日テレ『頭脳王2021』ストレンジ・オセロ、先手必勝ゲームの証明と戦略(7通りの場合分け)

2021年の日テレ『頭脳王』では、新たな頭脳ゲームとして、「ストレンジオセロ」が登場。ストレンジ(風変わりな)オセロという意味の合成語(strange othello)だから、当サイトでは分かりやすく点で区切って、「ストレンジ・オセロ」と書いてる。

   

私は最初にテレビで見た時、後手の人間が必勝なんだろうと思ったけど、京大の首席・上木が負けた対局をちょっと調べてる内に、先手が有利のような気がして来た。ネットの一部でも先手必勝という話が出てたけど、具体的な証明は土曜の深夜の時点で見当たらなかった。

  

そこで、日曜日に少し考え始めて、昨日の月曜日に先手必勝の証明完了。予想より変化は少なかったけど、それでも面倒な場合分けにはなる。初めはノートに手書きしてたけど、途中からは100円か200円で昔買ってた携帯オセロを取り出して操作。42の局面を撮影して、PCフォルダにまとめた。

    

多少、省きながら、大まかな証明を示すことにしよう。オセロの評価アプリやプログラムは使用せず、人力で場合分けした論理的証明だ。局面ごとの最善手とか、評価値とか確率・勝率の話ではなく、最終的に「先手が必ず勝てる」ことを示す。何枚取ったのか、枚数も関係なし。過半数で勝ちだ。

   

     

     ☆     ☆     ☆

証明の前に、気になる点について一言。番組では、東大の神脳・河野と新鋭・成瀬が後手なのに勝ってたから、先手のコンピューターは最善の手を指してないことになる。上木戦と河野戦とでは、序盤のコンピューターの指し手が早くも違ってた。

      

演出の範囲か、偶然か、ヤラセかはさておき、事実を指摘すると、頭脳王のコンピューターは数年前からあまり強くなかったのだ。今年だけではない。そもそも、コンピューター・ゲームでアプリとかソフトの側が人間に手加減するのは少しも珍しくないこと。

   

プログラム技術協力のAVILENのtwitterに、技術者側の裏話が少し紹介されてる。もし、文春砲とかが番組制作側のスタッフにさく裂したら炎上の可能性もあるけど、単なるクイズ番組のゲームだし、上木はオセロの前から既に準決勝の最下位(3位)だったから、あまり問題にはならないと思う。

   

   

     ☆     ☆     ☆

先手のコンピューターは、テレビだと青色だったけど、ここでは普通に黒を使う。私が使った基本戦略はただ一つ。最初から置かれてる黒石を活かしつつ、左上あたりに逆三角形の陣地を固めること。上の辺よりも、左の辺の方が1マス長い。

  

210223a

  

この形だと、白に挟まれて取られることも無いし、変化が減って人間が考えやすくなる。ちなみに、コンピューターにとっては、このゲームの変化はほとんどゼロみたいなものだろう。一瞬で完全に分析・判断できるはず。

   

210223b

  

マス目の呼び名は番組に合わせて、左から右にABCD、上から下に1234とする。辺の部分はお互い10コずつで、ひっくり返せないので、カウント不要。内側の4×4=16マスだけカウントすればいい。9マス以上取れば、勝ち。

    

   

     ☆     ☆     ☆

番組では初手がB1になってたけど、逆三角形の辺の長さを考慮すると、直観的にはむしろA2の方が手堅い。少しだけ、自分の陣地の内側になるから。実際、これで先手必勝を示せた。

  

場合分けの全体は、下の7通り。細かい分類は他にも少しある。

  

(1)2手目 白A1 ①4手目 白A3 ②4手目 白C1

(2)2手目 白A3 ①4手目 白A1 (ア)6手目 白C1 (イ)6手目 白D1 ②4手目 白C1

(3)2手目 白C1 ①4手目 白A1 ②4手目 白C1

   

ではいよいよ、一つずつ先手必勝を示して行こう。1手目(初手)はすべて黒A2なので、念のため。

  

  

     ☆     ☆     ☆

(1)2手目 白A1の変化  3手目は黒B1で、下図の通り。  

210223c

  

(1)①4手目 白A3の変化  5手目は黒A4で、下図になる。

210223d

  

6手目、白C1しかない。7手目、黒D1で既に先手の勝ち。例の4×4=16マスの内、10マスが逆三角形で確保できた。

210223e

  

  

     ☆     ☆     ☆

(1)②4手目 白C1の変化  5手目、黒D1で下図。

210223f

   

次に白A3だと、黒A4で先手の勝ちとなってしまう。だから、白A4しかない。黒D2で、白は差す手がないからパス。

下図の次に、黒B4で先手の勝ち。(以下、略)。

210223g

  

  

(2)2手目 白A3の変化  3手目、黒A4で下図。

210223h

 

(2)①4手目 白A1の変化  5手目、黒B1で下図。

210223i

  

(2)①(ア)6手目 白C1の変化  7手目、黒B4で白をパスに追い込んだ後、8手目、黒D1で先手勝ち。以下、略。

210223j

   

(2)①(イ)6手目 白D1の変化  7手目、黒B4で白をパスに追い込んだ後、8手目の黒D2で先手勝ち。以下、略。

210223k

 

 

 

     ☆     ☆     ☆

(2)②4手目 白C1の変化  5手目、黒D2。6手目、白A1で下図。先手は、左上をまとめて取ろうと狙ってる。

210223l

   

7手目、黒B1。8手目、白D1。9手目、黒B4で先手勝ち。以下、略。

210223m

   

  

     ☆     ☆     ☆

(3)2手目 白C1の変化  3手目、黒D2で下図

210223n

   

(3)①4手目 白A1の変化  5手目、黒B1。6手目、白A3。7手目、黒A4で先手勝ち。以下、略。

210223o

  

(3)②4手目 白A3の変化  5手目、黒B4。6手目、白B1。7手目、黒A1。そこで、8手目、白D3なら、9手目、黒A4で先手勝ち。

   

一方、8手目、白D1なら、9手目、黒D3で先手勝ち(下図)。10手目が何かに関わらず、11手目、黒A4で左上に黒の大きな逆三角形ができる。

210223p

  

以上、全部で7通りの場合分けより、ストレンジ・オセロは先手必勝。 Q.E.D.(証明終了)。

   

それでは、今日はこの辺で。。☆彡

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『頭脳王2021』、光速の半分で未来に移動(相対性理論)&ストレンジ・オセロ第1局の棋譜全体(京大・上木vsコンピューター)

☆追記: さらに3本目の記事も新たにアップした。

 ストレンジ・オセロ、先手必勝ゲームの証明と戦略(7通りの場合分け) )

  

    

     ☆     ☆     ☆

毎年恒例、日テレ『頭脳王2021』。昨日の記事では、純金ピラミッドと金剛力士像の計算式を解説した。既に大量のアクセスを頂いてる。

  

 『頭脳王2021』、純金のピラミッドの金額&シロナガスクジラを持ち上げる金剛力士像の身長、計算式と解説

  

今回のテレビ番組では、編集でカットしたのか、計算・論理系の問題が少なめになってたので、残りはもう光速移動とオセロしかない。

   

ところがオセロは難しくて、簡単には分析・考察記事を書けないから、とりあえず「京大の首席」上木がコンピューターに負けた試合の棋譜全体を再現してみた。

   

これだけでもかなり大変で、映像を細かくスローで見た後、しばらく考え込むことになった。実はテレビ映像は、省略してるだけじゃなくて、順番を一部変更してたのだ。おそらく、終盤に上木が「パス」に追い込まれてしまった場面を映したくなかったんだろう。

   

テレビ的には、上木が手を動かしてコマをひっくり返す映像が欲しいはずだし、パスだと大差がついたような印象を与えてしまう。番組的には当然、コンピューターに対して優秀な人間が健闘する姿を映したい。負けたにせよ、「善戦」ということにしたいのだ。

   

とにかく、サラッと2つの話をまとめて解説しよう。

   

  

     ☆     ☆     ☆

210221a

  

光の速さの半分のスピードで1時間移動するとどれだけ未来に行くことができる?

   

非常に有名なアインシュタインの特殊相対性理論の応用で、解説の類は世界中にあふれ返ってる。頭脳王では、ちゃんと式を与えてくれてたから、後は簡単な計算をするだけ。

   

未来に行くと言うより、宇宙船の中の時計が遅れるらしい。高速での実験みたいなものは多数報告されてるけど、実際に自分の身体でタイムスリップとかタイムトラベルを感じ取った人はいないはず♪

  

実感できるタイムマシンとか時間旅行は、まだまだフィクションやファンタジーの世界の話だ。実感できない時間旅行なら、既に無数に経験しまくってるはず。別に移動などしなくても、遠くのものの見え姿は、そもそもわずかに昔の様子なのだ。光が届くまで、わずかに時間がかかるから。。

   

   

    ☆     ☆     ☆

210221b

   

上の式に従って計算。光速をcとし、外の観測者にとっての時間Tを1時間とすると、

(移動者が感じる固有時間)

=1×√(1-{(c/2)²/c²}))

=√(3/4)

=√3/2

≒1.732/2

=0.866(時間)

=51.96(分)

≒51分58秒

  

1時間-51分58秒=8分2秒 ・・・答

  

簡単なので、河野、成瀬、上木、3人とも正解だった。

   

 

      ☆     ☆     ☆

210221c

  

続いて、新登場の頭脳ゲーム、「ストレンジ・オセロ」。盤面は6×6で、最初から周りに黒と白のコマが置かれてる。先手はコンピューターで、プログラム技術協力は株式会社AVILEN。AI・機械学習の企業らしい

  

210221d

  

初手、コンピューターがB-1。

  

210221e

  

2手目、上木がC-1。

  

210221f

  

3手目、コンピューターがD-1。

  

210221g

  

4手目、上木がA-4。おそらく、これが敗着。負けを決めた悪手で、この後はもう先手のコンピューターの勝ちになる。ここで、普通の対局映像は終了して、細切れの編集映像が短く入った後、いつの間にか最後のコンピューターの手になってた。

  

私はオンタイムで放送を見ながら、「何で最後が先手のコンピューターなの?」と思ってた。最初に空いてるマス目は12コで偶数だから、普通なら最後は、後手が打つはず。ところが最後が先手のコンピューターになってたから、少なくとも1回、後手の上木がパスに追い込まれてるはず。

   

で、映像を細かくスローで見直して考えた結果、おそらく次のような展開だったはずだ。単なる想像ではなく、根拠のある推測(説明は長いので省略)。録画してる方は、スローや静止画像でじっくり見比べて頂きたい。普通に見ただけではまず分からない。ちなみに当サイトでは、過去の頭脳王の頭脳ゲームでも似たような再現を行ってる。

   

    

     ☆     ☆     ☆

210221h

  

ここからしばらくは、私が合成で作った再現図なので、念のため。テレビ映像そのものではない。5手目、コンピューターはC-4に打ったはず。

  

210221i

  

6手目、上木はD-3に打つしかない。

  

210221j

   

7手目、コンピューターはD-4に打ったはず。

   

210221k

  

8手目、上木はA-1しか打てない。

  

  

     ☆     ☆     ☆  

210221l

  

9手目、コンピューターはA-2。本当は、D-2に打つ方がベターで圧勝できるけど、テレビの演出上、わざと手を緩めたのかも。

  

210221m

  

10手目、上木がA-3に打った様子はテレビに少し映ってた。

   

210221n

   

11手目、コンピューターがD-2に打った様子も、わずかに映されてた。この次に、上木はパスになってしまうが、テレビ映像ではまるでA-1に打ったように見せてたのだ。わざと順番を変えて。

   

210221z

  

最後、12手目に先手のコンピューターがB-4に打って、勝利。23枚vs13枚。

  

  

     ☆     ☆     ☆

序盤にさかのぼって考え直すと、上木の4手目はA-1が最善手だと予想する。ただ、A-3かも知れないし、そもそも2手目のC-1が良くなかったのかも。

   

いずれまた、別記事に書きたいとは思うけど、一般性のない特殊な設定のゲームだから、解説記事の需要が少なそう♪

    

なお、今週は計13702字で終了。ではまた来週。。☆彡

  

   

   

P.S. 人力の手作業で、必要な全ての場合分けを完了。先手必勝を証明できた。明日(23日)、新たな記事をアップする予定(既にアップ済み、この記事冒頭のリンク参照)。

        

          (計 2123字)

   (追記144字 ; 合計2267字)

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パズル「絵むすび」17、線を書かずに頭の中だけでイメージする解き方(難易度3、ニコリ作、朝日be)

線で、同じ絵を結ぶだけ。楽しみながら頭のトレーニングができるパズル「絵むすび」について、これまで16本の記事を書いて来ました(本当は他にも少しあります)。どれも朝日新聞に出てた問題です。

  

5本は小学生向けです。新しい順に、絵むすびの解き方16(20年7月4日)。解き方15(20年3月21日)。解き方13(18年5月19日)。解き方12(17年5月2日)。解き方11(16年5月21日)

  

最初からの10本と、3回前の1本は、大人向けです。第1回2回3回4回5回6回7回8回9回10回14回(19年4月21日)

  

  

    ☆     ☆     ☆

5ヶ月ぶりに絵むすびを扱う今日は、大人でも子どもでも読みやすいように書いてみます。ただし、内容はそれほどカンタンではありません。初めてのパターン。

    

手で線を引かずに、頭の中だけで絵むすびを解く方法について、考え方、コツ、攻略(こうりゃく)法みたいなものを書きます。最近はもう、朝日beの絵むすびや「推理」、クロスワードパズルは手を使わずに解くようにしてます。

  

その下の詰将棋も含めて、完全な脳トレ。頭の中にイメージする能力(=脳力)と、途中までの考えを記憶する能力が鍛えられます。

         

20年12月19日の問題は、難易度(なんいど)☆3つ。簡単な問題ですが、ウチの昔の記事へのアクセスはかなり沢山、入ってます。元の画像は、小さく引用しときます。

   

201220a

  

  

     ☆     ☆     ☆

201220b

    

今回の問題は、6つの絵がどれも「り」で始まるものでした。流星(上図では黄色の「流」)、リボン(上図ではピンクの「リボ」)、クリスマスのリース(緑の「リー」)、リンゴ(赤の「リン」)、リヤカー(茶色の「リヤ」)、リュック(水色の「リュ」)。

      

ルールはいつもと同じ。すべてのマス目を1回だけ線が通るように、絵を結びます。線の交差(クロス)や枝分かれ、絵の突き抜けはダメ。応募(おうぼ)用のポイントは、☆印をどの線が通るかだけど、解く時に星印は気にしなくていいです。

   

  

    ☆     ☆     ☆   

いつものように、まず大きくはなれた2組だけに注目しましょう。特に、角(かど、すみ)とか、端(はし)にあるものをえらぶと分かりやすいです。

   

今回だと、まずリボンの線とリースの線だけに注目するのがいいでしょう。大まかな線の流れを頭の中でイメージして考えます。

   

リースの線が、リボンの間を通ると、そのリースの線の右下あたりにあるリボン、リュック、リンゴ、リヤカーの線を左上に引いて行くことができません。図の下側が一段しか空いてないからです。

  

だから、リースの線は、リボンの間を通ることはできなくて、右下の隅(すみ)を通るはず。すると、リースの線は大きく見て、カギカッコ( 」 )みたいな形になります。下の線は長めで。

  

  

    ☆     ☆     ☆

すると、リヤカーを結ぶ線は、左下の隅を通ってグルッと半円形に回る形になります。極端に書くと、「⊂」みたいな感じ。まだ2本目の線だから、イメージしやすいと思います。

     

では、この後、どう考えればいいでしょうか。いつものように、少しずつ更新(こうしん)して行きます。次の更新は今日(12月20日・日曜)の夜にします。ではまた。。

  

  

・・・・・・はい。夜になったので、最初の更新です。あらためて、問題の図を見てみましょう。線は書きません。

 

201220b
   

緑のリースの線は、右下を通過する形でほぼ決まり。茶色のリヤカーの線は、左にグルッと大回りする形でイメージできてます。

  

次に分かるのは、水色のリュックの線。これは、下側にはリースの線があるし、上側にはリヤカーの線があって、はさまれてるのです。だから、狭(せま)い場所の短い線になります。カギカッコ( 「 )の上を長くしたようなイメージ。

  

これでもう、右端と下側の部分はほぼ分かりました。右端には緑のリースの線。下側の部分には、上から、茶色のリヤカーの線(上半分)、水色のリュックの線、茶色のリヤカーの線(下半分)と並んでます。ぼんやり頭の中に浮かぶでしょう。

   

      

     ☆     ☆     ☆ 

この後は、赤いリンゴの線が分かりやすいでしょう。次の更新(こうしん)は明日、月曜の夜です。なお、今週は計14337字で終了。ではまた来週。。☆彡

     

   

・・・・・・月曜の夜になったので、また更新します。もう、3本の線がイメージされてるので、残りの場所はせまいハンイに限られてます。

  

だから、例えば右上のリースのマスの左横を通過する線は、リンゴだろうと分かります。もしリボンの線がそこを通るのなら、リンゴの線が引けなくなってしまいます。流星の線がそこを通るとすると、不自然すぎるし、実際ムリです。

   

というわけで、リンゴの線もほぼ分かりました。上側を大回りしてるのです。後はもうカンタンでしょう。最後の更新は、土曜日(12月26日)に正解が発表された後にします。ではまた。。

   

(☆年末年始はbeがお休みだったので、最後は年明けに更新します。)

   

     ☆     ☆     ☆

ようやく1月9日に正解が発表されたので、最後の更新にします。といっても、間が空き過ぎたし、ほとんどアクセスが入らなくなってるので、もう最後はごく簡単に。

  

既に、リースの線、リヤカーの線、リュックの線、リンゴの線の引き方は大まかに決まってるので、残った狭い場所で流星の線とリボンの線を引くだけです。最後だけは図を示しておきましょう。

   

210110a

   

それでは、この辺で。。☆彡

   

     (計 1732字)

 (追記467字 ; 合計2199字)

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パズル「ナンスケ」の解き方、考え方7~難易度4、ニコリ作、朝日新聞be

朝日新聞・土曜の別刷beで、昨日(20年11月14日)また、「ナンスケ」というパズルが出ました。制作はニコリです。難易度は4(☆4コ)で、苦戦してる人も多いようです。

       

ナンスケ(ナンバースケルトン)とは、数を並べて作った骨組みという意味。クロスワードパズルの言葉の代わりに、数を入れるのですが、解くためのヒントは、入れる数の候補のみ。最初は、やり方が分からなくて考え込むでしょう。

   

このサイトでは今まで6回、解き方や考え方、コツみたいなものを解説しています。

   

19年5月11日の問題の記事(難易度2)、6月29日(難易度2)、9月7日(難易度3)、10月26日(難易度4)、20年4月4日(難易度4)、7月18日(難易度3、小学生向けの記事)。

     

すべて、リンクを付けてるので、クリックとかタップで参考にしてください。

    

   

   ☆    ☆    ☆ 

201115a

   

今回は、上図の問題。著作権に配慮して、新聞発表の翌日まで待った後、小さく引用してます。図の全体が、中心に関して点対称なので、見た目がキレイです。赤いマス目の数の和(足し算)が、懸賞応募用の答。

   

201115b

   

上の大きな図は、元と同じですが、私がPCとアプリで自作したものです。マス目に入れるのは、次の22コの数。個数が多いし、すべて1、2、5、7で出来てる数だから、迷うでしょう。過去、一番むずかしい問題かも知れません。

     

(3ケタ)115,157,171,177,222,252,517,555,715,751,772,777

(4ケタ)1722,5122,5722,7722

(5ケタ)17117,17751,21215,22257,25571,77157

   

   

    ☆     ☆     ☆

最初は、4ケタの数がすべて、後ろの2つが「22」となってることに注目して、それらを記入。入れる数の共通点を見抜くのは、ナンスケの大きなポイントです。

   

さらに、下側の横の5ケタのマス目を見ると、左から3番目が2なので、左端は2のはず。候補は、21215か、22257しかないので。

   

201115c

  

個人の性格や問題の難易度にもよりますが、私の場合、まだハッキリしてないマス目は空欄のまま残してます。別の人気パズル「数独」や「絵むすび」、「推理」を解く時でも同様。論理的に考えて確実に分かることだけを記入していく。

       

ただ、例えば下側の横の5ケタに21215か22257のどちらかを書きたい人は、それでもいいと思います。後で失敗に気付いたら、消してやり直せばOKです。

   

この後は、左下か右下が分かりやすいでしょう。なるべくネタバレを少なくするため、いつものように、少しずつ記事を更新。次は今日(15日・日曜)の夜に続きを少し書きます。ではまた後ほど。。

   

  

    ☆     ☆     ☆

では、夜になったので、最初の更新です。

  

201115d

  

左下、縦の3ケタは、真ん中が2だから、222。すると、左下の横の3ケタは、最後が2で終わってるので、252か772のはず。

  

ところが、もし252だと、2で始まる数がもう残ってないので、左下の隅に入る数が無くなってしまいます。だから、左下の横の3ケタは、772です。

  

一方、右下を見ると、縦の5ケタの上から2番目が2だから、22257しかありません。

  

この後は、右下を続けるのがカンタンでしょう。次は明日(16日・月曜)の夜、更新します。なお、今週は計16229字で終了。ではまた来週。。☆彡

   

  

     ☆     ☆     ☆

では、月曜の夜になったので、2回目の更新です。

  

201115e

  

右側の横の3ケタは、2で始まってるので、もう252しかありません。下側の横の5ケタは、「2?2?5」と並んでるから、21215に決まります。

  

この後、右下を完成するのは簡単でしょう。その次がちょっと考え所。5ケタの数が3つ残ることになりますが、それら3つの共通点があるので、それを上の方に書き込むと上側が攻略できます。

  

応募の締め切り前、最後の更新は明日(火曜)の夜にします。ではまた。。

  

  

     ☆     ☆     ☆

火曜の夜22時を過ぎました。締め切り前の最後の更新です。普通、火曜日になるとアクセスはほとんど無くなりますが、今回はまだそこそこ入ってます。やはり、難易度4にしては難しめだったのでしょう。難易度4.2くらいかも♪

   

201117i

    

右下の縦の5ケタは、2で始まるので、25571。右下の横の3ケタは、751です。この後がポイント。

  

残る5ケタは、17117、17751、77157だから、どれも2番目の数は7です。すると、左上の少し右寄りにある、縦の5ケタも、2番目の数は7のはず。だから、そこから始まる横の7ケタは、77157です。

  

この後は、上側から考えるといいでしょう。ただ、適当に書き込んでると間違えてしまいます。最後まで注意して。次の更新はもう、正解発表の後。それでは。。

  

  

    ☆     ☆     ☆

20年11月21日、正解が発表されたので、最後の更新をします。

  

201121a

  

まず左上。残る5ケタはどちらも先頭が「17・・・」となってるので、横の77157の左上は1のはず。すると、左上の横の3ケタは、1で終わってるので、171と書けます。中央の上、縦の4ケタは5122のはず。  

    

201121b

  

左上に縦の5ケタが2個あります。もし、左が17117なら、すぐ下の横の3ケタは751となってしまって、既に使った数字になります。だから、左が17751、右が17117。 

  

201121c

  

上側の横の4ケタは、1722しかありません。すると、下側の横の4ケタは5722、縦の4ケタは7722に決まります。だから、2重枠の数字の1つは、5です。

     

201121d

     

左側の中央、横の3ケタは、もし177だとすると、すぐ下の縦の3ケタが777となって、右上の縦の3ケタ(真ん中が7)が書けなくなってしまいます。

    

だから、17751と17117のすぐ下、横の3ケタは、157。その下の縦の3ケタは517です。二重枠の数字のもう1つは、1。よって、応募用の答は、5+1=7です。

     

201121e

  

すると、もし右上の縦の3ケタが777なら、その下の横の3ケタと左下隅の縦の3ケタに入れる数に困ります。7で始まる数が足りなくなるからです。

  

だから、右上の縦の3ケタは177。その下の横の3ケタが、もし777なら、すぐ下の縦の3ケタと左下隅の縦の3ケタに入れる数に困ります。

 

よって、右上の横の3ケタは715で、左下の縦の3ケタは777。この辺り、最後まで論理的にビミョーな問題で、注意しないと間違えるでしょう。

  

その後はもう、右上に115と書き込んで、一番最後が右上の555。ようやく終わりました。それでは、この辺で。。☆彡

   

      (暫定字数 1391字)

  (追記1253字 ; 合計2644字)

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日テレ『頭脳王2021』新・謎解き問題(1次予選)、答えの考え方、解き方(ネタバレ控えめ、少しずつ更新)

(☆21年2月20日の追記: テレビの決勝戦の記事を新たにアップした。

 『頭脳王2021』、純金のピラミッドの金額&シロナガスクジラを持ち上げる金剛力士像の身長、計算式と解説 )

   

  

    ☆     ☆     ☆

『頭脳王』記事のアクセスが急にちょっと増えたから、検索で公式サイトにアクセスすると、何と! 今年の2月とは別の謎解き問題が、『頭脳王2021』の1次予選とされてる。

  

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エッ?・・と思って調べてみると、2月の出題には「1次予選」とは書かれてない (^^ゞ 単なる「実力テスト」。それはないだろ!♪ ま、パズル&クイズのバラエティ番組に、マジで怒るわけにも行かないか。

    

とにかく、2020年11月6日の夜から慌てて問題を解き始めて、7日の午前2時過ぎにようやく突破。遅っ。。 いやぁ、寝不足の頭で焦って解いたっていうのもあるけど、今年はこれまでより難しかった気がする。

  

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言い訳はさておき、2月に書いた謎解き問題記事のタイトルを訂正して、改めて1次予選記事をアップしよう。今現在まだ、ネット上に同種の記事は見当たらない。ツイッター検索の結果から考えると、出題は11月4日の夜だろう。

  

     

     ☆     ☆     ☆

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第1問。私は個人的に大好きだから、すぐ分かったけど、人によっては超難問かも♪ かなり遠回しのヒントを出すと、今年のユーキャン流行語大賞にノミネートされた30語の内の1つと関連する問題。

   

つまり、2020年(令和2年)を象徴するものの一つに関する問題で、「人によっては超難問」ということは、誰でも思いつくコロナ関連ではないということ。これで結構、絞られるはず。フワちゃんとも関係なさそう(笑)

   

   

     ☆     ☆     ☆

まだ公式サイト上に出題されて間もないので、しばらくは第2問以降の問題はのせないことにする。ただ、控えめなヒントや大まかな考え方だけ書いとこう。

    

第2問。これが一番「芸術的」で「日本的」な問題だと思う・・というのがヒント♪ 等式の左辺は英字だけど、右辺のひらがなは、日本人なら誰でも一度は聞いたことがある有名なものを示してる。ただし、中学生以上。私はたぶん高校だった。

     

第3問。これは別に時間はかかってないけど、なぜその回答が正解なのか、理由はまだハッキリしない。私の考え方だと、ポイントは、「最初の数字」の読み方。普通に読むのではなく、左右2つに区切って考えた。

   

まあでも、これは手あたり次第に入れて行っても解ける♪ 私の環境(iPadとWindows10 PC)だと、数字は半角でも全角でも成功した。

   

  

    ☆     ☆     ☆

第4問。ここで私は大苦戦。色々と候補は入力してみたけど、「残念×」続きで、疲れて寝そうになったほど (^^ゞ

   

ヒントみたいなものに釣られ過ぎてしまったのが大失敗。秋刀魚(さんま)か何か、細長い魚。海驢(アシカ)かオットセイ。鯱(シャチ)か海豚(イルカ)。

         

ちなみに私は、クイズ番組はほとんど見ないし、クイズ本もほとんど読まない。年1回の『頭脳王』の理屈問題(計算、解読、解決)が好きなだけだから、なぞなぞみたいな閃き系の問題には弱いのだ。後追い番組のTBS『東大王』も一度も見てない。鈴木光は可愛いけど♪

             

何度も諦めかけた末に何とか解けたのは、「もし、これが不等式なら、答が1つに定まらないはず」と考え続けたから。それでは問題としておかしいので、日テレにクレームが殺到してしまう♪ ということは。。 余計な知識をいっぱい持ってる大人より、素朴な小学生の方が解きやすいかも。

    

  

     ☆     ☆     ☆

第5問。これは、1本目の式と1枚目のイラストを見て、考え方はすぐに分かった。ところが、答えが合わないから、深夜なのに日テレに電話しそうになったほど♪ 「システムの設定が間違ってますよ!」とか、「正解を入力してるのに、バツになります!」とか(笑)

      

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すぐに分かったといっても、イラスト画像の問題だから、それが何を示してるのかはちょっと曖昧。そこで私は、Googleの画像検索を使って正確に絞り込んだ。あんまし期待してなかったけど、結構、効き目がある♪ ちなみに上のイラスト、私の第一感はモズだった(笑)。第2候補はハト♪

    

4種類の画像がそれぞれ何なのか、ほぼ特定できれば、後はそれらをまとめて検索窓に入力するだけで、何の話なのか分かると思う。ただ、最後の計算の仕方にヒネリが入ってるのだ。私はこの種の問題は素人だから、初めて見たパターンかも。

  

フツーの小学生には厳しいね・・っていうのもヒントの1つ。話の内容的にも、計算のやり方も。私の小学生時代だと、話の内容も計算も知らなかった。

  

  

     ☆     ☆     ☆

いつものように、この予選記事は、時間の経過を待って少しずつ加筆して行く予定。営業妨害するつもりはないので。

  

それでは、とりあえず今日の所はこの辺で。また後ほど。。☆彡

   

   

     ☆     ☆     ☆

現在、20年11月28日。この記事のアップから既に3週間経ったので、ヒントだけ追加しよう・・・と書き始めて、念のためにツイッター検索をかけると、たまたま昨日(11月27日)の夜で1次予選終了だったらしい。例年より早い気がする。

    

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201128b

     

とにかく第1問は、頭脳スポーツ関連だった。第2問は、下の通り。古文のお話とだけ書いとこう。

  

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第3問は下の通り。

   

201128d

   

今日はこの辺にしとこう。ではまた、半月後くらいに。。

    

   

      ☆     ☆     ☆

いつの間にか、2021年1月半ばになってたので、続きをまた少し書いとこう。

   

まず、第1問の大ヒント。将棋の人名。第2問の大ヒント。『枕草子』。第3問のヒント。と言っても、解き方に確信は持てないけど、左端の1の使い方がポイントだと私は考えた。

  

そして第4問を新たに公開。

    

210114f-c

   

第5問も公開。

  

210114g

   

ではまた。次はちゃんと半月後くらいに更新する予定。

  

  

     ☆     ☆     ☆

放送日も無事に決定(下のP.S.参照)。2月1日になったので、流石にそろそろ最初の3問の正解を発表&解説しとこう。もう発表から丸3ヶ月も経ってるし、決勝戦の収録は既に1月に終わってるはず。

   

第1問は去年、高校生の天才棋士・藤井聡太二冠が話題になった将棋の話。歴代の中学生棋士の名字の1文字目を順に並べてるのだ。加藤一二三、谷川浩司、羽生善治、渡辺明、藤井聡太の5人。したがって、正解(2人目の頭文字)は、「」。

   

第2問は古典の代表作の一つ、『枕草子』の第一段。春(Spring)は「あ」けぼの。夏(Summer)は「よ」る。秋(Autumn)は「ゆ」うぐれ。冬(Winter)は「つ」とめて。したがって正解は、「」。ちなみに「つとめて」とは早朝という意味。

  

第3問は、おそらく、左端の「1」みたいな縦棒を、右の53に左から重ねていく問題だと思う。53の一番左側に縦棒を加えると、63。53の左から2番目に縦棒を加えると、93。53の左から3番目に縦棒を加えると、58。そして、53の左から4番目に縦棒を加えると、53(元のまま)。

  

したがって、53が正解(だったと思う)。実はこの問題、正解を保存し忘れてたけど、確かこうだったはず。最後の答が、元の53に戻るというのもシャレた趣向だから、合ってそう。

   

最後の2問は、また半月後、本番前に更新する予定。ではまた後ほど。

   

   

     ☆     ☆     ☆

本番1週間前になったので、最後の更新をカンタンに。私が大苦戦した第4問は、蛇く2くきょうしょく(弱肉強食)を表すもので、正解は「きょうしょ」。

   

第5問は、ゴルフの打数と、負の数の掛け算。各ホールの規定打数より1打少ないのが、バーディー(小鳥)。2打少ないのがイーグル。3打少ないのがアルバトロス(あほうどり)。4打少ないのがコンドル(はげたか)。

  

問題の上側の式は、イーグル(-2)×アルバトロス(-3)=6

下側の式は、アルバトロス(-3)×コンドル(-4)×バーディー(-1)=-12

  

よって正解は、-12。私はマイナスをつけ忘れてたから、何度も12を入力してイラついた♪ なお、コンドルの絵は、Google画像検索ですぐ判明(下図)。これで、更新はすべて終了。。☆彡

   

210213-condor

  

   

P.S. 頭脳王2021の放送日程が決定。2月19日(金曜)21時~23時。公式サイトにも公式ツイッターにもいまだに書かれてないけど、日テレの『金曜ロードSHOW』公式HP(シネマクラブ)で告知されてた。ツイッター情報の日付けから推測して、告知はおそらく1月29日の夜。

   

P.S.2 『頭脳王2021 直前SP』2月13日(土曜)13時半~14時半。

   

P.S.3 『直前SP』は予想通り、ほとんど全てが過去映像のまとめで、井沢拓司、水上颯、松丸亮吾、河野玄斗の4人をクローズアップ。今年の頭脳王の短いCMが数回流れて、河野が3回目の優勝になりそうな感じだった。

  

最大のライバルが、東大の俊才・後藤か。次が京大の首席・上木。他に、東大法学部の博識王と東大知力の新鋭は名札が見えなかった。

  

最後に映った30秒ほどの予告では、金剛力士像みたいな男が走った後にクジラを放り投げる映像、ピラミッドの金額の計算、あと、ヘビはどこからしっぽかと言ってた気がする(記憶違いかも♪)。最後の映像は、河野が6×6のオセロ(?)をする様子。特殊なルールかも。ちなみにヘビの尾は、肛門(総排泄孔)の後ろ側らしい。

       

        (計 1892字)

    (追記1856字 ; 合計3748字)

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パズル「ナンスケ」のとき方6~小学生むけ(星3つのむずかしさ、あさひしんぶん)

「ナンスケ」というパズルの解き方(ときかた)について、今まで、5本の記事(きじ)を書(か)いて来ました。今日(きょう)は、子どもむけにやさしく書いてみます。

  

「ナンスケ」は、ナンバーのスケルトン。数(かず)の骨(ほね)ぐみ、ということです。縦(たて)と横(よこ)に、いろんな数をつなぎます。数は、上から下か、左から右へと書きます。

  

問題(もんだい)の図(ず)からわかるのは、数のケタと、つなぎ方だけ。どこに何の数を入れるか、自分(じぶん)で考えます。

  

  

    ☆     ☆     ☆

ここでは、2020年7月18日(土曜・どよう)の朝日新聞(あさひしんぶん)の朝刊(ちょうかん)be(ビー)のパズルを考(かんが)えてみましょう。

    

ニコリが作(つく)ったもので、難易度(なんいど、むずかしさ)は、☆☆☆。星(ほし)3つだから、フツーです。

    

200721a

  

今までの説明(せつめい)は、下の5本。小学5年生以上なら、読(よ)めると思います。リンクをつけてるので、クリックとかタップしてみてください。

  

 19年5月11日の記事、6月29日の記事、9月7日の記事、10月26日の記事。20年4月5日の記事

  

(☆その後、20年11月14日の問題の記事もアップしました。)

    

     

      ☆     ☆     ☆

200721f

   

上のマス目に入れるのは、次(つぎ)の18コの数です。

 

(3ケタ)292, 298, 595, 892, 995, 999

(4ケタ)1215, 1812, 1818, 9998

(5ケタ)12828, 25822, 29229, 52885, 58855, 85552, 88155, 95588

   

プレゼント用(よう)の答(こたえ)は 、赤(あか)い枠(わく)の2つの数の合計(ごうけい)です。たし算(ざん)するだけ。最後(さいご)まで、わかりません。

  

  

    ☆     ☆     ☆

まず、すべての数をジッと見て、同じになってることを探(さが)すのがコツ。よく見ると、3ケタの数はどれも、真ん中(まんなか)が9になってますね。だから、下のように書けます。

  

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左上(ひだりうえ)のタテの3ケタは、真ん中と下が99となってるから、999ですね。

  

次(つぎ)に、右下(みぎした)のタテの3ケタは、はじめと真ん中が99となってるから、995です。もう、999はさっき使(つか)ってるから、ダメなのです。

  

書く順番(じゅんばん)が大切(たいせつ)。これで、下の図のようになりました。

   

  

     ☆     ☆     ☆

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左上のヨコの5ケタは、2つめが9だから、29229です。すると、真ん中の上にあるタテの4ケタは、9から始(はじ)まるから、9998になります。

  

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右上のヨコの5ケタは、9から始まるので、95588ですね。あと、残(のこ)ってる4ケタの数3つはどれも、1番目(ばんめ)と3番目が1だから、下のように書けます。

  

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これでもう、かなり分かったから、後(あと)は簡単(カンタン)。今日はしめきりの火曜(かよう)だから、ここで止(や)めておきます。左にタテの5ケタが2つありますが、どちらもすぐ、わかるでしょう。

  

この続(つづ)きは、今週(こんしゅう)の土曜に、正解(せいかい)が出た後で書きます。では、自分で頭(あたま)を使(つか)って、考えてくださいね。

   

  

     ☆     ☆     ☆

土曜になりました。最後(さいご)まで進(すす)みましょう。

   

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左側のタテの5ケタは、真ん中が1だから、88155。すると、その上のヨコの3ケタは、298だと分かります。

   

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左下のヨコの5ケタは、真ん中が5だから、85552。すると、下の方のタテの4ケタは、1215だとわかります。

  

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右下のヨコの5ケタは、1番目と4番目が5だから、58855。すると、その上のタテの5ケタは、5で始まってるから、残ってる52885のはず。

   

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200725f

  

後はもうカンタンだけど、あわてて答を出そうとすると、間違(まちが)えます。は、赤い枠(わく)の足し算で、

 2+8=10

でした。2+2=4とか、8+8=16と答(こた)えてしまった人もいるかもしれませんね。

   

それでは、これで終(お)わりにします。。☆彡  

   

      (暫定 1284字)

  (追記363字 ; 合計1647字)

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パズル「絵むすび」解き方16~小学生向け(難易度4、ニコリ作・朝日be、20年7月4日)

線で同じ絵を結ぶだけ。みんなが楽しめるパズル「絵むすび」については、これまで15本の記事を書いて来ました(本当は他にも少しあります)。どれも朝日新聞(あさひしんぶん)に出てた問題です。

  

4本は小学生向けです。 絵むすびの解き方15(20年3月21日)。解き方13(18年5月19日)。解き方12(17年5月2日)。解き方11(16年5月21日)

  

最初からの10本と前々回の1本は、大人向けです。 第1回2回3回4回5回6回7回8回9回10回14回(19年4月21日)

     

今日は3ヶ月半ぶりに、子ども向けに書いてみます。考え方、コツ、攻略(こうりゃく)法みたいなもの。7月4日の問題は難易度(なんいど)☆4つ。私は星3.5コくらいだと思いますが、ウチの昔の記事へのアクセスは多いので、むずかしかったのかも知れません。元の画像は、小さく引用しときます。

    

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  ☆    ☆    ☆

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今回の問題は、6つの絵がどれも「く」で始まるものでした。くつ下(ソックスだから、上図では水色の「ソ」)、クマノミ(上図では茶色の「魚」)、クルマ(赤の「ク」)、クローバー(四つ葉だから緑の「四」)、(灰色の「雲」)、口紅(ピンクの「口」)。

      

ルールはいつもと同じ。すべてのマス目を1回だけ線が通るように、絵を結びます。線の交差(クロス)や枝分かれ、絵の突き抜けはダメ。応募(おうぼ)用のポイントは、☆印をどの線が通るかだけど、解く時に星印は気にしなくていいです。

   

  

    ☆     ☆     ☆

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いつものように、まず大きくはなれた2組だけに注目しましょう。特に、角(かど、すみ)とか、端(はし)にあるものをえらぶと分かりやすいです。

   

今回だと、まず雲の線とソックスの線だけに注目するのがいいでしょう。大まかな線の流れを引いて考えます。上図のように、雲の線がソックスの間を通らずに左下を通ると、ソックスの線がクルマの線をジャマしてしまいます。

  

次に、下図のように、雲の線がソックスの間を通るように引くと、雲の線とソックスの線が、口紅の線をジャマしてしまいます。

  

200705d

   

ということは、雲の線は、もっと上の方を通るのです。さて、どう引けばいいでしょうか? あまりネタバレにならないよう、いつものように少しずつ書いていきます。

  

次の更新(こうしん)は、今日(5日・日曜)の夜の予定です。では、また後で。

   

  

    ☆     ☆     ☆

では、夜8時半を過ぎたので、少し先に進みます。

  

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雲の線は、口紅の線と四つ葉の線をジャマしないよう、上図のように引くしかありません。

  

すると、ソックスの線も上図のようにほぼ決まります。まだハッキリとはしませんが、ソックスの線が右下の方を大回りすると、他の線をジャマするだけになってしまいます。

  

この時、口紅のピンクの線は少しだけ書けます。上図の後、ピンクの線を、どのようにのばせばいいでしょうか? 次は明日(月曜)の夜、更新(こうしん)します。

  

なお、今週は合計12594字で終了。ではまた。。☆彡

   

   

     ☆     ☆     ☆

月曜の深夜になったので、また少し先に進みます。

  

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口紅の線を左下あたりで結んでしまうと、残った魚、四つ葉、クルマの線3本が右上のあたりでからまってしまいます。だから、口紅の線は、上図のように、下側を大回りしてつなぎます。

  

もう残りはカンタンなので、最後の更新は正解発表の後、今週の土曜にしましょう。ではまた。。

   

   

     ☆     ☆     ☆

土曜になって、正解も発表されました。では、最後の更新です。

  

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クルマの線は、四つ葉の線のジャマをしないよう、上図のように引くことになります。

  

200711e

  

すると、口紅の線は、魚の線をジャマしないよう、上図のように引くしかありません。もう、後はカンタン。

   

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完成図は上の通りで、☆印を通る線は、5番の魚(クマノミ)の線。正解は5番でした。ではまた。。☆彡

       

       (暫定字数 1248字)

  (追記323字 ; 合計1571字)

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「密ですゲーム」の後、内心「密です!」と警告しつつプチラン♪

(19日) RUN 10km,50分18秒,平均心拍148

消費エネルギー540kcal(脂肪92kcal)

   

これは完全にアイデア賞だね。おそろしく単純だけど、ツボをついてて笑える♪ 私は基本的にゲームはやらないようにしてるんだけど、これはなかなか上手く行かなかったから、連続12回くらいやってしまった (^^ゞ 暇人か! いや、12回やっても、所要時間は10分くらいなのだ。

  

昨日、ネットでたまたま、ハフポストの「密ですゲーム」記事を閲覧。私は見た覚えないけど、小池百合子都知事が4月10日に記者団に囲まれた時、「密です!」と叫んで記者団を遠ざけたらしい♪ 小池百合子は時々、変わった言葉遣いするね。ウケ狙いなのか、キャラなのか、流行語大賞狙いなのか(笑)

    

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それをネタにした脱力系ゲームが、「密ですゲーム」。素人の学生(?)の群青ちきん氏の作品で、4月16日に発表されたばかりだから、検索してもなかなかヒットしなかったほど。

  

あれ、早くもサイトが変わってるし、PCだと動かない (^^ゞ 基本的にはスマホ用なのかな? 私はタブレット(iPad)で遊んで、音が出ないことを除くと、ほぼ問題なく作動。ブラウザは標準のSafari。珍しく、アプリのダウンロードも登録も設定も不要で、ブラウザのまますぐに遊べた。

   

   

    ☆     ☆     ☆

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何の説明もないから、最初の1回は全く分からずにすぐ終了 (^^ゞ 緑色のスーツの都知事が、タップするたびに「密です」と叫んで群衆を押しのけるソーシャル・ディスタンシングは分かるけど、ゲームをほとんどやらない私にとっては、タップを高速で連打するということさえ思いつかなかった。

   

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都知事の半径2m以内(緑色の円の中)に人が入ると、5枚のマスクがどんどん減るようだけど、マスクを数えるヒマなんて無し (^^ゞ 人がどんどん増えて、タップでどかせるのが忙しいのだ。話題の東京・吉祥寺よりも賑やかな人出♪ コラコラ! 多分、何か上手い「密です」攻撃があるんだろうけど、調べる気もしない。

   

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安倍首相だけは円の中に迎え入れて、マスク2枚受け取って笑顔で挨拶♪ それは簡単なんだけど、安倍首相のそばに群衆がいると、首相と一緒に群衆が入って来てしまうから、難しい。っていうか、マスクもらっても画面の下のマスクが増えないんだけど(笑)。バグなのか、タブレットだからなのか。

   

結局、私はレベル3で終了。「和牛」は見なかったけど、「おさかな」は意味が分からなくて、密です攻撃ではねのけてしまった。受け取るべきだったのか。例の政策案をパロってるわけネ。ちなみに、本物のマスク2枚はまだ拝見してないから、楽しみに待ってる所。ブログのネタとして♪ そうゆう使い方か! いや、まだフツーのマスクが何とかあるもんで。

  

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挿入したキャプチャー画像は全て、iPadの画面録画機能を利用。こうゆうゲーム画面とかが使い道なのかね? テレビも動画もほとんど録画できないんだけど。

  

   

     ☆     ☆     ☆

ところで、NHKプラスで夜7時のニュースの動画をチラ見してたら、思い切りランニング・ジョギングが話題になってた。そう。先日も記事に書いたけど、公園のコースが「密です」なのだ♪ NHKの専門家は2mくらいをアドバイスしてたけど、私は2mだと足りないと思う。基本的に前後左右3m以上の間隔を確保。「密です」、「密です」(笑)

   

たまに抜かれる時は、自分から横によけてる♪ 「密ですスピーカー」とか出来ないかね? 買わないけど(笑)。結局、トータルでは1km5分02秒ペース。1日休んだ後にしては遅いけど、どうも朝から心臓の調子が悪かったのだ。実際、心拍数はかなり高め。時々、明らかにしんどい日がある。正直、新型コロナより心筋梗塞や心停止の方が怖い。

   

気温10.5度、湿度75%、風速1.5m。昼間は暑かったのに、夜は急激に温度が低下。今はフツーの風邪さえひけない状況だから、体調管理に注意しよう。「密です」♪ 意味なし(笑)。次は時代劇の女性名バージョンで「ミツです」とか出来るかも・・とか思いつつ、ではまた。。☆彡

   

           

往路(2.4km) 12分53秒 136 149

LAP1(2.1)10分40秒 148 155

 2   10分28秒 151 156

復路(3.3) 16分17秒 152 159

計 10km 50分18秒 148(85%) 159(91%)

   

      (計 1776字)

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パズル「ナンスケ」の解き方5~難易度4、朝日新聞be

朝日新聞・土曜の別刷beで、昨日(20年4月4日)また、「ナンスケ」というパズルが出ました。制作はニコリです。難易度は4(☆4コ)で、苦戦してる人も多いようです。新型コロナウイルスのせいで、みんな家にいるのでしょう。

       

ナンスケ(ナンバースケルトン)とは、数を並べて作った骨組みという意味。クロスワードパズルの言葉の代わりに、数を入れるのですが、解くためのヒントは、入れる数の候補のみ。

   

このサイトでは今まで4回、解説しています。19年5月11日の問題の記事、6月29日の問題、9月7日の問題、19年10月26日の問題。リンクを付けてるので、クリックとかタップで参考にしてください。

    

(☆その後、20年7月18日の問題の記事、11月14日の問題の記事も追加しました。)

  

   

   ☆    ☆    ☆ 

今回は、次の20コの数が与えられてました。ちょっと多くなってます。

 

(3ケタ)222,234,255,354,423,541

(4ケタ)1237,2343,2455,2775,3423,3523,4234,4542,5232,5353,5543,7374

(5ケタ)77432,77454

    

骨組みを作る盤面は、下の通りです。応募する時の答は、ピンク色の枠のマス目2つに入る数の合計です。今回も、図をクルッと180度回転すると元通りになる、点対称の形。キレイですね♪

   

200405a

   

  

  ☆    ☆    ☆

では、いつものように少しずつ記事を更新しながら、解き方、考え方、攻略法、コツなどを説明して行きましょう。

   

最初に入れるのは、左側と右側に5つ並んだマス目2ヶ所の、最初の3つ。5ケタの数は、77432と77454の2つだけどちらも最初の3つは「774」なので、まず左と右の2ヶ所に774を入れます。少しの候補しかないケタ数(ここでは5ケタ)の共通点を見抜いたのです。

  

次に、左上の横の4ケタは、2番目が7なので、2775です。

      

200405b

  

これに続いて何が書けるでしょうか? 次の更新は、今日(4月5日)の夜にします。ではまた後で。。

    

    

   ☆    ☆    ☆

日曜の夜になったので、最初の更新です。

  

200405c

  

まず右側の横の4ケタ。3番目が7なので、7374です。2775はもう左上に書いてるので使えません。次に、右上の縦(たて)の4ケタ。4番目が7なので、1237です。

   

この後は、上側の横の3ケタが決定します。次の更新は、明日(月曜)の夜にします。なお、今週は合計14288字で終了となりました。ではまた来週。皆さん、くれぐれもお身体にご注意してください。。☆彡

   

   

    ☆    ☆    ☆

月曜の夜になったので、またちょっと書き足します。

  

200405d

  

上側の横の3ケタは、1で終わってるので、541です。続いて左上の縦の4ケタは、55で始まるので、5543です。

  

この後は、まず上半分をほぼ終わらせて、それから下半分を考えればいいでしょう。次はもう、土曜に正解が発表された後に更新して終わりにします。ではまた。。

   

   

    ☆    ☆    ☆

4月11日(土曜)になりました。正解が発表されたので、残りもカンタンに説明しときましょう。

  

200405e

  

左の4ケタ、3423と、真ん中の上側の3ケタ、423はすぐ分かります。右端の3ケタは、4で終わってますが、もし234だったら、右上の4ケタが見つかりません。だから、右端の3ケタは354。右上の4ケタは2343です。

   

200405f

   

残った3ケタの数3つは、どれも2から始まってるので、上図のように、2だけを書き込みます。後はもう、カンタンなので、途中の図だけにしときます。

   

200405g

  

200405h

   

200405i

  

というわけで、応募用の答は、右上が4、左下が3だから、足し合わせて7でした。ではまた。。☆彡

 

    (計 1004字)

  (追記469字 ; 合計1473字)

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パズル「絵むすび」解き方15~小学生向け(難易度4、ニコリ作・朝日be、20年3月21日)

☆7月4日の問題については、新しい記事を別にアップしてます。)

  

  

線で同じ絵を結ぶだけ。みんなが楽しめるパズル「絵むすび」については、これまで14本の記事を書いて来ました(本当は他にも少しあります)。どれも朝日新聞(あさひしんぶん)に出てた問題です。

  

3本は小学生向けです。 絵むすびの解き方13(18年5月19日)。解き方12(17年5月2日)。解き方11(16年5月21日)

  

その前の10本と前回の1本は、大人向けです。 第1回2回3回4回5回6回7回8回9回10回14回(19年4月21日)

     

今日は2年ぶりに、子ども向けに書いてみます。考え方、コツ、攻略(こうりゃく)法みたいなもの。3月21日の問題は難易度(なんいど)☆4つ。私は星3コか3.5コだと思いますが、アクセスが多いので、むずかしかったのかも知れません。

  

  

  ☆    ☆    ☆

200322a

   

今回の問題は、6つの絵がどれも「さ」で始まるものでした。サメ(上図では紫の「サ」)、散髪屋(さんぱつや、青の「散」)、サッカーボール(黒の「ボ」)、サクラクレパスのマーカー(赤の「マ」)、桜の花びら(ピンクの「桜」)、サンドイッチ(黄色の「サン」)。

  

春らしい絵の中にサメが入ってるのは、新型コロナウイルスを表してるのだと思います。「サ」で始まるおそろしいものということでしょう。学校もお休みになったし、お花見も中止になってしまいました。

   

   

   ☆    ☆    ☆

ルールはいつもと同じ。すべてのマス目を1回だけ線が通るように、絵を結びます。線の交差(クロス)や枝分かれ、絵の突き抜けはダメ。応募(おうぼ)用のポイントは、☆印をどの線が通るかだけど、解く時に星印は気にしなくていいです。

  

200322b

   

いつものように、まず大きくはなれた2組だけに注目しましょう。特に、角(かど、すみ)とか、端(はし)にあるものをえらぶと分かりやすいです。

   

今回だと、まずサメとサンドイッチの線だけを見ましょう。大まかな線の流れを、点線で引いて考えます。上図のように、サメの線がサンドイッチのマス目の間を通ってしまうと、サンドイッチの線が引けませんね。

  

だから、下図のように、サメの線がサンドイッチのマス目の間を通らないように引くのです。

  

200322c

  

次に、片方が左の角にある、散髪屋(さんぱつや)の絵を見ましょう。

  

200322d

  

上図で、サメの線はどんな感じで引けばいいでしょうか? とりあえず、ここで記事を止めときます。続きは、今日(3月22日・日曜)の夜にまた書き足す予定です。ではまた。。

   

   

   ☆    ☆    ☆

日曜の夜になったので書き足します。

  

200322e

   

サメの線が散髪屋の2マスの間を通ると、散髪屋が結べません。だからサメの線は上図の点線みたいに、散髪屋の2マスの下側あたりを通るはずです。

  

さらに、サメの線と桜の2マスを考えてみましょう。サメの線はどうなってるでしょうか? 次は明日(月曜)の夜に記事を更新(こうしん)します。

  

200322f

  

なお、今週のブログは計12296字で少なめに終了しました。ではまた来週。。☆彡

   

  

   ☆    ☆    ☆

では、月曜の夜になったので、もう少しだけ先に進みましょう。

  

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サメの線が、桜の2マスの間を通ってしまうと、桜が結べなくなります。だから上図の点線のように、サメの線は桜2マスの下あたりを通るはずです。

  

200323e

   

では、サメの線と、ボールの2マスとの関係はどうするべきでしょうか? もうかなり答に近づいてるので、次はもう、土曜の正解発表の後に書く予定です。「こうすると、こうなるから・・」というように、少しずつ理屈をつけて論理的に考えてみてください。

   

   

    ☆    ☆    ☆

3月28日(土曜)、正解が発表されたので、最後まで書きます。

  

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サメを結ぶ線は、ボールの2マスの間を通れないので、上図のようにクネクネ曲がることになります。ここまで来るともう後はカンタン。正解は下図で、応募用の答は鮫(サメ、3番)でした。それでは。。☆彡

  

200328e

   

     (計 1228字)

(追記 377字 ; 合計 1605字)

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