5月の真夏日の夜、NHK『ドキュメント72時間』皇居外苑・和田倉噴水公園♪&お疲れプチジョグ

(22日) JOG 7km,35分31秒

平均心拍 122,最大 141

WALK 5.5km,1時間02分,7900歩

  

   

              ☆   ☆   ☆

いい番組だね。NHKの『ドキュメント72時間』と『Dear にっぽん』は、心が和む良質のドキュメンタリー。どっちも、ネットのNHK WORLDで英語バージョンをよく聞き流してるのだ。

    

どちらの番組も、主題歌も素晴らしい♪ 松崎ナオ『川べりの家』と、寺尾紗穂『魔法みたいに』。声や歌い方は似てるけど、あえて対比をつけるなら、松崎は歌詞が芸術的で、意味を解釈するだけで興味深い。寺尾は、メロディーと声だけで涙を誘われてウルウルする。

   

で、昨夜は疲れきって帰宅した後、暑さでボーッとしながら『ドキュメント72時間』を流し見。都心のど真ん中、東京駅と皇居に挟まれた和田倉噴水公園で、72時間(丸3日)の定点撮影。名前は知らないけど、何となく見かけたことなら何度もある。皇居ランとか、東京マラソンとか。

      

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     ☆   ☆   ☆

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公園自体も立地もいいなと思ったら、皇居外苑の施設で、上皇さまの結婚記念の噴水が元になってるらしい。それを、今上天皇の結婚後に整備したと。平成と令和、2代の天皇陛下のご結婚記念だから、道理で格が違う♪

    

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テレビ東京の情報によると、「和田」は海を表す言葉で、「倉」は船で運ばれて来た荷物を入れてたらしい。和田倉=海倉庫(笑)。海倉庫噴水公園という名前だと、ちょっとビミョーかも。あっ、「海神」と書いて「わだつみ」と読むらしい。なるほど、メモメモ。

   

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ライトアップされた噴水の前で語り合う女の子2人、青春で、いいね♪ 新入社員の男の子2人も可愛かったけど(笑)。あれは、そうゆう仲ではないとの自己申告だけど、どうだろう。

   

   

     ☆   ☆   ☆

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夜の景色は、周囲のビルの照明もあって、華やかだね。公園のライトの色も、周囲との調和を計算してる感じ。

   

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ナレーションで「体操してる」とか説明してたけど(笑)、女性ランナーが走る前のウォーミングアップね。みんな可愛かったし、様になってる。特に、右端の子はかなり可愛くてスタイルもいい。「『走ってる私たち 偉い』みたいな」♪

  

一気に全国区の知名度になったから、今後は話しかけて来る男性ランナーがいるはず。私はやらない。ストーカー通報リスクが怖いから♪

   

   

     ☆   ☆   ☆   

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何気に映されてた「みんなのルール」をよく見ると、公園内のランニング・ジョギングは禁止。自転車も、水に入るのも、ゴミ捨ても、スケボ・サッカーも禁止。環境省の皇居外苑管理事務所より。宮内庁じゃないわけね。

   

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終盤に映った、このシャボン玉を飛ばす女の子が素晴らしく可愛かった♪ 上手い演技だし、立ち姿もキレイ。劇団ひまわりかな(笑)。コラッ! 微笑んで見てるOL3人組の一番手前も可愛かった♪ 細かっ! マニアが見逃すことはない。カメラマンも編集者も明らかに狙ってる。

    

というわけで、テレビ画面だけで涼しさを味わって、エアコンはまだ我慢なのであった。土日の昼間も30度超えらしいから、流石に冷房を使ってしまうかも。。

    

     

     ☆   ☆   ☆

一方、単なる小市民アスリートの方は、もう疲れと寝不足がピークに達してて、よっぽど走るのは止めようかと思ったほど。どうせ、ウォーキングだけでかなりの運動をこなしてるのだ。

  

階段の一段飛ばしもたっぷりあるし、全勝だし♪ 勝負か! 一段飛ばしで登ってる人を後ろからスパッと抜き去るのは最高の快感(笑)。子どもか!

    

で、渋々と走り始めたのはいいけど、暑さもあって、流石にスピードが出ないというか、出す気がしないというか (^^ゞ 久々にJOGペース(1km5分以上)になってしまった。7kmジョグのトータルでは、1km5分04秒ペース。遅っ! 気温23度、湿度30%、風速2m。湿度はもっともっと高く感じたけどネ。

    

  

     ☆   ☆   ☆

心拍データとグラフはまだ分からないから、後ほど追記(☆既に完了)。他に、仕事関連を中心にして、ウォーキングが5.5km。ホントは6km以上、歩いてるけど、オマケしとこう♪

   

さあ、5月ラストの週末、運動も仕事も頑張るぞ! 日経新聞の無料お試しも(笑)。解約を忘れそうだな・・とか思いつつ、ではまた。。☆彡

    

 

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                     平均心拍 最大     

往路(2.4km)    13分24秒 111 120   

LAP 1(2.1)   10分24秒 126 138

復路(2.5)   11分43秒 132 141

計 7km 35分31秒 122(74%) 141(85%)

     

      (計 1815字)

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おからパウダーもいいけど、大豆の派生図の中だと豆腐の勝ち(トリセツショー)&昔の重いマシンでプチバイク

(1日)BIKE(indoor) 26km?,52分45秒

平均心拍 125,最大 135

マシン表示 500kcal (大昔の重いエアロバイク)

  

移動 JOG 4km,約24分

  

  

      ☆   ☆   ☆

ここ数年、食事と栄養に注意するようになって、体重はかなり低めにキープできてる。ただ、もう減らなくなってるし、ちょっと油断すると体重が増えてしまうから、なかなか気が抜けない・・とか書きつつ、横に柿ピーの大袋があったりする♪ ほとんど空(カラ)で(笑)

  

というわけで、今日はヘルシーな、おから♪ 無理やりか! いや、単なる偶然のつながりだけど、無意識の内に「おから」と「空(カラ)」をつないだのかも。

  

試しに、ブログ内検索をかけてみると、過去20年半の毎日更新の中で、おからの入力は過去20年半の毎日更新の中で、おからの入力はゼロ! そのくらい、全く興味が無かったものに触れるのは、NHK『トリセツショー』で石原さとみが宣伝してたから♪ まあ、豪邸でスーパーエリートの旦那に食べさせてるかと思うと、ビミョーではあるけど(笑)。食物繊維!

       

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しかし、39歳の2児の母には見えないね。超勝ち組の幸せすぎる人生なのに、アンチが少ないのも素晴らしい。炎上もスキャンダルもほとんど無縁・・。おっと、そうゆう芸能ネタを書くんじゃなかった♪

  

   

       ☆   ☆   ☆

おそらく、この番組の視聴者の大半は、具体的な料理に関心を持ったんだと思う。確かに、独自のおから料理がズラッと並んで美味しそうに見えた。特に、石原さとみ考案とされてたカラスミ風おから料理とか。誰が考えたレシピなのかね♪ コラッ!

    

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しかし、マニアの目線は、トリセツの配布ファイルにも載ってないものに向かってた。「大豆から作られる食品の家系図・・じゃなくて派生図」。なるほど。。

   

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大豆の兄弟がもやしで、子どもが豆乳、おから、脱脂大豆とか。で、豆乳の子どもが豆腐で、脱脂大豆の子どもが醤油だから、豆腐と醤油はいとこだと♪ 道理で相性がいいはず。きな粉もいとこだから、豆腐にきな粉もありか。

    

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ところが、おからには子どもも弟子もいないと♪ 独身で子無しの可哀想な状況だから、多様性や公平性を重んじる国営放送が推したわけね。

   

   

     ☆   ☆   ☆

私はそもそも、おからを食べたことがほとんど無い。私が嫌ってるからなのか、テンメイ家の食卓におからなんてほとんど出なかった気がする。いや、私の眼中に入らなかっただけかも(^^ゞ まあ、お弁当のおかずには、ほとんど入ってなかった。もちろん、自分でお店で注文することもない。

   

パサパサ、もそもそ。水気がなさ過ぎて食べにくい食感だし、味もパッとしなくて、おからは論外だったけど、豆腐の叔父なのか♪ 豆腐なら栄養もあって安いし、好きでよく食べてるから、おからにも挑戦してみようか。

   

と思った途端、最近はすぐ身体が反応する。ホントにすぐスーパーでチェックすると、確かに豆腐のすぐそばで地味に売ってたけど、ほぼ同じ栄養分なら豆腐の方が安い。私は暗算が得意だから、すぐ計算して比較するのだ。安売りも多いし、すぐ食べれるし、長持ちするし、豆腐の勝ち!

   

  

     ☆   ☆   ☆

と言っても、別におからが高いわけじゃないし、おからパウダーなら保存性も良くて、色んな料理にちょっと混ぜることができる。今度、試しに買ってみよう。

  

ただ、前にきな粉を買った時は、ほとんど使わなかった(^^ゞ きな粉というと、砂糖と混ぜ合わせたくなるけど、そうすると糖分が増えてしまう。だから結局、きな粉は無駄になったのだ。

  

さて、おからパウダーも同じ運命になるのか。乞う、ご期待・・は出来そうにないね(笑)。いや、期待されなくても、自分1人で行動するからいいのだ♪ ちなみに煎り豆は、脂質が多いし、お菓子気分で食べ過ぎるから要注意。

   

   

     ☆   ☆   ☆

一方、単なる小市民アスリートの方は、いよいよ5月に入ったから、初日からジムでバイク。と言っても、普段と違うジムだから手間取って、53分弱しか回せなかった。

   

その分、負荷を上げたし、心拍も高かったけど、距離稼ぎは出来てない。26kmくらいかな。まあ距離が表示されない大昔のエアロバイクだから、距離は推測するしかないんだけど(笑)

   

心拍データは相変わらず送信できない状況だから、心拍の値もグラフも後ほど追記する予定(☆既に完了)。明日・・じゃなくて今日はもうちょっと長めに回したいけと、他の疲れる用事もあるからビミョーかも。

  

ともあれ、これで早めのブログ毎日更新リズムに戻せた♪ それでは、今日はあっさりこの辺で。。☆彡

   

   

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     (計 1908字)

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26春TBS感謝祭・赤坂5丁目ミニマラソン、コース標高差と上位選手のタイム&吸入薬なしでジム、息苦しい・・

(4日) BIKE (indoor) 46.1km,1時間41分12秒

平均心拍 120,最大 127,マシン表示 915kcal

移動・傘 JOG 4.7km,32分

     

   

    ☆   ☆   ☆

たまに思い出したように見てる、春と秋の番組改編期のTBS感謝祭。要するに、新番組とかの番宣バラエティということだろうけど、私は赤坂5丁目ミニマラソンしか見てない。

   

とか言いつつ、マラソンの時間帯に映ってた有村架純はしっかり見てるし、アシスタントの女の子の衣装も見てた。どうして、ホットパンツなのに丈が長めなのかと思いつつ♪ 有村も仕事関連で将棋を指すわけね。で、ボロ負けして本気でキレたと(笑)

   

テレビ番組表も見てない私が番組に気づいたのは、ブログのアクセス解析で、昔の赤坂ミニマラソン記事にアクセスが入ってたから。時期と時間帯を考えると、あぁ、ちょうど今やってるわけねと思って、まずAndroid携帯のワンセグ(古っ・・)で流し見。その後、TVerの見逃し配信であらためてチェック。

    

   

     ☆   ☆   ☆

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コースはいつもと同じだと思う。約900mのコースを5周半(正確には5周と3分の1くらい)走る、全長4.9kmくらいのミニマラソン。この紹介マップの上方向は、実際の地形だと、北ではなくて南西。

     

スタート後、いきなり名物の心臓破りの丘を登って、TBSのスタジオ内をグルッと回った後、桜坂を下ってUターン、左に曲がってサカス坂を下った後、登って行く。

    

国土地理院の地図で標高を正確に測定してみると、最高点が標高29.3mくらい。最低点が11.7mくらいだから、単純な標高差は18m弱。ただ、桜坂を下った後、逆に登って、またサカス坂を下るから、合計の標高差だと22mくらいだと思う。それが5回と、最後にまた心臓破りの丘があるから、マラソン全体だと高低差125mくらいか。

   

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     ☆   ☆   ☆

どうしてそこまで詳しく調べたかというと、メインゲストのトップランナー、吉田祐也(青山学院大の出身)のタイムが意外と遅いなと感じたから。

      

5000mの自己ベストが13分29秒なのに、4.9kmのコースで20分近くもかかってた。優勝賞金30万円で、原監督も出演してるのに♪ たかがバラエティ番組とはいえ、そんなにゆっくり走ってるようには見えない。

   

もちろん、スタジオの中が狭くて走りにくいから大幅なペースダウンになるけど、それにしても、高低差12mといわれる心臓破りの丘と風雨だけだと説明がつかない。だから、全体の標高を調べてみたわけ。

    

ちなみに、時間差スタートのハンデも考慮して、実際に走ったタイムを計算してみると、こうなってた。動画の時間表示やテロップを使って計算したもの。吉田の1kmラップは3分58秒ほど。1周900mの平均ラップなら、3分34秒。

   

 1位 福山康平  24分26秒 (2分後スタート)

 2位 たける   24分53秒 (2分後)

 3位 吉田祐也  19分26秒 (8分30秒後)

 4位 八村倫太郎 24分13秒 (4分後)

 5位 森脇健児  26分41秒 (2分15秒後)

    

日本のトップランナーとの比較で考えると、みんな速いね。2位のたけるは月間300km走ったとか言ってた。トータル25時間として、賞金15万円だから、練習ランは時給6000円。

  

アルバイト成功、おめでとう♪ まあ、打ち上げで飲んで騒いで消えそうだけど(笑)。ちなみに、原監督が優勝候補に挙げてたフィギュア解説の高橋成美は8位だった。彼女は練習も、がちモードで頑張ってるから、いずれ優勝するかも。。

  

   

     ☆   ☆   ☆

一方、単なる小市民アスリートの方は、昨日の4日(土曜)はジムでバイク。相変わらず気管支炎が治らないけど、そろそろ薬依存から抜け出さないといけないから、喘息発作の吸入薬は全く使わずにやってみた。風邪薬パブロンと咳止めトローチは使用

  

もう最初から苦しくて、時速27kmくらいしか出なかったけど、想定内のことだから気にせず我慢。結局、1時間41分ちょっとで46kmちょっと。前回が51kmだから、時間がちょっと短くなったことを考慮しても、かなり遅い。

  

それくらい、喘息発作の吸入薬の効果が凄いということか。呼吸が苦しいだけだから、心拍は低めになってる。他に、傘を持った移動ジョグが4.4km。なお、今週は計14132字で終了。ではまた来週。。☆彡

  

  

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    (計 1787字)

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『魔改造の夜』キッチン用品PK対決、H立建機(日立建機)がAイシン(アイシン)に1-0勝利&距離稼ぎジョグ

(24日) JOG 13.4km,1時間08分23秒

平均心拍 125,最大 145

WALK 1.2km,14分,1800歩

  

   

              ☆   ☆   ☆

前回に続いて、大企業2社の対決、第二夜。H立建機(=日立建機)vsAイシン(=アイシン)。

    

重機メーカーと自動車部品メーカーということで、スピードが要求されるサッカーPK対決ならアイシンが有利のようなイメージがあったけど、日立建機が見事な勝利を収めた♪

   

前回は2社とも全滅でビミョーな終わり方になったけど、今回は日立建機がキレイにPK成功で優勝。NHKのスタッフも安心したと思う。シュートを決めてくれた方が、番組的に嬉しいはず。魔改造の成功でもあるし。

     

   

     ☆   ☆   ☆

下は、日立建機の「超気動冷走庫 ドアバァァン」が、ゴールの中央左寄りにシュートを決めたシーン。

     

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アイシンのキーパー「鳳翼旋衛棚(ほうよくせんえいほう)」は、リモコンのスイッチが入らなくて、フライパンの翼を広げるのが遅れてしまった。もし広げてれば止めれた感じに見えるけど、勝負に「たら・れば」は無い。

   

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日立の冷蔵庫は、ピストン1本で扉を押すタイプ。扉が横にある状態で前進、一気に扉を開けてシュート。構えや動きは自然だけど、上のCGから分かるように、ピストンは斜めになる。

  

それと対決したアイシンのキーパーは、フライパンを高速回転させて止めるタイプ。ただ、翼を広げるのが遅れてしまったのだ。顔はちょっと可愛い♪

   

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    ☆   ☆   ☆

ルールは、助走8m、ゴールまでの距離11m。走りながら蹴らないといけない。ボールを蹴るのは、ドアの開きによって。キーパーは横幅3mで、ホイッスルが鳴った後なら左右に動ける。

   

自動でも、人間のリモコン操作でもOK。日立はリモコン選択だから動きが遅かったけど、外見や動きは面白かった。アイシンのカメラ映像による自動制御はハイレベルだけど、そもそも最初の信号が伝わらなければ無意味。

    

アイシンの最初のシュート・マシン「圧風砕蹴蔵(あっぷうさいしゅうぞう)」は、冷蔵庫の扉が20度傾いた状態で前進して、2本のピストンで扉を一気に叩いてキック。日立の押すタイプと似てるけど、こちらの場合、扉の勢いが強いのは叩いた一瞬だけだから、タイミングの調整がシビアで難しい。何度も実験して試行錯誤。データを集めて解析してた。

     

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対する日立のキーパー「タコパンカーニバル」は、中央後ろ側の振り子を利用して、腕のフライパンがゆらゆら動く。多分、アイシンの回転の方が効果的だと思うけど、見た目の動きは日立の方がタコみたいで面白い。

   

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     ☆   ☆   ☆

1回目は両社とも失敗。2回目はまず日立が点を取ったから、追い詰められたアイシンはシュート・マシンを変更。「重旋鉄蹴蔵」。重い鉄の旋回で蹴るぞぅ♪ そのまんまのネーミング。

    

自動車用品のフライホイール(重い円盤)を歯車と組み合わせて、時速100kmのシュートを打つはずだったけど、いきなり最初からドアが開いてしまってリタイア。オートマじゃなくて古いマニュアルの車のクラッチみたいなシステムか。一瞬のタイミングで作動させるのは、冷蔵庫だと難しそう♪

    

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大失敗に終わったけど、この番組の理念は「失敗してもかまわない」だから、一応OK。もちろん、ものすごく悔しがってたけど♪

   

日立は前回の分しか宣伝してなかったけど、アイシンは負けたのにネットで大きく宣伝してた。「PR合戦」はアイシンの勝利。冷蔵庫の顔もアイシンの勝ち。美人社員の顔もしっかりアピール♪

   

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     ☆   ☆   ☆

個人的には、シュートのマシンばかりが大きく扱われてるのがちょっと気になった。確かに、本物のサッカーでも、点取り屋の方がゴールキーパーより大きく扱われがちだけど、PK戦はキーパーが主役。

  

おまけに、魔改造のマシンの場合、シュートのマシンとキーパーのマシンが動く量は同じくらいで、予算も10万円ずつで同等。元のいけにえとなるキッチン用品の大きさも、冷蔵庫と「キッチンラック+フライパン14個」だから、ほぼ同等(値段は冷蔵庫が上か)。

   

もうちょっとキーパーにも注目して欲しかったけど、そもそも両社とも、キーパーはちょっと手抜き気味に見えたかも♪ ボールを狭い場所に勢いよく蹴る方が、止めるよりも遥かに難しいわけか。いずれにせよ、企業のテレビ広告としては圧倒的にコスパがいいから、両社ともに大成功!

     

   

     ☆   ☆   ☆

一方、単なる小市民アスリートの方は、昨日(24日)13.4km薬なしで走って来た。

  

4日連続でこの距離、もちろん1日も休まずに運動し続けてるから、さすがに脚が重くて、最初からジョギング・モード。そのおかげで、ほとんど咳き込むことなく完走できた♪ 病人はあのくらいが適度なのか。

   

トータルでは1km5分06秒ペース。最終ラップ(4周目)だけ、1km4分半近いスピードでバトル。速いランナーに抜かれて離された後、追いついて引き分けで終了♪

     

気温12度、湿度53%、風速2.5m。他に、ウォーキングはクールダウンの1.2kmだけ。心拍数やグラフは、まだデータ送信できてないから後で追記する(☆既に完了)。タイムだけは、目と頭で記憶。相変わらず、家のリフォームの準備に追われつつ、ではまた。。☆彡

    

   

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          平均心拍 最大

往路(2.4km) 13分31秒 112 128 

LAP 1(2.1) 11分08秒 123 130 

  2   10分59秒 126 131 

  3   10分53秒 128 132 

  4   10分07秒 134 144   

復路    11分46秒 131 145 

計 13.4km 1時間08分23秒 125 145

   

     (計 2271字)

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福井女子中学生殺人、再審無罪の決め手は検索AIが回答した歌番組の日付け(NHK『未解決事件15』)&咳き込みラン

(23日) RUN 13.4km,1時間06分19秒

平均心拍 128,最大 145

WALK 2.7km,31分,4000歩

  

   

              ☆   ☆   ☆

NHKの女子アナのエース格だった和久田麻由子アナも、結婚・出産を経て、いよいよ日テレに鳴り物入りで転身する。そこで、NHKでの最後の仕事かも知れないドキュメンタリー『未解決事件』を動画で見てみた。

  

2026年3月21日放送、「File.15 冤罪40年の深層~福井女子中学生殺人事件」。実際には、次の28日のファイル16が和久田アナ担当のラストかも。

     

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正直、私はこの事件について全く知らなかったので、当初は和久田アナの見納め(あるいは声の聞き納め)くらいに思ってただけ。しかし、実際に見ると、ちょっと変わった点に興味を感じた。

    

それは、裁判にとって重要な古くて細かい事実をどうやって調べるのか、ということ。NHKの番組の中では、弁護士が見つけ出したという流れになってたけど、実はAIを使ったらしい。ところが、私が自分で普通に調べてみると、AIなど無関係にすぐ分かったのだ。

    

結果的に再審無罪を勝ち取ったのだから、弁護団の仕事としては成功と言える。しかし、もっと前に弁護士がネット検索という普通の調査を実行してれば、もっとスムーズに無罪に持ち込めたのではないか。その意味で、番組内でもマスメディアでも触れられてない点に、ちょっと引っかかったのだ。

   

   

     ☆   ☆   ☆

女子中学生が刃物で惨殺された事件。物証が乏しく、容疑者の本人(前川彰司さん)も否定する中、警察と検察が頼ったのは知人たちの証言。

   

曖昧な複数の証言を、巧みに一つの方向にまとめ上げて、有罪判決に持ち込んだらしいけど、その際には供述証言の信頼性もポイントになる。

   

前川さんの知人の1人・Nは、事件当日の1986年3月19日、前川さんに会う前に歌番組を見たと話した(ことにされてる)。当時、人気だった歌番組の一つ、日テレ『夜のヒットスタジオ』。そこで、アン・ルイスと吉川晃司を見たとのこと。実際には、本人は日付まではあやふやだったらしいから、警察が誘導して日付けを事件に合わせたのかも。

   

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その遥か後、服役も終えて、再審を目指す中、2023年に弁護士がこの日付けの間違いに気づいた。その場面は、正しくは3月26日の放送だから、事件当日の3月19日に前川さんに会う前に見たというのは矛盾。Nの証言の信頼性は、大幅に下がる。

  

実は警察も、1989年には日付けの間違いに気づいていて、検察に詳しく報告してたのに、検察が無視したらしい。3月26日の午後10時42分07秒から午後10時44分27秒まで、計2分20秒。この辺りの細かさは、警察もさすがプロフェッショナル。テレビ局のビデオテープ録画を借りて、早回しで探し出したということか。

    

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     ☆   ☆   ☆

私も20年以上、毎日書き続けてるマニアック・ブロガーだし、仕事でも、調べる作業には慣れてる。

  

弁護士がなぜ、数十年も後になって日付けの間違いに気づいたのか。その点を調べて行くと、朝日新聞の報道が見つかった。2025年3日5日、再審開始の前日の朝刊。日経も似たような記事を出してるけど、「人権の朝日」の方がやはり詳しい。

    

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「再審開いた『事実』 AIで発見」。「中川元弁護士(44)は2023年3月、検索サイトに搭載されたAIに質問してみた。《吉川晃司とアン・ルイスが行ったいやらしい踊りはどんなもの?》  瞬時に答えが返ってきた。《1985年10月2日に放送された・・・・・・》」

   

日付けが違うから、さらに調べてみると、3月26日にその場面(アン・ルイスのヒット曲『六本木心中』)が再放送されたことが判明。その後、警察が早くから検察に伝えてたことも分かった。高裁も最高裁も、証言のおかしさに気付かなかったということか。

   

朝日も日経も、AIが活躍して解決したというような流れで報道してる。しかし実は、AIなど必要ないということを、私は発見した。もちろん、この件に関してであって、AIは私もちょうど3年前から有料で利用し続けてるので念のため。

   

   

     ☆   ☆   ☆

弁護士が使ったAIは、「検索サイトに搭載された」と書いてるから、ChatGPT(3.5か4)やGoogle Bardではなく、あまり話題になってなかったマイクロソフトのBing Chatだと思われる。Windowsパソコンのブラウザから試しに使ってみたということか。

    

当時マイナーだったBingのAIでそこまで分かったのなら、私の人力の検索でも分かるかも。そう思って試してみると、簡単に分かったのだ。

  

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上図は検索結果の冒頭のみ。「夜のヒットスタジオ 吉川晃司 アン・ルイス」というフレーズをGoogle検索に打ち込んで、動画を調べると、多数の投稿がヒットする。YouTubeよりもTikTokが多い。おそらく、そのほとんどは著作権違反の海賊版だろうけど、その点は今はスルーしとこう。

    

ヒットした動画を一つ一つ調べて行くと、1986年3月26日に放送されたらしいことも、それが85年10月2日の放送の再現だったらしいことも簡単に分かる。もちろん、再審無罪とか、事件とは何の関係もない動画だけで大まかに判明。その後は、弁護士の職権で日本テレビに正式に問い合わせれば、正確に確認できる。

    

したがって、対話型生成AIの一般的普及とか利用など無関係に、担当弁護士は人力検索で日付け間違いに気付けたはずなのだ。別に、部外者の一般人の立場で弁護士の責任を追及するつもりもないけど、シンプルに調べる能力、調べる行為の大切さを改めて実感したのであった。必要な時、すぐに手が動くかどうか。。

   

  

     ☆   ☆   ☆

一方、単なる小市民アスリートの方は、気管支炎でもすぐに足が動く♪ 昨日(23日)薬を使わず、咳止めトローチを舐めただけで、13.4kmランの距離稼ぎ。終盤と帰宅後はやっぱり咳き込んでしまったけど、悪化する感じもないから大丈夫だろう(多分)。

   

トータルでは1km4分57秒ペース。薬で無理して出たレースから8日目、やっとRUNペース(1km4分台)まで回復。寝てる間の喘息発作用の吸入薬も止めてる。呼吸はまだ苦しいし、心拍もちょっと高めだった。

  

気温12.5度、湿度46%、風速3m。後半は北風が強まったから、薄着だとちょっと寒かった。他に、ウォーキングも計2.7km。家のリフォームが近づく中、それでは今日はこの辺で。。☆彡

  

  

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          平均心拍 最大

往路(2.4km) 13分06秒 115 128 

LAP 1(2.1) 11分03秒 125 129

  2    10分41秒 129 134

  3    10分26秒 132 136

  4        9分49秒   137 145

復路    11分14秒 135 145

計 13.4km 1時間06分19秒 128 145

   

     (計 2753字)

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地球の半径の求め方、cos θ は不要、三角形の相似と辺の比による解き方~NHK『笑わない数学』三角関数

たまたまNHK ONEの動画配信で目に留まった、情報バラエティ番組『笑わない数学』の新作、三角関数。

    

多くの高校生・大学生(と一部の中学生)が苦手なものの代表の一つだろう。ほとんどの大人は、大量に覚えさせられる公式なんて忘れてるだろうし、使うことも話題になることもない。「幸子・小林、小林・幸子」なんていう本人の許可を取ってない覚え方(笑)は、私も初めて知った♪

  

sin(サイン)の加法定理のダジャレ、語呂合わせ。私自身は「シン・コス、コス・シン」と覚えてる。この証明もあまり簡単ではない。

    

 sin(α+β) = sinα・cosβ + cosα・sinβ

    

三角関数が明治時代から学生を悩ませてたという話は後に回すとして、そもそも簡単な応用なら、三角関数など要らないということはハッキリ言いたい。

   

地球の半径を求める問題は、高校の三角関数を使っても解ける。しかし、もっと前の段階にある、三角形の相似を使っても解けるのだ。今の教育カリキュラムだと、正式には中学校の数学だと思うけど、内容的には小学校の算数で既に登場。

   

   

     ☆   ☆   ☆ 

それとは別次元の話として、番組で地球の半径が求められたのは、三角関数が凄いからではない。富士山の頂上から水平線を見下ろす角度を求める時、正しい半径が求められるような位置に、風景写真と測量機を上手くセッティングしたのだ。

   

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だから、スタッフ(演出、ディレクター、AD、数学監修・加藤文元ら)が上手いということ♪

   

もちろん、写真を正しくセッティングするには、あらかじめ本当の角度の測量値や地球の半径が分かってないといけない。それらを知るために、どこかで三角関数を使ってる可能性は十分あるけど、それも他の方法で代用できるはず。あくまで、三角関数を凄く見せるためのテレビ的な面白パフォーマンスだ。

    

   

    ☆   ☆   ☆

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まず、番組の流れに即して確認・解説しよう。上の式をパッと見せられて、すぐ分かる人は少ないはず。一瞬だけ小さく映る画像も、それほど分かりやすくはない。

   

ここでは富士山の高さをメートル単位で3776と書いてる。ところが、後で実際に計算する時にはキロメートル単位で3.776としてたのも、分かりにくい点の一つ。説明なしで、長さの単位を3ケタも変更してたのだ。

     

スーツの上着(背広)の下襟(ラペル)に「sinθ cosθ tanθ」と書いてるパンサー尾形が挑戦。読み方は、サイン・シータ、コサイン・シータ、タンジェント・シータ。

     

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     ☆   ☆   ☆

まず、測量機で、富士山の頂上から見た水平線を見下ろす角度 θ を測る。繰り返すけど、あくまでスタジオ内に上手くセットされた写真を見てるだけ。

  

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測量系で求める、見下ろす角度θは、上図のような直角三角形の下側の角度と一致する。だから、どちらも黄色に塗ってある。

   

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上図の直角三角形を見れば、底辺÷斜辺を表す記号の cos θ(コサイン・シータ)が、こう書けることが分かる。ただし、番組の計算では、富士山の高さをここでkm単位に変えてたので、念のため。

       

 cos θ = 底辺/斜辺

    = R/(R+3.776)

    

この式は、左辺のコサインを数字にして、分母を両辺にかければ、中学1年レベルの1次方程式になる。

    

   

    ☆   ☆   ☆

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測量機で求めた角度は、-1.970°。つまり、下向きに1.97度だから、非常に小さい角度。高校数学では、この角度を「ラジアン」表示に直すのが普通だったけど、ここでは関係ないし、必要もない。

    

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教科書や参考書に付いてた三角関数表を見ると、cos 1.97° = 0.999409。四捨五入して、0.99941。ちなみに、角度がプラスでもマイナスでも、コサインの値は同じ。

    

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まるで尾形が本当にスラスラ計算したように見せてたけど、難しい計算の所は暗記してたはず。例えば、0.99941×3.776 とか、3.77377÷0.00059 とか。試しに、カシオの計算サイトで確認してみた。

   

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最後の答は、番組だと小数点以下を四捨五入してた。

     

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地味に人気のスタッフ・ハマちゃんが、正解だと確認。まるで冬山登山みたいな服装だけど、案外、熱烈なファンの追っかけ対策かも♪ ちょっと痩せて、ますます可愛くなったようにも見える(笑)

    

   

     ☆   ☆   ☆

最後に、三角関数など使わなくてもいいという話を添えとこう。三角形2つの形が「相似」の時、対応する辺の比が等しいという話は、数学史的にも三角関数より遥か昔からあったもの。

   

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斜辺が1で、左下の鋭角が1.97度の直角三角形を書くと、底辺は0.99941。別にコサインなど使わず、作図して測るだけ。数値は大昔から求められてたらしい。

    

上の2つの三角形は「相似」だから、底辺÷斜辺の値は等しい。

 

 ∴ R/(R+3.776)=0.99941/1  

   

というわけで、小・中学校的な考察だけで、例の等式は簡単に出るから、三角関数の凄さなど別に示されてないのだ。関数の直前に出てくる「三角比」としてのサイン、コサインも不要。要らないのであって、使いたければ使ってもいい。

    

   

     ☆   ☆   ☆

なお、歴史的には、一般的で高度な三角関数の登場までに、天文学と円の考察が大きく関わってる。それを極端に簡単にほのめかしてるのが、高校で三角関数を導入する時の単位円(原点中心、半径1の円)だと見ることも可能。

     

明治時代の正岡子規が「三角術」に苦しむ様子を書き留めた短いエッセイ「酒」は、著作権が切れてるので青空文庫で公開されてた。θ の発音(th)が「スィータ」と表記されてるのが面白い。発音だけでも苦労したということ。

  

それでは、今日はこの辺で。。☆彡

        

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   (計 2283字)

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体型の自己認識と実際のBMIとのズレ、ボディイメージスケール(NHK『トリセツショー』)&呼吸困難ジョグ

(16日)JOG 11km,58分12秒

平均心拍 123,最大 140

WALK 2.5km,29分,3700歩

    

   

    ☆   ☆   ☆

石原さとみは、私の好きな女優の1人だから、進行役を務めるNHK『あしたが変わるトリセツショー』はたまに見てる。

    

レースが終わった直後、2026年3月15日にNHK ONEの動画配信でまったり見たのは、「体重のトリセツ 健康と体重のホントの話」。

  

元の放送は3月12日・・かと思ったら、これは再放送(アンコール放送)で、初回は2025年4月17日らしい(^^ゞ 今日は26年3月17日だから、丸1年の流行遅れだけど、内容的には今でも通じるし面白かったから記事に軽くトッピングしとこう。

    

一般人にも、石原さとみのソックリさんが登場してたのだ・・と書くと、ご本人も喜ぶはず♪ 石原目当てで番組の実験に参加した、窪川薫さん、25歳。可愛いネ。焼肉好きの小悪魔系(笑)

   

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           ☆   ☆   ☆

私は持久系の小市民アスリートだから、体重や体型は細かく気にしてる。客観的な測定も毎日欠かさず実行。今朝は、体重54.2kg、ウエスト73.2cmだから、まずまずの数字。レース後にしては健闘かも。

       

最近は、塩分(&水分)のコントロールを始めたこともあって、わりといい感じの体重・体型になってるけど、油断大敵! 体重や体脂肪は、すぐに増えてしまうし、落とすのは大変なのだ。ちなみに、小柄の相撲取りだと、無理やり食べて太るのが地獄らしい♪

   

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さて、10人並んだ上の女性のイラストの中で、あなたの自己認識は何番で、理想は何番?

   

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男性の私の場合、自己認識は5番か6番のイラストで、理想は3番か4番のイラスト。

   

ところが、私は実際には、2番のイラストに相当するらしい。つまり、既に痩せ過ぎくらいのレベルだと。いやぁ、正直それは嬉しくない話だし、ほとんど納得できない♪

    

だから昨夜、ポップコーンの大袋は、4分の1だけ我慢して残したのだ(笑)。大袋の4分の3は食べたのか?! フツーの袋なら、1袋半は一気食いしたかも。もちろん、単なる間食、別腹のオヤツとして♪ まあ、焼肉屋に2日連続で行くことはないから、窪川さんには勝ってる(笑)

     

       

            ☆   ☆   ☆

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さて、このイラストは、兵庫県立大学の永井成美教授らが開発した、日本人版のボディ・イメージ・スケール。身体イメージ尺度。

  

それぞれが、客観的な数値であるBMIと対応してる。Body Mass Index(ボディ・マス・インデックス)。計算式は、「体重÷身長÷身長」。昔から有名だから、各種のアプリやサイトでも計算できるし、スマホの電卓アプリで計算してもいい。

    

BMI22が健康的な標準とされてるから、上のイラストだと、女性が7番、男性は6番。実際にはもう少し太めの方が長生きという説もあるけど、長生きが必ずしもいいとは限らない。命の長さだけでなく、クオリティ・オブ・ライフ、生の質の問題もある。

   

私の現在のBMIは19.0前後だから、上のイラストだと2番に相当。左端から2番目? いやぁ、そこまで細くはないけどネ。人間が軽い?(笑)。いやいや、質実剛健、ずっしりと中身が重い人間だと思う。自己認識では♪

    

   

     ☆   ☆   ☆

番組的には要するに、自己認識の体型イメージよりも、実際の自分の方が痩せてることが多い、と言いたいらしい。

         

そこから、さらに理想を目指して痩せようと努力すると、痩せ過ぎリスクが増すから、むしろ体重を増やす方が医学的に健康かも、というお話。普通に1日3回食べて、タンパク質もとった上で、少し運動をして筋肉をつければいいと。

    

結論は平凡だけど、実はエビデンス(数値の根拠)がほとんど無かったから、番組では年代別に5人の女性で実験。そこそこ上手く行ってることになってた。ただし、あの5人は平均よりも見栄えと意識が上の女性だから、一般に通用するかどうかはビミョー♪

   

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被験者が番組の意図を読んで、話を合わせた可能性もあるし、プラセボ(偽薬)効果の可能性もある。こんな科学的に身体に良さそうな事をやってるんだから、私の体調は良くなったはずだと、自分で思い込むと。

    

   

     ☆   ☆   ☆    

半ば理数系、理屈屋のマニアック・ブロガーとしては、あのイラストの方が、BMIの数値に合ってない可能性もあるだろうと考えた。

  

そこでAIにたずねてみると、その問題は確かにあるし、指摘も鋭いけど、大体合ってるイラストだろうというようなお話。

  

ただし、人によって、部分的に気になる場所、太り過ぎの場所があり得る。私の場合は、お腹まわりの緩み♪ ただ、鏡に映して正面から見ると、そうでもなかったりする。上から自分の目で見るとお腹の膨らみが目立つけど、鏡で正面から見ると腹筋が割れてる方が目立つのだ。

   

だから、個人的な結論として、今夜は残りのポップコーンを食べてもいいと♪ 単なるオヤツとして、他に冷凍室で発見したお餅も加えて(実話・・笑)。

    

    

      ☆   ☆   ☆

一方、単なる小市民アスリートの方は、レース翌日の昨日11kmジョグ。しばらくレースはないと思うけど、今月の走行距離ノルマとの闘いが厳しい。長引く体調不良が響いてる。

   

レースと違って、昨夜は喘息発作の吸入薬を使わずに公園へ。するともう、往路から息苦しい。直前にちょっと慣れない力仕事をするハメになったのも影響。

   

しかも、珍しく中盤以降も息苦しいままで、身体が温まってもほとんど改善せず。まだ心拍計のデータを確認できない状況だけど、トータルでは1km5分17秒ペースくらいか? (⭐︎追記:合ってた。) 論外の遅さ (^^ゞ 気温11度、湿度44%、風速2m

  

心拍グラフはまた後ほど追記する予定。他に、ウォーキングが計2.5km。それでは今日はこの辺で。。☆彡

    

   

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                       平均心拍 最大     

往路(1.9km)    11分09秒 109 119   

LAP 1(1.8km)   9分46秒 119 126

   2  9分20秒 125 128 

   3  9分11秒 128 133 

   4  9分12秒 130 132

復路(2km)  9分34秒 131 140

計 11km     58分12秒 123 140

     

      (計 2460字)

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ミラノ・コルティナ冬季五輪2026、開会式の感想、テーマは「アルモニア」(響き合い、ハーモニー)

普通にNHK ONEの動画配信で「開会式」(録画)を選択したら、どうも編集済みの録画だったらしい (^^ゞ それなら、短縮版とか表示して欲しいもの。まあ、おかげで短めの時間で済んだけど♪

  

そうは言っても、映像の画面のごくごく一部をキャプチャーさせて頂きながら見ると、2時間近くはかかってしまった。いや、毎週末は家で仕事しなきゃいけないんだけど。

   

分散開催の中で最大の会場だと思われる、ミラノのサンシーロ・スタジアム。この名前についても色々あるらしいけど省略。大会委員会かIOCが決めたのかも。とにかく、壮大で迫力ある外観。サッカーチームのACミランやインテルと結びつけるのが普通だけど、私は名前の由来の「聖シーロ」司教の方が気になる♪ 情報が少ないのだ。

   

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いまだに昨日の小市民の走行データが送信できないから、今日は開会式だけで軽~い感想記事をアップしよう。と言っても、マニアック・ブロガーらしい独自のこだわりは多々ある。この会場のドローン航空映像を見ても、ICチップの回路と似てるのは偶然かな?とか思ってたりする♪

    

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     ☆   ☆   ☆

一番最初にひっかかったのは、開会式のテーマ、「アルモニア」(armonia)。NHKの放送だと、このイタリア語のカタカナ表記だけで「響き合い」と説明してたけど、それだとアンモニアやアルメニアとかとゴチャ混ぜになるだけ♪

   

要するに、ハーモニー(harmony)、調和という意味。それをちょっとオシャレに言い直した訳語が、響き合い。

    

語源を、ラテン語からさらに古代ギリシャ語まで遡ると、発音はハーモニアかアーモニアで、元々の意味は、一緒に合わせる。英語版ウィクショナリーの説明より。

  

だから、音のイメージが強い響き合いというより、調和の方が原義(元の意味)に近い・・・って感じのウンチクを、ゲストのヤマザキマリがやればいいんだけど、ほとんどの視聴者がひいてしまうからNHKが止めたと(笑)

  

マニアが開会式を見ると、そんな細かい事まで根掘り葉掘り調べたり考えたりしてるから、忙しいのだ。イラついて、ついお菓子をバリボリ食べてしまう♪

   

   

     ☆   ☆   ☆

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最初は冬っぽい色合いで彫刻パフォーマンスから。北イタリア出身のアントニオ・カノーバの作品で、代表作「キューピッドとプシュケ」(愛と魂、男の神と女の人間)が2つの響き合いを表してると。

   

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3原色(青緑・赤紫・黄)の絵の具で、多様性の調和を表すあたりはイタリアっぽく見える。小学校時代、あの絵の具のチューブが最後にひび割れる来るのがイヤだった♪ 買ったばかりのプックラ膨らんで柔らかいチューブは好き。「ビリジアン」は意味不明な色名で、緑だろ!と突っ込んでた(笑)

   

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マライア・キャリーは口パク疑惑が話題だけど、口パクなのはほぼ明らかで、それ自体は珍しくない。目の前にあったらしいカンペで、イタリア語の歌詞を見てるのもOK。ただ、超高音の声を絞り出すはずの所で、全く気合いが入ってない歌い方が気になった。楽に流して、口を動かしてるのだ。既に55歳、世界的な超大物歌手だから、仕方ないのか。

    

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五輪マークの登場。ここも含めて全体的に、あまり冬らしい白を強調してなかった気がする。多分、北京五輪とはかなり色調が違う。民族性か、あるいは場所の問題か。北京の方が寒いし。

     

   

     ☆   ☆   ☆

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日本選手団の入場だけど、あちこちで分散して入場行進するから、人数が少ない。まあ、選手それぞれの競技会場に近い所で行進できるから、選手ファーストだと。ということは、行進に参加した人数の合計は増えたのかね?(細かっ♪)

    

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どの映像が、どの場所なのか、右下か左下に小さいテロップを出してくれれば分かりやすかった。あるいは、アナウンサーが一言ずつ付け加えるとか。映像をパッパと切り替えるだけで、各場面のアルモニア(調和)が足りない。

    

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やっぱり、最後に登場する開催国イタリアの行進は盛り上がる♪ このユニフォームは地味にも見えるけど、これがアルマーニらしいデザインというお話で、現地生活が長いヤマザキはこれでいいとか、別番組で話してた。

  

イタリア国旗の3色(緑・白・赤)は、フランス国旗の3色(青・白・赤)の青を緑に変えたものとか言われてる。日本の日の丸の2色(白・赤)は関係ないのかね?

    

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時々、NHK ONEの広告を画面に挿入するのはいいけど、肝心の被写体に被らないように入れて欲しい。中央の3人はオペラの超有名人のユーモラスな被り物。

    

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行進が完了すると、みんなで合わせて国旗を揺らす。アルモニア=ハーモニー。ちなみに、ウクライナの入場は大歓声。ロシア選手は個人参加の扱い。ロシア的に見ると、欧米的価値観が色濃く反映されてると。

    

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     ☆   ☆   ☆

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そして最後は、お約束の聖火。モナリザで有名なレオナルド・ダ・ヴィンチが描いた結び目にインスピレーションを受けたデザインの聖火台で、つながりを示してると。

  

あんましアルモニア=ハーモニーって感じは受けないけど。むしろ、衝突や戦いのシンボルに見えます・・とか、テレビ局のアナウンサーがうっかり素朴な本音を喋ると、干されるかも♪ 別に、戦うことは悪いことではない。殺し合いは悪だから、殺さずに戦うのが、五輪やサッカーW杯。

   

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この滝か雨みたいな電飾(?)も、いつの間にかお約束になった。煙らしきものが上に出てるから、本物の火なのかも。

   

というわけで、いよいよ本格的に冬季五輪スタート。なお、今週は計14780字で終了。また来週。。☆彡

   

    (計 2251字)

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NHK『明鏡止水』第5回、氷上の押し相撲の物理学、押さない人(中国武術家)が勝つ理由、武術や股関節は不要&11km走

(3日) RUN 11km,51分03秒

平均心拍 134,最大 145

WALK 1km,12分,1500歩      

   

(2日)WALK 5km,57分,7200歩

    

 

              ☆   ☆   ☆

受信料を払ってる人ならほぼ全ての番組をいつでも動画配信で見れるということで、最近はNHK ONEを使うことが多い。

   

新サービスや新アプリには不満がかなりあるけど(資格確認ログインやエラーの多さなど)、利便性の方が上回ってる。番組内容も、基本的にハズレが無いので、安心できる。

    

基本的にはニュースを副音声の英語で聞き流してるけど、アプリの画面で気になる番組があれば、試しに見てみることもある。最近だと、冬季五輪の前ということもあって、『明鏡止水』という妖しげなタイトルの武術スポーツ番組が目についた。

   

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「明鏡止水」とは、明鏡(明るい鏡)のように澄み切って、止水(止まった水)のように落ち着いた心を表す言葉で、武芸の心構えにもなってる。要するに、武術とスポーツを融合させた知的でマニアックな番組。MCの1人、岡田准一は、柔術に本格的にハマって大会参加もしてることで有名。

   

    

              ☆   ☆   ☆

26年2月1日(日曜)放送の第5回は、「武のKAMIWAZA 足裏で氷をつかめ! スケートの美技」。スピードスケート女子の高木菜那と、フィギュア男子の高橋大輔がメインのゲスト。

   

2人のメダリストの話も面白かったけど、半ば理数系の私には、氷上の押し相撲が特に興味深かった。何度かブログに書いてるけど、私は子どもの頃から20代前半くらいまで、よく相撲をとってたのだ♪ 周囲の中ではわりと強いといった程度のレベルだけど、今でもやりたいと思うほど。相撲に限らず、格闘技は、やるのも見るのも昔から好きだった。

    

で、ツルツルに滑る氷の上での押し相撲の極意を披露したのは、中国武術家の遠山知秀。身体も大きくないし、正直、あまり強そうには見えない。ところが、身体の大きい2人に圧勝してた。

   

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上は、尾張貫流槍術の大男、体重100kgの赤羽根大介との試合。右の赤羽根が押しても、左の遠山は動かないどころか、逆にズルズルと赤羽根を押し出して行った。靴に特別な細工はなくて、しかも氷の上では滑ることを確認済。

    

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この試合の前には、MCのケンドーコバヤシも同様に押し出されてた。

    

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赤羽根とケンドーはヘルメットをかぶってるけど、遠山はかぶってない。つまり、遠山は絶対に勝つ自信があったということだし、番組スタッフも信頼して安心してたことになる。

     

  

     ☆   ☆   ☆

数学も物理も好きな私が見て、すぐ思ったのは、対戦者の姿勢が違うということ。遠山はほぼ直立してるけど、その相手は2人とも前傾姿勢で斜めになってる。

    

そこには巧みな計算と話術も絡んでた。遠山が相手に、押してくれと煽ってるのだ。「本気で押してください」、「本気で来てください」。映像には映ってない、スタッフからの指示や演技指導もあったのかも。

     

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これだと、左の直立した人の方が有利なのは、高校1年の物理学(力学)で簡単に分かる。下図を参照。土とか、足元が滑らない条件なら右が有利だけど、ツルツルに滑る氷の上だと左が有利。

    

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左の人が60kg、右の人が100kgの場合、例えば、右の人の体重の内、30kgが左の人に加わる。すると、左の人の重さは、60+30で、合計90kgに増える。逆に、右の人の足に加わる重さは、70kgに減ってしまう。その重さ(下向きの力)に応じて、氷の摩擦力が働く(乾いた表面の数分の一程度)。

    

つまり、姿勢と動きによって、2人の体重差が逆転してしまうのだ。右の人は足元が滑るから、自然に左の人を手でつかんで体重を乗せてしまう。さらに右の人に対しては、右向きの力(反動、反作用)も加わるから、余計に滑りやすくなる。  

   

    

     ☆   ☆   ☆

最後にダメ押しとして、滑り始めた人の摩擦力(動摩擦)は減ってしまうから、滑ってない左の人の摩擦力(静止摩擦)より小さくて、負けてしまう。滑らずに歩く時の足は、少し大きめの静止摩擦力が支えてくれるのだ。

   

ということで、初歩的な物理学だけで、左の直立してる人が勝つのは理解可能。ちなみに、武術家の説明は、「前方から来る力を変換して真下に落として、その真下に落とした力を逆に水平方向に返す。その時、股関節が重要」といった感じだった。要するに、物理学の説明を、武術の言葉に変換した表現だろう。

    

なお、以上の全ての説明は私が自分ですぐ考えたことだけど、念のため、最新AIのチャッピー(ChatGPT5.2)にも確認。すべて正しいと認めてくれた♪

    

   

     ☆   ☆   ☆

一方、単なる小市民アスリートの方は、2日(月曜)ウォーキング5kmのみ。ちょっとだけ身体を回復させて、3日(火曜)はかなり本気で11km走ってみた。わざわざレース用シューズのsonicblastを使用。

         

まだ右太腿の故障は治ってないけど、最初から好調♪ あんまし苦しまずに、右脚をかばいながらでもペースは上がって、トータルでは1km4分38秒ペース。まずまずか。気温7.5度、湿度32%、風速2m。心拍はさすがに高めだったけど、まだ余裕はある。呼吸がちょっとしんどかった程度か。

    

他には、クールダウンのウォーキングが1kmだけ。フーッ・・、今日もギリギリのブログ更新になってしまった(^^ゞ ポラール心拍計のサイトがリニューアルされて、区間の分割がズレてるし、心拍グラフの色に違和感があるよな・・とか思いつつ、ではまた明日。。☆彡

   

   

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          平均心拍 最大

往路(2.4km) 12分00秒 121 131

LAP 1(2.1) 9分48秒 133 138

  2   9分36秒 138 142

  3   9分31秒 141 145 

復路(2.2) 10分08秒 138 145

計 11km 51分03秒 134(81%) 145(88%)

   

   (計 2372字)

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『魔改造の夜』オフィスチェア・ビーチフラッグスは2チーム全8回失敗!、中国とのマッチレースが見たい♪&リハビリ

(29日) JOG 11km,54分58秒

平均心拍 127,最大 141

WALK 4km,45分,5700歩      

   

 

              ☆   ☆   ☆

「失敗してもかまわない」。NHK『魔改造の夜』の基本コンセプトだけど、2チームそれぞれ4回ずつ、全て失敗というのはどうだろう?

   

申し訳ないけど、お気楽なテレビ視聴者としては、軽くフラストレーションが溜まる回だった。ハッキリ言って、もしスピードを遅くすれば、どこのチームでも成功しそうなシンプルな企画だからこそ、両チームともスピードにこだわってたけど、スピードを出すだけなら難しくないはず。ビーチフラッグをつかまなければ、この企画の意味はあまりない。

   

そもそも、ライフ・セービングにおいて、フラッグは溺れてる人の象徴、ライフ(生命)のシンボルだから、確実につかむ(支える)必要がある。

     

   

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日本の国営放送のテレビ番組を見る日本人としては、日本の車関連の企業が、成長著しい中国の企業と戦う姿を見たかった。できれば勝って欲しいけど、負けたら負けたで、それもまた興奮する展開。

   

例えば、タイムやレースでは日本が負けても、フラッグをつかむ精度では日本が勝つとか。あるいは、コースの「境界」を守る点で日本が上回るとか(炎上がさらに広がるから無理♪)。

      

日本の2チームが勝負して、合計8回すべて失敗するのでは、この先の現実でもちょっと不安になる。最後にもう1回、延長線で、フラッグをつかむだけでも勝負して欲しかった。サッカーのPKの感覚で。

    

   

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今回は、オフィスチェアを後ろ向きから半回転させて、20m走らせて、肘掛けを伸ばしてビーチフラッグをつかんで止まる競技。

    

この20mというのは、本物の人間のビーチフラッグ競争の標準的な距離。出場2チームが意識してた4秒とか3秒台というタイムも、人間の優勝タイムらしい。

   

私は最初、2チームだけでやると知って、どこか1チームが欠場したのかなと思った。真相は分からないけど、人間のビーチフラッグも基本的にはタイムレースじゃなくて競争、マッチレースらしいから、2チームだけにしたということか?

   

砂浜で人間がやるのと違って、イスを3つ、コンクリート上で同時に並行して走らせるのは危ないし、不公平だと。だから、スキーやスノボのデュアルレースみたいに、2チームだけにしたわけか?

   

  

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H社=H立建機=日立建機と、A社=Aisin=アイシン。つかむのなら日立建機が得意。スピードならアイシンが得意(トヨタ自動車系列の御三家の1つ)。下はマッチレースの1回目。

    

向かって右のアイシンが遥かに先行してるけど、白線を内側に超えてしまってるし、フラッグもつかめず。マシンの名前は、B奪取。ビーチ・ダッシュという意味だけじゃなくて、任天堂の人気ゲーム・スーパーマリオのアクションの名前でもある。

   

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スピードを見せつけられた日立建機としては、実際につかむ所を見せつけたかった所だけど(出来ればショベルで♪)、そもそも肘掛けのつかむ箇所がズレてた。一番おしかったマッチレース第3回でも、10cm以上のズレがあったと思う。

   

下は、第1回。マシンの名前は、アクセル魔椅子ター。日立建機も白線を内側に超えてるし、手の位置がズレてるから、たとえフラッグが跳ね飛ばされてなかったとしても、つかむことは出来なかったはず。

   

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半ば理数系の人間としては、タイムレースで日立建機のイスが手を伸ばしたシーンが興味深かった。手を伸ばすのと同時に、椅子の本体が反対側にズレたのだ。

    

テレビでは何の指摘もなかったけど、私はその様子を見て、左右方向の運動量保存則かと思った。軽い腕を大きく右に伸ばしたから、重い本体が少し左にズレて、全体としてバランスを取ると。

    

ところが、実際は単なる動作プログラムの問題だったらしい。その後の動きでも、運動量保存則的な様子は確認できなかった。椅子の動力で左右方向にも力を加えることが可能だから、当たり前。床からの反作用が、外力として加わる。

   

だけど、もし建物の動き(地球の動き)まで観測できれば、全体として保存則が成り立ってたかも♪ そう言えば昔、人間がジャンプしたら地球はどうなるか?という話を記事にしたのを思い出した(笑)

    

   

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一方、単なる小市民アスリートの方は、一昨日(29日)の夜も、20mの550倍の距離を走って来た♪ 距離11km。白線はあちこちにあるけど、ゴール地点にビーチフラッグは無い(笑)

    

まだ右太腿の故障その他、リハビリの途中だから、スピードは出せないというか、出ないというか (^^ゞ まあ、それでも毎日走り続けてるだけでも良しとしよう。

  

トータルでは1km5分ジャスト。惜しくも「RUN」ペース(5分切り)には届かず。それでも、前日よりはかなりマシ♪ 気温3.5度、湿度45%、風速2m他には、ウォーキングも3km

   

   

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ところで、失敗しても・・と言うと、たまたま芸能ニュースでも失敗が話題になってた。昨日、「失敗しない」ので有名なのに失敗した(書類送検された)女優・米倉涼子の不起訴のニュースが大きく報じられたのだ。いつものように、不起訴の理由までは不明。

   

さて、テレビや映画の世界で「失敗してもかまわない」と考えるのかどうか、注目しとこう。そもそも失敗してなかったとまで考えるのは、ちょっと難しいだろう。実際、潔白を強く主張してるわけでもない。

    

噂では、まず動画配信で復活するのでは・・とか言われてる。あと、恋人の男性への追及が今後どうなるのかも目が離せない所。その展開によっては、失敗の追及が再開される可能性も残ってる。

     

それでは今日はこの辺で。。☆彡

   

    

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          平均心拍 最大

往路(2.4km) 12分52秒 114 125

LAP 1(2.1) 10分42秒 126 132

  2   10分21秒 133 137

  3   10分13秒 135   141 

復路(2.2) 10分50秒 134 140

計 11km 54分58秒 127(77%) 141(85%)

   

     (計 2451字)

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