水泳(競泳)で陸上競技と比べてフライング失格が少ないのは、人間的な判定が理由か?&13km走

(12日)RUN 13km,1時間07分55秒,平均心拍138

消費エネルギー 529kcal?(脂肪 148kcal)

   

私は、陸上の走る競技なら短距離でも長距離でも好きだし、タイムの良し悪しも分かるけど、水泳はオリンピックでちょっと見る程度。

   

先日、NHKで池江璃花子選手のスペシャル番組を見たのも、和久田麻由子アナが美人だから・・じゃなくて(コラッ!♪)、白血病からの劇的な復活劇だったからだ。

  

見るポイントも、車に乗り込む時の掛け声「よっこいしょういち(横井庄一)」とか(笑)。『ホタルノヒカリ』の綾瀬はるか以来、14年ぶりに耳にしたかも。古っ!

   

海水浴場で遊ぶのならともかく、プールの水泳はどうしても縁遠い世界に感じてしまう。競泳水着にもそれほど萌えない♪ それほど、か! そう言えば、ビーチバレーでさえ、ほとんど見てないね。

   

   

     ☆     ☆     ☆

そんな私が突然、競泳のマニアックな話を書き始めたのは、陸上100mで初めて10秒を切った桐生祥秀選手(25歳)と、水泳100m背泳ぎで五輪出場を決めた入江陵介選手(31歳)との対談をたまたま読んだから。

  

朝日新聞・朝刊、21年4月14日。オンライン対談を構成して記事にしたのは、堀川貴弘記者、木村健一記者。

     

入江  競泳の場合、フライングってほとんどないんですけど、陸上って多いイメージがある。何で?

桐生  ピストルが鳴って0秒1未満で反応するとフライングになるんですよ。スターティングブロックのセンサーで判定されます。

   

その後、スターターのタイミングの話をして、すぐに別の話へ進んでる。ただ、素直で従順な私はこれを読んで、ほとんど説明になってないと思った♪ ツッコミ系の理屈屋か!

  

0秒1未満で反応するとダメなのなら、0秒1以上で反応すればいいだけ。センサーで判定といっても、競泳だって一部ではセンサーが導入されてるし、センサーだからフライングが増えると直ちに言うのは、話が飛躍してる。

   

   

     ☆     ☆     ☆

そこでネット検索をかけてみたけど、明快で信頼性の高い説明は見当たらない。個人サイトや質問サイトの簡単な説明しかヒットしないのだ。しかも出て来る情報は、数年前~10年前くらいの古めのものが目立つ。

  

ということは、競泳のフライングの少なさは、一般的にも専門的にも注目を浴びてないのだ。おそらく、長年の文化や歴史、慣習が絡んでると思う。

  

陸上の場合、フライングが多いのは圧倒的に100m。つまり、僅か10秒のレースで100分の1秒、1000分の1秒を争うから、フライングの判定が厳密にならざるを得ない。0.01秒で10cmの差がついてしまうから、写真判定はもちろん、肉眼でもわりと分かりやすい。

     

競泳だと100mで50秒ちょっとだから、0.01秒で2cmの差。スタートでも分かりにくいし、ゴール地点だと水しぶきや波に加えて、手の回転も加わるから、人間にはほとんど見えないだろう。

    

だから、今でもあまり細かい事を気にせず、人間(審判長と出発合図員)が中心で、自然と緩めの基準になってる。人間的な習慣と心理で。おそらく、フライング判定が多めの審判や係員は、選手・スタッフ・観衆の全体から冷たい視線を浴びるはず(個人の推測♪)。

  

  

     ☆     ☆     ☆

日本水泳連盟HPで競泳競技規則を見ても、「出発合図が発せられる前の失格の判定は、審判長と出発合図員の両者によって行われる」(第2条・第1項)、「出発合図の前にスタートした競技者は失格」(第4条・第3項)と書いてて、フライングに関する全自動装置の役割は明示してない。

  

210414b

  

 第13条 全自動装置 第1項(SW13.1)  全自動装置が用いられている協議会では、時間・順位、リレーの引き継ぎの判定は、計時員・折返監察員より優先される。

   

これだけで、出発(スタート)の判定に関する優先権は、機械には無いようだ。

  

  

     ☆     ☆     ☆

まあ、ウチがこんなお堅いマニアックな事を細かく書いても、どうせ「池江 よっこい庄一」とかの検索アクセスしか入らない(笑)

  

というわけで、早くも一昨日の走りの記録に向かおう。11km、9kmとスタスタ走った後、3日連続でRUNペースの走り。13kmという長さは久々だったから、ちょっと控えめに走って、ほとんど予定通りに帰宅できた。

   

火傷の痕(あと)も問題なし。ちょっと右膝の古傷が痛む程度で、ータルでは1km5分13秒ペース。気温12.5度、湿度70%、風速1m。新・心拍計は正確に作動。

   

雨が止まないし、もうお風呂入って寝ようかな・・とか思いつつ、ではまた。。☆彡

    

   

210414a

  

      時間  平均心拍 最大

往路(2.4 km) 13分24秒 125 139 

LAP 1(2.1) 11分28秒 135 140

 2   10分50秒 142 148

 3   10分56秒 144 146

 4   10分42秒 146 151

復路(2) 10分35秒 142 150

計 13km 1時間07分55秒 138(79%) 151(86%)

    

       (計 2012字)

| | | コメント (0)

東京五輪1964「ビリの英雄」カルナナンダ選手の10000m公式記録、34分は間違いで32分が正しい

既にあちこちで語られてるネタだし、わざわざ新たにブログ記事を書く気もなかったけど、調べてる内に気が変わった。

    

まだ絶対の自信までは持てないけど、どうも日本では、東京五輪1964の「ビリの英雄」、カルナナンダ選手について、間違った記録が拡散してるようなのだ。記録の謎や曖昧さについて語ってるサイトも見当たらない。

   

ここはマニアック・サイトの出番だろう。1ヶ月に1つくらいの検索アクセスは入るはず♪ 少なっ! 調べ回るのに時間を取られたから、記事はもう簡単に。簡単な間違いの訂正だから、小室圭さんの論文の30分の1くらいで(笑)

   

   

     ☆     ☆     ☆

210410a

   

21年4月9日の朝日新聞・夕刊1面に大きく掲載された陸上記事の見出しは、「ゼッケン67」、祖父がくれた諦めない心。執筆は河崎優子記者。英雄のお孫さんの写真は、ネット上に数年前の可愛いものがあった♪

     

1964年の東京五輪の陸上競技・男子10000mで、当時のセイロン(現在はスリランカ)のカルナナンダ選手が3周遅れに。それでも最後まで1人で走りぬいて、観衆の拍手を浴びた後、メディアや日本の国語の教科書でも取り上げられた。  

   

その選手はゴール後、自国の娘に伝えたいといった談話を残したそうで、彼の娘の娘、つまり孫の女性が今、日本で介護福祉士として頑張ってるそうだ。日本人男性と結婚、群馬で働くオーシャディーさん、29歳。いいね♪

   

   

     ☆     ☆     ☆

私も以前、どこかでレースの話だけは聞いたことがあったけど、名前や記録までは覚えてなかった。もちろん、娘さんや孫の話は初耳。

  

ただ、ネットで検索するとあちこちで伝えられてて、9年前の朝日の記事もまだ残ってたし、光村図書の教科書『小学 新国語 四年』に採用された文章「ゼッケン67」も全文公開されてた。出版社の広報誌『かざぐるま通信』No.34。 

  

210410c

   

現代の日本だと、古き精神主義とか根性論とかいうレッテルで冷たく扱われそうだけど、私はそうした紋切り型の批判もかなり古いと、前から考えてる。頑張り続けること、その大切さを語ることの価値は少しも下がってない。

    

単に、それをそのまま口にするのが時代に合わないから、違う言い方で語ってるだけなのだ。その典型が、シドニー五輪・金メダルの高橋尚子だろう。「すごく楽しい42kmでした」。

  

これは省略語法であって、「すごく頑張ったおかげで、楽しい42キロになりました」、ということだ。彼女のレース中の表情を見るだけでも分かるし、練習内容を見ればもっとハッキリする。一般人が「楽しい」という言葉から思い描くものとはかけ離れてる凄さがあるのだ。

  

  

    ☆     ☆     ☆

で、もと陸上部で今も市民ランナーの私が気になったのは、「ビリギャル」じゃなくて「ビリマン」「ビリランナー」となった彼のタイム。リザルト(公式結果)。

   

写真の走る姿がとてもビリには見えなかったから、Youtubeの動画でラストをチェックすると、やっぱり速い! 完全にはじけるようにスパートしてゴールしてる。

  

35分くらいかな?とか思いつつ、まず英語版ウィキペディアで見ると、32分21秒2。Ranatunge Karunananda (ラナトゥンゲ・カルナナンダ)選手、速っ!

    

210410d

 

ところが、日本語のウィキペディアには、「34分」21秒2と書いてる。2分も遅いタイム。

  

210410e

   

    ☆     ☆     ☆

日本語版ウィキの出典を調べると、執筆時点とはサイト名もURLも変わってるけど、発見できた。そこには確かに34分と書いてるけど、その英語サイトは個人の集合体みたいな一般サイトにすぎない。

  

それに対して、英語版ウィキは世界で最も使われてる百科事典だし、ドイツ語版もフランス語版も32分としてある。イタリア語版は34分になってるけど、それは日本版と同じ一般サイトのタイムを参照してるからだ。

   

決定的なのは、IOC・国際オリンピック委員会の英語サイトの公式記録

  

210410f-co

  

やはり、32分21秒2。もちろん、どこにでもミスはあり得るので絶対とは言わないけど、ほぼ決まりだろう。実はさらに別の、計算上の根拠もあるのだ。

  

  

     ☆     ☆     ☆

各種の情報を見ると、「3周遅れ」という話がよく出てるけど、誰から3周遅れたのか、ハッキリ書いてるものは見当たらない。

  

おそらく、1位その他、先頭集団から3周遅れだったのだろう。金・銀・銅メダルの3人は、28分24秒~25秒。カルナナンダが32分21秒なら、約4分差。

  

これを3周で割ると、1周400mあたり1分20秒。カルナナンダのレース全体の平均ラップは、1周あたり1分18秒ペースだから、ピッタリ計算が合う。

   

  

     ☆     ☆     ☆

というわけで、日本語版ウィキや、それの直接的・間接的な拡散・影響とみられるあちこちの34分という情報よりも、カルナナンダは遥かに速かったのだと推測する。

  

そもそも彼の自己ベストは、同じ1964年の31分26秒6なのだ。1週間前から風邪をひいてたといっても、最高の晴れ舞台で、ラストスパートもキレがある。32分と考える方が整合的だ。

    

私自身はウィキの編集をする気はないので、どなたか、納得した編集者がいたら、タイムと描写(28位の日本人選手より3分以上遅いと書いてる)を修正することをお勧めしよう。朝日の河崎記者が、朝日新聞デジタルに書いてくださってもいい。

     

私は今まで何度も日本語版ウィキの間違いを指摘して来たけど、あくまで個人ブロガー。自分のブログに書くだけだ。後は、読者とGoogleのロボット君の判断にお任せしよう♪ 最近、Google君は冷たい扱いだけどね(笑)。それでは、また明日。。☆彡

    

      (計 2285字)

| | | コメント (0)

出張から帰宅、「物凄いもの」が来てたけど、まだ書けないな・・

WALK 5km(荷物5kg)

   

いやぁ、のけぞった (^^ゞ 疲れた身体で、恒例の出張から帰宅したら、物凄いものが来てたのだ・・とだけ書いとこうか♪ しばらく後になったら、ブログのネタにしてもいいと思うけど、何ともビミョーな話だね。

   

書けないんなら書かなきゃいいのに・・と思われそうだけど、ほんのちょっとでも外部に喋って、興奮を発散させたいわけ。マジで驚いた。予想外という意味では、10年に1回レベルかも。

   

すぐ関係者1人には伝えたけど、あんまし衝撃が伝わってないかな♪ ツイッター検索もかけてみたけど、ほとんど情報がないから、かなり珍しいことらしい。

   

「わたしだけ?」。だいたひかるか! 古っ! 彼女も乳がん再発とか脚の病気とか、大変なわけね。「人生いろいろ」だと。小泉純一郎の国会答弁か! 古っ!

     

とりあえず、もし近日中にブログの毎日更新が止まったら、この「物凄いもの」のせいだと思って頂きたい。早めに予約投稿の準備しとこうかな。・・とか言いつつ、今日のこの手抜き記事でさえギリギリだけど♪

   

     

      ☆     ☆     ☆

で、私が出張でずっとお仕事してる間、世の中では何が起きてたのか。 コロナは当然として、Yahoo!トップページを見ると、プロ野球・日本シリーズで巨人が史上初の2年連続4連敗?(^^ゞ 弱っ。。 

    

私も一応、子どもの頃は巨人ファンだったし、地域のソフトボール・チームにも所属して練習してた(夏だけかな)。野球に興味を失くした今でも巨人を嫌いにはなれないから、嬉しくないニュースだね。

   

しかし、「巨人はロッテより弱い」なんて大昔の名セリフ(?)がまだ話題になってるのが笑える♪ さらに笑えるのが、ウィキペディアの妙に細かい説明。結局、近鉄の投手・加藤哲郎がホントにそんな失礼で生意気なことを言ったのかどうか、ハッキリしないわけね。本人は否定。

  

201125c

  

ちなみに現在の加藤のツイッターに、あのセリフのリクエストが集まってる(笑)。人生いろいろ。何が、人気につながるか分からないと。

  

ともあれ、4年連続日本一のソフトバンク、おめでとう! お祝いとして、もうちょっと携帯の契約を続けようか(笑)。いや、今、楽天モバイルの低価格攻勢が気になってるもんで♪ 最新iPhone買って、楽天に乗り換えるとか。メールアドレスが変わっちゃうんだっけ?

   

   

     ☆     ☆     ☆

他のニュースというと、コロナは毎度のことだし、株価バブルはまた後ほどってことで、めぼしいニュースが見当たらないね。

  

201125a

  

あえていうなら、「USBメモリ」と「USBメモリ型SSD」は何が違うのか?♪ 細かっ! Impress Watch の配信記事。

   

私の今のノートPCは、ハッキリ言って外観で選んだものだけど(ルッキズムか!)、HDDじゃなくてSSDにしたのは大正解だった。起動速度だけでも全く違うのだ。

   

音もしないし、ちょっとくらい高くてもOK。大きなトラブルも無し。3年半使いまくっても、起動速度は変わらず。というわけで、SSDの印象は非常にいい。

  

   

     ☆     ☆     ☆

で、USBメモリ型SSDってものがバッファローとエレコムから発売されたらしいけど、要するに、普通のUSBメモリよりもPCとのつながりがスムーズらしい。PC側から認識しやすいみたいだ。

  

201125b

  

値段も、250GBで5000円弱なら、そんなに高くもないね。amazonより。便利そうだし、買ってみようかな。給付金10万円で♪ 古っ! もう5万円くれるとかいうウワサはどうなったの? 毎月7万円は? ベーシック・インカムだろ!

       

マジメな話、実は今、パソコンもiPadもストレージの限界に近づいてるから、容量の拡張か何かしなきゃヤバイのだ。不要なデータを消すって手もあるけど、それは時間がかかり過ぎる。重くて簡単に消せる動画やアプリなら、もうかなり削除してるし。

   

    

     ☆     ☆     ☆

・・・って感じでまったりつぶやいてる内に、更新の締切時間24時が近づいて来たから、もう終了♪ 今日の走り・・じゃなくて運動は、出張ウォーク5kmのみ。荷物が5kgあったし、速足だから、それなりの運動にはなったと思う。階段はもちろん一段飛ばしだし。

   

あぁ、ちょっと鼻風邪ひいてしまったかも。パブロン飲もっと。それでは、また明日。。☆彡

   

        (計 1724字)

| | | コメント (0)

コロナ禍で増えたと言われる、ゴルフ人口の推移(コース&練習場)~『レジャー白書2020』

調査方法も公開もネット全盛の今、コロナにも負けず、今年も例年通りに出版された大型本、『レジャー白書』2020~余暇の現状と産業・市場の動向。まず、日本生産性本部と全国の図書館・公的機関などに感謝しよう♪

  

201121f

   

142ページの白黒の統計本を7700円(消費税込)で買う個人というのは、ほとんどいないと思う。図書館以外の購買層は、マーケティング関連の企業・組織くらいか。

  

年々、ページ数が減って、調査もネット利用へと変更(省力化)。正直、コロナの間接的な影響を受けて、そろそろ終了かと心配してたが、去年(128ページ)より少し内容を増やして出版。時期も、遅れることなく例年通り。調査対象となる年(今回だと2019年)の翌年の秋。

   

ということは、まだ2020年の調査は無い。ただ、今回は特別に、「巻頭特集:2020年 コロナ禍とレジャー産業」を掲載。レジャー全体が深刻な不振にあえぐ中、「一筋の光明」も紹介されてた。ゲーム、電子コミック、音楽配信、デリバリー、キャンプなど。

   

   

     ☆     ☆     ☆

以下で見る、ゴルフ産業も、コロナ自粛でソーシャル・ディスタンス(社会的距離)が叫ばれる中、夏から健闘してるらしい。

  

確かに、ゴルフ場は「密」ではないし、同じグループ内の仲間とも適度な距離を取りやすい。練習場はやや密にも見えるけど、1人1人のブースは分かれてるし接触もほぼないので、わりとコロナ向きのスポーツに見える。ジョギングとかと比べても、体力的に楽な運動だから、年齢・性別を問わない。

  

201121g

  

ゴルフがどの程度、健闘してるのか、まだハッキリしないけど、人数が増えたとか新規客や若者が増えたといったニュースが出てる。「ゴルフ 人気 コロナ」とかで検索すると色々ヒットする中、ゴルフ・ダイジェスト・オンライン(GDO)は分かりやすいグラフ(上図)を提示してた。送客数のデータでは、7月から急激に盛り返してるのだ。

   

まあ、詳しい変化はまた来年、『レジャー白書2021』で分かるはず。とりあえず、過去11年間の推移を見てみよう。2009年のデータに関しては、『レジャー白書2019』を参照した。

   

   

     ☆     ☆     ☆

201121h

  

上は、ゴルフコースの人口の推移。なだらかな右下がりで、10年間で4割減。各年の数値は下の通り。単位は万人。

  

 09   10     11    12    13   14    15     16   17   18    19

960  810   800  790  860  720  760  550  670  670  580

   

   

201121i

  

やや意外なことに、ゴルフ練習場の人口の推移の方が、より右下がりになってる。10年間で半減。数値は下の通り。

   

  09    10     11    12    13   14    15     16   17   18    19

1060  880   920  840  860  760  790  600  630  660  550

   

    

    ☆     ☆     ☆

ゴルフというと正直、バブル的なレジャーのイメージも強いので、近いうちにバブル期まで遡って、この記事を更新してみたい。

  

ちなみに、場所的に重なるスポーツであるスキーの人口については、バブル期まで遡った記事を書いてる。スキーもコロナ禍で地味に健闘してもいいような気がするけど、はたして今冬はどうなるか。

     

とりあえず、今日はこの辺で。。☆彡

   

        (計 1298字)

| | | コメント (0)

陸上競技場のメインスタンドは、皇族が日差しを受けないため西側に作られるから、ホームストレートが北から南になる?

いやぁ、今、仕事にあおられまくってる時だから、こんな事を調べてブログに書いてる場合じゃないんだけど、つい地図で確認してしまったから、書かないと大損した気分になる (^^ゞ マニアの哀しい性(さが)♪

  

これって、記事のカテゴリーは何にすればいいのかね。「建築」ってカテゴリーは無いのか。作ろうかな、後で(笑)。また先延ばしか! 仕事は先延ばしに出来ないから、雑用は先延ばしになるのだ。とりあえず、カテゴリーはスポーツと社会にしとこうか。誰も気にしないだろうけど♪

    

ちなみに、twitter、お知らせのカテゴリーはたまにクリックやタップされてる。要するに、パソコンで表示した時、右サイドのカテゴリー欄の最上部になるからだろう。

   

以前は、一番上はお菓子カテゴリーだから、お菓子が人気で、みんなすぐ帰ってた(笑)。久々に記事、書こうかな。でも、書き出すとまた、色々買っちゃうから、ダイエットにならないね。止めとこ。ウエスト70cmを切るまでは♪ 無理だろ! いや、あと3~4cmなのだ。何年も前から、変わらないまま(笑)

   

   

     ☆     ☆     ☆

200827a

  

で、調べるキッカケになったのは、昨日に続いて朝日新聞・夕刊。20年8月26日の1面トップは、福井県営陸上競技場の特集だった。「日本新」連発 福井の偶然。執筆記者は酒瀬川亮介。

     

桐生祥秀が100mで9秒98を出したのが圧倒的に有名で、名前まで「9.98スタジアム」に変更。ただ、去年8月の陸上大会ANG(アスリート・ナイト・ゲームズ)in福井でも、記録ラッシュ。今年もまもなくANGが開催されるから、その直前の特集なのだ。

  

短距離種目や走り幅跳び、三段跳びが行われるホームストレートが、北から南の向きになってて、日本海からの北風がちょうどいい強さで吹くとのこと。素直で従順な私は、直ちにGoogle Earthでチェック。本当だった♪

   

ただ、北側の日本海からは23kmくらい離れてるけどね(細かっ・・)。スクロールで距離計測するのが面倒だったほど(笑)

   

200827b

   

   

     ☆     ☆     ☆

とはいえ、西日本出身で首都圏在住の私が福井に行く機会は滅多にない。一番最近は、親孝行の家族旅行かな。その前は高校の修学旅行だから、10年くらい前かも(笑)。くらい・・かも・・だから、間違いとは言い切れない♪

   

で、私が興味を持ったのは、福井というより、もっと一般的な日本の知識(?)の記述だった。

  

「陸上競技場はたいてい、国体か全国高校総体が開催されるときに新設や大規模改修が行われる。皇族やVIPが座る席があるメインスタンドが西側を背にすることになり、午後に日差しを受けない形になる。国立競技場も同様だった」。

   

皇族って午後来るの?、午前のイメージがあるけど・・って疑問については、今後の研究課題としとこう♪ 仮に午後来るとすると、確かにメインスタンドが西側か南西あたりの方が日よけになる。どれどれ・・♪

   

   

     ☆     ☆     ☆

200827c

  

上はウィキメディアで公開されてる旧・国立競技場の航空写真。う~ん、メインスタンドは西北西くらいだけど、まあ西側か。時間帯によっては、天皇・皇后とかが日光の直撃をお受けになられると思うけど♪

  

どれどれ。なるほど、台風直後の青空が有名な1964年東京五輪の開会式は、午後3時前に開会宣言だから、昭和天皇と皇后陛下は大丈夫だったわけか。念のために、南側の隣の座席に身体の大きい人を座らせて前かがみにさせるとか♪

    

200827d

  

上は、駒沢オリンピック公園の陸上競技場。これは、メインスタンドとホームストレートが西南西だから、かなり、いいね♪ ふ~ん、そうだったの?

   

たった3つの競技場で納得するわけにも行かないけど、もし西側にメインスタンドが無かったら、皇族が来ない田舎の競技場ってことかも(笑)。試しに、私の地元もどきの場所で調べてみようか♪ 自虐か! あそこに皇族は来ないと思うけど。

  

そう言えば、わが家の「メインスタンド」も南西だよな、皇族は来てないけど(笑)・・とか思いつつ、今日はそろそろこの辺で。。☆彡

    

          (計 1669字)

| | | コメント (0)

ロンバク(ロンダート+バク転)の練習したい、金と時間と予備の命があれば♪&ジョグ連発

(8日)JOG 10km,56分16秒,平均心拍137

消費エネルギー 520kcal(脂肪 104kcal)

   

(9日) JOG 7km,39分28秒,平均心拍135

 消費エネルギー 360kcal(脂肪 86kcal)

     

あぁ、珍しく動画見てたら、ワクワク、ドキドキ♪ 男の子の血が騒ぐね。「バク宙」(バックの宙返り)は絶対ムリだと思うけど、手助けとマットありで腕も使える「バク転」(バック回転)なら何とかならないかな。

  

1回だけ成功すればもう十分。動画撮って、死ぬまで永久保存。「オレ、バク転できるよ」と言い続けて、冷たい視線を浴びれるのに(笑)。あっ、そう言えばブログに写真や動画を載せることだって出来るのか。顔にモザイク入れて♪ 別人の動画とか (≧▽≦) コラコラ! フェイク・ブログか!

  

  

   ☆     ☆     ☆

事の発端は、名作ドラマ『ロンバケ』でもお馴染み(古っ・・)、木村拓哉のラジオ『Flow』。ジャニーズの後輩、河合郁人をゲストに招いて、今でもバク転できると豪語したらしい。公式HP、20年8月9日の記録より引用

  

200810a

  

木村「やってた。・・・最近、全然やってない。ロンダートから入っていいんだったら、多分できる」。

  

ロンダート? 五輪の体操競技の実況中継や解説で聞いた覚えはあるし、多分、バク転の前の助走みたいな動きだろうってことは分かるけど、モヤモヤする。昔の『スマスマ』だったか、SMAPのライブで草彅剛がクルクル回ってるのを見て、オォッ・・と感動した覚えがある。

     

そこで少年ブロガーは早速、ネットで検索。ロンダートって、側転の後に身体をひねって、来た方向に身体の正面を向けることね。それなら流石に出来るな。それで妥協しようか。元はドイツ語のRondatだけど、小学館『独和大辞典』でさえ載ってない専門用語。英語だと、ラウンドオフ(roundoff)。

        

ロンダートからのバク転は「ロンバク」と言うらしい♪ ロンバケのキムタクが、ロンバク? 上手いね、放送作家の台本(笑)。コラコラ! まあ、確かに昔のジャニーズタレントならみんな、バク転やバク宙をこなしてたのかも。

   

  

     ☆     ☆     ☆

新宿が拠点の「チームはじめ」の親切な動画からキャプチャーさせて頂こう。モデルが女の子だから♪ そうゆう理由か! まずは「ドンキー」の練習。単に前に手をついて、スプリングで後ろに戻るだけ。ロンダートの後半部分。コーチは矢沢永吉(笑)

     

200810b

  

200810c

  

問題はバク転だけど、最初は単に後ろに飛んで倒れる練習をするらしい。これなら出来そう(笑)。ただ、この女の子の動きはかなり速くて、キャプチャーしにくいほど。バネがあるんだね。身体も柔らかいし。

     

200810d

  

  

    ☆     ☆     ☆

そして、腕振り付きのバク転、腕振りなしのバク転を練習したあと、いよいよ、連続技。ロンダートからのバク転。5分割の分解写真で。

   

200810e

  

200810f

  

200810g

  

200810h

   

200810i

  

う~ん、やっぱ身体が柔らかくないとダメか。まずは夏休みのラジオ体操で背中を後ろにそらす所から(笑)。ロケットニュース24の2時間体験動画を見ると、見事な失敗で怖くなった。腕が伸びずに、首から落ちて、グシャッとつぶれてる (^^ゞ おまけに、この練習、結構しんどいらしい。

     

200810j

  

やっぱ、初心者には、首と頭と手首を守るプロテクターや、超柔らかいクッションが必要だね。あと、予備の命がいくつか(笑)

    

レッスン料金は、1回60分で6000円。5回で25000円。10回やると5万円か。それでロンバクが出来るんなら、それほど高いとも思わないけど、命がいくつか必要だったら、ちょっと高いかも (≧▽≦)

   

   

     ☆     ☆     ☆

というわけで、一般市民はとりあえず、安くて安全でバネも運動神経も必要ない、ジョギングなのであった♪ 職場のYさんが自転車と共に斬り捨ててバカにしてる、地味で平凡なスポーツ(笑)。実名イニシャルか! いや、面と向かって言われたもんで、爽やかな性格の私としては一生忘れない (≧▽≦)

       

一昨日はちょっとだけ気温が下がってたから、久々に10kmジョグ。これはペースも距離もちょうど良くて、気持ちよかった。約60分、0円(笑)。いや、エネルギーと水分補給に数百円くらいかかるけど♪ 高性能シューズも数十円分くらい、底がすり減るし。細かっ!

  

トータルでは1km5分38秒ペース。遅っ! 気温24度、湿度90%、風速1.5m心拍計は不調で、最初の17分くらいは動かなかったから、かなり補正した。

  

昨日は猛暑で、7kmでもムワッ!とする感じ。中盤まで思い切りペースを落として、終盤だけスピードアップ。トータルではたまたま前日と同じ、1km5分38秒ペース。遅っ! 気温27.5度!、湿度87%、風速1.5m心拍計はほぼ正常だったけど、序盤と終盤が乱れてたから軽く補正

  

今日は「山の日」で、世間的には休日だけど、私には全く関係なし。普通にお盆前のお仕事に追われるのであった。朝から暑いな・・とかボヤキつつ、ではまた明日。。☆彡

   

   

(8日)

往路(2.4km) 14分03秒 130 148

LAP1(2.1) 12分22秒 136 146

 2   11分58秒 141 150

復路(3.3) 17分53秒 148 159

計 10km 56分16秒 137(79%) 159(91%)

   

(9日)

     時間  平均心拍  最大

往路(1.2 km) 7分18秒 116 130

LAP 1(2.2) 13分08秒 129 136

 2    11分45秒 142 154

復路(1.4) 7分17秒 154 160

計 7km 39分28秒 135(77%) 160(91%)

   

        (計 2228字)

| | | コメント (0)

東京五輪2020チケット、最終日に申し込もうとしたら登録できないしご質問(FAQ)も見れない・・

誰だよ、一体! 平日の昼間に仕事サボって五輪の申し込みなんてやってるのは? 自分か!(笑)。コラコラ! いや、週末にやろうと思ってたのに急な出張が入ったから先延ばしになってしまったのだ。私のせいではない♪

   

今日は「申し込み成功」とかいう記事をアップしようと思ってたのに、まさかの大苦戦。仕方ないから、苦戦の様子を記事にしよう♪ ま、これも一生に一度の記念なのだ。老後の思い出話のネタにもなるし(笑)。朝日新聞の夕刊に時々、東京五輪1964の思い出話が写真付きで掲載されてて、ちょっと面白かったりする。

   

   

     ☆       ☆       ☆

さて、最初はグー・・じゃなくて、TOKYO 2020 ID登録サイトへ。ネットの登録システムも、HPのローマ字タイトルも、日本人高齢者にはやさしくないね。まあ、外国人とデザインを優先したと。

    

190528a

   

新規登録ページは、とりあえず最低限のことだけ書けば良くて、名前・住所・性別・電話番号・生年月日は不要。私は基本的に、ネットの入力は「必要」とか「必須」とされてるものだけにしてるから、メアドとパスワードのみで登録。話がズレるけど、最近「メアド」は「メルアド」と呼ばれる方が多いかも♪

     

190528b

  

さらに、好きな競技の入力。オリンピックはいいとして、パラリンピックまで別に聞かれたのには動揺。陸上と車いすテニスと答えたけど、競技を見た経験はテレビでもほとんど無いし、会場はもちろん(?)無い。マラソンの視覚障がい者にお手伝いは前からやりたいなと思ってるけど、結構難しそう。。

      

190528d

  

   

     ☆       ☆       ☆ 

で、いよいよ仮登録終了。直ちにメールボックスを確認すると・・

  

190528e

   

受信フォルダにも迷惑メールフォルダにも何も入ってない! それどころか、既に数時間経ってるし、再送信の操作もしてるのに、ずっと届かないままなのだ。

  

190528f

   

仕方ないから、「よくあるご質問(FAQ)」を読もうとしたら、ページの表示が途中で止まってしまう (^^ゞ 「loading」(データ送信中)のまま。ガックシ。。_| ̄|○ 流石に電話でオペレーターにクレームをつける気はしない。女性オペレーターの応答の声が可愛いから(笑)・・じゃなくて、当選確率が下がりそうだし♪

   

190528g

 

  

     ☆       ☆       ☆

190528h

   

結局、手続きが進まないから、9分(3万人分)待たされた後、競技の日程やチケットの値段を確認しながら待ってたんだけど、ウンともスンとも言わないまま(死語♪)。「五輪 メール」でツイッター検索をかけてみたら、それほど多くもないけど、私と同じボヤキが並んでた。一部の人だけ届かないのか、あるいはみんな静かに待ってるのか。

   

190528c

  

まあ、これで申し込まないと観戦できないって訳でもないし、深く考えないことにしよう。記事1本分のネタになったから、毎日更新ブロガーとしてはこれでもOKなのだ(笑)。やっつけ仕事か!

   

これも忍耐力のトレーニングかとポジティブシンキングしながら、今日は早くも終了。ではまた明日。。☆彡

   

       (計 1221字)

| | | コメント (0)

ささやかな誇り・・イチロー引退記者会見ライブ中継(生放送)と動画の感想&雑用ジョグ

(21日) 雑用ジョグ 3km,19分13秒,平均心拍 118
  消費エネルギー 131kcal(脂肪 50kcal)
  
ギョッとした。。 また、込み合ってるからログインできないとか、表示が出たのだ (^^ゞ ココログ15年間の歴史で最大のリニューアルが30時間もかけて一応終了したのが、2019年3月20日の夜。予定より丸1日遅れになったし、まだ2日しか経ってないから、とても信頼できる状態ではない。
    
確かに記事の保存の処理は速くなったけど、今のところは不満の方が多くて、前のバージョンの方が良かったと感じる。まあでも、今の時代にブログを大規模メンテナンスしてまで残してくれるだけでも感謝すべきかも♪ ニフティさん、あと6年半頑張って! ウチの20周年まででいいから(笑)。ジコチューか!
  
ちなみに今日はPC入力で、1つの段落内では改行せずに記事執筆。端末やブラウザ(閲覧ソフト)の違いを考えると、これがベストの入力方法かな。。
      
   
   ☆       ☆       ☆
さて、そんなココログのブロガーの思いより、世間的にはイチローの引退の方が1万倍くらい重要だろう♪ ココログを気にする人数が1万人、イチローに関心を持つ人が1億人。1億÷1万=1万だ(細かっ・・)。
     
朝日新聞でも、22日の朝刊・夕刊共に1面トップの超大物VIP扱い。かなり詳しい記事が並んでるけど、やっぱり元の引退記者会見とはかなり違ってるのだ。別にイチローに限ったことじゃない。一般に、会見、インタビュー、対談など、実際の会話と文字にしたものとはかなり違ってる。
   
文章には言葉の間(ま)やスピード、イントネーション(抑揚)、音の高さ、顔の表情、身振りなどが入ってないし、キレイな言葉に直してることも多いのだ。エ~~ッと・・とウ~ンとか、間投詞は省略されるし、言い間違いや言い直しの元の言葉も、文字の世界では省略されてしまうのが普通。
   
そのおかげで、パッと素早く把握できる利点もあるけど、マイナスも大きい。特にイチローの語り口は独特で味わい深いから、今回の1時間半の会見は動画サイトで永久保存する価値がある。
   
   
    ☆       ☆       ☆
記者会見は試合後の深夜、23時55分ごろから開始。私はたまたま日テレのニュース『ZERO』終盤で見た後、フジテレビ『プライム』に切り替えて視聴。ただ、予定外の放送だから、コマーシャルが変なタイミングで度々入ったし、フジでも途中で終了してしまった。
   
まあでも、生放送で見たおかげで、こちらも緊張感を味わえた。30打席(29打数?)連続ノーヒットで終わってしまった点を誰か質問する勇気があるのかな・・とか(流石に直接的には無かった)。
     
第一声は「こ、こんなにいるの? ビックリするわ! そうですか♪」。すごく彼らしいのに、朝日だとそのちょっと後、かしこまった箇所からの引用になってた。「きょうのゲームを最後に現役生活に終止符を打ち、引退することとなりました」。
   
最初の山場は、2つ目の質問「今その決断に何か後悔だったりとか思い残したような所というのはないでしょうか?」に対する応答。ほぼそのまま書き起こしてみよう。録画はしてないので、ソース(情報源)はTHE PAGEの全編動画。YouTubeで既に再生回数200万回を突破。
      
いやぁ、今日のあの・・球場での出来事を・・あんなものを見せられたら、後悔などあろうはずがありません。まぁもちろん、もっと出来た事はあると思いますけど、結果を残すために、自分なりに重ねて来たこと、人よりも頑張ったということはとても言えないですけれども、そんな事は全くないですけども、自分なりに頑張って来たということはハッキリと言えるので、まぁこれを重ねて来て、まぁ重ねることでしか、後悔を生まない・・ということはできないんではないかなぁという風に思います
   
球場での出来事とは、試合後に延々と続いたイチローコールと、それに応えた場内一周6分間が中心だろう。今日が一番印象に残るというような事も言ってた。
   
  
     ☆       ☆       ☆
その少し後、他の人なら言わないような彼らしい「誇り」の表現があった。記者の質問は、
「・・今ふっと思い返して、このシーンが一番印象に残っているというもの、是非教えて頂ければ、お願いします」。
   
ウ~ン・・・今日を除いてですよね? (記者:ハイ)。まぁこの後時間が経ったら、今日が一番、真っ先に浮かぶ、今日のことが浮かぶ、
それは間違いないと思います。ただそれを除くとすれば、まぁ色々な記録に立ち向かって来た・・んですけど、そうゆうものは何か大した事ではないというか、自分にとって、まぁそれを目指してやって来たんですけど、何かいずれそれは、まぁ僕ら後輩が先輩たちの記録を抜いて行くというのは、まぁしなくてはいけない事でもあるとは思うんですけど、まぁその事に、それほど大きな意味は無いというか、そんな風にあの今日の瞬間なんかを体験すると、すごく小さく見えてしまうんですよね。
     
まぁその点で、まぁ例えば、まぁ分かりやすい10年200本続けて来たこととか、MVPを取ったとか、オールスターでどうたらとかっていう事は、ホント小さな事にすぎない 思います。今日のこの、あの舞台を、あの舞台に立てたことというのは、まぁ去年の5月以降、ゲームに出られない状況になって、その後もチームと一緒にまぁ練習を続けて来たわけですけど、それを最後まで成し遂げる、成し遂げられなければ、今日のこの日は無かったと思うんですよね。
    
今まで残して来た、まぁ記録は、いずれ誰かがまぁ抜いて行く、と思うんですけど、去年の5月から最後に・・シーズン最後の日まで、あの日々は、ひょっとしたら誰にもできない事かも知れないっていう風な、ささやかな誇りを生んだ日々であったんですね。そのことが、去年のことですから近いということもあるんですけど、まぁどの記録よりも、自分の中では、まぁほんの少しだけ、誇りを持てた事かなぁという風に思います」。
    
  
    ☆       ☆       ☆
これだけ原文を書き起こすだけでも、10回以上も動画を聞き直すことになった (^^ゞ まあ、遥かに完成度が高い書き起こしは既にどこかにあるだろうけど、多分ビミョーに違ってると思う。間(ま)の取り方の表現が違うはずだし、実際の会見だと「まぁ」の回数が非常に多くて、上の私の引用でもまだ少し省略してるのだ。フルカウントの「一問一答ノーカット」と題する記事も、労作ではあるけど細かい部分が違ってる。例えば、「オールスターでどうたらとか」という言葉が削除されてるのだ。ちょっと雑に感じられるからだろうか。
         
マニアック・ブロガーとしては、かなり印象深かったのは、週刊SPAのコジマ記者(?)。メジャーリーグの細かすぎる質問をして、しかも間違えてたからイチローが直ちに訂正(恐るべき記憶力☆)。応答もたった一言で、ピシャリと終了してしまった箇所。
   
ネットではあの記者に対する批判が盛り上がってるみたいだけど、会見終盤はイチローも眠くてお腹が減ってたからか、ちょっと昔の冷淡職人モードが復活した感もあった。終盤になるほど質問内容は大変になるし、記者を責めるのは酷というか、危険だと思う。本人が一番、大ショックで心の傷になったはずだから。私はむしろ凄く気の毒、可哀想に感じて、肩をポンポンと叩きたくなった。大丈夫。
    
ともあれ、イチローにはまだまだ別の形で頑張って欲しいと思う。長い間、どうもお疲れさま。。♪
   
   
    ☆       ☆       ☆
最後に、単なる一般ピープルの日常について。相変わらず、非常時モードが継続中。プライベートの生活が激変してるので、残念ながらブログやランニングは後回しにせざるを得ない。
   
というわけで、昨日は僅か3km。超低心拍の雑用ジョグを往復でこなしただけ。それでも足腰がダルかったのは、重い荷物を持って移動したり、階段の上り下りが続いたりしてるからだと思う。仕事も忙しくなるし、生活をそれなりに立て直せるのはゴールデンウィーク明けになりそう。
   
なお、昨日は気温18度、湿度80%、風速1mだった。心拍グラフは往路(9分14秒)復路(荷物あり、9分58秒)を結合したもの。ではまた明日、システムトラブルが無ければ。。♪☆彡

 

190322a
   
        (計 3536字)

| | | コメント (0)

フィギュアグランプリファイナル優勝・紀平梨花16歳、美しい滑り☆&またプチジョグ

(9日) JOG 6km,31分10秒,平均心拍 141

  消費エネルギー 309kcal (脂肪 62kcal

 

朝起きていきなり優勝のニュースが飛び込んで来てたから、感激は

なかったけど、ホント綺麗だね。ザギトワ♪ コラコラ! はいはい、

紀平梨花ね。いきなり世界の頂点。まだ16歳4ヶ月半(細かっ・・)。

両手を上げて素直に喜ぶ姿が女子高生っぽくて、いいね☆

 

181210b

 

顔、スタイル、仕草、喋り方、どれも日本的な可愛い女の子だけど、

スケートの演技は世界レベルの美しさ☆ 録画を何度も繰返し見た

のはこれが初めてかも。本田真凛ちゃんでさえ、1、2回見て静止画

を数枚キャプチャーする程度なのに♪ オタクか! 両手をグーに

して頬に当てる女性アスリートは珍しい。手が冷たかったと(笑)

 

181210d

 

 

      ☆       ☆       ☆

181210c

 

というわけで、マニアはテレビ朝日でグランプリファイナル2018

を見た後、現地のカナダ・バンクーバーの公式サイトに飛んだ。

IE(インターネット・エクスプローラー)だと見れないから、

Google Chrome使用。海外のサイトでよくあること。

 

日本とロシア3人ずつしか出場してないのはちょっと淋しい感も

あるね。そのせいもあるのか、会場に中国企業の広告が(ほとんど)

見当たらなかった。まさかファーウェイ大幹部逮捕で、スポンサー

撤退なんて騒動じゃないと思うけど。

 

181210f

 

実は技術点(TES)だと、3位のトゥクタミシェワとほぼ同じ。ただ、

紀平とザギトワは演技構成点(PCS:以前の芸術点に近いもの)

が高いのだ。スケートだけの芸術性だと、紀平の方が上だと思う。

特に5項目の「曲の解釈」が素晴らしい。確かに、音楽と合ってる

振り付けと演技だった。

 

(9.07+8.86+9.04+9.07+9.21)

 ×1.6(調整用の係数) = 72.40

 

181210g

 

ザギトワの演技は、点を細かく稼ぎまくってる気がして、見てて

落ち着かない。ルックスとプロポーションはモデル並みだけど♪

右膝の故障に加えて、直前に軽く捻挫したのも響いたかな。まあ、

秋田犬マサルになめてもらえば治るでしょ(笑)

 

 

     ☆       ☆       ☆

181210e

 

さて、ショートプログラム1位で迎えた紀平のフリー。いきなり最初

のトリプルアクセルで両手をついて、「試練のスタート」(実況)。

松岡修造がアナウンサーなら「失敗」と叫ぶところ♪ そのまんまか!

ストレートで熱い男なのだ。伊達公子はうるさい!とか言ってた(笑)

 

181210h

 

直後の片足スクワット(筋トレか!)・・じゃなくてトリプルアクセル

再挑戦は見事に着地。余裕がある。

 

181210i

 

トリプルルッツで片手を上げて、さらにダブルトゥループ+ダブル

ループ。美しい。。 コスチュームのせいもあるのか、手と腕の線

がしなやかに見える。

 

181210j_2

 

最後のポーズも決まった☆ 床に映ることもない(笑)。コラコラ!、

AKB48のテレビ騒動か! 大体、髪型がポニーテールだと私の

採点は「×1.2」(2割増し)になる♪ 

 

とにかく、世界一で日の丸&君が代斉唱。浅田真央以来、13年

ぶり初出場V! 金メダルおめでとう \(^o^)/

 

181210k

 

 

      ☆       ☆       ☆

最後に、湘南マラソン成功で気が抜けてサボリまくりの、単なる

小市民アスリートの走りについて。6kmだけならお遊び気分でも

走れるから、またお茶を濁して来た。でも、着実に身体は回復中。

 

ゆっくり走ると寒いから、最初からスタスタ、ハーハー。トータル

では1km5分12秒ペース。そろそろ距離も延ばさなきゃね。

気温6度、湿度50%、風速2.5m。北風が冷たかった

けど、両ポケットのカイロが暖かかった♪ お散歩か!

 

心拍計は序盤だけ乱れてたから、ちょっとだけ補正。それでは、

今朝はこの辺で。。☆彡

 

 

181210a

 

       時間  平均心拍 最大

往路(1.2 km)   6分52秒 120 135

LAP1(2.2 km)  11分20秒 141 152

復路(2.6 km) 12分58秒 150 159

計 6km 31分10秒 心拍平均141(78%) 最大159(88%)

 

         (計 1602字)

| | | コメント (0)

体操の採点にもAI導入~富士通の3Dレーザーシステムとか

興奮した。PRビデオの女性ナレーターの声に♪ そこか! 昼間、

日経HPの記事を読んだ時にはまだあんまし話題になってなかった

のに、夜になって結構ニュースが拡散中。

 

181120l

 

ただ、NHKニュースウェブの動画は、リアルな演技とPC画面が

合ってない(細かっ・・)。これはヤラセか、あるいは演出の範囲か。

録画の分析なのかも知れないけど、「視聴者のみなさまに疑念を

抱かせ」るものかも。テンメイ砲の威力はゼロだから文春砲を待とう♪

 

 

     ☆       ☆       ☆

さて、そもそも昼間の時点だと、国際体操連盟HPにもニュースが

出てなかったけど、夜になった今は、ちゃんと出てる

 

FIG to Implement Fujitsu's Judging Support System

(国際体操連盟は富士通の採点支援システムを導入する)

 

フランス(?)と日本の時差の問題かな。サマータイムが無い今だと、

8時間遅れ。ここでは3Dカメラが横向きに設置されてる。原始的な

ロボットみたいな姿♪

 

181120m

 

いきなりサイト名がフランス語(Federation Internationale

de Gymnastique)だから身構えたけど、本文は英語(笑)。

こんなクセのある作りってことは、やはりフランスの香りかも♪

 

で、連盟の記事にリンクが付いてるのが、富士通の英語の開発

PRビデオ(2017年)。ナレーションの声が気に入って、何度も

再生したのに、いまだに再生回数は8000回程度 (^^ゞ 

 

それどころか、日本語ヴァージョンなんてまだ1000回にも届かず。

綺麗に作ってるのに気の毒だね。英語版の方が萌える声だと(笑)。

日本人っぽい発音だから、リスニングも楽だ。

 

 

     ☆       ☆       ☆

システムの開発は数年前から始まってたようで、6段階に分けられ

てた。まずは大会会場にも足を囲んで、

 「1: Acquisition of Top Player's Data

 (トップ選手のデータの獲得)。

 

181120a

 

 

181120b

 

レーザービームの送受信は「Pulse」(パルス)と書いてるから、

超高速で断続的に行ってるようだ。NHKは「200万か所に赤外線

のレーザーをあてて」と書いてたけど、時間が書いてないから速度

が分からない。仮に1つの演技時間中のことだとしたら、秒速

数万回。人間の目だと不可能。選手側に発信機などは不要なのか。

 

181120c

 

PC画面の左上の長方形があん馬の画像で、意外とアナログ♪

ただ、画面の右側では数値データが刻々と変化。回転数、各部の

角度、ついてる手(?)とか。

 

 

     ☆       ☆       ☆

 「2.Making Element Database

 (構成要素=技のデータベース作成)

 

これまでのマニュアルはかなりアナログ。「平成28年度男子体操

競技1種公認 ゆか 変更点 後ろとびひねり系の技は後方系の

跳躍技に含まれる。例えば、後ろとびひねり前方かかえ込み2回

宙返りひねりは・・・」。暗号文か!(^^ゞ

 

181120d

 

技を分解した図は、ラジオ体操の解説にも見える♪ 人間の小さい

イラストがレトロで可愛い。

 

181120e

 

ここでは選手は、主要な関節16コの点で表されてる。左右の手足

が3つずつ。頭と首で2つ、胴体と腰で2つ。

 3×4+2+2=16

曲がらない部分は採点に関係ないと。XYZの軸の取り方は、数学

の空間図形と同じ。

 

181120f

 

協会さまのノウハウを数値化するのが大変だったとの事。こんな

時にも顧客に「さま」を付けるのが、ビジネスの掟♪ 各種3次元?

(X、Y、Z)の数字が7ケタで高速変化。意味不明だけど、急落する

ルノーや日産の株価ではなさそう(笑)。ゴーン・ショックか!

 

181120g

 

 

     ☆       ☆       ☆

 3.Data Evaluation of Female Players

 (女子選手たちのデータ評価)

 

 4.Evaluation of Diversity

 (多様性の評価・・・環境、服装、人種などへの対応)

 

 5.Operation Test

 (作動テスト・・・)

 

 6.Overall Simulation of World Championship

 (世界選手権の全体シミュレーション・・・単なる模擬練習?)

 

データ評価とは、データ「で」評価するのか、データ「を」評価する

のか、両方かな。パソコンは流石に、Fijitsu(富士通)♪ シレーッ

とDellだったりしないのか(笑)。ノートPCは最先端に見えない。

配線のグジャグジャやダンボール箱が現場っぽくて、いいね。

 

181120h

 

意外とカメラの数は少ない。2つか3つで足りるのか。跳馬の台は、

私がごくたまに行くジムのマシンのメーカーと同じ、Senoh♪

 

181120i

 

 

181120j

 

3方向からの解析図に加えて、右上は自由に角度をコントロール

できる画面になってる。昔のPCだと、負荷が高過ぎて固まる所♪

アナログ時代に動画編集してたらHDDが悲鳴を上げてた(古っ・・)。

 

181120k

 

膝の角度133度。。 公平で正確といっても、ここまで分析されると

無味乾燥にも感じるね。さて、人間との共存になるのか。あるいは

人間のジャッジ不要になるのか。

 

 

     ☆       ☆       ☆

フィギュアスケートへの応用は直ちに出来そうだけど、モーグルを

急ぐべきかな。あの採点はすごく適当だと思う♪ 客観的なのは

タイムだけで、エアやターンの評価は超主観的。(欧米の)有名人が

出ただけで点数が出てるのは明らかだろう。

 

しかしホント、人間がどんどん要らなくなってるのを実感する。次は

体操選手がロボットになるとか(笑)。人間はもう、AI、センサー、

ロボットとかの開発やメンテナンスに特化すべき存在かも。

 

「シンギュラリティ」、人間がほぼ超えられてしまう時期を予感しつつ、

それでは今日はこの辺で。。☆彡

 

          (計 2226字)

| | | コメント (0)

より以前の記事一覧