オミクロン株、エッセンシャルワーカーなら濃厚接触者でも就労・外出可?&1km4分半バトル、女子に白旗♪

(12日)RUN 13km,1時間07分24秒,平均心拍 147

消費エネルギー 690kcal?(脂肪 131kcal)

   

マジで助かった。心停止しなくて。。(≧▽≦)  つい、男の子の血がエキサイトしてしまった♪ いやぁ、これは3年ぶりくらいの激しいバトルだったかも。残念ながら、あんまし高速ではないけど (^^ゞ

  

・・って話の前に、やっぱりコロナというか、オミクロン変異株というか、こんな時に株が値上がりするのは変、というか(笑)。無理やりか!

    

いまだにどうも、ウイルスを「株」と呼ぶ日本語の感覚に馴染めない。変異株というより、変な株♪ 大喜利か! 英語の variant なら、別に違和感はなし。

    

   

      ☆     ☆     ☆

それにしても、オミクロンの感染拡大は異常に高速! まだ急拡大が始まって1週間ほどしか経ってないのに、あっという間に全国で1日に13000人(!)の新規感染確認者。これはもう、1日10万人くらいは覚悟する必要がある。東京だけで2万人とか。

      

人口3.3億人の米国では、1日に100万人超! 人口1.3億人弱の日本なら、単純計算で1日40万人☆ 日本独特の特殊事情を加味して4分の1にしても、1日10万人。

  

ここ1週間の日本の状況を見てると、どうもオミクロン感染に関しては、日本人の優越性はあんまし無いような気がする。重症化率や死亡率はさておき。そうすると、9月下旬から12月末までの日本の大健闘はやっぱり、国内のデルタ株の自滅だったのかな?

   

オミクロンも自滅してくれればいいのに。で、代わりにもっと怖いとかウワサされてる「デルタクロン」が流行るとか♪ 真面目な話、オミクロンくらいが、人間とウイルスの手の打ちどころかも。

   

  

     ☆     ☆     ☆

ところで、重症者や死者はまだ少ないとはいえ、これだけ急激に拡大すると、社会的な機能不全が心配になる。病院や保健所はもちろんだけど、もっと身近なのはゴミ収集。大丈夫なのかね?

  

コロナとか関係なしに、前から気になってた。自治体から業務委託された中小企業内で感染者が数人出たら、その業者の全体に影響が出て、担当区域のゴミ処理は困るはず。よそからの救援を手配するにせよ、数日くらいは遅れる可能性がある。だから、実は今日の記事タイトルは、「ゴミ袋を備蓄中」とか書く予定だった。2回くらい回収が無くても、臭いを封じ込められるように。

   

ところが、さっきYahoo!のトップページを見ると、エッセンシャル・ワーカーなら濃厚接触者でも就労可とかいう話が出てる。後藤厚労大臣は1月12日の夜、医療従事者は勤務可と話したらしい(検査は毎日)。それなら、人との接触が遥かに少ないゴミ収集も、勤務可か。

   

  

     ☆     ☆     ☆

その数時間前、日本医師会の中川会長が、就業可とすべきだと語ってたから、それを受けての方針かな。外出自粛も再検討する必要があるとまで語ったらしい。

  

基本的に正しい方向性だとは思う。「ひどい風邪の大流行」を恐れて、医療や公衆衛生、交通機関とかがストップしてしまうのはおかしい。

   

ただ、一時的に色んな混乱が広がる可能性もある。そもそも、何がエッセンシャル・ワーカーで、何が違うのか? エッセンシャルの範囲を広げ過ぎると、何でもありに近づいてしまうけど、それで大丈夫なのか? コンビニはエッセンシャルで、パン屋とか定食屋は違うのか?

  

  

      ☆     ☆     ☆

まあ、ブロガーがエッセンシャルでないことだけは間違いない(笑)。というわけで、サッサと今日の分の記事をアップしとこう。私もそろそろ感染・発症しても不思議はないし。

  

昨夜は、走り出す直前にとんでもないアクシデントが発生して、40分くらいも時間をロスしてしまった。何が起きたのかはちょっと書けないけど、明らかにマズイことだし、全く想定外。今もまだ解決してない。

  

で、解決しないまま、仕方ないから走り出すと、身体が冷え切ったのも影響したのか、身体が重い。これはスロージョグか・・と思ってたら、公園に着いてまもなく、女性ランナーが追い抜いてくれた♪ ラッキー! 10mほど距離を空けて追走開始。向こうは全く後ろを気にせず、ひたすらスタスタ。

  

その内、他の男性ランナーまで参加して、しばらく3人で1km4分半ペースのバトル。まだフルマラソンから半月しか経ってない私の心臓は悲鳴。ここ数年で最高レベルの心拍171(98%)まで到達! っていうか、まだ心臓のキャパシティがそのくらい残ってたのか♪ ほんじゃ、普段は超~ラクをしてると (^^ゞ

  

  

     ☆     ☆     ☆

バトルはヒートアップし過ぎてたから、2周で離脱。いやぁ、あのコ、速かったな。昔、1km3分台で走ってたコに似てた気もする。小さい身体でピッチ走法。とにかく、離脱後もそれなりに頑張って、トータルでは1km5分11秒。12月1日以来の「RUN」ペースになった♪ やれば出来るじゃん。

   

気温3.5度、湿度39%、風速2m。このくらいの気象条件でも、本気で走ると寒くないどころか、汗ビッショリ。帰宅後は、コーヒーとコカコーラのがぶ飲み♪ カフェイン、摂り過ぎ!

   

なぜかまた旧・心拍計がほとんど反応しないどころか、胸のベルトがずるずる腹まで落ちてしまったけど(笑)、新・心拍計がほぼ正しく作動してくれた(と思う)。ちょっと心臓をイジメ過ぎたかも・・とか反省しつつ、ではまた。。☆彡

  

   

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       時間  平均心拍  最大

往路(2.4 km) 14分04秒 128 142 

LAP 1(2.1) 10分50秒 140 158

  2   9分51秒 157 167

  3   11分14秒 154 171

  4   10分52秒 154 164

復路(2)  10分34秒 153 162

計 13km 1時間07分24秒 147(84%) 171(98%)

    

      (計 2318字)

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精神障害者等の犯罪者、全体的には健常者より少ないけど、放火・殺人に限ると・・(『犯罪白書』)&7kmウォーク

(16日)Walk 7km,1時間15分,平均心拍 112?

消費エネルギー 470kcal?(脂肪 190kcal)

    

いつもの事ながら、事件の生々しい映像はやはり、たまたま居合わせた一般人の動画になる。マスメディアもすぐ駆けつけるけど、どうしても遅れる。

   

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上の画像は、視聴者がNHKに提供した動画のキャプチャー。縦型だからスマホか。この動画の煙と消火活動の状況から考えると、屋外まで煙が立ち込めた時間はかなり短かったのかも。こんな状況で、はしご車の一番上から放水する消防隊員にも頭が下がる。一酸化炭素中毒は大丈夫なのか。

    

この種の火災事件の度に話題になるのが、煙。炎ではなく、煙でやられるらしいし、煙の動きは非常に速いらしい。朝日新聞デジタルは、窓から上半身を出して、なるべく下側の空気を吸う、「くの字」呼吸を紹介してた。理屈は分かるけど、一歩間違えると落下してしまうから、ビミョーな所か。

  

ちなみに朝日の報道写真はどれも、既に落ち着いた後の様子になってた。窓ガラスには、「働く人の西梅田こころとからだクリニック」の文字。

  

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     ☆     ☆     ☆

Google Earthでクリニックの位置を確認すると、赤丸のあたり。大阪というか、関西の中心。

  

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まだわりと新しいクリニックで、受付と待合室は、白とベージュ系が基調のキレイな内装。真っ白なソファーの色を保つだけでも、清掃の手間がかかるはず。ところが、たまたま見たある患者の口コミでは、清潔感が星5コ中の1コになってた。しかも、開院2年後の評価で。

  

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これは要するに、大変な人達を相手にしてるということだろう。といっても、その口コミに対しては否定的な評価が多かったから、ごく一部の患者が大変というべきかも。

   

院内の写真を見ても、清潔感が最低評価の場所には全く見えない。特に、カウンセリングルームは、パソコンのキーボードやライトまで含めて、トータルで上手くデザインされてる。

  

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報道によると、2つ上の写真の左側の受付の前あたりで出火したらしい。結果論からいうと、その火をくぐって手前側のエレベーターや非常階段に向かって避難すべきだったのかも知れない。しかし、その場で急に大きな炎を見たら取り乱すのは当然。男が置いた紙袋(?)に入ってた中身は、何だったのか。

   

   

     ☆     ☆     ☆

この容疑者とされる男の自宅でも火事が起きてたらしいから、おそらく意を決した計画的犯罪だろう。男の情報はまだ少ないけど、こころの問題を抱える人間であるのはほぼ確実。

  

ここで思い出すのが、この種の事件の度に出て来る「有識者」のコメント。患者の犯罪は統計的に少ないことが分かってるので、世間の偏見が心配だといった感じのお話だ。今まで何度もその種の専門家のコメントを見て来たけど、私の実感とはかなりズレてる。ただ、自分で調べたことはなかった。

   

今、最新の令和2年版・犯罪白書(法務省)を見ると、興味深いデータが提示されてた。最近、話題の統計の改ざんはおそらく無いと思う。警察庁の統計が元になってるし、時間に追われて次々とアップデートしていく数値でもないので。

  

  

    ☆     ☆     ☆

精神障害者等による刑法犯 検挙人員(罪名別)。

  

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犯罪の全体で見ると、「精神障害者等」の犯罪率は、一般人(または健常者)よりかなり低い。

  

ここでいう「精神障害者等」の定義は、普通の精神疾患の患者とは微妙に違ってるみたいだから分かりにくいけど、おそらく日本の人口の3~5%前後だと思う(数百万人)。ところが、検挙総数に占める割合は僅か1%にすぎない。

     

ところが、殺人と放火という重大犯罪だけに限ってみると、割合が非常に高くなってる。特に放火は極端に多い。

   

もちろん、絶対数は少ないけど、割合的には一般人の数倍という計算になる。そうした重大な統計的事実に触れることなく、世間の「偏見」に注意を促す「専門家」というのもどうかと思う。犯罪白書がわざわざ1つの章を設けて特別に分析してるのには、明確な根拠があるのだ。長崎国際大学の論文(著者・金澤由佳)を見ると、はるか昔からほぼ同じ傾向があるようだ。

       

一応、人権派らしき団体・医療観察法NETによる反論(障がい者寄りの姿勢)にもリンクを付けとこう。個々の犯罪の中身まで調べる余裕はいま無い。ともあれ、深夜の時点で24人とされる犠牲者の方々に、合掌。。

   

   

     ☆     ☆     ☆

一方、単なる一般の小市民は一昨日、7kmウォーキングしてみた。前日、ちょっと無理してリハビリ・ハーフを走った直後だから、まだダメージが残ってたけど、スピードを抑えて完歩。正直、私にとっては、7kmジョグの方がラクだったかも。片足に全体重が乗ってる時間が長いからか?

      

トータルでは1km11分弱のペース。気温9.5度、湿度70%、風速2m新・心拍計はまたおかしなデータになってるから、この記事冒頭のデータでは補正しておいた。いまだに脚が痛いな・・とか思いつつ、ではまた。。☆彡

  

      

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       (計 2036字)

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走行中のウォッシャー液使用はマナー違反行為?、梅宮アンナのインスタ炎上の感想と個人的思い出

最初に書いておくが、私は梅宮アンナのインスタグラムを一度も見たことがない。今回も、数日前からネットのニュースは軽く読んでたけど、わざわざ検索して実物をチェックしようとは思わなかった。

   

既に、昨夜(21年12月5日)か今朝、投稿が2つとも削除されてしまったようだから、今となってはJ-CASTのまとめ記事とかを見ることしかできない。本人が削除したものを、あえて個人サイトなどで確認するほどの大問題でもないと思う。

   

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今日、私の目に留まったのは、Yahoo!への配信記事だけど、ここでは配信元のJ-CASTにリンクを貼っとこう。

  

 梅宮アンナ、運転中の「ウォッシャー液被害」に激怒 批判受け「悲しくなる」と反論も…投稿削除 

   

   

     ☆     ☆     ☆

さて、私が最初にこの件を見かけたのは、12月2日か3日くらいのYahoo!への配信記事だった。どこの記事だったかは覚えてないので、ここでは日刊スポーツの3日・早朝の記事を引用しとこう(元記事へのリンク)。

   

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 梅宮アンナ 走行中、前の車から「絶対にやってはイケナイ行為」の被害

   

前の車に、走りながらウォッシャー液を出されてワイパーやられて、それも、2回も。私の車は、そのしぶきを浴びた」。

   

  

      ☆     ☆     ☆

私自身は、車の走行中にウォッシャー液を出したことは一度もないし、出す気にもなれない。少々の汚れなら、走行中は気にしないし、そもそもフロントガラスというのは大雨だと汚れどころじゃない状態になるから、気にする余裕もない。

    

ただ、走行中のウォッシャー液使用が「絶対にやっては、イケナイ行為」(途中に読点が入ってたらしい♪)だとは知らなかったし、今、あらためて自動車会社の注意を軽く探してみたけど、すぐには見当たらなかった。

    

ということは、「絶対にイケナイ行為」だと一般に認識されてるものではないだろう。教習所で習った覚えもないし、周囲で聞いた覚えもない。

   

    

      ☆     ☆     ☆

では、運転マナーとしてどうなのか。これも、軽く検索した感じだと、走行中にウォッシャー液を使わないのが「絶対に守るべきマナー」という感じはない。しっかりした内容の記事としては、例えば、webcartopの5年前のものがある

   

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 [疑問] ウインドウォッシャー液を使うタイミングは気遣うべきか?

   気を遣い過ぎる必要はないが周囲を不快にさせない配慮は必要

   

冒頭だけ読むと、やや挑発的な書き方になってるが、これは多分、意図的なツカミだろう。エッ?!と思わせて、その後を読ませる。

  

「・・・ときどき『ウォッシャーを使うのは停車中が基本、走行中に使うのはマナー違反』という意見も聞く。しかし、明文化されたそのようなルールはないので、走行中だろうが停車中だろうが窓の汚れが気になったら、そのまま走り続けずに、遠慮なくウォッシャー液を出せばいい」。

  

「・・・道路を走っている以上、水やホコリ、鳥の糞、葉っぱなどは飛んでくるもの。・・・ウォッシャー液なら基本的に無害なので、お互い様ということで・・・・・・」。

   

   

     ☆     ☆     ☆

こう書き始めて、お互い様じゃないだろ!、自分は絶対にやらない!・・と一部読者に思わせた後で、穏当な話を書き始める♪

  

「とはいえ、わざわざ他のドライバーを不愉快にさせることを望む人はいないだろうから、ちょっとした気遣いができるとスマートだ」。

  

高速道路なら、乗る前か、SA(サービスエリア)・PA(パーキングエリア)で使用。街中なら、後続車、歩行者、自転車、オートバイにも要注意。ウォッシャー液のノズルを調整して影響を抑えるのもGOOD。ノズルの穴に安全ピンなどの細めの針を差し込んで、上下左右に動かせばOKとのこと。

   

   

     ☆     ☆     ☆

ノズル調整の話までは知らなかったが、他人への配慮を求めるという意味では、上の記事は梅宮アンナのインスタと似てるとも言える。

  

ただ、決定的に違うのが、「書き方」なのだ。同じような内容を、穏やかに書くか、攻撃的に書くか。

    

「絶対にやっては、イケナイ行為」という書き方が、有名芸能人としては強すぎるし、「自分さえ良ければいいって人が目立つな。。最近は。。相手を思いやれない人。本当に嫌です」とまで書かれると、走行中にウォッシャー液を使ってる人達が強く反論したくなるのは自然なことだろう。

  

最後に「プンプン丸でした」と可愛い書き方で終わらせても、フォローにはなってない。「相手を思いやれない人。本当に嫌です」という言葉が、自分に跳ね返るブーメランになってしまう。

  

   

     ☆     ☆     ☆

そうは言っても、私自身は、炎上するほどの話とは思わないし、むしろ「そんなに怒る人がいるのか」と社会勉強になって良かった。我慢できる事とできない事、その線引きは人それぞれで大きく異なる。

  

梅宮アンナの話を読むと、実は車の話というより、「お父さん、大好き ♡」と言ってるような感もあるのだ♪ 昔、自分がやってしまって他人に怒られた後、父の梅宮辰夫に話すと、「お前、馬鹿か!」と叱られて、それ以来はマナーを守ってるらしい。その意味では、微笑ましい家族愛のエピソードだろう。

  

最後に、ふと思い出したのが個人的なドライブの出来事。昔、バイト先の先輩Tさんと夜遊びした時、Tさんが女の子2人をナンパして、4人で何度か遊んだことがあった。六本木、新宿。ゴールデン街の飲み屋に初めて行ったのもその頃。

   

   

     ☆     ☆     ☆

富士山の麓の河口湖にドライブして遊んだ帰り道の高速道路。前の車の窓から、確か、空き缶が捨てられたのだ。すると、女の子の1人が、車のルーフトップの窓を開けて、身を乗り出して、大声で叫んだ。こんな感じで。

  

車から物を捨てるなんて、カッコ悪くて最低だよね~~っ!!」♪

   

声は相手に聞こえてないと思うけど、何か言われたことはバックミラーで分かったと思う。温厚で寛容な私も、当時はまだ武闘派の名残があったから、苦笑しながらちょっと緊張して身構えた。

  

結局、無事だったけど、あのシーンは青春の1ページとして強烈に記憶に残ってる。ちなみに、そのコはTさんが狙ってたコで、そちらが上手く行かなかったせいで、私の側も自然消滅になってしまった(笑)。責任転嫁か! たぶん、探せば写真も出て来る。あのコたち、今どうしてるのかね。。

   

というわけで、個人的には結局、親子愛とかグループ交際(死語♪)を思い出した一件だった。それでは今日はこの辺で。。☆彡

   

       (計 2597字)

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ソロキャンプ人気とコロナで好調イメージがある、オートキャンプ人口の推移~『レジャー白書2021』とオートキャンプ白書の比較

選挙予想の統計の場合、ほぼ同じ時点に行われた複数の世論調査(マスメディア実施)の結果は大体、似たようなものになってる。かなり違ってるとしたら、それは時期が大幅に違う(選挙前と終盤など)か、少なくとも一方が信頼性の低い調査の場合だ(小規模のマイナーなアンケートなど)。

   

しかし、今回調べたオートキャンプの人口調査の場合、この違いをどう受け止めれば正しいのか、すぐにはよく分からない。長い歴史があって、ネット利用になったとはいえ、かなり厳密な『レジャー白書 2021』(日本生産性本部)と、キャンパーだけに聞いた『オートキャンプ白書 2021』(日本オートキャンプ協会)。

  

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普通に考えると、レジャー白書の方が信頼できるが、結果だけ見ると、オートキャンプ協会の調査の方が納得できるのだ。そこで、とりあえず判断を保留して、両論併記の形にしとこう。

   

   

     ☆     ☆     ☆

さて、5年前くらいから、芸人のヒロシのソロキャンプが話題になったこともあって、キャンプの話題をよく見かけるようになった。

   

多くはポジティブなもので、キャンプ場が賑わってるという話も聞いてるし、新聞広告でキャンプ用品の掲載が目立つようになっる。そこに去年(2020年)からは、コロナ禍の影響もプラス。換気が良くて「密」になりにくいイメージがあるアウトドア・ライフが注目を浴びてる。

   

ちなみに今、「オートキャンプ 人気」でニュース検索すると、最近(11月23日)の毎日新聞の記事がヒットした。「オートキャンプ場 続々開設 ・・・コロナ禍で需要増 / 広島」。

  

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     ☆     ☆     ☆

当然オートキャンプ人口はここ数年、増えてるんだろう・・と思って『レジャー白書 2021』を調べたわけだが、意外なことに、過去10年で見るとほとんど増えてない上に、2020年はやはりコロナで急減してた。ソロキャンプ・ブームの前の底に戻ってしまった形。

           

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というか、そもそも各年の数字がかなり小さい。1年に1回以上、参加した人の数がこれだから、ごく一部の人達しか参加してないことになる。単位は万人。

    

 11     12     13    14     15     16    17     18     19  20

310 330 280 210 250 240 270 250 280 200

   

   

       ☆     ☆     ☆

ところが、業界団体は大幅に違うデータを示してるのだ。繰り返すが、キャンパー(オートキャンプ利用客)だけを対象に調べてるので、統計調査としての信頼性はかなり低い。推定値ということは、それなりにサンプル集団のバイアス(偏り)の補正はしてるということか。

       

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2020年が急減してる点だけは同じだが、それぞれの数値はレジャー白書の3倍くらいになってる。

   

 11     12     13    14     15     16    17     18     19  20

720 720 750 780 810 830 840 850 860 610

  

   

まあ、コロナで何となくキャンプのイメージが上昇したことだけは確かだと思う。ただ、人気が上がれば「密」になるし、そもそも長距離の移動が必要。車の中は、窓を時々開けても密だろうから、今後も多少の人気が続く程度だろうと読む。コロナ禍が終了した後の人流の動きも読みにくいだろう。

  

ちなみに私は、キャンプは何度も楽しんでるけど、オートキャンプ場は使ったことがない。ちょっと覗いてみたいかも・・とか思いつつ、今日のところはこの辺で。。☆彡

    

        (計 1381字)

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新変異株もビットコインも上回る勢い、一時10倍の価格になったマイナーな暗号資産(仮想通貨)オミクロン♪

オミクロンが大暴騰するのなら、ギリシャ文字の順番に従って、次はパイか?♪ そう思って早速、「暗号資産 パイ」で検索したら、パイ・ネットワーク(pi network)というものが本当にあるらしい。

    

ところがマイナー過ぎて、「このコインのアクティブな取引はありません」と表示されてしまった (^^ゞ じゃあ、アクティブじゃない取引ならあるってことか。遅まきながら、今からでも「億り人」(おくりびと)を狙えるかも。全財産をつぎ込んで勝負とか♪ オイオイ!

  

そのまた次のギリシャ文字、ロー(ρ)で暗号資産を探すと、見当たらなかった。low(ロー、低い)と似てるからかね?♪ まあ、子音がrとl(エル)で違うんだけど。

   

   

      ☆     ☆     ☆

さて、最強のコロナウイルスかも・・と恐れられてる新変異株オミクロンについては、分かってる事が少ないし、その少ない情報は既にあちこちで拡散中。ウチも昨日、記事を書いてるから、あえて軽い話の方向にヒネってみよう。

   

最初にたまたま見かけたのは、Forbes JAPANの記事。「変異株と同じ名前の『暗号通貨オミクロン』が500%の上昇」。「株」ではなく暗号資産だと♪

     

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元の英語記事のタイトルはかなり違ってる。大体、元の英語の方が、凝った表現とか刺激的な見出しになってる。

      

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A Tiny Cryptocurrency Called Omicron Is Suddenly Rocketing - Even As The New Covid-19 Variant Tanks The Bitcoin Price And Crypto Markets

  

オミクロンと呼ばれるちっぽけな暗号通貨が突然、ロケットのように急上昇中 - 新しいコロナ変異株がビットコイン価格や暗号通貨マーケットを暴落させてるにも関わらず。

  

この rocket(ロケット)という動詞は最近よく見かける気がする。ネイティブや英語圏在住者以外にもすぐにイメージできる英単語だ。

   

   

      ☆     ☆     ☆

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上が最新(21年11月29日、23時過ぎ)のオミクロン(略称OMIC)の価格チャート。約3日分。CoinGeckoより

  

ずっと、70ドルくらいの価格だったのが、南アフリカのニュースが出てから急上昇。今日、ほんの少し前までは650ドルくらいまで跳ね上がってた。10倍、1000%。わずか1日半くらいの値動き。

    

ほんの少し前にいきなり半値まで急降下してるけど、理由は不明。誰かが売ったのか。そもそも超マイナーで取引の総量が少ないから、僅かな売り買いで激しく上下する。

   

ちなみに、暗号資産の代表、ビットコインやイーサリアムはここ最近、2割ほど下がってる。と言っても、その前に遥かに大きく上がってるから、大した事はない。

  

その点は株(=株式)も同様。週末、日米ともに大きく下落したといっても、その前に遥かに上がってるから、単なる利益確定の売りのレベルにすぎない。米国株は今現在、早くも反発して上がってる。金融街の中の懲りない面々♪

   

    

      ☆     ☆     ☆

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今月(21年11月)の初めには、世界中で人気のドラマ『イカゲーム』を名前にした暗号資産Squid Gameの大暴騰と大暴落が話題になった。CoinMarketCapのチャートより

       

システム・エラーのレベルの、見たこともない極端な値動き。一気に数万倍になった後、数万分の1に戻った感じで、開発者が持ち逃げしたとか詐欺とか言われてるけど、それだけではないような気もする。

  

超短期の投資家たち・・というより投機家たちが、ブームに飛び乗って、すぐ飛び降りたということだろうと想像。

  

しかし、世界の株式はまだまだ強気。どこまで我慢できるか、イカゲームというよりチキンゲーム、チキンレースの様相。今夜いきなり大暴落しても何の驚きもないけど、余ったマネーの行先が必要だから、しぶとく頑張るのであった。

  

まあ、単なる小市民としては、新変異株オミクロンの流行に備えるのみ。今日は早くもこの辺で。。☆彡

   

        (計 1638字)

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コロナ禍で見る側だけ増加、動画(ビデオ)人口の推移(鑑賞、制作)~『レジャー白書2021』(日本生産性本部)

☆入力操作ミスによる訂正: ゴルフ人口の推移~『レジャー白書2020』はこちらに移動。)

   

   

      ☆     ☆     ☆

調査方法も公開もネット全盛の今、コロナにも負けず、今年も例年通りに出版された大型本、『レジャー白書』2021~余暇の現状と産業・市場の動向。まず、日本生産性本部と全国の図書館・公的機関などに感謝しよう

    

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140ページほどの白黒の統計本を7700円(消費税込)で買う個人というのは、ほとんどいないと思う。図書館以外の購買層は、マーケティング関連の企業・組織くらいか。

  

年々、ページ数が減って、調査もネット利用へと変更(省力化)。正直、コロナの間接的な影響を受けて、そろそろ終了かと心配してたが、去年(128ページ)とほぼ同じ内容量で出版。時期も、遅れることなく例年通り。調査対象となる年(今回だと2020年)の翌年の秋。

   

ということは、まだ2021年の調査は無い。それでも、コロナ禍で大揺れとなった2020年のデータは貴重なものだ。巻頭の「調査仕様」にはこう書かれてる。

  

調査対象 全国15~79歳男女 ; 有効回答数 3246 ; 調査方法 インターネット調査 ; 調査実施期間 2021年1~2月

   

対象は調査会社のモニターだから、新聞社やテレビ局が行う世論調査みたいなランダム(無作為)調査ではない。その点は、統計的に注意が必要。本来の母集団である日本国民の全体とサンプル集団との違いは、やや大きめだと思われる。

   

   

     ☆     ☆     ☆

今回、見るのは、動画の参加人口の推移。2018年までは、動画ではなくビデオとされてたが、それまでに配信を含めていたかどうかは未確認。2019年に数値が急増していることを考えると、2018年までは配信が含まれていなかったのかも。

  

とにかく、とりあえず過去10年間の推移を見てみよう。なるべく早い内に、それ以前のデータも追加する予定。

      

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上は、動画鑑賞人口の推移。つまり、見る側のデータ。2019年の急増は単なる集計方法の変化によるものかも知れないが、2020年は1割ちょっと増えてる。コロナ禍と動画配信普及の影響だろう。

   

ただ、過去10年間の全体を見ると、ほぼ一定ということになる。ビデオテープが激減した分を、動画配信がカバーしたということか。なお、各年の数値は下の通り。単位は万人。

  

  11      12      13    14     15     16     17    18    19   20

3970   3420 3120  3590  2860 2610 2660  2710  3510 3900 

   

   

     ☆     ☆     ☆

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意外なことに、動画「制作」の人口の増えてない。むしろ、大きく見ると右下がりの減少。やはり、動画を作ったり編集したりするのは、ごく一部の人ということか。

    

実際、自分でやってみると、写真撮影や編集より遥かに面倒なのだ。しかも、見るのも大変だし、見せるのも敷居が高いことだから、増えないのは当然か。YouTuber人気というものも、あくまで一部の人の動画を大勢が見るだけ。おそらく、飛ばし見やチラ見の人が大半だと思う。

     

ただ、手軽で短い若者向けのTikTokなどがもっと上の世代まで普及すると、増加する可能性はある。10年間で半減。数値は下の通り。これも後ほどデータを追加する予定。

   

  11     12     13    14     15     16    17     18     19  20

1130 890 720 890 640 580 580 720 780 780

   

    

    ☆     ☆     ☆

ちなみに、実は「写真の制作」人口はもっと大きく減少してるが、おそらく携帯・スマホによる写メ的な撮影は除いてるはず。そこまで入れれば、写真の制作人口はおそらく5000万人を突破すると思う。

   

それを言うなら、動画制作というのも、携帯・スマホによる撮影はおそらく除いてると思う。そこまで含めれば、動画制作人口は少なくとも1000万人を突破してるはずだ。

    

いずれにせよ、もっと詳細な点まで調べる必要がある。ともあれ、今日のところはこの辺で。。☆彡

    

       (計 1603字)

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「マスク詐欺」呼ばわりはともかく、マスク美人・美男の理由は、顔のパーツの配置や組合せ(バランス)を気にしないからか?

私にとって、月曜というのは、1週間で最も疲れる時。仕事帰りの電車で寝ようとしても、頭が変に興奮した状態で寝れないことが多いから、適当にネット閲覧してくつろぐことが多い。ブログを書く気にはなれない。

    

まずYahoo!のトップページ(PC用)にアクセスして、普通に並んでるトピックスと、私の閲覧パターンに合わせてパーソナライズ(個人化)された記事をザッと見る。

   

するとトピックスに、「マスク詐欺」検証動画に批判殺到、という見出しが出てた。またお騒がせYouTuberか。家にいる時なら、スルーしてたと思うけど、電車内だから何となくクリック。男性3人組、いちのさん。全く聞いたことがない。

   

   

     ☆     ☆     ☆

動画を見ると、確かに高評価の10倍の低評価が付いてたけど、内容は個人的にはほとんど問題を感じない若者たち(女性たち全員も含む)のお遊びだった。

    

ポイントはいくつかあるけど、そもそも女の子の許可を受けた上で、フツーに笑顔でやり取りしながら遊んでる。女の子の側も平気で男の側に言い返してるし、笑顔の奥で泣いてるようには全く見えない。「犯人」逮捕のオモチャの手錠も、撮影側にかけたりしてる。ノリが合わないコなら、撮影やインタビューを断るか無視すればいいだけだろう。

     

それより、コメント欄やツイッターで少数の指摘が出てたけど、登場する街の女の子たちが、別に「マスク詐欺」ではないのだ。

    

客観的に見て、普通かそれ以上のコばかりで、マスクを取っても何の驚きもないどころか、可愛かったりする。それを大げさに、詐欺とか懲役とか執行猶予とか言って、キャーキャー遊んでるだけ。無罪判決で喜んだり。

      

この程度の遊びで、しかも再生回数がたかが数万回の動画なのに、強く批判する声が多数並んでること自体、いつもながら驚くし、J-CASTの記事にも驚く。題名だけで、やる事は分かってるのだから、不愉快なら見なければいいだけ。それをなぜ、あえて見て叩くのか。

   

理由は明らかだろう。本当は、動画や外見差別の問題ではないのだ。そう思ってたら、もっとマシそうな関連記事へのリンクが表示されてたから、そちらも読んでみた。現在、「個人」アクセスランキング第1位。

  

 “マスク美人”のプレッシャー、表情を読み取られる不安・・・・・・マスクの下で揺れる思い(美容エディター・近藤須雅子)

  

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個人記事とはいえ、Yahoo!編集部との共同作業による記事らしい。

   

  

      ☆     ☆     ☆

そこには最初から、注目すべき言葉が書かれてる。

  

ビューティの世界では、『マスクをしていると、美しく見える』はごく当たり前の常識。メイクをしていれば、なおさらだ」。

  

大きく、2つの理由があるとのこと。まず、鼻筋や輪郭、骨格が見えなくなるし、隠れてる部分は見る側が自分の好みで補ってイメージするから。また、マスクから出てる目もとは、メイクの効果が高いから。

   

      

      ☆     ☆     ☆

大筋では、私も正しいと思う。ただ、今の時代に、ネットでそこまで言い切って大丈夫なのか?

    

心配になって、下にスクロールしてコメント欄を見ようとしたら、ない♪ ということは、炎上して、自動的にコメント欄が非表示になったのかも。

   

もちろん、私の感覚かなら、何の問題もない内容だ。あえて個人的意見を補足するなら、マスクで顔を隠すと、要するに判断材料のパーツが大幅に減るし、それらの配置や組合せもほとんど消えるから、キレイに見えるのだと思う。

  

ということは、顔の美醜の判断というものには、プラスよりもマイナスの方が影響しやすいということになる。要素や組合せが減ると、マイナスの要因が大幅に減る

     

代わりに見えてるマスク自体は、ポリウレタン系のものだと色も形も素材感もオシャレだし、不織布の普通のものでもあまりマイナスにはならない

   

   

      ☆     ☆     ☆

上の記事だと、講談社の雑誌『VOCE』のアンケート(10~50代、72人の読者)も載ってて、90%以上の人がマスク着用にメリットを感じてるとされてた。

  

複数回答で、「欠点を隠せる」36%、「手抜きメイクでいい」35%、「表情を読み取られない・笑わなくていい」13%、「マスクで美人効果が得られる」8%。

  

美人効果を上げる人は少ないけど、欠点を隠せるという人は多いから、要するに相対的には「マスク美人化」すると思ってるということ。

   

私が一番うなづくのは、「笑わなくていい」という選択肢だ。確かに、マスク無しだと、口元を無理やり笑顔にする機会が多い。それをしなくていいというのは、ラクだけど、口元の筋肉とか緩んでしまうはず。

    

ちなみに、以前どこかで書いたけど、私の知り合いの若い女性は逆に、マスクがあるとこっそり笑えるのがいいと言ってた♪ マスクの裏を想像すると、ちょっと怖い。いずれにせよ、マスクで緩みがちな口を意図的に動かす必要はあると思う。

   

それでは今日はあっさりこの辺で。。☆彡

    

      (計 2020字)

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京王線の放火傷害事件など、現場に遭遇したらどう行動すべきか?(動画分析)&快適13kmラン

(2日)RUN 13km,1時間07分39秒,平均心拍 145

消費エネルギー 559kcal?(脂肪 134kcal)

   

既に3日遅れになってしまったけど、21年10月31日に起きた電車内の傷害放火事件(殺人未遂)について、現場の動画をチェックしながら感想を書いとこう。首都圏で電車を使ってる人間にとって身近な問題で、本気で考えとく価値がある。

    

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たまたま衆院選の開票日とハロウィーンが重なった日の夜、ちょうど開票作業が始まる20時ごろ、京王線の国領(こくりょう)駅付近で発生。上の赤丸印の辺りで、東京23区の西側、多摩川や神奈川県に近い所だ。

  

どうして、賑わう渋谷の街ではなく、電車内なのかね? 新宿行き(上り線)の特急。やっぱり、8月の小田急線の事件をイメージして模倣したわけか。

   

  

     ☆     ☆     ☆

いきなり驚くのは、下のような容疑者(自称・服部恭太、24歳)の正面画像が、目線付きで拡散してること。これを写した乗客は、運良く無事だったということか? 撮影がバレてたら、刺し殺されてても不思議はない。産経新聞HPの昨日(2日)の記事から縮小引用。

     

映画の主人公・ジョーカーの仮装とされてるけど、画像検索をかけると、ジョーカーの画像のほとんどは上衣が赤色。それに対して容疑者は濃紺みたいな色だから、遥かにフツーに見える。

    

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ただし、青のパンツ(ズボン)で足を組んで、座席を2つ占有する形でタバコを吸ってるから、アブナイ人っぽいのは明らか。最近だと、こんな男は滅多に見かけない。

    

この男の振舞いを注意した男性が刺されたらしいけど、私なら多分、黙って目線を合わせずに他の車両に移動する。他のいろんな事件を見ても、注意するというのは非常にリスクが高くて効き目がないものだと思う。

   

出回ってる動画が何種類あるのか知らないけど、さすがに数は少ないはず。ここでは朝日新聞デジタルが借用してる、@siz33さん提供の動画を見てみよう。YouTubeでも公開中。再生回数がたかが5万回なのは、他にも同種のビデオが色々公開されてるから。

        

   

      ☆     ☆     ☆    

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パニック映画とかだと、大勢の群衆がかたまって逃げ回るイメージがあるけど、この動画ではわりとスムーズな流れで逃げてる。ハロウィーンとはいえ、日曜の夜の上り線。乗客がそれほど多くなかった(?)ことも関係してるのかも。ちなみに声は結構、出てるけど、やっぱりフィクションとは違ってる。大声で叫ぶ余裕もないのかも。

       

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ライター用のオイルに引火。小田急線の事件ではサラダオイルが燃えなかったから、燃料の種類を変えて来たと。激しく炎が出た直後に、車両間を区切る扉の辺りからサラリーマンが1人、明らかに遅れて避難。

   

ネットでは、この男性が扉を押さえて犯人をブロックしてたのでは?、とか言われてる。もしそうなら英雄ではあるけど、私がこの映像を見た限りではそこまでは判別できなかった。

        

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確かに、犯人の武器がオイルや刃物なら、扉でかなり防御できるかも。ただ、銃やハンマーを持ってたら危険だし、煙の侵入までは防げない。そもそもコロナ対策で換気してるから、密閉されてないはず。

   

よく言われることだけど、煙というものはスピードが非常に速い。炎より先に、煙にやられてしまうのだ。上の画像を見ても、既にこの男性は煙に追い越されてる。コロナ対策の不織布マスクがどの程度、役に立つのかも不明。

   

消火器が備えられてるといっても、こんな状況で逃げずに消火器を使える人はほとんどいないだろう。消防士や消防団員ならともかく、私も消火器を使ったことは1度もないか、小学校の訓練で1度だけ(?)くらい。せめて、非常用ボタンくらいは押したいもの。

   

   

     ☆     ☆     ☆

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非常用ドアコックが使用されたこともあって、電車が所定の位置に停車できず、乗車ドアが開かなかったらしい。窓はすぐ開いたわけか。出る時の様子を見てると、わりと冷静に助け合ってる。私も、他の乗客を手助けするくらいのことはしたい。ホームドアがあっても、それを乗り越える形で、窓から脱出できるわけね。

           

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最後に、犯人と闘うことになったらどうすべきか? 3年半前の東海道新幹線の事件の時、座席を外して楯(防具)にできるという話が注目を集めた。

   

ただ、座るシートの部分だけだから、それほど大きくないし、鉄道や車両によっても違うらしい。いざという時、外そうとして外れないと焦るし、致命的なミスになる恐れもある。

  

むしろ、自分のバッグ類を楯にしながら、何とか取っ組み合いに持ち込みたい。そうすれば、周囲の人間が加勢してくれる可能性が高いはず。それ以外だと、武器としては、長い傘とベルトくらいか。自分が護身用に武器を保持するのも難しいし。ボールペンとかで、目や顔を攻撃するのもアリ。

     

とにかく、まずは不審者、不審物の発見が第一。電車内ではなるべく居眠りとか避けて、目を開けとこう。ただし、目は合わせずに。。

   

   

     ☆     ☆     ☆

一方、昨日は、4日ぶりのランニング。といっても、途中でウォーキングしたり、通勤で階段の一段飛ばしもかなりやってるから、それほど休みになってない♪

    

ただ、冬のシーズン用に買った新しいシューズがどうも「当たり」みたいで、素晴らしく気持ちよく走れた☆ ヒットというか、二塁打くらいか♪ 細かっ! もしフルマラソンにも使えるようなら、ホームランだけど、自分の足腰や背筋がもたない気がする。まあ、シューズについてはまた後ほど。

   

とにかく、意外な快走で、トータルでは1km5分12秒ペース。遅っ!♪ いや、最近だと、これでもかなり速い部類なのだ。RUNペース(5分15秒以内)はかなり久々。心拍は上がってるけど、あんましキツくなかった。むしろ気持ち良すぎて、もっとペースアップしたいのを我慢したほど。

  

気温16.5度、湿度80%、風速2m。ちょっと暑かったから、夏みたいな薄着でちょうど良かった。今日も暑いな・・とか思いつつ、ではまた明日。。☆彡

   

   

211103g

       

       時間  平均心拍  最大

往路(2.4 km) 13分30秒 129 141 

LAP 1(2.1) 11分29秒 139 144

  2   11分06秒 145 151

  3   10分38秒 151 158

  4   10分27秒 157 170?

復路(2) 10分31秒 152 164

計 13km 1時間07分39秒 145(83%) 170?(97%)

    

      (計 2568字)

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眞子さまから小室眞子さんへ、記者会見も質疑応答も毅然と終了、ご結婚おめでとうございます

今日(2021年10月26日)は、皇室の歴史に残る日になった。テレビ各局(特にテレビ東京を除く民放)も、眞子さまが秋篠宮邸(御仮寓所)をご出発する場面と、記者会見の様子をライブで中継したらしい。本来なら結婚式その他、儀礼があるのだから、その程度の特別扱いは普通だろう。

      

私は夜になって、会見の動画だけ流し見した。会場への入場から退場まで、ほぼ12分間。軽く練習してたのか、お二人で挨拶の時は言葉やお辞儀を合わせてた。ほとんど、用意した原稿を読むだけで、短く無難に終了。常に眞子さまが先導する形。

  

下は退場の際の写真。朝日新聞デジタルより(代表撮影)。眞子さまというか、小室眞子さんは、僅かにうつむき加減で、上品で控えめなスーツ(上衣&ワンピースか)。

   

小室圭さんは、やや仰向きに、濃紺のウエストを絞ったピンストライプのスーツ。紺色に白い柄を散りばめたネクタイ。髪型は今日も、前、横、後ろ、スッキリ決まってた。髭はしっかり深剃り。

      

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お2人の距離といい、上手くまとまってる。眞子さんは左手の薬指に結婚指輪をはめてるのかも。そうした一般的(通俗的)な質問や回答は全く無かった。

  

   

     ☆     ☆     ☆

この日の眞子さまは、午前中にご家族とお別れ。妹の佳子さまとハグする(抱き合う)姿を秋篠宮ご夫妻がやさしく見守るシーンは、写真でも見るだけでも印象的。

  

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ご会見はその後、しばらく経った後、午後2時ごろから。眞子さんが話してる時の小室さんの目線が厳しい。新妻を守る姿勢なのか、マスコミに立ち向かう姿勢なのか。睨みつけてるようにも見える。

  

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      ☆     ☆     ☆

わたくしは、眞子さんを愛しております」。

   

眞子さん、小室さん、眞子さん、小室さん、交互にご挨拶。眞子さんは、小室さんの行動は独断ではなく、自分がお願いした方向に進められたものだと語ってた。一部の方はご存じのように、と話してたから、やはり少し前のそうした報道は意図的なリークだったわけか。

    

その後の質疑応答は、文書の配布のみ。代表が受け取った時には、「おめでとうございます」「ありがとうございます」という普通のやり取りもあった。

    

ところで、その回答文書。ネットのあちこちに「全文」と称するものが提示されてるが、どうも所々、それぞれのメディアが書き換えてるようだ。これは一般によくあること。

   

FNN(フジ)は、最後の英文の所で区切り方と名前を間違えてたし、読売新聞は原文の「問」を「Q」に変えてる。本当の全文を確認するには、やはり文書の画像全体を見る必要がある。私は朝日で入手した。全7枚。「ご質問へのお答え」。

  

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      ☆     ☆     ☆

1ページ目の2行目、「はじめに」の最初の辺りから、厳しい言葉が書かれてる。

  

ただ、これらの質問の中に、誤った情報が事実であるかのような印象を与えかねない質問が含まれていました。このことに衝撃を受けるとともに、このような質問に会場で口頭でお答えすることを想像すると、恐怖心が再燃し心の傷が更に広がりそうで、口頭で質問にお答えすることは不可能であると思いました」。

  

宮内記者会の3つの質問は、わりと普通のもの。ところが、次の「日本雑誌協会質問」に、小室さんの母親の金銭トラブルと、小室さんのフォーダム大での「皇室利用」が含まれてた。

  

金銭トラブルは、今さら簡単にまとめることが出来ない複雑な話だからいいとして、「皇室利用」という言葉は、小室さんが意図的かつ主体的に利用したように聞こえるのが問題なのだろう。

   

客観的には、周囲から「皇室利用」に見えることがいくつかあった、という話。サイト上の紹介、入学、奨学金。フォーダム大学その他の側が、自主的に忖度(そんたく)したと考えるのが自然。

   

   

     ☆     ☆     ☆

最後に、「在日外国報道協会質問」。日本語と英語で書かれてたが、眞子さんが気になったのは、「scandal」(スキャンダル)という英単語。

  

scandal には不祥事という意味もありますが、私たちの回答では、scandal は物議という意味であるという前提でお答えしす。

  

今回のできごとが物議となったのは、誤った情報がなぜか間違いのない事実であるかのように取り上げられ、謂れのない物語となって広がったからだと考えます。

   

物議とは、論議、議論、ウワサ、批評といった意味の日本語で、不祥事と比べると中立的な言葉。さすがに教養を感じるご回答。

  

   

     ☆     ☆     ☆

なお、在日外国報道協会の質問の最後には、オプラ・ウィンフリー(Oprah Winfrey)さんのような方からのテレビインタビューに応じるお気持ちはあるでしょうか」と書かれてた。

   

この67歳の黒人女性、米国では、少し若い黒柳徹子みたいな感じの有名人みたいだ。メーガン妃との比較とか、海外のセレブの名前を質問に入れてるのが目立ってた。

   

最後は英語の回答を「Mako Komuro」で締めくくった後、「令和3年10月26日 小室眞子 小室圭」で終了。やはり西暦ではなく元号で、眞子さんの名前が先だった。そう言えば、夫婦別姓という話も今まで耳にしてない。

  

複雑性PTSDという診断名が正しいかどうかはともかく、まだ心を深く痛めてるようなので、ゆっくりして頂きたいものだ。眞子さん、小室圭さん、どうぞお幸せに。。☆彡

    

       (計 2151字)

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小室圭さんの英語優勝論文「ウェブサイトの法令順守問題と起業家への影響」(NY州弁護士会・ビジネス法ジャーナル)、まとめと感想

Compliance Problems in Website Accessibility and Implications for Entrepreneurs」。ウェブサイトの利用しやすさに関わる法令順守問題と、起業家たちへの影響

  

今、日本で話題の英語論文のタイトルだ。Accessibility(アクセシビリティ)という英単語は訳しにくくて、おそらく2つの意味が含まれてる。1つは、起業家・経営者にとっての使いやすさという意味。当事者にとって、あるいは、周囲の競合者たちにとって。もう1つは、消費者、特に障がい者にとっての使いやすさ。

   

それらを併せて、上では「利用しやすさ」と訳しておいた。法的用語の翻訳の慣習があるのかも知れないけど、それは専門家に任せよう。

  

ちなみに当サイトでは、今春、例の長大な日本語の釈明論文についても記事をアップしてある

   

 小室圭さん発表、A4版・28ページ(4万字)の長い釈明論文の感想~誠実で優秀だけど、堅すぎて不器用かも

   

      

     ☆     ☆     ☆

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とにかく、眞子さまとの婚姻届の提出日とされる21年10月26日に、お相手の小室圭さんが表彰されるようだ。

   

ニューヨーク州・弁護士会(NYSBA:New York State Bar Association)・ビジネス法セクションの年間の学生論文コンテスト(コンペティション)で優勝。フォーダム大学の卒業生、Kei Komuro(ケイ・コムロ)がウィナー(勝者)。第1位。しかも全て英語で書いた法律論文だ。賞金2000ドル。日本円で約23万円。

    

公式サイトより縮小引用させて頂いた。日本の非営利の個人サイトなので、米国の法令遵守についてはお手柔らかに♪ ここはビジネスや起業家の場ではない。 “ I am a amateur Japanese blogger,  and this is a non-profit hobby site. ”

    

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正直、タイミング的にも出来過ぎの感はあるが、問題はその論文の中身、内容だ。私は直ちに英語で検索して、アナウンスと雑誌を発見した。雑誌は丸ごと全て、pdfファイルで無料公開されてる

  

 

      ☆     ☆     ☆

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上が論文を掲載してる雑誌。弁護士会の全体の雑誌ではなく、ビジネス法の部会の紀要みたいなものか。『NY Business Law Journal』(ニューヨーク・ビジネス法ジャーナル)、2021(Vol.25)。25周年記念というのも、よく出来た話。

   

21年3月の出版のようだが、小室さんの論文の末尾にある注の年月を見ると、おそらく執筆は2020年の春ごろ。投稿は春~夏くらいだろう。だから2020年の優勝者という扱いになってる。

      

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上の目次からもほぼ分かるように、29ページから34ページの前半まで、5ページ半の長さ。本文4ページ半、注1ページ。全体の外観はこんな感じだ。もちろん、全文引用など無理だから、わざと読めないように縮小してある。

        

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ちなみに、途中の網がけの大きい活字の部分は、単なる編集者による強調で、この論文の一部の引用。重要な箇所というより、デザイン的なものだろう。

   

  

     ☆     ☆     ☆

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上が論文の冒頭。英語的にも論理的にも、非常に分かりやすい文章で、Google翻訳でも十分、意味は分かる。まさに、アクセシビリティが高い論文だ。英語が読める人なら誰でも読めるようなレベル。日本だと、高校1年の英語の授業くらいか。と言っても、それは読む場合の話であって、書くのは遥かにハイレベル。模範的な英作文はお見事。

       

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私は英語原文で直接読んだけど、ほとんどスラスラ進めた。一部、分かりにくい箇所もあったが、そんな時には必ず直後に具体例を用いた解説が付いてるので、すぐにハッキリと分かるのだ。内容的にはおそらく、小学校の授業でも使えると思う。

   

全体の構成はこうなってる。

  

 序文(前置き) 近年のビジネス状況、論文全体の構成、論じ方の特徴の説明など

 第1章 トレードマーク(商標)の法令順守  サイト名や製品名などの問題について

 第2章 プライバシーの法令順守  顧客情報の取り扱いと情報公開、説明と同意など

 第3章 障がい者関連の法令順守  障がい者も公平に扱うための法や配慮

 結論  最新の法のチェックの重要性、法律の専門家の有用性

   

   

     ☆     ☆     ☆ 

論じ方の特徴は、地方のコーヒーショップ「フォーダム・コーヒー」のオーナーであるジョンを主人公にして、具体的に話してること。

  

例えば、最初にウェブサイト名を付ける時、「スター・バグズ・コーヒー」(笑)は当然、不可だし、単なる人名に近い「ジョンズ・コーヒー」も使うべきではないらしい。注は付けてるけど、理由は不明。法的な規制や慣習だろうか。

    

一方、製品名に「Samurai(さむらい:侍)」と付けるのはOKらしい。と言うより、明らかにこれは審査員のウケを狙ったものだろう。このネーミングを見ると、実はあの帰国時のヘアースタイルも、ポニーテールというより、米国で日本人らしさをアピールする侍のちょんまげだったのかも。

  

ウェブを作成する時には、ユーザーの端末がPC・スマホ・タブレットのどれであってもいいようにする必要もあるし、個人情報を集める際には、ユーザー自身が、サイトに与える情報を選択できるようにしなければならない。

  

これは特に海外のサイトが細かく行ってることで、日本人の私にとっては正直、外国語で書かれた内容を細かくチェックするのもアクセプト(承諾)するのも面倒だが、欧米では法的にも必須の配慮らしい。

  

障がい者に対しての配慮は、やはり米国でも微妙で複雑な問題のようで、そこだけは細かい話が書かれてた。ただ、最近は無料のアプリでもかなり優秀になってる。文字の読み上げ機能を使えば、視覚障碍者もサイトを使えるし、音声情報を字幕にする機能を使えば、耳の不自由な人でも対応できるだろう。

   

後は、どの程度わかりやすい内容にするか。日本でも、公的な場を中心に、わかりやすい日本語を目指す動きが一応あるが、まだまだ進んではいない。

   

  

     ☆     ☆     ☆

小室さんの論文は、内容だけ見ると、かなり普通ではある。専門家の目新しい議論でも深い議論でもないし、評論家の独自の意見でもない。面白い文章でもなくて、法律や事例を除くと、平凡な内容と言えなくもない。

  

ただ、日本人の若い学生(または卒業生、あるいは元・在籍生)が英語でこれだけのものを論理的に明快にまとめるというのは、かなりの実力だと認めるべきだろう。どの程度、外部のネイティブその他の手助けがあったのかは別として。

   

一般人扱いになるとはいえ、今後のお二人のご活躍にも引き続きに注目したい。あくまで、静かに。それでは今日はこの辺で。。☆彡

    

       (計 2728字)

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