やはりイラン攻撃再開・・&プチ花粉症もどきの症状で(?)呼吸困難がぶり返し、レース後の背筋痛も治らず
(23日)JOG 7km,36分17秒
平均心拍 126,最大 144
WALK 4.5km,51分,6500歩
☆ ☆ ☆
米国・イスラエルとイランの交渉、そう簡単に上手く行くはずがないと思ってたら、やっぱりまた米・イの攻撃が始まった。まだ半日も経ってないのに、CNNには既に大量の関連記事が並んでる。下は、最初の頃の報道より縮小引用。

経済制裁とか関税ならまだしも、すぐ力づくの軍事行動に出てしまうのは、ケンカ好きのガキ大将とよく似てる。ただし、止める大人がいないのが決定的な違い。先生も親も警察もいないから、やり放題なのだ。
しかし、いくら軍事力で圧倒的に上回ってても、まだまだ揉め続けるのは明らか。そもそもの言い分、論理に無理があるのだ。「われわれ以外が核兵器を持つことは許さない。もし持とうとするなら、攻撃で破壊する」という、恐ろしく自己中心的な考え。しかも、作戦名は「凄まじい怒り」(epic fury)。世界で「凄まじい笑い」を呼び起こしてるはず。
「われわれ以外は核兵器の開発から離れろと命令しただろ! まだゴチャゴチャ言ってるのか! 激怒したから、ミサイル攻撃したぞ!」
☆ ☆ ☆
そうした米国・トランプ政権の論理が日本であまり批判されないのは、米国が同盟国・友好国で、日本は「核の傘」で守ってもらってるから。そして、その状況が作られた大きなキッカケは、敗戦と原爆。凄まじい代償の後も、少なくとも数十年は異論・反論が渦巻いてた(今は目立たないけど)。
イランが、日本みたいに米国に従属するとは考えにくいし、仮に体制転覆とかで従属するとしても、落ち着くまでに数十年以上の時間と莫大な「コスト」がかかるはず。人がどれだけ死んで、街がどれだけ破壊されるのか。
米国のイラン攻撃は静観して、ロシアのウクライナ侵攻は非難する。ロシアの選手だけ、ミラノ五輪でも除け者扱いされてても、ほとんど注目されない。こうした日本を静かに見続けて行こう。他人事ではなく、恥ずかしい国民の1人として。ちなみにロシアの女子フィギュア界だと、今でも4回転くらい珍しくないらしい。
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というわけで、私の「凄まじい怒り」は、われわれ日本人に向けられてるんだけど、生活者としては、花粉の方が不快だったりする。
ミサイル攻撃よりはマシだけど、花粉は避けようが無いし、毎年3ヶ月くらいも攻撃が続く。
それでもまだ、自分が花粉症とは認めてないから、「プチ花粉症もどき」という妙に長い名前で別扱いすることになる♪ 実際、「凄まじい不快」があるわけじゃなくて、普通に不快なだけなのだ。別に花粉やスギにミサイルをぶち込むつもりもない。
水みたいな鼻水が時々、タラーッと垂れて来るから、ティッシュは欠かせない。それは大した事ないけど、呼吸困難がぶり返して来たから、ランニングの時に辛くなってる。
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花粉症の症状としてはメジャーじゃないけど、アレルギー性の気管支炎はやっぱりあるようで、私は他に原因を思いつかないから、プチ花粉症もどきだと思ってる。いつもみたいなハウスダスト(家の埃)ではない。
先日のひどい状況とは違って、別に寝れないわけじゃないし、日常生活も大丈夫だけど、ハーハーゼーゼー走る時には、呼吸だけ妙にしんどい。心理的な問題でも無いのは、ノドがヒューヒュー鳴る音で明らか。
一応、風邪薬パブロンを2錠とか3錠飲んで誤魔化してるけど、昨日(27日・金曜)はジム連発の直後で、しかも大変な「用事」を済ませた後だったから、わずか7kmのジョグに苦戦 (^^ゞ なぜか、レース後の背筋痛(背中の上側)も治らないから、かばいながら走るハメになってる。
トータルでは1km5分11秒ペース。遅っ! 気温12度、湿度87%、風速2m。他に、用事の関連もあって、ウォーキングが計3.5km。ホントは5kmくらい歩いてると思うけど、オマケしとこう。
さあ、明日は東京マラソン。どんな記録が出るのかな・・とか思いつつ、ではまた。。☆彡

平均心拍 最大
往路(2.4km) 13分32秒 115 123
LAP 1(2.1) 10分34秒 131 143
復路(2.5) 12分11秒 135 144
計 7km 36分17秒 126(76%) 144(87%)
(計 1759字)

















































































































































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