乗鞍ヒルクライム2022、コロナ禍で3年ぶりに開催、ほとんど自転車に乗らないまま気楽に完走♪

BIKE 計51km (レース 20.5km、標高差 1260m)

(前日)BIKE 9km

    

この記事を書く前に色々と調べてると、意外なことが分かった(気がする)。実は、「乗鞍ヒルクライム」という名前の大会の開催は、今回が初めて。第1回らしい。少なくとも、8月末か9月初めの乗鞍エコーライン(長野県道84号線・乗鞍岳線)では。

     

宿の部屋で、Sさんが「乗鞍はマウンテンサイクリングだから」と言った瞬間、私も含めて同部屋の人間が、「今はヒルクライムですよ」と突っ込んだ♪ そう。昔は「全日本マウンテンサイクリングin乗鞍」という大会名称だったけど、今は「乗鞍ヒルクライム」に変わってる。

   

ただ、その切り替えが2020年に行われて、20年と21年は新型コロナで開催中止だったから、乗鞍ヒルクライムの開催は初めてなのだ。もちろん、ほぼ名前が変更されただけだから、受付で配布された大会パンフレットには「37th」(第37回)と書いてる。

  

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ちなみにパンフレットの中身の冒頭には、大会長と実行委員長の挨拶が載ってて、どちらも乗鞍高原が「ゼロカーボンパーク」(脱炭素公園)第1号に認定されたことを強調してた。

    

確かに、自転車はゼロカーボンの掛け声にふさわしい乗り物だけど、ほとんどの人は「自動車」で参加してるし、選手も大量の二酸化炭素を排出したはず♪ ただ、私はあんまし排出してないと思う。呼吸は最後までほとんど乱れてないどころか、自分でも不気味なほど静かだったから。手抜きか!

    

   

     ☆     ☆     ☆

さて、ついでにもう一つ、あまり他の人が書きそうにない事実を書いてみよう。私は参加者で、実際に出場して完走したけど、どうも人数が少ないような気がしてた。そもそも、会場周辺や道路の車が少ないように感じたのだ。

    

公式の全参加者(エントリー)数は、3750人。定員割れとはいえ、ほぼ埋まった状況。ところが、確定版リザルト(結果)の総合ランキングを見ると、最下位は2856位。出場したけど完走できなかった選手(DNF:Do Not Finish)が約60人。

    

ということは、出場しなかった参加者(DNS:Do Not Start)が800人以上もいることになる。2割以上の人が不出場(or不参加)ということ。これはコロナの感染確認者や濃厚接触者の割合より遥かに多いから、自主的に止めた人が結構いたことになる。

  

正直、私もギリギリまでかなり迷ったけど、仲間が全員参加・出場するらしいし、3年ぶりだから、出ることに決定。レース日の夜の今現在、体調に変化はないけど、明日、明後日はちょっと心配かも。警戒しとこう。。

   

   

      ☆     ☆     ☆

では、もう疲れて寝たいから、写真中心に簡単にレポートしとこう。昔は長大なブログ記事を毎年のように書いてたけど、もうそうゆう時代ではない。今は、短いツイートや写真数枚をすぐアップして終わりにするSNS時代。

   

私が会場の乗鞍観光センターに着いたのは、8月27日(土曜)の15時過ぎ。曇り空から小雨が落ちてたけど、大した事はないし、30分ほどでほぼ止んだ。風も無いし、標高1500mレベルでも寒くない。

    

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まず、入場に手間取るとは思わなかった (^^ゞ 3ヶ所ある出入口の内、一番マイナーな所だけを使って、テントで検温と体調チェックシートの回収を行ってたのだ。

   

ただ、残り2ヶ所の内、メインの1ヶ所は誰もスタッフが見張ってなかったから、進入禁止の赤い横棒をまたぐ人もチラホラいた。ひょっとすると、検温後の再入場チケットがあるから大丈夫という考えかも。

   

  

      ☆     ☆     ☆

中に入ると、最大のポイントが見当たらない。何と、レースクイーンがいないのだ!(笑)

   

ずっとお約束のように、2人の「乗鞍ガール」の写真を数枚載せてたのに、途切れてしまった。カメコか! あんまし、コロナと関係ないと思うけどな。実際、四輪や二輪の普通のレースクイーンは今年、わりとフツーにお仕事してるらしいし(マスクして)。

    

それどころか、ステージも無いのだ。開会式も表彰式もないからということか。コロナ対策の象徴。代わりに、勝手に写真撮影できるような小さいスポット(ボード)が2ヶ所あった。例年なら1ヶ所だけで、レースクイーン撮影会も行われてたのだ。撮影した後、「ありがとうございました♪」とお礼を言うレースクイーンの声が好きだったのに ♡ オタクか!

       

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受付でゼッケンをもらって、隣で記念品をもらった後、10分くらい考え込んだ末に、翌日の荷物預けを行う。今年の荷物預けは、レース日の「密」を避けるため、前日(土曜)のみ。

    

預けた荷物をゴール後に受け取るのが面倒だから、預けずに、長袖シャツ1枚をボトルケージに入れて走ろうかな・・としばらく考えたけど、やっぱり寒そうだから防寒着を預けることにした。

   

これは結果的に、大正解だった。今日はゴール後どころか、登ってる最中も結構、曇天のガス(霧)で寒かったのだ。まあ、私もあんまし、熱エネルギーを出してないけど♪ 手抜きだろ! SDGsの省エネ走行と言って欲しい。

   

下は、記念品のタオル。「NORIKURA HILL CLIMB」(乗鞍ヒルクライム)と書かれたものは初めてか。

    

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     ☆     ☆     ☆  

で、宿について、割り振られた部屋に行くと、中から4人の仲間がオーーーッ!と声を上げて笑いかけてくれた。既に酔っぱらってたから(笑)。そうゆう理由か!

    

まだ夕方の4時半なのに、完全に出来上がった状態。もちろん、Sさん中心だけど、H君もAR君もかなり飲む♪ AS君もかなり飲むらしい。当然(?)、誰もマスクなんてしてないから、私も覚悟を決めた。3回目のワクチン接種と、前夜食べたギョーザのニンニク効果に期待するしかない♪

   

SさんはH君を(無理やり?)引き連れて、レース前日なのに乗鞍岳の頂上(剣ヶ峰、標高3026m)まで歩いて登ったらしい。さらに、下りは走ったとのこと (^^ゞ

  

そんな無茶しても、昔のSさんならレースでかなりの高成績を出してたけど、今回はかなり疲れが残ってしまったようだ。私とそれほど違わないようなタイムを叩き出してた♪ 焼きが回ったね。日焼けの黒さは甘かったけど(笑)

   

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上の夕食の風景。私の前にいる、ちょっとふくよかな男性がAS君。気づかいは繊細♪ 夕食の前にさんざん飲み食いしてたから、食堂での飲み会は短かった。昔、長い時には22時過ぎまで騒いでたのだ。Iさん中心に。Iさん、いつまで乗鞍サボってラクしてんの?♪ 読んでない? あっ、そう。

     

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大部屋で5人の宿泊だから、修学旅行モード。ASくんのイビキによる睡眠不足で、私とH君とAR君のタイムはかなり落ちたと思う♪

     

Sさんは酔いつぶれて寝込んでたから関係ない。朝5時過ぎになっても起きないから、私が無理やり電気をつけて起こしたほど。目覚ましアプリのソフトが有料になってて鳴らなかった(笑)とか、妙な話をしてた (^^ゞ 後で調べてみよう。いや、アプリなんて鳴らなくても、他の4人は既に起きてたけどネ。

   

   

      ☆     ☆     ☆

前に書いたように、乗鞍高原の天気予報では、朝まで雨が降って、その後は雨があがることになってた。当日の朝の予報では、8時ごろに止むという予報で、かなり正確に当たってた。実際は6時45分ごろに雨が止んだ。

      

正直、私は朝6時の時点で、公式サイトにコース短縮のお知らせが出るのを期待してたけど、出なかった (^^ゞ フルコース、全長20.5km、標高差1260mか。ガックシ。。_| ̄|○ 丸3年間、全く自転車に乗ってないのに♪ 3年前の乗鞍の帰りにパンクして、それ以来、今週の月曜の夜まで放置してたのだ。完走の自信があんまし無い。

      

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当日の朝も、体温測定を実施。非接触サーモカメラで一瞬。手指消毒も一瞬だから、形だけ♪(コラッ!)。

  

上はレース前の朝の会場。例年と違って、開会式も荷物預けもないし、スタート前の集合場所も違うけど(上の写真の左奥)、それにしても人が少ない。関係ないけど、手前に写ってる観光センターのお店は、いつの間にかちょっと洒落た感じになってた。ちょっとネ♪

     

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会場から、ゴール辺りの山頂を見ると、明るいような感じにも見える。この時は、ひょっとすると晴れるかな・・と期待してたけど、実際には最後の下山までずっとこんな感じの曇天&ガスだった。

     

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上は、私のスタート直前。コロナでもっとバラバラにスタートするのかと思ってたけど、一応まとまってスタートしてた。違うのは、レースクイーンが「1分前」とかのボードを掲げないことくらい♪ まだ言うか! NBS長野放送のテレビ番組的にも淋しいと思うけどな(放送予定日は9月17日)

   

   

      ☆     ☆     ☆

で、肝心のレース。練習不足どころか、ほとんど自転車の走行距離ゼロの私が取った戦略は、前半を意識的に超ゆっくり走るというもの。

   

7月初めになってようやく、ジムでエアロバイクを回してたけど、どうも最初から負荷を上げると調子が悪いのだ。最初、30分くらい、軽めの負荷で回しとくと、その後、重い負荷にしても結構ラクに回せる。

   

本物の自転車のヒルクライムでどうなのか、自信はなかったけど、これが完全に成功♪ 過去、断トツに楽なレースになった。まあ、レースというより、山登り大会(マウンテン・サイクリング)。

  

中間点までのタイムも、実はあんまし遅くなかったし、後半は明らかに余裕。例年、ハーハーゼーゼー状態だったキツイ坂も、ちょっとしんどい程度で問題なくクリア。呼吸は最後までかなり静かで、これならジムの方が遥かに荒い呼吸。登ってる途中、「頑張って!」と声かけしてくれるスタッフに、「ありがとうございます!♪」といちいち答えるほどの余裕。

      

途中の2ヶ所の給水所では、お馴染みのアクエリアスのサービスが無くて、「水だけです」とか叫んでた。私は紙コップの水を1杯ずつ頂いたけど、ボトルに入れてたポカリスエットは最後まで1滴も飲まず。単なる重りになっただけ♪ そもそも、終盤は私は身体が冷えてしまって、トイレに行きたくなってしまったから、給水なんてする気がしない。「アレ」は厳禁(笑)

    

最後の200mだけスパートして、ダンシング(立ちこぎ)で綺麗にゴール☆ 私はダンシングが好きなんだけど、今回は新しいビンディング・シューズをぶっつけ本番で使ったから、靴の中で右足がつりそうで、合計2回しかやらなかった。右足(foot)の形が特に悪いから、靴に馴染むまでは圧迫されてしまうのだ。ふくらはぎや太腿は何ともなくて、余裕。

    

心拍測定はかなり不正確で、グラフもおかしい。たぶん、平均心拍150、最大心拍162とかだと推測。乗鞍としてはかなり低い値。速度(ペース)や高度の途中の変化も不正確だけど、トータルとしての距離や標高差、タイムについては正確だった。

   

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      ☆     ☆     ☆

ゴール後も身体は元気だったから、ダッシュで荷物預けの車の所に行って、すぐ着替えて、スマホで写真撮影。そうそう。ウエストバッグを初めて使ってみたけど、全くジャマにはならなかった。ただし、流石にレース中の撮影はしてない。

   

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上は毎度同じみ、岐阜県側にキレイに伸びる乗鞍スカイライン。登って来たのは、長野県側のエコーライン。

  

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上はちょっと左側に向けて写した風景。晴れてれば、もっとキレイなのに。

  

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上は、ゴール地点の方に戻って行く道。くぼんだ辺りがゴールで、今回は誰もいなかった (^^ゞ 計測用のアンテナが両側にあっただけで、殺風景。応援もなし。中央にそびえるのが剣ヶ峰。

   

   

      ☆     ☆     ☆

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毎度お馴染み、残り3kmくらいの九十九折(つづらおり)のクネクネ道を写した風景。

   

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雲の合間には、遥か彼方の山並みが見える。この地点で標高2700mくらいだから、天上の世界から見た眺め。

  

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「大雪渓」はどんどん小さくなってる気がするけど、気のせい?(^^ゞ 地球温暖化の影響か。

    

今回は「密」回避のため、下山時は、ゴール地点から1.4kmほど降りた駐車場までわりと自由に走って、そこで待機した後、集団で下山。たぶん、例年よりスムーズなやり方だと思うけど、単に人数が少なくてしかも分散してたからかも。

   

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後ろから、「・・・さん!」と声をかけて来たのが、仲間のH君とAR君♪ 写真掲載の許可は取ってないけど、サングラスもしてるし実名は出してないし、キャラ的にも大丈夫でしょ。身内しか分からないはず。もともとH君の方がかなり速かったけど、今回はほぼ同じくらいだったらしい。まあ、H君は前日の山登りで疲れてたのかも。Sさんのせいか♪

   

   

      ☆     ☆     ☆

全く自転車に乗ってなかった私が一番心配してたのは、スピードが出る下山。ブレーキをかける手がもつかどうか自信なかったけど、何とかなった。

   

下りではいつものように、あちこちのスタッフに「ありがとうございます!」と大声で挨拶。急カーブとか路面が悪い場所とかが多いから、声をかけるのは結構、難しい。皆さん、「お疲れさまでした」「ありがとうございます」とか返事してくれた。

     

今年も救急車が来たらしいから、下りで事故があったのかも。直接は見てないし、サイレンも聞いてないけど、会場まで下りた時、スタッフが2人で話してたのだ。「これから救急車が来るって」といった感じで。珍しくないことではある。

(☆翌日の追記: ニュースによると登山客だったようだ。)

   

事故ではないけど、パンクかマシントラブルみたいな感じの選手もかなり多かった。3年ぶりだし、ガスも出てたからか。ちなみに私は、修理道具・交換用チューブ・ミニポンプを持って走ってるけど、少数派だと思う。一応、最後に収容車は来てくれるけど、それまで大変だから。

       

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例年なら、会場で完走証を受け取ったり、リンゴとかスイカをもらったりするんだけど、今年はそういったサービスもなし。完走証はネット発行。この変更はビミョーだね。レースクイーン無しの次くらいに♪

   

   

     ☆     ☆     ☆

というわけで、ここに書かない事、書けない事も含めて色々あったけど、何とか無事に楽しく終了♪ コロナ禍での3年ぶりの乗鞍、スタッフの皆さん、どうもありがとうございました。

   

あぁ、結局また長くなってしまった (^^ゞ 今週は計17865字で終了。それでは久々に、お約束の言葉で終わりにしよう。

  

  夏は終わったね。。。♪☆彡

   

       (計 5732字)

   (追記11字 ; 合計5743字)

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ソロキャンプ人気とコロナで好調イメージがある、オートキャンプ人口の推移~『レジャー白書2021』とオートキャンプ白書の比較

選挙予想の統計の場合、ほぼ同じ時点に行われた複数の世論調査(マスメディア実施)の結果は大体、似たようなものになってる。かなり違ってるとしたら、それは時期が大幅に違う(選挙前と終盤など)か、少なくとも一方が信頼性の低い調査の場合だ(小規模のマイナーなアンケートなど)。

   

しかし、今回調べたオートキャンプの人口調査の場合、この違いをどう受け止めれば正しいのか、すぐにはよく分からない。長い歴史があって、ネット利用になったとはいえ、かなり厳密な『レジャー白書 2021』(日本生産性本部)と、キャンパーだけに聞いた『オートキャンプ白書 2021』(日本オートキャンプ協会)。

  

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普通に考えると、レジャー白書の方が信頼できるが、結果だけ見ると、オートキャンプ協会の調査の方が納得できるのだ。そこで、とりあえず判断を保留して、両論併記の形にしとこう。

   

   

     ☆     ☆     ☆

さて、5年前くらいから、芸人のヒロシのソロキャンプが話題になったこともあって、キャンプの話題をよく見かけるようになった。

   

多くはポジティブなもので、キャンプ場が賑わってるという話も聞いてるし、新聞広告でキャンプ用品の掲載が目立つようになっる。そこに去年(2020年)からは、コロナ禍の影響もプラス。換気が良くて「密」になりにくいイメージがあるアウトドア・ライフが注目を浴びてる。

   

ちなみに今、「オートキャンプ 人気」でニュース検索すると、最近(11月23日)の毎日新聞の記事がヒットした。「オートキャンプ場 続々開設 ・・・コロナ禍で需要増 / 広島」。

  

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     ☆     ☆     ☆

当然オートキャンプ人口はここ数年、増えてるんだろう・・と思って『レジャー白書 2021』を調べたわけだが、意外なことに、過去10年で見るとほとんど増えてない上に、2020年はやはりコロナで急減してた。ソロキャンプ・ブームの前の底に戻ってしまった形。

           

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というか、そもそも各年の数字がかなり小さい。1年に1回以上、参加した人の数がこれだから、ごく一部の人達しか参加してないことになる。単位は万人。

    

 11     12     13    14     15     16    17     18     19  20

310 330 280 210 250 240 270 250 280 200

   

   

       ☆     ☆     ☆

ところが、業界団体は大幅に違うデータを示してるのだ。繰り返すが、キャンパー(オートキャンプ利用客)だけを対象に調べてるので、統計調査としての信頼性はかなり低い。推定値ということは、それなりにサンプル集団のバイアス(偏り)の補正はしてるということか。

       

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2020年が急減してる点だけは同じだが、それぞれの数値はレジャー白書の3倍くらいになってる。

   

 11     12     13    14     15     16    17     18     19  20

720 720 750 780 810 830 840 850 860 610

  

   

まあ、コロナで何となくキャンプのイメージが上昇したことだけは確かだと思う。ただ、人気が上がれば「密」になるし、そもそも長距離の移動が必要。車の中は、窓を時々開けても密だろうから、今後も多少の人気が続く程度だろうと読む。コロナ禍が終了した後の人流の動きも読みにくいだろう。

  

ちなみに私は、キャンプは何度も楽しんでるけど、オートキャンプ場は使ったことがない。ちょっと覗いてみたいかも・・とか思いつつ、今日のところはこの辺で。。☆彡

    

        (計 1381字)

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伊豆・熱海の土石流に耐えた東海道新幹線とJR東海道本線&居眠りプチジョグ

(5日)JOG 5km,32分10秒,平均心拍117

消費エネルギー 322kcal??(脂肪 45kcal)

   

伊豆・熱海の土石流の画像や映像を見てると、自分の生まれ故郷とか過去の旅行を思い出す。

  

海のすぐそばで生まれ育ったという話は何度も書いて来たけど、実は山もすぐそばにあって、小さな地域の全体はかなり傾斜があった。小学校時代、よく遊びに行ってたKの家はかなり上の方にあったから、毎日のようにきつい坂を上り下りしてた。

  

下は現在のその辺りのGoogle Earth画像(3D)。昔より道路は立派になってるけど、山はほとんど開発されてない。画像の少し下が海で、そのすぐそばが実家。

   

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     ☆     ☆     ☆

では当時、その傾斜に危険を感じてたかというと、あまり感じてなかったと思う。あちこちに危ないガケはあったけど、崩壊は(ほとんど)なかったし、自然災害といえば、台風による海の高波の被害が最悪。その次が雨不足による断水だった。

     

一方、過去の伊豆その他、山に囲まれた場所への旅行を考えると、大雨でずぶ濡れになったことは何度もあるし、川の濁流も見てるけど、自分が流されるとか死ぬという感覚は少なかったと思う。むしろ、雨がうっとうしいとか、寒いとかいう感覚だった。

   

   

     ☆     ☆     ☆

さて、今日、熱海の新幹線について調べてみようと思ったキッカケは、ネットで小さな話題になってたタレント・川﨑麻世撮影の写真。本人ブログより。12年くらい、ほぼ毎日更新中。

    

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東海道新幹線の上りから、わずかなタイミングを狙って撮影したらしい。そのマニアックなこだわりにも驚くけど、確かに、これでよく新幹線は大丈夫だったよな・・と思ってしまう近さ。高架も低く見えるから、土石流が直撃しそうな気もする。

   

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昨日(21年7月5日)の朝日新聞・朝刊トップ写真を見ても、これで高架の土台は大丈夫なのか心配になるし、新幹線のすぐ手前に並行して伸びてる東海道本線も心配。

  

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上はGoogle Earthの画像で、赤丸部分の2本線が新幹線(左)と普通のJR在来線。左下の熱海駅からの距離は1kmほどで、中心街に近い現場だと分かる。小さい山というか、丘を1つ越えたような場所。鉄道はトンネルで通過か。

   

  

     ☆     ☆     ☆

3Dで見ると、下の通り。右上あたりが伊豆山か。角度にもよるけど、これだと私の田舎の方が急坂で危ないようにも見える。この辺りも何十回も通ってるけど、不安は全く感じてなかった。

     

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災害はどこにでもあるという見方もできるけど、やっぱり、何か特殊な原因が大きかったのかも知れない。最上流付近の開発による盛り土? 因果関係の立証は難しいけど、他の場所の安全にとっても重要。

  

あらためて思うのは、関東平野の安全さ。マイナスも色々あるけど、川の氾濫・洪水や地震も含めて、直接的な自然災害は一度もない。・・とか安心してる場合じゃないね。富士山の噴火はともかく、首都直下地震には備えなきゃ。

  

ともあれ、7月3日・午前の発生から既に丸3日。警察・消防・自衛隊も含めて、皆さん、お疲れさまです。どうか、お気をつけて。。

   

   

     ☆     ☆     ☆

一方、単なる小市民は昨日、仕事がちょっと延びて、帰宅は21時過ぎ。寝不足と疲れで、食べてすぐ寝ようかと思ったけど、横になってもなかなか寝付けない。まだ寝る時間じゃないし、頭の中は仕事の事だらけ。

   

結局、ほとんど眠れないまま夜中にゴソゴソ起き出して、しばらくボーッとした後、5kmだけジョギングして来た。ほとんど居眠り状態でヨロヨロだったから、トータルでは1km6分26秒ペース。超~遅っ!

  

気温22度、湿度100%、風速1m。まだ気温は大した事ないけど、湿度が最大で風が無かったからか、かなり蒸し暑く感じた・・っていうのは半ば言い訳かも♪ 新・心拍計は正常に作動して、やたら低い心拍だけど、電池の消耗が早過ぎる。

  

バッテリーの初期不良?・・とか疑いつつ、ではまた。。☆彡

  

   

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       時間   平均  最大

往路(1.2km) 7分56秒 105 116

LAP1(2.2)14分06秒 119 125

復路(1.6) 10分09秒 125 134

計 5km 32分10秒 117(67%) 134(76%)

    

       (計 1704字)

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東海道・山陽・九州新幹線に特大荷物置き場(荷物スペース&コーナー)、自転車の輪行にも便利♪

JOG14km,1時間20分48秒,平均心拍146

消費エネルギー827kcal(脂肪157kcal)

    

同じニュースでも、伝え方によって正反対の印象になるっていう、いい具体例だね。自転車派の私の第一印象は、読売新聞の報道に近かった。昨日(19年8月29日)の記事より

   

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「東海道新幹線、大きな荷物持ち込みは事前予約制に」。今までも勝手に持ち込んでた大きな荷物が予約制になってしまった・・というのが見出しのイメージだし、私の第一感でもある。3辺の合計が160cm超~250cm以下だから、自転車を分解して輪行袋(りんこうぶくろ)に入れた時の普通の大きさでもある。

   

予約しないと大きな荷物の持ち込みができないって訳でもないけど、置き場に困るし、罰金みたいな手数料1000円も取られてしまう。東京五輪の外国人観光客が荷物置き場の予約なんてわざわざするのか知らないけど、日本人には一気に普及すると思う。

   

   

    ☆     ☆     ☆

JR東海提供の写真を見てみよう(朝日新聞HP掲載)。

   

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今までは新幹線も特急も、各車両の最後部座席の後ろ側は、早い者勝ちみたいになってた。最後部座席に座った人が使うのが多いパターンだろうけど、そんなに大きな荷物を持ってる可能性は低いし、先に乗った人がパッと荷物を置いてしまえばおしまい。これ、私の場合、東北新幹線のスキー&スノボツアーで学んだのが最初だった。

  

細かい突っ込みを入れると、上図の場合なら、小さい方のキャリーケース(orトランク)は上の荷物棚に載せた方がいいね。座席を倒しやすくなるし、本当に大きくて置き場に困る荷物を優先すべきだろう。来年5月中旬以降、この貴重な隙間は「荷物スペース」と呼ばれることになる。「特大荷物置き場付き座席」を予約して利用。追加料金はなし♪

  

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一方、デッキの洗面所を1つ廃止して、新たに作られるのが、上の鍵付き「荷物コーナー」。JR東海のお知らせより。こちらは主力車両N700系の改造が必要だからか、2023年度以降。予約時にどうやって荷物スペースと区別するのかはまだハッキリしないけど、「荷物スペース付き座席」と「荷物コーナー付き座席」になるのかな。

   

なお、朝日新聞の記事の見出しは、「新幹線に『特大荷物置き場』 席とセットで事前予約」。この書き方だと、新たに便利なサービスが始まるみたいな、ポジティブなイメージになってる。

  

まあ、荷物コーナーは確かにプラスだけど、荷物スペースの方は今までも知ってる人なら勝手に使えたから、「有難さも 中くらいなり 来年の春」って感じか♪ このパターンがJR東日本や特急、私鉄の一部にも広がれば、一気に自転車の旅行が便利になるかも・・なんて事を、今年ほとんど乗ってない私が書いてもビミョーか (^^ゞ

    

   

    ☆     ☆     ☆

最後に、今日の走りについて。1日休んだけど、まだポラール心拍計のサイトの負荷グラフはレッドゾーン辺り。太腿の前側にも筋肉痛が残ってるし、裏側にも変なハリがあるから、ゆっくり14kmジョギングしてみた。

   

さすがに楽勝だろうと思ってたら、汗だくでヨロヨロ (^^ゞ まあ、この程度の距離でも52日ぶり(!)だし、自転車シーズンが終了して間もない時期だから、仕方ないか。トータルでは1km5分46秒ペース。遅っ!

   

気温26度、湿度85%、風速2.5m。この数字よりは、もっと蒸し暑く感じた。心拍計は好調だけど、サイトへのデータ送信は30分もかかって、イライラの極致 (^^ゞ ともあれ、ではまた明日。。☆彡

   

       

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     時間  平均心拍  最大

往路(2.4 km) 13分48秒 132 145

LAP 1(2.1) 12分42秒 140 145

 2    12分35秒 146 151

 3    12分24秒 150 154

 4    12分16秒 153 159

復路(3.0) 17分04秒 156 163

計14km 1時間20分48秒 146(81%) 163(91%)

   

         (計 1601字)

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マウンテンサイクリングin乗鞍2019(第34回)~過去最短、3週間の練習で省エネ完走♪

(24日)BIKE(移動&サイクリング)20km,

  Walk(歩き、荷物・自転車付き) 8km 

(25日)BIKE(ヒルクライムレース)20.5km,標高差1260m,平均心拍160(推定)

  BIKE(下山その他)24km ; Walk 7km

   

残念だった。水卜アナの24時間マラソンを生で見れなかったのが♪ そっちか! ウワサ通りの極秘起用だったわけね。まあ、明日(?)の特番で見よう。夏の終わりの恒例行事、日テレ・24時間テレビと乗鞍ヒルクライムは同じ週末のことが多くて、個人的になかなか見れないのだ。一昨年みたいにエントリーを忘れない限りは(笑)

    

で、マウンテンサイクリングin乗鞍2019、第34回。下は受付時に配付される公式パンフレット。

  

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上の表紙の下側の写真が、コース終盤を代表する美しい眺めだけど、さっきWindows10で似た画像が映された♪ PIN入力前の画面。イタリア・トスカーナ。単なる偶然なのか、それとも、私のPCの画像情報から勝手にパーソナライズ(個人化)したとか。ガクガク、ブルブル。。 これを気に入ったと応答したら、次は乗鞍のコースが映るとか、蛇が映るとか(笑)

   

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    ☆     ☆     ☆

今年は、快晴で涼しかったせいか、男女共にコースレコード更新で連覇(中村俊介&牧瀬翼)。ただ、そうゆう本格派の情報はシクロワイアードの記事とかに任せて、ウチではマニアックな視点や個人的な話を前面に出す。今夜はもう眠いから、写真中心でごく簡単に済ませよう。金曜、土曜とロクに寝てないもんで。

    

今回は過去最もアクシデントやハプニングが多かった年だと思うけど、書けないこと、書かない方がよさそうな事が多い (^^ゞ まず、土曜の朝からトラブル発生。まあ、ポジティブシンキングするなら、確かにいい勉強にはなった。いまだに不愉快だけど♪

   

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観光センターの会場到着は24日(土曜)の夕方。すぐ受付、記念品(タオル)その他を受け取って、お約束のステージ写真を撮影。レースクイーン(乗鞍ガール)の撮影会は行列が長かったから、パス。遠くから撮影しただけ。黒のエナメルニーハイブーツって、今どき本物のカーレースでも珍しいお宝コスチューム。ミニスカートの丈がちょっと長いけど♪ コラッ!

     

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最近は「KuToo」(クツー:靴の苦痛)が一部女性たちの間で叫ばれてるから、来年はもうスニーカーかも♪ そう言えば、雨で4.7kmに大幅短縮となったツール・ド・美ヶ原2019の「レディ」も、セパレートのコスチュームで黒の編み上げロングブーツだった。衣装を合わせてるのかも。

   

   

    ☆     ☆     ☆

その後、乗鞍スーパー林道(A区間)へ。土砂崩れとかで閉鎖されることが多い道だけど、この夏は通れる。ただ、残念ながらレース後の信州サイクリングを楽しむ余裕が無いから、レース前にちょっとだけ楽しんだわけ。ところが、いきなり土砂崩れの工事現場と信号(120秒)のお出迎え (^^ゞ 大丈夫なの?・・とか思いつつ、間近で撮影するブロガー♪

  

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これから通行するつもりの方は、危険なのでご注意あれ。その先はほぼ普通の状態で、私は途中の旧・見晴らし台まで登ってUターン。練習中の2人が「こんにちは」と挨拶してくれた。乗鞍で知らない選手同士が挨拶を交わすのは、ここと宿だけだろう♪ 古き良きサイクリング・ライフ。

    

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ところが帰り道、暗い日陰の尖った小石に乗り上げたようで、前輪がパンク! おまけに、ここ4年くらいパンクが無かったこともあって、タイヤレバーを忘れてたから、修理を断念。トボトボ歩いて宿に向かうハメに (^^ゞ こんなの、初めて。。♡

   

お一人、「どうしたんですか?」と声をかけてくれたから、「パンクです。大丈夫です」と応答。その後、宿にかなり近づいた時、もう一人の方が声をかけてくれて、「パンクです。レバー忘れて直せないんですよ。チューブはあるんですけどね」と答えると、「レバー要らないですよ」とか言いつつ、私のもとへ。

  

フレンドリーにお話しながら、立ったまま素手でグイグイ、タイヤを外して、あっという間に修理してくれた。速っ! 私のタイヤは柔らかくてレバーは要らないけど、場合によっては車輪の軸についてるレバーを代用できるとのこと。お名前をたずねたけど、「いえいえ、明日頑張りましょう♪」とだけ応答して、笑顔でお別れ。感謝、感激。どうもありがとうございました!☆

  

実はこの方、レース後の下山待ち行列で、私の数m前にいらっしゃった気がする♪ バーテープの特徴とか覚えてたのだ。まあ、人違いかも知れないし、お友だちと一緒だったから、後ろから黙って感謝。。

   

   

     ☆     ☆     ☆

夕食直前にようやく宿に戻ると、仲間のみんなが驚いた様子で、「どうしたんですか!」、「死んだかと思いましたよ」(笑)と温かく歓迎してくれた♪ Mさんは私に2回電話してくれたみたいだけど、携帯を機内モードに設定したままだから気付かなかった。

   

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宿の夕食。右上の手がH君、左上の手がYさん。私の白い腕の10倍は日焼けしてる♪ 今年は久々に、豪快なSさんがFさん(私の長年のライバルFさんとは別人)と一緒に参加してたから、ビール代の割り勘が高くなった(爆)。私もMさんも、400円くらいだろうと思ってたら、650円だったのだ(細かっ・・)。

    

Sさんは土曜の朝にコースを登って来たそうで、名物の大雪渓をスキーで滑ってた人達に驚いてた。僅か3ターンのために、険しい山登りを繰り返してたらしい。まあ、ヒルクライムの参加者なんてのも、似たようなものだけどネ♪

  

実は今年は、特徴あるゲストの方々も同宿だったんだけど、まあノーコメントにしとこうか。。

   

   

    ☆     ☆     ☆

早めに布団に入ったけど、私はロクに眠れないまま、長い夜を過ごしただけ(多分)。予報通り、天気は良さそうで、前日からちょっと涼しい。夜20時の屋外の気温は14度(!)だった。さすが高原。

   

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荷物預けの締切時間6時30分にギリギリ間に合った後、開会式。去年はステージにRQが立ってなかったから淋しかったけど、今年は以前同様、花を添えてた(写真は撮ったけど省略♪)。遥か向こうの白い雲と山々の辺り(正確には右側)がゴール地点。

   

いよいよ、乗鞍で最も重要な瞬間。レース直前の乗鞍ガールの時刻ボード姿(笑)。ピント合わせが意外と難しい。髪型もスタイルも似てるけど、顔のタイプは違う綺麗なお姉さん2人。たぶん、最近サボり続けてるIさんは、膳場貴子系の下のコが好みだ(笑)。エッ、読んでない? あっ、そう♪

    

2人とも、観客よりテレビカメラを意識。NBS長野放送『雲上を駆ける!』、放送予定は9月21日(土曜)、14時。今年は、ヘリコプター取材は見なかった。

      

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ちなみに今年、新たな「レースクイーン」も初登場。「センサー作動中ガール」(笑)。確かに、あの計測ラインを後ろから逆向きに横切る自転車を、去年までは見かけてた。どう反応するのかね? スタートシーンは今まで何度も載せてるし、あちこちにあるから省略。あっ、公式HPのトップ写真が更新されてたから、お借りしとこうか。

    

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     ☆     ☆     ☆

続いて、2番目に重要な自分のレース♪ 今年は過去最悪、去年の秋から7月末まで完全に自転車ゼロのままで、最後の3週間だけちょっと練習した程度(500km弱・・笑)。もちろん山登りもゼロ。マラソンは一応、別にやってるけど、練習不足はあまりに明らかで、スタート直後からゆっくり走ることを意識。完走の自信がマジで無かったもんで。僅かな体力を小出しにするしかない。

   

少し軽めのギアを選択して、抜かれてもほとんど追いかけず。それでも心拍はすぐ160くらいまで上昇。その辺でキープしようと思ったら、心拍計が最初の15分くらいしか作動しなかった (^^ゞ ポラール!、センサーが乾燥に弱いよ♪ 涼しくて乾燥した風が胸に吹き付けたからだと思う。

   

今回、完全な誤算と誤解が2つあった。まず、中間地点(大きな左カーブ)の表示幕が無かったこと。代わりに衝突対策の青いクッションを置いてたせいで、アレ、まだ中間にも来てないの?・・と焦るハメに。

    

もう1つは、私のサイクルコンピューター(スピードメーター)の時刻が10分ほど進んでたこと (^^ゞ 時刻と時速と距離だけ見て、タイムを見てなかったから、「現在の時刻-スタート規定時刻」でタイムを暗算してた。すると、予想より10分くらい遅くて、こんなに遅いの?・・とガッカリしてしまったのだ。

   

ゴール後、15分くらい経った時に初めて気付いたから、ちょっと得した気分♪ 予想よりも遅いタイムだと思ってたら、予想通りの遅いタイムだった(笑)。あんまし違わないだろ!

     

まあ、今の実力では、無難に上手く走ったと思う。特に、ジムのエアロバイクで、重めの負荷をゆっくり回す練習をしてたのが役だった。グイッと踏み込まず、滑らかに回して、腰も温存。それでも回しきれないキツイ坂だけ、ランニング系のダンシング(立ちこぎ)でクリア。10回くらいかな。

   

ボトルの給水はせずに、2ヶ所の給水所(チェックポイント)で1口ずつアクエリアスを飲んだだけ。涼しいから、汗かきの私でもあんましノドは乾かず。

   

   

     ☆     ☆     ☆

ゴール後は美しい風景写真を一杯撮ったつもりだったのに、完全な失敗だらけ (^^ゞ レースクイーン撮影でズームにしたまま、眩しい太陽光線の下で適当にシャッターを押したら、すぐ近くの選手ばっかピンボケで映ってた♪

    

マトモだったのは、次の3枚くらい(下山開始直後、ゴール前のコース)。天気がいいからか、インスタ映えのためか、例年より撮影する人が遥かに多かった。青空は画像補正なし。本当に青かった。

     

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話をちょっと戻すと、預けた荷物を車で受け取った後、すぐ着替えて、山頂の仮設トイレを初体験した後、下山待ちの列へ。快晴だけど、標高2720mの冷たい山風が吹き付けるから、防寒着を用意してない選手は寒さで震えてた。冷え性の私は、しっかり対策済み♪

  

下山の途中では、真ん中辺り(?)で誰か転倒&負傷(?)したような感じで、5、6人の選手が止まって対応してた。間もなく救急車がピーポーと登って来て、しばらく後、消防署かどこかの特殊な車もサイレン鳴らしながら登場。その後で、なぜかコースを登ってた数人の選手は、転倒者のお仲間だったのかも。大変だね。。

   

先導車付きのスピード規制とか、2回・5分ほどの休憩とか、対策は取ってるけど、毎年のように救急車が出動してる。下山は、疲れてるしスピードも出るし、ブレーキかけまくりで腕が疲れるから、特に経験の浅い女性にはキツイ。

    

路面のひび割れや凸凹(でこぼこ)でハンドルを取られてしまったら、もう立て直す余裕はなしで、たぶんガードレールにぶつかると思う。崖下への転落か、レールと路面への激突か。ちなみに私は、下山時はペダルのビンディング(留金)をはずしてる。どうせ脚力は使わないし、いざという時に足で対応しやすいから。ヘルメット着用とはいえ、頭と首は守らなきゃいけない。

   

   

     ☆     ☆     ☆

ところで私は、自転車はサボリまくりだけどコースは熟知してるから、途中に待機してるスタッフの方々全員に「ありがとうございました!」と大声で挨拶。毎年恒例だけど、今年はほぼ完全にクリアして満足♪ 女性や高齢者も含めて、ほとんどのスタッフは何か応答してくれる。給水所だと、揃って手を振ってくれるおもてなし。心地よいコミュニケーション。

   

そう言えば、レースで登ってる途中、キツイ坂でスタッフの女性が「頑張ってください」と声をかけてくれたから、「ありがとうございます。応援も頑張って!」と返したら、ウケてた♪ 今後はタイムより、声かけでレースを楽しもうかな。女子選手への声かけ(「女子、がんばれ~」とか)は、さすがに遠慮してしまうけど。

   

下山後はすぐ、完走証の受け取り。時計の間違いに気づいた後の予想通りのタイムで、小市民的な満足。1時間は切れなかった♪ 実際、この程度のタイムでも、かなりの仲間と同レベル(笑)。オイオイ、こんなんで大丈夫か?、私も含めて、みんな! ま、ほとんど自転車に乗ってない私が檄を飛ばしても、説得力ゼロか。

     

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最後は、運動直後用のアミノバイタル2種類、信州の水のペットボトル、切りたてのりんご(本当に美味しい☆)、バウムクーヘンを頂いて、今年の乗鞍も無事終了となった。実は最後の最後に、悲惨なトラブルが発生して、レースより疲れたんだけど、ま、いいか♪ いい経験、いい勉強になったのは事実。

   

あっ、もう5000字超えてしまったか (^^ゞ 今週は字数制限オーバーで計16557字で終了。それでは今年も、恒例の言葉で終わりとしよう。

  

 夏は終わったね。。☆彡

   

      (計 5126字)

  (追記8字 ; 合計5134字)

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オリンピック道路と清水「半兵衛坂」の謎(朝日be・みちのものがたり)&プチジョグ

(2日)JOG 5km,25分48秒,平均心拍138  

  消費エネルギー 237kcal(脂肪57kcal)

   

何度も書いてるけど、荷物にせよ思い出にせよ、溜まったものを片付けるというのは大変な作業だ。ときめきを感じるモノが多過ぎるから、世界のコンマリ片付けも断捨離もなかなか通じない。いや、どっちもほとんど知らないけど♪

   

今回は、6月初めのライブ鑑賞の頃から溜まってた古新聞を捨てようとして、朝日の別刷beの記事に目が留まってしまった(19年6月1日・朝刊)。「みちのものがたり」シリーズ、「オリンピック道路」(東京都)。これだけだったらスルーしてたと思う。最近、五輪ネタは多過ぎるし。ところが、トップの見出しが個人的に面白かったのだ。「清水半兵衛」を探して(笑)

 

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     ☆       ☆       ☆   

そうそう。実は私も、清水を探してるんだった♪ 実名だろ! いや、清水なんて名字はいくらでもある。「名字由来ネット」によると、全国順位20位☆ 全国人数50万人! 個人の特定は不可能だ。私の身内でさえ、誰のことか分かる人はごく僅かしかいないはず。

     

その知り合いの清水が行方不明のままなのだ。まあ、仮に本人がこれを読んでも、自分のことだとは思わないだろうけど、あなたのことだよ♪ ほら、あなたが遠くに行く前に、3人で渋谷で飲んでたら、カウンターの向こうからママが話に割り込んで来たよな(笑)。

   

私のプライベートはともかく、朝日新聞の坂本哲史記者も、清水半兵衛探しに大苦戦したらしい。そのマニアックな努力に敬意を表して、マニアック・ブロガーがコネタ記事で取り上げとこう。1ヶ月に1つくらいは検索アクセスが入るはず(笑)。少なっ!

    

   

     ☆       ☆       ☆

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今回の「みち」、オリンピック道路とは、普通の呼び名だと「野沢通り」。と言うより、「中目黒のドンキホーテのそばの坂道」といった方が通じるかも(笑)。ちょくちょく話題になる店で、私もクリスマス・ツリーを買いに行ったことがある♪

   

ちなみに上のGoogle mapのすぐ右下辺りが、2週間前のNHK『ブラタモリ』で取り上げてた港区の白金(しろがね・・じゃなくて、しろかね)。林田理沙アナがシロガネーゼ(白金の上品な女性)みたいなお嬢様系コーディネートをしてたから、萌えた視聴者がリピートしてるはず♪ 他人事か! いや、私は録画しそこねたもんで。

   

話を戻すと、その道路。地図の左下(南西)に伸びてる片側一車線の道(5km弱)で、オリンピックのイメージは無い。一応、左下の駒沢オリンピック公園の近くまで伸びてるけど、用地買収に失敗したのか資金が尽きたのか、公園の手前で途切れてしまってるのだ。「オリンピック公園の手前で途切れてる道路」と言うべきだろう♪ 長っ!

   

   

     ☆       ☆       ☆

真面目な話、オリンピック道路は「昭和15年(1940)の幻の東京オリンピックの際に整備されたので、通称『オリンピック道路』とも呼ばれる」というのが、目黒区の公式の説明らしい。『坂道ウォーキングのすすめ』(元ネタは昔の『月刊めぐろ』)とか、木製の標柱(目黒区教育委員会、2009年)とか。

    

ところが記者があれこれ調べると、五輪の前から別の整備の流れで道路計画・建設が進んでたような感じだ。ただし、昔のことで情報もごく限られてるし、経緯も複雑なので、ハッキリした結論ではない。

       

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一方、ドンキのそばの起点と、途中の蛇崩交差点の間にある「半兵衛坂」の説明は、「江戸時代、この辺りに清水半兵衛を代々名乗る旧家があったため」というのが公式の説明(標柱)。ところが、清水という名の家を3件訪ねたけど、半兵衛さんという祖先は分からなかったとのこと。

  

私が今、Googleで「半兵衛坂 清水半兵衛 目黒」の検索をすると、出て来る説明は(ほとんど)すべて、公式の説明の受け売り。コピペのみで、独自調査や新情報は見当たらない。

    

結論としては、オリンピック道路と東京五輪の関係は微妙だし、清水半兵衛の存在も確認できず。私は、こうしたハッキリした結論が出ない探求ももっと評価されるべきだと思う。坂本記者、写真の嶋田達也氏、どうもお疲れさま♪ 続報記事、「清水半兵衛を発見」に期待しよう。編集長が企画を却下しそうだけど(笑)

  

なお、試しにこのブログ内で検索をかけてみると、深夜の人気長寿番組「全力坂」のスペシャル関連でほんの一言だけ出てた。たったの90mらしい(笑)

  

  全力坂・目黒区編、アスリートはキムタクに代わって草なぎ剛♪

   

   

     ☆       ☆       ☆

最後に、単なる小市民の昨日の走りについて。次々と雑用が入って、また走るヒマ無し (^^ゞ 仕方ないから、コンビニで買い物するついでに5kmだけ走って来た。そのわりには速いかも♪ 甘っ!

   

トータルでは1km5分10秒ペース。僅かな距離だから、流石にこれで「RUN」とは書かない。あくまで「JOG」。気温22.5度、湿度100%、風速0.5m。今年の梅雨は、湿度100%が多くてジメジメ感が強い。ただ、そのおかげなのか、心拍計はほとんど正しく反応してた。ではまた明日。。☆彡

   

          

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    時間  平均心拍  最大

往路(1.2 km) 6分51秒 116 134

LAP 1(2.2) 10分59秒 144 155

復路(1.6) 7分59秒 148 161

計 5km 25分48秒 138(77%) 161(89%)

   

        (計 2163字)

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林田理沙アナ、美味しい物を頬張って尖らせる♪~NHK『ブラタモリ #102』京都・ホルンフェルスと枯山水

今日も超不自由なiPad入力だけど、強引にブラタモリの記事をアップ    

してみよう。どうせ録画もしてないし、再放送はまだ先だから、テレビ    

の流し見を忘れない内に書いときたいわけ。メモも取ってない (^^ゞ

   

前回は林田理沙アナ初登場ってことで、彼女の魅力を前面に押し出してた。    

私はレビューをアップする時、ごく自然に「芸能アイドル」カテゴリー    

に入れたほど♪ ところが今回は何も考えずに「旅行・地域」カテゴリー    

を選んでた。「地質」カテゴリーでもいいかも(笑)。    

 

   

     ☆       ☆       ☆    

京都編・第2回のスタートは、鴨川に高野川が合流するデルタ地帯から。    

まったり渡ってたのが賀茂大橋かな。東から西に渡って、東山方向を振り    

返ったんだと思う。すると大文字山が見えてた。さらに南に歩いてまた    

東を見ると、右に大文字山、左に比叡山が見えた(らしい♪)。比叡山の    

位置なんて初めて知ったね。イメージ的に奈良県だと思ってたほど(笑)。

      

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画像は公式サイトの縮小コピー。「比叡山って意外と低いね」と書こうと    

して、念のために標高を調べると、一応848mあるのか。でも、目で    

すぐ見えるのが意外だった。暗い山奥のイメージがあったもんで。

   

で、なぜ左右が尖って中央がくぼんだ地形なのか。コミンテルンのおかげ    

なのだ♪ 共産主義インターナショナルか! ホムンクルスだ♪  小人か!     

ハイハイ。ホルンフェルス(Hornfels)ね。ドイツ語で    

角(つの)岩石。そのまんまか! 林田アナは芸大の大学院で楽理を    

勉強してるはずだけど、この合成語には対応できてなかった。

    

ホルンフェルスは接触変成岩の代表で、別に両端がツノ型に尖ってると    

意味ではない。今回は、マグマで硬く変成したホルンフェルスが隆起した    

後で左右に割れて、真ん中から花崗岩が出て来たけど、花崗岩だけ侵食    

されて凹んだから両端が尖った・・とかいう説明だったと思う。まあ、    

どうせ100万年前とかの事だろうから話半分だ♪ コラコラ!

   

それを実験で確かめるため、林田アナは美味しい物を頬張って尖らせてた♪    

ラスクね(笑)。前回の末端隆起にはタモリがちゃんと突っ込みを入れてた    

のに、今回のタモリは真面目モード。後半だから疲れてたのかも。とにかく、    

真ん中の柔らかい部分だけ先に消えて、左右の硬い部分が残ると。科学的説明    

としてはビミョーだけど、スタッフがラスクを持ち帰りたかったと(笑)。

   

 

     ☆       ☆       ☆    

山の風景を見た後は、また東山辺りに戻って、今度は白川。美しき白い砂は、    

林田アナがかじったラスク♪ つまり、風化した花崗岩が流れて来て堆積した    

もの。黒い雲母の部分は剥がれて遠くに流されたから、白い砂だけになってる。    

「真砂土」(マサド)とかマサとか呼ばれるそうで、ウチの母親も園芸用語    

として知ってた。まさか♪(番組内のダジャレ)。

   

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地学のお勉強の後は、美術の授業♪ 白い砂と小さい岩で、箱庭療法を    

受けてた(笑)。京都大の河合隼雄か! そうじゃなくて、枯山水の体験制作。    

やたら長くやってたのは、やっばり林田アナが芸大だからか。実際、タモリより    

上手かった気はする。たぶん演出だろう♪ コラコラ! とにかく、銀閣寺の    

お庭とかでも白砂で枯山水が作られたと。ホウキで掃除するついでに(笑)。

   

そう言えばどこかで、渋い観光名所の「哲学の道」も歩いてたけど、あんまし

反応がなかったね。哲学者・西田幾多郎のお散歩のエピソードにも食いつかず。    

数ヶ月前、朝日新聞で『火花』又吉が東京の「哲学堂公園」を紹介した時も、    

ネットはさっばり盛り上がらなかった。ま、インスタ映えしないし♪

   

 

     ☆       ☆       ☆  

最後は、人工の川、「疏水」または「疎水」(そすい)。琵琶湖から引いて    

灌漑(かんがい)、水運、発電とかに利用したそうで、明治時代の大事業。

   

他の川と向きが違うって指摘は鋭いけど、そもそもどうして遥か彼方から    

流れ続けるのかね? 海育ちの私が砂浜で壁を作って遊んでも、あんまし    

上手く海水が流れなかったけど♪ 琵琶湖の標高が84mあるからかな。

   

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枯山水とは逆に、本物の疏水を利用して(?)庭に自然を再現してたのが    

對龍(たいりゅう)山荘。庭の奥の小さな滝の音を大きく感じさせるために、    

縁側の近くに別の小さな滝をこっそり作ってるのには感心した。撮影用に    

美術スタッフが作ったとか♪ あれだけ立派なのに、どうして一般公開しない    

のかね? たまに放送局だけに公開する方が儲かるとか(笑)。コラッ!

   

あぁ、もう疲れたし時間もないからこの辺にしとこう。守山石や層状チャートの     

話は省略。iPad入力だとパソコンの3倍は大変なもんで。それにしても、

やっぱ京都は、いいね♪ 毎年数回は素通りしてるんだけど(笑)。たまには    

立ち止まるべきかも。

   

まあでも、美人アナが付き添ってくれるわけじゃないしな・・とか思いつつ、    

それでは今日はこの辺で。。☆

 

             (計 2081字)

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近江友里恵アナ最終回、自然でいいね♪~NHK『ブラタモリ #100』宮崎(追記・『あさイチ』退職あいさつ&最終回全文)

近江友里恵アナの『ブラタモリ』最終回なのに、何のコメントも無しにエンディング・テーマ(井上陽水『瞬き』)が流れ出す。これはドラマでもあるパターンで、曲の後に時間を取って印象を強める趣向だ。

   

今回は何と、2分間も放送。国営放送NHKの女子アナにしては凄い特別扱いだなと思ったら、彼女が今までで一番長い相手役なわけね。知らなかった。

   

第4シリーズ(15年・春~)の第100回でもある宮崎編(18年3月24日)の平均視聴率は12.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。瞬間最高は不明。記念の回にしては伸び悩んだ数字かと思ったら、裏の民放各局がズラッと春の特別番組を並べてた。

   

なるほど、それならむしろ健闘かも。そう言えば私も、珍しくずっと飲んでて、オンエア中には見てないし (^^ゞ

   

ちなみに当サイトの過去記事は以下の通り。短い感想も含んでる。

   

 地底60kmから600万年前のお湯、ブォッ!♪~ 97・有馬温泉

 初夢の一富士・二鷹・三茄子と家康、三保松原~SP・三保松原

 尾張名古屋は金のシャチホコと大凧伝説でもつ♪~75・名古屋

 倉敷で太陽が一番高く昇るのは・・「正午」♪~74・倉敷

 NHK『ブラタモリ』、尾道&居眠りジョグ~#73・尾道

  

   

      ☆       ☆       ☆

ところで、アシスタントというか、タモリのお相手役を務める女子アナ出演回数。ウィキペディアのデータで私が計算すると、現時点で以下の通り。SP(スペシャル番組)は含まず(近江アナは多分2回)。

  

 近江友里恵アナ 65回

 久保田祐佳アナ 57回

 桑子真帆アナ 35回

 首藤奈知子アナ 1回 

   

首藤アナが1回だけなのは、妊娠・出産の予定があったからかな? NHKスペシャル『人体』も担当してた久保田アナは、第2位で初代担当なのに、公式サイトの過去記事や本は桑子アナからなのか。

   

とにかく、出世街道の番組で、近江アナが第1位! 次の林田理沙アナが記録更新するのは大変だろう。最後の花束ショットは会心の笑顔で、いいね♪ 29歳なのに可愛い童顔。フワフワの丸いファー(ミンクボール)も似合ってる。年の離れた新婚の旦那さん(笑)に寄りかかるような姿勢もいい。女性ウケはさておき♪

    

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     ☆       ☆       ☆

さて、今週はもう残り1000字しか書けないけど、まずは全体のまとめから。地図は公式サイトより。リゾート施設「シーガイア」も、オーシャンドームは閉鎖されたけど、まだ健在。番組はスルー。

   

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スタートは亜熱帯植物園。近江アナは宮崎県だと、都城だけ来たことがあるらしい。タモリは50年ほど前と30数年前に来てるような感じだった。私自身は、大分と熊本なら行ってるけど、宮崎はなし。

   

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タモテバコのお題は「なぜ宮崎は“南国リゾート”になった?」。簡単に言うと、地形・天候に恵まれ、観光の努力もあり、昭和の新婚旅行ブームにも恵まれたということ。

    

ちょうど黒潮とその逆流がぶつかる辺りで、都道府県別の平均気温3位、日照時間3位、快晴日数2位。プロ野球で7球団がシーズン前のキャンプを行うのも納得。まあ、裏に大人の事情が絡んでるのかも知れないけど♪ 『ブラタモリ』にも、日本各地から勧誘があるとかいうウワサだ。大河ドラマも同じか。

  

   

      ☆       ☆       ☆

番組が取り上げた観光スポットは、陸から近いチンタオ・・じゃなくて青島の洗濯岩、青島神社のビロウ(ヤシの一種)、鵜戸(うど)神宮の御乳岩&御乳水、 木崎浜のサーフィンなど。

   

地質オタクのタモリ的には、800年前からクラゲの死骸とかを核にして出来た岩の塊、「団塊」がポイントか。ノジュール(nodule)とタモリが言うと、解説役がコンクリーション(concretion)と言い替える。

  

その直後、タモリが欄干の柱の上端にある丸っこい玉を見て、「これもコンクリーションですか?」とボケて、笑いを取ってた♪ 擬宝珠(ぎぼうしゅ)ね。メモメモ。

   

    

      ☆       ☆       ☆

面白かったのは、昭和30~40年代の新婚旅行ブーム。全体の4割(!)が宮崎に来たとかいう話で、調べてみると、ちょうど飛行機に乗る旅行ブームとも重なったらしい。昭和37年には当時の皇太子ご夫妻も訪問(現在の天皇・皇后)。

    

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この2枚の写真は、宮崎県の観光サイトにも載ってる。タモリは思わず、気持ち悪いとかつぶやいてた♪ 男性=新郎は特に、型にハマった姿が並んでるけど、女性=新婦はオシャレしてるね。ミニスカートのブームとも重なってて、今より華やかかも。

   

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タモリの仲間が50年前に事故った堀切峠あたりのフェニックス(ヤシの一種)は、宮崎交通創業者・岩切章太郎が東海道五十三次を意識して植えたとのこと。木を額縁にして、海を美しく見せる。下の宿場は白須賀(しらすか)・汐見阪図。歌川(安藤)広重、保永堂版。

   

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まあ、新婦役の近江アナは居眠りを指摘されて、爆笑してたけど。シートベルトが大きい胸に食い込んで、御乳岩が出現♪

   

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     ☆       ☆       ☆

あぁ、字数制限を過ぎてしまったから、もうラストの近江アナお別れシーンのやり取りをすべて再現して、終わりにしよう。

   

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近江アナ ご報告がありまして

タモリ  ハイハイ

実は今日が 私ブラタモリ最後で

そうなんですか

あぁ もう泣けてきちゃった あぁ いや

   

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 そうなんですか 2年間か

 はい 

 早いねぇ

 あっという間でした アハハ すみません

 まあ ご出世なさって 『あさイチ』の方に

 そうなんです

 我々は平々凡々と その辺をブラブラブラブラしております 

 花粉が出て来たね 別に泣いてるわけじゃない(笑)

   

180401h

  

 近江ちゃんはでも自然でいいですよね

 興味ない時はふ~んって顔して♪

 アハハハ! バレてました?

 それでいいんですよ

 でも何か 2年間やってますと ちょっとだんだん最近

 石とか 崖とか なんかちょっと好きになって

 ありがとうございました

 色んな事を教えてくださって

 いいえ とんでもございません

 すごく豊かな時間でした

 ありがとうございました

 ありがとうございました

  

   

2年間、どうもお疲れ様♪ ホント、自然体で癒し系の反応が魅力的だった。今週は計15565字で終了。ではまた来週 ☆彡

     

    

P.S. 近江アナのNHK退職を日刊スポーツがスクープ報道したのが、2021年2月10日の朝。なぜかこの記事に検索アクセスが増えてる。

     

2日後の2月12日、司会を務める『あさイチ』の終盤で、本人から挨拶があったと聞いて、NHKプラスの動画で確認。94分25秒~95分22秒まで、ほぼ1分間、明るくて笑いに包まれた、いい挨拶だったので、全文を引用しとこう。

   

ただし、「エーッ」という短い言葉が何度もはさまれてるので、大部分は省略した。アナウンサーとしては意外なクセか。髪型がショートカットになってることさえ知らなかった。

  

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 はい。少し私から皆さんにお時間いただければと思います。

 実は私、私事で大変恐縮なんですけれども、3月をもちまして、

 3月いっぱいをもって、NHKを退職することになりました。

 4月以降はですね。私の中で、ぜひ挑戦してみたい事とか、

 新しく勉強してみたい事というのがありまして、アナウンサー以外の

 そちらの仕事に4月以降挑戦する予定でございます。

 えーっ、何だか色々あの、家庭に入るんでしょとか、

 フリーアナウンサーになるのとか、色々とあの言われることも

 あるんですけれども、そういった事では全くありませんので、

 ぜひ憶測であの語らないで頂けたらなと(全員、笑)、はい、

 私からのお願いでございます。すみません。

 はい。ではあの残り1ヶ月ほどになりましたが一生懸命最後まで

 精一杯、華大(はなだい)さんと頑張っていきたいと思いますので、

 皆さんどうぞ明るくよろしくお願いいたします。

 はい。すみません。時間いただきました。

  

    

なお、番組公式インスタグラムではこの日、パディシエ・平瀬祥子を紹介しつつ、「とても素敵な考え方と行動力をお持ちの方ですよね☆☆ 性別関係なく、誰もが自分の意志で、自分の人生を選択できる世の中であってほしいと心から思います! 私もがんばろうと勇気をいただきました!」とコメント。

  

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五輪組織委・森会長の失言に関係あるコメントとしては、最も穏当で受け入れやすいものだろう。いいね♪

  

 

P.S.2 最終回(21年3月5日)も最初と最後だけ動画で見たので、ラストの挨拶全文を引用しよう。ゲストのムロツヨシと絡みつつ、コロコロと爆笑し続けるお別れで、「泣かせにかかってる」スタッフは大失敗に終わった♪

   

はい。本当に、すみません、ムロさん。

あの~3年間ですね、『あさイチ』担当させて頂きまして、

見てくださって、ありがとうございました。

エー、4月からなんですけれども、エー、何をするかと言うとですね、

エー、ちょっと個人的な話で申し訳ないんですけれども、

街づくりの仕事に関わることになりました。

えーと、これまでですね、もともと建物を見たりするのも

好きだったんですけど、えー、例えば『ブラタモリ』で

全国各地を歩かせて頂いた経験とか、あと災害報道の現場で、

防災とか減災とかそうゆう事を学ばせて頂いたことも

役立てられると思うし、何よりも『あさイチ』で沢山の生活の知恵を

学ばせて頂いたので、そうゆうものを活かして、いい街を作って、

皆さんに恩返しして行きたいなという風に思っております。

本当に、華丸さんと大吉さんには、本当のお兄ちゃんが

できたような感じで、ホントにお世話になりました。

あの、支えて頂いてとっても感謝してるし、何か、淋しいと

思わないようにしようと思って、またどっかで会えるだろうなって

いう風に、私は勝手に思ってます!♡

ムロさんも あの『LIFE』の収録で、時々あさいちの近くの・・

なんで、近所のお兄ちゃんみたいな感じで思っておりました。

じゃあ サスペンダー王子!お願いします!

(ムロ) 近江さん 最高の街づくりを 最高の サイコ サ サ

サッササ サッササ サスペンダー! いてっ!

近江さん、ありがとうございました。

ありがとうございました。ムロツヨシさんでした!

近江さんでした!

ありがとうございます

   

P.S.3 近江・元アナは途中のT字路sの歌(スタジオ生演奏)で泣いてたと報じられてたので、見てなかった部分もチェック。確かに終盤、『泪橋』という曲で涙ぐんでて、演奏直後はハンカチまで取り出してた。下は、涙が溜まってまばたきする直前の瞳。

     

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        (計 2506字)

  (追記1697字 ; 合計4203字)

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地底60kmから600万年前のお湯が噴出、ブォッ!♪~NHK『ブラタモリ 97』有馬温泉

やるべき事が全部ズルズル、後ろにずれ込んでる中、今日は10日

遅れでNHK『ブラタモリ』の記事をアップしよう。18年2月3日放映、

♯97・有馬温泉。

 

タモリと同じく、私も1回だけ行って、非常にいい印象を持ってる。

温泉というより、有馬グランドホテルの印象が素晴らしく良かった

のだ・・・と書くと300円貰えるかも♪ ステマ記事か!

 

真面目な話、今まであちこちの施設に泊まったけど、ここは断トツ

で印象がいい。仲居さんが近江友里恵アナみたいに可愛かった

のだ♪ そこか! いや、サービス全体も料理も大満足。ブログ

記事まで書いてるほど。

 

 接客に感激した宿、有馬グランドホテル&北海道・フルノート☆

 

 

     ☆        ☆        ☆

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今回の『ブラタモリ』の撮影場所は、有馬グランドホテル(図の左端)

の東側。CMソングでお馴染み、「有馬兵衛の向陽閣へ♪」の南側

あたり。ちなみに上図は公式サイトから引用させて頂いた(データ

はZENRIN)。

 

有馬は神戸市の北東で、神戸から30分。京都・大阪から1時間。

南側に六甲山や六甲有馬ロープウェーがある。下図はGoogle

Earthより。兵庫県の南東部。

 

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年間180万人という観光客の数は、意外と少ないなと思った。日本

最古で日本書紀に載ってる温泉。立地もいいし知名度もあるけど、

街の規模が小さいからかな。細い道とか坂とか、建物にも風情が

あって、そのまま時代劇の撮影もできそうなほど。

 

 

    ☆        ☆        ☆

さて、同じタモリが出演するNHK『人体』もそうだけど、『ブラタモリ』

で紹介される「情報」は、ネットで簡単に手に入るものがほとんど。

だから普通の観光地情報以外の所に注目することになる。例えば

古い資料とか、一般人立ち入り禁止の場所の映像とか。

 

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個人的には近江アナを見るだけで十分満足♪ 「金の湯」の男湯で

思わず濡れて「熱い・・♡」と言うだけで萌えまくりだ(笑)。マフラーと

コートも可愛い。

 

ちなみに画像は録画のキャプチャー。個人サイトの記事における

限定的で好意的な引用なので、著作権の許容範囲と考える。

 

話を戻すと、ただやっぱりタモリも頭がいいし、チョコチョコ面白いこと

を言う。本人と近江アナがウケまくってたのは、泉源で噴き出すお湯

の音の物真似♪ ブォッ、ボッ、ゴッ! 細かすぎて伝わらないマニア

向けの新ネタだ。金の湯ではないけど、ネタのネーミングだからOK。

 

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私がウケたのは、案内人の男性(風早さん?)がドラえもんみたいに

お腹から長い管を出してる時、「腸を出してる」とつぶやいたこと♪

私もそう見えたから笑ったし、周りのスタッフの笑い声も聞こえた。

 

管を使って、お湯から出る炭酸ガスをペットボトルの水に入れて、

炭酸水作りの実験。タモリが飲んだ後、近江アナが間接キスするか

と思ったら(古っ・・)、コップに入れてもらってた。コップを持ち帰る

スタッフがいたりして♪

 

 

     ☆        ☆        ☆

とにかく、鉄分が含まれてるから赤くて身体が温まる。炭酸ガスが

含まれてるから血行が良くなる(?)。さらに塩分も多い(濃度測定

で4.6%)から、保湿効果も高い(?)。

 

温泉は好きだけど、泉質による効果の違いはあんまし信じてない

から、聞き流してるのだ♪ 色々入ってると、湯船につかった後に

身体を流したくなるのが面倒だし。炭酸はどうせならシュワシュワ

させて欲しいかも。

 

その後、東に3km離れた所の白水峡へ出かけて、地形と地質の

実地調査。岩が赤っぽいのは鉄分のせいで、お湯が通った跡の

ひび割れも多数あり。ひびや亀裂をもたらしてるのは、有馬高槻

断層帯の活動だろうとタモリがすぐ指摘して、ドヤ顔してた♪

 

火山がないのにお湯が噴き出てるのは、地底50~60kmの

マントルのおかげ。

 

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海洋プレートがユーラシア大陸プレートの下に沈み込む時、引き

ずりこんだ海水がマントルで温められて、プレートの成分を溶かし

ながら上昇。何と、600万年もかかるとか言ってた。

 

まあ、この種の年代推測は大まかなものだけど、大きくてゆったり

した地球の営みを感じる仮説だね。日経の記事によると、2003年

に発表されたばかりの新説らしい。これだけだと、どうして有馬で

噴き出すのかまでは説明されてないけど、とりあえず流しとこう♪

 

 

    ☆        ☆        ☆

温泉街に戻ると、美魔女が登場♪ 京都府立大学講師(都市史)、

松田法子(のりこ)。前に、熱海や別府の回でも登場したらしいから、

やっぱりウケがいいんだろうね。知的でツンとした感じなのにエロス

も醸し出す(笑)、羊田吉・・じゃなくて吉田羊みたいなタイプ。

 

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彼女が、街の南側に真っすぐな道が多いことを指摘すると、近江

アナが思い出してた。真っ直ぐが好きなデベロッパー、豊臣秀吉。

彼が有馬温泉を好んでたから、道も真っすぐになったし、有名に

なったとのこと。

 

秀吉が作らせたお風呂と言われるものが、太閤の湯殿館にあった。

ちょっと小さい気もするけど、一人用だからかね? それまでお風呂

は立って入るものだったけど、これを作った時に秀吉がよぼよぼ

だったから、座って入るように設計したそうだ。へぇ~~。。まあ、

温水プールも立ったまま入るし、そんなもんか。

 

     ☆        ☆        ☆

最後は有馬温泉の名物、炭酸煎餅の製造直売店へ。あぁ、アレか。

子どもの頃、おじいさんが食べてたやつネ(笑)。丸くて大きいのが

何枚も重なってて、カタカナで「タンサン」と刻まれてた。

 

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薄くて食べやすいし、サクサクした食感はいいんだけど、子どもには

味が物足りなかった。なんでクリームとか入ってないの?って感じ♪

 

タモリはそのクリームとか「牛分」(=乳成分)が苦手みたいで、この

炭酸せんべいのシンプルさが気に入ってた。まあ、ロケのお世話に

なってるし、右横に店主の弓削さんも来てたし、「厚みも薄いけど、

味も薄いね」とは言えないはず♪

 

昔は本当に炭酸ガスで練って、ふくらし粉の役割をさせてたけど、

今では重曹に変更。他のレシピーは元と一緒とのこと。ほんじゃ、

炭酸せんべいじゃないと思うけど、消費者庁も見逃すわけね♪

ちなみに「炭酸和ッフル」という看板も他のお店に出てた。

 

この有馬温泉、炭酸ガスがお湯のカルシウムと結びついて炭酸

カルシウムになって、すぐにパイプの内側にこびりつく。パイプは

現在、4日に1回交換するほどなのに、江戸時代に大きな湯詰まり

を起こした時はどうやったのかね? 毎日掃除すれば大丈夫だった

のかな。

 

 

      ☆        ☆        ☆ 

とにかく、今日はこのくらいで終わりにしとこう。さっき、高梨沙羅が

女子ジャンプで銅メダルを取った時、解説の原田が涙声になってた

のが印象的だった♪ 原田らしくて、いいね。

 

スピードスケート1500mの高木美帆は(惜しくも)銀メダル。男子

モーグルでは原大智が銅メダル。3人とも、おめでとう!  

それでは、また明日。。☆彡

 

                (計 2795字)

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尾張名古屋は金のシャチホコと大凧伝説でもつ♪~『ブラタモリ』

「瀞(トロ)」という漢字に驚いたのはつい先日のことだけど、「鯱」と

いう漢字も文脈なしだと「シャチホコ」とは読めないね♪ 

 

多分、「シャチ」と読むだろうな・・と思って、「シャチ」を漢字に変換

すると、「鯱」! エッ、「シャチホコ」と「シャチ」は同じ漢字なのか。

っていうか、『大辞林』第三版で調べると、「しゃちほこ」の説明文に

「しゃち」と書いてる。しゃち海獣だから、要するにしゃちだと。

 

元々「シャチホコ」は「鯱鉾」と書いてたんだけど、どうせシャチだから、

省略して「鯱」とだけ書くようになったんだろうね。 ちなみに、私の

Windows10だと、「シャチホコ」の変換候補は「鯱」のみ。

細かっ!

 

 

      ☆        ☆        ☆

というわけで、17年6月10日放送のNHK『ブラタモリ』はシャチホコ

の回だった。違うわ! アメリカの身長2mのバスケットボール選手

の特集だ(笑)

 

タモリがちょこちょこ、何気に面白いことを喋っても、周囲のスタッフ

は真面目な顔でお仕事してる所が面白い♪ その代わり、可愛い

近江友里恵アナがはじける笑顔を見せてくれるのであった。何気に

脚の長さを自慢しながら(笑)

 

今回のお題は、「尾張名古屋は家康でもつ?」。どうせなら、「尾張

名古屋は家でもつ」の方が良かったね♪ 伊勢音頭にもある有名

なフレーズ、「尾張名古屋は城でもつ」をもじってるんだから。

 

私はたぶん、名古屋に3回行ってて、1回だけ名古屋城に行った。

真面目に見学しながら大天守閣の5階まで登って、金のシャチホコ

の写真を撮ったのは覚えてる。シャチホコに座って、おバカ写真を

撮ったかどうかは覚えてない♪ 

 

連れを無理やり座らせて写真を撮ったのは間違いない事実(笑)。

プチいじめか! いや、好意的ないじりだ♪ 証拠写真が残ってる

けど、個人情報保護で掲載は控えとこう。

 

 

      ☆        ☆        ☆

番組に戻ると、早口だと自分で強調する学芸員・市澤泰峰さんが

なかなかいい味出してたね。好きな名古屋めしもいい味出してる♪

小倉トースト(手作り)ってことは、ひそかに奥さんの自慢かな。

 

私もたまに、あの種の甘い菓子パンを食べたくなる。子どもの頃、

菓子パンっていうのは、一気食いしても親にあんまし怒られない

貴重なお菓子だったのだ。パンの耳も全く怒られなかったね(笑)。

安いから♪

 

で、学芸員の説明にも、フカヒレ(by タモリ)・・じゃなくて金の鯱の

ウロコが盗まれた話が登場。大凧に乗った盗人のイラストまで映して

たから、良い子は国営放送を信じたかも。まあ、子どもにはウケない

マニアックな番組だから大丈夫か♪

 

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      ☆        ☆        ☆

焼失&復旧前には(?)、純金200kg分が使われてたというウロコ

430枚。よく数えたね。

 

金1gの価格は現在5000円弱だから、1kg(=1000g)だと

500万円。200kgだと、10億円! 「金の鯱 金額 いくら」

とかいう検索アクセスが3回くらい稼げるかも♪ 少なっ!

 

鯱の一部が盗まれたのは歴史的事実みたいだけど、問題は大凧。

ウィキペディアで柿木金助(かきのき・きんすけ)の項目を見ると、

「この話は伝説であり」とハッキリ否定してある。

 

 

      ☆        ☆        ☆

ただ、この項目の説明自体がかなり怪しくて、中身も薄いし、ページ

のトップには「検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、

不十分」と表示されてる。

 

外部リンクも1つだけで、その「名古屋城紹介サイト」に飛んでも、

大凧が単なる伝説だという根拠は書かれてない。「・・・芝居などで

知られています」、「実際に押し入ったのは名古屋城本丸の土蔵で、

凧ではなく舟をつかって逃走したと言われています」と書いてるのは、

名古屋城管理事務所の談話ということか。

 

ちなみに、朝日新聞・夕刊(17年5月11日)のミニ・シリーズ記事、

「忍者をたどって 4 大凧に乗ったのか」には、平安時代に大凧から

火を放ったという記録が紹介されてる。

 

三重大の山田雄司教授の話で、史料となる文書は長野県に所蔵との

こと。できればその写真を掲載して欲しかったね。。

 

 

      ☆        ☆        ☆

一方、「尾張名古屋は家康でもつ」という番組のお題については、

もう時間が無くなったから簡単に済ませよう。

 

名古屋城を1610年に作ったのは、大工さん(笑)・・じゃなくて、

お隣の三河の徳川家康。1610年の関ケ原の戦いに勝った後、

1614年の大阪の陣に備える形で。

 

西日本の(豊臣系の)大名たちに、城の築造費用を分担させて

「「天下普請」)、力をそぎ取った。分担したからこそ、空堀(からぼり)

を挟む石垣の石が、片方は花崗岩、もう片方は砂岩になってる。

 

城は熱田台地の北西の隅に作ったから、その周囲はすぐ低湿地

になってて、防御に強いし、白鳥も「白鳥堂々」(テロップ)のんびり

してた。ちなみにスタッフによる「白昼堂々」のもじりだ♪ 蛇足か!

 

で、新幹線の線路とかは台地を回避して平地部分を通ってるから、

乗客が台地を意識することはないと。これは、なるほど・・だね♪

まあ、どうせ乗客は「大名古屋ビルヂング」の看板しか探さないだろう

けど(笑)。古っ! 三菱地所のこだわり、いいね。

 

 

      ☆        ☆        ☆    

城は大きく作ったから、その後の平和な社会への備えにも好都合。

実際、今現在も広域避難所に指定されてるとのこと。改築工事の

資材置き場みたいな場所にも使われてるらしい。役人の左遷にも

便利だと♪ コラコラ!

 

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防御にも攻撃にも有利という早口言葉(笑)、「搦手馬出」(からめて

うまだし)の解説はイマイチ納得してない♪

 

搦手は裏口を意味するだけだから、「馬出」が問題。入口と出口を

狭く絞り込んでるというだけでは、攻撃の有利さにはつながらない。

内側からサポートしやすいということは、外側からも攻撃しやすい

ことになる。

 

本質的なポイントは、侵入に対する防御。外から城に入ろうとする敵

を、城の塀に沿って進ませる構造だろう。塀の内側から迎撃しやすく

なるから。それに加えて、攻撃の出陣に備えた配置も考えると、門の

前に囲みを作った方が便利だと。

 

 

      ☆        ☆        ☆

あぁ、やっぱり説明が長くなっちゃうね (^^ゞ どうして学芸員が早口

になるか、分かった気がする♪

 

城の外側の城下町は、100m四方の区画割りで、町人を住ませたと。

しかも大阪と違って、四方に間口を向けたから、通りがより賑やかに

なったわけね。まあ、今の感覚だと当たり前だけど♪

 

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中央に出来る空き地は、お寺や神社に使ったりして、ふれ合いの

場所にすると。現在は、細長いパーキングタワーがいくつも建って、

トヨタの自動車販売に貢献してる・・・とまではNHKは言えない♪

 

100mの区画の端をそのまま大通りにしたのが、魚の棚通りでも

モンタナ通り(笑)でもなく、ヒサヤ大黒堂♪ 違うわ! 久屋大通の

100m道路ね。名古屋市教育委員会の学芸員・木村有作さんが

日本のシャンゼリゼとまで言うと、タモリからツッコミが入る。テレビ

塔の下側が見えにくいのが惜しい所か。

 

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ほぼ100mの町割の長さを歩数で計算すると、近江アナだけ歩数が

少なかったから、一歩の歩幅が長いということになる。で、脚の長さの

自慢をした罰で、最後は太くて長い物を美味しそうにくわえさせられた

のであった♪

 

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もちろん、エビフライね(笑)。可愛い唇の開け具合もちょうどいいし、

左手もやさしく包み込むように支えてる。瞬間最高視聴率、決定♪

 

それでは今日はこの辺で。。☆彡

 

 

 

cf. NHK『ブラタモリ』、尾道&居眠りジョグ

   倉敷で太陽が一番高く昇るのは・・「正午」♪(近江アナ)

 

                  (計 3052字)

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