26秋TBS赤坂ミニマラソン、25年ぶりに女子が優勝、NMB48坂下真心(まこ)21歳&プチジム

(10日) RUN(indoor、傾斜 0.5%) 4.5km

19分半,平均心拍 134,最大 149

消費エネルギー 420kcal(マシン表示)

移動 JOG 3km,21分

    

BIKE(indoor)5.3km(ランの直後)

9分58秒,平均心拍 120,最大 129

   

LEG PRESS(浅め) 片脚

  93kg×左右10,100kg×左右10

  107kg×左右12,113kg×左右5

LEG CURL (64kg+68kg)×10,73kg×12

PEC FLY 41kg×15

腹筋 50回, 横腹筋 左右28回

   

  

    ☆   ☆   ☆

もう自分の走りの事で精一杯なんだけど、ブロガーとして、ネタには反射的に食いついてしまう♪ たまに見てるTBS感謝祭・赤坂5丁目ミニマラソン、既に結果が出た後でTVer動画を見たけど、十分に面白かった。

   

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2001年の谷川真理(元マラソン一流選手)以来、25年ぶりに優勝したNMB48・坂下真心(まこ)、21歳2ヶ月。スポーツ全般が好きな女子。

    

最初からぶっちぎりのトップで、しかも後ろを振り返らずに優勝。前評判が高くて実際3位に入ったAKB48の絶対センター、伊藤百花(ももか)がかなり追いかけてたのに、最後は引き離した。ピンクのシャツとシューズも目立ってて、可愛い♪ 髪型も気合いでショートに。

     

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優勝候補予想では、誰も坂下の名前を出してない。レース前の評判は高くなかったのに、気持ちのいい走り。左右に手と肩を大きく振るランニング・フォームで、いかにも素人の女の子が本気で頑張ってますって感じの、分かりやすい激走。

   

正直、全く知らなかったコだけど、好感度も知名度も大幅アップだろう。給料は知らないけど(笑)、帰りの新幹線は初めてのグリーン席とのこと♪ 「死ぬ気で練習して来ました」(笑)。ガチで、いいね!

    

    

      ☆   ☆   ☆

マニアック・ブログらしく、ほとんどネット情報にないタイムを書いとくと、ハンデで8分40秒後にスタートした中長距離トップ選手の佐藤圭汰が18分49秒くらい。

    

かなり本気で走って、最後まで諦めずに坂下を後ろから追いかけてた。優勝賞金30万円が欲しかったと♪ 下の左側の女の子は私の好みかも。ホットパンツが長過ぎるけど(笑)

   

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全長の距離は4.9km(約900mを5周ちょっと、急坂は6回)とされてるけど、佐藤のタイムから考えても、平地なら距離6km以上に相当するはず。6.3kmくらいか。心臓破りの坂とかがキツイし、曲がりくねっててUターンも2ヶ所。ビルの出入りや狭い通路、滑る床もあるから、飛ばすのは大変。

  

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佐藤に8秒勝った坂下は、佐藤のタイムに8分40秒を足した後、8秒を差し引いて、27分21秒くらい。距離6kmで計算しても、1km4分半ペースだから、かなり速い! 公園の女性ランナーでは、滅多に見ないレベル。

  

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坂下は19歳で大阪マラソンに参加、4時間ちょっとで完走してるし、今後が楽しみだね。伊藤百花もかなり速いし、走り慣れてる感じだから、アイドル界でもマラソンを盛り上げて欲しい♪

    

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ちなみにさっき、シカゴマラソン2026が終了。日本の赤﨑と大迫、女子の赤﨑はまずまずだけど、上位との差は大きかった。

   

   

     ☆   ☆   ☆

一方、単なる小市民アスリートの一昨日(10日・土曜)は、またプチジム。もう時間が無いから、説明省略♪ ランニングマシンはますます好調☆ エアロバイクは10分で5.3kmだけ。マシン筋トレは一通り。移動ジョグは3km。

    

一昨日は、箱根駅伝のドラマの放送日だったから、ジムを早めに切り上げた♪ まあ、たまにはいいでしょ。最近、ドラマはほとんど見なくなってるから。

  

 「ドラマは、見るものじゃなく、自分の人生で作るもの」(by テンメイ)

  

いい事、言うね・・とは、誰も言ってくれないね♪ 名言を書いたつもりで自己満足したところで(笑)、ではまた明日。。☆彡

   

 

(ラン)

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(バイク)

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「再び、箱根に行く!」、テレビ中継にタレントは不要、選手中心で~日テレ『俺たちの箱根駅伝』第1話

 甲斐です

 再び 箱根に行く

 私の目標は それ以外にありません

 そのために 必要ならば

 今までのやり方を一新していく

      (原作・池井戸潤、脚本・鈴木すみれ)

    

   

     ☆   ☆   ☆

最近は自分のリアルな生活が忙しくて、ほとんどドラマを見なくなってるけど、箱根駅伝の連ドラとなると、市民ランナーとして見ないわけにはいかない♪ そして、見たのにブログ記事を書かないと大損した気がしてしまうから、軽~い感想を書いとこう。

  

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日テレの2026年・秋の土曜ドラマ、『俺たちの箱根駅伝』。このタイトル自体も男性的になってるけど、いずれは「私たちの何とか駅伝」も実現するかも。女子野球の甲子園があるくらいだから、人数や安全性を考えても、駅伝の方がむしろ敷居は低いと思う。ただ、箱根という場所やコースは難しい。交通規制やコストが大変すぎて、見合わないから。

    

正月の2日と3日に、往路と復路が日テレでライブ中継される箱根は、陸上界で一番人気の大会どころか、日本のテレビ視聴率の年間ランキング・トップに迫ってるほど。

  

年によって変化はあるけど、大きく見ると、NHK『紅白歌合戦』が1位で、箱根が2位といった感じが続いてる。しかも、紅白の人気がジリジリと落ちてるのに対して、箱根の人気は落ちてない。年末の本屋さんには、箱根の特集雑誌が平積みにされてる。

   

    

     ☆   ☆   ☆

その理由や原因の分析はともかく、日テレ・・じゃなくて大日テレビの編成局長・黒石(高橋克典)が、紅白を抜くことを狙うのは自然な目標だし、そのために人気タレント・畑山を起用するという発想も自然。

    

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「黒」石という名前が象徴してるように、やたら腹黒に描かれてたけど、そんなにおかしなアイデアではない。ただ、映像的にも、黒石は黒く映されてた。上の決定的な場面、第1話ラストの役員会議を見てみよう。右から2番目の黒石だけが、真っ黒に近く映されてるのだ。

     

水戸黄門的な絶対者、神として君臨してた、メインスポンサー・サッポロビール・・じゃなくて、ミヤコビールの常務(小泉孝太郎)は、中央に大きく明るく映されてる。黒石との対比・コントラストは鮮明。

    

ただ、現実的に見ると、大日テレビは、多くの番組でタムケンプロのタレントを外されそうになって、非常に困ってる。その全体的な状況の中で、たかが1つの人気番組のメインスポンサーが、番組の現状維持に関して、これほどの決定権を持つのはおかしな話。ミヤコビールが降りても、箱根なら他のスポンサーが代わりにすぐ見つかるはず。

   

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まあ、そこまで深く考えないのが、池井戸潤の物語。あくまで大衆的、水戸黄門的な目線でシンプルに描いてるから、一般ウケに成功してる。型にハマった勧善懲悪。そしてそれは、土曜の夜、みんながのんびりテレビを見る時間帯にも合ってると。

  

女子大生の脚本家、鈴木すみれも、上手くテレビドラマ版の物語を書いてた。原作小説はまだ冒頭の立ち読みしかしてないから、比べられないけど、ドラマのキスシーンにカウントダウンを導入するという案のシーンは笑えた。知香(山田杏奈)が、「めっちゃ、便利じゃないですか!」。

  

ドラマどころか、いずれ小説にも導入されるかも。あと10ページでキスシーンです、とか、180ページからアレが始まります、とか(笑)。あるいは現実のカップルで、男が「あと1週間後に同意を求めます」とあらかじめ伝えとくとか♪

   

   

     ☆   ☆   ☆

エッ? そんな事どうでもいいから、美青年?♪ ハイハイ。テレビドラマで久々に見た山P=山下智久。明誠学院大学・陸上競技部の新監督、甲斐真人(かい・まさと)。

   

主役は、大日テレビの箱根駅伝チーフプロデューサー・徳重(大泉洋)だから、山Pは2番手扱い。3番手が、冷静で保守的なセンターディレクター・菜月(伊藤沙莉)。チャラチャラしたお笑いの面白さは分からないから、分析中♪

    

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『正直不動産』の福原遥を、サッカーの久保に横取りされて、落ち込んでる・・という話は全く聞こえて来ない(笑)。まあでも、ファンはちょっと安心したかも。結婚相手の候補の女性が1人減ったと。

   

芸能ネタはさておき、最初に「再び箱根に行く」と宣言して、実は明誠学院大学じゃなくて、負け組の寄せ集め(失礼)の関東学生連合チームとして箱根に行くらしい。フィクションらしい捻り方。序盤で箱根は安泰だとかセリフが入って、直後から激動が生じたのと同様。

    

  

     ☆   ☆   ☆

甲斐は昔、選手として箱根に出てるから、確かに「再び箱根に行く」ことになってる。一流商社を1年間、社会貢献制度で休職。おそらく収入の合計はかなり減ってしまうのに、箱根にこだわりがあると。

  

もちろん、2ヶ月後の正月は学生連合の監督で箱根に行って、再び、1年2ヶ月後の正月に、明誠学院で箱根に行くつもり。その直後に会社復帰の予定か。

   

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トム・クルーズみたいなサングラス姿も、いいね♪ 比喩、古っ! 彼のウェアは、アンダーアーマー。ただ、番組全体だと、ミズノのウェアが思い切り目立ってた。

  

ミズノは、日本の陸上競技ウェアの老舗として有名。私もまだ、中学時代のミズノのランニングパンツとか持ってる。あれからもう10年は経ってるのか(正しい表現・・笑)。

   

   

     ☆   ☆   ☆

連続ドラマの主要な登場人物が、CMでも顔を見せるのは、かなり前からフツーになってる。

   

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お部屋探しをバラ色に。ホームメイトのCM。ピンクのスーツが似合うのは、Pちゃんしかいないと♪ 番宣にも積極的に登場。腐女子(死語?)が失神しそうなキスシーンまで映されてた。

    

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もちろん、陸上ファンとしては、遥かにマニアックな部分にも注目してた。初回の冒頭、箱根駅伝の予選会。シード権を持つ10チームに加えて、予選の上位10校が出場できる。

  

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上図の真ん中、陸上自衛隊・立川駐屯地からスタートして、市街地を大回りした後、左側の国営昭和記念公園を1周半ほど走ってフィニッシュ。この公園のコース、私も去年はじめて走ったけど、公園なのにアップダウンがかなりあって、面白い。

   

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で、マニアはこのゴールタイム表の数字を本気で見るのだ♪ 細かっ! 目標タイムは、選手10人の合計で、10時間35分だった。1人平均を計算すると、1時間03分30秒。

   

ということは、チーム内のトップ2である隼人(小林虎之助)と友介(杢代和人)は、1時間02分くらいで走る必要がある。友介は1時間02分10秒で、ノルマを達成。ところが隼人は、終盤のさしこみ(鋭い腹痛)で、1時間03分24秒だから、一目でダメだと分かった。

    

   

     ☆   ☆   ☆

普通の人が見ると、単なる数字5つで目に留まらないだろうけど、「1'03"24」という数字の意味を一目で認識して、本気でガッカリするのが、陸上トップ選手。

  

ちなみに、このハーフマラソン(21.0975km)のタイム、単なる小市民ランナーだったら、狂喜乱舞する凄い速さ♪ ただ、日本のトップではない。あくまで、大学生のトップレベル。それは、野球の甲子園が、あくまで高校生レベルなのとよく似てる。若いスポーツ系男子には、特に(中高年の)女性が食いつくのだ(個人の推測♪)。

     

時間がもう無いので、早くも初回レビューは終了。来週は自分の事で精一杯だから、ドラマは見るだけかも。なお、今週は計13356字で終了。ではまた来週。。☆彡

    

     (計 2965字)

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武井壮が生き別れた美しき母親、ずっと愛息子の姿を胸に♪(NHK『ファミリーヒストリー』)&お疲れラン

(23日)RUN 13km,1時間04分13秒

平均心拍 126,最大 141

WALK 3.5km,39分,4900歩

   

    ☆   ☆   ☆

もらい泣きした。特に番組の最後近く。武井壮が9歳で生き別れたままになってた母親が、ずっと彼の芸能界入り後の写真を2枚、持ち続けてくれてたらしい。「やはり 思いはずっと つながって」。武井は号泣。杉浦友紀アナは、武井より先に涙ぐんでた。

  

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その武井の写真は、芸能界入り後(30歳くらい?)の頃のものらしいから、少なくとも20年間は、愛息子の活躍を見続けてくれてたということか。実際、別れた後も、ひそかに物陰から彼と兄の2人の姿を見ることがあったらしい。

     

財布から写真を取り出すシーンは、この番組が多用する再現イメージ映像だろうけど、ギリギリの演出としてキレイに決まってた。おそらく、もっと前には、子どもの頃の写真を見ててくれたんだろうと思う。

   

   

     ☆   ☆   ☆

NHKが有名人の秘められた家系を探り出す番組、『ファミリーヒストリー』。家族の歴史。私はほとんど見たことなくて、すぐ思い出せるのは、草刈正雄の回くらい。

    

ほとんど手掛かりのない大昔の米国人の父親を、広大な米国から探し出したのには驚いた。不倫の調査で活躍してる興信所とか探偵のレベルとは違ってる。かける時間もお金も桁違いだろうし、そもそも国営放送のNHKだからこそ、大勢の調査相手も信頼してくれるんだろう。

  

最後の調査相手は、母親が再婚した男性で、警視庁の警視だったらしい。最初はテレビ取材を断ったけど、その後、武井壮が母親に抱いてる思いをネットで調べて、純粋な思慕だと確認。1週間後、NHKに取材OKを伝えたとの事。

  

いかにも警察らしい行動と判断だけど、人柄的には感じの良さそうな男性で、あれなら武井壮も安心できたはず。番組の撮影終了後にも、良好な関係が続きそう。

   

   

     ☆   ☆   ☆

番組では、遥か昔まで古文書で遡ってたけど、ここでは生き別れた母親に絞ろう。

   

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この写真は凄い☆ 光沢のある真っ赤なミニのコートで、白いハイソックス。おそらく19歳頃だから1960年代の後半で、当時の一番オシャレなファッションだろう。ミニスカートに白のロングブーツという流行コーディネートの、年少バージョン。

  

ポーズも凄いし、髪型もお化粧も決まってる。よく見ると、靴もサンダルっぽい独自のデザインで、踵まで脚を見せてるのは珍しい。とても昭和中期の和歌山のお嬢さんとは思えない、トップモデルみたいな写真。

    

武井壮の父となる武井司も一目惚れして、強引に和歌山に押しかけて、押しの強さで射止めたらしい。その押しの強さは、武井にも受け継がれてる。武井のX(旧 Twitter)には、強烈な自己主張の言葉が並んでる。

  

独特の人当たりの良さも、遺伝子か。父は人気美容師で、腕も口も達者。女性ファンも多くて、赤いベンツを貢ぐ人までいたらしい。

   

   

     ☆   ☆   ☆

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京子さんが20歳の時に結婚。子どももすぐに2人できて、当時としても早いはず。華やかなお母さん、赤が好きなんだね。年配になった時の写真でも、赤のアクセントが目立ってた。こんな素敵なお母さんが小学校の参観日に来てくれたら、子どもも自慢できたはず。

    

やがて、司の女性関係が原因なのか、離婚することに。武井壮は離婚とは知らず、新幹線のホームで泣いてる母を見送ったらしい。

  

子どもは、司がどうしても譲らず。ところが、他の女性の所に入り浸るし、事業は失敗して借金を負うし、武井壮と兄は大変な少年時代を送ることになる。頭のいい弟を高校に行かせるために、兄の情は中卒で働き始めた。そうとは知らず、弟の壮は、高校に行かない兄を責めてしまったとの事。

   

   

     ☆   ☆   ☆

結局、2人とも周囲に支えられながら、才能と努力でたくましく成長。ただ、俳優の道を歩み始めてた兄は、まさかのガンで余命わずか。お母さんに会いたいとつぶやく。

   

この時、父が母を探し求める姿が真剣だったこともあって、父と壮も徐々に和解。結局、兄はお母さんとは会えなかったけど、その後は意外なほど、良い父子関係になってた。

     

母の方はしばらく後、44歳の頃に(?)再婚。当時の写真もなかなか凄い。四十代半ばとは思えない、美魔女系♪ 白のワンピースに、口紅の赤さが目立つ。

  

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こう見えて、幼稚園のピアノの先生。おそらく再婚相手の男性も一目惚れだろうと想像。まさかの幸運♪ 男性は、京子さんが再婚とは知ってたけど、子どものことは知らなかったらしい。

    

この番組の調査開始の直前、昨年末に、お母さんは死亡。そのタイミングはちょっと悔やまれるだろうけど、これだけ調べてもらって、結末もハッピーエンドに近い。武井壮もただただ感謝、感激で、Xでも思いが溢れてた。街中でも一般の視聴者から次々と温かい声をかけてもらったと。

  

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結果を知った時の撮影は、どうも7月だったらしい。8月の放送予定が災害で延期されたおかげで、9月のお墓参りのシーンを加えることが出来てた。

    

ちなみに、陸上のトップアスリートだった武井壮の芸能界入りは、亡き兄の思いを受け継ぐという側面もあったらしい。死んだ兄との同一化。今後も、アスリートとしても芸能人としても活躍して欲しい。

  

それにしても、心も姿も美しいお母さんに、合掌。。

   

   

     ☆   ☆   ☆

一方、単なる小市民アスリートの方は、昨日も13km走。前日、妙に調子が良くてスピードを出したからか、この日は冴えなかった(^^ゞ 特に、慣れないフルカーボンのシューズで頑張り過ぎて、脚のスネの筋肉がハッキリ疲れてた。まあ、前足着地の練習ってことで。

    

連休の最終日の夜だからか、前日とは全く違って、公園は閑散。ちょっと怖いくらいの雰囲気でトボトボ頑張って、トータルでは1km4分56秒ペースくらいか。まだ心拍計のデータが手に入らないので、後ほど心拍とグラフを追記する予定(☆既に追記済) 。そう言えば、草取りの疲れもかなりあったはず♪

    

他に、ウォーキングが計3.5km。それでは今日はこの辺で。。☆彡

   

   

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            平均心拍 最大

往路(1.9km) 10分24秒 105 116

LAP 1(3.1km) 15分44秒 120 128

    2            15分04秒 130 135

    3            14分47秒 135 139

復路(1.7km) 8分14秒 137 141

計 13km 1時間04分13秒  126(76%) 141(85%)

   

     (計 2581字)

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復帰した成宮寛貴、無(ゼロ)の自分を目指して滝行(新潟・善照寺、日テレ『大人が階段のぼる 3』)&プチラン

(18日) RUN 7km,31分20秒

平均心拍 131,最大 145

WALK 2.5km,28分半,3700歩

  

   

              ☆   ☆   ☆

ジムのテレビで偶然、超久々に成宮寛貴の滝修行を見たから、軽い感想とか、記事にまとめとこう。たまたま私の直前のマシン利用者が日テレにチャンネルを合わせてて、私がそのマシンを使い始めた時、ちょうど成宮のパートになったのだ。

  

ドラマや普通のバラエティなら、チャンネルを変えてたと思うけど、仏教の寺の滝修行だとちょっと興味がある。私も最近、雨でビショ濡れになりながら走ってるし(笑)。帰宅した後も、洗濯やシューズの手入れの修行が待ってる♪

   

10年前の2016年、ドラッグとか同性愛とか話題になった後で、引退。警察沙汰にはなってないし、復帰しても叩かれてないから、薬物疑惑は消えたということか。同性愛は、引退の時のFAXを普通に読めば、自分でも認めた形になってると思うけど、令和8年、2026年の今だと、珍しくない話だから目立たない。

    

試しにこのブログの中で成宮の検索をかけてみると、連続ドラマが3つヒット。キムタク=木村拓哉『華麗なる一族』、堀北真希『イノセント・ラヴ』、亀梨和也『怪盗 山猫』。どれも懐かしい。。♪ 成宮は主役じゃないけど、独特の存在感を醸し出してた。というか、甘いルックス(顔)がやっぱり印象的だと思う。色気があって、人気ホストみたいなイメージ。

    

   

     ☆   ☆   ☆

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44歳の今でも、あんまし歳を感じさせない。その彼が、「大人が階段をのぼる」初体験として選んだのが、無心(ゼロ)になるための滝修行。場所は、新潟の曼荼羅山・善照寺。

   

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1泊2日のスケジュールはこうなってた。要するに、修行自体は丸1日で、ロケ全体が丸2日ということか。初日の午前が往路の移動で、2日目の午後が復路。滝行の直前の「秘法伝授」というのは、バラエティ的なアレンジだろうと想像♪ お寺の本来の修行コースには入ってないし、いかにもといった感じだから。

  

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お寺のHPで修行の説明を読むと、本来は2泊3日コースが基本らしい。その間ずっと完全な断食だとキツいから、カゴメ野菜ジュースを提供すると♪ 何で、たかが24時間の断食で野菜ジュースなんて出すのかなと不思議に思ってたけど、基本の3日コースと同じにしたんだろう。テレビのバラエティ的にも、ちょっと笑いを取りたいと。

   

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上の3日コースを見れば分かるように、「秘法」など入ってない。料金は、1泊2日の滝修行でも、合計60500円(おそらく税込)。一般人にとっては、ちょっと高い料金設定だけど、袈裟・数珠・写経の「授与」が高いのかも。修了後は、くれるのかね?

   

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     ☆   ☆   ☆

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最初は面接。吉田真澄(シンチョウ)住職。秘法を継承する阿闍梨(あじゃり)とのことで、ここでも秘法を強調。

   

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上の位置に行きがちな自分を下にする、下座行。要するに、雑巾がけの床掃除。気温32度、エアコン無し。まあ、スタッフが携帯扇風機を用意してくれるとか♪ コラッ! 真面目な話、大幅な編集とカット(削除)が入ってるから、実態はよく分からない。

   

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カゴメ野菜ジュースで栄養補給した後、夜は、「阿」の字を観る「阿字観」。そのまんま♪ この特殊な文字は、古代インドのサンスクリット語を表記するための梵字(ぼんじ)。単なる表音文字ではなさそう。

   

ウィキペディアを見ると、文字の左横に「無」と書いてた。番組では、仏を表すような説明だったと思う。ウィキには、阿字観の話も書かれてた。

    

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     ☆   ☆   ☆

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そして、朝のお務め、朝勤行と、般若心経の写経を終えた後、いよいよ秘法伝授だけど、カメラ撮影はなし。ご住職から、こうしたらいいとか、これがあれば大丈夫とかいうお話を受けた後、何か入ってる封筒を受け取ってた。秘法オプションの追加料金の請求書かも♪

   

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最後は、車で30分かけて、滝行へ。修行の集大成なんだから、歩いて行けばいいのに。善根(ぜごん)の不動滝、三段の落差(高さ)72m。善根は地名らしいけど、その元にあるのは仏教思想かも。

  

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ご住職の「はらいたまえ! きよめたまえ!」という声が響く中、心を無にして冷たい滝に打たれる。頭髪に悪影響はないのかね? それも雑念とか執着にすぎないと♪ 水温も知りたい所。夏だから、ちょうどいいかも。私も家で冷たい水シャワー浴びてたし(笑)

  

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というわけで、バラエティとしては真面目な滝行、興味深かった。成宮も元気そうだったし、今後の活躍に期待しよう。。

   

  

     ☆   ☆   ☆

一方、単なる小市民アスリートの昨日(18日)の修行は、7kmスピード走。9月から始まった今シーズン、初めてほぼ本気で走ってみた。

  

トータルでは、1km4分29秒ペース。途中の自動ラップの最速は、1km4分03秒。いいね♪ 思ったより速くて、いいね! まだ半月ちょっとしか経ってない今の時点では上出来。本当は、簡単な理由があるんだけど(笑)

   

気温22度、湿度77%、風速2.5m。ハイペースで走ったから、ちょっと暑かった。他に、ウォーキングが計2.5km。ずっと台風の状況を気にしつつ、それでは今日はこの辺で。。☆彡

   

  

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                     平均心拍 最大   

往路(2.4km)    11分19秒 121 133  

LAP 1(2.1)  9分05秒 138 145

復路(2.5)   10分56秒 135 144

計 7km 31分20秒 131(79%) 145(88%)

   

     (計 2191字)

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NHK『ドキュメント72時間』うどん自販機(秋田・島根・群馬)、全国で60台ほど残る昭和レトロ♪&13km走

(7日) RUN 13km,1時間04分02秒

平均心拍 130,最大 147

WALK 4km,46分,5800歩

  

  

   ☆   ☆   ☆

危ない。。 久々にブログの毎日更新がギリギリまで追い込まれてしまった (^^ゞ 昨日の夜、想定外の仕事が入って来て、そこから生活リズムがガタガタに崩れてしまったのだ。

   

その仕事というのは、あえてボカして書くと、すごく古い情報を発掘して欲しいというもの。面倒くさっ・・と思いつつ、仕事の依頼だから、慌てて発掘開始。探し回って、諦めかけた時にようやく発見! 懐かしのレトロ情報♪ 

   

ちなみに、「探しものは何ですか?」という歌詞から始まる井上陽水の名曲『夢の中へ』も古くて、1973年(昭和48年)。実は、この記事で触れるNHKの人気番組『ドキュメント72時間』で取り上げた「うどん自販機」の誕生も、ちょうどその頃だったらしい。

   

ハッキリした情報は発見できてないけど、1970年代、少なくとも1975年には、うどん自販機が誕生してたようで、その元になると思われる、冷たい物と温かい物を同時に用意できる冷温式自販機は1973年に出来てる。

   

それなら、その頃にはうどん・蕎麦(そば)・ラーメンの自販機も出来てただろう。冷やして保存、温めて出せる。カップ麺にお湯を入れるだけの日清カップヌードル自販機なら、71年の誕生。

     

   

     ☆   ☆   ☆

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まずは、可愛い飯豊まりえの画像から♪ 違うわ! うどん・そば自販機の画像ね。NHKの公式サイトより縮小引用。飯豊は、うどん自販機の回で語り(ナレーション)を務めた若手女優。

   

彼女の顔に隠れてるけど、自販機(の大道具?)の左側に、面白い張り紙が見えてる。「つり銭が多く出る場合があります。その時ドア入口の黒い・・・」。要するに、釣り銭が多過ぎたら返してくださいと?(笑)。

  

まあ、釣り銭忘れをうっかり自分の物にしたら犯罪になるという話は聞いたことがあるし、返した方がいいね。機械の性能へのツッコミはさておき♪ うどんの値段は1杯300円~350円くらい。

  

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番組では、うどんが前面に押し出されてたけど、実際には「うどん そば」とか「ラーメン うどん」といった組み合わせになってた。まあ、売る側にとっても買う側にとっても、うどんが一番手軽か。と言っても、実は自販機の中身(の一部)は手作りらしいけど♪

   

   

     ☆   ☆   ☆

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さて、私がたまたまテレビのオンエアを途中から見たのが2015年、うどん自販機シリーズの第1回、「秋田 真冬の自販機の前で」。確か、上のシーン辺りからだった。この画像は今回、NHK ONEのアンコール動画配信から縮小引用。「猛吹雪の中 また車が来た」(笑)。いや、そこで72時間、丸3日も待ち続ける撮影スタッフも只者じゃないけど♪

  

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こんな吹雪の中、わざわざ自販機のうどんを食べに来る人達に衝撃を受けた♪ 「まぁ 東北の冬はこんなもんです」(笑)。吹雪を何とも思ってなさそうな男性も、少なくとも2人、別々に登場。私なら、車が故障して凍死とか、マジで心配するけど(^^ゞ

  

私自身は、ほとんど食べた覚えがないけど、2、3回くらいなら食べてるかも。道端の自販機コーナーじゃなくて、野球場とかに置いてあった気がする。私は普通なら、コンビニやスーパー、食堂とかが無くても、自分でパンやお菓子を用意して食べる。あらかじめ買っといて持ち運ぶのもいいし、田舎の小さいお店で買うのもOK。

  

なお、この自販機があった佐原商店は翌年、閉店されて、NHKは「惜別編」の番組を放送。自販機は、近くの道の駅あきた港に移設されて、2026年の今でも稼働中とのこと(複数のネット情報)。

     

  

     ☆   ☆   ☆

続いて、私が本放送を見てない第2回(2022年)、「山陰・国道9号線 うどん自販機ありけり」。

  

この場合の「ありけり」という日本語表現は、詠嘆・感動を表すと同時に、2重の意味の過去形になってる。ロケの時にあったという意味と、それより昔に一杯あったという意味。

   

今でも、島根にはそこそこ残ってるけど、元々は道路沿いにかなり多かったらしい。それが、コンビニ、24時間営業のお店、高速道路とかで減ってしまったと。

   

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    ☆   ☆   ☆

上の画像を見て、個人的に思い出すのは、両親と一緒に行ってみた、うどんの小さいイベント。そうそう。ウチの父親がうどん好きだし、母親の実家近くで開催されてたから、わざわざ出かけたのだ。

  

全国からいろんなうどんが集まってて、使い捨ての容器で家族一緒に仲良く食べたのはいい思い出♪ ただ、席取りは禁止とアナウンスされてるのに、一部の人達はうどんを買う前に席取り。そのせいで座る席が無くなってたから、私がうどんを持ったまま軽くクレームをつけると、相手が一瞬でケンカを売って来たから、すぐその場を離れた。

    

そうそう。そうゆう場所、そうゆう人種なのだ♪ 田舎のそうゆうオラオラ系の連中は、気に入らない事があるとすぐケンカを売って来るし、ルールも守らない。まあ、そういった田舎の常識を忘れてた私が悪かった・・と納得しとこうか。私も、うどんと両親が無ければケンカを買ってたかも。元・武闘派で、今は逃げ足も速いし(笑)

   

   

    ☆   ☆   ☆

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上の少年。うどん自販機マニアらしくて、両親もそれを受け入れて付き合ってた♪ 何と、うどん自販機のデザインのトートバッグまで持ち歩いてて、カメラの前で見せびらかすほど(笑)

  

よく見ると、本物の自販機とは絵柄が違う気もするけど、マニアの少年が買ってるんだから貴重な品物なんだろう。かなり頭の良さそうな男の子で、話も礼儀もきちんとしてた。

   

なお、山口のドライブイン・長沢ガーデンには、バッグの他に、Tシャツやスマホケースも売ってるらしい♪ 地元の情報サイト、トライアングルより縮小引用。

      

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     ☆   ☆   ☆

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ところで、肝心のうどんと自販機。私は基本的に同じ物かと思ったら、うどんも機械も色々あるらしい。と言うか、実はうどんは人力で用意して、機械にセットしてた (^^ゞ そうなの?! 全自動かと思ってたのに。

   

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50年弱の休憩所って、自販機も50年?! どうせなら、実際に機械が動いてる様子も見たかったね。お金を入れて、作って、出すまでの内部構造の動き♪ ギギーッと古い装置が苦しげに悲鳴を上げる所とか(笑)。マニアか!

     

いや、うどん自販機バッグは買わない♪ ちょっと絵柄が違って見えるから(笑)。そうゆう理由か! 自分で画像をプリントして作るのなら、いいかも。いや、Tシャツを作った時に、実は何でもプリント出来るみたいだったから。

   

(☆翌日の追記: トートバッグと同じ柄のうどん自販機が、新しい「瀬戸内編」に映ってた♪ 謝罪して訂正。) 

  

    

     ☆   ☆   ☆  

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そして、これまた私が本放送を見てない第3回、「全国うどん自販機の旅 群馬編」、2023年。ハイハイ。確かに田舎の山道にこうゆうプレハブ小屋みたいなものはあるけど、入ったことは滅多にないかな。クモの巣が張ってたり、蛾がいたりするから。テーブルと座席があったとしても、汚れてるとか。個人的に、やぶ蚊に刺されやすいし。

     

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ところで、サイクリストの端くれとしては、この映像に釘付けになった♪ 女性のサイクリストがこんな店に来てるのも超珍しいし、楽しげにスマホで撮影してるのも面白い。おまけに、何となく感じがいい女の子というか、女性というか。

  

実は彼女、ちょっとした有名アスリートらしい。上田絢加選手、トリノ冬季五輪で採用された新競技「スキーモ」に出場することを目指して、自転車トレーニングをしてたのだ。

   

その情報は大量にあるし、彼女がこの番組に出たという情報もそこそこある。ところが、五輪はどうなったのかという情報はほとんど見当たらない。

  

どうも、日本の代表選手にはなったけど、日本が国として出場枠を獲得できなかったから、五輪出場は出来なかったらしい。まあでも、夏の「スカイランニング」でも活躍してるらしいし、プロかセミプロの女子選手として今後も注目しとこう。

  

なお、うどん自販機の第4弾、瀬戸内編(2026年)は、まだ見てない♪ その番宣の動画だけ、3本続けて見たということ。とりあえず、この話はこの辺で。 (☆翌日の追記: 既に視聴した。)

    

  

     ☆   ☆   ☆

一方、単なる小市民アスリートの方は、一昨日も小雨の中で地道にランニング♪ 雨が降ろうが槍が降ろうが、休みなし(かなりレトロな言い回し)。まあ、槍は現代では降らないけど(笑)。数百年前なら、一部の戦いで本当に槍が降ったのかも。

    

軽口はともかく、この日もまた13km走。脚が重かったし、悪天候続きでやる気もイマイチだったけど、何とかRUNペース(1km4分台)でクリア。トータルでは1km4分56秒ペース。

  

走った後、公園で水浴びしてたら、腕を蚊に刺されて超~痒かった (^^ゞ ホント、蚊は嫌いだ。地球上の全ての蚊に、キンチョールを浴びせてやりたい♪ フマキラーWジェットは全く効かないけど(個人の実体験・・笑)。のんびり飛んでる蚊に数秒間も浴びせたのに、平気で飛び去って行った。

  

他に、ウォーキングも計4km。それでは今日はこの辺で。。☆彡

    

  

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往路(2.4) 12分53秒 114 126

LAP 1(2.1) 10分53秒 125 131

  2   10分24秒 132 138

  3   10分10秒 137 140 

  4    9分51秒 140 147

復路(2)  9分51秒 138 146 

計 13km 1時間04分02秒 130(79%) 147(89%)

   

     (計 3810字)

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NHK『昔話法廷』第12話、滋賀『天女の羽衣』(近江国風土記「伊香小江」、七夕伝説)&15km走

(22日) RUN 15km,1時間14分19秒

平均心拍 132,最大 149

WALK 2km,23分,2900歩

  

  

   ☆   ☆   ☆

先日、たまたまNHK ONEの動画配信で見た『昔話法廷』第6話、「浦島太郎」が面白かったので、5年ぶりの新作も見てみた。

 

滋賀・「天女の羽衣」裁判。11年前から始まって、今回が第12話だけど、NHKは回数を書かない方針に見える。おそらく、連続ものではなくて、それぞれが独立した昔話裁判だし、学校教育でどれか1つだけでも使いやすいように配慮してるんだろう。

    

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小学校から大学まで、授業に使われてるらしい。生徒・学生が積極的・主体的に学ぶ「アクティブ・ラーニング」というものが、最近の学校教育で重視されてる。

   

その点、この昔話法廷は、誰でも知ってる物語が素材になってるし、2つの側が対立する簡単なドラマ仕立てで、考えやすい。最後に、「判決」を出さないのも良い事だと思う。結論はそれぞれがアクティブに考えればいいということ。まあ、それで成績をどう付けるのかは難しそうだけど。

    

   

     ☆   ☆   ☆

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空から羽衣をまとった天女が地上に降りて来て・・といった形の昔話は、世界各地にあって、かなりのヴァリエーション(変化)が見られるらしい。

  

日本だけでも、各地の同種の話が微妙に違ってる中、一番古くて有名な部類の話が、滋賀県(近江)の伝説。今回のドラマは基本的に、その近江バージョンに即したものになってた。

   

伊香郡の小さい湖、余呉湖のお話だから、元になってる近江国風土記だと、「伊香小江」という題になってる。ちなみに、大きな湖「大江」は、琵琶湖のこと。

     

   

     ☆   ☆   ☆

原文は短くて、秋本吉郎・校注『風土記』(岩波書店、1993年)を通じて、ウィキペディアに引用されてる。確かに、『風土記』の中に、『帝皇編年記』(14世紀の書、養老7年=723年の箇所)からの引用として採用されてるけど、ウィキが明示してないことがある。

  

実は、最初の「伊香小江」という題名に続いてすぐ(存疑)と書かれてるし、最後にも、本当にこれが近江国の風土記の一文かどうかはハッキリしないと書かれてるのだ。(その他の)風土記に近似、単に似てるという扱いで、それはそもそも、近江国の風土記そのものが現存しないから。この点はウィキにも書かれてる。

   

ただし、内容的には確かに滋賀の昔話だから、ドラマのタイトルが「滋賀・『天女の羽衣』裁判」となってるのは間違ってない。  

    

    

     ☆   ☆   ☆

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美しい天女(貫地谷しほり)が余呉湖に舞い降りて水浴びしてるのを見て、男(桐谷健太)が羽衣を隠してしまった。元の昔話(伊香小江)だと、天女は8人で、一番年下の天女の羽衣を犬に盗ませたことになってる。現代ならフツーに、窃盗罪&性犯罪♪

  

ドラマでは、男が自分で羽衣を持ち去ってるイラストが映された。イラストレーション、伊野孝行。アニメーション、飯田千里。演出、平井雅仁。

    

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2人は結婚。夫婦として18年間暮らして、娘と息子、2人の子どもが出来てる。イラスト(アニメ?)で示されてた昔話のあらすじだと、隠されてた羽衣を天女が発見して、天に飛び去ったところまで描かれてた。

   

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     ☆   ☆   ☆

ドラマでは、離婚しないと天に帰れない、という設定になってるから、天女はまだ地上の人間界にいて、人間の姿で裁判所に来てた(本物の姿は映されてない)。

   

これは、今までの計11話の『昔話法廷』が刑事裁判だったのに対して、「天女の羽衣」は家事裁判にしたから。天女が、婚姻(結婚)の取り消しを要求する裁判。

   

普通、犯罪を扱う刑事裁判と民事裁判を分けてるけど、家の中の争いは家事裁判で扱うらしい。NHKの特設ページで、脚本家の森下佳子がこう語ってた。

  

「今井先生(法律監修・今井秀智)がおっしゃった言葉が心に深く残っています。『刑事裁判は、どれだけの刑罰にするかを争うもの。けれど家事裁判は、誰が良いか悪いかを決めることが本質ではない。お互いの希望や欲求がぶつかり合ってしまった時に、どこに落としどころを見つけ、みんながどうすれば幸せになれるかを探るのが家事裁判なんだ』と」。

  

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     ☆   ☆   ☆

結婚を取り消してしまうと、男が不幸になるのは自業自得とも言えるけど、子ども2人も不幸になるし、天女自身も不幸になるかも。

  

ちなみに、子どもの態度は、年齢と性別を考えて、キレイに描き分けてた。年上の女の子は、お母さんの味方。地下アイドルとして歌って踊った曲も、お母さんへの応援歌になってた。それに対して、年下の男の子は、お父さんの味方というか、お母さんを引き留めてた。

    

私は男性だけど、これは明らかに重い犯罪で、結婚そのものが詐欺・監禁・洗脳・性暴力だと思うから、男の味方は出来ない。婚姻を取り消した後、今度は天界に子ども2人を連れ帰るために、天界で訴訟すればいいと思う♪

   

神の世界だから、人間の子どもを神の子にすることくらいは可能だろう。子どもが嫌がった場合は、連れ帰るのはあきらめて、1人で天に帰ると。で、天から子どもを見守ったり、たまにこっそり人間界に戻って子ども達の成長を見守ればいい。。

     

     

      ☆   ☆   ☆

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ところで、このドラマでは、天界というより宇宙の話や、七夕のエピソードが挿入されてた。これは、各地の天女の伝説が、七夕の伝説(牽牛・織女と天の川)と結びついてることがあるからだろう。例えば、男が牽牛になる話もあるらしい。

        

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あと、首都圏で見ることは少ないけど、私の田舎(瀬戸内海)だと、ブルボン「羽衣あられ」がスーパーで普通に売ってる♪ 発売60周年を超えてるロングセラーで、羽衣のように薄くて軽い食感と、強めの塩味(潮味)が特徴。

   

60周年パッケージには、東海道五十三次・由井(=由比)の浮世絵が描かれてる。これは、羽衣伝説が有名な静岡の三保の松原の風景だから。

   

Google検索の簡易版AI(AI Overview)は、それを「勘違い」だと説明してたけど、AIの方が勘違い(笑)。AI Overview には間違いが目立つから、要注意。同じグーグルのAIでも、Geminiならレベルが高い。

          

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      ☆   ☆   ☆

長くなって来たから、そろそろ単なる小市民アスリートの話に移ろう。

  

一昨日はランニングで、雨上がりの蒸し暑い中で15km走。1km4分半で走り続ける女の子とバトルして負けたけど、おかげでRUNペース(1km4分台)で完走できた♪

    

前にも書いたように、夏は暑いし自転車シーズンだから、そこそこの距離のランニングで4分台は珍しい。10月のマラソン大会に向けて、今から気合が入ってる。

    

トータルでは、1km4分57秒ペース。気温24.5度、湿度96%、風速1.5m。他には、クールダウンのウォーキングが2km。途中でまた、2つの公園で水浴びした♪ それでは今日はこの辺で。。☆彡

   

    

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往路(2.4) 12分54秒 116 142

LAP 1(2.1) 10分45秒 126 135

  2   10分31秒 133 138

  3   10分24秒 136 141 

  4    9分51秒 143 146

  5   10分26秒 141 149

復路(1.9)  9分28秒 136 143

計 15km 1時間14分19秒 132(80%) 149(90%)

   

      (計 2911字)

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NHK『昔話法廷』第6話・浦島太郎、乙姫が玉手箱を渡した理由、開けてはいけないと言った理由♪&まあまあのジム

(17日) BIKE(indoor)40km,1時間13分25秒

平均心拍 127,最大 135

消費エネルギー 1771kcal

    

移動 JOG 3.2km,22分

WALK 2.8km,31分,3900歩

   

      

              ☆   ☆   ☆

久々にズブズブとハマりかけたから、この辺で引き返そう♪ 誰でも知ってるつもりになってる日本昔話の「浦島太郎」。調べれば調べるほど、奥が深い。1300年くらい前まで遡って古文を読解することになるから、一通り調べて考えるだけでも丸1週間はかかってしまいそう(笑)

   

昔話というものは、日本の物語に限らず、唯一の本物といえる作品は無いし、唯一の著者もいない。例えば『グリム童話』なら、グリム兄弟による作品が特別扱いになるけど、その前から色んな形、バージョンがあちこちにある。

    

浦島太郎の場合、グリム童話みたいな有名なまとめ本が無いから、さらに難しい。ただ、別に浦島太郎の研究をしたいわけじゃなくて、NHK ONEで動画配信されてたドラマが面白かったということなのだ♪

    

    

     ☆   ☆   ☆

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『昔話法廷』第6話、「浦島太郎」。短い15分番組だけど、密度は濃い。最初に放送されたのは2016年、NHK・Eテレの子ども番組。シリーズの開始は2015年で、今年(2026年)8月22日には新しく第12話が放送される。かなり人気があって、評価も高いということだろう。

    

浦島太郎の回で、法廷の被告人とされるのは、乙姫さま。浦島太郎に対する殺人未遂罪(凶器は玉手箱の煙・・笑)をどう裁くかが問われるはずなのに、公式サイトのメインの写真では、被害者の浦島太郎の方が悪者扱いされてるように見える♪ 法律監修、今井秀智。

   

男も悪いというか、男の方が悪いというか。そうゆうドラマと脚本になってるから、上の写真の乙姫さまは恨めしそうな表情と目線で見つめてるのだ。

    

その話の前に、子どもの頃のイメージを思い出しとこう。実写ドラマだけど、レトロ可愛いイラストも挿入されてた。絵柄は昭和っぽいけど、色鮮やかさと可愛いさは平成・令和的。イラストレーション、伊野孝行。

   

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     ☆   ☆   ☆

さて、子どもの世界で広まってる物語だと、浦島太郎と乙姫さまの男女関係は省略されてるけど、若い男性と女性がずっと一緒に楽しく暮らしてたんだから、恋人生活とか夫婦生活がある方が自然♪ 実際、性的な話は大昔から登場してる。

   

で、乙姫が妊娠を告げた途端、浦島太郎が逃げ出したと(^^ゞ しかも、最後のお別れの直前、乙姫があと1分だけ一緒にいて欲しいと頼んだら、浦島太郎はその間、時計の秒針だけ見てたらしい(笑)

   

この冷淡さが最後の決め手になって、乙姫は殺意を抑えることが出来なくなった。生物を一気に老化させる毒ガスの煙を玉手箱に詰め込んで、浦島太郎が人間界に戻った後で死ぬように計画。自分のアリバイを作って完全犯罪を狙ったと(そこまではドラマで指摘されてない♪)。

   

では、なぜ乙姫は、玉手箱を「開けてはいけない」と伝えたのか? 弁護人によると、乙姫が最後の瞬間、殺人を思い止まろうとしたから。ちゃんと最後に、理性を取り戻したんだから、情状酌量して、判決は執行猶予にしてくれと。

   

ところが検察官によると、浦島太郎がつい開けたくなるように、わざと「開けるな」と強調したことになってた(笑)。開けるなと言われると、逆に開けたくなる。人間心理を利用したテクニカルな犯行だと♪ 脚本は、オカモト國ヒコ。演出とか監督は不明。

   

  

    ☆   ☆   ☆

では、ドラマじゃなくて、元の物語だとどうなってたのか。

    

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上は、明治以降の定型になった形の、尋常小学国語読本・十四、「うらしま太郎」。国立国会図書館デジタルコレクションより。

   

開けるなと伝えてるけど、その理由は書いてない。そこを解釈で補うなら、単なるキレイな箱としてお土産を渡したと。置物だから、開けること(分解すること)は想定してないとか。

    

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上は、1300年ほど前の『万葉集』より。同じく国会図書館、『万葉集古義 第九巻 上地』(宮内省)。

   

左ページの右下に「浦島児」と書いてる。ウラシマノコ。研究者の間では、「浦島子」と呼ばれてるらしい。浦島太郎という名前は、かなり後で登場したもの。亀を助けるというエピソードも無くて、単なる魚釣りを通じて、海神の娘と知り合ってる。

   

「常世」(=竜宮)に戻りたければ開けるな、という内容が書かれてる。開けると、年齢300歳くらい(笑)のヨボヨボの老人になるか、老衰で死んでしまうから、竜宮には戻れなくなると。

   

では、なぜ玉手箱を渡したのか。万葉集には書かれてないことを解釈すると、玉手箱が老化防止装置とか年齢保持装置だからだろう♪ 人間界で若いままでいるためには、この玉手箱装置を開けずに持ってる必要がある。竜宮からの遠隔作用だと、効力が薄れてしまうと。年齢・加齢・寿命といったものを吸収して閉じ込める機能を持ってるのだ。

   

ちなみに、唱歌「浦島太郎」の歌詞でも、開けてはいけない理由は書かれてない。玉手箱も、土産に貰ったとされてるだけ。

    

とにかく、『昔話法廷』は興味深いから、新作も見てみよう。面白かったら、記事を書くかも。。

   

   

     ☆   ☆   ☆

一方、単なる小市民アスリートの方は、やっと遅いお盆休みに入ったということで、ジムバイクの距離が遂に40kmに到達。時、既に遅し?(^^ゞ いや、そんなにサボってるつもりもないんだけど。

   

1時間13分半ほどで40kmだから、平均時速32.7km。軽いマシンで、軽めの負荷。内容は、レベル10で30秒、レベル11で1時間11分、レベル12で2分。無理やり40kmにして、マシン筋トレは無し。

   

大量の汗をかいたから、帰宅後は暴飲暴食♪ 翌朝の体重は、夢の57.0kgに到達してた(^^ゞ ヤバッ。。 数年ぶりかも。

     

他に、移動ジョグが3.2km、ウォーキングが2.8km。あぁ、もうレース遠征まで10日しか残ってない・・とか思いつつ、ではまた。。☆彡

   

   

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     (計 2433字)

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NHK『100カメ』東海道新幹線の遅れを定刻通過に戻す運転士の暗算(番組テロップは計算ミス?♪)&微妙ジム

(12日) BIKE(indoor)36km,1時間11分29秒

平均心拍 123,最大 132

消費エネルギー 1615kcal

腹筋(軽め) 27回+15回

    

移動 JOG 3km,21分

WALK 2.8km,31分,3900歩

   

      

              ☆   ☆   ☆

東からたまにNHK ONEの動画で目に留まったら見てる、『100カメ』。ある現場に100台(以上)のカメラを設置して録画。それを編集したビデオをオードリーが見て、コメントするドキュメンタリー番組、あるいは情報バラエティ。

  

私は基本的にコメンテーターというものがあんまし好きじゃないんだけど、この番組のオードリーのコメントは質・量ともに程良くて、すごく好感持てる。芸人なのに抑えてて、特にボケ役のはずの春日は真面目に視聴。むしろ若林の方がちょこちょこと面白い事をつぶやく形。若林は何気に頭いいと思う。

  

関係ないけど、私の初めての東京マラソンだったか、レース後半、オードリー・春日のコスプレをしたランナーに追い抜かれたのをよく覚えてる♪

   

独特の7・3分けか8・2の髪型と、ピンクのベスト。観客から「オードリー!」と声援を受けてリアクションしてたのが羨ましかったし、抜き去られて悔しいから後ろで嫉妬してた(笑)。本物の春日も、アスリートとして有名。

   

   

     ☆   ☆   ☆

さて、番組全体だと、今回一番面白かったのは、JR東海のエース女子、接客技術で社内No.1の星名さん。東京駅の中央のりかえ口だったか、改札係員として凄い技を見せてたし、自分ツッコミも笑えた♪

  

客1人あたり数秒くらいで次々とさばいて行くから、どうしても人当たりがキツく冷たい感じになってしまう。正直、私も第一印象は悪かった(実話・・笑)。

  

ただ、大量の利用客に一瞬で対応して行く様子をしばらく見てると、応援したくなって来る。番組で目立ってたから、今後は「テレビ見たよ♪」とかいう一言にもビシビシと対応するはず。「ありがとうございます」(機械的に2秒で反応・・笑)。

   

出札係員(切符売り場担当)の横田さんの、外国人(スペイン人男性2人)への対応も素晴らしかった。切符を失くしたと駄々をこねる男性相手に、タブレットの翻訳アプリを使って26分以上! 最後のオチも決まってた。「あったじゃん!」までスペイン語に翻訳(笑)

   

  

     ☆   ☆   ☆

一方、半ば理数系のマニアック・ブロガーとしては、反射的に計算のエピソードに食いついてしまう♪ 番組の序盤、運転士の「鈴木」(春日が呼び捨て、若林がツッコミ♪)が、秒単位の遅れを速度アップで取り戻すシーン。

   

出発した東京駅で既に31秒遅れてて、新横浜では42秒遅れの「延発」(遅延出発)。それを少しずつ取り戻して、「定通」(定刻通過)に戻して行く。

    

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それだけならスルーしてた所だけど、「最適速度を暗算」という話はスルーできない♪ 暗算は、私の特技でもあるのだ。と言っても、最近はちょっとしか使わないから、能力が衰えてる。今回の計算だと、今の私がギリギリで暗算できるレベル。式も書かず、すべて頭の中だけ。

    

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    ☆   ☆   ☆ 

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熱海駅が7秒遅れの「延通」(遅延通過)で、次の三島駅の定通(=定刻通過)を目指す。16.1kmで4分38秒。番組テロップでは、「速さ 時速209km」と赤字で書いてるけど、正確には時速208kmなのだ♪ 番組スタッフの計算ミスかも。

   

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「距離16.1km÷時間4分38秒=速さ時速209km」と枠内に計算式が書かれてる。

   

私が、より正しい計算を示してみよう。4分38秒=278秒。1時間=3600秒。だから時速の計算式は、あえて番組とちょっと似た形で書くと、

  

 (16.1÷278)×3600

=(161×180)÷139

=28980÷139

=208.4・・・

  

よって、小数第1位を四捨五入した答は、時速208kmが正解。

   

   

     ☆   ☆   ☆

最初の式にそのまま従って、先に割り算して、四捨五入した後に掛け算しても、やっぱり208になる。

    

スタッフの方、もしこれを読んでたら、公式サイトに訂正を出すべきかも(笑)。おそらく私以外に、全国で数人の視聴者が計算ミスに気づいてるはず♪ 少なっ! 放送から丸2日以上経ってるけど、X(旧 twitter)での指摘はまだ1つも見当たらない。

   

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ちなみに、「前半 時速190km台で走行」、「後半 230kmまで加速」というテロップも登場。この書き方だと、「台」と「まで」が曖昧すぎて、計算はできない。

  

なお、ピッタリ前半190kmと後半230kmで走ると、全体の平均だと209kmには到達できないけど、208kmならほぼ到達(計算は細か過ぎるから省略)。

      

まあ、実際には、鈴木さんの暗算ももっとアバウト(適当)なものだと思う。番組的にちょっと盛った表現をしたと。

    

アクセル13段階、ブレーキ7段階の手動操作はそれほど完璧にはできないから、ある時点で正確に計算しても、すぐ計算し直す必要がある。どうせ後で、非常ベルが鳴らされて、新大阪の到着は1分半遅れの「延着」(遅延到着)になるわけだし♪

  

って言うか、ちょっと可愛い車掌長の女の子と仲良さそうに見えた(笑)。飛行機のパイロットとCAみたいな関係か。職場結婚も多いのかね♪

  

   

     ☆   ☆   ☆

一方、単なる小市民アスリートの方は、一昨日(12日)も微妙なジム (^^ゞ バイク1時間11分半で距離36kmが精一杯だった。

  

重いマシンで、やや重めの負荷。内容は、レベル10と11で30秒ずつ。後は1時間10分半、ずっとレベル12。何とか、平均時速30km超には出来たけど、脚は最初から疲れててキツかった。

     

マシン筋トレは、腹筋台をちょっと使っただけ。他に、移動ジョグ3kmと、ウォーキング2.8km。台風のおかげで、エアコン止めたままでも我慢できるな・・とか思いつつ、それでは今日はこの辺で。。☆彡

   

  

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Nスペ『知られざる核危機 ハルペリン文書』、中国による台湾・金門島砲撃に対して、米国は核兵器使用を考慮&微妙ジム

(9日) BIKE(indoor)30km,1時間07分28秒

平均心拍 126,最大 136

消費エネルギー 1400kcal

   

LEG PRESS 片脚  86kg×右14回・左15回

LEG CURL 54kg×17回

    

移動 JOG 2.8km,20分

WALK 2.4km,27分,3400歩  

   

   

              ☆   ☆   ☆

「知られざる」というタイトルは一般に大袈裟なことが多いと思うけど、これは本当に知らなかったし、インパクトのある話だった。番組のPR画像では、「その時、核兵器を使おうとした」という大文字のテロップが目立ってる。

   

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広島・長崎の後の核戦争の危機と言うと、1962年のキューバ危機(米国vsソ連)が有名だけど、その4年前、1958年の台湾海峡で既に危なかったらしい。原爆投下の13年後。

    

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普通、台湾と言うと、台北のある台湾島をイメージしがちだけど、中国大陸のすぐそばに位置する金門島も台湾(中華民国)が実行支配してる。上図は時事ドットコムより、トリミング(部分カット)して縮小引用。

        

その島に1958年、中国が砲撃したから、台湾を支援してた米国の軍部は、中国に対して核攻撃しようとしてたらしい。陸・海・空軍、それぞれ別々に。通常兵器では長引くし、上手くいかないと見て。

    

   

     ☆   ☆   ☆     

その時の事情を、モートン・ハルペリン博士が細かく書き残してた機密文書が、ハルペリン文書。広島市立大学の論文によると、2021年頃、一般に公開されたらしい。

  

梅原季哉、「冷戦初期における米国の対中核威嚇について」。ハルペリン文書の正式名もリンク付きで書かれてた。「The 1958 Taiwan Straits Crisis:A Documented History」。

     

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ちなみに、横に2枚つながった下の画像は、番組公式サイトからの引用だけど、左側の大砲は当時の遺跡。戦車とか放置されて、観光名所になってるらしい。

   

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番組では、下のような大砲に見える海岸の映像も何度かあったけど、これも当時の遺跡で、しかも大砲ではない。単に、中国の船による上陸を妨害するための構築物で、「軌条砦」(きじょうさい)と呼ばれてる。別に今現在、中国に対抗してる防衛設備ではないので、ちょっとミスリーディングな(誤解を招きやすい)映像。

           

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   ☆   ☆   ☆

結果的には、核戦争の危機は回避された。番組の終盤で大まかに説明された内容をまとめると、軍部は核戦争に向かってたけど、世界の世論やソ連の状況を考慮したアイゼンハワー大統領が許可せず。その内、なぜか中国共産党が砲撃を中止したこともあって、事態は収束に向かった。

  

ただ、上の画像のテロップにあるように、ハルペリン氏にとっても、「なぜ砲撃を停止したのか、今も理由は不明です」。そのまま砲撃を続けてたら、核戦争になっただろうと語ってた。まあ、中国もそれが分かったから避けたと。砲撃の前には分かってなかったから、試しに攻撃して、米国の動きを確認したわけか。

   

もし、ソ連まで巻き込んだ核戦争になってた場合、台湾に近くて米軍基地がある沖縄への報復攻撃として、ソ連によって核兵器が使われることも覚悟してたとのこと。

  

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このアニメを使った説明というのは、ギャグ漫画のようにも見える絵柄で、事の重大さと比べて軽すぎると私は感じる。ただ、最近のNHKは何とか若い世代を引きつけようと努力してるから、時代の流れで仕方ないのかも。

   

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それはともかく、金門島は、台湾島から遠く離れた中国大陸のそばに位置することもあって、むしろ中国に対して好意的だという説もある。それなら、ウクライナ東部に侵攻したロシアと同様、金門島に中国が侵攻してもそれほど不思議はない。

   

そんな状況で、日本の防衛政策はどうあるべきなのか。米国の核の傘に入ったまま、ほとんど日米同盟だけに頼った状態でいいのか。むしろ敵国からの攻撃のターゲットにされてしまう危険性も本気で考慮した上で、実質的な議論を積み重ねる必要があるだろう。緊張関係にある中国、ロシア、北朝鮮の核兵器に囲まれた現実を受け止めつつ。。

   

   

    ☆   ☆   ☆

一方、単なる小市民アスリートの方は、日曜日の昨日も微妙なジム。世間的にはお盆休みに入った人も多いようだけど、私はその前にまだ仕事があるし、そもそも仕事が休みになっても、運動もブログも毎日だから、ノンビリしてる余裕はない。

    

で、昨日もバイクは1時間07分半が精一杯。前日の13km走の疲れがたっぷり脚に残ってて、最初から不調だったけど、何とか終盤で盛り返した形。

  

わざと重いマシンを選択して、重めの負荷。レベル10と11で30秒ずつ、レベル12で11分半。その後はずっとレベル13で55分。脚が重いわりにと言うか、脚がクルクル回転しないからこそ、心拍はやや低めに留まってしまった。重いマシンのレベル13は、かなり重い。顔は苦痛で歪みっぱなし (^^ゞ

  

他に、マシン筋トレがちょっとだけ。移動ジョグが2.8km。ウォーキングは2.4km。それでは今日はこの辺で。。☆彡

   

  

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     (計 2059字)

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NHK『Dearにっぽん』、熊本・水俣病の海で魚を捕り続けて来た94歳の漁師の告白&新ジム4

(4日) BIKE (indoor,新マシン) 24km,

43分42秒,平均心拍 129,最大 136

マシン表示 561kcal

  

LEG PRESS 片脚(左右)

 86kg×10,97kg×7,109×(左3・右1)

   

移動 JOG 3km,20分

  

    

     ☆   ☆   ☆

昨夜、寝る前にたまたま目に留まって見始めたNHKドキュメンタリー、『Dearにっぽん』。正直、お気に入りのテーマ曲『魔法みたいに』(寺尾紗穂)だけ聴いて、心地良く眠ろうと思ってたけど、最後まで見続けたどころか、ネットで調べてしまったから、なかなか寝れなかった。

  

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熊本県の水俣病。代表的な公害で、今でも解決してないというような話は一応、耳に入ってた。

    

ただ、1956年の公式確認から70年経った今、当事者の漁師が94歳になっても漁を続けてるという事実には驚いた。週3回程度とはいえ、1人で船を操ってるらしい。生きてるだけでも凄いのに、施設や病院に入ることもなく、水俣の海で漁。。

   

いくつか、番組の映像をキャプチャーして縮小引用しようと思ったら、ちょうど1週間が経過したから、既に動画配信が終了してしまった。仕方ないから、言葉だけで簡単に感想を書いとこう。

  

   

     ☆   ☆   ☆

見始めてすぐ思ったのは、漁師ということは、基本的には被害者であると同時に、ある程度は加害者である可能性もあるということ。この重い部分は、ネット情報を探しても、情報がなかなか見当たらない。

    

要するに、メチル水銀で海を汚染した企業(チッソ)や行政(自治体・国)などが厳しく罪や責任を問われる中で、微妙な立場の漁師の取材や報道は、メディアが差し控えてるということだろう。もちろん、当事者が自分から積極的に情報発信する類のことでもない。ネットもSNSも無かった時代が中心の社会問題。

    

まさにその空白の点に切り込んでたのが、今回(2026年6月28日)放送の番組「それでも、この海で ~熊本・水俣~」。水俣の海と生きた70年。意欲的・挑戦的な労作だと思う。

    

   

    ☆   ☆   ☆

この番組が素晴らしいのは、単に94歳の漁師の生き様と素晴らしさを褒め称えるだけで終わってないこと。

   

水俣病の話を追求するスタッフに対して、もう考えたくないとか、他の話にしなさいとか、率直に拒否する姿勢を見せてた鴨川強己さんが、粘り強い取材の中、やがて心と口を開いて行く。

   

時系列はハッキリしないけど、水俣病の原因物質が公式確認される前、漁の自粛期間あたりにも、こっそり漁を続けてたらしい。人目につかない夜、生活のために。60年ほど経った、今だから言えると。

   

確かここで、インタビュアーの女性は、悪いとは思わなかったんですか?、とか聞いてた。

   

テレビの動画を見てるだけの視聴者でも、ドキッと緊張する場面。相手がもっと若ければ、スタッフは身の危険さえ感じてたはず。鴨川さんは、生活があるから仕方ないというような言葉を返してた。流石に、それ以上は追求せず。。

   

   

     ☆   ☆   ☆

番組的には、最後はキレイな形にまとめられてる。エンジンが壊れて廃船になってしまったとかいう話が出て、流石に漁を止めるのかと思ったら、周囲の人から中古の船を50万円で購入。100歳を目指そうかとか、笑ってた。

   

船底にぎっしり付いたフジツボを自分で取る姿が、長く重い水俣の過去と向き合う姿と重なる。そして、心に沁みるテーマ曲でエンディング。

   

見終わった後、私はすぐに検索、AI(ChatGPT5.5)にも聞いてみた。まず、水俣の魚を食べた人の中で、重い水俣病になった人の割合は少ないらしい。鴨川さんは、手にしびれとか出てるけど、会話も大丈夫だし、1人で漁を続けることは出来てる。

  

ほとんど情報はないけど、自粛期間に漁を続けた人もおそらく珍しくないとのこと。AIの推測だけど、私も正しいと確信する。たぶん、当時はそれが普通だろう。その行動の良し悪しや評価はともかく。

    

企業のチッソは、今でも事業を継続。公的支援も受けながら、補償・救済なども続けてるらしい。ただ、公式サイトから、現在の事業を継続してる子会社JNCへと飛ぶリンクは切れてた。つまり、サイトの運営はあまり行われてないということか。

   

当事者も一般人も、公害病とか、暗くて重い昔話で目を背けがちだけど、たまには目を向けることも大切だなと実感。他の公害はどうなってるのかも、後ほど調べてみよう。広い視野で見るなら、決して単なる過去のものではないはずだから。。

   

   

     ☆   ☆   ☆

一方、単なる小市民アスリートの方は、昨日も新しいジム。エアロバイクは前日、誤作動が4連発したから、マシンを変えて慎重に使ってみたら、何ともなかった。マシンの個体差が大きいのかも。

    

このジムの欠点の一つは、全体的に狭くて、バイクのマシン同士の距離も狭いこと。昨日は、身体が大きい外国人が隣にずっといたから、かなり圧迫感があった。

  

内容は、負荷レベル10で2分、11で2分、12で15分。さらにレベル13で22分、14で3分といった感じか。44分弱で24km。実は、ハッキリとは覚えてない (^^ゞ まだ新ジムに馴染んでないもんで。ただ、かなり頑張ったから、心拍は高めをキープ。

   

その後は、素早くレッグプレスを片足だけ。昔から思ってたけど、やっぱり左脚の方が筋力が上だと判明。他に、移動ジョグも3km、スタスタ。

   

なお、今週は計15375字で終了。ではまた来週。。☆彡

  

  

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     (計 2211字)

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