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トランプ大統領、暗殺計画より、言い間違い2つが不安?(「日本イスラム共和国」「プーチン」)&プチジム

(9日)BIKE(indoor) 14km,30分29秒

平均心拍 123,最大心拍 139

消費エネルギー 659kcal

   

移動 JOG 6km,40分

WALK 2km,23分,3000歩

  

      

     ☆   ☆   ☆

私はもともと、反トランプ派でもなければ、民主党支持者でもリベラル・左派でもない。

  

ただ、2期目のトランプ大統領については、かなり疑問を抱くようになってる。80歳の高齢で、米国大統領という激務。心身ともに悲鳴を上げてても全く不思議はない。正常な思考・判断・行動は、重責に見合うほど十分に保たれてるのだろうか? 周いからの歯止めや修正も、ほとんど効いてないのではないか。

   

ゆっくり寝る時間や休む時間が取れてるのかどうかも気になる。この点に関しては、日本の高市早苗首相も同様だけど、高市はまだ65歳だし、超大国として君臨し続ける米国と比べると、責任もさほど重くはない。

    

実は、米国の前・大統領、バイデンも、心身の不調を隠してた(or公表しなかった、調べなかった)とかいう情報も出てる。バイデンでそうなら、王様と言われるトランプだとなおさら真実が気になる。

  

それも要するに、米国大統領だからなのだ。普通の外国のトップなら、一般人が特に気にすることでもない。まして、単なる一般男性の80歳なら、言い間違いが疑問視されることもないし、暗殺計画が話題になることもあり得ない。。

   

   

     ☆   ☆   ☆

イランのトランプ暗殺計画を、イスラエルが米国に情報伝達したというニュースは、正直、何を今さら・・という感もあった。

  

イランでなくても、暗殺計画の類はこれまで数回あったし、米国&イスラエルはイランのトップを殺害したのだから、イランが報復として同じ事をやり返したいのは当然(または自然)だろう。仮にイランの人口の1%だけがそう思ったとしても、100万人の容疑者・候補者がいることになるから、計画があるのは何の不思議も無い。

     

それに対して、政治的に重大な言い間違いの連発の報道は、ちょっと気になる。特に、「日本イスラム共和国」から111発のミサイルを発射されたという発言。

  

日本人なら、あり得ない話、とんでもない言い間違いだとすぐ思うはず。しかし、海外にこのニュースが伝わると、日本のイメージに多少のネガティブな影響を及ぼしかねない。日本がイスラム教とは疎遠なことも、あまり知られてないだろう。

    

    

     ☆   ☆   ☆

ただ、この種の話は、反トランプ陣営やリベラル・左派が強調しがちなネガティブ情報だから、受け手のリテラシー(読み書き能力)も問われる。

    

「日本イスラム共和国」という日本語だけ見ると、大間違いのように感じられるけど、元の英語はこうなってる。ちなみに、一部の日本の報道(TBS)では、日本語訳から逆に英訳してしまって、元の発言と異なる英文を掲げてるので、要注意。

     

 (正) Islamic republic of Iran

 (誤) Islamic republic of Japan

   

これだと、あまり大間違いには見えないだろう。一連の長いやり取りの中、1つの名詞句の最後の方で、「Ir」を「Jap」と間違えたわけで、あえて日本語で対比をつけるなら、こんな感じなのだ。

  

 (正) イスラム共和国・イラン

 (誤) イスラム共和国・ニホン

    

元々の言い間違いは、文字ではなく音声だから、イランと日本と言うより、「イラ」ンと「ニホ」ンの間違い。

   

これを、「日本イスラム共和国」という漢字入りの日本語訳で批判するのは、ちょっと微妙な感じも受けてしまう。「初めに結論ありき」。はじめにトランプ叩きあり、のような論調にも見えてしまうのだ。

   

   

    ☆   ☆   ☆

また、ゼレンスキー大統領のことを「プーチン」と呼んでしまった(らしい)という話も、長いやり取りの中で一度、言い間違えてしまっただけのような感もある。原稿を呼んでたわけではないのだ。

   

とはいえ、過去の米国大統領を見渡しても、どうも健康の情報があまり出てないようで、公共の利益に対して、プライバシーが尊重され過ぎてる可能性はある。

  

特に、トランプ大統領のように、巨大な権力を実際に次々と行使して、しかも発言も行動も変更続きだと、メディアその他による細かい監視は必要だろう。日本も悲惨な悪影響を受け続けてるわけだから、単なる一市民としても、引き続き注意深く見て行こう。。

   

    

     ☆   ☆   ☆

一方、単なる小市民アスリートの方は、短期出張を終えた直後も、疲れた身体でちょっとだけジムへ。色々と不満はあるけど、出張先のジムよりはマシな施設で、おばちゃん・・じゃなくて中高年女性の大声のおしゃべりに悩まされることもなかった♪ 基本的に、日本のジムは静かなのだ。

   

ただ、さすがに昨日は時間が無くて、バイクは30分半14kmの距離稼ぎが限界。内容は、レベル11で1分、12で2分、13で13分。さらに、レベル14で11分、最後はレベル12の高回転(毎分100回転前後)で3分半。出張先のマシンよりはマシだけど、サドルの支柱がギシギシと音を立てるから集中できなかった。

    

他に、荷物つき移動ジョグが6km(重さも坂道もハード)と、ウォーキングが2km。これだけ頑張っても、体重は相変わらず減らないのであった (^^ゞ

   

もっと軽めの運動を長時間して、飲食の量を減らせと。マジでキツイな・・とかボヤキつつ、ではまた明日。。☆彡

  

  

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     (計 2189字)

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