いよいよコロナ第6波、オミクロン株との戦いか・・&初ウォーク連続

(4日)WALK 5km(荷物 6.5kg),1時間,平均心拍 100

消費エネルギー 320kcal?(脂肪 120kcal)

   

(5日)WALK 6km,1時間05分,平均心拍 95

消費エネルギー 300kcal?(脂肪 150kcal)

    

ジャニーズに会わせてあげるとかいう詐欺で逮捕された元アイドルの容疑者、確かにキレイな顔してるね。いかにもジャニーズ・ファンの女子大生とか引っかかりそうなルックス。借金してまで数十万円払ってしまうと。

  

あの顔、私の旧友のTさんとよく似てる(笑)。実名イニシャルか! 連絡してみようかな。差し入れ、何がいい?(≧▽≦) 分かりにくっ! いや、単に爆笑の顔文字を入れたかっただけなのだ。でも、書いてる内容は事実♪ Tさん、ルックスはいいのだ。ルックスは(笑)。助詞「は」の反復か!

  

   

     ☆     ☆     ☆

さて、今もう、軽口を飛ばして遊んでる場合じゃない。既にオミクロン株中心なのかどうかハッキリしないけど、正月明けというか、年末年始明けになって急激にコロナ第6波が襲って来た。

  

といっても、まだ全国で見ると、それほどでもない。世界基準でいうと、「さざ波」から「小さな波」になって来たくらいか。欧米と比べると3桁くらい違ってる。特に人口10万人あたりで考えると。

   

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毎度お馴染み、NHKのコロナ特設サイトのグラフ。新規感染確認者数の第6波は、第5波と比べると小さ過ぎて見えにくいから、拡大してみよう。

  

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う~ん・・小さい波とはいえ、鋭い右上がりの増加だから、1ヶ月~1ヶ月半で第5波を抜いても不思議はない。そもそも、いきなり全国2600人まで増えるとは思ってなかった。

   

  

     ☆     ☆     ☆

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過去の波と比べると、まだ重症者も入院・療養も少ないし、死者数もほとんどゼロのまま。欧米の状況や報告から考えて、オミクロン変異株は症状が軽いことが多いというのはほぼ確実だろう。

   

しかし、感染スピードがデルタ株より速そうなのもほぼ確実か。米軍基地がある沖縄の感染急増には驚いた(下図)。今日はさらに、1000人(!)くらいとか速報が流れてる。過去最高を更新。沖縄県の人口は150万人だから(結構多い)、1500人に1人が1日で感染確認。確認されてない感染者も数倍は(?)いるだろうから、まだまだ増えそう。

  

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明日(1月7日)には、沖縄・山口・広島にまん延防止措置等重点措置の適用が決定されそう。山口も米軍基地からの拡散ってことかね? で、それがお隣の広島県の西側から侵入したと。人口10万人あたりでみると、沖縄と山口は際立った多さになってる。成人式の(一部)延期も仕方ないかも。

    

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首都圏も関西ももう、時間の問題。久々に食料の備蓄を増やしとこう。丸3ヶ月間、ラクに過ごしたから、そろそろ気を引き締めてと。ロング・バケーションは終わったね。。

   

   

     ☆     ☆     ☆

一方、この間に首都圏の小市民のウエストは1cmくらい増えてしまってた (^^ゞ 大体、73.8cm前後を「行ったり来たり」(明石家サンタ♪)だったけど、ずっと測らない内に74.8cmくらいまで上昇。

  

その後、フルマラソンも走って、年末年始もそこそこ気を付けて、今朝は74.4cm♪ エライぞ! あと6mm減らさないと、スーツのズボンのベルトがちょっときついのだ(実話・・笑)。ちょっとネ。

  

というわけで、昨日も一昨日もウォーキング。特に一昨日は、荷物がかなり重くて、筋トレにもなった♪ 新旧、2つの心拍計で測定すると、やっぱり胸にトランスミッター(送信機)のベルトを付ける旧・心拍計の数値が正しいんだろうね。寒さもあって、心拍は100以下で推移 (^^ゞ

 

グラフは新・心拍計のもので、後半は明らかにエラーが生じてる。どうゆう時にエラーが生じるのか、どうすればいいのか、いまだに不明。ペースの折れ線は大体合ってる。1km10分より、ちょっと遅い程度。

  

今まで、ウォーキングは「ランニング」カテゴリーに入れてたけど、新たに「ウォーキング」というカテゴリーを作成した。さて、いつまで続くか♪ それでは今日はあっさりこの辺で。。☆彡

  

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        (計 1671字)

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日本人を新型コロナウイルスから守るファクターXの1つ、ヒト白血球抗原HLA-A24~理化学研究所の論文発表の簡単なまとめ

日本で一般的に発表されたのが21年12月8日。メディア報道の多くが9日と10日。既に1週間遅れとなったが、マニアック・ブログなりの独特のこだわりを入れつつ、新たな仮説をまとめてみよう。

   

理化学研究所(=理研)の主張は、最も簡単にまとめるなら、次のようになる。

  

 日本人を新型コロナウイルスから守る謎のファクターXの1つは、日本人の多くが持つ「HLA-A24」だろう。

    

その鍵となる物質、日本人の6割近くが持ってるが、欧米人は1割~2割にすぎないとされる。TBSのニュース記事より。

  

   

    ☆     ☆     ☆

この妙な名前の物質が何で、どのように働くのか? 最も簡単に言うと、人体を守る白血球の型の1つだろう。しかし、もう少し説明し始めると、かなり難しい話になって行く。

   

以下、基本的には、理研による解説に即して説明する。理研の解説を普通に聞くだけ、読むだけだと、引っかかるポイントがあるので、そこは私が補足する。

  

ただし、先に書いておくと、この研究では、なぜ今年の夏の「第5波」が急上昇して急降下したままなのか、という最大の疑問点には答えてない。

    

あくまで、過去2年間、日本で新型コロナの被害が海外より少なめだったのはなぜなのか、その全体の理由を少し説明する話にすぎないので、念のため。

   

  

     ☆     ☆     ☆

まず、YouTube「理研チャンネル」、プレスリリース解説vol.8、「新型コロナウイルスに殺傷効果を持つ記憶免疫キラーT細胞 -体内に存在するもう一つの防御部隊-」から。動画はこちらから

  

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上図をフツーに見ると、中央にある不気味な大きな球体がウイルスに見えてしまうが、これは人体の細胞。その下側に、パープルに光るウイルスが付着(感染)したから、右側から、人体の防御部隊である水色のキラーT細胞が攻撃。よく耳にする抗体と共に、免疫機能を担ってる。

   

上図にいたる前の動きを、時間の流れに沿って図示してみよう。

  

① 紫色のウイルスが、右上から人の細胞に接近。

   

エピトープと呼ばれる小さな赤い粒々を、トゲトゲの先に持ってる。ウイルスのトゲトゲは、スパイクたんぱく質という呼び名でお馴染みの悪役。

  

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一方、HLA-A24というのは、人間の細胞が持つ色々なツノ(角)の1種で、善玉(良いもの)。例えば、電車内で暴れる乗客を駅員や警備員らが捕まえる時のさすまた(刺股)みたいなもの。図では、ピンク色のツノがHLA-A24で、他の色のツノは別のHLAだ。この時点でまだ、HLA-A24の先に赤い粒々は無い。

    

   

    ☆     ☆     ☆

② 紫のウイルスが人の細胞にくっついて感染すると、トゲトゲの先に持ってた赤い粒々(エピトープ)が細胞内に侵入。ピンク色のツノ(HLA-A24)の先に集められて、右側から水色のキラーT細胞が攻撃。

     

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③ キラーT細胞が、感染した人間の細胞とウイルスを破壊。1つの戦いが終了。

   

  

     ☆     ☆     ☆

理研の解説を読んで引っかかったのは、ウイルス、ウイルスのエピトープ、人の細胞、人のHLA-A24、人のキラーT細胞という5つの要素の結びつきが、今一つハッキリしてなかったことだ。

   

①ウイルスが人の細胞に感染。

②ウイルスのエピトープが、人のHLA-A24に集められる。

③そこを人のキラーT細胞が攻撃して破壊する。

  

もう1つ、なまじ「抗原」という言葉を知ってると、引っかかる点がある。抗原というものは、辞書・辞典・報道の説明の大部分では、「外側から入って来て人体に抗体などを生むもの」といった感じになってる。

   

ところが理研の説明では、最も重要な人体の善玉、HLAというものが、「ヒト白血球抗原」とか「ヒト白血球型抗原」と書かれてる。これは「Human Leukocyte Antigen」の直訳だが、「ヒト」と言いつつ、まるで外から来た悪役みたいに聞こえてしまう。

   

この場合の Antigen とは、語源のまま、「Anti」(抗する)「gen」(もとになる物)。対抗するもとになる物、抵抗を生み出すものという意味で、外からではなく体内で待ち構えてるのだ。

  

その辺りの分かりにくさや混乱を避けるため、例えば日経新聞の報道では、HLAとかその訳語の代わりに、「『A24』という白血球の型」とだけ書いてた。

   

  

      ☆     ☆     ☆

最後に、英語の原論文も見ておこう。オンラインの『Communications Biology』、21年12月2日。著者、清水佳奈子、藤井眞一郎ほか。わずか12日で、既に8000近いアクセスだから、科学論文の発表としては成功。内容のチェックは今後、世界中で行われるはず。

           

 Identification of TCR repertoires in functionally competent cytotoxic T cells cross-reactive to SARS-CoV-2

 新型コロナウイルスに対して交差反応する、機能的に優れた細胞傷害性T細胞における、T細胞受容体の諸特性の同定

  

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論文タイトルの日本語訳は私のものだから、専門的にどうなのかは不明。超訳すると、「普通の風邪のコロナだけでなく新型コロナにも効く、T細胞の仕組みを発見」といった感じか。手助けするHLAではなく、防御部隊であるT細胞がメインになっていた。日本人特有のファクターXといった、日本人好みの話も避けてある。

  

  

     ☆     ☆     ☆

なお、善玉のHLA-A24が、悪役のウイルスのエピトープを捕まえたようなイラストも添付されていた。

  

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上側にある、緑色の小さな細い線が、エピトープらしい。一般向けの解説では赤い粒々だったが、実際は線状の形なのか。それより、HLAの方が遥かに複雑で大きな形になっていて、色々と意味が含まれているのだろう。

    

今後は、今回の発見を治療薬、予防薬の開発につなげたいとのこと。一般市民としては、あまり日本人の幸運な体質に頼り過ぎることなく、変異株オミクロンに警戒しよう。今日の所はこの辺で。。☆彡

    

        (計 2426字)

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コロナ感染者が謎の激減、日本国内の「ウイルス自滅説」(国立遺伝学研究所・井ノ上逸朗教授ら)のまとめ

メディアが、どこかの「発表」として報道したものは、元の「発表」を探しても見つからないことが時々ある。今回も、英語情報、学会・論文情報も含めてあちこち探し回ったが、いまだに発見できてない。

   

官庁などだと、発表を公式サイトに掲載するのが遅れることが多いが、今回はおそらく、学会で「口頭」発表だけした後、マスコミにだけ別に情報提供したのだろうと想像する。

   

国立遺伝学研究所・井ノ上逸朗教授らと新潟大学の共同研究とされる、「ウイルス自滅説」。単なるSF(サイエンス・フィクション)としても興味深いので、分かる範囲でまとめてみた。2021年11月9日の夜の時点での情報。

   

   

     ☆     ☆     ☆

まずは現状のデータの確認から。毎度お馴染み、NHKのコロナ特設サイトで国内の推移のグラフを見ると、新規感染確認者数、死者数、重症者数など、どれも8月末から急速に激減。特に新規感染のグラフの右下がりは、不自然なくらい極端な鋭さになってる。

   

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約2ヶ月で、100分の1。しかも、ほとんどゼロに接近してる。過去の第4波までと比べても極端な変化で、この激減を、ワクチン2回接種の進展とか、マスク・手指消毒、行動制限、季節的な循環などだけで説明するのは無理がある。

   

主たる原因かどうかはともかく、他にもかなり大きな原因が新たに登場したと考える方が納得しやすい。しかも、それは日本も含めて、一部の国だけにある原因だろう。欧米ではまだまだ、コロナ感染が続いてるのだから。日本の他にすぐ思い出すのは、一時期は悲惨だったインドの感染急減で、あれも理由が分からない謎の現象=減少だった。

    

    

      ☆     ☆     ☆

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これに対して、「ウイルス自滅説」を主張しているのが、井ノ上教授らのチームらしい。ここでは、TBS・サンデーモーニングを参照しよう。インスタグラムによると、杉浦みずきアナの自作のフリップみたいだが、上手く可愛くまとめてるし、他の各種情報とも整合的で問題なさそう。

    

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猛威をふるって来たコロナウイルスのデルタ株が、拡散と変異を続ける中で、自らのゲノム(全遺伝情報)のコピー・ミスを修復するための酵素・nsp14が弱体化(これも遺伝子変化の結果)。そのため、変異の修復が追い付かず、変異し過ぎて増殖できなくなったウイルスが死滅したのではないか、とのこと。

 

下はnsp(nonstructural protein)14の構造式で、東北大学より

    

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国立感染症研究所が公開しているゲノム・データを解析したそうで、第5波の収束までに、感染者のほぼ全てでnsp14に関わる遺伝子変化が見られたらしい。しかも、第3波でも同様の傾向が確認できたとのこと。下は東京新聞の記事より

   

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要するに、変異し過ぎたための自滅。少し前に、児玉龍彦教授らが「エラー・カタストロフの限界」という妙な専門用語で語っていた現象の一種とも考えられる。

   

   

     ☆     ☆     ☆

ウイルスを自滅に追い込んだnsp14の弱体化は、人間の体内でウイルスに変化を起こして壊すAPOBECという酵素によるものだろう、とも推測。日本を含む東アジアやオセアニアで、この酵素の働きが活発な人が多いらしい。

    

下は、APOBEC3A(APOlipoprotein B mRNA Editing enzyme, Catalytic polypeptide-like 3A)のイラストで、英語版ウィキペディアより。かなり複雑で多様なものらしくて、構造式が見当たらない。

  

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なお、発表した学会は日本人類遺伝学会(第66回大会)で、10月15日のプログラムで探したところ、シンポジウム13の次の発表だろうと思う。16日なら英語の発表もあったが、東京新聞は15日だと書いてた。

   

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nsp14やAPOBECに注目するかどうかはともかく、ウイルス自体に何か変化が起きたのではないかという説は、他の専門家たちの一部も主張している。東大の黒木登志夫・名誉教授、阪大の松浦善治・特任教授ら。

   

もし、その仮説が正しいのなら、そうした変化を人為的に起こしてウイルスを攻撃することも、理論的には可能だろう。既に、新たな治療薬も登場。既に2年続いてるコロナのパンデミックも、そろそろ終わりの始まりかも。

  

とはいえ、あと1、2年は細心の注意が必要なはず。古くからのインフルエンザや風邪にも注意しつつ、今日はそろそろこの辺で。。☆彡

    

        (計 1800字)

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薬の副作用の眠気か、体調の悪さか、通勤列車で3駅も乗り過ごした・・&11km

(7日)JOG 11km,1時間02分52秒,平均心拍 139

消費エネルギー 497kcal?(脂肪 134kcal)

    

これは重大な副作用かも。しゃっくりが止まらない(笑)。副作用救済制度に相談したら、大正製薬から何か貰えるのかね?♪ クレーマーか!

              

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さっき、カルピスソーダ・至福の時間グレープフルーツで、持続性パブロン錠を飲んだ途端、しゃっくりが止まらなくなったのは事実。ウチの母親は「・・・ワッ!!・・・」と驚かせて、しゃっくりを止める名人だった♪ この前後の沈黙がポイントなのだ。

  

・・っていうか、この新カルピスは結構おいしくて、いいね♪ その前の単なるグレープ版はイマイチだったけど(笑)。私はカルピス愛飲者だから、新商品はすぐ買ってしまうのだ。濃い味のとか、得した気分になれる♪ セコッ! 

   

    

     ☆     ☆     ☆

さて、相変わらず一進一退を繰り返す、咳&呼吸困難。昨日の記事に書いた新兵器、持続性パブロン錠は、やっぱり古いパブロンSαよりも効き目があるようだ。

  

まあ、遥かに値段が高いから当然。昨日、5倍の値段と書いたけど、今日の仕事帰りに安くて古いパブロンSαを買ったら、15日分で1300円くらいだから、持続性パブロン錠は6倍(!)くらいの値段だね。イーロン・マスクくらいの大富豪しか飲めないほど♪

    

ただ、効き目がいいからか、あるいは江口洋介のファンが買い占めてるのか、持続性パブロン錠は売り切れになってた。一応、もう1箱買っとこうと思ったのに。ちなみに、アマゾンで買ってもほとんど安くない。

   

   

     ☆     ☆     ☆

で、社会人は体調が悪くても、お仕事しなきゃいけない。運がいいのか悪いのか、ちょうどコロナも収まってるから、テレワークではなく普通の出勤。

   

電車に乗って、座って仕事し始めると、異常に眠くてフラフラするほど。ちょっと前、最初の抗ヒスタミン薬を飲んだ直後の半分くらい(細かっ♪)。しばらく我慢して、2分ほど居眠りしたつもりだったけど、実際は15分くらい寝込んだらしい (^^ゞ

  

聞きなれない駅名のアナウンスで、アレッ?と思いつつ、慌てて電車を降りたら、「3駅も寝過ごした」・・と書こうとしたんだけど、「乗り過ごした」の方が正しいみたいだね♪ 寝過ごすというのは、単に予定以上に寝過ぎたこと。乗り物の場合は、乗り過ごすと。

   

1駅や2駅なら引き返すところだけど、3駅も乗り過ごしてしまうと、他の路線に乗り換えた方がちょっとだけ早いかも。そう思って、初めて・・・駅で・・・線に乗り換えたら、正解だった♪ ぎりぎりセーフで遅刻なし。エライぞ! フツーだろ!!

   

  

      ☆     ☆     ☆

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帰宅後に薬の使用上の注意を見ると、「眠気等があらわれることがあります」と書いてる。それより重要なのは、パブロンSαと違って、カフェインが入ってないこと。そこまでは気付かなかったな。パブロンSαにはちゃんと無水カフェインが入ってるのだ。

   

抗ヒスタミン剤との併用もするなと書いてるけど、私はまだ毎日飲んでるから、これも効いたんだろうね。一応、今の抗ヒスタミン薬はあんまし眠くならない物に替えてるんだけど、多少の影響はあるはず。

  

というわけで、昼間に持続性パブロン錠を飲む時は、カフェインを多めに摂取する方がいいかも(個人の感想)。あるいは、昼間はカフェイン入りのパブロンSαにしとくとか。

   

   

      ☆     ☆     ☆

パブロンでこれだけ書くってことは、まだ好きなんだね(笑)。心の奥底に、パブロン中毒欲望が渦巻いてるのだ♪ ガクガク、ブルブル。。

   

昨日はランニングは休もうかとも思ったけど、試しに持続性パブロン錠を2錠だけ飲んで軽くジョギングしてみた。すると、一応、走れたのはいいけど、ちょっと効き目が足りなかったし、帰宅後には症状が悪化。ちゃんと3錠飲まなかったからか、それとも、冷たい小雨が降り続いたからか (^^ゞ 天気予報が大ハズレだったのだ。

   

それでも距離は11kmこなして、トータルでは1km5分43秒ペース。気温15度、湿度90%、風速2.5m。新・心拍計は序盤、高めにブレてたから、補正した。あぁ、やっぱり眠いから、もう寝よっと。ではまた。。☆彡

 

   

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       時間  平均心拍  最大

往路(2.4 km) 13分55秒 133 147 

LAP 1(2.1) 12分39秒 136 140

  2   12分24秒 139 144

  3   12分06秒 140 151

復路(2.2) 11分48秒 138 148

計 11km 1時間02分52秒 139(79%) 151(86%)

   

      (計 1824字)

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高くて新しい持続性パブロン錠と、安くて古いパブロンSα、成分の比較と咳止め効果&18kmジョグ

(6日)JOG 18km,1時間38分33秒,平均心拍 142

消費エネルギー 791kcal?(脂肪 237kcal)

    

昔のブログ記事にはよく「パブロン中毒」と書いてたけど、最近は中毒というほどではない。必要な時に、なるべく少なめに飲む程度。

    

ただ、安くて副作用も少なくて、それなりの効き目があるから、完全な常備薬になってる。どこか遠出する時でも、必ず持って行くほど。出勤時に、1回分だけティッシュにくるんで持参することもある。で、飲むのを忘れて、砕けて粉になってるとか♪

   

   

     ☆     ☆     ☆

昔は頻繁に飲んでたから、なるべく安い方がいい。ドラッグストアでよく安売りしてたのが、パブロン・ゴールドやパブロンSα(エス・アルファ)。下のタイプだと、135錠(15日分)で税込み価格1400円前後。1日分で100円。

      

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大きめで平たい円柱形の錠剤は、もともとノドが細い私にとって飲みにくいけど、多めの水で一気に流し込んでる。大人の3錠じゃなくて、1錠か2錠にすることも多い。

   

お勧めはしない個人の判断だけど、先日、別の薬を「半分くらいにしてる」と医師に相談した時、何も注意されなかった。多分、量や回数の調整は、誰でもやる普通のことだと思う。

   

  

     ☆     ☆     ☆

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ここ最近の呼吸困難と咳で、パブロンSαが無くなったこともあって、ドラッグストアで新商品を探してみた。なるべく同じ大正製薬のパブロン・シリーズで、咳に効きそうなタイプ。寝れないくらいだから、値段は高くてもいい。

   

すると、目立ってたのが江口洋介♪ いや、私は一般男性だから別に興味はないけど、この種の写真付きシールが付いてるということは、本気で宣伝中の主力商品ということ。1日2回。新しそうにも見える。

   

アマゾンで取り扱い開始日を見ると、21年8月になってたから、今シーズンの新商品かも。「つらいのどの痛み・せき・・・」。これは良さそう。セルフ・メディケーション税制対象商品。ノン・カフェインは、私にとっては余計だけど、流行に合わせたと。

 

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たった3日分で税込み1500円くらいだから、1日で500円! 高っ! 5倍の値段とは気付かなかった。これは高級すぎて、小市民だと普段は飲めないね。富裕層向けパブロン♪

   

ただ昨夜、寝る1時間前に飲んでみたら、確かによく効いてくれた。明らかに、パブロンSαよりラク。単なるプラセボ(偽薬)効果ではないと思う。そこで成分を比較してみたら、同じパブロン・シリーズの第2類医薬品といっても、中身がかなり違ってた。

   

   

      ☆     ☆     ☆

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持続性パブロン錠の1日分(6錠)の主成分

 

 イブプロフェン  400mg

 d-クロルフェニラミンマレイン酸塩 3.5mg

 ジヒドロコデインリン酸塩 16mg

 dl-メチルエフェドリン塩酸塩 60mg

 アンブロキソール塩酸塩 45mg

   

   ・・・・・・・・・・

  

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パブロンSαの1日分(9錠)の主成分

 

 ブロムヘキシン塩酸塩 12mg

 デキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物 48mg

 dl-メチルエフェドリン塩酸塩 60mg

 アセトアミノフェン 900mg

 マレイン酸カルビノキサミン 7.5mg

   

  

驚いたことに、5つの主成分の内、同じなのは1つだけ。まあ、名前が違うだけで実質的には同じとかいう話があるのかも知れないけど、これはほとんど別の薬かも知れない。

   

この後、第2回の服用を試すけど、また効き目がいいようなら、常備薬に加えても、いいね。お正月用とか、お客様用とか♪ いや、5倍の値段はちょっと腰が引けるもんで。大正製薬さん、もうちょっと安くして!

   

   

     ☆     ☆     ☆

一方、昨日は座椅子の起座呼吸で無理やり12時間ほど寝て、症状がちょっと改善。さらにパブロンSαを3錠飲んで、咳止めトローチを舐めながら走り始めた。

   

咳がひどくなったら中止するつもりだったけど、過去の経験上、走ってる時にひどい咳が続いたことはない。たぶん運動中は、気道が開くとか、呼吸しやすい状態になるんだと思う。

  

また、弾む新シューズ・novablast で足慣らし。ちょっと長めに18kmにしたけど、ちょうど良かった。走るだけならハーフ行けたけど、帰宅後の咳込みが問題だから。

   

トータルでは1km5分29秒ペース。やっぱり、この靴は私に合ってる気がする。走ってて、すごく気持ちいい♪ 気温14.5度、湿度75%、風速2.5mちょっとだけ寒く感じたのは、微熱があったのか、それとも北風だったからか。まあ、食欲はあるし、味覚・嗅覚も問題なし♪

  

なお、今週は体調不良で少なめ、計13795字で終了。ではまた来週。。☆彡

     

  

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       時間  平均心拍  最大

往路(2.4 km) 13分25秒 135 146 

LAP 1(2.1) 11分48秒 141 145

  2   11分52秒 140 144

  3   11分52秒 141 145

  4   11分51秒 142 147

  5   11分49秒 143 155

  6   11分28秒 145 152

復路(2.8) 14分29秒 147 160

計 18km 1時間38分33秒 142(81%) 160(92%)

   

       (計 2032字)

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夜中にアレルギー性喘息が悪化、4年ぶりに座椅子で起座呼吸しつつ仮眠、仕事は休まず・・

参った。。 アレルギー症状が完全にクセになってしまってる。今日は予定では、ちょっと難しい記事を書く予定だったけど、眠いし咳が出そうでもうムリ。単なる短い闘病日記でお茶を濁しとこう。

   

ハウスダストのアレルギーによる呼吸困難と湿疹は、ここ最近、かなり改善してた。抗ヒスタミン薬はまだ飲み続けてるけど、夜は普通に寝てたし、ランニングもぼちぼち出来てたし、湿疹も1日に数ヶ所程度まで減少。

    

ただ、完治はしてなかった。そんな中で昨夜、またちょっと埃が舞う荷物片付けにチャレンジ。不織布マスクも換気もしてたし、大した作業でもない。荷物を少し移動して、空いたスペースに棚を1つ置いただけ。

   

   

     ☆     ☆     ☆

ところが、マスクを取ってしばらく経つと、変な咳が出始めた。まあ、このくらいならいいか・・と思って、抗ヒスタミン薬1錠とパブロン2錠を飲んで横になると、呼吸がハッキリ苦しい。

   

とはいえ、もともと睡眠不足だったこともあって、何とか寝入ることには成功。ところがたった1時間半で目が覚めてしった。呼吸が苦し過ぎたのだ。

    

目覚めた後は、ゴホゴホと咳が止まらなくて、涙まで滲む最悪の状態に。コロナと勘違いされるだろうし、これはもう仕事を休むしかないか・・と諦めかけた時、思い出したのが座椅子。

    

たぶん4年前、呼吸困難がひどかった時に使って以来、完全放置プレイのまま。そもそも何のために買ったのかも覚えてない (^^ゞ 有名なスーパー、Sで購入♪ ほとんど新品同様だけど、フワフワした素材だから当然、座椅子自体に埃が付いてるはず。

       

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そこで、座椅子の埃をスティック型掃除機で吸い取ろうとしたら、運悪くバッテリー切れ (^^ゞ 充電しながらの使用は(たぶん)出来ないから、座椅子に埃よけのカバーをかぶせて座ってみた。

    

なかなか最適の角度が見つからなかったけど、かなり起こした状態で座ると、ウトウト仮眠もどきくらいなら可能。もう朝だったけど、1時間だけ仮眠できた。合計で2時間半の呼吸困難睡眠のみ。。

  

    

     ☆     ☆     ☆

こんな体調で出勤? 電車に乗れないだろ・・とか思いつつ、一応、準備して駅へ。久々にパブロン3錠使用で、ますます眠い。

  

車内では、なるべく静かな鼻呼吸で、頭はやや仰向けにして、ノドを広げる感じで我慢。咳が止まらなくなったらすぐ降りようと思って、各駅停車に乗ったけど、何とかずっと我慢できた(結構、長時間)。咳はちょっと出たけど、周囲からにらまれるほどでもない。そもそも、私より激しく咳してる乗客もいたから、ちょっと気が楽だった♪

    

職場では、パブロン2錠の追加と咳止めトローチで我慢。あと、トイレの個室に入って咳をするという小技も使用。顔も見られず、飛沫も飛ばず、結構いいと思う。もちろん、コロナ感染者でなければ。私は、熱もないし食欲もあるし、単なるアレルギー性の喘息だから大丈夫(と思う)。さすがにこんな時には素直に、ワクチン接種してて良かったと思う。

   

   

     ☆     ☆     ☆  

で、今現在も、家で咳をガマンしてる状態。一応、面倒な記事を書く準備を始めたけど、眠くて頭が働かないから断念。というより、これ以上、悪化すると来週の仕事がヤバイ。

  

・・ってことで、今夜も座椅子で仮眠することにしよう。仮に咳を抑えられたとしても、途中で腰が痛くなるとは思うけど。あぁ、以前の睡眠薬みたいにキツイ抗ヒスタミン薬が欲しいな・・とか思いつつ、今日はあっさりこの辺で。。☆彡

    

      (計 1425字)

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新型コロナウイルスワクチン(ファイザー社・コミナティ)2回接種完了、副反応は肩のわずかな筋肉痛のみ、感想は複雑・・

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)については、このブログでも多くの記事を書いて来た。普通あまり語られてないデータや情報を選んで書いてるので、読者の方々の中には誤解も生じてるかも知れない。反ワクチン派とか、反・自粛派とか。

   

反・自粛派というのは全く違ってて、私は普通にマスクしてるし、アルコールの手指消毒もわりとマメにやってる。他人との距離もなるべく取ってるし、飲んで騒ぐこともないし、夜の街で楽しむこともない。たかが、「出張」で遠出する程度で、他には遠出も旅行も無し。店での買い物とかも、回数は少なめ、時間は短め。行動だけ見れば、普通の自粛生活だ。

   

ただ、反・自粛派の考えや気持ちもよく分かるし、世界的に見れば日本の状況が「さざ波」だということも、その時々のデータで繰返し認識してる。さざ波「に過ぎない」とまでは言わないが、人口当たりで欧米と比べると、新規感染確認者数や死者数のグラフは下の横軸に接近する程度の波なのだ。

   

今にいたるまで、日本における新型コロナの死者数が、過去のインフルエンザと比べて結果的にそれほど多いわけではないのも統計的事実。1年8か月で18000人だから、1年あたりで1万人ほど。日本の死亡者数の全体も増えてない。

   

それはマスクとかで対策を取ってるからとか、致死率はインフルより高いとか、医療関係者は語ってるけど、自粛のプラスとマイナス、長所と短所の比較は難しいし、人によっても大きく違ってる。飲食業界でも、自粛で逆に儲かってる小規模の店もあるわけで、大損してる店からすると死活問題となる不公平が現実に生じてる。

   

   

     ☆     ☆     ☆

一方、自粛の話と同じではない、ワクチン接種の問題。私は、反ワクチン派ではないけど、ワクチン派でもない。2回接種が完了してる今現在でも、ワクチン接種に対しては複雑な思いを抱いてる。多少の安心と「パスポート」は手に入れたけど、失ったものもあるはず。

     

接種のベネフィット(利益)がリスク(危険性)を上回るとよく言われてるけど、その計算式を私は一度も見たことがないし、説得力のある説明も見たことがない。

   

そこにあるのは、まだ1~2年ほどの経験から得られた暫定的な情報であって、今後もし重大な問題が生じて来たら、間違いなく訴訟や批判だらけに転じる。十分な準備もせず、医療と政治の世界の同調圧力で生じた巨大な波のせいで、大変なことになったと。さざ波を恐れて、みんな、津波の方に逃げてしまったと。

   

特に、まだあまり考慮されてない重大な問題の1つは、ワクチンを打ちたくない人、打てない人の不利益。欧米で、義務化の動きが進む中、反発の声もかなり大きくなってる。日本でも今後、実質的な義務に近くなって行くと、大人しい国民でも反発して来るだろう。それは「声」ではなく、突発的な「行動」として現れる恐れもある。

   

    

     ☆     ☆     ☆

さて、前置きが長いのは、ワクチン接種の記事を書くことによる誤解を避けたいから。とにかく、私は今でも非常に複雑な思いを抱いてるのだ。

  

今現在(2021年10月29日)、日本国内での2回接種完了者は8000万人強で、約3分の2に過ぎない。まだ1回も打ってない人も3割近くもいる。

    

まだの人達にはそれぞれの考えや事情があるわけで、打つのが正しくて当たり前だという印象は与えたくない。人間は健康のためだけに生きてるわけではないし、副反応があるワクチンをわざわざ接種する方が不健康、不自然すぎるという考えもある。

  

この程度に前置きして、ようやく自分のワクチン接種について簡単に感想や経緯を書いとこう。

   

   

     ☆     ☆     ☆

私は、優先接種の対象者ではないから、6月初めの時点だと、夏が終わるまでは打てないだろうと予想してた。ところが、菅義偉・前首相の号令のおかげなのか、予想外のスピードで接種が進んで、7月末にはもう打てそうな状況になってた。

  

ただし、それはほとんど武田・モデルナ社のものだった。「COVID-19ワクチンモデルナ」。少なくとも8月くらいまでは、モデルナに関するマイナス情報がかなり流れてたので、接種は回避。ちなみにその後、モデルナの評価は少し上昇。

      

私はそもそも、別にそれほど急いで打ちたいわけでもない。ただ、やはり周囲の有言・無言の「雰囲気」がひしひしと伝わって来る。私自身は、他人に対して自分の側から「ワクチン打った?」といった言葉を口にしたことはない。でも、周囲からは時々、言われるのだ。特に私の場合だと、その質問をする人はすべて接種済みの人だった。

   

さらに、世界的にワクチン義務化の動きがじわじわ広がってるのは分かってたし、仕事に差し障りが出て来る可能性もある。直接的でなくても、間接的に。

  

というわけで、夏が終わる頃、自治体のHPにアクセス。分かりにくい作りだな・・とか思いつつ、ログインして登録、初期パスワードを変更。そして、予約を試みた。

   

   

      ☆     ☆     ☆

すると予想通り、便利な接種会場はすべて予約枠が埋まってる。あちこち探し回っても、歩いて片道40分くらいの場所しか空いてない。普通の交通機関も使いにくい場所で、そんな遠くまで往復する気はとりあえずしない。

   

ところで私は、仕事でもブログでも毎日ネットを使いまくってるし、マニアック・ブロガーだから、細かく調べることにも慣れてる。でも、この自治体のHPはかなり使いづらかった。デザインも作りも、非常にお役所的。言葉も漢字と専門用語だらけ。

    

「一覧表」みたいなものも無いから、いちいち個別の場所をクリックして、そこの予定表と地図を調べることになる。しかも地図は小さいから、遠くに住んでる者にとっては拡大やずらす操作も必要。またダメ、パスとか思いつつ、どんどん下にスクロールして行きながら色々と調べてると、30分以上はすぐかかる。

      

急いで作ったシステムなのは分かるけど、ネットに慣れてない高齢者にはとても無理だろう。ログインして登録、パスワード変更して覚えるだけでも大変なこと。何をするのか、すぐには分からない箇所もあった。

    

だからといって、電話の声だけでやり取りするのも難しい。春から初夏にかけてのオペレーターは大変だったろうな・・と思った。当然、不満や怒りはオペレーターにぶつけられたはず。

    

   

     ☆     ☆     ☆

とにかく、1度目は予約できず。しばらく経って、再びサイトで空きを探してみると、わりと近い場所で数日後に空きが出てた。直前キャンセルが出たということか。

    

そこに行ったことはないけど、その前を知らずに通過したことなら何度もある。地図だけでなく、Googleストリートビューで外観も確認。

     

たまたま私にとって好都合の日時だったから、すぐ予約。接種券(クーポン券)、予診票、本人確認書類(免許証、健康保険証、マイナンバーカード)の3点セットを持って、不織布マスクして、すぐ肩を出せる服装で出かけた。熱も咳も無い。身体のダルさもなく、味覚、嗅覚も問題なし。

   

   

    ☆     ☆     ☆

10分前くらいに会場に到着して、3点セットを提示すると、非接触の体温計でまずチェック。さらに、普通の電子式の体温計も渡されて、脇に挟んで熱を測った。問題なし。

  

本来は、医師の説明を受けた後で同意のサインをするはずなのに、そこでは到着した途端、サインを要求。私が、「医師の説明の後ではないんですか?」とたずねると、2人いた担当者の内、1人は黙ったまま、エッ?という感じで動揺して横を見る。

   

もう1人が、動揺を抑えるような表情と口調で「それでもいいです」とか言ったから、「それでも」ではなく「それで」でしょう?、とか言いたくなったけど、黙って了解。現場はその程度のものだろう。おそらく、みんな黙ってサインしてるのだ。ごく一部の変わり者や理屈屋を除いて♪ 内心、後で話のネタにしよう、とは思った。

  

ちなみに、新型コロナワクチン接種の予診票にある接種希望書の欄には、「医師の診察・説明を受け、接種の効果や副反応について理解した上で、接種を希望しますか」と書かれてる。最近、言葉としては流行遅れになってるけど、「インフォームド・コンセント」。説明を受けた上での同意。これが医療の基本なのだ。

   

   

     ☆     ☆     ☆

その後、接種の前には、医師からごく簡単な説明があった。流れを妨害するわけには行かないし、一瞬で頷いてサイン。「チクッとします」。確かに、「筋注」(=筋肉注射)で肩がチクッとしたけど、普通の注射より痛みは少なくて短かった気がする。ファイザー製のワクチン、コミナティ(COMIRNATY)、第1回の接種はあっけなく終了。

   

その後、2回目について聞かれたから、まだ予約が取れてないと伝えると、ではこちらで用意しますとのこと。予約システムとは別に、現場の事情と判断で予約を受け付けてるらしい。しかも、その結果はその後もシステムには入力されない。変な話だけど、まあ、そんなものかとすぐ了承。次回の予約を行った。

   

私は市民ランナーの端くれだけど、その日の夜はさすがに走らず、大人しく様子見。どれが副反応なのか、よく分からないけど、たぶん肩に僅かな筋肉痛があっただけだと思う。発熱も全く無し。その気になれば、普通に走れたと思う。

    

やはり、既に身体にある程度の準備が出来てたのだろう・・とか推測。別に感染とか発症はなくても、日常的に微量のウイルスには接して来たはず。

   

   

     ☆     ☆     ☆

で、約3週間後、2回目の接種も終了。2回目の方が副反応が大きいといった感じの情報は何度も見聞きしてたけど、私は2回目の方がさらにラクだった。1回目は、肩の僅かな筋肉痛のみ。2回目は、「ほんの僅かな」筋肉痛のみ。ただ一応、その夜は走らず自重。

   

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というわけで、「新型コロナウイルスワクチン 予防接種済証(臨時)」を手に入れた。Certificate of Vaccination for COVID-19。BIONTECH(ビオンテック)とPfizer(ファイザー)に感謝。無料にしてくれた政府にも。

      

ちなみに、上の写真では個人情報をカットしてあるけど、製造番号も最終有効年月日も、1回目と2回目で違ってた。薬局のマイナーな処方薬と違って、ワクチンは次々と入れ替わってるということか。

    

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上は、厚生労働省が示してるクーポン券イメージだけど、私のものとはちょっと違ってる。自治体ごとに多少、違うのだろうと思って、写真では左側も切り取っておいた。

   

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上が、私の肩♪ 上側に小さいホクロがあるとは、初めて知った。この正方形の医療用絆創膏、小さいのに粘着力が強くて、シャワーを浴びた翌日でも剥がれてなかったほど。筋肉注射だからなのか、裏も白くてキレイなままで、血もウミも全く付いてなかった。

   

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というわけで、軽い報告つぶやきにするつもりだったのに、結構、長い記事になった。まあ、おそらく一生に一度だろうし、かなり個人的な思いも書き記したので、良しとしよう。

   

というか、私のワクチン記事を読みたいと希望する読者がいらっしゃったので、サービスしてみたわけ♪ 何か疑問点があれば、ご遠慮なく。それでは、今日はこの辺で。。☆彡

     

        (計 4505字)

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また埃(ほこり)を大量に吸って呼吸困難、プチ肺炎&気管支炎で夜もロクに眠れず・・

フーッ・・ちょっとラクになったけど、まだかなり呼吸が苦しい。吸っても吸っても、酸素が肺に入って来ないというか、肺から体内に取り込まれないというか。

   

新型コロナでお馴染みのパルスオキシメーターを持ってたら、絶対に測ってたけど、わざわざ今から買うのも遅すぎる気がする。たぶん、明日か明後日にはほぼ治るんじゃないかな? 半ば、希望的観測(死語かも♪)。

        

過去の経験上、こういった症状の時でも、風邪薬パブロンでごまかして軽く走ることは可能。ただ、来週は非常に重要な予定が入ってるから、無理せず2日連続で休んでしまった。ちょっと罪悪感。月末のノルマ達成も黄信号が点灯。。

   

   

     ☆     ☆     ☆

さて、そもそもいつから呼吸困難が始まってるのか。最後は病院に行って薬をもらうハメになった年(2017年度の秋冬)が最初だろうと思って、このブログ内で検索をかけてみたら、その前年の秋が最初だった。

  

やっぱり、秋なのだ。1年で一番好きな季節で過ごしやすいのに、どうしてかね? すぐ思いつく理由は、秋の始めによく大掃除みたいな事をするから。

  

年末は仕事もプライベートも忙しくて難しいし、春は新年度でバタバタ。夏は暑い♪ ワガママか! そうなると、やっぱり大掃除は秋になる。で、家の中でバタバタやって、大量のホコリを吸って、アレルギー反応でノドと肺に炎症が発生すると。

  

   

     ☆     ☆     ☆

何度も書いてるけど、私は高校時代にハウスダスト(家の塵・ホコリ)のアレルギーがひどいと診断されて、しばらく病院に通ってた。特殊な気体の吸引と鼻洗浄がメインで、お金と時間だけかかって、ほとんど効果なし。鼻水が止まらなくなる。

       

ところが、卒業後に家を出てこっちに来たら、一発でキレイに治った。といっても、最初のアパートAは当然(?)、家賃が安くて古くて、実家よりひどくなりそうな雰囲気だったけど♪

  

精神的なものの差でもないと思う。こっちの方が遥かにストレスが強くて大変だったから。アルバイト、人間関係(特に上下関係)、一人暮らし・・最初はホントにキツかった。思い描いてた新生活とは大違い。。

    

   

    ☆     ☆     ☆

話を戻すと、とにかく昔からホコリのアレルギーがひどくて、ここ5年、秋に目立つ呼吸困難もそれが主たる原因だと思う。大掃除でホコリを吸うと。

   

今年はもちろん、不織布のマスクをぴったり顔につけてやったんだけど、外的な要因で(とだけ書いとこう♪)、急に一気にあれこれ片付ける必要が生じたから、マスクの隙間からかなり埃・塵を吸い込んでしまったはず。

   

もちろん、換気もちゃんとしてたけど、昨日の夜、どんどん悪化して、ロクに眠れなくなった。仰向けで寝そべると息苦しいから、上半身だけ起こした「起座呼吸」でウツラウツラと仮眠。座椅子を出すのもダルイから、背中に大きなクッションと枕を当てて。

  

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上は日本救急医学会の医療用語解説集より。「起坐呼吸は左心不全に特異的なものではなく、気管支喘息や肺炎、気管支炎などでもみられる。これらの疾患では肺血流量の問題ではなく、気道分泌物の喀出が臥位では困難となることが原因と考えられている」。

   

ということは、ハッキリとは分かってないと。私の感覚だと、もっと物理的な圧迫が大きい気がするけど、それは原因というより結果なのかも。

   

   

     ☆     ☆     ☆

パブロンは今のところ、1回2錠で我慢。もっとひどくなったら3錠にする予定。最初から3錠だと、ひどくなった時の救いがなくなってしまう。4年前に買った、強烈な効き目の大正製薬「アスクロン」も温存。

   

アッ! そう言えば有効期限はまだ大丈夫なのかな? どれどれ。使用期限2022.1。おっと、1月で期限切れだから、今のうちに飲まなきゃ大損(笑)。コラコラ! 期限後2年くらいは平気でしょ♪ オイッ!

    

いや、真面目な話、あれはホントに強烈だから、窒息寸前まで追い詰められないと飲む気はしない。いまだに最初の小袋1つ飲んだだけ。強力なお守りとして、精神安定剤にはなってる気がする♪

   

   

     ☆     ☆     ☆

・・って感じで、この状態でこれだけ書けば十分でしょ。今日も、日曜だけど家でお仕事なのだ。仕事が早めに終わって、呼吸困難もある程度おさまれば、3日ぶりに走りたいけど、自信なし。

  

あぁ、楽天の期限付きポイントも今月中に使わなきゃいけないし、焦る・・・とか書いてるヒマがあったら、やる事やれよ!と♪ ハイハイ。

  

なお、今週は5週間ぶりに制限字数を守って、合計14075字で終了。ではまた来週。。☆彡

        

       (計 1833字)

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菊池寛100年前の短編小説『マスク』~スペイン風邪の不安と、マスクをつけた他人への不快感、葛藤・矛盾の心理描写

朝日新聞・朝刊(21年9月22日)のコラム、天声人語は、終盤で一言、作家・菊池寛(きくち・かん)の短編小説『マスク』に触れてた。一般的には、本人の小説よりも、芥川賞・直木賞の創設の発案で有名だろう。

  

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「スペイン風邪の時代を生きた作家、菊池寛に『マスク』という短編がある。感染が収まって多くの人がマスクを卒業しても、心臓に持病がある主人公はマスクを手放さない。

  

『伝染の危険を絶対に避ける。臆病でなく文明人としての勇気だと思ふよ』。外したい気持ちを抑え、自分に言い聞かせる場面が印象深い」。

   

   

     ☆     ☆     ☆

コラム全体の中心的主張は、最後から2行目の「いましばらくマスクをつけ続けよう」。そのため、菊池寛の小説もそうした安全重視の姿勢としてとらえてる。

   

しかし当時の作家が、そんな普通の立派な主張だけを書くはずはない♪ そう思って早速、国立国会図書館デジタルコレクションで『菊池寛全集 第四巻』(春陽堂、大正11年、1922年、p.325-p.335)を閲覧。死後73年が経過、著作権は消滅。

       

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実際に自分で読むと、想像通りというか、想像以上に屈折してた。そもそも最後、自分はマスクを外した状態で、マスクを付けてる他人を不快に思ってるのだ。これこそ、昔の「私小説」(わたくししょうせつ、ししょうせつ)らしい告白だろう。

  

  

    ☆     ☆     ☆ 

読み終えた後、日経新聞の紹介記事を発見。菊池寛記念館HPで去年から『マスク』を一般公開してるとのこと。

   

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早速、記念館のウェブサイトに飛ぶと、どこで公開してるのか分かりにくいから、Googleで検索。直ちに見つかった

  

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読みやすさなら、こちらの方が遥か上。pdfファイルのダウンロードも可能。国会図書館の全集とは別の、『菊池寛全集 第二巻』(高松市発行)が出典で、少しだけ中身が違ってるようだ。

   

一応、2つの全集を比較しながら、核心部分を引用、簡単に解説してみよう。ネタバレになるので、念のため。  

 

   

     ☆     ☆     ☆

『マスク』の初出は、1920年(大正9年)7月、文芸誌『改造』。1918年~1919年に猛威をふるったスペイン風邪(インフルエンザA型、H1N1亜型)がちょうど収まった頃に書かれてる。

   

全世界の死者は推定2500万人。今の新型コロナは500万人弱だから、5倍の死者数で、しかもすぐ死亡したようだ。

   

日本の死者数は39万人で、当時の人口は5000万人程度。現在の日本の人口は2.5倍になってるから、今の感覚だと、死者100万人弱になる。ちなみに、新型コロナの日本の死者数は17000人だから、スペイン風邪の60分の1にすぎない。

   

   

     ☆     ☆     ☆

当時は情報も医療体制も恵まれてなかったはずだから、新型コロナより遥かに悲惨だったのだ。小説の主人公(菊池寛自身)がおびえるのは当然だろう。

   

そもそも、朝日は字数の制限もあって「心臓に持病がある」とだけ書いてたが、小説を読むと、悪い所だらけだったらしい。「見かけ丈(だけ)は肥(ふと)つて居るので、他人からは非常に頑健に思はれながら、その癖内臓といふ内臓が人並以下に脆弱」。

   

ところが、さすがは文学者。いきなり屈折した微笑ましい心理も描写してる。「『丈夫さうに見える。』と云ふ事から来る、間違った健康上の自信でもあつた時の方がまだ頼もしかつた」。

   

しかし、手加減なしの医者に厳しい注意を受けた上に、流行性感冒(スペイン風邪)が猛烈に流行り始めたから、現在の普通の日本人みたいな対策をとることになる。

   

他人から、臆病と嗤はれやうが、罹つて死んでは堪らないと思った。自分は、極力外出しないやうにした。妻も女中も、成るべく外出させないやうにした。そして朝夕には過酸化水素水で、含漱(うがひ)をした。

  

止むを得ない用事で、外出するときには、ガーゼを沢山詰めたマスクを掛けた。そして、出る時と帰つた時に、叮嚀(ていねい)に含漱をした。・・・咳をして居る人の、訪問を受けたときなどは、自分の心持が暗くなつた」。

   

   

     ☆     ☆     ☆

その後、朝日が少し言葉を変えて引用した立派な台詞「臆病でなくして、文明人としての勇気だと思ふよ」が登場する。

  

しかし、文脈が全く違うのだ。小説では、これは自分の臆病な行動を「友達に弁解した」言葉として登場。しかも、「幾分かはさう信じて居た」だから、自分ではあまり信じてないのだ。そんな弁解は、友達も信じてないはず。

   

既に2020年の3月。「マスクを掛けて居る人は殆どなかつた」。その中で、まだ外出せず、マスクはしてたから、「妻までが、自分の臆病を笑つた」。

   

ところが、4月、5月になると、暑さも加わって、主人公もマスクを外す。「日中は、初夏の太陽が、一杯にポカポカと照して居る。どんな口実があるにしろ、マスクを付けられる義理ではなかつた」。

   

   

     ☆     ☆     ☆

そんな頃、市俄古(シカゴ)の野球団が来たから、帝大との試合を見に行く。快晴の日で、おそらく当時の早稲田大学・戸塚球場(後の安部球場で、既に閉鎖)。

  

ふと、自分を追ひ越した二十三四ばかりの青年があつた。自分は、ふとその男の横顔を見た。見るとその男は思ひがけなくも、黒いマスクを掛けて居るのであつた。

    

自分はそれを見たときに、ある不愉快な激動(ショック)を受けずには居られなかつた。それと同時に、その男に明かな憎悪を感じた」。

     

1人でマスクしてる青年に対して、不愉快、憎悪。「感冒の脅威を想起させられた」よりも、「強者に対する弱者の反感ではなかつたか」。

  

ちなみに春陽堂の全集では、「強者に」ではなく「強弱に」と書いてた。初出の雑誌までは確認してないが、「強者に」が正しいと思う。

   

   

     ☆     ☆     ☆

朝日的な読み方では、これは青年の勇敢さを称える文章だということになるのかも知れない。解釈は自由だが、普通に考えてそれは誤読だろう。というのも、青年に対する描写にはネガティブ(否定的)な言葉が並んでるからだ。末尾の一文でも、それは確認可能。

   

此の男を不快に感じたのは、此の男のさうした勇気に、圧迫された心持ではないかと自分は思つた」。

    

これで最後になるのが、当時の私小説的な筋書き。不快、勇気、圧迫という並び方は、要するに不快の方が強いことを示してる。

  

とはいえ、今の中学・高校の国語の授業なら、「主人公は、自分を反省して、青年の勇気を見習おうと考えている」と解釈するのが正解になってしまうのかも。

   

人間はそんなに立派に出来てないし、社会もそれほど綺麗に出来てない。少なくとも来年までは、日本も世界も混乱したまま、試行錯誤&論争することになるだろう。海外では既に、マスクの争いで銃撃のニュースまで出てるほど。

     

ちなみに私は、夏の暑い時には、人がいない場所で少しだけマスクを外して深呼吸。他はずっとマスクで、外出は仕事その他、必要なものだけに留めた。イベントや夜の街は、私にとっては不要不急だから行かないが、必要で急ぎだという人を否定するつもりもない。

  

なお、小説にワクチンの話は全く出てなかった。当時も一応、ワクチンは開発されてたが、(あまり)効かなかったようだ。それでは今日はこの辺で。。☆彡

    

       (計 2909字)

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小林製薬「熱さまシート」、虫刺されを冷やそうとして貼ったら、熱くて痒くて逆効果&9km

(10日)JOG 9km,48分49秒,平均心拍138

消費エネルギー 379kcal?(脂肪 99kcal) 

   

小林製薬の担当者が読むかも知れないから、先に書いとこう♪ 「使用上の注意」をよく読んで正しくお使いください・・ってことね。

   

それはそうだけど、普通、裏側の小さい字の説明まで読まなくても実害はないけどね。医薬品とかでもない、単なる冷却ジェルシートだし。まあ、10分弱で大失敗に気づいて止めたし、後遺症もないから、別にいいけど。

   

有名な人気商品で、私と同じ事を考える人はそこそこいると思うから、「失敗談」を公表するのはいいことだと思う。そもそも、私が最初に買おうとしたドラッグストアだと売り切れで、次の入荷も未定だった。コロナ関連の発熱対策もあるのかも。

   

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     ☆     ☆     ☆

事の発端は、長期の出張中、ブヨ(orブトorブユ)か何かに刺されたこと。ほんの5分ほど屋外でゴソゴソ雑用してたら、首の後ろを4ヶ所ほど集中的に刺されたし、右腕も刺された。

  

蚊・ダニ・ノミ・ハチ・アリとは違ってる。私の場合、数時間ほど経った後に痒くなって、鏡2枚を合わせて首の後ろをチェックしたら、赤い腫れが大きく広がってた。

  

首の後ろは、寝てる時に枕と当たることもあって、1週間経ってもまだ完治してない。なぜか時々、急激に痒みが増す。お酒を飲むと、必ず痒くなる。

    

髪の毛がジャマだし、範囲が広いこともあって、帝国製薬のモスキンパッチは貼りにくい。塗り薬は今まで色々試したけど、ほとんど効果なし。

       

冷やせばいいかも・・と思って、熱さまシートを買いに行ったら売り切れだったけど、まいばすけっと(イオン系で食品中心の小型安売スーパー)に「こども用」が1箱だけ残ってたから購入。その時は、ラッキーと思ってた。

   

   

     ☆     ☆     ☆

昨日の夜、急に痒みが増したから、試しに1枚だけ首の後ろに貼ったら、やたら熱くて痒くて悲惨 (^^ゞ しばらく我慢すれば落ち着くだろうと思って、グッと我慢してたけど、全く治まる気配がない。

  

夏の沖縄旅行のビーチで、日焼け止めを塗ってなかった足先の日焼けを思い出すレベル(細かっ♪)。証拠写真も残ってるけど、話が逸れるから元に戻そう。

       

これは絶対おかしいと思って、はがして洗顔シートで患部を拭き取ったら、一瞬で症状が落ち着いた。急激で極端な変化だったから、気のせいとかプラセボ(偽薬)効果ではない。

  

貼る前に、箱の裏側の赤い注意書きは読んでた。それは要するに、貼った後でおかしかったら使用を中止するという、当たり前の内容。

  

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ところが、落ち着いた所で箱の裏側の下側、青い文字の説明まで読むと、

 「肌に異常(傷口、やけど、日焼けなど)がある部位には使用しない

と書いてた。これは当たり前ではないし、重要だから、もっと強調すべきだと思う。特に、やけどや日焼けに貼りたくなるのは自然なこと。

     

成分表示みたいなものは、パラベン、色素配合、肌にやさしい弱酸性、お肌にやさしい水溶性高分子基剤、と書いてるくらい。パラベン(パラオキシ安息香酸エステル)は、化粧品とかでちょっと話題になってるけど、基本的には安全とされてる。

   

肌の感覚的に、つぶつぶの冷感カプセルは関係ないと思うし、明記されてない粘着物質みたいなものが肌を刺激するのかな?

   

個人的なアレルギー反応みたいなものかも知れないけど、あまりに強烈だったから、もう懲りた。まあ、コロナの備えとして買ったと思っとこうか。。

   

    

      ☆     ☆     ☆

一方、昨日はブログの数学&プログラミング記事に時間を取られてしまって、走る時間が無くなったけど、9kmだけ走っといた。

   

短いから、途中の3kmだけはスピードアップして、1km4分50秒ペースくらい。この程度でも久々だから、ハーハーゼーゼー (^^ゞ 心拍グラフも珍しく、中央に大きな山が出来てる。

    

その後は帰宅までゆっくりジョギングしたけど、トータルではまあまあで、1km5分25秒ペース。気温23度、湿度93%、風速1.5m。最近としては、あんまし涼しくない条件だったけど、例年のこの時期よりはマシ。

   

あぁ、いまだにパラリンピックの閉会式を見てないな・・とか思いつつ、今朝はあっさりこの辺で。。☆彡

   

     

210911c

   

       時間  平均心拍  最大

往路(2.4 km) 14分20秒 121 135 

LAP 1(2.1) 10分35秒 144 153

  2   10分53秒 148 162

復路(2.3) 13分01秒 141 149

計 9km 48分49秒 138(79%) 162(93%) 

    

      (計 1841字)

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