自転車の停止・右左折・進路変更は合図・ハンドサインが必要(道路交通法第53条、施行令第21条)&薬忘れジョグ

(30日) JOG 13.4km,1時間13分04秒

平均心拍 120,最大 136

WALK 3km,35分,4400歩  

  

   

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いよいよ明日、2026年4月1日から、改正・道路交通法が施行される。

    

交通反則通告制度(「青切符」)とか、歩道・車道の話ばかりが強調されてるけど、自転車は合図をしないといけないという点の理解がまだ足りないと思う。合図そのものは改正の前からだけど、取り締まりが強化される可能性がある。

  

実際、「警察庁 自転車 合図」とかで画像検索しても、いわゆるハンドサイン(手の合図)の「警察庁」の画像はなかなか見当たらない。自転車や車のサイトとか、個人のSNSの情報ばかりがヒットするから、公的な教育・啓蒙活動が不足してるのは明らか。

   

私自身の記憶を遡ると、手の合図を教わったのはたった1回、小学校の低学年か3年生くらいだった気がする。それ以降は完全にご無沙汰。大人になって、たまにロードバイクが合図を出してるのは見るけど、街中だとほとんど見る機会はない。むしろ、赤信号の無視とかスマホ使用とか、危険運転の方が遥かに良く見かける光景。

  

合図できるライト(ウインカー)は、昭和の少年用スポーツ車で流行っただけで、ほとんど見ることは無いけど、今でもロードバイク用のウインカーは数千円で売られてる。ただ、夜ならともかく、昼間の自転車ウインカーのライトに車が気づいてくれるかどうかは怪しい。手の方が分かりやすいと思う。

    

   

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法律の話より先に、実用的な話を公的な図で示しとこう。神奈川県警察のページより。ちなみにこれは、中央の警察庁ではなく、県警。

  

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合図は右手で行う方がより安全ですと書いてる。道路の左端を通行するから、右手の合図の方が車から見やすいという意味かも

知れないけど、右手が不自由とか無い人もいるから、左手でも出来るようになってる。

   

停止する時は、「止まろうとするとき」、つまり直前に、手を斜め下に出す。ハッキリと斜め下に向けないと、右折や左折の合図と誤解されるから要注意。手のひらを後ろに向ける必要はない(『交通の方法に関する教則』に書いてない)。

   

私の経験だと、ロードバイクは背中の下側で右の手のひらを後ろに向ける方が多いと思う。それで青切符を切られる心配はおそらく無い。少なくとも、改正法施行後の最初の数ヶ月くらいは。

   

   

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右折、つまり右に曲がる時や、右に進路変更する時は、右手を水平に伸ばすか、左腕を直角に曲げて上に伸ばす。ただ、右手を水平に伸ばすと、車やバイクと接触する可能性もあるから要注意。都心だと、そんな密集状態は珍しくない。

   

合図の時期・タイミングは、右折なら、曲がる交差点の30m手前から右折終了まで。

右への進路変更なら、3秒前。車の路上駐車を避ける時とか。

   

ちなみに、自転車の右折は2段階で行うことになってる。まず直進で向こうに渡って、向きを右に変えた後、また進む。

   

まあ、信号のある交差点なら普通だろうけど、信号が無い交差点でこんな面倒な事をやってる自転車は見たことない気がする。後ろにいる他人の自転車から見ると、あまりに意外な動き方だから逆に危ないかも(向きを変える時)。

  

   

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左折、つまり左に曲がる時や、左に進路変更する時は、右腕を直角に曲げて上に向けるか、左手を水平に伸ばす。これは、手が車とかと接触する危険が少ないから大丈夫だろう。
 

   

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最後に、法律も確認しとこう。基本的には、道路交通法・第53条

   

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その合図の方法を細かく定めてるのが、道路交通法施行令・第21条。法体系としては、

 法律 > 政令(施行令) > 省令(施行規則)

となってる。左側の方が上の立場だけど、右側の方が具体的内容。他に、『交通の方法に関する教則』もある。

       

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もし、警察が、自転車の手の合図を厳しく取り締まるようになったとしたら、自転車用ウインカーの商品ももっと色々と増えて来るはず。

   

ただ、単に合図をしなかっただけで罰金・・じゃなくて反則金を取られるとは考えにくい。他にもっと重大な違反があるから。信号無視、スマホ使用、歩道の暴走、(夜の)無灯火など。

   

これから私も自転車シーズンに入るので、特に今年は自分で注意するし、警察の動きにも注目しとこう。

   

   

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一方、単なる小市民アスリートの方は、昨日(30日)13.4km走って来た。

  

喘息発作用の吸入薬は使ってたけど、うっかり風邪薬パブロンを飲み忘れてスタートしたから、いつもより呼吸困難が悪化。完全な失敗で、これも家のリフォームの後片付けに気を取られてたから。

   

特に、喉に痰(たん)が引っかかってしまって苦しいのだ。やっぱりパブロンの効果は大きいわけね。感心しない長期連用でも。ずっと「失敗した・・」とか悔やみながら、何とかトロトロと完走。トータルでは、1km5分27秒ペース。遅っ!

    

気温18度、湿度71%、風速3.5m。暑かったから、練習だと久々にTシャツ1枚で走って、ちょうど良かった。他に、ウォーキングも計3km

    

今夜もまだちょっと片付けてから寝る予定。それでは、また明日。。☆彡

  

   

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                     平均心拍 最大     

往路(2.4km)    14分07秒 109 118   

LAP 1(2.1)   11分48秒 119 124

   2    11分50秒 122 124

   3    11分34秒 123 127

   4    11分06秒 127 136

復路    12分40秒 125 136

計 13.4km 1時間13分04秒 120 136

     

      (計 2225字)

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アイススケート人口、スケート場(リンク)の施設数の推移グラフ~『レジャー白書2025』、文科省・スポーツ現況調査

以前は、日本生産性本部の『レジャー白書』の記事を1年に2本くらい書いてたけど、最近はあまり書いてなかった。

   

理由はいくつかあるけど、検索アクセス数が減ったのが大きい。昔はそこそこのアクセスが入ってたのに、今は入らなくなってる。ウチの記事のランク付けが落ちたのと、そもそもレジャー白書という統計書の注目度が下がったのと、両方が影響してると思う。

   

多くのレジャーについて長年、詳しい統計調査を発表し続けてるのは、おそらくこの本だけだと思う。人口だけでなく、マーケット(市場)の視点の多角的調査もある。

   

しかし、ちょっと似たような統計っぽい調査なら、ネットで無数、無料で見れる時代になってるのだ。軽く短く速いSNS時代には、その程度で十分かも知れない。

   

   

     ☆   ☆   ☆

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それに対して、『レジャー白書』の2025年版は税込8800円(上図はamazonより)。144ページで白黒、数値が並ぶ統計書が1万円近くだから、普通の個人にはなかなか手が届かない本になってる。綺麗なカラー写真が挿入されてるわけでもなく、可愛いイラストがあるわけでもない。語り口も硬い。

    

しかし、AIとロボットが主役に近づいて来た現在、社会の高齢化を考えても、人間のレジャー、余暇活動の重要性は、むしろ増してると思う。

   

仕事以外の時間をどう過ごすのか。それは「余」りとか「暇」(ヒマ)の話ではなく、人間の生の中心になりつつある。今現在でも、仕事+通勤の時間は、1日平均で12時間以下の人が大部分のはず(休日も考慮)。

     

    

    ☆   ☆   ☆

というわけで、久々に『レジャー白書』に注目してみた。既にアップしてる多数の記事の更新は後で少しずつ行うとして、今回はミラノ・コルティナ五輪2026でも人気だったアイススケート。

   

私が最後にスケートをしたのは多分、22歳くらいの時だから、既に数年は経ってる(正しい表現♪)。一応、滑って曲がれるし、転倒したり他人にぶつかったりすることもほとんど無いけど、滅多にしないから上達しない。靴が硬くて足が痛いし、足首が疲れるという印象もある。

    

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白書でスケート人口の推移を見ると、やはりマイナー。日本の人口の100分の1ほど。スケート人口の定義は、1年間で1度以上した人の数だから、本当に好きで度々するような人は非常に少ないことになる。単位は、万人

   

  2015   16   17   18    19     20   21   22   23   24

  180  190  180  180  190   100  90   100   120   110

   

2020年の新型コロナで一気に人口が半減した後、ほとんど回復してない形。200万人が100万人になってる。ただ、コロナの影響としても、一気に半減してしまうような動きは珍しい。別に「密」でもないから、スケート場が(一時的に)閉鎖されたのかも。

    

そう思って、ネットで調べ直してみると、そういう訳でもないような気がする。

   

   

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下は、文科省・スポーツ庁、「スポーツ現況調査」より(発表は2021年)。屋内リンクと屋外リンクの合計。

   

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 1975   85   96    02    15    18    21

    537  940  405  245  213  216   208 

   

人口は2020年に半減してるけど、スケートリンクのその時期は少し減った程度。まあ、2020年と21年には一時的に閉鎖が多かった可能性はあるけど、遅くとも2024年には営業を再開してるはず。ところが、人口は半減したままになってる。

    

フィギュアスケート界の人気者、浅田真央の引退が2017年で、羽生結弦の引退が2022年。これで2020年以降に人口が半減したままの状況を説明するのは難しいか。

   

   

     ☆   ☆   ☆

というわけで、半減したままになってる理由は不明だけど、とにかくスケート人口はマイナーなのだ。ここ数十年、特にここ5年は。スピードスケートとかフィギュアスケートの競技人口だと、さらに極端に少ないはず。

   

趣味の多様化とか、費用で説明するのも難しい(フィギュア以外)。とりあえず、「冷たくて痛いのを避けてる」という仮説を立てとこう。小学生の私が生まれて初めてスケート場に行った時には、楽しかったけど、足の指に血豆ができて出血してた。

  

ちなみにスキーやスノボも減ってるけど、アイススケートとは減り方がかなり違ってる。氷じゃなくて雪だから、あまり痛くはないし、旅行とか温泉という別の意義が加わってるからかも。

    

ともあれ、今日のところはこの辺で。。☆彡

      

     (計 1815字)

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なぜスノーボード競技の回転は進化するのに、フィギュアスケートは進化しないのか、理由の考察&ジョグから再始動

(23日)JOG 11km,57分08秒

平均心拍 123,最大 140

WALK 0.6km,7分,900歩

    

  

    ☆   ☆   ☆

五輪という巨大なお祭りが終わって、単なる小市民のお祭りもまた1つ終了。次はすぐ、プライベートの重要な用事がやって来るから、のんびり五輪閉会式の動画を見てる余裕もない。って言うか、明日すぐ、苦手な早起きをまたしなきゃいけないのだ。

    

そこで今日は、書くのに時間はかからないけど、ごく一部の人が気にしてそうな、マニアックな内容をトッピングしとこう。検索アクセスが入らなくても、私自身が面白いからOK♪

     

それは、スノーボードとフィギュアスケートの回転の違い。なぜ、スノボだけ回転がどんどん複雑に進化して、フィギュアはほとんど進化しないのか?

  

    

     ☆   ☆   ☆

分かりやすいのは、女子フィギュア銀メダルの坂本花織。回転数に関しては3回転までだから、数十年前のレベルに留まってる。銅メダルの中井亜美もトリプルアクセルだから、回転数そのものはかなり前のレベルに過ぎない。

    

一方、スノボの各種フリースタイルは、ほとんど訳が分からないくらい進化してる。日本が最高記録を更新したメダル数を考えても、金メダル5個のうち、4個がスノボ。メダル全体でも、24個のうち、9個がスノボ。

    

日本勢だけ考えても、スノボだとあれほど回転が得意で次々に新しい技に取り組んでるのに、なぜフィギュアスケートはほとんど進化しないのか?

    

    

     ☆   ☆   ☆

一応どっちも経験してる素人として、まず思いつくのは、失敗した時の痛さ、ダメージ。限界の新しい技に取り組む時には、何回も何十回も転倒するはず。

   

フィギュアの下側は氷の平面だから、硬い物と身体が真っ直ぐ衝突することになる。それに対して、スノボの下側は雪の斜面だから、それほど硬くない物に身体が斜めに当たって下に滑る。当然、スノボの方が衝撃は小さい。

   

スノボの例外は、ハーフパイプの丸い斜面の上側の角(リップ)。ただ、スノボはウェアがモコモコと分厚く出来てるし、ヘルメットもグローブもある。フィギュアは薄い衣装で、ヘルメットもグローブも無し。

     

    

        ☆   ☆   ☆

では、どうしてフィギュアの衣装はあんなに薄くて華やかなのか。もともと、見せる=魅せる競技だという歴史もあるし、採点基準も遥かに細かく作られてる。

     

身体の細かい部分の使い方とか、エッジの傾きとか見るためには、衣装は薄い方が好都合でもある。フィギュアスケートの場合、会場で観戦するファンの目線だと、非常に大きいリンクを小さい選手1人が滑り回ることになるから、目立つキレイな衣装の方が好都合という事情もある。

   

というわけで、回転に関して、スノボだけが進化することには色んな理由が考えられるのだ。米国の男子選手が何度か成功してる4回転半も、今回は結局、上手く行かなかった。

   

文化や歴史を考えても、スノボやスケートボードは、悪ガキが変わったことをやって目立つような流れや雰囲気が強かった。実際、日本のスキー場でも、スノボは当初かなり嫌われてたのだ。古くからのスキーヤーにとって危険な邪魔者だし、ウェアもやってる人もかなり違うから。スケボも、禁止の公園で私は少年に衝突されて、捻挫したことがある。今でも警戒感は強い。

    

それが今では、スケボはともかく、スノボは市民権を得てるし、五輪でも最大の活躍を誇示してる。選手同士がお互いに讃え合う文化も高く評価されてる。このまま成熟していくと、スノボの回転も限界に達して、採点基準がフィギュアに近づくのかも。ウェアは基本的には変わらないだろうけど、もう少し身体の線が見えるようにピッタリして行くとか。

  

      

P.S. ハーフパイプの縦・横の高さを考慮してないのは、意図的なもの。下のコメント欄で、頂いた質問コメントに応答する形で、理由を書いておいた。 

    

   

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一方、単なる小市民アスリートの方は、レース翌日の昨日・23日11kmだけジョギングして来た。回転もジャンプも観客も無し♪ 前日の全力走で背筋が痛かったし、脚もちょっとダメージを感じたから、無理せず距離稼ぎ。たまたま暖かかったから、リハビリにとってはラッキー。

   

トータルでは、1km5分12秒ペース。6分から4分45秒まで、ゆっくりとビルドアップ(加速)。気温15度、湿度33%、風速2m。心拍計は、新しい物のデータがまだ取れないから、グラフはとりあえず無し。心拍の数値は古い心拍計のもの。ウォーキングはクールダウンの700mだけ。

  

帰宅後は、天気のいい連休最終日だから、庭いじりもちょっと♪ 枯れ草取り、枯れ枝取り、マンホールの溝の掃除とか。まだ背筋がかなり痛いな・・とか思いつつ、ではまた明日。。☆彡

    

   

                  平均心拍 最大

往路(1.9km)  11分09秒    106 116

LAP1 9分38秒 118 122

  2  9分14秒 124 128

  3  8分57秒 129 133

  4  8分36秒 132 136

復路(2km) 9分34秒 135 140

計 11km 57分08秒 123 140

    

      (計  2054字)

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女子フィギュアスケート・中井亜美(17歳)は金メダル級の可愛さ、失敗後の仕草がアイドル♪&呼吸はかなり回復

(19日) 朝 RUN 7km,32分48秒

平均心拍 129,最大  145 

    

夜 RUN 4km,19分36秒

平均心拍 124,最大 141

           

移動 JOG 0.7km(荷物 5kg),5.5分

WALK 5.5km(荷物 5kg),1時間10分,9000歩

    

 

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失敗した! 今朝はフリー演技の直後だから、ニュースを見ずにすぐ録画の動画配信を見始めたんだけど、NHK ONEの動画は数本ぶつ切りになってて、どこから見ればいいのか分かりにくい。

  

適当に選んだら、いきなり中井亜美3位、アリサ・リウ金メダルとか実況開始 (^^ゞ もう見る気が失せたけど、折角だからサラッと見ると、フリー直後の中井の仕草と表情が超〜可愛い♡ これはもう金メダル確定♪ 全盛期の本田真凜を超えるレベルの萌え萌えだった。

  

前から写真だけは見てて、可愛いなとは思ってたけど、滑ってる様子は見たことなかったし、似た顔の千葉百音との区別がついてなかった(笑)。今回なんて、2人の衣装もよく似てたし、順位も1つ違いだけど、今後は確率7割くらいで判別できそう♪

     

   

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途中で素人の目線だと、途中でほんのちょっと失敗しただけに見えたけど、本人には不出来がよく分かってたらしい。最後のポーズを決めた直後、人差し指を頬に当てて、アレッ?て感じ♪

    

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3カットも見せる辺り、アイドル級のカメラ・サービス。SNSのフォロワーは何万人なのか調べたら、Xもインスタもやってないらしい。

  

まだ高校2年生の17歳だし、正しい選択だろう。ちょっと意外にも思えるけど、スポーツ選手に対するアンチの攻撃は凄まじいらしい。SNSが流行る前までなら、トップレベルのスポーツ選手は、単に応援されるだけの存在だったと思う。

  

ちなみに小市民は相手にされてないから、何ともないし、応援もない(笑)。それはそれで凄まじいかも♪

    

    

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完全に、カメラとテレビ視聴者を意識してて、次々と自分ダメ出しを展開。わざと小さいハートマークを手で作ったのは意味が分からなかったけど、実況アナウンサーはちゃんと理解してたっぽい。でも、千葉百音は、似たようなハートマークで成功を表現してたんだけど(^^ゞ

    

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カメラもよく追いかけるね。とにかく、若いと言うか、あどけないと言うか。可憐で、いじらしくて、面白い。演技の出来とは別次元で、笑顔にさせてくれる存在。

  

学校だと、どうなのかね? あんまし通学する時間も無いか。五輪だけでも、かなりの欠席数になりそうなもんだけど、形だけのレポートとかで出席扱いになると。

   

まあ、昔から一流選手はそんな感じなんだろう。小市民は知らんけど♪ 違った! 実は小市民も全国大会に遠征してるけど、単に夏休みが減っただけ(笑)

   

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得点が発表された直後も、コーチと一緒にふぅ〜んって表情だったけど、3位に気づいて大喜び。上の画像を見ると、どっちが金メダルなのか分からない♪

  

ちなみに左のアリサ・リウもまだ20歳、アイドル的な応援を受けてた。髪の色は、元々の金髪をさらに華やかに染めてるのかね? リウは、リュウとも呼ばれてる。中国系のファンが映像に出てた。

   

  

   ☆   ☆   ☆

もちろん、マニアック・ブロガーはこんな萌え萌えで止めたりしない。ちゃんと、細かい点数データまで調べて分析してるのだ。下の左側が中井、右側がリウのフリーのスコア。

    

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中井亜美というと、日本の報道だとトリプルアクセルに集中しがちだけど、全体の点数から見ると僅かな部分に過ぎない。140点中の、わずか10点弱。9.71。リウのトリプル連続の方が高いのだ。スピンは確かにリウの方が上手いと思った。

    

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上の技術点は12項目の足し算だけど、下の構成点は、3項目を足し算した後で、係数の2.67を掛ける。足し算は暗算できるけど、4桁×3桁の掛け算は電卓アプリで確認。

      

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合計25.44×係数2.67=構成点67.92。確かに、中井の合計点に係数を掛けると、中井の構成点になった。小数第3位以下が切り捨てなのか、四捨五入なのかは不明♪ 構成点だけでも、リウの方が5点近くも上。単なるスケーティング技術なら、ほぼ同点なんだけど。

      

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とにかく、今後は中井を推そうかな。ちなみに2位の坂本は、表彰台でリウの胸のマスコット人形とメダルを整える仕草が素晴らしかった。25歳でお母さん役♪ 最後は千葉百音の画像で終わりにしよう。中井のお姉さんに見える。

  

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     ☆   ☆   ☆

一方、単なる小市民アスリートの方は、病院治療と薬のおかげもあって、呼吸困難から回復中。まだちょっと息苦しくて、本気で走るとノドがゼェーゼェー鳴るけど、レースは何とかなりそうだ♪ 少なくとも、新宿ハーフの直前よりは遥かにマシ。

    

昨日、19日の木曜は、まず朝ラン7kmでそこそこスピードを出してみた。大会前の最終確認。その後、夜になって、4kmだけ追加でスピード練習。今月のノルマが厳しいもんで♪ トータルで1km4分54秒ペース。最後の1kmだけなら、4分17秒でクリア。走りの感触も良かった。

   

今は新・心拍計のデータが取れない状況だから、また後ほど追加する。夜は旧・心拍計で測定したから、グラフは作れない。旧バージョンのサイトは閉鎖されてる。

   

  

     ☆   ☆   ☆

他に、荷物ジョグ0.7kmウォーキング5.5km(荷物5kg)も追加したのに、今朝の体重はちょっと増えてた(^^ゞ 煎餅とハムの食べ過ぎで、塩分を多めに摂ったから、身体が水分を要求したってことか。

   

何とか最悪の呼吸困難を脱出したこともあって、気が緩んでしまったと。それでは、また明日。。☆彡

    

    (計 2334字)

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フィギュアのベテラン、りくりゅうペアが大逆転で金メダル!、関係は知らんけど♪&休養ジョグ

(16日) JOG 7km,39分55秒

平均心拍 112,最大 128

WALK 2km,23分,2900歩

    

 

              ☆   ☆   ☆

今朝、Yahoo!にアクセスしたら、アクセスランキングの1位から4位まで、フィギュアスケート・ペアの「りくりゅう」の記事になってた♪ SP(ショートプログラム)の失敗から、まさかの大逆転。

     

私もちょっと気になってたから、フリーをライブで見たい気持ちもあったけど、今はレース前だから朝型生活に切り替え中。早朝はスヤスヤ寝てた♪

    

外国でどうなのかは知らないけど、日本だとフィギュアの人気はシングルに偏ってる。そんな中で、ずっとペアを続けて、遂に五輪の金メダル。マンガかアニメみたいな成功物語で、いいね♪

  

   

     ☆   ☆   ☆

特に、男の木原龍一(一発変換!)は、もう33歳。小学生の時代からシングルの選手で、四半世紀のフィギュア歴⭐︎ ペアに転向してからでも13年! 凄いね。泣き顔が(笑)。そこか! 感情表現が豊かだと。三浦璃来(24歳)が身長145cmだから、175cmの木原がバレーボールの選手みたいに見える♪

   

全くの素人の私が見ると、シングルよりペアの方が色々と難しそう。リフト(持ち上げ)、スロージャンプ(投げ上げ)、ペアスピン、etc、練習時間も長くかかるんじゃないかね? 1人で滑るだけで大変なのに、2人でぴったり合わせなきゃいけない。

     

それだけ長く密着してるんだから、結婚とか恋人とか、誰でも想像するはず。Googleで「りくりゅう」と入力したら、変換候補の下の方に「関係」と出て来た♪ あっ、意外と順位が低いかも(笑)。世界的にも、単なる選手同士の関係が多いような感じか。それで若い男女がずっと一緒に頑張り続けるのも、凄いこと。

   

そう言えば、ペアって男女しかないけど、スキー・ジャンプにはペアみたいな謎の新種目「スーパー団体」も出来てる。あの種目とネーミングはちょっとビミョー♪ まあ、男子4人だった団体を、時代に合わせて男女混合に変更したから、男子2人の種目を新設して無理やり「団体」と名付けて、反対派をなだめたと(笑)

    

話をフィギュアに戻すと、木原と昔、ペアのパートナーだった高橋成美が大喜びしてるのも、いいね♪ 少女マンガなら、嫉妬の炎が瞳にメラメラして、何か意地悪するはず(知らんけど)。スケート靴に画鋲入れるとか(笑)

      

いや、知らんことはない。高校の授業中に、女子が持って来た少女マンガを借りて、後ろの席で読んでたのだ。友人Mと一緒に(実名イニシャル♪)。先日、超久々に会ったら、かすかに覚えてた。そう言えば、レビューしたテレビドラマの原作にも少女マンガがいくつかあったね。『ホタルノヒカリ』とか。

    

   

     ☆   ☆   ☆

・・・なんて書いてる場合じゃない! 単なる小市民アスリートも、地味なマラソン大会の直前。早起きモードの生活もキツいし、体重も落とさなきゃいけないし、余裕が無い。

  

そう言えば昔はこの時期、「チョコレートも食べなきゃいけないし」とか書いたかも(笑)。古っ! いや、チョコレートのネタを仕入れてたのに、書かないままバレンタインが終わってしまったから、大損した気分なのだ。来年、使おうか♪ 古っ!  

  

とにかく、レースモードの今週。昨日の16日(月曜)は、脚が疲れ過ぎてるから、休養ジョグ7km。わざとゆっくり走ったのに、結構しんどかった (^^ゞ まあ、新宿ハーフの直前と違って、痛みは感じないからマシな方。トータルでは1km5分42秒ペース。気温15度、湿度35%、風速2m。単なる短距離ジョグだから、別に暑くもなし。

    

他に、ウォーキングも2kmだけ。あぁ、早くレースを終えてお菓子を食べまくりたい・・とか思いつつ、ではまた。。☆彡

     

  

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          平均心拍 最大

往路(2.4km) 14分25秒 105 115

LAP 1(2.1) 12分09秒 114 119 

復路(2.5) 13分21秒 117 127

計 7km 39分55秒 112(68%) 128(78%)

   

   (計 1639字)

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高木美帆と姉・菜那、スケート500m銅メダルの喜び方が可愛い♪&疲れ過ぎでジムまで不調

(15日) BIKE (indoor) 46.2km,1時間33分10秒

平均心拍 118,最大 127,マシン表示 942kcal

移動 JOG 5.2km,34分

     

   

    ☆   ☆   ☆

珍しく、自宅での仕事が少ない週末だったし、ジムがキツかったから、昨日の日曜はのんびりモード♪ スキーの男子デュアル・モーグルもライブ中継で見たし、寝る直前もスピードスケート女子500mをライブ観戦。

    

スピードスケートの短距離は、ちょっと陸上競技に似てるし、スケートの練習には自転車も使われてる。特に高木美帆は、前回の北京五輪の競技直前、本気でエアロバイクを回してる姿を見たから、身近に感じるアスリートなのだ。陸上はともかく、自転車競技でも通じそうだよな・・とか思いつつ。

    

ただ、高木美帆にとって、一番短い500mは専門外の種目。成績は期待せずに見てたら、まさかの快走、37秒27の好タイム。終盤までランキング1位だったから、ワクワクドキドキ。

 

本人も、ロードバイク(練習用自転車)だらけの選手控え室に1人で座って、ジッと中継映像を見てたらしい。そんな様子まで、公式映像がとらえてる♪ 今回の五輪は、ドローンの空撮も含めて、カメラだらけなのだ。

    

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     ☆   ☆   ☆

私はiPadでNHK ONEの動画配信を見ながら、公式サイト(英語)までアクセス。ミラノ・コルティナ五輪では初めてだったから、最初はチケット販売サイトにアクセスしてしまって、アレッ?て感じ(笑)。Googleとの契約で、検索で上の方に出るようにしてたのかね?

  

あらためて「result」(結果)という言葉を入れて検索し直すと、競技のサイトが出て来た。これが、ライブ動画より1分くらい早くリアルタイム更新されるのだ。それぞれの選手のゴール直後くらいに自動更新。

    

それだと中継映像が面白くなくなるから、サイト閲覧は中止♪ そう言えば、そもそも動画配信はちょっと遅れるんだった。単なるテレビ映像だと、公式サイトの結果とほぼ同時なのかね? まだ試してない。

   

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     ☆   ☆   ☆

結局、大応援団のおかげなのか、オランダ勢が1位と2位に来て、高木は3位。今さら銅メダルを取ってもあんまし嬉しくないだろうと思ったら、大喜びして会場を走り回ってた(笑)。専門外の意外なメダルだったからかね。スケート用のユニフォームは、アシックスじゃなくて、ミズノの提供なのか。

   

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しっかりカメラにガッツポーズを見せつつ、裸の男子も気にせず(笑)、控え室を飛び出る。比喩じゃなくて、ホントに走ってた。

  

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外国人コーチか誰かにを見つけると、両脚を広げてジャンプして抱っこ♪ こんな派手なハグ(抱擁)、初めて見た。伸ばした両脚がかなり上がってる辺りが、トップアスリートの証(あかし)。普通はもっと膝が曲がる。

   

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よく見ると、ちゃんとスタッフ(?)が日の丸を持って来てくれるのだ。しかも、寄せ書きみたいにいっぱいメッセージが書き込まれてるから、かなり前から準備してたと。

   

   

     ☆   ☆   ☆

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日の丸を両手で背中に広げて、蝶々みたいに走って1周しながら、あちこちに挨拶。さすがに日本人の応援は多くなかったけど、知ってる人を見ては声をかけたり、頭を下げたり。靴を見せるような仕草をしてたのは、靴職人かな? スケート靴は履いてなかったから、医療スタッフかも。  

   

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500mだと高木より期待されてたかも知れない、吉田雪乃は失敗レースで涙、涙。しばらく後まで、ずっと泣いてた。それでも高木が思い切り抱きつけるのは、自分の方が年上でベテランだからか。ちなみに吉田、中学では陸上との二刀流だったらしい。

      

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表彰台の高さの違いはあるけど、オランダ人は本当に大きいね (^^ゞ サッカーW杯でも感じてたこと。銀メダルのレールダム(orリールダム)選手(1000mは金)は、顔だけ見ると派手なギャルっぽい可愛さなんだけど、実は身長181cmの巨体♪

    

まあ、日本にもデカ女好きがいるから、注目されてるかも。私の昔の上司もそう。自分より大きい女性じゃないと萌えないとか言いつつ、職場の大女2人を狙ってた(実話・・笑)。

   

   

     ☆   ☆   ☆

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そして、最近のスポーツタレントでかなり目立ってる、姉の高木菜那。解説で現地入りしてるけど、この時は観客席で、カメラ映像に気付いて大はしゃぎ♪

   

33歳のメダリストで、こうゆう素の無邪気な笑顔や仕草をすぐに見せれる女性はほとんどいないと思う。天真爛漫というか、いいね! 目の前の角(つの)が観戦のジャマだろうけど(笑)。

  

ちなみに姉の菜那は、解説も上手い。いずれ、妹の美帆もテレビタレントとして活躍するのかも。想定外の銅メダル、おめでとう!

    

    

     ☆   ☆   ☆

一方、単なる小市民アスリートは、無理してるから疲れ過ぎで、遂にジムまで不調に (^^ゞ 昨日の15日は、距離46.2km1時間33分10秒でもかかってしまった。前回より200m短いのに、3分も遅い。ちょっと室内の湿度が高かったんだけど、やっぱり脚が疲れてるのだ。心肺的には全く余裕なのに。

   

内容は、レベル9で1分、10で1分、レベル11で1時間12分半、レベル12で9分。さらにレベル13で3分半、レベル14と15で1分ずつ。最後はレベル12で4分強。思ったより汗が出たようで、体重が一時的に減ったのは嬉しかったけど、すぐ元通りになるはず♪

   

他に、移動ジョグ5.2km。次のレースの案内をチェックしつつ、それではまた明日。。☆彡

   

  

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     (計 2281字)

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週末未明の男子ハーフパイプをお風呂で観戦、技も回転数も得点評価も分からない♪&クタクタの脚でまた5000m

(12日) RUN 5000m,22分30秒

平均心拍 134,最大 143

   

前後 JOG 8.1km,41分42秒

平均心拍 120,最大 144

WALK 3.7km,42分,5300歩

    

   

              ☆   ☆   ☆

父親譲りのお祭り好きで、スポーツも好き、スキーもスノボも好きだから、本来ならミラノ・コルティナ冬季五輪2026のテレビや動画をずっと見ていたい所だけど、実は開会式以外、ほとんどニュース映像のみ (^^ゞ

    

見る時間が無かったのだ。たまたま仕事が忙しい時期と重なったし、自分自身も毎日運動してるし、ブログも毎日更新。オリンピックどころか、実はお風呂の湯船に浸かったのは20日ぶり(笑)。新宿シティハーフの出発直前、右太腿の痛みを和らげるためにお風呂に入って以来のこと。

   

もちろんシャワーは浴びてたけど、ゆっくりお風呂に入る余裕はなかった。今日というか、日付け変わって昨日の金曜でやっと一段落ついたから、わざわざ未明まで起きて、のんびり湯船で男子ハーフパイプ決勝を観戦。骨折した平野歩夢しか知らないけど♪ 平野はもう、仙人みたいな存在感でオーラ出まくり。それでいて、ひろゆきとの「そっくり率」も80%超(笑)

    

   

     ☆   ☆   ☆

小市民の幸せなひとときだけど、マニアはいちいち分からない事が引っかかる♪ お風呂で防水スマホの画面は見れるけど、さすがに検索しまくるのは難しいから、風呂上がりにちょっと検索。それでも分からない事だらけだから、マニアックなブログ記事は残念ながら書けない。

  

英語で検索しても、細かくて新しい情報はほとんど出ないのだ。alley-chuk?、それとも、early chack? AI使うと、また時間がかかるし。

    

かなり遠くから見てるレフェリー達は、ホントに正しく採点できるのかね? 私なんて、解説者の説明つきでテレビのスロー再生を見ても、よく分からなかった (^^ゞ あらかじめ、たっぷり予習しとかないとダメか。

   

コーク、キャブ、アーリーチャック、マックツイスト、スイッチバック、etc。言葉の表面的な意味を聞いても、映像と結びつけて区別するのは大変。モーグルでもあるけど、斜め軸の回転と言われてもピンと来ないのだ。単なる縦回転+横回転が、観客には斜めに見えるってことじゃなくて?   

   

     ☆   ☆   ☆

それでも、金メダルに輝いたベテラン選手、戸塚優斗が「ネイル男子」なのは分かった♪ 男子でネイルなんて、実生活で見たことはないけど、金色のネイルは、いいね。スポニチより縮小引用。ほとんど銀なのは、ファッション的な理由かも。

  

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私は光り物好きだし、やってみようか。どのくらい、周囲が「引く」かを見るために(笑) 変な人か! っていうか、そもそもお店の入り口で断られるとか (≧∀≦)。生まれて初めて美容室に行った時、それが怖かった♪

      

実は、ある意味でかなり身近にネイルのお店があるから、店内の様子のチラ見は時々やってるし、ネイリストの知り合いもいたりする。男の客は見たことないし、話も聞かない。

    

   

     ☆   ☆   ☆

表彰式もすぐやってくれたから見たけど、せっかく国歌『君が代』が流れて、戸塚は涙をぬぐってたのに、歌う様子はなし。それでいて、国旗の日の丸はしっかり背負ってた。銅メダルの山田琉聖選手と共に。君が代のメロディと歌詞が重過ぎるってことかね?

  

ヤフコメを見ても、リアルタイム検索(Xの投稿)を見ても、君が代を歌わないことに触れる人は全くいないのが不思議。ほとんどの投稿は、日本人2人が帽子を脱いだとか、外国人も見習って脱いだ、とか、帽子のマナーを絶賛するだけなのだ。

  

あと、マニアが気になったのは、表彰式の後の撮影。戸塚も山田も、スノーボードの板の裏に大きく書かれてる会社名(ブランド名)を隠してたのだ。契約してるんだから、むしろ見せるのが当然だと思うけど、規則とか自主規制とかがあるのかね? 

  

ちなみに戸塚は、スノボだと意外な企業、ヨネックス(YONEX)。山田は昔から有名なサロモン(SALOMON)。テンメイはフィッシャー(FISCHER)だ(笑)。聞いてない? あっ、そう♪ 

   

ウェアはフェニックス(phenix)。まだ言うか! 志賀高原の一番奥にある宿、ホテル・グランフェニックス奥志賀は、オシャレでリッチで良かった♪ ウェアの色や素材、デザインは、昔の方が華やかで良かったな。。

   

   

     ☆   ☆   ☆

とか書いてる内に、もう朝だから寝るとしよう。単なる小市民アスリートの方は、12日の木曜も無理やり5000m走って来た。

   

1km4分半が精一杯で論外だったけど、後ろについて来たランナー2人は振り落とした♪ で、向こうから見えない場所まで本気で走って、そこでこっそりスピードダウン(実話・・笑)。気温6度、湿度51%、風速2m

     

その前後にも計8km走ってるし、ウォーキングも合計3.7km。かなりの運動量だったのに、その後の食べ過ぎ(単なる誤解)で体重が1kgも増えてしまったって話は、またいずれ♪ ではまた明日。。☆彡

   

   

(5000mだけのデータ)

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          平均心拍 最大

LAP 1(2.1km) 9分50秒 130 138

  2    9分35秒 136 141

  3(0.7)  3分05秒 142 143

計 5000m 22分30秒 134(81%) 143(88%)

  

     (計    字)

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ミラノ・コルティナ冬季五輪2026、開会式の感想、テーマは「アルモニア」(響き合い、ハーモニー)

普通にNHK ONEの動画配信で「開会式」(録画)を選択したら、どうも編集済みの録画だったらしい (^^ゞ それなら、短縮版とか表示して欲しいもの。まあ、おかげで短めの時間で済んだけど♪

  

そうは言っても、映像の画面のごくごく一部をキャプチャーさせて頂きながら見ると、2時間近くはかかってしまった。いや、毎週末は家で仕事しなきゃいけないんだけど。

   

分散開催の中で最大の会場だと思われる、ミラノのサンシーロ・スタジアム。この名前についても色々あるらしいけど省略。大会委員会かIOCが決めたのかも。とにかく、壮大で迫力ある外観。サッカーチームのACミランやインテルと結びつけるのが普通だけど、私は名前の由来の「聖シーロ」司教の方が気になる♪ 情報が少ないのだ。

   

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いまだに昨日の小市民の走行データが送信できないから、今日は開会式だけで軽~い感想記事をアップしよう。と言っても、マニアック・ブロガーらしい独自のこだわりは多々ある。この会場のドローン航空映像を見ても、ICチップの回路と似てるのは偶然かな?とか思ってたりする♪

    

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     ☆   ☆   ☆

一番最初にひっかかったのは、開会式のテーマ、「アルモニア」(armonia)。NHKの放送だと、このイタリア語のカタカナ表記だけで「響き合い」と説明してたけど、それだとアンモニアやアルメニアとかとゴチャ混ぜになるだけ♪

   

要するに、ハーモニー(harmony)、調和という意味。それをちょっとオシャレに言い直した訳語が、響き合い。

    

語源を、ラテン語からさらに古代ギリシャ語まで遡ると、発音はハーモニアかアーモニアで、元々の意味は、一緒に合わせる。英語版ウィクショナリーの説明より。

  

だから、音のイメージが強い響き合いというより、調和の方が原義(元の意味)に近い・・・って感じのウンチクを、ゲストのヤマザキマリがやればいいんだけど、ほとんどの視聴者がひいてしまうからNHKが止めたと(笑)

  

マニアが開会式を見ると、そんな細かい事まで根掘り葉掘り調べたり考えたりしてるから、忙しいのだ。イラついて、ついお菓子をバリボリ食べてしまう♪

   

   

     ☆   ☆   ☆

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最初は冬っぽい色合いで彫刻パフォーマンスから。北イタリア出身のアントニオ・カノーバの作品で、代表作「キューピッドとプシュケ」(愛と魂、男の神と女の人間)が2つの響き合いを表してると。

   

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3原色(青緑・赤紫・黄)の絵の具で、多様性の調和を表すあたりはイタリアっぽく見える。小学校時代、あの絵の具のチューブが最後にひび割れる来るのがイヤだった♪ 買ったばかりのプックラ膨らんで柔らかいチューブは好き。「ビリジアン」は意味不明な色名で、緑だろ!と突っ込んでた(笑)

   

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マライア・キャリーは口パク疑惑が話題だけど、口パクなのはほぼ明らかで、それ自体は珍しくない。目の前にあったらしいカンペで、イタリア語の歌詞を見てるのもOK。ただ、超高音の声を絞り出すはずの所で、全く気合いが入ってない歌い方が気になった。楽に流して、口を動かしてるのだ。既に55歳、世界的な超大物歌手だから、仕方ないのか。

    

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五輪マークの登場。ここも含めて全体的に、あまり冬らしい白を強調してなかった気がする。多分、北京五輪とはかなり色調が違う。民族性か、あるいは場所の問題か。北京の方が寒いし。

     

   

     ☆   ☆   ☆

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日本選手団の入場だけど、あちこちで分散して入場行進するから、人数が少ない。まあ、選手それぞれの競技会場に近い所で行進できるから、選手ファーストだと。ということは、行進に参加した人数の合計は増えたのかね?(細かっ♪)

    

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どの映像が、どの場所なのか、右下か左下に小さいテロップを出してくれれば分かりやすかった。あるいは、アナウンサーが一言ずつ付け加えるとか。映像をパッパと切り替えるだけで、各場面のアルモニア(調和)が足りない。

    

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やっぱり、最後に登場する開催国イタリアの行進は盛り上がる♪ このユニフォームは地味にも見えるけど、これがアルマーニらしいデザインというお話で、現地生活が長いヤマザキはこれでいいとか、別番組で話してた。

  

イタリア国旗の3色(緑・白・赤)は、フランス国旗の3色(青・白・赤)の青を緑に変えたものとか言われてる。日本の日の丸の2色(白・赤)は関係ないのかね?

    

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時々、NHK ONEの広告を画面に挿入するのはいいけど、肝心の被写体に被らないように入れて欲しい。中央の3人はオペラの超有名人のユーモラスな被り物。

    

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行進が完了すると、みんなで合わせて国旗を揺らす。アルモニア=ハーモニー。ちなみに、ウクライナの入場は大歓声。ロシア選手は個人参加の扱い。ロシア的に見ると、欧米的価値観が色濃く反映されてると。

    

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     ☆   ☆   ☆

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そして最後は、お約束の聖火。モナリザで有名なレオナルド・ダ・ヴィンチが描いた結び目にインスピレーションを受けたデザインの聖火台で、つながりを示してると。

  

あんましアルモニア=ハーモニーって感じは受けないけど。むしろ、衝突や戦いのシンボルに見えます・・とか、テレビ局のアナウンサーがうっかり素朴な本音を喋ると、干されるかも♪ 別に、戦うことは悪いことではない。殺し合いは悪だから、殺さずに戦うのが、五輪やサッカーW杯。

   

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この滝か雨みたいな電飾(?)も、いつの間にかお約束になった。煙らしきものが上に出てるから、本物の火なのかも。

   

というわけで、いよいよ本格的に冬季五輪スタート。なお、今週は計14780字で終了。また来週。。☆彡

   

    (計 2251字)

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大震災(原発事故)とコロナの影響か、意外なほどの減少~登山・ハイキング人口の推移(レジャー白書 2024他)

私の生まれ故郷は瀬戸内海で、海と山に挟まれた狭い田舎町で育ったから、子ども時代だと、山登り(登山というよりハイキング、遠足)は年に3回くらい楽しんでたと思う。

   

近くのM山とT山は、お弁当とおやつと水筒を持って遊びに行くにはちょうどいい所だった。低いM山の上の方には、山頂広場みたいな場所があって遊べたし、高いT山は登って降りるだけで適度な冒険。途中まで自転車で登って、そこから歩くというような事もやってた。

    

最近は毎年、自転車のヒルクライム・レースで山登りしてるけど、登山やハイキングではない。自転車仲間には登山が好きなメンバーも少なくないから、誘われることもあるけど、虫に刺されやすい体質だということもあって、行ったことはない。

   

ただ、基本的には好きな世界だし、いずれはチャレンジするつもり。少なくとも、思い出がいっぱい詰まってる田舎の山には登ってみたい。山も道も、基本的には昔のまま残ってるらしい。

  

   

     ☆   ☆   ☆

というわけで、今回は日本生産性本部『レジャー白書 2024(他)』から、「登山」と「ピクニック・ハイキング・野外散歩」の参加者人数をまとめてみよう。

   

いつものように、ここでいう参加者とは、1年に1回以上、参加した人のこと。つまり、ごくたまに行うだけの人も含めてる。

  

あと、2009年から急激に増加してるのは、調査方法が変更されたから。紙の訪問留置法からインターネット調査に変わったことで、人数が一気に数割増えて、グラフが不連続的になってしまってる。経費・労力・時間の節減で仕方ないとはいえ、注意が必要。

   

ちなみに、登山とハイキングの違いは微妙で、ハッキリした区別や定義はないけど、半日以上かかるような山歩きが登山。3時間以下の山歩きや、ケーブルカー・リフト・ロープウェーなどを利用するのがハイキング、といった感じだろうか。電車や車などでの移動時間は別として。

   

例えば、東京で有名な高尾山だと、どちらにもなり得る微妙な山になる。秋川渓谷ならハイキングか。新宿御苑や代々木公園に行くだけなら、ピクニックとか。いずれにせよ、「登山」人口は、「ピクニック・ハイキング・野外散歩」人口の3分の1~4分の1程度。しんどいものは人数が減る。ごく自然な傾向がここでも確認できる。

     

    

     ☆   ☆   ☆

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2002年から2011年までのデータは、『レジャー白書 2021』で補った。2012年と2013年については、近日中に追加する予定。数値データは以下の通り。単位は、万人。

    

  02       03      04       05       06     07      08       09       

3410   2750   2750   2620   2620  2630   2470   3690   

 880     650    650     660     550    570     590    1230  

     

 10        11        12       13       14      15       16  

3380   2330                          2440   1800   1680  

1070    810                           840     730     650  

     

  17       18      19       20       21     22       23

1610   1840   1720   1470   1420  1380   1460

 650     680    650     460     440    500     480  

   

     

    ☆   ☆   ☆

ネットやメディアを見てると、その種の情報は溢れ返ってるけど、実際にはかなり減ってるのが分かる。特に、2011年の東日本大震災・福島第一原発事故と、2020年からの新型コロナの影響は顕著で、いまだに完全には立ち直ってないとも見れる。

    

あと、ここ10年ほどのデータで考慮すべきは、外国人観光客が含まれてないこと。それを含めると、特に有名な観光地の人数はかなり増えるはず。例えば、富士山とか、高尾山とか。

  

そう言えば、私の田舎町の小高い場所で、外国人カップルを見た時には驚いた♪ あんなちっぽけな田舎まで来てるとは。。 ともあれ、今日はそろそろこの辺で。。☆彡

   

     (計 1529字)

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福原愛ちゃんの活躍期が卓球ブームのピークか、引退後は減少(観るファンの数は別)~卓球人口の推移(レジャー白書 2024)

毎年、年末恒例の『レジャー白書』記事。正直、そもそも最近はネット調査の類が溢れてるから、「レジャー白書」という検索がかなり減ってるようだけど、数十年前から毎年詳細に調査・公表し続けてるメディアは、日本生産性本部のこれ以外に見当たらない。

   

定期的に応援する意味でも、また新しい記事をアップしとこう。下の画像は公式販売ページより。

   

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ちなみにこのブログで今までに書いたレジャー白書の記事は、以下の14本。私が好きなもの、興味があるものに偏ってるのは仕方ない。オートキャンプだけは、単なる話題性につられて記事を書いてるけど、今では人気がかなり落ちてしまったらしい。

     

スキー・スノーボード、ジョギング・マラソン、テニス、サイクリング(自転車)、将棋・囲碁、ビデオカメラ・カメラ、SNS、ゴルフ、動画、オートキャンプ、武道、旅行、遊園地・テーマパーク、麻雀

    

今日は、卓球人口の推移について。調べてみると、どうも私が抱いてたイメージとは違うし、メディアの扱いともかなり違う気がする。

  

例えば、7年前の東洋経済オンラインのこの予想は今のところ、外れてるのだ。ブームはともかく、「卓球人口1000万人」は、現実の2023年の日本社会では「夢物語」になってる(レジャー白書2024の最新データは2023年の分)。

      

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     ☆   ☆   ☆

私は、卓球のテレビ中継とか見ることは少なくて、五輪のメダル争いが盛り上がった時くらい。世界選手権とかはほとんど見てない。自分でプレイするのは好きで、中学・高校時代は普通に遊びでやってたけど、ここ最近は全くやってない。

   

ただ、卓球に関するネット記事は、目につけばサラッと読んでたし、ブログ記事も時々書いてる。メディア的には、引退後の石川佳純の人気を中心として、卓球関連の話が盛り上がってるイメージはある(特に女子)。学校のクラブ活動とかでも、卓球が盛り上がってるという話は聞いてる。

    

今回、『レジャー白書 2024』を見る前の予想としては、福原愛ちゃんのブーム以降、卓球人口は堅調な推移だろうと思ってた。コロナもあったし、増えてはないにせよ、大きく減ってはいないだろうと。

    

ところが実は、かなりハッキリ減少してたのだ。愛ちゃんが引退した2018年以降は。以前、男子の大物の水谷隼が、卓球ブームを盛り上げたのは愛ちゃんだと発言したらしいけど、確かにデータ的にはキレイにそうなってた。

       

    

     ☆   ☆   ☆

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2011年から2013年までのデータは、『レジャー白書 2021』で補った。数値データは以下の通り。単位は、万人。

    

  11     12     13    14      15     16     17     18     19

 840   830   660   700    720   780   830    830   680

        

  20     21    22     23

 520   540   490   540  

   

     

ちなみに、愛ちゃんが実績で輝いたのは、2012年のロンドン五輪(女子団体・銀メダル)から2016年のリオ五輪(女子団体・銅メダル)まで。リオのすぐ後、台湾の江宏傑選手と結婚。17年、出産。18年、引退。19年、出産。その後のプライベートの激動については、ここでは省略しとこう。

    

石川佳純も、ロンドン、リオで愛ちゃんと共にメダル獲得、さらに東京五輪でもメダルを獲得してるけど、愛ちゃんの引退後の落ち込みはカバーできてない。新型コロナの悪影響がどの程度あったのかは不明。

   

  

      ☆   ☆   ☆

もちろん、本当に愛ちゃんの引退が原因で卓球人口が減ったのかどうか、因果関係はハッキリしない。たまたま時期が重なってるだけかも知れないし、単にテレビや動画、試合会場で見たり応援したりするファンの人口は別問題。

    

卓球のテレビ番組の視聴率を調べるのは有意義だけど、すぐには推移は分からない。せいぜい、単発のいくつかの数字が分かるだけだろう。

   

マーケット(市場)の消費金額の推移に関しては、2001年から2023年まで、ほぼ350億円前後で一定だった。ただ、値上がりを考慮すると、数量的には減ってるのかも知れない。

     

後ほど、2010年以前の参加人口はどうだったのかについても調べて、グラフとデータを追記したいと思ってる。とりあえず、今日のところはこの辺で。。☆彡

    

      (計 1721字)

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