日本のコロナ感染の「さざ波」(木村盛世&高橋洋一)、GoogleやNHKのAIは第4波の沈静化を予測

最近、テレビドラマや映画を見る気があまりしないのは、現実の社会が十分ドラマチックだからだろう。色んなキャラが登場して、色んな事が次々に起きる。コロナの変異株というのも、ある意味、大注目の新キャラだ。

   

もちろん、自分自身が重症患者として舞台に登場する可能性もある。といっても、自分が死者として登場する場合は、自分では見れないが。。

   

   

     ☆     ☆     ☆

さて、一昨日(21年5月9日)に急に一部で注目を浴びたのは、内閣官房参与・高橋洋一(嘉悦大学教授)のツイートだ。単なる炎上ではなく、逆に支持する「いいね」も多い。コメントは5000弱、いいねは15000だ。

  

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日本はこの程度の『さざ波』。これで五輪中止とかいうと笑笑

  

さざ波という挑発的な言葉にカッコがついてるのは、木村盛世(元・厚労省技官)が以前からあちこちで使ってた言葉の引用だから。木村は堂々と自分で、元祖は私だと名乗り出てた。著書の評判もいいようで、amazonでは星4.4コの高評価。

  

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高橋は政府に注意されたのか、その後、態度を軟化させて反省気味になってるが、木村の態度にはブレが無い。京都大学の一部の学者と似た感じで、非主流派の見解をアピールし続けてる。

   

   

     ☆     ☆     ☆

さて、高橋のツイッターをフツーに閲覧すると、肝心の日本のデータが下に隠れてしまってる。これ自体も重要なことで、つまり日本の感染確認者など、世界的に見ると下に隠れて見えないくらい少ないということだ。

  

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クリック・タップすると、上のようにグラフの全体が出る。これは、世界的に有名なジョンズ・ホプキンズ大学のデータを、「One World in Data」(データにおいて世界を一つに)というサイトがまとめ直したもの。

      

1日ごとの新規感染確認者数(陽性者数、7日平均)を、人口100万人あたりの数値に直して、国別のグラフをまとめてある。

  

日本はほとんど、一番下の横軸に近い状態で、最近ワクチン接種が進んで収束してると思われてる英国と同レベル。日本で騒がれてるワクチンの遅れなど、ほとんどグラフに響いてない。ドイツ、イタリアはもちろん、カナダでさえ日本よりかなり悪い状況。

  

私がアクセスすると最初、日本のデータは表示されてなかった。わざわざ日本を選択して追加しないと表示されないほど、目立たない国の扱いなのだ。

   

最新のトップ(最悪)はインドだけど、フランスとほぼ同じ。米国もワクチンで落ち着いてると思われがちだけど、今でも日本より遥かに悪いレベルだ。

   

   

    ☆     ☆     ☆

こうした客観的な情報や比較は、当サイトでも時々、示して来た。確かに、「一理はある」のだ。十理はないとしても。

   

そうした側面を世間が見ようとしないのは、3つの理由からだろう。1つはマスコミやネットの影響。特に、テレビやスポーツ新聞、夕刊紙は一般ウケしそうな極論が目立つ。

   

2つ目は、自分の心理的不安の正当化。ホラ、自分が心配してる通り、世の中はひどい状況じゃないか・・と確認したくなる。

     

そして3つ目は毎度お馴染み、政治思想的な姿勢・立ち位置。リベラルや反政権の立場が否定的ツイートの主体となるのは、東日本大震災や反原発の時から同じまま。東京大学の鳥海不二夫教授のツイッター分析でも客観的に明白。

   

要するに、その時々で自分が攻撃しやすい対象を探してるから、自分にとって不利なデータはスルーしがちになる。悲惨なデータばかり見るのは、心理学的には確証バイアス。「さざ波」データをスルーするのは、認知的不協和の解消・低減だ。

  

  

     ☆     ☆     ☆

なぜ、高橋が炎上して、元祖の木村はそれほど叩かれないし注目されないのか。「笑笑」というツイートの余計な文末や、過去の奇妙なスキャンダル(?)を除くと、主たる理由は1つだろう。

     

高橋が自民党政権のブレイン、内閣官房参与で、五輪中止論にも否定的だから。他にも、中高年男性だからという見方も可能。木村は女性だし、シングルマザーで官僚組織と対立、うつ病(抑うつ状態)にもなってるから、現代社会だと叩かれにくい。

     

ベテラン人気芸人の東野幸治も、冷めたツイートを流してた。「次はさざ波問題か。コレ以前から言ってた事なのになぁ。さざ波なのにひっ迫してるのが問題ですって」。

  

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高橋の例のツイートのすぐ下も、「一理」はある。五輪以外のスポーツは、開催されても叩かれてないし、大勢の行楽客の外出もあまり叩かれてない。

  

国家権力や政府、自民党が前面に立つ五輪だからこそ、野党も追及のネタに出来て、今後の選挙にもつなげられるわけだ。

  

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    ☆     ☆     ☆

ただ、高橋が示したのとは別のデータや情報も見ると、見え方が多少は変わって来るのも事実。

  

例えば、以前からさんざん言われてるのは、日本のPCR検査率の低さ。他の国と同じくらい検査率を上げれば、感染確認者数はある程度増えるはず。

   

といっても、増える分は軽症者や無症状患者だから、重症者数や死者数はほぼ変わらないはず。

   

あるいは、オリンピック開催について。無観客で「バブル」の中に閉じ込めて行っても、世界中から大勢の選手・関係者が集まるからリスクは上昇しそうに思われる。テニスの錦織圭の「死人が出てまでも行われることではない」という過激な言葉も、五輪の特殊性が背景にあるはず。

     

もちろん、死人など五輪でなくても出るし、インフルエンザの死者は激減、全体の死者数も減ってるのが統計的事実だが。日経HPより。

  

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日本のコロナの死者数は、過去(15~30年前)のインフルエンザの「超過死亡者」数とほぼ同レベル。大きく「風邪の死者」ととらえた時、それほど増えてるわけではないのだ。

   

もちろん、世界最大級のスポーツイベント・五輪だからこそ、当事者の心がけも違うはずで、リスクがどの程度上がるのかは不明。仮に全部で15000人が来日しても、東京の人口の1000分の1で、隔離された状態での増加に過ぎない。

   

   

     ☆     ☆     ☆

では、心理も政治思想も関係ない機械的システム、AIは今後をどう予測してるのか?

  

実はGoogleのCOVID-19感染予測NHKスペシャルも見方が一致。夏にかけての沈静化を予測してるのだ。「さざ波」は一段と小さくなると。ちなみにGoogleのAIは、年末年始の第3波の急速な沈静化も早めに予測してた。

   

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上のNHKのグラフを見ると、ワクチン無しの場合の予測(薄いオレンジ)でさえ、第4波はまもなく収束に向かうことになってる。気温の上昇も手助けしてくれるはずで、確かに去年もこの時期、第1波は収束。第2波も今から考えると小さかった。

   

変異株は別物だと言われてるけど、かなり強めに見積もっても、以前のコロナウイルスの2倍程度の悪性度(感染力、重症化力)。

  

とはいえ、一部の地域や病院が大変な状況にあるのは事実だし、できる範囲の対策はしっかり取ることにしよう。マスク、距離、手洗い・手指消毒、換気、・・etc。それでは今日はこの辺で。。☆彡

    

      (計 2826字)

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東京五輪を目指すトップアスリート達、逆風に負けず頑張れ!&5kmジョグ

(6日)JOG 5km,26分36秒,平均心拍130

消費エネルギー 210kcal?(脂肪 50kcal)

  

大手マスメディアも含めて、ネット記事の見出しには首をひねるものがよくある。大袈裟だったり、ほとんど根拠が無かったり、全体の中から特定の一部分だけ無理やり取り出したり、単にアクセス数を稼ぐためだけの「釣り」だったり。

   

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上のスポニチの記事もどうかね? 記事の内容は、ネット的にはマトモな部類。日刊ゲンダイや東スポとかとは違う。ところが見出しだけ、まるで男子マラソン代表の服部勇馬が東京五輪や組織委、テスト大会に反対したような書き方になってるのだ。

  

「札幌でマラソン五輪テスト大会、組織委成功強調も 男子代表・服部『この状況下で走っていいのか』」

   

  

     ☆     ☆     ☆

これ、本文を読むと、全く違うニュアンスのコメントなのだ。「・・・走っていいのかと思う時もあった。不安な状況で練習している時もある」。

     

不安は現在形だけど、組織委を批判する言葉はないし、肝心の「走っていいのか」というのは過去形で、一時的で個人的な思いを伝えてるだけ。「思う時もあった」。

  

その語尾を削除して現在形に変えて、そこだけを見出しにして、五輪反対派の中心みたいに扱うのは、非常におかしな伝え方だ。案外、本文を書いた記者と見出しを付けた人間(デスク?)は別人なのかも。実際、以前、朝日新聞の記者が、私のブログ記事の推測に対して、やや遠回しに認めてくれた。

   

先日も超大物芸人が、朝日新聞系の雑誌メディアAERAにテレビで抗議してた。五輪反対派の代表みたいに扱われたことに対して。もちろん、抗議の直後にヘコヘコと頭を低く下げて、しっかり笑いも取ってたらしいけど。

  

ちなみに、スポニチのスポーツ記事は、全体的には問題ない(芸能は別)。ただ、スポーツ新聞の代表の一つだから、1本の記事の妙な見出しが、誤解の拡散・拡大を招く恐れがある。

  

実際、米国ワシントンポストの反五輪記事の表現は、その過激さだけで一気に拡散した。英語原文は「Von Ripper-off, a.k.a. IOC President Thomas Bach」。

  

直訳すると、「IOC会長・トーマス・バッハとしても知られる、ぼったくり男爵」。あるいは、「IOC会長としても知られる、ぼったくり男爵、トーマス・バッハ」。たぶん、前者の訳の方が正しいと思う。つまり、「ぼったくり男爵」が本名とされてるのだ。

    

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これ、女性コラムニストによる男性への暴言だから、見逃されてるどころか拍手されてるけど、男性による女性への言葉なら非難されたはず。おかしな歪(ひず)みは、色んな所に色んな形で生じてる。

   

   

     ☆     ☆     ☆

話を戻すと、現在の東京五輪反対の矛先(ほこさき)は、ほとんどが政治家と組織関係者、IOCだけど、主役であるトップアスリートの心中は穏やかじゃないだろう。

  

私は、彼ら・彼女らが世論に対して一言も反論しないだけでもホントに凄いと思う。その忍耐だけで、金メダルだ。おそらく、身内の中でさえ本音は出しにくいはず。内輪のLINEの発言が漏洩しただけで、大炎上する世の中。どこにどんな人間がいて何をするか分からない。

   

もちろん、特に日本の選手は、東京五輪中止説や五輪批判を毎日のように見聞きしてるわけで、その中で必死に練習し続ける姿には頭が下がる。

   

少し前のNHK特番で言ってたけど、白血病から回復したばかりの池江璃花子は何度も過呼吸になるほど泳ぎ続けて来たとのこと。にも関わらず、最近は辞退の勧めなどの辛いメッセージが届いてるようで、本人が twitter で苦しい思いを伝えてる。「非常に心を痛めたメッセージも・・」。

   

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      ☆     ☆     ☆

マラソンの札幌テスト大会で自己新記録で優勝した一山真緒もお見事。わざわざ沿道まで来て反対のプラカードを突き付ける人間もいる中で、結果を出した後、曲がり角が多いコースにも「カクカクしている」とかいう緩いコメント♪ きつい練習の描写も「鬼鬼メニュー」で笑いを取ってて、いいね。

  

公平に見て、東京五輪が開催できるかどうかは分からない。ただ、たとえ中止になったとしても、不安や不満の中で最高レベルの練習を続けたトップアスリート達には拍手を贈りたい。

   

そのためにも、彼らが今どうしてるのか、ニュースはしっかり把握しとこう。歪んだ形ではなく、真正面から客観的に。。

   

  

    ☆     ☆     ☆

一方、私自身は今、仕事その他に追われて走る余裕が無い。一昨日はまだ休日なのに、ほぼ徹夜でずっと仕事してたし、昨日は仕事で疲れて5kmジョグが精一杯。トータルでは1km5分19秒ペース。

   

気温15.5度、湿度80%、風速1m。意外としんどかったのは、やっぱり疲れてるからか。新・心拍計は序盤、異常に高い値だったから、かなり補正した。週末の休みは土曜のみで、日曜からもう仕事、仕事。ガックシ _| ̄|○ ではまた。。☆彡

  

    

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       時間   平均  最大

往路(1.2km) 7分10秒 113 128

LAP1(2.2)11分21秒 131 145

復路(1.6) 8分05秒 145 152

計 5km 26分36秒 130(74%) 152(87%)

    

      (計 2093字)

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和歌山ドン・ファン急性覚せい剤中毒死事件、真相はまだ藪の中・・

(28日)Walk 5km (荷物 6kg 

    

いよいよコロナ第4波は第3波を越えそうなレベルになって来た。山を意識するなら漢字は「越える」、数値を意識するなら「超える」。ビミョーだね・・とか細かすぎる話をしてる場合じゃないか。

    

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上はYahoo!のコロナまとめサイトより、全国の新規感染者数の推移グラフ。山の盛り上がり全体を比べると、既に第4波の方が力強いようにも見える。東京も久々に1000人超えたし、一気に1万人まで到達しても不思議じゃない。

   

私も最近はもう、ポリウレタンとかのマスクは避けてる。ちょっとでもリスクを下げたいから、白い不織布マスクを密着させて使用。とか言いつつ、先日、妙に呼吸がラクだなと思ったら、上側の内側にスポンジが付いてるタイプのマスクだった (^^ゞ スカスカ♪

  

1年前、ほとんどマスクが売ってなかった時に仕方なく買ってた花粉用マスクか。こりゃ、ダメだね。まさかの売り切れ復活に備えて、また合理的な買い置きをしとこうか。トイレットペーパーは既に確保済み。時期も量も、合理的に。

  

  

     ☆     ☆     ☆

さて、ネットで話題の和歌山の騒動。さっき、久々に日テレの『news zero』を見たら、コロナのニュースばっかで、和歌山はほんのちょっとしか放送しなかった。新橋の格安PCR検査センターの大行列が中心で、宣伝かと思うほど。

   

話はズレるけど、有働由美子のピンクのジャケットは凄い派手だね♪ 52歳の本人は喜んだはず。「ウドニー」にも喜んだくらいだから(笑)。下のパンツ(スラックス)は真っ白。キャバクラでも見ないレベルで(想像♪)、昔の紅白歌合戦のゴールドのボディコンを思い出すほど(笑)

    

まあ、暗いゴールデンウィークの始まりに、衣装だけでも明るくってことか。あるいは、今でも残ってるドン・ファンの豪邸の壁の色を意識してるとか。

   

とにかくテレビはすぐ消して、Googleで「和歌山」とだけ入力してみたら、変換候補に「ドン・ファン」も元・妻の名前も出なかった。出てきたのは、コロナとか、カレー事件(古っ・・)。

  

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ただ、候補の一番下には「和歌山県田辺市」。地味な地名なのに(失礼♪)、妙にメジャーになってしまったと。ちなみに私は一度だけ和歌山に旅行してるけど、その話はまたいずれ。現在、資料を発掘中。。

   

   

     ☆     ☆     ☆

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この「紀州のドン・ファン」変死事件。高齢の資産家が50歳以上も若い女性と結婚した途端、急性覚せい剤中毒で死亡。あまりに怪しすぎる展開だけど、それだけだとこんなに話題にならなかったと思う。

  

上はamazonより。ベストセラー1位というのは、講談社+α文庫カテゴリーでの順位。キンドル読み放題のリストに入ってた。

     

和歌山カレー事件だと、あの林眞須美という女性のキャラが立ち過ぎててメディア向けだったからこそ、あれだけ大きく扱われた。死刑判決が出てるけど、いまだに冤罪説もある。

   

今回も、どうも元妻の須藤早貴・容疑者(25歳、事件当時は22歳)があまりに目立つキャラだから、必要以上に騒がれてる感もある。私のこの記事も含めて♪

  

いや、Googleやniftyがニュース記事の見出しを次々にプッシュして来るから、仕方なく色々見てしまったのだ。あんな記事とか、そんなサイトとか。

   

   

     ☆     ☆     ☆

どうも彼女、結婚前に複数のアダルトAVに出演してたような感じなのだ。断言はできないけど、かなり似てるし、今でもメジャーなサイトで普通に宣伝中。サンプル動画だけなら無料で見れる。それでネットの騒動も変に拡大したと。

   

もちろん、AVと殺人容疑は直接、関係ないけど、後の事を深く考えない行動という点では似てなくもない。ボカシも入れず、声も変えず、名前だけ変えて色々出演すれば、ネット上にいつまでも残るのは当たり前。

   

フツー、考えれば分かるはずだ。素人向けの出演料くらいじゃ、ワリに合わないことも。業者が撮影データをどう使うか読めないことも。例えば、業者がつぶれれば、データは制御不能のまま拡散するに決まってる。そんな事なくても、違法ダウンロードサイトで拡散する。

   

ただ、おかげで野崎幸助氏(当時77歳)の気持ちはちょっと理解できたかも。顔・髪型・化粧・服装だけじゃなくて、身体もかなり派手みたいだ(伝聞形♪)。肉体、ボディの魔力。お金が余りまくってる状況なら、月に100万円渡す程度は何とも思わないはず。

   

   

     ☆     ☆     ☆

それにしても、まだ単なる容疑とはいえ、年の離れた夫である有名な資産家を覚せい剤で殺害するという発想は、フツーの犯罪者でさえなかなか考えないと思う。

  

もっと簡単で安全な方法がいくらでもあるだろうし、犯行後に自分が疑われるのは当たり前。スマホや携帯の連絡データを探られるのも当たり前。覚せい剤だけでも捕まるくらいだから、単独の犯行ではないような気もする。

  

ただ、今のところ、家政婦(お手伝いの女性)はあまり騒がれてない。そうなるとやっぱり、ドラッグと結びついたルートが裏で操ってたとか。

  

まあ、そもそも彼女自身が本当に起訴されるのか、起訴されたとしても殺人の判決が出るのか。警察は海外への高跳びを恐れて急いで逮捕したとか言われてるし、まだまだ真相=深層は藪の中。

   

ちなみに小市民は、億単位のお金が余ってる状況ではないから、大丈夫。金を女にバラまくどころか、政府の給付金をバラまいてもらいたいほど(笑)

   

変な話、最期の真相がどうであれ、野崎氏は結構、トータルで幸せな人生だったのかも。それに対して、元・妻はトータルで幸せとは言いにくい。特に、家族・親戚の方々への影響を考えると。

  

・・って感じで、ゴールデンウィーク初日はまったり過ぎたのであった♪ コロナ変異株の猛威にビビりつつ、ではまた明日。。☆彡

    

       (計 2342字)

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消費者庁が措置命令、景品表示法違反「洗たくマグちゃん」やステマの賠償・返金・罰金は?、テレ東・日経の罪は?&11kmジョグ

(27日)JOG 11km,58分49秒,平均心拍133

消費エネルギー 430kcal?(脂肪 129kcal)

    

昨日は「ピンクムーン」。私が見た月は、キレイだったけど、普通の白かグレーの満月だったけどな・・と思って検索するとと、「ピンク色の満月」という意味じゃないらしい♪ 「ピンク色の花が咲く時期の満月」ね。

   

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じゃあ、このピンク色の満月の映像は、テレビ朝日の景品表示法違反ってことか♪ YouTubeの無料動画だから措置命令は出てないけど。

   

   

     ☆     ☆     ☆

さて、相変わらず怪しげな商品は次々と出てるし、それを買う消費者もいくらでもいる。まあ、オレオレ詐欺とか母さん助けて詐欺でさえ、いまだに大勢引っかかって大金を奪われてるくらいだから、仕方ないのかも。空間除菌やウイルス対策グッズの一部も同様。

     

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昨日(21年4月27日)、景品表示法違反で消費者庁が措置命令を出したのは、株式会社・宮本製作所の人気商品「洗たくマグちゃん」その他。マグネシウムで水素を発生させてアルカリイオン水を生成、洗剤なしで洗えると表示してた。

  

・・というか、ニュースから半日経っても、表示はそのままになってた。当然、会社にはかなり早い段階で連絡が届いてたはずだから、少なくとも半月~1ヶ月くらいは意図的に不正な表示を続けたことになる。

   

おまけに、公式サイトには小さい「お詫びとお知らせ」の赤文字が出てるものの、今でも販売してるのだ。おそらく、科学的=化学的に間違った説明だけ削除して。

  

「洗濯界の革命児 洗濯物と入れるだけ」。「マグネシウムと水だけで洗う 人と環境にやさしい洗濯用品」。

    

なるほど。これなら間違いとはいいにくいし、少なくとも措置命令は出ない。それでいて、「水だけ 人と環境にやさしい」といった文だけで飛びつく人はまだ大勢いるだろう。そもそも措置命令を知らない人もいるはず。コロナの緊急事態宣言のニュースさえ見てないと自分で語る人さえいるくらいだから。

     

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     ☆     ☆     ☆

ちなみに、マグネシウムと普通の冷水(水道水)の反応で水素が発生するかどうかを検索すると、直ちに、洗たくマグちゃんが怪しいことは分かる。

    

純粋だとほとんど反応しないと論文にも書かれてるし、日本マグネシウム協会HPを見ても、「高温水や塩化物を含む水溶液中では水と反応」と書いてるだけ。

  

もちろん、商品名だけでもかなりキワモノに感じられる。かなり似た名前の「洗濯屋ケンちゃん」は、ウィキペディアに項目があるくらい有名な昭和の裏ビデオ(アダルト)のタイトルだ。おそらく、会社側は模倣を認めないだろうが。

   

   

      ☆     ☆     ☆

医薬品の世界でさえ、一般にプラセボ(偽薬)効果が認められてるから、洗剤もどきの効果くらい何とでも思えるはず。「さんまの頭も信心から」。実際、アマゾンのレビューや評価点数は非常に高い。しかも、やらせには見えない高評価が並んでる。

         

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一応、大きな有害性は(まだ)報告されてないし、単なる水で洗ってもある程度は落ちるから、大勢の信者や「布教者」たちはそのまま使ってもいいのかも知れない。周囲への布教やネットの宣伝行為は止めて、あくまで個人的に。

      

ただ、措置命令を受けた返品や返金の説明など無しに、普通の返品の説明だけ載せて販売し続ける会社の姿勢は非常に疑問。罰金も示されてないから、完全な「やり得」になってる。

   

無意味な商品を販売し続けるのを見逃してる、amazonにも責任があるはず。amazonの宣伝文は以前のままになってるし、Amazon’s Choiceだから推奨までしてる。おまけになぜか、措置命令後のレビューは丸1日たっても全くついてない。

  

  

     ☆     ☆     ☆

とはいえ、消費者庁もあまり強くは出れないのだろう。先日の記事にも書いた、景品表示法という法律の処罰の弱さも問題だし、そもそも独自の検査はしてないみたいだから。

     

措置命令を出した根拠は、会社が十分な証拠を示せてないということであって、消費者庁が新たに独自の実験を行って効果はないと実証したわけではない。一言も書いてないから明らか。

     

その点、このニュースを伝えるメディアの一部も理解してないようだ。ツイッター検索をかけても、消費者庁の命令自体を読んで伝えるつぶやきはほとんど見当たらない。200個ほどチェックしたが、ニュースの見出しを短くして拡散するツイートがほとんどだった。

  

結局、自分たちで気を付けるしかない。怪しい商品に対しても、怪しいサイトやインフルエンサー、ステマの類にも。宣伝役になった形のテレビ東京『ガイアの夜明け』訂正&謝罪しないのか? 同系列の日経はあちこちで宣伝してるのにニュースさえまだ掲載してない。

   

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ちなみに、自分自身だけが引っかかって個人的に笑い飛ばすだけなら、それはそれで生き方の自由だろう。使い続けても、買い続けても、信じ続けても。。

    

   

     ☆     ☆     ☆

一方、単なる小市民の方は、昨夜も11kmジョグで距離稼ぎ&免疫力アップ。帰宅後はもちろん、花王の洗剤を入れて洗濯した。アタックZEROの詰替えが198円だったから、飛びついた♪ メジャーな洗剤は安くてよく落ちるし、実害もない(一部の人や物を除いて)。

   

走りの中身は、脚が疲れてたわりにはまあまあか。トータルでは1km5分21秒ペース。気温15.5度、湿度70%、風速2.5mはちょっと暑かったけど、まだ余裕。新・心拍計は正常に作動したと思うから補正してないけど、ちょっと心拍が低過ぎるかも。

  

あぁ、こんなに長く書くつもりはなかったのに・・とか思いつつ、ではまた。。☆彡

   

       

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往路(2.4 km) 13分44秒 120 132 

LAP 1(2.1) 11分43秒 130 135

 2   11分13秒 137 140

 3   11分13秒 138 144

復路(2.2) 10分57秒 141 149

計 11km 58分49秒 133(76%) 149(85%)

    

      (計 2407字)

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十勝「ばんえい(輓曳)競馬」炎上、馬の顔を蹴った騎手だけスケープゴートにするのはどうか?&5kmジョグ

(21日)JOG 5km,26分58秒,平均心拍137

消費エネルギー 228kcal?(脂肪 46kcal)

  

書かない方がいい話のような気もするが、時間も無いし、一言だけ書いとこう。北海道十勝市のばんえい競馬の炎上騒動。私は最初、Yahoo!に配信されてた弁護士ドットコムのニュースで見た。

   

「ばんえい」という言葉は初めて聞いたけど、漢字は「輓曳」。重い物を「曳」(ひ)く「輓」馬(ばんば)の競走の形を指す言葉らしい。公営競技としての歴史が70年、その30年ほど前からあったようだから、合わせて100年、1世紀の歴史。

   

下は公式サイトより。右上に大きく赤字で、「第1回能力検査における出走馬への不適・・・」(切な対応について)と表示されてる。ビックリマーク(!)まで付けて。

   

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21年4月18日、騎手が馬の顔を蹴る中継映像が炎上したようで、先のニュースは顔を蹴る寸前の写真付き。動画へのリンクも付いてたから、すぐ見た。私の感想は、twitterの多数派(?)やそれを後追いするネットメディアとはかなり違う。

   

    

     ☆     ☆     ☆

もちろん、馬の顔を騎手が足で蹴るシーンを見たのは初めてで、反射的に可哀想だとは思った。公式サイトも直ちに謝罪。騎手は戒告で、しばらくは騎乗も停止(自粛)。

   

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コースに設定された障害の登り坂で、馬が動けなくなって顔を下げた状態で、1回目のキック。強めに。その後、やっぱり動けないから、2回目のキック。これは軽めで、馬は痛くないと思う。

    

顔を足で蹴ることは、人間の格闘技でも普通にあるし、その場合は非難されるどころか絶賛されることさえある。鮮やかなハイキック、強烈な上段回し蹴りとか。足先でのトゥキックもあるし、かかと落としもある。

   

それはお互い納得の上でルールに従ってやってることだから全く話が違う・・とか言いたくなるだろう。馬は納得してないし、対等の立場でもないと。

 

   

      ☆     ☆     ☆

そう。馬は納得してないし、対等でもない。というか一般に、動物の納得など厳密にはない。明確な意思表明も、自由意志による契約書もないのだ。

   

しかし、納得してない動物に、自分たちの意志で好きな事をやってるのが人間という動物だろう。その事を、多くの人間はあまり意識せずに納得してるのだ。つまり、フツーは問題扱いせずに自然とスルーする。

   

そもそも私も含め、動物の肉を食べ、皮製品も使う。一部の動物は実験にも使われてる。競馬で馬の顔を蹴るどころじゃない、数億倍、数兆倍の現実がある。

    

もっと身近な例でいうと、ペットの飼育はどうなのか? ほとんど人間の趣味で勝手にやってることで、多くの場合、不要不急の趣味。増え過ぎて多頭崩壊などという惨劇も報告されてるし、ひそかな殺処分は昔から普通にある。

   

   

     ☆     ☆     ☆

あえて、親が付ける幼児用ハーネス(安全用のヒモ)かわいそう論争はおいとくとしても、問題となった馬の手前でビシビシと鞭で叩かれ続けてる馬は可哀想ではないのか?

   

顔への蹴りという、あくまで人間心理的なインパクトにつられなければ、非常に激しい鞭の方が痛そうに感じる。

   

そして何より、突然の炎上バッシングに見舞われたこの騎手は可哀想・・というか気の毒ではないのか? 私の価値観で順番を付けるなら、ビデオの中で最も気の毒なのは騎手。次が、手前で鞭打たれる馬。最後が、顔を2回蹴られた馬だ。

   

しかし、ビデオより遥かに気の毒な物事が無数に身近にある中で、この奇妙なバッシングは一体、何なのか? わりと冷静で中立的な報道は少なくとも当初、J-CASTくらいしか無かった。1本目と、2本目と。どちらも編集部の野口博之の記事。

  

もちろん、馬の顔を蹴る様子を見ると、私も可哀想に感じる。しかし、遥かに恐ろしいのは今のネット社会のバッシングだ。皇室関連の極端な騒動も同様。

   

その場その場でごく一部の人間を勝手にスケーブゴート(犠牲の山羊)のように扱う魔女狩り的社会を見る時、ばんえい競馬には応援の気持ちしかわかない。改善の余地は多少あるだろうけど、挫けず頑張って! 人も、馬も♪

   

   

     ☆     ☆     ☆

一方、単なる小市民も、自分で自分に鞭打って走り続けてる。やたら忙しい中、昨日は近所で5km走るのが精一杯。ほとんど脂肪が燃焼する時間も無かったはず。それでいて、帰宅すると腹が減って食べてしまうから、ダイエット的にはマイナスだ。

   

一応、中盤以降は1km5分くらいで走ったけど、トータルでは1km5分24秒ペース。遅っ! 気温16.5度、湿度19%、風速3.5m。乾いた風が吹いてても、かなり暑く感じて、たった5kmで汗が流れ落ちた。

  

新・心拍計の数値はかなり高めに乱れてたから、大幅に補正。皮膚が乾いてたからか、あるいはスピードの変化が大き過ぎたのか。それでは今日はあっさりこの辺で。。☆彡

   

   

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       時間   平均  最大

往路(1.2km) 7分15秒 112 127

LAP1(2.2)11分31秒 141 153

復路(1.6)8分13秒 146 156

計 5km 26分58秒 137(78%) 156(89%)

    

      (計 2073字)

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フジテレビ美人女子アナ軍団、美容室ステマ疑惑(文春砲)と、景品表示法第5条(不当な表示の禁止)課徴金

これはもう、いきなり無罪で決定。井上清華がカワイイから♪ そうゆう理由か! っていうか、読み方は「いのうえ・きよか」じゃなくて、「せいか」なわけネ。私のPCだと「井上製菓」と変換されちゃうけど(笑)

    

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「井上清華、三上真奈も・・・女子アナの”美容室ステマ”を巡りフジテレビが調査」(文春オンライン

 

引用しといて言うのも何だけど、この文春砲は、これ単独だとインパクトが弱い。あまりに些細なコネタで、どうでもいいようなツッコミにも見える。ステマというのも、ちょっと流行遅れではある。これで議員辞職はないはず。議員じゃないだろ!

    

ただ、以前の勝ち組フジテレビはここ数年、逆風続きで、つい最近も、放送法の外資規制に違反してたとかいうニュースが出たばかり。そうした状況だと、今回の弱い話でさえ、「弱り目に祟(たた)り目」みたいな痛いスクープになった。

  

    

     ☆     ☆     ☆

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こんな可愛いコが、ミス青山2016だとファイナリスト6人止まりなのか。青学のレベル、恐るべし。。 毅然と断ったからかな?(個人の憶測♪)。マリエか! 日テレの採用でも落ちたと。出川も落とされるのかな?(笑)。まだ言うか!

       

マジメな話、清らかな華、せいかちゃん。私の判定だと、和久田麻由子アナと並んで、ミス・オブ・ミス☆ とか言いつつ、テレビで見たことは一度もない(笑)。『めざましテレビ』か。TVerの動画配信がないしなぁ♪

  

で、とにかく、美容室グループの料金(ヘアカット、ネイル、マツエク)を無料にしてもらう代わりに、インスタなどのSNSで広告塔になってたと。

  

「マツエク」とは、まつ毛エクステンションという意味なのか。トヨエツとは違うと♪ 古っ! 試しに「マユエク」で検索したら、Googleが勝手に「マツエク」に修正 (^^ゞ 強引に「マユエク」で検索し直したら、眉毛エクステンションの記事もヒットした。美容業界、恐るべし。。

   

  

     ☆     ☆     ☆

さて、この問題。コロナでもそうだけど、専門家の間でも意見や判断がビミョーに異なってる。

   

ステマ(ステルス・マーケティング)自体を直接取り締まる法律は、日本に無い。ただ、景品表示法の不当表示にあたる場合も考えられると。

  

「景品表示法」という略称だと、まるで商品のオマケの法律みたいな感じだけど、正式名称は「不当景品類及び不当表示防止法」。この後半の「不当表示」が問題なのだ。

  

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(不当な表示の禁止)

第五条 事業者は、自己の供給する商品∨薬務の取引について、各号のいずれかに該当する表示をしてはならない。

 第二項 商品・・・について、実際のもの・・・よりも・・・著しく有利であると一般消費者に誤認される表示であって、不当に顧客を誘引し、一般消費者による自主的かつ合理的な選択を阻害するおそれがあると認められるもの

   

  

     ☆     ☆     ☆

要するに、「著しく」て「不当」なものが禁止されてるだけだから、ここで司法関係者の判断も分かれる。Yahoo!の配信記事で6000以上の「参考になった」を集めてた弁護士は、この程度なら許容範囲では・・といった感じのコメントを書いてた。

   

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ただ、「そこまでの法的批判には当たらないのではないでしょうか?」だから、自信を持った断言ではないし、論旨もちょっと怪しい。

  

「施術を無料にされたから御礼にアップするというだけでは、個人的」と書いてるけど、アップすることを前提に無料にしてもらったのなら個人的ではないはず。その辺りの微妙な点がまだ曖昧なのだ。

   

ただ、実は不当な表示に対する罰金(課徴金)は少ない増えた売り上げ額の100分の3だし、150万円未満なら払わなくていいことになってる。

  

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ということは、不当に増えた分が5000万円以下なら、払わなくていい計算になる。いわゆる「ザル法」で「やり得」だけど、これが法律の実態。

   

   

     ☆     ☆     ☆

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それにしても、ちょっと優遇されて個人的に応えただけでスキャンダル扱いされてしまうとは、女子アナも大変だね。法律に縛られた放送局所属の知的タレントだから、一般レベルより遥かに目線が厳しいと。ルックスもハイレベルだし。上は東スポより。

    

私自身はブロガーとしてどうだろ・・と考えると、そう言えば個人情報をほとんど出さないから、お店の宣伝はほとんどゼロだね。実名で絶賛したのは、有馬グランドホテルとペンション・フルノートくらいか♪ ディズニーとかは除いて。

   

フルノートは本当にお勧めの宿。北海道ニセコひらふスキー場の下。このマスターが味があって親切で、実に素晴らしい。あのキャラは外国人にもウケるはず。またログハウスに泊まりたいな。スキー場はルスツの方が楽しいし、ホテルもルスツが華やかだけど♪

    

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商品だと、私が一番好意的なのはiPadだろうけど、アップルからは何も貰ってないし、売り上げにもほとんど貢献してない。あっ、お一人いらっしゃったのかな? 私の影響で失敗した方が(笑)。最近、ご登場しないけど、お元気ですか♪

    

  

     ☆     ☆     ☆ 

楽天モバイルは本当にほとんどタダで、毎日使ってる♪ エリアが狭いし、速度もイマイチだけど、ほとんどタダだからOK。残り9ヶ月。ポラール心拍計Vantage Mも十分な性能で、35000円の価値はありそうだ。壊れなきゃ♪

     

他にも、デスクライトとか財布とか、お気に入りの商品はあるけど、残念ながら一般人ブロガーが何を書こうが相手にされないのであった♪ スライスにんにくも元気が出てお勧めなんだけどな(笑)

   

それでは今日は、この辺で。。☆彡

     

       (計 2247字)

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小室圭さん発表、A4版・28ページ(4万字)の長い釈明論文の感想~誠実で優秀だけど、堅すぎて不器用かも

この長大な釈明論文は、良し悪しはともかく、皇室の歴史に残ると思う。私は最初、AERAでザッと見た後、週刊女性PRIMEで画像28枚をダウンロード

  

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その後、NHKの長大な全文記事1本で、正確な文字数カウントも行った。NHKでは「文書の概要」4ページを省いて、24ページ分(本文11ページ分+脚注13ページ分)をまとめて掲載。かなりスクロールしないと最後まで到達できない。

   

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Wordで文字数カウントすると、34358字(スペースを含まない)だから、おそらく概略4ページ分を含めて、合計で4万字レベルにしたのだと思う。もし、ちょうど4万字なら、形式的に美しい。

  

ちなみに、NHKのHPは記事の削除がかなり早い気がするので、念のため。週刊誌やスポーツ新聞、ネットメディアなどのHPの方が、記事が長く保存されてる。あと、NHKは読みやすさを考えて、勝手に改行や1行空けを多用してるけど、元の論文の大部分は一続きでつながってる。

  

   

     ☆     ☆     ☆

世間的にはやはり長さが話題のようで、400字詰め原稿用紙なら100枚。人文・社会系の大学卒業論文だと、上限くらいの長さ。文字数だけなら、普通に優秀だろう。

      

ただ内容的には、途中で指導教官から注意されるかも。そんな真面目な先生は少ないと言うなら、提出後の卒論発表会でやや厳しい批評やコメントが出るとか。

     

西村宮内庁長官は「非常に丁寧に説明されている印象だ」、「話し合いの経緯についても理解ができた」とか話したらしい。しかし私が一言でまとめるなら、枝葉の部分が詳し過ぎて、全体の幹・中心が分かりにくいし、納得もしにくい。

   

単なる小市民の見方だと、「誠実で優秀だけど、堅すぎて不器用」となる。これが眞子さまだと、逆に「少しお堅くて不器用そうにも感じられますが、とても優秀で誠実な方」となるのかも。

  

同じ要素のまとまりでも、人によって総合的判断は分かれる。誰が正しいという話でもないけど、多数派と少数派、大まかな差は生じる。一般人なら自分が良ければいいけど、皇室だと国民みんなの考えもある程度は尊重する必要がある。国の象徴だし、税金も絡むから。

  

     

     ☆     ☆     ☆

さて、この長大な論文に対して、長大なレビュー記事を書く気にはなれないし時間もないから、ポイントだけ絞って書く。

  

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まず、デイリー新潮の記事で「矛盾」と批判してるのは、単なる誤読に近い。矛盾など、無い。新潮の編集部のまとめ方が雑なのか、危機コンサルタント・田中優介の誤解なのか。

  

田中は、19年発表の文書で「解決済みの事柄であると理解してまいりました」と書いてるのに、今回は「解決済みだと主張したことに関しては一度もありません」と書いてあるから「矛盾」、と主張している。

     

しかし今回の小室論文の注8(p.13~14)で説明してある通り、時期によって小室さんサイドの理解が変わってるのだ。

    

17年~18年くらいまでは、解決済みだと理解していた。しかしその後、解決してないことを理解して、現在の21年まで努力を続けて来たということ。

   

何の矛盾もない、単なる変化だ。19年の発表の表現は「現在完了形」ではなく「過去完了形」だったという英文法的な釈明は、ちょっと微妙としても聞き流していい。

     

ただし、「前に言っていることと違うのでは、という印象を持たれるのでは」という見方はその通りだろう。前の発表と今回の注まで正確に読む人間など、ほとんどいないだろうから。それは「矛盾」の問題ではなく、書き方と読み方の問題だ。

  

ちなみに下は19年1月の短い発表の終盤。毎日新聞HPより。「理解してまいりました」という表現は、今となってはミスリーディングな(誤解を招く)ものだろう。ただ、まさかこの2年後までさらに長引いてしまうは思ってなかったはず。

     

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     ☆     ☆     ☆

そんな事より、個人的に一番重要なのは、なぜ「解決金」400万円を早めに支払って終わりにしなかったのか?、という点。借金の返済金ではなく、単なる問題解決のためのお金だ。

   

実社会では、自分が悪くない(と思ってる)場合でも、妥協することが少なくない。仕方なくお金を払うとか、色んな思いを我慢して表面的に謝罪するとか。

    

今回の金銭トラブルその他でも、小室さん側がどう思ってるかということより、問題が(表面的にほぼ)解決したかどうかが重要なのだ。

   

単に金額だけ考えても、複数の弁護士に長年相談するだけで、既に相当な費用負担になってるはず。時間的なコストまで考えると、1000万円は軽く超えてしまってるだろう。

  

   

     ☆     ☆     ☆

もちろん、その点も、今回の論文の序盤で説明されてた。当然、小室さんも一応、選択肢として考慮してる。

     

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この説明だけでも長いけど、要するに、「解決金」を渡すと「借金の返済」だと誤解されてしまうのが受け入れがたい、ということ。

   

これは弁護士のアドバイスが不適切だったのかも知れない。借金だろうが贈与金だろうが、要するにお金の受け渡しがあって、その見方で大きなトラブルが生じてる。この点が重要なのだ。

 

誤解など、既に全国に広がってるので、とりあえずトラブルを収束させて、これ以上、話題にならないようにする方が重要。双方の合意の上で、もし必要なら多少の上乗せにも応じて、ハッキリ「返済ではなく解決金」を渡したと公式発表すればいい。

   

そもそも、僅かな録音があっても、自分達の記憶や見方をいくら話しても、この支援金が借金なのか贈与なのか、ハッキリさせることは出来ない。「藪の中」の曖昧さにも耐えて、スキャンダルを鎮める必要があった。

  

今からでも、「基本的な方針」を多少、変更すべきだろうと思う。納得できない世の中で、何とか妥協と忍耐で生きていく。誰でもやってることなのだ。ではまた。。☆彡

    

     (計 2365字)

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有吉&夏目結婚の裏と闇、ウチでは4年半前に誤報扱いされた日刊スポーツのスクープを「本当だろう」と書いてた

ここ10年くらい、テレビのバラエティ番組をほとんど見なくなってるから、有吉弘行(46歳)と夏目三久アナ(36歳)の電撃結婚とか言われても、それ自体はピンと来ない。

   

ただ、この2人を取り巻く芸能界とメディアの状況には、以前から興味を持ってた。私は別に陰謀論者ではないけど、この件は明らかに、華やかな世界の裏側の闇を照らし出してる(ように見える)から。

   

   

     ☆     ☆     ☆

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もともと4年半前、2016年8月24日に、日刊スポーツ(ニッカン)が単独スクープ。見出しはデカデカと、「有吉の子供 夏目三久妊娠 熱愛!! 結婚は未定」とされてた。翌日も単独で1面に続報、見出しは「有吉 年内結婚へ 夏目アナ」。

  

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ところが、本人たちの否定はもちろん、他のメディアも一斉に冷たく無視。結局、3ヶ月後の11月24日、ニッカンは「おわび」を発表するハメにもなった。

   

「おふたりそれぞれから事実無根との抗議を受けました。これを重く受け止め、再度取材内容を検証した結果、一連の記事には事実と異なるところがありました。特に妊娠・・・」。

   

   

     ☆     ☆     ☆

「事実と異なるところがありました」という書き方は、部分否定であって、全否定ではない。事実と同じところもあったとも、ほのめかしてることになる。

   

ところが謝罪した後、その謝罪記事まで削除して、今回の結婚公表でも全く(?)過去のスクープ騒動に触れてない。非常に強い圧力や忖度(そんたく)を感じる。

  

某有名事務所のトップの意向を忖度して(?)、下の者が間接的に圧力を加えたとか噂されてるけど、誰がどうしたのかはともかく、何か見えない部分で大きな動きがあることだけは間違いない。

   

SMAP解散の前後にも感じた、裏とか闇の世界の広がり。人間関係、社会的関係と、お金の問題。多分、ニッカンの場合は朝日系列だから、朝日新聞やテレビ朝日も大きく影響したはず。。

   

   

     ☆     ☆     ☆

ちなみに4年半前、ウチではこう書いてた。一部、省略して、セルフ引用。

     

「・・・妙な展開になってる、夏目アナ&有吉の妊娠結婚報道。私は正直、夏目をテレビで見たことが(たぶん)一度もないし、有吉さえほとんど見てないんだけど、芸能界とかメディアの情報の流れを考える上で興味深い出来事だと思った。

    

私の第一感は、先日のSMAP解散速報(サイゾー)の時と同じで、「たぶん本当だろうな」というもの。

   

スクープ(?)した形の日刊スポーツが強気なのに対して、2人の側の否定が弱い。私は見てないけど、テレビが一斉にこの話をスルーしたっていうのも、逆に真実味を増すポイント。もし大誤報なら、日刊スポーツや2人をからかうネタにしても良かったはず。

   

あと、2人が親しくなったのはテレビ朝日のバラエティがキッカケという話だから、同じ朝日系列の日刊スポーツがスクープするのは納得できる。週刊朝日も日刊を擁護してるし、朝日系列とは対立する立場の『週刊新潮』まで援護射撃してた。交際は事実、夏目が所属する事務所・・・がスクープをつぶそうとしてるとかいうお話。

   

まあ、・・・裏工作とかは知らないし、妊娠や結婚もビミョーだけど、親密な交際は事実だと思う。有吉のキャラを考えても、いつまでもウソをつき続けるのは損のはず。

  

夏目が32歳、有吉が42歳。なるべく早く公表して、「おめでとう」という歓迎ムードにした方がいいと思うけどネ。もちろん、交際否定とか訴訟の構えについては多少、謝罪した上で。。」 (引用終わり)

   

   

     ☆     ☆     ☆

ところで、ニッカンは今回の公式発表の前日、紙面のみで、有吉の結婚を匂わせる記事を書いてる。結果的には、遠回しのスクープ記事もどきになった。

     

ネット転載は無いし、夏目という名前も出してないけど、要するにその後も密かに取材を続けてたわけで、珍しく週刊文春が好意的な記事を書いてた。敵ながらあっぱれ、文春砲用に記者を引き抜きたいって感じかも♪

  

それにしても、あえて名前までは書かないけど、某スポーツ新聞はホント、事務所とべったりに見える。まあ、だからこそ逆に、情報が(表面的に)早かったり詳しかったりもするんだけど。

   

なお、今週は計14394字で終了。ではまた来週。。☆彡

   

      (計 1728字)

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3.11大震災から10年~唯一の笑顔と福島第一原発のその後・・

今日はまず、Yahoo!で「3.11」の検索募金。1回、10円の寄付♪ 通信回線と端末を変えて3回、合計30円。

  

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もちろん、こうゆうのは金額の問題ではない。超有名企業のサイトが大々的に寄付の呼びかけをしてるから、サッと応えたまでのこと。

   

気持ちのコミュニケーションをパッと出来る程度のフットワークの軽さは持っときたい。案外、こんなごく簡単な決断と行動力が、いざという時に役立つ。「チカラになる」ものだ。

   

パッ!と一瞬で動けるかどうか。今、合計6000万円ちょっと。皆さんもYahoo!特設ページでどうぞ♪

    

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    ☆     ☆     ☆

さて、最近はあれこれバタバタして、ロクに新聞も読んでなかったけど、今日、2021年3月11日の朝日新聞・朝刊別刷はちょっと読んだ。福島第一原発のまとめ特集がお目当てで。

  

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ところが、1面の上段には一般人の笑顔の写真が大きく写ってるだけ。何、これ?・・と思って、4面と5面の見開きで原発情報をチェックした後、1面を見直してやっと気付いた。

   

「あなたと」という見出しのポイントは、10年前、お母さんと一緒に笑ってた男の子か! 今ではお母さんより身長が高くなったと。畠山寿美さん(38歳→48歳)と煌世(こうせい)くん(4歳→14歳)。

   

その成長、ポジティブな変化を強調するために、現在の写真を大きく載せて、昔の写真は小さく載せたわけね。西畑志朗記者、いいね♪ 左下の小さい笑顔の写真は、大震災の直後の1週間、東北沿岸で写した5347枚の内、たった1枚の笑顔だったらしい。

    

いくら何でも、それは撮影にバイアス(偏り)がかかってたんだろうとは思うけど、当時の現地は大体そんなもんだったのかも。このお2人も、6日経った3月17日にようやく見せた笑顔とのこと。

       

写真は撮ってないけど、遠く離れた首都圏の私でさえ、グチャグチャの自宅内と、ほとんど空っぽのお店の棚に衝撃を受けてた頃だから。去年のコロナ自粛・初期と比べても、3.11直後はケタ外れの衝撃だった。

  

   

     ☆     ☆     ☆

一方、子どもの元気な成長と違って、あんましポジティブな変化とも言えない福島第一原発。1号機(奥)から4号機(手前)まで、今でも海に面して4つ並んでたけど、それぞれの外観は変わってる。

   

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左奥の1号機は今、上側が骨組みみたいに見えてる。2号機は元のままに近い外観。これら2つは、使用済み核燃料の取り出しや下に溜まった燃料デブリの確認に苦戦中。

   

半円柱型に見えてる3号機は、核燃料プールからの取り出しは終了して、次は燃料デブリ。唯一、メルトダウン(炉心溶融)しなかった4号機はもう完了らしい。取り出し終了、デブリも無し。

  

いずれにせよ、今後まだ30年以上、下手すると50年かかりそう。もちろんその後、さらに数千年~十万年くらい、放射性物質と放射線との闘いが続く。まあ、途中で画期的な処理技術が登場する可能性はあるけど。

   

   

    ☆     ☆     ☆

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敷地内を大きく見ると、汚染水のタンクがズラッと並んでて、その外側には汚染土の処理施設が並んでるらしい。上の航空写真だと、もう余裕がないようにも見える。

  

ただ、福島や東北は広いし、日本はもっと大きい。Google Earthでどんどん拡大していくと、この広大な敷地はすぐに見えなくなるのだ。

   

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少し拡大しただけでも、上のように、実は広大な緑と山が広がってるのが分かる。福島第一原発に苦戦してるからといって、福島県の全体が放射能・放射線に苦しんでるわけではないし、日本全体で見るとなおさらの事。政治家は口に出来ないだろうけど、大切な事実だ。

 

    

     ☆     ☆     ☆  

私は10年前から、物理的・医学的な理論に従って数々の記事をアップして、冷静に状況を見つめてた。2割ほど安くなった東北の牛乳もわざわざ選んで買ってたし、意図的に福島のスキー場を選んでスノボ旅行も楽しんで来た。何の問題も生じてない。

     

さて、当時の大騒ぎは今、どうなったのか? ガン患者が大量に出るとか予測してた人は、ハズレがはっきりした今、どうしてるのか? 低線量被ばくの影響はまだこれからだ・・とか相変わらずつぶやいてるのか。あるいは、沈黙したまま風評被害に加担してるのか。

       

まあ、あまり触れないことにしよう。個々の人名や団体名を出すのも差し控えとく。ただし、私は誰がどんな事を言ってたか、どんな事をしてたか、よく記憶に留める。

   

前例のない事態の中、かなり正しかったのは、物理学と医学。広い意味で、科学だ。特に、放射線量の減少はほぼ正確に予測通りの推移だった。物質と物理現象は、人間の不安定な心理とは無関係。

   

とりあえず今日は、また緊急時用の食料を買って、水を貯めて、ライト付きラジオを手回しで充電。そして何より、心身の健康を保っとこう♪ ちなみに私は当時から、内部被ばくのリスク計算をしながら、いつも以上に走ってた。

   

ともあれ、福島と日本に黙とう。。 祈りを捧げつつ、気を引き締め直して、ではまた明日。。☆彡

   

          (計 2018字)

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不織布マスクのみOKで、ポリウレタンや布製マスクはダメ?、富岳シミュレーション実験などの誤解もあるかも

妙に長い記事タイトルだけど、今週はもう制限字数15000字が近づいて来てるから、記事内容は短い♪

  

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さっき、ウーバーイーツの記事を書く時に、fnnプライムオンラインを見たら、不織布マスクが大きな話題になってたのだ。あちこちで、単なるマスク着用ではなくて、「不織布マスク」の着用が求められてるらしい。

  

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それは個人的に気付いてなかったけど、そう言えば先日、成人式の記事を書いた時、女の子のマスクがちょっとビミョーだと指摘してしまった。

 

もちろん、安全性を気にして不織布マスクを選んだのかも・・とは思ってたけど、杉並区の成人式だとわざわざ不織布マスクを2枚配布したらしい。

  

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     ☆     ☆     ☆

その根拠や原因・理由の一つになってるのでは・・と思われるのが、去年(2020年)夏、理化学研究所・神戸大・豊橋技科大などが行った、スーパーコンピューター・富岳によるシミュレーション実験。

  

実は、マスクからの飛沫やウイルスのもれの実験なら、シミュレーションなどしなくても実測に近いことができるし、実際に東京大学からも研究発表されて、メディアでも(やや地味に)報道された。

    

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上の富岳のシミュレーション実験が広く報道されたのは、富岳と理研その他の知名度と信頼性に加えて、CG画像がカラーの粒々で分かりやすかったからだろう。不織布だとほとんど前に飛ばないけど、ポリエステルや布だと飛ぶと。

      

その情報自体は間違ってないけど、情報の加工や受け取り方が微妙。例えば上で、「ウレタンマスク」としてるのは、正確には「ポリエステル相当」の「手作り布マスク」

  

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もちろん、おそらくポリウレタンの方がもっと通気性が高いだろうけど、理研やPC WATCH(詳しい☆)の記事では正確に書かれてた。

  

ちなみに上で、「布マスク」と書かれてるのも、正確には「綿相当」の「手作り布マスク」。単に「布マスク」と書くと、上でウレタンマスクと書かれてるのも、布マスクと書かれてるのも、どちらも布マスクになってしまうのだ。

   

   

     ☆     ☆     ☆

そんな事より、決定的に重要なのは、前に飛沫がほとんど飛ばないから不織布マスクの方がハッキリ安全だ」とは報告されてない、ということ。下は理研の発表資料をPC WATCHが引用したもの。

      

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飛沫の体積でみるとどちらも8割の飛沫が捕集されており、布マスクでもリスク低減効果は期待できる」。

  

不織布マスクはフィルタの空気抵抗が大きいため、隙間からの漏れが多い

     

「両者ともエアロゾル粒子は全体の約40~50%程度が漏れる」。

   

  

前に飛ばないから漏れないのではなく、前に飛ばないから隙間から漏れるという点は、見落としがちな注意点だ。下図の青い丸の中に、粒子が多いことに注意。つまり、大量に上側に漏れてる。

   

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     ☆     ☆     ☆

結局、研究チームリーダーの坪倉誠教授は、「数値結果からは、不織布マスクだけでなく、手作りマスクでも十分役割を果たす」と語ってる。

     

fnnでも、寺嶋毅教授が、「散歩であるとかジョギングは屋外ですし、声を出さずに仕事をしている場合は布やウレタンのマスクでも十分だと思います。状況やシチュエーションに合わせて使い分けることが大切です」と語ってた。

   

そもそも、ポリウレタンマスクや布マスクにも色々ある。場所によって指定があれば従うしかないかも知れないが、自分自身の選択なら、どれかのマスクを付けて、手指消毒&密回避。そして、免疫力の維持とアップ。これらの基本の徹底に尽きるだろう。

    

   

     ☆     ☆     ☆

東大のマネキン実験だと、1mの距離だとまだ足りないようだから、2m以上の方が望ましい。私は普段、なるべく2m以上のソーシャル・ディスタンスを目指してる。ランニングだと10mとか。

     

会議などのパーティション(区切り板)の高さは1.5mほど、湿度は90%とか、かなり高い方がいいらしい(富岳の実験)。というわけで、今日は早くもこの辺で。。

   

      (計 1618字)

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