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なぜスノーボード競技の回転は進化するのに、フィギュアスケートは進化しないのか、理由の考察&ジョグから再始動

(23日)JOG 11km,57分08秒

平均心拍 123,最大 140

WALK 0.6km,7分,900歩

    

  

    ☆   ☆   ☆

五輪という巨大なお祭りが終わって、単なる小市民のお祭りもまた1つ終了。次はすぐ、プライベートの重要な用事がやって来るから、のんびり五輪閉会式の動画を見てる余裕もない。って言うか、明日すぐ、苦手な早起きをまたしなきゃいけないのだ。

    

そこで今日は、書くのに時間はかからないけど、ごく一部の人が気にしてそうな、マニアックな内容をトッピングしとこう。検索アクセスが入らなくても、私自身が面白いからOK♪

     

それは、スノーボードとフィギュアスケートの回転の違い。なぜ、スノボだけ回転がどんどん複雑に進化して、フィギュアはほとんど進化しないのか?

  

    

     ☆   ☆   ☆

分かりやすいのは、女子フィギュア銀メダルの坂本花織。回転数に関しては3回転までだから、数十年前のレベルに留まってる。銅メダルの中井亜美もトリプルアクセルだから、回転数そのものはかなり前のレベルに過ぎない。

    

一方、スノボの各種フリースタイルは、ほとんど訳が分からないくらい進化してる。日本が最高記録を更新したメダル数を考えても、金メダル5個のうち、4個がスノボ。メダル全体でも、24個のうち、9個がスノボ。

    

日本勢だけ考えても、スノボだとあれほど回転が得意で次々に新しい技に取り組んでるのに、なぜフィギュアスケートはほとんど進化しないのか?

    

    

     ☆   ☆   ☆

一応どっちも経験してる素人として、まず思いつくのは、失敗した時の痛さ、ダメージ。限界の新しい技に取り組む時には、何回も何十回も転倒するはず。

   

フィギュアの下側は氷の平面だから、硬い物と身体が真っ直ぐ衝突することになる。それに対して、スノボの下側は雪の斜面だから、それほど硬くない物に身体が斜めに当たって下に滑る。当然、スノボの方が衝撃は小さい。

   

スノボの例外は、ハーフパイプの丸い斜面の上側の角(リップ)。ただ、スノボはウェアがモコモコと分厚く出来てるし、ヘルメットもグローブもある。フィギュアは薄い衣装で、ヘルメットもグローブも無し。

     

    

        ☆   ☆   ☆

では、どうしてフィギュアの衣装はあんなに薄くて華やかなのか。もともと、見せる=魅せる競技だという歴史もあるし、採点基準も遥かに細かく作られてる。

     

身体の細かい部分の使い方とか、エッジの傾きとか見るためには、衣装は薄い方が好都合でもある。フィギュアスケートの場合、会場で観戦するファンの目線だと、非常に大きいリンクを小さい選手1人が滑り回ることになるから、目立つキレイな衣装の方が好都合という事情もある。

   

というわけで、回転に関して、スノボだけが進化することには色んな理由が考えられるのだ。米国の男子選手が何度か成功してる4回転半も、今回は結局、上手く行かなかった。

   

文化や歴史を考えても、スノボやスケートボードは、悪ガキが変わったことをやって目立つような流れや雰囲気が強かった。実際、日本のスキー場でも、スノボは当初かなり嫌われてたのだ。古くからのスキーヤーにとって危険な邪魔者だし、ウェアもやってる人もかなり違うから。スケボも、禁止の公園で私は少年に衝突されて、捻挫したことがある。今でも警戒感は強い。

    

それが今では、スケボはともかく、スノボは市民権を得てるし、五輪でも最大の活躍を誇示してる。選手同士がお互いに讃え合う文化も高く評価されてる。このまま成熟していくと、スノボの回転も限界に達して、採点基準がフィギュアに近づくのかも。ウェアは基本的には変わらないだろうけど、もう少し身体の線が見えるようにピッタリして行くとか。

  

      

P.S. ハーフパイプの縦・横の高さを考慮してないのは、意図的なもの。下のコメント欄で、頂いた質問コメントに応答する形で、理由を書いておいた。 

    

   

      ☆   ☆   ☆

一方、単なる小市民アスリートの方は、レース翌日の昨日・23日11kmだけジョギングして来た。回転もジャンプも観客も無し♪ 前日の全力走で背筋が痛かったし、脚もちょっとダメージを感じたから、無理せず距離稼ぎ。たまたま暖かかったから、リハビリにとってはラッキー。

   

トータルでは、1km5分12秒ペース。6分から4分45秒まで、ゆっくりとビルドアップ(加速)。気温15度、湿度33%、風速2m。心拍計は、新しい物のデータがまだ取れないから、グラフはとりあえず無し。心拍の数値は古い心拍計のもの。ウォーキングはクールダウンの700mだけ。

  

帰宅後は、天気のいい連休最終日だから、庭いじりもちょっと♪ 枯れ草取り、枯れ枝取り、マンホールの溝の掃除とか。まだ背筋がかなり痛いな・・とか思いつつ、ではまた明日。。☆彡

    

   

                  平均心拍 最大

往路(1.9km)  11分09秒    106 116

LAP1 9分38秒 118 122

  2  9分14秒 124 128

  3  8分57秒 129 133

  4  8分36秒 132 136

復路(2km) 9分34秒 135 140

計 11km 57分08秒 123 140

    

      (計  2054字)

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コメント

スノーボードとフィギュアスケートの回転の違いは、テンメイさんのご指摘の他に、エンジン(ハーフパイプ等の高さ)を積んでいるか否かも関係しませんンか??

投稿: gauss | 2026年2月26日 (木) 00時01分

> gauss さん
  
こんにちは♪ コメントどうもです。
  
はてなマークが2つも付いてるということは、
なぜ、高さという明らかな論点に触れてないのか、
不思議だったんでしょうね。
もちろん、わざと外してるのです。
    
この記事のタイトルに注目してください。
扱ってるのは「進化」であって、
複雑さや高さ自体ではないのです。
本質的な違いは、「時間の次元」の有無。
   
「ハーフパイプの縦・横の高低差が『昔より増した』
から、回転が『複雑になった』」という話は聞きません。
違いはありますが、同じようなコースのまま、選手が
命を削る努力とリスクテイクで回転を進化させてます。
  
だから進化の理由に、縦・横の高さは考慮してないのです。
試しにAIにも聞いてみましたが、
高さには全く触れませんでした。
やはり最新のChatGPT5.2は優秀ですね。
細かいロジックや日本語まで、正確に読解してます。
   
ちなみに、「なぜビッグエアの方がハーフパイプより
回転数が多いのか?」という問いなら、
高さの問題が中心になります。。 ☆彡

投稿: テンメイ | 2026年2月26日 (木) 00時50分

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