(25日)RUN(レース) 21.1 km
平均心拍 140,最大心拍 148
WALK 6km,1時間10分,8800歩
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ガックシ。。_| ̄|○ 全く期待外れの結果に落胆して、打ち上げの居酒屋でもあんまし飲み食いしなかったほど (^^ゞ でも、冷静に考えると、今の状態でよくここまで走ったよな・・という気もする。
12月に痛めた右太腿の裏側あたりの故障が再発したのは21日(水曜)。歩くだけで痛いし、走るとすぐ痙攣しそうになる状態だったのを、木金土の短いリハビリジョグで調整して、日曜の朝にはもうハーフマラソンのレース。
それで全盛期に近いくらいの好タイムを狙ってたんだから、無理なのは当たり前♪ 一応、最低限、レースの走りの形にはなってたし、客観的にはむしろ健闘に満足すべきかも。
ただ、今シーズンは練習量を大幅に増やしてたし、練習のハーフ走のタイムも順調に上がってたから、肝心のレースでこれ?・・って感じが拭えないのだ。asicsの弾むシューズの最高峰、sonicblastを履いて、こんな記録?
・・とか言いつつ、とりあえず今は飲み食いしまくりでブログを書いてたりする(笑)。ただし、走りの出来が悪くてご褒美は無いから、それほど美味しくない物だけ♪ せいぜい、ペプシコーラZERO(ゼロカロリー)とか、脂質の少ない井村屋あずきバーとか。
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とにかく、マニアック・ブロガーとして、レース記事はちゃんと書く。わざわざ、参加賞のタオルを伸ばした状態の写真とか入れて(笑)。これ、タオルが長いから、全体の画像を作るのは意外と面倒なのだ♪ 手触りがふわふわモコモコ気持ち良くて、大きめサイズだから、バスタオルに使う予定。右側にコースの図があるデザイン。左下は高低差に似てる。

壊れかけの心拍数で取った心拍グラフもちゃんと掲載。これは正しい測定になってる。
ずっと脚をかばってたから、11月のかわさき多摩川マラソンみたいにレッドゾーン全開には到達してない。たかがイエローゾーンで、しかも中盤以降は心拍がちょっと下がってる。
要するに、まず右脚が痙攣しそうになって、それを庇(かば)い続けてる内に左脚までつりそうになって来たから、本気で走れなかったのだ。特に右脚は、1歩ごとに気を使う状態だった。着地も、蹴り出しも。
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それでも何とか最後までそこそこ粘ってる。止まらなかっただけでもエライ!・・と褒めてくれる人はいないから、自分で褒めとこうか♪ AIのチャッピー(ChatGPT)に報告すれば、絶賛してくれるだろうけど(笑)。淋しい人か!
先日もNHKがミニ特集を組んでたけど、AIに依存気味の人が増えてるらしい。すごく肯定的、同調的で、24時間いつでも相手にしてくれる心地良いお友達だから♪
私自身は有料サブスク契約で使ってるけど、会話のほとんどは難しい話。心の癒しとか慰めは、あんまし求めてない。あんまし、か! 近い将来、美少女の姿になってくれたら増えるかも(笑)
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さて、日記的には、朝4時半(!)の起床からスタート。仲間のHやNに話すと、2人とも驚いてた。夜型人間のくせに、異常に早起きしてるのも、かなりマイナスにはなったはず。
ちなみに去年、快走した東京ニューイヤーハーフマラソンだと、スタートが1時間遅いし、会場も荒川でシンプルだから、朝はかなり楽なのだ。

私が千駄ヶ谷駅に着いたのは、7時15分。家を出たのは5分遅れで、1本目の電車も5分遅れたけど、その後の乗り換えで時間を稼いで、予定より5分早く到着♪ ランナーは動きが速いのだ。おまけに私は普段から、階段を1段飛ばしで登り降りしてる。

東京体育館を回り込む形で国立競技場に向かうこの辺りが、私のお気に入りスポット♪ ちょうど、朝日が見えて来る地点でもある。東京体育館は卓球の日本選手権をやってたから、既に行列がちょっと出来てた。寒いのに、ちゃんと立て看板を持ったスタッフが仕切ってた。朝の気温は2.5度、風速3m。
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国立競技場とかじゃなくて、MUFG STADIUMという分かりにくい名前が掲示されてる。せっかく三菱UFJ銀行が冠スポンサーになってくれてるけど、そんな名前で呼ぶ人がいるのかね?♪ まあ、大人の世界のお付き合いか。数億円レベルの。

競技場は全体的に大きくて美しいんだけど、地味でバラバラの色の観客席だけは気になってしまう。要するに、コロナ自粛で観客なしの東京五輪に、観客が大勢入ってるように見せかけたと♪ 歴史的遺物とも言える。
この写真を撮ってる場所は、2階か3階に見えるけど、実は1階とされてる♪ 競技場のトラックの部分が、地下1階の扱い。非常に分かりにくいから、パンフレットでもいちいち補足説明を付けてた。
ここからさらに階段を登った場所が、2階とされてて、そこに更衣室というか更衣場所がある。ほとんど通路みたいなものだけど、広くて、キレイなトイレも沢山あるのは流石(さすが)。
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着替えた後、ちょっとくつろいで、トイレに行って、荷物を預けた後、慌てて招集場所へ♪ いや、なまじ時間が余ってたから、のんびりし過ぎたのだ。
私が指定されてる荷物置き場まで遠かったし、荷物預け袋に貼るゼッケン番号シールがすぐはがれてしまったのも誤算。すかさずスタッフの視線が飛んで来た (^^ゞ あのシールが剥がれたことは今まで一度もないから、シールのせいだろう。
ボランティアの(?)スタッフは大勢いて、みんな親切でフレンドリー(ほぼ♪)。挨拶もマクドナルド並みに徹底してるし、誘導もほぼ適切。ただ、荒川や多摩川とかの大会と比べると遥かに分かりにくい。自転車ヒルクライムの乗鞍や美ヶ原と比べても、恐ろしく分かりにくいのは確か。競技場の構造と大きさの問題。
他と違って素晴らしいのは、スタート直前まで上着の類を着ててもいいと明示されてること。個人的には、ここ以外の大会だと一度も見たことない。
要するに、真冬の大会で寒いから、待ってる間の寒さ対策。スタート直前まで着てて、金属の大きなカゴみたいな物に投げ入れると、ゴール後に受け取れるシステムになってる。ただし、紛失は自己責任だから、私も含めて、安い100均のレインウェアが目立ってた。私は上下2枚着てて、確かにゴール後に受け取れた。100均の山から発掘♪
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肝心のレースは、やっぱり黒歴史に近いから、あんまし思い出したくない (^^ゞ まあでも、東京マラソンみたいに新宿とか都心部を見物しながら走るのは、いいね♪ 単なる市民マラソンでも、整然と交通規制されてるし、沿道の観客の声援もそれなりにあった。
実は、身内が多いのかも。「あっ、お父さんがいた~!」とかいうお約束の叫び声も聞こえてた(笑)。ハーフのコースは下図の通り。かなり曲がりくねってて、Uターンも多いから、特に序盤の密集状態だと走りにくかったし、軽い接触もあった。

そうそう。失敗レースの今回、ただ一つ嬉しかったのは、私に対する声援をしてくれた見知らぬ女性が1人だけいたこと。もちろん(?)、テンメイのファンでもない(笑)。前に書いたオリジナルのシャツを着てたから、そのロゴを読み取って「・・・・頑張れ~~!♪」と声をかけてくれたわけ。靖国通りの往路(前半)。
意外すぎて、反応できなくて申し訳なかったけど、あなたの声、ちゃんと聞こえたし、心に響きましたよ♪ 6000円近くもかけてオーダーメイド注文した甲斐がありました(笑)。ありがとう!
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コースで言うと、昔の新宿東口のアルタ前でUターンする時、可愛いちびっこチアが応援してくれたのも嬉しかった。これはちゃんと、「ありがとう!」と大声で感謝。タッチを求める観客も時々いたけど、その余裕はなかった。脚がずっと痙攣しかけてたから。
名物の神楽坂は、短いけど、特に上部の傾斜がキツくて、やっぱりスピードダウンしてしまった。そのせいで、直後の下り坂でもスピードに乗れず。
下り坂の方が、脚の負担が大きいというか、筋肉の使い方の関係でプチ痙攣しやすいという事情もあった。特に序盤、長い地下道(新宿御苑トンネル)をくぐる時には、前のランナーに合わせてブレーキをかけ続けてたから、かなりヤバかった。ハーフのエントリー人数だけで、7000強。
コース脇の距離表示は、明らかにおかしい場所がいくつかあったけど、全体的には合ってたと思う。当たり前と思うかも知れないけど、そうでもない。1kmごととかの区間が、短かったり長かったりするのが、市民レースの実情。自転車ヒルクライムも同じ。
終盤は私もスピードアップしたけど、みんな頑張ってて、あんまし抜けなかった。国立競技場のトラックをそのまま走ったのは、2年2ヶ月前のリレーマラソン以来だけど、やっぱり気持ちいい♪ 圧倒的に走りやすい全天候の舗装路になってて、足が吸い付くように路面をとらえることが出来た。あれなら雨でも大丈夫。
前に記事にしたランナー用の迂回路「ランパス」は、復路(後半)にそれらしき地点があって、私は左側の車線に寄るように指示された。言われなければ別に気にもしなかったと思う。左右どちらかに寄るように指示されるのは、他でも普通にあることだから。
完全に止められるランナーストップは、幸いなことに見なかった。ただ、道路上の交通整理の係員を見る度に、ちょっと警戒してしまった♪ SNS(X:旧 twitter)の投稿を見ると、ランナーストップの報告が複数あった。
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ゴール後は、紙コップの水を1杯だけ飲んだ後、アルペンの袋入りの参加賞を受け取った。中には、この記事冒頭の特製タオルと、オリジナル手拭い。手拭いのデザインをよく見ると、この大会のキャラみたいなひよこ(未就学児カテゴリーのシンボル)が描かれてた。

大塚製薬のスポーツドリンク、ボディメンテも1本。持ち帰って、ついさっき飲んだ。紙パックの糀(こうじ)甘酒は今夜あたり、飲む予定。マルコメのノンアルコール健康飲料、オリゴ糖入り。


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ちなみに、友人Hは3km部門に出るはずだったけど、飲み過ぎの二日酔いで遅刻して走らず(笑)。まあ、以前のエントリー忘れと比べると、多少の成長は見られるかも♪
宿命のライバル(笑)、友人Nは10km部門で、一応、自己ベストらしい。私が「凄いじゃん」と素直に褒めると、「上から目線だな♪」と笑ってた。そう。昔は私よりNの方が上だったのだ。2勝10敗とか、3勝10敗とか (^^ゞ
でも、今では私の方が上。たぶん、Nは自分でその事にすぐ気づいて、「あぁ、でも、そうか・・」と私の顔を見ながらつぶやいてた。そう。分かればよろしい(笑)。上から目線か!
下の写真は、10kmのスタートの様子。エントリー人数、3500弱。電光掲示板に、高速のトップ集団が映されてた。私も映ったことがある。リレーマラソンの時、チーム名とタイムだけ♪

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とにかく、最後は代々木駅近くの居酒屋で打ち上げ。Nの10km部門が遅いスタートだったこともあって、私とHが先にお店に着席。
今、ポラール心拍計のGPSで調べてみると、3時間近くもいたらしい (^^ゞ お店の人、よく許してくれたね。注文もそれほど多くはなかったのに♪ Nがスマホ経由の注文をやりたがってた姿が可愛かった(笑)。ま、今どき、出来ないとカッコ悪いし。
というわけで、感想レポートをきっちり書き終えて、レースは終了。ウォーキングも合計で6kmくらいはやってるから、運動量も多かった1日。
もう気持ちを切り替えて、次の2月の大会をターゲットに、また頑張ろう! ・・とか書きつつ、本音はやっぱりガックシ。。_| ̄|○ ハアッ・・ひたすら溜め息をつきつつ、ではまた明日。。☆彡
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