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Netflix『ラヴ上等 2』と法務省のタイアップが炎上・撤回、ポスターと告知から原因を分析&まあまあジム

(20日) BIKE(indoor)38.6km,

1時間14分,平均心拍 122,最大 135

消費エネルギー 不明(記録せず)

    

LEG PRESS 片脚  86kg×(右15・左17)

         94kg×(右10・左15)

LEG CURL 54kg×20回,59kg×15

腹筋(軽め) 31回

    

移動 JOG 2.8km,20分

WALK(小走り) 3.2km,26分,3500歩

   

      

              ☆   ☆   ☆

今回の炎上について、既に様々な見解・コメントが出てるけど、専門家とか称する人達とかメディアが(ほとんど)書いてない点から指摘しよう。

  

この炎上騒動は、ハッキリ言って、規模が大きくない。限られた一部の人達が大きく騒いでるパターンなのだ。エキスパートみたいな扱いの人達も含めて。

    

なぜ分かるかと言うと、Yahoo!のコメント数は多いけど、普通の反応(わかりやすい等)やアクセス数はそれほどでもないし、理由づけも後知恵に見えるから。

  

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『ラブ上等』と法務省のタイアップを素晴らしいと思ってたと言う橋下徹は、「法務省もこの程度のネット批判に負けたらあかんで」と反応してる。素晴らしいかどうかはともかく、「この程度」という指摘は大局的に正しい見方だろう。批判の量的にも、質的にも。

   

   

     ☆   ☆   ☆

例えば、フジの報道に対して、Yahoo!のコメント欄のトップでは、同志社女子大学の影山貴彦がこう書いてる。「特定の出演者の発言が問題視され、この度の事態を招いていると考えられます」。

    

私は、間違いに近いピント外れの指摘だと思う。と言うのも、「人に火をつけた」という発言が話題になったのは1週間以上前で、当時(14日)の女性自身のYahoo!配信記事を見ても、今現在までたかが200のコメントしか付いてないから。20日にも週刊女性PRIMEがその発言を報道してるけど、普通の反応はほとんど付いてない。

   

それに対して、フジの報道には3000を超えるコメントが付いてる。これは、国の司法のトップ、法務省の話だから。ほとんど誰も知らない配信番組の出演者の一言とは、かけ離れたものなのだ。

   

そもそも、Yahoo!報道の読者の内、恋愛リアリティーショーに関心がある人はかなり少ないと思われる。正確な統計ではないけど、「みんなの意見」では、96%もの人が「ほとんど・まったく見ない」と答えてるから。要するに、法務省の炎上・撤回で初めて食いついた人達が多いわけで、特定の出演者の発言は中心的問題ではない。

     

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     ☆   ☆   ☆

それに対して、ヤフコメ欄のトップで専門家達(?)の誰も指摘してない問題が2つある。

  

まず、法務省HPの告知と、法務省保護局のXの告知がちょっと違う点。もちろん、炎上と繋がってるのはXの方。上に掲載したのが、問題点が目立たない法務省HP。下が、問題点が目立つ保護局のX。一見、同じような感じではある。

   

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しかし実は、文章の内容がハッキリ違ってるのだ。HPでは、「過去の後悔や償い」「罪」という反省的な言葉が3つ入ってる。十分かどうかはともかく、一定のバランス感覚や配慮は見られるのだ。

   

ところがXのこの投稿には、反省的な言葉が1つも入ってない。それでいて、「生きづらさを抱える人々の立ち直りを愛(ラヴ)を持って応援していただけると幸いです」とだけ書いてる。

   

これでは、犯罪者の類の扱いとしてバランスが大きく崩れてるから、被害者のことはどうなってるんだとかいう話になってしまう。ラヴは持ちにくいし、逆に憎悪を抱く人が増えてしまうだろう。

   

   

     ☆   ☆   ☆

そうした、意識的にはほとんど気づかれない言語的なものより、遥かに大きな影響力を持ってるのが、ポスターの絵柄。イメージ的、視覚的なもの。

   

ポスターは、法務省とのタイアップの前から作られてたものだと思うけど、かなり過激なデザインになってる。あらためて、タイアップ前と思われる画像を掲載しとこう

  

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まず、刺青かタトゥーか、全身に入れた男が、小指の無い左手を前にして、草履ばきの両脚で股を大きく開いて、怖い表情をしてる。その両脇に、いかにもといった女性2人が座って、まるで片脚でポスター閲覧者を蹴るか踏みつけるようなポーズを取ってる。後ろの人達も同様。

   

しかも全員揃って、上から下を見下ろす視線になってるのだ。まるで、ピラミッド型に組織された犯罪者グループが、被害者に向ける視線みたいに。全体の構図はピラミッド型、前の3人は特に男性中心の山型で、高圧的な形。

    

つまり、反社会的集団らしい要素だけが強く表現されてて、後悔、償い、罪、反省といった、本来なら当然あるべき社会適応の要素が全く表現されてないのだ。これで、ラヴを持って応援していただけると幸いですとか言われても、あまりにも無理がある。

      

  

     ☆   ☆   ☆

ちなみに、ネットフリックスの公式サイトを見ると、予告編の画像はシーズン1も2も全く違った路線になってる。夏祭りと、夏の海岸。楽しく青春する若い男女の姿。

   

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こうした明るい青春イメージを、更生保護のタイアップのポスターにするのも、もちろん無理がある。ただ、元のポスターが、かなり難度の高い表現になってるのは確か。

    

そこに敢えて挑戦するのなら、「批判上等」「炎上上等」といった強い姿勢が必要だけど、法務省としては流石に難しかったか。まあ、炎上・撤回まで含めたキャンペーンとしてなら、大成功ではある。

  

ハッキリしてるのは、Netflixにとっては最高の宣伝になったということだろう。元々、一般ウケを狙った企画では無いのだから、作品と配信会社の知名度が上がればラッキー。費用もあまりかかってないから、PRとしてコスパもいいのだ。叩かれてるのはもっぱら法務省だし。。

    

    

     ☆   ☆   ☆

一方、単なる小市民アスリートの方は、一昨日(20日)もジム。また、まあまあジムに終わってしまったけど、この日は単なる不運も重なった。

   

手間ヒマかかる用事がジムの前に入ったし、使う予定だったマシンを延々と他の利用者に占有されてしまったのだ。たまにしか来ないし、ほとんどスマホを見てるだけの利用者。スマホなら他の場所で見ろよ!、とずっと思ってたけど、口には出さない♪ かなり時間が経った後にやっと、手入れもせずに消えたから、私が手入れしてマシンを交換。余計な時間が5分ほどかかった。

   

言い訳はともかく、ロスタイムを除いて合計1時間14分ほどのバイク。普通のマシンから、重いマシンに移動。内容は、普通のマシンが、レベル10で30秒、レベル11で30分ほど、レベル12で14分ほど。

  

重いマシンに移った後、レベル12で30分弱。そんなに楽したつもりもないけど、心拍は低めに留まってしまった (^^ゞあ 下の心拍グラフの途中が凹んでるのは、マシン交換のため。

   

その後は、軽くマシン筋トレ。他に、移動ジョグが2.8km、ウォーキングが3.2km。ホントはもっと歩いてる♪ というわけで、微妙な感じのまま、レース1週間前になってしまった。それでは今日はこの辺で。。☆彡

  

  

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