いきなり半強制的な抗原検査(医療用)、判定結果は・・&荷物ウォーク

(10日) WALK 6km(荷物 6kg),1時間25分

   

あぶない、あぶない! 夜中に蚊に侵入されてしまった♪ 寝る前に気付いて、すぐ撃退。攻撃は命中しなかったけど、衝撃波で(?)墜落してた。助かった。。

  

・・っていう超個人的な実話はさておき、月がキレイだなぁ・・と思って、じっと見てたら、すぐそばに明るい星がある。北極星?(笑) 北じゃないだろ!

   

困った時のGoogle。「月の近く」と入力しただけで、私と同じ疑問が入力候補としてズラッと並んだ♪ 「月の近くの明るい星」を選択。分かりやすっ! 簡単に答が見つかってしまうのは、いい事なのかね?(^^ゞ

   

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tenki.jpの白石圭子(日本気象協会)の説明によると、9月11日・夜の月のそばで輝いてるのは、木星。わずか3日前なら土星だったらしい。色々と変化するから分かりにくい。

    

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今現在、どうやって計算してるのかね? コンピューターを使うのか、手作業なのか、そもそも計算なんてしないのか♪ とりあえず、気にしないことにしよう。とにかく、さっき夜空を眺めてたら、木星がキレイだったのだ。いいね! あれっ、金木犀(きんもくせい)と金星・木星は関係ないのかね?(笑)

  

   

     ☆     ☆     ☆

さて、乗鞍ヒルクライムの遠征直前、念のために無料PCR検査を受けた話はブログに書いた。あれは自主的に受けたのだ。

   

もし陽性なら、遠征しなくて済むから(笑)。コラコラ! 陽性ならラクできるし、陰性ならホッとする。どちらの結果でも困らない検査だった♪ 罰当たりか!

   

ところが、先日いきなり受けることになった抗原検査は、半強制的というか、ほとんど強制的なものだった。唐突に、「できれば協力してください」とか面と向かって言われて、ハァッ?って感じだったけど、とても断れるような雰囲気じゃない (^^ゞ 担当者が可愛かったし(笑)。そうゆう理由か!

   

ドラッグストアとかで売ってる精度の低い「研究用」ではなく、精度の高い「医療用」の検査キットで、数分で結果が出るとのこと。私はここ1週間、「プチ風邪モード」だから、内心ちょっと動揺しつつ、「いいですよ」。

   

今だともう、陽性でも食料品セットとか貰えないんだったっけ?・・とか考えてしまった♪ あの一式のプレゼントは、ちょっと欲しい気もする。あと、契約を調べてないけど、保険で数万円~数十万円くらい貰えるかも。新PCと新iPadの支払いに回そう!

   

   

     ☆     ☆     ☆

「捕らぬ狸の皮算用」してると、綿棒みたいな物を1本だけ渡されて、左右の鼻の穴をグリグリ。「『汚れ』がつくかも知れませんよ」と念のために言うと、瞬間的に「全然いいです」と返答♪ 早っ! ってことは、聞きなれた言い訳ってことね。

    

幸い、それほど「汚れ」はつかなかった。グリグリする時、手加減したから(笑)。オイッ! いや、そもそも力を入れなくていいと言われてたから、フツーにグリグリしただけ。三角のコーン型の小さい容器に突っ込むと、もう先端は見えない。

  

3分後くらいだったか。判定結果もいきなり見せられた。説明は一言だけ。「これ、線が1本だけなので、陰性です」。一瞬で終わったから、検査結果の証明書を受け取ってないことに気付いたのは2時間後。

   

問い合わせると、「結果は口頭のみになります」。あの一言だけ?(^^ゞ 調べてみると、抗原検査では珍しくないことで、3000円ほど払うと証明をもらえる場合もあるらしい。ま、いいけど。

  

とにかく、やっぱり最近の体調不良は単なる「風邪」もどきだった。「偽陰性」でなければ。

    

ちなみに今、ネット検索すると、結果判定の線に関する説明がすぐヒット。1本だけ出るのは「コントロールライン」で、測定が正しく行われたことを示す。これが出なかったら、無効。線が2本なら陽性。コントロールライン+「テストライン」(抗原検出の線)。ロシュ・ダイアグノスティックスより。私が受けた検査と同じかどうかは不明。

    

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     ☆     ☆     ☆

一方、昨日・・じゃなくて日付け変わって一昨日(土曜日)は、恒例の荷物付きウォーキング。ただし今回は、ロングバージョン♪ おまけに残暑だから、汗ビッショリになってしまった。

  

気持ち悪いから、コンビニでTシャツを買おうかな・・とか思ったけど、Tシャツなんて家で余りまくってるから我慢。マラソンや自転車レースの記念品でよく貰うし、あまり捨てないから、溜まり過ぎて困ってるのだ (^^ゞ 全く着てないのもかなりあるはず。

   

で、汗ビッショリのまま、重い荷物を背負ってトボトボと帰宅。疲れ切ったから、すぐ寝ようかと思ったけど、仮眠だけで我慢。ちゃんと起きて、マニアックなブログ記事を書いてしまったのであった。細かすぎてアクセス稼げないよな・・とか思いつつ♪

  

というわけで、先週はまた制限字数オーバーになったから、今日はあっさり終了。ではまた。。☆彡

    

      (計 1974字)

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レース遠征直前のコロナ無料PCR検査、感想&判定結果

ワクワク、ドキドキ。日テレ『はじめてのおつかい』のお子様みたいに緊張して来た♪ っていうか、はじめての泊りがけの修学旅行に出かける前の中学生って感じか。

  

ちなみに同級生Kは、興奮してたのか、宿の玄関の大きなガラスにぶつかって割って、ショボンと落ち込んでた(実話・・笑)。相撲でも、体当たりみたいな押しや突きが得意なヤツだった・・・っていう昔話をしてる場合じゃないのだ。もう余裕がない。

   

  

     ☆     ☆     ☆

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さて、ますは乗鞍ヒルクライム公式サイトの8月24日のお知らせから。いきなり冒頭で「3年ぶりの開催となる」と書いてるから、もう中止はないね。天気予報的には、距離の短縮もない気がする。ロクに練習してないのに、いきなりフル開催に挑戦か (^^ゞ スタートが最大の目標かも(笑)。ゴールは?!

   

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上は最新の長野放送のコロナ報道。Yahooへの配信からの引用だけど、リンクは元の公式サイトに貼っとこう。

   

私は毎日、長野県の状況を見て、ギリギリで中止になることを期待・・じゃなくて心配してたけど、お盆明けの感染増加も病床使用率(60%台)も一段落。今さら行動制限する状況には見えない。ガッカリした参加者もいるはず(笑)。他人事か!

   

もちろん、自分自身がコロナ感染すれば、参加できなくなる。ただ、毎朝測定してる体温は全く平熱。ずっと36.5度前後で、面白みがないほど♪ バチ当たりか! オムロン体温計、グラフもデータもすぐ見れて、やっぱ便利だね。

   

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乗鞍で提出するチェックシートにも、「本当の体温」をそのまま記入♪ 当たり前だろ! いや、適当に穴埋めする参加者も少なくないと思うな(個人の感想)。そもそも、何事もなければ単に廃棄されるだけの個人データだし。

   

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      ☆     ☆     ☆

しかし、無症状のまま、感染してる可能性もある。同じ宿に泊まる自転車仲間にうつしてクラスターを作るわけにもいかないから、念のため、無料のPCR検査を受けて来た。真面目で、いいね♪

  

以前は1万円以上かかってたのに、いい時代になった。それでも、旧統一教会の騒動で、岸田政権の支持率は最低レベルなのであった♪ おっと、政治や宗教の話をしてる場合でもないか。

     

その会場に最初に気付いたのは、駅前で派手に勧誘してたから(笑)。新宿・歌舞伎町のキャッチじゃあるまいし、ここまでアピールされるのもビミョーだよな・・と思ってたら、人が集まるほど儲かる民間の事業者らしい。1人あたり数千円儲かるらしいから、多少の宣伝費用は軽く回収できる。一部で話題の、商品券とかオマケの配布を行っても問題なし。

  

で、いざ行く前に、念のためネットで調べたら、いきなり間違った情報が堂々と書かれてた・・とだけ書いとこう。解釈の余地とかない。見解の相違でもなく、単純に間違ってて、しかもちょっと実害もある。

   

まあ、ピンポイントで場所が特定されそうだから、書くのは止めとこうか。とにかく、ネットで間違った情報を見た後、正しい情報はこうだろうな・・と推測して出かけた。すると、推測の通りだった。もちろん、大人は現場で指摘するようなこともしない♪ どうせ聞き流すだけで、直さないだろうし。

    

    

     ☆     ☆     ☆

で、検査会場に行ってみると、お盆休みの後なのに、短い行列ができてたし、私の後ろに並ぶ人も途切れない。道理で最近、宣伝してないはずだ♪ 宣伝しなくても、勝手に人が来てくれると。

   

誘導に従ってブースに行くと、まずスマホでQRコードを読み取ってくださいと要求されて動揺 (^^ゞ たまたま、スマホもAndroid携帯も持ってなかったから、「タブレットでもいいですか?」と聞いたのに、完全スルーされた(笑)

    

「じゃあ、こちらに記入お願いします」と言われて、個人情報を記入して、免許証も見せて、同意のチェックを数ヶ所入れて、唾液の採取。

    

ストローを使って、容器に5mmほど入れるんだけど、ストローの外側にも唾液が流れるし、時間はかかるし、気持ちいいものじゃない。思い出したのは、高校1年ごろの生物の授業の実験。唾を集めて何かしたんだけど、途中で女子のNが気持ち悪くなってた。

    

   

      ☆     ☆     ☆

で、梅干しとかイメージしながら(実話・・笑)頑張ってツバを振り絞った後は、携帯のSMSメールを待つ。判定が陽性なら、レース遠征は中止。シメシメ・・じゃなくてガッカリだね♪

    

この通知がいつ来るのかという点も、HPの情報と実際の会場とでは違ってた。HPでは、遅い時間帯なら翌日通知と書いてたのに、会場では2日後と言われたのだ。まあ、民間企業の金儲けだから、こんなもんか (^^ゞ 大人は黙って、「ああ、そうなんですか」とか微笑むのみ♪

   

ところがドッコイ庄一by綾瀬はるか、実際には、翌日に通知が来たのだ (^^ゞ 何じゃ、そりゃ! 携帯のSMS(ショート・メッセージ)に加えて、PCメールアドレスにも来てた。どうも、SMSだと、設定とかの問題で届かないことがあるらしい。下は、PCメールより。

   

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注目のPCR検査結果は、「陰性」! ガックシ。。_| ̄|○・・じゃなくて、良かった(笑)。これで後はもう、道路のがけ崩れかクマの出没(昔ホントにあった)とかがない限り、レースは開催される。

  

私が行かない理由も、何もない。あっ、ケガすればいいのか(笑)。コラコラ! いや、学校の授業の水泳で水着姿を見られるのが嫌で、わざと風邪を引いたっていう話を朝日新聞か何かで読んだもんで。だから、ジェンダーレス水着が大切だと。

   

でも、女子がジェンダーレス水着だと、男子の出席率が下がるかも(笑)。オイッ! ちなみに私は、スクール水着には興味ない。一部の競泳水着ならまだしも♪ マニアか!

   

    

     ☆     ☆     ☆

なお、単なる素っ気ない最低限の通知だけじゃなくて、こちらが希望すれば、もう少しきっちりした検査結果の通知書が送られて来る(メール添付のpdfファイル)。

   

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本通知書における検査結果は新型コロナ感染者の患者であるかどうかの診断結果を示すものではありません」。

  

正確だけど、分かりにくいね (^^ゞ あくまで、1つの検査結果にすぎないと。訴訟とか止めてねってことか♪ ちなみに日本語的には、「感染者の患者」ではなく、「感染の患者」が正しい(笑)。細かっ!

  

ともあれ、私はしぶとく元気なのであった。症状も陽性判定もなし。めでたし、めでたし。それでは今日はこの辺で。。☆彡

    

      (計 2573字)

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新型コロナを2類相当から5類にする件、法的に面倒で複雑(感染症法、政令)&気温28度で7km

(30日) JOG 7km,39分01秒,平均心拍 132

消費エネルギー 315kcal(脂肪 85 kcal)

  

私自身は幸い、まだコロナ感染とは無縁だが、7月に入ってからのコロナ第7波は予想以上。周囲で明らかに増えて来たし、医療機関その他への負担激増のニュースを見聞きすると申し訳なく思う。

   

実は、国内の医療機関すべてで考えると、それほどひっ迫するような状況でもない・・といった話は去年から出てた。要するに、感染症法の「2類相当」の扱いが厳し過ぎるからであって、5類に下げればかなり解決する、とのこと。安倍元首相も確か春ごろには話してたが、ネットではいつものようにバッシングのネタにされてた。

   

   

     ☆     ☆     ☆

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ところが、流石にここに来て、コロナの扱いを変更しようという動きが目立ってる。上は昨日(22年7月30日)の読売新聞オンラインより。

   

「政府は・・・『第7波』の収束後・・・「2類相当」扱いの見直しに着手する方針を固めた。保健所や発熱外来の負担軽減のため、感染者の全数把握取りやめの是非などを検討する。

  

季節性インフルエンザと同じ5類相当・・・なら・・・一般の診療機関での診察も可能になる。・・・政府内ではコロナ医療や検査を全額公費負担する制度は継続すべきだとの意見が多い」。

  

  

     ☆     ☆     ☆

ところで、この種の話はあちこちに出てるが、少なくともネット情報やマスメディアの報道を見てる限り、なぜこんなに時間がかかるのか、なぜなかなか変更の話が進まないのかが分からない。政府や厚労省、分科会を批判するだけになってる。いつもの事ながら、関連する法律などを正確に引用しながら書いてる記事も見当たらない。

    

そこで私は感染症法と政令を自分で直接確認。色んな理由が一気に分かった気がした。おそろしく面倒で複雑なのだ。区分を2類から5類に変更するだけ・・といった単純な話ではない。

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E-GOV法令検索より引用してみよういわゆる「感染症法」は、正式には、「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」。第一章・総則の、第六条で、区分の定義が書かれてる。

     

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類感染症の定義には、新型コロナの話は書かれてない。結核ほか、6つの病名が書かれてるだけ。「新型コロナウイルス感染症」は、5類の直後、「新型インフルエンザ等感染症」の1つとして書かれてる。第7項、第3号。

     

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     ☆     ☆     ☆

ところが、「二類相当」というような簡単な言葉は、どこにも書かれてない。それどころか、一類と二類の区別の中身も分かりにくい。

    

新型コロナウイルス感染症を指定感染症として定める等の政令」(令和2年・政令第11号)を細かく見ても、実質的に新型コロナは二類というより一類に近いような感もある。感染症法の「一類感染症」を「新型コロナウイルス感染症」に読み替えて、法律を「準用」する箇所がいくつもあるのだ。二類の読み替えではなく。準用という言葉の実質も、不明確。

      

7月18日の朝日新聞・朝刊では、こう書いてあった。「いまはエボラ出血熱(注.1類)や結核(2類)といった1、2類に近い厳格な対応をとっており、感染者の全数を把握し、入院や健康状態の報告も求められる」。

                

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「1、2類に近い厳格な対応」。これが、「2類相当」の実態だろう。いずれにせよ、新型コロナに関する法律上の扱いを変更するというのは、単純に切り替えるだけの話とは程遠い。かなり面倒で複雑な話だと分かった。

  

これだと、第7波収束後の変更にはまだしばらく時間がかかるし、激論も予想される。そもそも第7波が収束しないまま、また次の第8波につながってしまう可能性まで浮上してるのだから。。

    

  

     ☆     ☆     ☆

最後に、昨夜の猛暑ジョグについては一言だけ。気温28度、湿度83%! 暑さと湿度に弱い私は、ほとんど走る気がしなかったけど、7kmだけガマン大会。

  

しばらくジムばっかだった間に、なぜかランニングシューズの紐がほどけやすくなってて、40分の間に3回もほどけてしまった (^^ゞ 過去2日と同様、後半だけペースアップで、ラストは1km5分まで上昇。トータルでは1km5分34秒ペース。

   

風速2.5mがちょっとだけ有難かった。新・心拍計はほぼ正常に作動したけど、最初の200mは初めてGPSが無反応 (^^ゞ 先日、褒めたばっかなのに、褒め言葉は取り消そう♪

   

なお、今週は計13990字で終了。ではまた来週。。☆彡

   

     

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      時間  平均心拍  最大

往路(1.2km) 7分16秒 109 126

LAP 1(2.2) 13分22秒 124 132

 2     11分11秒 143 154

復路(1.4) 7分12秒 150 160

計 7km 39分01秒 132(75%) 160(91%)

    

      (計 1923字)

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緊急事態宣言(Global Health Emergency)、WHOがサル痘(monkeypox)で&まだ運動するとちょっと痒い

(23日)JOG 3km,15分15秒,平均心拍136;263 kcal?

BIKE 18.5 km,36分,平均心拍129;793kcal?

WALK 3 km

    

日本の政府は、行動制限とかしないまま、どこまで頑張るつもりなのかね? 決めてないのか、あるいは新規感染確認者が1日30万人とか40万人とか。

  

あっという間に20万人を突破した今、来週か再来週に40万人になっても不思議はない。医療機関も救急搬送も余裕がないから、自分で気を付ける一方、自宅療養に備えるしかない。ほんのちょっと咳が出ただけでも緊張する状況。

      

   

      ☆     ☆     ☆

そんな時、Yahoo!のトピックスの最上段に「緊急事態宣言」という文字が出てたから、ギクッとした。「WHOがサル痘で緊急事態宣言 新型ころな以来の最高警告」。共同通信の配信記事で、ここでは元のサイトにリンク

    

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「欧米を中心に」というより、今のところ、ヨーロッパ北部中心と言うべきだろう(下の方の地図と表を参照)。アジアはもちろん、アフリカも意外と少ない。

      

日本政府の「緊急事態宣言」は、英語で「state of emergency」が普通だと思うけど、WHO(世界保健機関)の宣言は、「global health emergency」。直訳すると、世界保健危機? それだと、世界保健機関と似過ぎだから、世界健康緊急事態とか。

      

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上はニューヨーク・タイムズの記事の見出しで、すぐ下には、「75ヶ国で16000以上の症例、圧倒的に男性同性愛の性交経験者」と書いてる。men who have sex with men. こんなハッキリした表現は、日本のマスメディアだと前面には出せないだろう。単に男性同性愛者とするところか。

    

   

      ☆     ☆     ☆

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実効性を持たないWHOの宣言と違って、バイデン米政権も緊急事態宣言を検討してるらしい。まあ、日本の場合は今後、1ヶ月は大丈夫だと思うけど、国別のゲイの人口を検索すると意外と見つからない。わざと記事を書かないのかも。

     

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上の2枚の写真は、WHOの英語公式サイトのトップページより。COVID-19の右に、Monkeypox(サル痘)がある。変な話、外見的にはサル痘の方がまだマシかも。コロナウイルスはやっぱり突起が不気味なのだ。

   

サル痘は現在、一般の性的多数派の人にとってはそれほど怖くなさそうだし、ウイルスの変異も少ないらしい。といっても、まだ特化したワクチンはなくて、天然痘のワクチンを代用中。何がどうなるのか先が読みにくくて、あと数年は不安な時代が続きそうな予感がする。せめて、気疲れしないよう、適当に聞き流すことも重要かも。。

   

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      ☆     ☆     ☆

そう言えば最近書いてないけど、ちょっと前までは、適度な運動で「免疫力アップ」とかよく書いてた。その意味では、昨日のジムは適度だったかも。実際はまた、出発が遅れただけだったりする♪ 荷物が多過ぎて、何かが見つからなかったり、忘れそうになったりするのだ。

    

とにかく、1日休んだ後、また軽めのジム。まずはランニングマシンで3km、テレビを見ながらスタスタ。アップ込みのトータルで、1km5分05秒ペースだから、それなりには頑張ってる。終盤の200mは時速14kmに上げた。といっても、昔は時速16kmまで上げてたけど (^^ゞ

   

続いて、エアロバイクもテレビを見ながらまったりと♪ 昨日のマシンのテレビは、ちゃんと字幕の調整が出来たからスッキリした。いや、フツーのことだけど。自分でイヤホン型のヘッドフォンを持って行ってる人もいたけど、大量の汗をかくから、あんまし耳に物を入れる気がしない。画面の下側に字幕を出すのがちょうどいいのだ。

    

レベル11と12が半々くらいで、終盤はレベル13と14を1分ずつ。やっぱりレベル14はかなり息が荒れてしまったけど、ちょっとマシになったかも。全体的に見ても、負荷はちょっと上がってるのに、心拍数は下がってる。まあ、レース中止の確率が5割以上になってるけど。長野も岐阜も、感染者数は過去最高。ただし、重症度とかは低いから、ビミョーな所。

     

COVIDアームの痒みはかなり消えてくれたけど、まだ運動中とか直後はちょっと痒い。袖がこすれるし、汗もかくし、体温も上がるし。なお、今週は計14554字で終了。ではまた来週。。☆彡

    

      

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      (計 1791字)

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ワクチン接種3回目は副反応が強い(個人の感想)、モデルナでなくファイザーでも腕が腫れて痒い「COVIDアーム」

痒い! 昨夜、今シーズン初めて、蚊に3ヶ所刺された後もしばらく痒かったけど、ワクチンは遥かに痒い! 腕の広範囲に赤い腫れが浮き上がってる。接種3回目の副作用・・じゃなくて副反応、恐るべし。前の2回はほぼ大丈夫だったのに。。

   

・・という話の前に、昨日のコロナ新規感染確認者数。何と、全国で15万人超! まあ、20万人くらいまでの予想は出来てたけど、スピードが非常に速いのだ。毎度お馴染み、NHKのグラフからも明らか。右端はスカイツリーみたいに細長い。

     

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しかも、感染に関しては、波がどんどん巨大になってて、第6波と第7波は塊(かたまり)みたいにつながってる。これでも行動制限が何もないのは、色んな理由が複雑に絡み合ってるけど、分かりやすいのは死者数の少なさ。

     

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今現在、国内の死者数は、2020年4月の第1波と同程度にすぎない。ただし、入院患者は確実に増えてるらしいから、今後どうなるかは不明。コロナも、政治や社会も。。

   

   

     ☆     ☆     ☆

個人的には、ワクチンというものはあまり打ちたくない。と言っても、自分1人で決めれることでもないし、打たないと色々と不都合が生じるから、去年の秋に2回打った。

  

その時はたぶん、副反応はほとんど無かったと思う。たぶんというのは、たまたま埃アレルギーの湿疹と重なったから、ワクチンがどの程度関係してるのか分からなかったのだ。でも、過去の経験や診断から考えて、ほとんどホコリの問題だと思う

   

だから、3回目も何ともないだろうと高(たか)を括(くく)ってた。ただ、なるべく打たずに自分の身体で頑張りたかったし、もともと言われてた8ヶ月という期間も頭にあったから、先日までスルー。

   

で、3連休に打って来たのだ。8月末に3年ぶりの乗鞍ヒルクライムもある(かも知れない)し、最近は大きめのジムにも通い始めた。仕事も今が非常に重要な時期で、コロナで寝込む余裕はない。ちなみに今現在、3回目の接種率は60%強だから、ちょっと遅い程度。何事も慎重な私にしては、早い方かも。

  

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      ☆     ☆     ☆

久々に自治体HPのコロナ特設サイトにアクセスすると、去年の場所(個人病院)はもうやってなかった。どうしてかね? 近所の集団接種会場はしばらく予約で一杯になってたから、仕方なく、遠くの大規模会場を予約。

    

場所がビミョーなのか、三連休だからか、ガラガラの広い場所にスタッフだらけ。スタッフが、接種者の10倍いるように見える♪ もちろん、接種者は次々に交代するから、1日の合計なら接種者の方が多いだろうけど。

   

一時期、大規模会場で手持ち無沙汰にしてるスタッフの姿が報道されたからなのか、スタッフが立ち話をしたりスマホで遊んだりする様子はない。全員で私1人をジッと監視する感じで、挨拶も誘導も丁寧だ。それにしても、不安になるほど会場が広い。

   

1回目の時と同じく、医師の診察前に接種承認のチェックを促されたけど、「医師の・・」と言いかけた途端に「分かりました」と納得された。大規模会場ではお約束のやり取りだと。

      

最初のブースで、男性の医師に1分ほど診察を受けた時、去年のアレルギー反応について一応話してみたけど、秒殺されてしまった♪ 「いつですか?」、「当日の夜とか翌日くらいです」、「あぁ、それなら関係ありません」。

  

断言されただけでなく、早く出て行ってという雰囲気だったから、素直で従順な私は直ちに出て行った。で、後でブログに書くと(笑)。実名もしっかりチェックしてるけど、イニシャルは書かない。しかし、どうみてもガラガラで暇そうだし、時給が高いのに、その診察や問診はどうかと思う(個人の感想♪)。

   

    

     ☆     ☆     ☆

続いて、別のブースに誘導されて、いよいよ接種。担当はまさかの女性看護師。そうか。看護師でも打てるのか・・と思って、後でネットで調べると、看護師の方が遥かに時給が低いらしい。同一業務、同一賃金ではないから、経費節約ということか。

  

その場ですぐ、「看護師さんが接種できるんですか?」と聞こうかと思ったけど、カスハラになるから我慢♪ 感じのいい中堅の看護師さんだったけど、医師が担当した過去2回より、ちょっとチクッとした感じ。これも口にしそうになって、我慢♪

    

その後は15分の経過観察。10人ほどパイプイスに座って大人しくしてる中、私が立ち上がってスタッフにある質問をしようとすると、スタッフは慌てて私を制止。動くな、立ち上がるなという意味なのか、それとも、スタッフに近づくなという意味なのか?

       

まるで叱りつけるような態度だったから、内心、不満だったけど、これも我慢。後でブログに書くだけだ(笑)。私の質問は、公式サイトの説明にはないことで、しかも誰でも思うようなことだったから、試しに聞いてみただけ。別に、たしなめられるような内容では全くないけど、総合的判断で書かないことにしとこうか。

   

15分間、何事もなく経過。3回目と大きく書いた札を首から外して返却。若い女の子がノートPCの操作に2、3分くらいかかってたけど、「ありがとうございました」とこちらから伝えて、全て終了。向こうはほとんど言葉なしで、アレッ?という感じ。最後の箇所が一番、不愛想だった(個人の感想♪)。というより、そこまでの対応が丁寧すぎたのかも。

      

それにしても、スタッフ全体の平均年齢がかなり低かった気がする。最後なんて、「学生さんですか?」と聞きたくなったほど、若いスタッフが集まってた。単なる普通のアルバイトなのかね? ラクだけど、コロナ感染のリスクはちょっと高いかも(個人の想像)。

    

    

      ☆     ☆     ☆

接種後、家に帰るまでは、腕がちょっと痛いなといった程度。過去2回よりハッキリと筋肉痛があって、腕を使いにくい感じだけど、別に困ることはない。

  

翌日の夜には、かなり痛みが収まったから、もう大丈夫だろうと安心したら、2日目になって痛みが痒みに変化。と同時に、ホクロみたいな黒い「できもの」が肩に出現。何、これ?と思ってたら、半日後にはキレイに消えてた。

   

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ただ、接種した場所の周囲が軽く腫れて来て、痒みが増加。上の写真みたいに、下側に大きく赤みが広がってしまった。ネットで調べると、どうも3回目の副作用・・じゃなくて副反応が一番大きいみたいだから、私だけの特殊なことではない。

  

「モデルナ・アーム」という言葉なら知ってたけど、「COVIDアーム」という用語があるとは知らなかった。ファイザー・アームとは言いたくないと♪

   

   

     ☆     ☆     ☆

接種後の体温は測らなかったけど、寝るまではちょっと高めだったような気もする。まあ、熱というほどのものでもないから、問題なし。食欲も胃腸も問題なし。

  

ひたすら、痒いだけなのだ。ステロイドを使えとか、ネットに書いてるけど、私はステロイド剤を塗ると逆に湿疹と痒みが広がるタイプなので論外。まあ、しばらくの我慢か。

  

というわけで、感染防止の効果はともかく、重症化リスクの軽減に期待しよう♪ それでは今日はこの辺で。。☆彡

    

       (計 2855字)

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日本人を新型コロナウイルスから守るファクターXの1つ、ヒト白血球抗原HLA-A24~理化学研究所の論文発表の簡単なまとめ

日本で一般的に発表されたのが21年12月8日。メディア報道の多くが9日と10日。既に1週間遅れとなったが、マニアック・ブログなりの独特のこだわりを入れつつ、新たな仮説をまとめてみよう。

   

理化学研究所(=理研)の主張は、最も簡単にまとめるなら、次のようになる。

  

 日本人を新型コロナウイルスから守る謎のファクターXの1つは、日本人の多くが持つ「HLA-A24」だろう。

    

その鍵となる物質、日本人の6割近くが持ってるが、欧米人は1割~2割にすぎないとされる。TBSのニュース記事より。

  

   

    ☆     ☆     ☆

この妙な名前の物質が何で、どのように働くのか? 最も簡単に言うと、人体を守る白血球の型の1つだろう。しかし、もう少し説明し始めると、かなり難しい話になって行く。

   

以下、基本的には、理研による解説に即して説明する。理研の解説を普通に聞くだけ、読むだけだと、引っかかるポイントがあるので、そこは私が補足する。

  

ただし、先に書いておくと、この研究では、なぜ今年の夏の「第5波」が急上昇して急降下したままなのか、という最大の疑問点には答えてない。

    

あくまで、過去2年間、日本で新型コロナの被害が海外より少なめだったのはなぜなのか、その全体の理由を少し説明する話にすぎないので、念のため。

   

  

     ☆     ☆     ☆

まず、YouTube「理研チャンネル」、プレスリリース解説vol.8、「新型コロナウイルスに殺傷効果を持つ記憶免疫キラーT細胞 -体内に存在するもう一つの防御部隊-」から。動画はこちらから

  

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上図をフツーに見ると、中央にある不気味な大きな球体がウイルスに見えてしまうが、これは人体の細胞。その下側に、パープルに光るウイルスが付着(感染)したから、右側から、人体の防御部隊である水色のキラーT細胞が攻撃。よく耳にする抗体と共に、免疫機能を担ってる。

   

上図にいたる前の動きを、時間の流れに沿って図示してみよう。

  

① 紫色のウイルスが、右上から人の細胞に接近。

   

エピトープと呼ばれる小さな赤い粒々を、トゲトゲの先に持ってる。ウイルスのトゲトゲは、スパイクたんぱく質という呼び名でお馴染みの悪役。

  

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一方、HLA-A24というのは、人間の細胞が持つ色々なツノ(角)の1種で、善玉(良いもの)。例えば、電車内で暴れる乗客を駅員や警備員らが捕まえる時のさすまた(刺股)みたいなもの。図では、ピンク色のツノがHLA-A24で、他の色のツノは別のHLAだ。この時点でまだ、HLA-A24の先に赤い粒々は無い。

    

   

    ☆     ☆     ☆

② 紫のウイルスが人の細胞にくっついて感染すると、トゲトゲの先に持ってた赤い粒々(エピトープ)が細胞内に侵入。ピンク色のツノ(HLA-A24)の先に集められて、右側から水色のキラーT細胞が攻撃。

     

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③ キラーT細胞が、感染した人間の細胞とウイルスを破壊。1つの戦いが終了。

   

  

     ☆     ☆     ☆

理研の解説を読んで引っかかったのは、ウイルス、ウイルスのエピトープ、人の細胞、人のHLA-A24、人のキラーT細胞という5つの要素の結びつきが、今一つハッキリしてなかったことだ。

   

①ウイルスが人の細胞に感染。

②ウイルスのエピトープが、人のHLA-A24に集められる。

③そこを人のキラーT細胞が攻撃して破壊する。

  

もう1つ、なまじ「抗原」という言葉を知ってると、引っかかる点がある。抗原というものは、辞書・辞典・報道の説明の大部分では、「外側から入って来て人体に抗体などを生むもの」といった感じになってる。

   

ところが理研の説明では、最も重要な人体の善玉、HLAというものが、「ヒト白血球抗原」とか「ヒト白血球型抗原」と書かれてる。これは「Human Leukocyte Antigen」の直訳だが、「ヒト」と言いつつ、まるで外から来た悪役みたいに聞こえてしまう。

   

この場合の Antigen とは、語源のまま、「Anti」(抗する)「gen」(もとになる物)。対抗するもとになる物、抵抗を生み出すものという意味で、外からではなく体内で待ち構えてるのだ。

  

その辺りの分かりにくさや混乱を避けるため、例えば日経新聞の報道では、HLAとかその訳語の代わりに、「『A24』という白血球の型」とだけ書いてた。

   

  

      ☆     ☆     ☆

最後に、英語の原論文も見ておこう。オンラインの『Communications Biology』、21年12月2日。著者、清水佳奈子、藤井眞一郎ほか。わずか12日で、既に8000近いアクセスだから、科学論文の発表としては成功。内容のチェックは今後、世界中で行われるはず。

           

 Identification of TCR repertoires in functionally competent cytotoxic T cells cross-reactive to SARS-CoV-2

 新型コロナウイルスに対して交差反応する、機能的に優れた細胞傷害性T細胞における、T細胞受容体の諸特性の同定

  

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論文タイトルの日本語訳は私のものだから、専門的にどうなのかは不明。超訳すると、「普通の風邪のコロナだけでなく新型コロナにも効く、T細胞の仕組みを発見」といった感じか。手助けするHLAではなく、防御部隊であるT細胞がメインになっていた。日本人特有のファクターXといった、日本人好みの話も避けてある。

  

  

     ☆     ☆     ☆

なお、善玉のHLA-A24が、悪役のウイルスのエピトープを捕まえたようなイラストも添付されていた。

  

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上側にある、緑色の小さな細い線が、エピトープらしい。一般向けの解説では赤い粒々だったが、実際は線状の形なのか。それより、HLAの方が遥かに複雑で大きな形になっていて、色々と意味が含まれているのだろう。

    

今後は、今回の発見を治療薬、予防薬の開発につなげたいとのこと。一般市民としては、あまり日本人の幸運な体質に頼り過ぎることなく、変異株オミクロンに警戒しよう。今日の所はこの辺で。。☆彡

    

        (計 2426字)

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最強?の新コロナ変異株 Omicron(オミクロン)vs最良?のコロナ鎮圧国・日本&へろへろハーフ

(27日)JOG 21.1km,2時間02分04秒,平均心拍 134

消費エネルギー 904kcal?(脂肪 316kcal)

   

昨夜、NHK『ニュース7』を副音声の英語で聴いてると、「オウムクロン」という発音が聞こえて来た。あるいは、「オムクロン」。既に報道で知ってた新変異株のカタカナ名「オミクロン」には聞こえない。VOC=Variant Of Concern。懸念される変異株。WHOの英語公式ページより

  

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下は英国メディア、INDEPENDENTより。Omicronはvariantなのに、Deltaはstrain。日本語の報道にはない微妙な使い分けがあるようだ。デルタ株の数百倍(!)、感染する「かも知れない」と書いてる。

        

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アルファベットの綴りはOmicronだから、ローマ字読みならオミクロンとなる。英語だと、先頭のOをオウと二重母音で読むことがあるし、そこにアクセントが来るから、次の母音字iの発音が曖昧になって「ム」に聞こえるんだろう。

  

英語版のウィクショナリーで米国の発音を見ると、6種類も載ってた (^^ゞ 「人種のるつぼ」だからなのか、日本語ではあり得ない多様性。ただし、二番目の母音の発音記号は全て、大文字のIを小さくしたような記号で、「イ」と曖昧な「ウ」の中間くらいの位置付けになる。音声ファイルを繰り返し聴いても、やはりオウムクロンと聞こえる

   

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     ☆     ☆     ☆

さて、このオミクロン。ギリシャ文字の名前とはいえ、デルタなどと違って、日本ではほとんど使われてない。順番的にかなり後だし、発音も長いし、文字もオーとほぼ同じで紛らわしいからだと思う。ちなみに専門的な命名法だと、B.1.1.529。

       

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日本時間で金曜くらいの一部報道だと、今回の新変異株は「ニュー(ν)」と呼ばれてた。ギリシャ文字の自然な順番だと、確かにニューのはず。

   

ところがWHOは、ニューどころか、その次のクサイ(ξ)も飛ばして、オミクロンを採用。その説明その他、朝日新聞デジタルのマニアックなページ、GLOBE+が明快に説明してた

  

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英国メディア「テレグラフ」によると、WHO関係者が次のように語ったらしい。ニュー(ν)はnew(新しい)と混同されるから回避。クサイ(またはサイ、クシー:ξ)は英語だとxiで、ある地域に汚名を着せないように飛ばした。

   

   

      ☆     ☆     ☆

xiは中国の習近平(シー・チンピン)国家主席の表記にも使われるから、その点への配慮だろうとソーシャルメディアで噂されてるとのこと。本当かどうかはともかく、いかにもありそうな理由ではある。もともと中国はコロナウイルス誕生と結び付けられることが多いし、批判する声もある。

  

中国は今、セクハラ告発の直後に「消えた」女子テニス選手の問題その他で、北京五輪(冬季)のボイコット運動にも直面してるから、かなり神経質になってるはず。クサイ(xi)を避けたのは大正解だろう。

   

お隣の国や指導者の心配をするより、日本の心配の方が先か。今年の夏までの1年間くらいは、日本のコロナ対策への不満が吹き荒れてたのに、9月以降、そもそもコロナ感染者数や死者数が話題にならなくなったほど。NHKで最新データを確認しとこう。新規感染確認者数、死者数、ワクチン接種(グラフは一部の職域接種を含んでない)。

   

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先進国に限れば、断トツの世界一と言っていい状況で、新変異株オミクロンを迎え撃つことになる。年末に向けて、制限の緩和が進むし、気温の低下も進むけど、どんな戦いになるのか予想しにくい。案外、オミクロンも日本に上陸すると、たかが数ヶ月で「自滅」とか。日いずる国には神風が吹くし、ファクターXも作用するはず(未確認♪)。

  

実は私も、年末年始はちょっと緩めようかと思ってたけど、もうしばらく様子見が無難かも。感染防止を継続しつつ、新ワクチンや治療薬に期待しよう。。

  

  

     ☆     ☆     ☆

一方、単なる小市民ランナーとしては、今季最長の27kmジョグから2日休んだ後、昨日はまたハーフ21.1km

    

もうちょっと回復してるかと思ったのに、序盤から右脚の付け根が痛んで苦戦。左脚はほぼ大丈夫だから、やっぱり右脚だけ色々と問題があるわけか。足首骨折の後遺症、膝の古傷、もともと少しX脚気味とか。

   

予定変更で15kmくらいで止めようかな・・とか思いつつ、何とか完走。後半はちょっとだけペースアップできたけど、ダメージがさらに悪化したかも。トータルでは1km5分47秒ペース。まあ、この体調だとこんなもんか。21km、27km、21km。長い距離の3連発だし。

  

気温7度、湿度55%、風速3m。上はTシャツ、ジャケット、ウインドアップの3枚と手袋でちょうど良かった。ただ、寒い中でゆっくり走ったのに、汗はかいたようで、帰宅後はアイスコーヒー、コカコーラ、水のがぶ飲み♪ いよいよコカコーラ中毒の再発か (^^ゞ アマゾンで500mLのペットボトル24本、1476円。買っちゃおうかな(笑)

  

なお、今週は計14294字で終了。ではまた来週。。☆彡

  

  

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       時間  平均心拍  最大

往路(2.4 km) 14分38秒 122 134 

LAP 1(2.1) 12分59秒 128 135

  2   12分48秒 131 138

  3   12分41秒 131 134

  4   12分23秒 133 138

  5   11分58秒 136 144

  6   11分44秒 141 148

  7   12分10秒 139 143

  8   11分47秒 142 147

復路(1.6)  8分57秒 143 151

計 21.1km 2時間02分04秒 134(78%) 151(90%)

     

       (計 2268字)

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コロナ感染者が謎の激減、日本国内の「ウイルス自滅説」(国立遺伝学研究所・井ノ上逸朗教授ら)のまとめ

メディアが、どこかの「発表」として報道したものは、元の「発表」を探しても見つからないことが時々ある。今回も、英語情報、学会・論文情報も含めてあちこち探し回ったが、いまだに発見できてない。

   

官庁などだと、発表を公式サイトに掲載するのが遅れることが多いが、今回はおそらく、学会で「口頭」発表だけした後、マスコミにだけ別に情報提供したのだろうと想像する。

   

国立遺伝学研究所・井ノ上逸朗教授らと新潟大学の共同研究とされる、「ウイルス自滅説」。単なるSF(サイエンス・フィクション)としても興味深いので、分かる範囲でまとめてみた。2021年11月9日の夜の時点での情報。

   

   

     ☆     ☆     ☆

まずは現状のデータの確認から。毎度お馴染み、NHKのコロナ特設サイトで国内の推移のグラフを見ると、新規感染確認者数、死者数、重症者数など、どれも8月末から急速に激減。特に新規感染のグラフの右下がりは、不自然なくらい極端な鋭さになってる。

   

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約2ヶ月で、100分の1。しかも、ほとんどゼロに接近してる。過去の第4波までと比べても極端な変化で、この激減を、ワクチン2回接種の進展とか、マスク・手指消毒、行動制限、季節的な循環などだけで説明するのは無理がある。

   

主たる原因かどうかはともかく、他にもかなり大きな原因が新たに登場したと考える方が納得しやすい。しかも、それは日本も含めて、一部の国だけにある原因だろう。欧米ではまだまだ、コロナ感染が続いてるのだから。日本の他にすぐ思い出すのは、一時期は悲惨だったインドの感染急減で、あれも理由が分からない謎の現象=減少だった。

    

    

      ☆     ☆     ☆

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これに対して、「ウイルス自滅説」を主張しているのが、井ノ上教授らのチームらしい。ここでは、TBS・サンデーモーニングを参照しよう。インスタグラムによると、杉浦みずきアナの自作のフリップみたいだが、上手く可愛くまとめてるし、他の各種情報とも整合的で問題なさそう。

    

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猛威をふるって来たコロナウイルスのデルタ株が、拡散と変異を続ける中で、自らのゲノム(全遺伝情報)のコピー・ミスを修復するための酵素・nsp14が弱体化(これも遺伝子変化の結果)。そのため、変異の修復が追い付かず、変異し過ぎて増殖できなくなったウイルスが死滅したのではないか、とのこと。

 

下はnsp(nonstructural protein)14の構造式で、東北大学より

    

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国立感染症研究所が公開しているゲノム・データを解析したそうで、第5波の収束までに、感染者のほぼ全てでnsp14に関わる遺伝子変化が見られたらしい。しかも、第3波でも同様の傾向が確認できたとのこと。下は東京新聞の記事より

   

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要するに、変異し過ぎたための自滅。少し前に、児玉龍彦教授らが「エラー・カタストロフの限界」という妙な専門用語で語っていた現象の一種とも考えられる。

   

   

     ☆     ☆     ☆

ウイルスを自滅に追い込んだnsp14の弱体化は、人間の体内でウイルスに変化を起こして壊すAPOBECという酵素によるものだろう、とも推測。日本を含む東アジアやオセアニアで、この酵素の働きが活発な人が多いらしい。

    

下は、APOBEC3A(APOlipoprotein B mRNA Editing enzyme, Catalytic polypeptide-like 3A)のイラストで、英語版ウィキペディアより。かなり複雑で多様なものらしくて、構造式が見当たらない。

  

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なお、発表した学会は日本人類遺伝学会(第66回大会)で、10月15日のプログラムで探したところ、シンポジウム13の次の発表だろうと思う。16日なら英語の発表もあったが、東京新聞は15日だと書いてた。

   

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nsp14やAPOBECに注目するかどうかはともかく、ウイルス自体に何か変化が起きたのではないかという説は、他の専門家たちの一部も主張している。東大の黒木登志夫・名誉教授、阪大の松浦善治・特任教授ら。

   

もし、その仮説が正しいのなら、そうした変化を人為的に起こしてウイルスを攻撃することも、理論的には可能だろう。既に、新たな治療薬も登場。既に2年続いてるコロナのパンデミックも、そろそろ終わりの始まりかも。

  

とはいえ、あと1、2年は細心の注意が必要なはず。古くからのインフルエンザや風邪にも注意しつつ、今日はそろそろこの辺で。。☆彡

    

        (計 1800字)

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ファイザー社の新型コロナワクチンの商品名「コミナティ筋注」(Comirnaty)の意味、語源、由来(短い説明)

一昨日のワクチン体験記事が長くて、もう週間文字数制限15000字まで僅かなので、ごく簡単に。

    

ファイザー&ビオンテックのコロナウイルスワクチンの販売名(商品名)、「コミナティ」(Comirnaty)の意味。なかなか説明が見当たらない中、英語の専門記事で明快な解説を発見。

  

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FIERCE Pharma の20年12月のインサイド・ストーリーによると、以下の諸要素をまとめた単語らしい。

   

 COVID-19の co

 -RNAの m

 community(共同体)、immunity(免疫)の tyと全体の語感。

 国際一般名(INN)tozinameran(トジナメラン)の前半の母音

   

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なお、今週は計15000字で終了。ではまた来週 ☆彡

    

       (計 359字)

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新型コロナウイルスワクチン(ファイザー社・コミナティ)2回接種完了、副反応は肩のわずかな筋肉痛のみ、感想は複雑・・

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)については、このブログでも多くの記事を書いて来た。普通あまり語られてないデータや情報を選んで書いてるので、読者の方々の中には誤解も生じてるかも知れない。反ワクチン派とか、反・自粛派とか。

   

反・自粛派というのは全く違ってて、私は普通にマスクしてるし、アルコールの手指消毒もわりとマメにやってる。他人との距離もなるべく取ってるし、飲んで騒ぐこともないし、夜の街で楽しむこともない。たかが、「出張」で遠出する程度で、他には遠出も旅行も無し。店での買い物とかも、回数は少なめ、時間は短め。行動だけ見れば、普通の自粛生活だ。

   

ただ、反・自粛派の考えや気持ちもよく分かるし、世界的に見れば日本の状況が「さざ波」だということも、その時々のデータで繰返し認識してる。さざ波「に過ぎない」とまでは言わないが、人口当たりで欧米と比べると、新規感染確認者数や死者数のグラフは下の横軸に接近する程度の波なのだ。

   

今にいたるまで、日本における新型コロナの死者数が、過去のインフルエンザと比べて結果的にそれほど多いわけではないのも統計的事実。1年8か月で18000人だから、1年あたりで1万人ほど。日本の死亡者数の全体も増えてない。

   

それはマスクとかで対策を取ってるからとか、致死率はインフルより高いとか、医療関係者は語ってるけど、自粛のプラスとマイナス、長所と短所の比較は難しいし、人によっても大きく違ってる。飲食業界でも、自粛で逆に儲かってる小規模の店もあるわけで、大損してる店からすると死活問題となる不公平が現実に生じてる。

   

   

     ☆     ☆     ☆

一方、自粛の話と同じではない、ワクチン接種の問題。私は、反ワクチン派ではないけど、ワクチン派でもない。2回接種が完了してる今現在でも、ワクチン接種に対しては複雑な思いを抱いてる。多少の安心と「パスポート」は手に入れたけど、失ったものもあるはず。

     

接種のベネフィット(利益)がリスク(危険性)を上回るとよく言われてるけど、その計算式を私は一度も見たことがないし、説得力のある説明も見たことがない。

   

そこにあるのは、まだ1~2年ほどの経験から得られた暫定的な情報であって、今後もし重大な問題が生じて来たら、間違いなく訴訟や批判だらけに転じる。十分な準備もせず、医療と政治の世界の同調圧力で生じた巨大な波のせいで、大変なことになったと。さざ波を恐れて、みんな、津波の方に逃げてしまったと。

   

特に、まだあまり考慮されてない重大な問題の1つは、ワクチンを打ちたくない人、打てない人の不利益。欧米で、義務化の動きが進む中、反発の声もかなり大きくなってる。日本でも今後、実質的な義務に近くなって行くと、大人しい国民でも反発して来るだろう。それは「声」ではなく、突発的な「行動」として現れる恐れもある。

   

    

     ☆     ☆     ☆

さて、前置きが長いのは、ワクチン接種の記事を書くことによる誤解を避けたいから。とにかく、私は今でも非常に複雑な思いを抱いてるのだ。

  

今現在(2021年10月29日)、日本国内での2回接種完了者は8000万人強で、約3分の2に過ぎない。まだ1回も打ってない人も3割近くもいる。

    

まだの人達にはそれぞれの考えや事情があるわけで、打つのが正しくて当たり前だという印象は与えたくない。人間は健康のためだけに生きてるわけではないし、副反応があるワクチンをわざわざ接種する方が不健康、不自然すぎるという考えもある。

  

この程度に前置きして、ようやく自分のワクチン接種について簡単に感想や経緯を書いとこう。

   

   

     ☆     ☆     ☆

私は、優先接種の対象者ではないから、6月初めの時点だと、夏が終わるまでは打てないだろうと予想してた。ところが、菅義偉・前首相の号令のおかげなのか、予想外のスピードで接種が進んで、7月末にはもう打てそうな状況になってた。

  

ただし、それはほとんど武田・モデルナ社のものだった。「COVID-19ワクチンモデルナ」。少なくとも8月くらいまでは、モデルナに関するマイナス情報がかなり流れてたので、接種は回避。ちなみにその後、モデルナの評価は少し上昇。

      

私はそもそも、別にそれほど急いで打ちたいわけでもない。ただ、やはり周囲の有言・無言の「雰囲気」がひしひしと伝わって来る。私自身は、他人に対して自分の側から「ワクチン打った?」といった言葉を口にしたことはない。でも、周囲からは時々、言われるのだ。特に私の場合だと、その質問をする人はすべて接種済みの人だった。

   

さらに、世界的にワクチン義務化の動きがじわじわ広がってるのは分かってたし、仕事に差し障りが出て来る可能性もある。直接的でなくても、間接的に。

  

というわけで、夏が終わる頃、自治体のHPにアクセス。分かりにくい作りだな・・とか思いつつ、ログインして登録、初期パスワードを変更。そして、予約を試みた。

   

   

      ☆     ☆     ☆

すると予想通り、便利な接種会場はすべて予約枠が埋まってる。あちこち探し回っても、歩いて片道40分くらいの場所しか空いてない。普通の交通機関も使いにくい場所で、そんな遠くまで往復する気はとりあえずしない。

   

ところで私は、仕事でもブログでも毎日ネットを使いまくってるし、マニアック・ブロガーだから、細かく調べることにも慣れてる。でも、この自治体のHPはかなり使いづらかった。デザインも作りも、非常にお役所的。言葉も漢字と専門用語だらけ。

    

「一覧表」みたいなものも無いから、いちいち個別の場所をクリックして、そこの予定表と地図を調べることになる。しかも地図は小さいから、遠くに住んでる者にとっては拡大やずらす操作も必要。またダメ、パスとか思いつつ、どんどん下にスクロールして行きながら色々と調べてると、30分以上はすぐかかる。

      

急いで作ったシステムなのは分かるけど、ネットに慣れてない高齢者にはとても無理だろう。ログインして登録、パスワード変更して覚えるだけでも大変なこと。何をするのか、すぐには分からない箇所もあった。

    

だからといって、電話の声だけでやり取りするのも難しい。春から初夏にかけてのオペレーターは大変だったろうな・・と思った。当然、不満や怒りはオペレーターにぶつけられたはず。

    

   

     ☆     ☆     ☆

とにかく、1度目は予約できず。しばらく経って、再びサイトで空きを探してみると、わりと近い場所で数日後に空きが出てた。直前キャンセルが出たということか。

    

そこに行ったことはないけど、その前を知らずに通過したことなら何度もある。地図だけでなく、Googleストリートビューで外観も確認。

     

たまたま私にとって好都合の日時だったから、すぐ予約。接種券(クーポン券)、予診票、本人確認書類(免許証、健康保険証、マイナンバーカード)の3点セットを持って、不織布マスクして、すぐ肩を出せる服装で出かけた。熱も咳も無い。身体のダルさもなく、味覚、嗅覚も問題なし。

   

   

    ☆     ☆     ☆

10分前くらいに会場に到着して、3点セットを提示すると、非接触の体温計でまずチェック。さらに、普通の電子式の体温計も渡されて、脇に挟んで熱を測った。問題なし。

  

本来は、医師の説明を受けた後で同意のサインをするはずなのに、そこでは到着した途端、サインを要求。私が、「医師の説明の後ではないんですか?」とたずねると、2人いた担当者の内、1人は黙ったまま、エッ?という感じで動揺して横を見る。

   

もう1人が、動揺を抑えるような表情と口調で「それでもいいです」とか言ったから、「それでも」ではなく「それで」でしょう?、とか言いたくなったけど、黙って了解。現場はその程度のものだろう。おそらく、みんな黙ってサインしてるのだ。ごく一部の変わり者や理屈屋を除いて♪ 内心、後で話のネタにしよう、とは思った。

  

ちなみに、新型コロナワクチン接種の予診票にある接種希望書の欄には、「医師の診察・説明を受け、接種の効果や副反応について理解した上で、接種を希望しますか」と書かれてる。最近、言葉としては流行遅れになってるけど、「インフォームド・コンセント」。説明を受けた上での同意。これが医療の基本なのだ。

   

   

     ☆     ☆     ☆

その後、接種の前には、医師からごく簡単な説明があった。流れを妨害するわけには行かないし、一瞬で頷いてサイン。「チクッとします」。確かに、「筋注」(=筋肉注射)で肩がチクッとしたけど、普通の注射より痛みは少なくて短かった気がする。ファイザー製のワクチン、コミナティ(COMIRNATY)、第1回の接種はあっけなく終了。

   

その後、2回目について聞かれたから、まだ予約が取れてないと伝えると、ではこちらで用意しますとのこと。予約システムとは別に、現場の事情と判断で予約を受け付けてるらしい。しかも、その結果はその後もシステムには入力されない。変な話だけど、まあ、そんなものかとすぐ了承。次回の予約を行った。

   

私は市民ランナーの端くれだけど、その日の夜はさすがに走らず、大人しく様子見。どれが副反応なのか、よく分からないけど、たぶん肩に僅かな筋肉痛があっただけだと思う。発熱も全く無し。その気になれば、普通に走れたと思う。

    

やはり、既に身体にある程度の準備が出来てたのだろう・・とか推測。別に感染とか発症はなくても、日常的に微量のウイルスには接して来たはず。

   

   

     ☆     ☆     ☆

で、約3週間後、2回目の接種も終了。2回目の方が副反応が大きいといった感じの情報は何度も見聞きしてたけど、私は2回目の方がさらにラクだった。1回目は、肩の僅かな筋肉痛のみ。2回目は、「ほんの僅かな」筋肉痛のみ。ただ一応、その夜は走らず自重。

   

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というわけで、「新型コロナウイルスワクチン 予防接種済証(臨時)」を手に入れた。Certificate of Vaccination for COVID-19。BIONTECH(ビオンテック)とPfizer(ファイザー)に感謝。無料にしてくれた政府にも。

      

ちなみに、上の写真では個人情報をカットしてあるけど、製造番号も最終有効年月日も、1回目と2回目で違ってた。薬局のマイナーな処方薬と違って、ワクチンは次々と入れ替わってるということか。

    

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上は、厚生労働省が示してるクーポン券イメージだけど、私のものとはちょっと違ってる。自治体ごとに多少、違うのだろうと思って、写真では左側も切り取っておいた。

   

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上が、私の肩♪ 上側に小さいホクロがあるとは、初めて知った。この正方形の医療用絆創膏、小さいのに粘着力が強くて、シャワーを浴びた翌日でも剥がれてなかったほど。筋肉注射だからなのか、裏も白くてキレイなままで、血もウミも全く付いてなかった。

   

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というわけで、軽い報告つぶやきにするつもりだったのに、結構、長い記事になった。まあ、おそらく一生に一度だろうし、かなり個人的な思いも書き記したので、良しとしよう。

   

というか、私のワクチン記事を読みたいと希望する読者がいらっしゃったので、サービスしてみたわけ♪ 何か疑問点があれば、ご遠慮なく。それでは、今日はこの辺で。。☆彡

     

        (計 4505字)

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