ピアニスト反田恭平のデビューは12歳、指揮者で♪(『題名のない音楽会』振ってみまSHOW!)&15km走

(13日)RUN 15km,1時間14分26秒,平均心拍 147

消費エネルギー 683kcal(脂肪 150kcal)

   

テレビ朝日の『題名のない音楽会』。土曜の午前中にテレビを見ることはほとんどないし、2年ぶりくらいかな・・と思って過去のブログ記事で調べたら、4年3ヶ月ぶりだった(^^ゞ 光陰、矢の如し。あの時、初めて、ゲスト審査員の反田というピアニストを知って、すぐHPや演奏を見て感動した。

     

今日は、私の個人的知り合いに近い人が番組に出演するってことで、録画しながら、しっかりチェック。素晴らしかった♪ 観客の女の子のお母さんの可愛さが(笑)。そこか!

     

いや、あれは選んだ反田恭平も(無意識の内に)狙ってたと思う。まだ若いのに、ビジネスやマーケティング戦略を考えて積極的に主張してる、プロ意識の高いピアニストだから。何がウケるのか、いつも考えてる。まあ、あらかじめ放送作家が選んでたのかも知れないし、収録後の編集によるものかも知れないけど♪

   

   

     ☆     ☆     ☆

さて、先ほど(2023年1月14日)放送された『題名のない音楽会』は、ショパンコンクール2位で人気急上昇のピアニスト・反田恭平に関する企画。

  

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今現在、彼はジャパン・ナショナル・オーケストラ(JNO)を結成して、指揮者としても活躍してるけど、実は12歳の時、番組の企画で指揮者デビューしてたらしい。『振ってみまSHOW!』(振ってみましょう)。自分で応募してビデオ審査で選ばれただけあって、当時から既に上手いし、堂々としてる☆ 16年前の貴重映像。  

   

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オペラシティ(?)で、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団を指揮。右端のゲスト席には、作曲家の千住明の名前も見えた。「本当に感動したんです」。この感動が、音楽家の道に進むための原動力になったと。

    

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子どもの頃からメガネかけてたわけか。ちなみに、授業はつまんなそうに聞いてたとか、幼馴染のピアニスト・小林愛実が暴露してた(笑)。その斜(はす)に構えた所にも魅かれて、結婚したと♪

    

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      ☆     ☆     ☆

で、恩返しということで、指揮者の企画を復活。会場は奈良県文化会館・国際ホールで、11月16日に公開収録(公式ツイッター情報)。コロナ禍が続いてるから、有観客は久々だったらしい。行動制限が無くなったタイミング。応募などを仕切ったのは、番組やオーケストラ側ではなく、奈良県文化振興課とのこと。

   

満員の観客席から指揮者を選ぶ前に、反田が3つのポイントを解説。①指揮台に上がったら オーケストラを睨(にら)む♪ ②演奏を始めるときの「一振り目」でテンポを決める! ③演奏中は自分のテンポで振り切る。

   

実際の会場の様子は分からないけど、オンエアで最初に選ばれたのは、柚木心琴(ゆのきみこと)ちゃん。小3、9歳。一般男性の私が見ても、可愛いね♪ 洋服もオシャレで、テレビを意識してるみたい。案外、最初から出演が決まってたとか(笑)。コラコラ!

    

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ピアノをやってると言うから、反田が「僕の事 知ってたりする?」とたずねると、首を振って否定。場内、爆笑♪ 反田も思わず謝ってしまう。「あっ、すいません」。

   

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童顔のお母さんも可愛いね。マスクから鼻が出てるけど♪ たぶん、興奮したからだと思う。行け、行け!って感じで、手を突き出してた。お父さんはすかさずマスクを上げ直してる(細かい・・)。名前もルックスもキラキラしてる心琴(ミコト)ちゃん、これを機に、反田みたいに有名なミュージシャンになれるかも。。

      

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最後は、演奏家の皆さん。ジャパン・ナショナル・オーケストラは奈良が拠点で、反田が株式会社を作って運営。今のうちに知名度・資金・実績を積み上げて、将来はアカデミー創設を目指すとのこと。いいね♪ 奥さんの愛実ちゃんとお子さんと3人仲良く、頑張って! 

   

   

     ☆     ☆     ☆

一方、単なる小市民ランナーは、1日休んだ後、昨日は15km走。ちょっと気温が高めだったし、疲れが溜まってたけど、厚底カーボンシューズで何とか1km5分切り♪ トータルでは1km4分58秒ペース。

  

気温10.5度、湿度67%、風速2m。終盤になって小雨が降り出して、帰宅後は本降り。狙い通りだった♪ 偉いぞ、各種のお天気情報! 新・心拍計はほぼ正常に作動。最大値だけちょっと低めに補正した。

   

さて、今年の共通テストはどんな感じかな・・とか思いつつ、ではまた。。☆彡

    

   

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           平均心拍 最大

往路(2.4 km) 12分55秒 131 144 

LAP 1(2.1) 10分36秒 144 149

  2   10分25秒 150 152 

  3   10分27秒 152 155 

  4   10分19秒 153 157

  5   10分26秒 153 158

復路(1.9)   9分18秒 151 157 

計 15km 1時間14分26秒 147(86%) 158(93%)

   

      (計 1957字)

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NHK『紅白歌合戦 2022』(第73回)~LOVE&PEACEをシェア、初司会の橋本環奈は堂々たる強心臓♪

今回も普通のテレビの不調で、NHKプラスの動画を見ることになってしまった紅白歌合戦。2022年で第73回というのは、あらためて考えても堂々たる歴史だ。視聴率的にも、日本のテレビ番組の象徴。

    

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その司会に大抜擢された橋本環奈(23歳)も、オープニングからフィナーレまで、驚くほど堂々と仕事をこなしてた☆ NHKのプロデューサーも、リハーサル後に驚きを示してたほど。

    

「AKBとかで紅白に出演してたから、慣れてたのか?」・・と思って検索したら、AKBグループじゃなかった (^^ゞ そうなの? 福岡のご当地グループ、Rev. from DVL? 聞いたことはあるけど、紅白の出演はないし、5年前に解散。

  

  

     ☆     ☆     ☆

橋本というと、例の写真「奇跡の1枚」その他、ネットのニュースで見る程度だったから、お人形さんみたいなクリッとした目の可愛い系アイドルとしか思ってなかった。ところが、番組開始直後、舞台の幕が開く前から平然とニコニコしてて、緊張が見られない。

  

その後も、キレイに響く大きな声でハッキリ話して、表情や動きにもメリハリがある。身長152cmとか言われる小さな身体で、横の大泉洋(司会)や櫻井翔(スペシャルナビゲーター)より大きく見えるほど。正直、冒頭でいきなり噛んでしまった桑子真帆アナより上手かったかも。

    

度胸というより、強心臓という言葉の方が合ってると思う。単なる若者狙いの起用ではなかったわけネ。失礼しました♪<(_ _)> お仕置きしてください♡ そっちか! 優勝は白組だけど、客観的なMVPは橋本環奈でOK。途中、両目の下にクマがハッキリ見えたシーンまであったし、リハーサルも本番も長くて大変だったはず。

     

ちなみに個人的には、レコード大賞の有村架純の方が好みだ♪ 番組、見てないけど(笑)。コラコラ! ネットの写真だけで判断。あるいは、ちょっとたどたどしい、天然の綾瀬はるかとか。

  

    

     ☆     ☆     ☆

では、今回も基本的に全ての出演にコメントしよう。恐ろしく大変なわりにアクセスは少ないから、止めようかと思ったけど、ほぼ全部見てしまったし、書かないと損した気分になる。いや、ホントは、正月から苦労して書く方が大損だけど (^^ゞ

  

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今回のテーマは、LOVE&PEACE ~みんなでシェア~白組1番、Sixtones、3回目。『Good Luck!』。曲名はキンプリへの挨拶にもなってる。相変わらず「シックストーンズ」と読んでしまう人もいるはず♪ 他人事か! K-POP的なシャレた洋楽系じゃなくて、歌謡曲系のJ-POPだね。日本人なら老若男女、安心して聴ける。 

    

紅組1番、天童よしみ、27回目。『ソーラン祭り節』。どんどん減って来た演歌系の最後の砦の1人。昔の北島三郎の代わりだね。前の裸の2人(なかやまきんに君とか)は必要なかったかも♪ ちなみに、いつの間にかNHKの公式サイトだと、出場回数を強調しなくなってる。新人もベテランも一緒に仲良くってことか。

    

紅組2番、緑黄色野菜、初出場。『Mela!』。いい! 初めて聞いた気がするけど♪ ボーカルの女の子も、後ろのコもフツーに可愛かった。そうゆう見方か! いや、曲も、キレイに突き抜けた歌声も、いいね。野菜を摂りたくなるヘルシーな名前だし(笑)。今回のテンメイ賞、1組目

     

白組2番、郷ひろみ、35回目。『GO!GO!50周年!!SPメドレー』。50年は凄いけど、私の目線は、後ろでボンボン持ってミニスカで踊ってたスクールメイツかザ・バーズに釘付けだった(笑)。古っ! バーズは日テレだろ! 平成代表、金髪ルーズソックスのコギャル達は、制服ミニスカが長すぎ(細かっ・・)。

  

終わった後、ゲスト審査員の黒柳徹子がペンライトとマイクを持ち間違えて、横の羽生結弦(!)がやさしくフォローしたのが光ってた。私は一般男性だけど、羽生ならアリかも♪ オイッ!

     

白組3番、なにわ男子、初出場。『初心LOVE(うぶらぶ)』。あぁ、うぶな感じがする可愛い少年たちで、これは人気出るだろうね。SNSのいいねとかリツイートが、数分で100万超! ちょっと怖い気もするかも♪

     

紅組3番、水森かおり、20回目。『九十九里浜~謎解き紅白スペシャル~』。日テレ『頭脳王』で見てた松丸亮吾が出した謎、大泉洋の台本を盗んだのは誰? 桜の衣装→「さくらいしょう」→櫻井翔♪ 最初にアピールしてたピアスかイヤリングも、桜の柄だったのかも。

  

  

     ☆     ☆     ☆

紅組4番、LE SSERAFIM(セラフィム)、初出場。『FEARLESS -Japanese ver.-』。日本だと(?)サクラ(宮脇咲良)が前面に出てるけど、私は他のメンバーの方が萌える。特に、カズハとか♪ ルックスもスタイルも美しい♡ 

    

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白組4番、Saucy Dog(サウシードッグ)、初出場。『シンデレラボーイ』。歌う前、94歳のおばあちゃんの話が紅白っぽくて良かった。ドラムの女の子(せとゆいか)も地味に可愛いね。男性ボーカルも親しみやすいし、複雑な歌詞も意味深で面白かった。

   

白組5番、山内惠介、8回目。『恋する街角~きつねダンスRemix』。数少ない男性の演歌の星で、きつね色(笑)の衣装は豪華だったけど、私はファイターズガールしか見てない♪ 最初からイチオシだった滝谷美夢も、真ん中でひそかに目立ってた♡

  

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紅組5番、日向坂46、4回目。『キツネ』(笑)。NHKスタッフに、よっぽど、きつねダンスファンがいるってことか。何しろ、紅白の後番組『ゆく年くる年』まで、きつねダンスを踊ってたから(^^ゞ 本家のYlvis(イルヴィス)は、出演コストが高過ぎて断念したのかね?

    

白組6番、JO1、初出場。『無限大』。吉本興業(!)と韓国のユニットで、全員が日本人らしい名前。カッコイイ感じで決めてたのに、最初のトークで思い切り噛んでたのが可愛かった♪ 「初々しくて、いい!」(by大泉)。世界初、プロの取り巻き・白木善次郎? 検索、省略(笑)

   

紅組6番、milet(ミレイ)、3回目。『Fly High』。NHKのウインタースポーツ・テーマソングね。羽生がホントに歌ってたから、普段からホントに聴いてるのかも♪ 私は、高く跳ぶより、長く跳ぶ幅跳びや三段跳びの方が得意だった。今の人生はまったく飛んでない (≧▽≦) 自虐か!

   

  

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紅組7番、NiziU(ニジュー)、3回目。『CLAP CLAP』。これは黒柳枠?(笑)。なぜか黒柳徹子のお気に入りらしい。今回初めて、K-POP系との違いが何となく分かった気がする。ちょっと親しみやすい路線だと。よく見ると、可愛いコもいた♪ コラッ!

     

白組7番、鈴木雅之、5回目。『違う、そうじゃない』。曲紹介で大泉洋が思い切りボケて、橋本が大笑い♪ アドリブだったのかね? それに櫻井がすかさず「違う、そうじゃない」と突っ込んで、大泉が爆笑。「ハッハッハッハ!」。もしそうなら、エリート一家の櫻井はやっぱり頭が回るんだね。会場からも拍手。

   

白組8番、BE:FIRST、初出場。『Shining One』。ダンス路線ね。基本的に一個人で立ち上げたってこと? まあ、そうゆう形にしたって部分もあるかも知れないけど、凄いね☆

   

紅組8番、SEKAI NO OWARI、6回目。『Habit』。SNS中心に爆発的ヒットで、日本レコード大賞も受賞。わざわざ櫻井がその話をしてた。歌詞も曲もテンポが良くて、ダンスも面白かったと。私がまったく知らなかったのは、YouTubeやTikTokをほとんど見ないからか。

   

白組9番、三浦大知、4回目。『燦燦』。朝ドラ『ちむどんどん』の主題歌。ヒロインの黒島結菜が登場して、お嬢様路線にちょっと萌えた♪ ドラマは全く見てないけど、色々騒がれた中での主役、大変だったろうね。 

    

紅組9番、IVE、初出場。『ELEVEN -Japanese ver.-』。一番期待してたのに、曲紹介で大泉洋が思い切り滑ってたから台無し (^^ゞ レイと並んでお気に入りのユジンに、日本語の語尾に「ござる」と付けると丁寧になると教えたらしくて、ホントに言わせてた。真冬の寒さか! 曲とダンスとビジュアルはエロくて、「ブラボー」(大泉)♪

   

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白組10番、Snow Man、2回目。『ブラザービート~紅白みんなでシェー!SP~』。紅白テーマのシェアに合わせて、シェー?(^^ゞ この辺りだけ、台本がオヤジギャグ系になってる♪ 中高年がチャンネルを変えないようにと(笑)

   

紅組10番、Perfume、15回目。『紅白 Medley 2022』。ウチがブログを作った17年半前くらいから活躍してるグループで、当時、ブロガー仲間のお気楽さんに、パフューム知らないんですか?!って感じで本気で驚かれたのをよく覚えてる(笑)。お気楽さん、お元気ですか~♪

     

特別企画 THE LAST ROCKSTARS。曲名も同じく、『THE LAST ROCKSTARS』? 中心メンバーの(?)YOSHIKIは先日、NHKの特番を流し見。お母さんがすごく感じ良かった♪ さて、世界のロックスターになれるかな。羽生は手を上げて大喜び♪

   

紅組11番、Aimer、初出場。『残響散歌』。『鬼滅の刃』遊郭編ね。全集中で、年間総合チャート1位? まったく知らなかった私は誰? 素の声がハスキーで色っぽい♪ この曲の作曲者との結婚を発表! おめでとう☆

    

紅組12番、坂本冬美、34回目。『お祭りマンボ~スカパラSP~』。もし、石川さゆりが50回で引退したら、坂本が演歌のトップになる。顔や髪型も、元祖の女王・美空ひばりに似てる気がした。

   

曲の後、着物姿の芦田愛菜も、昔の出演を思い出しつつ「感慨深い」とコメント。ひそかに、将棋の天才・藤井聡太との交際宣言を待ってるんだけど、高校卒業後かな♪ 七冠王と慶応のタレント女子大生のカップルとか、夢じゃない。

  

   

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ここでニュースが入って、前半終了。みんな、トイレに行くか、チャンネルを変えると♪

  

紅組13番、ウタ、初出場。『新時代』。映画『ONE PIECE FILM RED』のキャラが、3Dモデルで紅白会場に登場。曲もAdoのボーカルもいいんだけど、ウタの髪の毛が左目を隠してるのが気になりすぎ (^^ゞ CG作成は、VTuberキズナアイと同じ会社とのこと。

     

白組11番、King Gnu、2回目。『Stardom』。NHKのサッカーW杯のテーマ曲? W杯、NHKでも見たけど、聴いた覚えがないんだけど (^^ゞ 私が試合そのものの放映しか見てないからか。ゲストの長友はもちろん、ブラボー♪ 審査員の森保監督もステージに上がって、真面目に力強く挨拶してた。大人しそうに見えて、熱い人。

  

白組12番、三山ひろし、8回目。『夢追い人~第6回けん玉世界記録への道~』。これ、曲を聴いてる人、いるの?(笑)。しかし、一番カンタンな大皿とはいえ、あのプレッシャーの中でよく127人みんな成功させたね☆ ギネス公式認定員の女性もやたら目立ってる♪ 三山の後ろの女の子も可愛かった。森保監督まで、ブラボー(笑)

  

紅組14番、TWICE、4回目。『Celebrate』。前から私のお気に入り♡ 新人グループに追われる立場だけど、やっぱりヴィジュアルのレベルが高いね。9人揃えてキープするのは至難。小市民ランナーの体重も57kgくらいでキープ中! 聞いてない? あっ、そう♪

    

  

     ☆     ☆     ☆

特別企画、ディズニースペシャルメドレー。あぁ、久々にディズニーシーに行きたい・・と思わせるタイアップか♪ 『星に願いを』は名曲☆

    

白組13番、Vaundy(バウンディ)、初出場。『怪獣の花唄』。素晴らしい! テンメイ賞、2組目☆ ボーカルもキャラも際立ってた。フツーすぎる外見も逆に凄い♪ 紅白こんなもんか?!とか、観客をあおるパフォーマンスも、意外と珍しい。 

  

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紅組15番、milet×Aimer×幾田りら×Vaundy。『おもかげ』。バウンディのノリが良すぎて、もう1曲コラボで歌わせたってこと? 幾田りら(YOASOBIのikura)も結構、好き♪

   

白組14番、純烈、5回目。『プロポーズ~白い雲のように』。有吉弘行とダチョウ倶楽部が加わって、上島竜兵を追悼。白い雲のように。少し後で登場した荒井由実『ひこうき雲』も思い出すところ。誰も気づかず、ただひとり、昇っていく。。

     

特別企画、back number。『アイラブユー』。朝ドラ『舞いあがれ!』の主題歌なんだ。見たことないもんで (^^ゞ 福原遥と言えばやっぱり『正直不動産』・・っていうのは、一部読者へのご挨拶♪ 橋本環奈とも仲良しらしい。いや、福原のことね(笑)

  

   

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紅組16番、乃木坂46、8回目。『裸足でSummer』。冬なんだけど (^^ゞ 齋藤飛鳥の卒業記念で、初センター曲ね。申し訳ない。私でも名前が浮かぶのは、白石麻衣、西野七瀬、生田絵梨花くらいか。

    

紅組17番、工藤静香、9回目。『35周年SPメドレー』。エッ、そんなに紅白に出てたの?! 24年ぶり☆ 本人の歌も、長女のCocomiのフルートも、流石だね。もちろん、家でお留守番しながらテレビ見てる(?)パパの話は一切なし♪ 「あ~らしを~」の腕のフリがちょっと遠慮がちだったかも(笑)

     

白組15番、King&Prince、5回目。『ichiban』。脱退する平野が先に挨拶して、次が残る永瀬。ジャニーズ事務所的には、これでいいのかね? まあ、25歳と23歳だから、年上を立てたとか。「ただやる 一心不乱 さぁ行こうか 時はついに満ちた」(作詞・KREVA)。最後は深々とお辞儀。先輩の審査員、松潤の目もちょっとウルウル。。

     

白組16番、Official髭男dism、3回目。『Subtitle』。素晴らしいドラマ・・あっ、やっぱり『silent』ね。最初の内に見て、レビューしようと思ってたら、そのままになってしまった (^^ゞ 昔はドラマブログと呼ばれたこともあったのに。。(遠い目♪)

   

紅組18番、あいみょん、4回目。『ハート~君はロックを聴かない』。初出場の時、私なんてすぐ消えますとかコメントしてたのが印象的だった♪ 名前の付け方も上手いね。私が「てんぴょん」に改名したら、どれぐらいアクセスが減るかな?♪ 自虐か! 歌詞も曲も似てないと思うけど、ユーミンのファンとのこと。2世代後の斬新な翻案か。

   

特別企画、加山雄三。『海 その愛』。85歳(!)でコンサート活動引退。CDや作曲は続けるし、自分の歯がまだ27本も残ってるらしい(笑)。タレントは、顔も歯も気を使って大変だろうね。この年までフツーにタレント活動継続。首都圏からすぐの越後湯沢にスキー場を持ってたのも素晴らしい☆ 黒柳徹子、「ハンサムでした」♪

  

   

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紅組19番、Superfly、6回目。『Beautiful』。メジャーデビュー15周年ってことかね。NHKとの関連もいくつかあると。

  

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白組17番、藤井風、2回目。『死ぬのがいいわ』。追加出演が決まったのを知らなかった (^^ゞ いや、藤井がなんで出ないのか、不思議だったのだ。あふれ出る才能、世界的センス、ピアノ、イケメン♪ 先日、Nワードがプチ炎上したのも、世界的だからこそ。この曲名と歌詞でもNHK的に大丈夫だと。23ヶ国で1位☆ 最後はステージ上で倒れて「死んで」た。 

   

紅組20番、篠原涼子、2回目。『恋しさと せつなさと 心強さと 2023』。2022じゃなくて♪ 28年ぶりの出演! ドラマ『ハケンの品格』で大泉と共演?! 後ろでシレーッと小室哲哉がピアノ♪ これはいずれ、小室自身も紅白復活か。色々あり過ぎたけど。ロングスカートのスリットから、美脚がのぞいてた。歌唱後は小室先生に配慮、笑顔で紹介。

    

白組18番、ゆず、13回目。『夏色』。冬なんだけど♪ ・・っていうか、自転車の危険な2人乗り(笑)が歌詞に出てるけど、NHKでもOKなわけね。「この長い長い下り坂を 君を自転車の後ろに乗せて」♪ いや、真面目な話、最近は2人乗りというものをほとんど見かけなくなってるな・・とか、自転車好きは思うのであった。

  

白組19番、関ジャニ∞、11回目。『T.W.L』。ゆずの北川が作った、クレヨンしんちゃんの歌なんだ。曲名の意味はそのまんま、ToWeL(タオル)でいいの?♪ 昔のオープニング・アニメを見たら、ホントにタオルを振り回してた。客席のタオルは、配ったってことかね? マイ・タオル持参が観覧の応募条件だったとか(笑)

   

白組20番、星野源、8回目。『喜劇』。悔しいけど、いい曲とボーカルだね。悔しいけど♪ 和風の藤井風とか。でも、褒めたくないのだ。ガッキーと結婚したから(笑)。いつまでも許せない♪ 妊娠のウワサまで浮上中。コウノトリだと信じよう。

    

特別企画、氷川きよし。いやぁ、ここ数年、ホントに突き抜けたね。「彼」か「彼女」か知らないけど。突き抜け過ぎて、疲れたと。休養後に必ず戻って来るようなことを話してた。この『限界突破×サバイバー』に限らず、ちょっと紅白の演出が地味めだったと思う。予算削減の流れなのか、やや小さめのNHKホールに戻って来たからか。

   

  

     ☆     ☆     ☆

特別企画、松任谷由実 with 荒井由実。『Call me back』。50周年企画「AI荒井由実」は、AI美空ひばりよりは自然に見えた♪ 歌声は元の音源もかなり使えたから、ひばりに新曲を歌わせた時より条件は緩い。

    

前に紅白で声がかすれた時があったけど、今回は余裕を持って、最後は高音へのアレンジ。郷ひろみに、「60周年もここでお会いしたいですね」♪ あいみょんがすごく嬉しそうにしてた。『卒業写真』は泣ける名曲。。

   

白組21番、Kinki Kids、2回目。『25th Anniversary Medley』。まだ2回目?! この2人は仲良さそうに見えて、いいね♪ 初の関西ジャニーズなのか。私も西日本だから、言葉とかノリとか、何となく親しみが湧くのだ。

  

特別企画、安全地帯。『I Love Youからはじめよう』。デビュー40周年だけど、今月・・じゃなくて先月、ドラムのメンバー・田中裕二が死去。37年ぶり。玉置浩二のボーカルは安心して楽しめる♪ サザンの桑田とかより、3学年も下なのか。上かと思った♪

   

紅組21番、石川さゆり、45回目!☆ 『天城越え』。この曲が紅白から消えると、ウチの歌詞解説記事でアクセスを稼げなくなってしまう(笑)。50回の限界を突破して、60回目指して欲しいね♪ 曲自体は津軽海峡・冬景色の方が好き。ああああぁ~~と、あんまし「あ」を続けると、Googleのロボット君にスパム記事扱いされそうだから止めとこ(笑)

   

特別企画、桑田佳祐feat.佐野元春、世良公則、Char、野口五郎。『時代遅れのRock’n’Roll Band』。66歳~67歳の同期。チャーって、10歳くらい上かと思ってた (^^ゞ ギターはさすがにチャーが中心。政治的主張はさておき、桑田を始めとして、みんな元気だね。軽音楽部の演出や、加山雄三へのリスペクトも、Good。

     

紅組22番、MISIA、7回目。『希望のうた』。前の曲から次の曲まで、最後はLOVE&PEACE路線で統一。意外なことに、明石家さんまと仲良しらしい♪ どうゆう交流関係や! ほんじゃ、今年は紅白、落選した方がいいかも。で、『明石家サンタ』で不幸話の電話かけて合格、プレゼントのパネルでハズレを引いて、「うらみます」を自分で熱唱とか(笑)

   

白組22番、福山雅治、15回目。『桜坂』。冬なんだけど♪ 坂道グループの名前にも似てたりする。この曲の歌詞、別れのせつない内容だけどね (^^ゞ まあ、「君よ ずっと幸せに ・・・ 愛は今も 愛のままで」だから、永遠のLOVE&PEACEだと。桜色というより、鮮やかなパープルのスーツが凄い☆ スラッとした長身だし、素直にカッコイイ。。

   

  

      ☆     ☆     ☆

フーッ・・・やっと終わった。まさかの8300字 (^^ゞ しんどいわ! そして審査の結果は、審査員が紅組(7vs3)。会場の野鳥たち(笑)が白組(821vs1561)。女性ファン・・じゃなくて視聴者の投票は白組(1586214 vs 2685356)。

     

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というわけで、1対2。優勝は3年ぶりに白組☆ ところが優勝旗授与はなし。できるだけ仲良く、優劣や争いごとはなるべく避けると。でも、勝ち負けつけるんだから、これまでの伝統の優勝旗はあった方がいいと思うな。NHKのスタッフさん♪ W杯も含めて、ゲームは勝ち負けがあるから盛り上がるのだ。

    

来年こそは、この膨大な労力とお別れかも♪ 年末年始の修行、荒行は、年賀状の手書きだけで十分だ(笑)。それでは今日はこの辺で。パァ~~~ン!☆彡

   

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      (計 8339字)

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『明石家サンタ 2022』~八木とフジ港社長ができてる?&廃業サクマ式ドロップス社員&可愛い新サンタガール保﨑麗♪

一昨年、30周年を迎えたクリスマス・イブ恒例のお笑い深夜番組、『明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー』。

   

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今年はイブじゃなくて、12月25日の深夜24時50分から2時間で、どうも初めてみたいな話をしてた。日付的には、26日の未明だから、クリスマスでも何でもないとか、さんまも自虐イジリを連発♪

  

私も全く気付いてなかった。放送日が違うのを知ってたら、イブに楽しい予定を入れてたのに(笑)。負け惜しみか! さんまのイブは、日テレでもらったドンペリ(高級シャンパン)をおちょこで飲んだらしい。

     

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そのお詫びで(?)、さんまはワンピースの限定腕時計をもらったらしい。いい時計だけど、そんな話が吹っ飛ぶようなスキャンダル話(?)がいきなり登場。フジテレビの港浩一社長が、八木亜希子とできてるとの事(笑)。2人で焼肉を食べる仲らしい♪ これは早速、文春砲とか炸裂か。八木は旦那さんとケンカしてるし(自分で告白)。

   

  

     ☆     ☆     ☆

社長の不倫ネタを生放送で話して、番組は大丈夫かと思っちゃうけど、今回の放送直前?、来年用の宣伝映像を撮ったから大丈夫♪

    

ちなみに八木は、さんまの手作り?のピアスをしてたけど、こっちはもうないと思う(笑)。昔は、さんまと八木にもそんな話が出てたのだ。さんまの顔が見えるらしいけど、私のテレビでは確認できず。

   

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ちなみに上の映像、八木はこめかみが映るのを恥ずかしがってたけど、指の爪のマニキュアはピンクで綺麗。耳の産毛も、いいね♪ この毛を剃ってたら、旦那さんが飛びついて来ると(笑)。いや、今回の9番目のネタが脱毛エッチだったもんで。私はさんまと同じく、あんまし萌えないかな♪ あんましか!

   

なお、当サイトが『明石家サンタ』をレビューするのは、これで17年連続♪ 20年まで行ったら、不幸話として電話しよう(笑)。証拠も兼ねて、リンクを掲載。情報&感想の長いまとめ記事。

   

2006年07年08年09年10年11年12年13年14年15年16年17年18年19年、2020年21年

  

   

     ☆     ☆     ☆

さて、個人的に一番楽しみなのが、コスチュームに身を包んだ可愛いサンタガール♡ 前は4人だったのに、去年は2人に減ってしまって、おまけにブーツが黒。コロナ禍の影響か。

  

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今年は3人になって、ブーツは以前の赤白に戻った。オスカー軍団。左端は、ベテランの加田穂乃華で、2015年、18年、21年に続く4回目の登場。右端はまだ20歳で表情が初々しい、仲俣由菜

  

そして、真ん中が私のお気に入り♡ 新登場の保﨑麗(ほざきれい)。「﨑」という漢字は特殊だから、フツーに保崎と書かれることも多いはず。顔もスタイルもノリも、いいね♪ ウィキペディアによると、元はアイドル志望だったらしい。

   

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インスタを流し見すると、明石家サンタ以外のサンタコス姿もあった。可愛いね、ブーツを脱いだソックスの足が(笑)。フェチか! ちょっとアヒル系の唇も萌える。

  

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プレゼントは、自動車がまた無くなったから、さんまが淋しがってたけど、まずまず豪華に集まってる。ただ、ロレックスの腕時計がペアじゃなくて1つになってたね。以前は八木が紹介する時、「ペアで~~~♪」と声を弾ませてた。

  

一番高価なプレゼントは、ハイアールの家電4点セットか、あるいはVAIOのノートPCか。15万円前後かね。車の10分の1か♪ コラコラ! 競輪の命名権がいくらかは調べるヒマがない。もう月曜の早朝なもんで (^^ゞ

    

    

     ☆     ☆     ☆

では、1番目。女性、匿名、年齢は50代を行ったり来たり♪ 大阪の「おばちゃん」とさんまに呼ばれて、不満そうだった(笑)。

   

息子とバスツアーに言って、白鳥を一羽見つけて感動してたら、息子が「レジ袋やで」と突っ込んだらしい(笑)。短くてキレイなオチを最初に持って来たわけか。ディレクター、さすが! さんまのサインが欲しいと言ったくせに、対応に困ってると、「じゃあ、いいです」(笑)。

  

今年はこれを引っ張るべきだったかも。さんまさん、サインください。・・・ じゃあ、いいです♪ ちなみに今年は何と、「八木さん、ファンです」「どこが?」「別に」のやり取りが無かった。この様式美の伝統は誰か守らなきゃダメだね。プレゼントは21番、マッサージチェアなど。

      

続いて、2番、女性、匿名、不惑の40歳。コロナが落ち着いた時に同窓会があって、昔、結婚まで意識した彼と再会。結婚しなかった理由は、相手の名字が「おおば」(大場?)で、自分の名前が「かなこ」だから。「おおばかなこ(大バカな子)」♪ チリンチリンで合格。プレゼントは19番、鳥取のカニとお肉。

  

C Mを挟んで、3番は男性、匿名、50歳(明日51)。原付バイクで帰る時、暴走族が後ろから来たから、小道に逃げ込んだら、一方通行で捕まった。これ、短く話せば合格だったかも。話がムダに長いし、さんまも電話の雑音にこだわって「最初から」話してくれと5回くらい繰り返してた (^^ゞ 時々ある、さんまの悪いクセ。不合格。

   

またC Mを挟んで、4番。っていうか、今年、CMが多かった気がするけど、気のせい? CMあけに、去年の?大黒摩季が悔やんでたとか、さんまがトーク♪ で、匿名、34歳を行ったり来たり。愛知。

 

3歳の息子が車好きで、2人でパトカーに手を振ってたら、後部座席で亭主が捕まってた(笑)。これもキレイなオチ♪ 無銭飲食だけど、お金に困ってるわけではないとの事。やたら色っぽい声だから、さんまが「しこたま」と言って、とおねだり(笑)。プレゼントは8番、競輪?の命名権とクロスバイク。興味なさそうだから、さんまが突っ込んでた♪

   

  

      ☆     ☆     ☆   

5番、女性、匿名、40を行ったり来たり、神奈川。葬儀場で働いてた女好きの父が他界して、昔の職場で葬儀。するとスタッフの女性がすがりついてて、次の日に遺品整理してたら大人のグッズまで発見。

  

さんまが、燃えないゴミに捨てれば? 燃えるか♪・・とか笑いに持って行って、「俺に合格」(笑)。まあ、死ぬ前にはアダルト系の物は処分しろと。プレゼントは1番、旅行券10万円。

      

CMを挟んで、6番、芸能人、男性。お笑いトリオ、ネルソンズの岸。『さんまのお笑い向上委員会』からの特別枠。無邪気な小学生に、自分たちの写真を見せられて、名前を当てさせられた。自分の写真の時、その小学生が、「こいつ、ムズいよ」(笑)。一番、名前が売れてないと。

   

プレゼントは6番。有機ELテレビ、レグザ、55インチ。さんまは今、77インチのテレビで、ひたすら自分の顔を視聴中♪

   

7番、女性、匿名希望、40代を行ったり来たり。声は可愛かった。実家の父親が入浴中、風呂の鍵が壊れて、裸で小窓から屋根に逃げ出してたら、通行人に通報されて警察・消防が来たとのこと♪ 全裸で、スポンジだけ持って(笑)。タオルは? プレゼントは5番、シックスパッドのトレーニング・ギア。

  

またCMが入って、8番、俳優・柿澤勇人。35を行ったり来たり。今年、大河ドラマで実朝を演じて、売れるかと思ったのに、出演した回がW杯コスタリカ戦や大竹しのぶの怪演とぶつかって、あまり話題にならず。クリスマスもヒマ♪ プレゼントは12番、スノボのセット。

  

そうそう。この辺りだったか、番組の真ん中の創味食品CMで、さんまの若い頃の映像が登場。1986年、『男女7人夏物語』。これはモテただろうね♪

   

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      ☆     ☆     ☆

9番、男性、35歳、埼玉。昔つき合ってた女の子が漫画家で、たまたまスマホで見たら、自分とのシチュエーションが使われてた。女性がムダ毛処理してる所に飛びつく、特殊な行為♪ しかも、自分がブサイクで嫌な男として描かれてて、気持ちよくなかったとか書かれてた(笑)。プレゼントは16番、小田急ロマンスカーの?一編成貸切。どう使うの?(^^ゞ

  

さんまも昔、頑張ったのに、相手の女性に「いたってフツー」とか「子どもっぽい」とか言われたと自虐。ホントは凄いらしい(笑)

   

10番、男、還暦を行ったり来たり、匿名、神奈川。毛深いから家庭用脱毛器を購入。最強レベルでひげを剃ったら?、火傷のあとが残って困ったらしい。ちょっと弱いと思うけど、合格で、プレゼントは11番、ロレックス。

   

CMを挟んで、11番。女性、25歳、東京。さんまのファンですと言うから、「どこが?」とさんまが振ったのに、「別に」と入れず♪ 基本が出来てないね。ゆるゆるだった婚約指輪をトイレに流してしまって、彼に話せない。さんまが「最初から」と振っても、「原付バイク」と話せず(3番のネタ・・笑)。

  

それでも気の毒だからか、合格。ところがプレゼントは9番、ショージの別荘ご招待。大阪から2時間で、寒いらしい♪ ハズレみたいなものか。あっ、そう言えば、「うらみま~す~」のハズレソングも今年は流れなかったね。中島みゆき。おめでとクリスマスの山野さと子も出演せず。

   

12番、国際電話(シアトル)、女性。アメリカでは朝の9時20分で、1分ほど遅れて見てるとのこと(タイムラグ=時間差)。ヒサコ、50代を行ったり来たり。木田優夫との共同経営?で17年もお店(日本食レストランMIYABI:みやび)をやってるけど、コロナ関連の暴動で被害。不合格。後でトナカイ姿の木田が謝ってた♪

  

   

      ☆     ☆     ☆

CMを挟んで、13番、女性、匿名希望、聞かれる前に「27です」♪ 番組が放送されない「一部地域」に引っ越したから、6年間もツイッターのコメントとかで番組を把握してるらしい。コメント欄には、「これでプレゼントもらえるのは判定が甘い」とか書かれてるとの事。私はブロガーだけど、上で書いた(笑)

   

非常に熱心だから、合格だけど、「酷いこと書かれるかも」(笑)。いや、私はこれは、いいねだと思う。スタッフの皆さんも嬉しいはず。プレゼントは10番、ハイアール家電4点セット。「見てないからかピンと来ない」♪

  

関係ないけど、ここで入ったCMの「俺のミルク」キャンデーは攻めてるね (^^ゞ 俺のは美味しいぞと。ノーベル製菓、炎上や不買運動が心配になるから、私が買って宣伝しよう。1箱、贈って♪ ステマか!

    

14番、男、匿名希望、40歳。「行ったり来たり」と言おうとして言えなかったから、さんまに突っ込まれてた(笑)。東京・八王子。11月に工場で緊急招集があって、社長から1月20日の廃業を伝えられる。ニュースにもなった、あのサクマ式ドロップ☆ スタッフも一斉に、「あぁ!」と納得♪ 私も声が出た。社員はドロップ食べ放題らしい(笑)

   

プレゼントは23番、VAIOのノートPC、SX14かな。あっ、検索したら17万円くらい! あそこは元・ソニーでブランド力があるから、強気で高いのだ。

  

ちなみにウチでは、サクマ式ドロップスの記事を書いてて、明石家サンタの途中にもアクセスが入ってた。廃業後も赤缶が残るかも、という説もある。

     

 廃業する佐久間製菓の赤缶「サクマ式ドロップス」と、健在のサクマ製菓の緑缶「サクマドロップス」の関係&両足痛11km

   

   

      ☆     ☆     ☆

CMを挟んで、最後。15番、男性。短くて面白いヤツを求められて、「任せてください」。名前は自分から、まこと。30を行ったり来たり。建築関係トントントン♪ 狙ってるね。

  

結婚5年目で円満な夫婦なのに、妻の携帯で自分の登録名を見たら、靴ベラだったとのこと(笑)。お笑い関連らしいけど、私には分からなかったし、今は調べるヒマもないというか、ちょっと検索したけど、どれか分からない。プレゼントは22番、サーフィン・セット。

  

奥さんの登録名をさんまに聞かれて、まりちゃんと話すと、さんまがガッカリしてた♪ もう一度聞いて、アンパンマンと答えてもウケず。まあ、私としては、最後にまたサンタガール保﨑麗を見れただけで満足♡

  

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画質が悪いけど、可愛くてスタイルもノリもいい♪ 覚えたから、今後は注目しとこう。私としては非常に珍しく、インスタをフォローしようかな。フォロワー数、24000人の人気者。

    

ちなみに最後の直前でのパネルは、下の通り。左の女の子が仲俣、右が加田。手に持ってるのは、ツリーのデザインの緑の棒。来年のパネルには、「ハズレ」の文字も期待しよう(笑)。今年は15人中、13人が合格、不幸中の幸いとなった♪ それでは、今朝はこの辺で。。☆彡

    

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       (計 5003字)

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放送作家・鈴木おさむの実録(?)「小説『20160118』」、SMAPのいちばん長い日~『文藝春秋』2023年1月号

『文芸春秋』2023年1月(新年特大号)に、興味深い「小説」が掲載されてる。

  

 SMAPのいちばん長い日 (目次の表記)

   小説「20160118」 (本文のタイトル)

   

目次の副題は、「“公開謝罪番組”担当作家が2016年1月18日を小説に」。本文の副題(タイトルの前文)は、「SMAPのいちばん長い日 ── “公開謝罪番組”担当の放送作家が描く崩壊と再生

   

   

     ☆     ☆     ☆

小説の形を取ってるが、明らかにほぼ(全て)実録、ノンフィクションだろう。その「裏返しの証拠」に、普通のスポーツ新聞などは一斉に無視してる。そもそも、これほど繊細な件について、人気作家が人気雑誌で単なる作り話(フィクション)に出来るはずはない。

  

公開の時期も、狙いすましたようなタイミングになってる。ジャニー喜多川が2019年の夏に死去。姉のメリー喜多川も21年の夏に死去。先日は、アイドル出身の幹部になってた滝沢秀明が退社。人気グループ、キンプリも5日中の3人が退所を発表(来年5月の予定)。

  

その他にもここ数年、ジャニーズに限らず、タレントの大きな動きが相次いでる。その大きな転機、キッカケになったのが、2016年1月18日だろう。その点は、小説の冒頭にも書かれてた。

   

   

     ☆     ☆     ☆

ちなみに当ブログは、別に芸能系でもファンサイトでもないが、SMAP解散の直接的な関連記事だけでも5本書いてる。

   

 「SMAP解散・分裂」協議報道、簡単なまとめと感想 (16年1月13日)

 SMAP解散報道直後、キムタクのラジオ『ワッツ』の感想&18kmラン (同 1月16日)

 生放送入り『スマスマ』、5人の言葉と感想&小雨18km走 (1月19日)

 遂に決定、SMAP解散の感想&また多摩川 (8月14日)

 『SMAP×SMAP』(スマスマ)最終回、スタッフとFAXのお花畑でさよなら・・「じゃないよな」♪ (12月27日)

    

他にも、ドラマレビュー、テレビ・ラジオ記事なども含めれば、100本以上の記事を書いて来た。長いレビューが多いので、字数は合計で30万字以上。本にすると2冊分にはなる。ファンでもアンチでもなく、一般男性ブロガーだが、単なる部外者や門外漢でもない。

    

試しに今、6年近く前に書いた「2016年1月18日」直後の記事を読み返すと、やはり結果的に正しく解釈してた。つまり、あの謝罪会見は色んな意味で、解散の否定になってないことを指摘してある。

   

ちなみに、かなりのメディアは、解散否定とか解散回避といった論調で報道してた。その多くは、今回の中心スタッフによる暴露小説みたいなものに関してもスルーしてる。これが日本の芸能界の実状だ。理由は簡単。ジャニーズ事務所の創業家に関わることだから。もっと絞ると、後継者(現・社長)である藤島ジュリー景子(メリーの娘)に関わることだから。

   

    

      ☆     ☆     ☆

さて、文芸春秋の発売日は2022年12月9日だから、既に11日間が経過。小説のあらすじやネタバレの類は、既にネットに拡散してるだろう。

   

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amazonのkindle(電子書籍)版では、なぜか「社会学」のカテゴリーで、ベストセラー1位にランクされてた。紙の雑誌の方は、文芸総合雑誌カテゴリーで1位にランク。

 

冒頭近くと核心部と結末近くについては、文春オンラインの紹介記事にも引用されてる。まず、『SMAP×SMAP』(スマスマ)に突然、緊急生放送が入ることになって、当日の未明にスタッフ達が慌てる様子。そして、放送の本当の直前、メンバーの1人の楽屋で、「言ってほしい言葉」を伝えた件。

  

さらに、僅か数分の生放送の直後の思い。「僕はテレビ番組を作る人間として。あの時。終わったのだと思う。死んだのだ。」

    

   

     ☆     ☆     ☆

20ページの短編「小説」は、かなり抑制された内容になってる。まず、SMAPの5人の名前の代わりに、愛称が使われてるし、ポイントになる箇所では、愛称さえ書かれてない。特定の誰かを非難するような内容や攻撃的な言葉使いもない。

      

さらに、自分の中立的で微妙な立ち位置、ポジションについても明かされてる。「タクヤ」とは、タメ口で話す長い付き合い。

    

一方、メリー喜多川に追放される形となったマネージャー(名前は書かれてないが明らかに飯島三智)には、本当にお世話になったらしい。ただ、ジャニーズ事務所との直接的なつながりは薄いみたいで、だからこそ、今回の小説を発表できたのだろう。

    

生放送で5人が語った台詞や構成は、当日のかなり直前になって、大幅に変更されたようだ。そんな変更が可能な力を持つのはただ1人、メリー喜多川しかいない。変更の最大のポイントは、メンバーの誰か(タクヤ以外)に「言って欲しい言葉」があるという点。

  

それを言わせるメンバーまでは指示されなかったようで、スタッフは、「時間が迫っている中、彼の優しさに甘えるしかない」と判断した。「これを頼まれることが彼にとってどれだけ辛いことかわかっているのに」。

   

「彼はその言葉をじっと見つめた」。そして、「その目を僕らに向けた。 そして言った。 『わかった』 と、一言だけ」。

 

   

     ☆     ☆     ☆

生放送の映像を見ると、優しい彼(ツヨシ)は、5番目に言葉を発してる。タクヤ、ゴロウチャン、シンゴ、リーダーに続く位置。

  

「皆さんの言葉で気付いた事も沢山ありました。本当に感謝してます。今回、ジャニーさんに謝る機会を木村君が作ってくれて、今、僕らはここに立ててます。5人でここに集まれたことを安心してます。」

    

小説を読んだ後、改めて謝罪会見の録画を見直すと、ツヨシが「今回・・」と言う直前、2秒ほど言葉に詰まってることに気付く。そして、「立ててます」と言い終わるまで、目線は伏せたまま。カメラを見てないのだ。

    

当時はそこまで気付かなかったが、あの何気ない仕草は、その言葉が直前に指示されたばかりのものだから、そして、自分の言葉ではないからだろう。まさか、台詞が書かれたカンペが床に置いてあったとも思えない。

   

   

      ☆     ☆     ☆

画面での立ち位置は、リーダー、ツヨシ、タクヤ、ゴロウチャン、シンゴとなってた。ツヨシが「立ててます」と語った直後から、カメラは5人全員を写してる。ツヨシがもう一言話す間、すぐ右横(5人の中央)のタクヤの表情は複雑で、目元も口も微妙な動きを見せてた。

     

おそらく、ツヨシが指示された一言は、タクヤにもあらかじめ伝えられてたはず。少なくとも、「木村君が作ってくれて」という10文字のフレーズには当然、かなり違和感があったと思うが、彼にもその言葉を変えることはできない。事務所のトップからの強い命令だから。

     

ツヨシの後、再びタクヤが話す。

   

「最後に、これから、自分たちは何があっても前を見て、ただ前を見て進みたいと思っていますので、皆さんよろしくお願いいたします。」

  

5人揃って、深々とお辞儀して終了。そしてこれが、SMAP終わりの始まりとなったが、それぞれが前を見て進んでるのは確かだ。それぞれにとっての前を見て。。

  

   

     ☆     ☆     ☆

小説の最後には、明るい話や希望みたいなことも織り交ぜてある。スマスマの最終回の撮影直後、5人はスタッフ1人1人と記念写真を取って、その時だけは和やかな雰囲気だったらしい。

    

そして、最後の『世界で一つだけの花』を歌った時の、リーダーの手に希望を見出す。5本の指を折って開いた仕草は、未来にまた花開く可能性を示してるのではないか。

   

そのためにも、リーダーには元気になってもらう必要がある。急ぐ必要はないから、「のんびり」と。

  

長くなって来たので、そろそろ終わりにしよう。ではまた。。☆彡

    

      (計 3096字)

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アルゼンチンがクロアチアに完勝、「不適切」に同時通訳されたスペイン語2つ&13km走

(14日)RUN 13km,1時間06分27秒,平均心拍 141

消費エネルギー 595kcal(脂肪 137kcal)

     

ダメだ。どうしても私の耳では聴き取れない。先月、藤井風の動画に紛れ込んでた(?)英語の禁止ワードをチェックした時も、あまりに早口で短く発音されてるから、ギリギリで聞き取れた程度だった。

     

今回はほとんど知らないスペイン語で、しかも同時通訳の日本語がかぶってるから、遥かに難しい。試しに、Google翻訳の音声入力も使ってみたけど、AIでさえ全く聴き取れてなかった。

    

    

     ☆     ☆     ☆

さて、カタールW杯・準決勝の注目の一戦、アルゼンチンvsクロアチア。メッシのPKやアシストが素晴らしかったとか、クロアチアの絶好調GK・リバコビッチでさえ止めれなかったとか、もう情報が溢れてるから、ここでは書かない。

  

ただ、メッシのPKのコースだけ指摘しとこう。右上に突き刺さるシュートで、正しく右に跳んでたキーパーも全く反応できてなかった。先日の記事で書いた通り、やはり上側は成功率が高いのだ。キーパーが跳びにくいし、実際、上には跳ばないから。

      

ただし、技術的にも心理的にも蹴りにくいから、みんな下側を狙いがちになる。イングランドのケインは、アルゼンチン戦で同点のチャンスだったPKで左上に蹴ったけど、大きくふかしてしまってた。

   

   

      ☆     ☆     ☆

で、それよりここでは、メディア情報がほとんど無いスペイン語について触れとこう。アラビア語でさえ何とか対応してるから、スペイン語ならそれほど苦戦しないはず。ただし、音声が聴き取れれば。。

   

アルゼンチンがクロアチアに3-0で圧勝した直後、得点したアルバレスとメッシのインタビューの同時通訳が、ネットでかなり盛り上がってた。私も早速、abemaで録画放送を無料チェック。

  

まず、若いアルバレス。インタビューの最後、「家族や友人については?」とか聞かれて、「みんな本当にキ〇〇イみたいに喜んでいると思いますよ」と笑顔で応答。

  

この直後、abemaの(?)スタジオの様子を伝えるメディア報道では、謝罪・恐縮・驚いたといった当たり障りのないことを書いてるけど、実際の反応はかなり違ってた。

   

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男性4人(霜降り明星・せいや、岡田武史監督、元代表・今野泰幸、元代表・槙野智章)は明らかに笑ってる。さらに、せいやの笑いが止まらないことを指摘しつつ、女子アナ・三谷紬も笑顔。別にいいと思う。思いがけない放送禁止用語で、フツー、笑うだろう。苦笑とか失笑というより、単純に頬が緩んでしまう所。

    

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     ☆     ☆     ☆

たぶん、早朝のスポーツ番組で外国語の同時通訳だから、スタジオも気が緩んだんだと思う。そもそも、もしNHKの放送があったら、もっとレベルの高い同時通訳を用意してたかも。

    

おそらく、テレビ朝日の地上波でも同じ音声が流れたんだろうけど、同時通訳とはいえ、テレビでこの4文字言葉が流れることは滅多にない。一般人のツイッターでさえ、一部を伏字にしてるのが普通のはず。

    

もちろん、意味的には何の問題もないのはすぐ分かる。あえて近い言葉を使うなら、家族や友人たちも狂ったように喜んでる。もっと穏当な言葉なら、メチャクチャ喜んでるとか、死ぬほどとか、ヤバイとか。

   

私はまず、自分で何度か聴き直した後、分からないからツイッター検索。大量のツイートのほとんどは日本語の一口感想で、スペイン語を書いてるツイートはわずか数コしか見当たらなかった。元のスペイン語の文章を書いてるツイートは全く見当たらないから、それらのツイートが本当に聴き取って書いてるのかどうかは不明。単語だけなら、検索だけで見当がつく。

    

     

      ☆     ☆     ☆

スペイン語で何種類か検索をかけると、アルバレス(Alvarez)の言葉らしきものが見つかった。細かい言い回しは変えてるかも知れないけど、大体合ってるだろうと想像する。仮に、試合後の別のインタビューだったとしても。

     

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Google翻訳すると、次の通り。なるほど。やっぱりスペイン語はお隣のフランス語に似てる。例えば「estar」はbe動詞(仏語 etre)で、「lo」は「それ」(仏語 la)。

     

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スペイン語の形容詞「loco」(ロコ:男性・複数形がlocos)を、英語の「crazy」(クレイジー)に置き換えてる。英語版ウィクショナリーでも同様。文字通り、異常な(常とは異なる)規格外の状態を表すらしい。mad(マッド)とか。

      

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     ☆     ☆     ☆

一方、続くメッシ(Messi)選手の方は、おそらく男性インタビュアーだけが名詞形の「locura」(ロクーラ)と発音したんだと思う。はめ込み画像では、手を振ってダメ出ししながら笑う、せいや。後で、三谷アナと共に頭を下げてた。

    

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アルゼンチン・サポーターで埋まったスタジアムの熱狂、狂喜乱舞とか。やっぱり、狂った状態を指してる。だから、通訳が「〇チガ〇」と訳したのは、誤訳とは言い切れない。不適切、時代錯誤、語彙の選択ミスとか。

     

locoもlocuraもかなりフツーのスペイン語みたいで、サッカーのニュース記事だけでも用例が多数ヒットした。全く禁止用語ではないのだ。まあ、日本国内だけの奇妙なエピソードとして、一部マニアの心に刻まれると思う。私は単に、スペイン語の勉強をしたかっただけ。

   

ちなみに通訳の女性の名前は不明だし、調べる気もない。ひょっとすると海外生活か長いベテラン通訳で、日本の禁止用語の事情を知らなかったのかも。。

   

   

     ☆     ☆     ☆

一方、単なる小市民ランナーは、両足の「異常」が続いてるけど、走りはかなり「正常」に近くなって来た。既に丸一ヶ月だから、いつまでも両足をかばってヒョコヒョコ走ってるわけにはいかない。

   

前日の15km走でかなり頑張った直後だから、昨日の13kmはわりと気楽に走るつもりだった。ところが、真冬なみに寒かったから、仕方なくスタスタ走るハメに (^^ゞ 右膝下より左の踵が痛む中、トータルでは1km5分07秒ペース。最近はずっとピッチ(歩数)を上げて小走りしてたから、少しだけストライド(歩幅)を伸ばしてみた。

  

気温5.5度、湿度41%、風速2m。新・心拍計は序盤だけ変な動きになってるから補正したけど、心拍は低めで余裕だった。そろそろ上2枚で走ると寒すぎる時期だな・・とか思いつつ、ではまた。。☆彡

   

   

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往路(2.4 km) 13分25秒 128 143

LAP 1(2.1) 11分03秒 139 142

  2   10分39秒 142 148

  3   10分29秒 146 149  

  4   10分17秒 147 151  

復路(2)  10分34秒 139 153 

計 13km 1時間06分27秒 141(81%) 153(87%)

    

      (計 2709字)

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クロアチアがブラジルにもPK戦勝利☆、運やクジ引きより、技術と統計データ分析!&再びハーフRUN

(10日) RUN 21.1km,1時間49分04秒,平均心拍 142

消費エネルギー 960 kcal(脂肪 250kcal)

    

終わった。。 W杯が。。 ブラジルびいきの私にとって、日本に続いてブラジルが負けた時点で2022カタールW杯は終了。優勝はクロアチアのキーパー、リバコビッチ(笑)。個人だろ!

    

ブラジルvsクロアチアは、どうせブラジルが勝つだろうと思って、試合は見ないつもりだった。ところが深夜、ちょっと気になってabema動画を見始めたら、0-0のまま延長戦の展開で、今さら視聴を止めることも出来ず (^^ゞ

   

延長戦でブラジルの至宝・ネイマールがシュートを決めた時点で止めようかと思ったけど、ひょっとして・・と思って見続けてたら、まさかの同点。そしてPK戦となると、あのクロアチアの無名GK・リバコビッチが登場する。嫌~な予感。。

   

   

      ☆     ☆     ☆

案の定、ブラジルが1人止められて、2-4に追い詰められる。ブラジルのキッカーはDF・マルキーニョス。仮にこれを決めてもまだ不利だから、余裕はかけらもない状況。

  

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蹴る直前にもう、キーパーは向かって右に跳び始めてる。左にコロコロと転がすだけで決まってたけど、マルキーニョスのキックは強烈にゴール左端に飛んで行った。

  

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あと「1mm」じゃダメだけど、10cm内側だったら・・とか言っても仕方ない (^^ゞ ゴールポストにはじかれてしまった途端、クロアチアの選手たちのダッシュが速い、速い♪ 2試合連続でPK戦までもつれ込んだ直後なのに、元気、いいね(笑)

   

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伝説のペレに追いつく代表通算77ゴールを決めたのに、ネイマールは本気で落胆。国際映像がとらえてなかった時には号泣してたというウワサも見かけた。これでW杯引退としたら、最後まで縁が無かったね。特に、母国ブラジルのW杯で大ケガさせられたのが不運というか、それだけ警戒されてたというか。

   

  

     ☆     ☆     ☆

ところで、いまいち話題になってなかったけど、AERAが興味深い記事を掲載してた。「PK戦は『運』か『実力』か論争に決着?」。

  

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まず、「PK戦は先攻が有利」という通説は、少なくともW杯に関しては、間違いらしい。PK戦が導入された1978年以降、先攻15勝、後攻16勝だから、ほぼ互角。

  

「先攻有利がデータで証明されてる」というような説明を私は最近2回、見聞きしてるが、何を根拠に言ってるのかが気になる。W杯以外にもデータはかなりあるだろうから、間違いとかウソとはまだ言えない。

   

一方、Jリーグ公式統計を「データスタジアム」という機関が分析したところ、ゴール内を6分割した場合、かなりハッキリと成功率の差が出たとのこと。その数字を、私がゴール映像にはめ込んでみた。

  

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何と、左上は成功率100%☆ 右上もほぼ100%中央の上もほとんど成功。要するに、上側は成功率が非常に高い。ただ、上にふかしてしまうのが怖いから、心理的には蹴りにくい場所。技術的にも、下より難しそうだ。

   

下の左側が一番多く蹴られてる場所だけど、成功率は80%右下も83%に留まる。日本の南野は右下、三笘と吉田は左下で止められて失敗。しかも3本とも、ギリギリではない甘めのコースだった。下の真ん中71%なのは、キーパーが左右に飛んでも足に当たるからか?

   

データ分析、テクニック向上、マインド・トレーニング。PKの成功率を上げるために出来ることは色々あるはず。もうそろそろ、運とかクジ引きに過ぎないといった考えとはお別れしよう。

   

   

     ☆     ☆     ☆

一方、単なる小市民ランナーの方は、2日休んだ後、また両足を引きずりつつ公園へスタート。1週間ぶりに、ハーフ21.1km

   

左の踵と右膝下の筋はまだ痛いけど、ちょっとずつマシな状態になって来た。もう約1ヶ月だから当然のこと。回復、遅っ!(^^ゞ まあ、無理して走り続けてるし。

   

序盤は重くて不自然な走りだったけど、身体が暖まった中盤以降は徐々にペースアップ。途中でどんどん気温が下がった気もする。終盤はずっと1km4分台で走って、トータルでは1km5分10秒ペース。今季2本目(少なっ・・)のハーフは、1週間前とほとんど同じタイムだった。

  

まあ、遥かに遅いタイムを覚悟してたから、良しとしとこう♪ 甘っ! 気温10度、湿度76%、風速2m。手袋を持って行かなかったら、手が冷たかった (^^ゞ 冷え性か、心が寒いのか(笑)。寒っ! 新・心拍計は、高過ぎる所だけちょっと低めに補正。

  

なお、今週は計13764字で終了。W杯を2試合、PK戦まで見ちゃったから、ブログは軽めになった♪ ではまた来週。。☆彡

   

  

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往路(2.4 km) 13分43秒 126 144 

LAP 1(2.1) 11分30秒 136 141

  2   11分20秒 140 149

  3   10分58秒 145 147

  4   10分58秒 143 152

  5   10分54秒 144 149

  6   10分45秒 146 150

  7   10分38秒 147 150 

  8   10分23秒 150 155

復路(1.6)    7分55秒 151 156

計 21.1km 1時間49分04秒 142(81%) 156(89%)

    

      (計 2084字)

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カタールW杯、日本はクロアチアにPK戦負けでベスト8ならず、美女サポーターも涙で最後のゴミ拾い・・

PK戦で負けたこと自体より、その後のサポーターのゴミ拾い姿でウルウルしてしまった。日の丸を背負って、小旗も持って、ヨロヨロふらつきながら、観客席に残ったゴミを1人で力無く拾う女の子。左上の「挑戦は4年後へ」というテロップも淋しい。。

   

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手には、NIPPON(ニッポン)、SUPPORTERS(サポーターズ)、SUSTAINABLE(サステナブル)とか書かれた大きなゴミ袋。今大会の日本の象徴の一つ。悲しいほど美しい。。

   

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     ☆     ☆     ☆

試合は今大会で初めて、日本が1-0でリード。走り回ってた前田大然が得点できたのは、いいね。市民ランナーの端くれとして、あれだけ高速で走り回るのは凄い走力だなと感心してたのだ。昨日、技術的・数学的な記事を書いた「三笘の1mm」も、三笘が走り込む前に前田がゴール脇へ滑り込んで、スペイン守備陣をかく乱してた。

   

後半、早めにクロアチアがピンポイント攻撃で同点にして、そこからは一進一退。どちらも疲れてたから、後半の終盤くらいからはもう、PK戦の雰囲気が漂ってた。少なくとも私はもう、このままPKだろうなと思ってた。

   

クロアチアは、ドイツやスペインほどの凄さは感じなかったし、堅守と言われてた割には序盤から危ないシーンが度々あった。ただ、確かに日本みたいな魂を感じるチームで、延長戦の最後まで必死に走ってたし、攻撃的姿勢も見せてた。単なる時間稼ぎはしてない。地味にいいチームといった感じ。日本の切り札、左の三笘の防ぎ方はかなり徹底してた。

     

PK戦はクロアチアの圧勝で、あれは偶然ではないと思う。日本で失敗した3人は全て、余裕を持ってGKに止められてた。私は前から言ってるけど、日本に「まだ足りない」(岡田監督)ものの一つは、PK戦の能力・技術だと思う。あれをみんな、「仕方ない」とか「運」とか言ってるから、いつまでも前進できないのだ。

  

終了直後のインタビューで、キーパーの権田は、自分がクロアチアのシュートを1本しか止められなかったことを反省してた。一方、キャプテンの吉田は、勝敗を決めた自分のPK失敗について触れなかった。この違いは大きい。そもそもなぜ、誰もPKの練習がもっと必要だと言わないのか。森保監督も解説陣・コメンテーターも含めて。

       

W杯で本気で上を目指すなら、圧倒的な力を持つか、PK戦を鍛えるか、どちらかだろう。ちなみにブラジルは韓国に4-1で圧勝。ケガによる欠場から復帰したばかりのネイマールは、しっかりPKも決めてた。さすが、FIFAランキング1位の優勝候補は違うのだ。

   

    

     ☆     ☆     ☆

で、PK戦の流れ。まず南野が右に蹴って止められた。

  

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クロアチアは成功で、0-1。日本の二番手は切り札の三笘。ところが、左に蹴って止められる。

    

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クロアチアは成功で、0-2。日本も浅野が決めて、1-2。そして、キーパー・権田が1本止めて、1-2のまま。あれは止めたというより、ゴールポストに跳ね返ったのかも。ただ、跳んだ方向と高さは完全に合ってた。

    

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そして日本は吉田が登場。左に緩いゴロのようなシュートを蹴って、簡単に止められてしまう。極度の緊張状況だからか、ミスキックに近いようにも見えた。

    

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ゴール裏で日の丸応援団が悲鳴を上げる中、クロアチアの4人目が決めて、1-3で試合終了。日本は仮に5人目が蹴って決めたとしても2点止まりだから、クロアチアの3点には届かない。

    

ガックリうなだれる、南野、三笘。泣きじゃくる浅野。タオルで顔を覆う前田。ねぎらいの声をかけて回る監督。ただ、最後の円陣では、監督は檄を飛ばしてた。

   

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ちなみに、英国デイリーメールには直ちに、日本のPKの不出来と練習不足を批判する記事が出てた。厳しいけど正しい指摘だ。

   

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     ☆     ☆     ☆

今回、すぐ見つけた美女2人の内、右側で南野のユニフォーム着て泣いてた可愛いコは、メディア出まくりの「ぽみ」さんじゃないかな?

      

必勝リボンに青いネイル。大阪から東京に出て来て、フリーでヘアスタイリストをやってるらしい。去年、結婚して幸せ一杯、旦那さんもサッカーファンとのこと。本人twitterの情報。DM出して、髪切ってもらおうか♪ 左は、すずかさんらしい。すぐ帰国して、テレビに映ったこととかツイートしてた

   

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下の写真の上側の女の子は笑ってたけど、下の女の子は呆然と無言で立ち尽くしてた。カメラがしばらく映してたのが印象的。

  

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そして最後は、現地の女子アナ・鈴木唯と、日本のスタジオの佐久間みなみアナ&朝日奈央。

  

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正直、寝ずにサッカー見てブログ書くのは大変だったけど、終わってしまうとちょっと淋しいね。次のW杯は大幅に運営方式が変わるから、とまどうかも。それでは今朝はこの辺で。。☆彡

    

       (計 1944字)

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W杯・日本、スペインにも2-1で逆転勝ち!、「起きてるのに夢が見れた」♪、微妙な2点目も美女も見れたから「ブラボー」☆

早朝4時からの放送だけど、最後まで見て良かった! 後半46分になってやっと日本人の美人サポーターが2人映ったのだ♪ そこか!

   

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このコは例の「ワールドクラス」とは別路線だけど、日本的にはトップクラス♪ その直後の女性も目立つ可愛さだった♡

  

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これは目立つルックスだけど、誰か選手の嫁さんかガールフレンド? 柴崎選手の妻の元アイドル、真野恵里菜かも。マスク美人じゃなくて、タオル美人か(笑)。コラッ! 左手に「FRIEND」と書かれた腕輪みたいなものを付けてるのだ。モデルのお友達かね。ネイルまで綺麗にブルー。

   

それでは今日はこの辺で♪ オイッ! いや、もう朝7時過ぎになってるから、ブログなんて書いてる時間はないのだ・・とか言いつつ、やっつけ記事をアップしとこう。

  

   

     ☆     ☆     ☆

この試合のポイントは、終了後のジョン・カビラの一言だろう。

  

起きてるのに、夢が見れた」♪

    

座布団2枚くらいの上手さで、ウンチクを語りたくなる深みもある。「どうして起きてると分かるのか?」とか、「夢を見てるのに起きてると誤解してる」とか(笑)。ただ、言葉が長いから流行らないね。流行語大賞もちょうど終わった所だし。

      

そう言えば、長友の「ブラボー!」連呼も選出されてなかった(笑)。きつねダンスはしっかり選出♪ 滝谷美夢ほか、ファイターズガールの勝ちだと。

   

解説の岡田武史監督が、日本の決勝トーナメント出場の条件をあんまし覚えてなかったのも面白かった(失礼♪)。早稲田大学卒のインテリだけど、日本が引き分けた場合のドイツvsコスタリカ戦の影響を理解してなかったのだ。さんざん報道されてたけどね。

     

さすがにフジテレビのアナウンサーは間違えてない。日向坂46の影山優佳も知ってたと思う♪ トップ選手よりサッカーに詳しいらしいから(笑)

   

   

      ☆     ☆     ☆

1-2で負けてるスペインがボールを支配してた終盤。ドイツがコスタリカにリードしてる情報は、スペインの選手に伝わってたんじゃないかな? このまま負けても2位で予選通過できると分かってたから、ひたすらボールを回してたと。

  

あるいは、あれが実力とかチームカラーなのかね? 先日のドイツ戦(引き分け)でもそうだったけど、パス回しでボールを保持するのが上手いだけで、鋭い突破や鮮やかな技はほとんど無し(個人の感想♪)。今日のキーパーやディフェンダーにも、前半から危なっかしいプレーが少なくなかった。

   

決勝点になった2点目も、スペインのディフェンダーはボールが出たと判断して気を緩めたように見えた。私もゴールラインを割ったと思ったんだけど、話題の半自動VAR判定は、インで、田中碧(あお)の逆転ゴールを承認。ちょっと録画のキャプチャー画像で検証してみよう。

     

   

      ☆     ☆     ☆

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最初のリプレイ映像が上。途中出場の三苫が追い付いて、左足で切り返す瞬間。完全にボールの接地面が白線から離れてる。テニスならアウトの判定だと思うけど、サッカーだとボールの上側の位置も見るのかね? 上部がギリギリで白線にかかってると。あっ、朝日新聞デジタルで確認できた。80へぇーくらいか♪

    

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次に一瞬だけ映った上の角度でも、ボールは白線から「ほとんど」出てるように見える。だけど、僅かに線にかかってると判断したと。

  

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最後に映ったこの上からの映像だと、わずかに線にかかってるように見える。ただ、スペインのDFは両手を上げて、アウトだとアピール。その後ろから、田中がゴールに詰めてたのに。

   

   

      ☆     ☆     ☆

試合後もそのままフジテレビをつけてると、サッカークラブの子どもたちが映ってた。学校があるのに♪ もし負けてたら、またフジ叩きのネタになってたはず。授業中、寝ないようにとか声をかけてたけど、そんな事より交通事故にあわないようにね。眠いと判断も動きも遅れるから。

   

とにかく、日本はドイツとスペインに逆転勝ちして1位通過。AIも英国のブックメーカーも、予想は大ハズレ。カタールのパンダも、姫路のカワウソも(笑)。まさかの結果ではあっても、奇跡とは言いにくくなった。

  

これだと、1回戦でクロアチアに勝って、ベスト8でブラジル戦なんてのもあり得るね。クロアチアのFIFAランキングは12位だから、ドイツ(11位)と同レベル。1998年には0-1で日本が負けてる。

   

・・とか調べてる時間はもう無い (^^ゞ 仕事しなきゃ! 皆さん、どうもお疲れさま~♪ ブラボー! ではまた。。☆彡

      

       (計 1770字)

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W杯・日本vsコスタリカ戦、勝者は日本・・・のクボタCM&美女♪

やっぱり、コスタリカがスペインに0-7で大敗したのは、キーパーのナバスが前日の(妻の?)誕生日パーティーで浮かれてたからだったのか?♪ 日本戦のプレーは、手堅くフツーにこなしてたね。

  

ちなみに、日付変わって今日(11月28日)は、解説の松木安太郎の誕生日(笑)。本人が生放送でアピールしてた♪ あれは素面(しらふ)のノリなのか、あるいはこっそりアルコール類を飲んでたのか。4年ぶりくらいに松木の解説を聞いたけど、相変わらず飲み屋のオッサン的なべらんめぇ調で、いいね☆ 外見もあんまし変わってなかった。

     

変わってないと言えば、前半31分30秒くらいのVIP席で映ってた中田英寿も変わってないように見えた。孤独でマイペースな「旅人」♪ ドイツ戦みたいに、隣のカズ(三浦知良)に解説してあげる必要もないから楽だと(笑)。テレビ朝日の中継より。

        

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テレ朝も、ドイツ戦のNHKに続いて、新聞のテレビ欄(ラ・テ欄)に縦書きの応援を掲載してたのに、実らなかった。ちょっと文章に無理があったか♪ 「絶対に負けられない歓喜再び」。「い」と「歓」の間に「!」(感嘆符)が欲しかったね。細かっ! 朝日新聞・朝刊(22年11月27日)より。

      

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昔は童顔で可愛かった稲本が、すっかり大人の顔になってたのには、ちょっとビックリ。川平慈英の司会も、負け試合だったこともあって大人しくなってたから、聞きやすくて良かった(笑)。昔は?!

   

  

     ☆     ☆     ☆

さて、前回、大好評・・ってほどでもないけど、小好評(笑)だったらしい、日本人美女サポーター紹介。ルッキズム(外見主義)か!

    

普通のサッカーの話なんて、メディア中に溢れてるから、個人ブログで書く気はしない。吉田麻也のクリアが中途半端、続く守田英正のクリアも相手にパスする形になって、ループ気味のふんわりシュートで失点したとか。0-7の大敗の後だから、相手は守備を固めてスローペースで来てたのに、日本はそれを突破する個の能力が足りなかったとか。

    

逆に、普通のメディアが書けなくなってるのは、美人の話だ。怖いから♪ 私は今回のコスタリカ戦も、画面の隅々まで食い入るように見てたけど、ハッキリ大写しになった可愛いコはほとんど見当たらなかった(個人の感想♪)。たぶん、あの大阪弁の女の子がまたいたような気がしたけど、もう2回(か3回)画像を載せてるし、小さく映っただけだから、今回は自粛。

     

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      ☆     ☆     ☆

一番目立ってたのは、上の映像だろう。子どもの寝顔が可愛かった(笑)。そっちか! ママの二の腕のぷにゅぷにゅも可愛い♪ フェチか! 息子さん(?)を無理やり連れ出してるけど、ちゃんと胸でだっこしてるから問題なし。

   

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顔はほとんど判別つかないけど、上の3人娘はノリが良くて、いいね♪ いち早く国際映像のカメラに気付いて、思い切り笑顔で手を振ってた。カメラマンも反応が嬉しかったのか、長めにフォーカス。3人娘の左の左にいる女の子も注目したけど、顔が見えない。男は全員、スルーパス♪

   

違った! そうそう。コスタリカのサポーターに可愛いというかイケメンというか、ハンサムな男の子が数人いたね。あれ、映すカメラマン&ディレクターも度胸がいるはず。今、欧米の一部では、その種の映像・画像に非常に敏感だから。

      

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試合後にチラッと映った上の女性は、横顔美人か。美魔女かな。たぶん、正面から見てもキレイでスタイルもいいと思うけど、よく分からなかった。

    

コスタリカ側にも美人サポーターらしき女性がいたけど、私は「ワールドクラス」の派手な顔立ちより、やっぱり日本的な顔の方が好きなのだ。例えば、クボタやみずほのCMみたいに。ネイマールやロナウドの華やかな恋人と比べても、全然いい♪

   

   

     ☆     ☆     ☆

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For Earth,For Life。地球のために、命のために。クボタ。クボタのイメージカラー(?)、パステル系の青緑は、テンメイ・カラーの一つでもある♪ カタールの上水道メガリザーバープロジェクト。

        

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上の画像、日本でパパに預ける子どもとお別れする(?)綺麗なママに目が行くところだけど、実は背景にちゃんと青緑色を入れてるのだ。巧みなサブリミナル(潜在意識)的PR。女優の名前は芦那すみれ(35歳)。本人の素顔はモデル系で、CMとはかなり印象が違ってた♪ さすがプロ集団。

        

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「砂漠に川を作るようなものだ」。土木と言うか、巨大な都市計画プラントに挑む日本人ママ。ホントにいるのかね? 「大きな使命のために」。

      

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ちょっと本田翼に見えなくもない♪ 慌ただしい現場でも、ファンデーションは完璧。

    

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「やがて大河になるように」。サッカー競技場やホテルの周囲は砂漠とパイプが広がってるのかね。大変な偉業☆ まあでも、このCMも、今の欧米ならたぶん流せないはず。出稼ぎ労働者に対する人権侵害が問題視されてるから。

     

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そして見事に仕事を終えて、ママは日本に帰国。小さな家を建てて、楽しく笑って暮らすのだ♪ 『あなた』か! 古っ! 小坂明子は今でも健在で地味にお仕事し続けてるらしい。カーディガンはもちろん、あの色。アクアというか、エメラルドというか。

  

  

     ☆     ☆     ☆

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みずほの美女CM(黒島結菜、25歳)も、大事MANプラザースバンドのヒット曲『それが大事』を上手く物語的に映像化してたけど、残念ながら大規模トラブルが多過ぎて感情移入しにくい。私も口座を持ってるけど、ほとんど放置プレイになってる(実話)。日本代表のサポートもいいけど、まずは自社のシステムのサポート。「それが 一番大事」♪

   

というわけで、明日・・じゃなくて今日は月曜日だから、ブログは切り上げよう。社会人はお仕事。それが一番大事なのであった。ではまた。。☆彡

    

       (計 2313字)

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W杯ドーハの奇跡(歓喜)、日本がドイツに2-1で逆転勝ち!、日本人美女サポーター&海外(ドイツ・スペイン)メディア報道

サッカーの試合なんて普段、全く気にしてないくせに、4年ぶりに本気でテレビ観戦してしまった♪ ほとんどW杯だけの、にわかサッカーファンというか、単なるお祭り人間というか。父親譲りのDNAのせいなのだ。

   

2022年11月23日はもともと祝日(勤労感謝の日)だけど、NHKのゲストの中澤佑二が思わず「祝日!」と口走ってた(笑)。ちょっと涙ぐんでたのか、まばたきが多かった気がする。となりの西野朗・元代表監督は感無量の表情。ドーハの悲劇から、ドーハの奇跡へ。語呂(母音)もイ・エ・イで綺麗に合ってる♪

     

大金星、ジャイアント・キリング(番狂わせ)の直後、日本のスタジオも本気で嬉しそうで笑えた。声も顔も渋みのある豊原謙二郎アナの横で、女子アナ(中川安奈)はタレントみたいに大はしゃぎ。

    

個人的には、解説の1人、武藤嘉紀が、隣の先輩の中村憲剛に気を使って、いちいち「中村さんがおっしゃる通り」とか前置きしてたのが可愛かった♪ 現地の解説の福西崇史なんて、隣の井原正巳(ドーハの悲劇の1人)に全然気を使わず、喋りまくりだったけど(笑)

   

   

     ☆     ☆     ☆

さて、昨夜の私は最初から最後までほとんど映像に釘付けで、ネットもほとんど見てないほど。VIP席のカズ(三浦知良)と中田英寿の2ショットには気付かなかったけど、日本人の美人サポーターは5人見つけた♪ 暇人のルッキズムか!     

   

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まず前半18分、手を上げて必死に応援してた2人組。手前のコは、私の女友達の友達に似た顔かも(笑)。遠っ! 浴衣マスク美人は日本っぽくて、いいね♪ 2人の色と柄の組合せもピッタリ。これなら国際映像にも映りやすいはず。浴衣とマスク、どっちも日本的。 (追記: 上側の写真の右側が、ヘアスタイリスト・ぽみさんか?)

     

そう言えば、日本人サポーターも基本的にマスクしてなかった。中東カタールのドーハなら、マスク警察もいないと♪ っていうか、現地のコロナ情報はほとんど話題になってない。みんな、日の丸を持ってるあたりも、いいね。最近、こうゆう時しか日本の国旗を見ないから。

    

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後半41分にサポーター席で映った3人も良かった ♡ 左は平成・令和的な美人。真ん中は、ちょっと昭和の美人女優って感じかも(笑)。右端のコは童顔でコロコロと可愛かった。

     

      

      ☆     ☆     ☆

試合展開とか、キーパー・権田修一が与えたPK(先取点)、堂安律&浅野拓磨の同点・逆転ゴールなんて話は既にネット中に溢れ返ってる。W杯で初めての逆転勝ちとか、前半の劣勢から後半のシステム変更&選手交代で流れを一気に変えたとか、そんな話もどこにでもあるはず。

   

そこで、マニアック・ブログとしては、海外メディアに注目しよう。まず、同じ予選グループのスペインから。サッカー紙「as」(アス:エースという意味)は先日、日本は2092年(笑)の優勝を狙ってるとか、思い切りからかってくれてたメディアだ。

     

今回の見出しは、「‘Harakiri’ de Alemania」。ドイツの腹切り♪ 切腹しろと。スペイン版の東スポみたい所だね。やっぱり、お隣のフランス語と似た言語。

     

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     ☆     ☆     ☆ 

続いて、ドイツkicker 。キッカーというと、日本ではPKを蹴る選手を指すことが多い言葉だけど、ドイツ語だと、サッカー選手という意味。日本語だと、イレブンみたいな感じか。まあ、イレブンのドイツ語は Elf で、NATIONALELF(国の代表)と写真上部に書かれてるけど。

 

Trotz Fuhrung: DFB-Elf verpatzt WM-Auftakt erneut

リードしてたのに: ドイツ代表イレブン(DFB-Elf)はまたW杯(WM)の幕開けで失敗した(直訳)

     

また、というのは、ロシアW杯に続いてまた、という意味。コスタリカはともかく、スペインに負けて予選敗退の可能性も浮上。ブラジルW杯でブラジルに大勝した試合なんて、凄まじく強かったけどね。

     

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そして、Suddeutsche Zeitung(南ドイツ新聞)。ちょっと写真の撮り方(写してる日本選手)が変だけど、ドイツの選手2人がメインってことか。勢いに乗る日本と、呆然とするドイツの対比。

    

見出しは、「Schon wieder eine Auftaktniederlage」。またもや幕開けで敗北。こちらもロシアW杯の再現を気にしてる。

    

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・・っていうか、4年前はロシアだったのか。そう言えばあの時も、同性愛差別がどうとかいう話が出てた。要するに、世界規模の大会は異文化圏に進出してると。五輪も、平昌、東京、北京で開催されたし。

    

Bild(ビルト:写真、イメージ)紙は、「Debakel-Start fur Deutschland!」。ドイツにとって崩壊の始まり。初戦で崩れて負けたという意味と、予選敗退の始まりかもという意味を重ねてるんだと思う。

      

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     ☆     ☆     ☆

日付け変わって、今日(24日)はもう平日だから、そろそろブログは切り上げて寝ることにしよう。最後は、朝日新聞のテレビ欄(いわゆるラテ欄)に載ってた、NHKの番組紹介。

   

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私は一見して、変な紹介文だなと思っただけだった。実は「縦読み」の激励文だったわけね。「ドーハの歓喜を」。ホントに実現してしまった。Yahoo!の意見調査なんて見ると、大部分の人がドイツ勝利だと思ってたのに♪

   

私は、引き分けならあり得ると思ってた。ドイツは勝って当然の状況での初戦だから、非常にやりにくかったはず。サポーターの応援も日本の勝利。あの聞き慣れた歌声は、ドーハのハリファ・スタジアムでも響き渡ってた。おまけに、日本人選手はドイツのサッカーをよく知ってるけど、ドイツ選手は日本サッカーにそれほど慣れてない。

  

   

     ☆     ☆     ☆

逆転勝ちした後のインタビューは、ブラボー!の長友や、俺が俺が!の堂安(笑)を始めとして、みんな大興奮。一番意外だったのは、ポイチ、森保一監督。いつも冷静すぎるくらいなのに、完全に声が上ずって、大声で早口になってた♪ さんざん叩かれまくった後の番狂わせだから、お子さんたちも喜んでるはず。まさに、サプライズ!

   

ちなみに、試合のキックオフはちゃんと、カウントダウンの直後だった(笑)。開幕戦のカタールvsエクアドルは、DJのカウントの「4」くらいで始まってたけど♪ 空気を読まない主審、それはそれで笑えて、いいね! ではまた明日。。☆彡

   

   

P.S. この記事への検索アクセスが多めなのは、ひょっとすると、「ワールドクラス美女」とか言われてるドラマー・SHONOの映像のキャプチャーを探してる人がいるからかも。

    

       (計 2659字)

   (追記30字 ; 合計2689字)

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