NHK『ドキュメント72時間』うどん自販機(秋田・群馬・島根)、全国で60台ほど残る昭和レトロ♪&13km走
(7日) RUN 13km,1時間04分02秒
平均心拍 130,最大 147
WALK 4km,46分,5800歩
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危ない。。 久々にブログの毎日更新がギリギリまで追い込まれてしまった (^^ゞ 昨日の夜、想定外の仕事が入って来て、そこから生活リズムがガタガタに崩れてしまったのだ。
その仕事というのは、あえてボカして書くと、すごく古い情報を発掘して欲しいというもの。面倒くさっ・・と思いつつ、仕事の依頼だから、慌てて発掘開始。探し回って、諦めかけた時にようやく発見! 懐かしのレトロ情報♪
ちなみに、「探しものは何ですか?」という歌詞から始まる井上陽水の名曲『夢の中へ』も古くて、1973年(昭和48年)。実は、この記事で触れるNHKの人気番組『ドキュメント72時間』で取り上げた「うどん自販機」の誕生も、ちょうどその頃だったらしい。
ハッキリした情報は発見できてないけど、1970年代、少なくとも1975年には、うどん自販機が誕生してたようで、その元になると思われる、冷たい物と温かい物を同時に用意できる冷温式自販機は1973年に出来てる。
それなら、その頃にはうどん・蕎麦(そば)・ラーメンの自販機も出来てただろう。冷やして保存、温めて出せる。カップ麺にお湯を入れるだけの日清カップヌードル自販機なら、71年の誕生。
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まずは、可愛い飯豊まりえの画像から♪ 違うわ! うどん・そば自販機の画像ね。NHKの公式サイトより縮小引用。飯豊は、うどん自販機の回で語り(ナレーション)を務めた若手女優。
彼女の顔に隠れてるけど、自販機(の大道具?)の左側に、面白い張り紙が見えてる。「つり銭が多く出る場合があります。その時ドア入口の黒い・・・」。要するに、釣り銭が多過ぎたら返してくださいと?(笑)。
まあ、釣り銭忘れをうっかり自分の物にしたら犯罪になるという話は聞いたことがあるし、返した方がいいね。機械の性能へのツッコミはさておき♪ うどんの値段は1杯300円~350円くらい。

番組では、うどんが前面に押し出されてたけど、実際には「うどん そば」とか「ラーメン うどん」といった組み合わせになってた。まあ、売る側にとっても買う側にとっても、うどんが一番手軽か。と言っても、実は自販機の中身(の一部)は手作りらしいけど♪
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さて、私がたまたまテレビのオンエアを途中から見たのが2015年、うどん自販機シリーズの第1回、「秋田 真冬の自販機の前で」。確か、上のシーン辺りからだった。この画像は今回、NHK ONEのアンコール動画配信から縮小引用。「猛吹雪の中 また車が来た」(笑)。いや、そこで72時間、丸3日も待ち続ける撮影スタッフも只者じゃないけど♪


こんな吹雪の中、わざわざ自販機のうどんを食べに来る人達に衝撃を受けた♪ 「まぁ 東北の冬はこんなもんです」(笑)。吹雪を何とも思ってなさそうな男性も、少なくとも2人、別々に登場。私なら、車が故障して凍死とか、マジで心配するけど(^^ゞ
私自身は、ほとんど食べた覚えがないけど、2、3回くらいなら食べてるかも。道端の自販機コーナーじゃなくて、野球場とかに置いてあった気がする。私は普通なら、コンビニやスーパー、食堂とかが無くても、自分でパンやお菓子を用意して食べる。あらかじめ買っといて持ち運ぶのもいいし、田舎の小さいお店で買うのもOK。
なお、この自販機があった佐原商店は翌年、閉店されて、NHKは「惜別編」の番組を放送。自販機は、近くの道の駅あきた港に移設されて、2026年の今でも稼働中とのこと(複数のネット情報)。
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続いて、私が本放送を見てない第2回(2022年)、「山陰・国道9号線 うどん自販機ありけり」。
この場合の「ありけり」という日本語表現は、詠嘆・感動を表すと同時に、2重の意味の過去形になってる。ロケの時にあったという意味と、それより昔に一杯あったという意味。
今でも、島根にはそこそこ残ってるけど、元々は道路沿いにかなり多かったらしい。それが、コンビニ、24時間営業のお店、高速道路とかで減ってしまったと。


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上の画像を見て、個人的に思い出すのは、両親と一緒に行ってみた、うどんの小さいイベント。そうそう。ウチの父親がうどん好きだし、母親の実家近くで開催されてたから、わざわざ出かけたのだ。
全国からいろんなうどんが集まってて、使い捨ての容器で家族一緒に仲良く食べたのはいい思い出♪ ただ、席取りは禁止とアナウンスされてるのに、一部の人達はうどんを買う前に席取り。そのせいで座る席が無くなってたから、私がうどんを持ったまま軽くクレームをつけると、相手が一瞬でケンカを売って来たから、すぐその場を離れた。
そうそう。そうゆう場所、そうゆう人種なのだ♪ 田舎のそうゆうオラオラ系の連中は、気に入らない事があるとすぐケンカを売って来るし、ルールも守らない。まあ、そういった田舎の常識を忘れてた私が悪かった・・と納得しとこうか。私も、うどんと両親が無ければケンカを買ってたかも。元・武闘派で、今は逃げ足も速いし(笑)
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上の少年。うどん自販機マニアらしくて、両親もそれを受け入れて付き合ってた♪ 何と、うどん自販機のデザインのトートバッグまで持ち歩いてて、カメラの前で見せびらかすほど(笑)
よく見ると、本物の自販機とは絵柄が違う気もするけど、マニアの少年が買ってるんだから貴重な品物なんだろう。かなり頭の良さそうな男の子で、話も礼儀もきちんとしてた。
なお、山口のドライブイン・長沢ガーデンには、バッグの他に、Tシャツやスマホケースも売ってるらしい♪ 地元の情報サイト、トライアングルより縮小引用。

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ところで、肝心のうどんと自販機。私は基本的に同じ物かと思ったら、うどんも機械も色々あるらしい。と言うか、実はうどんは人力で用意して、機械にセットしてた (^^ゞ そうなの?! 全自動かと思ってたのに。



50年弱の休憩所って、自販機も50年?! どうせなら、実際に機械が動いてる様子も見たかったね。お金を入れて、作って、出すまでの内部構造の動き♪ ギギーッと古い装置が苦しげに悲鳴を上げる所とか(笑)。マニアか!
いや、うどん自販機バッグは買わない♪ ちょっと絵柄が違って見えるから(笑)。そうゆう理由か! 自分で画像をプリントして作るのなら、いいかも。いや、Tシャツを作った時に、実は何でもプリント出来るみたいだったから。
(☆翌日の追記: トートバッグと同じ柄のうどん自販機が、新しい「瀬戸内編」に映ってた♪ 謝罪して訂正。)
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そして、これまた私が本放送を見てない第3回、「全国うどん自販機の旅 群馬編」、2023年。ハイハイ。確かに田舎の山道にこうゆうプレハブ小屋みたいなものはあるけど、入ったことは滅多にないかな。クモの巣が張ってたり、蛾がいたりするから。テーブルと座席があったとしても、汚れてるとか。個人的に、やぶ蚊に刺されやすいし。

ところで、サイクリストの端くれとしては、この映像に釘付けになった♪ 女性のサイクリストがこんな店に来てるのも超珍しいし、楽しげにスマホで撮影してるのも面白い。おまけに、何となく感じがいい女の子というか、女性というか。
実は彼女、ちょっとした有名アスリートらしい。上田絢加選手、トリノ冬季五輪で採用された新競技「スキーモ」に出場することを目指して、自転車トレーニングをしてたのだ。
その情報は大量にあるし、彼女がこの番組に出たという情報もそこそこある。ところが、五輪はどうなったのかという情報はほとんど見当たらない。
どうも、日本の代表選手にはなったけど、日本が国として出場枠を獲得できなかったから、五輪出場は出来なかったらしい。まあでも、夏の「スカイランニング」でも活躍してるらしいし、プロかセミプロの女子選手として今後も注目しとこう。
なお、うどん自販機の第4弾、瀬戸内編(2026年)は、まだ見てない♪ その番宣の動画だけ、3本続けて見たということ。とりあえず、この話はこの辺で。 (☆翌日の追記: 既に視聴した。)
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一方、単なる小市民アスリートの方は、一昨日も小雨の中で地道にランニング♪ 雨が降ろうが槍が降ろうが、休みなし(かなりレトロな言い回し)。まあ、槍は現代では降らないけど(笑)。数百年前なら、一部の戦いで本当に槍が降ったのかも。
軽口はともかく、この日もまた13km走。脚が重かったし、悪天候続きでやる気もイマイチだったけど、何とかRUNペース(1km4分台)でクリア。トータルでは1km4分56秒ペース。
走った後、公園で水浴びしてたら、腕を蚊に刺されて超~痒かった (^^ゞ ホント、蚊は嫌いだ。地球上の全ての蚊に、キンチョールを浴びせてやりたい♪ フマキラーWジェットは全く効かないけど(個人の実体験・・笑)。のんびり飛んでる蚊に数秒間も浴びせたのに、平気で飛び去って行った。
他に、ウォーキングも計4km。それでは今日はこの辺で。。☆彡

往路(2.4) 12分53秒 114 126
LAP 1(2.1) 10分53秒 125 131
2 10分24秒 132 138
3 10分10秒 137 140
4 9分51秒 140 147
復路(2) 9分51秒 138 146
計 13km 1時間04分02秒 130(79%) 147(89%)
(計 3810字)















































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