『紅白歌合戦 2021』~カラフルに生きる、コロナと共に

新年記事に書いたように、今回はテレビでNHKだけがあまり映らない状況になって、仕方ないから昨日、NHKプラスの動画配信で全体を見直した。アンテナ調整も含めて、例年の2.5倍くらいの時間を取られてるから、あっさりめに感想記事を書いとこう。

  

ちなみに、パソコンの常連読者の方々に伝えとくと、このココログのブログの右上にあるカレンダーの機能は、月初めの更新が半日くらい遅れる。数年前からのシステムエラーで、遅れてる間に「1」日の数字をクリックすると、前月の1日の記事(愛子さま関連)に飛んでしまう。22年の元日の昼間に1をクリックすると、21年12月1日の記事に飛ぶことになる。

   

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左上の「全記事一覧」は、私の手作業なので、たまに更新が遅れる。結局、最新記事がすぐに正しく反映されるのは、カレンダーの下の「最近の記事」。スマホの人は関係ないだろうけど、一応、念のために。

  

  

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では、第72回・NHK紅白歌合戦。今回は、メイン会場の東京国際フォーラムでは有観客で実施。色を無線制御できるらしい観客のペンライトが鮮やか。渋谷のNHKスタジオでは、無観客で撮影。

  

観客はマスクしてるけど、出演者も審査員も(ほとんど)マスク無しソーシャル・ディスタンスも無し。司会の大泉洋は何度も何度も絶叫してた♪ ブラボーー!! 去年は面白いと思ったけど、丸4時間あのテンションでやられると、ちょっとしんどかったかも(笑)。和久田麻由子アナのハイテンションなら、全然OK。美人だから♪ ルッキズム(外見主義)か!

      

ちなみに、紅白のコロナ対策に関するネットの批判は、意外なほど少なかった。やはり世界的に、「ウィズ・コロナ」、「コロナ後」に向かい始めてる。

          

テレビの世帯視聴率は前年に比べてかなり落ちてしまったようで、メインとなる第2部(後半)は34.3%(前年は40.3%)。第1部(前半)は31.5%(前年は34.2%)。関東地区、ビデオリサーチ調べ。

  

前年まで『ガキ使』で健闘してた民放の日テレは、さらに激しい視聴率ダウンになってて、テレ朝が上昇。前年の暮れはコロナ第3波でみんな家にいたから、その分まで初詣とかに出かけたんじゃないかね? 元日に初詣する人も、早めに寝たとか。

  

個人的には、いつものように最初から最後まで十分、楽しめた♪ 企画や演歌も含めて、まったく退屈せず。涙あり、笑いあり、感動あり。強いていうなら、(男性にとっての)萌え要素はほとんど無かったかな(笑)。最近の社会の価値観を反映してるのかも。

   

  

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今回の大きな特徴は、男女の対抗という形を緩めたこと。男女別の司会は無くして、統一テーマもCOLORFUL(カラフル)。多様性という堅苦しい言葉を、キレイに視覚的に言い換えたと。

   

全体的に、LGBT関連でもお馴染みのレインボー的な彩りが目立ってた。コロナウイルスや東京五輪も意識したオープニングのCG映像も非常にカラフル。ウイルスみたいな突起の上側で、音楽を表す音符や五線譜が舞い踊ってる。

      

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これについては、文春で松谷創一郎が興味深い考察を書いてる。要点を絞って簡単に言うと、もし紅白歌合戦が男女別の構成を止めて、人気だけで選ぶようになったら、男性歌手に偏ってしまうという話だ。数の上でのジェンダー平等が結果的に崩れる。

  

データの取り方や見方にもよるだろうけど、白組と紅組の対抗にしてるからこそ、男女の「結果の平等性」(ほぼ同数の出場)が確保されるのかも。男女の対抗形式が、無意識の内に男性優位の是正(アファーマティブ・アクション)として機能してると。

  

そう言えば、女性の萌え要素とか、可愛い、綺麗、美人とか、時代の流れに負けずに多用し続けてる私も、今まで聞いて来たすべての音楽を男女別に分けると、男性アーティストの方が多い。曲数も時間も。意表を突かれたから、今後の研究課題としとこう♪ 見るか、聞くかの違いが大きいのかな。でも、テレビで見た今回の紅白でも、男性の方が好みだったか。。

   

   

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では、出演順に一口感想。放送順は男女の交互になってないので、念のため。

 

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紅組1番、LiSA。出場3回目。「明け星」。アニメ『鬼滅の刃』視聴者の子どもには難しい歌詞だけど、要するにポジティブに生きることが歌われてる。混沌とした嵐の中でも、明るい星の方に、命は手を伸ばすと。リサ本人のプライベートのざわつく状況も思い出す所。豪華な着物の下で、ニーハイブーツのちら見せ。一部の人達に叱られない程度に♪

  

白組1番、郷ひろみ。34回目! 「2億4千万の瞳」。五木ひろしが卒業したから、白組では最多。66歳で、あの体型と動きと人気をキープ。実に素晴らしい☆ 字幕には、「デビューしてGO十年!」(五十年)と出てた♪ なるほど、台本にはGO十と書いてると。ちなみに今現在の日本の人口だと、2億5千万(笑)

   

白組2番、DISH初出場。「猫」。あいみょんのこの曲は、印象的なサビが、いいね♪ ちなみに私が以前、女友達に、「女は猫」と言ったら、不満そうにしてた(笑)。女性のあいみょんの歌詞で、北村匠海が歌うと、問題なし。

  

紅組2番、NiziU。2回目。「Take a picture」。ほとんど唯一の萌え系ユニットで、私はわりと好きだけど、来年・・じゃなくて今年の末はちょっともう危ないかな。まあ、韓流K-POPの代わりの意味もあると。本来ならBTSとか出てもいいはずだけど、日韓関係と例のTシャツ騒動が尾を引いてるから、あくまで(ほぼ)日本人で。まだほとんど十代!

  

  

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白組3番、山内惠介。7回目。「有楽町で逢いましょう」。これはメイン会場の位置を意識したってことか。ガラス棟、デザイン的にも美しくて見事な建築。まあ、首都直下地震の時には大変な事になりそうだけど・・と書いたら、大林組から反論が来るかも(笑)

  

紅組3番、櫻坂46。2回目。「流れ弾」。これはネット炎上以外に、コロナの市中感染も意味してそうな歌詞。

  

ここで、企画1番。YOASOBI with ミドリーズ。「ツバメ」。パプリカに続く曲ってことか。子どもも活躍しなきゃね。出演可能な早い時間帯に♪

  

紅組4番、Awesome City Club。初出場。「勿忘」(わすれな)。勿忘草(わすれなぐさ)の漢字なのか。ユニットも曲も洗練されてて、いいね。初めて聞いたけど♪

   

awesomeは訳しにくい英単語だけど、畏怖の念を起こさせるとか訳すと日本語として不自然だから、「見事な」くらいか。勿忘はもともとドイツ語なのか。Vergiss-mein-nicht。私を忘れないで。ウチのブログも(笑)。自虐か!

      

白組4番、Generations。3回目。「Make Me Better」。フツーにカッコ良かった♪ 素直(笑)

  

紅組5番、日向坂46。3回目。「君しか勝たん」。これは西日本の方言?(笑)。っていうか、欅坂(けやきざか)はどこに行ったの?♪

  

白組5番、純烈。4回目。「君がそばにいるから」。腕のオモチャで観客や審査員と握手して、すぐ消毒するパフォーマンスが笑えた♪ 新しい日常(笑)。ないだろ! 東京お台場の施設・大江戸温泉物語は、9月で終了。スーパー銭湯グループは大丈夫か?。

  

  

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白組6番、SixTONES。2回目。「マスカラ」。ストーンズと読むとは知らなかった (^^ゞ 遅っ! あっ、もともとはシックストーンズと読んでたわけか。ジャニー喜多川の鶴の一声「長いよ」で、短くしたと♪ そんなに長いとも思わないけどね。

  

紅組6番、天童よしみ。26回目☆ 「あんたの花道」。大阪桐蔭高校のブラバン(吹奏楽部)、結構、可愛かった♪ 向かって右の前の2人とか(細かっ・・笑)。あちこちで活躍してるらしい。

  

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白組7番、KAT-TUN初出場。「Real Face #2」。15周年でデビュー曲を熱唱。波乱の中、よく続けて来たね。亀梨和也の深いお辞儀にも好感もてる♪ 歌う前には、6人時代の写真も映って、亀梨は辞めた3人にもメッセージを送ってた。全文を引用してみよう。わざとボカした、繊細な言葉遣い。

     

「また抜けたメンバー3人に対しても この15周年で紅白のステージに 今、KAT-TUNとして立たせていただいているという そこを見て何か感じてもらえるような ステージにしたいなと思います」。

  

紅組7番、上白沢萌音初出場。「夜明けをくちずさめたら」。動く映像で見たのはほとんど初めてかも。単なるNHKの「朝ドラ」枠かと思ったら、意外と歌が上手いのに驚いた。猫より犬系だね♪

  

白組8番、King&Prince。4回目。一番、昔のジャニーズっぽい華やかさがあるね。分かりやすい大衆的な魅力。といっても、いまだに1人も顔や名前を覚えてなかったりする♪

   

紅組8番、milet。2回目。「Fly High」。高く飛べ。ステージも高くなってた♪ 演出、分かりやすっ! 東京五輪に続いて、北京五輪でも活躍するんだ(NHKのテーマ曲)。上品な美人だなと思ったら、フルートも得意らしい。

  

  

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白組9番、まふまふ初出場。「命に嫌われている。」。名前しか知らなかったけど、たまたま前日、NHKプラスで彼の特番を見て、すぐ気に入った♪ ところが紅白では、うっかりコンビニに行ってる間に登場 (^^ゞ

  

タイトルや歌詞はちょっと物騒で、松田聖子への配慮がないとかいう意見もネットに出てたけど、後半・終盤まで歌詞を見ると、「キミが生きていたならそれでいい」、「生きて 生きて 生きて 生きて 生きろ」。明らかに、愛と命の讃歌。

  

最後に声がガラガラになってたのは彼だけだし、今回のテンメイ賞☆ 受賞おめでとう! 賞金・賞品はなし♪ ちなみに去年は、YOASOBIが受賞。ネット大好きの夜型人間だし、ネット初の「夜光音楽」が好きなのかも。

  

紅組9番、水森かおり。19回目。「いい日旅立ち」。そろそろJR(旧・国鉄)に乗って、日本全国に旅して欲しいと。  

  

白組10番、SnowMan初出場。「D.D.」。謎めいた曲名は、歌詞のダンシング・ダイナマイトとかの略号か。3人揃ってのバク転・・じゃなくてバク宙とか、ダンスが激しくてカッコ良かった。去年はコロナ感染で辞退になったけど、見事にリベンジ出場。

  

企画2番、松平健。2回目。「マツケンサンバⅡ」。企画でも出場回数に入れるんだったっけ? スケボーで登場したのも、直前に劇団ひとりの放送機材操作を挿入したのも、東京五輪関連か。68歳、お元気だね♪ 「密」とか忘れて、ステージ全体がお祭り騒ぎ。

  

企画3番、東京都交響楽団、LiSA、高橋洋子。明日への勇気をくれる歌。ドラクエ、鬼滅の刃、新世紀エヴァンゲリオンで、どれもゲーム&アニメ関連。エヴァのテーマ曲「残酷な天使のテーゼ」は、歌いやすい名曲だね。歌詞はわかりにくいけど♪ 要するに、テーゼの意味は、「残酷な天使のように 少年よ 神話になれ」という主張か。

   

紅組10番、AI。4回目。「アルデバラン」。これも連ドラ『カムカムエヴリバディ』関連か。

   

白組11番、関ジャニ∞。10回目。「Re:LIVE」。申し訳ない。これだけ見てない。

  

紅組11番、BiSH初出場。「プロミスザスター」。放送禁止用語を叫ぶかどうかだけがポイント・・と思った人もいるはず♪ 他人事か! 実際は叫ばず、売り物のダンスもフツーだったと思う(個人の感想♪)。あれなら、再び落選したAKB48の踊りの方が激しい(レコード大賞)。プロデューサーがNHK福岡放送局の番組に出てることも関連してるかも。

  

  

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白組12番、三山ひろし。7回目。「浮世草」。初めて2年連続で、けん玉世界記録の更新成功♪ あのギネス認定員の女性、有名人になってるね。本番よりも、司会の川口春奈がレポートした直前練習の風景の方が面白かった。みんな、マジ。一番簡単な大皿で(笑)

  

白組13番、平井大初出場。「Stand by me,Stand by you.」。全く知らなかったし、カウボーイみたいなハットと服装に目が行って、歌が頭に入らなかった♪ 今、聞き直してみると、ストレートな愛の詩で、フツーにいい曲だね。確かに結婚式の新定番かも。

  

企画4番、ケツメイシ初出場。「ライフイズビューティフル」。分かりやすいタイトルと歌詞で、和久田アナも「CDコンポ」で聞きまくってたとのこと♪ CDコンポ、懐かしい。ラップ調のMCが何気に上手いと思った。慣れてて自然。

  

紅組12番。Perfume。14回目。「ポリゴンウェイブ」。この種の女性グループでこんなに長く活躍してるのは珍しい。8枚くらいのパネルを人力で動かして、背景のパネルと映像的に連結してたのも上手い演出。格子縞とか、かなり正確に練習しないとつながらないはず。

   

紅組13番、millennium parade×Belle(中村佳穂)初出場。「U」。初めて知ったけど、斬新さではNO.1だった。新しいものを創り出そうとする気合が溢れてる。

  

白組14番、宮本浩次。2回目。「夜明けのうた」。単なるサラリーマンのカラオケみたいに感じた人もいるはず♪ 他人事か! なるほど、「エレファント・カシマシ」のボーカルなのか。東京湾の夜景と船が美しかった。ドローン撮影かね?

  

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紅組14番、乃木坂46。7回目。「きっかけ」。10年間も頑張って来た生田絵梨花の卒業記念で、ピアノ演奏と最後の瞳の涙が印象的だった。去年・・じゃなくて一昨年は、舞台で三浦春馬との共演歴があったのも話題に。突然の訃報に過呼吸になったとか言われてる。。

  

企画5番、細川たかし。40回目☆ 「望郷じょんから」、「北酒場」。細川はずいぶん恰幅が良くなってたけど、割り込んでデュエットしてた大泉洋の方が目立ってたかも♪ 司会がこれだけ本気で歌ったのは初めてじゃないかな。

   

紅組15番、坂本冬美。33回目☆ 「夜桜お七」。あっ、江戸時代に放火で死刑になったとかいう、八百屋お七のことなのか! 何気に過激な雰囲気の歌詞だなと思ってた。

  

白組15番、藤井風(ふじい・かぜ)。初出場。「きらり」、「燃えよ」。初めて知ったけど、これはオシャレで、いいね♪ 惜しくもテンメイ賞には届かなかったけど、心に残った。小さい頃からYouTubeで活躍して来たのか。ピアノも弾けるし、イケメンだし、いい人っぽい笑顔だし、これは人気出るわ。「燃えよ」の方言ダジャレ歌詞、「もうええよ」もウケた。

   

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紅組16番、YOASOBI。2回目。「群青」。これもいい曲だけど、テンメイ賞に輝いた前年ほどの衝撃はなかったかな。ただ、あの2人の雰囲気や人当たりは、フレンドリーで凄くいいと思う。

  

白組16番、鈴木雅之。4回目。「め組のひと 2021紅白Ver.」。がん闘病から復帰した桑野もいいけど、田代まさしはどうしてるの?・・と思って検索したら、また服役中。。 65歳だともう復活は苦しいけど、覚せい剤はどうにかならないもんかね。

  

白組17番、ゆず。12回目。「虹」。もう20回くらい出てそうな感じがあるけど、意外とまだ新しいのか。さんざん聞いてるから大ヒット曲かと思ったら、セールス的にはそうでもないらしい。タイアップとサビの歌詞で目立ってるのか。「越えて 越えて 越えて~~」。

  

白組18番、星野源。7回目。「不思議」。そう。彼がガッキーと結婚したのが不思議♪ わざわざ紅白でも、結婚したと語ってた。

  

紅組17番、あいみょん。3回目。「愛を知るまでは」。去年の曲だけど、メジャーデビューした頃に作った曲らしい。もう大人気だから、愛を知り過ぎてるはず♪ 作詞家としてもDISHで紅白に登場。確か初出場の時は、私なんて今年だけだから・・とか自虐を飛ばしてた(笑)

   

白組19番。BUMP OF CHICKEN。2回目。「なないろ」。完全に今回の紅白のテーマに合った曲だけど、すぐ耳に馴染んだ(特に演奏)。

  

企画6番、さだまさし。21回目。「道化師のソネット」。彼ももう何十回も出てる気がする。紅白の当日も、ライブ会場には観客がぎっしり。「みなさん、紅白は初出場」とかギャグを飛ばして、ウケてた♪ 歌もトークも上手い。

  

紅組18番、東京事変。2回目。「緑酒」。彼女らも、まふまふの特番の後に配信されてた特番をちょっと見て、初めて良さが分かった。特に、昔の椎名林檎は可愛いね。今はちょっと怖い感じもあるけど♪ 最後に紙吹雪を大量に降らしてもらったのは、特番撮影の時、椎名がNHKスタッフに直接出してた注文。特効(特殊効果)さんと相談するとか言ってた。

  

紅組19番、薬師丸ひろ子。2回目。「Woman "Wの悲劇"より」。全く知らなかったけど、独特の美しいメロディーラインで名曲。女優としては歌も上手い。演出も芸術的で幻想的。

  

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紅組20番、石川さゆり。44回目☆。「津軽海峡・冬景色」。「天城越え」の方が、ウチのアクセスが増えるんだけどな♪ 「津軽海峡」の「ああああぁぁぁぁ~~~」も素晴らしいけど、その前のラップ調の曲も面白かった。堂々の最多出場。このまま50回を目指すか。

  

白組20番、氷川きよし。22回目。「歌は我が命」。白組だと、郷ひろみの次の回数。最近の活躍というかメディア報道というか、完全に突き抜けてるね♪ 演歌歌手のイメージはもう薄い。44歳だから、まだまだ色々と活躍できそう。

   

白組21番、布袋寅泰。初出場。「さらば青春の光 <紅白SP>」。パラリンピック開会式の登場はカッコ良かった。変わった顔つきだなと思ってたけど、色々な血筋が混ざってるわけか。それもカラフル。ロンドン在住で、ライフスタイルもカラフル。

   

白組22番、福山雅治。14回目。「道標 ~紅白2021Ver.~」。もうすぐ53歳になるのに、イケメンだね♪ いっとき、ちょっとビミョーだった時もあるけど、今回は白組のトリのアップ映像でずっと見ても文句なし。一見、地味な曲も、田舎のおばあちゃんのことを歌ってるから味わいがある。

  

歌詞はちょっとだけ間違えてたかも♪ ただ、元日の福山の「福のラジオ」によると、間違ったけど、間違いじゃない、とのこと(笑)。自分で間違いに気付かなかったし、あの日はあれが正しかったと。まあ、そうゆう流れのトークではあった。2年連続のトリ。

   

   

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紅組21番、MISIA。6回目。「明日へ 2021」、「Higher Love」。予定になかった2曲目、楽曲提供者の藤井風との共演が素晴らしかった。本人は、声量はそれほどでもないとか前に言ってたけど、凄いボーカルだね。2年連続の大トリ。

  

そのおかげなのか、最後はまた紅組優勝で終了。通算の勝敗は紅組33勝、白組39勝。今回、ゲスト審査員は6人とも白だったのに、会場と視聴者は赤だった。司会者が紅白に分かれてなかったからなのか、優勝旗の手渡しも、みんなで喜ぶ姿もなし。さて、来年はどうなるのか。

  

ちなみに白のトリの福山はラジオで、メチャクチャ本気だったから、負けた後に本気で悔しそうな顔になってたと恥ずかしそうに語ってた♪ 今、ネットで聞いて確認。紅白の翌日、元日の生の録音。

          

あぁ、やっと書き終えた (^^ゞ これ、やっぱり全員にコメントすると、いくら頑張っても大量の時間とパワーがかかってしまう。今回の紅白歌合戦まとめ記事も、これにておしまい!

  

なお、今週は大幅に制限字数オーバー、計21660字で終了。「蛍の光、窓の雪~~」、パァーーン!! ではまた。。☆彡

   

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        (計 7829字)

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『明石家サンタ2021』~「おめでとうクリスマス」の歌手・山野さと子、藤井ディレクター、サンタガール2人登場

去年30周年を迎えたクリスマス・イブ恒例のお笑い深夜番組、『明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー』、2021。

   

今年はフィギュアスケートの番組が延長されたせいで(?)、予定より10分遅れの1時25分にスタート。ちょっとこの派手なタイトル・ロゴを出すタイミングが早かったと思う(細かっ♪)。

     

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ここ5年以上、かつての勢いを失ってるフジテレビは、希望退職者の募集をすると発表したけど、この番組は来年も大丈夫かな? 来年の出演交渉もしてたし(笑)、プレゼントに車が復活したし。マツダはCMも出してくれてたね。

     

車の復活で大喜びする中、明石家さんまが「日産じゃないんだ!」とか言えば爆笑だったけど、流石にそれはテレビ局的に難しい♪ スタッフの新キャラ「フジイ」(藤井貴代美ディレクター?)が腕組みして、前のめりでダメ出しするから(笑)

   

いつの間にかフジを脅かす存在になったテレビ朝日の猫型ロボット、ドラえもんの話は、流れで仕方なくOKだったか。

  

ちなみに当サイトが『明石家サンタ』をレビューするのは16年連続♪ 20年まで行ったら、不幸話として電話しよう(笑)。証拠も兼ねて、リンクを掲載。情報&感想の長いまとめ記事。

   

2006年07年08年09年10年11年12年13年14年15年16年17年18年19年。2020年

  

   

     ☆     ☆     ☆

番組冒頭、さんまは、自身がプロデュースした映画『漁港の肉子ちゃん』が第46回・報知映画賞を受賞した話でご機嫌。アニメ作品賞、渡辺歩監督、主役の声は元妻・大竹しのぶ。

   

もちろん、オチもつけてた。トロフィーかブロンズ像みたいなものを受け取ったら、頭がポロッと取れたとかいう話♪ ちょっと話を盛ってるのかね? これでもう、今後の受賞は無くなったかも(笑)

   

で、番組の主演、サンタガール♪ もともと4人だったのに、去年はコロナ禍で(?)たった1人に激減。今年は2人になってたけど、昔のイメージが残ってるからやっぱり淋しいね。去年で終わりのマツコのギャラが浮いたから、もっと増やせるはず。可愛い女子アナを使うとか。あっ、モデルのギャラより、女子アナの残業代の方が高いのか(笑)

   

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左のアシスタント・ガールが、加田穂乃華。私の記録だと、2015年、18年に続いて3回目の出演。右は荒町紗耶香。アレッ、この名前の発音は・・とつい思い出してしまう。

  

それはさておき、荒町は2018年、19年に続いて3回目。2人ともオスカーのベテランで、フツーに可愛いし、プレゼント紹介もパネル開き係も安定してた。ただ、2人ともSNS(twitter,インスタグラム)での番組紹介は見当たらない(どこかにあるのかも・・)。

        

この番組のサンタガールはずっと(?)赤いブーツを履いてた気がするけど、今年は黒いブーツ。色にもコロナ禍が反映したのかね? 昔の日テレのさんま&SMAPは白ブーツだった♪ フェチか!

     

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ちなみに今年、珍しいアングルからの撮影カットが一瞬入ってて、八木亜希子は赤いブーツを履いてた。これが去年までのサンタガールの靴とか(笑)。っていうか、2人の前にも、お飾りやプレゼントが一杯入った宝箱が置かれてるのに、ほとんど撮影されてないわけね。美術さん、ガックシ♪

      

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プレゼントが豪華になったと強調されてたけど、違いは車の有無だけじゃないかな? あっ、マツダCX-5の価格の検索をかけると、267.8万円~とのこと☆ 原価は半額以下としても、車の有無だけでものすごく大きいわけね。フジの営業さん、グッジョブ!

  

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どれどれ。ただちに検索をかけると、マツダは2年ぶりに営業黒字で、22年3月期の連結業績予想も上方修正。そうか。為替も円安に振れたし。じゃあ、日産は?♪

   

確か2017年まで、プレゼントの車は日産だったと思う。その後、不祥事も続いたからか、提供中止。さんまが2018年にイジり過ぎたからかも(笑)

   

  

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では本題の不幸話。電話相手の1番目として登場したのは、カナコ、女性、24歳。ムダ遣い、買い物依存症に悩んで、京都の縁切り神社にお参り。浪費癖と縁を切ろうとしたのに、翌日、会社から縁を切られてクビ♪

   

シンプルな話で合格して、賞品パネルは3番を選択。ハズレ(笑)。うらみま~す~♪(by中島みゆき)。これ、ハズレのパネルが3枚もあったからじゃないのかね? 普通は2枚(または1枚)のはず。車を取って来たから、もう営業さんが安心しちゃったと♪

  

ちなみにCMは例年より多かった気もする。少なくとも減った感じはない。いや、番組の存続がかかってるから、その辺りまでチェックしてるわけ。

  

CMを挟んで、2番。色っぽい声の女性。大阪。実は68歳。八木が笑うと、さんまがすかさず「キミ、近いんやで」と突っ込み♪ 八木は56歳、さんまは66歳だから、さんまの方が遥かに近い(笑)。色気あるのは「目ヤニ男に風邪ひき女」なんていう、古~い言葉も出してた。

  

不幸話は、ずっと介護して来た90歳の母について。白内障の手術が成功して、会いに行ったら、母が一言。「アンタ、不細工やってんなぁ」(笑)。68歳の女性は自分では、「ボコボコにどつかれた松嶋菜々子」に似てると思ってるらしい♪ チリンチリンで合格。パネル18番を選択して、箱根温泉ゲット。

  

母じゃなくて、さんまさんと行きたいとの事。「僕のどこが好き?」♪ 「別に」と答えなかったから、すかさず突っ込まれてた(笑)

   

   

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3番。男性、サクマさん、54歳。淡泊そうな話し方♪ 趣味でサーフィンやってて、今年の夏、サメにかまれて20針縫った。サメはすぐ離してくれたそうで、八木が「美味しくなかった」と妙なつぶやき(笑)。合格で、23番パネル、スノボ系セット。スタッフがスケボもらう裏約束でパネル操作したんじゃないかとか、疑惑が発生♪

  

4番。電話がプープーの話し中だらけで、スタッフがさんまに電話のかけ方を指導したらしい。八木は「受話器を置いた時にガタガタ落ち着かない」とかツッコミ♪ つながった女性は、ヤマノサトコ(山野さと子)。年齢はナイショ(58歳)。

  

合格の時に流れる「おめでとうクリスマス」の歌声を担当してる方らしくて、生で何度も歌ってた。青い身体の猫型ロボット(笑)の歌でも有名らしい。不幸話なしで合格、来年の出演交渉もどきまであったけど、30年間もこの番組を知らなかったのが不幸かも。友達がようやく教えてくれたらしい。パネルは8番、サントリーのお酒セットで、素直に喜んでた。さすが、プロ♪

  

5番。芸人の鈴木もぐら。さんまの『お笑い向上委員会』で不幸話の予選会があって、見事に優勝。「すた丼」に合うビールを買いに行ったら、物を詰める所に置いたすた丼をどこかのおじさんに食べられてた(笑)。おまけに泥棒おじさんに、「すた丼、焦った、焦るだろ!」とか怒られたらしい♪

  

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知らなかったけど、すた丼屋HPで見ると、確かに美味しそうだね。すたみな丼の略語か。値段はちょっと高めかな。単品で600円~800円。

   

最初から合格決定で、パネルは13番。村上ショージの虎の絵♪ これ、「ハズレ引いちゃいました」とイジってたけど、最後に完成した絵を見たら結構うまかった。ちなみに下の筆頭ディレクター、藤井貴代美が、何度も登場したフジイだと思う。

   

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6番、女性、モエカちゃん、33歳、結婚してます。北関東の方。赤ちゃんが産まれたのに、おっぱいを飲んでくれないどころか、泣いて嫌がる。夫に相談したら、あなたの乳首が大き過ぎると一言(笑)。崎陽軒のシューマイくらいあると言うから怒ったら、ホントに夫が買って来て、ホントに同じ大きさだった♪ 合格、19番、ハズレ(笑)

  

ここで女性はあきらめず、雪だるまの鐘をくださいとかおねだりして、結局、後ろに飾った可愛い人形をプレゼント。さんまがスタッフと相談してた。未婚のフジイとか、余計な個人情報つけて(笑)。ただし女性だからか、顔は映してない。

  

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7番、男性、27歳を行ったり来たり。八木さんのビッグファンです。どこが? いや別に♪ 母親が結婚して、名前が大竹しのぶになったとのこと。さんまに「お笑い界のビッグボスですか」と言ったからか、合格。5番、ゴルフセット。

      

8番。さんまという名字ならある(三間)とか言いつつ、また電話が通じなくて、フジイとやり取り。やっとかかったのは、男性、匿名、33歳、会社員、千葉県。誕生日の前日、妻と息子が何か話してたから、後でメモの紙をこっそり見たら、家族の順位付けを書いてた。1位、妻と息子、2位、愛犬、3位、子どもが川で拾ったタニシ(笑)。合格、4番、ハウステンボスのディナー付き宿泊券。

  

  

     ☆     ☆     ☆

提供、CMを挟んで、9番。女性、アヤノちゃん、32歳、独身、東京、看護師。おじいちゃんの具合が悪くて、母の実家の新潟へ。ところが母が作ったカレーのジャガイモの芽があたって、病院で死にかけて、結局おじいちゃんには会えず。その後、おじいちゃんは会えないまま亡くなった。腕組みしたフジイのせいで?不合格(笑)。

   

211225h

   

10番。やっとかかった、保留続きの方。ホントに電話中だったらしい。ひたすら、すみませんと謝ってたけど、実は芝居(涙は出てると釈明♪)。ノウミさん、女性、30代を行ったり来たり。お仕事は? 建築関係♪ 本当にお仕事は? 東芝です(笑)。この東芝ネタをさんまも八木も忘れてたようで、スタッフがこっそり4年前のネタだと連絡。

  

1歳半の息子に室内トランポリンを買って、一緒に飛んだら、女性の体重で子どもが吹っ飛んで頭から落ちて、トランポリンを怖がるようになってしまった。不合格なのに、めげずに「5番」「4番」(どっちも既に開いてる・・笑)とか言ってたら、さんまが合格に♪ 案外、フジイの指令かも。2番の福井県のお米で、あんまし喜んでませんねと、さんまがツッコミ。

   

CMを挟んで11番、ベテラン歌手、大黒摩季。『ほんまでっかTV』とかバラエティに出たおかげで、周りの若い男の子たちに怖がられるようになって、大晦日が誕生日なのに正月まで1人ぼっちになったとのこと♪ いやぁ、いくらでもいると思うな。

  

でも合格で、22番、賞品はゲーミングチェア。大黒が「身体にいいの?」とか、マッサージチェアと間違えて天然ボケしてるから、私は爆笑。ところが、さんまは聞き取れなかったのか、突っ込まず。大黒は車が欲しいとか言ってたけど、持ってないのかね? お金には不自由してないと思うけど。

   

  

     ☆     ☆     ☆

CMを挟んで、12番。常連男性、トマトジュースだよ~さん、42歳、建築関係。2006年、13年、17年、20年に続いて5回目。さんまのラジオのネタまで勉強してたらしいけど、私には分からなかった。さんまはお気に入りみたいで、爆笑し続けて合格。

  

さんざんボケまくって時間を取った後、15番、テレビ。さんまが欲しがってたレグザ。長過ぎて、フジイが怒ってたらしい♪

 

CMを挟んで、13番。男性、会社員、芸人さんでいうと第5世代。理髪店の合わせ鏡で、後頭部がハゲてるのを発見。「そちらはカットしてません」♪ 会社では陰でミステリーサークルと呼ばれてたとのこと。不合格。

  

14番。時間もないので合格者を出したい。女性、スピーカーホンへの切り替えで手間取る。匿名、50代を行ったり来たり。会社員、都内。実家は東北で、母が一人暮らししてるから訪ねると、家が更地になってる。母は既に死亡。

  

調べまくると、どうもパチンコとかで借金を抱えた妹が財産を処分。お墓まで売って、外国に逃げたらしい。凄い重い話をしてるのに、ノリは明るい♪ 合格、15番、VAIOのパソコン。八木が一言、(妹さんを)「検索してください」(笑)。さんまは冒頭のプレゼント紹介で、テレビと勘違いして、八木が訂正してた。

  

  

     ☆     ☆     ☆

15番。時間がないから短めに。これ長いわ!とか言いつつ、かかったのが男性。山形、52歳だべよ♪ 過去、もっとも方言が凄いかも。私も田舎から出て来てすぐ、東北・福島弁の先輩の言葉を聞き取るのに苦労した覚えがある。言葉が速くて、音も判別しにくいのだ(個人の感想、失礼♪)。寒いから口があまり動かないという説を耳にしたことがある(未確認)。

     

コロナで仕事なんかなくなって、去年の12月に肥り過ぎて・・とか言ってる内に、時間切れで、笑いこけてるさんまが無理やり合格に。パネルは1番、競輪レース命名権とクロスバイク。そのお礼は普通の言葉だったから、あの極端な方言はネタだったのかも。あるいはスタッフと相談済みの仕込みとか。サンタガールの加田(右側)が口を押さえて笑ってた♪

  

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というわけで、今年も無事に終了。そう言えば、子どもは出なかったね。個人的には、山野さと子の「お~め~でと クリスマス」に感動した。来年、出演してもいいんじゃないの? ギャラは高いのか安いのか、不明。また腕組みしたフジイが却下か(笑)。藤井というディレクターの名前、完全に全国区になったね。

  

番組終了後の抽選会?で、車はどうなったのかな、ジュエリー(特にROLEXペア)もあるし・・とか思いつつ、それでは今年もそろそろこの辺で。皆さん、良いお年を。。☆彡

   

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P.S. オリコンが、「おひとりさま文化」との微妙な関係を考察する記事をアップしてた。

 クリスマスの定番、31年目『明石家サンタ』 "おひとりさま文化"定着も揺るぎない鉄板コンテンツの理由(田幸和歌子)

   

P.S.2 山野さと子の公式 twitter には多数の関連ツイートがあった。実はデビュー35周年記念CD(アルバム)告知の意味もあったのか♪ 「Your Songs」、あなたの曲の数々。タイトルも、いいね。童顔で可愛いかも。58歳にしては(笑)

  

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P.S.3 広瀬アリスも電話したけど、かからなかったらしい♪ 公式ツイッターより

  

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       (計 5627字)

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「現象には必ず理由がある」、悲劇にもそれなりの経緯や背景、原因が・・

やはり、そうゆう事だったのか。。? 悲劇の発生は、2021年12月18日。広く報道されたのが、19日の未明。私が悲報つぶやきを書いたのは、20日の夜遅く。その時点ではまだ、どこにも理由が見当たらなくて、不思議に思ってた。転落死にせよ、自殺or自死にせよ、何かそれなりの事情があるはず。

    

その数時間後、21日の早朝に、スポニチが「神田沙也加さん 抱えていた3つの悩みと悲しみ・・・共演男性との交際、愛犬の死、喉の手術 父正輝が悲痛対面」という記事をネットで掲載。心療内科に通院して薬も服用、衝動的な服用もあったとまで書いてた。あえてリンクは付けない。

   

その日の昼には、NEWSポストセブンが、「神田沙也加さんが悩んでいた『年下俳優との恋』と友人への最後の電話」という記事をアップ。この時点で、少し納得。

  

夜にはFridayが、「神田沙也加さん急逝 結婚の話もあった交際俳優の悲しみ」という記事をネット掲載。舞台俳優・前山剛久(たかひさ)という名前を報じた。別にスクープというほどのものでもなく、周囲の人達はみんな、2人の仲の良さを知ってたらしい。

  

「実は2人は結婚の話までしていたそうで」とまで書いてるが、それと「遺書」または「書き置き」との関連はまだ無かった。そもそも、遺書はなかったと発表されてた。

   

   

     ☆     ☆     ☆

ところが22日の早朝、スポニチが「神田沙也加さん ホテルに書き置き 喉の不調や愛犬の死、恋の行方などつづる」という記事をアップ。

  

「警察は『遺書は見つかっていない』としており、いわゆる遺書とは異なるもの。そこには、沙也加さんのさまざまな思いがつづられている」。

  

この慎重な書き方は、警察に配慮してるのか、あるいは周囲の人達に配慮してるのか。いずれにせよ、もう、意味不明な出来事ではないことはほぼ確実。

   

  

     ☆     ☆     ☆

そして22日の午後には突然、大手芸能事務所・ワタナベエンターテインメント(旧・ナベプロ、渡辺プロダクション)HPから、(アクセスしにくい形で)公式発表。「前山剛久に関するお知らせ」。

  

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本人が「真剣なお付き合いをしており、将来を見据えたお話もさせていただいておりました」と語り、事務所は「医師の指導のもと前山のメンタルサポートをして参ります」とコメント。

  

一件、潔い告白にも見えるが、要するに「文春砲」からの事前取材を受けて、先に自分たちの側から最低限の報告をしたようだ。最近よくあるパターン。

   

   

     ☆     ☆     ☆

そして、22日の晩にオンラインで先行発表があって、一部の店舗では雑誌『週刊文春』の先行発売も開始。23日には一般に雑誌が発売。

   

その内容は既にネット上でかなり広まってるが、あまりに詳細すぎるほどの内容。これはスクープと言うより、複数あるいは多数の親密な関係者からのリークが集まったということだろう。集団的な「リーク砲」だと想像する。

  

一般に、この種のリークは、意外なほどお金にはならないとされてる。仮にそれが事実とすると、その人達はなぜリークしたのか。要するに、文春砲で事実を明らかにして欲しかったのだと思う。本人の無念な思いも分かって欲しいと。「沙也加の親友」の話も、「前山の友人」の話も、非常に細かくて具体的な内容。

   

例外としては、ホテル側の匿名の証言が挙げられる。おそらく、ホテルの窓の安全性には問題なかったと伝えたいはず。多少の謝礼とは別に。不慮の転落事故ではなく、ご本人が意図的に選択した行動なんですよ、と。

    

    

    ☆     ☆     ☆

一番、意外だったのは、2通りの文脈で、神田沙也加は子どもを産んで育てたかった・・といった感じの話が書かれてた点。

  

確か、離婚した前の夫の村田充は子どもを欲しがってたのに、彼女が応じなかった・・とされてたはず。ということは、ひょっとして・・?

 

ちなみに死の1ヶ月前、11月半ばには、「どんなことになるか分からないけど、今朝奇跡みたいに嬉しいことがあって、忘備録です。感謝をしつつ自分を磨くぞ、がんばるぞ」とツイートしてた

   

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     ☆     ☆     ☆

前山をどう評価すべきなのか、今の時点だとまだよく分からない。仮に、物件まで決めてた同棲を白紙に戻してたとしても、ある意味、男と女の関係ではありがちな事とも言える。そもそも、夫婦の不倫や離婚でさえ、少しも珍しくない。

   

気になるのは、彼女が日頃から服用してた精神安定剤を、北海道に持って行くのを忘れてしまったという記述。普段の服用の仕方でさえ、不規則だったとされるから、それが無い状態だと不安定だったのかも知れない。心理的にも、行動的にも。

 

前山のLINEの内容がなぜ、どのように流出するのか分からないけど、神田沙也加は前山のスマホを自分で見て、それとは別に、前山の友人がリークしたということか。まさか、前山の元カノ(元・彼女)とされるアイドル・A子の側からの流出ではないと思うが。

  

  

     ☆     ☆     ☆

事情を知る近親者や友人・知人の数はかなり多そうだから、過剰報道とか批判されつつも、続報はまだ出て来ると思う。

  

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ともあれ、松田聖子が選んだとされる可愛いピンクの骨壺袋と位牌に、あらためて合掌しよう。気丈な記者会見で、聖子が顔を隠すように深々とお辞儀する姿には、涙を誘われた。

    

年末の紅白歌合戦まで残り1週間。ディナーショーと同様、出場はキャンセルになる可能性がかなりある。ただ、娘としても、偉大な母には生でステージに立って欲しいと願ってるのでは・・とか思いつつ、それでは今日はこの辺で。。☆彡

    

        (計 2228字)

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またハーフ・ジョグ、脚が重い・・&悲報つぶやき

(19日)JOG 21.1km,1時間54分58秒,平均心拍 145

消費エネルギー 980kcal?(脂肪 265kcal)

      

土曜の深夜から、ほとんど全ての報道に目を通して来たけど、今(月曜の夜)になっても全く分からない。遺書も見つかってないとのこと。ごく最近会ったという女友達の話を読んでも、普通だったように感じられる。

        

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帝国劇場でミュージカル『マイ・フェア・レディ』を主演。札幌でも公演中だった神田沙也加は、なぜホテルの高層階から転落死したのか? 仕事は来年まで既に入ってたし、人間関係でも困ってる感じが「ほとんど」無い。まだ自殺と確定したわけではないけど、うっかり窓から落ちるような年齢でもない。

    

ただ、窓に関しては、デイリー新潮の報道を読んで少し納得した。要するに、元々は15cmくらいしか開かないようにストッパーが付いてたけど、コロナ対策の換気のためにストッパーを外せるようにしてたとのこと。窓を無理やり割ったのではないとのこと。そのYahoo!への配信記事には8000近くの「わかりやすい」マークが付けられてた。

  

それなら、うっかりストッパーを外して「アッ!」と落ちた可能性も一応ある。でも、なぜストッパーを外したのか? まさか巧妙なトリックを使った殺人事件ではないと思うけど、転落防止のストッパーを自分で外す理由が見当たらないのだ。

   

   

     ☆     ☆     ☆

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ポスターを見ても、大物俳優が並んでて、左上というのは普通に考えるとトップの位置だろう。W主演だけど、左から右に読む横書きだし、神田沙也加の方が上の位置付けだと思う。仮に同格としても、元・宝塚のトップスター・朝夏まなとと並んでるだけでも素晴らしい。

   

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『アナと雪の女王』のアナ役の声優として、大ヒットに貢献。続編の『アナ雪2』でも続投。離婚はあったけど、相手の村田充との関係はそれほど悪くなかったようだし、まだ35歳で人脈も広いから、チャンスはいくらでもあった。

   

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そして、両親の離婚後も、父親の神田正輝との仲はかなり良かったらしい。死の直前にも、父の誕生日祝いで連絡してたほど。

   

  

     ☆     ☆     ☆

となると、母親の松田聖子との関係しか残ってない気もしてしまう。結婚と離婚をめぐって、ここ数年は疎遠状態になってたとのこと。神田沙也加のインタビューでも、松田聖子の話はNGとされてたらしい。今現在、公式発表は事務所の状況説明のみ。ユニヴァーサルHPに間借りしたお知らせより

     

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ただ、聖子と沙也加というのは、何度も仲良く共演して来た実の母子だし、小学校の運動会の写真を見ると、普通の仲良し親子にしか見えない。

   

原因とか動機を知る必要があるのか?、といった話も出てるけど、必要はなくても知りたい。それらしきものを知って、あぁ、なるほど、そうゆう事だったのか・・と納得したいのだ。

  

その点、遥かに分かりやすいのは、大阪の放火殺人の容疑者。こちらは、転落人生の最初のキッカケは分からないけど、ここ10年くらいで考えると何の疑問もない。既にほぼ終わってたから、完全な終わりに自ら向かったということだろう。病院での何か小さな不満をキッカケとして。

   

  

     ☆     ☆     ☆

というわけで、今後もこの件には注目するつもり。とりあえず、いまだに沈黙したままの聖子の話を聞いてみたい。もちろん、少し落ち着いた後でいいから。

  

ちなみに、『マイ・フェア・レディ』の原作とされる『ピグマリオン』の筋書きだと最後、ヒロインのイライザが去ってしまって、ヒギンズとはお別れになるらしい。この悲しい終わり方には、残念がる声が多かったとのこと。

    

ともあれ、安らかな眠りを祈りつつ、合掌。。

   

  

     ☆     ☆     ☆

一方、単なる小市民の方は、不満やストレスだらけの冴えない状況の中、昨日もハーフジョグをこなして来た。まだ脚の疲れが抜けないというか、新たに溜まったようで、中盤以降は脚の筋肉が乳酸だらけで激重。

   

それでも何とか粘って、トータルでは1km5分27秒ペース。遅っ! まだ大撃沈30kmジョグの余韻が残ってるのだ。ただ、最近の急激な冷え込みには、ちょっと身体が慣れて来たかも。

  

気温4.5度、湿度61%、風速1.5m。どうも新・心拍計の調子が悪いから、次回は超久々に旧・心拍計を使ってみようかな。いまだに脚の疲れをたっぷり感じつつ、ではまた。。☆彡

   

   

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       時間  平均心拍  最大

往路(2.4 km) 14分12秒 127 142 

LAP 1(2.1) 11分53秒 139 146

  2   11分52秒 143 149

  3   11分47秒 145 152

  4   11分17秒 150 158

  5   11分13秒 152 160

  6   11分12秒 154 161

  7   11分20秒 155 161

  8   11分27秒 156 162

復路(1.6)  8分47秒 155 163

計 21.1km 1時間54分58秒 148(85%) 163(93%)

   

        (計 1948字)

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急な冷え込みによる寒気と頭痛の中、27kmジョグ完走&芸能系つぶやき

(24日)JOG 27km,2時間31分22秒,平均心拍 133?

消費エネルギー 1300kcal?(脂肪 325kcal)

    

「芹那 超ミニスカ衣装からの美脚」とかいう見出しがYahoo!に出てたけど、芹那って誰?と思う人もいるだろう♪ 他人事か! クリックすると、元SDNとか。SDNって何?(笑)

  

どれどれ。SaturDay Night(土曜の夜)に公演してたAKBグループ? AKBって何?(笑)。言い過ぎだろ! いや、最近まったくAKBの勢いを感じなくなったもんで。まあ、テンメイのR&Bはもっと勢いがないけど (≧▽≦) 自虐か!

  

ちなみに、サタデーナイトというと、ベイ・シティ・ローラーズのヒット曲♪ 古っ! そう。古いから、ここ数年でメンバーが3人、他界してた。数年前まで、来日してたらしい。

   

こうしてみると、やっぱりローリングストーンズは凄いね。チャーリー・ワッツはこの夏、他界したけど。ミック・ジャガー、78歳。ポール・マッカートニー、79歳。ボブ・ディラン、80歳。頑張れ!

   

   

     ☆     ☆     ☆

211125a

  

で、上がごく一部で話題の写真の1枚。スポニチからわざわざインスタに飛んでみた。36歳にしては確かに、JK(女子高生)みたいなファッションが似合う美脚に見える。脂肪が少なくて真っ直ぐ。筋肉が筋張ってるわけでもない。

    

ただ、この写真、アプリでちょっと加工してるんじゃないかな? 右足の足首から下(foot)が妙に上下方向に伸びてる気がする。踵が上がった写真とかで脚長の補正をすると、こんな感じの足になるらしい♪ 伝聞か! ペタッと下につけてる左足のfootはそんなに不自然じゃない。

     

そんな事があるの?、と思った人は、小顔・脚長補正のアプリ(Springとか)で試すと分かる。上の写真の場合だと、足長の補正をするのなら、右足の足首の上からやるべきなのだ・・って細かっ! オタクか!

  

ちなみに、画像サイトのPinterestとか、韓国系のファッション通販サイトとか、極端な補正が溢れ返ってるらしい(伝聞・・笑)。欧米はそれほどでもないから、東アジア共通のコンプレックスの表れかも。

    

    

     ☆     ☆     ☆

ところで、実は芹那と聞いて、最初は、あぁ、リトグリ(Little Glee Monster)のあのコか・・と思ってしまった(^^ゞ そりゃ、芹「奈」ね♪ 同音の漢字の使い分けはややこしいね。特に外国人の日本語学習者にとっては大変だろう。

   

そう言えば最近は、日本語をローマ字表記にしろとかいう主張を聞かなくなってる。文化の多様性や歴史が重視されるようになったからかな。まあ、入力は、端末が変換してくれるから楽だし♪

   

で、リトグリの芹奈は、2年前の紅白歌合戦の号泣熱唱とか、その後の休養とかで注目されてたけど、今年になって、双極性障害とADHDの診断を報告したらしい。なるほど。あの号泣はいくら何でも凄すぎると思ってたのだ。心身の動きが極端でコントロールしにくいわけね。まあ、そこが魅力や個性にもなるから微妙ではある。

   

   

     ☆     ☆     ☆

そんな話より、Pちゃん? ハイハイ。時々、ニュースが出てるね。私としてはやっぱり、昔のブログで熱いレビュー記事を書いてた米国「ルート66」のインスタ写真に注目♪ 懐かしい。。

    

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ところで彼のインスタの特徴は、英文が付いてること。しかも、多分わざとだろうけど、日本語とちょっとだけ内容が違うのだ。

   

今回の注目点は、「kinda」という口語表現。これ、「kind of」の省略形で、発音もカインダ。末尾の「ヴ」だけ消えてるわけか。

  

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「I am kinda moved」を直訳すると、「僕はちょっと感動してます」くらいか。美青年の日本語だと、「感慨深いです」。ホーッ。。 この和文英訳は流石の上手さだね。誰が訳したんだろ?(笑)。コラコラ!

   

ちなみに、ロサンゼルス(L.A.)という地名を小文字のピリオド無しで「la」と書くのも、地味に凄い。調べても情報が出ないほど♪ 単なる入力ミスとか(笑)

   

   

     ☆     ☆     ☆

・・って感じで、芸能ネタのつぶやきなら、いくらでも書けちゃうね♪ じゃあ書いて? いや、ウチは総合マニアックサイトだから、そうも行かないのだ。

   

そもそも、元はスポーツ系だから、昨日も秋冬シーズンの恒例、長距離ジョグ27kmに挑戦。実は月曜くらいから、急な冷え込みで体調を崩してて、昨夜も寒気と頭痛がひどくて、とても27kmなんて走れそうになかった。

  

ただ、丸3日も休んだ後だし、ここを逃すと今後の予定も崩れる。迷った末に、パブロンを2錠飲んだ後、1時間だけ仮眠。結構スッキリしたから、厚着してトボトボと公園へ。完走の自信はあんまり無い。また弾むシューズを使用。

   

   

     ☆     ☆     ☆

たっぷり休んだ直後なのに、脚も意外と疲れてたから、序盤は思い切りペースを落として、徐々にアップ。かなり脚がヘロヘロになったけど、ペースもフォームも崩れなかった。咳も1回出ただけ。トータルでは1km5分36秒ペース。合格♪ 甘っ!

   

心拍は中盤から異常に高い値になってたから、大幅に低めに補正した。気温8.5度、湿度49%、風速1m。厚手のソックスを履いて、靴紐をきっちり結んだから、足のマメは大丈夫だった。やっぱ、靴の履き方は重要だね。仮眠も正解。

  

あぁ、短い記事で済ませようと思ってたのに、意外と長くなってしまった。ではまた。。☆彡   

    

   

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       時間  平均心拍  最大

往路(2.4 km) 14分15秒 125 141 

LAP 1(2.1) 12分39秒 135 148

  2   12分42秒 137 149

  3   12分31秒 137 149

  4   12分16秒 139 153

  5   11分53秒 142 150

  6   11分42秒 144 151

  7   11分31秒 146 153

  8   11分28秒 148 154

  9   11分47秒 149 155

 10   11分35秒 151 156

復路(3.2) 17分01秒 154 160

計 27km 2時間31分22秒 143?(82%) 160?(91%)

    

      (計 2398字)  

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嵐「櫻井翔と相葉雅紀が結婚」発表(笑)、NHKまで衝撃ニュース♪&11km

(27日)JOG 11km,1時間04分13秒,平均心拍 136

消費エネルギー 488kcal?(脂肪 142kcal)

     

たまたまネットのNHKプラスで18時のニュースを見て、衝撃を受けた♪ 「笑」劇と書くべきかも。

   

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「嵐」櫻井さんと相葉さんが結婚発表(笑)。絶対、ウケを狙ってるね♪ まあ、ホントにウケたからいいけど。これがテレビだと、ウケたとか言いにくい時代なんだろうね。本当の同性結婚も一応あり得るし、もしそうなら繊細な扱いが必要だから。

   

    

     ☆     ☆     ☆

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ENCOUNTの配信記事も紛らわしい。「嵐」櫻井翔、相葉雅紀が結婚♪ この見出しは右側に「異例のダブル発表に」とも書いてるけど、結婚した2人がそれぞれ発表したとも受け取れる。

    

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上は、twitter上の拾い物画像をキレイに修正したもの。日テレ「news every.」の速報テロップ♪ 「櫻井翔&相葉雅紀 結婚発表」。この&は妙に形がカワイイから、ハート(♡)を意識してそう。

   

人気の藤井貴彦アナはあくまで冷静に、「この画面だけ見ているとですね、櫻井さんと相葉さんが結婚したかのように見えているんですが」と伝えたらしい。笑わない所がさすがだね。実際の映像は確認してないけど。

   

   

     ☆     ☆     ☆

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一番まぎらわしいのは、日刊スポーツかな。「嵐の櫻井翔と相葉雅紀が結婚」♪ これも右側に、「それぞれ30代の一般女性と 異例の同時発表」と付け加えてるけど、絶対に狙ってる。長い見出しはネットだと短縮されるから。

    

で、肝心の「誰?」ってことだけど、櫻井(39歳)の相手は前から報道されてた大学の同級生らしい。「結婚致しました」と過去形か現在完了形で報告。

  

相葉(38歳)の相手は一学年上の一般女性で、約10年も交際してるとのこと。長っ! こちらは「結婚させて頂くことになりました」だから、未来形みたいだけど、実際は婚姻届を提出済み。

   

意外なのは、女性ファンの悲鳴が(あんまし)話題になってないこと。櫻井は何度も報道されてたし(ミス慶應?)、相葉も、私は知らなかったけど、長年の交際相手でバレてたらしい(元タレント?)。

  

とにかく、ジャニーズ事務所も笑いに包もうとしてW発表にしたのかも♪ 五輪・パラリン後で、コロナ第5波収束後で、眞子さまの結婚前。絶妙なタイミングだね。出産にも何とか間に合う年齢だし、既に同居中。どちらも、おめでとう!

  

なお、ジャニーズ事務所の公式発表は下の通り。フェイクニュースではない♪ さて、次の結婚は順番的に。。(笑)

      

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(P.S. 夜の日テレ『news zero』では、前日、櫻井と共演したばかりの有働由美子が「言ってぇ~~~」♪ 冒頭いきなり10分の特集。)

   

    

     ☆     ☆     ☆

一方、単なる小市民は体調不良に苦しんでる所。今日はとうとう病院で薬までもらったんだけど、これが完全に逆効果!・・って話はまた今度にしよう。私の体質がかなり少数派みたいだし。

  

とにかく、土曜からずっとアレルギー症状で悶絶中だから、単純に笑えるコネタに飛びついてしまうわけ。とか言いつつ、昨夜もパブロンで症状をごまかして、11kmだけジョギングして来た。

   

前日の走りのダメージがたっぷり残ってたから、1km5分50秒ペースが精一杯 (^^ゞ 涼しい秋になったのに、おっせぇわ! 気温19度、湿度81%、風速2m

   

別の病院に変えると初診料がもったいないかな・・とかセコい事を考えつつ、今日は早くもこの辺で。。☆彡  

   

  

210928e

 

       時間  平均心拍  最大

往路(2.4 km) 14分24秒 128 139 

LAP 1(2.1) 12分34秒 135 143

  2   12分38秒 137 145

  3   12分24秒 140 154

復路(2.2) 12分17秒 142 165

計 11km 1時間04分13秒 136(78%) 165(94%)

    

       (計 1540字)

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『野ブタ』の可愛いクラスメート、奈美(大木亜希子)のその後が話題~「つんドル」(詰んでるアイドル)♪

日テレのドラマ『野ブタ。をプロデュース』(2005年)は、内容的に深みがある名作。たまたま放送直前に開始したこのブログも大きな影響を受けたので、特別扱いして来た。去年(2020年)の再放送・・じゃなくて特別編でも、15年ぶりに本格的にレビューし直したほど。

   

ただ、一般男子の私は、修二(亀梨和也)と彰(山下智久)に萌えるわけではないから、アイドルドラマをずっと見続けたのはやっぱり、可愛いコが大勢出演してたからかも♪

    

主役級のノブタ(堀北真希)と、修二を取り合うライバルの形のまりこ・・じゃなくて、まり子(戸田恵梨香)。この2人がカワイイのはもちろんだけど、修二と彰のクラスメートも可愛かったから、たまに映る時は目で追いかけてた。

   

今でもひっそり公式サイトに保管されてる、日テレの相関図を見てみよう。ちなみに主演の2人は(当時)ジャニーズ事務所所属で、ネットの写真画像はまだ認められてなかった。

   

   

      ☆     ☆     ☆

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上図は2年B組のチャートだから、A組のまり子は載ってない(別のチャートに掲載)。

 

いじめっ子役の悪役・バンドー(水田芙美子、図の右上)も好きで、私としては超珍しく、当時の本人ブログ(ウチと同じココログ)に長いコメントを書き込んだほど。

    

でも、可愛い女子高生のキャラを演じてたのは、図の左下のキャピキャピした2人組だった(ちえは別・・笑)。ロングヘアの井上美咲(田島穂奈美)と、ショートヘアの佐伯奈美(亜希子)。私も去年書いた再レビューでちょっと萌えてた♪

   

下は第3話の廊下のシーン。キュートな2人組に挟まれて、修二も嬉しそう(表向きでは♪)。奈美なんて、腕まで組んでる。大丈夫だったのかね?(笑)

        

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この奈美=亜希子のその後が時々、ネットで話題になってて、前から気になってた。そこには、図の右上のバンドーグループに明美として入ってた、双子の姉の奈津子も関わってる。

   

   

     ☆     ☆     ☆

今から上図のプロフィール写真を見直すと、そう言えば奈美=亜希子の表情は、聡明さと暗さを含んでるように見える。実際、その後の人生も、かなり暗めのものだったらしい。

   

少なくとも、恵まれたルックスのおかげで簡単にいい男をつかまえて、人生ゲームの「あがり」・・とは行かなかった。妹の方は。

   

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上はSDN48にいた頃の動画で、左の姉(たぶん♪)と並んで、センターの右(たぶん♪)で歌ってる。ちょうど10年前、2011年の『淡路島のタマネギ』のYoutube動画より。前髪の分け方の向きで姉妹を区別できるのかも。

   

この年の暮れには、AKBグループの端っこの方で(笑)紅白歌合戦にも出場。翌年、(上からの指示で)SDN卒業。博報堂系サイト「しらべぇ」所属時代の3年間も含め、ネット中心のライターとして今まで活躍。私も何度か、話題になってる時に読んでた。

  

ちなみに名義は今、苗字付きで大木亜希子になってるけど、本名は亜「紀」子らしい(細かっ♪)。「希」望が欲しかったと。

   

   

     ☆     ☆     ☆

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2019年5月には、元アイドルたちの追跡取材をまとめた『アイドル、やめました AKB48のセカンドキャリア』を出版(宝島社)。アイドルをやめた女の子たちについて語りつつ、アイドルをやめた自分についても語る形。

  

そして19年12月には、もっと過激で今風の長いタイトルの書籍を出版。『人生に詰んだ元アイドルは、赤の他人のおっさんと住む選択をした』(祥伝社)。

   

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単行本の帯をよく読むと、実録私小説と書いてるから、単なる実録ノンフィクションではないけど、かなり赤裸々な告白だろう。

  

ちなみに「おっさん」という言葉は、彼女のライター時代の出世記事で「おっさんレンタル」(今でもある♪)を扱ったことを思い出させるもの。いつの間にか、自分もおっさんに定額のお金を払って一緒にいてもらうようになったと。

    

このササポンと呼ばれてる笹本氏は、要するに一軒家の大家さんで、部屋の貸主みたいだけど、それ以上の部分が謎めいてる。元は(奈津子とは別の?)姉の紹介だから、ひょっとして若い美人姉妹を・・・と妄想する人もいるはず♪ 他人事か!

    

    

     ☆     ☆     ☆

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その単行本を漫画化して今年(21年7月)に出版されたのが、『つんドル!』(祥伝社)。vol.1だから、まだ先があるわけか。あちこちで一部分を公開。分冊版の電子書籍のサンプルを集めれば、タダでそこそこ閲覧可能♪

      

「つんドル」はもちろん、「詰んだアイドル」の短縮だけじゃなくて、「詰んでる」=終わってるという意味。私の少年時代(今?♪)、将棋をやってる時に、「もう、詰んどる」とか言ってたはず。

  

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「ある朝 起き上がれなくなった」。ピピピッ。。 医者は、ストレスによる一時的な症状だと言ったそうだけど、結局、会社を辞めて、仕事なし、貯金なし、彼氏なしのアラサーになって、詰んでしまう。

   

そこで、姉が紹介して来たのが、以前、自分もお世話になった大家さん、ササポン。56歳というより66歳か76歳に見える老紳士の姿になってるから、おじいさんと孫娘。この春の立憲民主党の騒動を思い出した。「50歳で14歳と同意・・で捕まるのはおかしい」。一応、2文字は伏字で♪

    

マンガだとササポンは、元アイドルの亜希子より、定食屋のおばちゃん(バイト青年?)に愛想よく振舞ってる。熟女マニアだったというオチか(笑)。コラッ!

    

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     ☆     ☆     ☆

そして今日、シェアハウスのその後を伝える記事がYahoo!のアクセスランキング、トップに出てたから読んでみた

    

意外なことに、あの「文春」♪ 砲撃するどころか、大木亜希子に関しては好意的にプッシュ。過去にも何本か好意的な記事が出てたし、マンガの一部も一緒に載せてる。

   

これはひょっとして編集部と・・・と思う人もいるはず♪ 他人事か! いや、元アイドルとして男性に媚びを売るようにして生きて来たことについては、本人が認めてるのだ。

        

詰んだ状態でも、婚活しまくりの時だけは着替えてるし、仕事でもプライベートでも、かなり多くの男性と「接触」して来た感じ。文春も、元アイドルの名残がある顔を大きく映してる。

     

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で、「赤の他人のおっさんと住んで3年・・・同居最後の日に起こったこと」とは何か? あえてネタバレは書かないので、文春か彼女のSNSなどをご覧あれ♪

  

要するに、ササポンは1人でピアノを弾いて送り出したのだ。オシャレ。。♪ 『ロンバケ』のキムタクと山口智子を思い出すね。ただし、亜希子はピアノに涙を流して家に引き返すことはなく、そのまま引っ越してしまった。

   

   

     ☆     ☆     ☆  

そして家には代わりに、定食屋のおばちゃんが入ると(笑)。まだ言うか! とにかく、私も前からピアノを練習したいなと思ってるから、キーボード買おうかな♪

  

あんまし長く書いてると、私も「つんブロ」(つんだブロガー・・笑)になってしまうから、そろそろ終わりにしよう。亜希子の今後の展開にも期待しつつ、ではまた。。☆彡

    

        (計 2820字)

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唐田えりか女優復帰、短編映画「SOMETHING IN THE AIR」レビュー~浮かんでは消えていく何か

唐田えりかの1年半ぶりの女優復帰(2021年9月2日)は、今のところ、意外なほど好意的に受け止められてる。タイミング的にも幸運だったのかも。

    

この間、世の中の関心は圧倒的にコロナに向けられて来て、今は最悪の第5波がピークアウトしたような時期。元ネタが古い芸能情報でヒートアップする感じではない。おまけに東京2020パラリンピック開催中で、菅首相の突然の退陣ニュースまで飛び込んで来た。

  

私はもともと、唐田のファンというわけではなかったけど、前途有望な若手なのに叩かれ過ぎてたし、知り合いに似た可愛くてスタイルのいいコだから、これまでブログで好意的に扱って来た。文章の才能もあると思う。

    

『日本カメラ』に目立たない形で掲載されてた写真エッセイ「mirror」(ミラー)について、毎月レビューして来たほど。(21年1月号2月号3月号4月号5月号)。雑誌の突然の休刊も、女優復帰への準備期間が出来たと思えば必ずしも不運ではない。

   

   

     ☆     ☆     ☆

今回の復帰は、先月くらいから何となくそんな雰囲気を漂わせてた。最大のポイントは21年8月7日、事務所flamme(フラーム)のインスタグラムで写真が9枚、公開されたこと。ショートヘアになっても相変わらず、清楚で透明感のある微笑を見せてた。

     

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ちょうど同じ頃、事務所のプロフィール・ページの写真も更新されたらしい。下の写真はギャラリーに「NEW」としてアップされてるものの1枚で、ファイルの撮影日時は8月5日。童顔だから、23歳になっても美少女という言葉が似合う。

   

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その約1ヶ月後の9月2日、Rakuten Fashion Week TOKYO 2020 S/S(楽天ファッションウィーク東京2020春夏)の企画の1つとして、短編映画が公開。メディアが一斉に報道。ネガティブな見出しとして目立つのは、サイゾーくらいだ。

   

この21分ほどの映画は、ファッションの新作PRが目的とはいえ、しっかりした作りで中身がある。最近のネット状況から考えて、詳しい解説やレビューの記事は(ほとんど)無いだろうから、当サイトで書いとこう。ささやかなエールとして♪

  

   

     ☆     ☆     ☆

以下、映画の進行に沿って細かく感想を書いて行くので、ネタバレにご注意あれ。まだ見てない方には、YouTubeを先に見ることをお勧めしとこう。20分40秒。

   

唐田と吉村界人のW主演。重要な役割を果たしてる助演女優、lol(エルオーエル)のhibikiは、twitterで大きく告知してた。勇気ある行為で、いいね♪ 2人の衣装はユニセックスの新商品らしい。

       

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hibikiは24歳になったばかりで、唐田と同学年。デビュー時期もほぼ同じで、モデル活動も共通してるから、話は合うと思う。「この人と出会えてよかったなあ・・・ああ、好き!・・・みんなありがとう!・・・」。

   

      

     ☆     ☆     ☆

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芸術・アート系の映画というものは、必ずしも分かりやすくはない。テレビドラマとはかなり違う作りで、面白い物語や綺麗な結末もないと言っていい。監督・脚本は新進気鋭の小林達夫。去年の映画『とんかつDJアゲ太郎』の監督補とのこと。

   

最初の画面だけでも、いきなり難解♪ 最上段の「el conductorH」(エル・コンダクター)はブランド名。おそらくスペイン語で、ザ・ドライバー(運転手)という意味だと思う。最後のHは読まないのかな?

     

画面下側の「passage」(英語・フランス語)が2022年・春夏シーズンのコレクション(品揃え)のテーマらしくて、通過・移動・経過・移り変わり、といった意味。これをそのまま映画のタイトルにしても良かったと思う。物語の主題が、変化なのだ。

         

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映画のタイトルは上の「SOMETHING IN THE AIR」。これは一応、曲名にもなってるらしいけど、2つの意味があると思う。まず、「何か、浮かんでるもの」。

   

分かりやすい例は、バンド「Effi Briest」(エフィ・ブリースト)を率いるボーカル・D2(吉田)の曲作り。苦悩しながら、ふと「何かが浮かんで」来るのを待って、ただちにノートに歌詞の言葉を書きとめ、ギターでメロディーを作って行く。

  

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題名「SOMETHING IN THE AIR」のもう一つの意味は、「何か、空中にあるもの」。つまり、宙に浮いて、自由だけど不安定でもあるもの。中心人物3人とバンド、すべてに当てはまるけど、特に象徴してたのがREY(レイ:hibiki)。

  

ついでに書くと、奇妙なバンド名は、海外では有名な小説『エフィ・ブリースト』から取ったものだと思う。同名の主人公である若妻が、不倫した後、不幸になる悲劇らしい。非常に遠回しでほとんど気付かれない形での、例の騒動への言及かも。

   

      

     ☆     ☆     ☆

物語のスタートは、田舎の山奥の別荘みたいな小屋。ツアー中のバンド Effi Briest が、ファッション写真の撮影と休養を兼ねて宿泊中。映画という虚構の中に、ファッションPRという現実が入り込んでる。劇中劇みたいな、ファッションinファッション。

  

エル・コンダクターというブランドは基本的にメンズみたいで、かなり尖った攻撃的デザインが目立ってた。例えば4人のバンドメンバーの衣装はこんな感じ。

    

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そうした彼ら、特にD2に魅かれてるのが、MEG(メグ:唐田)。地元の非常に小さな音楽雑誌の編集者で、ex-Editorと書かれてた。増刊号とか電子版の編集者という意味か? 検索しても見当たらない職名。

  

たまたま近くにバンドが宿泊してると知って、取材を申し込み。インタビューの際に持って行こうと、メグはミシンの手作りで(?)雑誌を増刷中。ウキウキ、ワクワク♪

     

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     ☆     ☆     ☆

そこに、仕事探しみたいな形で飛び込んできたのが、いとこのレイ。ほとんどお金が無いようで、アイスの代金としてメグから受け取ったお札(1000円札か)で、勝手にカラフルなブレスレットを買ってた。アイスと同色のレインボーは、五輪やパラリンピックも意識した多様性カラーか。

         

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メグは怒ってるのに、編集者仲間の男性・ジュンノスケ(伊島空=いじま・くう)がアクセサリーを褒めたから、メグが可愛くにらむ♪ Tシャツのロゴは、passage。パープルの色使いがオシャレ。

    

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彼はその時までメグに思いを寄せてたのに、この瞬間からレイの姿が脳裏に刻まれたらしい。14年後、離婚したレイとSNSで知り合って、会う約束をしたけど来なかった(彼のモノローグ=独白)。

  

ということは、物語の舞台は1995年くらいで、それを25年後くらいに振り返る設定か。田舎の公衆電話や、編集部にFAXが無いという話も登場。ソニーのカセットレコーダーTCM17は、調べてみると1986年発売だった。

   

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ちなみにカセットの録音は、移り変わる世界を保存しようとする物として使われてる。しかし、やはり元のままの会話の保存や再生はできないと、メグも気付いてた。音だけ保存しても、周囲も自分も常に移り変わって行くから。

   

       

     ☆     ☆     ☆

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勝手について来た邪魔者のレイを合わせて、3人でインタビューに向かうメグ達。初めて生のD2を見たメグは嬉しそう。ところが、D2の態度はなぜかメグにだけ冷たい。

   

微妙な思いを抱いてたメグが小屋の中から窓の外を見ると、レイがD2と仲良さげに喋ってる。この下のショットは凝ったもので、なかなか気付かないかも。メグではなく、窓ガラスに反射して映ってるレイ(右下)とD2(左下)にピントを合わせてる。

         

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その後、車で夜道を帰ってる途中、上着を忘れたというレイが1人で小屋に引き返す。実はレイ、D2が昔好きだった女の子に似てるらしい。

   

もう、メグは嫉妬とモヤモヤで胸が一杯。ジュンノスケを送った後、1人で小屋に戻って、窓から中を覗き込む。女ストーカー♪ ところがレイはいなくて、D2が1人で懸命に作曲してた。

     

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メンバーに「うるさい」とか怒鳴られつつ、ふと思いついて作曲したのが、後の彼らの代表曲「Silver rings」(シルバーリングス)。

   

まさにSOMETHING IN THE AIR。メンバーの話し声が空中を伝わって来て、「何か浮かんだもの」を一瞬でとらえた曲だった。

  

  

      ☆     ☆     ☆

メグは帰宅後、レイの荒っぽいアドバイスみたいな言葉に従って、初めて自分自身の思いを原稿にする。

    

ところが、それを巻頭に載せるはずだった雑誌の第7号は結局、出なかった。メグにも、音楽雑誌や好きなバンドとは「別の何かが浮かんだ」らしい。

        

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まもなく、バンドは小屋を去る。メグが渡した雑誌の最新号(第6号)を置き去りにして。内容に興味が無かったわけではないが、そうゆう生き方なのだ。25年前だと、環境へのこだわりもまだ流行ってないから、紙資源の放置も問題なし♪

           

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メグはもう、ライブにも行かず、ベッドで昼まで寝たまま。退屈したレイが、おごってあげるからどこか行こうと誘う。

       

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小屋で盗んで来たアクセサリーを売って、推定2万円ほど(?)手に入れたらしい♪ そこには、曲名にもなったシルバーのリングも混ざってた。

  

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一応、窃盗犯罪をフォローするようなレイのモノローグ(独白)が入る。

   

レイが持ち出した装飾品がなくなったことを、メンバー達が特に気にすることはなかった。最近着なくなった服が、どこに行ったか気にしないのとおんなじで、メンバーにとって物は 人や時間と同様に自分たちの周りを通り過ぎていく。でもそれは、ただ失っているわけではないのだと、若さのわりに余りに多くの経験をした彼らは知っていた。

        

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細か過ぎる指摘をすると、上の「どこにいったかに気にしない」は入力ミスの間違い♪ 正しくは、「どこにいったか気にしない」。もちろん、観客はほとんど誰も気にしないことだけど。

     

   

     ☆     ☆     ☆

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最後に、メグの二十数年後の様子が本人のモノローグで語られる。2人の子どもを連れて海に来た時、ふと『シルバーリングス』のメロディーが浮かんだけど、もはや誰の何の曲か思い出せなかった。

    

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最後のぼやけた映像では、メグ&レイの2人と、メグの将来の子ども2人とが重ね合わせられてる。浮かんでは消える時の流れの中でも、似たものの繰り返し、反復はあるし、同じものの一部分が残ることはあるのだ。同じでありつつ別のものは、ズレ=差異をなす。

   

「ゆく川の 流れは絶えずして しかももとの水にあらず。よどみに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて 久しくとどまりたるためしなし。世の中にある人とすみかと、またかくの如し」(鴨長明『方丈記』)

   

結局、不断の流れの中での反復と微妙なズレ(差異)こそ、生の根幹かも知れない。エンドロールのトップ、「ERIKA KARATA」の文字を喜びつつ、それでは今日はこの辺で。。☆彡

        

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        (計 4343字)

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24時間TVのパロディ動画、24分間テレビ(貴ちゃんねるず)♪&27度で10km

(22日)JOG 10km,58分10秒,平均心拍142???

消費エネルギー 460?kcal(脂肪 101kcal)

    

昨日の日曜日も、家でズーーッと夜遅くまで仕事してたから、24時間テレビは全く見れなかった。最後だけ見て記事のコネタに使おうと思ってたのに、ふと気付いたら、既に終了後 (^^ゞ 

  

まあ、それだけ仕事に集中してたってことで、いいね♪ もっと早めに集中してれば、テレビ見れたけど(笑)。ギリギリにならないと、なかなか集中できない。高校陸上部時代も、ラストスパートだけは速かった。途中は?!

  

  

     ☆     ☆     ☆

で、夜中に仕事を終えて、ジョギングも終えてシャワーを浴びた後は、完全に気が緩んで、「24分間テレビ」を見てしまった。全く知らなかったし、そもそも私はYouTube動画をあまり見ないけど、Yahoo!のエンタメ系アクセスランキングに入ってたもんで。

  

とんねるずの石橋貴明が、フジテレビ『みなさんのおかげ』終了後しばらくして始めた、貴ちゃんねるず。見るのはまだ2回目か、3回目。今回は珍しく、相方の木梨憲武がゲスト出演したってことで話題になってた。

     

この2人、高校の同級生で長年のコンビだけど、ビミョーな距離があることで有名。昔から何度もコンビ解散説とか不仲説が流れてるけど、全てハズレまくってる♪

   

   

     ☆     ☆     ☆

私が深夜に見た時には、動画の再生回数はまだ10万回ちょっとだった。今(月曜の夜)見ると、何と、50万回超☆ しかも、いいねが2.5万! 良くないねが400。圧倒的に好評らしい。

      

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私自身は、とんねるずは基本的に好きだけど、この動画はあんましお勧めしないかも♪ 女の子目当てでなければ(笑)。途中で急に可愛い女の子が2人乱入したと思ったら、やっぱり仕込みのヤラセだった。まあ、可愛いからいいけど。

       

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で、単なるLIVE「風」の録画(笑)。左上のロゴはよく作ってるね。日本列島を真ん中にした地球マークで、24分間テレビ~石橋が、地球を救うかも。たぶん、救わない♪

     

驚いたのは、adidas(アディダス)の全面バックアップ。シャツのロゴもアピール。

      

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スタッフのシューズもみんなアディダスの三本線。私にもバックアップしてくれないかな♪ アシックス派だろ! ・・っていうか、こんなにスタッフがいるのが衝撃。

      

ゴール地点にも数人、別のスタッフがいるのだ。そんなに儲かるってこと? 金と人と手間暇かけて、本気で作ってると。超バカバカしいパロディ番組を♪

   

  

    ☆     ☆     ☆

ゴールの両国国技館(の近くの単なる歩道・・笑)まで、3km地点からスタート。スカイツリーがそびえるロケーションも決まってる。

     

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案外、ツリーは合成とか♪ 最近はホント、あちこちCGだらけで区別が難しい。

     

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1km8分くらいのペースでトロトロと走り始めた頃、ゴール地点では「加山雄三」がムスッとして待ってる(笑)。ものまねタレントの、ゆうぞう? 見たことあるような気もするね。上手いと思う。顔は似てないけど♪

      

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貴明の走る姿を見て、沿道のファンも4人、川の向こうから手を振ってる。これでまた人件費がかかると(笑)。後で別に2人くらい映ったから、6人×2時間×時給1500円=18000円くらいか♪

          

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     ☆     ☆     ☆

そして、24時間テレビの加山雄三の横には当然、「谷村新司」(笑)。これもちゃんとメイクさんが担当してるんだろうね。かつらと、額の肌色テープだから、木梨(ノリちゃん)が自分でやってるかも知れないけど。

     

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苦しそうに走る貴明には、LINE(?)で応援メッセージ。全部、身内からの仕込みか♪ おぎやはぎ、カンニング竹山。清原和博も、仕事として頼んだんだろうね。ちょっとヤバイ感じの文面だけど、伏字にしてあった。

  

「ドラッグ」・イズ・オーバーかな? あるいは、「ライフ」・イズ・オーバーとか。人生は終わった(笑)

         

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ゴール地点(単なる歩道)では、スタッフが『サライ』の歌詞のカンペを見せて、歌のリハーサル。小学校の図工や中学の美術の時間を思い出すスケッチブック♪ 

   

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     ☆     ☆     ☆

そしていよいよ、主役の登場♪ 貴明の大ファンの乱入を装ってる、恵比寿マスカッツの2人。去年もメンバーの誰かが出たらしい。

           

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貴明が怪しんで、女の子に「作品は?」とたずねると、1人は「Hなしょう太くんのいたずら」(笑)

  

これ、調べてみると、大人気AVシリーズの題名『しょう太くんのHな・・・』をもじってるらしい。ほとんどのビデオのジャケットは、私の趣味じゃなかったけど♪ 「ほとんど」以外は?!

  

もう1人の返答は、「上司に迫られて、・めちゃった」(笑)。いや、漢字1文字を伏字にしとかないと、また検索サイトに評価を下げられる恐れがあるから♪ ソフトクリームを・める、とか書く時の漢字ね。

      

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やっぱりヤラセか・・って感じで貴明が1人で怒って走り去った後、サポートランナー(単なるプロデューサー)が探すと、真っ赤なオープンカーで女の子たちとシャンパン飲んでた(笑)

  

いやぁ、お金かけてるなぁ・・・と感心したら、実はマツダのロードスターとか、レンタルで3時間5000円程度であるらしい♪ 私も借りようかな。一度も乗ったことないから。

   

  

     ☆     ☆     ☆

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車で逃げる貴明たちを追いかけるプロデューサー、マッコイ。ちなみに運転してた男性は、マネージャーだと思う。

      

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そして大物2人がお約束の『サライ』を熱唱する中、エンドロールが流れる。恵比寿マスカッツ、神崎紗衣、黒沢美怜♪ 2人ともAVには出てないみたいだ。

   

黒沢って、そう言えば昔のレースクイーンか。思い出した。美脚とか言われてたけど、個人的には細すぎる。太腿とふくらはぎには、適度に女性らしい脂肪がついてなきゃ♪

          

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最後はプロデューサーが、今年は色々あったからいいか、自由だし、女に関しては・・とか喋って終了。鈴木保奈美と離婚したばっかの貴明のために、憲武は焼きおにぎり(笑)を持って来てたけど、渡すシーンは無し♪ そもそも2人は一緒に映ってない。

  

というわけで、これは来年も懲りずにやりそうだね。私もまた見ちゃうかも。半ば、女の子めあてで(笑)

   

   

      ☆     ☆     ☆

 

   

   

   

     ☆     ☆     ☆

一方、小市民ランナーの方は、夜中なのに気温27度の猛暑に苦しみつつ、58分で10km。ゴール地点には誰も待ってないし、途中でファンの女性も抱きついて来ない♪ 虫が右ふくらはぎを刺しただけ(実話・・笑)。痒いわ!

   

いやぁ、やたら暑かったから、27.5度くらいあったのかも(細かっ・・)。トータルでは1km5分49秒ペース。遅いし、心拍が異常に高かった。さすがにゴール直前の心拍173は明らかに間違いだと思うから補正湿度84%、風速2m

   

ちょっとだけマシになったとはいえ、まだ腰が痛くてしびれてる。あっ、パラリンピックの開会式が終わったか・・と書きそうになったけど、明日か♪ でも、明日の夜はまたずっと仕事なんだよな・・とか思いつつ、ではまた。。☆彡

   

      

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往路(2.4 km) 14分59秒 121 136

LAP 1(2.1) 12分25秒 137 145

 2    11分56秒 146 153

   3(2)      10分56秒 152 161

復路(1.3) 7分54秒 154 164

計 10km 58分10秒 143(82%) 164(93%)

   

       (計 2919字)

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短いお盆休み明けの週末、徹夜で仕事中の一言、謎のABEMAコインとか♪

あぁ、かきたい。・・・・・・で・・・って感じの軽口を昔はよく書いてたけど、今だともう書きにくいね(笑)

  

いや、マジメな話、ここに仕事のボヤキを書きたくてウズウズしてるんだけど、まあ止めとこうか。ホント、実名とかビシバシ書いてストレス発散したくなるわ♪ ・・・・とか、*****とか。とにかく、いい加減だよなぁ。いい迷惑なんだけど。ブツブツ。。

   

   

     ☆     ☆     ☆

さて、今現在、22日の0時半過ぎ。小市民はリアルタイムで仕事に追われてるんだけど、一言だけブログを書いとこう。後回しにしたところで、どうせ23時過ぎには書かなきゃいけなくなるから、先に書いといた方がラクだし安全。

    

今日というか、昨日はもう完全に家にこもって、マジメに在宅勤務。テレビも数分しか見てない。日テレ『24時間テレビ』も完全にスルー。っていうか、来週だと思ってた (^^ゞ 8月の末の土日じゃないの? ま、今後の研究課題としとこう♪

     

NHK『ニュース7』だけ途中でつけてみたけど、上品な池田伸子アナがいなかったからすぐ切った(笑)。そうゆう見方か! 林田理沙アナも、『ブラタモリ』でデビューした頃は初々しくて可愛かったのに、何か顔の雰囲気が変わっちゃったね。

     

体調でも悪いのかと心配になったけど、検索しても情報が見当たらなかった。単なる髪型とお化粧の問題かも。女の子から、お姉さんになったと。

   

   

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何か、つぶやくネタがないかなと思ってYahoo!にアクセスすると、コロナ関連と五輪パラリン関連以外に、音楽イベントのフジロックの記事が目立ってる。

  

まあ、私がコロナ関連記事をよく読んでるから、フジロックの記事もコロナ関連情報としてYahoo!が提示してるんだろうね。このパーソナライズ(個人化)は正しい。

  

新潟の苗場スキー場とか越後湯沢とか、もともとスキー・スノボ関連で私が興味を持ってる場所だから、見出しがあれば確かにクリックしてしまう。賛否両論とか「密」なのは当然として、五輪開会式にも登場したMISIAが出演予定なのが意外だった(今日・22日)。

   

本人の公式サイトでも細かい注意点を書き並べてるんだけど、興味深いのは、「ワクチン」という言葉を避けてること。感染とかPCR、抗原検査キット、陰性なんて言葉ならあるのに、ワクチンと書いてないのは、明らかに注意深く避けてるんだと思う。

   

欧米では義務化の動きがジワジワと進んでるみたいだけど、日本ではどうかね? それより治療薬の開発や医療体制の確保の方が喜ばれると思う。

   

   

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そうそう。音楽関連の情報の流れなのか、珍しく「美青年」情報も提示されてたから読んでみた。『ザテレビジョン』の配信記事。山下智久、初のオンラインライブ「Beautiful World」配信決定 “いまからとてもワクワクしてます”

  

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ところがこの記事、値段を書いてない。無料なら見て記事を書いてもいいかな(セコッ♪)・・とか思って調べたら何と、「約」5000円! この「約」が気になって仕方ないのが、マニアック・ブロガー(笑)。そこか!

    

「4170コイン」というのが正式な視聴料金みたいで、ABEMAコインというものをまず買わなきゃいけないシステム。エーッ、アベマっていつも無料の番組だけ見てるのに♪ ケチか!

   

  

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分かりにくっ! iOSとAndroidとPCでちょっとずつ違ってる。iOSだけ高いのは有効期限がないからみたいだ。アンドロイドやパソコンだと180日間かぎり。何じゃ、こりゃ!

    

で、半端な視聴料金の4170コインを手に入れるには、結局ちょっと多めに4200コインを買うしかないのかね? iOSだと5140円、それ以外だと5040円。細かっ!

  

30コインだけ余るから、もったいなくてまたコインを追加購入すると♪ カードのポイントと似たマーケティング戦略か。

   

   

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どうせなら、ビットコインにすればいいのに♪ 余計わかりにくいだろ! ちなみにいわゆる仮想通貨(暗号資産)は、春から夏にかけて急落してたんだけど、なぜかまた急上昇してるのだ・・って話はまた今度にしよう。

  

仕事中にこのくらいつぶやけば十分でしょ。なお、今週は計14136字で終了。結構、書いちゃったな・・とか反省しつつ、ではまた来週。。☆彡

    

        (計 1748字)

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