藤井聡太六冠、王座戦での七冠復帰挑戦は逆転負けで失敗!、得意な終盤でミス連発・・&プチジム
(28日) BIKE(indoor)18.6km,40分08秒
平均心拍 123,最大 138
消費エネルギー 862kcal
LEG PRESS 片脚 86kg×右12回・左13回
右13・左14、右13・左14
LEG CURL 50kg×15回,54×12,59kg×10
腹筋(軽め) 23回+17回
移動 JOG 3km,21分
☆ ☆ ☆
あぁ、藤井推しのファンとしては、かなりの時間を損した気分 (^^ゞ 広瀬章人九段に圧勝して、2026王座戦の挑戦者に決定する瞬間を見ようとしてたら、ズルズルと伸びて、まさかの逆転負け!
終盤力が圧倒的なはずの藤井聡太六段としたことが、暑さと疲れでうっかりミスを連発としたということか。特に、残り4分の持ち時間があった中で、難しくない即詰みを逃してしまったのは残念だった。
と言っても、私も最近はAI評価値やabema動画を見ないようにしてるし、単なる棋譜に付いてる解説も読まないようにウインドウを小さくしてるから、リアルタイムだと自分で詰みを発見することは出来なかった。詰みそうだなとは思ったけど、違う手順にこだわってしまったもんで。
☆ ☆ ☆
さて、数年前から棋譜の利用も厳しく制限されるようになってるので、このブログでは日本将棋連盟のガイドラインを細かく守ってる。棋戦ごとにルールが違うし、分かりにくい表現の規則もあるから、なかなか気を使うことになる。
本物の法律に似た書き方だけど、ちょっと違うから、余計に分かりにくい。例えば「本項(1)」という書き方が使われてるけど、実際には「(1)」ではなく、単に「1」とだけ書かれてる。記号の使い方を固定して分類する方がいいと思う。[5](1)とか。
王座戦のガイドラインによると、盤面図3つまでは自由に使えるけど、3ヶ月間、指し手を書いてはいけないらしい (^^ゞ ただ、実際の指し手ではない手をこちらの判断で書くのは問題ないはず。盤面は念のため、公式サイトからは引用せず、自分でフリーソフトを使って作成。

上は、8月5日に行われた、藤井と広瀬の挑戦者決定戦、54手目の盤面図。差し手は書けない♪ 後手の藤井が、飛車を切って金を取った局面で、藤井は飛車を持ち駒にしてたから、左下に打ち込んで一気に攻め込んで行った。
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流れが大きく変わったのが、下の先手69手目の局面。ここで急に、後手の藤井が受けに回って、歩で5五の金を守ろうとしたのだ。ところが、それは守りになってないどころか、わざわざ後手陣を弱くするような手だった。

とはいえ、広瀬も先に秒読みに入ってしまって、正確には指せないから、形勢は揺れ動く。藤井の粘り強い受けで千日手になりそうな雰囲気の場面もあったし、藤井がハッキリ勝つチャンスもあったのだ。

最後のチャンスは、上の局面。先手の広瀬が、角を成り込んだのが緩すぎる手で、この瞬間、先手玉に詰みが生じてる。
4八龍、7九玉、7八龍、同玉、7七銀、同桂、同桂成、同玉、8五桂。以下、8三の金を7二の銀で取って王手する流れに持ち込んで、キレイに中段で詰む。本来の藤井なら、一瞬で読むどころか、かなり前の局面で既に読み切ってても不思議はなかった。
ちなみにリアルタイムの私は、(途中で)6九龍と切る手にこだわって読んでたから、上の詰み手順は読んでなかった。玉は下段に落とせという格言に従おうとしたもんで。上部に玉を逃してしまうと、先手の馬や金が守りに効いて来そうに見えたし。
とにかく、残念ながら王座戦での復位はお預け。まあ、まだ若いからチャンスはあるだろうけど、あらためて八冠達成がどれほど凄い偉業だったのか、思い知らされた夜だった。とりあえず、今後は王位戦の防衛に期待しよう。
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一方、単なる小市民アスリートの方は、昨日こそ長めのジムになるはずだったのに、この将棋が長引いたせいで、またプチジムになってしまった (^^ゞ 責任転嫁か!
バイクは、重いマシンを使用。40分ちょっと、重めの負荷で適当に頑張って、距離は18.6km。内容は、レベル10と11で30秒ずつ、レベル12で11分半、レベル13で27分半。心拍は、終盤を除いて低め。ちょっとラクしてしまったかも♪
6日ぶりのマシン筋トレはまた不調だったけど、腹筋だけはちょっとマシになって来た。レッグカールはちょっと無理し過ぎたのか、左膝の裏側辺りを軽く痛めてしまって、帰りのジョグで脚を引きずるハメに。レース前だし、気をつけよう。
他に、移動ジョグが3km。それでは、また明日。。☆彡

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