眞子さまの診断名「複雑性PTSD(心的外傷後ストレス障害)」と、国際的な分類基準(ICD11英語版、DSM Ⅳ・5)

2021年10月1日、宮内庁は、秋篠宮家の長女・眞子さま(29歳)と小室圭さん(29歳)の結婚を発表。その際、眞子さまが複雑性PTSD(心的外傷後ストレス障害)と診断されていたことも明らかにされた。下は朝日新聞デジタルより

   

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会見に同席した、精神科医の秋山剛・NTT東日本関東病院品質保証室長が中心となった診断ということだろうか。そもそも、PTSD(Post Traumatic Stress Disorder)は昔から有名な病名だけど、複雑性PTSDという言葉は聞き覚えがない。

   

  

     ☆     ☆     ☆

この診断名は、英語の Complex PTSD の訳語。略すと、C-PTSD。この場合のコンプレックスとは、複合的な状態を表す英単語で、日本語でありがちな劣等感という意味ではない。

    

2018年に発表されたICD11(国際疾病分類・第11版)で導入された新しい診断名で、まだICD11は(2022年頃まで)日本で正式採用されてないはずだから、ちょっと踏み込んだ診断と言える。

  

さらに調べてみると、WHO(世界保健機関)が発表するICDの該当箇所と並ぶ、もう一つの精神疾患(心の病)の診断基準、DSM(精神疾患の診断・統計マニュアル、米国精神医学会)では、この診断名は見送られてるようだ(後述の英語版Wikipediaより)。したがって、世界の専門家の間でも、この診断に関する合意は十分には形成されてないことになる。

   

ということは、やはり担当する主治医の個人的見解が大きく働いてるのだろう。そこから確認してみよう。   

  

   

     ☆     ☆     ☆

複雑性PTSDの診断に関する発表全文は、以下の通り(朝日新聞デジタルより引用)。

  

 眞子内親王殿下は、ご結婚に関する、ご自身とご家族及びお相手とお相手のご家族に対する誹謗中傷と感じられるできごとを、長期にわたり反復的に体験された結果、「複雑性PTSD」(複雑性心的外傷後ストレス障害)と診断される状態になっておられます。

 PTSDでは、強い恐怖を感じるトラウマの体験のために、トラウマを想起させる出来事の回避、何らかのきっかけによるトラウマの再体験、些細な刺激で強い脅威を感じるといった症状が起こります。

 「複雑性PTSD」は、ICDの第11版で、2018年に新しく導入された診断名です。この診断名は、PTSDと診断されていた方の中で、長期的に反復する、逃れることが難しい人為的なトラウマを体験していて、「自分には価値がないと思い込む」「感情が不安定になる」「他の人との関係を避けてしまう」といった持続的な症状のみられる方を特徴づけるために導入されたものです。「複雑性PTSD」は新しい診断名ですので、現在PTSDと診断されている方の中にも、実際には、「複雑性PTSD」の診断に該当する方がかなりおられると思います。

 「複雑性PTSD」は、言葉の暴力、例えば、ネット上の攻撃、いじめ、ハラスメントなどでも起こります。こういったトラウマを体験すると、どなたでも「複雑性PTSD」になる可能性があります。ネット上の攻撃、いじめ、ハラスメントなどのために、尊い生命が失われていることは、みなさまよくご存じの通りです。

 (引用、終了。赤色の強調は引用者による。)

    

   

     ☆     ☆     ☆

続いて、ICD11の英語原文を見てみよう。数字とアルファベットによる分類記号は、6B41。つまり、心・行動・神経の障害の中で(6)、心理・社会的な神経症的側面が強いものの内(B)、41番目。直前の6B40が、普通のPTSDとなってる。

   

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普通のPTSDに加えて、次の特徴があると書かれてる。改行は引用者によるもの。

   

In addition, Complex PTSD is characterised by severe and persistent

 1) problems in affect regulation;

 2) beliefs about oneself as diminished, defeated or worthless, accompanied by feelings of shame, guilt or failure related to the traumatic event; and

  3) difficulties in sustaining relationships and in feeling close to others.

   

   

大まかに日本語訳を書くなら、(1)感情表現の調節の問題、(2)自分はもう打ちのめされてダメだ、恥ずかしいという信念、(3)対人関係の維持における困難、が重く執拗に続いてるということ。

  

前述の秋山剛医師の、「自分には価値がないと思い込む」「感情が不安定になる」「他の人との関係を避けてしまう」という説明は、ICD11の説明の順番を変えて、(2)(1)(3)の順に平たく説明してることが分かる。

    

   

     ☆     ☆     ☆

最後に、すべての病気を扱うICDよりも専門的な、米国精神医学会の診断基準DSMについて。英語版ウィキペディアのC-PTSDの項目には、次のように説明されてた

   

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つまり、DSM第4版への採用が考えられてたけど、実際には1994年に不採用。続く2013年の第5版でも不採用のままで、結局、PTSDという診断は1つにまとまったまま掲載されてる。下の英語版原書の目次でも確認可能。

   

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とにかく、要するに、深刻な病気だからもっと配慮して欲しいという要請。当サイトでは、これまでもかなり控えめに書いて来たが、より一層注意深く見守ることにしよう。

   

とりあえず、ご結婚おめでとうございます。ではまた。。☆彡

    

       (計 2294字)

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松戸警察が起用、ご当地VTuber戸定梨香のPR動画、フェミニスト議員連盟の抗議で削除&休養ジョグ

(21日)JOG 8km,46分08秒,平均心拍 127

消費エネルギー 319kcal?(脂肪 105kcal)

  

またか・・という感じの「W炎上」騒動だけど、個人的には論争点と違う所でも興味深かったので、軽く触れとこう。昨日、Yahoo!に配信されたニュースを見るまで、全く知らなかった。そもそも動画は、話題になった時だけ見る程度だ。

  

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日テレNEWS24が配信した記事、「VTuber起用のPR動画・・・抗議受け削除」。文字数の制限があるとはいえ、最大のポイントの1つが書かれてない。これは、身近な公的機関として治安を守る、警察のPR動画だから起きた問題だ。

   

松戸警察と松戸東警察が起用したVTuberは、戸定梨香(とじょう・りんか)。名字が非常に珍しいのは、松戸のご当地アイドルだから。

  

千葉県松戸市には、水戸藩の別邸「戸定邸」というものがあるらしい。私がウィキペディアの説明を解釈してまとめ直すと、「松戸城の外城(外郭の城)」という意味で、「戸城=外城」→戸定と変化したものだろう。

   

   

     ☆     ☆     ☆

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そのご当地VTuber・戸定梨香を起用した松戸警察のPR動画を削除に追い込んだのが、全国フェミニスト議員連盟の「抗議ならびに公開質問状」。

  

「セーラー服のような上衣で、丈はきわめて短く、腹やへそを露出しています。体を動かす度に大きな胸が揺れます。下衣は極端なミニスカートで、女子中高生であることを印象づけたうえで、性的対象物として描写し、かつ強調しています。

  

・・・公共機関である警察署が、女児を性的対象とするようなアニメキャラクターを採用することは絶対にあってはならないことです」。

   

   

     ☆     ☆     ☆

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このフェミ議連の抗議と削除に対しては、真逆の動きがchange.orgで展開されてる。警察ではなく、議連あての抗議と公開質問状。12日後の今日(21年9月22日・夜)の時点で、約55000人が賛同。

   

とにかく、実際の動画を見ないと何とも言えない。これは、制作会社Art Stone EntertainmentのチャンネルVASE(ヴァーチャルASEという意味か)で今でも公開中

   

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非常に教育的で啓蒙的な自転車関連の内容で、性的な要素は非常に少ない。そもそも上の3枚の画像でも分かる通り、キャラクターは正面を向いて立ってるだけで、動画といってもほとんど変化のない画像。

   

この程度なら創作物でもコスプレでも溢れてるので、過敏なフェミニストでなければ、女性でもほとんど何とも思わないだろう。日テレのニュースの動画でも、女性に街頭インタビュー。全く否定的ではない反応を見せてた。

   

   

     ☆     ☆     ☆

VTuberの所属事務所(会社)の代表取締役・板倉節子も女性で、抗議と削除に驚いてる。ただ、「ご意見いただくのは当たり前の事ですので、どういう方に進めていけばいいのかを相談しながら進めていければよかったんじゃないかなと」とコメントしてた。

  

実は、一般男性の私が見てもちょっとだけ気になったのは、胸の揺れ。小さい動きとはいえ、ずっと上下にユサユサ揺れ続けてるのだ。ミニスカートの裾もほんの少し上下に揺れてるけど、こちらはあまりに動きが小さ過ぎて気付きにくい。

   

これならフェミ議連との交渉や妥協の余地はあったはず。胸の揺れを止めて、ミニスカの丈を少し長くして、ニーハイソックスの長さを少し短くすればいい。何なら、男子VTuber版の動画もペアにして導入するとか。

   

抗議や意見、嫌悪は別にいいのだ。お互い様だから。問題は、叩き潰すように削除に追い込むこと。フェミ議連には、自分たちが「削除」される側になる可能性への配慮が無いのだろう。嫌いなものを消す動きは、直ちにブーメランとして自分に返って来る。

   

   

     ☆     ☆     ☆

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ちなみに、圧倒的人気のキズナアイの動画(再生回数1600万回)を見ると、巨乳でお腹も脚も露出してるけど、胸は揺れてなかったし、下はミニスカにも見えるショートパンツみたいだった。ギリギリの表現で、上手く調整してるのかも。

   

個人的には、一番興味深かったのは、動画自体の出来と再生回数。キズナアイの方が遥かに出来がいいし、再生回数も3ケタ~5ケタくらいも違ってる。戸定梨香の動画は、警察関連以外は数百回レベルだった。

   

もちろん、制作時間も費用も違うだろう。要するに戸定梨香は、多様で弱小な少数派の1例なのだ。その点が分かってれば、フェミニストとしてはむしろプッシュするべき対象とも言える。

   

激しい抗議活動を行うのなら、その前に自分たちでしっかり考えて、自分たちのことも省みること。何に反対して、何を守りたいのか? それは良いことなのか? まだまだ洗練の余地は大きいと思う。

   

    

     ☆     ☆     ☆

一方、単なるリアルな男性市民ランナーは、昨夜も寝る前にトボトボと8kmだけ休養ジョグ。何の抗議も受けてない♪ 公園で若者グループが珍しいほど大騒ぎしてたけど、私も含め、誰も抗議せず。健全かどうかはビミョーだけど、適度なガス抜きだろう。

   

前日ちょっと飛ばしたダメージも残ってたし、4日連続だから、脚はかなり重かった。それでも後半、身体が温まった後はボチボチの走りになって、トータルでは1km5分46秒ペース。気温21度、湿度89%、風速1m

   

今夜はこれから、自宅で肉体作業の予定。ホコリを大量に吸い込むと咳が出てしまうから、気を付けよう。昨日、電車で隣の座席の客が咳をした時、反射的に逃げそうになった(笑)。実際には咳はその1回だけ♪ ちょっと過敏だったか (^^ゞ

  

まあ、それでも、私は他人に抗議せず、我慢して様子見してるのだ。社会人なら当然のこと。それでは、また明日。。☆彡

   

       

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       時間  平均心拍  最大

往路(1.2km) 7分43秒 109 121 

LAP 1(2.2) 13分30秒 121 130

  2   12分12秒 132 140

復路(2.4) 12分44秒 139 152

計 8km 46分08秒 127(73%) 152(87%)

     

       (計 2430字)

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『野ブタ』の可愛いクラスメート、奈美(大木亜希子)のその後が話題~「つんドル」(詰んでるアイドル)♪

日テレのドラマ『野ブタ。をプロデュース』(2005年)は、内容的に深みがある名作。たまたま放送直前に開始したこのブログも大きな影響を受けたので、特別扱いして来た。去年(2020年)の再放送・・じゃなくて特別編でも、15年ぶりに本格的にレビューし直したほど。

   

ただ、一般男子の私は、修二(亀梨和也)と彰(山下智久)に萌えるわけではないから、アイドルドラマをずっと見続けたのはやっぱり、可愛いコが大勢出演してたからかも♪

    

主役級のノブタ(堀北真希)と、修二を取り合うライバルの形のまりこ・・じゃなくて、まり子(戸田恵梨香)。この2人がカワイイのはもちろんだけど、修二と彰のクラスメートも可愛かったから、たまに映る時は目で追いかけてた。

   

今でもひっそり公式サイトに保管されてる、日テレの相関図を見てみよう。ちなみに主演の2人は(当時)ジャニーズ事務所所属で、ネットの写真画像はまだ認められてなかった。

   

   

      ☆     ☆     ☆

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上図は2年B組のチャートだから、A組のまり子は載ってない(別のチャートに掲載)。

 

いじめっ子役の悪役・バンドー(水田芙美子、図の右上)も好きで、私としては超珍しく、当時の本人ブログ(ウチと同じココログ)に長いコメントを書き込んだほど。

    

でも、可愛い女子高生のキャラを演じてたのは、図の左下のキャピキャピした2人組だった(ちえは別・・笑)。ロングヘアの井上美咲(田島穂奈美)と、ショートヘアの佐伯奈美(亜希子)。私も去年書いた再レビューでちょっと萌えてた♪

   

下は第3話の廊下のシーン。キュートな2人組に挟まれて、修二も嬉しそう(表向きでは♪)。奈美なんて、腕まで組んでる。大丈夫だったのかね?(笑)

        

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この奈美=亜希子のその後が時々、ネットで話題になってて、前から気になってた。そこには、図の右上のバンドーグループに明美として入ってた、双子の姉の奈津子も関わってる。

   

   

     ☆     ☆     ☆

今から上図のプロフィール写真を見直すと、そう言えば奈美=亜希子の表情は、聡明さと暗さを含んでるように見える。実際、その後の人生も、かなり暗めのものだったらしい。

   

少なくとも、恵まれたルックスのおかげで簡単にいい男をつかまえて、人生ゲームの「あがり」・・とは行かなかった。妹の方は。

   

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上はSDN48にいた頃の動画で、左の姉(たぶん♪)と並んで、センターの右(たぶん♪)で歌ってる。ちょうど10年前、2011年の『淡路島のタマネギ』のYoutube動画より。前髪の分け方の向きで姉妹を区別できるのかも。

   

この年の暮れには、AKBグループの端っこの方で(笑)紅白歌合戦にも出場。翌年、(上からの指示で)SDN卒業。博報堂系サイト「しらべぇ」所属時代の3年間も含め、ネット中心のライターとして今まで活躍。私も何度か、話題になってる時に読んでた。

  

ちなみに名義は今、苗字付きで大木亜希子になってるけど、本名は亜「紀」子らしい(細かっ♪)。「希」望が欲しかったと。

   

   

     ☆     ☆     ☆

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2019年5月には、元アイドルたちの追跡取材をまとめた『アイドル、やめました AKB48のセカンドキャリア』を出版(宝島社)。アイドルをやめた女の子たちについて語りつつ、アイドルをやめた自分についても語る形。

  

そして19年12月には、もっと過激で今風の長いタイトルの書籍を出版。『人生に詰んだ元アイドルは、赤の他人のおっさんと住む選択をした』(祥伝社)。

   

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単行本の帯をよく読むと、実録私小説と書いてるから、単なる実録ノンフィクションではないけど、かなり赤裸々な告白だろう。

  

ちなみに「おっさん」という言葉は、彼女のライター時代の出世記事で「おっさんレンタル」(今でもある♪)を扱ったことを思い出させるもの。いつの間にか、自分もおっさんに定額のお金を払って一緒にいてもらうようになったと。

    

このササポンと呼ばれてる笹本氏は、要するに一軒家の大家さんで、部屋の貸主みたいだけど、それ以上の部分が謎めいてる。元は(奈津子とは別の?)姉の紹介だから、ひょっとして若い美人姉妹を・・・と妄想する人もいるはず♪ 他人事か!

    

    

     ☆     ☆     ☆

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その単行本を漫画化して今年(21年7月)に出版されたのが、『つんドル!』(祥伝社)。vol.1だから、まだ先があるわけか。あちこちで一部分を公開。分冊版の電子書籍のサンプルを集めれば、タダでそこそこ閲覧可能♪

      

「つんドル」はもちろん、「詰んだアイドル」の短縮だけじゃなくて、「詰んでる」=終わってるという意味。私の少年時代(今?♪)、将棋をやってる時に、「もう、詰んどる」とか言ってたはず。

  

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「ある朝 起き上がれなくなった」。ピピピッ。。 医者は、ストレスによる一時的な症状だと言ったそうだけど、結局、会社を辞めて、仕事なし、貯金なし、彼氏なしのアラサーになって、詰んでしまう。

   

そこで、姉が紹介して来たのが、以前、自分もお世話になった大家さん、ササポン。56歳というより66歳か76歳に見える老紳士の姿になってるから、おじいさんと孫娘。この春の立憲民主党の騒動を思い出した。「50歳で14歳と同意・・で捕まるのはおかしい」。一応、2文字は伏字で♪

    

マンガだとササポンは、元アイドルの亜希子より、定食屋のおばちゃん(バイト青年?)に愛想よく振舞ってる。熟女マニアだったというオチか(笑)。コラッ!

    

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     ☆     ☆     ☆

そして今日、シェアハウスのその後を伝える記事がYahoo!のアクセスランキング、トップに出てたから読んでみた

    

意外なことに、あの「文春」♪ 砲撃するどころか、大木亜希子に関しては好意的にプッシュ。過去にも何本か好意的な記事が出てたし、マンガの一部も一緒に載せてる。

   

これはひょっとして編集部と・・・と思う人もいるはず♪ 他人事か! いや、元アイドルとして男性に媚びを売るようにして生きて来たことについては、本人が認めてるのだ。

        

詰んだ状態でも、婚活しまくりの時だけは着替えてるし、仕事でもプライベートでも、かなり多くの男性と「接触」して来た感じ。文春も、元アイドルの名残がある顔を大きく映してる。

     

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で、「赤の他人のおっさんと住んで3年・・・同居最後の日に起こったこと」とは何か? あえてネタバレは書かないので、文春か彼女のSNSなどをご覧あれ♪

  

要するに、ササポンは1人でピアノを弾いて送り出したのだ。オシャレ。。♪ 『ロンバケ』のキムタクと山口智子を思い出すね。ただし、亜希子はピアノに涙を流して家に引き返すことはなく、そのまま引っ越してしまった。

   

   

     ☆     ☆     ☆  

そして家には代わりに、定食屋のおばちゃんが入ると(笑)。まだ言うか! とにかく、私も前からピアノを練習したいなと思ってるから、キーボード買おうかな♪

  

あんまし長く書いてると、私も「つんブロ」(つんだブロガー・・笑)になってしまうから、そろそろ終わりにしよう。亜希子の今後の展開にも期待しつつ、ではまた。。☆彡

    

        (計 2820字)

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つるはしによるビートたけし襲撃、車のガラスは「割れなかった」けど割れた(実験映像で確認)&13.1km

(11日)JOG 13.1km,1時間13分47秒,平均心拍139

消費エネルギー 585kcal?(脂肪 164kcal)

   

20周年を迎えた米国9・11もそうだし、コロナ禍もそうだけど、たまにドラマか映画みたいな事が現実に起きてしまう。

   

ビートたけし襲撃事件の直後のニュースを複数読んだ時、私はちょっと違和感があった。TBSで一緒に番組を担当する安住紳一郎アナが、大統領が乗るような車でビクともしなかったようですとか語ったと、強調されてたから。ビクともしなかった?

  

例えば下は、日刊スポーツの21年9月6日・早朝の記事。「たけし危機救った『VIP仕様』車、つるはし男の襲撃受けるもびくともせず」。

   

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     ☆     ☆     ☆

上の記事、実は本文を読むと、「関係者によると・・・一部が割れたという」と書かれてる。しかし、ネットの読者をつかむ見出しではやはり、「びくともせず」と盛るわけだ。

   

もちろんスポーツ新聞社としては、クリックしてアクセス数を増やして欲しいし、安住アナとしては、たけしの格の違いを強調しつつ、大丈夫ですよと伝えたかったわけだろう。あるいは、たけしさんを襲撃してもムダだから止めましょう、とか。

    

そうした意図は分かるとして、つるはしで大人の男に何度も攻撃されると、かなり特殊なガラスでも割れるはずだと、私は思ってた。パリンと割れて大きな穴があくことはないとしても、大きなヒビが入って、ガラス片が飛び散るはず。

   

   

     ☆     ☆     ☆

実際、昨日(9月11日)のTBS『新・情報7daysニュースキャスター』で、たけし自身が語ったらしい。「ガラスがボンボン飛んできた」、「こういうとこ(耳)が切れてた」。

  

放送直後か放送中にアップされたスポニチの記事だと、たけしの他の言葉として、「フロントガラスが結構バリバリに割れた」とも書いてる。

  

さらに記事の文章として、「運転席の窓ガラスも割れていた」、「助手席などのガラスが割られる被害」、「後部座席の扉のガラスを割り」とも書かれてる。ということは、すべての前面も側面も割れたことになる。

  

それでいて、途中には、「窓ガラスは割れなかった」とも書いてるのだ。結局、車のガラスは「割れなかった」けど割れたのだ。それがどのような事態なのか、実験動画で確認すればすぐ理解できる。

   

   

     ☆     ☆     ☆

以下の画像は、Youtubeに13年前にアップされた動画のキャプチャーで、再生回数は100万回近く。おそらくGTC-Nというオランダの企業が、SR5096という「unbreakable glass」(破壊できないガラス)を宣伝してるもの。

   

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先の尖ったツルハシで何度も叩いても、確かにパリンと割れたり穴が開いたりすることはない。ただ、手前にガラス片が飛び散ってる。ガラスの向こう側の様子は不明だけど、この商品だと、フィルムでしっかりガードしてるのかも。

   

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続いて、斧による襲撃。色んな武器が用意されてた。

   

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さらに、ハンマーみたいな物まで使用。結局、100回以上の攻撃に耐えた後、フォークリフト車(笑)の先端の軽い突進にも耐えてた。と言っても、さすがに控えめな運転だった。本気でやると、超強化ガラスの宣伝にならない。

   

ちょっと気になるのは、この話を紹介してるサイトが、面白系とか個人のつぶやきばかりになってること。実際、英語で検索してもなかなか良い情報が見当たらないし、会社も今は無くなったか、名前が変わってる可能性がある。

  

というわけで、あくまで、割れないけど割れる強化ガラス「のイメージ」として受け取るべきだろう。まあ、昔から防弾ガラスはあるから、この製品でなくても色々あるはず。とにかく、模倣犯が出ないことを祈るしかない。

   

   

     ☆     ☆     ☆

一方、単なる小市民は、防弾チョッキもボディガードも必要なしに、のんびり公園へ。と言っても、過去、少なくとも3回は「襲撃」を受けてる。

  

酔っ払いグループの爆竹攻撃。禁止されてるスケートボードでの攻撃(ひどい捻挫)。酔っ払いのからみ。すべて、20歳前後くらいの若者だった。

  

他に、攻撃ではないけど、面白がって追いかけられることはたまにある。先日の出張中も、公園のジョギングコースで30mくらい追いかけられた。一般の若者がふざけてるだけだから、バトル(競走)とは違う。

  

過去1回だけ、お散歩中(?)の女の子2人がキャーキャーはしゃいで追いかけて来たけど、他はすべて男子。やっぱり、余計な事をするのは圧倒的に男だね (^^ゞ 男女別の犯罪統計を見ても、明らかな事実。私も男だから、気をつけないと。。

   

   

     ☆     ☆     ☆

走りの調子は、スタート時はまずまずだったのに、どんどん変になって、帰宅後は久々の心臓不調湿度が高かったからか、生活リズムが乱れてたせいか?

   

とにかく、トータルでは1km5分38秒ペース。13kmの予定だったのに、ボーッとしてたから間違えて、13.14m走ってしまった(細かっ♪)。そういえば、信号待ちでも心拍計を止めるのを忘れてた(30秒差し引いた)。余裕が無かったと。

   

気温23.5度、湿度96%、風速0.5mなお、今週は計15807字で終了。あぁ、3週連続で制限字数オーバーした・・とか思いつつ、ではまた来週。。☆彡

   

   

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       時間  平均心拍  最大

往路(2.4 km) 13分57秒 125 141 

LAP 1(2.1) 12分03秒 137 142

  2   12分10秒 140 145

  3   12分10秒 143 147

  4   12分01秒 147 151

復路(2.2) 11分28秒 147 153

計 13.1km 1時間13分47秒 139(79%) 153(87%)

   

      (計 2285字)

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「ワクチン離婚」と「放射能離婚」の違い、ワクチン派vs反ワクチン派の対立・分断

コロナ問題が放射能問題(特に大震災以降)に似てるという指摘は今まで何度か書いたけど、もちろん、違いも大きい。

    

例えば、コロナウイルスの変異の仕方は分からないけど、放射性物質の変化は物理学的にかなり正確に分かる。コロナ感染症の患者は世界中に大勢いるけど、放射能の被害を認められた患者は少ない。原爆を含めても、割合的には。

   

夫婦の離婚について考えたことは無かったけど、たまたま昨日ネットで「ワクチン離婚」の記事を見かけたので、ちょっとだけ説明してみよう。大震災後の「放射能離婚」と同じような部分もあるけど、かなり違うものだ。

    

   

     ☆     ☆     ☆

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普段ほとんど見ない、日刊SPA!の記事。「ワクチンを打つ=知性がないと主張する夫。“ワクチン離婚”を考える妻たち」。終盤の小見出しでは、「夫は洗脳状態にある」。

     

私は男性だから、まず気になるのが、この見出しの付け方やサンプル(事例)の取り方だ。愚かな男のせいで女が苦労してる・・といった感じの見出しや文章は、当然(?)、女性の執筆者に目立つものだ。

      

もちろん、それが正しいかどうか、良い記事かどうかは別の問題。この記事は、全体的にはビミョーな内容だった。

   

参考やキッカケにはなるけど、仮名の妻2人に取材した(形になってる)だけで、悪しき反ワクチン派として扱われてる夫には取材してないし、統計データや他の報道への目配りもない。

   

ただし、最後のまとめ方はパランスが取れて穏当だった。「ワクチンに対する考え方は人それぞれであり、現時点では『これが絶対に正しい』というものもない。・・・・・・一刻も早いコロナ収束を願うことしかできない」(終)。

   

  

     ☆     ☆     ☆

これを読んだ男性ブロガーの私は、直ちにGoogleの検索オプションを使って、「ワクチン離婚」の完全一致検索を実行。今現在、実質的にはほとんど、この合成語の使用例がないことを確認した。

   

続いて、「ワクチン離婚」の普通の検索を実行。めぼしい記事は少ない中、目立ってるのがNHKの記事。21年8月10日の番組『フェイク・バスターズ』、「新型コロナワクチンと誤情報」をわりと詳しく紹介してた

   

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こちらは取材ディレクターが男性で、一つの家庭だけを紹介してるけど、夫と妻の両方の意見を聞いてる。スパの記事とは逆に、妻が反ワクチン派で、夫が困ってるパターン。子どもや両親にまで影響が及んでるらしい。

    

さすが、国営テレビの記事。イラストも多くて分かりやすいし、最後には救いもあるし、よく出来た記事とも言える。

   

    

     ☆     ☆     ☆

しかし私にとっては、NHKの記事は、スパよりも致命的な欠陥を持ってるように感じられた。やや遠回しながら、反ワクチン派が間違いだと決めつけてるからだ。

    

それは、「誤情報」、「科学的根拠」、「フィルターバブル」という言葉の使い方にハッキリ表れてる。記事の最後あたりで、こう書いてた。

  

「ユカリさんは今もまだ、ワクチンへの不安がぬぐいきれたわけではないと言います。それでもジュンさんのすすめに応じて、科学的根拠に基づく情報に意識的に触れるようになりました。少しずつですが、『フィルターバブル』から抜け出しつつあります」。

 

つまり、妻のユカリさん(だけ)は、怪しい情報や誤情報に触れてる内に、ネットでそういった情報ばかりに囲まれてしまって、外部の正しい科学的情報が分からなくなってるというのだ。悪しきフィルターで作られたバブル(泡)に閉じ込められてるみたいに。

    

   

     ☆     ☆     ☆

誤解を避けるために書いておくと、私は反ワクチン派ではないし、twitterやYoutube動画のコロナ情報など、ほとんど見てない。

    

ただ、私は高齢者ではないし基礎疾患もないしBMI(体格指数)も低い健康体だから、(自分にとって)ワクチン接種が正しいともあまり思ってない。実際に打つ、打たないはまたちょっと別の問題として。

        

NHKの主張に対しては直ちに、「あなた達『も』、フィルターバブルに閉じ込められて、他の情報が見えなくなってるのでは?」とか、問い返したくなるのだ。理屈や議論に慣れてる人なら、すぐ機械的に生じる疑問だろう。

   

   

     ☆     ☆     ☆

公平に見るなら、誰もが色んなフィルターバブルの中に入ってるし、それでも外の情報には時々少し触れることが可能だし、泡の種類が変わることもある。「フェイク・バスターズ」と名乗るのなら、まず自分たちを囲んでる微妙な情報やバブルと向き合うべき。

        

NHKというより、このディレクターや番組自体は、主流専門家バブル、政府公式発言バブルの中にいるわけだ。その泡の外をよく見ると、専門家にも非主流の人達がいるし、政府の公式発言もよく読むと微妙な内容を含んでる。

   

例えば「政府 ワクチン」で検索してトップに出る官邸ページから、厚生労働省の説明に飛ぶと、「・・・・・・こうしたことをまとめると、日本において、新型コロナワクチンの接種が原因で多くの方が亡くなったということはありません」という結論で締めくくってる。

  

このまとめ方自体が政治的で一方的なもので、主流専門家たちと共通の特徴なのだ。

    

同じ文脈から、別のまとめ方をすることも可能。例えば、「接種が原因で『少数』の方が亡くなった『可能性』は残されています」とか。非常に大勢の人(数十%)に副反応が見られてるのだから、死ぬ人が少数いる方が自然。

  

そもそも、接種の直後、急に死んだとされる人なら色々実在する。因果関係は不確定にせよ。

     

違う方向からの異論・反論も可能だ。「接種しないことが原因で多くの方が亡くなったということはない(全国で1日に数十人ほど)」とか、「接種したことが原因で多くの方が副反応に苦しんだということはあります」とか。

   

  

     ☆     ☆     ☆

話が「ワクチン離婚」からズレて長くなって来たので、ここで統計データを見てみよう。政府CIO(主要情報管理部)ポータルで、21年9月6日時点でのワクチン接種状況を見ると、男女別の接種率は次の通り(小数点以下は四捨五入)。

  

    1回目  2回目

男性  51%  39%

女性  54%  44%

   

女性の方が接種率が少し高いけど、その差は小さい。しかも、ワクチンの優先接種の対象となった65歳以上の高齢者人口で、女性が男性より500万人近く多いことを考え合わせると、ワクチン接種への積極性に男女差はほとんど無いとも言える。

    

この点から考えると、ワクチン離婚騒動における男女の立場は、あまり大きくは違わないだろうと思われる。他の様々な要素を考慮しても。

     

   

     ☆     ☆     ☆ 

一方、放射能離婚はもっと男女差が大きくて、女性の方が放射能を嫌がる。だから、それほど嫌がらない男性とは意見が合わなくて、子どもを連れて遠くに自主避難する女性も出て来る。

    

放射能に対する抵抗感は、各種の統計データで女性の方が高いことが示されてる。例えば、世論調査で反原発・脱原発の割合を見ると、男性が5~6割、女性が7~8割くらい。私の周囲を見ても同様。

      

放射能の場合、別に物理的に新しい物質や現象ではないので、ある程度の計算や予測が可能で、結果的には大体合ってた。要するに、いわゆる「低線量被ばく」のダメージを合わせても、それほど大きな実害は無かった(と思われる)のだ。

     

だから放射能離婚騒動には、理論的・学問的な対立はほとんど無かった。単なる一部の家庭内の主観的・感情的対立に近かったのだ。

   

   

     ☆     ☆     ☆

ところがコロナの場合、生物学的・医学的に「新型」のウイルスで、いまだに分からないことが色々あるし、変異も複雑多様。したがって、ワクチン離婚騒動も微妙で複雑になる。

      

そうなると、NHKの「国営放送」的な記事にも、意外と実用的な意味が出て来るのだ。要するに、相手の立場に寄り添って、本気で話を聞くこと。聞いて正しい応答を返せるわけではないけど、聞くこと自体が和解や妥協、納得の糸口になることは期待できる。

    

何とか我慢してる内に、やがて(数年後には?)新型コロナもただの風邪みたいになるだろう。離婚せずに我慢するか、離婚した後の生活で我慢するかはさておき。

   

短いコネタとしてトッピングするつもりだったのに、長くなったから独立した記事としてアップしとこう。あっ、恋愛の「コロナ別れ」みたいな記事もall aboutにあった・・とか思いつつ、ではまた明日。。☆彡

    

       (計 3361字)

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プチ炎上で話題の分身「バ美肉」、テレワーク(会議)への導入も可能か&また10km

(2日)JOG 10km,57分04秒,平均心拍135

消費エネルギー 426kcal?(脂肪 124kcal)

 

東京都墨田区の女子高生・鷲野花夏(かな)さんの殺人・死体遺棄事件は、まだ行方不明の段階から関心を持ってたけど、驚くほど素早い逮捕で一区切りついた。

   

先日の硫酸事件でも分かる通り、今現在、監視カメラのネットワークの威力は凄すぎて恐ろしい。容疑者逮捕、事件解決に役立つのはいいとして、ほとんど全国民の行動が知らない内に録画されてるし、集積・分析されるのだから、不気味な状況でもある。

  

  

     ☆     ☆     ☆

この事件、私は核心と思われる点に触れにくいこともあって、今まで書いてなかった。AERAドットの報道を見て、やはりそうか・・と思ったのは事実だ、とだけ書いとこう。

   

抽象的に言うと、オルター・エゴ(orアルター・エゴ)、「別の自分」が関わる不幸な事例。自分自身より優れた、もう1人の自分と向き合った時、共存できないのなら、自分が消えるか、相手を消すしかない。

   

まだ容疑者とはいえ、もし夫の浮気相手を呼び出していきなり殺害・遺棄したのだとすれば、単なる若い女性への嫉妬ではないと思う。多分、あの妻にとっては、絶対に認めがたい存在に見えたんだろう。自分の存在にとって。。

   

   

     ☆     ☆     ☆

で、書かないつもりだった事件について今日、違う角度から書いてるのは、意外な展開になってたから。朝日新聞社系列のAERA.dotのこの記事がプチ炎上してたのだ。下は、Internet Archive に保存されてる、当初のバージョンの記事。9月1日。

         

210903a

   

“「バ美肉」アニメ好きの20代新婚夫婦が女子高生を「殺害」した仰天の動機”

(注. 現在は冒頭を削除して、「20代新婚・・・」というタイトルに変更されてる。)

      

この妙なタイトルの記事、私は読んでなかったけど、記憶には残ってた。確か、Yahoo!のアクセスランキング上位になってて、「何、これ?」と思ったのだ。入力ミスか変換ミスかな、と思ったほど

     

「バ美肉」なんて言葉は全く知らなかったし、どうせアニメ関連の新語だろうから、あまり興味はない。仰天の動機という見出しも大げさ過ぎるし、大体、アエラや週刊朝日の記事は面白くないことが多いから、これまでスルーしてたのだ。

   

  

     ☆     ☆     ☆

確かに、先頭がカッコ付きで「バ美肉」アニメ、後半の目立つ言葉がまたカッコ付きで「殺害」だから、バ美肉と殺害を結びつける誤読を招くという批判は分からなくもない。

  

ただ、もともと朝日はアンチが多くて炎上しやすいターゲットだから、抗議すると逆に話題が広がってしまう。私も、NPO法人バーチャルライツとか一部のVtuber(バーチャル Youtuber)が抗議してなければ、完全スルーのままだった。

   

その問題の記事を読むと、正直、タイトルの先頭の言葉だけでアクセス数を稼ぐような作りで、「バ美肉」と「殺害」の関連は分からない。

   

しかし、既にかなり人が読んでしまっただろうから、無意識の記憶に残ってしまうのだ。バ美肉と殺害の(よく分からない)結びつきが。ちなみに私がさっき、Googleで「ば」と入力した途端、変換候補の1位にバ美肉が現れたほど。もちろん、一度も検索したことはなかった。

      

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     ☆     ☆     ☆

この「バ美肉」。バーチャル美少女受肉の省略形で、生身の人間(しばしば男性、特におじさん)がバーチャル美少女になり切って、ネカマみたいに隠すことなく、堂々とネット活動することらしい。

   

基本的には動画だけど、多数のキャラが物語を構成するアニメとは違う。2018年に登場した新語で、英語版ウィキペディアにも一応、乗ってるけど、ほとんど日本語版ウィキの縮小翻訳だから、実質的には日本独特のもの。

    

普通のバーチャル・アイドルとの違いは、あくまで生身の人間の声をボイス・チェンジャーで美少女の声に変えてることか? まだ、いまいち分かってない。そもそも、まだ動画1本ちょっと見ただけだ。

  

これ、かなりの人気らしい。ふぇありす(Fairys)。確かに、外見と名前はカワイイね(笑)。ちなみに、「妖精」の英語の複数形は、fairiesだから別。

           

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     ☆     ☆     ☆

私でも「ポケモン」は一応、知ってるけど、「POKEMON UNITE(ポケモン・ユナイト)」は全く知らない♪ 7月にリリースされたばかりのゲームで、その種の世界なら常識なんだと思う。

   

そのゲームと、新しく導入されたらしいカメックスについて、美少女ふぇありす(バ美肉)が語るのだ。男という表示は発見できなかったけど、暗黙の了解なのか。男と言われても区別はつかない。普通の女の子の声ではないかな・・といった程度。

   

210903d

   

ところで、これって一般に受け入れられてるの?、と思った私は、もうちょっとだけ検索。ごく一部で(?)、ZOOMの会議にこれで参加しようとかいう話が出てた。メモメモ。

  

いや、知っとかないと、職場から「バ美肉は禁止します」(笑)とか通知が来た時、意味不明だから。来ないだろ! いやぁ、あと半年は来ないと思うけど、コロナ禍が延々と続いてテレワークやオンラインだらけになったら、あり得るでしょ。

   

それより先に、「ボイスチェンジャーは常識の範囲で許可します」とか、通知が来るかも。私は、自分の声が好きじゃないから、前からデジタルでイジリたいなと思ってた。アプリなら無料でも可能。

   

どうせなら、美少女3Dキャラも自分で創作とか♪ 妖しい世界にズブズブはまりそうで、今から楽しみ・・じゃなくて怖い(笑)

      

    

      ☆     ☆     ☆

単なる生身の私の方は、昨夜も雨上がりのタイミングを狙って10kmジョグ。バ美肉でもコスプレ美肉でもない、普通の美青年♪ ほとんど誰とも会わないマイナーなコースだから、言いたい放題だ。

   

前日の疲れが残ってたけど、雨で気温が下がってたから助かった。とはいえ、湿度が高いからあんまし涼しくもない。シューズも前日と違って、柔らかいジョギング用だった。

   

トータルでは1km5分42秒ペース。まあまあか♪ これで満足する自分が怖い (^^ゞ 気温23度、湿度97%、風速1m。心拍グラフは綺麗な右上がり。

    

放送終了直後に、アクセス解析を見て知ったけど、日テレの『鳥人間コンテスト』を2年ぶりにやったわけね。半ば、空飛ぶ自転車だから興味あるのだ。と言っても、高所恐怖症だから乗りたくはない♪ ではまた。。☆彡

    

210903f

       

       時間  平均心拍  最大 

LAP 1(2km) 12分41秒 118 126

  2   11分42秒 129 133

  3   11分27秒 136 145

  4   10分48秒 143 151

  5   10分25秒 150 158

計 10km 57分03秒 135(77%) 158(90%)

   

       (計 2705字)

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硫酸事件のタメ口トラブルで思い出す、年下との小さな衝突&13km

(29日)JOG 13km,1時間14分01秒,平均心拍140

消費エネルギー 585kcal?(脂肪 164kcal)

   

話題の硫酸ぶっかけ事件は、場所だけでもややこしい。事件は東京で起きたけど、加害者と被害者は沖縄の琉球大学の先輩・後輩の関係。そして、加害者の現在の居住地は静岡。

   

単なる通りすがりの無差別攻撃ではないと思うと、第三者としてはちょっと安心してしまうが、自分もいつ攻撃されるか分からない。ちなみに、自分が攻撃する側になることはあり得ない。私は化学も化学物質も大嫌いだから♪ 触るどころか、臭いだけで論外。

   

   

     ☆     ☆     ☆

ただ、年下の被害者が「タメ口」をきいてトラブルになった覚えがあるとか報道されてるのを見ると、ちょっとだけ似た経験を思い出した。古くて新しいというか、人間関係の根深い問題かも。

  

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上は毎日新聞がYahoo!に配信したニュースより、リンクは毎日のサイトの方に付けとこう。もちろん、ため口が犯人(または容疑者)の動機となってたかどうかはまだ不明。

  

というより、そもそも人間の心理的な動機に、真の解明などあり得ない。たかが本人の証言とか、周囲の憶測、捜査側や司法の推測・断定があるだけだ。

  

  

     ☆     ☆     ☆

さて、私自身はいろんな理由や事情で、ため口問題とはあまり縁がない人生を送って来た。ただ、1回だけちょっと不愉快な思いをしたことがある。

   

相手とは、別に仲が悪いわけではなくて、タメ口トラブルの後でも2人で遊んだことがあるし、お互いの家にも遊びに行ってるほど。今は全く連絡を取ってないけど、最後までギスギスした感じにはなってない。

     

ただ、少なくとも私の心の中にはずっとわだかまりがあった。相手の方が年下で後輩なのに、強気で対等な口のきき方を要求して来て、そのままになってたからだ。人生で初めてで、その後も経験なし。一度きり。あっ、0.5回くらい、小さいのがあったかも♪

     

   

     ☆     ☆     ☆

相手は年下で後輩だったから、私は最初、フツーに呼び捨てにしてた。すると、かなり早い段階で相手が軽く怒って来たのだ。「呼び捨てなんて失礼じゃないか。『君』ぐらい付けろよ! こっちは社員なんだから」。

   

そう。私が年上で先輩だったけど、そこでは私は単なるアルバイト。相手は新入社員だったのだ。ひょっとすると、他の先輩社員から、私に対して注意するように指示が出てたのかも。実際、その後も色々と、社員vsアルバイト問題は続いたのだ。

   

で、私は内心「ハァッ? こいつ、何様?!」と激怒したけど、2、3秒で状況を理解して、怒りを抑えた。なるほど、一理あるというか、実社会では相手の言い分の方が正しいかも。モメたままだと仕事がしにくいし、そんな些細な事(?)で辞める気もしないし。

  

   

     ☆     ☆     ☆

今から冷静に考えると、むしろ勉強になって助かったかも。それ以降、私はほとんどの年下や後輩に対して、君づけや「さん」づけで呼ぶようになった。

  

相手が年上や先輩、目上なら、私は別に呼び捨てで強気に話されても何ともない。ただ、ちょっと人間関係に「一線」を引くだけのこと。

  

試しに今、相手の検索をかけてみると、情報は僅かだけど元気に頑張ってるようだ。今でも別に嫌いな相手ではないけど、連絡は取らず、記憶の中に留めとこう。声も口調もハッキリと覚えてるし、顔もまざまざと思い出せるから。昔の顔だけど♪

   

そういえばあの職場には、相手よりさらに年下なのに、私を勝手に君づけで呼んでくる女の子がいたね♪ あっ、「ちゃんづけ」のコも別にいた。M子! 「テンちゃん」とか(笑)。2人とも地味に可愛かったけど、どうしてるのかね? 地味に幸せかも♪

   

最後に、元の硫酸事件に戻ると、そもそもどうしてタメ口をきいてたのか、その背景はちょっと気になる。まあでも、被害者の人権もあるし、とりあえず済んだ話として忘れる方がいいのかも。硫酸の痕が残らないことを祈るとしよう。

   

   

     ☆     ☆     ☆

一方、1日休んで、昨日の走りは13kmジョグ。11kmがノルマだったけど、途中で少しだけ小雨が降ったおかげもあって、最近としてはわりと走りやすかったから、2kmだけプラスしてみた。

   

足腰は結構しっかりしてたし、呼吸もラクだけど、心臓がイマイチ。ちょっと圧迫感があったから控えめに走って、トータルでは1km5分42秒ペース。気温26.5度、湿度88%、風速1.5m。腰痛はかなりラクになって助かった。

       

さあ、これでほぼ16年間が終了。フーッ、長かったような、短かったような。明日は8月末の恒例、ブログ誕生日なのだ♪ それでは今日はこの辺で。。☆彡

   

       

210830b

     

       時間  平均心拍  最大

往路(2.4 km) 14分30秒 123 139 

LAP 1(2.1) 12分32秒 136 143

  2   12分12秒 141 146

  3   11分57秒 145 150

  4   11分31秒 149 153

復路(2) 11分19秒 149 160

計 13km 1時間14分01秒 140(80%) 160(91%)

    

      (計 2011字)

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東京に4回目の緊急事態宣言、予想より早いのは政治的理由か&深夜5kmジョグが精一杯

(7日)JOG 5km,28分38秒,平均心拍122

消費エネルギー 190kcal?(脂肪 65kcal)

    

う~ん。。 ここでいきなり東京に緊急事態宣言か。私は、来週の後半とか、いきなり単発で出るかもと思ってたけど、ここで突然出るとは思ってなかったし、総合的に見ると微妙だと思う。少なくとも、「医療的」な「緊急」には見えない。

   

五輪、世論、衆院選。要するに、「政治的」な判断・決断であって、「経済的」にも一部飲食業者だけ不公平すぎる。ある程度以上、大きめで、真面目に要請を守ってると、収益だけでなく従業員確保の上でも損害が大きい。

  

   

     ☆     ☆     ☆

違う見方をすると、そもそも新規感染確認者数だけに大きく注目して来たツケが回って来た感じだ。感染だけなら、インフルエンザは毎年、数百万人~1000万人前後も感染して来たのが事実(コロナ前の推測値)。

  

この人数を約半年、180日間で割ると、1日あたり平均で5万人ほど。東京だけでも5000人~1万人くらいか。これは平均値だから、波の頂点だとこの数倍だったはず。つまり、インフルなら東京で1日あたり1万人以上になってた計算になる。

        

全国で見ても東京で見ても、インフルの患者数は現在のコロナ感染者より遥かに多かったし、ワクチンも含め、大して話題にもなってない。

         

コロナは、重症者や死者が多かったから、これほど大ごとになってたわけで、その数が落ち着いてる今の日本の状況なら、見方も冷静になるべきだった。

   

やっぱりこれは、東日本大震災後の放射線・放射能騒動と似てるなと、改めて思う。同じではないにせよ。放射能騒動は沈静化まで3年ほど。コロナ騒動もちょうど同じくらいか。

  

  

     ☆     ☆     ☆   

まず、東京の新たな陽性者数の推移を見てみよう(NHKのまとめ)。もし下図だけ見るなら、ここでの緊急事態宣言は妥当に思われる。第4波と今の第5波の間が狭いから、早めに先手を打つのは自然。 全国のグラフは別として。

    

210708e

   

ただ、この新規の陽性者数を年代別で見ると、構成がかなり変わってる。この春以降、高齢の希望者へのワクチン接種が進んで、重症化しやすい高齢者(65歳以上とか70代以上とか)が半減。あるいは3分の1とか。東京都のコロナサイトより

    

210708c

   

そこを埋めるように増えてるのが、10代~40代。ただ、東京の年齢別人口を考えると、若い世代だけ非常に「感染しやすい」と言えるかどうかは微妙な所。

  

下図は2020年・元日の東京の構成(日本人)だけど、以前からもともと、若い世代が意外と多いのだ。高齢者は少ないから、感染者が少ないのも自然なこと。

      

210708d2   

   

   

      ☆     ☆     ☆

一方、医療体制の状況は、それほど深刻ではない。下側の、入院患者数や、病床数との割合、重症患者数を見ると、まだ1月の第3波の4割程度にすぎない。これも東京の公式サイトより。

  

210708b 

  

「医療の現場が分かってない」とか言ってる人達は、個別の実感としてはよく分かるし、大変だろうなとは思う。

  

ただ、コロナの特別扱いを緩めれば、医療体制は緩むのだ。繰り返すが、インフルエンザはもっと人数が多かったし、医療崩壊とか言われてない。インフルより遥かに深刻に扱ってるから、医療体制が苦しくなってる。

  

その不満を、政府や五輪にぶつけたくなるのは分からなくもないけど、もうちょっと冷静に客観視できる人が増えないと騒動も対立も収まらない。あるいは、「人のウワサも3年」を待つしかないのか。それより先に、ワクチン接種完了の1年を待つとか。。

   

  

     ☆     ☆     ☆

一方、単なる小市民ランナーは、思い切り仕事に追われてる所で、昨日も夜中に5km走るのが精一杯だった。これでもかなり無理して走ってる。

   

疲れで激重の脚がようやく動き始めた所で、早くも終了。非常に効率が悪い。トータルでは1km5分44秒ペース。遅っ! 気温24度(!)、湿度90%、風速1.5m

  

西日本の大雨情報が気になりつつ、ではまた。。☆彡

   

 

210708a

       

       時間   平均  最大

往路(1.2km) 7分54秒 104 116

LAP1(2.2)12分30秒 124 136

復路(1.6) 8分15秒 138 144

計 5km 28分38秒 122(70%) 144(82%)

   

      (計 1706字)

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カラオケパブ「ごまちゃん」の魅力的オーナー・稲田真優子さん(25歳)、ブロガーでマラソン大会にも出てたのか・・

大阪市・北区で今年(2021年)の1月、カラオケパブをオープンしたばかりの若きオーナー、稲田真優子さん(25歳)。

   

210620g

   

殺害のニュースの第一報から、人気の出そうな可愛いコだし、お店の緩いロゴもイラストも、いいね♪・・とは思ってたけど、調べてみると、ますます魅力を感じる。私との意外な共通点も、色々と持ってた。

  

ごまあざらしに似た人懐っこい笑顔が、逆に哀しい。。

   

210620c

   

   

     ☆     ☆     ☆

例えば、情報が溢れかえる中、(ほとんど)誰も注目してないのが、マラソン大会の参加記録。昔、アルバイトしてたお店に関するブログが今でもそのまま残ってて、一番最初まで遡った時、まさかの大阪城公園ナイトランの話があったのだ。

   

210620e

  

RUNNETの公式記録。2016年5月11日、稲田まゆこ。10km女子、1時間27分50秒。種目別も総合も順位は最下位♪ 自分でブログに書いてた。実名で実話を明かしてるのだ。

     

お店関連の応援もあったみたいだから、多分、最下位でウケを狙ったんじゃないかな。制限時間1時間半のギリギリで走れば目標達成。1km、8分47秒ペース♪ お見事! 立派な女性ランナーだ。

  

  

     ☆     ☆     ☆

その記事の少し前に、一番最初のブログ記事があった。2016年5月3日、「はじまり」。アメブロ「ラブリッシュまゆ太郎のブログ@4年目!」より。

  

210620b

   

2016年5月3日 まゆ。最初から、一人前のバーテンダーを目指して修行させていただいてると書いてるし、コミュ障(コミュニケーション障害)だと明かしてる(そうは見えないけど)。

  

カラオケパブでいきなり「四年間お世話になります」と公言するのも珍しいはず。後で自分のお店を開いた後も、随時スタッフ募集になってたから、次々とバイトの女の子が変わってるということ。それがフツーだろう。

   

  

     ☆     ☆     ☆

この種のブログは、作るのは簡単だけど続けるのが大変で、なかなか更新が続かない。自然にほとんどストップしたり、消えたりするものが多い中、彼女は4年3ヶ月後のお店卒業まで続けてる。大学卒業後までかな?(未確認)。素直に、凄い。。

     

かなりの頑張り屋さんだったわけね。もちろん、私みたいな単なるブロガーと違って、彼女はLINEもかなりやってたようだし、SNSやブログの類も一体いくつやってたのか分からないほど。少なくとも、5つはやってたんじゃないかな。

  

私との共通点でいうと、ブログの最初の方に座禅好きについて書いてる所もそう。私はもともと、永平寺での修行に憧れてて、記事もブログの初期に2本書いてるし、今でもお寺や仏教は好きだ。後継者がいないお寺とか、ちょっと興味がある♪

   

さらに、何度も書いてるように、私も元々は夜の世界で長くアルバイトしてた人間。カウンターが長いけど、都心の某クラブでバーテンダーもやってた。当時の友人には、自分でお店を開いて頑張ってるバーテンもいる。

  

というわけで、彼女には自然と親近感を抱くのだ。今さら、遅いけど。。

  

   

     ☆     ☆     ☆

210620d

   

4年3ヶ月も働いた後、6日間連続の卒業イベント?! ニュースの見出しにもあったけど、アイドル級の人気だね。

  

当然、オーナーは、彼女が自分のお店を開きたいことを知ってたはずだから、ひいきのお客さんを連れて行くことも分かってたはず。それが許されたということは、このカラオケBarラブリッシュとも、かなり上手くやってたことになる。

  

210620fco

    

そして今年の1月に開店。これ、私はもっと小さいお店かと思ったら、結構な大きさなのだ。広角レンズで広く見せてる写真とはいえ、ちゃんとステージがあって、大型スクリーンも2つ見えてる。

  

210620i

  

さらに当然、バーカウンターもちゃんとある。

  

210620h

  

   

     ☆     ☆     ☆

これだけのお店を25歳で開いて、常連のお客さんのLINEや電話にも応対して、コロナ自粛にもちゃんと対応。その結果がこれなのか・・と思うと、あらためて涙が出そうになる。

  

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インスタグラムもtwitterも、お店への情熱にあふれてた。次々と料理メニューを創り出して、イベントして、スタッフの面倒もみて。ヒマがあれば、他のお店に出かけて研究。

   

210620aco

    

雪だるまに入って、手を上げてる彼女に、私も手をあげて一声かけよう。素晴らしい! 短すぎるけど、クリスマスツリーやけど、お星さまみたいに輝いてた人生。どうか、安らかに。彼女のブログ記事の末尾の言葉を借りて、「合掌」。。

  

210620k

    

最後は、昔のお店のブログにあった卒業証書の画像をあらためて贈呈♪

  

なお、単なる小市民ブログの今週は、計14275字で終了。また来週。。☆彡

    

       (計 1859字)

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沖縄以外は緊急事態宣言解除だけど、五輪後は第5波か・・&11kmジョグ

(17日)JOG 11km,1時間02分01秒,平均心拍132

消費エネルギー 449kcal?(脂肪 139kcal)

   

東京、大阪、北海道、愛知、京都、兵庫、福岡。7つの都道府県は緊急事態宣言を解除して、まん延防止等重点措置に移行。この「まん延防止等重点措置」って言葉が覚えにくい (^^ゞ

   

「まん防」でいいのに。友人のあだ名にそっくりだし(笑)。実話だろ! まあ、実名とは似てないからOKでしょ。オイ、そっちは無事か? 読んでない? あっ、そう♪

    

私の「周囲」には感染者がチラホラいるけど、友人がかかったって話はまだ聞いてない。みんな、隠してんのかね?・・とか言いつつ、私が知らんぷりしてたりする♪ コラコラ! 知らんぷりって、死語かも(笑)

   

   

     ☆     ☆     ☆

で、1週間くらい前から予想されてた、緊急事態宣言の解除。昨日、ようやく決定ってことで、私もようやく落ち着いた。延長と解除とで、多少の違いがあるのだ。何? いや、ゴニョゴニョ♪

   

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上は最新の1日あたりの新規感染確認者数。関西が落ち着くと、やっぱ東京が断トツで目立つね。これじゃあ、話題の分科会で解除反対論が出るのも自然なことか。

      

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まあ、東京は人口が多いから、452人といっても、人口10万人あたり3人にすぎないけど、グラフ的に下げ止まりは明らか。さて、東京五輪で「人流」が増えて、海外からも人が来て、どうなるか?

   

   

      ☆     ☆     ☆

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GoogleのAIは、東京について、まだこの後ガクッと下がると予測してるけど、その後は水平の均衡状態になってる。緊急事態宣言の解除は織り込んでるのかな? 東京五輪のデータはどう扱ってるのか?

      

ワクチン接種者が多い海外からの五輪客より、日本人の観戦者の方が影響は大きいと思うけどね。ちょっと怖いけど、実は私もそろそろお祭りモードになって来たかも♪

     

もともと父親譲りのお祭り人間なのだ。一生に一度のチャンスかも・・と思うと、チケットが無くても会場の周囲の「密」でウロつきたくなるね。で、知らない人間とハイタッチとか、ハグとか♪ ソーシャル・ディスタンスは?! 人気の無い競技の応援に行くとか。

   

   

     ☆     ☆     ☆

ところで、つい日本に目が向いてしまうけど、世界はつながってる。私が今、気になってるのは、マレーシアの観戦者急増だったりする。実は、私の宿命のライバル(笑)が現地にいるのだ。個人情報か!

   

ワクチン接種の先進国・イスラエルは屋内のマスク禁止を解除。フランスは感染者が急減で、マスクの義務を大幅に緩和したらしい。といっても、動画の映像をよく見ると、マスクしてる人も結構いる。fnnプライムオンラインより

     

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日本なら、そもそも義務なんて無くてもほとんどみんなマスクしてるけど、フランス人は一斉にマスクを外してるような報道になってる。文化、気質の違いか。私はあと1年くらいはするかも。買い置きが余ってるから(笑)。そうゆう理由か!

    

日本のワクチン接種は意外と速く進んでるみたいだけど、1回目の接種率8割の英国では、インド型(デルタ変異株)の広がりで、ロックダウンが1ヶ月延長されたとか。

  

日本はダメだけど英国は凄いとか、もてはやしてた人達、聞いてる? 日本はロックダウンなんてないよ♪ 現・首相も前・首相も感染してないし。

       

とはいえ、日本にも確実に、次のコロナ第5波が来るね。対策はワクチン迎撃か。接種券はまだまだ送られて来ないけど、心の準備はそろそろ必要かも。打つ前に、美味しい物を食べて、遺書を書いて、やばい物は捨てて。。♪ オイオイ!

   

   

     ☆     ☆     ☆

市民ランナーとしては、やっぱり走りで自然免疫を活性化させるに限る♪ 副反応は、しんどいだけ(笑)。もう脚がクタクタだけど、昨日も11日連続で走りに出かけた。

    

今日はもう休もうかなと思ってるから、気分的にはラク。無理せず、のんびりスタスタ11km走って、トータルでは1km5分38秒ペース。こんなんで、ちょっと満足してしまう落ちぶれた小市民 (^^ゞ

  

気温19度、湿度75%、風速1.5m。最近だと、かなり涼しい条件だから、脚が疲れてなければもっと長く走りたかったね。新・心拍計は正常に作動。距離測定もますます正確になって来た。何でだろ? ともあれ、今日は早くもこの辺で。。☆彡

   

      

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      時間  平均心拍  最大

往路(2.4 km) 14分31秒 118 130 

LAP 1(2.1) 12分30秒 128 136

  2   11分49秒 134 146

  3   11分37秒 139 147

復路(2.2km) 11分35秒 141 148

計 11km 1時間02分01秒 132(75%) 148(85%)

    

        (計 1864字)

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