15年経っても3・11を忘れない、震災・津波映像と写真をまとめて心に刻み直す&体調は4割ほど回復

(11日) RUN 11.1km,54分16秒

平均心拍 132,最大 149

WALK 1.2km,13分,1700歩

   

   

              ☆   ☆   ☆

2011年3月11日の東日本大震災から丸15年。NHKテレビのニュースでも震災の特集は流してたけど、おそらく意図的に、あまり悲惨な映像、衝撃的なシーンを入れないようにしてある。

   

被災者、PTSD患者、子どもとかへの配慮は理解できるし、正しいこと。でも、現実を見つめることも大切だし、私はそれに耐えれるので、あえて全体を調べ直してみた。

  

画像検索すると、いかにもSNSで拡散しそうな印象的写真が多数ヒットするけど、大震災とは別のものだったり、出典が分からないもの、フェイクかも知れないものとか、微妙なものが少なからず混ざってる。

    

以下、この記事では、信頼できる画像のみを集めてみた。これは単なる過去の記憶ではない。むしろ、確実な近未来の姿。今すぐ再現されても、何の不思議もない。。

   

  

     ☆   ☆   ☆

260312a

   

津波の映像や写真には、正直それほど怖くないものもあるけど、上の時事通信の写真は強烈。岩手県宮古市役所の提供。15時20分くらいか? 海に浮かぶ船が意外と無事に見えるのは、ちょっと興味深い所。

   

260312b

  

15年前だと、まだ新聞は力を持ってたし、詳しくて役に立つ情報も大量に掲載されてた。上は翌朝、3月12日の朝日新聞・朝刊の1面。私も読んでたもの。津波の扱いが大きくて、原発や放射能の扱いは二番手。

   

これがまもなく逆転していったけど、死者・行方不明者のほとんどが津波の被害によるものなのは事実。福島原発の事故の放射線・放射能による直接的な死者と認められてる人は結局、ほとんどいない。もちろん、被害者なら非常に多いし、悪影響も巨大ではあるけど。

    

   

     ☆   ☆   ☆

260312h

   

NHKの特設ページに集められた映像には、場所と日時が明記されてるから、分かりやすい。順に追ってみると、上は地震の直後の仙台市役所。散らかってるけど、このくらいなら、私の家の方がひどかったかも。

  

260312c

   

そして15時17分の岩手県宮古市。車も家も、おもちゃみたいに流されてる。

  

260312c

   

260312e

   

一段落した16時10分。千葉のコスモ石油の製油所が爆発した様子。ただ、調べてみると、火災の発生は15時前だったらしい。意外と人的被害が少なかったのが不思議なほど。

   

   

     ☆   ☆   ☆

260312f

   

そして、18時06分の東京・渋谷駅バスターミナルと、品川あたり。人がゾロゾロ、大勢いるけど、やっぱり日本人の国民性なのか、あまり混乱してない。特に、バス待ちの大行列が乱れてないのは流石。

   

ただ、私なら、寒い中でじっと待つより歩く。トイレも困るし。歩いてれば、あちこちにトイレはあるはずだし、男性はあまり困らない。女性はどうするのかね?

   

260312g

   

そして翌朝、津波でビルの屋上に取り残された人たち。岩手県・陸前高田市。震災で一気に有名になった地名の一つ。こんな所で不安な一夜を明かしたわけか。怖いし寒いし、食べ物も飲み物もほとんど無いだろうし、4人で声を掛け合って頑張ってると。周囲の建物の残骸が凄まじい。

   

260312i

   

あらためて思うのは、運よく無事に生き残ったとしても、かなり長時間の辛い闘いになるんだなということ。普段から、多少の飲み物と食べ物を持ち歩く習慣をつけときたい(重くて邪魔だけど)。家の備蓄も、もっと増やしとくべきか。これまた、平時は邪魔物だから困るけど。

   

とにかく、首都直下地震とか南海トラフとか、いつ来ても不思議はないのだから、これを機に、気を引き締め直しとこう。できれば次も、何とか生き延びたいから。なるべく悲惨でない形で。。

   

   

     ☆   ☆   ☆

一方、単なる小市民アスリートの方は、相変わらず呼吸困難に苦しみながら走り続けてる。外的要因のせいで発生して、もう1週間。昨夜も喘息発作薬は使わず、パブロンだけ飲んで、喉のトローチを1粒なめながらスタート。

   

もうレース4日前になってしまったから、それなりのスピードは出しとかないと話にならない。公園までの往路はまずまずでクリアしたけど、また公園に入った頃から呼吸が苦しくてスピードダウン。呼吸が足りなくて、酸素負債が限界に達するということか。ただ、ここ1週間だと一番マシで、終盤だけなら1km4分半くらいでクリア。

  

11.1kmのトータルでは、1km4分53秒。やっと「RUN」ペース(4分台)まで回復したけど、まだまだ呼吸が苦しいというか、ノドが狭まってヒューヒュー鳴る状況。咳も出そうになるから、我慢して抑えて走るしかない。たかが4割程度の回復か。

   

気温7.5度、湿度53%、風速3m。まだスピードが遅いせいか、上3枚でも、この数字よりは寒く感じた。他に、ウォーキングはクールダウンの1.2kmだけ。

  

レースまでに、何とか呼吸が回復して欲しい。本気で幸運を祈りつつ、ではまた明日。。☆彡

  

  

260312j

  

          平均心拍 最大

往路(2.4km) 11分57秒 125 139

LAP 1(2.1) 10分51秒 130 132

  2   10分33秒 132 138

  3   9分42秒 140 146

復路   11分13秒 134 149

計 11.1km 54分16秒 132(80%) 149(90%)

   

     (計    字)

| | | コメント (0)

東日本大震災から15年、岩手県大槌町「風の電話」(Wind phone)は世界に拡がり約600台&長引く呼吸困難

(10日) JOG 11.1km,57分58秒

平均心拍 127,最大 145

WALK 3km,35分,4500歩

   

   

              ☆   ☆   ☆

あの3・11から、「もう15年」か、「まだ15年」か。人によって感じ方は違うだろう。私は、「もう15年か・・」と感じる。8年前くらいかな・・とか思ってしまうのだ。

     

首都圏の私の場合、家の中はグチャグチャになったけど、自分も身近な人間たちも運良く無事。震災直後、すぐあちこちと連絡を取ったのを覚えてる。場所によるだろうけど、少なくとも私の側からの送信はほぼ問題なかった。電気も端末も回線もほぼ無事だったのだ。

   

家の周囲の直接的な被害もほとんど無かったから、次は食料と水。1週間くらいは、お店の棚がガラガラに空いてた。ただ、飢えに苦しむほどでは無かったし、水道もガスも問題なし。東日本の中だと、かなり恵まれてたと思う。

  

   

     ☆   ☆   ☆

そして、放射能・放射線対策。私は半ば理数系のマニアック・ブロガーで、難しい理論も計算も英語論文も対応できるから、当時は客観的・科学的な原発関連記事を次々と書いたのをよく覚えてる。IAEA(国際原子力機関)や米国海軍からもアクセスを頂いた。

   

独自の内容もかなり入れたけど、アンチ的な反応はごく僅かで、全体的に意外なほど好意的な手応えがあった。パンやトイレットペーパーでさえ手に入りにくい状況でも、ブログの毎日更新を続けて良かったと思う。今では放射線・放射能どころか、あれだけ大がかりに反対・批判されてた原発でさえ、ほとんど話題にならなくなってる。

    

そうした日本社会の変化、揺れ戻しは、たかが3年ほどで生じたこと。その一方で、日本から世界に向けて、15年かけて静かに拡散して来た美しいものもある。それが、岩手県・大槌町に設置されてる「風の電話」。Wind phone。

   

下は、英語版ウィキペディアの冒頭。日本版ウィキより少し詳しい項目になってること自体が、世界への拡がりを示してる。線がつながってない電話に話しかけた自分の声と思いを、風に乗せて、失った家族・知人に届けよう・・という思いのグローバルなつながり。つながってないものだからこそ、どこでもつながる。心に刺さる逆説。

   

260311d

   

     

     ☆   ☆   ☆

私が最初に見たのは、4日前くらいだったか。NHK WORLDの英語番組で、10年前のテレビ番組の英語版を配信してて、たまたま流し見したのだ。

   

20260311b

   

ここでは「風の電話」が、「The Phone of the Wind」と直訳されてる。副題は「Whispers to Lost Families」。失った家族へのささやき。右上には星印付きで Award と書かれてる。受賞作品で、単に英語を聞き流してた私もすぐ引き込まれた。

    

時々、小さな誤解が生じてるようだけど、このオシャレな電話ボックスは、大震災の前年に作られたもの。佐々木格(いたる)さんが、亡くなったお兄さんのために作った翌年、たまたま同じ東北で大震災があったから、一般に向けて開放したらしい。

   

その番組はもともと、2016年に作られた作品。それから10年経った後の今年、2026年に、新たな続編「それからの、風の電話」が放映されてた。私はこれもたまたまNHK ONEの動画配信で見かけて視聴。NHKスペシャルの1エピソード。

    

260311a

   

   
   

     ☆   ☆   ☆

全体的に美しくて物悲しい作品の中、お父さんを失った母子家族4人のその後が印象的だった。10年前の番組だと、まだ子供だった長男が、頑張ってお父さん役になって、妹の結婚に涙を流してたのだ。以前は何も語ろうとしなかった妹も、立派に成長してた。

   

その番組の中で、風の電話が世界に拡がってるという話も紹介されてた。テレビと同じかどうか確認してないけど、英語でネット検索するとすぐヒットするのは、「My Wind Phone」というサイト。女性が個人で運営してるらしい。

   

20260311c               

    

今現在、米国に403、カナダに122、その他の諸外国(ヨーロッパ、オーストラリア)に47。合計で572もあるらしい。

     

本当は、アジア、アフリカ、中南米にも既に拡がってるのかも。実際、風の電話の項目は、中国語、韓国語、ロシア語、アラビア語版のウィキにもある。あと、ネット情報の無い電話があっても不思議はない。

  

   

     ☆   ☆   ☆ 

似たようなもので、もっと身近なのは、仏壇とか遺影、お墓とかだろう。

   

ただ、風の電話の場合、電話機がこちら側だけにあって線が切れてるという物理的装置があるし、風に言葉を乗せるイメージも持ちやすい。そして、日本の元祖の場合、東北・岩手という場所も特別な思いを呼び起こしてくれる。

    

私自身は、昔から眠りが浅くて、よく夢を見るので、死んだ人も時々登場する。夢を見てる間は、それを夢とは(あまり)思わないから、本当に再会してるようなもの。その意味もあって、最近はたまに夢を日記帳に書き留めてる。

   

いずれにせよ、亡くなった人も、確かに生きてるのだ。自分の心の中に・・とか限定する必要はない。風の中に、世界の中に、確かに生きてる。その生き方が少し異なってるだけだから、自分の側で、つながり方を少し変えればいいだけかも知れない。風の電話は、そのための一つの舞台なのだ。。

   

   

     ☆   ☆   ☆

一方、単なる小市民アスリートの方は、相変わらず呼吸困難と苦闘中。今までこんなに長引いたことはない。埃と花粉のダブル攻撃と、レース直前だから無理して走り続けてることが原因か。

    

発症というか、呼吸困難の症状の強いぶり返しが来たのは、先週の木曜。そこから6日目の昨日、10日(火曜)も、また無理して11.1km走って来た。ただし3日連続で、喘息の発作薬は使わず(当たり前だけど)。パブロンはまだ飲み続けてるし、咳止めトローチも舐めてる。

     

スタートから5分くらいはそこそこの調子で走れたけど、そこから徐々に失速して、公園の1週目はまた呼吸困難でヨロヨロ状態。ただ、少しはマシになってたし、そこからの盛り返しもぼちぼち出来た。トータルでは、1km5分13秒ペース。まだ絶望的に遅いけど、部分的には1km4分半くらいのスピードも出せるようになったから、諦めずに頑張ろうか。

   

気温4度、湿度48%、風速3m。日中からずっと、真冬に戻ったような寒さで、上4枚でも寒かったほど。他には、ウォーキングも計3km。それでは、また明日。。☆彡

   

  

260311e

    

          平均心拍 最大

往路(2.4km) 12分59秒 120 128

LAP 1(2.1) 12分08秒 121 126

  2   11分08秒 127 134

  3   10分09秒 136 142

復路   11分34秒 134 145

計 11.1km 57分58秒 127(77%) 145(88%)

   

     (計 2709字)

| | | コメント (0)

喘息発作薬の吸入なしのジョグはまだ息苦しい、回復が遅くてレースに間に合わないかも・・

(8日) JOG 11.1km,1時間01分48秒

平均心拍 115,最大 132

WALK 1km,12分,1500歩

      

(9日) JOG 11.1km,59分04秒

平均心拍 122,最大 142

WALK 3.5km,40分,5000歩

   

   

              ☆   ☆   ☆

今日は書きたい事が色々あるけど、またブログの毎日更新が遅れそうだから、無理やり早めにアップしよう。

  

「第3次オイルショック」とか、日経平均株価が歴代3位の下落「幅」とか、相変わらず大袈裟な報道が並んでる。

   

トランプ大統領は損得に細かい人間だから、自分たちまで大損するような事は避けるはず。株価も、異常に高い水準まで上がってる今、下落の「幅」なんて見ても無意味なのだ。重要なのは下落「率」であって、たかが7%前後の値下がりだから、ハッキリ言ってまだ大した事ない。暴落どころか、まだまだ暴騰の水準なのだ。今の段階では。

    

結局、中東の紛争・戦争の中心はイスラエルに尽きてる。この特殊な国と、唯一の超大国の米国とが、奇妙なほど密接すぎるから、悲惨な事が続いてしまう。関連を断ち切ると逆に危ないし、そもそも不可能だけど、もうちょっと適切な距離は取れないものかね?

     

歴史的・民族的経緯があるのは分かるとしても、本当に不思議な国だと思う。国民の大部分も、イランとの戦争を支持してると言われてるし。。

   

     

     ☆   ☆   ☆

・・とか書いてる場合じゃないのだ。物価高の心配とか嘆きとかも、二の次、三の次。トイレットペーパーの買い占めが不安なんていう毎度お馴染みの古いネタは、五の次、六の次。

   

とにかく、呼吸が苦しい! これと比べると、他の話は全て吹っ飛ぶ。普通の生活だけでも苦しいのに、毎日走らなきゃいけないから大変なのだ。それどころか、もうすぐレース! 呼吸困難なのに全力疾走しなきゃいけない。

    

外部からの無理やりの圧力で、木曜日にぶり返した呼吸困難も、日曜(8日)で既に4日目。単なる埃アレルギーなら、そろそろ落ち着くはずだけど、今回は花粉症の最悪期と重なってて、しかも毎日走ってるから、回復がかなり遅い。

   

それでも、そろそろ喘息の頓服薬の吸入は止めなきゃなぁ・・と思って、吸入せずに走ってみたら、公園に到着した直後くらいにひどい呼吸困難。風邪薬パブロンは3錠飲んでるのに、前日より遥かにキツくて遅かったから、逆に言うと、それくらい喘息薬の効き目は強烈ってことか。長く使う物じゃないのは確か。

   

結局、我慢大会で11.1km完走。トータルでは1km5分34秒ペース。遅っ! 気温5.5度、湿度40%、風速3m。走るペースが遅いこともあって、この数字より遥かに寒く感じた。体温は普通だけど、1日中、寒い感じが続いてる。他には、ウォーキングが1kmだけ。

      

   

260310a

    

          平均心拍 最大

往路(2.4km) 13分49秒 111 121

LAP 1(2.1) 12分33秒 113 116

  2   12分19秒 115 119

  3   11分29秒 119 126

復路   11分38秒 118 132

計 11.1km 1時間01分48秒 115(70%) 132(80%)

   

   

    ☆   ☆   ☆

続いて、昨日の9日(月曜)も、喘息発作用の頓服薬は吸入せず、パブロン3錠で11.1kmジョグ。

    

前日と似た感じで、公園に着いた直後くらいにものすごい呼吸困難になって、止まるどころか倒れそうだったけど、スピードを落として我慢してたら何とかなった。ちょっと酔っ払いみたいな感じで、フラフラ蛇行。症状発生から5日経ってるのに、まだ論外の体調。

    

終盤はそこそこ盛り返して、トータルでは1km5分19秒ペース。前日よりマシだけど、こんなに遅いんじゃ、レースの参加を止めたくなるレベル。ところが、今回は友人Dを誘って一緒に出るから、言い出した私が今さら止めるとは言えない。

     

気温8.5度、湿度70%、風速2.5m。この程度でも、上に3枚も着てるのに寒く感じてしまった。本来の走りなら、上2枚でも暑いはず。他に、ウォーキングが計3.5km

  

よし! ちょっと無理やり気味で、ブログの早めの更新成功。それでは、また明日。。☆彡

  

  

260310a

   

          平均心拍 最大

往路(2.4km) 13分22秒 114 121

LAP 1(2.1) 12分24秒 116 122

  2   11分35秒 121 128

  3   10分18秒 132 142

復路   11分25秒 129 142

計 11.1km 59分04秒 122(74%) 142(86%)

   

     (計 1787字)

| | | コメント (0)

やや不調の藤井聡太六冠、NHK杯連覇、最後は二十五手の即詰みで逆転&回復が遅い中、また喘息薬ジョグ

(7日) JOG 11.1km,57分00秒

平均心拍 127,最大 141

WALK 1km,12分,1500歩 

  

   

              ☆   ☆   ☆

将棋の藤井聡太・六冠が五冠か四冠になってしまうのか・・と心配しながら、王将戦・第5局の棋譜だけチラ見してたけど、最後は鮮やかな即詰みでカド番を1回しのいでくれた。波に乗る永瀬拓矢・九段の猛攻に耐えながら、一瞬の隙を突いた見事な勝利。

    

とはいえ、まだ2勝3敗だから、失冠の危機に立たされたまま。おまけに、同時進行のタイトル戦、棋王戦でも1勝2敗でカド番。叡王戦でも途中で負けたから、叡王のタイトル復帰も今期は不可能。

    

以前の圧倒的な勝ちまくりを見てたファンとしては、どうしても「藤井不調説」を思い浮かべてしまうけど、実は今年度でさえかなり活躍してたりする。

   

六冠に加えて、JT杯優勝、朝日杯優勝、そしてNHK杯も連覇。このNHK杯のニュース記事をネットで見て、試しにNHKの動画配信の終盤だけチェックすると、流石の終盤力を発揮してた。第75回NHK杯選手権者、竜王・名人。優勝カップは重くなってるらしい。

   

260309a

   

解説の森内俊之・九段も、リアルタイムだとよく分からないと言ってた、即詰みの手順。実戦形の詰将棋を味わってみよう。

    

ちなみに森内の場合、キャラ的に、半ば謙遜と盛り上げサービスだと思う。実際、一番最後、玉が上部に逃げ出した先のことまで見通してたから。遥か右上にある、藤井陣の銀が効いて来るのだ。

    

    

     ☆   ☆   ☆

まずは一般男性として、女性をチェック♪ 聞き手の鈴木環那・女流三段(38歳)も、読み上げの小髙佐季子・女流初段(23歳)も、感じのいいテレビ向けの女性。小「髙」という漢字(ハシゴだか)は、簡単に小「高」ともよく書かれてる。

   

260309b

   

260309c

   

そこから途中を飛ばして、いきなり終盤。私はしばらく前から、AIの評価値をなるべく見ないようにしてるけど、この画面は上側に数値(期待勝率)が出てるし、消せない仕様になってた。先手の増田康宏・八段が87%で勝勢。

   

260309d

    

あの表示を消せるような仕組みが欲しい。見たい人の方が遥かに多いだろうけど、選択の自由というものもあるし、ほんの少し前までそんなものは無くて、人間が自分で考えてたのだ。

  

ちなみに上の局面、私なら、少なくともすぐには先手の勝勢と感じない。たかが優勢か有利か、あるいは互角か。先手玉がかなり危ないのが分かるし、後手の藤井は詰将棋でもトップの実力者。おまけに先手は既に30秒将棋に入ってて、正確に読む時間が無いから。

    

    

     ☆   ☆   ☆

上の局面で、AIが示してる予想手の第1位は、8六歩。第2位は7七金打。どちらも守りの手で、このままだと先手玉が詰んでしまうことを理解してる。

  

それに対して、増田八段が実際に指したのは、6一龍。ここでAI評価値が逆転して、藤井の有利に変わった。藤井は、同飛。ここでも先手の増田は、8六歩と手を自陣に戻しておく方がマシだった。

   

ところが増田は、手順に乗って、6一同と。ここで一気に、藤井の期待勝率が99%に変化。現在の高性能の将棋AIにとっては、明らかな詰みらしい。しかも、かなり前から、その危険性を理解してた。

   

   

     ☆   ☆   ☆ 

260309e

後手の藤井は、8七香成。同玉なら8六歩から簡単に詰むから、先手の増田は同金。7九銀、9七玉に、8六金が上手い。と言っても、アマチュアの初段くらいでも気付きそうな手筋。 

    

同金、8五桂打、同金。ここで藤井は、勝利を確信したのか、素早くお茶を飲んでホッと一息♪

   

260309f

   

同桂、8六玉、6八角成、7七桂打、同馬、同桂。桂馬を持ち駒に補充した後、8七金までで、先手の増田が投了。以下は、8五玉、8四歩、7四玉、7三歩、6四玉、6三歩。ここで、藤井の4四銀が、5三玉という逃げ道を防いでる。

    

だから、6五玉、6四飛、7五玉、8三桂でピッタリ詰み。難しい手も複雑な変化も無い、中級者向けの二十五手詰の詰将棋だけど、時間が無い早指し将棋の実戦の最後に読み切るあたりは流石、終盤の藤井六冠。

    

さて、次は棋王戦の第4局で、この将棋と同じ増田八段が相手。追い詰められた王者・藤井が底力を発揮してくれるか、注目しとこう♪

   

  

     ☆   ☆   ☆

一方、埃と花粉のアレルギーによる呼吸困難に苦しむ小市民アスリートは、一昨日の7日も喘息薬を吸入して11.1kmジョグ。もちろん感心しない事だから、真似は禁物! 私も、大切なレース直前だから、仕方なく走ってるだけ。

    

埃だけの時と比べて、回復が遅れてるけど、前の2日間よりはマシな状態。症状の急変に警戒しつつ、超低速から慎重にペースアップして、トータルでは1km5分17秒ペース。気温9度、湿度33%、風速4m。冷たい強風のせいで、この数字よりは寒かった。走るスピードが遅くて、自分の発熱が少ないのも原因。

    

他に、ウォーキングはクールダウンの1kmだけ。いい加減、治って欲しいな・・と願いつつ、ではまた。。☆彡

    

   

260309g

     

          平均心拍 最大

往路(2.4km) 13分14秒 115 124

LAP 1(2.1) 11分21秒 123 128

  2   10分51秒 130 137

  3   10分31秒 134 140

復路   11分03秒 135 141

計 11.1km 57分00秒 127(77%) 141(85%)

   

     (計 2132字)

| | | コメント (0)

ようやく自分が花粉症だと認識、花粉情報を細かくチェック&再び喘息の薬で呼吸困難をごまかしてジョグ

(6日) JOG 11.1km,1時間03分03秒

平均心拍 119,最大 129

WALK 2.7km,31分,3900歩 

  

   

              ☆   ☆   ☆

なるほど。自分が「プチ花粉症もどき」と言うより、深刻な「花粉症」そのものだと認めると、生活の全てが変わって来る。

   

2月半ばから4月半ばまでの約2ヶ月間は、いつも花粉情報をチェックして、対策を取るべきなのだ。ランニングの大会の選択も考えないと。時期、場所、時間帯。

   

今頃やっと気づいたというか、やっと認めたというか。花粉アレルギーで呼吸困難になってたから、毎年この時期は走力が落ちてたのか。

   

ハーフマラソンと比べて、フルマラソンのタイムが悪いのも理解できる。ハーフのほとんどは11月から1月の間に走ってるから、花粉はほぼ関係なし。ところが、フルの多くは3月に走ってて、しかも昼まで走るから、花粉の影響が大きかったと。

     

いずれ、過去に遡って自分を検証してみよう。とにかく、花粉症と真正面から向き合うことに決定。

   

   

     ☆   ☆   ☆

先日、作った花粉飛散量のグラフを更新してみた。自分が住んでる地域について、ウェザーニューズ社のポールンロボ(花粉ロボット)のデータを利用。1cm^2あたりの花粉の個数。元のデータは1時間ごとだから、1日(24時間)分を足し合わせてまとめ直してる。

        

260308a2

   

これを見ると、私の気管支炎が急激に悪化した3月5日は、花粉が激増した日だと分かる。主たる原因は、埃(ハウスダスト)だけど、その時にかなり換気もしたから、屋内に大量に花粉が入って来たことになる。それをたっぷり吸ったらしい。

   

この実測データは、リアルタイムだと分からなくて、翌日に無料公開される。ただ、全国の大まかな様子なら、ほぼリアルタイムの「飛散状況」で把握できる。実に素晴らしい! 日時と場所によって、ものすごく違うのが分かる。6日の首都圏は少なめだった。

     

260308b

    

 

     ☆   ☆   ☆

私にとって、の方が走りやすいのは、気温が低くて日差し(紫外線)が無いからだと思ってたけど、実は花粉が減るというのも影響してたらしい。大まかに言うと、昼と比べた時、夜は遥かに花粉が少ないのだ。

     

というわけで、絶不調の一昨日も、夜になってフラフラと走り出した。また喘息発作時の吸入薬を使った直後、咳止めトローチ(医薬品)も舐めながら。前日よりはちょっとマシになったけど、まだまだ息苦しくて論外。薬で気管は拡張されるけど、肺の中で酸素が上手く取り込まれない感じがある。吸っても吸っても苦しいのだ。

     

酔っ払いの男女の若者グループが仲良く大騒ぎしてるのが羨ましいというか、ムカつくというか♪ 即興で(?)ラップを作ってリズミカルに歌ってる辺りが、令和かも。

   

薬のせいなのか、やたら眠くて倒れそうになりながらも、何とか11.1km完走。トータルでは、1km5分41秒ペース。遅すぎるけど、前日よりは30秒くらい速くなった。大体いつも、丸3日くらいでかなり回復する。

   

  

     ☆   ☆   ☆

気温9.5度、湿度73%、風速2m。他に、ウォーキングも計2.7km。飛散な・・じゃなくて悲惨な週になったけど、レースまでにはちょうど回復しそうか♪

    

家のリフォームの前には、空気清浄機も買っとこうかな・・と思い始めた所。15000円前後で、まずまずの品質の物が並んでる。その程度なら、もっともっと早く買っとくべきだったか。知らなかった。

   

なお、今週は体調不良で少なめ、計12997字で終了。ではまた来週。。☆彡

      

  

260308c

   

          平均心拍 最大

往路(2.4km) 14分09秒 112 125

LAP 1(2.1) 12分14秒 120 123

  2   12分09秒 121 125

  3   11分52秒 123 128

復路   12分38秒 122 129

計 11.1km 1時間03分03秒 119(72%) 129(73%)

   

     (計 1560字)

| | | コメント (0)

喘息発作時の頓服薬メプチンエアー(大塚製薬)を1回(2吸入)して、自己責任で呼吸困難ジョグ、危険な使用法!

(5日) JOG 11.1km,1時間08分23秒

平均心拍 112,最大 121

WALK 2.5km,30分,3800歩 

  

   

              ☆   ☆   ☆

「自己の事故は、自己責任」。私は、自分の身体にあんまし良くないような事を結構やってるけど、根本には自己責任ということがある。

   

自分が変わった事をして、何かあった時、決して他人のせいにしない。私の責任。自分の身に何かあったということ自体が、自分で責任を取るということ。

   

口にするかどうか、公に認めるかどうかはともかく、スポーツや武道、格闘技、レースの世界だと昔から普通に行われてることだろう。ボクシングなんて、大きな事故が何度も起きてるけど、訴訟にはならないし、競技の廃止という話も(ほとんど)無い。

       

ミラノ五輪のスノボの平野歩夢も、大ケガから復帰してすぐ大技に挑戦。終了後に、生きててよかったというような話をしてたけど、まさに本音だと思う。平野に限らず、スノボに限らず、スポーツには危険が付き物で、本気でやればやるほど危ない領域に入って行くことになる。

   

スポーツではないけど、歌舞伎も身体芸術の代表の一つ。さっき、たまたまNHK ONEの動画でNHKスペシャルを流し見してたら、男が女を演じる女形(おんながた)は、塗料(おしろい)に含まれる鉛の害を知ってて引き受けてたらしい。だから短命が多いとか。まあ、それを言うなら、他の肉体労働でも色々とあると思う。人間の活動全般に、リスクはある。

   

   

     ☆   ☆   ☆

ただ、みんな、それなりの配慮、安全対策はしてると思う。私もあくまで、ちょっと余裕を残した上で無茶をやってる。

    

余裕というのは、途中で走るのをやめて歩いて帰宅できるだけの余裕とか、助けを求める声を上げられるだけの余裕とか。走りながら心拍数はチェックしてるし、呼吸や心臓の状態も、実感でモニタリング。レースを除いて、完全に異常な状態には(ほとんど)しない

   

ここ10年で、本当に危なかったのはただ1回。2017年の湘南マラソン(フル)だけだと思う。

   

あの時は、走る前の電車内から完全にヤバかったけど、周囲に観客とかスタッフとか大勢いる状況だから、仮に倒れても助かる可能性が高い(と思ってる)。レース後も1時間以上は死にそうな状態だったけど、友人Hのおかげで助かった。ゆっくり歩いてる途中で何度も止まって休んだのは、人生であの時だけだ。ケガや故障は無いのに、心臓がずっと苦しかった。。

   

  

     ☆   ☆   ☆

というわけで、長めの前置きを付けたのは、もし有名人がSNSで公表したら炎上しそうな話だから。かなり呼吸が苦しいのに、強い薬を服用してランニング。

       

半月前、毎度お馴染みの埃アレルギーで呼吸困難になった時、病院で初めて喘息発作時の頓服(とんぷく)薬を処方してもらった。と言うか、私はそんな物は知らなかったし、希望もしてないけど、担当医が親切丁寧な人で、念のために処方してくれたのだ。普通の薬2種類に加えて、いざとなったらこれを使ってくださいと。

   

問診時に、私は喘息なんて話はしてないから、要するに、呼吸がすごく苦しかったら使ってくださいという意味だろう。喘息どころか、咳もほとんど出ない患者に、医師の側から処方してくれたのだから。しかも、100回分もくれたのだから、それほど追い詰められてない時でも使っていいはず(個人の感想・解釈)。薬の公式情報とは少し違うので、念のため。

   

   

     ☆   ☆   ☆

260307a

    

大塚製薬のメプチンエアー10μg(マイクログラム)。つまり、1回の吸入で、10万分の1グラムの薬効成分(プロカテロール塩酸塩水溶液)を摂取する薬。

   

260307b

 

普通は1回2吸入だから、5万分の1グラム。さらに、1日4回までだから、1万分の1グラム近くの吸入摂取が認められてる。

   

260307c

   

260307d

  

この吸入薬は、今までのとは違って、ボタンを押さないと出ないし、ボタンがちょっと硬めになってる。これだと、高齢者(特に後期)には押しにくいはず。ということは、若者と中年に向けて開発された製品なのかも(個人の感想)。

       

   

    ☆   ☆   ☆

で、たまたま埃を大量に吸うハメになった5日(木曜)の夜、これを1回(2吸入)使って、すぐ走り出してみた。レース前の一番大切な時期だから、仕方ない。即効性の薬で、5分で効いて6時間持続ということになってる。

    

すぐ効くのは、何となく感じた。昔1回だけ使った大正製薬のアスクロンほどではないけど、力づくで気管を拡張するような感じ。空気の出入りが確保されて喉のヒューヒュー音が減るし、窒息死の恐怖は消えるけど、吸っても苦しさは残るのだ。副作用ではなくて、吸った空気が身体の内部に取り込まれずにそのまま出て行くような気がする。

  

そもそも私は息苦しいのに無理して走ってるわけだから、1日4回飲める頓服薬の1回くらいだとまだ足りない。正直、11.1kmをヨロヨロと走り切るまでずっと苦しくて、何度も止めそうになったほど。顔をしかめて頑張っても、トータルでは1km6分10秒ペース。遅っ。。 あまりに遅いから、心拍が上がらないどころか、汗もほとんどかかなかった。

  

気温7度、湿度47%、風速2m。他に、ウォーキングも2.5kmだけ。帰宅後、症状が悪化することはなかったけど、フツーに寝るのは難しくて、また座椅子を使って起坐呼吸しながら仮眠するハメになった。咳がないから、薬で気道を拡張すれば一応ウトウト眠れる。もちろん、浅い断片的な眠りだけど。

    

よし、無理やりブログは追いついた! もう、すぐ寝よう。今この瞬間もかなり息苦しい状況。それでは、また明日。。☆彡

   

   

260307e

 

          平均心拍 最大

往路(2.4km) 14分47秒 110 119

LAP 1(2.1) 13分12秒 112 115

  2   13分04秒 113 117

  3   13分03秒 114 117

復路   14分16秒 112 121

計 11.1km 1時間08分23秒 112(68%) 121(73%)

   

     (計 2401字)

| | | コメント (0)

自宅のリフォーム決定、準備と後片付けが大変!、また埃アレルギーか・・&つなぎジョグ

(4日) JOG 11.1km,56分35秒

平均心拍 127,最大 161?

WALK 4km,45分,5700歩 

  

   

              ☆   ☆   ☆

「ハァッ?!」というのは、最近、私の口癖になってる♪ 眉をひそめて、しかめっ面で嫌そうに(笑)

   

うっかり仕事関連でも言いそうになってしまうから、気をつけてはいるけど、日常生活ではつい口にしてしまうこともある。今回の件でも、記憶にはないけど、無意識の内にうっかり言ってしまったかも。

    

長引く呼吸困難と背筋痛に苦しんでるこの時期、急に家の大掛かりなリフォームが決定してしまった (^^ゞ ハァッ?! ブログだと、文字入力だし、削除や修正も簡単にできるから、言葉をコントロールした上で意識的に書けるのだ。

  

だから、もう1回、もう1回♪ 『HANABI』か! ハァッ?!

    

   

     ☆   ☆   ☆

関係者が色々いるし、一部にこのブログを読まれてる可能性もあるから、ごく控えめに婉曲表現でつぶやいとこう。

   

『リフォーム・ストーリーは突然に』。何から伝えればいいのか♪ 古っ! 本当に突然来た感じだけど、振り返ってみると、しばらく前から前兆はあった。ラブ・ストーリーと同様に。

    

それを無理やり知らんぷりしてたのは、知らない内に自己防衛してたのかも。リフォームなんて、費用はともかく、準備と後片付けが大変すぎるから、論外。あまりにも不快な想像は、自動的に抑圧してしまうと。

  

埃アレルギーの気管支炎と呼吸困難で何度も病院に行ってるくらいで、2週間前にも病院に駆け込んだばかり。おまけにどうも、花粉でも同じ症状が出てるらしいことが判明。

   

花粉が飛散するこの時期に、家のリフォームで埃を大量に吸ったら、粒子のダブル攻撃で悲惨な症状になるのは明らか。飛散で悲惨♪ ダジャレか!

 

ところが、全く突然に決定してしまったのだ。私自身は大反対だったけど、抵抗するヒマも無く、スルスルッと押し切られた形。アレッ?と小首を傾げて、人差し指を頬に当てたいほど♪ 中井亜美ポーズか!

   

   

    ☆   ☆   ☆

で、昨日はおそるおそる下準備を始めてみた。マスクを付けて、換気もして、あまり埃を立てないよう、なるべく静かに。

   

ところが、やっぱり呼吸困難が悪化。もともと調子が悪かったのに、大掛かりな片付けなんて無理。ひょっとすると、換気をやり過ぎて、外の花粉を家の中に取り込んでしまったのもあるかも。

   

もう呼吸するだけで息苦しくて大変な状況になったから、ブログの早めの毎日更新も出来ず。というか、やろうとして、途中でしんどくて断念。下手に我慢すると、逆に過呼吸みたいな症状になって、救急車を呼ぶハメになってしまう。

  

 

    ☆   ☆   ☆

しかし、小市民アスリートとしては、近づくレースのことも忘れることはできない。今シーズン、一番大切な大会で、おそらく今季のラスト。本来なら、最後の強めの負荷をかける時期なのだ。

   

というわけで、昨日も無理やり走ったんだけど、ブログの順番上、ここに書くのは一昨日の走りについて♪ この時はフツーの呼吸困難で、花粉もそれほど飛散してなかったらしいけど、前日のジムバイクの疲れで脚が重かったから、単なるつなぎのジョグ。積極的休養。

   

軽めに11.1kmだけビルドアップ(加速走)。トータルでは、1km5分06秒ペース。5分以上かかってるから「JOG」扱いになるけど、公園の周回ラストはバトルになって、私が急激に追い上げる展開。そのせいで、最大心拍は161?(限界の98%)まで上がってたけど、ちょっと高過ぎるから、プチ・エラーかな。実際は154とか(細かっ・・)。

    

気温7.5度、湿度43%、風速3.5m。他に、ウォーキングも計4km。階段の一段飛ばしが多くて太腿が疲れてしまった (^^ゞ 今この瞬間も、呼吸困難でかなりキツイ。新型コロナの呼吸困難なんて、これより遥かにキツイんだろうな・・とか思いつつ、ではまた明日。。☆彡

  

   

260306a

    

          平均心拍 最大

往路(2.4km) 13分24秒 115 130

LAP 1(2.1) 11分23秒 121 129

  2   10分52秒 128 134

  3   9分51秒 139 151

復路   11分06秒 137 161?

計 11.1km 56分35秒 127(77%) 161(98%)?

   

     (計 1711字)

| | | コメント (0)

アイススケート人口、スケート場(リンク)の施設数の推移グラフ~『レジャー白書2025』、文科省・スポーツ現況調査

以前は、日本生産性本部の『レジャー白書』の記事を1年に2本くらい書いてたけど、最近はあまり書いてなかった。

   

理由はいくつかあるけど、検索アクセス数が減ったのが大きい。昔はそこそこのアクセスが入ってたのに、今は入らなくなってる。ウチの記事のランク付けが落ちたのと、そもそもレジャー白書という統計書の注目度が下がったのと、両方が影響してると思う。

   

多くのレジャーについて長年、詳しい統計調査を発表し続けてるのは、おそらくこの本だけだと思う。人口だけでなく、マーケット(市場)の視点の多角的調査もある。

   

しかし、ちょっと似たような統計っぽい調査なら、ネットで無数、無料で見れる時代になってるのだ。軽く短く速いSNS時代には、その程度で十分かも知れない。

   

   

     ☆   ☆   ☆

260305a

    

それに対して、『レジャー白書』の2025年版は税込8800円(上図はamazonより)。144ページで白黒、数値が並ぶ統計書が1万円近くだから、普通の個人にはなかなか手が届かない本になってる。綺麗なカラー写真が挿入されてるわけでもなく、可愛いイラストがあるわけでもない。語り口も硬い。

    

しかし、AIとロボットが主役に近づいて来た現在、社会の高齢化を考えても、人間のレジャー、余暇活動の重要性は、むしろ増してると思う。

   

仕事以外の時間をどう過ごすのか。それは「余」りとか「暇」(ヒマ)の話ではなく、人間の生の中心になりつつある。今現在でも、仕事+通勤の時間は、1日平均で12時間以下の人が大部分のはず(休日も考慮)。

     

    

    ☆   ☆   ☆

というわけで、久々に『レジャー白書』に注目してみた。既にアップしてる多数の記事の更新は後で少しずつ行うとして、今回はミラノ・コルティナ五輪2026でも人気だったアイススケート。

   

私が最後にスケートをしたのは多分、22歳くらいの時だから、既に数年は経ってる(正しい表現♪)。一応、滑って曲がれるし、転倒したり他人にぶつかったりすることもほとんど無いけど、滅多にしないから上達しない。靴が硬くて足が痛いし、足首が疲れるという印象もある。

    

260305b

   

白書でスケート人口の推移を見ると、やはりマイナー。日本の人口の100分の1ほど。スケート人口の定義は、1年間で1度以上した人の数だから、本当に好きで度々するような人は非常に少ないことになる。単位は、万人

   

  2015   16   17   18    19     20   21   22   23   24

  180  190  180  180  190   100  90   100   120   110

   

2020年の新型コロナで一気に人口が半減した後、ほとんど回復してない形。200万人が100万人になってる。ただ、コロナの影響としても、一気に半減してしまうような動きは珍しい。別に「密」でもないから、スケート場が(一時的に)閉鎖されたのかも。

    

そう思って、ネットで調べ直してみると、そういう訳でもないような気がする。

   

   

     ☆   ☆   ☆

下は、文科省・スポーツ庁、「スポーツ現況調査」より(発表は2021年)。屋内リンクと屋外リンクの合計。

   

260305c

  

 1975   85   96    02    15    18    21

    537  940  405  245  213  216   208 

   

人口は2020年に半減してるけど、スケートリンクのその時期は少し減った程度。まあ、2020年と21年には一時的に閉鎖が多かった可能性はあるけど、遅くとも2024年には営業を再開してるはず。ところが、人口は半減したままになってる。

    

フィギュアスケート界の人気者、浅田真央の引退が2017年で、羽生結弦の引退が2022年。これで2020年以降に人口が半減したままの状況を説明するのは難しいか。

   

   

     ☆   ☆   ☆

というわけで、半減したままになってる理由は不明だけど、とにかくスケート人口はマイナーなのだ。ここ数十年、特にここ5年は。スピードスケートとかフィギュアスケートの競技人口だと、さらに極端に少ないはず。

   

趣味の多様化とか、費用で説明するのも難しい(フィギュア以外)。とりあえず、「冷たくて痛いのを避けてる」という仮説を立てとこう。小学生の私が生まれて初めてスケート場に行った時には、楽しかったけど、足の指に血豆ができて出血してた。

  

ちなみにスキーやスノボも減ってるけど、アイススケートとは減り方がかなり違ってる。氷じゃなくて雪だから、あまり痛くはないし、旅行とか温泉という別の意義が加わってるからかも。

    

ともあれ、今日のところはこの辺で。。☆彡

      

     (計 1815字)

| | | コメント (0)

測定データから花粉飛散量の推移グラフを作成、呼吸困難の原因の半分は花粉症の症状か?!&また雨でジム

(3日) BIKE (indoor) 46.1km,1時間32分28秒

平均心拍 124,最大 133,マシン表示 943kcal

移動・傘 JOG 4.4km,33分

     

   

    ☆   ☆   ☆

昔からずっと、「プチ花粉症もどき」とか書いて来たけど、実は完全な花粉症だったのか?!(^^ゞ いやぁ、まだ確定じゃないけど、衝撃の事実になるかも。

    

ランニング・シーズンの終盤、2月後半から3月にかけて、毎年どうも調子が悪くなるなと思ってたのだ。今までずっと、走り込みの疲れとか、風邪気味のせいだろうと思ってたけど、花粉症の症状だと考えると納得できる。

   

2月後半から3月半ばまでは、スギ花粉の飛散が急増する時期。調子が落ちる時期と完全に重なってる。

   

今まで、花粉症が原因だと思わなかったのは、目の痒みとか鼻水、クシャミ、咳といった典型的な症状が弱かったし、花粉症のアレルギーによる気管支炎という症状を知らなかったから。

     

ところが、気管支炎も一応、症状としてあるらしい。ということは、私の呼吸困難の主な原因は2つ、ハウスダスト(家のホコリ)と花粉か。だから、たまに黄砂がひどい時も呼吸が苦しいと。

   

   

     ☆   ☆   ☆

データで実証しようと思ったけど、花粉飛散量の推移グラフが見つからないから、自分で作ってみた。私が住んでる地域だと、こうなる。まあ、首都圏ならどこでも似たようなものかも。

   

260304a2

  

2月の後半、特に終盤から急激に増えてる。縦軸に数値を書いてないのは、地域が特定される可能性が一応あるから♪ 2月28日に爆発的に増えてるのは、風が強かったからか。その日の私のランニングでは、呼吸が異常に苦しかったのだ。喉がヒューヒュー鳴るから、単なる気のせいではない。

   

逆に、昨日の3月3日はずっと雨だから、花粉はほぼゼロ。そして、私の呼吸もわりとラクだった。

   

260304b

   

元のデータは、ウェザーニューズのHPで無料ダウンロードできる。ポールンロボ(花粉ロボット)の測定データ。単位は、「個/cm^2」。

    

ただ、毎日1時間ごとの数値データだから、1日ごとにまとめ直すために、私はすべて暗算した♪ 3桁までの足し算・引き算なら大丈夫。4桁だと、ちょっと怪しいかも(笑)

   

260304c2

   

   

     ☆   ☆   ☆

たぶん、エクセルとかの表計算アプリに慣れてる人なら、1時間ごとのcsvデータから、1日ごとに自動でまとめ直すことが出来るはず。後で、AIに聞いてみようか。

   

ちなみに、2月22日の5000mレースは出来が良かったけど、あれは花粉が少ない所で開催された大会。そして今月のレースも、花粉が少ない場所なのだ。別に、花粉を避けてエントリーしたつもりはないけど、無意識の内に花粉が少なくて楽な場所を選んだのかも。

    

いい選択だけど、レースの出来が悪くても、花粉症を言い訳にできない(笑)。それなら、言い訳が不要なレースにしてみせよう・・とか強気に言っとこうか♪ 花粉のせいで練習の調子が悪いけど。

   

   

    ☆   ☆   ☆

一方、冷たい雨が降り続いて花粉が少なかった昨日(3日)は、本当はランニングにしたかったけど、ジムに変更。小降りになる時間帯もなかったから、仕方ない。と言っても、去年の3月のレースは冷たい雨で、100均のレインウェアを着て走ったけど。

    

で、ジムのバイクは、またちょっと不調。と言っても、1月後半から2月初めまでが好調すぎただけで、別にひどい出来でもない。あと、最近はちょっとペダルの負荷の設定を上げてるのだ。

        

1時間32分24秒46.1kmの距離稼ぎ。内容は、レベル9と10で1分ずつ。レベル11で1時間11分。レベル12で12分レベル13で4分の後、最後はレベル12で3分半

   

前回と同じく、エアロバイクにしては心拍が高かった。また湿度がちょっと高めだったのも影響したかも。他に、荷物つき移動ジョグも4.4km

  

相変わらず冷たい雨が降り続く中、ではまた明日。。☆彡

    

260304d

   

     (計 1601字)

| | | コメント (0)

地方新聞や雑誌に掲載された自分(テンメイ少年)とかの記事の発掘スタート♪&呼吸困難と背筋痛との長い闘い

(2日) RUN 13.4km,1時間03分49秒

平均心拍 132,最大 145

WALK 4km,45分,5700歩 

  

   

              ☆   ☆   ☆

「長い闘い」と記事タイトルに書いて、すぐ思いつくのは、またしてもイラン問題。これも延々と尾を引く長い闘いになりそうだけど、今日もその話はスルーしとこう。ただ、週末からずっと、関連情報は注視し続けてる。

    

で、今日は何をトッピングしてもいいんだけど、初めての小ネタを入れとこうか。テンメイ少年が掲載された新聞記事の発掘作業開始について♪

    

これは、単なるナルシシズム(自己愛)とか過去の栄光とかいう話ではない。要するに、自分の情報を手始めとして、なかなか手に入らない古い情報の発掘を始めようということ。「自分探し」とか「他人探し」に限らず、「過去探し」、あるいは「過去の再発見」。

    

かなり個人的なものだし、データ化されてない部分が多いから、AIもほとんど役に立たず。自分自身の頭と身体を総動員することになる。

  

     

     ☆   ☆   ☆

書くべき内容が多いから、今日はテンメイ少年を扱った新聞記事に絞ろう。

   

私の記憶にあるものだけで、15回くらいは新聞にテンメイ少年が載ってる。そのうち、半分くらいは中身のある記事で、残りは名前とか簡単な情報のみ。

     

この新聞が、例えば朝日・日経・読売といったメジャーな全国新聞だったら、データベースや縮刷版があるから、かなり調べやすい。

   

しかし、テンメイ家に限らず、ウチの田舎の辺りでは地方新聞が多かった(と思う)。たまに、朝日とか読売がチラホラ(だと思う)。ただ、当時の田舎の新聞シェアを調べると、単なる誤解の可能性もある。田舎の少年、大新聞を知らず♪ 案外、全国紙の地域版にも、テンメイ君の名前くらいは載ってるのかも。

     

いずれにせよ、生まれ故郷のテンメイ家が購読してたのは地方新聞だから、データベースや縮刷版も貧弱だし、首都圏の図書館にもほとんど置かれてない。

   

   

     ☆   ☆   ☆

しかも、私が掲載された記事の半分近くは、地方新聞の中でも「地域版」のページだろうから、さらに調べにくいことになる。

   

地域版までは、国会図書館でさえ完備してないから、田舎のその地域の図書館へ行って調べるしかない。発行してる新聞社のHPも調べてみたけど、過去の新聞に関する情報が見当たらないのだ。ネットで調べてみると、当時の地域版まで保存してる図書館は、僅か1つ(!)しか見当たらない。超マイナーなお宝情報源。

    

当時の私自身も、新聞の切り抜きはかなりやってたけど、母親には紙クズに見えたらしくて嫌ってたから(笑)、たぶん捨てられてるはず。テンメイ家はその後、諸般の事情で引越してるから、その時にかなりの物が処分されてしまったのだ。

    

ちなみに母親は、新聞そのものは好きだった。それを私が切り抜いて、読みにくくなるから、ますます嫌ってたのだと思う♪ 

   

     

     ☆   ☆   ☆ 

で、今回はじめて国会図書館で発掘したのは、地域版ではない箇所にわりと詳しく載ってるテンメイ少年の記事。

   

「テンメイ君」と何度も苗字に君づけで書かれてるし、テンメイ君の特徴まで色々と書かれてるから、勉強になる(笑)。「汝(なんじ)自身を知れ!」byソクラテス。

    

データ化されてないから、検索は使えず、ほぼ手作業。考古学者が地底の化石をスコップで掘り出すようなもの♪ デジタル化以前の文献学。目が疲れるし、手間ヒマかかって、もちろん1円にもならない。ブログと同様に(笑)。自虐か!

     

私は他の記事を探してたんだけど、その途中で偶然、完全に忘れてた記事を5本まとめて発見したのだ。昔も見逃してたかも。お堅い国会図書館だから、そのコピーを取る手続きだけでも面倒で、結局、もともと探してた記事にはたどり着けてない。

     

証拠が見たい? いや、私も見せたいんだけど、完全な個人情報だから、残念ながらここには掲載できない。もし、私の身内の人間が見たいと言って来れば、直接すぐ見せれる。実物に関する実話だから。例えばこんな感じの囲み記事が、月曜の7ページ目の左下辺りに載ってる♪

     

260303a

   

   

     ☆   ☆   ☆

テンメイ君は雑誌にも20回くらい載ってるけど、これはちょっと調べるだけで出て来るだろうし、私の実家に残ってる可能性もある。

     

もちろん、私のことだけ調べてるわけじゃない。既に一昨年やってたのは、高校陸上部時代の仲間の活躍記録。私自身はレベルが低くて載ってない (^^ゞ

    

当時の陸上競技の雑誌に掲載されてて、図書館の書庫のバックナンバーで確認できたし、本人たちにも会ってコピーを見せた。私も知らなかったし、実は本人たちも知らなかったらしい。

   

陸上競技の雑誌があるのは知ってたし、たまに本屋で立ち読みしてたけど、自分たちの記録のチェックまではしてなかったから。そもそも、小さい活字で名前と記録しか載ってないから、面白いものでもない。

   

   

     ☆   ☆   ☆

ちなみに、私が一番知りたいのは、小学校時代にお世話になった3人の先生の情報。まあ、新聞や雑誌で調べても、今現在の情報にはたどりつけないだろうけど、よく思い出してる。文字通り「ビシビシ」鍛えてくれた男のH先生、若くて優しい美人のM先生とS先生♡

    

もちろん、向こうは私のことを忘れてる可能性が高いけど、それでもいいのだ。今のうちに直接会って、お礼を言いたいと思う。男の先生は、検索しても情報なし。女の先生2人のうち、1人は結婚して苗字が変わってるし、もう1人もおそらくそうだろうから、ほとんど調べようがない。

  

プロを利用するのはちょっと違うと思うから、たまたま新聞や雑誌の情報を発見できたらいいな・・と思ってるのだ。あと、私の父親の情報も探してみたい。これは確実にいくつか載ってるはずだけど、時期を特定できないから大変だろう。。

    

   

     ☆   ☆   ☆

既に長くなってるから、走りについては一言だけ。プチ花粉症もどきでぶり返してしまった呼吸困難と、レース後にこじらせてる背筋痛。二重苦の中、昨日の2日13.4kmだけ走って来た。ランニングというより、我慢大会 (^^ゞ

   

前日は珍しく腹痛にも悩まされたけど、昨日は腹痛は無し。わざわざ、前日と同じキツいウェアで走ってみて、何ともなかった♪ 良かった、良かった。まあ、ウエストも前日よりは1.5cmくらい細くなってたし、期限切れのビオフェルミンも飲んでたし(笑)。コラッ!

     

背筋痛も薬でかなり治まってたけど、気管支炎による呼吸困難はちょっとマシになった程度。相変わらずノドがヒューヒュー鳴って息苦しい中、トータルでは1km4分46秒ペース。気温11.5度、湿度60%、風速2m。心拍計が大幅に高めになってたので、低めに補正した。

   

他に、ウォーキングも計4km。最近はスタスタ歩く時も基本的にマスクしてるから、呼吸が苦しくて、たまにマスクを外して酸素を補給してる (^^ゞ 花粉との戦いは3月いっぱいかな・・とか思いつつ、ではまた明日。。☆彡

   

    

260303b

          平均心拍 最大

往路(2.4km) 12分22秒 121 133

LAP 1(2.1) 10分17秒 128 134

  2   10分00秒 133 138

  3   9分51秒 136 140

  4   9分43秒 138 143

復路   11分35秒 135 145

計 13.4km 1時間03分49秒 132(80%) 145(88%)

   

     (計 2947字)

| | | コメント (0)

より以前の記事一覧