国立がんセンター『科学的根拠に基づくがん予防法 5+1』、何も実行しない人生の方が幸せかも♪&高密度ジム

(3日) BIKE (indoor) 26km,56分18秒

平均心拍 122,最大 128,マシン表示 1200kcal

   

LEG PRESS 両脚 120kg×15回

       片脚 66kg×8回

LEG CURL 36kg×15回,41kg×7回

PEC FLY 27kg×18回

   

移動 JOG 2.8km,21分

  

     

    ☆   ☆   ☆

あぁ、もう時間がない。とにかく、時間に追われる今日この頃・・とか言いつつ、本当は時間はあったのだ。ネットのニュース記事を読み過ぎてしまった (^^ゞ

   

色々と読んでるけど、ネット民が極端に食いついてる北海道の2つの殺人事件(女性が中心)とか、お弁当屋さん無断キャンセルの話じゃなくて、もっと地味で一般的な話を簡単に見るとしよう。

   

『科学的根拠に基づくがん予防法 5+1』。最後の足し算の式を除くと、聞き飽きた感のある平凡なタイトルだけど、これは最新の日本の研究成果らしい。国立がん研究センターの井上真奈美・副所長らの成果をまとめたもの。

    

    

     ☆   ☆   ☆

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私が最初に見たのは、テレビのNHKニュースで、女性(井上氏?)が冊子を手にしてた(☆追記:別人だった)。ネットで検索すると、国立がん研究センターのサイト「がん情報サービス」ですぐpdfファイルを発見できる。もちろん無料で、登録も不要。

   

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文字が大きいし、言葉が短くてアイコンまで付いてるのが親切。「+1」で別扱いの感染だけは色分けしてるのも、全体的に短いのも、Good。完全に一般人の中高年向けの作り。

   

私なら、もっと簡単に、食生活ではなく「食事」、身体活動ではなく「運動」と書く。あるいは、「食べ物・飲み物」、「からだを動かす」とか。

    

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男性のがんの43.4%が、こうした身近な要因(原因)によるものとされてる。いくつかの要因が重複することも多いから、単純に数字を足し算すると43.4%を超える。

  

まあ、病気の原因が何なのかという問題は、たった1つの症例だけでも難しいから、あくまで非常に大まかなイメージとして受け取るべき。

  

例えば今、私がガンの診断を受けたとすると、原因は色々と考えられるし、どれがどの程度という事はほとんど分からないはず。寝不足、過度の運動、野菜不足、カフェインの過剰摂取、遺伝、ストレス、etc。

     

ここでの研究成果としては、能動喫煙、感染、飲酒の3つが悪役として目立ってる。食品の塩分もそこそこ高いけど、運動不足・体重・野菜といったファクターは意外と影響が小さい。まあ、ガン以外の病気も多数あるけど。糖尿病、脳卒中、心筋梗塞、etc。

  

ちなみに、感染というのは、B型・C型肝炎ウイルスとか、胃がんのピロリ菌とか。ピロリ菌の対策くらい、もうちょっと真面目に考えるべきなのかね? 何か、この名前が大した事なさそうに感じてしまうのだ♪ ヨーグルトのビフィズス菌みたいで。

     

   

      ☆   ☆   ☆

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女性の場合は、そもそも全体で25.3%のがんしか、これらの要因と関係ないらしい。目立ってるのは、感染のみ。次の能動喫煙とか飲酒は、かなり影響率が下がってる。

  

タバコ、お酒、食生活、身体活動、過体重。5つの生活習慣を改善すると、がんリスクが4割ほど減るとされてるけど、5つ全て実践するのは大変なこと。酒も飲まず、野菜を1日に350g(山盛り!)も摂って、塩分は7gくらいに制限、体重もBMIで21~25にキープ?

  

私の場合、小市民アスリートだから、野菜の量や果物以外はずっと合格してるけど、運動を減らせば、簡単に制限範囲を外れてしまうはず。

   

   

     ☆   ☆   ☆

真面目に我慢し続けても、たかがリスクが4割ほど減るだけだし、最近はガンになったとしても、10年生存率はかなり高くなってる(膵臓がんとか除けば)。

    

ガンになろうが、なるまいが、人はみんな、いずれ死ぬ。適度にお酒も飲み、味噌汁も飲み、塩辛い物も食べ、たまにチョコっと身体を動かして、ふっくらした身体でのんびり笑顔で過ごす。人生全体の満足度、幸せの程度を考えると、普通の適当な人生の方が上になる可能性は高いと思う。

   

重要なのは、病気にならないこと自体じゃなくて、良い人生にすることなのだ。飲食もほどほど、節制もほどほどに♪

  

なお、元になってる学術論文の1つはこんな感じ。無料ですぐネット閲覧可能。『Global Health & Medicine. 2022; 4(1)』、Burden of cancer attributable to modifiable factors in Japan in 20152015年の日本における、変更可能な要因によるガンの負担

   

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     ☆   ☆   ☆

というわけで、小市民アスリートもほどほどに運動して来た♪ 言い訳か! いや、どちらかと言うと、運動し過ぎだと思うから、適度に効率良くコントロールしてるわけ。

    

僅か1時間ちょっとのジムでも、それなりに充実してた。バイクは56分強で、距離は26kmしか稼げなかったけど、中身は濃い。レベル9と10で30秒ずつ、レベル11で1分。レベル12で22分、レベル13で23分、レベル14で8分。最後はレベル12で1分強。レベル13と14は過去最高

   

その後は、残った時間でマシン筋トレ3種類をちょっとずつ。筋トレは意外と時間がかかってしまうから、3種類きっちりこなすのは難しい。まあ、ほどほどに♪

   

他に、移動ジョグが2.8km。あぁ、また寝不足でガン発生率が高まったから、すぐ寝るとしよう。ではまた。。☆彡

   

  

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     (計 2218字)

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NHK『トリセツ』で紹介、糖化測定器と血糖値24時間測定器の原理の簡単な説明&重いマシンで短く高負荷バイク

(18日) BIKE (indoor) 22.4km,39分58秒

平均心拍 133,最大 142,マシン表示 945kcal

移動 JOG 3km,21分

   

   

    ☆   ☆   ☆

NHKニュースに続いて、半ば石原さとみ目当てでたまに見てる、NHK『トリセツ』。先日は「糖化」の取扱説明書ということで、正直、言葉を見聞きしたことがある程度の認識だったので、ちょっと真面目に見てしまった。

    

「糖化」(glycation:グライケイション)。良くないことだろうとは思ってたけど、毎日運動して健康診断もほぼ完全な私にとっては無関係だろうと思ったら、そうでもないらしい。

       

健康な人に関しては、まだ実証的研究が進んでないようだけど、ある種の人においては、摂取したタンパク質と糖質が体内で結びついて、「お焦げ」みたいな感じになるとのこと。様々な悪影響があるし、お焦げだから元には戻しにくいようだ。

    

対策としては、食べた後に少しでもいいから運動する。階段の一段飛ばしとか、建物の中でチョコチョコと動くとか。少しの運動でも、血糖値はすぐ大幅に下がるらしい。

   

私は普段、食後はちょっとノンビリして、1時間ほど経ってから運動し始めてるから、あんまし良くないのかも。本格的な運動の前に、早めに立ち上がって、軽い準備体操でもしてみようか。あるいは、早めにウォーミング・アップで歩き始めるとか。

   

   

     ☆   ☆   ☆

そんな事より、測定器具の話か♪ マニアック・ブロガーとしては、直ちに商品の説明を探して、基本的な測定原理も理解した。

    

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まず、世界で唯一承認された(?)糖化測定器、AGE Reader mu(終末糖化産物測定器)。オランダ製。

    

数万円くらいかと思ったら何と、もし買ったら300万円くらいしそうな感じだ。レンタル対象外で、5年リースの月額が26000円。5年間のリース料金の総額は150万円を超えるから、本体のオープン価格はその2倍くらいと考えると、300万円ほど。

   

それはともかく、腕を乗せると、器具が微弱な紫外線UV-Aを照射。腕の糖化の産物各種に当たって、そこから出る光(「自己蛍光」と書いてたけど、先に照射があって初めて出る光)を測って積分するらしい。積分とは、要するに一定の時間で合計すること。

  

ただ、非常に高価で珍しい器具だから、実際にお目にかかる機会はなかなか無さそう。承認器具や使用が増えて、価格が下がることを期待しよう。

   

  

      ☆   ☆   ☆

一方、血糖値24時間測定器の方は、わりとお手頃な価格で普通に売ってたし、ネット上の説明も多かった。FreeStyle Libre(フリースタイル・リブレ)2。amazonだと、1個8000円強。

   

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テレビで被験者が装着する時、大きめの音がしてたのが気になったけど、あの時に何が起きてるのか、具体的な説明は非常に少ない。おそらく、公表したくないことなんだろうと想像。

   

調べまくった結果、あれは非常に小さな針(電極、フィラメント)を軽く刺してるらしい。だから、糖化測定器みたいに刺さない(非侵襲の)器具とは違ってる。

    

ただ、深さ5mmで極細だから、ほとんど痛くないらしい。指先に刺すタイプとの違い、優越性を強調するために、針の話はほとんど書かれてないということか。装着後の入浴や運動も可能。丸いセンサーの厚みも5mmだから、あまり邪魔にもならない。  

    

   

     ☆   ☆   ☆

センサーの針が、表皮の下の間質液中のグルコース(ブドウ糖)の濃度を測定。そこから、血液中のグルコース濃度(いわゆる血糖値)を計算するようだ。ここの、間質液と血液との違いも、ちょっと説明を見つけにくいので要注意。

   

この器具は間質液の測定だから、血液の血糖値より10分前後遅れるらしい。まあ、それほど大きなタイムラグ(時間差)でもないか。最大で14日間連続、測定可能。

    

ただ、患者ならともかく、健常者がわざわざ血糖値24時間測定を行うと、生活が楽しくなくなるような気もする。ちょっとした飲食ですぐ血糖値が上がるのを見ると、メンタルに対するマイナスの影響も心配。私としては、とりあえずどこかで糖化測定器を使えないか、身近でたまに探してみたい。

   

  

     ☆   ☆   ☆

一方、単なる小市民アスリートの方は、また睡眠不足でたっぷりお仕事した後、なかなかジムに行く気がしない (^^ゞ 時間はあったけど、買い物した後、しばらく家でボーッと駄々をこねて、ようやく出発。僅か40分のバイクになってしまった。

   

しかし、わざわざ出かけたんだから、元を取らないといけない♪ また重いマシンしか残ってなかったったけど、過去最高レベルに頑張って、距離22.4km平均時速は何と、33.6km☆ これなら、軽いマシンだと平均時速35km行けそうな気がする。

  

内容は、レベル9で1分、レベル10で30秒、後は38分半、必死にレベル11で高回転。平均で毎分97回転くらいか。軽いマシンなら100回転を超えたはず。短い時間なのに、心拍は、ジムのバイクで過去最高レベル(?)。心地よい疲労感と達成感があった♪

  

他には、移動ジョグが3km。通勤関連ウォーキングが3km。この日は、まだ5月中旬なのに夏みたいな暑さで、もともと暑さに弱い私としては軽く夏バテもどきも感じてしまった♪ 明日も早起きか・・とか思いつつ、ではまた。。☆彡

   

  

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     (計 2175字)

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舌先がヒリヒリ痛くて柿の種を食べれない!、舌炎か舌痛症か、アレルギー拡大か?&短め高負荷バイク

(13日) BIKE (indoor) 37.5km,1時間09分45秒

平均心拍 123,最大 135,マシン表示 1646kcal

移動 JOG 3km,21分

   

   

    ☆   ☆   ☆

しかしまあ、色んなトラブルやアクシデントが次々と起こるね。まだ、仕事・運動・ブログを休まなきゃいけないほどの状況にはなってないけど、かなりストレスが加わってるし、溜まってるのも確か。

   

ここ最近、一番苦しんでるのは全身の湿疹と痒みで、QOL(クオリティ・オブ・ライフ:生活の質)はガタ落ちになってる。

   

なかなか寝れないし、イラつくからストレス発散でお菓子やソフトドリンク(特にコカコーラ他の炭酸系)が増えてて、体重も増えてしまってるけど、ここに来て妙な症状が加わった。

   

柿の種が辛くて食べれない!(^^ゞ ハァッ?・・って感じ。何倍の辛さとかじゃなくて、1倍。一番普通の亀田の柿の種が食べれなくなった。日本人失格か(笑)

    

   

      ☆   ☆   ☆

最初に気づいたのは、1週間くらい前だったか。柿の種なんて、袋を開けたら最後、大袋でも普通の袋でもすぐに全部食べ切ってたけど、舌が辛過ぎて半分くらい残してしまったのだ。

  

しかも、水で舌をかなり洗い流しても痛さが消えないから、しばらく水を口に含んだままにしたり、何度も台所に行ったり。何じゃ、こりゃ! 鏡でじっくり見ても、別に異常があるようには見えない。

   

数日後、残った半分を食べ始めると、今度は半分の半分(元の4分の1)くらいでギブアップ (^^ゞ 拷問のように舌が痛むから、食べるどころか、水で舌を洗い続けるしかない。

    

今のところ、他の飲食は大丈夫で、ちょっと辛めの煎餅も食べれた。ただ、このままだと好物のカレーとか麻婆豆腐とかも食べれなくなりそうで怖い。。

    

   

     ☆   ☆   ☆

AIに聞くのはちょっと恥ずかしいから(笑)、自分でネット検索すると、どうもそれほど珍しいことでもなさそうで、情報はかなりある。

   

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最有力候補は、舌炎(ぜつえん)。下の炎症だから、そのまんまの名前♪ 小林製薬の商品名か!(笑)。原因は色々あるけど、ここには書いてない唐辛子(成分のカプサイシン)も考えられる。

  

でも、別にそれほど大量に食べてるわけでもないけどね。軽度なら1週間程度? いや、もう1週間は経ってると思う。2週間以上続いたら、「癌(舌がん)の可能性も否定できないため、必ず受診」?

    

いや、痛みの多くは舌先だし、硬くはなってないから、舌癌ではない・・とか素人判断すると良くないかも。文字通り、致命的な失敗になってしまいそう。

   

  

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一応、安い薬が色々と紹介されてるけど(薬の窓口EPARK)、基本的には「口内炎」の薬だから、舌に特化したものでは無い。効かないんじゃないかな? ・・っていうか、口内炎の薬なら、古いのがどっかに残ってる気もする。使用期限は遥か昔に過ぎてるだろうけど。

    

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何か、原因も病気もよく分からない舌の痛みなら、「舌痛症」というらしい。日本歯科医師会のサイト、テーマパーク8020より、ごく一部のみ縮小引用。

    

これまた、そのままの名前♪ 小林製薬2号か! やたら詳しくて分かりにくい説明だけど、、「口腔内灼熱症候群」の親戚みたいなものか。後で、国際頭痛分類第3版を調べてみよう。

   

とにかく、柿の種はしばらくパスだし、辛い物を食べるのも控えた方がいいかも。甘い物が食べれなくなる方が、ダイエット的には嬉しいんだけどね♪ 七難八苦、とにかく、生とは苦しいものなのであった。。

   

   

     ☆   ☆   ☆

一方、そんな中でも小市民アスリートは普通に仕事してるけど、ジムは短めになってしまってる。やる気はあるんだけど、昨日も仕事がちょっと長引いてしまって、1時間10分弱しかバイクを回せなかった。そろそろ筋トレも再開したいのに、全く時間が取れず。

   

かなり頑張ったけど、距離は37.5kmが精一杯。っていうか、ジム、暑い! いい加減、スタッフに文句言いたくなってるけど、多勢に無勢、どうせみんな丁度いいとか言うんだろう (^^ゞ ハーハーゼーゼー、汗ボタボタ、本気で有酸素運動してる人間なんて、私しか見当たらないし。

    

内容は、レベル9が30秒、10が1分、11が29分半。さらに、レベル12が32分、13が3分、14と15が1分ずつ。最後はレベル12の高回転(毎分110回転前後)で1分45秒

   

他には、移動ジョグが3km。去年はジムの後、頑張ってもっと走ってたよな・・とか思い出しつつ、ではまた明日。。☆彡

    

  

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     (計 1835字)

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花粉の終了後、まだ1ヶ月は黄砂シーズン、薬を飲まずにプチジョグすると、息苦しくてヒューヒュー音

(21日) JOG 7km,35分50秒

平均心拍 120,最大 137

WALK 1km,11分,1400歩

  

   

              ☆   ☆   ☆

痒い。。 次から次へと、身体のあちこちに湿疹が出て来る。今現在だと、首の後ろ側に赤い腫れが広がってるのが最悪。

  

そこは寝る時に、枕とこすれる場所でもある。髪の毛も当たるし、ワイシャツの襟(えり)とも当たるし。患部の写真を載せたくなるけど、我慢しとこうか♪

   

気管支炎の薬の長期服用が原因かと思って、とりあえず丸1日、薬を止めてみたけど、今の所はあんまし改善してない気がする。。

     

・・・と書いた途端、マニアック・ブロガーは、「服用」という言葉の使い方が合ってるのかどうか気になって、検索してしまうのであった♪ 

   

  

     ☆   ☆   ☆

そもそも、何で「服」用なのか、漢字の「服」がまず気になった。漢字ぺディアによると、「服」という漢字は、「飲む」という意味を含んでるらしい。着る洋服も、飲む服用も、要するに身につけるという意味か(個人の解釈♪)。

    

「服用」という言葉については、「服薬」と違うという説明がヒット。私の場合、医者と薬局の指示に従って飲んでるから、「服薬」らしい。単に自分で飲むだけなら「服用」。そうなの? つながる薬局NAVIの解説より

    

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むしろ、薬を飲むことだけ表すのが「服薬」で、他のものを飲むことも表すのが「服用」、と説明する方が、言葉の使用の実情に合ってる気もするけど。

   

こうゆう時、またすぐAIチャッピー(ChatGPT5.3)に相談したくなるけど、いちいち時間がかかってしまうし、止めとこう。他の話が溜まってるから(笑)。AI依存症か!

   

いや、今どきAIは空気みたいなもんだから、依存症とは言わない。むしろ、使わない方がAI恐怖症だろう♪ 新鮮な空気はたっぷり吸うに限る。

    

  

     ☆   ☆   ☆

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いやいや、漢字や言葉の話なんかより、自分の体調や健康の方が遥かに重要。ここ数日は、湿疹と痒みが最悪の悩みだけど、ここ2ヶ月で考えるとやっぱり、気管支炎による呼吸困難が圧倒的。

   

やっとスギとヒノキの花粉が収まって来たと思ったら、今度は中国の黄砂が襲来。花粉ほどの大きな話題にはならないけど、私は黄砂にも反応する(ような気がする)。上図は日本気象協会 tenki.jp より。日本より、韓国・北朝鮮の方が大変そう。

  

昨日、4月21日(火曜)は、午後にかけて黄砂が飛来したらしいけど、夜遅くになっても私は感じた。ただ、花粉と違って、どれだけの量が来たのか、黄砂の飛散量のデータは発見できてない。大まかな情報でも、過去のものは消されてるのだ。その時々で見て、すぐ自分で保存しなきゃダメなのか。

   

  

     ☆   ☆   ☆

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ちょっと安心したのは、月別に推移を見ると4月がピークらしいこと。気象庁の観測日数データを元にした、tenki.jp のグラフ。要するに、花粉の推移と似てるけど、花粉より1ヶ月ほど長く続くと。

  

それは、黄砂の方が粒が小さくて飛びやすいことも関係あるのかな。かなり小さいわけね。普通の砂粒は1mm前後の大きさなのに、黄砂は5μm(=0.005mm)程度。飛びやすいし、肺の奥まで吸い込みやすいと。

   

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黄砂を吸い込んだ後、どうなるんだろう? 気になって夜も眠れない・・ってこともないか♪ 後で時間がある時に調べてみよう。そう言えば、子どもの頃、ノドに刺さった魚の骨がどうなるのか、本気で心配したこともあったね。。(笑)

   

   

     ☆   ☆   ☆

とにかく、昨夜の小市民アスリートは、黄砂を感じながら7kmだけ走って来た。11kmの予定だったのに、全く時間が足りなくなってしまった。たまたま自転車関連の用事が2つ重なって、手間ヒマかかったのだ。

    

丸1日、服薬せずに走り出したから、ノド飴だけは使用。ところが、スタート直後くらいからもう、呼吸がちょっと苦しくなった。ヒューヒュー、本当に音が鳴るのが聞こえて、肺の中が黄砂だらけになるイメージ(個人の想像♪)。足腰もちょっと疲れてる。

   

それでも一応、時間が無いからスタスタ走り続けて、トータルでは1km5分07秒ペース。遅っ! 気温15.5度、湿度42%、風速2m。心拍計の送信がまだ出来ないから、心拍データとグラフはまた後ほど追記する予定。タイムはほぼ合ってると思う。 (☆既に追記&訂正完了)

    

他にはクールダウンのウォーキングが1kmだけ。最近またコカコーラの飲み過ぎで中毒になって来たから、ここ数日は単なる冷やした水道水で我慢してるけど、ちょっと物足りないかも(笑)。アイスミルクティーをがぶ飲みするのもカフェイン中毒だし・・とか思いつつ、ではまた明日。。☆彡

    

   

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           平均心拍 最大     

往路(2.4km)    13分24秒 109 123   

LAP 1(2.1)   10分35秒 122 135

復路(2.5)   11分52秒 129 137

計 7km 35分50秒 120(73%) 137(83%)

     

      (計 1991字)

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寝不足と生活リズムの乱れが原因?、仕事中の立ちくらみの後、めまいと吐き気が6時間も持続!、仮眠後にジョグ

(17日)リハビリ JOG 7km,38分58秒

平均心拍 115,最大 139 

WALK 5km,1時間,7500歩

   

   

              ☆   ☆   ☆

危なかった。。 仕事中に立ちくらみした後、周りの風景がグラグラ揺れ続けて、6時間も経過。途中、何度も倒れそうになったから、周囲の一部の人にも気づかれたかも。

     

本当に、急に2mくらい横によろめいてしまって、自分で驚いたほど。両足を広げて踏ん張ったり、何気ないフリして周囲の物に手をかけたり。途中からは、吐き気も発生。視界が大きく揺れ動いて、文字通り「目が回る」から、バスや船の乗り物酔いみたいな感じか。

    

もちろん、こんな経験ははじめて。ただ、子どもの頃から、立ちくらみはしてたのだ。本屋さんで、店主ににらまれながら座り込んで立ち読み。注意されて、パッと立ち上がる時とか♪ そりゃ、「座り読み」だろ!

    

   

     ☆   ☆   ☆

いや、冗談で自分ツッコミしてる場合じゃない。ホントにヤバかったのだ。これに近い経験は、8年半前、2017年12月の湘南フルマラソンだけか。

   

超早起きして、寝不足と寒さの中、慌てて駅までダッシュしたら、体調が一気に悪化。現地に近づいた頃、電車内で立ってる状態からガクッと倒れかけて、周囲の乗客が動揺。心配した方が座席を譲ってくれた。降りた後は、誰かの連絡で、駅員さんに救急車を呼ばれかけた。

   

丁重にお断りして、その後はフルを完走した後、帰り道で苦しくてまた何度も倒れそうになってしまった。まあでも、あんな状況でも42.195km走り続けたから、めまいを6時間ガマンするくらい何ともない・・・とか言ってる場合じゃ、ないね。。

    

   

     ☆   ☆   ☆

話を昨日に戻すと、仕事をフラフラでこなした後、怖かったのが帰宅時の電車のホーム。まあ、最近の首都圏だと、ほとんどホームドアが完備されてるけど、一部にはまだ無いし、階段が多いから、登り降りの一段飛ばしが怖いのだ♪ エスカレーターかエレベーター使えよ!

    

ちゃんと他人との距離を大きめに空けたり、手すりと壁の近くを登り降りして、安全対策した上だから、大丈夫・・ってこともないね。良い子や良い大人は真似しないように。

    

で、帰宅後はしばらく迷った。本当は、軽く食べて補給した後、すぐ走りに行く予定だったのだ。走る状態じゃないよな・・とか思いながら、試しにちょっと食べてみると、意外と胃が受け付けてくれる。吐き気は少なくなったけど、目眩と眠気はほとんど収まらない。

   

仕方ないから、2時間ほど仮眠。すると、ちょっと回復した(気がした)から、アイスコーヒーで目を覚ました後、近くの公園へ。超スロージョグ5kmくらいで十分だと思ってた。幸い、気象条件はかなりいい。昔の秋の夜みたいな涼しさ。

   

   

     ☆   ☆   ☆

公園に着くまでは一般道だから、車とかに注意して、ゆっくりウォーミング・アップ。帰宅の途中でちょっと痛めてしまった左足首をかばったから、ますます遅い。

   

ただ、公園に着いた後は、薬もノド飴も無しだったわりに大丈夫で、少しずつペースも上昇。予定変更で7km走ることにして、周回の終盤は1km4分半くらいまで上げることが出来た。家までの復路はまた安全第一で、適当に流す走り。

  

まだ心拍計のデータ送信ができない状態だけど、たぶんトータルでは1km5分半ちょっと。 (☆追記: 5分34秒だった。) 6時間もの眩暈(めまい)の直後としては、意外とマトモなリハビリジョグ。終わった後も、別に気分悪くはならなかった。

    

もう大丈夫かね? 1日も休まず毎日運動し続けてるから、中身の質と量で調整するしかない。休めよ!っていう選択肢は無いのだ。こうゆう時、すぐAIのチャッピー(ChatGPT)に相談したくなるけど、幼すぎて恥ずかしいし、止めとこう。自分のことは、なるべく自分で。

   

   

     ☆   ☆   ☆

気温13度、湿度78%、風速1m。こんな好条件なら、もっと長くフツーに走りたかったのに、勿体ないことをしてしまった。まあ、「いまる」、「生きてるだけで丸儲け」か(by明石家さんま)♪ 走行データや心拍グラフは後ほど追記(☆既に完了)。

      

他に、仕事関連を中心にして、ウォーキング5km。立ちくらみ&めまいの前まではスタスタ歩いてたし、眠気を除けば、感触も悪くなかった。全体の運動量としては、ぼちぼちかも。

     

とにかく、長引く体調不良(気管支炎)と新年度スタートで乱れまくってる生活リズムを立て直して、睡眠不足も解消しよう。電車と自動車と階段一段飛ばしにも要注意。

    

引退発表したフィギュアのりくりゅうペア、「新しいことに2人で挑戦」っていうのは、結婚か妊娠・子育てかな・・と思ってる人も多いだろうね♪ 他人事か! 今までの競技生活からの自然な流れで、籍を入れない共同生活っていう選択肢もありかも。それでは、また明日。。☆彡

    

    

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                     平均心拍 最大     

往路(1.2km)    7分41秒 100 112   

LAP 1(2.2)   13分05秒 109 117

   2    10分46秒 124 138

復路(1.4)   7分26秒 128 139

計 7km 38分58秒 115(70%) 139(84%)

   

    (計 2081字)

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喘息発作薬の吸入なしのジョグはまだ息苦しい、回復が遅くてレースに間に合わないかも・・

(8日) JOG 11.1km,1時間01分48秒

平均心拍 115,最大 132

WALK 1km,12分,1500歩

      

(9日) JOG 11.1km,59分04秒

平均心拍 122,最大 142

WALK 3.5km,40分,5000歩

   

   

              ☆   ☆   ☆

今日は書きたい事が色々あるけど、またブログの毎日更新が遅れそうだから、無理やり早めにアップしよう。

  

「第3次オイルショック」とか、日経平均株価が歴代3位の下落「幅」とか、相変わらず大袈裟な報道が並んでる。

   

トランプ大統領は損得に細かい人間だから、自分たちまで大損するような事は避けるはず。株価も、異常に高い水準まで上がってる今、下落の「幅」なんて見ても無意味なのだ。重要なのは下落「率」であって、たかが7%前後の値下がりだから、ハッキリ言ってまだ大した事ない。暴落どころか、まだまだ暴騰の水準なのだ。今の段階では。

    

結局、中東の紛争・戦争の中心はイスラエルに尽きてる。この特殊な国と、唯一の超大国の米国とが、奇妙なほど密接すぎるから、悲惨な事が続いてしまう。関連を断ち切ると逆に危ないし、そもそも不可能だけど、もうちょっと適切な距離は取れないものかね?

     

歴史的・民族的経緯があるのは分かるとしても、本当に不思議な国だと思う。国民の大部分も、イランとの戦争を支持してると言われてるし。。

   

     

     ☆   ☆   ☆

・・とか書いてる場合じゃないのだ。物価高の心配とか嘆きとかも、二の次、三の次。トイレットペーパーの買い占めが不安なんていう毎度お馴染みの古いネタは、五の次、六の次。

   

とにかく、呼吸が苦しい! これと比べると、他の話は全て吹っ飛ぶ。普通の生活だけでも苦しいのに、毎日走らなきゃいけないから大変なのだ。それどころか、もうすぐレース! 呼吸困難なのに全力疾走しなきゃいけない。

    

外部からの無理やりの圧力で、木曜日にぶり返した呼吸困難も、日曜(8日)で既に4日目。単なる埃アレルギーなら、そろそろ落ち着くはずだけど、今回は花粉症の最悪期と重なってて、しかも毎日走ってるから、回復がかなり遅い。

   

それでも、そろそろ喘息の頓服薬の吸入は止めなきゃなぁ・・と思って、吸入せずに走ってみたら、公園に到着した直後くらいにひどい呼吸困難。風邪薬パブロンは3錠飲んでるのに、前日より遥かにキツくて遅かったから、逆に言うと、それくらい喘息薬の効き目は強烈ってことか。長く使う物じゃないのは確か。

   

結局、我慢大会で11.1km完走。トータルでは1km5分34秒ペース。遅っ! 気温5.5度、湿度40%、風速3m。走るペースが遅いこともあって、この数字より遥かに寒く感じた。体温は普通だけど、1日中、寒い感じが続いてる。他には、ウォーキングが1kmだけ。

      

   

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          平均心拍 最大

往路(2.4km) 13分49秒 111 121

LAP 1(2.1) 12分33秒 113 116

  2   12分19秒 115 119

  3   11分29秒 119 126

復路   11分38秒 118 132

計 11.1km 1時間01分48秒 115(70%) 132(80%)

   

   

    ☆   ☆   ☆

続いて、昨日の9日(月曜)も、喘息発作用の頓服薬は吸入せず、パブロン3錠で11.1kmジョグ。

    

前日と似た感じで、公園に着いた直後くらいにものすごい呼吸困難になって、止まるどころか倒れそうだったけど、スピードを落として我慢してたら何とかなった。ちょっと酔っ払いみたいな感じで、フラフラ蛇行。症状発生から5日経ってるのに、まだ論外の体調。

    

終盤はそこそこ盛り返して、トータルでは1km5分19秒ペース。前日よりマシだけど、こんなに遅いんじゃ、レースの参加を止めたくなるレベル。ところが、今回は友人Dを誘って一緒に出るから、言い出した私が今さら止めるとは言えない。

     

気温8.5度、湿度70%、風速2.5m。この程度でも、上に3枚も着てるのに寒く感じてしまった。本来の走りなら、上2枚でも暑いはず。他に、ウォーキングが計3.5km

  

よし! ちょっと無理やり気味で、ブログの早めの更新成功。それでは、また明日。。☆彡

  

  

260310a

   

          平均心拍 最大

往路(2.4km) 13分22秒 114 121

LAP 1(2.1) 12分24秒 116 122

  2   11分35秒 121 128

  3   10分18秒 132 142

復路   11分25秒 129 142

計 11.1km 59分04秒 122(74%) 142(86%)

   

     (計 1787字)

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喘息発作時の頓服薬メプチンエアー(大塚製薬)を1回(2吸入)して、自己責任で呼吸困難ジョグ、危険な使用法!

(5日) JOG 11.1km,1時間08分23秒

平均心拍 112,最大 121

WALK 2.5km,30分,3800歩 

  

   

              ☆   ☆   ☆

「自己の事故は、自己責任」。私は、自分の身体にあんまし良くないような事を結構やってるけど、根本には自己責任ということがある。

   

自分が変わった事をして、何かあった時、決して他人のせいにしない。私の責任。自分の身に何かあったということ自体が、自分で責任を取るということ。

   

口にするかどうか、公に認めるかどうかはともかく、スポーツや武道、格闘技、レースの世界だと昔から普通に行われてることだろう。ボクシングなんて、大きな事故が何度も起きてるけど、訴訟にはならないし、競技の廃止という話も(ほとんど)無い。

       

ミラノ五輪のスノボの平野歩夢も、大ケガから復帰してすぐ大技に挑戦。終了後に、生きててよかったというような話をしてたけど、まさに本音だと思う。平野に限らず、スノボに限らず、スポーツには危険が付き物で、本気でやればやるほど危ない領域に入って行くことになる。

   

スポーツではないけど、歌舞伎も身体芸術の代表の一つ。さっき、たまたまNHK ONEの動画でNHKスペシャルを流し見してたら、男が女を演じる女形(おんながた)は、塗料(おしろい)に含まれる鉛の害を知ってて引き受けてたらしい。だから短命が多いとか。まあ、それを言うなら、他の肉体労働でも色々とあると思う。人間の活動全般に、リスクはある。

   

   

     ☆   ☆   ☆

ただ、みんな、それなりの配慮、安全対策はしてると思う。私もあくまで、ちょっと余裕を残した上で無茶をやってる。

    

余裕というのは、途中で走るのをやめて歩いて帰宅できるだけの余裕とか、助けを求める声を上げられるだけの余裕とか。走りながら心拍数はチェックしてるし、呼吸や心臓の状態も、実感でモニタリング。レースを除いて、完全に異常な状態には(ほとんど)しない

   

ここ10年で、本当に危なかったのはただ1回。2017年の湘南マラソン(フル)だけだと思う。

   

あの時は、走る前の電車内から完全にヤバかったけど、周囲に観客とかスタッフとか大勢いる状況だから、仮に倒れても助かる可能性が高い(と思ってる)。レース後も1時間以上は死にそうな状態だったけど、友人Hのおかげで助かった。ゆっくり歩いてる途中で何度も止まって休んだのは、人生であの時だけだ。ケガや故障は無いのに、心臓がずっと苦しかった。。

   

  

     ☆   ☆   ☆

というわけで、長めの前置きを付けたのは、もし有名人がSNSで公表したら炎上しそうな話だから。かなり呼吸が苦しいのに、強い薬を服用してランニング。

       

半月前、毎度お馴染みの埃アレルギーで呼吸困難になった時、病院で初めて喘息発作時の頓服(とんぷく)薬を処方してもらった。と言うか、私はそんな物は知らなかったし、希望もしてないけど、担当医が親切丁寧な人で、念のために処方してくれたのだ。普通の薬2種類に加えて、いざとなったらこれを使ってくださいと。

   

問診時に、私は喘息なんて話はしてないから、要するに、呼吸がすごく苦しかったら使ってくださいという意味だろう。喘息どころか、咳もほとんど出ない患者に、医師の側から処方してくれたのだから。しかも、100回分もくれたのだから、それほど追い詰められてない時でも使っていいはず(個人の感想・解釈)。薬の公式情報とは少し違うので、念のため。

   

   

     ☆   ☆   ☆

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大塚製薬のメプチンエアー10μg(マイクログラム)。つまり、1回の吸入で、10万分の1グラムの薬効成分(プロカテロール塩酸塩水溶液)を摂取する薬。

   

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普通は1回2吸入だから、5万分の1グラム。さらに、1日4回までだから、1万分の1グラム近くの吸入摂取が認められてる。

   

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この吸入薬は、今までのとは違って、ボタンを押さないと出ないし、ボタンがちょっと硬めになってる。これだと、高齢者(特に後期)には押しにくいはず。ということは、若者と中年に向けて開発された製品なのかも(個人の感想)。

       

   

    ☆   ☆   ☆

で、たまたま埃を大量に吸うハメになった5日(木曜)の夜、これを1回(2吸入)使って、すぐ走り出してみた。レース前の一番大切な時期だから、仕方ない。即効性の薬で、5分で効いて6時間持続ということになってる。

    

すぐ効くのは、何となく感じた。昔1回だけ使った大正製薬のアスクロンほどではないけど、力づくで気管を拡張するような感じ。空気の出入りが確保されて喉のヒューヒュー音が減るし、窒息死の恐怖は消えるけど、吸っても苦しさは残るのだ。副作用ではなくて、吸った空気が身体の内部に取り込まれずにそのまま出て行くような気がする。

  

そもそも私は息苦しいのに無理して走ってるわけだから、1日4回飲める頓服薬の1回くらいだとまだ足りない。正直、11.1kmをヨロヨロと走り切るまでずっと苦しくて、何度も止めそうになったほど。顔をしかめて頑張っても、トータルでは1km6分10秒ペース。遅っ。。 あまりに遅いから、心拍が上がらないどころか、汗もほとんどかかなかった。

  

気温7度、湿度47%、風速2m。他に、ウォーキングも2.5kmだけ。帰宅後、症状が悪化することはなかったけど、フツーに寝るのは難しくて、また座椅子を使って起坐呼吸しながら仮眠するハメになった。咳がないから、薬で気道を拡張すれば一応ウトウト眠れる。もちろん、浅い断片的な眠りだけど。

    

よし、無理やりブログは追いついた! もう、すぐ寝よう。今この瞬間もかなり息苦しい状況。それでは、また明日。。☆彡

   

   

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          平均心拍 最大

往路(2.4km) 14分47秒 110 119

LAP 1(2.1) 13分12秒 112 115

  2   13分04秒 113 117

  3   13分03秒 114 117

復路   14分16秒 112 121

計 11.1km 1時間08分23秒 112(68%) 121(73%)

   

     (計 2401字)

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測定データから花粉飛散量の推移グラフを作成、呼吸困難の原因の半分は花粉症の症状か?!&また雨でジム

(3日) BIKE (indoor) 46.1km,1時間32分28秒

平均心拍 124,最大 133,マシン表示 943kcal

移動・傘 JOG 4.4km,33分

     

   

    ☆   ☆   ☆

昔からずっと、「プチ花粉症もどき」とか書いて来たけど、実は完全な花粉症だったのか?!(^^ゞ いやぁ、まだ確定じゃないけど、衝撃の事実になるかも。

    

ランニング・シーズンの終盤、2月後半から3月にかけて、毎年どうも調子が悪くなるなと思ってたのだ。今までずっと、走り込みの疲れとか、風邪気味のせいだろうと思ってたけど、花粉症の症状だと考えると納得できる。

   

2月後半から3月半ばまでは、スギ花粉の飛散が急増する時期。調子が落ちる時期と完全に重なってる。

   

今まで、花粉症が原因だと思わなかったのは、目の痒みとか鼻水、クシャミ、咳といった典型的な症状が弱かったし、花粉症のアレルギーによる気管支炎という症状を知らなかったから。

     

ところが、気管支炎も一応、症状としてあるらしい。ということは、私の呼吸困難の主な原因は2つ、ハウスダスト(家のホコリ)と花粉か。だから、たまに黄砂がひどい時も呼吸が苦しいと。

   

   

     ☆   ☆   ☆

データで実証しようと思ったけど、花粉飛散量の推移グラフが見つからないから、自分で作ってみた。私が住んでる地域だと、こうなる。まあ、首都圏ならどこでも似たようなものかも。

   

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2月の後半、特に終盤から急激に増えてる。縦軸に数値を書いてないのは、地域が特定される可能性が一応あるから♪ 2月28日に爆発的に増えてるのは、風が強かったからか。その日の私のランニングでは、呼吸が異常に苦しかったのだ。喉がヒューヒュー鳴るから、単なる気のせいではない。

   

逆に、昨日の3月3日はずっと雨だから、花粉はほぼゼロ。そして、私の呼吸もわりとラクだった。

   

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元のデータは、ウェザーニューズのHPで無料ダウンロードできる。ポールンロボ(花粉ロボット)の測定データ。単位は、「個/cm^2」。

    

ただ、毎日1時間ごとの数値データだから、1日ごとにまとめ直すために、私はすべて暗算した♪ 3桁までの足し算・引き算なら大丈夫。4桁だと、ちょっと怪しいかも(笑)

   

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     ☆   ☆   ☆

たぶん、エクセルとかの表計算アプリに慣れてる人なら、1時間ごとのcsvデータから、1日ごとに自動でまとめ直すことが出来るはず。後で、AIに聞いてみようか。

   

ちなみに、2月22日の5000mレースは出来が良かったけど、あれは花粉が少ない所で開催された大会。そして今月のレースも、花粉が少ない場所なのだ。別に、花粉を避けてエントリーしたつもりはないけど、無意識の内に花粉が少なくて楽な場所を選んだのかも。

    

いい選択だけど、レースの出来が悪くても、花粉症を言い訳にできない(笑)。それなら、言い訳が不要なレースにしてみせよう・・とか強気に言っとこうか♪ 花粉のせいで練習の調子が悪いけど。

   

   

    ☆   ☆   ☆

一方、冷たい雨が降り続いて花粉が少なかった昨日(3日)は、本当はランニングにしたかったけど、ジムに変更。小降りになる時間帯もなかったから、仕方ない。と言っても、去年の3月のレースは冷たい雨で、100均のレインウェアを着て走ったけど。

    

で、ジムのバイクは、またちょっと不調。と言っても、1月後半から2月初めまでが好調すぎただけで、別にひどい出来でもない。あと、最近はちょっとペダルの負荷の設定を上げてるのだ。

        

1時間32分24秒46.1kmの距離稼ぎ。内容は、レベル9と10で1分ずつ。レベル11で1時間11分。レベル12で12分レベル13で4分の後、最後はレベル12で3分半

   

前回と同じく、エアロバイクにしては心拍が高かった。また湿度がちょっと高めだったのも影響したかも。他に、荷物つき移動ジョグも4.4km

  

相変わらず冷たい雨が降り続く中、ではまた明日。。☆彡

    

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     (計 1601字)

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病院の吸入治療と気管支の拡張薬、抗炎症薬のおかげで息苦しさが回復♪&リハビリジョグでプチバトル

(18日) JOG 7.1km,39分22秒

平均心拍 118,最大 144

WALK 1.5km,18分,2300歩

    

 

              ☆   ☆   ☆

私は基本的に元気だと思ってるけど、そう言えばブログによく「リハビリ」と書いてる(^^ゞ まあでも、「リハビリジョグ」と書くことが多いから、ゆっくり走る程度の元気はほとんどいつもあるということ。

   

その珍しい例外が一昨日の17日(火曜)。ひどい呼吸困難で、歩くのもキツくて、倒れるかと思ったほど。市販薬の新コンタックせき止め・持続性を飲むと、確かにすぐ効いたけど、普通に寝るのは息苦しくて無理。座椅子で上体を起こしたまま、目を閉じて「起座呼吸」しながら仮眠。

   

そこまでは、昨日の記事に書いたこと。で、翌朝はすぐに、かかりつけ医みたいな近くの病院に駆け込んだ。予約なしなのに、わりとスムーズだなと思ったら、甘かったのだ。

   

   

      ☆   ☆   ☆

前にも、似た症状で何度か診てもらってたから、話はスムーズ。ただ、担当医はその時々で違ってて、今回の医師はかなり丁寧なお医者さん。

   

自分が診てもらうのはいいけど、みんなを丁寧に診察するから、順番が遅れ気味になるのかも。私は、以前と同じ薬をすぐ処方してもらいたかっただけだから、手短に済ませるなら3分で終了できる。近い将来のAIロボットなら30秒とか。

  

ところが、問診も診断も薬の選択も丁寧で、おまけに今まで経験してない病院内の吸入治療までトッピングしてくれた。さらにその後、再び問診。有難いけど、内心、「早く薬を飲みたいのに・・」って感じ♪ 治療費稼ぎにはほとんどなってないから、単に真面目な人なのだ。珍しいほど(笑)

    

トータルでは結局、2時間もかかってしまった。個人的には、この病院での最長記録だけど、世間的には2時間くらいザラにある話かも。

   

   

     ☆   ☆   ☆

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一番最初に処方してもらったのは、上のフルタイド。円盤状のディスカスと呼ばれる容器に入ってて、薬自体より、このアンモナイトみたいな容器が好きだった(笑)

   

その後、新しくていい薬があるから変更しましょうって話になって、下のシムビコートが処方された。今回、私が欲しかったのはこれ。

   

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担当医の説明だと、昔も今回も、予防的な薬であって、あまり即効性はないとされてた。

   

ただ、ネット検索すると、発作が起きた時の治療にも使えるらしい。私の実感でも、吸入してすぐ効果があるような気がする。まあ、単なるプラセボ(偽薬)効果かどうかの検証実験はしてないけど♪ サンマの頭も信心から(笑)。信じる者は救われるのだ。騙されることもあるからビミョーだけど。

    

   

      ☆   ☆   ☆

ちなみに病院内での吸入は、大型のネブライザーという噴霧器を使用。ホースを通じて、マスクで薬剤を7分くらい(?)吸入。後ろをナースや患者がチョロチョロ動き回るから、落ち着かなかった(^^ゞ

   

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マスクは硬くて、形が顔に合わないから、隙間が出来てしまう。それでもいいのか、看護士というより昔ながらの看護婦さんに聞くと、いいですよと一言。試しに今、検索すると、やっぱり密着させるべき物らしい。

   

単なる水蒸気の吸入かと思ったら、3種類の薬を混合した吸入液(請求書に記載)。ベネトリン、ブロムへキシン塩酸塩、パルミコート。

  

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     ☆   ☆   ☆

シムビコートの他に処方してもらった薬は、寝る前に1錠のモンテルカスト錠と、発作時の頓服(とんぷく)吸入薬、メプチンエアー。「頓」服って、急激な強い症状を「落ち着かせる」服用って意味なのか。「頓」という漢字の意味を初めて知った。子どもの頃から気になってたもんで。

    

この頓服も初めてだから、試しに飲んでみたいけど、ちょっと怖いからどうしようって感じ♪ 余裕のある時に1回、試しときたい。効果と副作用、メリットとデメリットを実体験するために。

   

とにかく、治療と薬が効いたのか、単に埃アレルギーから丸1日が経過したからなのか分からないけど、昨日の夜にはかなりの回復を実感。試しに、近所で軽く走ってみた。医者は、走るのは止めといた方がいいと笑ってたけど♪

   

    

     ☆   ☆   ☆

目標は7kmで、遅くてもOK。走り出すと、これは行けそうだなと思った。まだ呼吸はしんどいけど、この程度の息苦しさなら何度も切り抜けてる。

  

1km5分半ペースまで上げた所で、2人のランナーが抜いてくれたから、プチバトル開始♪ 抜き返して、最後は1km4分半まで上昇。その気になれば、もっと行けたけど、流石にノドがヒューヒューゼーゼー、変な音を出してたからペースダウン。7.1kmのトータルでは、1km5分33秒ペース。

  

上出来なリハビリで、助かった。。♪ 気温8度、湿度44%、風速4m。他に、ウォーキングが1.5km。新宿ハーフの時よりはマシな状況でレースに臨めそうだから、言い訳しにくくなったかも(笑)。ではまた明日。。☆彡

   

     

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          平均心拍 最大

往路(1.2km) 7分30秒 102 109

LAP 1(2.2) 13分20秒 112 115

  2    10分55秒 130 141

復路(1.5) 7分37秒 128 144

計 7.1km 39分22秒 118(68%) 144(78%)

   

   (計 2141字)

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ひどい呼吸困難、埃アレルギーで走れず眠れず(座椅子の起坐呼吸で仮眠)、パブロン飲んでも歩くだけで窒息死の恐怖

(17日) WALK 5km,1時間02分,7800歩

     

              ☆   ☆   ☆

またレース直前に大失敗してしまった。別に言い訳を用意してるわけじゃなくて、レース前はいろいろ普段と変わるからなのだ。練習も、生活も。

    

前回の新宿シティハーフの直前は、レースモードでいきなり最初から飛ばす練習をして、右太腿の裏側の痛みが再発してしまった。

   

今回は、疲れを取るために運動を減らして、余った時間を部屋の片付けに使ってしまった。普段はほとんどやらないけど、やり始めると止まらないのがマニアの悲しい性(さが)。書類、雑誌、食品、服・・、大昔の物まで、ほじくり返して一段落。

    

ここまで、別に何とも無し。過去の経験と反省から、マスクをかけて換気して、空気中にホコリが舞い散ってないかどうかも目で確認。上手くやったつもりになってた。

   

  

     ☆   ☆   ☆

ところが、その後は油断して、換気扇を止めて、マスクも外したのがダメだったのかね? 換気扇は冬だから止めるのが当たり前だし、マスクも軽食の補給のために外しただけで、おかしな大失敗をしたつもりは無い。

   

原因はともかく、大掛かりな片付けが終わった後、急激に呼吸困難が悪化。急性アレルギーによる気管支炎だと思うけど、実感としては、肺まで圧迫感がある。

    

ブログ内検索で確認すると、私が初めて呼吸困難を書き留めたのは8年前、2017年11月。この時もひどかったけど、風邪薬パブロンを飲んで誤魔化して走り続けてる。その後も、全く走れないほどの症状には(一度も?)なってない。

    

  

     ☆   ☆   ☆

ところが昨夜は、パブロンを飲んでも苦しくて、走るなんてとんでもない。歩く気もしなかったけど、毎日の運動を1年半も続けて来たから、今さら止めれない。酸素の薄い高地トレーニングのイメージで、トボトボと歩き始めてみた。

   

単なる無茶じゃなくて、正当な理由もあった。900mほど離れた(細かっ・・)ドラッグストアで、薬を買ったのだ。たぶん初めてだけど、情報は8年前から集めてたから、自分の症状に合いそうな市販薬は分かる(と思ってる)。少なくとも、色んな市販薬の違いはそれなりに認識・判断できる(たぶん)。

  

アァッ! 入力が500字くらい消えてしまった! 私の操作ミス?

    

ぼんやりしながらダダダッと入力してたから、細かい保存作業をしてなかったのだ。ブラウザのSafariが予期せぬ終了、急に閉じられて復元もできず。ガックシ。。_| ̄|○ 仕方ない。やり直そうか。。 

    

   

    ☆   ☆   ☆

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「新コンタックせき止めダブル・持続性」。せき(大文字で強調)、たんに速攻。

   

この名前と説明だと、息苦しいけど咳は出ない私の症状とあんまし合ってないけど、単なるアレルギー性気管支炎の市販薬というのはほとんど売ってないから、代わりの物を探すしかない。コンタックは昔、鼻炎カプセルをよく飲んでたから、信頼性も安心感もある。

   

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2つの効能に絞ってあるのがポイント。上側の非麻薬性鎮咳剤はあまり関係ないけど、下側の気管支拡張剤が期待できる。ジプロフィリン(Diprophylline)、収縮した気管支を拡張し、せきをしずめ、たんを出しやすくします。1日2カプセル(朝夕1カプセルずつ)で、含有量200mg。

   

6日分、12カプセルで、税込1400円ほど。私はこんな時でもしっかり割引クーポンを利用♪ 1200円くらいで購入。その後、しばらく寝込む展開も予想して、飲食物もちょっと買い込んだ。

   

  

     ☆   ☆   ☆

買い物どころか、トボトボと歩くだけで窒息死しそうな恐怖に襲われたけど、気管支炎で窒息死というのは聞いた覚えがない。一応、緊急連絡用にスマホは持参してたし、周囲には病院の類がいっぱいある。大きな救急病院もそれほど遠くない。

    

異常に苦しいのを我慢して、何とか帰宅。わざと回り道して、無理やり5kmウォーキングを確保。ホントは5.5kmくらい歩いてると思うけど、心拍計をつけてないから少なめに書いとこう。この日は最後のスピード・トレーニングの予定だったのに、悲惨な事になってしまった。

   

その後はブログどころか、何もする気がせずに、お菓子を食べただけ♪ 食欲はちょっと落ちてたけど、熱は(まだ?)出てなかったから、食べれる時に食べとくべきだろう。お菓子の選択はビミョーだけど♪

    

  

     ☆   ☆   ☆

早めに寝る前に、コンタックせき止めを飲んでみた。ホントに速攻=即効。15分くらいでちょっと楽になったけど、普通に仰向けで寝るのは息苦しくて無理。

  

毎度おなじみの座椅子を引っ張り出して、上体を起こした「起坐呼吸」をしながら仮眠。暗い部屋で目をつむって安静にするだけでも、休養と回復になるはず。結局、実質的には3時間くらい寝たような感じで、後はウトウト、ウツラウツラしながら、朝まで我慢し続けた。

    

途中で入力も消えてしまったし、とりあえず今日の分のブログ記事はここまでにしとこう。「生きてて良かった」(byスノボ・平野歩夢)。続きはまた明日。。☆彡

   

    (計 2056字)

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