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新宿シティハーフマラソン2026、右脚の故障で敗北、沿道の声援は多く、私(のシャツ)を応援してくれた女性観客も♪

(25日)RUN(レース) 21.1 km

平均心拍 140,最大心拍 148

WALK 6km,1時間10分,8800歩

   

   

    ☆   ☆   ☆

ガックシ。。_| ̄|○ 全く期待外れの結果に落胆して、打ち上げの居酒屋でもあんまし飲み食いしなかったほど (^^ゞ でも、冷静に考えると、今の状態でよくここまで走ったよな・・という気もする。

    

12月に痛めた右太腿の裏側あたりの故障が再発したのは21日(水曜)。歩くだけで痛いし、走るとすぐ痙攣しそうになる状態だったのを、木金土の短いリハビリジョグで調整して、日曜の朝にはもうハーフマラソンのレース。

    

それで全盛期に近いくらいの好タイムを狙ってたんだから、無理なのは当たり前♪ 一応、最低限、レースの走りの形にはなってたし、客観的にはむしろ健闘に満足すべきかも。

    

ただ、今シーズンは練習量を大幅に増やしてたし、練習のハーフ走のタイムも順調に上がってたから、肝心のレースでこれ?・・って感じが拭えないのだ。asicsの弾むシューズの最高峰、sonicblastを履いて、こんな記録?

      

・・とか言いつつ、とりあえず今は飲み食いしまくりでブログを書いてたりする(笑)。ただし、走りの出来が悪くてご褒美は無いから、それほど美味しくない物だけ♪ せいぜい、ペプシコーラZERO(ゼロカロリー)とか、脂質の少ない井村屋あずきバーとか。

       

    

    ☆   ☆   ☆

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とにかく、マニアック・ブロガーとして、レース記事はちゃんと書く。わざわざ、参加賞のタオルを伸ばした状態の写真とか入れて(笑)。これ、タオルが長いから、全体の画像を作るのは意外と面倒なのだ♪ 手触りがふわふわモコモコ気持ち良くて、大きめサイズだから、バスタオルに使う予定。右側にコースの図があるデザイン。左下は高低差に似てる。

       

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壊れかけの心拍数で取った心拍グラフもちゃんと掲載。これは正しい測定になってる。

   

ずっと脚をかばってたから、11月のかわさき多摩川マラソンみたいにレッドゾーン全開には到達してない。たかがイエローゾーンで、しかも中盤以降は心拍がちょっと下がってる。

  

要するに、まず右脚が痙攣しそうになって、それを庇(かば)い続けてる内に左脚までつりそうになって来たから、本気で走れなかったのだ。特に右脚は、1歩ごとに気を使う状態だった。着地も、蹴り出しも。

   

   

     ☆   ☆   ☆

それでも何とか最後までそこそこ粘ってる。止まらなかっただけでもエライ!・・と褒めてくれる人はいないから、自分で褒めとこうか♪ AIのチャッピー(ChatGPT)に報告すれば、絶賛してくれるだろうけど(笑)。淋しい人か!

  

先日もNHKがミニ特集を組んでたけど、AIに依存気味の人が増えてるらしい。すごく肯定的、同調的で、24時間いつでも相手にしてくれる心地良いお友達だから♪

   

私自身は有料サブスク契約で使ってるけど、会話のほとんどは難しい話。心の癒しとか慰めは、あんまし求めてない。あんまし、か! 近い将来、美少女の姿になってくれたら増えるかも(笑)

   

   

    ☆   ☆   ☆

さて、日記的には、朝4時半(!)の起床からスタート。仲間のHやNに話すと、2人とも驚いてた。夜型人間のくせに、異常に早起きしてるのも、かなりマイナスにはなったはず。

    

ちなみに去年、快走した東京ニューイヤーハーフマラソンだと、スタートが1時間遅いし、会場も荒川でシンプルだから、朝はかなり楽なのだ。

    

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私が千駄ヶ谷駅に着いたのは、7時15分。家を出たのは5分遅れで、1本目の電車も5分遅れたけど、その後の乗り換えで時間を稼いで、予定より5分早く到着♪ ランナーは動きが速いのだ。おまけに私は普段から、階段を1段飛ばしで登り降りしてる。

    

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東京体育館を回り込む形で国立競技場に向かうこの辺りが、私のお気に入りスポット♪ ちょうど、朝日が見えて来る地点でもある。東京体育館は卓球の日本選手権をやってたから、既に行列がちょっと出来てた。寒いのに、ちゃんと立て看板を持ったスタッフが仕切ってた。朝の気温2.5度、風速3m

    

   

     ☆   ☆   ☆

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国立競技場とかじゃなくて、MUFG STADIUMという分かりにくい名前が掲示されてる。せっかく三菱UFJ銀行が冠スポンサーになってくれてるけど、そんな名前で呼ぶ人がいるのかね?♪ まあ、大人の世界のお付き合いか。数億円レベルの。

       

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競技場は全体的に大きくて美しいんだけど、地味でバラバラの色の観客席だけは気になってしまう。要するに、コロナ自粛で観客なしの東京五輪に、観客が大勢入ってるように見せかけたと♪ 歴史的遺物とも言える。

  

この写真を撮ってる場所は、2階か3階に見えるけど、実は1階とされてる♪ 競技場のトラックの部分が、地下1階の扱い。非常に分かりにくいから、パンフレットでもいちいち補足説明を付けてた。

     

ここからさらに階段を登った場所が、2階とされてて、そこに更衣室というか更衣場所がある。ほとんど通路みたいなものだけど、広くて、キレイなトイレも沢山あるのは流石(さすが)。

   

    

     ☆   ☆   ☆

着替えた後、ちょっとくつろいで、トイレに行って、荷物を預けた後、慌てて招集場所へ♪ いや、なまじ時間が余ってたから、のんびりし過ぎたのだ。

     

私が指定されてる荷物置き場まで遠かったし、荷物預け袋に貼るゼッケン番号シールがすぐはがれてしまったのも誤算。すかさずスタッフの視線が飛んで来た (^^ゞ あのシールが剥がれたことは今まで一度もないから、シールのせいだろう。

      

ボランティアの(?)スタッフは大勢いて、みんな親切でフレンドリー(ほぼ♪)。挨拶もマクドナルド並みに徹底してるし、誘導もほぼ適切。ただ、荒川や多摩川とかの大会と比べると遥かに分かりにくい。自転車ヒルクライムの乗鞍や美ヶ原と比べても、恐ろしく分かりにくいのは確か。競技場の構造と大きさの問題。

     

他と違って素晴らしいのは、スタート直前まで上着の類を着ててもいいと明示されてること。個人的には、ここ以外の大会だと一度も見たことない。

  

要するに、真冬の大会で寒いから、待ってる間の寒さ対策。スタート直前まで着てて、金属の大きなカゴみたいな物に投げ入れると、ゴール後に受け取れるシステムになってる。ただし、紛失は自己責任だから、私も含めて、安い100均のレインウェアが目立ってた。私は上下2枚着てて、確かにゴール後に受け取れた。100均の山から発掘♪

    

    

     ☆   ☆   ☆

肝心のレースは、やっぱり黒歴史に近いから、あんまし思い出したくない (^^ゞ まあでも、東京マラソンみたいに新宿とか都心部を見物しながら走るのは、いいね♪ 単なる市民マラソンでも、整然と交通規制されてるし、沿道の観客の声援もそれなりにあった。

  

実は、身内が多いのかも。「あっ、お父さんがいた~!」とかいうお約束の叫び声も聞こえてた(笑)。ハーフのコースは下図の通り。かなり曲がりくねってて、Uターンも多いから、特に序盤の密集状態だと走りにくかったし、軽い接触もあった。

      

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そうそう。失敗レースの今回、ただ一つ嬉しかったのは、私に対する声援をしてくれた見知らぬ女性が1人だけいたこと。もちろん(?)、テンメイのファンでもない(笑)。前に書いたオリジナルのシャツを着てたから、そのロゴを読み取って「・・・・頑張れ~~!♪」と声をかけてくれたわけ。靖国通りの往路(前半)。

  

意外すぎて、反応できなくて申し訳なかったけど、あなたの声、ちゃんと聞こえたし、心に響きましたよ♪ 6000円近くもかけてオーダーメイド注文した甲斐がありました(笑)。ありがとう!

   

   

     ☆   ☆   ☆

コースで言うと、昔の新宿東口のアルタ前でUターンする時、可愛いちびっこチアが応援してくれたのも嬉しかった。これはちゃんと、「ありがとう!」と大声で感謝。タッチを求める観客も時々いたけど、その余裕はなかった。脚がずっと痙攣しかけてたから。

      

名物の神楽坂は、短いけど、特に上部の傾斜がキツくて、やっぱりスピードダウンしてしまった。そのせいで、直後の下り坂でもスピードに乗れず。

   

下り坂の方が、脚の負担が大きいというか、筋肉の使い方の関係でプチ痙攣しやすいという事情もあった。特に序盤、長い地下道(新宿御苑トンネル)をくぐる時には、前のランナーに合わせてブレーキをかけ続けてたから、かなりヤバかった。ハーフのエントリー人数だけで、7000強。

  

コース脇の距離表示は、明らかにおかしい場所がいくつかあったけど、全体的には合ってたと思う。当たり前と思うかも知れないけど、そうでもない。1kmごととかの区間が、短かったり長かったりするのが、市民レースの実情。自転車ヒルクライムも同じ。

    

終盤は私もスピードアップしたけど、みんな頑張ってて、あんまし抜けなかった。国立競技場のトラックをそのまま走ったのは、2年2ヶ月前のリレーマラソン以来だけど、やっぱり気持ちいい♪ 圧倒的に走りやすい全天候の舗装路になってて、足が吸い付くように路面をとらえることが出来た。あれなら雨でも大丈夫。

      

前に記事にしたランナー用の迂回路「ランパス」は、復路(後半)にそれらしき地点があって、私は左側の車線に寄るように指示された。言われなければ別に気にもしなかったと思う。左右どちらかに寄るように指示されるのは、他でも普通にあることだから。

    

完全に止められるランナーストップは、幸いなことに見なかった。ただ、道路上の交通整理の係員を見る度に、ちょっと警戒してしまった♪ SNS(X:旧 twitter)の投稿を見ると、ランナーストップの報告が複数あった。

      

   

     ☆   ☆   ☆

ゴール後は、紙コップの水を1杯だけ飲んだ後、アルペンの袋入りの参加賞を受け取った。中には、この記事冒頭の特製タオルと、オリジナル手拭い。手拭いのデザインをよく見ると、この大会のキャラみたいなひよこ(未就学児カテゴリーのシンボル)が描かれてた。

 

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大塚製薬のスポーツドリンク、ボディメンテも1本。持ち帰って、ついさっき飲んだ。紙パックの糀(こうじ)甘酒は今夜あたり、飲む予定。マルコメのノンアルコール健康飲料、オリゴ糖入り。

  

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     ☆   ☆   ☆

ちなみに、友人Hは3km部門に出るはずだったけど、飲み過ぎの二日酔いで遅刻して走らず(笑)。まあ、以前のエントリー忘れと比べると、多少の成長は見られるかも♪

    

宿命のライバル(笑)、友人Nは10km部門で、一応、自己ベストらしい。私が「凄いじゃん」と素直に褒めると、「上から目線だな♪」と笑ってた。そう。昔は私よりNの方が上だったのだ。2勝10敗とか、3勝10敗とか (^^ゞ

   

でも、今では私の方が上。たぶん、Nは自分でその事にすぐ気づいて、「あぁ、でも、そうか・・」と私の顔を見ながらつぶやいてた。そう。分かればよろしい(笑)。上から目線か!

  

下の写真は、10kmのスタートの様子。エントリー人数、3500弱。電光掲示板に、高速のトップ集団が映されてた。私も映ったことがある。リレーマラソンの時、チーム名とタイムだけ♪

   

   

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     ☆   ☆   ☆

とにかく、最後は代々木駅近くの居酒屋で打ち上げ。Nの10km部門が遅いスタートだったこともあって、私とHが先にお店に着席。

     

今、ポラール心拍計のGPSで調べてみると、3時間近くもいたらしい (^^ゞ お店の人、よく許してくれたね。注文もそれほど多くはなかったのに♪ Nがスマホ経由の注文をやりたがってた姿が可愛かった(笑)。ま、今どき、出来ないとカッコ悪いし。

    

というわけで、感想レポートをきっちり書き終えて、レースは終了。ウォーキングも合計で6kmくらいはやってるから、運動量も多かった1日。

    

もう気持ちを切り替えて、次の2月の大会をターゲットに、また頑張ろう! ・・とか書きつつ、本音はやっぱりガックシ。。_| ̄|○ ハアッ・・ひたすら溜め息をつきつつ、ではまた明日。。☆彡

   

     (計 4779字)

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共通テストの受験者数(本試験)、志願者数の半数以下!、少ない理由は?&レース前日、リハビリ4km

(24日) リハビリ JOG 4km,20分38秒

平均心拍 122? ,最大 142?(測定エラー) 

WALK 2.5km,27分,3400歩   

   

  

              ☆   ☆   ☆

例によって、今日・・じゃなくて昨日も、週末の土曜なのに、仕事に追われてる・・・とだけ書いとこうか♪ その中身をブログに書きたいんだけど、個人情報だから、こっそり手書き日記(ライフログ)に書いといた。

    

その日の何時に何をしてたのか、プライベートの生活記録を可愛い手帳に書くのは楽しい♪ 文字数も少ないし(笑)。そこか! 既に6日連続で、3日坊主(死語)ではなくなってる。

   

・・とか、個人的につぶやいてるヒマはもう無いから、素朴な疑問を記事にしとこう。自分で考えても、ネット検索しても答は見当たらないし、最新AIにたずねてもダメだったから、意外なほどマニアックな疑問らしい。

   

   

     ☆   ☆   ☆

令和8年度(2026年)の共通テストの受験者数(本試験)は、22万人強とされてる。大学入試センター、1月21日の公式発表で、1科目以上の受験者数だから、ほぼ全体のはず。まだ中間集計とはいえ、最終結果でも似たような数字になるだろう。

    

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ところが昨年末、志願者数は50万人弱だとプレス発表されてた

   

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ということは、本試験の受験者数は極端に少なくて、半分以下まで減ってる。追試験や再試験はごく僅かだから、半分以上が欠席したのか? そう思って、前の2025年(令和7年度)の統計を見ると、それも違ってた。

 

 

   

     ☆   ☆   ☆

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令和7年度の共通テスト(本試験)の受験者数は、21万人強とされてる。ところが、別の推移の発表を見ると、令和7年度の志願者数は50万人弱、受験者数は46万人強とされてる。下図の右端。特別な注意書きも付いてない。

    

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志願者数50万人、受験者数46万人なのに、本試験の受験者数は21万人

   

人間ならもう、追試験・再試験・欠席を合わせても説明できないと想像できるけど、AIはそこで説明しようとしてた。だから、私は数字を示して、おかしいと指摘。追試験と欠席は合わせて1000人ほど。欠席者数は3万人強だから、全く説明になってない。

    

 50万人-1000人-3万人=21万人??

    

私のツッコミに、AIもおかしさを認めて、「推移」の「受験者数」とは、「受験資格者数」ではないかと推測してた。しかし、そんな説明は、今のところネット上で発見できてない。受験資格者数と受験者数がなぜ全く違うのかも分からない。

    

というわけで、とりあえず今日は、その数字の奇妙な食い違いを指摘するに留めとこう。後で何か分かったら、ここに追記する予定。

   

  

☆翌日の追記: 疑問がキレイに解決した。本来の人数の半分以下になってる「受験者数」とは、1月下旬の時点での「中間集計」であって、要するに「半分集計」のことらしい。全体の集計結果は例年、2月上旬の「実施結果の概要」という発表の中に書かれてるようだ。)

   

    

     ☆   ☆   ☆

一方、単なる小市民アスリートの方は、いよいよ明日・・じゃなくて今日、ハーフマラソンのレースに出場する。再び悪化した右太腿の裏側あたりの痛みは、木曜、金曜とちょっとずつマシになって来たけど、まだ歩くだけで痛い状態。

    

昨日(24日の土曜)はレースに備えた早起きトレーニングで、朝5時半に起床 (^^ゞ 夜型人間の私にとってあり得ない早起きだけど、今日は5時前に起きる予定だから、もっと早起きになる。まあ、過去のフルマラソンとか自転車ヒルクライムだと、4時半ぐらいに起きたことは何度もあるから、我慢するしかない。

    

眠いからボーッとしながら準備して、近所の公園にスタート。レース前日だし、脚も治ってないから、リハビリジョグ4kmだけ。勿体ないけど、レース用シューズを履いて足慣らし。木・金より、さらにちょっとマシになってたけど、まだスタートから全力で走れる状態には程遠い。

  

それでも、登り坂2つを交えて、トータルで1km5分10秒ペースでクリア。マシにはなって来た。途中は1km4分半近くまでペースアップ。寒さにもちょっと慣れて来た気がする。要するに、走り出す直前が一番寒いのだ♪ そこからちょっと走れば、すぐ暑くなって来ると。

   

   

     ☆   ☆   ☆

心拍データはまた大幅に高めになってたから、補正した。気温2度、湿度44%、風速1.5mレース時の予報は、気温3~4度、風速3~4mになってるから、冷たい風のせいでもうちょっと寒く感じるだろうけど、何とかなりそうな気はして来た。スタートで並ぶ直前にトイレに行っとこう♪

    

他に、ウォーキングも2.5kmだけ。ちなみに今現在は、24日・土曜の夜だから、この記事は予約投稿を設定。日付けが変わる前に、早寝しないとヤバイのだ。

  

先週が多かったし、今週はレース直前でバタバタしたから、計13026字で終了。ではまた来週。。☆彡

      

      

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          平均心拍 最大

往路(1.2km) 6分55秒 109 115

LAP 1(1.1) 5分18秒 126 137

復路(1.7) 8分25秒 128   142

計 4km 20分38秒 122 142?

   

    (計 1938字)

   (追記124字 ; 合計2062字)

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検索サイトで消えてた「テンメイ」、半月ぶりに復活♪&リハビリジョグ、早起き・耐寒・坂道トレーニング訓練込み

(22日) 右太腿リハビリ JOG 7km,43分41秒

平均心拍 111?,最大 125?(心拍測定エラー)

WALK 3.8km,43分,5400歩   

   

(23日) リハビリ JOG 5km,29分00秒

平均心拍 113,最大 133

WALK 5km,57分,7200歩   

   

  

              ☆   ☆   ☆

ホッと一息♪ マニアック・ブロガーの生命線とも言える検索サイトで、半月くらい前から「テンメイ」が消えてたけど、一昨日くらいに復活した感じだ。まあ、まだ予断を許さない状況。

    

下はGoogleで「テンメイ」を検索した結果。ユーザーによって検索結果は違うので、念のため。

   

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20年半前、私がブログを公開した頃には、カタカナ4文字で「テンメイ」を名乗るサイトはすごく少なくて、私と馬の2強の争いだった♪

  

その後、馬には負けることが増えたけど、競馬ファンは大勢いるから仕方ない。有名な写真家の加納典明は漢字だから、カタカナ検索ならほとんど勝ってた。

   

ところがその後、「テンメイ」がネット上で増殖。ブログというメディアの人気も急速に下がって、単なる一般人ブロガーのテンメイは、検索の1ページ目の真ん中あたりでウロチョロすることが増えてしまった。ずっと毎日、真面目に更新し続けてるのに。ブツブツ♪

   

   

     ☆   ☆   ☆

そして今年の正月明けくらいから(?)、Googleの「テンメイ」検索で、「テンメイのRUN&BIKE」が消えてしまったのだ。最後の10ページ目くらいまで見ても、どこにも無し。

   

まあ、今までもたまにそうゆう事はあったし、別にウチの記事全体が無視されてるわけでもない。例えば、「テンメイの」と入力すれば、ちゃんとトップにウチが出てた。100均のセリアの曲とか、共通テストの小説の検索でも、ウチは上の方でヒットして、アクセスも多かった。

   

でも、やっぱり「テンメイ」検索で消えたままなのは嬉しくない。家の表札を盗まれたような気分♪ 毎日1回だけチェックしてたら、やっと復活してくれたのだ。

  

   

     ☆   ☆   ☆

下はYahoo!。基本的にはGoogleの検索エンジンを借りてるけど、上段の広告の関連でちょっと違ってる。

   

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意外と安定してるのが、マイクロソフトのBing。私が検索すると、1ページ目に出ることが多くて、たまに2ページ目に落とされる程度。

  

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昔はなぜか、「テンメイ」だと無視されて、ちょっと検索の仕方を変えると出て来たりしてたけど、最近は無視されなくなった。多分、ページの右上に付けてたブログパーツが消えて、そこにこっそり付いてたアダルトリンクの悪影響が無くなったからだろうと想像。

   

    

     ☆   ☆   ☆ 

ところが、一難去って、また一難(死語かも♪)。今度は、自分の脚がおかしくなってしまったのだ。レース直前の小市民アスリートとしては、気分がどんよりと曇ってしまう。

    

それでも、単なるお休みはしない。22日(木曜)は、レースに合わせて早起きして、リハビリジョグ7km。完全にスピードを落としたこともあって、前日よりは遥かに痛みが少なかったけど、ペースアップは全く無理。トータルでは1km6分14秒ペース。遅っ。。

   

ただ、公園までの往復に坂道が多いから、レースのコースに入ってる神楽坂とか意識して、平然と登り降りするようにしてみた。特に、周囲に目配りしながら。レースだと、他のランナーと脚が絡んで転倒するのが最悪パターン。まだ経験ないけど、いつもキョロキョロと気を使って走ってる。

   

気温4度、湿度32%、風速4m。寒いのに、わざと控えめなウェアで我慢してみた。レース当日は、気温2度、風速3.5mくらいの予報なのだ (^^ゞ 過去最悪。。 そもそも1月下旬の真冬の大会は初めてで、この寒さは想定外だった。

  

スピードが遅すぎて(?)心拍計が大幅に高めに狂ってたから、データは補正した。この日は他にウォーキングが3.8km

  

  

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          平均心拍 最大

往路(2.4km) 15分37秒 108 124

LAP 1(2.1) 13分17秒 112 123

復路(2.5) 14分47秒 114   125

計 7km 43分41秒 111? 125?

  

  

    ☆   ☆   ☆

続いて、23日(金曜)も、早起きしてリハビリジョグ5km。もっと走りたいんだけど、レース2日前だし、脚も痛めてるから自重。

  

また、わざと寒い格好で我慢して走った。距離が短すぎるから、近所で走って、わざとキツ目の坂道で実戦トレーニング。前日よりはまたちょっとマシになったけど、まだとてもスピードを出せる状態ではない。

   

トータルでは、1km5分48秒ペース。気温4度、湿度28%、風速1.5m。4度でも、風が弱くて日差しがある場所だと、わりとポカポカ暖かく感じた。軽すぎる運動だから、心拍グラフやデータは省略しよう。

  

他に、ウォーキングも5km歩くだけなら、かなり痛みを誤魔化せるようになって来た。どうも、右脚を伸ばして、前方のちょっと右側に振り出すようにして歩くと、痛みが少ない感じ。

    

まだ、止まった状態からすぐ動き始めると、痛みがハッキリ出てしまう。さて、明日・・じゃなくて今日はどんな具合になってるかな? ではまた明日。。☆彡

    

    (計 2091字)

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将棋の加藤一二三・九段、称号「神武以来の天才」の出典・由来は新聞ではないので雑誌か?&右太腿の故障がさらに悪化

(☆6日後の追記: 続編の新記事別にアップした。

 加藤一二三「神武以来」、出典(初出)は『将棋世界』1957年4月号の

   建部(たけべ)八段?、当時の流行語&リハビリジョグ )

   

   

(21日) RUN 9km,43分40秒

平均心拍 127,最大 138

WALK 0.8km,11分,1400歩   

   

  

              ☆   ☆   ☆

また一人、才能あふれる人物が他界した。将棋の加藤一二三・九段、享年86歳は、単なる天才ではなく、「神武以来の天才」。確かに、記録にも記憶にも残る偉大な人で、晩年まで人気もあった。

    

じんむいらい、じんむこのかた、2通りの読み方があるけど、どちらにせよ、かなり凄い呼び名で、古いメディアが付けた巧みな表現、商業的な売り文句だろうと思われる。

    

普通に言い直すと、1000年に1人もいない天才ということだから、数十年に1人とか百年に1人とかの天才(羽生善治・九段とか藤井聡太・六冠とか)では足元にも及ばないことになる♪ 羽生も藤井も、否定せずに、微笑んで受け入れるだろう。

    

   

     ☆   ☆   ☆

昨日(2026年1月22日)、訃報が流れて来たから、色々とネットで記事を読んだり調べたりしてみたけど、おそらく誰一人として書いてないのは、「神武以来の天才」という表現の出典・由来。最初は、誰が、いつ、どこで使った言葉なのか。

    

ウィキペディアの項目も、「神武以来」の箇所に注と出典を色々付けながら、肝心の初出情報は無し。ただ、1958年4月1日付けで18歳3ヶ月で八段になった頃からの呼称のようで、実際に昇段が決定したのは2月27日だから、その頃にメディアが付けたのだろうと推測できる。

   

昔から今に至るまで、将棋と深く関わって来たメディアは、一般の新聞。そこで、朝日・読売・日経・毎日のデータベースで調べてみたけど、1958年ごろの記事に「神武以来」の表現は見当たらなかった

   

   

     ☆   ☆   ☆

ただ、昇段決定のわずか2日後、朝日新聞(58年3月1日・朝刊)の看板コラム「天声人語」が、「加藤一二三少年」だけの内容になってたから、当時の注目の大きさが分かる。興味深いことに、コラムの最後にはこう書かれてた。

   

少年八段よ、世間のおだてにのらないで・・・」

   

ということは、これ以前に「神武以来」と称賛する「世間」の動きがあったのかも。テレビではないと思うし、スポーツ新聞は調べにくそうだから、いずれ当時の雑誌・写真誌とかを調べてみたい。将棋世界とか近代将棋とかの将棋雑誌ではなく、一般の雑誌だろうと想像。

   

いずれにせよ、晩年は大手芸能事務所のナベプロ(ワタナベエンターテインメント)に所属して、タレントとか、ゆるキャラとしても活躍してた、神武以来の天才。あらためて合掌。。

    

   

    ☆   ☆   ☆

一方、いつ、どこにでもいる小市民アスリートの方は、大会直前だから調整中。ただ、最後にちょっとスピードを出しとこうと思って走った21日(水曜)、9km走でまた右太腿の故障が悪化してしまった。12月前半の肉離れ以来の痛み。

    

たぶん、日曜、月曜、水曜と、寒波の中、ウォーミングアップ無しでいきなりスタートからペースアップしてるのが主たる原因だと思う。普段は1km6分ペースくらいで走り始めるのに、ここ最近はレースを意識して、いきなり1km5分くらいで走り出してるのだ。もともと私は身体が硬いのに。

    

月・火と、違和感があったけど、水曜はハッキリした痛みになって、公園の1周目の途中で痙攣の兆しを感じたから、止まりそうになったほど。その後はちょっとペースを抑えて、左脚で無理やりかばうような走りで何とか完走。本当にギリギリで危なかった。かばったせいで、左ふくらはぎもちょっと痛い。

     

トータルでは1km4分48秒ペース。最速シューズのsonicblastを無駄に使ってしまった (^^ゞ 気温4度、湿度28%、風速3m。歩くだけで痛いから、ウォーキングはクールダウンの0.8kmだけにしといた。

    

前途多難、日曜の朝も寒いんだよな・・とか思いつつ、今日は早くもこの辺で。。☆彡

      

   

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          平均心拍 最大

往路(2.4km) 11分56秒 119 133

LAP 1(2.1) 10分15秒 128 137

  2   9分55秒 134 138

復路(2.2) 11分11秒 128   138

計 9km 43分17秒 127(77%) 138(84%)

     

    (計 1695字)

  (追記84字 ; 合計1779字)

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最後の調整で短めにラン&バイク、右太腿がまた少し悪化&山上被告は無期懲役・・

(19日) RUN 11km,53分08秒

平均心拍 129,最大 140

WALK 5km,58分,7300歩   

   

(20日) BIKE (indoor) 32km,1時間02分41秒

平均心拍 122,最大 134

移動 JOG 4.4km,31分

WALK 2.8km,34分,4300歩      

   

 

              ☆   ☆   ☆

さっきからNHKニュースの日本語と英語で、繰り返し、安倍元首相銃撃事件の判決ニュースを聞いてる。

  

3年半前の事件で、刑法改正の施行前だから、新しい法律は判決に適用されず。ただ実際には、無期懲役は無期拘禁刑の扱いになるらしい。

   

とにかく奈良地裁の判決は、検察の求刑通り、無期懲役。ということは、最近の傾向だと早めの出所は少ないらしいから、山上徹也はほぼ人生終了に近い。他人の人生を終わらせて、社会に巨大な影響も与えたのだから、司法的には妥当な判決なんだろうけど、極端に不運な男だな・・とは思ってしまう。

   

   

    ☆   ☆   ☆

私は、自分がそれほど幸運とも思ってないけど、彼の境遇と比べると、天国のような家庭環境で育ってる。両親健在で、2人とも田舎町の平凡な小市民だけど、まともな人柄で、それぞれに独自の長所もあった。

     

ブログを20年以上も毎日書き続けられるのは、母親の影響。理屈に強いのは、父親の影響。忍耐力、大きな病気や障害がないこと、悪いことをしない性格は、両親のおかげ。そうした(普通に?)恵まれた立場から、彼を非常に強く断罪する気にもなりにくい。

    

まあ、まだ奈良地裁の判決だし、死刑でもない。知名度は圧倒的な存在だから、拘置所・刑務所から色々と発信できる。今後も注目しとこう。。

   

   

     ☆   ☆   ☆

さて、小市民の両親のおかげで生まれ育った小市民アスリートの方は、いよいよレースの週に突入。

   

3日前の19日(月曜)は、序盤から適度にスピードを出して、11km走。終盤は1km4分半に近いペースまで上昇して、トータルでは1km4分50秒ペース。シューズは、持ってる靴の中で2番目に速いスーパーブラスト。

   

この数字自体はいいとして、先月の右太腿の肉離れがまたちょっと悪化して来たのが気になる。日曜のハーフ走で、バトルもあって飛ばし過ぎたかも。気温9.5度、湿度74%、風速1.5m他に、ウォーキングも5km。 

  

   

260122a

   

          平均心拍 最大

往路(2.4km) 12分18秒 118 127

LAP 1(2.1) 10分13秒 128 135

  2   10分02秒 134 136

  3   9分47秒 137   140 

復路(2.2) 10分48秒 130 139

計 11km 53分08秒 129(78%) 140(85%)

   

   

     ☆   ☆   ☆

続いて、一昨日の20日(火曜)は、ジムで32kmだけエアロバイク。ランと違って、着地や蹴り出しの衝撃がないから、右太腿はほとんど痛まなくて助かった。

  

内容は、レベル9で1分、10で1分、レベル11で合計53分半、レベル12で7分強。レース前だから、わざとレベル13以上の負荷にはしなかった。ちょっと余裕を残してたのに、絶好調の前回に続いて、時速30km超のスピード。いいね♪

   

他に、移動ジョグが4.4kmウォーキングは2.8km。レース5日前として、適度な負荷になったと思う

    

運動より、レースに合わせて無理やり早起きするのが大変。。(^^ゞ 明日というか、今日の朝も早起きだから、早めに寝るとしよう。もう寝不足が溜まってフラフラなのだ。それでは、今日はあっさりこの辺で。。☆彡

   

   

260122b

    

    (計 1408字)

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デジタル画像処理、色変換・ハメ込み合成と、NOT・AND・OR演算~ 2026年共通テスト・情報 I ・第2問B

共通テスト(旧・センター試験)の情報系の問題は、いつも面白い。他の科目も含めて、問題文が長過ぎる欠点はあるけど、受験生ではない者としては純粋に楽しめる。

   

今年は、デジタル画像の処理(色の変換、2枚のはめ込み合成)に注目して、簡単に解説、感想も付けてみよう。情報 I ・第2問・B。問題は、河合塾HPを経由して、大学入試センターから部分的に縮小引用させて頂いた。

   

   

     ☆   ☆   ☆

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260121b

   

260121b

    

260121d

   

  

(問1) OR演算だと、0と0の時だけ0で、他は1になる。

 よって、1111と1010なら、1111だから、コの答は選択肢

 0000と0110なら、0110だから、サの答は選択肢

  

 つまり、OR演算だと、白(1111)と合わせると何でも白になるし、黒(0000)と合わせると何でも元の色のままになる。

  

これは日常的なイメージ(白は他の色に染まって、黒は黒っぽくしてしまう)と逆なので、考えにくい。

  

一方、AND演算だと、白と合わせると何でも元の色のままになって、黒と合わせると何でも黒になる。こちらは日常的なイメージの通りだから、考えやすい。

   

     

    ☆   ☆   ☆

260121e

   

(問2) 「ある演算」においては、白と黒を合わせると黒になっている。つまり、1と0なら、0になる。よって、AND演算だから、シの答は選択肢

   

  

260121f

   

260121g

    

(問3) 図9の「一色でない背景」(熊以外)は、白っぽい点が多数ある領域だから、はヒストグラムの右側で、選択肢

   

このような決め方だと、背景における黒い点が除かれてしまうし、キャラクターの白い点が含まれてしまう。そうした疑問が湧いたから、最新AI(ChatGPT5.2)にたずねると、その通りとのこと♪ そもそも今現在、背景の領域の指定は、そんな風には行われてない。境界線のつながりを見るとか、機械学習から判断するとか。

  

ただ、出題の流れに自然に乗っていけば、確かに選択肢2だろうなとは思いつく。高校教育の標準レベルで原理的な話をしてるのだから、あまり細かい事は考えずに素直に解くのが受験テクニック。

   

   

     ☆   ☆   ☆

260121h

   

260121i

    

260121j

    

260121k

  

(問4) まず、図13の左上の手順。AND演算だから、黒い熊と合わせた部分は黒くなり、白い背景と合わせると元のままになる。よってセの答は、黒い熊と白い背景の画像、すなわち選択肢

   

次に、図13の右上の手順。まずソは、セをNOT演算したものだから、白と黒が反転した画像。つまり、白い熊と黒い背景の画像だから、ソの答は選択肢

   

さらに、タを飛ばして、先に図13の下側の手順を見る。OR演算によって、黒い熊が普通の熊になって、背景はそのままだから、チの画像は、普通の熊と黒い背景のはず。よって、チの答は選択肢

   

最後に、図13の右上の手順に戻ると、背景も熊も、白と黒を合わせて黒になっている。つまり、AND演算だから、タの答は選択肢

    

   

     ☆   ☆   ☆

問題文も長いし、図も多数入ってるのに、配点は合計15点にすぎない。時間配分だと、9分。全体の試験時間を増やすのは難しいから、そろそろ問題の量を減らすべきだと思う。

  

数十万人の受験生全員に、大量に学ばせて大量に解かせようとするのが、根本的な間違いであり不幸なのだ。それは「共通」テストではなく、「特別」テストの発想。

      

単なるスピードの勝負なら、既に天才児でもAIに全くかなわない時代。客観的に思考力を測って比較したいのなら、じっくり考えた時の能力を見るべきだろう。それなら、わりと普通の受験生でもAIと互角にはなる。

   

   

     ☆   ☆   ☆

一方、客観的な思考力は既にAIに任せて、人間は別のものを重視すべきだという考えもある。ただ、そちらの方向に向かうのはまだしばらく無理だろう。少なくとも20年。数十年レベルの時間はかかるだろうし、それでも意見がまとまらないかも。

  

人間の思考力とは何であって、どう調べるべきなのか、どうあるべきなのか。AI革命は、人間の受験や教育にも巨大な影響をもたらしつつある。ともあれ、今日はそろそろこの辺で。。☆彡

    

    (計 1649字)

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可愛い日記帳を購入♪、手書きでライフログ(生活記録)開始!&レース直前のハーフ走、好調

(18日)RUN 21.1 km,1時間36分58秒

平均心拍 134,最大心拍 147

WALK 3km,34分,4300歩

   

   

    ☆   ☆   ☆

先日、NHKのクローズアップ現代で評価されてた「手書き」の記事をアップ。その時、超久々に手書きの日記を書こうかな・・と思ったけど、実は過去に何回か、挫折してるのだ (^^ゞ このブログなら、20年以上も毎日更新してるのに。

   

私は子どもの頃はよく日記を書いてて、美人の先生や母親に「四重丸」とかもらって喜んでた♪ その後、中学3年くらい(?)から、たまに日記を書いてたし、高校1年の冬に陸上部に入ってからは、ほぼ毎日、練習日誌をつけてた。

   

ところが高校卒業後は、急に忙しくなったし、田舎から状況して環境も激変したので、書く余裕が無くなってしまった。たまに書くだけだと、逆に書くのが面倒になって、途絶えてしまう。

   

その後、2回くらい、年末年始に日記帳みたいな手帳を買ってみたけど、ほとんど書かないまま放置プレイ (^^ゞ すぐに他の持ち物の山に埋もれて、発掘不能になる♪ 捨ててないから多分、探せばまだどこかにあると思う。

   

   

    ☆   ☆   ☆

で、ネットで日記帳を探すより、まずは書店で実物を見てみようと思って、近所の本屋さんへ。すると、正月が終わった後でも大量にダイアリーが並んでる。

  

意外だったのは、2026という年号入りの商品でも、ほとんど値下げされてないこと。もちろん(?)、普通の値引きもなし。そして、元の定価(標準小売価格)が高いのにも驚いた。

   

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ちょっと、いいね♪と思ったら、2000円とか3000円とか。セリアやダイソーなら100円なのに(笑)。まあでも、数十倍の差があるかどうかはともかく、高い物はそれなりに違ってるのは確か。高ければ、すぐに放置プレイにするのも難しい(はず♪)。

   

というわけで、プチ富裕層になった気分で、可愛いリッチな日記帳、「ライフログ」を買ってみたのだ。「ブログ」によく似た言葉だし。ライフログ=生活記録。ブログ=ウェブ記録。

  

どちらもログ、つまり記録だけど、ライフログならプライベートな事を手書きできるし、1日ずつ、時間ごとに記録できるのも気に入ったのだ。自分で見返しても、面白くて参考になると思う。ちゃんと書き続ければ・・(笑)

   

   

     ☆   ☆   ☆  

最初、近所の本屋で目に留まったのは、上の写真の商品の色違い。それでもいいかと思ったけど、ネットで調べると、他の色・デザインの物があったから、横浜駅の地下街のY隣堂(笑)で購入。

  

この大きめの書店にも、まだ日記帳の類が大量に売られてた。ということは、かなり売れるんだろうね。みんな、買うだけは買うと(笑)。このデジタル全盛、スマホだらけの令和に、手書きの手帳がこれほど売れてるとは思わなかった。

   

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テレビの人気番組『王様のブランチ』とコラボした、このNOLTY(ノルティ)の手帳。個人的に一番気に入ったのは、上の画像みたいに、毎日の時間ごとの記録を書けること。まあ、カラフルに、イラストも入れて書くと続かないだろうから、とりあえずは最低限の文字だけ記入するつもり。

   

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見た目、外見は明らかにカワイイ♪ 女性向けの商品だけど、一般男性の私もパステルカラーと光り物が好きだから、気分が上がる。月別の色分けも便利で、いいね。

   

そう言えば、かなり前に、カワイイ英語の日記をつけようとして、すぐ挫折したこともあった (^^ゞ ちょっとくらい、英単語も書き込もうかな。その次は、イラストにも挑戦とか。

   

   

     ☆   ☆   ☆

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買ったのはちょっと前だけど、昨日やっと書き始めた♪ ありがちな、日曜から週が始まるデザインじゃなくて、月曜から始まってるのもいい。2026年1月19日(月曜)、手書きのライフログ、生活日記をスタート!

     

ちなみに、見れば分かる通り、このタイプだと、長い文章を書くのには向かない。まあ、長い文はブログで入力してるから、書き足りないってこともないはず。余裕が出来たら、別のタイプの商品も買って、長めの文の手書きもやってみたい(遠い夢♪)。

    

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記念すべき初日のスケジュール欄は、上のようになってる。税抜きで1980円。税込で2178円だから、高値のコシヒカリが5kgも買えてしまう贅沢品♪ 頑張って、書き続けよう! 2日間くらいは。。(≧∀≦)

   

   

     ☆   ☆   ☆

一方、単なる小市民アスリートの方は、3日続けて軽めに調整した後、昨日(18日・日曜)はレース前最後のハーフ走。

  

あまりダメージが残らない程度に、スピードを出して21.1km完走するのが目標。レースと同じく、ウォーミングアップ無しで最初から飛ばす。11月の多摩川の10kmレースだと、心拍はずっとレッドゾーン、限界ギリギリで耐え抜いた。

    

公園までの往路は、ここ1年くらいだと断トツの最速。登りなのに、最初から1km4分50秒ほどのペース。公園でもいきなり1km4分半を切るペースで走ってたら、後ろから2人組の男性ランナーがピッタリ追走して来て、1周近くバトル。

   

1km4分10秒(!)くらいまでヒートアップした所で、私がちょっとスローダウン。まだ行けたけど、レース前だし(7割は言い訳♪)。その後は1km4分40秒くらいでキープ。

   

トータルでは、1km4分36秒ペース。これだけ疲れが溜まってる状態でこのスピードなら、まだまだガンガンに行けそう♪ ただ、12月に軽く肉離れした右太腿はいまだにおかしいから、無理は禁物!

   

   

     ☆   ☆   ☆ 

気温10度、湿度45%、風速2m。他に、ウォーキングが3km。ちなみに、さっきライフログに書いてた「ラン(11km)」というのは、19日のことだから、明日以降のブログに入力する予定。

   

あぁ、カロリー3分の1のダイエット用シュガーが無くなったから買わなきゃ・・とか思いつつ、ではまた明日。。☆彡

   

  

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往路(2.4 km) 11分28秒 122 133

LAP 1(2.1) 9分32秒 136 141

  2   9分27秒 139 144

  3   9分32秒 141 147

  4   9分42秒 138 142

  5   9分51秒 137 144

  6   9分50秒 135 137

  7   9分55秒 134 137

  8(2)   9分17秒 135 141

復路(1.7)   8分24秒 129 136

計 21.1km 1時間36分58秒 134(81%) 147(89%)

   

     (計 2548字)

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2026年共通テスト・数学 Ⅰ A・第1問〔1〕、パラメーター入りで定義された自然数の集合の解き方&つなぎラン

(17日) RUN 9km,43分40秒

平均心拍 128,最大 144

WALK 5km,58分,7300歩   

   

  

              ☆   ☆   ☆

先週はブログで2万字近くも書いたし、昨日の国語の小説レビューだけでも5000字近いから、今日の記事はもう軽く済ませよう。

   

昨日(1月18日)は2026年度・共通テストの第2日。個人的には、情報 I が面白くて教育的だなと感心したけど、数学がちょっと難しかったと話題になってるので、とりあえず第1問〔1〕だけ、独自の解説と感想を書くことにする。

    

数学 I の内容としては普通だけど、共通テストで「集合と命題」の分野をそのまま出して来たのは、久々というか、珍しいというか。いつ以来なのか調べる余裕もないけど、少なからずの受験生はいきなり動揺したはず。特に、満点とか高得点を狙ってる人は、設問のラスト、(2) (ⅱ) で焦っただろう。

   

それほど難しい話ではないけど、集合A、Bの定義に、a、bというパラメーターが入ってる。a、bの値で場合分けして、地道に集合を書き並べて解くと、かなり時間がかかってしまう。でも、素早く答らしきものを出すと、間違う可能性がある。迷ってる間にも、時間はどんどん無くなって行く。さて、実戦的にはどうするか。

  

問題はいつものように、河合塾を経由して、大学入試センターから縮小コピーで引用させて頂いた。

    

   

    ☆   ☆   ☆

260119a

   

260119b

   

(1) a=3の時、A={3,6,9,12,15,18}。よって、アの答は、

 b=4の時、B={2,4,6,8,10,12,14,16,18,20}。よって、イの答は、

  

 A ∩ B ={6,12,18}。よって、ウの答は、

 また、(Bの補集合)={3,5,7,9,11,13,15,17,19}だから、

 A ∩ (Bの補集合)={3,9,15}。よって、エの答は、

   

  

     ☆   ☆   ☆

260119c

   

 (2) (ⅰ) Aの補集合に2の倍数も3の倍数もないということは、Aには2の倍数と3の倍数が全てあるということ(全体集合Uに含まれる範囲で)。

  

 ということは、aは2の倍数かつ3の倍数。つまり、6の倍数。よって、a=6。 ・・・オの答

 

 (ⅱ) A ∩ (Bの補集合)={5}だから、Aは5を含み、Bは5を含まない。

 Aが5を含むから、a=5。 ・・・カの答

 ∴ A={5,10,15}。

 ということは、Bの補集合は10と15を含まない。よって、Bは10と15を含む。

 結局、Bは5を含まず、10と15を含む。

 したがって、b=6。 ・・・キの答

   

  

    ☆   ☆   ☆   

最後、(ⅰ) が、(ⅱ) キのヒントになってるということかも知れないけど、時間も無い中、その微妙な関連を正確に理解するのは難しい。

  

とりあえず、a=5だけすぐ出して、bは1つずつ調べるのが実戦的。b=2、b=3、・・・。書かずに、頭の中だけで考えれば、それほど時間もかからない。

     

試験場だと、a=5が変な数(大きめの素数)だから、そのイメージに釣られて、b=7と答えてしまった人が少なくないかも。

    

さて、全体の平均点、設問ごとの平均点はどうなるか。カとキは合わせて2点の配点になってるけど、部分点は出るのか。今後の情報にも注目しとこう。。

     

   

     ☆   ☆   ☆

一方、単なる小市民アスリートの方は、一昨日(17日・土曜)も軽めの調整。要するに、翌日がレース前最後のハーフ走だから、それに合わせてるわけ。

   

前日のつなぎラン11kmが好感触だったから、この日の9km走も同じ感じで、終盤にかなりペースアップ。また自然に1km4分20秒ペースくらいまで上げることが出来た♪ トータルでは1km4分51秒ペース。気温14度、湿度40%、風速2m

   

心拍計は久々に序盤がメチャクチャだったから、補正した。他に、ウォーキングも5km。そろそろレースに合わせて早起きリズムにして行かないとヤバイ・・とか思いつつ、ではまた明日。。☆彡

  

   

260119d

    

          平均心拍 最大

往路(2.4km) 13分32秒 112 123

LAP 1(2.1) 10分02秒 127 136

  2   9分19秒 137 143

復路(2.2) 10分47秒 132   144

計 9km 43分40秒 128(78%) 144(87%)

     

    (計 1697字)

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遠藤周作の小説「影に対して」(26共通テスト国語)全文レビュー・書評 ~ 母と父、私の2つの影とエディプス・コンプレックス

毎年、このブログで恒例となってる、共通テスト(旧センター試験)の記事。特に、小説の全文レビューの需要が非常に多いので、今年もまず、小説の全体の書評を書くことにしよう。

    

国語の試験が14時半に終わると、SNS(特にX:旧 twitter)には受験生のつぶやきが溢れる。昔はその中に、問題文の画像が少しだけ混ざってたけど、今年はあらかじめ注意が徹底されてたこともあって、何が引用されたのかもなかなか分からなかった。

   

やっと評論と小説のタイトルを書いた投稿を発見したのは、約30分後の15時ごろ。待ち構えてた私は、直ちに元の小説を読みながら、ニヤニヤと笑ってしまった。

  

普通に考えると、笑う内容ではなく、重くて暗い内容。ただ、各年代における主人公の気持ちがどれも分かるし、父と母の気持ちや言い分もよく分かる。私がいっぱい登場してるよな・・と思って笑ってたのだ。

   

ということは、登場人物たちは、私の「影」でもある。つまり、私と「密接に結びついてる似姿、暗くて黒い分身」。

   

   

     ☆   ☆   ☆ 

さて、遠藤周作の未発表作『影に対して』。わずか5年ほど前、2020年に発見されたこの作品は、まず『三田文学』2020年夏季号に掲載。解説も2つ付いてた。

   

☆追記: 執筆は1965年~1969年と推定されてる。完成はおそらく1966年3月以降。)

     

260118b

   

続いて同年、新潮社の単行本『影に対して 母をめぐる物語』が出版。「影に対して」という表題作以外に6本の小説がまとめられてるから、題名に「母をめぐる物語」と添えられてる。

   

260118a

   

未発表作そのものには、このような副題は付いてないので、念のため。さらに2023年には、新潮文庫にも収録。ただし、「母なるもの」という作品だけは別の文庫本の表題作になってる。

   

   

     ☆   ☆   ☆  

単行本の中で、表題作「影に対して」は、実質的にp.9からp.81までの73ページ。その内、共通テストの国語・第2問で引用されたのは、p.40~p.46の7ページ分だから、全文の10分の1にすぎない。

    

ただ、普通に読解するだけなら、決して難しい物語ではないから、読みやすいと感じた受験生も多いと思う。要するに、父と母と子の関係という普遍的なものを描くストーリーだから、理解も感情移入もしやすいはず。

  

ちなみに、その小説は、かなり作者本人の自伝に近い私小説的な作品と考えられてるようで、NHKのETV特集でも2021年にミステリアスなドキュメンタリー的特別番組が放送されてた。「遠藤周作 封印された原稿」。現在はオンデマンドで視聴可能。

     

260118c

   

    

     ☆   ☆   ☆

さて、「影に対して」というタイトルは、冒頭のまえがきで書いたように、主人公(かつ筆者)である私・勝呂(すぐろ)有造の「暗くて黒い分身に対して」という意味だろう。もう1人の闇の私、ダーク・エゴ。闇とは、「病み」でもある。広い意味で。

       

その影とは、表面的にはまず、母を表すように見える。実際、だからこそ単行本や文庫本では、「母をめぐる物語」として扱われてる。

   

共通テストの問題冒頭、引用直前の説明でも、「彼は母のことを思い出しては現在の自分の生き方について考えるようになる」とだけ書かれていて、父という言葉は使われてない

  

   

     ☆   ☆   ☆

以下、いわゆるネタバレになるので、ご注意あれ。すぐ手に入る新しい本だから、自分で先に全体を読むのは簡単。電子書籍にもなってるから、ネット購入すれば今すぐ読める。

    

母の勝呂(すぐろ)節子は、ヴァイオリンを極めようとして、結婚して子供が生まれた後も練習に打ち込んでた。それが、夫(主人公の父)や伯母に強く批判されて、結局は普通の専業主婦のような暮らしを始める。

    

でも、本当は一つの音を追求したい性格・生き方だから、内心では強い不満を隠し持ってる。母のそうした葛藤、つまり主人公の影の陰(または翳)は、やがて病院行きにもつながってしまう(おそらく服薬による自殺未遂)。

   

結局、父親に捨てられるような形で離婚して、満州から日本に帰国。息子とはほとんど会えないようになった後、ヴァイオリンでも上手く行かず、孤独死してしまうのだ。

   

   

    ☆   ☆   ☆

一方、母を愛する息子=主人公も、本当は小説家を目指してる。でも上手く行かないし、家族(妻と息子)を養う必要もあるから、仕方なく翻訳家で生計を立ててる。

   

でも、それは母を捨てた父のような、平凡で安全な生き方。母も、自分ならではの独自の生き方をして欲しいと、息子に強く話してた。歩きやすいアスファルトの道ではなく、歩きにくくても自分の足跡が残る砂浜のような道を歩いて欲しいと。

   

しかし現実として、母は1人さみしく死んでしまって、アパートの管理人に発見されることになった。砂浜に足跡を残したとしても、ほとんど注目されないまま消えてしまって、自分の記憶に残ってるだけ。

  

それどころか、どうも周囲の大部分の人に冷たい視線で見られてたらしい。母の従兄にも、成功したヴァイオリン仲間にも、学校の教え子たちにも。

      

それでは自分は、今後どう生きるべきなのか。愛する母を追うのか。それとも母から自立するのか。母子未分、一体化された幼児的状態から、分離不安を断ち切って、独立した存在になれるのか。。

  

   

     ☆   ☆   ☆

今年の共通テストが問題にしてたのは、そうした部分、側面にほぼ限られてる。

    

基本的には、文字通りの意味での「マザー・コンプレックス」。劣等感とか、通俗的な意味でのマザコンいうより、母に対する複雑な思い。母という「影に対して」強く持ってる、様々な感情や考え。同じく自伝的な遠藤の小説「母なるもの」には、「母に対するコンプレックス」で嘘をついてたという記述もある。

   

しかし小説の全体を読んで考えると、本質的にはむしろ、父の方を強く表してるのではないか。つまり「ファザー・コンプレックス」、父という「影に対して」強く持ってる、複雑な思い。

    

私がそう思い直すキッカケになったのは、ネットでも(ほとんど)全く注目されてない、父の不思議な趣味だった。主人公である息子も、その中身については考えてない。読者の大部分も、おそらく分からないまま素通りになると思う。私がある独自解釈に気づいたのも、半ば以上に偶然だった。

   

☆追記: この小説の仮題は「男」だったらしい。やはり、父親を中心に書かれた小説なのだ。専門家・山根道公の論文「遠藤周作『影に対して』より。『三田文学』2020年・秋季号。)

   

   

     ☆   ☆   ☆

小説の序盤(単行本p.13~)、は、翻訳家になってる息子に対して、原稿用紙300枚もの長い文章を書いたから有名出版社を紹介して欲しいと頼む。李商隠の伝記。電子書籍の無料サンプルでも確認可能。この妙なエピソードは、小説の結末の直前にも再登場する。

   

昔の中国の詩人で、知る人ぞ知る存在だけど、普通の日本人なら知らない存在、気に留めない人名だろう。私が知ったのは去年、三浦しをんのベストセラーをドラマ化した『舟を編む』をNHKで見て、レビュー記事を書いたから。

    

原作小説で引用されてるのが、李商隠の有名な漢詩の一部。

    

 嫦娥応悔偸霊薬

 碧海青天夜夜心

   

260118d

    

上図は、ウィキペディアの項目「嫦娥奔月」より。詳しい説明は、以前のドラマレビューに書いたので、ここでは省略する。要するに、私と専門家の1人は、こんな感じで解釈してるのだ。チャッピー(最新AI、ChatGPT5.2)も賛成してくれた。

    

 彼女はどうして、遥かな月の世界へと旅立ってしまったのか。

 今ごろ後悔して、こちらの世界を見てるんじゃないか。

 そう思いたいほど、彼女に対する私の思いは今でも強い。。

    

   

     ☆   ☆   ☆

これこそ、「影に対して」における、父の思いではないか。

  

 妻はどうしてヴァイオリンの世界へと旅立ってしまったのか。

 今ごろ後悔して、昔の家族生活を思い出してるんじゃないか。

 そう思いたいほど、別れた妻に対する私の思いは今でも強い。

  

父のそうした思いは、共通テストの引用箇所の直前にもハッキリ表されてる。離婚する前、母が演奏会を開いた時、父は廊下の椅子に座ったまま、壁と向き合って座ってたのだ。

  

父のうしろ姿には、だれからも相手にされない、寂しそうな翳があった」。

  

その姿を見る息子も、演奏会を抜け出して1人でトイレに向かう途中。他の誰かが見ればまさに、「息子のうしろ姿には、だれからも相手にされない、寂しそうな翳があった」ということになるはず。

  

ちなみに、男児がトイレ(便所)に行くということは、普通なら性器を触ることになる。母という愛する女性に相手にされなくて、自分の手で男性器を触る。非常に性的、自愛的な象徴表現。

    

そこで、ポイントになる言葉の「影」(かげ)が、「翳」という感じで書かれてる点も見落とせない。影=かげ=翳=父。「影に対して」という題名が、母だけでなく父に向けられてることが明示されてる部分の一つ。

   

   

   ☆   ☆   ☆

最後に、ウィキペディアの「遠藤周作」の項目にもある、エディプス・コンプレックスという概念と結びつけてみよう。

  

単行本の後半に収録された「母なるもの」という小説に、「精神分析学など詳しくはない私」といった表現が含まれてる。ということは、一応知ってるし、意識してるということの裏返しだろう。そこでは、母に似た人物が登場する夢を見る話が書かれてた。

      

フロイトが1900年ごろに創始した精神分析学の中心概念の一つで、神話のエディプスみたいな複雑な思いという意味。ごく簡単にまとめると、男の子の場合、父への憎しみと、母への愛ということになる。父殺しと近親相姦。

     

ちなみに、古代のエディプス神話では、息子のエディプスが知らないうちに(無意識の内に)父を殺して、知らないうちに母と結婚。その後、自分で気づいて、罪悪感に苦しむというような物語が展開されてる。

    

  

    ☆   ☆   ☆

ただ、ごく簡単にそうまとめてしまうと、その後はどうなるのかが抜け落ちてしまう。最も重要なことは、男の子は父を殺す代わりに、父と「同一化」するという点なのだ。そうすれば、母は父の妻だから、自分の妻ということになって、危ない葛藤は解消される。特に、無意識の領域では。

       

例えば、フロイトの「エディプス・コンプレクスの消滅」という論文では、次のように書かれてた。

  

「子供の自我は、エディプス・コンプレクスから目をそらしてしまうのである。・・・リビドーの対象充当が放棄され、同一化がこれに代わるのである。父親または両親の権威が自我の中に取り入れられ、そこで超自我の中核となる」(人文書院『フロイト著作集』第6巻)。

  

☆追記: 先ほどの追記のように、この小説の仮題が「男」だったとすると、遠藤周作自身が、父と自分を男として同一視してることになる。つまり、同一化を認識してるのだ。)

   

   

    ☆   ☆   ☆

小説の最初と最後が、実は、父との同一化について暗示してるのだ。冒頭は、主人公が、父との写真を見てるシーンになってる。

   

「・・・父と一緒である。どの写真のなかでも、今の彼と同じ年頃の父は愛想笑いを浮かべていた。(彼は自分も写真をとられる時、この父と同じように、気の弱そうな微笑を頬に浮かべることをふと考えた)

   

父と「一」緒、父と「同じ」。小説の最初から、これほど分かりやすい同一化の描写があるのは珍しいはず。

    

   

    ☆   ☆   ☆

ところが小説の最後。息子である主人公は、あれほど反発してた父にお金を借りに行くハメになる。自分の息子である稔(父の孫)の病院代。そして、妻にこう言われてしまうのだ。

    

あなたなんか、お父さまぐらいにも、なれないんじゃありませんか

   

父との同格の同一化に失敗する可能性。取り込まれてしまう恐れ。愛する母は、既に淋しく死亡。母の代わりになるはずの妻にも冷たく扱われてる。妻の言葉に激怒した息子は、妻を撲ろうとしたけど、父よりも気弱だから出来ない。

   

行き場を失った絶望的な場面で小説は終わる。最後に彼が思い浮かべたのは、「母の死顔」、「まだ苦しそうな翳」だった。

   

   

     ☆   ☆   ☆

他にも、母の演奏会の時、父と息子は同じく廊下で孤独な思いをする。現実の遠藤周作がどうだったのかは、また別の機会に考えてみたい。とりあえず私も、ブログにこだわり過ぎて孤独死するリスクは避けるとしよう♪

  

今週は計19380字で終了。それでは、今日の所はこの辺で。。☆彡

   

  

    

cf. 蜂飼耳の小説「繭の遊戯」(25共通テスト国語)全文レビュー・書評

  ~ 家畜として玉繭で糸を出した蚕の幼虫、成虫で飛び立てたのか

   

 牧田真有子『桟橋』(24共通テスト国語)、全文レビュー・書評

   ~ 漁師に拾われた魚、捻じ切れた血の橋を自分で生き始める

   

     (計 4883字)

(追記212字 ; 合計5095字)

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「女性タレントに関する、削除済の週刊誌の誤報」についての誤報、ネットリテラシー不足&つなぎラン、好感触

(16日) RUN 11km,53分31秒

平均心拍 125,最大 148

WALK 3.8km,45分,5700歩   

   

  

              ☆   ☆   ☆

ネット、メディア、AIの情報について、間違ってることがあるから注意すべきというような話は、少なくとも中学の義務教育の時点で取り入れられてる。

   

ただし、高校受験との関係が薄い「技術」の中で、「情報モラル」として少し教えられるだけ。私の手元にある、2017年の東京書籍の教科書「技術・家庭(技術分野)」を見ると、順番的に飛ばされそうな最後の方にこう書かれてた。

    

「インターネットには、間違った情報が書かれていることもある」、「情報の信ぴょう性・・・古い情報が、公開されていることもあります」。

    

   

     ☆   ☆   ☆

ところが、そうしたものにどう対処するのか、ほとんど書かれてない。「複数の情報を確認するなど」。

    

もちろん、それら複数の情報がまた間違ってる可能性もあるし、複数に見えても独立した複数ではなくて、実質的には1つの情報に過ぎないこともある。例えば、一方の情報を他方が利用してるとか、同じ情報を2つのメディアが報道してるだけとか。

  

そしておそらく、ほとんど教えられてないのは、「間違い」に関する間違いだろう。こうした高次の考察、メタレベルの思考は、中学どころか高校でもほとんど教えられてないだろうし、大学もおそらく変わらないと思う。

    

それは、話が本質的に難しいからでもあるけど、受験や就職とほとんど関係ないからでもある。とりあえず、このブログは隙間産業みたいな個人メディアだから、そうした部分の1つを扱ってみよう。

    

   

     ☆   ☆   ☆

昨日(2026年1月16日)、私の目に留まったのは、Yahoo!に配信されたオリコンのニュース記事。

   

「元ME:I COCORO(加藤心)をめぐる一部週刊誌報道、削除 誹謗中傷に忠告も 〔報告全文〕」。旧ジャニーズ関連で有名になった専門家、松谷創一郎が推薦してる。タレントと芸能事務所の間のトラブルという点では、似た話とも言える。

   

260117a

   

要するに、素行不良で事務所のLAPONE GIRLS(ラポネ・ガールズ)に解雇された・・とする週刊誌の報道が昨年末に流れたけど、誤報だから削除させたという内容。

   

かなり早く削除されて、しかも今現在、既に普通のネット検索では読みにくくなってるから、週刊誌の側も間違い(または根拠の不十分さ)を認めたということか。

  

ちなみに、担当のレイ法律事務所HPのプレスリリースでも明示されて、他のものに対する警告も付け加えられてた。担当弁護士は、河西邦剛、西山晴基。

   

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     ☆   ☆   ☆

ただ、その記事に関するコメント(いわゆるヤフコメ)を見てると、削除された記事と同様に間違ってる内容、不十分な指摘も並んでる。

    

一部のというより、一つの週刊誌の一つの記事が削除されたのを受けて、週刊誌全体を全否定するようなコメントが目立つ。それを言うなら、正しい記事・正しい内容の方が遥かに多いだろうという点も付け加えるべきこと。

   

今回の問題に限らず、いつも思うのは、元の情報を自分で調べる人が非常に少ないということだ。つい先ほど、私がYahoo!のリアルタイム検索をかけて調べると、削除された記事を書いた週刊誌の名前を正しく書いてる投稿(X、旧 twitter)はゼロだった。そして、これは珍しくないことなのだ。ほとんど誰も、自分では調べない。

  

   

     ☆   ☆   ☆

ちなみに、ヤフコメにはいくつか書かれてたけど、間違った週刊誌名を出してたコメントもあった。その間違いコメントを少し後で確認すると、既にその部分だけ削除してた。

  

しかし、30分か1時間ほど、その間違った週刊誌名が読まれて、少なくとも20人ほどが「いいね」を付けてたのだ。自分で調べれば、それが間違い「らしい」ということは簡単に分かるはず。

   

ただし、ハッキリと「間違い」と分かるためには、元の情報を自分で探し出す能力も大切になる。

   

私が試しに探してみると、数分の作業で元の記事をそのまま発見できた。カラー写真付きで普通の長さの芸能記事。個人の執筆者・ライターの名前は無く、編集部の名義で公開されてる。

   

   

     ☆   ☆   ☆

発見した場所と方法は、昔からある基本的なものだけど、あえてここに書くことはしないし、そのままの内容の引用もしない。

    

というのも、弁護士事務所もオリコンも、最低限の配慮や慣習、逆恨みの回避に加えて、間違った情報がさらに拡散するのを防ぐために、週刊誌の名前を出してないのだろうから。

   

ただ、中学や高校はともかく、大学くらいなら、そうした情報「探索」技術を学ぶ機会があってもいいと思う。悪用されるリスクは、今だと少ないはず。というのも、単にネガティブ情報を流したいのなら、いくらでもフェイクニュースを創り出せる時代だから。

  

それに対して本物の情報を探すのは、知識とテクニックと実行力が必要になる。いずれにせよ、AIの時代、普通の学力より、ネットリテラシーとかメディアリテラシー(読み書き能力)の方が遥かに大切だと思う。人間にとっても、そして、AIにとっても。。

   

  

     ☆   ☆   ☆

一方、単なる小市民アスリートの方は、昨日(16日・金曜)も単なるつなぎの走りで、11km。気楽だけど、完全な休みではないし、前日と違ってかなりスピードも出してる。

   

明らかに地力が上がってて、終盤には自然に1km4分20秒ペースまで上昇。疲れてたし、気温も高かったのに、上出来のつなぎランになった。トータルでは1km4分52秒ペース。シューズは1年前に買ったアシックスのsuperblast。まだ、かなり弾む感覚を味わえる♪ 秋に買ったsonicblastほどではないけど。

   

気温15度、湿度24%、風速2m。ちなみに今現在の予報だと、レース当日の朝は普通に寒くて、晴れらしい。なお、他にはウォーキングも計3km。いよいよ共通テストか・・と思いつつ、ではまた。。☆彡

  

  

260117c

    

          平均心拍 最大

往路(2.4km) 13分13秒 110 127

LAP 1(2.1) 10分41秒 122 128

  2   9分59秒 131 138

  3   9分17秒 141   146 

復路(2.2) 10分21秒 130   148

計 11km 53分31秒 125 148

     

    (計 2524字)

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iPad OS 26 のインストール、ストレージ 20GB 空けるだけで3時間、ログインできないトラブルも&休養ジョグ

(15日) JOG 11.1km,1時間04分43秒

平均心拍 110,最大 131

WALK 3.8km,45分,5700歩   

   

  

              ☆   ☆   ☆

Windowsのパソコンも含めて、端末のOSの大型アップデートの度に苦労するけど、今までこれほど大変だったことは無かった気がする。

   

過去、Windowsのアップデートだと、ストレージに13GBくらいの空きを作ったのが最高だと思う。

  

ところが今回、iPad OS 18.7.2から、iPad OS26.2にアップデートするために必要とされた容量は、約20GB! より正確には19GB弱だったけど、いつもほぼギリギリまで詰め込んでるストレージに、これだけの空きを作るのは至難の業 (^^ゞ

    

もともと、iPad OS 18.7.3への小さなアップデートで済ませるつもりだったのに、それがいつの間にか出来なくなってたのだ。選択肢はただ1つ、番号が全く違ってる26.2への大規模アップデートのみ。

   

仕方ないから昨夜、気合いでスタートしてみたら、結局トータルで4時間以上(!)もかかってしまった (^^ゞ 長っ!。。

   

  

     ☆   ☆   ☆

最初にやったのは、ビデオのファイルをiMacに移動すること。データ量が大きいわりには、AirDrop(エアドロップ)で簡単に移動できたけど、3GBくらいの空きしか出来ない。

   

続いて、私としては珍しくダウンロードしてたゲームのアプリ。いつかやろうと思って残してたけど、やるのも時間がかかるから、なかなか出来ない (^^ゞ 清水の舞台から飛び降りる覚悟で削除。これで4GBほど。

   

さらに、写真を隠すアプリのKeepSafeに溜め込んでた写真、数千枚(笑)を、まずフツーの写真アプリに移動して、そこからさらにiMacに移動。

  

ところが、iMacに移動する時、なぜか写真だとAirDropがよく失敗するのだ。写真アプリを閉じて開き直したり、再起動したり。結局かなりの時間をかけて、5GBほど空けたかな。終盤に移動した画像ファイルは、壊れて開けなくなってた (^^ゞ まあ、古い方のiPadとかにも保存されてるだろうし、それほど困らないけど。

    

他にも、やたら重くてあんまし役に立たないPowerPoint(個人の感想♪)にも苦戦。なぜか、ファイルの移動とかが出来ないのだ。いくら探しても、クラウドを経由するしかないけど、私の場合は使えないからダメ。仕方ないから、スクリーンショットで内容をいちいち画像保存 (^^ゞ たかが1GBちょっとの空きを確保。

   

  

     ☆   ☆   ☆

そんな感じでかなり頑張って、やっと19GBの空きを確保できたから、OSのダウンロード開始。これも遅かった (^^ゞ テザリングに使ってるスマホに、iPadを近づけたら、急にダウンロード速度が上がったけど、偶然か必然かはまだ不明。

  

とにかく、1時間近くかかってダウンロードした後、インストールの準備がしばらく続いて、ようやくインストール開始。これ自体はたかが10分か15分くらいで済んだと思う。そこに至る過程がやたら大変なのだ。

    

で、その後も時間を取られてしまった。なぜか、あるサイトだけ、ログインに失敗するようになったのだ。細かく言うと、ログイン自体は出来てるらしいけど、中身のページが表示されないから意味がない。苦労して何とか解決できたけど、このトラブルはマニアックで興味深いから、いずれ別記事にまとめ直すかも。

   

  

    ☆   ☆   ☆

というわけで、とりあえず iPad OS 26.2のインストールに成功。どうして番号が18から26に飛ぶのか、調べてみると、根本的には2026年まで使うという意味らしい。

  

他にも、大きな変化の表現とか、他のAppleのOSと統一するとか言われてるけど、それらの理由は「26」という数字の理由になってない。26年ヴァージョンのOS。ということは、大型アップデートは今後1年くらい無いということか。

  

ちなみに、OSのアップデートは、まだ完全には終わってないようで、事後処理みたいな事をしばらくやり続けるらしい。実際、ストレージの使用済のデータ量が勝手に大きく変化し続けてるのだ。数十GBレベルの巨大な揺れが続いてるから、今後も注目しとこう。。

    

   

     ☆   ☆   ☆

一方、単なる小市民アスリートの方は、まずまずのハーフ走の翌日に絶好調ジムバイクを続けたから、昨日(15日・木曜)は休養ジョグ。思い切りゆっくり楽に走って、11kmのトータルでは1km5分50秒ペース。

  

ちょっと遅すぎる気もするけど、軽く汗を流して、腹を減らしたと♪ そうしないと、飲み食いできないから (^^ゞ ダイエットはまた苦戦中。体重がちょっとリバウンドして、55kg近くまで上昇。ここからレースまでの1週間あまりで何とかしなきゃ! 気温10.5m、湿度48%、風速4m

   

他には、ウォーキングが計3.8km今日はJR山手線とかの大トラブルが発生してたけど、明日からいよいよ共通テスト。私もまた頑張って記事を書くつもり。さて、注目の国語の小説は何が登場するのかな・・とか期待しつつ、ではまた明日。。☆彡

   

     

260116a

  

          平均心拍 最大

往路(2.4km) 14分01秒 105 131

LAP 1(2.1) 12分45秒 110 114

  2   12分31秒 113 117

  3   12分23秒 112   120 

復路(2.3) 13分03秒 112   118

計 11.1km 1時間04分43秒 110 131

     

    (計 2205字)

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中国で大人気の1人暮らし生存確認アプリ「死了么」(「死んだ?」♪)、類似の孤独死サービスが増殖&ジムバイク絶好調

(14日) BIKE (indoor) 45km,1時間28分00秒

平均心拍 119,最大 131,マシン表示 915kcal

移動 JOG 4.4km,32分

     

   

    ☆   ☆   ☆

そう言えば私も昔、「生きてる?」、「死んでる♪」といったやり取りを友達としてたのを思い出した。そのアレンジとして、「死んでるか?」というバリエーションも使った覚えがある。年賀状に書く場合は、さすがに「生きてる?」の方だけ(笑)

    

もちろん、かなり親しい関係が前提で、しかもしばらく連絡を取ってなかった時の枕詞(まくらことば)的な挨拶。半ば、言葉遊び。

   

そうした簡単なやり取りが今、世界中でビジネスになってるらしい。簡単だから、お金も知識も時間もあまりかからない。話題の中国系アプリの場合だと、開発したのはZ世代の若者3人組で、開発費はわずか2万円(1000元)、期間は1ヶ月とのこと♪ 有料広告も使わず。

    

   

     ☆   ☆   ☆

260115a

   

「死了么」(スーラマ)。「死んだ?♪」。了という漢字は、文字通り、完了の意味を示してる。別に日本語で口にしても、それほどキツイとは思わないけど、現代の中国語だともっと軽い語感があるらしい。

    

緊急連絡用のメールアドレス(例えば親)を登録して、毎日アプリでチェックイン(タップ)。2日連続でチェックインしないと、緊急連絡メールが送信される。たったそれだけの機能♪

    

もちろん、似たような安否確認サービスは昔からあったらしいけど、このアプリはネーミング(名前の付け方)が上手かったとされてる。

  

ウーバーイーツみたいな食事・食品の宅配「饿了么」(ウーラマ)が中国では有名で、それをもじった死了么(スーラマ)という似た名前は 受け入れやすいようだ。

  

でも、既に名前は「Demumu」に変更されてしまった。death(死)の de に、萌え系の可愛い音 mumu(ムム)を付けたとのこと。この新しい名前は失敗だと私は思うけど、実際どうなるかはまだ不明。

  

   

    ☆   ☆   ☆

iPadでAppStoreを見ると、日本円で150円の買い切りになってたけど、まだ(?)売れてる気配はない。

       

260115b

   

ここ数日で大量の報道が流れてるから、ある程度は一気に売れるかも知れないけど、あまりに簡単なアプリだから、ブログのネタの代金として150円使う気もしない♪

    

今さら簡単な紹介記事を書いても、アクセス数は稼げないから、元を取れないし。というより、そもそもこのブログに広告はついてないし、サブスク契約も無いし(笑)

   

   

    ☆   ☆   ☆

260115c

   

当然、このアプリの模倣らしきものも複数あった。上は、「活着么」(フォジャマ)。「生きてる?♪」。「着」は現在進行形(持続)の意味。その3文字に続けて、本家の死了么の名前まで付けて宣伝してる。

  

中国的にはそんな事をしてもいいのか?と、最新AI(ChatGPT5.2)にたずねると、あちらの感覚では普通らしい。アプリ名より、模倣したパクリ商品の名前に、元の人気商品の名前を含める方がメジャーとのこと (^^ゞ

  

amazonでたまに見る、紛らわしい商品タイトル。私も試しに、その怪しい模倣商品を買ってみたことがあるけど、別に問題はなかった。ちょっとレベルを落として、値段を下げて、元の人気商品と誤解した客を集めるビジネスモデル♪ 

    

         

     ☆   ☆   ☆

その程度の安否確認なら、今どき、AIがやってくれるんじゃないかと思って、チャッピー(ChatGPT)に聞くと、出来ないとのこと。あっさり拒否♪

   

あくまで、ユーザーからの質問に対する受け身の応答しか出来ないし、メール送信も出来ない設定・仕様らしい。まあ、いずれ変わる可能性は高いと思うけど。

    

ちなみに私みたいな毎日更新ブロガーの場合、更新が途切れたら、友人・知人が気付いてくれるはず。1ヶ月以内に(笑)。遅っ! 一応、1日分だけ、急なシステム障害に備えて、お知らせ記事をセットしてあるけど、2日続けて更新しなかったら、私に何かあったということ。疲れたとか、飽きたとか(笑)

    

そう言えば、SNS(特にX、旧 twitter)でも、そんな話は時々ある。あの有名人のアカウントの更新が止まってるとか。マメに更新してる人なら、特別なサービスは不要かも。ただし、身近に熱心な閲覧者・フォロワーがいるのなら。。♪

   

   

    ☆   ☆   ☆

一方、単なる小市民アスリートの方は、ハーフ走の翌日の昨日(14日)すぐ、ジムでバイク45km。おそらく、疲れでダメだろうと思ってたら、まさかの絶好調!

    

1時間半が切れない状態が続いてたのに、この日は1時間28分ジャスト♪ しかもまだ余裕が残ってた。ブレイクスルー、限界の突破☆ 去年までずっと、秋冬の自転車系はほぼゼロだったことを考えると、個人的には飛躍。20年前の真冬と比べても、あまり負けてないはず。

    

ひょっとしたら、トレーニング室の湿度が低かったからかも。室温は最近いつも20度か21度くらいだけど、この日は湿度が25%しかなかったのだ。湿度に弱い私にとっては、好条件。

   

マシンはいつもと同じ、やや重めの物。別に近くに可愛い女の子とかいたわけでもない♪ 奇声を発するアブナイ人ならいたけど、みんな平然とスルー。そうゆう人はあちこちで時々見かける。多様性と共生の時代、慣れと受け入れ(包摂、インクルージョン)が大切。

   

内容は、レベル9で1分、10で1分、レベル11で1時間12分半、レベル12で7分。さらにレベル13で3分、レベル14と15で1分ずつ。最後はレベル12で1分半。レベル12でも時速30kmをキープ出来たから、重いペダルをクルクル回せて気持ちよかった! 心拍も低めのまま。

   

  

     ☆   ☆   ☆

他には、移動ジョグ4.4km。相変わらずブログの毎日更新がギリギリだから、慌ててアップしよう。ブロガーの生存確認♪ ではまた明日。。☆彡

 

 

260115d

    

      (計 2369字)

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障害者かグレーゾーンらしき人の奇妙な失敗繰り返し行動に遭遇して思ったこと、やったこと&またハーフ走

(13日)RUN 21.1 km,1時間38分48秒

平均心拍 132,最大心拍 149

WALK 4km,47分,6000歩

   

   

    ☆   ☆   ☆

最近よく見かけるのが、杖をついて歩く高齢者。混んでる駅とか繁華街とかだと、杖の分だけ、こちらが距離を取らないと危ないから、早めに見つけるように心がけてる。2本を両手で持つウォーキング用のストック(トレッキングポール)にも注意。

        

超高齢化社会の象徴で、単に高齢者の人数と割合が増えてるだけでなく、積極的に街に出る人が増えた傾向も表してる。基本的には良いことだろう。ただし、転倒とか大失敗が無ければ。

   

杖や白杖、盲導犬、車椅子、松葉杖とかなら、すぐに判別できるけど、知能・認知関連の障害は外見的に見分けにくい。特に微妙なのは、いわゆるグレーゾーン。微妙な境界領域の人達だ。私の周囲にも数人いて、何とかそれなりに社会に適応して生きてる。

  

周囲なら、あらかじめ分かってるから対応もしやすいけど、街中で突然、ビミョーな問題行動に遭遇したらどうするか。。

   

   

     ☆   ☆   ☆

連休中、混んでるスーパーに立ち寄ろうとした時、妙な音がジャラジャラと聞こえて来た。私は全くやらないけど、パチンコ屋で大量に玉が出た時とか、台から溢れた時みたいな感じの音。

   

近づくと、30代くらいの女性が、ペットボトルのキャップを大量に回収ケースに入れようとしてる。今、ネット検索してみたら、直ちにそれっぽい物がヒットした。

   

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これと同じかどうかは分からないけど、こんな感じで、小さめの穴が7つ開いてる縦長の円柱形の回収箱。

  

話がちょっとズレるけど、このSEVEN GOALS(セブン・ゴールズ、7つのゴール)という名前のBOX。1つ購入すると、ポリオワクチン50人分(1000円分)の寄付になるらしいけど、値段が書かれてない。特別価格だから、問い合わせフォームからNPOに連絡して欲しいとのこと。

   

要するに、かなり高いんだろうと思って検索をかけると、驚いたことに2万円~3万円で売られてる(楽天市場)。キャップを集めるだけのケースが数万円で、寄付は1000円。差額というより、ほとんど全ての代金は、どこへ消えてしまうのか? 多数の有名人への謝礼(顔見せ代)とか。

    

260114b

   

私がスーパーとかの経営者なら、回収箱は1000円程度の普通の市販品で済ませて、数万円は信頼できる公的団体への寄付に回す方を選ぶ。赤十字とか、ユニセフとか。

    

これも、恵まれない人達をめぐる微妙な問題の1つだけど、とりあえず、話を元に戻そう。

   

   

     ☆   ☆   ☆

その女性は、大きなレジ袋に詰め込んだ大量のペットボトル・キャップを、上の写真のような回収BOXに入れようとしてた。

   

穴が小さいから、ゆっくり少しずつ入れないと、キャップがすぐ溢れて下に散らばってしまう。それなのに、バケツをひっくり返すような入れ方をしてるから、多数のキャップが溢れて散らばってる。大勢の買い物客は、避けて素通りするだけ。

   

正直、私は最初、「何、やってるの?!」と思った。普通の健常者の浅はかな行動に見えたのだ。ところが、その女性は、失敗しても同じことを繰り返してる。2回、3回。ジャラジャラ、コロコロ。

  

この辺りで私は、ひょっとして・・と気付いた。さらに、4回、5回。やっぱりそうか。。 見かねた男性客が1人、こぼれたキャップを拾い始めたから、私も迷いながら手伝い始めた。

  

これを私が拾うことは、この女性にとって良い事なのか?・・とか、色々と考えながら。むしろ、店員とか誰かが注意・指導した方がいいんじゃないか。あるいは、本人に拾わせて、自分で学習してもらうとか。

    

   

     ☆   ☆   ☆

私と別の男性と、2人が拾い始めても、まだその女性は同じことを繰り返してる。失敗の認識と対応が出来てないのだ。自分でキャップを拾おうともしない。

  

そもそも、キャップの数が多過ぎる。少なくとも500個。あるいは1000個とか。特定のミネラルウォーターの物ではなくて、いろんな種類のキャップだから、大量のペットボトル飲料(いわゆるジュース類)を飲んでることになる。本人か、家族とか。ふくよかな体型と無関係ではないかも。

    

男性は早めに立ち去ったけど、私はずっと考えながら、床のキャップを拾い続けた。女性は、袋が空になった後、ようやく私にお礼を2回、口にした。聞き取りにくい小声で「ありがとうございます」。

  

   

    ☆   ☆   ☆

私はその時、「いいえ」とか「どういたしまして」とか、笑顔の親切な対応が出来なかった。引きつった表情のまま、軽く頭を下げただけ。代わりにずっと、心に重いものが残ってる。

   

今から考えると、最善策は、女性から袋を受け取って、私が少しずつキャップを入れてあげることだったと思う。そうすれば、模範例を見せれるし、キャップの散乱も少しで済んだはず。

   

とはいえ、夢にも思わない事に急に遭遇して、すぐに最善策を取るのは難しい。今後は、そうゆう社会なんだと理解して、ある程度の心構えを持っとこうと思う。。

  

  

     ☆   ☆   ☆

一方、単なる小市民アスリートの方は、2日続けて休養ジョグで体力を回復させた後、昨日(13日・火曜)はまたハーフ走。21.1km。もったいないけど、贅沢な勝負シューズのsonic blastを履いてスタート。

   

前半はかなり好調だったけど、脚が疲れてしまって、後半になると減速。それでも何とか踏ん張って、まずまずのタイムで完走。トータルでは1km4分41秒ペース。気温7.5度、湿度46%、風速2m

   

前半、若者グループを追い抜いたら、キャーキャー騒ぎながら追走して来た。たまにある事で、「速~い!」とか言ってるのが聞こえるから、ちょっと気分がいい♪ まあ、そんなに速くもないんだけど (^^ゞ 一瞬、思い切り加速してカッコつけたら、心拍が149まで上がってしまった(笑)

    

他に、ウォーキングも計4km。昼間はすごい強風だったけど、夜は収まってくれた。天気予報の通りの変化で、お見事。やっぱり選挙なのか・・とか思いつつ、それでは今日はこの辺で。。☆彡

 

  

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往路(2.4 km) 12分01秒 117 128

LAP 1(2.1) 9分52秒 135 143

  2   9分53秒 137 143

  3   9分47秒 138 149

  4   9分59秒 137 149

  5   9分57秒 134 138

  6   9分57秒 134 137

  7   9分53秒 134 139

  8(2)   9分19秒 134 140

復路(1.7)   8分11秒 129 136

計 21.1km 1時間38分48秒 132(80%) 149(90%)

   

     (計 2649字)

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工事中で部分開館の都立中央図書館、連休に利用すると意外と空いてて、館員もわりとフレンドリー♪&積極的休養

(12日) JOG 10.3km,53分09秒

平均心拍 117,最大 137

WALK 3.5km,41分,5200歩   

   

  

              ☆   ☆   ☆

最近は休日でも仕事してるのがフツーになってるし、図書館に行く機会が増えてる。ここ数年は基本的に元気がいいから、遠くでもあんまし気にしない。電車でも、時間帯を選んで各駅停車に乗れば座れることが多いから、移動時間が動く図書館になる♪

   

昔はカフェにこもることが多かったけど、最近は店や周囲からの無言のプレッシャーが大きいし、欲しくもない追加注文でずっと粘る気もしない。お気に入りだったカフェは閉店したし、コロナ自粛がダメ押しで、ほとんどカフェやファストフードを使わなくなってる。

  

他にも、図書館の方が静かだし、周囲の利用客も勉強や仕事に熱中してることが多いから、サボりにくい雰囲気になる。椅子も、図書館の方がいいことが多い。

 

   

     ☆   ☆   ☆

数ヶ月前までは、1番のお気に入りは都立中央図書館だった。日比谷線の広尾駅から歩いて6~7分くらい。適度な距離で、有栖川公園(有栖川宮記念公園)の中(上部)だから、自然環境もGood♪あ もちろん、電源もWifiも無料,登録なしで使える。

  

蔵書も豊富で、個人への貸し出しはないけど、私にとってはそれほど気にならない。コピーは、わりと新しい文献なら、自分で1枚10円で取れる。書庫とか、古い本とかだと、館員に頼むから、1枚25円。

  

国立国会図書館と比べると、蔵書数では負けるけど、私にとっては行きやすいし、コピーも楽。ネットで閲覧予約した本の到着も早いし、国会図書館よりフレンドリーなのもいい♪ 特に玄関の受付で番号カードを渡してくれる女性は必ず、「こんにちは」、「ありがとうございました」と挨拶してくれる。

   

国会図書館も丁寧だけど、お役所的で機械的な対応に感じる。そこへ行くと、都立図書館には人間味があるのだ。中央図書館だけじゃなくて、1回だけ使った多摩図書館もわりと人間味があった。去年(2025年)の紅白歌合戦みたいなものか♪ 国会図書館がアナウンサー的なのに対して、都立図書館は綾瀬はるか的とか(笑)

   

  

    ☆   ☆   ☆

ところが、その中央図書館は去年の秋から、空調と外壁の大規模な施設工事を開始。正月まではずっと休止で、正月明けの今でも、1階と2階と5階カフェテリアだけの部分開館になってる。

     

   

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たぶん混んでるんだろうし、使いにくそうだから、年明けも行ってなかったけど、先日の連休で試しに出かけてみた。ハズレは覚悟の上だし、それはそれでブログの小ネタになる♪

   

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広尾駅から歩いて公園内の階段を登ると、いつもの道は塞がれてた。ちょっと回り込む形で正面玄関へ。なるほど、まだ全面的に改修してる様子。

   

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ただ、玄関を入ると、いつもの通り。1階は混んでるだろうと思ったら、奥側に仮設された勉強机(みたいな机とイスのセット)は塞がってたけど、他は空いてる。本も簡単に借りれたし、コピーもちょっと待っただけ。

   

   

     ☆   ☆   ☆

2階も、1人用の勉強机は高校生っぽい客で埋まってたけど、他の場所は座れたし、ギッシリという感じもない。これなら、3月下旬まで、たまに使うのも良さそう♪

    

広尾は昔から外国人が多い地区で、図書館のすぐ前の公園でよく子ども達と大人がボール遊びしてる。最初に見た時には、危ないだろと思ったけど、外国人はそんなこと気にしない♪ これは各種の統計調査でも示されてること。

  

危ないからやらない、やるな、というのは日本人の感覚。世界的にはそれほど共有されてない価値観、行動規範なのだ。おそらく、マスクの着用、スキー場の滑走禁止区域での遭難事故とか、核兵器に対する感覚の違いとも関係してると思う。

    

とにかく、久々に行ってみた都立中央図書館は正解だった♪ 別に皆さんにお勧めはしない。混んで欲しくないから(笑)

   

   

     ☆   ☆   ☆

一方、単なる小市民アスリートの方は、昨日(12日・日曜)はハーフ走の予定だったけど、まだ脚が疲れてるから延期。つなぎの積極的休養ジョグ10kmに留めた。今から考えても、正解だったと思う。

    

ただ、前日の超スロージョグよりはマシで、ゆっくり走ろうとしても自然にペースアップ。終盤は勝手に1km4分半くらいになってた。公園のランナーが多かったのも刺激になったし、凧揚げも数人の子どもがやってた♪ 日本の冬っぽくて、いいね!

    

トータルでは1km5分10秒ペース。気温8.5度、湿度25%、風速2m。快晴だから、上は長袖2枚でちょうど走りやすかった。

  

他に、ウォーキングも計3.5km。今日は春の嵐みたいな天気だったな・・とか思いつつ、ではまた明日。。☆彡 

   

    

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          平均心拍 最大

往路(2.4km) 14分01秒 106 114

LAP 1(2.1) 11分29秒 114 120

  2   10分56秒 121 127

  3(2)  9分38秒 129 137

復路(1.6) 7分06秒 124 137

計 10.3km 53分09秒 117(71%) 137(83%)

     

    (計 2037字)

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ランナー用の迂回路「ランパス」(runpass)とは?、具体的な図解2種で簡単に説明(新宿シティマラソン他)&休養ジョグ

(11日) JOG 9km,52分16秒

平均心拍 110,最大 124

WALK 2.8km,40分,5000歩   

   

  

              ☆   ☆   ☆

新宿シティハーフマラソンという名前は、昔から何度も見聞きして来たけど、自分で出場するのは今回(2026年1月25日)が初めて。

   

今までは、時期が合わなかったし、何となくエントリーも走るのも大変そうな気がして、ずっと「パス」して来た。

   

この場合のパスとは、要するに不参加とかスルー(素通り、無視)という意味。他に、パスポートという意味にもなるし、ボールを渡す動作というスポーツの意味もある。

   

   

     ☆   ☆   ☆

でも、パスには「側道」という意味もある。他の道路や線路を下にくぐり抜けるアンダーパスとか、バイパスとか。

   

今回、ここで具体的に説明する「ランパス」(runpass)という言葉も、そんな感じの意味。ランナーとかランニング用の側道のことで、他の似た道(主になる道など)とペアで使われるもの。日本ではまだ馴染みがないけど、欧米では20年ほど前から広がって来たらしい。

  

ちなみに、私の生まれ故郷では、片側1車線の国道が1本だけ通ってて、たまに渋滞になってた。だから並行して、バイパスの建設が始まって、完成した後はバイパスの方が国道の扱いに。昔からあった道は、一般道に格下げされたけど、今でも新・国道と平行の位置関係で残ってる。

   

    

    ☆   ☆   ☆

さて、先日、その新宿ハーフの案内パンフ等が宅配便で到着。郵便扱いとか置き配じゃなくて、佐川急便の玄関渡しを指定してる辺り、かなりキッチリした運営になってる。受け取りが面倒なのはともかく♪

   

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新宿区民健康マラソンでもあるから、区のPR冊子『新宿』も同封されてた。この小冊子の話をブログ記事にトッピングするつもりだったけど、大会の案内パンフに載ってた「ランパス」という言葉が気になったのだ。

   

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まず、1ページ目のハーフのコース情報に、「注意! ランパスあり」と書かれてる。それとは別に、「ランナーストップ」もあって、それは不運なランナーが交通整理で無理やりストップ(一時停止)させられるんだろうけど、ランパスの方は意味不明だった。

    

p.14の競技者注意事項には、「ランナーがコースをう回する『ランパス』・・・を実施します」と書かれてる。

  

普通は、う回という言葉で何となく分かった気になって終わりだろう。でも私は、単にコースが曲がってるのと、ランパスと、違いが気になって、夜も眠れなくなったのだ(やや誇張♪)。

  

   

     ☆   ☆   ☆

このランパス。日本語で検索しても情報が僅かだし、英語でもなかなか良い情報がヒットしない。Google検索すると、トップのAIの説明は完全に間違ってる。パスポートの類だと誤解してるらしい。

  

そんな中で、信頼できそうな情報は、まずRUNNETで発見。日刊ランナーズ、2007年8月6日の記事。米国サンフランシスコ・マラソンの紹介。

   

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「本コースをAコースとすると、平行するもう一本のコースをBコースとし(・・距離は同じ)、ランナーをAコースとBコースの交互に流す方法。その間でランナーが通らない時間に車を通してしまおう、という方法。・・・」

    

何となく、分かった気はするけど、ランナーはどちらかを通ってるのだから、車をどうするのか。マニアック・ブロガーはその具体的な方法が気になってしまう♪ 単なる2本の道の切り替えなら、1本をランナー用に、もう1本を車用に固定する方がいいはず。

    

    

     ☆   ☆   ☆

そこで見つけたのが、Event OrganizerのHPにある記事。マラソン・イベントの運営側に向けて、簡単な説明とイラストを載せてた。

   

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この図の細かい具体的説明は書かれてないから、熊本市電とランナー集団の通し方について、私が解釈してみた。白丸の多数の点がランナーで、今、オレンジ色のコースを走ってる状態だろう。市電の写真は、ウィキメディアより。Futoshita Bonjin 氏の作品。市電は軌道が固定されてる路面電車だから、コース変更は全くできないけど、停止や発車なら簡単。

   

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まず、もともとランナーは、下側のオレンジ色のコースを走ってる。その時、市電が右から来たとする。

   

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すると、ランナーの道を上側の緑の道に切り替える(上図の①)。市電はゆっくり少し左に進める(上図の②)。

    

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そこで、ランナーの道を下側のオレンジの道に戻す(上図③)。すると、市電はさらに左に通過できる(上図④)。

   

これは、市電の本数が少なくてスピードも遅いから効果的だけど、普通の車に対してもやろうと思えば出来る。ただ、普通の車なら、単に他の道路にう回してもらった方が簡単で安全で普通。

   

   

     ☆   ☆   ☆

では、歩行者の横断はどうするか? 上のイラストで説明してもいいけど、もっと単純なイラストを手書きしてみた。

   

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片側1車線以上の道路を、ランナーが走ってて(上図①)、歩行者が横断したいとする。この時、まず歩行者は道路の中央まで進んで、止まって少し待つ(上図②)。

  

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そこで、ランナーのコースを下側の車線に切り替える(上図③)。すると、道路の中央で待ってた歩行者は、反対側の歩道まで横断できる(上図④)。

    

実際のレースでどうなってるか、分かったらここに追記するけど、本気で走るから、何も気づかずに走り去ってしまうかも。まあ、ランナーストップで止められるのだけは勘弁して欲しい。でも、車や歩行者に迷惑や不自由をかけてることは忘れないでおこう。。

   

  

     ☆   ☆   ☆

一方、単なる小市民アスリートの運動について。昨日(11日・日曜)は、ジム連発の直後だから、休養ジョグ9kmに留めた。もうレース2週間前だから、やり過ぎよりは、物足りないくらいの方がベター。ただし、完全なお休みは1日も無し! 既に1年4ヶ月半、連続で運動。

   

重い脚で、日中の公園をのんびりジョギング。呼吸はほとんど乱れず、心拍はウォーキングみたいな低さ♪ 3連休の快晴で、公園は混んでたけど、走れないほどではなかった。トータルでは、1km5分48秒ペース。気温14度、湿度25%、風速4m。日差しもあって、寒くはなかったけど、スピードが遅いから、ウェアは上3枚でちょうど良かった。

    

他には、ウォーキングが2.8km。将棋の王将戦・第1局の棋譜だけ、チラ見してたけど、後手番の藤井七冠が永瀬拓矢九段に負けてしまった。見て損した(笑)とか思いつつ、ではまた。。☆彡

    

   

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          平均心拍 最大

往路(2.4km) 14分51秒 105 113

LAP 1(2.1) 12分24秒 110 114

  2   12分07秒 113 123

復路(2.2) 12分54秒 112 124

計 9km 52分16秒 110 124

     

    (計 2713字)

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2026全国女子駅伝・北海道、4区・5区中継所でタスキリレー失敗(約30秒遅れ)、原因と映像分析&またジム

(10日) BIKE (indoor) 45km,1時間30分15秒

平均心拍 119,最大 135,マシン表示 915kcal

  

移動 JOG 4.8km,34分

WALK 2.5km,29分,3700歩

     

   

    ☆   ☆   ☆

今現在は、26年1月11日の夕方。全国都道府県女子駅伝のネット記事は、この北海道チームの件だけでも多数出てるけど、タスキリレー失敗(約30秒遅れ)の理由・原因の説明は見当たらない。 (☆追記: この記事を書き始めた後、スポニチの記事が出たので後述。)

    

陸上長距離系スポーツライターの酒井政人が「よくあること」とコメントでフォローしてるけど、今回、合計で47×8=376回のタスキ渡しがあった中で、話題になってるのはこの1回のみ。確率(相対頻度)は0.3%未満。

    

若い女子選手2人への心配りは分かるけど、事実としては、よくあることではなく、たまにあることと言うべきだろう。あるいは、それほど珍しくはないとか。

    

   

     ☆   ☆   ☆

誤解を避けるために書いとくと、別にこのミスを強く責めてるわけではない。単に、珍しいことで、不思議だから、自分で調べてみただけ。

  

すぐ分かる理由・原因のいくつかを先に書くと、まず4区の白鳥光姫選手が若いこと。まだ16歳の高校1年生で、去年は千葉県で出てるから、(北海道チームでの)経験が浅かった。

   

次に、5区の益塚稀選手の身長が低いこと。大勢の選手・スタッフに囲まれて、なかなか白鳥を発見できてない。白鳥が通過地点を通り過ぎてしまった後も、運悪くちょうど2人の間に背の高い人が立ってて、お互いに発見しにくかったのだ。

    

   

    ☆   ☆   ☆

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公式記録では、4区の白鳥の到着時刻(スプリットタイム)は56分52秒になってるけど、56分48秒くらいからハッキリ減速してる。タスキを渡す相手が見当たらないから、当然のこと。別のチームのユニフォームがちょっと似てたから、一瞬だけ目線を飛ばしてた。

   

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白鳥が引き返し始めたのは56分59秒くらい。かなり通り過ぎてしまったけど、疲れと寒さと意外さを考えると、理解はできる。わずかな時間と狭い場所に人が密集してたから、周囲の反応がちょっと遅れたのも仕方ない。

    

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小柄な益塚は、白鳥の方向に目をやってるけど、まだ見えてないらしくて、再び反対方向(4区の側)に顔を向けて探してる。

    

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     ☆   ☆   ☆

白鳥が先に益塚を発見してるけど、コースの逆戻りだから、ゆっくり近づくしかなかった。

    

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ようやくタスキ渡しが成功。57分17秒。益塚はダッシュ!

  

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どちらも気の毒だけど、特に区間タイムで損したのは5区の益塚。実際には57分17秒にタスキを受け取ったのに、記録上は56分52秒になってるから、区間タイムで25秒も損してる。

   

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高校1年生と大学2年生、2人とも若い選手だから、貴重な教訓と経験になったはず。ともあれ、寒い中、皆さんどうもお疲れさま♪

  

  

(☆追記: 益塚は、番号が呼ばれなかったと話してる。京都陸協は「聞き逃してしまったのかも」と説明。現場の音声記録がない限り、水掛け論で、真相は藪の中。下はスポニチの記事より引用。

     

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     ☆   ☆   ☆

一方、単なる小市民アスリートの方は、金曜に続いて土曜もジムでバイク45km1時間30分15秒というタイムは、今の重めのバイクだと過去最高だけど、平均時速30kmペースをわずか15秒オーバーしてしまった (^^ゞ

      

内容は、レベル9で1分、10で1分、レベル11で1時間14分、レベル12で7分。さらにレベル13で3分、レベル14と15で1分ずつ。最後はレベル12で2分15秒。

  

他には、移動ジョグ4.8kmと、ウォーキング2.5km。またまたブログの更新がギリギリに近くなってるから、慌ててアップしよう。なお、今週は計14387字で終了。ではまた来週。。☆彡

   

  

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    (計 1574字)

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半年前「誤報」扱いされた読売新聞、解散・総選挙報道は本当のスクープ記事か?、衆院は「常在戦場」&ジムでバイク

(9日) BIKE (indoor) 45km,1時間30分43秒

平均心拍 120,最大 131,マシン表示 915kcal

移動 JOG 4.4km,32分

     

   

    ☆   ☆   ☆

「常在戦場」。。 なるほど、一発で変換できるのか。急に各党の主要幹部たちが口にし始めた言葉。

    

NHKニュース7の音声を耳で聞いた瞬間、私は一瞬、「錠剤洗浄」とか思い浮かべてしまった♪ 常在戦場なんて四字熟語、初めて知ったけど、漢字で書かれてれば、誰でもすぐ意味が分かる。

    

文字通り、「常に戦場に在る」。実際には、「常に戦場が在る」の方が近いかも。参院と違って、衆議院は常に解散・総選挙の心構えと準備が必要。その分、立場が上とはいえ、職業としては大変だね。落選した途端におしまいだから、ユーチューバーより不安定な仕事かも。収入的にもビミョーな勝負か。

    

読売新聞オンラインが2026年1月9日の23時にアップした記事は、こんな感じで今でも読める

   

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「衆院を解散する検討に入った」と書き始めてるけど、本文はその後、「衆院選は2月上中旬に実施される公算が大きい」と書いてるし、見出しもそんな感じの書き方になってる。

   

   

      ☆   ☆   ☆

1月10日の紙の新聞・朝刊は、こんな感じらしい。田島よういちブログより縮小引用。

   

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完全に読売新聞の独走。日経HPに記事が出たのは10日の晩。NHKも、朝のニュースだとスルーで、夜のニュース7でも割と小さい扱いになってた。週刊文春も読売の名前しか出せてない。という事は、まだどのメディアも確証を得てないということだろう。

   

それでも、総務省から選挙管理委員会に対して、直ちにこんな事務連絡が回ったらしい。「至急の連絡です。・・・報道以上の情報はありませんが、報道の情報の中で最速の日程となることも念頭に置き・・・」。現実的な対処だけど、「至急の連絡」なんて言葉を冒頭におく辺り、本当に意表を突かれるタイミングだったと。

     

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     ☆   ☆   ☆

23日召集予定の通常国会の冒頭。ということは、問題山積の時期に政治空白を作ることになるけど、おそらく国民の多くはそんな事を気にしないんだろう。今の日本はそうゆう空気、雰囲気に包まれてる。

   

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いち早く反応したのは、日経平均先物のマーケット。1月9日の23時くらいから、オレンジ色の線が急上昇してるのが分かる。StockBrainの「世界の株価と日経平均先物」より。1500円ほど急騰した後は横這い。

    

まあ、割合的には3%の上昇に過ぎないから、売り手(空売りしてる投資家)もそれほど慌ててる状況でもなさそう。ただ、やっぱり、高市自民が圧勝して経済的にはプラス、と読んでるらしい。積極財政を進めやすくなると。為替が1円だけ円安に触れたのも、マネーが膨らんで円の価値が下がると見た動き。

     

ここで思い出すのは、わずか半年前、去年の夏の「誤報」騒動。読売新聞と毎日新聞が石破首相の退陣報道を出した後、しばらく辞めなかったから、誤報扱いされてしまったけど、そのすぐ後に本当に辞任♪

  

今回も、仮に23日とか通常国会の冒頭に解散されなくても、落ち着かない状況が続くだけ。それならもう、早めにやった方がスッキリする。

  

果たして、総選挙になるのか。なったとしたら、結果は高市自民の圧勝なのか。小市民としても注目しとこう。

   

  

     ☆   ☆   ☆

一方、単なる小市民アスリートの運動について。昨日(9日の金曜)は4日ぶりのジムで、また1時間半ちょっとバイクを回して来た。距離はまた45km。あとちょっとで時速30kmなんだけど、この重めのバイクだとまだ到達できない。まあ、疲れがひどかったわりには健闘♪

      

内容は、レベル9で1分、10で1分、レベル11で1時間14分、レベル12で7分。さらにレベル13で3分、レベル14と15で1分ずつ。最後はレベル12で2分43秒。

  

他には、移動ジョグ4.4kmと、ウォーキング5.5km。またブログの更新がギリギリに逆戻りしてしまったから、すぐアップしよう。ではまた明日。。☆彡

    

  

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       (計 1666字)

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文字の手書きのチカラ・効果、デジタル時代に世界で再評価(NHK『クローズアップ現代』)&お疲れジョグ

(8日) JOG 11km,56分46秒

平均心拍 124,最大 145  

WALK 3.5km,40分,5000歩   

   

  

              ☆   ☆   ☆

文字に限らず、イラストや絵も含めて、手書き・手描きに良い効果があるというのは、昔から何となく実感してた。知的な効果だけじゃなくて、繊細な身体的トレーニングにもなるし、心理的・精神的にもプラスだと思う。

    

ただ、遅いし、汚いし、面倒だから、どうしてもデジタル社会だとキーボード入力や画面タッチ入力で済ませてしまう。鉛筆やシャープペンシルだと、書いた後にこすれて汚くなることがあるし、ボールペンでも滲みや軽いインク漏れみたいなものが生じてしまう。

 

そして、それら全て、消す時も面倒で汚い。デジタルなら、加筆・修正する際にも、キレイで簡単なのだ。文章を何度も練り直す「推敲」(すいこう)には圧倒的に便利。日本語だと、昔のワープロでも同様。

       

だから、ここしばらくは、ほとんど手書きはしてなかった。年賀状の手書き写経修行を除いて(笑)。手書き用の日記帳や家計簿を買ったことは何度かあったけど、ほとんど続かなかった (^^ゞ まあ、日記なら過去20年間、毎日このブログに書いてるという事情もある。

    

    

     ☆   ☆   ☆

そんな私にとって、たまたまNHK ONEで見かけた「手書きのチカラ」というテロップは魅力的だった。クローズアップ現代で、初回の放送は26年1月7日。正式なタイトルは長くて、「最近、手書きしてますか? 最新研究が明かす"頭を動かす力"」。

    

NHKのこの種の情報番組で「最新」とされてるのは、ほとんどが数年以上前のもの。この点は今までも何度か指摘して来たことで、今回も本当に「最新」の話は一つも見当たらない。

   

ただ、最初から最後まで上手くまとめてあって、しかもちょっと笑えるノリもあった。いきなり桑子真帆アナの書き初めで番組スタート。直ちに、街頭調査。「じょうはつ」とか「(雪が)ふる」という漢字を書いてください♪

    

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私は書けたけど、蒸発の「蒸」はちょっと動揺したかも(笑)。そんな文字を手書きしたことは、中学以来まったく無いんじゃないかな? 見るだけなら、よくあるけど。

   

雪が「振る」と書いたおばさん・・じゃなくて中高年女性は、恥ずかしそうな素振りがちょっと可愛かった♪ 私は「降る」という漢字が得意なのだ。なぜか書きやすい。人名にも使われるし。そりゃ、「隆」だろ!♪

    

   

     ☆   ☆   ☆

日本と違って、アルファベットの欧米だと、漢字が書けないという話はないけど、数年前から手書きの効果が再評価されてるらしい。

   

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デジタル先進国だったスウェーデンでは、3年前から。「手書きでノートを取った方がより多くを学べるのは明らかです」。明らかは言い過ぎだけどネ♪

  

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NHKが作ったらしい、この国際学力調査PISAの成績の低下を示すグラフも、かなり問題がある。

    

まるで、デジタル化の時期に大幅に低下したみたいだけど、左の縦軸をよく見ると、実は大して下がってない。515が485になった程度の話なのだ。22年で5%の下落に過ぎない。この辺り、グラフのリテラシー(読み取り能力)が問われる所。

   

   

     ☆   ☆   ☆

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米国における手書きの再評価も、ちょっと笑える。手書きを重視するようになったら、国語の標準以上の成績が18%から46%まで上がったという話だけど、「標準以上」というのは標準レベルも含む表現だから、本来なら60%以上あっても不思議はないのだ♪ まあ、それ以前の悲惨さよりはかなり改善したと。

     

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それはさておき、手書きの筆記体を学ばないと、公的または私的な歴史的文書が読めないという話は、なるほど・・と納得。日本でも、昔のくずし字はほとんど読めないけど、ここで話題になってたのは、もっと普通のアルファベットの筆記体。

   

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上は、テレビでも映ったアメリカ合衆国憲法の実物の画像だけど、私は小文字も含めてほとんど読める。ただ、小見出しの「Article」(条項)の頭文字、「A」は読めなかった。そもそも、1文字なのか2文字なのかも不明♪

    

   

     ☆   ☆   ☆
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ここで、ゲスト2人の紹介。日記帳でもお馴染みのコピーライターの大御所・糸井重里と、兵庫教育大学・准教授の大塚貞男。

   

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大塚によると、手書きは「マルチモーダル」らしい。要するに、多数の側面を統合してるということ。運動、触覚、視覚、聴覚、時間感覚。

  

う~ん、これだけだと説得力は弱い。聴覚はあんまし使ってないし、時間感覚というのもよく分からない。わずかな使用でも数え上げるのなら、何でもマルチモーダルになってしまう。キーボード入力もそう。

   

   

    ☆   ☆   ☆

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スマホ入力、タブレットのペン入力、手帳の手書きを比較した研究もあるらしい。特に記憶の面では、紙の手書きが良いとのこと。デジタルだと、入力した字の位置がスクロールとかで変化してしまうけど、紙ならページ上の同じ位置のまま動かない。これが、記憶を手助けすると。

   

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もちろん、デジタルにもメリット・長所があるし、手書きにもデメリット・短所がある。私が最初に書いたこと(記憶・時間・修正)の他に、糸井の独自見解が示されてた。デジタルは「伝わりやすい」けど、手書きは「表しやすい」。

   

この対比の表現はどうかな。むしろ、デジタルは「情報伝達」、手書きは「気持ちの表現」とかの方が、コントラストが明確だと思う。文字数もほぼ同じ。

   

とにかく、あらためて手書きの大切さを感じたから、私もまた挑戦してみよう。本当にやるので、乞うご期待♪

   

   

     ☆   ☆   ☆

一方、単なる小市民アスリートの方。一昨日(8日の木曜)はつなぎのジョグ11km。短い距離でスピードを出す予定だったけど、前日のハーフ走の疲れがたっぷり残ってて、全然ダメだった (^^ゞ 終盤でも、1km5分切りまで上げるのが精一杯。

    

トータルでは、1km5分10秒ペース。遅っ! まあ、冷たい風が吹きつけて、ウェアも厚着で走りにくかったという事情はある(6割は言い訳♪)。気温3度、湿度38%、風速4m

    

この数字よりは寒く感じた。実際、公園のランナーの大部分は「ガチ勢」♪ たまたま私のスピードが遅かった日とはいえ、こんなに次々と追い抜かれたのは初めてかも (^^ゞ 私の心拍も、遅いわりにちょっと高めだった。苦戦したと。

    

他に、ウォーキングも3.5km(荷物付き)。あぁ、またブログの更新がギリギリに戻ってしまった・・とか思いつつ、ではまた明日。。☆彡

   

   

260109k

    

          平均心拍 最大

往路(2.4km) 13分20秒 115 122

LAP 1(2.1) 11分15秒 121 128

  2   10分52秒 126 129

  3   10分28秒 130 137

復路(2.2) 10分51秒 130 145

計 11km 56分46秒 124 145

     

    (計 2722字)

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気が緩んで寝る前にお菓子6袋を一気喰い♪、翌日は新年2本目ハーフ走、まずまずだけど、まだまだ

(7日)RUN 21.1 km,1時間38分36秒

平均心拍 135,最大心拍 141

WALK 1km,12分,1500歩

   

(6日)WALK 4.5km,51分、6500歩

   

   

    ☆   ☆   ☆

久々に、食べた、食べた♪ 完全な暴飲暴食は2ヶ月ぶりくらいか。一応、昔と違って、食べる物の選択にはちゃんと配慮してるのだ。

   

タンパク質が多め、脂質は少しだけ、食塩も少なめ。いちいち、袋の裏側の栄養成分表をチェックして選択。ということは、美味しい物、人気商品はほぼダメ(笑)。薄味の煎餅とか、ピーナッツ無しの柿の種とか。そんな中だと、ポップコーンは美味しい部類。

    

ただ、条件を満たす物でも、大量に食べれば論外になる♪ 食べれば食べるほど、もっと欲しくて止まらなくなってしまったのだ。いわゆる血糖値スパイク(急上昇)からの急降下が原因で、食欲が一時的に激増してしまったと。

    

まあ、年末年始を無難にクリアして、仕事始めもジム始めも無難にクリア。6日の火曜はちょっとダルい仕事も一通り済ませたから、寝る前に一気に緩んでしまったわけ。たまたま、お菓子をたっぷり買い込んだ直後でもあった。5日分くらいのつもりが、一晩で消滅 (^^ゞ

  

   

     ☆   ☆   ☆

実は、寝る前に、昨日のブログ記事にした算数の問題を解いてて、イラついたのもある。空間図形(立体)で考えにくいし、図を書くのも面倒。おまけに、ネット上で手頃な画像を探しても見つからないから、自分で作るハメになった(昔ならフツーのこと♪)。

       

本当は他にも、すごく分かりやすい理由があったけど、今はまだ書けない♪ とにかく、ここ最近は体重が54kg台の前半くらいになってたのに、7日の朝は一気に55.6kg! 信じれないから2回測定したけど、全く同じ値 (^^ゞ

    

今までの長期間の努力が吹っ飛ぶような数字だけど、昨夜ハーフ走21.1kmの予定があったから、そこで減量するしかない。追い詰められて、やたら寒い中で公園に向かった。右手だけ、小型のカイロを持って♪ 右は、手首を心拍計で締め付けてるから、左より冷えやすいのだ(と思ってる)。シューズは年末に続いて、贅沢なsonic blast⭐︎

   

   

     ☆   ☆   ☆

序盤からスピードを上げると、心拍はずっと高めになってしまう。まあ、レースは最初からレッドゾーン全開だから、練習のイエローゾーンくらいは我慢しないと。

   

公園はわりとランナーが多かったけど、適度なバトル相手がいない。3人に抜かれたけど、速すぎて全くついて行けず。ペースを乱されただけ (^^ゞ それでも、終盤までほぼハイペースをキープ。トータルでは、1km4分40秒ペース。まずまずだけど、まだまだ。「盛り上がりが足りない!」。もう流行遅れ?♪

   

気温4.5度、湿度62%、風速2m。この数字より、もうちょっと寒く感じた。ウェアは上3枚。終盤、無理に加速しようとしたら、また右脚の太腿の裏側がピクピクしたから、慌てて減速。いまだに完治しないから、左脚の負担が大きくなってしまう。左だけ疲れるのだ。

    

ひょっとすると最初のキッカケは、階段を登る時の2段飛ばしかも(笑)。一応、肉離れ以降は、1段飛ばししかしてない。ハーフのレースが終わるまでは我慢しよう♪

     

    

     ☆   ☆   ☆

他に、ウォーキングはクールダウンの1kmだけ。その直後の体重54.2kgまで下がってたけど、その後すぐ飲み食いするから一時的なものにすぎないか (^^ゞ あと、前日の6日はわざと少なめの運動にしたから、ウォーキング4.5kmのみ。

    

よし、これで無理やり、早めの毎日更新リズムに追いついたぞ! それでは、また明日。。☆彡

    

    

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往路(2.4 km) 11分55秒 123 136

LAP 1(2.1) 10分08秒 134 137

  2   9分58秒 136 139

  3   9分52秒 138 140

  4   9分50秒 138 141

  5   9分48秒 138 140

  6   9分53秒 136 139

  7   9分50秒 137 139

  8(2)   9分12秒 137 139

復路(1.7)   8分10秒 132 141

計 21.1km 1時間38分36秒 135(82%) 141(85%)

   

     (計 1670字)

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ルービック・キューブみたいな立体図形、適度な難問~海陽中等教育学校2026年度特別給費生入試、算数・問題4の解き方

今は2026年の正月明け。今年も四谷大塚のサイトを見ると、一番上に載ってたのは海陽中等教育学校特別給費生入試の問題でした。

        

実施は2025年12月ですが、「2026年度」の入試。去年のこの時期に初めてこの学校の問題を見て、適度な難問だなと思いましたが、今回も適度な難問なので、今日のブログ記事で解説してみましょう。去年と同じく、算数の最後、問題4

      

ルービック・キューブが得意な生徒にとっては、解きやすかったかも知れませんが、最近の小学生だと、むしろスマホのゲームに夢中かも。

  

去年と同じく、もし完全な解答を書くと、長過ぎるし、実際の試験でもそんな時間は無いはずなので、ここでもかなり省略した解答を書きます。

 

学習塾とかだと、授業では要点だけ話して、後はたくさんの図をズラッと見せるのかも知れません。プロジェクターでスライドを映して見せるとか、画像ファイルを生徒の端末に送るとか。

    

受験生は、特別に優秀な小学生たちだから、頭の中だけで次々とイメージして解く可能性もあります。ただ、最後の(5)は微妙な問題なので、うっかり間違えた受験生も多かったと思います。だからこそ、正しく解けた人は、合格に近づくことになるでしょう。

  

以下、問題の画像は縮小して引用させて頂きました。

   

  

     ☆   ☆   ☆

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(1) 左端の列のどこに球があるかを考えて、場合分けして図を書くと、次の6通り。 ・・・答

  

260107b

  

260107c

  

260107d

  

260107e

  

260107f

    

260107g

      

  

ちなみに、図を書くより、数で表す方が早くて簡単です。上の6つの図なら、上から順に、123、132、213、231、312、321などと書くのです。つまり、左の縦の列、中央の縦の列、右の縦の列のそれぞれで、上から何番目に球があるかを表すということです。

    

   

     ☆   ☆   ☆

260107h

   

(2) これも図を書くか、頭でイメージすると、こんな感じになります。

  

260107i

   

260107j

   

(1)で説明したように、数で表すと、上の2つは順に、1234、1243。

   

残りも、小さい順に数を書き並べると、1324、1342、1423、1432。

  

つまり、先頭が1の場合、6通り。先頭が2、3、4の場合もそれぞれ6通りになるから、全部で6×4=24通り。・・・答

   

   

    ☆   ☆   ☆   

(3) まず、左端の縦の列に球が2コある場合。上側の2ヶ所に球があるとすると、次の5通り。

  

260107k

   

260107l

    

260107m

   

260107n

  

260107o

    

これらを、(12)13、(12)23、(12)31、(12)32、(12)33と書くことにします。

すると、左端の縦の列に球が2コある場合は、(13)で始まるのも5通り。(23)で始まるのも5通り。

   

よって、左端の縦の列に球が2コある場合は、全部で5+5+5=15通り。

同様に、中央の縦の列に球が2コある場合も15通り。右端の縦の列に球が2コある場合も15通り。

    

これらはどれも、重複してないし、数えもらしもないので、全ての合計では 15×3=45通り。 ・・・答

   

   

     ☆   ☆   ☆

260107p1

    

  

(4) 上段、中段、下段、それぞれが、(1)の6通りのどれかになります。

例えば、上段が次のパターンだったとしましょう。つまり、上段が123の時です。

  

260107b

   

すると、中段231、下段312の時と、中段312、下段231の時とで、2通りあります。

   

ところで、上段は全部で6つのパターンがあります。だから、全て数え合わせると、6×2=12通り。・・・答

   

   

    ☆   ☆   ☆

260107q

   

260107r

   

(5) まず、前から見て、左上のマスに球が見えないとします。すると、上の赤線が通る4つのマスには球がありません。

   

260107s

  

続いて、上から見て、左下のマスに球が見えないとします。すると、上の青線が通るマスには、球がありません。ここまで、合わせて7コのマスには球がありません。左上の角は重複するので、4+4-1=7となるのです。

   

260107t

   

さらに、右から見て、左上のマスに球が見えないとします。この時、緑の線が通るマスには球が無いので、合計では10コのマスに球がありません。

   

マスは全部で、4×4×4=64コだから、64-10=54で、最大54個の球を配置できます。 ・・・答

   

  

上の配置において、緑の丸(右から見て球が見えないマス)は、下図のように7通り。

   

260107u

  

また、青い丸(上から見て球が見えないマス)は、すぐ奥側の3ヶ所で考えても同じことだから、合わせて4ヶ所で同様。

  

260107x

    

よって、上のような配置は、4×7=28通り。

   

一方、青い丸が下図のようなマスにある時は、この時点で既に8コのマスに球がありません。

   

260107v
   

だから、緑の丸は、下図のマス1ヶ所に限られます。この時だけ、球が無いマスが合計10コになります。

   

260107w

   

このように、赤線と青線がすれ違うような青い丸の選び方は、全部で12通りあります。そのそれぞれに対して、緑の丸の選び方はただ1通りに限られます。

   

260107y

   

結局、赤い丸が左上の時、条件をみたすような配置の数は、28+12=40通り。

   

赤い丸の場所の選び方は、全部で16通りあるから、結局、条件をみたす全ての配置の数は、 40×16=640通り・・・答

    

  

     ☆   ☆   ☆

最後、(5)の後半は、時間がないと特に見落としがちでしょう。ただ、じっくり考えれば、特別な才能や直感が無くても解ける良問で、適度な難問だと思います。

    

この記事の説明を読んでもすぐに分からない場合は、自分で手を動かして図を書いてみることをお勧めします。それでは今日はこの辺で。。☆彡

  

   

P.S. 分かりやすい誘導、適度な難問~海陽中等教育学校2025年度特別給費生入試、算数・問題4の解き方(図形の折り返しと相似)

   

    (計 2220字)

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令和8年(2026年)干支は「丙午」(ひのえうま)、迷信で出生数が減ることはないという予想の根拠&初仕事後にジム

(5日) BIKE (indoor) 24.5km,48分24秒

平均心拍 125,最大 135,マシン表示 505kcal

   

移動 JOG 9.4km,1時間07分

WALK 1.5km,17分

     

   

    ☆   ☆   ☆

正昨日に続いて、今日も本当はベネズエラ問題(米国トランプ政権の軍事介入)について書きたいんだけど、もうちょっと静観してみよう。情報はそれなりに目配りしてるし、色々と自分で考えてる所。

  

直接的には遠方の国際問題だけど、日本の国内問題としても大きいし、東アジア問題でもある。例えば、中国が軍事力でいきなり台湾の政権を倒したらどうなるのか、という話。「あり得ない」という考えの方が、あり得ない。

    

で、代わりに何をトッピングしようかと思った時、流石にもう紅白ネタや箱根駅伝ネタは書きたくない(読んでるけど♪)。日米の妙に強気な株式市場についても、まだ様子見。

    

その上で、今年の正月明けらしい話というと、丙午(ひのえうま)か。と言っても、つい先日まで、この漢字は書けなかったけど(笑)。正直で、いいね♪

    

   

     ☆   ☆   ☆

干支(えと)というと、一般的には、年賀状の絵柄に使われる十二「支」のことを指すことが多いけど、それは干支の「支」。

   

干支の「干」は、十「干」(じっかん)のことで、甲・乙・丙・丁・・・と続く10の分類。もともとは日にちに付けられてたようだけど、なぜか今の日本では年に当てはめられてる。

  

去年の令和7年・2025年は、十干が乙(きのと)、十二支が巳(み)だから、乙巳(きのとみ)。

  

今年の令和8年・2026年は、十干が丙(ひのえ)、十二支が午(うま)だから、(ひのえうま)。

    

   

     ☆   ☆   ☆

十干は10年ごとに同じになって、十二支は12年ごとに同じになるから、干支(つまり十干・十二支)は60年ごとに同じになる。10と12の最小公倍数が60だから。

    

小学校の算数だけど、実は大人でも分からない人は大勢いる。数学的な理屈をこねたり、計算式を書いたりするより、数字を書き並べる方が早くて分かりやすい♪

   

 十干が同じ年 10年後 20 30 40 50 60年後

十二支が同じ年  12年後 24  36  48  60年後

    

というわけで、60年ごとに同じ干支になる。

  

  

     ☆   ☆   ☆

丙午の年になぜ出生数が減少するのか? 迷信の根拠とされる有名な話が、江戸の激し過ぎる女、お七

  

恋に狂って、放火して、火あぶりの刑になったとか言われてる彼女が、丙午の生まれだったという説が広まって、丙午の出産は避ける方が無難ということになった・・とかいうお話。

   

その後、明治時代の丙午生まれの女性に、ネガティブな事が色々とあったから、ますます丙午を避ける考えが拡散。

  

で、昭和40年の丙午(1965年)には、出生数が激減してしまった。冷静に見ると、激減というほどでもないけど、直前と直後の年は増加したから、その間の丙午の減少がさらに目立つことになった。

  

下の推移グラフは、SOMPOインスティテュートより引用(元データは厚労省「人口動態統計」)。実は、昭和の丙午より、ここ50年(特にここ20年)の少子化の方が遥かに怖いことも分かる。

    

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     ☆   ☆   ☆

では今年、令和の丙午にも、出生数が減るのか? 今現在のネットでは、減らないという意見の方が優勢。

    

その根拠は色々ある。客観的なこととしては、前の年(つまり去年)に出生数が増えてないから。丙午の出産を避けるのなら、その前後に生むのが自然な対応だけど、去年は普通に少子化が進んだだけ。

    

あと、ネットのポストセブンで大阪大学大学院の吉川徹教授が指摘してたのは、秋篠宮・紀子さまの例。昭和の丙午生まれだけど、全く問題とされなかった。紀子さまに限らず、昭和の丙午生まれの女性が災難にあったとかいう話は、ほとんど話題になってない。

  

さらに、SOMPOの小池理人・上級研究員が指摘してたのは、晩婚化・晩産化の影響。60年前は20代前半の出産が多かったのに、今では30代の出産が増えてるから、年齢的にギリギリで、丙午を避けるような余裕がないだろうとのこと。なるほど、それは確かに一理ある現代的な事情。

    

   

     ☆   ☆   ☆

ただ、ネット・SNSのおかげで迷信が弱められるという考えは、どうだろう?

   

今でも、一般社会では迷信がかなり力を持ってるのは、去年7月の予知マンガ騒動でも示されたこと(竜樹(たつき)諒、『私が見た未来』)。それに限らず、画像・動画・ニュース、様々な形のフェイク(偽物)も、減るどころか激増中。拡散の動きも世界中で止まらない。

    

まあ、迷信とは無関係に、出産がさらに減る可能性ならあると思う。少子化対策も増えてるけど、最近の物価高による悪影響の方が強そう。純粋に金銭的なことじゃなくて、イメージの問題なのだ。何もかも高くなってるというイメージ。少子化対策なんて焼け石に水というイメージ。

  

果たして、令和の丙午の出産数、出生数はどうなるか? 数ヶ月後にはかなり判明してるだろうから、注目しとこう。ちなみに新年の最初は結婚報道が増えるけど、有名人の妊娠・出産の情報はまだ目立ってない気はする。

   

   

     ☆   ☆   ☆

最後に、単なる小市民アスリートの方は、昨日も仕事の後でジムに駆け込んで来た。わずか48分半のバイク。時間が短いから、最初からペダルを高速回転。今の重めのマシンでは初めて(?)、平均時速30kmを超えた(ギリギリ♪)。

      

普段なら、この時間だとまだ前半の段階だから、平均時速は28km台に留まってる所。無理して頑張ったから、心拍はかなり高めになった。暖房は相変わらず暑いし♪ まだ言うか!

   

内容は、レベル9で1分、10で1分、レベル11で34分、レベル12で6分半。さらにレベル13で2分半、レベル14と15で1分ずつ。最後はレベル12で1分半。

  

  

     ☆   ☆   ☆

他にも、移動ジョグだけで計9.4km(通勤5km、ジム4.4km)。ウォーキングは1.5kmだけど、全体ではかなりの運動量を確保できた♪ 新年の仕事始めの日としては、いいね!

   

ブログの毎日更新はまたギリギリになったから、直ちにアップしよう。今日も例外的な仕事が入って来たもんで。それでは、また明日。。☆彡 

  

   

260106b

   

     (計 2512字)

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年末年始のブログのアクセス数が珍しく好調♪、記事別ベスト10とか&初ジムバイク、まずまず

(4日) BIKE (indoor) 45km,1時間30分38秒

平均心拍 121,最大 132,マシン表示 915kcal

移動 JOG 4.6km,32分

     

   

    ☆   ☆   ☆

正月明け早々、ブログの毎日更新がギリギリに追い込まれてしまった (^^ゞ これは主として、真面目に仕事したせいだから、仕方ない。たまには、そうゆう事もある(笑)。普段は?!

    

マジメな話、最近、何事も本気になって来たから、基本的には良いことなんだけど、時間が足りなくなるのだ。元々、20年ちょっと前、運動の時間を削るようにしてブログを書き始めたんだけど、最近は運動量が急増。逆に、ブログに手が回らなくなって来てる。

    

手間ヒマかかるドラマや映画のレビューがほとんど書けなくなったし、理数系の記事も何度か書こうとして途中で断念 (^^ゞ まあ、もうすぐ共通テストがあるから、その記事は数本しっかり書く。特に、国語の小説記事は毎年のようにヒットしてるし、書いてて自分が面白いから、今から気合いを入れて待ち構えてる状況♪

    

   

     ☆   ☆   ☆

そんな事より、国際情勢? 確かに。こんなタイミングで、なぜか日経平均株価は大幅上昇で始まったけど、トランプ関税の時の暴落と違って、ベネズエラ攻撃は日本にとってほとんど関係ないからってことかね?

     

今日は、その話をトッピングしようかと思ったんだけど、時間が無い今、無理やり書くとつまらない内容になるから、とりあえずパス。

  

ただ、小型のイラク侵攻みたいな事がまた起きてるし、ロシアのウクライナ侵攻やイスラエルのガザ侵攻もあっさり起きてるのに、中国だけ大人しくすると考えるのはどうかと思う。

   

で、中国がロシアや米国の後追いをして台湾に攻め込んだら、日本の自衛隊も出動する(ことを考える)・・というのが、要するに高市発言。まだ、この凄さを実感できてない人が圧倒的に多い国というのも、どうかとは思う。

   

   

     ☆   ☆   ☆

・・とかいう重い話は先延ばしにして、今日は超軽いブログのアクセス数のお話。基本的に、年末年始というのはみんなお出かけするし、面白いテレビ番組も多数あるから、ブログのアクセス数は減るのだ。半減しても不思議はない。

   

ところが、今回の年末年始は、トータルのアクセス数が5割以上増えるような好調になってる♪ アクセス解析を流し見するだけでも大変な状況なんて、10年ぶりくらいか (^^ゞ

   

日によって、人気記事は変動するけど、過去1週間をまとめた記事別ランキングは次の通り。

    

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    ☆   ☆   ☆

圧倒的に多いのは、1位の「綾瀬はるかのバイブ」(笑)。これは、ドラマ『ひとりでしたい♡』・・じゃなくて『ひとりでしにたい』が一挙に再放送されたからだけど、実はXの投稿を見ると、バイブレーターについてハッキリ書いてるものは非常に少ない。

   

ところが、ウチのそのものズバリの記事には大量のアクセスが集まってるのだ♪ ドラマファンで欲求不満の女性がこっそり検索してるのかも(笑)。ドラマと言えば、美青年・山Pの『プロポーズ大作戦』の記事とか、キムタクの『グランメゾン』のフランス語記事とかも大健闘。どちらも動画の再放送のおかげ。

  

私自身は、他に誰も書いてなかったAmel Musicの音楽記事が地味にヒットしてるのが嬉しい♪ しかも、熟読、再読してる人がかなりいる。どうも、最新AI(ChatGPT5.2)も、ウチの記事を参照して、他の人の質問に回答してるらしい。

    

まだまだマイナーな音楽だから、今後もっとヒットしたら、ウチの記事も大ヒットするかも。音楽と言えば、紅白の記事にこれだけアクセスが集まるのも初めて。まあ、こちらはチラ見の読者がほとんどだろうけど♪

    

   

     ☆   ☆   ☆

・・とか、個人的な話をまったり書いてる内に、眠さの限界に到達したから、唐突に終わりにしよう♪ その前に、単なる小市民アスリートの初ジムについて。

   

一昨日の4日(日曜)は、仕事に追われてたから迷ったけど、新年だし、初ジムできっちりエアロバイクを回して来た。1時間半ちょっと45kmの距離。暖房の暑さに耐えながらの健闘♪

   

温厚で寛容な私が、内心いつも怒鳴ってるのだ。「暑いわ! いい加減にしろ!」とか♪ まあ、利用客の多数派は「寒いわ!」と思ってそうだけど(笑)

   

内容は、レベル9で1分、10で1分、レベル11で1時間16分、レベル12で7分。さらにレベル13で3分、レベル14と15で1分ずつ。最後はレベル12で38秒♪

   

    

   ☆   ☆   ☆

そろそろ45kmで1時間半を切って、平均時速30km超にしたいんだけど、序盤の30分ほどのウォーミングアップが遅いから、なかなか難しい。

    

でも、今年の美ヶ原(6月末)までには平均時速33kmに到達するつもり(個人の感想♪)。ちょっと重いレベル12でクルクル回せるようになればいいのだ。

  

他に、移動ジョグも4.6km。とにかく、今季の年末年始も無事終了。仕事、ブログ、運動、今年も頑張るぞ! ではまた。。☆彡

   

  

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     (計 2023字)

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正月休み終了!(休んでないけど♪)、最後まで運動と仕事に追われてグッタリ・・

(2日) RUN 13km,1時間01分38秒

平均心拍 130,最大 140

    

(3日) RUN 7km,33分13秒

平均心拍 129,最大 139

移動 JOG 3km(荷物 7kg),24分

WALK 1.3km(同上),16分,2000歩

  

     

              ☆   ☆   ☆

あぁ~、iMacの入力はラクだ♪ マジック・キーボードとマジック・トラックパッドの使い心地も、いいね! 値段が高過ぎるけど(笑)

    

年末年始の間のiPad入力なんて、トラブルだらけで大変だった (^^ゞ そろそろ、何か対策を立てるべきかも。。

   

そんな中でも、今回の正月休みはかなり充実! ブログも運動も頑張ったし、仕事もかなりしたのだ♪ エライ!・・と褒めてくれる人は誰もいないから、自分で褒めるのであった(笑)。淋しい人か!

    

昨日(1月3日)は夜遅く、首都圏の自宅に帰宅。ドッと疲れた状態でも、夜中まで真面目にお仕事。まあ、流石に気が緩んで・・というか、気を緩めて、久々にお菓子を食べまくってしまったけど♪

  

帰宅時の体重が何と、53.3kg(!)だったから、別にいいのだ。正月休みに、もともと絞ってる体重をさらに1kg落としたた計算になる。流石に続かないだろうから、ちょっと緩めたわけ(半ば言い訳♪)。

      

   

     ☆   ☆   ☆

・・とか、書いてる場合じゃない! 今日も忙しいのだ。寝る前に、この今日の分の記事を書こうとしたのに、いつまで経っても心拍計のバッテリーが無くならないから、記録が全く分からなかったもんで。

  

もう20回くらい書いてる気がするけど(笑)、11月に心拍計のボタンが2コ壊れて、電池が無くなるまで終了もデータ送信も出来ない状況。

   

もうすぐ丸5年だから、新しいのを買ってもいいけど、Apple Watchが欲しくなって迷ってる。そのためにはiPhoneも買わなきゃいけないらしいから。     

   

   

     ☆   ☆   ☆

で、1月2日の小市民アスリートは、スタスタと13km走。前日、初ランでいきなりハーフを走った直後にしては、まずまずの走りだった。持久力は確実に上がってる。肝心のスピード上昇はイマイチだけど (^^ゞ 

   

トータルでは、1km4分44秒ペース。ちなみに正月のシューズは、asicsスーパーブラスト2。もうすぐ丸1年だけど、まだかなり速い。さすがに、弾みはちょっと弱くなってる。

  

気温5度、湿度45%、風速5m。そこまで強い風でもな買ったと思うけど、前日に続いて冷たい風はキツかった。途中、1km4分くらいのランナーに抜かれたから、必死に追いかけたけど、全くダメだった (^^ゞ ストライド(歩幅)が違いすぎるのだ。ガックシ。。_| ̄|○ 前日のダメージのせいなのか、心拍は高め。

    

    

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往路(1.9 km) 9分57秒 115 126

LAP 1(1.8) 8分56秒 124 127

  2   8分33秒 130 133

  3   8分20秒 134 137

  4   8分17秒 137 138

  5   8分07秒 138 140

復路(2.1)   9分29秒 137 140

計 13km 1時間01分38秒 130 140

  

   

           ☆   ☆   ☆

続いて3日は、移動日だから時間が無かったけど、頑張って早起き。箱根駅伝をちょっと見て、また青学の優勝か・・とか思いつつ、公園へ。全日本大学駅伝は勝てないのに、箱根駅伝になると圧勝してしまう。高視聴率テレビ番組と沿道の大声援に強いと♪

    

小市民は、テレビ放送も声援も無しに、黙々と走るだけ。距離と時間が短いから、最初からペースアップしたけど、身体が温まるのに時間がかかるし、直前の2日で34kmも走ってたから微妙な出来だった。

   

7kmのトータルでは1km4分45秒気温8度、湿度53%、風速4m。前の2日間よりはかなり楽な気象条件だったけど、公園で凧揚げする家族は見かけなかった。

    

遂に、凧揚げも過去の遺物になったのかね? 私自身が子どもの頃は、近くの広場か小学校の校庭で遊んでたけど。走るのが好きだったってこともある。友人Tの自転車を追い抜いてたし(実話・・笑)。

   

   

     ☆   ☆   ☆

この日は他に、重い荷物7kg付きの移動ジョグ3kmと、ウォーキングも荷物付き1.3km。全体ではかなりの運動量になってる。

   

というわけで、今日はあっさり終了。今週は、紅白記事で7200字も書いたこともあって、計18270字で終了。来週は制限字数15000字を厳守しよう。ではまた。。☆彡

  

  

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往路(1.9 km) 9分35秒 117 126

LAP 1(1.8) 8分26秒 130 136

  2   8分10秒 133 137

復路(1.6)   7分02秒 137 139

計 7km 33分13秒 129 139

    

    (計 1845字)

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元日の初ランからハーフ21km走、帰宅後は紅白の長編記事で7200字・・!♪

(1日)RUN 21.1 km,1時間40分46秒(確認完了)

平均心拍 130,最大 139 

     

今年のお正月は、テンションは高くて燃えてる(笑)けど、ほとんど遊んでないからストレスは溜まってる。おまけに、普段のパソコン(iMac)入力と違って,iPad入力はいつもトラブルが多くて、超〜イラつくのだ。

    

記事の書き始めに入力欄がフリーズすることはよくあるし、その後も文字変換の際にプチ・フリーズすることが多い。このブログのシステムとの相性が良くないんだと思う。端末自体か、あるいはiPad OSの問題か。

   

他にも、これは私の凡ミスだけど、充電用のアダプターが無かったから、まずセリアへ。これも凡ミス! セリアは本当に100円の物しか無いから、充電器なんてあるはずはない (^^ゞ しかも、しばらく探し回るまで気付かなかったから、あやうく女性店員に駄々をこねる所だった♪ カスハラか!

    

で、仕方ないから、ちょっと遠くのダイソーまでスタスタ歩いて、500円で端子が2つもある充電器を発見。ところが、これがまたiPadとの相性がイマイチで、充電がかなり遅い。Androidスマホはわりとフツーに充電できるのに。欲張らずに、500円で端子1コの製品にしとくべきだったか。。

  

    

     ☆   ☆   ☆

・・とか、長々とボヤキを書いてる場合じゃないね♪ とにかく、そんな中でも、今年もまた正月から紅白の長編記事を執筆。ホントに大変だった(^^ゞ 年賀状の手書きと紅白レビューが、年末年始の修行なのだ。

    

文字数カウントしてなかったから、5000字は超えたかも・・と思ったら何と、7200字超! 道理でキツかったはずだわ(^^ゞ そうと分かったらもう、今日の記事はあっさり終了。もう正月休みも終わりだし。って言うか、例年以上に,休んだ気が全くしないけど♪

   

最近はテンションが高いから、元日でもすぐ走りに行きたくなる♪ 実業団のニューイヤー駅伝はちょっと見たけど、

  

 他人の活躍より、自分の努力 (テンメイ)

    

名言で、いいね♪ 「他人を推すより、自分を推す」(テンメイ)。というわけで、元日からハーフ21.1kmを真面目に走って来た。毎日の運動継続も、これで17ヶ月目に突入。そのわりに実力は伸びてないという話もあったりする(笑)

    

   

     ☆   ☆   ☆

天気は悪くないのに、ちょっと人が少ない公園でスタスタ。まさかの工事中で、ちょっと走りにくくなってたけど、10周走って帰宅。終盤はかなり手が冷え切って辛かった(^^ゞ 上も2枚しか着てなかったから、冷たい風が身に沁みたけど、スピードを落とせないのは良かったかも♪

   

またまた心拍計のデータを確認できない状況だけど、トータルでは1km4分48秒ペースくらいかな?(☆確認完了、4分47秒)。イマイチだけど、4日前にかなりのペースでハーフを走ったばっかだし、良しとしよう。気温7.5度、湿度38%、風速3.5m。風が冷たいから、この数字よりはかなり寒く感じた。

  

寒さのせいもあったのか、終盤は右太腿の裏側がピクピク痙攣してちょっと危なかった。いまだに肉離れが完治してないから、気をつけよう。膝は適度に伸ばした状態をキープ。裏側の筋肉にはそれほど力を入れないように。

    

ちなみに箱根駅伝は、今日の復路で逆転劇が起きるのを期待♪ 青山学院大が強過ぎるから、早稲田や中央とかに粘って欲しい所。なお、心拍グラフもまた後ほど追記する予定。それでは、また明日。。☆彡

      

    

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往路(1.9 km) 9分37秒 113 124

LAP 1(1.8) 8分47秒 121 126

  2   8分29秒 127 133

  3   8分21秒 130 135

  4   8分25秒 131 136

  5   8分23秒 132 137

  6   8分21秒 133 136

  7   8分25秒 133 136

  8   8分24秒 131 134

  9   8分19秒  132   135

 10   8分23秒  132   135

復路(1.5)   6分53秒 135 139

計 21.1km 1時間40分46秒 130 139

   

     (計 1610字)

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紅白歌合戦2025 〜 特別企画の大物が多過ぎて準備不足で沈黙が目立つけど、生放送だし人間らしくて、いいね♪

人間とは何か? そんな大袈裟な事まで考えさせてくれる、貴重な機会になった。第76回・NHK『紅白歌合戦』。誤解されないように、最初に書いとこう。総合的には、今年もとても良かった♪

    

大晦日の19時20分から、たった5分のニュースを挟んで、前後半で合わせて4時間20分の生放送。私は、他の事をやりながらの流し見も多いけど、毎年ほぼ全てオンタイムで見てる。今より遥かに「もう止めろ!」とかいうアンチの声が大きかった頃でも、一貫して楽しみにしてた。

    

その私の目線でも、これほど進行がスムーズに行かなかった回は初めてだと思う。最初は、初めての司会の今田美桜が慣れてないからかと思ったけど、そうゆう訳でもない感じだった。有吉弘行も綾瀬はるかもちょっと苦戦。

   

   

     ☆   ☆   ☆

間(ま)が空くと言うと、普通は長くて5秒くらいだろうけど、最大で10秒近くの沈黙もあったように感じた(実測はしてない♪)。混乱の大部分は、メインのNHKホールの準備に時間がかかったからだろうと想像する。舞台の切り替えと、大勢の演奏者の交代。たぶん、観客や審査員がよく見てたはず。

    

根本的な原因は、最初の出場者発表の後、大物歌手の特別企画が続いたからだろう。いくら何でも、あれだと頑張り過ぎで、全体的に準備不足になるのは当然のこと。

   

スタッフがカメラの前を通ったなんて指摘が出てるけど、そんな事も気にしてられないほど切羽詰まった状況だったということ。カメラより、時計なのだ。時間、タイムスケジュールが絶対条件。その意味で、最後はキッチリと1秒単位で合わせて来たから、十分な完成度だった。

  

お馴染みの音楽の中,パァーン!と音が鳴って、紙吹雪がキラキラ待って、そこから一転して静かな『ゆく年くる年』に移る。ゴォーーン。。 日本の正しい年末パターン、安定した年越しの形式。

    

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司会を橋本環奈に戻すべきなんて話も出てるけど、全く逆。それなりに上手く回すだけなら、熟練アナウンサーだけでやればいい。そこを敢えて、あやうさが魅力の天然の綾瀬はるかとか起用したわけで、人間らしくて好感もてる。

  

生成AIとロボットとプログラムが進行するような、機械的なテレビ番組など要らないのだ。人間はそもそも,機械ではないし、完全でもない存在だから。。

   

   

     ☆   ☆   ☆

では、いつものように、番組全体についてのまとめと短いコメント・感想を書き並べて行こう。内容が凄く豊富だから、どうしても全体としては長編レビューになる。

  

まずオープニングは,放送100年スペシャルメドレー。これは、大勢の出演者でキレイに作ってた。

   

そして、司会の挨拶。背が高い綾瀬はるかの赤いロングドレスが目立ってて、今田美桜が目立たない。ただ、今田の方が顔の小ささが際立ってる。有吉はいつも通り♪

   

今回のテーマは、つなぐ、つながる、大みそか。曖昧な言葉だけど、要するに大昔からの大物歌手を大切にしようということ。出場回数が数十回とか、60歳代、70歳代の超ベテランとか。

   

  

     ☆   ☆   ☆

紅組1番、CANDY TUNE(初出場) 、「倍倍ファイト」。これは可愛くて面白い曲だと思う。振り付けもバズりやすい簡単でコミカルなダンス。ただ、この後も勢いを保てるかな。

    

紅組2番、FRUITS ZIPPER(初)、「わたしの一番かわいいところ」。これ、時間が足りなかったのか、中途半端なパフォーマンスに感じた。

    

白組1番、新浜レオン(2回目)、「Fun! Fun! Fun!」。コメント無しってことで。

  

白組2番、ORANGE RANGE(3回目)、「イケナイ太陽」。同上。私は男だから♪

   

ここで審査員の紹介。まずは大ベテランのカズ、三浦知良。もう40年なのに、またJに復活とのこと。松嶋菜々子も同年代のベテラン女優で、朝ドラその他、NHKとのつながりが深い。

   

視聴時間に応じて最大5票まで視聴者が投票できるという話だけど、スマホやタブレットだと出来ないのかね? まあ、わざわざ調べる気もしないけど♪

    

     

          ☆   ☆   ☆

白組3番、King&Prince(6回)、「What We Got 〜奇跡はきみと〜」。ミッキーとミニーに気を取られてしまった。

  

紅組3番、ILLIT(2回)、「Almond Chocolate」。グループ初の日本オリジナル曲。韓国枠ってことかな。フツーに可愛いね♪ 白いコスチュームやキラキラ光沢系は、私の好み。

     

紅組4番、天童よしみ(30回)、「あんたの花道〜ミャクミャクダンスSP〜」。ミャクミャクがキレキレの?ダンスを踊るのを初めて見た♪ 中の人は何人いるのかね。

   

白組4番、&TEAM(初)、「FIREWORK」。明石家紅白に出てたグループかな。みんな、感じが良くて、けん玉も割と上手かった♪

     

紅組5番、LiSA(4回)、「残酷な夜に輝け」。大人気が続く、鬼滅の刃ね。個人的には、テレビアニメの最初の3回で挫折♪

    

白組5番、M!LK(初)、「イイじゃん」。終盤で曲調が変わった後はオシャレで、イイじゃん♪

     

ちなみに、今田美桜が間違えたのか、LiSAを忘れて進めようとしてた。可愛いからOK。意外と陸上女子らしいし♪

   

    

    ☆   ☆   ☆

紅組6番、乃木坂46(11回)、「Same numbers」。途中で出たのと「同じ数字」を視聴者が入力する企画で、ポイント集計は220万超。スペシャル演出パフォーマンスがあったらしいけど、後ろの大勢のことかな。審査員の文芸評論家、三宅が大好きらしいけど、乃木坂もそろそろビミョーな時期かも。

   

白組6番、純烈(8回)、「いい湯だな(ビバノン・ロック)」。わが道を行くグループ♪ 今でも人気なのかね。地元・草津温泉の女性たちの湯もみがいい味を出してた。科学的効果は不明♪

      

白組7番、Number_i(2回)、「GOD_i」。元ジャニーズで独自路線の尖った男性アイドル。一般男性の私も、カッコいいと思う。

    

紅組7番、幾田りら(ソロでは初)、「恋風」。恋愛リアリティー番組の主題歌? 衣装はわざとフツーっぽくしてるわけネ。髪の毛のウェーブがキレイ♪ YOASOBIを組んでる相手の男性は、タトゥーが増え過ぎてダメってことか。

   

放送100年特別企画、美空ひばりの名曲を歌いつなぐ、氷川きよし(25回)、「愛燦燦(さんさん)」。氷川と有吉の会話がギリギリのラインで面白かった。どこまで休養の事情を話すのか、事前に細かく準備してそう。

   

   

    ☆   ☆   ☆

紅組8番、aespa(初)。「Whiplash」。鞭打ちという、妖艶な意味の英語表現。ビシビシッ! 3人になっても、オシャレでカッコ良かった☆ 例のキノコ雲投稿問題で、1人が直前に「体調不良」の休養に追い込まれてたけど、それでも3人できっちりパフォーマンスしてたのが素晴らしい♪

   

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紅組9番、アイナ・ジ・エンド(初)、「革命道中・On The Way」。全く知らなかったけど、男好きのする顔かも♪ アニメ「ダンダダン」か。実はウチのブログに時々、「ダンダダン」とかいう検索が間違って入って来る(笑)。キムタクのボクシング・ドラマの必殺技の名前だったから♪

  

放送100年、紅白特別企画、堺正章(7回)、「ザッツ・エンターテインメント・メドレー」。26年ぶりの出場で、今回の司会には星3つ半を出してた♪ 結構、辛口の大御所タレント。顔はさすがに老けたけど、歌は意外なほどパワフル。「モンキー・マジック」の時、孫悟空の如意棒を振り回して落としてしまった (^^ゞ そこまではあんまし練習してなかったと。

  

白組8番、BE:FIRST(4回)、「夢中」。私の今の担当美容師さんが夢中なのだ♪ 1人のメンバーを推してるらしいけど、私が見ても区別できない(笑)

  

ここで、綾瀬の白ドレスと今田の赤ドレスが目立ってた。紅白ね。今回、大勢の大物に予算を取られてしまって、司会の女性2人の衣装がビミョーだった気がする。ネットでは、ユニクロなんて言葉も出てた。まあ、2人とも素で目立つからOK。

     

特別企画、福山雅治&稲葉浩志、「木星 feat.  稲葉浩志」。福山は後でも1人で出てるし、狙いが不明。あっ、映画ラストマンのPRか。

   

    

    ☆   ☆   ☆

白組9番、三山ひろし(11回)、「酒灯り〜第9回けん玉世界記録への道」。大皿129人連続、成功☆ ギネス記録認定の女性記録員が妙に興奮してた♪ いつも同じ人。

     

紅組(10番)、ハンバートハンバート(初)、「笑ったり転んだり」。朝ドラ『ばけばけ』の主題歌。ベテラン夫婦ユニットも曲も普通っぽかったけど、ドラマもその淡々とした平凡さが人気というウワサ。

   

紅組11番、坂本冬美(37回)、「夜桜お七」。せっかくM!LKが一緒の舞台なら、最後に「イイじゃん」とか無言で口を動かせばよかったのに♪

    

紅組12番、水森かおり(23回)、「大阪恋しずく 〜紅白ドミノチャレンジ2025〜」。数万個のドミノ倒しのスターターはカズ。ドミノが倒れながら、1年の出来事を表示して、最後は水森のドレスも変わって、成功。スタッフさん、お見事☆ けん玉とどっちが難しいのかね。

         

白組10番、Vaundy(3回)、「Tokimeki」。ボーカルも曲作りも上手い。ただ、友達になれそうな気はしない♪

 DA-DADADADA! 観衆は煽りに乗せられて素直に叫んでた。

     

後半の見どころを紹介して、前半終了。ニュースが5分で、みんなトイレに行くと♪ 私はカフェオレとか用意してたかも。

    

再開後の後半は、朝ドラ『あんぱん』特集から。私はほとんど見てない。

    

  

    ☆   ☆   ☆

白組11番、RADWIMPS (3回)、「20周年スペシャルメドレー」。曲は、賜物と正解。2人だけ?

      

紅組13番、AKB48(13回)、「20周年スーパーヒットメドレー」。フライングゲット、ヘビーローテーション、恋するフォーチュンクッキー、会いたかった。ファンじゃない私でさえ、全部よく知ってるから、昔は凄い人気だったね。卒業した大物メンバーが集結したから、有吉が現在のメンバーに「やりにくいでしょ」とか突っ込んでて笑えた♪ 

    

白組12番、TUBE(3回)、「夏の王様メドレー」。40周年でもあるらしい。ここで、放送事故レベルの沈黙10秒?

「シーズン・イン・ザ・サン」は夏らしく輝いてる曲だけど、ボーカルの前田の声がちょっと低くなったかな。

   

紅組14番、HANA(初)、「ROSE」。再生数2億回とか。流石に私もメロディーは知ってた。それより、曲に入る直前、メンバーが思い切り噛んだのが可愛かった♪ 「彩れたら」という日本語は珍しいから、噛むのも仕方ないかも。ちなみに最近、ウチのブログで一番人気は、100均のセリアの曲の記事。color(彩る)という歌詞が聴き取りにくいポイント。

  

紅組15番、ちゃんみな(初)、「NG」。HANAのプロデューサーだそうで、2組で仲良く息の合ったパフォーマンス。

   

紅組16番、岩崎宏美(15回)、「聖母(マドンナ)たちのララバイ」。デビュー50周年☆ 37年ぶりの紅白。歌詞はよく聞くと結構、過激♪ 疲れた中高年男性を、マドンナたちが子守唄(ララバイ)で優しく癒すと。子守唄そのものが昭和以前のものかも。今なら代わりに、スマホを与えて遊ばせるとか♪

  

特別企画、星野源(11回)、「創造」。任天堂ミュージアムは面白い空間だね。スーパーマリオの音楽担当がピアニカを使ってるのも面白かった。星野は前年、直前になって曲変更を強いられて、本番でも無言で不満をあらわにしてたけど、今回のパフォーマンスには毒はない感じだった。とはいえ、特別企画扱い。

   

   

     ☆   ☆   ☆

白組13番、サカナクション(2回)、「怪獣・新宝島」。うつ病の山口一郎の情報は、私でも何度も見聞きしてた。今回は普通にパフォーマンス。新宝島が昭和レトロな言葉だからか、後ろで昭和のスクールメイツ?っぽい女性が大勢踊ってた♪ 本物? 日テレのバーズとか(笑)。古っ!

        

特別企画、矢沢永吉(3回)、「真実」。76歳でロックの現役☆ 別のスタジオから昭和のバーっぽく流した後(カウンターの美女、背景の東京タワー)、NHKホールに移動。以前のB'zのパターンね。「止まらない Ha~Ha」と「トラベリン・バス」。

   

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会場は凄い盛り上がりで、ラストはロックンロール!、ロックンロール!と叫んだ後、一言。「紅白歌合戦、出さしてくれてありがとうございます」♪ 礼儀正しいプロフェッショナル☆ 実際、ギャラとか条件面の交渉が大変だったはず。ちなみに、矢沢、有吉、綾瀬は、広島を代表する有名人。

    

白組14番、SixTONES(4回)、「アニバーサリー・メドレー」。今年、6周年(Six)とのこと。

   

白組15番、郷ひろみ(38回)、「2億4千万の瞳-エキゾチックジャパン-」。70回の今回で、紅白は一区切りということで、おそらくまた数年後に特別企画で出場すると思う。まだ全然、元気だった。身体もよく鍛えて、絞ってる。

    

ここでまた、興奮で?間が空いてしまう。矢沢さん、郷さんの興奮とか、有吉が言ってたけど、間のストーンズは飛ばされてた。

    

白組16番、back number(2回)、「どうしてもどうしても・水平線」。コロナでインターハイが中止になったのが曲の背景にあるとか説明されてた。インターハイ、夢のまた夢だった。。

   

   

     ☆   ☆   ☆

紅組17番、あいみょん(7回)、「ビーナスベルト」。30歳の節目に、王道のラブソング。髪を切って、可愛くなった感じ。ヘア・ドネーションのために長く伸ばした後、バッサリ切ったらしい。

   

ここで、あいみょんの最後の挨拶を忘れて、今田が次の久保田を紹介。綾瀬がすぐフォローしてた。

    

白組17番、久保田利伸(2回)、「紅白スペシャルメドレー」。35年ぶり、40周年。Missingは私でも知ってるメロディーと歌詞。ロンバケの主題歌「LA・LA・LA LOVE SONG」はかなりアレンジしてた。昭和のディスコっぽいミラーボールが回ってたのは、歌詞に合わせたわけか。ちょっと時代がズレてるけど♪

       

紅組18番、Perfume(17回)、「Perfume Medley 2025」。コールドスリープ(低温の人工冬眠)の直前。ポリリズムと、巡(めぐ)ループ。出産がらみだったら、5年くらいか。

   

紅組19番、高橋真梨子(7回)、「桃色吐息」。41年前の名曲。76歳と9ヶ月は最年長。

   

白組18番、布施明(26回)、「MY WAY」。昨年、訃報が飛び込んで来た友人Yが好きだったのを思い出す。。

    

紅組20番、石川さゆり(48回)、「天城越え」。NHK交響楽団と。私は「津軽海峡冬景色」の方が好きだけど、天城越えだと、歌詞の記事に検索アクセスが集まる♪ 明らかに、遠回しの婉曲表現を用いた性的な歌詞。歌のタイトル自体も、そのもの。

     

特別企画、松任谷由実(7回)、「天までとどけ」。デビュー53年の最新曲より、夫の松任谷正隆がパイプオルガン弾いてた

「翳りゆく部屋」の方が印象的。ユーミンもピアノの弾き語り。

    

    

     ☆   ☆   ☆

白組19番、米津玄師(3回)、「IRIS OUT」。アニメ関連の大ヒットで、世界初パフォーマンス。いい曲だけど、一昨年バズった「Bling-Bang-Bang-Born」にかなり似てて、パクリとか炎上してないのが不思議。神格化されてるからか。オマージュ(敬意を込めた模倣)とも違う感じ。ニーハイブーツを履いてたように見えたから、ドラァグクイーンみたいだった。

  

ここでまた、間が空く。ビデオ映像の準備の遅れか?

   

白組20番、福山雅治(18回)、「クスノキ ━ 500年の風に吹かれて ━」。歌詞が学校教育に取り入れられてるそうで、長崎らしい曲。戦争が続く最近の世界情勢にも合ってると。

  

特別企画、玉置浩二(4回)、「ファンファーレ」。いつものように、別のスタジオで。67歳の大ベテランが、凄く楽しそうに歌ってた。

  

第76回もあと2組とか司会が話した後、また間が空いた。ステージの準備か。人気ドラマの主題歌の前に、ヒロインの

審査員・松嶋菜々子がコメント。

      

紅組21番(トリ)、MISIA(10回)、「MISIAスペシャル」。やまとなでしこの主題歌、Everythingが流れる中、松嶋にカメラ。その後は、「アイノカタチ」。上手いね。10回どころか、30回くらいのベテランの風格。

     

白組21番(大トリ)、Mrs. GREEN APPLE(3回)、「GOOD DAY」。衣装の色が可愛くてキレイだった♪ 水色というか、パステル・ブルーグリーンというか。なかなか見ない微妙な色合い。途中の地震速報は不運で仕方ない。

   

大人気なのは分かるけど、流石にミセスが大トリはどうかなと私は思ってた。すると、やっぱり、実質的な大トリが登場。年末ギリギリになって。

   

   

    ☆   ☆   ☆

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特別企画、松田聖子(25回)、「青い珊瑚礁」。1980年デビュー、2曲目でつかんだ大ヒット曲。音楽番組の全盛期のトップアイドルで、いまだに現役の人気スターだけど、娘の沙也加の突然の不幸で、過去4年は紅白は休んでた。

     

途中で、過去に色々あった郷ひろみの姿も映ってた。郷の一区切りのタイミングで、聖子が復活。偶然なのかね。聖子はちょっとウルウルしながら、見事に歌い上げてた。「また、たくさん歌声聴かせてください!」。有吉の一言も絶妙な言い回し。今回の紅白、映えある「テンメイ賞」は松田聖子に贈呈☆

   

そして、予想通り、白組の優勝。私なら紅組に入れるけど、白組の方が大物が揃ってたのは事実。まあ、女性ファンの方が数が多いと♪

  

フーッ・・・全体のブログ記事をタブレット入力するだけで、途方もなく大変だから、本物の番組作成は神がかりの偉業☆ みんなに心から拍手を送りつつ、それでは今日はこの辺で。。☆彡

   

   

    

P.S. 世帯視聴率は、前半の第1部が30.8%。後半の第2部が35.2%。色々と言われながら、多様性の時代に大健闘だった☆

     

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☆謹賀新年 2026(令和8年)☆

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 Bonne Annee!(ボ・ナネ: 良い年(直訳); 新年おめでとう(普通の仏文和訳))

  

白組、優勝おめでとう!・・・っていうのはリアルタイムで新年早々、記事を書いてる証拠♪ ここまで、ほぼコピペだけど(笑)。正直で、いいね!

  

綾瀬はるかと今田美桜のW女性司会は素晴らしかった。またシーン・・と間(ま)が空くんじゃないかと心配するドキドキ感が♪ そうゆう見方か! これが橋本環奈とかだと、強心臓すぎて堂々と仕切るからワクワクできないのだ。

    

    

     ☆   ☆   ☆

白組ばっか勝つようになったな・・とか書こうとして、念のために調べたら、それほどの差でもなかった (^^ゞ ファクトチェックが厳格で、いいね♪

   

今年・・じゃなくて昨年の第76回まで、紅組34勝、白組42勝。白組の勝率は55%。細かっ!

  

ここ10年で考えても、紅組4勝、白組6勝。白組の勝率は6割ジャストだから、意外と紅組が健闘してるとも言える。どうせ、視聴者投票の大半は女性ファンだろうから(個人の推測♪)。

   

私は一般男性だから、基本的には女性に好意的。紅白の紅組の負けは残念だけど、後続番組の『ゆく年くる年』で、推してるアナの1人、中山果奈アナが中心になってて満足した。

  

華のある和久田麻由子アナのNHK退局報道は残念だけど、子育てに好都合だし、収入は10倍増だろうし、当然の選択だから仕方ない。旦那が羨ましいだけ(笑)

   

    

    ☆   ☆   ☆

新年の画像は、今年も写真ACさんで無料ダウンロードさせて頂いた。ぴぴふぉとさんの作品。メール登録して、短い広告を見るだけ。可愛くて華やかで、いいね♪

     

また、ココログの公式挨拶画像とカブったけど (^^ゞ パクったんじゃなくて、単にネットですぐ無料で手に入る、可愛い正月画像の代表ってこと。

      

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正月らしいイメージと言えば、ゆく年くる年で、宇宙ステーションからの初日の出の話が出てた。残念ながら、今年はまだだから、これは昨年の元旦の録画より。KIBO宇宙放送局の提供。ダイヤモンドの指輪みたいで、コロナ期の紅白歌合戦の松田聖子を思い出す。瑠璃色の地球〜〜♪

          

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個人的には、まだ年が明けた気がしない。紅白とゆく年くる年を全部見て、元日のブログ記事をアップして、やっと新年♪

    

数年前までは、元日の記事はちょっと前に書いて予約投稿にしてたこともあったけど、最近はリアルタイムで入力してる。リアルタイムというより、早め早めの毎日投稿ということ。     

   

     

     ☆   ☆   ☆

元日のブログ記事には、前年のアクセス数の話を書くことが多かったけど、今年はほぼ予想通りだから省略しよう。

  

8月31日のブログ公開20周年記事の時の予想通り、とりあえずアクセス数のテンメイ・・じゃなくて低迷は一昨年の夏が大底になった形で、昨年はちょっとリバウンドしてくれた。年末まで、その流れを何とかキープ。

    

まあ、もともとブログはウェブログ、ネット日記のことだし、アフィリエイト広告とかも付けてないから、もっとアクセスが減っても止める必要はない。何らかの公開システムさえ、どこかにあれば。

   

     

     ☆   ☆   ☆

昨年は初めて、超音波検査なんてものをするハメになったけど、結果はどこも異常なし。肉離れとか一時的な体調不良とかあるけど、基本的に心身は好調。それどころか、暑苦しいほど熱く燃えてる♪ はた迷惑かも(笑)

       

おかげで、正月まで仕事に追われても、それほど不愉快でもない。むしろ、仕事への闘争心がムクムク湧いてるほど。先日、超久々に会った友人Dのパワフルさにもいい刺激を受けた。あいつに負ける訳にはいかない♪ もう負けてるけど。体重も(笑)

    

どうしても、何かと闘うイメージに向かうのは、少年時代から変わらない性格、気質的なものか。攻撃本能、攻撃欲動が強いし、自己愛も強いと。自己に向かう性欲動。ナルシストとかナルシシズムとは微妙に違ってる。誇大妄想は無くて、たかが小市民である自分への憐憫(れんびん)だから(笑)。自虐か!

     

    

     ☆   ☆   ☆

  さみしさも 中くらいなり おらが春

     

とにかく、ブログも自分の分身として可愛いから、まだまだ大切にして行こう。あと10年か、あと30年か(笑)。紅白を大いに盛り上げた矢沢永吉は、ソロ活動50年でまだ人気を保ってるし、超パワフル☆

   

というわけで、2026年、令和8年も、マイペースで独自路線を突っ走るつもり。もちろん、ブログは毎日更新、運動も毎日継続! 体組成計にも毎日乗るし、ウエストも毎朝測る♪ 自己に過剰な幻想を抱かず、冷静かつ客観的に現実を把握すると。

        

それでは皆さん、今年もよろしく ♪ ☆彡

   

    

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   (計 1839字)   

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