低圧室(意識不明事故発生)、酸素カプセル、高気圧酸素治療室(医療用装置)の違い&約1ヶ月ぶりに13km走

(13日) RUN 13 km,1時間04分01秒,平均心拍 137

消費エネルギー 524 kcal(脂肪 136kcal)

   

最近、ハイテンションが続いてて、次々と新しい事にチャレンジしてるけど、もちろん失敗もある。例えば、新しいジムへの挑戦は、今のところ失敗。先日さんざん調べた後で試しに買ってみた、新しいマスクもイマイチだった (^^ゞ お金よりも、時間を失ったのが痛い。

  

一度も試したことがない各種の「科学的」(?)トレーニングも、ちょっと興味が湧いてたけど、低圧室の意識不明事故の報道とか見ると、やはり怖いかなと思ってしまう。挑戦は、成功やリターンにもつながるけど、失敗やリスクとも隣り合わせなのだ。 

   

    

     ☆   ☆   ☆

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さて、2024年4月12日に発生した、意識喪失の事故。トレーニング中の競輪選手(57歳・男性)と、施設職員(53歳・女性)が共に倒れていたとのこと。

   

施設の名前は、リラクゼーションサロン・Vent。英語の vent(ヴェント)は、穴とか通気孔という意味だけど、フランス語の vent(ヴァン)は風という意味。たぶん、意味を掛け合わせてるんだと思う。

   

装置は、高さ約2.2m、幅約6mの円筒形(日テレ、朝日新聞)。当初、警察(栃木県警)は当初、「酸素カプセル」と発表してたけど、後で「低圧室」へと訂正したそうで、各メディアの報道も一斉に変更されてた。

   

   

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ところで、上の看板の写真を見ると、「低圧室・酸素カプセル・エアナジー」と書かれてる。

  

エアナジーはとりあえずスルーとして、低圧室・酸素カプセルと書いてるから、警察の当初の報道で「酸素カプセル」となってたのは理解できる。低圧室だと分かりにくいけど、酸素カプセルならイメージしやすいから。

   

低圧室というのは、低気圧で酸素の薄い状況を作る、人工的な高地トレーニング用装置。高地の練習は、競輪選手より、陸上の長距離・マラソン選手(特に男子)で昔から有名。

   

単なる市民アスリートの私も、ちょっと興味があった。本格的に装置を使うと、費用と時間がかかり過ぎるけど、どんな感じなのか、自分の身体で試してみたかったのだ。合法的な行為だし、「理論的には」納得できる方法でもある。

   

酸素カプセルというのは、実は英語で検索すると情報が少なくて、かなり日本的な名前(または装置)のような気がする。元をたどると、海外の特殊な商品の名前かも。Googleに入力すると並ぶ追加ワードの候補を見ると、怪しいと思ってる人がかなりいるのも分かる。

  

低圧室とは逆に、酸素を増やすことで良い効果をもたらすという考えらしいけど、検索で上位にヒットするサイトのほとんどは、あまり医学的ではない施設。あまり危険とも感じないけど、効果が無さそうで、私は使う気がしない。せいぜい、プラセボ(偽薬)効果くらいかも(個人の感想)。

   

   

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ただ、紛らわしいのが、医療用の酸素カプセルみたいな物も大学病院にあって、保険も適用されてるということ。下は、日本医科大学付属病院のサイトの紹介ページ

    

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「高気圧酸素治療室」という分かりやすい名前で、昭和48年(1973年)導入だから、半世紀の歴史もある。多人数用第2種の物を(最初は)導入したということは、色々と種類もあるということか。

   

いずれにせよ、これは特殊な治療に使うものであって、一般人は関係ない。酸素カプセルと言われる物は、1.3気圧くらいまで加圧する「健康器具」だけど、こちらは2.8気圧まで加圧する医療用装置だと説明されてた。

  

とりあえず、低圧室の事故の続報に注目しよう。選手の回復を祈りつつ。。

   

   

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一方、単なる市民アスリートの方は、5日ぶりに普通のランニング。直前の4日間の内、2日は新ジムで、後の2日は休養。休みたくなかったけど、新年度の仕事にバタバタと追われてるのだ。

   

休み過ぎだから、昨日は「長めに」13km走(笑)。少なっ! 最近は短い距離ばっかだったから、調べてみると、この程度の距離でも4週間ぶりだった。道理で長く感じたはず♪ まあでも、ジムのエアロバイクとレッグプレスのおかげで脚はしっかりしてるから、走りは安定。トータルでは1km4分55秒ペースで、ぼちぼち。

   

気温15度、湿度86%、風速2m。新・心拍計はほぼ正常に作動。このくらいの気象条件と走行時間が、心拍計にはちょうどいいのかも。帰宅後はまた、軽い筋トレのセットもこなした。

   

なお、今週は少なめで、計13213字で終了。ではまた来週。。☆彡

  

   

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往路(2.4km) 12分43秒 122 135

LAP 1(2.2) 10分30秒 136 141

  2    10分22秒 142 146

  3    10分22秒 143 147 

  4    10分24秒 143 149

復路(1.9) 9分41秒 137 152

計 13km 1時間04分01秒 137(81%) 152(89%)

 

    (計 1969字)

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小林製薬「紅麹」問題、自主回収してない食品やサプリに何が入ってるか、「原材料の原材料」までは分からない&レース直前の調整

(28日) RUN 7 km,36分36秒,平均心拍 125

1500m 6分25秒,平均心拍 140 + 5.5km

消費エネルギー 262 kcal(脂肪 81kcal) 

   

紅麹」という言葉さえ知らなかったから、当初はスルーしてた問題だけど、流石にそうも行かなくなって来た。身近な生活用品の有名企業、小林製薬の問題。死者4人という数の向こう側には、もっともっと多くの病気(腎臓など)や体調不良があるはず。下はNHK NEWS WEBより。

      

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私は食品やサプリの裏側の表示をわりと見てるけど、やっぱりカロリーやタンパク質、脂肪といった栄養成分と、グラム数だけに目が行って、それ以外の細かい原材料(特に後ろの方に書いてる着色料)は見ないことが多い。まして、「紅麹」なんて難しげな漢字を見ても、目と頭が自動的にスルーしてしまう。

    

    

     ☆   ☆   ☆

というわけで、私の家に今ある食品やサプリの中で、それっぽい色の物を調べてみた。

  

まずは、数年前からほぼ毎朝飲んでる、DHCのマルチビタミン/ミネラル+Q10。あまりこの種の物に頼るつもりもないから、目安の5錠より少なめで、1日3錠にしてる。

    

「栄養機能食品」だけど、今回話題の「機能性表示食品」と同様、個別の審査は無い。ただ、食品の機能(効果、効き目)をアピールすることはないから、わりと機械的で地味な商品だ。成分の機能なら書ける。

   

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    ☆   ☆   ☆

「まとめて摂れる! 続けられる!」と強調してるけど、たかが「健康のベース」という言葉を入れてるだけ。このくらいの表示なら許容範囲だと。

     

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着色料はカラメル、酸化チタンと書いてるだけだし、「麹」という漢字も入ってない。ただ、多数の原材料名が書かれてて、それらを作る際の原料までは分からないのだ。

   

消費者としては、「原材料の原材料」までは調べようがないから、メーカーの自主回収や情報公開に期待するしかない。多分、「原材料の原材料の原材料」くらいまで丹念にたどらないと、中毒は完全には防げないはず。

   

    

     ☆   ☆   ☆

続いて、去年からお気に入りになってる、辛(シン)ラーメン・キムチ。シンゴジラみたいな名前♪ 袋の色・ロゴ・デザインも上手くて、美味い。

    

最近、どこの店でも売ってるから、人気があるんだと思う。特に売れ線なのは、赤い袋でもっと辛い方みたいだけど、私はこっちのマイルドの方が好み。たっぷり野菜を入れて、見せかけのボリュームを増やして食べてる。自分としてはダイエットのつもりだけど、あんましなってないかも。

     

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これは着色料が書いてないけど、キムチチゲパウダー、キムチフレークという名前がある。それらを韓国で作る際、何を入れてるのかまでは分からない。

  

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     ☆   ☆   ☆

単なるキムチも冷蔵庫に入ってて、昨日もちょっと食べたけど、それも紅麹みたいな原材料の名前は見当たらなかった。

   

そして最後、紅色ではないけど、紅色を濃くしたように見えなくもないココア。このネスレのスティック状の「ふわラテ 香るミルクココア」は、私の好みの味で、カロリーが少ないわりに美味しくて安い。だから、これもダイエット食品のつもりなのだ。ありがちな大きめの袋に入ったココアだと、たっぷり入れても今ひとつ薄い味だし、カロリーも高くなってしまう。

    

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これも、原材料を見てもよく分からないけど、ガーナ製造のココアパウダーの色だから大丈夫か? 念のため、飲む量を控えるのも一つの考え。最近のお気に入りだから、つい、多めに飲んでしまってる。ランニングの直後とか。

    

というわけで、今ウチにある物を調べると、紅麹みたいな言葉は書かれてないことだけは分かった。ただ、引き続き、報道や発表には注意しとこう。

  

というより、紅麹が悪いわけではなくて、そこに混入した何か(意図しない未知の成分)が悪いんだろうけど。謎の混入or発生物質は、いまだに不明なのであった。。

    

      

     ☆   ☆   ☆

最後に、単なる小市民ランナーの昨日の走りについても一言だけ。レース直前だから、疲れない程度に軽く短めに走って、スピードはちょっと出しときたい。そこで、7kmランの途中の1500mだけ、余裕を持ってペースアップしてみた。小雨だったけど、気温がそれほど低くはないし、距離が短いから、我慢の範囲内。

    

1500mの部分は、前半3分15秒、後半3分10秒で、合計6分25秒。すぐに普通のジョギングに入れたくらいだから、まだまだ余裕はある・・と書いとこうか♪ いや、本当はちょっとしんどかったもんで (^^ゞ 正直で、いいね!

    

7kmのトータルでは1km5分14秒ペース。ぎりぎりでRUNペースに収めといた。気温12.5度、湿度77%、風速3.5m。新・心拍計は、終盤の異常に高い値だけ補正。

   

昨日は、まったく個人的に大きな用事を何とか済ませたんだけど、今後どうなるかは分からない。またいずれ、個人情報に細心の注意を払いながら、記事に書くかも。それにしても雨が多いなと思いつつ、ではまた。。☆彡

   

   

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往路(2.4km) 13分56秒 115 125

LAP 1(2.2) 10分27秒 136 150

復路    12分14秒 128 147

計 7km 36分36秒 125(74%) 150(88%)

     

     (計 2126字)

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給食のウズラ卵で児童(小1)が窒息死、日本小児科学会の注意、東京消防庁の救命法(背中の叩き方)&13.5km

(26日) RUN 13.5 km,1時間05分14秒,平均心拍 142

消費エネルギー 540 kcal(脂肪 119kcal)

   

母親の家系がどうも、ノドが細くて弱いようで、私も昔から呼吸器系のトラブルが多い。

   

アレルギー性気管支炎の呼吸困難については何度も書いて来たけど、数年前には、仰向けに寝たままアメを舐めてて、うっかりノドに詰まらせてしまった(真似しないように!)。

  

一瞬、本気で死ぬかと思ったけど、唾液をゴクッと飲み込むように喉を動かしたら、何とかアメも飲み込めて、助かった。気管に入る前だったんだろうけど、この飲み込む力が乳児や幼児だと弱いらしい。おそらく、高齢者も弱いはず。

   

ということは、今回の不運で不幸な事故は、かなり多くの人に関係することになる。私も真面目に情報を探ってみた。

    

    

      ☆   ☆   ☆

事の発端は、2024年2月26日、福岡県みやま市の小学校の給食。1年生の男子児童(7歳)が、うずら卵を喉に詰まらせて、担任の先生が背中を叩いたけど回復せず。ドクターヘリで市内の病院に救急搬送されたけど、通報の約2時間後に死亡が確認された。

    

下は教育委員会が提供した当日の給食の写真。このメニューで牛乳というのが、私には気になるが、それはおいとこう。右下のみそおでんの左上に、何かに隠れるようにして、うずら玉子が入ってる。

    

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この事故(アクシデントorインシデント)を受けて、給食にウズラ卵を出さない動きが出てるというYahoo!のニュースを見ると、ヤフコメ(コメント欄)のトップは専門家の意見で、小児科学会では以前から危険視されてたことが書かれてた。

   

   

     ☆   ☆   ☆

それを遥かに上回る読者のリアクションを集めてたのは、そんな事を言ってたら他の食べ物でも危ない・・というような一般の意見。非常に多くの読者が、この意見に賛同してた。

   

感情的には、私も理解できる。確かに食べ物に限らず、どんな物事にもリスクはあるから、何らかのリスクを取る必要が常にある。特に給食の場合、安全性とコスト削減に配慮しすぎて、現場が大変だという話も前から伝わってた。

    

ただ、リスクの大きさは、状況や条件によって違いがあるから、それを知ることも重要。というわけで早速、日本小児科学会のHPを検索してみた。

   

    

     ☆   ☆   ☆

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丸くてツルッとしている食品」がこどもの窒息につながるワケ。ミニトマト、ぶどう、さくらんぼ、ソーセージには注意しようと。

   

pdfファイルの本文を読むと、他の要因も色々とあるらしい。

   

粘着性が高く、唾液を吸収して飲み込みづらいもの」。餅、ご飯、パン、カステラ。

固く噛み切りにくいもの」。エビ、貝類、リンゴ、イカ。

弾力性があり噛み切りにくいもの」。きのこ類。

唾液を吸収して飲み込みづらいもの」。焼き海苔、鶏ひき肉のそぼろ煮、ゆで卵、煮魚。

   

なるほど。カステラやキノコ、焼き海苔は盲点かも。覚えとこう。昔、話題になった、こんにゃくゼリーの場合は、なぜか丸くてツルッとしてる物のカテゴリーに入ってた(その内、弾力性があるもの)。

   

   

    ☆   ☆   ☆

では、詰まった人に対しては、どんな応急・救命処置をすべきか。

   

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1歳未満の乳児には、「胸部突き上げ法」と「背部叩打(こうだ)法」の組合せの繰り返し。胸と背中。

   

1歳以上の幼児には、「腹部突き上げ法(ハイムリッヒ法)」。お腹。

  

では大人ならどうか。テレビ朝日のANN NEWSでは、背中を叩く方法(背部叩打法)が説明されてた。ポイントは、相手のあごに手を添えて、背中を叩くこと。異物を吐き出しやすくなるらしい。確かにそんな気はするけど、緊急事態だから間違えて喉に手を当ててしまう恐れもある。それだと逆効果だろうから要注意。ノドではなく、あごに手を添えると。

     

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東京消防庁、正しい背中のたたき方。まあ、ほとんどの人は経験ないだろうから、実際に相手(患者)がどうなるのかも読みにくい。苦しいから、最初はかなり身体をよじると思う。その状態で正しく叩くのは、あらかじめ練習してないと難しいかも。AEDの使い方みたいなものか。

  

ともあれ、まずは自分自身がノドに詰まらせないようにしよう。その後、私は、アメを舐める時には少し下に顔を向けることがか多い。お餅は当然、小さく噛み切った上で飲み込むと。。

  

  

     ☆   ☆   ☆

一方、単なる小市民ランナーは、雨で1日休んだ後、26日(月曜)は13.5km走。この中途半端な距離は、月間走行距離のノルマを見据えたもの。13kmだと、ギリギリで達成できないのだ(細かい・・♪)。

   

昼間、かなり階段の昇り降りをしたせいか、脚の疲れがあんまし回復してなかったけど、新しいシューズの2回目の試し履きだから、最初から速めのペース。復路で道路工事にジャマされたけど、トータルでは1km4分50秒ペース。まあまあ♪

   

靴は全く問題なしというか、2回目だから、ちょっと紐の締め方が緩かった。1回目にわざと緩く締めたままだったから。気温6度、湿度47%、風速7m。強い低気圧のせいで風が強いから、珍しくウインドアップ(ブレーカー)を着用して、大正解♪ 新・心拍計は、序盤と終盤の異常値だけ補正した。

   

依然として、走りは好調だけど、体重はビミョーかも (^^ゞ ではまた明日。。☆彡

       

     

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往路(2.4km) 12分39秒 127 144

LAP 1(2.2) 10分35秒 136 141

  2    10分12秒 142 147

  3    10分02秒 146 149 

  4    9分54秒 148 154

復路(2.4) 11分53秒 145 159

計 13.5km 1時間05分14秒 141(83%) 159(94%)

    

     (計 2290字)

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4回目のコロナワクチン接種をどうすべきか?、冬の第10波の前(12月初め)まで保留か・・&18kmジョグ、いい感じ♪

(23日) JOG 18km,1時間36分12秒,平均心拍 142

消費エネルギー 820kcal(脂肪 197kcal)

   

1年3ヶ月前から不調で、無理やり使い続けてるノートPC。遂に、Windows10の起動だけで連続24回も失敗してしまった (^^ゞ 大記録で、いいね♪ 違うわ! よくないね!

   

25回目のチャレンジで成功させた自分を褒めてあげよう♪ とはいえ、何事も回数が多過ぎるのは良くない。電源ボタンを押すのも、ワクチン接種も。。 こじつけか!

    

    

      ☆     ☆     ☆

というわけで、私が最近、一番悩んでるのはパソコンなんだけど、秋の新型コロナワクチン接種にも悩んでる。パソコンの10分の1くらい♪ 少なっ!

   

いや、パソコンが起動しないと直ちにハッキリ困るけど、ワクチンを打たなくても直ちにコロナ感染・発症するわけじゃない。ワクチンは今現在、喫緊の課題とまでは言えないのだ。おぉ、たぶん初めて「喫緊」という言葉を使った(笑)。こうゆう漢字なのか♪

   

私はたぶん3回、接種してるけど、その証拠は残してるのかな? 最初の連続2回は、何かの時に証明書類が必要になるから、しっかり記録&保管したけど、3回目はちょっと緩んでた。

  

あと、接種直後の様子見の待機中、女性スタッフに怒られた(ように感じた)から、イメージが悪いのだ(笑)。イスから立ち上がって質問しようとしたら、慌てて取り押さえられたのだ♪ 事件の現行犯か! 

  

当時の自分のブログ記事を読むと、そうそう。初めて副反応で腕が赤く腫れて痒かったんだ! あのCOVIDアームをまた経験するのか。蚊に刺されるより遥かに痒いらしい(個人の感想♪)。

    

    

      ☆     ☆     ☆

この3回目の接種。私は今でも1割くらいは効果が残ってるかも・・と思ってたけど、試しに調べると、発症の予防効果に関しては、ほとんどゼロになってるらしい (^^ゞ 重症予防とか後遺症軽減の効果はまた別。山陰放送の記者2人の実体験レポート。抗体を検査すると、ゼロに近い値だったと。

   

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まあ、そもそも新型コロナの前まで、私はワクチンなんて全く打ってなかったし、未知の副作用リスクもちょっと気になる。新しいタイプのワクチンだし、数年後に大問題になってしまう可能性は残ってるのだ。

   

メリットとデメリット(副反応、リスク)をどう判断するか。少なくとも、今、このタイミングで打つのは損だと思う。話題になってるオミクロンの変異株(エリス、ピロラ)はそれほど凶悪でもなさそうだし、第9波がピークを過ぎたような感じがするから。下は毎度お馴染み、モデルナの推計患者数。

   

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無料のワクチン接種は、これが最後になる可能性は高い。有料だと、本来の価格は13000円くらいで、保険や補助で自己負担が数千円くらいか。大した費用でもないけど、わざわざお金を払って打ちに行って、副反応まで我慢するほどの価値や効果があるか。。

    

しかし、患者の医療費負担も増えそうだし、今後のウイルス変異でまた急激に強まってしまう恐れもある。病院や医療関係者、自分の周囲への迷惑も考えると、第10波の直前、12月初めくらいに4回目のワクチン接種をするのが最善か。

   

とりあえず、ワクチン以外に自分でできる対策はきっちり取って、様子見することにしよう。しかし、まだ3年半だけど、ずいぶん長く感じるね。コロナ禍。。

   

   

      ☆     ☆     ☆

で、自分の自然な免疫力を高めるためにも、小市民アスリートは真面目に走って来た♪ 先週、15kmジョグでまさかの撃沈になったから、今回はリベンジで18kmジョグ。一昨日は荷物ウォークで、昨日は休みだから、それほど疲れは溜まってないはず。数日前からの予報の通り、気温もちょっと下がってくれた。

   

思いつきで、しばらく放置してたasicsの古いシューズ(GT2000)を履いてみると、最初は感触が悪かったけど、徐々に慣れて来て、終盤はそこそこいい感じだった♪ ちょっとスピードを上げて走った方がいいのかも。

  

今季の最長距離ということで、前半は抑えめ。後半は徐々に上げて、終盤は自然に1km4分台。トータルでは1km5分21秒ペース。いい感じのビルドアップ(加速走)♪ 気温22.5度、湿度80%、風速2.5m。実際には、この数字より涼しく感じた。公園のランナーやウォーカーも多くて賑やか。

  

新・心拍計は終盤、また高めにブレてたから補正。2回連続で絶好調だったのは幻か (^^ゞ 心拍は終盤、実際に上がったけど、あまりキツくなかった。なお、今週は計13186字で終了。出張もあって、1ヶ月ぶりに少なめになった。ではまた来週。。☆彡

   

    

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往路(2.4km) 14分28秒 121 134

LAP 1(2.2) 12分14秒 133 138

 2    11分56秒 137 149

 3    11分43秒 138 143

 4    11分06秒 145 157  

 5    10分43秒 153 160

 6    10分22秒 157 163

復路(2.6) 13分41秒 153 161 

計 18km 1時間36分12秒 142(84%) 163(96%) 

    

      (計 2053字)

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カフェイン中毒(過剰摂取)もどきで飲む量を少し減らしたら、やたら眠い・・&残暑11kmジョグ

JOG 11km,1時間01分29秒,平均心拍 139

消費エネルギー 517kcal(脂肪 114kcal)

   

危ない、危ない。19周年目に入った途端に、毎日更新が途切れるところだった (^^ゞ 色々と変則的な事情が重なってるのだ。天井の蛍光灯が切れてLED蛍光管について調べたり、多摩川で変な虫に脇腹を3ヶ所刺されて、プクッと赤く腫れ上がって超~痒いとか。

   

さて、パブロン中毒やコカコーラ中毒を脱出したって話は何度も書いてるけど、カフェイン中毒もどきは脱出できてない。それどころか、むしろ深刻化して来たから、この辺りでちょっと自己治療しとかないとヤバイ。何となく、心臓あたりに実害を感じるのだ。まあ、気のせいだろうとは思うけど。

   

   

       ☆     ☆     ☆

カフェインについては、今までも何度か記事にしてるけど、健康や栄養に関する知識・情報は、不安定でよく変わる。それどころか、真逆の情報が同時に流されてたりする。

     

コーヒーやカフェインについても、今まで色々と情報は流れてるけど、結局、2023年・秋の時点で、「これだけ飲むと危険」といえる量に関する確実な知識は見当たらない。

  

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ただ、農林水産省の2022年(令和4年)秋の更新情報「カフェインの過剰摂取について」によると、世界的に、「普通の成人なら1日400mgまでは大丈夫だろう」といった感じになってるらしい。「400mgを超えると危ない」ということではないので、念のため。

   

この数値がビミョーで、どうも私のここ最近の摂取量は超過してるようなのだ。おまけに、もっと増やそうとしてたから、おそらく止めといた方が無難だろう。

   

    

       ☆     ☆     ☆

最近、家でよく飲んでるのは、「贅沢な」「インスタント」コーヒー(笑)。まるで、「古」「新」聞みたいに矛盾した言葉かも♪ AGF「ちょっと贅沢な珈琲店」。増量だから、買わないと大損だろう。そのわりに、お店で売れ残ってるのは多分、この周囲にもっと安いコーヒーが並んでるから。

   

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ティースプーン山盛1杯が約2g。栄養成分表示を見ると、カフェインは62mgと表示されてる。

        

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私は多分、大きいカップに4杯分(8g)ほど入れて、朝と夜にカフェオレでがぶ飲みし続けてる。目覚ましと、くつろぎ。ということは、8杯分だから、約500mg。これ以外に、カフェイン飲料を飲むこともあるから、平均すると1日に約600mg近いかも。

       

許容量400mgの1.5倍も摂取し続けてるから、1日中、無理やり覚醒作用を働かせてることになる。急に減らすと続かないし、禁断作用が出そうだから、とりあえず、がぶ飲みコーヒーは1日に7杯分に制限することにした♪ 細かっ!

  

   

      ☆     ☆     ☆

約500mgが約430mgになっただけとはいえ、結構ハッキリ違いが出てる。明らかに飲み足りないし、特に深夜になると急に眠くなってしまうのだ(笑)。フツーだろ! 寝ろよ!

       

ハイハイ♪ 常識的にはそうなんだけど、小学校5年の頃からずっと夜型なもんで、なかなか切替が上手く行かない。飲み足りない分は、カルピスソーダで誤魔化してるんだけど、これもまた発がん性物質アステルパームを含有してるから、あんまし感心しない (^^ゞ

  

とりあえず、しばらくはカフェインの減量にチャレンジするつもり。ノンカフェインのコーヒーはほとんど飲んだことないけど、挑戦してみようかな。。

   

  

      ☆     ☆     ☆

一方、単なる小市民アスリートは、昨夜も11kmジョグ。多摩川の短距離サイクリングから1日半たってるから、かなり太腿が回復してるだろうと思ったけど、前半は激重の走りだった (^^ゞ 秋の気配はあるけど、残暑もまだ厳しくて、ムワッとする。

    

それでも、なるべく脚の裏側と背筋で走るようにしてたら、後半はちょっとマシな走りに。トータルでは、1km5分35秒ペース。遅っ! 気温26.5度、湿度86%、風速2m。新・心拍計はまた後半、異常に高い値になってたから補正した。脚の筋肉が疲れてるだけだから、そんなに高い心拍ではなかったはず。

    

さあ、明日・・じゃなくて日付け変わって今日は、いよいよ将棋の王座戦・第2局。夢の八冠を達成するには、藤井七冠は絶対に勝って、1勝1敗のタイに追いつきたい所だ。でも、藤井はやや苦手な後手番だし、何となく不安を感じつつ、ではまた。。☆彡

 

 

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往路(2.4km) 14分47秒 120 134

LAP 1(2.2) 12分23秒 135 145

 2    11分51秒 143 152

 3    11分00秒 150 160

復路(2.1) 11分28秒 148 161

計 11km 1時間01分29秒 139(82%) 161(95%) 

     

      (計 1888字)

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ジムの体組成計・タニタMC780A(70万円)で測定、私の体脂肪率は僅か9.4%!、「アスリート」判定の1歩手前♪

(24日) BIKE 5km(ギア・ブレーキ・ライトの確認),約20分

    

信州レース遠征の直前。予想通り、準備が着々と遅れてる(笑)。毎年恒例とはいえ、ヒルクライム・レース(山登り)自体より、早寝早起きや遠征自体の方が遥かにキツイ♪

  

ただ、湿疹の痒みと呼吸困難のアレルギー症状が一段落した感じだから、何とか棄権はせずに済みそう。一昨日くらいまで、これはもう棄権かな・・と覚悟してたのだ。

      

一昨日の夜から飲み始めた抗アレルギー剤2種が効いて来たのか、既に1週間超だから自然治癒なのか、それとも両方なのか、よく分からない。というより、1個人の症例だと調べようがないのだ。多数のデータの統計分析でないと。

    

    

      ☆     ☆     ☆

・・とか、また理屈をこねてる場合じゃないのだ♪ 最近、いいニュースは僅かで、悪いニュースばっかだけど(笑)、これは間違いなく、良いニュース。年末ジャンボ宝くじで、1万円が当たったようなもの♪ 少なっ!

    

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前から気になってチラチラ見てた、ジムの本格的な体組成計。両手・両足の4点計測。とりあえず機種名(タニタMC-780A)は覚えて、ネット検索もかけてたんだけど、なかなか測定する勇気が出なかった。突然、ピーピー!とか、警告音が鳴り響いて恥ずかしいし (^^ゞ 

    

ところが先日、たまたま体組成計の前にヒマそうなスタッフが2人いて、珍しくお喋りしてたのだ。普段は1人も見かけないことが多いのに(笑)。コラコラ! で、すかさず声をかけてみたら、あっという間に測定することになってしまった。いや、ちょっと使い方を聞いただけなんだけど (^^ゞ

    

私が本当に知りたかったのは、機器の使い方。それさえ分かれば、自分で測定できる。ところが、スタッフはパッパと説明抜きに自分でボタンを押して行って、どうぞって感じで促して来た。

     

さっぱり分からなかったけど、ま、いいか♪ 大勢いるジムのフロアでいきなり年齢を聞かれたのも驚いたけど、どうせ個人情報はジム側に知られてるし、わりと正しい年齢を小声で答えといた(笑)。わりと、か!

     

ちなみに自宅のオムロン関連では、本当の情報を入力してある。ずっと使うつもりだし、体組成計には有料の保証も付けてるから、後で困ることのないように。

   

    

       ☆     ☆     ☆

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この体組成計(業務用マルチ周波数体組成計・ポールタイプ)の希望小売価格は何と、70万円(税抜)! まあ、リースか大幅割引なんだろうけど、私の超高級オムロン体組成計の50倍ほどの定価(標準価格)だから、信頼性は高そう。

     

で、私の一番の注目点は、体脂肪率。自宅のは、どうも値のブレが大きいし、納得いかない。鏡で見ても、手で触っても、体脂肪率が18%前後もあるとは思えないのだ。

     

最近は芸能人アスリートみたいな人でも、体脂肪率1ケタとか誇示してるけど、私と比べてそんなに大幅に違うようには見えない。

   

    

       ☆     ☆     ☆

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測定は一瞬、印刷(プリントアウト)もすぐ。TANITA Body Composititon Analyser が出した私の体脂肪率は何と、

  

 9.4% !☆♪

   

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そこまで低くなくても納得してたけど、いきなり1桁へと大出世。スタッフに、体脂肪率が自宅とかなり違うんですけど?とたずねたけど、私の質問には答えず、「低い方ですね」とあっさり一言(笑)。あっ、そう。「低い」じゃなくて、「方」が付くわけね。ホゥ~~♪

    

 

   

      ☆     ☆     ☆

一方、体重は、衣服を付けたままで測って1kg差し引くと、

   

 53.3kg?!☆

  

これは流石に、ちょっと低過ぎる。衣服は1kgどころか、500gもないと思う。仮に400gだったとすると、体重は53.9kg。これなら正しそうな値。

  

今現在、3月の10kmマラソン大会直前と同じくらいまで絞ってる。ここ2週間はお菓子も全く食べてないし(フツー?♪)、腹八分は徹底して来たつもり。

        

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筋肉の総合評価は、「少ない」。両足は標準で、胴体が少ないらしい。まあ、ランニングと自転車だけで、筋トレしてないからか、そんなもんか。腹筋くらい、やろうかな。

    

最後に、アスリート評価は、「スタンダード」と「アスリート」の境界線♪ あと一歩でアスリートと認められてたのに、惜しかった。。

   

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      ☆     ☆     ☆

ちなみに、測定の前に、アスリートとスタンダードの区別を入力するんだけど、スタッフが勝手に「スタンダード」で入力してしまった(笑)。アスリートには見えないと。ほんじゃ、今度から「小市民アスリート」の代わりに「小市民スタンダード」を名乗ろうか♪

   

なお、昨日は夜、寝る前にちょっとだけ自転車に乗った。5kmと書いたけど、6kmくらいかも(細かっ・・笑)。少し注油した後、ギアチェンジを繰り返して、ブレーキも軽くかけて。過去、レース中のギアチェンジで失敗してチェーンが外れたことが2、3回あった。時間のロス以上に、後ろから衝突される可能性があるから危ないのだ。

    

というわけで、いよいよ信州遠征。いくぞ、乗鞍! ではまた。。☆彡

    

      (計 2042字)

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また息苦しくて寝れないから、上体を起こして起座呼吸で浅い起座睡眠、久々にフルタイドも服用&ジム28日目、疲労蓄積

(16日) BIKE 46km,1時間36分50秒,平均心拍 135,最大160

消費エネルギー 766kcal(脂肪 230kcal)

        

WALK 3.1km

   

  

原因と治療法(対症療法)が分かってるから、妙な不安はあんまし無いけど、完全にクセになってしまってる。家の片付けとかでちょっと埃を吸っただけで、呼吸困難になるのだ。

   

「5年くらい前から」と書こうとして、念のためにブログ内検索をかけたら、2016年の秋からだった。もう7年前になるのか。あの時は夜中に窒息しそうな感覚に襲われて、救急車を呼びそうになったほど。

   

ただ、それは大事(おおごと)になるし、服装とか準備する余裕もないから、必死にガマン。そんな中で自然に気づいたのが、上体を起こすと呼吸がラクになるという事実。イスに座らなくても、ベッドや布団の上で上体だけ起こせばいい。後でネット検索して、「起座呼吸」という専門用語があることを知った。

    

ちなみに、なぜか「起座睡眠」という言葉はほとんど用例がない。Googleで完全一致の検索を試すと、わずか5つしかヒットしなかった。何でかね? 試しに記事タイトルに入れて、反応を見てみよう。息苦しくて眠れない人は大勢いるから、起座呼吸しながら睡眠をとってる人は少なくないはず。

   

    

      ☆     ☆     ☆

で、寝れなくて苦しくて困ったのは、3日前の夜から、2日前の夜まで。数ヶ月ぶりにちょっと部屋を片付けた時、マスクをするのを忘れてたのが原因というか、最初のキッカケ。

   

その夜は一応、パブロン1錠だけで何とか寝れたけど、翌日また片付けの続きをしたら、その夜はもう眠れなかった。パブロン2錠飲んでもダメ。直前にはマスクをしてたんだけど、2日続けて埃を吸ったから、アレルギー反応が増大してしまったと。

     

起きてる間はそれほど苦しくもなかったから、部屋を真っ暗にして横になれば寝れるだろうと思ったけど、逆にどんどん苦ししくなるだけ。座椅子を引っ張り出すのも面倒だったから、手近な大きいクッションもどきを背中側に当てて目をつむってると、何とか仮眠できた。その間、たぶん2時間くらい苦しんだと思う。ちなみに、こうゆう時はなるべく時計を見ない。

   

   

      ☆     ☆     ☆

で、翌日は朝晩、久々の「フルタイド」を服用してしまった。吸入ステロイド喘息治療剤、グラクソ・スミスクライン社。円盤(ディスク)状のタイプだから、ディスカスという名前が付いてる。使用は半年ぶりくらいかな? ブログにはいちいち書いてないけど、たまに半ば気休めで吸うことはある。

    

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2回くらいで止めとくことが多いから、薬としての効果より、暗示的な偽薬(プラセボ)効果の方が大きいと思う。そもそも即効薬ではない。ただ、副作用や副反応の類はまったく感じない所も安心できる(私の場合)。60ブリスター(60回分)が既に12になってるから、6年間で48回吸ったということ。数ヶ月に数回か。

    

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これもまた使用期限が切れてるかと思ったけど、この本体には記載されてないから、それほど気にしなくていいのかも(未確認)。私が病院で処方を受けたのは6年前。その後、2~3年前くらいに病院に行った時、まだたまに服用してると話したら、古いから捨てるようにとは指示されなかった(個人の事例)。保管は、普通に部屋に置いてるだけ。

   

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吸入口は普段は隠されてて、上の写真のくぼみを指で右に回すと、吸う穴が現れる。吸って、息をしばらく止めて、吐いて、口をゆすぐ。

   

とにかく今回も、起座呼吸睡眠とフルタイドとパブロンと自然治癒で何とかなった感じで、昨夜はほぼ普通に眠れた。しかし、まだ片付けが全然終わってないから、ちゃんとマスクして、少しずつやることにしよう。。

   

   

      ☆     ☆     ☆

一方、そんな状態でも、ジムには行ってる。起きて運動するのは、そこそこ大丈夫。とはいえ、この日は流石にちょっと呼吸が苦しかったから、エアロバイク45kmちょっと控えめに回転。前の3日連続と比べて、僅かに遅いだけで、1時間34分15秒平均時速28.7km。ヘロヘロになって、終わった後はボーッとしたまま3分弱、もう1km回した。

  

これで45kmの4回目だけど、平均心拍だと、初日119、2日目126、3日目132、4日目135。疲労の蓄積は明らか。夏の乗鞍ヒルクライム前、あるある。

   

レベル9で2分半。レベル10で13分。さすがに、ウォーミングアップは長めにした後、レベル11で1時間04分30分。終盤は、レベル12で9分。レベル13で1分15秒。レベル14で45秒。最後はレベル12で6分。

    

  

      ☆     ☆     ☆

前回ほどじゃなかったけど、またシューズまで汗ビッショリ。帰宅後はすぐに中敷きを外して、靴と一緒に干してる。新・心拍計は正常に作動というか、実際の心拍が上がり過ぎてる状態。

  

このままだと疲れるだけで逆効果だから、ちょっとトレーニングを工夫することにしよう。ではまた。。☆彡

   

    

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      (計 2031字)

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オムロン体重・体組成計703T購入、部位別(脚・体幹・腕)の皮下脂肪率、骨格筋率(筋肉量)を測定、体年齢も♪

(9日)雑用WALK 5km

     

2023年2月上旬から、一気に心を入れ替えて、食事の量を大幅に制限。運動の量は逆に少し増やしてるから当然、ウエストは縮んで来た♪

   

74cmから72cmの壁までは、すぐ減少。しばらく足踏み状態が続いた後、今週になってなぜか急に71cmまで切った。というか、さっき計ったら、夜ご飯を食べた1時間後なのに、69.7cm☆

    

何と、わずか1ヶ月で夢の60cm台にまで突入! ブレーク・スルー。たまにスナック菓子やチョコも食べてるし、ミルクと砂糖たっぷりのカフェオレも毎日がぶ飲みしてるのに♪

    

   

     ☆     ☆     ☆

で、無邪気に喜んでブログに書いてる「幸せな」小市民かというと、マニアはそれほど単純ではない♪ 逆に、色々と心配になって来たのだ。

    

変な病気にしては体重減少のタイミングが合い過ぎだし、心身ともに元気でハイテンション。だけど、体重や脂肪だけじゃなくて、筋肉まで落としてるんじゃないか? もしそうなら、小市民アスリートとしてはビミョー。

    

そう不安に思ったら、マニアはもう我慢できない♪ 毎朝の体温測定でも使ってるオムロンの製品を調べて、最新・最高機能の体重・体組成計をゲット。身体の各部分まで、細かくチェック開始。

    

   

     ☆     ☆     ☆

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体脂肪計というものは、かなり昔、同じオムロンの製品を買ってた。ただ、機能が貧弱だし、古くなってボロボロだったから、思い切ってハイレベルな新製品に買い替え。写真は公式サイトより。

    

KRD-703T、カラダスキャン。KRDって、カラダ(KaRaDa)の略語だろうね。Tは体組成計(Taisoseikei)の頭文字かな?

   

で、古いのを捨てる前に、試しに使ってみたら、まだ一応使えてビックリ (^^ゞ まあでも、下側(裏側)の脚もコードも損傷してるし、体重と体脂肪率だけだと面白くない。捨てるか、放置プレイにするか、再考中♪ メルカリやヤフオクの中古販売はまったく無理な状態。

    

   

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「気になる部位を集中チェック。部位別測定がカラダづくりを変える」。身体の各部分や筋肉まで測れるのが、購入の最大の決め手。

   

あと、体温計でも使ってるアプリ・OMRON CONNECT(オムロン・コネクト)にデータ送信できるのも便利。もちろん、グラフも作成されるから、推移も一目で分かる。デザインは地味になっちゃったけど♪

 

担当者さん、聞いてる? アプリの新デザイン(インターフェース)があまりに無味乾燥すぎるから、以前のモダンなものと選択できるようにして欲しい(個人ユーザーの声)。

    

     

      ☆     ☆     ☆

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ホントに買った証拠として、旧iPad Proで撮った写真を載せとこう。意外と嬉しかったのは、かなり新しく見える単三電池4本が付いてたこと(細かっ・・笑)。ありがちな動作確認用の変な電池だと、盛り下がってしまうのだ。

       

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最初は、自分の基本データを登録するんだけど、私は既にアプリを使ってたから、アプリに機器を追加登録するだけ。

 

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「あなたについて教えてください」といっても、新しいデータは、住んでる場所のみ。住所(特に標高?)によって、僅かに重力が違うから、調整するらしい♪ それはまた細かい話だね。高校の物理Ⅱ・万有引力の計算を思い出すところか。

    

    

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測定の仕方は昔と同じで、両手・両足の4点測定。で、両手の間の電気信号だけ見れば、両腕のデータが判明。両足の間の信号だけ見れば、両脚のデータが判明。さらに、両手・両足の間の信号からは、全身のデータが判明。

   

最後に、全身のデータから両腕・両脚のデータを差し引くと、体幹(胴体)のデータも分かると。たぶん、そうゆう原理だと思う。私は静電気に敏感な体質だけど、電気のビリビリ感はまったく無い。昔の機種でも大丈夫だった。

    

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もちろん、測定の動作は一瞬で終了。両手でグリップ電極を握って水平に肩まで上げて、両足は下の本体のフット電極に乗せて、数秒で測定完了。昔は4秒くらいかかってたけど、これは2秒くらいかな。十分、速い。

    

    

      ☆     ☆     ☆

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すべてのデータは、手で持つグリップ電極の下のパネルに次々と表示されるけど、この部分は下の本体に収納しないといけないから、落ち着かない。それより、アプリに転送してスマホでゆっくり見る方が落ち着く。

   

ちなみに、前にも書いたけど、私は旧iPad Proで問題なく使用中。ただ、タブレットの種類によっては、上手くいかない可能性もあるので、ご注意あれ。私は、もしiPadがダメなら、スマホを使おうと思ってた。互換性の情報も一応どこかにあったけど、ハッキリしなかったのだ。

    

    

       ☆     ☆     ☆

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初体験は深夜で、夜ご飯の3時間くらい後。まず、注目の体重はなんと、僅か53.6kg! 中学2年生くらいの数字まで落ちてた。その後の測定値もほぼ同じだし、測定エラーではないはず。

  

一方、全身の体脂肪率はもっと低い値を期待したのに、18.0%。「標準」の判定 (^^ゞ 努力の立場は?! ここから10%まで下げても、まだ普通らしい。ホンマかいな? 逆に、ちょっと油断して20%まで上がると、「やや高い」になってしまう。

       

 

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体脂肪=皮下脂肪+内臓脂肪。手でつまんでも見当がつく皮下脂肪率だけだと、12.0%で、これまた「標準」(^^ゞ ウエストが一番気になってるのに、体幹は10.2%で、細く締まって来た美脚(笑)は15.9%。まあ確かに、脚の筋肉はついてるんだけど、脂肪もあちこち残ってる。特に太腿の裏側あたり。

      

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さらに、普通の筋肉量を示す「骨格筋率」は、両脚だと50%近い高さだけど、体幹は26%しかない。腹筋はそこそこあるから、背筋が足りないんだろうね。実際、スピードを出して走ると、背筋がつらいのだ。体幹と腕の筋肉をちょっと意識して鍛えようかな。骨格筋率の「標準」は、男子だと32.9%から。もうちょっとで到達。

     

内臓脂肪レベルは、標準。これはパーセントじゃなくて、なぜかレベル表示。ともあれ、ちょっと安心♪

    

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基礎代謝は非公開♪ ま、普通の値なんだけど。それより、「体年齢」が驚いた。実年齢より遥かに若い! \(^o^)/ ものすごく年下になってるから、それだけサバを読んでもいいってことか(笑)。コラコラ! 単なるユーザーへのサービスだったりして (≧▽≦)

    

最後に、これだけ体重が落ちてるのに、BMI(体格指数)はまだイマイチ(^^ゞ 体重÷身長÷身長だから、もっと低くてもいいけどね。もうちょっと落として体重53kgを切れと?♪ 痩せ過ぎで(?)叩かれてるTikTokの女の子とか思い出すかも。

    

   

      ☆     ☆     ☆

とにかく、筋肉はもうちょっと増やすべきだけど、痩せ過ぎのレベルにはまた到達してないことが判明。仕方ないから、もうしばらくは野菜や豆腐を食べまくろうか♪ もう飽きてるんだけど (^^ゞ

   

とんかつやお菓子を腹一杯食べたい・・とか思いつつ、ではまた明日。。☆彡

    

       (計 2797字)

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花粉症のコップ理論(アレルギーのバケツ理論)、間違いに近い比喩(個人の感想♪)&また15km走、順調

(1日)RUN 10km,47分59秒,平均心拍 148

 JOG 5km,27分33秒,平均心拍 133

全消費エネルギー 664kcal(脂肪 159kcal)

   

今日というか、昨日のトップニュースは、埼玉県さいたま市の男子高校生逮捕。南に位置する戸田市の中学校での殺人未遂で、凶器はナイフ。これがもし米国なら、凶器は銃になりがちだから防ぎにくい。日本は、相対的にはまだ安全な方なのだ。

    

第一発見者の先生がお1人、重症とはいえ、生徒の身体は無事。これを「不幸中の幸い」・・とかテレビでうっかり言うと、炎上してしまう。

   

周囲のあちこちでネコも殺して捨ててたと言われてるけど、まだ情報が少なめで不確定だし、とりあえずスルーしとこう。本当に誰でもいいから殺したかったのなら、わざわざ授業中の中学の3階まで侵入しないだろうとは思う。そこにはやはり、多少の意味、理由があるはず。

   

   

      ☆     ☆     ☆

で、それを除くと、私が最も気になったのはTBSの報道。Yahoo!への配信で読んだけど、ここでは元のTBSのサイトにリンクを付けとこう。「花粉症の『コップ理論』って本当!?」

   

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「体内に蓄積される花粉の量がある一定量を超えると発症するとの説」で、「定説」とも書かれてる。

  

非常にカンタンで、直感的には納得しやすいし、ある時期までは症状が出ないことの説明にも一応なってる。溜まった花粉がコップから溢れたら、花粉症になると。

  

岸本久美子医師によると、「間違いではないが、説明不足」。免疫全体のバランスという要素も加えて、アレルギー担当の免疫の負荷が増え過ぎると発症すると(シーソー理論)。花粉が増えても、免疫が耐えればOK。

  

ちなみに、コップの水なら、少し溢れたらすぐ収まる。それに対して、花粉症は、症状が出たらすぐ収まるということはない。むしろ、鼻水や咳、かゆみは、どんどん悪化しがちなもの。そうした違いだけなら、すぐ指摘できる。

   

   

      ☆     ☆     ☆

さて、素直で従順なマニアック・ブロガーは直ちに、英語の情報を探してみる。すると、メジャーとか定説とまでは言えそうにないけど、花粉症に限らず、「アレルギーのバケツ理論」というものが昔からあるらしい。

    

googleで「allergy bucket theory」の画像検索をすると、TBSのイラストより少し詳しいイラストが多数表示される。例えば、下の図は論点が明確。

   

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バケツの側面には、横線で「段」が示されてる。下から、FOOD(食べ物)、DUST(埃)、MOLD(カビ?)、POLLEN(花粉)。アレルギーを引き起こす、アレルゲンの数々。

   

最上段の花粉の容積が一番大きいのは、花粉の影響が一番大きいということにはならない。むしろ逆に、花粉が一番影響が出にくいと言えなくもない。かなりの量をバケツに溜めれるから。

   

  

      ☆     ☆     ☆

いずれにせよ、バケツから溢れると、複数形のSYMPTOMS(様々な症状)になって、一番下の敷物みたいなMEDICATIONS(様々な薬)の出番になる。ただし、薬ではすべての症状を受け止めきれないから、さらに下に水が流れ落ちてる。筋が通ったイラストで、上手いと思う。正しいかどうかはさておき。

  

もちろん、花粉そのものが身体に蓄積するはずはないから、より正確には、花粉とかアレルギー物質の悪影響が蓄積するということのはず。

      

そう考えれば、その悪影響には免疫システムのバランスの崩れも入って来るから、「シーソー理論」というものもバケツ理論の一種ということになる。

    

    

      ☆     ☆     ☆

コップ理論とかバケツ理論という言葉ではないけど、私も10年以上前、プチ花粉症もどきが始まった時、「それはもう時間の問題だね♪」と言われた。知人のO(オー)さんだったかな? 仲間ができそうなのが嬉しそうだった(笑)

    

私も、高校時代にアレルギー性鼻炎で病院に通ってたこともあって、その時はちょっと花粉症を覚悟した。ところが、あまり状態は変わってない。バケツから水は溢れてるけど、症状は軽いままなのだ。

  

毎年、1月下旬くらいから、急に水っぽい鼻水が流れ落ちて来る。その意味では、世間一般より過敏。ただ、2月、3月と花粉の飛散量が増えても、別に症状は変わらないし、10年前と今を比べてもあまり変わってないと思う。たまに寝る前にパブロンを1錠だけ飲む程度で、仕事、生活、運動への影響は少ない。ティッシュは常に持ってるけど、少ししか使ってない。

   

というわけで、個人的には、コップ理論やバケツ理論は間違いに近い。埃アレルギーも、たまに大掃除とかで発症するだけだ。コップやバケツに穴が空いてると考える人もいるけど、単なる穴だと、そこから水が溢れてしまうから、コップ理論の修正としては微妙な所。

  

要するに、色んな要因が時々刻々と絡んで、身体の反応も刻々と変化するのであって、ただ1点、「閾」(いき、しきい)があるということだけがポイントだろう。

    

ある境界までは何ともないけど、それを超えると急に症状が出る。人間の症状に限らず、人間全体、世界全体について指摘できるものだ。私の古い友人Mさんなら、不連続的な変化と言うところか。。

    

   

      ☆     ☆     ☆

閾というのは、「壁」と言い換えた方が分かりやすいこともある。例えば、陸上100m走の10秒の壁。日本人はなかなか破れなかったけど、1人破ったら、次々と後に続いて行った。男子マラソンも、昔の日本記録の壁を設楽が破ったら、次々と後に続いた。

   

どんどん落ち目になってた私も、去年から立ち直り始めて、最近はいい感じになってる♪ まだ全盛期や高校時代の記録(壁)には遠く及ばないけど、ちょっと意識するようになって来た。

   

というわけで、昨日もまた15km走。測定ではないけど、途中の10kmだけ軽く飛ばしてみた。1km5分を切れば十分だと思ってたけど、ごく自然にスピードが上がって、10kmだけのトータルでは1km4分48秒ペース。もう、4分半の壁がハッキリ見えて来た。4分の壁はまだ見えないけど、中距離の1500m走だけなら近いうちに破れるかも♪

   

    

     ☆     ☆     ☆

ジョグ5kmも合わせた15kmの全体では、1km5分02秒ペース。気温15.5度、湿度50%、風速6m。急激な温度上昇と強風にも関わらず、いい感じの走り。旧・厚底カーボンシューズのおかげか。

    

さて、この調子をレースで発揮できるか。新・心拍計はほぼ正常に作動した。10km走り終えた直後の上昇だけ、ちょっと異常だけど、全般的に心拍は低めに収まった。走る時には、パブロンもティッシュも使わず。クシャミは、走る前に1回だけ。

    

2月が順調に終わったから、昨夜は気が緩んでかなり食べてしまったけど、朝のウエストは72.0cm。ぎりぎりOK。しかし、72cmの壁は厚いな・・とか思いつつ、ではまた。。☆彡

    

   

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☆途中の10kmランのみのラップ

     

           平均心拍 最大

LAP 1(2.1km) 10分29秒 139 145

  2   10分22秒 145 151

  3   10分16秒 149 155 

  4   10分11秒 153 158

  5(1.4km) 6分41秒 156 160

計 10km 47分59秒 148(87%) 160(94%)

    

      (計 2912字)

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コロナは早くも第8波、インフルエンザは今年もまだ僅か&踵痛ごまかし15km走

(15日)RUN 15km,1時間17分07秒,平均心拍 137

消費エネルギー 640kcal(脂肪 166kcal)

   

全国のコロナ感染確認が10万人突破、東京は1万人超。。 最近はコロナの話はほとんど流行らなくなってたけど、流石にこれだけハッキリした山が盛り上がって来ると、話題になってる。ほんのちょっとだけ♪

    

私は相変わらず、普通にマスクして、距離もなるべく空けるようにしてる。とはいえ、気は緩んでるし、街の人の数が明らかに増えてるから今までとは状況が違ってる。夜の公園をランニングしてても、数人~十数人のグループをよく見かけるようになってるのだ。週末には酔っぱらった若者(学生)たちとか。そんな集団、ちょっと前まではほとんど見なくなってたのに。

   

   

     ☆     ☆     ☆

というわけで、自分の気を引き締めるためにも、久々にコロナの客観的データをまとめとこう。毎度お馴染み、NHKのまとめが分かりやすいから、主要グラフだけ引用させて頂く。

    

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まずは、国内の感染確認者数。これを見て思い出すのは、去年の今頃のコロナ消滅状態。グラフでも、横軸にピッタリくっついたようなゼロ・コロナ状態が3ヶ月くらいも続いてる。日本人の特性とかいう話もあったけど、結果的には、あの時だけのことだった。なまじ感染者が減り過ぎたのも災いしたのか、その後は100倍返し状態。

  

累計だと2300万人。おそらく、単純合計のべ人数だと思う。1人で2回感染した場合も、「2人」とカウント。だから、実際には2000万人としとくと、6人に1人程度か。私はここまで何とか逃げ続けてるから、このまま逃げ切りたい。

     

  

     ☆     ☆     ☆

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続いて、1日ごとの死者数の推移。全体的に見て、コロナ患者が軽症化してるのは間違いなさそうだけど、患者数が増えてるから、死者数は高止まりになってる。累計では5万人弱。まあ2年半だし、高齢者が多いはずだから、それほど多くもないのかも。政治家や専門家、評論家がテレビで言うと炎上するだろうけど。

  

2021年(令和3年)の死者数は144万人。新型コロナは17000人だから、1.2%程度。コロナの死者数に関しては、欧米と比べても低く抑え込んでるのは確か。

  

人口が2.6倍の米国は、死者数だと107万人だから、日本の60倍。ということは、死亡率で23倍。これで、米国の対策は素晴らしくて日本はダメだという主張をするのは、簡単ではない。無理とか間違いとまでは言わないにせよ。

    

   

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なぜか、重症者数のグラフだけは、「コロナの終わり」の始まりに見える。死者数のグラフとかなり違ってるのはなぜなのか。理由が不明。

    

そして最後に、コロナと重なるのが心配されてたインフルエンザ。国立感染症研究所の過去10年のグラフ(定点調査)を見ると、今年(赤線)はまだまだ少ない。去年、一昨年よりちょっと増えた程度。

     

ただ、右上がりのグラフではあるから、ちょっと警戒しとこう。ピークはいつも1月末くらいだから、要するに一番寒い時期。インフルは今まで5回くらい(?)かかって、高熱でひどい目にあってる。まあ、3日程度の辛抱だけど、いきなり来るし、寝込んでる間はほとんど何も出来なかった。

         

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コロナやインフルは心配だけど、とりあえず今は左の踵の痛みが最大の悩み。おそらく、足底筋膜炎。

   

金、土が最悪で、ちょっとマシになった日曜に10km走ったから(?)、月曜はまた痛みがぶり返してた。歩くだけで痛いから、人混みの流れに乗るだけでも大変。大好きな階段の一段飛ばしもほとんど出来ず。ただ、エスカレーターやエレベーターは使ってない。

    

昨日(火曜)になって、また痛みが和らいだから、夜はまたランニング。最初の5kmくらいは左足をかばってたけど、その後の5kmは結構フツーに走れた。ただ、そのせいでまた痛みが増して、復路はまた左足をかばう走り (^^ゞ 一気にペースダウン。

   

  

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それでも何とか15km走り切って、トータルでは1km5分08秒。楽勝のRUNペースに収まった♪ 痛みさえなければ、楽に1km4分台で走れたはず。勝負に「たら」「れば」は禁物だけど、別に勝負ではないからいいのだ(笑)

   

気温10度、湿度98%、風速2m。このペースだとちょうどいい寒さだけど、ゆっくり走ったら寒かったかも。私は中盤以降、ウェアの前のファスナーを大きく開けてることが多いけど、昨日はちょっとしか開けなかった。

  

新・心拍計は珍しくほぼ完全に作動。スタート時のGPSを除いて (^^ゞ 最近、2分くらい待っても、位置測定が始まらないからイラつくというか、寒いのだ♪ 衛星の位置を調べてみようかな・・とかマニアックに考えつつ、ではまた。。☆彡

       

    

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           平均心拍 最大

往路(2.4 km) 13分37秒 120 134 

LAP 1(2.1) 11分08秒 135 142

  2   10分42秒 140 144

  3   10分27秒 145 150 

  4   10分26秒 146 153

  5   10分31秒 145 150 

復路(1.9)  10分17秒 134 148

計 15km 1時間17分07秒 137(78%) 153(87%)  

    

      (計 2080字)

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