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障害者かグレーゾーンらしき人の奇妙な失敗繰り返し行動に遭遇して思ったこと、やったこと&またハーフ走

(13日)RUN 21.1 km,1時間38分48秒

平均心拍 132,最大心拍 149

WALK 4km,47分,6000歩

   

   

    ☆   ☆   ☆

最近よく見かけるのが、杖をついて歩く高齢者。混んでる駅とか繁華街とかだと、杖の分だけ、こちらが距離を取らないと危ないから、早めに見つけるように心がけてる。2本を両手で持つウォーキング用のストック(トレッキングポール)にも注意。

        

超高齢化社会の象徴で、単に高齢者の人数と割合が増えてるだけでなく、積極的に街に出る人が増えた傾向も表してる。基本的には良いことだろう。ただし、転倒とか大失敗が無ければ。

   

杖や白杖、盲導犬、車椅子、松葉杖とかなら、すぐに判別できるけど、知能・認知関連の障害は外見的に見分けにくい。特に微妙なのは、いわゆるグレーゾーン。微妙な境界領域の人達だ。私の周囲にも数人いて、何とかそれなりに社会に適応して生きてる。

  

周囲なら、あらかじめ分かってるから対応もしやすいけど、街中で突然、ビミョーな問題行動に遭遇したらどうするか。。

   

   

     ☆   ☆   ☆

連休中、混んでるスーパーに立ち寄ろうとした時、妙な音がジャラジャラと聞こえて来た。私は全くやらないけど、パチンコ屋で大量に玉が出た時とか、台から溢れた時みたいな感じの音。

   

近づくと、30代くらいの女性が、ペットボトルのキャップを大量に回収ケースに入れようとしてる。今、ネット検索してみたら、直ちにそれっぽい物がヒットした。

   

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これと同じかどうかは分からないけど、こんな感じで、小さめの穴が7つ開いてる縦長の円柱形の回収箱。

  

話がちょっとズレるけど、このSEVEN GOALS(セブン・ゴールズ、7つのゴール)という名前のBOX。1つ購入すると、ポリオワクチン50人分(1000円分)の寄付になるらしいけど、値段が書かれてない。特別価格だから、問い合わせフォームからNPOに連絡して欲しいとのこと。

   

要するに、かなり高いんだろうと思って検索をかけると、驚いたことに2万円~3万円で売られてる(楽天市場)。キャップを集めるだけのケースが数万円で、寄付は1000円。差額というより、ほとんど全ての代金は、どこへ消えてしまうのか? 多数の有名人への謝礼(顔見せ代)とか。

    

260114b

   

私がスーパーとかの経営者なら、回収箱は1000円程度の普通の市販品で済ませて、数万円は信頼できる公的団体への寄付に回す方を選ぶ。赤十字とか、ユニセフとか。

    

これも、恵まれない人達をめぐる微妙な問題の1つだけど、とりあえず、話を元に戻そう。

   

   

     ☆   ☆   ☆

その女性は、大きなレジ袋に詰め込んだ大量のペットボトル・キャップを、上の写真のような回収BOXに入れようとしてた。

   

穴が小さいから、ゆっくり少しずつ入れないと、キャップがすぐ溢れて下に散らばってしまう。それなのに、バケツをひっくり返すような入れ方をしてるから、多数のキャップが溢れて散らばってる。大勢の買い物客は、避けて素通りするだけ。

   

正直、私は最初、「何、やってるの?!」と思った。普通の健常者の浅はかな行動に見えたのだ。ところが、その女性は、失敗しても同じことを繰り返してる。2回、3回。ジャラジャラ、コロコロ。

  

この辺りで私は、ひょっとして・・と気付いた。さらに、4回、5回。やっぱりそうか。。 見かねた男性客が1人、こぼれたキャップを拾い始めたから、私も迷いながら手伝い始めた。

  

これを私が拾うことは、この女性にとって良い事なのか?・・とか、色々と考えながら。むしろ、店員とか誰かが注意・指導した方がいいんじゃないか。あるいは、本人に拾わせて、自分で学習してもらうとか。

    

   

     ☆   ☆   ☆

私と別の男性と、2人が拾い始めても、まだその女性は同じことを繰り返してる。失敗の認識と対応が出来てないのだ。自分でキャップを拾おうともしない。

  

そもそも、キャップの数が多過ぎる。少なくとも500個。あるいは1000個とか。特定のミネラルウォーターの物ではなくて、いろんな種類のキャップだから、大量のペットボトル飲料(いわゆるジュース類)を飲んでることになる。本人か、家族とか。ふくよかな体型と無関係ではないかも。

    

男性は早めに立ち去ったけど、私はずっと考えながら、床のキャップを拾い続けた。女性は、袋が空になった後、ようやく私にお礼を2回、口にした。聞き取りにくい小声で「ありがとうございます」。

  

   

    ☆   ☆   ☆

私はその時、「いいえ」とか「どういたしまして」とか、笑顔の親切な対応が出来なかった。引きつった表情のまま、軽く頭を下げただけ。代わりにずっと、心に重いものが残ってる。

   

今から考えると、最善策は、女性から袋を受け取って、私が少しずつキャップを入れてあげることだったと思う。そうすれば、模範例を見せれるし、キャップの散乱も少しで済んだはず。

   

とはいえ、夢にも思わない事に急に遭遇して、すぐに最善策を取るのは難しい。今後は、そうゆう社会なんだと理解して、ある程度の心構えを持っとこうと思う。。

  

  

     ☆   ☆   ☆

一方、単なる小市民アスリートの方は、2日続けて休養ジョグで体力を回復させた後、昨日(13日・火曜)はまたハーフ走。21.1km。もったいないけど、贅沢な勝負シューズのsonic blastを履いてスタート。

   

前半はかなり好調だったけど、脚が疲れてしまって、後半になると減速。それでも何とか踏ん張って、まずまずのタイムで完走。トータルでは1km4分41秒ペース。気温7.5度、湿度46%、風速2m

   

前半、若者グループを追い抜いたら、キャーキャー騒ぎながら追走して来た。たまにある事で、「速~い!」とか言ってるのが聞こえるから、ちょっと気分がいい♪ まあ、そんなに速くもないんだけど (^^ゞ 一瞬、思い切り加速してカッコつけたら、心拍が149まで上がってしまった(笑)

    

他に、ウォーキングも計4km。昼間はすごい強風だったけど、夜は収まってくれた。天気予報の通りの変化で、お見事。やっぱり選挙なのか・・とか思いつつ、それでは今日はこの辺で。。☆彡

 

  

260114c

  

往路(2.4 km) 12分01秒 117 128

LAP 1(2.1) 9分52秒 135 143

  2   9分53秒 137 143

  3   9分47秒 138 149

  4   9分59秒 137 149

  5   9分57秒 134 138

  6   9分57秒 134 137

  7   9分53秒 134 139

  8(2)   9分19秒 134 140

復路(1.7)   8分11秒 129 136

計 21.1km 1時間38分48秒 132(80%) 149(90%)

   

     (計 2649字)

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