NHK『ドキュメント72時間』うどん自販機(秋田・群馬・島根)、全国で60台ほど残る昭和レトロ♪&13km走

(7日) RUN 13km,1時間04分02秒

平均心拍 130,最大 147

WALK 4km,46分,5800歩

  

  

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危ない。。 久々にブログの毎日更新がギリギリまで追い込まれてしまった (^^ゞ 昨日の夜、想定外の仕事が入って来て、そこから生活リズムがガタガタに崩れてしまったのだ。

   

その仕事というのは、あえてボカして書くと、すごく古い情報を発掘して欲しいというもの。面倒くさっ・・と思いつつ、仕事の依頼だから、慌てて発掘開始。探し回って、諦めかけた時にようやく発見! 懐かしのレトロ情報♪ 

   

ちなみに、「探しものは何ですか?」という歌詞から始まる井上陽水の名曲『夢の中へ』も古くて、1973年(昭和48年)。実は、この記事で触れるNHKの人気番組『ドキュメント72時間』で取り上げた「うどん自販機」の誕生も、ちょうどその頃だったらしい。

   

ハッキリした情報は発見できてないけど、1970年代、少なくとも1975年には、うどん自販機が誕生してたようで、その元になると思われる、冷たい物と温かい物を同時に用意できる冷温式自販機は1973年に出来てる。

   

それなら、その頃にはうどん・蕎麦(そば)・ラーメンの自販機も出来てただろう。冷やして保存、温めて出せる。カップ麺にお湯を入れるだけの日清カップヌードル自販機なら、71年の誕生。

     

   

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まずは、可愛い飯豊まりえの画像から♪ 違うわ! うどん・そば自販機の画像ね。NHKの公式サイトより縮小引用。飯豊は、うどん自販機の回で語り(ナレーション)を務めた若手女優。

   

彼女の顔に隠れてるけど、自販機(の大道具?)の左側に、面白い張り紙が見えてる。「つり銭が多く出る場合があります。その時ドア入口の黒い・・・」。要するに、釣り銭が多過ぎたら返してくださいと?(笑)。

  

まあ、釣り銭忘れをうっかり自分の物にしたら犯罪になるという話は聞いたことがあるし、返した方がいいね。機械の性能へのツッコミはさておき♪ うどんの値段は1杯300円~350円くらい。

  

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番組では、うどんが前面に押し出されてたけど、実際には「うどん そば」とか「ラーメン うどん」といった組み合わせになってた。まあ、売る側にとっても買う側にとっても、うどんが一番手軽か。と言っても、実は自販機の中身(の一部)は手作りらしいけど♪

   

   

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さて、私がたまたまテレビのオンエアを途中から見たのが2015年、うどん自販機シリーズの第1回、「秋田 真冬の自販機の前で」。確か、上のシーン辺りからだった。この画像は今回、NHK ONEのアンコール動画配信から縮小引用。「猛吹雪の中 また車が来た」(笑)。いや、そこで72時間、丸3日も待ち続ける撮影スタッフも只者じゃないけど♪

  

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こんな吹雪の中、わざわざ自販機のうどんを食べに来る人達に衝撃を受けた♪ 「まぁ 東北の冬はこんなもんです」(笑)。吹雪を何とも思ってなさそうな男性も、少なくとも2人、別々に登場。私なら、車が故障して凍死とか、マジで心配するけど(^^ゞ

  

私自身は、ほとんど食べた覚えがないけど、2、3回くらいなら食べてるかも。道端の自販機コーナーじゃなくて、野球場とかに置いてあった気がする。私は普通なら、コンビニやスーパー、食堂とかが無くても、自分でパンやお菓子を用意して食べる。あらかじめ買っといて持ち運ぶのもいいし、田舎の小さいお店で買うのもOK。

  

なお、この自販機があった佐原商店は翌年、閉店されて、NHKは「惜別編」の番組を放送。自販機は、近くの道の駅あきた港に移設されて、2026年の今でも稼働中とのこと(複数のネット情報)。

     

  

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続いて、私が本放送を見てない第2回(2022年)、「山陰・国道9号線 うどん自販機ありけり」。

  

この場合の「ありけり」という日本語表現は、詠嘆・感動を表すと同時に、2重の意味の過去形になってる。ロケの時にあったという意味と、それより昔に一杯あったという意味。

   

今でも、島根にはそこそこ残ってるけど、元々は道路沿いにかなり多かったらしい。それが、コンビニ、24時間営業のお店、高速道路とかで減ってしまったと。

   

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上の画像を見て、個人的に思い出すのは、両親と一緒に行ってみた、うどんの小さいイベント。そうそう。ウチの父親がうどん好きだし、母親の実家近くで開催されてたから、わざわざ出かけたのだ。

  

全国からいろんなうどんが集まってて、使い捨ての容器で家族一緒に仲良く食べたのはいい思い出♪ ただ、席取りは禁止とアナウンスされてるのに、一部の人達はうどんを買う前に席取り。そのせいで座る席が無くなってたから、私がうどんを持ったまま軽くクレームをつけると、相手が一瞬でケンカを売って来たから、すぐその場を離れた。

    

そうそう。そうゆう場所、そうゆう人種なのだ♪ 田舎のそうゆうオラオラ系の連中は、気に入らない事があるとすぐケンカを売って来るし、ルールも守らない。まあ、そういった田舎の常識を忘れてた私が悪かった・・と納得しとこうか。私も、うどんと両親が無ければケンカを買ってたかも。元・武闘派で、今は逃げ足も速いし(笑)

   

   

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上の少年。うどん自販機マニアらしくて、両親もそれを受け入れて付き合ってた♪ 何と、うどん自販機のデザインのトートバッグまで持ち歩いてて、カメラの前で見せびらかすほど(笑)

  

よく見ると、本物の自販機とは絵柄が違う気もするけど、マニアの少年が買ってるんだから貴重な品物なんだろう。かなり頭の良さそうな男の子で、話も礼儀もきちんとしてた。

   

なお、山口のドライブイン・長沢ガーデンには、バッグの他に、Tシャツやスマホケースも売ってるらしい♪ 地元の情報サイト、トライアングルより縮小引用。

      

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ところで、肝心のうどんと自販機。私は基本的に同じ物かと思ったら、うどんも機械も色々あるらしい。と言うか、実はうどんは人力で用意して、機械にセットしてた (^^ゞ そうなの?! 全自動かと思ってたのに。

   

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50年弱の休憩所って、自販機も50年?! どうせなら、実際に機械が動いてる様子も見たかったね。お金を入れて、作って、出すまでの内部構造の動き♪ ギギーッと古い装置が苦しげに悲鳴を上げる所とか(笑)。マニアか!

     

いや、うどん自販機バッグは買わない♪ ちょっと絵柄が違って見えるから(笑)。そうゆう理由か! 自分で画像をプリントして作るのなら、いいかも。いや、Tシャツを作った時に、実は何でもプリント出来るみたいだったから。

   

☆翌日の追記: トートバッグと同じ柄のうどん自販機が、新しい「瀬戸内編」に映ってた♪ 謝罪して訂正。) 

  

    

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そして、これまた私が本放送を見てない第3回、「全国うどん自販機の旅 群馬編」、2023年。ハイハイ。確かに田舎の山道にこうゆうプレハブ小屋みたいなものはあるけど、入ったことは滅多にないかな。クモの巣が張ってたり、蛾がいたりするから。テーブルと座席があったとしても、汚れてるとか。個人的に、やぶ蚊に刺されやすいし。

     

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ところで、サイクリストの端くれとしては、この映像に釘付けになった♪ 女性のサイクリストがこんな店に来てるのも超珍しいし、楽しげにスマホで撮影してるのも面白い。おまけに、何となく感じがいい女の子というか、女性というか。

  

実は彼女、ちょっとした有名アスリートらしい。上田絢加選手、トリノ冬季五輪で採用された新競技「スキーモ」に出場することを目指して、自転車トレーニングをしてたのだ。

   

その情報は大量にあるし、彼女がこの番組に出たという情報もそこそこある。ところが、五輪はどうなったのかという情報はほとんど見当たらない。

  

どうも、日本の代表選手にはなったけど、日本が国として出場枠を獲得できなかったから、五輪出場は出来なかったらしい。まあでも、夏の「スカイランニング」でも活躍してるらしいし、プロかセミプロの女子選手として今後も注目しとこう。

  

なお、うどん自販機の第4弾、瀬戸内編(2026年)は、まだ見てない♪ その番宣の動画だけ、3本続けて見たということ。とりあえず、この話はこの辺で。 (☆翌日の追記: 既に視聴した。

    

  

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一方、単なる小市民アスリートの方は、一昨日も小雨の中で地道にランニング♪ 雨が降ろうが槍が降ろうが、休みなし(かなりレトロな言い回し)。まあ、槍は現代では降らないけど(笑)。数百年前なら、一部の戦いで本当に槍が降ったのかも。

    

軽口はともかく、この日もまた13km走。脚が重かったし、悪天候続きでやる気もイマイチだったけど、何とかRUNペース(1km4分台)でクリア。トータルでは1km4分56秒ペース。

  

走った後、公園で水浴びしてたら、腕を蚊に刺されて超~痒かった (^^ゞ ホント、蚊は嫌いだ。地球上の全ての蚊に、キンチョールを浴びせてやりたい♪ フマキラーWジェットは全く効かないけど(個人の実体験・・笑)。のんびり飛んでる蚊に数秒間も浴びせたのに、平気で飛び去って行った。

  

他に、ウォーキングも計4km。それでは今日はこの辺で。。☆彡

    

  

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往路(2.4) 12分53秒 114 126

LAP 1(2.1) 10分53秒 125 131

  2   10分24秒 132 138

  3   10分10秒 137 140 

  4    9分51秒 140 147

復路(2)  9分51秒 138 146 

計 13km 1時間04分02秒 130(79%) 147(89%)

   

     (計 3810字)

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Netflix『ラヴ上等 2』と法務省のタイアップが炎上・撤回、ポスターと告知から原因を分析&まあまあジム

(20日) BIKE(indoor)38.6km,

1時間14分,平均心拍 122,最大 135

消費エネルギー 不明(記録せず)

    

LEG PRESS 片脚  86kg×(右15・左17)

         94kg×(右10・左15)

LEG CURL 54kg×20回,59kg×15

腹筋(軽め) 31回

    

移動 JOG 2.8km,20分

WALK(小走り) 3.2km,26分,3500歩

   

      

              ☆   ☆   ☆

今回の炎上について、既に様々な見解・コメントが出てるけど、専門家とか称する人達とかメディアが(ほとんど)書いてない点から指摘しよう。

  

この炎上騒動は、ハッキリ言って、規模が大きくない。限られた一部の人達が大きく騒いでるパターンなのだ。エキスパートみたいな扱いの人達も含めて。

    

なぜ分かるかと言うと、Yahoo!のコメント数は多いけど、普通の反応(わかりやすい等)やアクセス数はそれほどでもないし、理由づけも後知恵に見えるから。

  

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『ラブ上等』と法務省のタイアップを素晴らしいと思ってたと言う橋下徹は、「法務省もこの程度のネット批判に負けたらあかんで」と反応してる。素晴らしいかどうかはともかく、「この程度」という指摘は大局的に正しい見方だろう。批判の量的にも、質的にも。

   

   

     ☆   ☆   ☆

例えば、フジの報道に対して、Yahoo!のコメント欄のトップでは、同志社女子大学の影山貴彦がこう書いてる。「特定の出演者の発言が問題視され、この度の事態を招いていると考えられます」。

    

私は、間違いに近いピント外れの指摘だと思う。と言うのも、「人に火をつけた」という発言が話題になったのは1週間以上前で、当時(14日)の女性自身のYahoo!配信記事を見ても、今現在までたかが200のコメントしか付いてないから。20日にも週刊女性PRIMEがその発言を報道してるけど、普通の反応はほとんど付いてない。

   

それに対して、フジの報道には3000を超えるコメントが付いてる。これは、国の司法のトップ、法務省の話だから。ほとんど誰も知らない配信番組の出演者の一言とは、かけ離れたものなのだ。

   

そもそも、Yahoo!報道の読者の内、恋愛リアリティーショーに関心がある人はかなり少ないと思われる。正確な統計ではないけど、「みんなの意見」では、96%もの人が「ほとんど・まったく見ない」と答えてるから。要するに、法務省の炎上・撤回で初めて食いついた人達が多いわけで、特定の出演者の発言は中心的問題ではない。

     

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     ☆   ☆   ☆

それに対して、ヤフコメ欄のトップで専門家達(?)の誰も指摘してない問題が2つある。

  

まず、法務省HPの告知と、法務省保護局のXの告知がちょっと違う点。もちろん、炎上と繋がってるのはXの方。上に掲載したのが、問題点が目立たない法務省HP。下が、問題点が目立つ保護局のX。一見、同じような感じではある。

   

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しかし実は、文章の内容がハッキリ違ってるのだ。HPでは、「過去の後悔や償い」「罪」という反省的な言葉が3つ入ってる。十分かどうかはともかく、一定のバランス感覚や配慮は見られるのだ。

   

ところがXのこの投稿には、反省的な言葉が1つも入ってない。それでいて、「生きづらさを抱える人々の立ち直りを愛(ラヴ)を持って応援していただけると幸いです」とだけ書いてる

   

これでは、犯罪者の類の扱いとしてバランスが大きく崩れてるから、被害者のことはどうなってるんだとかいう話になってしまう。ラヴは持ちにくいし、逆に憎悪を抱く人が増えてしまうだろう。

   

   

     ☆   ☆   ☆

そうした、意識的にはほとんど気づかれない言語的なものより、遥かに大きな影響力を持ってるのが、ポスターの絵柄。イメージ的、視覚的なもの。

   

ポスターは、法務省とのタイアップの前から作られてたものだと思うけど、かなり過激なデザインになってる。あらためて、タイアップ前と思われる画像を掲載しとこう

  

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まず、刺青かタトゥーか、全身に入れた男が、小指の無い左手を前にして、草履ばきの両脚で股を大きく開いて、怖い表情をしてる。その両脇に、いかにもといった女性2人が座って、まるで片脚でポスター閲覧者を蹴るか踏みつけるようなポーズを取ってる。後ろの人達も同様。

   

しかも全員揃って、上から下を見下ろす視線になってるのだ。まるで、ピラミッド型に組織された犯罪者グループが、被害者に向ける視線みたいに。全体の構図はピラミッド型、前の3人は特に男性中心の山型で、高圧的な形。

    

つまり、反社会的集団らしい要素だけが強く表現されてて、後悔、償い、罪、反省といった、本来なら当然あるべき社会適応の要素が全く表現されてないのだ。これで、ラヴを持って応援していただけると幸いですとか言われても、あまりにも無理がある。

      

  

     ☆   ☆   ☆

ちなみに、ネットフリックスの公式サイトを見ると、予告編の画像はシーズン1も2も全く違った路線になってる。夏祭りと、夏の海岸。楽しく青春する若い男女の姿。

   

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こうした明るい青春イメージを、更生保護のタイアップのポスターにするのも、もちろん無理がある。ただ、元のポスターが、かなり難度の高い表現になってるのは確か。

    

そこに敢えて挑戦するのなら、「批判上等」「炎上上等」といった強い姿勢が必要だけど、法務省としては流石に難しかったか。まあ、炎上・撤回まで含めたキャンペーンとしてなら、大成功ではある。

  

ハッキリしてるのは、Netflixにとっては最高の宣伝になったということだろう。元々、一般ウケを狙った企画では無いのだから、作品と配信会社の知名度が上がればラッキー。費用もあまりかかってないから、PRとしてコスパもいいのだ。叩かれてるのはもっぱら法務省だし。。

    

    

     ☆   ☆   ☆

一方、単なる小市民アスリートの方は、一昨日(20日)もジム。また、まあまあジムに終わってしまったけど、この日は単なる不運も重なった。

   

手間ヒマかかる用事がジムの前に入ったし、使う予定だったマシンを延々と他の利用者に占有されてしまったのだ。たまにしか来ないし、ほとんどスマホを見てるだけの利用者。スマホなら他の場所で見ろよ!、とずっと思ってたけど、口には出さない♪ かなり時間が経った後にやっと、手入れもせずに消えたから、私が手入れしてマシンを交換。余計な時間が5分ほどかかった。

   

言い訳はともかく、ロスタイムを除いて合計1時間14分ほどのバイク普通のマシンから、重いマシンに移動。内容は、普通のマシンが、レベル10で30秒、レベル11で30分ほど、レベル12で14分ほど。

  

重いマシンに移った後、レベル12で30分弱。そんなに楽したつもりもないけど、心拍は低めに留まってしまった (^^ゞあ 下の心拍グラフの途中が凹んでるのは、マシン交換のため。

   

その後は、軽くマシン筋トレ。他に、移動ジョグが2.8kmウォーキングが3.2km。ホントはもっと歩いてる♪ というわけで、微妙な感じのまま、レース1週間前になってしまった。それでは今日はこの辺で。。☆彡

  

  

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     (計 2849字)

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佐賀県警・科捜研のDNA鑑定不正、担当者の増員と第三者機関のチェックが必要&重いマシンで高負荷

(3日) BIKE (indoor) 22.1km,52分31秒

平均心拍 120,最大 131,マシン表示 1031kcal

LEG CURL 41kg×15回×2

PEC FLY 27kg×15回,31.7kg×12回

   

移動 JOG 3km,21分

  

     

    ☆   ☆   ☆

ネットの関心は、北海道の殺人事件やクマ、サッカーW杯に向かってるようだけど、事の重大性から見ると、DNA鑑定の不正の方が遥かに注目に値する。犯罪捜査の根幹をなすもので、しかもごく一部の人間しか実態が分からないものだから。

   

下は朝日新聞デジタルから、冒頭のみ縮小引用。よくまとまってて分かりやすい記事だった。

   

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去年の9月に発覚した、佐賀県警・科学捜査研究所のDNA鑑定不正。元・技術職員(主査)の富永剛弘の単独犯行みたいな

扱いになってるけど、構造的な問題が多々あったのは確実。

    

2017年から行われて来た多数の不正行為が発覚したキッカケは、上司が書類の不備に気づいたことらしい。逆に見ると、書類が整ってれば、まだ不正は発覚せずに継続されてたかも知れない。

   

  

     ☆   ☆   ☆

最近は、DNA鑑定だらけの状況になってて、しかも捜査や司法判断の決め手のような扱いになってる。そんなに重く扱うほど確実に行われてるのか、前から気にはなってたけど、佐賀県警だけの不祥事とはとても思えない。もし、全国で過去10年くらい遡って全て見直すと、大変な作業になってしまう。

    

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組織全体のトップである警察庁が特別監察を行なって、きっちり結果報告してるのは良い事だけど、所詮は身内の調査。どうしても甘めになるはずだし、実際、過去にも緩い対応が多く見られたから、今回の件に限らず、第三者委員会のような外部機関を導入すべき。当初から指摘されてるのに、全く実現する気配がないのは残念。

     

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そして、捜査体制も拡充するしかない。1年に1000件の鑑定を6人くらいで行うというのは、休日も考慮すると、1人あたり2日に1件以上も扱うことになる。鑑定の重大性や書類の準備、報告などを考えると、かなり厳しい体制だろうと思う。そうなると、一部の人間はどうしても手抜きに向かってしまう。

   

今回の特別監察の結果だけ見ると、おそらく大きな問題は生じなかったと思われる・・といった感じの話になってるけど、これからSNSとかで、「バレなくて助かった」といった告白が出てくるかも。あるいは文春砲とか。

   

基本的には手抜きだから、真犯人の取り逃しはあっても、冤罪はなかった可能性が高いだろうけど、「私を有罪に追い込んだDNA鑑定は不正だと思う」といった当事者の指摘は、堂々と行なって欲しいと思う。

   

書類のチェックだけでも、多さと複雑さ、専門性とで大変なんだろうから、こんな時こそ、人力に加えてAIチェックも援用すればいい。自発的な構造改革は非常に難しいだろうから、首相をはじめとして、中心的な政治家に力を発揮して欲しい。

   

    

     ☆   ☆   ☆

一方、単なる小市民アスリートの方は、昨日も短めながら高負荷のジムをこなして来た。バイクは、いつもの軽いマシンが空いてたけど、わざと重いマシンを選択。しかも負荷が高かったから、52分半の時間で、22kmほどしか距離を稼げなかった。まあ、中身が充実してるから良しとしよう。

  

レベル9と10で30秒、11で1分レベル12で14分、レベル13で24分、レベル14で9分、レベル15で2分。数字だけでも過去最高の負荷だけど、そもそも重いマシンだから、かなり頑張ってる。・・・と言いたい所だけど、重い分、回転数が少なくなって、心拍数的にはラクをしてしまった (^^ゞ いや、重過ぎてペダルをスムーズに回せなかったもんで。

   

その後は、軽くマシン筋トレ。レッグプレスはわざと休んで、レッグカールペックフライを少し。レッグカールは、膝を大きく曲げると太腿の裏側が痙攣しそうになるし、ランニングでも自転車でも、そんな筋肉の使い方はしないから、軽めに曲げる事にした。マニュアル通りではないけど、実用的で正しいやり方だと思う。

   

他には、移動ジョグが3km、通勤関連ウォーキングが5km。これだけ運動して、ジムから帰宅した直後の体重が55.5kgもあるのにはガックシ。。(^^ゞ 何じゃ、そりゃ?! とか言いつつ、クッキーをバリボリ食べながら(笑)、ではまた明日。。☆彡

  

  

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     (計 1791字)

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科学大(旧・東工大)に続いて東大の学園祭も中止、爆破予告が日本で実行された例はほぼ無いけど&ハーフ走

(16日)RUN 21.1 km,1時間43分13秒

平均心拍 131,最大心拍 141

WALK 1.2km,14分,1800歩 

  

   

              ☆   ☆   ☆

東京大学・本郷キャンパスの学園祭である「五月祭」の初日(16日)が爆破予告その他で中止された・・・といったニュースは多数ある。

  

例えば、読売新聞HPなら、こんな感じの報道になってた。見出しの末尾は、「16日の全ての企画中止」。

  

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しかし、昼までは開催されてたことを伝えてるメディアはかなり少ない。その辺り、流石に大学の新聞は詳しい。東大新聞オンラインは、細かい時刻と共に「打ち切り」という表現を使ってるから、それまでは開催されてたことを示唆してる。つまり、中止されたのは初日の半分、後半だけなのだ。

      

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    ☆   ☆   ☆

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この件については、大学の副学長も「強い遺憾の意を表明」してるけど、もっとハッキリした言い方は出来ないものかね? 「遺憾の意」では、残念という意味が中心になるから、怒りとか批判の意味が薄れてしまう。

   

それはともかく、去年の秋にも、科学大(旧・東工大)の学園祭である「工大祭」の2日目・前半が、爆破予告で中止されてた。まだ犯人(容疑者)逮捕というニュースは見当たらない。

   

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ところで、日本で爆破予告が実行された例は、私の記憶に一つもない。そこで、毎度お馴染み、最新AI(ChatGPT5.5)にたずねると、やっぱり大昔まで遡らないと実行例は(ほとんど)無いらしい。

   

爆破の実行を確認できるのは、半世紀も前の昭和の重大事件、三菱重工ビルその他の「連続企業爆破事件」(1974~75年)くらい。

   

それなら、爆破予告など無視して開催を続行すればいいのに・・とか、外野としては思ってしまうけど、万が一を考えると、実行委員会や当事者の企画団体としては難しいわけか。確率は低くても、結果責任は重大になるだろうし。

   

私は別に、参政党や神谷宗幣代表の支持者ではないけど、暴力的な実力行使で政治的な講演会その他がつぶされるのは許せない。賛成・反対に関わらず、学生や入場客にとっては貴重な経験になってたはず。企画団体らしき「右合の衆」には後日、代わりの企画を実現させて欲しいし、警察には、犯人(容疑者)を早急に逮捕して欲しいと思う。

  

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ちなみに、2020年に高知大その他への爆破予告で逮捕されたのは、大阪大学・大学院生の男(22歳)だった。今回もエリート学生の暴走なのか、単なる一般人の愉快犯なのか、事件の解決と動機・背景の究明を待ちたい。

   

    

     ☆   ☆   ☆

一方、単なる小市民アスリートの方は、先週に続いて今週の土曜も、ハーフ21.1kmを走って来た。

  

長い距離は3ヶ月くらいのブランク(空白)があったし、昨日もあんまし自信がなかったけど、ミント・キャンディーとミント・タブレットを上手く使って、呼吸困難を緩和♪ 間違いなく、効き目はある。

    

ただ、舌がヒリヒリ痛いし、先月には、飴が喉に詰まりそうになって慌てたこともあった (^^ゞ ハーハーゼーゼー走りながら舐めるから、ちょっとした事でも喉の方に滑り込んでしまう。

     

脚が疲れてるから、ラストまで微妙なペースのままで、トータルでは1km4分54秒ペースくらい。正確なデータやグラフは後ほど追記する予定(☆既に完了)。まあ、気象条件も良くないし、2週連続のハーフ完走だけでも良しとしとこう。一応、RUNペース(4分台)だし。気温19度、湿度66%、風速2m

   

他に、クールダウンのウォーキングが1.2kmだけ。なお、今週は計13777字で終了。ではまた来週。。☆彡

   

  

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往路(2.4) 12分45秒 116 127

LAP 1(2.1) 10分37秒 126 134

  2   10分12秒 134 138

  3   10分20秒 133 137

  4   10分24秒 133 136

  5   10分20秒 132 136

  6   10分15秒 133 137

  7   10分05秒 135 138

  8(2)   9分32秒 136 140

復路(1.7)   8分45秒 134 141

計 21.1km 1時間43分13秒 131 141

   

      (計 1655字)

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磐越道バス(レンタカー)死傷事故、全国の部活遠征や白バスを再考すべき機会&ジムバイクいまいち

(10日) BIKE (indoor) 46km,1時間27分10秒

平均心拍 118,最大 131,マシン表示 1994kcal

移動 JOG 3km,21分

   

   

    ☆   ☆   ☆

京都の小学生殺害事件の次は、磐越道バス死傷事故。殺人事件や死亡事故は多数あるのに、ごく一部のものだけに報道と関心が集中するのはどうしてなのか?

   

そもそも、その点が引っかかるけど、今回のバス事故は大きく扱うだけの重要性を含んでる。バス会社、学校、営業担当、顧問、悪いのは?、ウソつきは?、責任は?、といった個別の話に注目が集まってるけど、最大のポイントはそこではない。

  

日本全国、他にいくらでも似た行為が行われて来ただろうし、今後も続くだろう。これが重要で、全く話の大きさが違って来るのだ。ざっと考えて、数千倍~数万倍くらいの規模にはなりそう。

    

いわゆる「白バス」の問題は、「バス」だけじゃない。お金をもらう「有償」の自動車運送を、無許可で行う問題だから、広めに考えると、グループの旅行の「お礼」も関連して来る。

    

だからこそ、友達の車に乗せてもらう時には、最低限で計算しやすい実費であるガソリン代だけ割り勘にするという習慣が昔からある。運転お礼みたいなものは、単に食事代とかで微調整するとか。

    

    

     ☆   ☆   ☆

今回の件だと、バス会社と学校の両方が多少不適切で自己防衛的な話をして、営業担当と顧問は曖昧なまま所属組織に話を合わせてるように感じるけど、それはとりあえず個人の感想だし、個別の話に留まる。

    

根本的に、部活その他のグループ移動や費用をどうするのか、それを考えるべきなのだ。するなら、それなりのお金を払って、合法的で安全な移動を行う。これだけの簡単なことが令和になってもできないのは、残念な限り。

    

部活遠征したいのなら、それなりの費用を払う。逆に、それなりの費用が払えないのなら、部活遠征を減らす。または、しない。それで競技力が落ちるのなら、あきらめるか、遠征費用があまりかからない部活に変える。

  

   

     ☆   ☆   ☆

ちなみに私は、高校時代に陸上部だったけど、個人競技だということもあって、少なくとも当時はバス遠征などしてない(今はあるのかも)。電車や宿泊ならあったけど、何の問題も無かった。地方の陸上競技場なら、自転車で各自移動で、普段の通学と同様。路線バスもあった。将棋部の遠征(みたいなもの)も、個人でJRを使っただけ。

     

部活ではなくて、どうしても白バスみたいな移動を続けてしまうグループ活動なら、自分が思い切ってそこから抜ける。あるいは、他の用事を作って丁寧に断る。何となく決まってる非合法で危険なことから身を遠ざけることができる人が少しずつ増えて行くのを期待したい。

  

小さな流れができて、そこにメディアやSNSの注目が集まれば、それが当たり前になって来て、大きな流れに変わり得る。あくまで、そうした大きな視野のもとで、今回の事故はとらえるべきだろう。国・自治体・メディアとかによる、大規模な実態調査にも期待しよう。

    

       

      ☆   ☆   ☆

一方、単なる小市民アスリートの方は、昨日も個人でジムに走って行って、エアロバイクをひたすら回しただけ。まだジムの変更に慣れてなくて、どうしても時間が短めになってしまうけど、何とか1時間27分ちょっと回して来た。

   

前日が2ヶ月ぶりのハーフ走で疲れてたし、この日は薬代わりのノド飴がなかったから呼吸困難もちょっと再発。直前の2回と比べて時間も長かったから、あんまし好調ではない中、距離は46kmで終了。

  

心拍は低めというか、上げる余裕がなかった。このジムのバイクのサドルは、硬いし形が悪くて、お尻が痛いという事情もある (^^ゞ 終盤はお尻を上げたりズラしたり、モゾモゾしてしまった♪

   

内容は、レベル9と10で1分ずつ。レベル11で55分。さらに、レベル12で23分、レベル13で3分、14と15で1分ずつ。最後はレベル12の高回転(毎分110回転ほど)で2分ちょっと。かなり汗もかいて、給水ドリンクが足りないと感じた。

   

   

     ☆   ☆   ☆

他には、移動ジョグが3kmだけ。帰りの後半は、手持ちの荷物の重さが10kg近くもあって、早歩きみたいな走りが精一杯だった。

  

それにしても、まだ身体が暑さに慣れなくて、夜も寝苦しい。今夜も早めに横になるとしよう。ではまた明日。。☆彡

    

  

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    (計 1784字)

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NHK『ニュースウォッチ9』の速報が最速、15日21時39分、やはり父親が遺棄供述&傘ジョグ10km

(15日) JOG 10km,51分53秒

平均心拍 121,最大 140

WALK 1km,12分,1500歩

     

   

              ☆   ☆   ☆

当今夜というか、15日の夜だろうなと思ってNHKのニュースを流し見してたら、やはり速報が流れた。

    

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21時39分、画面右下のニュース速報が最初のスクープ。1行目の右端の文字が見えてないけど、「父」と書かれてた。

  

「父親が関与ほのめかす供述 捜査関係者」

   

冷静に考えると、誰か分からない関係者が「父親が関与をほのめかしてる」とNHKの記者にリークしただけだと、それが本当かどうかはハッキリしない。

   

ただ、長年の付き合いや信頼関係もあるだろうし、関係者は複数いた可能性もある。こんなニュース速報は、NHKもよほどの裏付けがないと出せないものだから、直ちに大量の反応があったSNS(X)でも、この速報を疑う声は全く見かけなかった。

     

   

     ☆   ☆   ☆

私はすぐ、他のマスメディア(読売・日経・朝日・Yahoo!・毎日)のサイトを確認したけど、一番早かったと思われる朝日でさえ、21時55分。NHKの速さが際立ってる。

  

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ちなみに同じNHKでも、ネットのNEW ONEに単独の記事が掲載されたのは21時40分だから、1分遅い。ただし、速報ならページの上側で21時39分に出てた。

   

報道時間のデータは、この事件というより、今後の災害報道とかに関して、参考になると思う。やっぱりNHKテレビの速報は非常に速いのだ。Yahoo!も、津波情報とかだと速いけど、今回はかなり遅かった。20分以上、反応が遅れてたと思う。

  

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その後も『ニュースウォッチ9』で、21時56分には「父親の逮捕状を請求へ 捜査関係者」という速報が登場。

   

    

     ☆   ☆   ☆

昨日のウチのブログ記事では、「憶測は正しいか?」と見出しに書いてたけど、主たる部分では正しかった。つまり、父親が怪しいと。

  

ただし、とりあえずは「死体遺棄」「遺体遺棄」の容疑であって、まだ殺人事件の立件ではない。あと、20代という一部の噂は誤りらしい。実際は30代とされてる。あと、国籍とか生まれに関しては、まだ詳細不明。ごく一部の報道で、日本人だとほのめかしてたけど、そもそもまだ名前さえ報道されてないから分からない。

   

共犯者についても、まだ全く不明。特殊な家族構成・世帯構成のようだし、誰かが何かについて手伝ってる可能性は一応あるけど、朝からの事情聴取で最後まで警察署に残されたのは父親だけだという情報もあったから、それが正しければ、基本的には単独の犯行だと推測できる。

    

もちろん、正式な発表も逮捕もまだだから、これ以上は書かないことにしよう。そもそも、行方不明にせよ、殺人事件にせよ、他にも多数ある。奇妙な謎や不審点もかなり解き明かされて来たことだし、いつまでもこの件だけを特別扱いするのは不自然で不公平だろう。。

   

   

     ☆   ☆   ☆

一方、単なる小市民アスリートの方は、そんな夜でも、小雨の中で「傘を持って」走って来た。

  

本降りの雨でズブ濡れになるのを覚悟してたけど、実際には最初から最後まで小雨のままだったから、傘は全くさしてない。単に、傘を閉じて持ってただけ。まあ、軽いし小さいから、それほどジャマにもならず。

     

小雨のままだったから、7kmの予定を10kmまで延長。公園内も、傘を差してない人が大部分だった。ビルドアップ(加速走)の感じで、終盤は1km4分半ペースまでアップ。トータルでは、1km5分11秒ペース。気温17.5度、湿度90%、風速2.5m

   

他に、クールダウンでウォーキング1km。新潟で発見された女性は単なる事故死なのかな・・とか思いつつ、ではまた。。☆彡

    

   

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                     平均心拍 最大     

往路(1.2km)    7分11秒 100 110   

LAP 1(2.2)   12分02秒 117 122

   2     11分29秒 123 127

   3     10分28秒 131 138

復路(2.2)  10分43秒 133 140

計 10km 51分53秒 121(73%) 140(85%)

    

     (計 1636字)

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京都小学生行方不明(殺人遺棄?)事件、残るは犯人(容疑者)逮捕だけ、憶測は正しいか?&仕事疲れジョグ

(14日) JOG 11.2km,57分58秒

平均心拍 125,最大 142

WALK 1.5km,17分,2200歩

  

(13日)WALK 6km,1時間08分,8500歩

   

   

              ☆   ☆   ☆

当初から、不思議なほど大きな関心を集めてる、京都の小学生行方不明。4月12日に靴が見つかった後は、予想通り、急速に事件解決に近づく流れになってる。

  

☆追記: 15日、21時56分、NHK『ニュースウォッチ9』内で、父親に対する逮捕状請求へ、という速報。死体遺棄の容疑。)

    

京都「市」の西側にある南丹市は、京都「府」の中だと真ん中あたりの位置。GoogleマップとGoogle Earthで確認。お隣の兵庫県との境目に近い、山と緑に囲まれた場所。

    

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靴発見の翌日(13日)には遺体も発見されて、翌々日(昨日、14日)には小学生本人だと確認。すぐに犯人・・じゃなくて容疑者が逮捕されるかもと思ってたけど、まだ証拠(供述、動機、物証、証言)を確実に固めてる段階か。普通に考えれば、おそらくは殺人遺棄事件。計画的犯行だった可能性もあり。

    

既に、行方不明の第一報から3週間が経過。地元や小学校の不安や混乱を解消する必要もあるから、数日中には逮捕される可能性が強いと思う。今日(15日)中の逮捕でも驚きはない。

   

   

     ☆   ☆   ☆

もちろん、マスメディアや識者とされる人達は不用意な報道・発言を控えてるけど、雑誌メディアが分かりやすい情報を少しだけ流したこともあって、ネットではかなり前から憶測の嵐になってる。

   

特にSNS(Xとか)は、信頼できる根拠に基づかない話をすぐ拡散する傾向が強いから、一部では批判の声もあるけど、その批判は今回、あまり強くない。

   

その批判の弱さがまた一段と、憶測の中心部分の本当らしさを強めてる。普通なら、噂話に対してもっと厳しい批判が出るはずなのに、この程度ということは、やはり・・・だからか、といった感じか。

    

学校への批判がすぐに消えたのも、また憶測の本当らしさを強めてる。普通なら、不登校の連絡・対応が遅れた学校や教師へのバッシングがもっと続くのに、今回は早々と収束。

   

要するに、そこではない、別の箇所に目線と矛先が向けられてて、学校はむしろ・・・という見方が広がってるんだろう。全国の学校の対策強化のような、一般的な事後対応の話も聞こえて来ない。

    

   

     ☆   ☆   ☆

普通ならあるものが欠けてたり、不足してたりするのも、この騒動の分かりやすい特徴。警察からの情報が少ないし、・・・も奇妙なほど少ない。

   

警察がしばらく前から有力な情報を持ってるのはほぼ明らかだから、厳重に情報統制を行なってる。ランリュック発見の不自然な経緯と、それに対するメディアの報道の仕方を考えても、やはり・・・というのが自然な憶測。

    

とはいえ、もちろん大ハズレの可能性もまだ残ってるし、私も含めて多くの人は、その核心部分に触れることができない状態が続いてる。検閲・削除の効果もあるだろうけど、ヤフコメ(Yahoo!のコメント欄)でさえ直接にはあまり書かれてないほど。

     

というわけで、この禁句の状態から解放されるためにも、そろそろ逮捕と理由説明が欲しいところ。捜査関係者の最後の詰めの作業に期待しよう。

   

ともあれ、安達結希くんの幼い命に、合掌。。

   

  

     ☆   ☆   ☆

一方、単なる小市民アスリートの方は、呼吸困難と無理な運動に追われてた状況が一段落。新たに、新年度の仕事疲れモードに移ってる。

   

昨日・・じゃなくて一昨日(月曜)は、asicsのビジネスシューズで6km以上も歩いたし、寝不足と仕事疲れもあって、全く走らなかった。帰宅後に7km走る予定だったけど、まあウォーキングだけでも十分か。ちゃんと、手間ヒマかかるパズル記事もアップしたし。

    

その分、昨日(火曜)は13km走るつもりだったけど、毎度お馴染み、時間が無くなって11kmに変更。と言うか、最近の走りの短さには分かりやすい特殊な理由があるんだけど、個人情報漏洩になるから書けないのだ♪ 要するに、私のせいではない(半ば言い訳)。

    

で、ノド飴だけ舐めながら、公園に出発。病院で新たに処方してもらった薬のおかげなのか、気管支炎は落ち着いて来たから、喘息発作の吸入薬なんて頭から消えてしまったほど。パブロンも飲まず。ただ、まだ足腰が疲れてたし、呼吸もちょっとは苦しいから、走りの調子は論外 (^^ゞ

   

   

     ☆   ☆   ☆

それでも、後半は速いランナーが抜いてくれたから、必死に追いかける形で、1km4分半くらいまでペースアップ。復路は疲れで流してしまって、トータルでは1km5分11秒ペース。遅っ! 気温17度、湿度82%、風速1.5m。気温はともかく、湿度が高めで風が弱めだから、ちょっと暑く感じた。

   

他に、雑用ウォーキングが1.5kmだけ。まだ4月前半なのに暑いな・・とかボヤキつつ、辛口カレーうどんを食べて(笑)、ではまた明日。。☆彡

   

   

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                     平均心拍 最大     

往路(2.4km)    13分57秒 112 119   

LAP 1(2.1)   11分29秒 122 125

   2     10分21秒 130 138

   3     9分47秒 139 142

復路    12分24秒 126 141

計 11.2km 57分58秒 125(76%) 142(86%)

     

      (計 2137字)

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福井女子中学生殺人、再審無罪の決め手は検索AIが回答した歌番組の日付け(NHK『未解決事件15』)&咳き込みラン

(23日) RUN 13.4km,1時間06分19秒

平均心拍 128,最大 145

WALK 2.7km,31分,4000歩

  

   

              ☆   ☆   ☆

NHKの女子アナのエース格だった和久田麻由子アナも、結婚・出産を経て、いよいよ日テレに鳴り物入りで転身する。そこで、NHKでの最後の仕事かも知れないドキュメンタリー『未解決事件』を動画で見てみた。

  

2026年3月21日放送、「File.15 冤罪40年の深層~福井女子中学生殺人事件」。実際には、次の28日のファイル16が和久田アナ担当のラストかも。

     

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正直、私はこの事件について全く知らなかったので、当初は和久田アナの見納め(あるいは声の聞き納め)くらいに思ってただけ。しかし、実際に見ると、ちょっと変わった点に興味を感じた。

    

それは、裁判にとって重要な古くて細かい事実をどうやって調べるのか、ということ。NHKの番組の中では、弁護士が見つけ出したという流れになってたけど、実はAIを使ったらしい。ところが、私が自分で普通に調べてみると、AIなど無関係にすぐ分かったのだ。

    

結果的に再審無罪を勝ち取ったのだから、弁護団の仕事としては成功と言える。しかし、もっと前に弁護士がネット検索という普通の調査を実行してれば、もっとスムーズに無罪に持ち込めたのではないか。その意味で、番組内でもマスメディアでも触れられてない点に、ちょっと引っかかったのだ。

   

   

     ☆   ☆   ☆

女子中学生が刃物で惨殺された事件。物証が乏しく、容疑者の本人(前川彰司さん)も否定する中、警察と検察が頼ったのは知人たちの証言。

   

曖昧な複数の証言を、巧みに一つの方向にまとめ上げて、有罪判決に持ち込んだらしいけど、その際には供述証言の信頼性もポイントになる。

   

前川さんの知人の1人・Nは、事件当日の1986年3月19日、前川さんに会う前に歌番組を見たと話した(ことにされてる)。当時、人気だった歌番組の一つ、日テレ『夜のヒットスタジオ』。そこで、アン・ルイスと吉川晃司を見たとのこと。実際には、本人は日付まではあやふやだったらしいから、警察が誘導して日付けを事件に合わせたのかも。

   

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その遥か後、服役も終えて、再審を目指す中、2023年に弁護士がこの日付けの間違いに気づいた。その場面は、正しくは3月26日の放送だから、事件当日の3月19日に前川さんに会う前に見たというのは矛盾。Nの証言の信頼性は、大幅に下がる。

  

実は警察も、1989年には日付けの間違いに気づいていて、検察に詳しく報告してたのに、検察が無視したらしい。3月26日の午後10時42分07秒から午後10時44分27秒まで、計2分20秒。この辺りの細かさは、警察もさすがプロフェッショナル。テレビ局のビデオテープ録画を借りて、早回しで探し出したということか。

    

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     ☆   ☆   ☆

私も20年以上、毎日書き続けてるマニアック・ブロガーだし、仕事でも、調べる作業には慣れてる。

  

弁護士がなぜ、数十年も後になって日付けの間違いに気づいたのか。その点を調べて行くと、朝日新聞の報道が見つかった。2025年3日5日、再審開始の前日の朝刊。日経も似たような記事を出してるけど、「人権の朝日」の方がやはり詳しい。

    

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「再審開いた『事実』 AIで発見」。「中川元弁護士(44)は2023年3月、検索サイトに搭載されたAIに質問してみた。《吉川晃司とアン・ルイスが行ったいやらしい踊りはどんなもの?》  瞬時に答えが返ってきた。《1985年10月2日に放送された・・・・・・》」

   

日付けが違うから、さらに調べてみると、3月26日にその場面(アン・ルイスのヒット曲『六本木心中』)が再放送されたことが判明。その後、警察が早くから検察に伝えてたことも分かった。高裁も最高裁も、証言のおかしさに気付かなかったということか。

   

朝日も日経も、AIが活躍して解決したというような流れで報道してる。しかし実は、AIなど必要ないということを、私は発見した。もちろん、この件に関してであって、AIは私もちょうど3年前から有料で利用し続けてるので念のため。

   

   

     ☆   ☆   ☆

弁護士が使ったAIは、「検索サイトに搭載された」と書いてるから、ChatGPT(3.5か4)やGoogle Bardではなく、あまり話題になってなかったマイクロソフトのBing Chatだと思われる。Windowsパソコンのブラウザから試しに使ってみたということか。

    

当時マイナーだったBingのAIでそこまで分かったのなら、私の人力の検索でも分かるかも。そう思って試してみると、簡単に分かったのだ。

  

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上図は検索結果の冒頭のみ。「夜のヒットスタジオ 吉川晃司 アン・ルイス」というフレーズをGoogle検索に打ち込んで、動画を調べると、多数の投稿がヒットする。YouTubeよりもTikTokが多い。おそらく、そのほとんどは著作権違反の海賊版だろうけど、その点は今はスルーしとこう。

    

ヒットした動画を一つ一つ調べて行くと、1986年3月26日に放送されたらしいことも、それが85年10月2日の放送の再現だったらしいことも簡単に分かる。もちろん、再審無罪とか、事件とは何の関係もない動画だけで大まかに判明。その後は、弁護士の職権で日本テレビに正式に問い合わせれば、正確に確認できる。

    

したがって、対話型生成AIの一般的普及とか利用など無関係に、担当弁護士は人力検索で日付け間違いに気付けたはずなのだ。別に、部外者の一般人の立場で弁護士の責任を追及するつもりもないけど、シンプルに調べる能力、調べる行為の大切さを改めて実感したのであった。必要な時、すぐに手が動くかどうか。。

   

  

     ☆   ☆   ☆

一方、単なる小市民アスリートの方は、気管支炎でもすぐに足が動く♪ 昨日(23日)薬を使わず、咳止めトローチを舐めただけで、13.4kmランの距離稼ぎ。終盤と帰宅後はやっぱり咳き込んでしまったけど、悪化する感じもないから大丈夫だろう(多分)。

   

トータルでは1km4分57秒ペース。薬で無理して出たレースから8日目、やっとRUNペース(1km4分台)まで回復。寝てる間の喘息発作用の吸入薬も止めてる。呼吸はまだ苦しいし、心拍もちょっと高めだった。

  

気温12.5度、湿度46%、風速3m。後半は北風が強まったから、薄着だとちょっと寒かった。他に、ウォーキングも計2.7km。家のリフォームが近づく中、それでは今日はこの辺で。。☆彡

  

  

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          平均心拍 最大

往路(2.4km) 13分06秒 115 128 

LAP 1(2.1) 11分03秒 125 129

  2    10分41秒 129 134

  3    10分26秒 132 136

  4        9分49秒   137 145

復路    11分14秒 135 145

計 13.4km 1時間06分19秒 128 145

   

     (計 2753字)

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国民生活センター公表、偽物・粗悪品の冷暖房機(中国製エアコンもどき)、まだ販売中&体調は6割ほど回復

(12日) RUN 9km,43分38秒

平均心拍 132,最大 143

WALK 4.5km,51分,6500歩

   

   

              ☆   ☆   ☆

amazonや楽天市場の通販で買い物する時、中国製とか中国の会社を避けるのはなかなか難しい。あまりに多過ぎるし、安いし、必ずしも粗悪品ではないのだ(当たり前だけど・・)。まさに今、世界で話題の機雷みたいに、広い市場のあちこちで待ち構えてるリスク。

    

衣類なら多少のハズレでもいい。というか、それはかなり織り込み済みで買ってる。衣類の耐久性が低いとか、色がかなり違うとか。しかし、電気製品は危ないし、返品するのも粗大ゴミで捨てるのも面倒。

    

いちいち自分で調べて確認するのも手間がかかるから、なるべく日本の有名企業、一流メーカーの商品を買うようにしてるけど、品揃えや値段が違い過ぎるから、迷うことも多い。

   

もちろん、偽物や粗悪品は、中国企業が販売してるとは限らない。私がしばらく前に完全に失敗した商品は、日本の小さな会社が企画して売ってた物(製造は中国)で、すぐ壊れたから返品交換してもらったら、やっぱり論外の商品だった。関わり合いになりたくないから、それ以降は完全に無視してる・・とだけ書いとこうか。高くはないから、社会勉強の授業料だと考えよう。

    

   

     ☆   ☆   ☆

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で、今回、2026年3月11日に国民生活センターが発表したのは、「空調能力のない"エアコン"に注意!」というタイトルのpdfファイル。

    

私はすぐ、そこまで調べて、さらにそこからネット検索までしたけど、ほとんどの人は単なるメディアのニュースで止まってるようだ。というのも、私が企業名とか商品名をGoogleに入力する時、どれも検索候補に全く出て来なかったから。つまり、調べて検索してる人が非常に少ないということ。

     

商品の場合、自分が買わなければいいだけとも言えるから、有名人や政治家のスキャンダルとか国際紛争と比べると、ごくマイナーな反応になる。

   

  

     ☆   ☆   ☆

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上の10個の商品が、発表で写真つきで公表されてる。ただ、各種メディアも会社名とか商品名までの掲載は避けてるし、国民生活センターも、一般向けのアナウンスでは書いてないから、ここでもごく小さい画像に圧縮して引用した。もともと日中関係が悪化してる時期でもあるし、無用のトラブルはなるべく避けたいということか。

   

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商品・企業情報も、ほとんど読めないくらいに縮小して引用。要するに、本当はしっかりした情報が詳しく公表されてるのだ。

   

だからなのか、この内の1つを検索してアクセスしようとしたら、既にページが削除されてた(楽天市場)。

   

しかし、他の商品を検索してみると、まだ普通に有名サイトで売ってた。レビューは非常に低い評価になってたし、安くもないから、うっかり買う人は僅かだろうけど、一応、公的な情報もあるという事実を伝えとこう。この記事は、「ちゃんと細かい点まで読ませて頂きましたよ」という、国民生活センターへの感謝のメッセージでもあるのだ。

   

   

     ☆   ☆   ☆

一方、単なる小市民アスリートの方は、呼吸困難が1週間も治らないまま、レース3日前になってしまった。今シーズンで最も大切なレースだから焦ってるけど、どうにもならない。

    

ただ、少しずつマシになって来たのも事実で、昨日6割くらいの体調まで回復してた。走る前から分かってたことで、例えば、寝てる間に呼吸困難が悪化して吸入薬を使うということがなかったのだ(ギリギリ我慢)。

     

3日前だから、距離を9kmに短縮して、スタートからダッシュ。パブロンだけで、吸入薬は使ってない。苦しかったけど、まずまずのタイムで公園到着。過去3日間はそこから窒息しそうな感じに追い込まれてたけど、昨日は何とか持ちこたえて、終盤も頑張った。

  

トータルでは1km4分51秒ペース。まだ論外だけど、あと3日近くあるし、レースでは、なりふり構わず、喘息の吸入薬を使う予定。吸入すれば呼吸がかなり楽になるのは確認済。

   

  

     ☆   ☆   ☆

気温7.5度、湿度40%、風速2m。この日は全般的に体調がいい感じで、ウォーキングも計4.5km、スタスタ。

   

昨日は面倒な仕事も済ませたけど、今日はまた大変な仕事が待ち構えてる。気合いで突破するしかない! 最後は人間、精神主義! なお、心拍データはまだ送信できない状況なので、後ほど追記する予定(既に追記済)。それでは、また明日。。☆彡

   

  

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          平均心拍 最大

往路(2.4km) 11分51秒 126 134

LAP 1(2.1) 10分33秒 130 136

  2   9分48秒 138 143

復路(2.3)  11分26秒 135 143

計 9km 43分38秒 132(80%) 143(87%)

   

     (計 1920字)

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15年経っても3・11を忘れない、震災・津波映像と写真をまとめて心に刻み直す&体調は4割ほど回復

(11日) RUN 11.1km,54分16秒

平均心拍 132,最大 149

WALK 1.2km,13分,1700歩

   

   

              ☆   ☆   ☆

2011年3月11日の東日本大震災から丸15年。NHKテレビのニュースでも震災の特集は流してたけど、おそらく意図的に、あまり悲惨な映像、衝撃的なシーンを入れないようにしてある。

   

被災者、PTSD患者、子どもとかへの配慮は理解できるし、正しいこと。でも、現実を見つめることも大切だし、私はそれに耐えれるので、あえて全体を調べ直してみた。

  

画像検索すると、いかにもSNSで拡散しそうな印象的写真が多数ヒットするけど、大震災とは別のものだったり、出典が分からないもの、フェイクかも知れないものとか、微妙なものが少なからず混ざってる。

    

以下、この記事では、信頼できる画像のみを集めてみた。これは単なる過去の記憶ではない。むしろ、確実な近未来の姿。今すぐ再現されても、何の不思議もない。。

   

  

     ☆   ☆   ☆

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津波の映像や写真には、正直それほど怖くないものもあるけど、上の時事通信の写真は強烈。岩手県宮古市役所の提供。15時20分くらいか? 海に浮かぶ船が意外と無事に見えるのは、ちょっと興味深い所。

   

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15年前だと、まだ新聞は力を持ってたし、詳しくて役に立つ情報も大量に掲載されてた。上は翌朝、3月12日の朝日新聞・朝刊の1面。私も読んでたもの。津波の扱いが大きくて、原発や放射能の扱いは二番手。

   

これがまもなく逆転していったけど、死者・行方不明者のほとんどが津波の被害によるものなのは事実。福島原発の事故の放射線・放射能による直接的な死者と認められてる人は結局、ほとんどいない。もちろん、被害者なら非常に多いし、悪影響も巨大ではあるけど。

    

   

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NHKの特設ページに集められた映像には、場所と日時が明記されてるから、分かりやすい。順に追ってみると、上は地震の直後の仙台市役所。散らかってるけど、このくらいなら、私の家の方がひどかったかも。

  

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そして15時17分の岩手県宮古市。車も家も、おもちゃみたいに流されてる。

  

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一段落した16時10分。千葉のコスモ石油の製油所が爆発した様子。ただ、調べてみると、火災の発生は15時前だったらしい。意外と人的被害が少なかったのが不思議なほど。

   

   

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そして、18時06分の東京・渋谷駅バスターミナルと、品川あたり。人がゾロゾロ、大勢いるけど、やっぱり日本人の国民性なのか、あまり混乱してない。特に、バス待ちの大行列が乱れてないのは流石。

   

ただ、私なら、寒い中でじっと待つより歩く。トイレも困るし。歩いてれば、あちこちにトイレはあるはずだし、男性はあまり困らない。女性はどうするのかね?

   

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そして翌朝、津波でビルの屋上に取り残された人たち。岩手県・陸前高田市。震災で一気に有名になった地名の一つ。こんな所で不安な一夜を明かしたわけか。怖いし寒いし、食べ物も飲み物もほとんど無いだろうし、4人で声を掛け合って頑張ってると。周囲の建物の残骸が凄まじい。

   

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あらためて思うのは、運よく無事に生き残ったとしても、かなり長時間の辛い闘いになるんだなということ。普段から、多少の飲み物と食べ物を持ち歩く習慣をつけときたい(重くて邪魔だけど)。家の備蓄も、もっと増やしとくべきか。これまた、平時は邪魔物だから困るけど。

   

とにかく、首都直下地震とか南海トラフとか、いつ来ても不思議はないのだから、これを機に、気を引き締め直しとこう。できれば次も、何とか生き延びたいから。なるべく悲惨でない形で。。

   

   

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一方、単なる小市民アスリートの方は、相変わらず呼吸困難に苦しみながら走り続けてる。外的要因のせいで発生して、もう1週間。昨夜も喘息発作薬は使わず、パブロンだけ飲んで、喉のトローチを1粒なめながらスタート。

   

もうレース4日前になってしまったから、それなりのスピードは出しとかないと話にならない。公園までの往路はまずまずでクリアしたけど、また公園に入った頃から呼吸が苦しくてスピードダウン。呼吸が足りなくて、酸素負債が限界に達するということか。ただ、ここ1週間だと一番マシで、終盤だけなら1km4分半くらいでクリア。

  

11.1kmのトータルでは、1km4分53秒。やっと「RUN」ペース(4分台)まで回復したけど、まだまだ呼吸が苦しいというか、ノドが狭まってヒューヒュー鳴る状況。咳も出そうになるから、我慢して抑えて走るしかない。たかが4割程度の回復か。

   

気温7.5度、湿度53%、風速3m。まだスピードが遅いせいか、上3枚でも、この数字よりは寒く感じた。他に、ウォーキングはクールダウンの1.2kmだけ。

  

レースまでに、何とか呼吸が回復して欲しい。本気で幸運を祈りつつ、ではまた明日。。☆彡

  

  

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          平均心拍 最大

往路(2.4km) 11分57秒 125 139

LAP 1(2.1) 10分51秒 130 132

  2   10分33秒 132 138

  3   9分42秒 140 146

復路   11分13秒 134 149

計 11.1km 54分16秒 132(80%) 149(90%)

   

     (計 2091字)

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