珍しく野球TV観戦、日本が米国にタイブレークで勝利&27度で8km連発

(1日)JOG 8km,44分54秒,平均心拍136

消費エネルギー 341kcal?(脂肪 92kcal)

   

(2日)JOG 8km,42分34秒,平均心拍136

消費エネルギー 344kcal?(脂肪 24 kcal)

    

なぜ昨夜、珍しく野球を見たかというと、やっぱり野球好きの父親を思い出してた部分もあるかも。息子が野球の話に乗って来ないのをたった一度だけ淋しそうにボヤいたのを、鮮明に覚えてるのだ。

  

・・っていう個人的な思い出の繰返しはさておき、二度と無さそうな東京五輪だから、普段見ないものを見ときたいというのはある。

    

昨夜はたまたまテレビを付けて、あちこちチャンネルを切り替えてたら、野球が目について、手を止めたということ。普段ならNHKだけど、レスリングで全く知らない外国人同士の戦いだったからパス(失礼♪)。

   

   

     ☆     ☆     ☆

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上の写真は東京オリンピック公式サイトより縮小引用。せっかくキレイな写真を大量に公開してくれてるんだから、広く見てもらわないと♪ 言い訳か! まあ、私は開催前から五輪を応援してた少数派ブロガーだしね。

   

私が見始めたのは4回裏からだけど、毎試合、開始前に整列して国歌斉唱するのかな? そう言えば最近、日の丸・君が代に対する批判を見かけなくなった。平成時代の天皇・皇后陛下の功績か、あるいは戦争と反動の記憶が薄れて来たのか。

    

いずれにせよ、東横インの看板が目立ってると(笑)。あれ、広告料、高いんだろうね。コロナで大変なはずなのに、東横グループには余力があるわけか。東横線で稼いでるのか♪

     

そうそう。広告と言えば、トヨタのCMが流れてた! 五輪とは関係ない内容だった気がするけど、その前後は確かハッキリ五輪CMだったはず。検索しても情報が出ないけど、トヨタもCM取り止めを一部撤回したのかな? 五輪の反応が良すぎて♪

  

他に、みずほ、どこかの生命保険、CANONとか、堂々と応援CM流してた。8月に入ったからかね? テレビ局はTBS。毎日新聞系列だから、五輪に限らず、国家関連の動きにはわりと冷たい所。

   

   

     ☆     ☆     ☆

米国というと、昔から最大のライバルというか、元祖&格上というか。とにかく日本野球、侍ジャパンとしては絶対に勝ちたい相手。もうすぐ敗戦記念日だし♪ 試合展開は打撃戦だけど、ずっと緊迫したいい試合だったと思う。

  

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上はNHKのニュースサイトより。5回表に米国が6-3でリードした所で、諦めてテレビを消そうかと思ったけど、すぐに2点返して1点差になったから消せなくなった。

 

両チームとも追加点が取れないまま、9回裏に同点。タイブレークの10回裏に1点入れてサヨナラ勝ち☆ 無死1塁2塁から始めるタイブレークなんて、初めて見た。邪道だけど、素早く勝敗を決めるには現実的。

   

大体、野球は展開が遅くて、試合時間が長すぎるし。だから地上波だと放送しにくくなるし、世界的な普及も難しい。サッカーは適度か、ちょっと長いか。野球は5回で終了、サッカーは前半・後半30分にするとか。しばらくは無理だろうけど♪ 

  

  

     ☆     ☆     ☆

米国のデータ野球が進んでるって話は前から聞いてたけど、この試合でも米国の守備陣の極端なシフト、ポジショニング(位置取り)が話題になってた。方針としては昔からあったし、これは仕方ないかな。「研究」って言葉も何回か使われてた。

   

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終わった後は、超久々にテレビで中居正広の姿を拝見。ちょっと大人しめに見えたけど、外見はあんまし変わってないね。相変わらず野球好きで、仕事にもなってると。株式会社「のんびりなかい」も、もうしばらく大丈夫か♪ その後は?!

   

リモート応援団っていうのは、いいね。web会議システムを使ってるとかいう情報があるけど、Zoomではなさそう(未確認)。無観客だし、いい企画だと思う。

  

視聴者が、好みのリモート応援団を選ぶシステムがあればもっといいかも(笑)。コラコラ! いや、だってYouTubeとか結局、個人の好みによる選択だしね。

  

印象深かったのは、試合後のマーくん(田中将大)のインタビュー。自分が前半に打たれてしまったから、まるで敗戦投手みたいに暗くて厳しい表情だった。中居も苦笑。次は、ももクロにインタビューさせれば、負けても笑顔のはず(笑)

    

     

     ☆     ☆     ☆

最後に、単なる冴えない一般市民の方は、昨日も一昨日も気温27度の中で8kmジョグ。正確にいうと、両日とも27.3度くらい♪ 細かっ! 27度より暑かったと言いたいわけ。

   

ただ、フラット(平坦)なコースで軽いレース用シューズを履いてたからか、意外とマトモな走り。1日は、トータルで1km5分37秒ペース。暑さより、全身の虫刺されが痒くて辛かった (^^ゞ 汗の刺激で、痒みが3倍増し。湿度83%、風速1.5m

  

2日は、トータルで1km5分19秒ペース。足腰と心肺的にはもっとスピード出せたけど、心拍が上がり過ぎてたから自重。6月くらいからずっとトロトロ走って無理やり距離を稼いでたけど、ここ最近、スピードを出す感覚を思い出して来た。

  

湿度78%、風速1.5m。同じ気温と風速でも、前日より走りやすかったのは、湿度が5%低かったからか、あるいは痒みがちょっとだけ収まったからか (^^ゞ でも、今も痒い! 昨日と一昨日は、ひょっとすると小さいアリにもかまれたかも。

   

さて、明日は注目の火曜日。東京都の新規感染確認者数が5000人行くかどうか。5000人なら、もうみんな心構えがあるはずだけど、東京だけで1万人とか、全国で2万人とかは、さすがに止めて欲しい。それでは今日はこの辺で。。☆彡

  

   

(1日)

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       時間  平均心拍  最大 

LAP 1(2km) 12分43秒 116 131

 2    11分32秒 135 155

 3    10分37秒 144 153

 4    10分01秒 154 161

計 8km 44分54秒 136(78%) 161(92%)  

 

   

(2日)

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       時間  平均心拍  最大 

LAP 1(2km) 11分54秒 124 141

 2    10分24秒 144 152

 3    10分19秒 149 153

 4    10分03秒 154 162

計 8km 42分40秒 142(81%) 162(92%)

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陸上男子100m決勝、華麗な演出&走り高跳び1位決定戦ジャンプ・オフ、WA世界陸連テクニカル・ルール(英語、和訳)

最近、日曜は仕事してることがほとんどだったけど、昨日は久々にほぼお休み♪ 夜21時から23時くらいまで、ボーッとNHKで東京五輪を見てた。

  

いや、ひょっとすると急に(一部)中止になるかも知れないから (^^ゞ 月曜はともかく、明日の火曜夜の新規感染確認者数が問題。東京だけで5000人、全国で15000人とか行くと、政治もザワザワすることになる。

   

そろそろ、少ないままの死者数に注目すればいいのに、報道の大部分は感染者数で、重症者数の話が少し。死者数の少なさはほとんど報道されない。実は昨日も、感染者1万人超で、死者数はたった5人なのだ。

  

日本の1年間の死者数140万人、1日平均の死者数4000人から見ると、少なくとも、コロナで極端に騒ぐ理由は薄れてしまう。そう思われると、マスメディアの立場上、困るんだろうね♪

    

異常に悪化する数字だけ伝えてるから、こんな時にまだ五輪?と疑問を投げかける声が一部で出るのは自然なこと。まあ、それでも開催前と比べると反対の声は激減してるけど。政府関連の人がまた、反対運動の「さざ波」とか、失言?しそうなほど♪

   

    

     ☆     ☆     ☆

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話を五輪に戻そう。ちょっと驚いたのは、注目の陸上・男子100mの決勝。走路(ホーム・ストレート)に開会式みたいなプロジェクション・マッピングを行って、選手紹介を盛り上げてた。他の競技だと、ここまではやってないんじゃないかな?

  

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わざわざ会場の照明を落として、幾何学模様や五輪マークを映したり、国旗と選手名を映したり。上は9秒80の欧州記録で優勝した、イタリアのマルチェル・ヤコブス(Marcell JACOBS)の紹介。ジェイコブスとも読まれてる。

  

マラソンだと、こんな演出は出来ないね。やっぱり、男子100mは人類最速だから特別なのか。女子はどうだったのかね? 今だと差別とかいう声も出るはず。私はいいと思うけど。世の中には無数の「区別」があって、それを「差別」と呼ぶ声も必ず出る。

       

個人的には、準決勝の中国の選手・蘇炳添(スー・ビンチャン)の走りに驚いた。スタートから物凄いダッシュで、9秒83のアジア記録。エッ?!って感じ♪

   

   

    ☆     ☆     ☆

しかし短距離とか、シンプルな身体能力の競技の場合、まだドーピングの可能性があるから分からない。実はヤコブス、この1年間で急激にタイムを上げてるし、体格も以前よりガッチリしてる気がする。体重も英語版ウィキの79kgには見えない。

      

彼の去年までの自己ベストは10秒10。日本人のトップ選手より下だった平凡な選手が、いきなり五輪決勝で9秒80を出して金メダル(追い風0.1m/s)。2時間前の準決勝でも9秒84。当然、あちこちから目をつけられるだろうし、今後に注目。

  

ちなみに、明らかに奇妙なジョイナーの女子100m世界記録10秒49は、33年経っても異次元タイムのまま。前年までより0.5秒、つまり5%弱も縮めてた。28歳のベテラン女性選手が、29歳になるまでの1年で。

  

驚異的な記録を出して金メダルを取った後、すぐ引退して、9年後には心臓発作で急逝。文字通りの神話になってる。まあ、その種の「神」は彼女だけではないけど。。

     

  

     ☆     ☆     ☆

一方、その直前のイタリア人選手らの金メダルは、別の意味で興味深かった。

   

走り高跳びの決勝、同じ高さの2m37cmでトップに並んだ2人が、いよいよ第1位決定戦の「ジャンプ・オフ」(jump-off)で盛り上げてくれるのかと思ったら、いきなりイタリア人選手が大喜びで抱きついた。一部の特殊な女子も興奮♪

   

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要するに、赤いウェアで固めたバルシム(カタール)が審判に申し出て、タンベリ(イタリア)が了承して、審判も提案を認めたと。暑いし(笑)。ライブ(生放送)で見てたから、解説も間に合わなくて、私は何やってんの?って感じだった♪

  

その後、マニアは直ちに、WA(世界陸連)のテクニカル・ルールを英語で確認。日本陸連の翻訳もチェックした。まず、競技規則26.9。

  

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Athletes concerned must jump at every height until a decision is reached or until all of the athletes concerned decide not to jump further.

 

当該競技者は決着がつくまで、あるいはすべての当該競技者がこれ以上跳躍しないと決めるまで、すべての高さで跳躍しなければならない。

  

続いて、前に遡って、26.8。

   

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If no jump-off is carried out, including where the relevant athletes at any stage decide not to jump further, the tie for first place shall remain.

   

当該競技者がもうこれ以上跳躍しないと決めた場合を含みジャンプオフが実施されない場合、同成績により第1位となる。

   

この英文はちょっと訳しにくいし、陸連の和訳も直訳とは微妙に違うけど、まあ正しいはず。「at any stage」(どこかの段階で)という言葉は訳さず、最後の英語は分かりやすく訳したと。

  

なお、この夜は女子三段跳び・ロハス(ベネズエラ)の世界新記録15m67cmまで出て、お得感があった♪ 脚の長さだけで、身長の6割くらい(笑)。それでは今日はこの辺で。。☆彡  

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昨日は深夜までずっとお仕事、7kmジョグ&コロナ五輪つぶやき

(28日)JOG 7km,40分17秒,平均心拍127

消費エネルギー 277kcal?(脂肪 91kcal)

       

これは凄いね。今日(21年7月29日)の国内の新規感染確認者数が1万人を超えたことではなくて、それにも関わらず、死者が僅か13人とされてること。単純計算だと、1000人に1人の死亡に留まってる。

  

日本の今までの累計は、感染確認者90万人で死者15000人だから、60人に1人が亡くなってた。ここ最近はワクチン(その他)の影響で、劇的に死亡率が低くなってる。

   

ちなみに1000人に1人の死亡というのは、やっぱり普通のインフルエンザのレベルに過ぎない。とか言いつつ、個人的には、人混みで息を止めることさえある♪ ちょっと空いた場所まで我慢して、フゥーッて感じ。

   

今日は、女子200m個人メドレーで2個目の金メダルを取った大橋悠依がラスト5m、無呼吸だったのを思い出してた。息を止めてると、歩くだけでも苦しいのだ。

   

まあ、私も小学校5年か6年の頃には、無呼吸の潜水平泳ぎで25m行ってたけどね。危険だから、良い子は真似しないように。。

   

   

     ☆     ☆     ☆

というわけで、コロナは昨日も書いたばっかだし、今日は五輪のメダル数を見てみよう。 

   

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上はYahoo!の特設ページ。7月29日の晩の時点で、日本の金メダルの数は、中国に続く2位☆ (あっ、たった今、15個で1位に躍進!)。

   

ただし、単純な合計個数だと、米国、中国、ROC(ロシア五輪委員会)に次ぐ4位。
   

マニアはさらに、金メダル4点、銀メダル2点、銅メダル1点の加重平均を計算してしまう♪

  

  日本 4×14+2×4+1×5  =69点

  中国 4×14+2×6+1×9  =77点

  米国 4×13+2×14+1×10=90点

 ROC 4×7+2×11+1×7  =57点

  

やっぱり米国の層が厚いってことか。中国2位、日本3位。

  

しかし、人口1億人あたりの点数や金メダルで見ると、日本が1位に輝く。この中だと♪ ホントは、人口がもっと少ない国で日本より上の国もあるんだろうね。今後の研究課題としよう・・と書いとこう(笑)。書くだけか!

    

   

     ☆     ☆     ☆

では、前回2016年のリオ五輪の国別メダル数はどうだったか。朝日新聞デジタルより

  

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日本は6位で、金メダルは12個だったわけね。さすが地元の東京2020オリンピック。前半の1週間で早くも前回を超えたと。

  

地元有利とかいう声もあるけど、少なくとも今回は、ビミョーだと思う。日本選手ほど、冷たい扱いを受け続けて来た五輪選手は世界にいないだろうから。何しろ、コロナに配慮して出場辞退しろと直接メッセージを送る人間も話題になるほど。

  

私は寛容でサッパリした気持ちのいい性格だから、開会式直前まで中止や反対の声が大多数だったことを決して忘れない(笑)

   

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最後に、「記憶に残る」1964年・東京五輪のメダル数をウィキペディアでチェック。競技数・種目数が違うから、数字だけ見てもあんまし意味はない。順位を見ると、アメリカ合衆国、ソビエト連邦(古っ・・)に次いで、第3位。

  

東西統一ドイツの4位、イタリアの5位も含めて、敗戦国が頑張ってるわけね。特に、原爆まで2発落とされた日本は盛り上がったはず。

  

さて、TOKYO2020は今後どうなるか。とりあえず、そろそろコロナの勢いが収まることを祈ろう。五輪観戦は、家のテレビかネットで大人しく。。

  

    

      ☆     ☆     ☆

早くも最後に、昨日の走りについて。夜中までずっと・・というより、明け方までずっと仕事に追われてたから、途中でチョコッと7kmジョギングしただけ。まあ、月末の予定通りなのだ。

   

気象庁の気温情報よりはかなり暑く感じる中、ビルドアップ(加速走)の形で、トータルでは1km5分45秒ペース。気温25.5度、湿度90%、風速1.5m。復路の自販機で2本もドリンクを買ってしまった。

   

走り出す直前、変な虫にあちこち刺されたようで、いまだに痒い、痒い。。 まさか今さら五輪中止になったりしないよな・・とか、ちょっと心配しつつ、ではまた。。☆彡

  

    

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       時間  平均心拍  最大

往路(1.2 km) 7分42秒 108 117 

LAP 1(2.2) 13分40秒 123 134

 2    11分34秒 138 144

復路(1.4) 7分21秒 138 150

計 7km 40分17秒 127(73%) 150(86%)

     

        (計 1762字)

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最もバランスの良い文系の五輪コラム、報知・瀬戸花音記者&11km

(23日)JOG 11km,1時間05分07秒,平均心拍138

消費エネルギー 505kcal?(脂肪 120kcal)

     

東京2020オリンピックも無事に3日目。日本人選手の金メダルも出始めて順調だが、五輪反対や批判の声はほとんど(orあまり)収まってない。

  

今(21年7月25日)、スポーツ報知HPにアクセスしても、ランキングのベスト5はすべて五輪批判の見出し。3位の橋下徹はちょっと立場がビミョーだけど、ありがちな言葉の一部の「切り取り」によって、猛反対してるかのような扱いになってる。

    

メディアの記事というのは、どうしても有名人の言動に注目が集まりがちで、ハッキリ言って、名前を見るだけで何を叫ぶか分かってしまうし、ほとんど読む価値が無いどころか、マイナスの内容に過ぎない。

  

そんな中で、報知の女性記者の記事はキラッと光ってた。私は最初、Yahoo!への配信で読んだけど、ここでは元の報知にリンクを貼っとこう

   

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      ☆     ☆     ☆

五輪開会式の日に『五輪』が出てこないタイムラインを眺めながら思うこと」、瀬戸花音(せと・かのん)。twitter もすぐ見つかった

  

まだ2年目の新人記者で、全く知らなかったが、名前だけでも覚えやすい。私自身がよく瀬戸内海出身だと書いてるし、たぶん年配の人たちには「瀬戸花嫁」にすれば良かったのに♪・・とか言われて苦笑してるはず(笑)

  

昭和のヒット曲に似た名前もキレイだし、文章も内容もバランスも美しい。これまで五輪関連の記事は大量に読んで来たけど、文句なしに1位。五輪報道部門の金メダルを贈呈しよう♪ 報道というより記者コラム、エッセイか。

   

   

     ☆     ☆     ☆

まず、記事の冒頭からインパクトがあるし、共感できる。

   

友だちしかフォローしていないSNSのタイムラインで『五輪』を見かけることはほとんどない」。

  

確かに、文化部出身の女性というのが関係してそうだけど、私も例えばメーリングリストなどだと、自分から五輪の話を書くことはない。コロナワクチンの話でさえ、書きにくい雰囲気がある。同調圧力というより、禁句圧力、タブー圧力。

   

政治や宗教もそうだけど、五輪もハッキリと立場が分かれて、有意義な対話など全くの絵空事。それを極端にしたのが、反対デモと賛成デモの衝突だ。

   

非常に親しい数人の個人的な間柄ならともかく、5人以上くらいになるともう、両方の立場が混ざってるはず。すると、「大声」の好きな人以外は黙ることになる。

  

ちなみに、私がブログで色々と書いてるのは、基本的には匿名で、クローズドではなくオープンな場だから。実は職場でも、その種の話をすることはほとんどゼロに近い。ワクチンの話も、明らかに最小限度になってる。腫れ物に触るような扱いだ。

  

1度、試しにほんの少しだけ主張してみたら、直ちに真逆の意見を示されて、すぐ話を変えることになった。もちろん、あの人はそうゆう立場なんだな、やっぱり・・とかいうビミョーな記憶はしっかり刻み込んで。。

   

   

      ☆     ☆     ☆

話を報知の記事に戻すと、五輪招致が決まった2013年、彼女は高校1年生。教室は無邪気にハシャいでたらしい。ところが、「論戦のテーマになると同時に、同級生との会話の中で出てくることはなくなっていった」。

  

そんな中、社会部記者の彼女は5月、渋谷の老舗ミニシアター「ユーロスペース」へ取材に行く。北條誠人・支配人に厳しい現状を一通り聞いた後、彼が言った。「五輪、やるのかな」。彼女は、自分の意見を問われるかも・・と身構えた。

   

ところが彼の質問は、「『アタックNo.1』って漫画、知ってる?」。1964年の東京五輪が人気漫画やドラマになって、「スポーツだけじゃなく文化にも影響を与え」てるという話だった。

  

  

     ☆     ☆     ☆

7月に再びうかがうと、今度は五輪の公式映画の話になった。今回は河瀨直美が監督する五輪の公式映画は、「何を捨てて何を残して伝えたいのか。監督のフィルターを通」して示すもの。

  

映画に限らず、「今回の五輪もそこしかないと思うんだよ。何を忘れて、何が記憶に残っているのか。それを他の人たちと話すときにどういう言葉が沸き上がって来るのか」。

   

完全に自分の立場を固定して主張し続ける人達を除くと、自分が何を残すのか、まだよく分からない人が多いと思う。彼女もまだ考え続けてる。

  

いまだ何ひとつ想像はつかない。ただ、すべてが終わったとき、自分の中から沸き上がって来る言葉で、五輪と向き合いたいという漠然とした思いは芽生えている」。

  

  

     ☆     ☆     ☆   

私自身は、このブログでは意識的に、少数派の立場に傾くことが多くなってる。特に今回の東京五輪に対する風圧の強さは、完全に集団イジメのレベルなので、気の毒な被害者に優しい言葉をかけて励ましてる。人間として当たり前の事をやってるだけのこと。

   

その一方、五輪のトップアスリート達に刺激を受けつつ、猛暑の中で底辺レベルの走りを続けてる。結局、五輪やコロナ禍の後に残るのは、「逆境の中、自分なりに走り続けたこと」。そこに尽きるだろう。

   

もちろん、走る方向もおそらく正しいとは思ってる。3年で静まった放射能騒動の時と同様に。。

   

   

     ☆     ☆     ☆

最後に一言。その底辺レベルの走りについて♪ 昨日は休んで、ずっと五輪開会式の記事を書いてたけど(笑)、一昨日は11km走って来た。

  

脚の動きは別にヘロヘロとまでは思わなかったけど、さっぱりスピードが出ない (^^ゞ よっぽど疲れてるんだろうね。実際、ポラール心拍計のサイトも、久々に「オーバートレーニング」と表示してた。「怪我や病気のリスク増加」。

  

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実際、前日には珍しく転倒して出血してたし、もっと気を付けないとヤバイ。とにかく、トータルでは1km5分55秒ペース。遅っ! 最近はもう、1km6分を切るのが精一杯になってしまってる。心肺よりも脚の問題・・とか言いつつ、心拍も高い。

   

気温26度、湿度83%、風速1.5m。この日も、意外とランナーやウォーカーが頑張ってた。五輪の効果か、あるいは連休の効果か。

  

あぁ、4連休も終わりか。今夜からもう、仕事しなきゃ! なお、今週は計16113字で終了。連休と五輪で、久々に制限字数オーバーとなった。ではまた来週。。☆彡

   

  

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     時間  平均心拍  最大

往路(2.4 km) 14分44秒 123 135 

LAP 1(2.1) 12分48秒 135 144

  2   12分30秒 143 149

  3   12分35秒 146 155

復路(2.2km) 12分30秒 147 155

計 11km 1時間05分07秒 138(79%) 155(89%)

   

      (計 2655字)

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コロナ禍の東京2020オリンピック開会式、控えめでも完璧、感動、涙・・

素晴らしい!☆ 凄まじい逆風が吹き荒れる中、これだけの開会式をよく作り上げたね♪ 地味とか安っぽいとか言われても、私は最初から最後まで感動、随所で涙ぐんでしまった。

    

質素な作りの向こう側に、どれだけの努力と思いが込められてることか。録画でじっくり見直しても、またウルウル。。 HDDの空きを4時間分、作っといて成功。

   

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ほとんど完全な出来栄えだった。日本の技術力を誇示したのは、1824台のドローンの制御。地球の映像という報道ばかりが目立ってたけど、あれ、地球の中の日本列島を手前に向けてたのだ。上空のカメラのアングルも含めて、実に素晴らしい。案外、単なるCGとか(笑)

 

☆追記: 実は米国インテル社のシューティング・スターと呼ばれるドローンとのこと。日経新聞その他の報道より。)

   

目立つミスといえば、NHKの豊原謙二郎アナがイランを「アラブ諸国」扱いしたことと(調べてみると結構ビミョーな問題)、動くピクトグラムでパントマイムのGABEZ(ガベジ、吉本興業)がバドミントンのラケットを落としたくらいか。

    

五輪の旗を運ぶ時、自衛隊か警察官か、左後ろの女性が最後の階段で躓いたのは良しとしよう♪ 細かっ! いやぁ、もし転んで旗がビリッと破れてたら大ごとだった。

   

上原ゆかり・・じゃなくて(古っ!)上原ひろみ(Hiromi)に拳で叩かれまくってたピアノも、よく壊れなかったね(笑)。ジャズピアノの過激な即興演奏、恐るべし。。

   

   

      ☆     ☆     ☆

開会式は、直前の特番から笑えた。サンドウィッチマンの富澤たけしが、聖火台の点火の予想で、自分のプランを披露。辞任解任された方が勢ぞろいして、その炎上の炎が聖火台にいくとか(笑)。NHKの直前の生番組で、禁断の炎上ネタ。いいね♪

   

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そして、声まで美しい和久田麻由子アナがチラッとだけ映った後、開会式の最初のCGにもウケた。暗闇の宇宙から国立競技場に、大量の岩石が降り注ぐシーン(笑)。そこか! 多分ほとんど理解されてないから、マニアック・ブログとしては強調しとこう♪

  

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石が降り注ぐ中、緑色の光に包まれて、花の芽のように立ち上がるのは、コロナで五輪の夢を絶たれた看護師の女性ボクサー、津端ありさ。女性、アスリート、コロナ禍、医療関連。条件が揃ってる人選。顔も「男前」で、ジャニーズのタッキー(滝沢秀明)似。

      

女子ミドル級ボクシングの日本代表を目指してたのに、6月の世界最終予選が中止。ランキングで出場者が決まったから、落とされたらしい。しかし、あれだけ目立つ役に抜擢されれば、奇跡的な幸運。

  

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そして、一回目の短めの花火。競技場の外には人込みが出来てて、スマホで撮影してたらしい。やっぱり産経デジタルの写真はキレイだ。警備の皆さんもお疲れさま♪ 反対デモもあるし、さすがに大勢で厳重に警備。

  

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    ☆     ☆     ☆

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コロナ禍での困難なトレーニングの表現は、アスリート達の意見を取り入れてたらしい。エアロバイクこいでた女の子も選手なのかね? ペダルの回し方に力が入り過ぎてたけど、可愛いからOK♪ 細かっ!

   

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プロジェクション・マッピングで季節の移り変わりと微妙な心が表現された後、ダンサー達が赤いロープで緊縛される♪ SMショーのイメージだろうけど、流石にNHKの解説には出ない。去年、京都大学で炎上したばっかだし♪

   

そして、再び走り出すアスリート達から、周囲に強い光が放たれる。束縛から解放された人々は再び動き出す。

  

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天皇陛下とIOCバッハ会長のご登場の後、日の丸掲揚。日の丸を運ぶ高橋尚子とかより目立ってたのは、制服姿の女性救急隊員・あさばみずきさん。

  

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misia(ミーシャ)が君が代を熱唱すればもう、紅組の勝利♪ 紅白歌合戦か! レインボードレスが米国メディアNBCのロゴに(たまたま?)似てて、あちらでも反応。裏に大人の事情があるのかも。ドラマ『やまとなでしこ』のラストも米国だったね。

        

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     ☆     ☆     ☆

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真矢みきが中心になってた江戸の火消しと棟梁のシーン。海外に意味が伝わったかな? 東京の歴史を受け継ぎつつ、コロナ禍の炎を消して、新しい世界を創り上げる姿だと。その象徴が、これから入場する選手たちだと。五つの輪の木材は、57年前の東京五輪とつながってるとの事。

  

花火の後は、いよいよ入場行進。ギリシャから始まって、日本語のあいうえお順。日本を意識して、丸印や扇子、富士山、桜、波、うちわを取り入れてくれた国々には、特に感謝♪

 

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最後は、28年五輪開催の米国、24年のフランス、そして開催国・日本。天皇陛下の微笑みが映ったのは、この時だけ。隣の菅義偉首相は、わざと厳しい表情で通したのかな。旗手は父親が黒人の八村塁と、須崎優衣。203cmと153cmで、身長差50cm。どこまでも多様性♪

  

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金髪の笑顔が目立ちまくってたのは、19歳のスケボー選手、西村碧莉(あおり)かな? 少女らしく、わかりやすい金メダル宣言♪ 小池百合子・都知事はほとんど映らなかったけど、日本選手団の入場の時には笑顔で拍手してた。

   

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     ☆     ☆     ☆ 

「Faster Higher Stronger Together」。より速く、高く、強く、一緒に。五輪の理念と花火の後、山縣亮太と石川佳純が選手宣誓。両脇には、審判代表とコーチ・役員代表だったかな。

  

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多様な参加者がカラフルな積み木遊びみたいなパフォーマンスをして、最後はエンブレムが完成。そして、上空にはドローンのエンブレムが登場。長方形は3種類で、多様性の調和と統一を表現。まもなく、地球と日本列島へと変化。

  

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橋本聖子・組織委会長のスピーチは適度だったけど、バッハ会長の演説は12分くらいもあった (^^ゞ 長過ぎるのは明らかだから、演出の大部分が中止になった場合に備えて無理やり長くしたのかも・・と好意的に解釈しとこうか♪

  

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海外の選手が後ろでカメラに映ろうとしてたけど、さすがに日本選手団は真面目に聞いてた。ちょっとスマホ撮影してた程度。ただ、入場行進時のスマホは禁止されてたようで、目につかなかった。

  

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天皇陛下(His MAJESTY THE EMPEROR NARUHITO)が短く開会宣言。「私はここに、第三十二回近代オリンピアードを記念する東京大会の開会を宣言します」。五輪憲章の「celebrating」を「祝い」と訳さず、記念すると表現。細かい配慮。

   

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花火、五輪旗の掲揚(エッセンシャルワーカー含む)、そしてオリンピック賛歌。合唱は、男子は福島県郡山高。女子は屈指の進学校で合唱部も強い、東京の豊島岡女子学園高。わりと可愛い子が揃ってたね♪ 才色兼備。中央の右寄りで目立ってた子が好みか(笑)

  

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昭和の名曲『翼をください』と共に、鳩のプロジェクション・マッピングと鳩の形の紙吹雪が流れた後、面白いと好評だった動くピクトグラムのパフォーマンス。

  

これ、カメラワークも音楽・効果音も良かったし、着替えを手伝ってるスタッフも必死に頑張ってた♪ 50個中、49個成功(笑)。残り1コも、笑いを取れたから良しってことで。実は、元の動くピクトグラムもよく出来てる。ブラウザがIEだと映らないけど。

  

   

     ☆     ☆     ☆

最後は、劇団ひとりと荒川静香のコントの流れで、東京の各地がライトアップ。東京タワー、日本武道館、各地の競技場、スカイツリー。渋谷スクランブル交差点には、五輪公用語のフランス語で「Bien Venue!」(ビヤン・ヴニュ:ようこそ)♪

  

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やがて歌舞伎座にライトが当たる映像の後、ステージには市川海老蔵が登場。上原ひろみのピアノとの融合は良かったし、外国ウケもいいはず。和の静の男と、洋の動の女。組合せの妙味。全体的な色調は赤で、聖火を意識したもの。

 

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そして最後は、野村忠宏&吉田沙保里から、長嶋茂雄&王貞治&ゴジラ松井、医師&看護師、東北の子供たちと聖火をリレー。ミスター長嶋が松井に手助けされながら必死に脚を動かす姿に、こっちまで力が入った。

  

  

     ☆     ☆     ☆

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最終点火者は、直前の予想通り、大坂なおみ。色々あるけど、多様性と実力・実績で日本を代表するのは事実だから、順当か。それで、今春の欠場騒動の時でさえ、東京五輪は出ると明言してたわけね♪ 

  

世界中に放映される1度切りの大役を笑顔でこなせるんだから、やっぱり例のツイートの「depression」はうつ病と訳すべきじゃないね。うつ症状とか、気持ちの落ち込みとか。お化粧も黒人好みの髪型も、バッチリ決めてた♪

  

聖火台は、佐藤オオキ&デザインオフィスnendoが担当。太陽や五輪、炎をイメージして、5枚のパネルが上下2段になってる。富士山みたいな土台も含めて全体的に小さめで地味だけど、競技場の構造や1年延期による予算の制約があったはず。

   

   

     ☆     ☆     ☆

パァーン、パァーン! 最後はまた短めの花火が華やかに上がって、23時45分からは『ゆく年くる年』(笑)。大晦日か! そうじゃなくて、大幅な放送延長の後、23時51分に終了、ニュースに変わった。

  

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選手も関係者もエッセンシャル・ワーカーも、皆さん、本当にお疲れさま♪ 拍手、拍手! 最後の最後までドタバタになった開会式も、ようやく無事終了。ゆっくり休んで欲しいもの。今さら何が起きても、もう関係ない(笑)。それでは今日はこの辺で。。☆彡

  

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       (計 3675字)

  (追記54字 ; 合計3729字)

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東京五輪開閉会式ディレクター・小林賢太郎を解任、ラーメンズ1998年のコント「できるかな」の全体的内容、設定と出典

五輪組織委、関連スタッフその他、寝るヒマがあるんだろうか? 本気で心配になる。開会式前日の早朝か未明(?)から慌ただしく動きが出て、21年7月22日の昼前くらいには、開会式・閉会式ディレクターの小林賢太郎が解任。

  

情報が一気に拡散したのは、21日の夜くらいか? かなり早い段階と思われるのが、実話BUNKAタブー編集部の短い動画(12秒)付きツイート。下図で、右側に座ってるのが解任された小林賢太郎。左は相方の片桐仁。

 

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ニコニコ動画に2008年からアップロードされてた9分07秒の動画をソース(情報源)として、一部分を切り取ったもので、画面下側の赤字のテロップはおそらくニコニコのコメントの一部と思われる。コメント表示を消すと、赤字も表示されない。

   

上のツイートの後だろうか、あるツイッター・アカウントから、防衛副大臣の中山泰秀のツイッターに連絡が行ったようだ。中山副大臣は直ちに、ユダヤ人の人権を守る団体として有名な、サイモン・ウィーゼンタール・センター(SWC)に連絡。

  

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SWCは直ちに非難のメッセージを出したし、Yahoo!の個人ページでも、複数の発信者が言及。数時間で解任になったようだ。非常に早い動きは、もう開会式まで時間がないし、先日の小山田騒動の影響もあるからだろう。

   

  

     ☆     ☆     ☆

ニコニコにアップされてる動画は、1998年5月21日発売のVHSビデオ「ネタde笑辞典 Vol.4」(日本コロンビア)から長めに切り取ってるらしい(amazonより)。

  

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既に2009年に活動停止、20年に終了宣言してたお笑い芸人コンビ、ラーメンズの「できるかな」というコントが収録されてた。昔の動画の多くはYoutubeで無料公開してるから、ニコニコの海賊版も放置されてたわけか。

   

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ラーメンズについて詳しそうなツイッター・アカウントが書いてた情報によると、コントでは、ラーメンズの2人が教育テレビの工作番組のMCという設定で、企画を考えてる途中らしい(未確認)。

  

男性2人は、同性愛の関係という設定にもなってるけど、それは一応、別問題なので、ここではおいておく。以下、該当部分1分20秒間の書き起こし。

   

  

     ☆     ☆     ☆

片桐 何やる?

小林 あぁ、じゃあ、戸田さんがさぁ、・・あぁ、ほら、プロデューサーの。

片桐 あぁ。

小林 作って楽しい物もいいけど、遊んで学べる物も作れって言っただろ。

片桐 あぁ。

小林 そこで考えたんだけど、野球やろうと思うんだ。今までだったらね、新聞紙、丸めたバット。ところが今回は、ここにバットっていう字を書くんだ。

片桐 うん、うん。

小林 今までだったら、ただ丸めた紙の球。ここに球っていう字を書くの。

片桐 あぁ、あぁ。

小林 そして、スタンドを埋め尽くす観衆。これは人の形に切った紙とかでいいと思うんだけど。ここに人っていう字を書くんだ。

片桐 うん。

小林 つまり、文字で構成された野球場を作るっていうのはどうだろう?

片桐 あぁ、いいんじゃない。じゃあ、ちょっとやってみようか。ちょうど、こうゆう人の形に切った紙、一杯あるから。

小林 あぁ、ホント?

片桐 うん。(離れた所から紙を持って来る動作)

  

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小林 あぁ、あのユダヤ人大量惨殺ごっこやろうって言った時のな。

片桐 そうー、そうそうそう。

小林 戸田さん、怒ってたなぁ。放送できるか!ってなぁ。

片桐 あぁ。

小林 こんなにあんのか?

片桐 あぁ。

小林 まず、この人型の紙に、人っていう字を書いて行くんだよ。できるかな、できるかな(歌う感じで)。

 ・・・以下、略・・・。

  

  

     ☆     ☆     ☆

この後は、ユダヤ関係の発言は無いが、人という文字を人型の紙に書いていく2人の仕草は少し続いてる。

    

中山副大臣の単独の(?)素早い行動が政治的に正しかったかどうかは微妙だが、開会式の前日、世界中を相手にする五輪組織委としては、解任の決断は仕方ない緊急措置だと思う。

  

テレビ放映のない劇場のお笑いとはいえ、ホロコーストをお笑いネタに使うのは、98年当時の倫理的な感覚としても問題がある。

  

   

     ☆     ☆     ☆     

一方、このVHS録画がメジャーな企業から実際に発売されて、今まで大きな問題になってなかったのも日本国内の事実。また、昔の不適切な言動を掘り起こして個人をバッシングして行く動きが続くと、かなり広範囲に影響が及んでしまうと思われる。

   

さらに、外国のお笑いでこうしたギリギリのブラックなものがどうなっているのか、それに対してSWCその他がどう対応して来たのかも気になる所だ。

  

外国の実状や経緯を詳しく確認してはじめて、日本がどうとかいう話は可能になる。SWCも、日本語の古いコントを解釈するのは簡単ではないはず。

  

「Let's play Holocaust」(大量惨殺ごっこやろう)という台詞を引用して非難しているが、その短い言葉がコント内で直ちに論外のものとして否定されてる文脈は理解されてるのだろうか。

        

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      ☆     ☆     ☆ 

今回の件も、小山田圭吾、のぶみの件も、あくまで東京五輪2020を否定しようとする流れに乗ったものだ。彼らの不適切な言動以上に、むしろ大勢で正義を掲げて物事を次々と破壊していく動き、政治的に利用する動きの方が危険だろう。

      

それがやがて、自分たち自身を破壊することにつながるという想像力があるかどうか。その点が問われてる。

   

ともあれ、アスリート達の全力のパフォーマンスとは何の関係もないことだけは確かだ。それでは今日はこの辺で。。☆彡

    

         (計 2231字)

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東京五輪出場をかけて・・陸上日本選手権に興奮♪&7km

(25日)JOG 7km,41分56秒,平均心拍123

消費エネルギー 276kcal?(脂肪 99kcal)

  

暑い。梅雨のマスクが♪・・・ってボケじゃなくて、陸上競技の日本選手権が熱い! 今(26日・土曜夕方)、NHKでライブ中継を見ながらブログを書き始めた所だけど、たまたま3000m障害の日本記録達成の瞬間を見れた。

  

転倒直後に加速して、自分が先日出したばかりの日本記録を更新した三浦選手も凄いけど、2位と3位の選手の喜び方にウルウル♪ ギリギリで五輪参加標準記録を破って、出場内定。

  

二度と出場のチャンスがない日本開催の五輪だし、嬉しいね。ご家族も、仲間やコーチ・監督も。。

  

  

     ☆     ☆     ☆

アッ、NHKプラスは普通の映像だとスクリーンショットを取れないんだけど、単なる番組紹介なら取れるのか。まあ、その気になれば他の端末を使って普通に画面の写真とればいいんだけど、その後の画像処理も含めて、ちょっと面倒なのだ♪

   

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上の6人、中央に女性(100m障害・寺田)を置いて、男女比は3人ずつ。アフリカ系が半分入ってるサニブラウンも大きく入れてるあたり、時代への配慮を感じる。

  

トラック競技5人、フィールド競技(やり投げ)1人なのは、実力・人気から仕方ない所か。ひと昔前なら、フィールドのハンマー投げ・室伏広治とか目立ってたけど。そう言えば、スポーツ庁長官になってる室伏、悪性脳リンパ腫は大丈夫なのかね?

   

   

     ☆     ☆     ☆

日本選手権なんて、自分が高校陸上部時代にはあまりに遠い存在で、それほど興味は無かった。むしろ、高校総体とか、地元の自分が出る大会の方が興味あったほど。

   

あるいは、自分の学校だけのマラソン大会とか、体育の授業の3000m走や1500m測定とか(小さっ・・笑)。今だと、むしろ日本選手権の方が興味を持てて、高校総体や高校駅伝がピンと来ない。まあ、ここでも、大人の階段を昇ったと♪

   

地味でマニアックだった日本選手権も、いつの間にか、出場選手の派手な紹介なんてやってる。これはやっぱり、格闘技の影響かね♪ 遡れば、K-1が目立ってたか。っていうか、元は音楽かね。

  

日本選手権もいずれ、派手なライトと音響と共に、スモーク(煙)を出すかも♪ スタート直前に女子選手とか、カメラ目線の笑顔で手を振ってるのには驚いた。昔なら、監督やコーチに怒鳴りつけられてたはず。星一徹とか(笑)。古っ! マンガだろ!

    

   

     ☆     ☆     ☆ 

昨夜、仕事から帰宅したのがちょうど21時ごろで、すぐNHK『ニュースウォッチ9』を見始めたら、いきなり陸上100m決勝のニュース。直前にレースが生放送されたばかりのタイミングで、和久田麻由子アナの興奮気味の表情に萌えた♪

    

優勝して五輪内定を決めたのは、正直、実力・実績でも知名度でも5番手くらいの(失礼♪)多田修平選手、25歳。なまじ、スタートが非常に速いから、今までは他の選手の引き立て役になってた。後半に抜かれてしまうから。

   

下は時事通信の写真を縮小引用。左から、多田、桐生、山県(やまがた)、サニブラウン。自己ベスト10秒01の多田が、9秒台の持ちタイムの選手たちに勝利。一発勝負は怖い。

     

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下は日本陸連が朝日新聞デジタルに提供した、多田のスタート練習の写真。世界的にも珍しい極端な前傾姿勢で、そもそも前を見てない♪

  

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これでよくバランスを取れるな・・というか、よく今まで周囲からの圧力に耐えたね(笑)。さんざん色々言われて来たはず。よく見ると、短距離でもナイキのシューズか。厚底ではないけど♪    

   

   

      ☆     ☆     ☆

ところで、トップ・アスリート達の純粋なパフォーマンス以外に注目したのは、やっぱりコロナ対策。控室の様子とか、レース後とか見てると、あんまし気にしてないように見える♪

  

インタビューもマスク無しだし、レース直後は普通に喋ったり、軽くハグしたり。ワクチン打ってる選手もいるんだろうね。あんまし話題には出来ないだろうけど。非常にデリケート(繊細)な話だから、取材でも聞きにくいはず。

  

そして、東京五輪をめぐって激しく論争中の観客だけど、完全に密♪ 観客席全体を見ると座席は余ってるから、その気になれば席を離せるはずなのに、離してない。

   

おまけに、私がNHKプラスの録画を見た範囲だと、アナウンサーや解説者もその点に触れてない。結局、東京五輪の問題は、医学・医療的には、「世界中から」人が集まるという事がポイントだけど、ほとんどの選手・関係者がワクチンを打ってる。

  

まあ、例の陽性判定になったウガンダの選手たちも、ワクチン接種とPCR検査を受けてたという話だけど、単なるタイムラグ(時間差)の問題じゃないかね。ちゃんと判明したんだから、対処すればいい話。

   

東京五輪自体より、首都圏での普通のリバウンドの方が怖いし、現実味がある。東京は、また緊急事態宣言が出る可能性が十分あるね。さて、その時期は五輪の前か、途中か、後になるのか。。

   

   

     ☆     ☆     ☆

最後に、ひたすら下降線をたどってる小市民ランナーは、昨日も7kmジョグが精一杯。もう疲れ切ってるけど、日曜が雨の予報だし、月末にまたアレが入るかも知れないから、仕方なく近所で超スローペースで走って来た。

   

トータルでは1km5分59秒ペース♪ 完全に狙い通りのギリギリ6分切り。遅っ! 気温22度、湿度80%、風速2m。新・心拍計は相変わらず好調で、後半、無理やりペースアップしたのがハッキリ分かる心拍グラフになってた。

  

今週も、休みは今日の土曜だけなんだよな・・とかボヤキつつ、ではまた。。☆彡

    

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       時間   平均  最大

往路(1.2km) 7分30秒 109 120

LAP1(2.2)14分00秒 118 126

 2    13分05秒 127 135

復路(1.4) 7分22秒 138 152

計 7km 41分56秒 123(70%) 152(87%)

    

       (計 2355字)

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ゴルフ全米オープン優勝・笹生優花の下半身を鍛えた、スポ根マンガ『柔道一直線』の鉄ゲタ♪&プチジョグ

(7日)JOG 7km,40分19秒,平均心拍128

消費エネルギー 282kcal?(脂肪 90kcal)

   

ゴルフをやらない私でも、これは凄いとすぐ思った。優勝賞金100万ドル、1億1000万円♪ お金か!

  

いや、浮き沈みの激しいタイガーウッズがトップ選手扱いされるのは、やっぱり生涯獲得賞金が大きいだろうし、大坂なおみが世界のトップアスリート扱いなのもその点が大きいと思う。グローバルに稼げるセレブ。

  

賞金、SNSのフォロワー数、出演番組の視聴率・・・数字の威力、魔力はまだまだ強いのだ。笹生優花(さそう・ゆうか)の場合、年齢19歳という数字もインパクトがある。まだ十代で、世界の頂点。

  

   

     ☆     ☆     ☆

実は笹生、私がたまたま見た今年(2021年)の正月番組に登場してて、印象に残ってた。毎年恒例、とんねるず『スポーツ王』のゴルフ対決のコーナー。今回のニュースを聞いて、すぐにネットで確認。やっぱり、あのコか。

     

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全英オープン優勝の渋野日向子と、美人ゴルファー代表の原英莉花が、冬でもミニスカ&ニーハイの可愛いウェアでキャピキャピはしゃぐのに対して、全く知らなかった19歳の笹生は独特の雰囲気で本気モード。テレビ慣れしてない様子が初々しい。

     

他に、大物ゴルファーの古閑美保と石川遼もいた中、笹生の存在感は目立ってたのだ。ちなみに、実力・実績も東南アジア系の顔も「女ウッズ」の呼び名にふさわしいけど、最近の世の中の風潮だと、ネットがザワザワするらしい。

     

本人は嫌がらないと思うけどね。まあ、マキロイ(英国の選手)と呼ばれる方が嬉しいらしいけど。東京五輪も、日本国籍よりフィリピン国籍を選んで出場と言われてるし、ボクシング界の神様、英雄パッキャオもすぐ賛辞を送ってた。二重国籍は22歳になるまでに解消すればいい。

   

   

     ☆     ☆     ☆

で、そんな普通の事よりウケたのが、昭和のスポ根(スポーツ根性物語)、『柔道一直線』のエピソード。日刊スポーツの記事(6月7日)。 「笹生優花 両足首に重り 父との特訓『柔道一直線』ばり 語学習得も」。

  

 「笹生には、父・正和さんの教えが影響している。8歳でゴルフを始めた時から下半身強化のため、ランニングやラウンド中は両足首に重りをつけて鍛えた。

   

これは正和さんがTBS系ドラマ『柔道一直線』(69~71年)で主演の桜木健一が鉄ゲタを履いていたことに影響を受けたものだという」。

  

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平成・令和に鉄ゲタ的な特訓で世界の頂点・・(笑)。これはスポ根ブームの再来か。早速、鉄ゲタを検索してみたら、今でもあちこちで1万円くらいの値段で売ってた。

   

上は楽天の検索結果。鼻緒抜きの価格だから、要注意。片足1.5kg~4kg。重っ! 肝心の鼻緒が別売とか自分で取り付けとかだから、通販よりお店で直接買う方が無難。レアでマニアックな商品だから、すぐ届くかどうかもビミョー。

   

   

     ☆     ☆     ☆

その後、amazonのプライムビデオで無料ドラマを探してみたけど、分かりにくい有料形式(Prime Video チャンネル)だったからパス。92話もあるの?! 人気だったわけね。可愛いヒロイン・吉沢京子が♪ それでも赤字らしい。

  

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原作マンガなら、キンドル読み放題にあったから、1巻だけ無料ダウンロード♪ まあ、毎月980円も払ってるけど。高っ!

  

冒頭は東京五輪でスタート。柔道・無差別級で、日本の神永が巨漢ヘーシンクに敗戦した辺りから。当然、後で日本人がやり返すはず。柔よく剛を制す。もちろん、厳しい修行は大和魂で。昭和の精神主義。

            

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必殺技・地獄車(笑)で外人巨漢レスラーまで倒した車周作に、少年の一条直也が押しかけで弟子入り。名前まで真っ直ぐ♪ ちなみに、ここで「外国人」と書くとニュアンスが変わってしまう。当時なら「外人」なのだ。

  

あまり練習のキツさに、直也がさっさと帰ろうとしたら、貧乏なはずの「鬼車」師匠がプレゼント♪ 「帰っていいが このげたを はいて行け!! そして通学など外出の時は必ず このげたをはけ!!」

  

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     ☆     ☆     ☆

う~ん、梶原一騎原作のスポ根、恐ろしく古いけど、いいね♪ 作画・永島慎二、もとの出版社は少年画報社。

  

このちょっと前には、海の波打ち際で他の少年と日の出を見るシーンもあった。「あの日の出にちかおうぜ!」 (≧▽≦) 凄いぞ、青春スポ根!

   

ちなみに私も中学時代、足首に鉛をつけて走ってたことならある(笑)。アンクル・ウエイト。ただ、硬いから足首に当たって痛いし、走りが遅くて変になるから、すぐ止めてしまった。と言っても高かったから、今でも捨てられない♪ 単なるジャマ物だろ!

  

ゲタは、鉄じゃなくてもほとんど履いたことがない。足の指の股がすぐ痛くなったから。確か、間の部分がすぐに出血した覚えがある。その記憶があるから、ビーチサンダルでさえ、あんまし履いたことがないほど。条件反射的に避けてしまうのだ。

  

   

     ☆     ☆     ☆

おっと、面白すぎて書き過ぎてしまうから、もう止めよう。疲れ切ってる平成ブロガーも昨夜、根性で7kmだけジョギング。軽くて心地よいランニングシューズで♪ 楽してるせいか、また虫に太腿を刺された。痒っ!

   

激重の走りからちょっとずつペースアップして、トータルでは1km5分46秒ペース。遅っ! 気温20度、湿度88%、風速1m。新・心拍計は正常に作動、GPSもかなり正確な距離測定になってた。最近ちょっと、精度が上がったのかな?

   

ちなみに昨夜は、合計2500kcalくらいガツガツ飲み食いしてしまったから、いまだに腹がタプタプ重い (^^ゞ ダイエットは?! お菓子5袋くらい食べてしまったから、また走らなきゃ!(笑)。ではまた明日。。☆彡

  

  

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       時間   平均  最大

往路(1.2km) 7分33秒 110 122

LAP1(2.2)13分45秒 122 129

 2   11分48秒 136 151

復路(1.4) 7分13秒 145 155

計 7km 40分19秒 128(73%) 155(89%)

     

        (計 2418字)

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投手の手から一瞬「消える魔球」(米国)、野球規則では不正投球でボール判定か♪

余裕が無い。。 今週は昨日の夜までアレだったから(何?!)、まだバタバタしてて、ブログの毎日更新が危ないのだ。ひたすら眠いだけ。

  

ってことで、今日は低気圧の暴風雨で「折れた傘」(実話・・)のコネタでも書こうかと思ってたら、仕事帰りの電車内で「消える球」の記事を発見♪ こっちの方がマシだね。検索アクセスは同じくらい少ないだろうけど(笑)

   

どうして珍しく野球の話が気になったのか。やっぱりちょっと、父の日が関係してるかも。ウチの父親は野球好きで、1人で野球場に出かけて知らない人に話しかけるほど♪ 息子が話相手になってくれないから (^^ゞ

   

私ももちろん、子供の頃は野球好きだったけどね。最近は大リーグの日本人の活躍くらいしか関心が湧かないもんで。。

   

   

      ☆     ☆     ☆

そんな私でも、この動画は思わずiPadで画面録画して、分解画像で調べてしまった♪ マニアか! 大リーグなら、大リーグボール2号とか言えるけど(古っ!)、惜しいことに大学野球だ。

   

「10回見たけど理解できない」「米大学生の“消える魔球”が150万回再生」「説明できる?」。マニアックなスポーツ記事が多い、THE ANSWERより。

     

はい。説明できる♪ ところが、実は1年近く前の記事だったから、ブログのネタとしては古過ぎた (^^ゞ 失敗した。。 でも、今さら他のネタを準備するヒマはないから、強行突破しよう。野球規則との組合せはほとんど無いみたいだし。

   

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上の画像で、ピッチャーは右手に白いボールを持ってる。

   

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この両手を背中に隠す動作が怪しい。このフォーム自体が不正投球なのかも。英語の野球規則を調べたけど、ルールが多すぎるし書き方も複雑だから、探すのが疲れるのだ。まあ、あまりに複雑で大量の規則には、歴史の重みを感じる。

   

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なぜか右手に何も持ってないことを大げさにアピール♪ 種も仕掛けもございません。あるだろ! 真面目な表情が逆に間抜けで笑える。

   

   

    ☆     ☆     ☆

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妙なフォームで左手のグローブと右手を合わせて。。

   

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ここでは白いボールが復活。この投げ方がちゃんと様(さま)になってる所が、いいね♪ 宴会芸とかマジックの類とはちょっと違う。本気で本格的な投球。

  

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で、ボールはホームベース上で再び消える(笑)。エポック社の野球盤か! いや、消えずにそのままキャッチャーのミットへ。ストライク! 見送ったバッターは、ポカーン。。♪

    

見事なノーパン・・じゃなくてノーバン(ノーバウンド)の投球(笑)。女性タレントの始球式か! ちなみに最近はどのメディアも、ノーバンとは書かなくなってる♪ 面白くない疲れる時代だね・・とか言ってると、怒られる恐れがあるから要注意。

       

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遊撃手(ショート)は思わず笑い出す。たぶん、キャッチャーもマスクごしに笑ってるんだと思う。また、やったか!って感じで。

   

   

     ☆     ☆     ☆

マサチューセッツ大学(University of Massachusetts)の投手(pitcher)、アダム・ホロウィッツ(Adam Horowitz)選手・・・と英語まじりで書いとくと、英語の検索が数回くらい稼げるかも♪ 少なっ!

  

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現在、200万回近くのtwitter再生以外に、TikTokでも流れてる。今年の春にもまだ英語で話題になってた。「Invisible Ball」(見えないボール)。

   

う~~ん、やっぱ、「消える魔球」の方がいいね♪ vanishing magic ball か、vanishing miracle ball か。彼はマジシャンでもあるとかいうウワサ

  

ネット検索すると、ball じゃなくて pitch とかいう意見もあるけど、やっぱり注目点はボールなのだ。まず何より、ボールが消えるから面白いわけで、投げ方はその後のお話。

   

・・って感じで強引に日本語に英語を混ぜてるけど、グーグルのロボット君に受けるかどうかは不明♪ 残念ながら、マンガやアニメの『巨人の星』は、英語圏だとあんまし人気がないみたいだ。欧米人は根性がないと(笑)。戦前・戦中の精神主義か!

   

     ☆     ☆     ☆

で、最後に蛇足ながら、種明かし。私はちゃんと、電車の中で解析に成功。両隣の座席の乗客に見せつけるようにやってたけど、相手にされなかった(笑)。淋しい一人遊びか!

   

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上の画像で一目瞭然。左手のグローブの背中側、穴に挟んでるのか、穴から左手の指を出してるのか、いずれにせよ、白いボールがはっきり見える。ただ、動画だと私も見えなかった。これ、一塁手がよくやるトリックだという英語情報もあり。

      

で、ここで終わりにしないのがマニアック・ブロガー♪ 日本語の野球規則がなかなか見つからない(有料?)から、無料公開されてた英語の野球規則をチェック

   

多分、Illegal Pitches With Bases Unoccupied だと思う。塁上にランナーがいない場合の不正投球。ちなみにランナーがいる場合なら、ボーク(Balk)。

  

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ところがこの項目、これだけしか書かれてないから、何が不正投球なのか分からない。具体的には塁上にランナーがいる場合の説明を参考にするんだと思う(多分)。多分、下の項目とか。

   

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ピッチャーが、規則に従って投球態勢に入った後、片手をボールから離すこと。実際のピッチングや、塁への牽制球は除いて。

  

このルールは普通、ポンポンと球を空中に上げたりしながら投げるのを禁止してるのかね? まさか消える魔球は想定してないはず。

   

  

     ☆     ☆     ☆

ちなみに不正投球の大部分は、ボールに唾とか何かを付けたり、傷つけたりするような小細工になってる。唾で曲がるんなら、雨でも曲がりそうなもんだけどね。

  

まあ、これだけ書けばもう十分でしょ。父の日のプレゼント記事、終了♪ 将棋以外の理屈は好きじゃない人だから、喜ばれないかも(笑)。ではまた明日。。☆彡

   

       (計 2344字)

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水泳(競泳)で陸上競技と比べてフライング失格が少ないのは、人間的な判定が理由か?&13km走

(12日)RUN 13km,1時間07分55秒,平均心拍138

消費エネルギー 529kcal?(脂肪 148kcal)

   

私は、陸上の走る競技なら短距離でも長距離でも好きだし、タイムの良し悪しも分かるけど、水泳はオリンピックでちょっと見る程度。

   

先日、NHKで池江璃花子選手のスペシャル番組を見たのも、和久田麻由子アナが美人だから・・じゃなくて(コラッ!♪)、白血病からの劇的な復活劇だったからだ。

  

見るポイントも、車に乗り込む時の掛け声「よっこいしょういち(横井庄一)」とか(笑)。『ホタルノヒカリ』の綾瀬はるか以来、14年ぶりに耳にしたかも。古っ!

   

海水浴場で遊ぶのならともかく、プールの水泳はどうしても縁遠い世界に感じてしまう。競泳水着にもそれほど萌えない♪ それほど、か! そう言えば、ビーチバレーでさえ、ほとんど見てないね。

   

   

     ☆     ☆     ☆

そんな私が突然、競泳のマニアックな話を書き始めたのは、陸上100mで初めて10秒を切った桐生祥秀選手(25歳)と、水泳100m背泳ぎで五輪出場を決めた入江陵介選手(31歳)との対談をたまたま読んだから。

  

朝日新聞・朝刊、21年4月14日。オンライン対談を構成して記事にしたのは、堀川貴弘記者、木村健一記者。

     

入江  競泳の場合、フライングってほとんどないんですけど、陸上って多いイメージがある。何で?

桐生  ピストルが鳴って0秒1未満で反応するとフライングになるんですよ。スターティングブロックのセンサーで判定されます。

   

その後、スターターのタイミングの話をして、すぐに別の話へ進んでる。ただ、素直で従順な私はこれを読んで、ほとんど説明になってないと思った♪ ツッコミ系の理屈屋か!

  

0秒1未満で反応するとダメなのなら、0秒1以上で反応すればいいだけ。センサーで判定といっても、競泳だって一部ではセンサーが導入されてるし、センサーだからフライングが増えると直ちに言うのは、話が飛躍してる。

   

   

     ☆     ☆     ☆

そこでネット検索をかけてみたけど、明快で信頼性の高い説明は見当たらない。個人サイトや質問サイトの簡単な説明しかヒットしないのだ。しかも出て来る情報は、数年前~10年前くらいの古めのものが目立つ。

  

ということは、競泳のフライングの少なさは、一般的にも専門的にも注目を浴びてないのだ。おそらく、長年の文化や歴史、慣習が絡んでると思う。

  

陸上の場合、フライングが多いのは圧倒的に100m。つまり、僅か10秒のレースで100分の1秒、1000分の1秒を争うから、フライングの判定が厳密にならざるを得ない。0.01秒で10cmの差がついてしまうから、写真判定はもちろん、肉眼でもわりと分かりやすい。

     

競泳だと100mで50秒ちょっとだから、0.01秒で2cmの差。スタートでも分かりにくいし、ゴール地点だと水しぶきや波に加えて、手の回転も加わるから、人間にはほとんど見えないだろう。

    

だから、今でもあまり細かい事を気にせず、人間(審判長と出発合図員)が中心で、自然と緩めの基準になってる。人間的な習慣と心理で。おそらく、フライング判定が多めの審判や係員は、選手・スタッフ・観衆の全体から冷たい視線を浴びるはず(個人の推測♪)。

  

  

     ☆     ☆     ☆

日本水泳連盟HPで競泳競技規則を見ても、「出発合図が発せられる前の失格の判定は、審判長と出発合図員の両者によって行われる」(第2条・第1項)、「出発合図の前にスタートした競技者は失格」(第4条・第3項)と書いてて、フライングに関する全自動装置の役割は明示してない。

  

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 第13条 全自動装置 第1項(SW13.1)  全自動装置が用いられている協議会では、時間・順位、リレーの引き継ぎの判定は、計時員・折返監察員より優先される。

   

これだけで、出発(スタート)の判定に関する優先権は、機械には無いようだ。

  

  

     ☆     ☆     ☆

まあ、ウチがこんなお堅いマニアックな事を細かく書いても、どうせ「池江 よっこい庄一」とかの検索アクセスしか入らない(笑)

  

というわけで、早くも一昨日の走りの記録に向かおう。11km、9kmとスタスタ走った後、3日連続でRUNペースの走り。13kmという長さは久々だったから、ちょっと控えめに走って、ほとんど予定通りに帰宅できた。

   

火傷の痕(あと)も問題なし。ちょっと右膝の古傷が痛む程度で、ータルでは1km5分13秒ペース。気温12.5度、湿度70%、風速1m。新・心拍計は正確に作動。

   

雨が止まないし、もうお風呂入って寝ようかな・・とか思いつつ、ではまた。。☆彡

    

   

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      時間  平均心拍 最大

往路(2.4 km) 13分24秒 125 139 

LAP 1(2.1) 11分28秒 135 140

 2   10分50秒 142 148

 3   10分56秒 144 146

 4   10分42秒 146 151

復路(2) 10分35秒 142 150

計 13km 1時間07分55秒 138(79%) 151(86%)

    

       (計 2012字)

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