『炎の体育会TV』、ネイマール、エムバペ(ムバッペ)、ラモス、長嶋一茂は極真空手&バイクはやっと32km

BIKE 32.3km,1時間06分,平均心拍123,最大147;1440kcal?

WALK 3km

  

私は最初、「長嶋一茂 空手日本一」という文字がテレビ欄で目についたから、TVerの動画で『炎の体育会TV』を見てみたんだけど、サッカーの超大物たちの企画の方が面白かった。

   

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元ストライカー・大久保嘉人の考案、「新・動く的20」。そのまんま、ボールを蹴って20枚の動く的(まと)を落とすゲーム(2つは中に入れるタイプ)。動かない的なら、かなり昔からあったし、ネイマールも既にパーフェクトを達成済み。

    

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今回はネイマールに加えて、前のW杯でも目立ってたエムバペ(正しい発音はムバッペ)、セルヒオ・ラモスも参加。パリ・サンジェルマンの選手で、それぞれの年俸は81億円、130億円、39億円! 3人だけで250億円☆ これでよくチームの経営が成り立つね (^^ゞ 放映権だけでもかなり稼げるわけか。

   

ちなみに、野球の二刀流・大谷翔平の年俸は6億円ほどで、安過ぎると言われてる。来年、一気に数十億円に上がれば、サッカー界の超人たちとほぼ並ぶ収入に到達。

   

     

     ☆     ☆     ☆

さて、一体いくらのギャラで契約したのか、テレビ局(TBS)の懐が心配になるこの企画。損得抜きで内容だけ考えれば、大成功だろう。

   

100億円レベルの世界のスーパースターが、日本のバラエティ番組で本気で遊んでた♪ 後で世界に動画配信するつもりなのかも。確かに、これなら世界中で楽しめると思う。言葉も文化も関係なし。

    

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驚いたのが、エムバペの可愛さ(笑)。まだ23歳の若さだけど、高校生みたいなノリで大はしゃぎしてた。コメンテーターの芸人たちも驚くほどの無邪気さ。たぶん、通訳のマスク美人がお気に入りだったんだろう(個人の感想♪)。ネイマールはエムバペほどはしゃいではない。通訳がフツーの男性だから(笑)

    

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かなり映像を編集してた点は割り引いて考えるにせよ、一部で噂されてるようなネイマールとエムバペの不仲は全く感じられない。フツーの遊び友達みたいに見えた。

    

   

     ☆     ☆     ☆

ゲームはまず、圧倒的に若いエムバペが挑戦。ボールの勢いは断トツで、最初はオーッ・・!って感じだった。ところが、精度がいま一つで、20枚中の15枚で終了。考案者・大久保の息子とそれほど変わらない(笑)

     

続いて、36歳の大ベテラン、セルヒオ・ラモスが登場。彼は、途中の難しい2枚で、ボールを上下に大きくバウンドさせてもらってたから、ルール違反の反則。ボールを上の的に蹴りやすくなる。これにエムバペが大爆笑してたのだ。

     

たぶん、普段からラモスはこういったボケをかますキャラなんだと思う。ゲームが始まる前、負けた人間がおごりだとかいう話が出た時、ネイマールが、ラモスは払わらないけど・・とか突っ込んでたのだ♪ そんなズルをしそうに見えないベテランがやるから、余計にウケるのかも。

  

ちなみに、自転車仲間のIさんも、私に乗鞍ヒルクライムで負けたら帰りのツーリングに付き合うという約束をしてたのに、思い切り知らんぷりした(実話・・笑)。Iさん、男の約束は守らなきゃダメだよ♪ 思い切り覚えてるからね。何なら、今年か来年でもOK(笑) 

  

   

     ☆     ☆     ☆

で、ラモスはインチキの2枚を除くと、20枚中の17枚。こうなると当然、最後のネイマールにパーフェクトの期待がかかる。本人もマジで長めにアップしてた。ちなみにエムバペは、15枚に終わった後、アップしとけば良かったと2回くらい言い訳してた(笑)。子どもか!♪

   

子どもと言えば、ネイマールも、録画ビデオでトイレットペーパーのリフティングに挑戦してた♪ よくやってくれたネ。っていうか、よくそんな依頼、できたね。日本の番組に昔から度々登場してくれてる彼だからか。

     

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ネイマールは途中、確かバスケットゴールに入れる時に失敗。それ以外は全て成功で、いよいよ最後の最難関。高さ4mの小さい的。数回失敗した後、キレイに落としたシーンが上図。20という番号が書かれた丸い的が落ちかけてる。その左下に見えてるのが、蹴ったボール。

  

流石だけど、この的だけはボールをバウンドさせた状態で蹴ってたから、案外、フツーの中高生でも成功するかも♪

    

そして最後のオチが決まってた。帰り際にエムバペが、「俺の時だけ的が速く来てたよ」(笑)。すかさずラモスが突っ込み。そんなわけないだろ! まあ、放送作家が作った会話かも知れないけど♪

     

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     ☆     ☆     ☆

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一方、長嶋一茂・56歳の「空手日本一への挑戦」は、一茂よりも多数のコメンテーターたちの方が目立ってた (^^ゞ ということは、企画として地味だったということの裏返しか。

  

そもそも、元祖の極真空手はみんな1つのトーナメントで戦ってたけど、今では年齢別・体重別で細かく分かれてる。今回の「日本一」というのも、「50歳以上、80kg超」のクラスで、参加者は25人。しかも、空手というのは今、多数の流派に分かれてるから、これで日本一というのはちょっとビミョーではある。

   

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トーナメント表を見ると、一茂は1回戦シードだから、4連勝で優勝。実際には、1回判定勝ちした後、次の準々決勝で判定負け。年齢も、相手の方が若いし(50歳)、かなり差があった。

   

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一茂がどうとかいうより、やっぱり格闘技ファンとしてかなり気になってしまうのが、松井派の極真空手の戦い方。顔面を殴れないルールだから、顔面がら空き状態でひたすらボディに突きを入れてる。この戦い方だと、ここ最近の格闘イベントでは通じない。極真世界一だったフィリオが、K1でイマイチだった時から、ほとんど変わってない。

   

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上は、一茂が負ける直前のシーン。相手は極端に前傾して、顔を突き出してボディに打ち込むタイプ。キックボクシング系なら顔面を殴られるし、総合格闘技なら一瞬で関節技を決められてしまう。むしろ一茂の方が、ガードが高くて、間合い(距離)も考えてた。

  

もちろん、負けは負け。この後の控室では一茂が、カメラを止めさせてた。これで最後のつもりだったとか言ってたけど、たぶんまたやると思う♪ 私もホントは格闘技をやりたいんだけど、ケガすると仕事にも生活にも影響が出るから、止めといた方がいいね。大人の小市民、あるあるの発想なのだ (^^ゞ

  

   

      ☆     ☆     ☆

最後に、今日のトレーニングについて。既にオーバートレーニング状態だけど、またジムでひたすらエアロバイクを回して来た。

   

過去最長・・といっても、たかが1時間06分、32km♪ 短っ! それでも、確実に走力は上がって来た。同じ負荷でも心拍があまり上がらなくなってる。レベル10で1分、レベル11で9分、レベル12で50分、レベル13で2分、レベル14で1分。ギリギリでクリアして、最後はレベル11に落として3分

    

今日は『サザエさん』を3話とも見た♪ 飲む話と、元気が出ないサザエの話と、スイカの話。最後のジャンケンはチョキで、あいこだった(笑)。子どもか! 新・心拍計はほぼ正常に作動。

   

なお、今週は計13167字、ちょっと少なめで終了。ではまた来週。。☆彡

   

    

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     (計 2888字)

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フィットネスクラブはまだジム使用時もマスク着用が義務!(2022年7月時点)、広告写真もマスクを付けるべき

もう疲れた・・って感じのボヤキが最近多いけど、今日の疲れはこれまでと違って、仕事や猛暑や運動そのものとは無関係。普通のというか、ちょっとリッチなフィットネスクラブに入会しようかと思ったら、調べるだけで疲れてしまったのだ (^^ゞ

   

必要で重要な事を、公式サイトでまとめてハッキリ書いてないから、こんなことになる。まあ、意図的なものだろうけどね。「不都合な真実」(死語♪)からは目を逸らすと。

   

    

      ☆     ☆     ☆

さて、3年ぶりの自転車ヒルクライムレース(乗鞍)が接近してるのに、3年近くも全く自転車に乗ってない (^^ゞ いきなり高山に出かけてハーハーゼーゼー走ると、心停止の危険もある。

   

ちなみにレースでは、毎年のように救急車が来て搬送。その事実は、公式サイトでは発表されない♪ 直接の目撃や口コミ、ネットで伝わるだけ。何にせよ、運営側は、都合の悪いネガティブ情報を隠したがるものだ。私は直接、何度も救急車を見てる。疲れた状態なのに集団でスピードが出てしまう、下山時が危ないのだ。

     

とにかく、私自身が搬送されるわけには行かないから、とりあえずジムに通ってエアロバイクを回そうと考えた。自転車はかなり手間ひまかけないと乗れない状況なので (^^ゞ

    

ジムというと、これまでは誰でも使える安い施設を利用してたけど、それだとテンションが上がらないし、マシンも簡素なものになってる。そこで昨夜、会員制のクラブに入会してみようかと思いついて、あちこち情報を検索。レース本番より疲れてしまった♪

   

     

      ☆     ☆     ☆

最初に見たのは、新聞の折り込み広告で、当然(?)、若くて可愛い女の子がスタイルの良さを誇示する写真が載ってる♪ まあ、そんな広告だけを私が見てるのかも。正直で、いいね!

        

「広告はイメージです」とかいう注意書きもないから、明らかに誇大広告(笑)だけど、問題になったという話は聞かない。たぶん、誰でも知ってるはずの事だから、誤認の可能性はないということだろう。実際には、無意識の誤認する男性だらけだと思うけど♪

   

で、とりあえず試しに1回使ってみたいなと思ったんだけど、どうもそんなシステムはないらしい。多分、お金の問題というより、入会手続きを通じて利用者を選別したいんだろうね。

    

身分証明書と印鑑と銀行口座・クレジットカードとかで。あと、面倒な手続きをちゃんとできる人間かどうか。どれも、今まで使って来た所では、全く必要なかった。1回あたりの使用料を払うだけ。

    

   

     ☆     ☆     ☆

お試しができないとなると、入会する前に知りたいことが山ほどある。あまり具体的な情報を書くと、ピンポイントで施設が特定されるから、一般的なことだけ書くことにしよう。

   

一番、知りたかったのは、マスク制限が緩和されてる今現在(22年・夏)でも、運動中のマスク着用が義務なのかどうかということ。この情報がなかなか見つからなかった。サイトの情報量は多いんだけど、バラバラと掲載されてるから、必要な情報がなかなか手に入らない。

   

入館時や手続きでマスクが必要なのは分かるけど、有酸素系の運動をハーハーゼーゼーする時にも必要なのか? もし必要なら、マスクは不織布限定なのか、スポーツ用マスクでもいいのか?

    

もちろん(?)、広告の女の子はマスクなんてしないで、笑顔と白い歯を見せてる。正直にマスクつけないと、ピュ~~~ッと強風が吹き付けるはずだけどね♪ また『正直不動産』か!

   

  

      ☆     ☆     ☆

結局、しばらくサイト内を探索して、どうもジム使用時もマスク着用らしいことが分かった(気がする)。入浴時は要らないと。

   

でも、他にも分からない事が多いから、電話で色々と聞こうとしたら、営業中なのに、自動音声が「営業時間外です」(^^ゞ 受付スタッフが応答すればいいだろと言いたくなるけど、コロナで経営が苦しいからスタッフの人数を絞り込んでるのかね?

    

もう、こうなったら、最初の登録料や会費は捨てる覚悟で、試しに入会してみようかな? 時間がないから、スパッと決断しよう。とりあえず、今日の分のブログ記事はアップしてと♪ ではまた。。☆彡

    

       (計 1694字)

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冒険家・堀江謙一83歳、ヨット単独無寄港太平洋横断、想像もつかない世界・・&11km

(5日) JOG 11km,1時間01分12秒,平均心拍 135

消費エネルギー 514 kcal(脂肪 139 kcal)

  

私は海のすぐそばで生まれ育った人間だし、ウインドサーフィンに乗ってる写真を毎年、ブログ公開記念日にアップしてる。海は好きだし、1人で風に乗って海面を移動する感覚もちょっとだけ知ってる。海外のヨットレースで、激しく船をぶつけ合うシーンに興奮したこともある。

  

ただ、堀江謙一氏のようなヨットには乗ったことがないし、全く知識も無かった。世界最高齢(83歳)での単独無寄港太平洋横断に成功したニュースを知って、最初にしたことは、「堀江謙一 ヨット 燃料」という検索だった(実話・・笑)。

  

いや、風とセール(帆)が主なのは分かるけど、非常時用の予備エンジンくらい使うのかと思って。下はNHK NEWS WEBより。さすが国営放送局。日の丸が目立つ動画を載せてた♪

  

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      ☆     ☆     ☆

エンジン無し、風(と潮流)だけで移動したという事実を検索で初めて知って、急に興味が湧いたから、さっき色々と調べてみた。ズブズブにハマりそうな奥の深い世界だけど、私が知りたい具体的な情報はすぐには出て来ない。

  

お金(費用)は? 転覆したら救助できるの? 大波をかぶったら、コックピット(操舵席)やキャビン(船室)はどうなるの? 救命ボートは? トイレは? 睡眠時間は一応あるらしいけど、寝てる間に大変な事態にはならないのかね?

   

サントリーマーメイドⅢ号の簡単な図面を見ると、全長6m、最大幅2.15mの船体はかなり狭そうに見える。洋式トイレが一番ゆったりして広いかも♪ 処理は、海のお魚とバクテリア?(未確認)。重量1t(トン)弱は軽いのかな。ツネイシクラフト建造。フルノHPより。

          

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これだけ有名な冒険家だと、講演その他の収入や貯えはあるだろうし、大企業サントリーの1社提供だけでも十分なのかも。ヨットの費用(値段)は、検索してもすぐには出ない。

  

   

      ☆     ☆     ☆

奥さんはいて、兵庫県芦屋市で2人暮らし。活動拠点は西宮市。子供の有無は不明(信頼できそうな情報が見当たらず)。別に激しいトレーニングを続けてるわけでもないらしい。まあ、ウインドサーフィンほど全身は使わないだろうけど、83歳が1人きりで2ヶ月以上も操縦できるのかね?

  

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上はヤマハのHPより。船によっても違うだろうし、自分でやってみないと、どのくらいのパワーと持久力が必要なのか分からない。救命胴衣は本当にいつも付けてるのかね?

       

60年前(!)のベストセラー本『太平洋ひとりぼっち』の復刊本を試し読みすると、さすがに23歳の「青」年♪ 冒頭はかなり青い文章だった(失礼)。「わたりたいから、わたった」だけなのに、なぜみんな、それ以上の理由を求めるのか?! 延々と抗議してるのだ (^^ゞ なだめる大人にも不満。それだけで試し読みの箇所は終了。宣伝としてはどうだろ(笑)

    

今だったら、プロのライターがちょっと手を入れるんだろうね。ま、「ひとりぼっち」だからいいのか。当時はネットどころかパソコンも無いから、炎上の心配もないし♪

     

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いずれにせよ、凄いことだとは思う。そもそも、男が83歳で元気に生きてるだけでも凄いことだから♪ 奥さんの「内助の功」(?)の情報も知りたいね。「挑戦」を忘れたニッポン人へ。マニアック・ブログの毎日更新17年弱だとダメかね?(笑)。ダメ? あっ、そう♪ 結構、毎日が挑戦なんだけど。

   

     

     ☆     ☆     ☆

一方、単なる小市民ランナーは昨日も「公園ひとりぼっち」♪ いや、周りは結構、ランナーやウォーカー(散歩する人)がいたけどね。前日、ハーフ21km走った直後だから、わざとゆっくり11kmだけ走った。積極的休養での距離稼ぎ。

  

脚が全体的にダルかったけど、変なダメージはほとんど無し。右ふくらはぎの痛みも軽めで、トータルでは1km5分34秒ペース。十分でしょ。気温20.5度、湿度83%、風速3.5m。この数字より、かなり蒸し暑く感じた。新・心拍計はちょっとだけブレてたから、軽く補正。

   

関東はまだ梅雨入りしてないどころか、今年は遅めらしい。いや、既に前から梅雨モードなんだけど (^^ゞ・・・とか思いつつ、ではまた。。☆彡

   

   

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往路(2.4 km) 14分17秒 122 134 

LAP 1(2.1) 11分54秒 136 144

  2   11分54秒 139 145

  3   11分16秒 143 148

復路(2.2)    11分52秒 141 147

計 11km 1時間01分12秒 135 (77%) 148(85%) 

    

        (計 1850字)

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ロッテ・佐々木朗希(ろうき)20歳・190cm、28年ぶりの完全試合!&新年度の仕事に追われて12kmラン

(10日) RUN 12km,1時間02分11秒,平均心拍 146

消費エネルギー 591kcal(脂肪 112kcal)

   

今日(22年4月11日)は、新聞休刊日で朝刊はお休みだったから、夕刊の1面トップが最も重要なニュースになる。朝日の場合、ウクライナでもコロナでもなく、「佐々木朗 完全試合」。佐々木朗希(ろうき)、珍しい名前。労働基準監督署の略語ではないと♪

   

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ここしばらく、日本のプロ野球や高校野球はご無沙汰続きだったけど、この名前と顔はすぐ覚えた。20歳にしては、ちょっとイチローが入ってる気もするけど(笑)、イケメンというか、二枚目(死語♪)かな。まあ、女子アナの名刺やLINEはすぐ集まるはず(笑)

  

1人の走者も出さない完全試合達成は、20歳5ヶ月で史上最年少。13連続奪三振は新記録。1試合19奪三振は27年ぶりの最多タイ☆

    

派手な記録づくめだけど、中学3年生の時には腰の故障で苦しんでたらしい。泣きながらリハビリに専念したからこそ、5年半後に大輪の花が咲いたと。綺麗なサクセスストーリー☆ 実は過去のプロ2年間はあんまし活躍してないんだね。完投もこれが初めて。

   

   

     ☆     ☆     ☆

時速160km超の球を投げると書いてるのを読んで、すぐ気になったのは、身長と体重。そこで、Googleに「佐々木」と打ち込んだら、変換候補には彼の名前が並んでた♪ みんな、私より先にググってると。佐々木希も健闘してるね。佐々木と宮野? BL系の(?)漫画&アニメか。

    

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お遊びで、「佐々」も試してみたけど、ほぼほぼ同じ結果。ただし、ひらがなの「ささ」だと、単なる漢字の候補が並んでしまう。

  

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「佐」でもかなり似た候補が並ぶけど、佐川急便が浮上するわけか。佐久間みなみ? フジテレビのお嬢様系の若い女子アナね。

  

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     ☆     ☆     ☆

で、佐々木の身長と体重。日本語ウィキペディアによると、身長190cm、体重85kg

  

やっぱり体格も大物だよな・・と思って、大谷翔平の項目に飛ぶと、193cm、102kg☆ あぁ、やっぱり大谷の方がデカイんだ♪ 特に体重差が大きい。

   

実は佐々木は、これでもかなり体格が良くなった後みたいで、前はもっと細かったらしい。止まったボール1個を投げる投手にも、体重が必要なのかね? 重いバットで高速のボールを打つ打者なら、体重は必要だろうけど。

  

一方、完全試合の「女房」役、キャッチャーの松川虎生(こう)も凄い。何と、高卒でプロ1年目の新人捕手☆ スーパールーキーだね。こちらも、ちょっとキラキラ系の名前を覚えとこう。っていうか、覚えと虎生♪ 写真は日刊スポーツより。

  

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なお、英語の検索もかけてみたけど、今のところ、米国での報道はあまり目立たない。スポーツ系メディアESPNで、こんな感じの普通の記事。今後の活躍で注目度が上がって、いずれはメジャーリーグのスターかな♪ 「phenom」(フィノム)という英単語は、スポーツの若い天才とかを指すのに使う言葉。

  

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毎日新聞が大きめに取り上げてた、米国ニューヨーク・ポストの記事も、実は小さなものに過ぎない。一応、1行目に、メジシャーリーグが「よだれを垂らす」(drooling)と書いてるけど、ポテンシャルに対してだから、まだ今回の記録自体は大騒ぎしてないのだ。あくまで日本の国内記録にすぎないから。

     

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      ☆     ☆     ☆

一方、単なる小市民の方は、2日休んで昨日はハーフを本気で走る予定だったのに、新年度の仕事に追われて時間が無くなってしまった (^^ゞ 3日休もうかな・・とか思いつつ、夜中に仕事が一段落した後、12kmだけスタスタ。初夏の陽気の日だったけど、さすがに「RUN」ペースで走り切れた♪

   

トータルでは1km5分11秒ペース。気温17度、湿度80%、風速2.5m。完全に真夏の服装で走ったけど、今からそれだと、これからもっと暑くなった時に脱ぐ物が無くなってしまう (^^ゞ まだ4月の前半だし、もうちょっと暑さを我慢しとこうかな。

   

新・心拍計はほぼ正常に作動。中盤以降、ちょっとだけ低めに補正した。ではまた明日。。☆彡

  

  

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往路(1.2 km) 6分52秒 115 128 

LAP 1(2.2) 12分00秒 137 144

  2   11分25秒 145 152

  3   10分55秒 152 157

  4   10分48秒 155 160

復路(2.2)    10分11秒 158 164

計 12km 1時間02分11秒 146(83%) 164(94%) 

   

        (計 1819字)

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北京冬季五輪パラリンピック2022開閉会式テーマ曲『雪花』(雪の結晶、snowflakes)、中国語と英語の歌詞・発音・意味・簡体字変換

北京五輪の時から気になってた、少年少女合唱団の美しい唱歌。昨日、パラリンピックの閉会式を動画で見て、最後にまた美しい歌声を聞いたので、何と歌ってるのか知りたくなった。ちなみに昨日の閉会式記事はこちら。

  

発音と意味が分かれば、私でもひそかに鼻歌で歌える♪ 本物の日本の少年少女たちでも取り組みやすいはず。私が軽く検索をかけた限りでは、曲全体の歌詞・発音・意味をハッキリ書いてるサイトは見当たらなかったので、自分で書いてみよう。

   

といっても、中国語の知識はほとんど無いから、複数の中国語関連サイト(変換、説明)を読み比べた上で、実際の歌声も何度も聞き直して、自分なりにアレンジした。

    

中国での漢字の発音表記「ピンイン」も調べてみたが、ピンインの発音自体が分かりにくいのでいま一つ参考にならなかった。ピンインを普通のアルファベットやローマ字と混同する誤読もあるらしい。

    

   

     ☆     ☆     ☆

最初は曲名と歌詞。NHKの放送で確か『雪の結晶』と話してたし、ネット上には『雪花』という情報もあったから、まず雪花で検索。いま一つだったから、英語の「snowflakes」(雪のかけら達)で検索すると、歌詞が出て来た。映像やYouTube動画の歌声とも合ってるので、おそらく正しい。

   

普通は、曲の歌詞というものは著作権の管理が厳しくて、ブログでは書きにくい。しかし今回は、世界有数のイベントのテーマ曲で、歌詞も実質的には2行しかないので、広告ゼロの非営利の個人ブログで全訳しても問題はないと考える。

    

重複をのぞくと、漢字で34文字しかないし、独自の表現もほぼ無いし(「万千你我」くらいか)、英訳なら公開されてるのだ。作詞・作曲、張帥(チャン・シャイ)

   

ではまず、私が英語検索で発見した歌詞の前半を縮小引用してみよう。後半は単なる繰返しだから、要するにこれですべて。漢字4行と、その英訳。ただし英訳も歌詞の一部なので、念のため。聞き直してみると、確かに英語が半分混ざってた。

         

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     ☆     ☆     ☆

では少しずつ、歌詞・発音・意味を照らし合わせてみる。中国独特の漢字の形(簡体字)は、日本の漢字の形に直した。

   

歌詞が英語になってる部分は、直前の中国語とほとんど同じ意味だし、中学1年か2年レベルのごく簡単な英語なので、説明は一ヶ所だけにする(後述)。

      

  千万    雪花     競相    開放

 チェンワン シュエファ  ジンシャン カイファン

(いくつもの 雪のかけらが  競い合うように 開いてる)

   

  万千    你我     彙聚成    一個家

 ワンチェン ニーウォ  フィジュチョン イーグェジャ

 (無数の あなたと私も  集まって作ってる 一つの家を)

   

  雪花    雪花     開在    陽光下

 シュエファ シュエファ  カイザイ ヤングァンシァ

 (雪のかけら 雪の結晶が  開いてる 陽光の下で)

   

   在故郷     在遠方      都一様     閃亮

 ザイグーシャン ザイユェンファン  ドウイーヤン シャンリャン

 (ふるさとでも 遠くでも      全く同じように 輝いてる)

   

   

     ☆     ☆     ☆

最後に、中国語と英語のわずかな違いについて。

   

中国語が「在故郷 在遠方」となってる部分は、少し後の英語の歌詞だと「All around, all around」(オール・アラウンド、オール・アラウンド)となってる。日本語に直すと、どこでも、どこでも。

  

これはおそらく、そのまま英訳すると上手く行かないからだろう。例えば直訳なら「In my hometown in the distance」。長すぎる。少し短くまとめた英語でも、「Whether home or far」で、メロディーには乗せにくい。

   

なお、「万千你我」(無数のあなたと私)という表現は初めて聞いた気がする。あえて普通の言い方に直すなら、「あなたと私も含めて、無数の人々が」。あるいは、「あなたと私、親しい2人の関係が無数に集まって」とか。人々を表す中国語や英語を使うより、你我とか you and me の方が心に沁みると思う。

   

当ブログとしては短い記事だけど、調べるのに大変な手間ひまがかかってるから、今日はもうこれで終了としよう。再見(ザイジェン)♪☆彡

     

        (計 1675字)

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北京冬季パラリンピック2022、閉会式の画像のまとめと感想の記録(レコード)

大規模片付け第1ラウンドと面倒な仕事が終了したから、試しに北京パラリンピック2022の閉会式をNHKプラスの動画で見てみた。

   

すっかりお馴染み、映画監督チャン・イーモウ(張芸謀)の演出を一言でまとめるなら、長い歴史の中で新たな記録(レコード)を刻み込む形。1時間ほど手短に楽しめたので、ブログ記事にしとこう。

   

そう言えばパラリンの「開」会式は、記事にしてないどころか見てないことに気付いた。2月下旬からは、ウクライナ情勢に気を取られてたし。。

    

  

     ☆     ☆     ☆

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「鳥の巣」競技場も見納め。アナウンサーは、中山果奈&中野淳。そう言えば、『ニュースウォッチ9』の和久田麻由子アナが(妊娠・出産で?)降板らしいけど、後任には中山アナ希望♪ 近所の可愛いお姉さんって感じが、いいね。

      

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最初は、雪印と妙に小さい聖火の映像から始まって、レコード・プレーヤーが登場。世界的にアナログ・レコードとプレーヤーがレトロブームになってるのも考慮したと。古さと新しさの融合。

      

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最近のプレーヤーも、針を人の手で運ぶタイプなのかね?(笑)。さすがに自動だと思うんだけど。車椅子に乗った黄色いドレスの女性、美し過ぎるからたぶん(健常者の)モデルだろう。

    

もちろん、障がい者でもあり得るけど、健常者と障碍者は全体の人数が違うのだ。後の話でまた出て来るけど、中国の障がい者の比率は6%くらいらしい。まあ、統計の取り方にもよる。

    

   

     ☆     ☆     ☆

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「BEIJING 2022」のロゴが小さくなって、ゴールド系のレコードの映像に変化。まだ針の位置は外側のはずだけどね(笑)。下の台も無いし。そう言えば、DVDは円形の内側から書き込んで、レコードは外側からなのかな? 今後の研究課題としとこう♪

           

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女子十二楽坊(笑)。古っ! 試しに調べてみたら、まだ解散はしてないらしい。ただ、日本語、英語、中国語のウィキペディアの情報を見比べると、もともと人気は日本に偏ってて、しかも大量の宣伝を投入したおかげだったような感じだ。とにかく、上の映像はハープかな? ルックス的にも選び抜いてる♪ 中国・韓国では、ルッキズム(外見主義)批判は弱い。

     

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そして、選手たちの活躍のハイライト映像。片足のスキーは分かりやすくて迫力もあるからなのか、何度も強調されてた。ただ、チェア・スキーの方が遥かに難しそうだし、機械の差が大きそう。

   

ちなみに片足スキーというのは、基礎スキーの練習法にあると、友人Sが言ってた。普通はあまり使わない外側のエッジを使うことになるから難しい。

       

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そして、習近平(シー・チンピン)主席とパーソンズIPC会長。習主席のマスクは、旧ソ連・・じゃなくて中国の国旗と同じく赤色。ちゃんと不織布なのかね?♪

    

   

     ☆     ☆     ☆

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入場行進は旗手のみで、他の選手は着席してたらしい。といっても、全体で約560人の選手しか参加してないということは、やっぱりかなり少数の世界というか、冬季は一段と厳しい条件ということかね。

   

マスコットのシュエ・ロンロンは、はっきり言って、五輪のパンダのビン・ドゥンドゥンほどの人気は獲得できず♪ 人気の世界は厳しいのであった。エッ、調べてみると、赤い灯篭がモチーフなのか!(^^ゞ 灯篭がパンダと戦うのは気の毒かも♪

    

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五輪でも登場してた、中国が誇る長身美人モデル軍団♪ 妙に長い丈のワンピース?で美脚を隠してる。NHKの実況だと、入場の最初あたりでウクライナに注目してたけど、国際映像では最初から最後までほぼ普通と同じ扱いになってた。ロシア寄りの立場を取ってる開催国・中国への配慮か?♪

          

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五輪と同様、この雪印のプラカードはキレイで漢字の情報も入ってて、いいね♪ まあ、持ち手の方が綺麗だけど(笑)。いや、NHKの公共放送では外見の話なんて言えないことだから、私がその分まで書いてるわけ。

       

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上のボランティア・スタッフの代表を見ても、絵に描いたように可愛くて見栄えする顔♪ ただ、一般人的な親しみやすさも兼ね備えてる。それに対して、両脇のコンパニオン的なスタッフは、モデル的なスタイルと端正な美貌。

   

   

     ☆     ☆     ☆

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コンパニオンと言えば、そうそう。たまたまPinterest(ピンタレスト)で見かけたけど、実はあの女性たちは下に白のニーハイブーツを履いてるらしい。普通の身長だと膝は隠れてるんだけど、超長身の9頭身モデルだと衣装から膝が出るから分かるようだ。この画像、縦に引き伸ばす加工はしてないと思う。背景の模様や、ブーツの影としわ、輪郭からの判断。

  

産経HPの情報によると、この衣装が発表された時、中国では、昔のコンパニオンか!とかいう批判があったらしい。今でも日本のレースクイーンやコンパニオンなら白ブーツは普通にあるけど、ニーハイは少ない・・って、細かっ!♪

       

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「The Call of Love」(愛の呼びかけ)と題するパフォーマンスの最後には、ニコちゃんマーク♪ 上にLOVEの黒い文字が入ってるけど、案外、下にはもともと「PEACE」の黒文字もあったんじゃないかな? ロシア問題で慌てて消したとか。何となく、黒いスタッフ達があちこちで立ち位置に困ってるように見えてしまう。 

   

その後は、次回の大会が開かれるミラノ&コルティナの紹介映像。題して、「We Are The Light」。我々は光だ。各画面に中国語の翻訳が出てるのが面白かった。結構、意味が分かるのだ。

      

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上の文は、われわれが一緒になって、みんなを鼓舞しようという意味だろう。前にも書いたと思うけど、私は新幹線でたまたま隣に座った中国人(または台湾人)の中高年女性旅行客から、漢字の筆談を持ちかけられたことがある。お互い、結構、通じるのだ♪ さすが表意文字。

   

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上の漢字4文字は、我々は光だ、という意味。2番目の漢字は、人偏に門と書く字の簡体字らしい。他に、「突破界限」というのも面白かった。日本語の「限界」を、「界限」と書くらしい♪ 光のパワーは、「光的力量」。そのまんま♪

    

   

     ☆     ☆     ☆

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北京の首長の挨拶は短かったけど、パーソンズ会長の演説は5分もあった (^^ゞ IOCのバッハ会長もそうだけど、長過ぎ! まあ、そのおかげで同時通訳の女性に活躍のチャンスが来たんだけど、1人目(小沼順子?)は2回、数字を間違えて、画面の上側に訂正文を出されてた (^^ゞ 正しい報道のためとはいえ、キツイね。パワハラで訴えられそう♪

  

中国の障がい者の数を8500万人(人口14億の6%)と訳すべき所を85万人と間違えたし、北京2022と訳すべき所を北京2020と間違えてた。そうは言っても同時通訳というのは曲芸なみの凄い技だと思う。ちなみに2人目(小川浩美?)は、その種の明らかな間違いは無し。

       

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最後は、レコードが時計になって、選手の活躍を映し出した後、さらに古い暦みたいなものも映し出される。悠久の時の流れを記録と記憶に刻み込むと。

           

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何気に「立秋」とか「春分」が映ってる。「夏至」や「冬至」も出てた。

    

   

     ☆     ☆     ☆  

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最後は、わりと控えめな花火。ただし、「北京2022」の文字はクッキリと。上手いCGだね(笑)・・とか言ってはいけない♪ 大量の花火をコンピューターでコントロールしてるわけか。

   

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上と下、2つの画面の下側にもアナウンスの字幕が出てるけど、NHKは度々「ウクライナ」という名前を出してた。ひょっとすると、「ウクライナが大変な時に北京パラリンピックの放送なんてしてる場合か!」とかいうお叱りの電話が来てるのかも♪

      

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そして一番最後は、合唱の歌声もメロディーも美しいテーマ曲、『雪花』(雪の結晶)と共にフィナーレ。サビの箇所がちょっと、日本の唱歌『ふるさと』に似てる感もある。(☆追記: 翌日、曲の解説記事をアップした。)

      

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まあ、コロナとウクライナの難しい状況の中、見事な開催だったと思う。中国の底力、いろんな意味で恐るべし。それでは今日はこの辺で。。☆彡

    

       (計 3192字)

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北京冬季五輪2022終了、閉会式の映像写真のまとめと感想

終わってしまえば、何事も、あっという間に過ぎ去ったように感じてしまう。五輪も、人生も。いや、まだ終わってないけど、「終わった・・」状態かも♪ 軽口を叩いてる暇があったら、閉会式の感想とまとめに入るとしよう。画像の順番が一部、違ってるかも知れないので、悪しからず。

           

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私は昨夜(22年2月20日)、NHKの生放送を流し見しながら他の事をやってて、後でNHKプラスの動画をiPadで鑑賞。スマホで画面を撮影させて頂いた。

   

著作権者はIOC(国際オリンピック委員会)とNHKだと、最後の画面下に小さく英語で書かれてた。まあ、当ブログは完全な非営利の一般人ブログだし、受信料もちゃんと払い続けてるので♪

   

   

     ☆     ☆     ☆

とにかく、中国で春節の終わりを飾るランタンを持った子どもたちが、例の雪印(結晶)マークの下に集まる所からスタート。監督は開会式と同じ、チャン・イーモウで、同じくシンプルさを心がけたとのこと。NHKの実況は、廣瀬智美アナと塚本貴之アナ。

     

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BEIJING 2022。この英単語の綴りと発音は一気にメジャーになったかも。ロゴの色はテンメイ・カラー(笑)の1つ、エメラルドグリーンに近く見えた。1ポイント、ゲット♪

    

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観客席にもランタンが用意されてたとか言ってた。フィールドでは、ディズニー・リゾートのパレード(笑)。田舎の百貨店(デパート)の屋上遊園地ではない(古っ・・♪)。干支(えと)のそり? キレイだね。

  

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全体的に、開会式と同じくキレイな映像美を作り上げてた中、ビミョーだったのはAR(拡張現実)。この技術はまだまだ発展途上だね(個人の感想♪)。どうしても違和感が強い。まあ、私がゲームとかほとんどやらないことも関係してるかも。

    

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     ☆     ☆     ☆

そして、あっさりと選手入場開始。閉会式は、開会式と違って、国と国があまり分かれてないけど、やっぱり同じ国は一ヶ所に集まってた。

     

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日本選手団の赤いジャケットは鮮やかで目立つ。公式ウェアはデサント説が有力だけど、ヨネックスという説もあってハッキリしない。役割分担がビミョーなのかも。ただ、赤系の発色は東京五輪のアシックスの方が鮮やかだった。ちなみに、私はもともとアシックス派♪

      

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選手を二列で迎えるスタッフの衣装もキレイだったけど、残念ながら動画の写メだとその綺麗さが分からない。

       

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「鳥の巣」(北京国家体育場)の上空映像。これもドローン撮影なのかね?

      

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国際映像なのに数回、クローズアップされてた、中国国籍の金メダリスト、アイリーン・グー(谷・愛凌)。実力・実績トップクラスで可愛くて18歳、おまけに中国を選択したから、中国で大人気なのは当然。ちなみに、フィギュアのネイサン・チェンは米国籍で、中国での人気はあまり無いとのこと。

   

国家とか国籍というものは、昔から(特に左派・リベラルの議論の中で)幻想だと言われ続けてるけど、実際にはまだまだ大きな機能を果たしてる。ということは、理論が現実離れした空論になってるのだ。国家がフィクションだとしても、反国家の理論の方がより幻想的なもの。あくまで、その枠組みの中で、国境を越えた人の移動がある。金銭的な国籍変更も含めて。

   

   

     ☆     ☆     ☆    

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何気にリフトで投げ上げてた、フィギュア・ペアのリクリュー(三浦璃来&木原龍一)。テレビ映像だと「浮いてる」パフォーマンスにも見えたけど、実はこの映像の右側に観客(選手)が10人ほどいたらしい。いくら女性の体重が軽いといっても、凄い筋力だね。そう言えば、生物学的には男性の選手を投げてたペアもいた気がする。

        

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上の映像はカラー的にも鮮やか。LEDを敷き詰めてるのか、一部はARが混ざってるのか。

    

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そして、別れの象徴だったか、柳の枝を持った中国美女軍団(?)が登場。ただ、開会式とは別の女性たちだったのかも。「柳」という漢字と「留」という漢字の発音が、中国語ではほぼ同じらしい。リュウか、ユウか。いずれにせよ、離れて行く人達をもう少し留めたいと。

      

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     ☆     ☆     ☆

そして、次の2026年の冬季五輪、イタリア・ミラノ&コルティナの紹介。この辺り、画像が汚くて申し訳ない。いわゆる「モアレ」の縞模様が思い切り入ってしまってる。画像処理で消す余裕は今ないけど、「Retouch」(リタッチ)というアプリはなかなか便利♪ 上手く行った時には、画像内の邪魔者を見事に消してくれる。  

    

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紹介PR映像の最後は、フランス国旗の3色♪ イタリアだろ! フランスは青・白・赤。イタリアは、緑・白・赤。どちらも三色旗(トリコロール)。

  

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     ☆     ☆     ☆

そしていよいよ、北京五輪・閉会式のフィナーレへ。「再見」。またお会いしましょう。パンダのマスコット、ビンドゥンドゥン(冰墩墩、文字化け注意)も、BYE BYE。可愛いね♪ 

    

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そして、瑠璃色の地球~~♪ 紅白の松田聖子か!

   

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テレビ映像じゃないと見えないくらい小さな聖火も、静かに消灯。偶然なのか意図的なのか、聖火の左下はイタリアを示す文字になってる。「Italy 意大利」。

    

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「天下一家」♪ これ、日本的にはあり得ない四文字だけど、中国語だと変な意味は無いのかね? 英語で「ONE FAMILY」ならまだ分かるけど、映像では左右か切れてて、確か実況解説も無かった。

   

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パン、パン、パァーン。。 最後の花火が一番華やか。

   

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私の趣味は、競技場のスタンドの下から見上げる花火の様子。東京の神宮花火大会を思い出す♪ 実際に真下の有料席で観覧すると、空から灰が降って来て大変だった(笑)

   

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最後も雪の結晶を散りばめて終了。私は民放をほとんど見なくなってるから分からなかったけど、五輪CMは政治的配慮でほとんど無かったらしい。ただ、五輪中に人権問題の話はほとんど報じられてなかった。この辺り、繊細なバランス感覚があるようだ。ちなみに、ウチでも書いてない。

    

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     ☆     ☆     ☆

完全なバブル方式で、一般人と関係者をハッキリ分けてた大会だけど、塚本アナが印象的なエピソードを語ってた。たまたま隣のバスに子どもが乗ってて、窓から指で作った五輪マークを見せてくれたらしい♪ いいね。指で五輪をどうやって作るのか分からないけど(笑)。5枚上の画像の下側にテロップあり。

  

というわけで、これで東京も北京も終了。東京と違って、北京は最初から最後までコロナ禍を全く感じない大会だった。この半年間に、コロナに対する世界の意識や対応も激変してる。

 

ともあれ、ブロガーとしてはドッと疲れたのであった (^^ゞ ではまた。再見。。☆彡

      

       (計 2622字)

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共同通信の涙腺崩壊カメラマン・大沼廉さん、「奇跡の1枚」パシュート写真、グッジョブ!♪&10km

(19日)JOG 10km,56分15秒,平均心拍 138

消費エネルギー 480kcal(脂肪 110kcal)

   

それほどブログに書いてないように見えるかも知れないけど、スポーツ大好きお祭り人間としては、フツーに北京五輪を楽しんでた。

   

スキーもスノボも自分でやるし、暑さが苦手な私としては、夏季五輪より冬季五輪の方が親しみを持てる。視覚的にも、雪や氷の白いイメージが好きなのだ。特に、雪のゲレンデの斜面はワクワクする。テレビや動画も見てたし、ネットや新聞の文字中心の報道もかなり目を通してた。

   

とはいえ、いつまでもお祭りモードでトップアスリート達の活躍を見てるわけには行かない。小市民はそろそろ、自分の平凡な生活でぼちぼち頑張る必要がある。というわけで、女子スピードスケートのマススタートも面白かったけど書かないことにしよう。

  

それより、報道カメラマンのグッジョブ(good job)に焦点を当てたい。大体、世の中で「奇跡の1枚」とか言われるものの中に、本当の奇跡はほとんど無いけど(個人の感想♪)、これは確かに滅多に撮れない五輪写真だろう。

 

   

      ☆     ☆     ☆

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私が最初に見たのは2日前の夜、Yahoo!への配信記事で、写真アクセスランキング1位に輝いてた。ここでは元の共同通信・47newsの方にリンクを張っとく・・と書こうとしたのに、なぜかフリーズが2回続いたので、リンクは止めとこう。どうも、各種のメディアをまとめてる「ノアドット」というシステムと、(私の?)PCとの相性が悪いようだ。

  

とにかく上は、フリーズした画面をすかさずスマホで撮影したもの。「パシュート女子3人が見せてくれた最高の笑顔」、「カメラマンが涙腺崩壊したせいで撮れた奇跡の1枚」。

  

女子スケートのチーム・パシュート(団体追い抜き)と言えば、決勝戦の最終カーブで、高木菜那(姉の方)が転倒。号泣する彼女を、妹の美帆や周囲のみんなが慰めるシーンが印象的だった。本気で頂点を目指してるアスリートにとって、金メダルと銀メダルは大違いだし、仲間への申し訳なさが大きかったんだろう。あの3人は本当に仲良しに見えた。

 

で、試合後のセレモニー。なぜか日本人カメラマンは、共同通信の大沼廉さんしかいなかったらしい。表彰中の3人の表情は複雑で、菜那はまた涙を流してた。下の写真の右端、泣き過ぎたためか、鼻の辺りが真っ赤になってる。左端の佐藤綾乃も泣き顔で無理やり笑みを見せてるような感じ。

  

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     ☆     ☆     ☆

カメラマンは悩んだ末に、写真「いいですか」と声をかけて、「いいですよ」と応じてもらった。ところが彼は、レンズを向けたまま、ボロボロと涙をこぼして泣いてしまった。それまで1年数ヶ月もの間、写真を撮り続けてたから、いろんな思いがこみ上げたらしい。

  

すると、たぶん美帆だと思うけど、「いや、そっちが泣くのかー! 力が抜けるわ」と突っ込んで、3人とも涙顔のまま大笑い。奇跡的に本気の笑顔の写真を残せたから、後で先輩カメラマンに褒めてもらったらしい。菜那の肩に回してた美帆の左手が上に上がってるから、マジでウケてる♪

  

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上手い! お見事☆ これは流石に見覚えがない写真だね。「生涯忘れられないひとときとなった」。彼女たちにとっても貴重な瞬間だと思う。

  

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巨大なレンズを構えてるメガネの大沼さん、35歳。グッジョブ! できれば続報として、その涙腺崩壊の瞬間をとらえた別のカメラマンの撮影写真を公開して欲しい♪ プロはいなくても、観客やスタッフがスマホで写してるんじゃないかな。動画ならもっと面白いかも。。☆

   

   

      ☆     ☆     ☆

一方、単なる小市民ランナーは、荷物6kg付ウォーキングを1日はさんだ後、昨日は10kmだけ軽く走った。予想外の雨で休もうかとも思ったけど、一時的な雨上がりのタイミングを狙ってスタート。xrainのレーダーと降水短時間情報とナウキャストの3つを合わせると、それなりの予測はできる。ダメなのは台風の時とか。

   

一応、小雨くらいは覚悟してウインドアップを上に着てたけど、実際はまったく雨が降らずに、むしろ湿度が高くて蒸し暑かったほど。私は極端に湿度に弱い。それでも、先週末からの絶不調からかなり回復、まともなジョグになった。

  

トータルでは1km5分38秒ペース。気温3度、湿度95%、風速1.5m。新・心拍計は最初だけ高過ぎたから、軽く補正した。なお、今週は計14429字で終了。ではまた来週。。☆彡

   

  

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      時間  平均心拍  最大

LAP 1(2km) 12分48秒 121 135

  2   11分18秒 134 141

  3   11分10秒 140 148

  4   10分42秒 147 150

  5   10分17秒 151 157

計 10km 56分15秒 138(79%) 157(90%)

      

      (計 1946字)

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ドーピング騒動のフィギュア女王ワリエワ、やはり15歳の女の子だったか・・&呼吸困難ごまかしジョグ

JOG 13km,1時間18分58秒,平均心拍 133

消費エネルギー 650 kcal(脂肪 163kcal)

   

北京五輪で初めて、フィギュアスケートを生で見た。女子フリー。注目はただ1人、15歳の幼い女王ワリエワ。

  

世界中でさんざん騒がれてるし、私もかなりの報道を読んでSP(ショートプログラム)の録画も見たけど、ブログではほとんど何も書いて来なかった。ツイート記事でほんの一言、触れただけ。

   

  

     ☆     ☆     ☆

彼女自身に関するポイントは、どの程度の自覚と意図でドーピングしてたのかという点がまず第一。あと、どの程度の効果があるのかという点も気になる。

   

ここまでの情報から総合的に考えると、薬物服用のことは多分(薄々)知ってただろうけど、悪意や罪の意識は希薄だっただろうと想像する。周り全体がそうゆう状況だったんだろう。そんな中で育ってきた15歳の超エリート少女が、あまりよく分からないまま、大きな罪と罰に巻き込まれてしまった。

  

ドーピングは違反だから出場すべきでない、というのはもっともな考えだし、彼女自身も世界中を敵に回したような状況だとあんまし出場したくなかったのでは?、と想像する。ただ、出場禁止になってない以上、本人の気持ちだけでは欠場できない。国家レベルであまりに巨大なものを背負ってるのだから。

  

一方、薬の効果については、色んな意見があってどれが正しいのか分からない。もちろん、効果がどうであれ、禁止薬物を摂取すればドーピングで処罰されるのは当然だが、演技の見方に関係して来る。特にフリーは4分で長いから、薬とトップアスリートの持久力との関係は重要で、気になる。私の好きなランニングや自転車の世界もドーピングだらけだし。。

     

   

      ☆     ☆     ☆

で、ワリエワのフリーの演技。序盤から終盤までミスが続いて、痛々しいほどの姿。たとえ1位になっても、金メダルも表彰式もしばらくお預けで、本当にもらえるかどうか怪しい状況だったから、メンタル的にもよく頑張ったと思う。写真はスポニチ、撮影は小海途良幹。

  

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頑張ったと言えば、ロシアの金メダリスト・シェルバコワ(17歳)と、銀メダリスト・トルソワ(17歳)も凄いなと感心した。正直、ロシア勢は全く別格の実力で、シェルバコワは国内選考も大変だったらしい。そんな中で、トルソワが4回転連発で高得点を出した後、シェルバコワが見事に逆転。

  

シェルバコワは痩せすぎ、細すぎの身体が心配になるけど、摂食障害とか大丈夫なのかね? まあ、五輪の金メダルを取ったことだし、すぐに引退して別の道に進む手もある。次は食事制限のない世界でのびのび活躍すると。

    

話を戻すと、ワリエワはいくら何でも悪役扱いされ過ぎてる。もし彼女が日本人だったら、彼女自身ではなく、周囲のスタッフ・コーチらが叩かれるはず。批判するのなら、少女ワリエワよりも、その周囲なのだ。彼女は無罪・・とまでは言わないにせよ。

  

なお、坂本花織(21歳)の銅メダルはお見事だけど、個人的には樋口新葉(21歳)の方が印象に残った。彼女、平昌五輪に出場できなかった時、倍返しするとか呟いてたけど、それを見事に有言実行。臥薪嘗胆、トリプルアクセルも決めたし、実に素晴らしい☆

    

最後に一言。ワリエワ、大変だったね。本当にどうもお疲れ様さま。個人的には、特別なプラチナ・メダルを授与してあげたい。。

   

   

     ☆     ☆     ☆

一方、単なる小市民ランナーは、今日も13kmだけ距離稼ぎ。疲労の蓄積に加えて、昨夜また荷物片付けでホコリを吸ってしまって、恒例の呼吸困難になってしまった。仕方ないから、パブロン2錠飲んで公園にゆっくりスタート。

    

脚は、昨日よりはマシだったけど、呼吸がちょっと苦しいから、1km6分超のスローペースをキープ。終盤だけちょっとスタスタ走って、昨日よりわずかに速いタイムでゴール。トータルでは1km6分04秒ペース。まあ、心拍も大幅に低くなって133だったし、良しとしとこう。

  

気温4度、湿度31%、風速2.5m。上にウインドアップを着て正解だった。呼吸が苦しいから、胸のベルトが必要な旧・心拍計は使わなかったけど、新・心拍計がほぼ正常に作動してくれた。ではまた。。☆彡

   

  

220217b

   

       時間  平均心拍  最大

往路(2.4 km) 15分15秒 124 138 

LAP 1(2.1) 13分26秒 129 134

  2   13分14秒 133 138

  3   13分11秒 133 139

  4   12分27秒 138 145

復路(2)   11分25秒 141 154 

計 13km 1時間18分58秒 133(76%) 154(88%) 

   

     (計 1873字)

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140年前、世界初のアクセルジャンプ(シングル、1回転半)はスピードスケート用の靴で♪&16kmジョグ

(11日)JOG 16km,1時間27分54秒,平均心拍 146

消費エネルギー 828kcal(脂肪 174kcal)

   

今日は普通に考えると、平野歩夢選手のスノーボード・ハーフパイプ金メダルのマニアックな解説を書く所だけど、ファギュアスケートのアクセルジャンプの歴史にずぶずぶハマってしまった (^^ゞ マニアの哀しい性(さが)なのだ。

   

キッカケは、朝日新聞・朝刊コラム「天声人語」(22年2月11日)。冒頭だけ引用しとこう。もちろん、羽生結弦の4回転半ジャンプ挑戦を讃える文脈。

  

「明治維新からまもなく、北欧ノルウェーにアクセル・パウルゼンという若者がいた。1882年、スケートの国際大会に臨み、中空で身を回転させる新技を決める。ジャンプの大技『アクセル』は彼の名にちなむ。

 

多くのスケーターが挑むが、回転数をなかなか増やせない。パウルゼンの1回転半が、2回転半まで伸びたのは66年後、3回転半に達するには実に96年を要した。6種類あるジャンプの中で、他のどれよりも難しく、どれよりも得点が高い」。

   

   

     ☆     ☆     ☆

なるほど。1回転増やすだけで、世界の歴史で数十年もかかる難業、偉業だと。私は、アクセルというのは加速させるという意味かと誤解してた♪ トリプルアクセルなら、トリプル(3回転)を加速させて、もう半分回るとか(笑)。

  

ちなみに、車のアクセルは英語だと accel 。それに対して、アクセル・ジャンプは axel jump 。単語の綴りが違ってると。

 

220212a

 

で、早速、英語版ウィキペディアに飛んでみると、上のパウルゼン(Paulsen)の写真(40歳)のスケート靴が気になった。明らかに刃が長くて、スピードスケートの靴に見える。ちなみに羽生が北京五輪SPで失敗した直後の写真は下。刃が短いから操作しやすい。読売新聞HPより。

      

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     ☆     ☆     ☆

実は彼、もともとスピードスケートの選手で、1882年、初めての国際ファギュアスケート競技大会で1回転半のアクセルジャンプを披露した時もスピードスケートの靴だったらしい。

  

ただ、これは根拠をたどると非常に少ないから、ちょっと信頼性が低い情報でもある。日本版ウィキは(いつもの事ながら)出典を挙げてないし、英語版ウィキの出典(下図)もそれほど確かなものには見えない。

   

過去の五輪報道記事のアーカイブ(保存資料)で、ごく短い2006年の説明。しかも、名前の綴りを間違って「Paulson」と書いてしまってる。2006年ならPCでもすぐできたはずの簡単なスペル・チェックさえ行われてない記事だということ。07年にアーカイブ保存されるまで、1年の間。ちなみに朝日新聞なら、数日以内に訂正記事が出る。

                 

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On a pair of speed skates, Paulson first executed the jump in 1882

スピードスケートの靴を履いて、パウルゼンが1882年に初めてそのジャンプ(アクセル)を行った。

  

彼がアクセルを成功させたのは26歳か27歳。誕生日は7月で、大会とどっちが先だったのかはまだ調べてない(細かっ・・♪)。

  

   

     ☆     ☆     ☆

なお、1回転半がシングルアクセルなら、0回転半はゼロアクセルと呼んでもいいのか? 数学好きとしてはその辺りが気になって調べてみたら、前向きに跳んで後ろ向きに降りる0.5回転はワルツ・ジャンプ(waltz jump)という別名になってた。練習用の基本らしい。

   

0.5回転の最初はいつ、誰だったのかとか、深い話は今後の研究課題としとこう♪ 研究しないだろ! いや、無料の英語の本が見つかったら、流し読みくらいするかも。Hinesの『Figure Skating a history』は調べたけど、そこまで載ってない。

   

女子の3回転半の歴史に「Midori Ito」(伊藤みどり)の名前が刻まれてるのは、日本人として嬉しかった。英語版ウィキより。出来れば男子の4Aには、「Yuzuru Hanyu」の名前が刻まれて欲しい。。

  

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     ☆     ☆     ☆

一方、単なる小市民ランナーは、1日休んで、昨日は13kmジョグの予定だったけど、意外と脚が回復してたから16kmまで延長。2日前には脚がヘロヘロに疲れ切ってたけど、走り方を変えたのも良かったかも。

  

膝を伸ばして、上半身をほとんど前傾させずに、太腿の後ろを使う走り。どうも最近、太腿の前側ばっか使って走ってたらしい。とにかく、そこそこ無難に完走して、トータルでは1km5分30秒ジャスト。まだまだ遅いけど、右膝が痛まなかったし、良しとしとこう♪

   

気温5度、湿度67%、風速2.5m。新・心拍計の数値は、高過ぎる部分だけ補正した。旧・心拍計とほぼ同じだから、ほぼ正しいと思う。将棋の王将戦・第4局の勝敗が気になりつつ、ではまた。。☆彡

   

      

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       時間  平均心拍  最大

往路(2.4 km) 13分55秒 131 148 

LAP 1(2.1) 11分54秒 142 149

  2   11分43秒 147 151

  3   11分37秒 150 154

  4   11分27秒 151 155

  5   11分29秒 152 155

復路(2.9)   15分50秒 148 155 

計 16km 1時間19分54秒 146(83%) 155(89%) 

   

      (計 2118字)

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