電動キックボード初体験(LUUPのシェアで初回30分無料)、借りるまでが面倒でちょっと不安定だけど、楽しくて懐かしくて便利♪

次々に新しいことにチャレンジしてる、ハイテンションな日々♪ ほとんど勢いだけで、電動キックボードのシェアリングサービスまで体験してしまった。

    

時代の最先端(笑)。遅っ! いや、ブログのネタにしたのは早い方だと思う。メジャーなLUUP(ループ)の日本上陸が2020年だけど、ウチではその前年、2019年の秋ドラマ・レビューですぐ着目してた。

   

木村拓哉主演のお料理ドラマ、『グランメゾン東京』。第1話でいきなり、フランスのパリでLIME-Sを乗りこなすキムタクが目立ってたから、レビューとは別にキックボード記事までアップ。海外の最新流行ということもあって、そこそこのヒットになった♪

    

その後、少しずつ日本で目にする機会が増えてたけど、そもそもスマホとアプリを使ったシェアというものをやった事がないから、なかなか踏み切れず。自分で買うほどでもない。というわけで、いつの間にか4年遅れになってしまったのだ。。(^^ゞ

    

ちなみに、電動じゃないキックボードは、小学校1年くらいまで(?)大好きで、よく飛ばしてた。ところが、前にもボヤいたけど、近所の悪ガキのSちゃんが壊してしまって、私は大泣き♪ もちろん弁償もしてくれなかったから、その後はたぶん一度も乗ってない。ということは、今回が20年ぶりくらいか?(笑)

   

   

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上の写真は当初のPRだけど、20歳前後くらいの若くて可愛いオシャレな女の子が、日本を代表する繁華街・渋谷のスクランブル交差点で乗ってる。ヘルメットをかぶってないし、ショルダーバッグは危険。背景に写ってるビルは、東急のTフロント・・じゃなくてQフロント♪

  

これが4年後の今の写真だと、30代くらいのキレイなお姉さんがスーツ姿で街中で乗ってるのだ。ちゃんとヘルメットもかぶって、きっちりと。社会的な位置付けがかなり普通に近づいてることを表してる。と言っても、日本の全国で考えるとまだまだマイナー。

    

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AppStoreでのダウンロード数は、まだ4万だけど、評価が非常に高くて、ちょっと不思議な気もする。星4.5個はかなり多い。

  

私が自分で使ってみた感じだと、星4.2個くらいか。かなり出来がいいのは確かで、特にサクサク動く軽さは素晴らしいと思う。最初の立ち上げも、途中の動きもかなり速い。

  

ただ、私がまったく初めて1人で乗ろうとすると、全体的にかなり手間取ったのも事実。特に最後、車体のQRコードの読み取りでは、ほとんど諦めて止めそうになってしまった   

   

   

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支払いと道路交通法が絡むから、クレジットカードや身分証明書(免許とか)の登録は仕方ないとして、まさか「交通ルールテストの合格」まで必要とは思わなかった (^^ゞ

  

いや、良い事だとは思う。ただ、全問正解が必要らしいから、落とされるとムカつく♪ あらかじめ、基礎知識のまとめを見てから挑戦。

   

すると、まとめには無かった知識の問題も2つ出たから、ちょっと動揺した (^^ゞ まず第2問・・とか書くとマズイのかね?♪ 「駐停車はどこでしても構わない」。いや、どこでしてもと言っても、道路というのが大前提だろう。小さくて細くてジャマにならないし、○かも知れないな・・と思いつつ、×を選択したら正解。

  

あと、「交通事故を起こしてしまった場合は、警察と株式会社Luupの両方に連絡しなければならない」。いや、会社や社員も、小さい事故でいちいち連絡されたらホントは迷惑だろうな・・とか思いつつ、○を選択すると正解♪ 無事、一発で合格。

   

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もちろん、本物の免許の試験も一発だった。フツー? いや、だからこそ、みんな緊張したはず。落ちたら恥ずかしいから (^^ゞ

  

  

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続いて、キックボード本体(機体と呼ばれてる)が置かれてるポート(駐車場、駐輪場)を探す。東京(特に23区内)だと、かなり多くて、しかも機体なしのポートが多い。別に、もともと全てのポートが機体でうまってる訳ではないと思うけど、思ったよりは使われてるみたいだ。儲かってるのかね? まだ先行投資の段階だろうと思うけど、後で調べてみようか。

      

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あらかじめスマホで予約してから、選んだポートに向かう。予約の段階で、機体番号まで決まってた。これ、後ろのナンバープレートの番号ではなくて、ループ独自の番号。

   

そして、最難関だったのが、機体のQRコードをスマホで撮影してアプリで読み取って、ロック解除する作業。いくらやり直しても、何の反応もないから、止めそうになったけど、実は何の反応もなく先に進む設定だった (^^ゞ 分かりにくっ!

  

ちなみにその後、手で機体番号を入力した後には、音も鳴るし、ライトも光るのだ。QRコードの読み取り成功でも、何か信号が欲しい。

  

  

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思ったより苦労して、ようやく電動キックボード初体験。私の場合、先に左足を乗せて、右足で2、3回キックした後、右手の親指でアクセルボタンを押して発進。スタートは素早い加速だけど、すぐ加速しなくなるし、単に指でアクセルを押しただけだと発進しなかった。前・横・後ろのライトも明るいし、ウインカーも目立つ。安全対策もよく出来てて、いいね♪ 

       

この夜の写真だと分かりにくいけど、今の機体のカラーは、私の趣味にかなり近い♪ パステル系の青緑と白。もうちょっと明るい青緑(アクア、エメラルドグリーン)なら、ウチのブログの色と一致。

    

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スピードメーター中心のパネルも、キレイな青緑で光ってて、すごく見やすい。自転車でもこんなサイクル・コンピューターがあればいいのに。数万円くらいの高い物なら、あるのかも。

   

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乗ってみて初めて分かったのは、ハンドルの位置が思ったより高いこと。あと、姿勢を真っ直ぐ保つのがちょっと怖くて、背中が丸まってしまうし(笑)、両足の置き場もなかなかピッタリ決まらない。子どもの頃のキックボードだと、両足は乗せなかったと思う。片足立ちで、もう片方はキックし続けてた。

   

下り坂だと、完全にエンジンブレーキ(というよりモーター・ブレーキ?)がかかって、減速の力を感じた。それでいて、上りだとスムーズにパワーを出してくれる。よく出来たモーターだね。まあ、電動アシスト自転車の知識や技術が活かされてるわけか。

   

   

     ☆   ☆   ☆

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初回の無料体験クーポンは、30分のみだから、小市民は早めに14分で終了♪ 最後の手続き(特に返却の確認写真の送信)で手間取るかも知れないから。

   

そうそう。無料クーポンも、適用されてるのかされてないのかが不安で、何度も操作してしまった (^^ゞ すると、既に使ってるからダメです、みたいな警告が表示される(笑)。恥ずかしっ。。 クーポンのコード(入力する文字)が何種類かあるのが分かりにくいのだ。

   

0.8km、つまり800mというのは、誤差が大きい。実際にはその2倍以上のはず。表示されたルートを見ると、同じ道で短い距離を往復したことになってたけど、実際の走行は大きめの周回コースだった。CO2削減量(自動車比)110g♪ ちょっと削減量が多過ぎるかも。

   

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ライド履歴・領収証の0円を確認して、ホッと一安心♪ 本来なら、基本料金50円と、毎分の料金15円で、合計260円だった。50円+15円×14分=260円。もっと正確に単位を書くなら、15円/分(笑)。細かっ!

   

というわけで、また1つ、新しい試みを成功させたのであった。実は今日(土曜)も、初めての経験にチャレンジする予定♪ 今からちょっと緊張しつつ、ではまた。。☆彡

    

    (計 3053字)

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羽田の航空機衝突、空港の事故防止の信号機(東芝 RWSL,STBL)や遮断機があるのに、使用・導入されない理由は?

(4日)WALK 5km(荷物 6kg)

      

元日の石川の大地震の影響でやや扱いが小さめになってるが、2日の羽田空港の航空機衝突事故もかなり衝撃的だった。

   

日本国内だけなら,成田よりも有名だとも言える代表的空港で、5人死亡。衝突から大炎上までの映像が公開されて、日航の乗客脱出の様子も動画も拡散。非常時のCA達の適切な指示や誘導も明らかになって、世界で称賛されてた。

  

私もそれなりに情報に目を通して来たが、人間の過失、ヒューマン・エラーの話ばかりで、機械的な問題は全くと言っていいほど議論されてない。

   

   

    ☆   ☆   ☆

なぜ、空港に信号機がないのか? 赤信号や遮断機があれば、海上保安庁の航空機もおそらく停止してたはず。自動車の世界なら当たり前の、分かりやすい機械的システム。

   

空港用の物は無いのかと思って検索すると、一応、実在するし、導入の議論も行われてた。少なくとも信号機については、東芝のシステムが複数あって、その一部は羽田のあのC滑走路にも設置されてたらしい。

  

下の写真は、滑走路状態表示灯システム(RWSL:RunWay Status Lights system)の点灯の様子。

    

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下の写真は、停止線(ストップバー)灯システム(STBL:STop Bar Light cotrol system)。中部国際空港(セントレア)のfacebookで公開されてた

  

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どちらも、東芝プラントシステム株式会社のもので、合わせて、飛行場航空灯火監視制御システムと呼ばれてる。主要空港を含む多数の国内空港で採用、とも書かれてる。

     

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先日のような衝突事故を防ぐ仕組みは、RWSLの下の図。左から大きな飛行機が着陸しようとしてるので、誘導路の小さな飛行機が誤侵入しないよう、赤信号が縦に並んで点灯してる。滑走路入口灯と呼ぶらしい。

   

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なぜ信号が縦に並んでるのか不思議だったが、空港は自動車用の道路より巨大なので、縦に多数並べた方が防止力が高まるのだろう。

  

下図は、逆に,左側の飛行機に対して赤信号が示されてる。前方で既に別の飛行機が横切ってるから、左から誤出発しないように、シグナルを出してる。離陸待機灯

   

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続いて、横一列の赤信号で停止させる、STBL。上のRWSLとの使い分けがよく分からないが、それぞれの空港や滑走路の状況によって違いが生じるのかも。これは狭い場所用だろうか。

  

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まず、1。赤信号(停止線灯)で、侵入を停止させる。2。赤信号を消灯して、縦の青信号または緑信号(誘導路中心線灯)を並べて、侵入を許可。

  

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3。侵入時には、赤信号が再点灯。単なるセンサーの問題なのか、それとも注意を促すためなのかは不明。4。通過完了で、青緑のランプが消灯。この後、初期状態に戻るということは,赤信号も消えるのだと思う。

  

実用的には様々な問題があるようだが、発想としては合理的な設計だと思う。

    

   

      ☆   ☆   ☆

少なくとも、STBLは、羽田空港(東京国際空港)のC滑走路に整備されてるとのこと。東芝のpdfより。

         

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ただ、なぜか、STBLは非常に視界が悪い時のみ使用するらしい。だから、羽田の事故の時にも使用してなかったということか? あるいは、あの接続地点には設置されてなかったということだろうか?

   

いずれにせよ、空港の信号・遮断システムについて、説明や議論くらいはあっていいと思う。ちなみに、遮断機を探すと、滑走路と交差する自動車道路用の遮断機ならあったが、飛行機を止める遮断機はまだ発見してない。あまりに巨大で重いから、実用的ではないのかも。

  

ともあれ、今日のところはこの辺で。。☆彡

   

      (計 1505字)

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死亡事故のツール・ド・北海道2023、スクープ動画撮影者の安全運転に拍手!&13km走、1km5分に接近

(7日)RUN 13km,1時間05分22秒,平均心拍140

消費エネルギー 558kcal(脂肪 128kcal)

    

1つの自転車レースが丸1ヶ月も報道され続けてるのは、珍しいというか、初めてのような気もする。しかも、五輪でも世界選手権でもない、日本のロードレースで、本州の普通の人はほとんど知らないと思う。

    

ツール・ド・北海道2023。簡単に言うと、世界一有名な自転車レース「ツール・ド・フランス」の、小型・日本版。今年は9月8日からの予定で、初日にいきなり選手1人の死亡事故が発生したから、中止になった。

   

まだ検証も報道も続いてるけど、これまでの情報を総合すると、選手はセンターラインをはみ出して、対向車線を走る車と正面衝突。対向車線は、警察ではなく、運営サイドが車両の通行を制限(?)してたはずなのに、なぜか実際には、一般の自動車が通れる状況だった。

  

ただし、このレースの通行規制がこんな危険な状況だということは、少なくとも去年から分かってたらしくて、競技団体から警告も出てた。

   

    

     ☆     ☆     ☆

この問題が長引いてるのは、おそらく当初、自動車の運転者が正直に説明しなかったからだろうと思われる。最初は、温泉に行こうとしてたという話だったけど、途中の道で車を停めて、レース観戦してたことが判明。

  

停車できるような道路脇のくぼみを利用してたし、道路交通法違反などと言えるのかどうかは不明。少なくとも、それ自体は重い罪ではないはず。さらに、事故発生時に自動車がはみ出してたという話もないようで、朝日新聞デジタルは、罪には問えないだろうというような話を載せてた。たぶん、スピード違反でもなかったんだと思う。

   

この朝日や他のメディアが、新たな現場映像を紹介してた。たまたま通りかかった一般人がドライブレコーダーで撮影して、1週間前にYouTubeで公開。遅れた理由は不明だけど、事故の報道が続いてたからかも。ここではあえてリンクは付けないけど、調べればすぐに分かるはず。

  

   

     ☆     ☆     ☆

その動画。停車中の事故車(ナンバーで判明)が発進する直前もとらえてる貴重な映像だけど、私にとって一番、印象的で教訓的だったのは、撮影者であるドライバーが素晴らしく安全運転を徹底してること。下りの車線で自転車・バイク・自動車がスピードを出してるのを見て、自分は減速どころか、一時停止でしてる。お見事!

  

これは珍しいレベルの安全運転だと思う。道路が空いてて急ぎではなかったという事情もあるだろうけど、やっぱりリスク管理の問題なのだ。意識と行動と、両面で。

   

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このキャプチャー画像の急カーブでは、白線を少しはみ出してる自転車選手も1人確認できる。木陰で見えにくくなってる箇所だし、対向車は恐怖だろう。

   

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上の選手は、センターラインの上を走ってるから、右足の先だけ僅かに反対車線に出てる状態。すぐ前の選手との位置取りの関係で、こうなったということか。

   

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関係者なのか、2人乗りバイクの後ろの人が右手を横に伸ばして、カーブの外側に押し出すようなサインを送ってる。たぶん、端に寄ってくれという意味だろうけど、撮影者は意味が分からなかったらしい。それでも異変を感じて、減速したと。そもそも、このバイク自体がセンターラインぎりぎりを走ってるから、それだけでも対向車にとっては危険。

    

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そして、上の車(おそらくレース関係者)も、センターラインぎりぎりだから、右のミラーの端がはみ出てるようにも見えた。制限超過かどうか、法令違反かどうかはともかく、スピードもかなり出てるのだ。

   

というわけで、事故の現場自体ではないけど、自転車好きでヒルクライムレースに出てる私が見ても、かなり危ないイベントだと感じられる。まして、普通の人なら、どう思うか? 大会関係者は根本的に運営を見直すべきだと思う。昨日スタートしたツール・ド・九州では、北海道の事故死を受けて、安全対策を徹底してるとのこと。

     

そして、一般人ドライバーの側としては、こういった事も十分あり得るという現実を本気で認識して、自分の身は自分で守るしかない。それは、他人の身を守ることにもつながるから。。

   

    

      ☆     ☆     ☆

一方、公園ランナーにとっては、そんなリスクはほとんど無い。往復の道も、歩道と住宅街だから、交通事故のリスクは非常に少ない。せいぜい、十字路で自転車と接触しそうになる程度。目立つ場所ではないから、昨日の渋谷スクランブル交差点みたいな派手な事故もないはず。

    

で、1日休んだ後、昨日は13km走。寝不足だけど、適度に涼しかったから、厚底カーボンシューズで最初から飛ばしてみた。中盤まで、珍しいほど呼吸が苦しかったけど、脚と心臓はまだ余裕あり。

  

バトルもないのに、トータルでは1km5分02秒ペース♪ あとちょっとで5分切りまで回復だから、ランニング・シーズンに入って1ヶ月の時期としてはまずまず。気温19.5度、湿度47%、風速2.5m。気温はまだ高めだけど、乾いた秋風が爽快。

   

新・心拍計はまあまあ正常だけど、高めにブレてる箇所だけ補正した。それほど心拍は上がってないと思う。なお、今週は計15202字で終了。制限オーバーだけど、早めの毎日更新ペースに追いついた! ではまた来週。。☆彡

    

 

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往路(2.4km) 13分28秒 123 139

LAP 1(2.2) 10分46秒 136 146

 2    10分37秒 143 153

 3    10分29秒 147 158

 4    10分16秒 149 162

復路(2) 11分06秒 143 160 

計 13km 1時間05分22秒 140(82%) 162(95%) 

    

     (計 2292字)

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東急東横線(渋谷~武蔵小杉駅)が落雷で4時間ストップ、歩くかタクシー・バスか、別路線か、待つか・・&僅か5km

(11日)JOG 5km,27分22秒,平均心拍 125?

消費エネルギー 220kcal?(脂肪 60kcal)

   

ブログ記事のカテゴリーに、「交通」というものがあるのを忘れてたから、たまには使ってみよう。

  

私にとって一番身近な交通手段は、徒歩を除くと、電車(地下鉄含む)。自転車やバイク(オートバイ)は基本的に趣味で乗るもので、単なる移動には使わないようにしてる。首都圏だと、二輪は危ないから。特に、幹線道路の自転車は非常に危なくて、運だめしみたいなものだと思ってる。

    

首都圏の電車の路線で、東急東横線というのは、都心の渋谷と神奈川の横浜をつなぐ大動脈。人身事故その他で、わりとよく止まる路線のようなイメージはあるけど、普通は1時間~2時間程度のはず。

   

ところが昨日(2023年5月11日)は、夕方から夜にかけての混雑時に4時間(!)も止まったらしい。自由が丘駅付近に雷が落ちて、信号設備が故障したとのこと。

   

区間によるけど、かなり乗客が多そうな渋谷~武蔵小杉区間が16時過ぎから20時半くらいまで運転見合わせ。17万人(!)に影響。

   

   

      ☆     ☆     ☆

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毎日新聞がYahoo!に配信したネット記事には、武蔵小杉駅前のタクシー乗り場で3時間(!)並んだ高齢女性2人の話が載ってた。急な雨で、電車と関係ない人の利用も多かったのかね?

   

私なら、どうするか? どうすべきか? 結果論じゃなくて、その場の状況で考えると、そんなに長く止まるとは思わないから、まずは30分くらい待つと思う。たぶん、駅員の連絡にもネット情報にも、運転再開の予定時刻まではないはず。

    

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ダメそうなら別の手段を考えるけど、自分がどこにいるかによって判断が変わる。両端の武蔵小杉駅や渋谷駅にいるのなら、JRに乗って大回りすればOK。大回りといっても、たかが30分~1時間程度のプラスのはず。上の首都圏路線図は、railmaps より。

   

自由が丘駅なら、大井町線で東西に逃げればいい。西に行って田園都市線で渋谷に行くとか。中目黒駅なら日比谷線がある。

  

渋谷と武蔵小杉の距離は15~18kmくらいだから、さすがにダルイけど、大地震とか起きた場合には、そのくらい歩く覚悟も必要。実際、3・11東日本大震災の時はもっと歩いた人も大勢いた。私の友人は確か、8時間(!)歩いたとか言ってた気がする。道路の距離で30kmくらいか。。

  

   

      ☆     ☆     ☆

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それ以外の駅だと、最寄りの都合のいい駅まで歩くか、駅から少し離れた場所まで歩いてタクシーを捕まえるか(ネットや電話の予約も含む)。バスの路線や停留所もかなり多い。上の地図は、マピオンのアプリからお借りした。自由が丘駅の周辺で、少し歩けば右下に池上線もある。

      

駅で長い行列に並ぶというのは、私の趣味ではないし、ほとんどやった事がない。市民ランナーとしては、ジッと止まって待つくらいなら、歩くか走る方がいいのだ。

  

ただ、夕方の落雷の頃には、かなり雨も降ってるから、傘をさして、ちょっと濡れながら歩くことになる。いずれにせよ、かなり大変だね。

  

結局、自分で出来ることと言えば、スマホやタブレットの充電に気を配ること、天気予報を見て折り畳み傘を持参すること、足腰を鍛えておくこと、移動の際には多少の時間的余裕を持っておくこと。それくらいか。後は、神頼みとか♪ 運がいいとか悪いとか、そうゆう事って確かにあるのだ(笑)。さだまさしか! 古っ。。

   

   

     ☆     ☆     ☆

一方、単なる小市民ランナーは昨夜、7kmジョグの予定だったけど、PC関連のプチトラブルや仕事のミスが重なって、5kmジョグが精一杯。まあ、諦めずに走っただけでも良しとしよう♪ 湿度が高かったから、結構、汗はかいた。

  

トータルでは1km5分28秒ペース。そんなにゆっくり走ったつもりもないけどネ (^^ゞ 気温12.5度、湿度95%、風速1m。新・心拍計は久々にメチャクチャな数値だったから、ほぼ推測で補正した。原因不明。湿度の高さかな?

  

あぁ、今週は珍しく、土曜に仕事もどきが入ってるから忙しいなぁ・・とかボヤキつつ、ではまた。。☆彡  

     

 

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          平均心拍 最大

往路(1.2 km) 7分08秒 110 122 

LAP 1(2.2) 11分39秒 132 143

復路(1.6)   8分36秒 138 146

計 5km 27分22秒 127(75%) 146(86%)

     

      (計 1792字)

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エリザベス女王「新幹線は時計より正確」、時速209kmで遅れ3分を取り戻した運転の計算と出典(JR広告、書籍)

「新幹線は、時計より正確だときいています」。エリザベス女王の訃報が流れた後、日本ではこの言葉が拡散してるが、正確な出典を調べたものはまだネット上で発見できてない。

   

東海道新幹線の30周年キャンペーンで作られたJR東海の広告(1994年)が、1つの主要なソース(情報源)のようだ。「幸福な仕事。」と題する辞書の説明みたいな広告は、担当した会社2つ(GritzDesign,ロケットジャパン)がそれぞれHPで紹介。

  

下の画像は、Gritzのサイトより縮小引用。該当箇所だけ赤枠で囲んだが、非常に読みにくい。おそらく、当時の広告でそこまで読んだ人もほとんどいないと思うが、28年後には一気にメジャー化。この広告作成も「幸福な仕事。」だろう。97年の「モーニング娘。」より先に、名詞の語尾で「。」を強調してるのも興味深い。

   

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     ☆     ☆     ☆

その箇所の全文の画像らしき物をキレイに掲載してるtwitterなら、1つあった。そこには、「新聞に掲載された」と書かれてたから、朝日新聞94年10月1日の縮刷版でチェック。全面広告は一応あるが、残念ながら内容は違ってた。

   

ということは、朝日以外の新聞だったのか、あるいは駅や雑誌の広告とか。実は、広告会社2つが一致して掲載してる文章とも少し違ってる(短い)ので、長短2つのバージョンがあったのかも知れない。ツイッター画像では、辞書的な説明の項目名も少なくなってる。

    

以下では、広告会社2つの情報から引用してみよう。読みやすいロケットジャパンの文章を基本にして、Gritzの画像で確認。28年前の広告の一部なので、著作権が問われることはないと判断。改行は原文より少なくしてある。

     

(引用開始)

 とけい[時計] 「新幹線は、時計より正確だときいています」 一九七五年五月一二日、名古屋駅から新幹線に乗り込む直前、イギリスのエリザベス女王からお言葉がありました。しかし実際には、大雨による徐行で名古屋到着は二分の遅れ。さらに、女王陛下の荷物一七二個を積み込むのに時間がかかり、発車は三分の遅れ。そして、浜名湖付近で徐行、遅れは四分にひろがりました。

  

 また、富士川付近では、雲間にのぞく富士山を女王陛下にゆっくりご覧いただくため、スピードダウン。三島を通過する時点で、遅れを一分取り戻すのが精一杯でした。・・(中略)・・東京までの残された一二〇.七キロで三分の遅れを取り戻すことは、不可能と思われました。

   

 新幹線は、最高時速になるとATCが作動し自動的に減速します。当時、新幹線の最高速度は時速二一〇キロ。そこで、ギリギリの時速二〇九キロで走らせる運転士の腕に"時計より正確"な新幹線の威信がかかっていました。・・(中略)・・幹部にも、諦めのムードが漂います。しかしこの時、運転士だけは、定時到着を信じて時速二〇九キロで走り続けていたのです。

  

 「品川、定時通過」 その声に、重苦しい空気だった東京駅がドッとわき、明るさを取り戻しました。そして、一三時五六分定刻。女王陛下の新幹線は、何事もなかったように、ゆうゆうとホームに到着しました。  (引用終了)

   

   

     ☆     ☆     ☆

最後まで諦めずに限界スピードで頑張り続けた運転士と、それを支えた大勢の国鉄マンのおかげで、「幸福な仕事」が成功。特に、日本人にとっては、美しくて感動的な話だろう。

  

ただ、訃報が出るまで、海外では(ほとんど)報道されてないようだ。英語で検索すると、訃報後の日本の報道を英語で簡単に伝えたものばかりがヒットする。

   

日本の文献では、上の広告の他に、信頼できそうな書籍が1つあった。近藤正高『新幹線と日本の半世紀』(交通新聞社、2010年)。

  

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エリザベス女王のエピソードの箇所は、Google booksでも、kindle電子書籍の無料サンプルでも、すぐに無料で読める。定時の到着と言っても、実際には30秒遅れだったとの事。それなら、2分半の遅れを取り戻したことになる。

  

この書籍も、さらに他の文献資料を元にしてるようだが、そこまでは無料公開だと読めない。とりあえず、この程度のまとめでも十分だろう。

   

  

     ☆     ☆     ☆

時間も字数も残ってないので、最後に、私が個人的に気になった点について、簡単に書いとこう。

  

時速209kmの運転は、どのくらいのスピード・アップだったのか? どの程度の努力だったのか。もちろん、定速をキープする努力だけでも大変だが、ここでは速度の上昇を計算してみよう。

   

細かい数値データは無いので、時速209kmで走った区間の距離104.5kmだと仮定してみる。すると、かかった時間は30分

  

これで2分30秒縮めたわけだが、大まかに3分、短縮したことにしよう。

 

   

     ☆     ☆     ☆

すると、短縮前なら、かかる時間は33分だったことになる。つまり、1割増

  

ということは、速度は1割減・・・ではない。そう考えてしまうのは、算数・数学でありがちな間違いなので、注意が必要。かかった時間が11/10倍だから、速度は逆に、10/11倍。これは、1割減(=9/10)より少しだけ速い。

  

 時速209km×10/11倍=時速190km

   

これが、スピード・アップしない場合の平均時速ということになる。だから運転士は、

 時速190kmを時速209kmに上げて、所要時間33分を30分に短縮

したのだ。近藤の著作によると、運転士は2人らしい。お見事。

  

       

     ☆     ☆     ☆

最後に検算もしとこう。元の時速190kmで距離104.5kmを走ると、

  

  (元の所要時間)=104.5÷190=209÷380=11/20(時間)=33(分)

    

確かに、もともとは33分かかることになる。検算、成功。

  

ともあれ、国鉄&JRに拍手。女王陛下に合掌。なお、今週は計15870字で終了。ではまた来週。。☆彡

    

      (計 2371字)

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京急でも「パタパタ」時刻表示板(フラップ式・列車発車案内表示装置)が引退&激重11km

(9日)JOG 11km,1時間05分30秒,平均心拍 138

消費エネルギー 550kcal(脂肪 127kcal)

   

私は父親のDNAを受け継いでお祭り人間なんだけど、どうも特に、冬季五輪が好きなようだ。まあ、自分でも数年前まではスキーとスノボを楽しんでたし、特にスキーは一時ハマってたことがある。

  

フィギュアスケートも好きだし(特に女子♪)、スピードスケートは陸上競技の感覚で見れるから、ズブズブとのめり込んでしまう (^^ゞ

   

時間がかかって仕方ないから、今日は手抜き記事で済ませよう・・と思ったら、また違う方向でズブズブとハマりそうになってしまった。たまに登場する鉄道ネタ(笑)。鉄っちゃんか!

    

いや、私は鉄ヲタではない。まあ、昔、海外のサイトに誤解されて、鉄道オタクとして紹介されたけど (≧▽≦) フェイクニュースを流さないように、よろしくネ。たまにちょっとワクワクする程度♪ 時刻表は買ったことがない。数回しか(笑)。あるのか!

   

     

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で、今夜・・じゃなくて日付け変わって昨夜、私に目に留まったのは、朝日新聞・夕刊(22年2月9日)の記事。朝日新聞デジタルの記事はこちらへ

  

 「パタパタ」さよなら   京急川崎駅 行き先表示 撤去へ

   

これこれ! そう。私は前から、どうして最近の時刻表示板(or表示盤)はパタパタ回転しないのか、不思議というか、不満に思ってたのだ♪ あのパタパタ回る機械的な動きは、何となく可愛くて親しみを持てたのに、最近まったく見なくなってる。

  

だからつい、まだ回らないのかと思いつつ、ジーッと眺めてしまうのだ。表示の動きはあるんだけど、LED式の電光掲示板だから面白みがない。せいぜい、中国語の簡体字と、日本語の漢字を見比べて楽しむ程度。

  

どうもLED式に追われて次々に消えてるようで、京浜急行でも、京急川崎駅に残ってたパタパタが2月中旬に撤去されるとのこと。その前に、パタパタを楽しむナイトツアーまであったらしい♪ しまった・・気付かなかった、とちょっと思ってしまったかも♪ やっぱ鉄オタだろ! まだ、レトロっていうほど古くもないけど、昭和・平成の遺物になりつつあるのか。。

   

   

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とにかく、私はフツーの一般人だけど、一応マニアック・ブロガーではあるから、直ちに京急HPを検索。すごく大きくて詳しい扱いになってて笑えた♪ まさにお祭り騒ぎ。そうか。鉄道会社だから鉄オタだらけだと。そりゃ、そうだろうネ。

  

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みんなと会えなくなると思うと さみしくて、きょうはいつもより パタパタの回数が多いんだ。」♪

  

これ、子ども向けにひらがなが多いキャッチコピーだけど、読むのはほとんど成人男性だと思う。何で男ばっかなのかね? 今後の研究課題にしよう♪ 研究しないだろ!

  

  

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記念乗車券やグッズ販売まであるとは、恐るべきオタク魂というか、商魂というか。まあ、あんまし儲からないとは思うけど♪ 

私もキーホルダーか物差くらい欲しいかな・・と思って販売ページを見たら売り切れだった (^^ゞ

   

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追加販売を狙おうかな。で、メルカリで転売して儲けると♪ あっ、これだとヤフオクの方が稼げるかも・・って、転売ヤーか! 間違いなく狙われるだろうね。パタパタ自体はどうなるんだろ? マニアに売ればいいのに。

  

ちなみに、日本語版ウィキペディアでの名前は、「反転フラップ式案内表示機」。英語版ウィキだと、「split-flap display」。そうか。確かにスプリット、分かれてるのが特徴の一つだね。

    

いくらでもズブズブ行きそうだから、この辺で強制的に止めよう。とりあえず今の所♪ その後は?! 試しに、ブログに「交通」カテゴリーを追加してみた(笑)

   

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一方、小市民ランナーとしての私は、昨日も11kmだけ距離稼ぎ。お散歩気分のつもりだったのに、最初から脚が激重で、途中でホントに歩きそうになってしまった (^^ゞ 小学生らしき女の子にも追い抜かれてしまったほど(実話・・笑)

  

合計で20人くらいに抜かれて、ようやくヘロヘロで帰宅。トータルでは1km5分57秒ペース。何とか6分切れた♪ 遅っ! 気温6.5度、湿度58%、風速2m。新・心拍計の数値は序盤が高過ぎたから補正した。ではまた。。☆彡

   

   

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       時間  平均心拍  最大

往路(2.4 km) 14分49秒 128 143 

LAP 1(2.1) 12分48秒 135 139

  2   12分56秒 139 142

  3   12分18秒 145 148

復路(2.2)   12分39秒 143 155 

計 11km 1時間05分30秒 138(79%) 155(89%) 

    

      (計 1863字)

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