AKB48に14年間・2000万円を費やしたファンがグッズを大量破壊してお別れ・・という話に思うこと、色々♪

昨日(23年1月8日)の朝日新聞・朝刊コラム「天声人語」に、「正月事納め」という言葉が載ってた。意味は分かるけど、初めて聞いた言葉だから、軽く検索。信頼できる辞書的説明はなかなか見当たらないけど、情報は多数ヒット。

  

お休みは1月3日くらいまでだろうけど、7日までを「正月」と考えることが多いから、その翌日の8日が正月のおしまい、事納めらしい。ちなみに「正月事始め」はなぜか早くて、12月13日。PR TIMES MAGAZINE より。

     

まあ、実際には成人の日や土日が絡むので、今年(令和5年)だと今日、1月9日(月曜)の成人の日が大きな区切り目だと思う。私も色々と用事を片付けて、火曜から本格的に新年をスタートするつもり。

   

  

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・・・っていう長めの前フリは、「アイドル事納め」みたいなJ-CASTの記事を昨日読んだから♪ Yahoo!への配信記事だと、エンタメ系でアクセスランキング1位(8日の朝の時点)。

    

正月にせよ、アイドルを推す活動にせよ、「ハレ」(非日常)というものには普通、区切り目がある。「ケ」(日常)を経て再びハレに戻ることが多いだろうけど、ハレを永久に、または半永久的に、終わりにしてしまうこともある。

     

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上の写真は、AKB48に14年間、約2000万円を注ぎ込んだ「けいすけ」氏のツイッターに掲載されたもの。破り捨てた大量のグッズ類でゴミ屋敷状態になってるので、流石にこれを拾い集めて元に戻すことはないはず。(ほぼ)完全なアイドル事納め、卒業だ。

   

キッカケは去年、話題になってた、人気メンバー・岡田奈々の交際報道(文春、22年11月19日)。アイドルの恋愛に否定的なように見えてたメンバーが、ひそかに交際を続けてて、しかも結婚間近みたいな話。

   

これは、本気で推してたファンにとってはショックだろう。このファンの twitter は、11月19日から激変。一気にお別れを始めたらしい。破壊の他、売ったり譲ったりする方針のツイートが並んでた。

 

     

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私がこの記事を書こうと思った大きなキッカケは、まだ大量破壊する前の、下のツイート写真だ。交際報道を受けて、長い散歩で決断、帰宅した直後か。

   

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「ここ数年で手に入れたアイドルグッズ全部出してみたが、俺は一体何をやってきたんだろう…」。

   

「ここ数年」より前の10年分は別扱いということか。それにしても、私が昔、2年半前後で集めたグッズ類と比べると、たかが2倍くらいだと思う(笑) そう。私もこの半分くらいは集めてたのだ。このブログで何度かつぶやいて来たように、部屋中がアイドルだらけになってた期間があった。1年半くらいの(?)最盛期には、壁がポスターや写真で埋まってた♪ 自慢か!

    

しかも、まだほとんど捨ててない気がする (^^ゞ 流石に今、身の回りには全く無いけど、貸倉庫に預けた荷物の中か、自宅のどこかに残ってると思う。もう、推してはないし、グッズを買うこともないけど、卒業はできてないのかも。

    

「俺は一体何をやってきたんだろう…」♪

     

  

     ☆     ☆     ☆

昔が懐かしいとか、過去の美化・執着とかいうだけではない。母親ゆずりで、なかなか物を捨てない性格だけど、それだけでもない。下手に切り捨ててしまって、いまだに後悔してる経験の影響だけでもない(高校時代!の終活年賀状とか)。

    

幼い時から、人や物とお別れするのが苦手だったのだ。「エピソード記憶」が非常に強いということも原因の一つ。人やモノとの様々な出来事、ふれあいを、当時の感情と共に、鮮明に心に焼き付けてるのだ。何年経っても、まざまざと心に浮かんで来る。

     

その事と関連してるだろうけど、同じく幼い頃から、私は「過去よりも未来を見るべきだ」という考えにあまり賛同してない。もちろん、未来を見て行動しないと上手く対応できないけど、ちっちゃい子どもの頃から、未来より過去の方が好きだった。現在完了(過去~現在)も含めて。明るい未来が大きく開けてた当時でさえ、過去の方を愛してたのだ。

     

未来の想像より、過去の記憶・想起の方が鮮明だし、情動との結びつきも遥かに強い。現在の自分との結びつきが強いのも、未来ではなく過去。さらに、実は人生の3分の1~4分の1くらいを占める睡眠を考えても、夢の素材となってるものはほとんどが過去の物事だ。思い描く未来など、夢にはほとんど登場しない。

     

   

     ☆     ☆     ☆

そもそも、人間の無意識の欲望は、過去の満足・充足体験を幻想的に反復しようとするものなのだ。たとえ、多少の変形・歪曲・圧縮・置き換えがあるとしても。

   

例えば今、私は、ミルクと砂糖がたっぷり入ったカフェオレを飲みながら、ブログを書いてる。ドリンクは、初めてコーヒーを飲んだ時の満足感の再現だろう。正確には、その後も何度も味わって来た同種の満足感の、全体的な反復。実家で飲んだ時とか、友達の家やお店で飲んだコーヒーとか。小学校2年~4年くらいに、田舎の繁華街まで1人で大冒険(遠足♪)してお店で買ったのも、甘いコーヒー牛乳と菓子パン。

    

ブログというウェブ日記も、考えてみれば、小学校時代につけてた日記の再現になってる。あの頃は、美人のM先生や母親が三重丸、四重丸をつけてくれたり、コメントを書いてくれたりしてた。その時の嬉しさが、17年半もの間、毎日ブログを書き続ける原動力の1つだろう。見守ってくれる存在がなくなっても、書く行為は自然に繰り返す。

   

  

     ☆     ☆     ☆

だからといって、昔のグッズをすべて保存する必要はない♪ 思い出だけでも大量にあるし、過去はどんどん積み上がるから、すべて保存するのは物理的に不可能。

     

妥協案として、写真を撮ってデジタル保存するという方法が有力だけど、これを本当にやり始めると、保存作業それ自体が大変なのだ。途中で気持ちが入り込んで中断してしまうことも多いし♪

   

というわけで、現実的には、過去を少しずつ処分しつつ、それ以上のものを新たに溜め込むことになる(笑)。増えるだろ! そう言えば8年半前、「溶けないアイスとしてのアイドル=偶像」と題する記事をアップしてる。私にとって、思い出もグッズ類も、いつまでも溶けずに美味しいアイスクリームなのであった♪

   

小市民、万歳☆ 「一体何をやって」るのか? C’est la vie(セ・ラ・ヴィ)。これが人生さ♪ フランス語学校で質問されて、この台詞で答えた時、笑って褒めてくれたP先生の笑顔を鮮やかに思い出しつつ、ではまた。。☆彡

     

       (計 2645字)

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NHK『紅白歌合戦 2022』(第73回)~LOVE&PEACEをシェア、初司会の橋本環奈は堂々たる強心臓♪

今回も普通のテレビの不調で、NHKプラスの動画を見ることになってしまった紅白歌合戦。2022年で第73回というのは、あらためて考えても堂々たる歴史だ。視聴率的にも、日本のテレビ番組の象徴。

    

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その司会に大抜擢された橋本環奈(23歳)も、オープニングからフィナーレまで、驚くほど堂々と仕事をこなしてた☆ NHKのプロデューサーも、リハーサル後に驚きを示してたほど。

    

「AKBとかで紅白に出演してたから、慣れてたのか?」・・と思って検索したら、AKBグループじゃなかった (^^ゞ そうなの? 福岡のご当地グループ、Rev. from DVL? 聞いたことはあるけど、紅白の出演はないし、5年前に解散。

  

  

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橋本というと、例の写真「奇跡の1枚」その他、ネットのニュースで見る程度だったから、お人形さんみたいなクリッとした目の可愛い系アイドルとしか思ってなかった。ところが、番組開始直後、舞台の幕が開く前から平然とニコニコしてて、緊張が見られない。

  

その後も、キレイに響く大きな声でハッキリ話して、表情や動きにもメリハリがある。身長152cmとか言われる小さな身体で、横の大泉洋(司会)や櫻井翔(スペシャルナビゲーター)より大きく見えるほど。正直、冒頭でいきなり噛んでしまった桑子真帆アナより上手かったかも。

    

度胸というより、強心臓という言葉の方が合ってると思う。単なる若者狙いの起用ではなかったわけネ。失礼しました♪<(_ _)> お仕置きしてください♡ そっちか! 優勝は白組だけど、客観的なMVPは橋本環奈でOK。途中、両目の下にクマがハッキリ見えたシーンまであったし、リハーサルも本番も長くて大変だったはず。

     

ちなみに個人的には、レコード大賞の有村架純の方が好みだ♪ 番組、見てないけど(笑)。コラコラ! ネットの写真だけで判断。あるいは、ちょっとたどたどしい、天然の綾瀬はるかとか。

  

    

     ☆     ☆     ☆

では、今回も基本的に全ての出演にコメントしよう。恐ろしく大変なわりにアクセスは少ないから、止めようかと思ったけど、ほぼ全部見てしまったし、書かないと損した気分になる。いや、ホントは、正月から苦労して書く方が大損だけど (^^ゞ

  

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今回のテーマは、LOVE&PEACE ~みんなでシェア~白組1番、Sixtones、3回目。『Good Luck!』。曲名はキンプリへの挨拶にもなってる。相変わらず「シックストーンズ」と読んでしまう人もいるはず♪ 他人事か! K-POP的なシャレた洋楽系じゃなくて、歌謡曲系のJ-POPだね。日本人なら老若男女、安心して聴ける。 

    

紅組1番、天童よしみ、27回目。『ソーラン祭り節』。どんどん減って来た演歌系の最後の砦の1人。昔の北島三郎の代わりだね。前の裸の2人(なかやまきんに君とか)は必要なかったかも♪ ちなみに、いつの間にかNHKの公式サイトだと、出場回数を強調しなくなってる。新人もベテランも一緒に仲良くってことか。

    

紅組2番、緑黄色野菜、初出場。『Mela!』。いい! 初めて聞いた気がするけど♪ ボーカルの女の子も、後ろのコもフツーに可愛かった。そうゆう見方か! いや、曲も、キレイに突き抜けた歌声も、いいね。野菜を摂りたくなるヘルシーな名前だし(笑)。今回のテンメイ賞、1組目

     

白組2番、郷ひろみ、35回目。『GO!GO!50周年!!SPメドレー』。50年は凄いけど、私の目線は、後ろでボンボン持ってミニスカで踊ってたスクールメイツかザ・バーズに釘付けだった(笑)。古っ! バーズは日テレだろ! 平成代表、金髪ルーズソックスのコギャル達は、制服ミニスカが長すぎ(細かっ・・)。

  

終わった後、ゲスト審査員の黒柳徹子がペンライトとマイクを持ち間違えて、横の羽生結弦(!)がやさしくフォローしたのが光ってた。私は一般男性だけど、羽生ならアリかも♪ オイッ!

     

白組3番、なにわ男子、初出場。『初心LOVE(うぶらぶ)』。あぁ、うぶな感じがする可愛い少年たちで、これは人気出るだろうね。SNSのいいねとかリツイートが、数分で100万超! ちょっと怖い気もするかも♪

     

紅組3番、水森かおり、20回目。『九十九里浜~謎解き紅白スペシャル~』。日テレ『頭脳王』で見てた松丸亮吾が出した謎、大泉洋の台本を盗んだのは誰? 桜の衣装→「さくらいしょう」→櫻井翔♪ 最初にアピールしてたピアスかイヤリングも、桜の柄だったのかも。

  

  

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紅組4番、LE SSERAFIM(セラフィム)、初出場。『FEARLESS -Japanese ver.-』。日本だと(?)サクラ(宮脇咲良)が前面に出てるけど、私は他のメンバーの方が萌える。特に、カズハとか♪ ルックスもスタイルも美しい♡ 

    

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白組4番、Saucy Dog(サウシードッグ)、初出場。『シンデレラボーイ』。歌う前、94歳のおばあちゃんの話が紅白っぽくて良かった。ドラムの女の子(せとゆいか)も地味に可愛いね。男性ボーカルも親しみやすいし、複雑な歌詞も意味深で面白かった。

   

白組5番、山内惠介、8回目。『恋する街角~きつねダンスRemix』。数少ない男性の演歌の星で、きつね色(笑)の衣装は豪華だったけど、私はファイターズガールしか見てない♪ 最初からイチオシだった滝谷美夢も、真ん中でひそかに目立ってた♡

  

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紅組5番、日向坂46、4回目。『キツネ』(笑)。NHKスタッフに、よっぽど、きつねダンスファンがいるってことか。何しろ、紅白の後番組『ゆく年くる年』まで、きつねダンスを踊ってたから(^^ゞ 本家のYlvis(イルヴィス)は、出演コストが高過ぎて断念したのかね?

    

白組6番、JO1、初出場。『無限大』。吉本興業(!)と韓国のユニットで、全員が日本人らしい名前。カッコイイ感じで決めてたのに、最初のトークで思い切り噛んでたのが可愛かった♪ 「初々しくて、いい!」(by大泉)。世界初、プロの取り巻き・白木善次郎? 検索、省略(笑)

   

紅組6番、milet(ミレイ)、3回目。『Fly High』。NHKのウインタースポーツ・テーマソングね。羽生がホントに歌ってたから、普段からホントに聴いてるのかも♪ 私は、高く跳ぶより、長く跳ぶ幅跳びや三段跳びの方が得意だった。今の人生はまったく飛んでない (≧▽≦) 自虐か!

   

  

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紅組7番、NiziU(ニジュー)、3回目。『CLAP CLAP』。これは黒柳枠?(笑)。なぜか黒柳徹子のお気に入りらしい。今回初めて、K-POP系との違いが何となく分かった気がする。ちょっと親しみやすい路線だと。よく見ると、可愛いコもいた♪ コラッ!

     

白組7番、鈴木雅之、5回目。『違う、そうじゃない』。曲紹介で大泉洋が思い切りボケて、橋本が大笑い♪ アドリブだったのかね? それに櫻井がすかさず「違う、そうじゃない」と突っ込んで、大泉が爆笑。「ハッハッハッハ!」。もしそうなら、エリート一家の櫻井はやっぱり頭が回るんだね。会場からも拍手。

   

白組8番、BE:FIRST、初出場。『Shining One』。ダンス路線ね。基本的に一個人で立ち上げたってこと? まあ、そうゆう形にしたって部分もあるかも知れないけど、凄いね☆

   

紅組8番、SEKAI NO OWARI、6回目。『Habit』。SNS中心に爆発的ヒットで、日本レコード大賞も受賞。わざわざ櫻井がその話をしてた。歌詞も曲もテンポが良くて、ダンスも面白かったと。私がまったく知らなかったのは、YouTubeやTikTokをほとんど見ないからか。

   

白組9番、三浦大知、4回目。『燦燦』。朝ドラ『ちむどんどん』の主題歌。ヒロインの黒島結菜が登場して、お嬢様路線にちょっと萌えた♪ ドラマは全く見てないけど、色々騒がれた中での主役、大変だったろうね。 

    

紅組9番、IVE、初出場。『ELEVEN -Japanese ver.-』。一番期待してたのに、曲紹介で大泉洋が思い切り滑ってたから台無し (^^ゞ レイと並んでお気に入りのユジンに、日本語の語尾に「ござる」と付けると丁寧になると教えたらしくて、ホントに言わせてた。真冬の寒さか! 曲とダンスとビジュアルはエロくて、「ブラボー」(大泉)♪

   

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白組10番、Snow Man、2回目。『ブラザービート~紅白みんなでシェー!SP~』。紅白テーマのシェアに合わせて、シェー?(^^ゞ この辺りだけ、台本がオヤジギャグ系になってる♪ 中高年がチャンネルを変えないようにと(笑)

   

紅組10番、Perfume、15回目。『紅白 Medley 2022』。ウチがブログを作った17年半前くらいから活躍してるグループで、当時、ブロガー仲間のお気楽さんに、パフューム知らないんですか?!って感じで本気で驚かれたのをよく覚えてる(笑)。お気楽さん、お元気ですか~♪

     

特別企画 THE LAST ROCKSTARS。曲名も同じく、『THE LAST ROCKSTARS』? 中心メンバーの(?)YOSHIKIは先日、NHKの特番を流し見。お母さんがすごく感じ良かった♪ さて、世界のロックスターになれるかな。羽生は手を上げて大喜び♪

   

紅組11番、Aimer、初出場。『残響散歌』。『鬼滅の刃』遊郭編ね。全集中で、年間総合チャート1位? まったく知らなかった私は誰? 素の声がハスキーで色っぽい♪ この曲の作曲者との結婚を発表! おめでとう☆

    

紅組12番、坂本冬美、34回目。『お祭りマンボ~スカパラSP~』。もし、石川さゆりが50回で引退したら、坂本が演歌のトップになる。顔や髪型も、元祖の女王・美空ひばりに似てる気がした。

   

曲の後、着物姿の芦田愛菜も、昔の出演を思い出しつつ「感慨深い」とコメント。ひそかに、将棋の天才・藤井聡太との交際宣言を待ってるんだけど、高校卒業後かな♪ 七冠王と慶応のタレント女子大生のカップルとか、夢じゃない。

  

   

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ここでニュースが入って、前半終了。みんな、トイレに行くか、チャンネルを変えると♪

  

紅組13番、ウタ、初出場。『新時代』。映画『ONE PIECE FILM RED』のキャラが、3Dモデルで紅白会場に登場。曲もAdoのボーカルもいいんだけど、ウタの髪の毛が左目を隠してるのが気になりすぎ (^^ゞ CG作成は、VTuberキズナアイと同じ会社とのこと。

     

白組11番、King Gnu、2回目。『Stardom』。NHKのサッカーW杯のテーマ曲? W杯、NHKでも見たけど、聴いた覚えがないんだけど (^^ゞ 私が試合そのものの放映しか見てないからか。ゲストの長友はもちろん、ブラボー♪ 審査員の森保監督もステージに上がって、真面目に力強く挨拶してた。大人しそうに見えて、熱い人。

  

白組12番、三山ひろし、8回目。『夢追い人~第6回けん玉世界記録への道~』。これ、曲を聴いてる人、いるの?(笑)。しかし、一番カンタンな大皿とはいえ、あのプレッシャーの中でよく127人みんな成功させたね☆ ギネス公式認定員の女性もやたら目立ってる♪ 三山の後ろの女の子も可愛かった。森保監督まで、ブラボー(笑)

  

紅組14番、TWICE、4回目。『Celebrate』。前から私のお気に入り♡ 新人グループに追われる立場だけど、やっぱりヴィジュアルのレベルが高いね。9人揃えてキープするのは至難。小市民ランナーの体重も57kgくらいでキープ中! 聞いてない? あっ、そう♪

    

  

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特別企画、ディズニースペシャルメドレー。あぁ、久々にディズニーシーに行きたい・・と思わせるタイアップか♪ 『星に願いを』は名曲☆

    

白組13番、Vaundy(バウンディ)、初出場。『怪獣の花唄』。素晴らしい! テンメイ賞、2組目☆ ボーカルもキャラも際立ってた。フツーすぎる外見も逆に凄い♪ 紅白こんなもんか?!とか、観客をあおるパフォーマンスも、意外と珍しい。 

  

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紅組15番、milet×Aimer×幾田りら×Vaundy。『おもかげ』。バウンディのノリが良すぎて、もう1曲コラボで歌わせたってこと? 幾田りら(YOASOBIのikura)も結構、好き♪

   

白組14番、純烈、5回目。『プロポーズ~白い雲のように』。有吉弘行とダチョウ倶楽部が加わって、上島竜兵を追悼。白い雲のように。少し後で登場した荒井由実『ひこうき雲』も思い出すところ。誰も気づかず、ただひとり、昇っていく。。

     

特別企画、back number。『アイラブユー』。朝ドラ『舞いあがれ!』の主題歌なんだ。見たことないもんで (^^ゞ 福原遥と言えばやっぱり『正直不動産』・・っていうのは、一部読者へのご挨拶♪ 橋本環奈とも仲良しらしい。いや、福原のことね(笑)

  

   

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紅組16番、乃木坂46、8回目。『裸足でSummer』。冬なんだけど (^^ゞ 齋藤飛鳥の卒業記念で、初センター曲ね。申し訳ない。私でも名前が浮かぶのは、白石麻衣、西野七瀬、生田絵梨花くらいか。

    

紅組17番、工藤静香、9回目。『35周年SPメドレー』。エッ、そんなに紅白に出てたの?! 24年ぶり☆ 本人の歌も、長女のCocomiのフルートも、流石だね。もちろん、家でお留守番しながらテレビ見てる(?)パパの話は一切なし♪ 「あ~らしを~」の腕のフリがちょっと遠慮がちだったかも(笑)

     

白組15番、King&Prince、5回目。『ichiban』。脱退する平野が先に挨拶して、次が残る永瀬。ジャニーズ事務所的には、これでいいのかね? まあ、25歳と23歳だから、年上を立てたとか。「ただやる 一心不乱 さぁ行こうか 時はついに満ちた」(作詞・KREVA)。最後は深々とお辞儀。先輩の審査員、松潤の目もちょっとウルウル。。

     

白組16番、Official髭男dism、3回目。『Subtitle』。素晴らしいドラマ・・あっ、やっぱり『silent』ね。最初の内に見て、レビューしようと思ってたら、そのままになってしまった (^^ゞ 昔はドラマブログと呼ばれたこともあったのに。。(遠い目♪)

   

紅組18番、あいみょん、4回目。『ハート~君はロックを聴かない』。初出場の時、私なんてすぐ消えますとかコメントしてたのが印象的だった♪ 名前の付け方も上手いね。私が「てんぴょん」に改名したら、どれぐらいアクセスが減るかな?♪ 自虐か! 歌詞も曲も似てないと思うけど、ユーミンのファンとのこと。2世代後の斬新な翻案か。

   

特別企画、加山雄三。『海 その愛』。85歳(!)でコンサート活動引退。CDや作曲は続けるし、自分の歯がまだ27本も残ってるらしい(笑)。タレントは、顔も歯も気を使って大変だろうね。この年までフツーにタレント活動継続。首都圏からすぐの越後湯沢にスキー場を持ってたのも素晴らしい☆ 黒柳徹子、「ハンサムでした」♪

  

   

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紅組19番、Superfly、6回目。『Beautiful』。メジャーデビュー15周年ってことかね。NHKとの関連もいくつかあると。

  

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白組17番、藤井風、2回目。『死ぬのがいいわ』。追加出演が決まったのを知らなかった (^^ゞ いや、藤井がなんで出ないのか、不思議だったのだ。あふれ出る才能、世界的センス、ピアノ、イケメン♪ 先日、Nワードがプチ炎上したのも、世界的だからこそ。この曲名と歌詞でもNHK的に大丈夫だと。23ヶ国で1位☆ 最後はステージ上で倒れて「死んで」た。 

   

紅組20番、篠原涼子、2回目。『恋しさと せつなさと 心強さと 2023』。2022じゃなくて♪ 28年ぶりの出演! ドラマ『ハケンの品格』で大泉と共演?! 後ろでシレーッと小室哲哉がピアノ♪ これはいずれ、小室自身も紅白復活か。色々あり過ぎたけど。ロングスカートのスリットから、美脚がのぞいてた。歌唱後は小室先生に配慮、笑顔で紹介。

    

白組18番、ゆず、13回目。『夏色』。冬なんだけど♪ ・・っていうか、自転車の危険な2人乗り(笑)が歌詞に出てるけど、NHKでもOKなわけね。「この長い長い下り坂を 君を自転車の後ろに乗せて」♪ いや、真面目な話、最近は2人乗りというものをほとんど見かけなくなってるな・・とか、自転車好きは思うのであった。

  

白組19番、関ジャニ∞、11回目。『T.W.L』。ゆずの北川が作った、クレヨンしんちゃんの歌なんだ。曲名の意味はそのまんま、ToWeL(タオル)でいいの?♪ 昔のオープニング・アニメを見たら、ホントにタオルを振り回してた。客席のタオルは、配ったってことかね? マイ・タオル持参が観覧の応募条件だったとか(笑)

   

白組20番、星野源、8回目。『喜劇』。悔しいけど、いい曲とボーカルだね。悔しいけど♪ 和風の藤井風とか。でも、褒めたくないのだ。ガッキーと結婚したから(笑)。いつまでも許せない♪ 妊娠のウワサまで浮上中。コウノトリだと信じよう。

    

特別企画、氷川きよし。いやぁ、ここ数年、ホントに突き抜けたね。「彼」か「彼女」か知らないけど。突き抜け過ぎて、疲れたと。休養後に必ず戻って来るようなことを話してた。この『限界突破×サバイバー』に限らず、ちょっと紅白の演出が地味めだったと思う。予算削減の流れなのか、やや小さめのNHKホールに戻って来たからか。

   

  

     ☆     ☆     ☆

特別企画、松任谷由実 with 荒井由実。『Call me back』。50周年企画「AI荒井由実」は、AI美空ひばりよりは自然に見えた♪ 歌声は元の音源もかなり使えたから、ひばりに新曲を歌わせた時より条件は緩い。

    

前に紅白で声がかすれた時があったけど、今回は余裕を持って、最後は高音へのアレンジ。郷ひろみに、「60周年もここでお会いしたいですね」♪ あいみょんがすごく嬉しそうにしてた。『卒業写真』は泣ける名曲。。

   

白組21番、Kinki Kids、2回目。『25th Anniversary Medley』。まだ2回目?! この2人は仲良さそうに見えて、いいね♪ 初の関西ジャニーズなのか。私も西日本だから、言葉とかノリとか、何となく親しみが湧くのだ。

  

特別企画、安全地帯。『I Love Youからはじめよう』。デビュー40周年だけど、今月・・じゃなくて先月、ドラムのメンバー・田中裕二が死去。37年ぶり。玉置浩二のボーカルは安心して楽しめる♪ サザンの桑田とかより、3学年も下なのか。上かと思った♪

   

紅組21番、石川さゆり、45回目!☆ 『天城越え』。この曲が紅白から消えると、ウチの歌詞解説記事でアクセスを稼げなくなってしまう(笑)。50回の限界を突破して、60回目指して欲しいね♪ 曲自体は津軽海峡・冬景色の方が好き。ああああぁ~~と、あんまし「あ」を続けると、Googleのロボット君にスパム記事扱いされそうだから止めとこ(笑)

   

特別企画、桑田佳祐feat.佐野元春、世良公則、Char、野口五郎。『時代遅れのRock’n’Roll Band』。66歳~67歳の同期。チャーって、10歳くらい上かと思ってた (^^ゞ ギターはさすがにチャーが中心。政治的主張はさておき、桑田を始めとして、みんな元気だね。軽音楽部の演出や、加山雄三へのリスペクトも、Good。

     

紅組22番、MISIA、7回目。『希望のうた』。前の曲から次の曲まで、最後はLOVE&PEACE路線で統一。意外なことに、明石家さんまと仲良しらしい♪ どうゆう交流関係や! ほんじゃ、今年は紅白、落選した方がいいかも。で、『明石家サンタ』で不幸話の電話かけて合格、プレゼントのパネルでハズレを引いて、「うらみます」を自分で熱唱とか(笑)

   

白組22番、福山雅治、15回目。『桜坂』。冬なんだけど♪ 坂道グループの名前にも似てたりする。この曲の歌詞、別れのせつない内容だけどね (^^ゞ まあ、「君よ ずっと幸せに ・・・ 愛は今も 愛のままで」だから、永遠のLOVE&PEACEだと。桜色というより、鮮やかなパープルのスーツが凄い☆ スラッとした長身だし、素直にカッコイイ。。

   

  

      ☆     ☆     ☆

フーッ・・・やっと終わった。まさかの8300字 (^^ゞ しんどいわ! そして審査の結果は、審査員が紅組(7vs3)。会場の野鳥たち(笑)が白組(821vs1561)。女性ファン・・じゃなくて視聴者の投票は白組(1586214 vs 2685356)。

     

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というわけで、1対2。優勝は3年ぶりに白組☆ ところが優勝旗授与はなし。できるだけ仲良く、優劣や争いごとはなるべく避けると。でも、勝ち負けつけるんだから、これまでの伝統の優勝旗はあった方がいいと思うな。NHKのスタッフさん♪ W杯も含めて、ゲームは勝ち負けがあるから盛り上がるのだ。

    

来年こそは、この膨大な労力とお別れかも♪ 年末年始の修行、荒行は、年賀状の手書きだけで十分だ(笑)。それでは今日はこの辺で。パァ~~~ン!☆彡

   

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      (計 8339字)

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『明石家サンタ 2022』~八木とフジ港社長ができてる?&廃業サクマ式ドロップス社員&可愛い新サンタガール保﨑麗♪

一昨年、30周年を迎えたクリスマス・イブ恒例のお笑い深夜番組、『明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー』。

   

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今年はイブじゃなくて、12月25日の深夜24時50分から2時間で、どうも初めてみたいな話をしてた。日付的には、26日の未明だから、クリスマスでも何でもないとか、さんまも自虐イジリを連発♪

  

私も全く気付いてなかった。放送日が違うのを知ってたら、イブに楽しい予定を入れてたのに(笑)。負け惜しみか! さんまのイブは、日テレでもらったドンペリ(高級シャンパン)をおちょこで飲んだらしい。

     

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そのお詫びで(?)、さんまはワンピースの限定腕時計をもらったらしい。いい時計だけど、そんな話が吹っ飛ぶようなスキャンダル話(?)がいきなり登場。フジテレビの港浩一社長が、八木亜希子とできてるとの事(笑)。2人で焼肉を食べる仲らしい♪ これは早速、文春砲とか炸裂か。八木は旦那さんとケンカしてるし(自分で告白)。

   

  

     ☆     ☆     ☆

社長の不倫ネタを生放送で話して、番組は大丈夫かと思っちゃうけど、今回の放送直前?、来年用の宣伝映像を撮ったから大丈夫♪

    

ちなみに八木は、さんまの手作り?のピアスをしてたけど、こっちはもうないと思う(笑)。昔は、さんまと八木にもそんな話が出てたのだ。さんまの顔が見えるらしいけど、私のテレビでは確認できず。

   

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ちなみに上の映像、八木はこめかみが映るのを恥ずかしがってたけど、指の爪のマニキュアはピンクで綺麗。耳の産毛も、いいね♪ この毛を剃ってたら、旦那さんが飛びついて来ると(笑)。いや、今回の9番目のネタが脱毛エッチだったもんで。私はさんまと同じく、あんまし萌えないかな♪ あんましか!

   

なお、当サイトが『明石家サンタ』をレビューするのは、これで17年連続♪ 20年まで行ったら、不幸話として電話しよう(笑)。証拠も兼ねて、リンクを掲載。情報&感想の長いまとめ記事。

   

2006年07年08年09年10年11年12年13年14年15年16年17年18年19年、2020年21年

  

   

     ☆     ☆     ☆

さて、個人的に一番楽しみなのが、コスチュームに身を包んだ可愛いサンタガール♡ 前は4人だったのに、去年は2人に減ってしまって、おまけにブーツが黒。コロナ禍の影響か。

  

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今年は3人になって、ブーツは以前の赤白に戻った。オスカー軍団。左端は、ベテランの加田穂乃華で、2015年、18年、21年に続く4回目の登場。右端はまだ20歳で表情が初々しい、仲俣由菜

  

そして、真ん中が私のお気に入り♡ 新登場の保﨑麗(ほざきれい)。「﨑」という漢字は特殊だから、フツーに保崎と書かれることも多いはず。顔もスタイルもノリも、いいね♪ ウィキペディアによると、元はアイドル志望だったらしい。

   

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インスタを流し見すると、明石家サンタ以外のサンタコス姿もあった。可愛いね、ブーツを脱いだソックスの足が(笑)。フェチか! ちょっとアヒル系の唇も萌える。

  

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プレゼントは、自動車がまた無くなったから、さんまが淋しがってたけど、まずまず豪華に集まってる。ただ、ロレックスの腕時計がペアじゃなくて1つになってたね。以前は八木が紹介する時、「ペアで~~~♪」と声を弾ませてた。

  

一番高価なプレゼントは、ハイアールの家電4点セットか、あるいはVAIOのノートPCか。15万円前後かね。車の10分の1か♪ コラコラ! 競輪の命名権がいくらかは調べるヒマがない。もう月曜の早朝なもんで (^^ゞ

    

    

     ☆     ☆     ☆

では、1番目。女性、匿名、年齢は50代を行ったり来たり♪ 大阪の「おばちゃん」とさんまに呼ばれて、不満そうだった(笑)。

   

息子とバスツアーに言って、白鳥を一羽見つけて感動してたら、息子が「レジ袋やで」と突っ込んだらしい(笑)。短くてキレイなオチを最初に持って来たわけか。ディレクター、さすが! さんまのサインが欲しいと言ったくせに、対応に困ってると、「じゃあ、いいです」(笑)。

  

今年はこれを引っ張るべきだったかも。さんまさん、サインください。・・・ じゃあ、いいです♪ ちなみに今年は何と、「八木さん、ファンです」「どこが?」「別に」のやり取りが無かった。この様式美の伝統は誰か守らなきゃダメだね。プレゼントは21番、マッサージチェアなど。

      

続いて、2番、女性、匿名、不惑の40歳。コロナが落ち着いた時に同窓会があって、昔、結婚まで意識した彼と再会。結婚しなかった理由は、相手の名字が「おおば」(大場?)で、自分の名前が「かなこ」だから。「おおばかなこ(大バカな子)」♪ チリンチリンで合格。プレゼントは19番、鳥取のカニとお肉。

  

C Mを挟んで、3番は男性、匿名、50歳(明日51)。原付バイクで帰る時、暴走族が後ろから来たから、小道に逃げ込んだら、一方通行で捕まった。これ、短く話せば合格だったかも。話がムダに長いし、さんまも電話の雑音にこだわって「最初から」話してくれと5回くらい繰り返してた (^^ゞ 時々ある、さんまの悪いクセ。不合格。

   

またC Mを挟んで、4番。っていうか、今年、CMが多かった気がするけど、気のせい? CMあけに、去年の?大黒摩季が悔やんでたとか、さんまがトーク♪ で、匿名、34歳を行ったり来たり。愛知。

 

3歳の息子が車好きで、2人でパトカーに手を振ってたら、後部座席で亭主が捕まってた(笑)。これもキレイなオチ♪ 無銭飲食だけど、お金に困ってるわけではないとの事。やたら色っぽい声だから、さんまが「しこたま」と言って、とおねだり(笑)。プレゼントは8番、競輪?の命名権とクロスバイク。興味なさそうだから、さんまが突っ込んでた♪

   

  

      ☆     ☆     ☆   

5番、女性、匿名、40を行ったり来たり、神奈川。葬儀場で働いてた女好きの父が他界して、昔の職場で葬儀。するとスタッフの女性がすがりついてて、次の日に遺品整理してたら大人のグッズまで発見。

  

さんまが、燃えないゴミに捨てれば? 燃えるか♪・・とか笑いに持って行って、「俺に合格」(笑)。まあ、死ぬ前にはアダルト系の物は処分しろと。プレゼントは1番、旅行券10万円。

      

CMを挟んで、6番、芸能人、男性。お笑いトリオ、ネルソンズの岸。『さんまのお笑い向上委員会』からの特別枠。無邪気な小学生に、自分たちの写真を見せられて、名前を当てさせられた。自分の写真の時、その小学生が、「こいつ、ムズいよ」(笑)。一番、名前が売れてないと。

   

プレゼントは6番。有機ELテレビ、レグザ、55インチ。さんまは今、77インチのテレビで、ひたすら自分の顔を視聴中♪

   

7番、女性、匿名希望、40代を行ったり来たり。声は可愛かった。実家の父親が入浴中、風呂の鍵が壊れて、裸で小窓から屋根に逃げ出してたら、通行人に通報されて警察・消防が来たとのこと♪ 全裸で、スポンジだけ持って(笑)。タオルは? プレゼントは5番、シックスパッドのトレーニング・ギア。

  

またCMが入って、8番、俳優・柿澤勇人。35を行ったり来たり。今年、大河ドラマで実朝を演じて、売れるかと思ったのに、出演した回がW杯コスタリカ戦や大竹しのぶの怪演とぶつかって、あまり話題にならず。クリスマスもヒマ♪ プレゼントは12番、スノボのセット。

  

そうそう。この辺りだったか、番組の真ん中の創味食品CMで、さんまの若い頃の映像が登場。1986年、『男女7人夏物語』。これはモテただろうね♪

   

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      ☆     ☆     ☆

9番、男性、35歳、埼玉。昔つき合ってた女の子が漫画家で、たまたまスマホで見たら、自分とのシチュエーションが使われてた。女性がムダ毛処理してる所に飛びつく、特殊な行為♪ しかも、自分がブサイクで嫌な男として描かれてて、気持ちよくなかったとか書かれてた(笑)。プレゼントは16番、小田急ロマンスカーの?一編成貸切。どう使うの?(^^ゞ

  

さんまも昔、頑張ったのに、相手の女性に「いたってフツー」とか「子どもっぽい」とか言われたと自虐。ホントは凄いらしい(笑)

   

10番、男、還暦を行ったり来たり、匿名、神奈川。毛深いから家庭用脱毛器を購入。最強レベルでひげを剃ったら?、火傷のあとが残って困ったらしい。ちょっと弱いと思うけど、合格で、プレゼントは11番、ロレックス。

   

CMを挟んで、11番。女性、25歳、東京。さんまのファンですと言うから、「どこが?」とさんまが振ったのに、「別に」と入れず♪ 基本が出来てないね。ゆるゆるだった婚約指輪をトイレに流してしまって、彼に話せない。さんまが「最初から」と振っても、「原付バイク」と話せず(3番のネタ・・笑)。

  

それでも気の毒だからか、合格。ところがプレゼントは9番、ショージの別荘ご招待。大阪から2時間で、寒いらしい♪ ハズレみたいなものか。あっ、そう言えば、「うらみま~す~」のハズレソングも今年は流れなかったね。中島みゆき。おめでとクリスマスの山野さと子も出演せず。

   

12番、国際電話(シアトル)、女性。アメリカでは朝の9時20分で、1分ほど遅れて見てるとのこと(タイムラグ=時間差)。ヒサコ、50代を行ったり来たり。木田優夫との共同経営?で17年もお店(日本食レストランMIYABI:みやび)をやってるけど、コロナ関連の暴動で被害。不合格。後でトナカイ姿の木田が謝ってた♪

  

   

      ☆     ☆     ☆

CMを挟んで、13番、女性、匿名希望、聞かれる前に「27です」♪ 番組が放送されない「一部地域」に引っ越したから、6年間もツイッターのコメントとかで番組を把握してるらしい。コメント欄には、「これでプレゼントもらえるのは判定が甘い」とか書かれてるとの事。私はブロガーだけど、上で書いた(笑)

   

非常に熱心だから、合格だけど、「酷いこと書かれるかも」(笑)。いや、私はこれは、いいねだと思う。スタッフの皆さんも嬉しいはず。プレゼントは10番、ハイアール家電4点セット。「見てないからかピンと来ない」♪

  

関係ないけど、ここで入ったCMの「俺のミルク」キャンデーは攻めてるね (^^ゞ 俺のは美味しいぞと。ノーベル製菓、炎上や不買運動が心配になるから、私が買って宣伝しよう。1箱、贈って♪ ステマか!

    

14番、男、匿名希望、40歳。「行ったり来たり」と言おうとして言えなかったから、さんまに突っ込まれてた(笑)。東京・八王子。11月に工場で緊急招集があって、社長から1月20日の廃業を伝えられる。ニュースにもなった、あのサクマ式ドロップ☆ スタッフも一斉に、「あぁ!」と納得♪ 私も声が出た。社員はドロップ食べ放題らしい(笑)

   

プレゼントは23番、VAIOのノートPC、SX14かな。あっ、検索したら17万円くらい! あそこは元・ソニーでブランド力があるから、強気で高いのだ。

  

ちなみにウチでは、サクマ式ドロップスの記事を書いてて、明石家サンタの途中にもアクセスが入ってた。廃業後も赤缶が残るかも、という説もある。

     

 廃業する佐久間製菓の赤缶「サクマ式ドロップス」と、健在のサクマ製菓の緑缶「サクマドロップス」の関係&両足痛11km

   

   

      ☆     ☆     ☆

CMを挟んで、最後。15番、男性。短くて面白いヤツを求められて、「任せてください」。名前は自分から、まこと。30を行ったり来たり。建築関係トントントン♪ 狙ってるね。

  

結婚5年目で円満な夫婦なのに、妻の携帯で自分の登録名を見たら、靴ベラだったとのこと(笑)。お笑い関連らしいけど、私には分からなかったし、今は調べるヒマもないというか、ちょっと検索したけど、どれか分からない。プレゼントは22番、サーフィン・セット。

  

奥さんの登録名をさんまに聞かれて、まりちゃんと話すと、さんまがガッカリしてた♪ もう一度聞いて、アンパンマンと答えてもウケず。まあ、私としては、最後にまたサンタガール保﨑麗を見れただけで満足♡

  

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画質が悪いけど、可愛くてスタイルもノリもいい♪ 覚えたから、今後は注目しとこう。私としては非常に珍しく、インスタをフォローしようかな。フォロワー数、24000人の人気者。

    

ちなみに最後の直前でのパネルは、下の通り。左の女の子が仲俣、右が加田。手に持ってるのは、ツリーのデザインの緑の棒。来年のパネルには、「ハズレ」の文字も期待しよう(笑)。今年は15人中、13人が合格、不幸中の幸いとなった♪ それでは、今朝はこの辺で。。☆彡

    

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       (計 5003字)

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放送作家・鈴木おさむの実録(?)「小説『20160118』」、SMAPのいちばん長い日~『文藝春秋』2023年1月号

『文芸春秋』2023年1月(新年特大号)に、興味深い「小説」が掲載されてる。

  

 SMAPのいちばん長い日 (目次の表記)

   小説「20160118」 (本文のタイトル)

   

目次の副題は、「“公開謝罪番組”担当作家が2016年1月18日を小説に」。本文の副題(タイトルの前文)は、「SMAPのいちばん長い日 ── “公開謝罪番組”担当の放送作家が描く崩壊と再生

   

   

     ☆     ☆     ☆

小説の形を取ってるが、明らかにほぼ(全て)実録、ノンフィクションだろう。その「裏返しの証拠」に、普通のスポーツ新聞などは一斉に無視してる。そもそも、これほど繊細な件について、人気作家が人気雑誌で単なる作り話(フィクション)に出来るはずはない。

  

公開の時期も、狙いすましたようなタイミングになってる。ジャニー喜多川が2019年の夏に死去。姉のメリー喜多川も21年の夏に死去。先日は、アイドル出身の幹部になってた滝沢秀明が退社。人気グループ、キンプリも5日中の3人が退所を発表(来年5月の予定)。

  

その他にもここ数年、ジャニーズに限らず、タレントの大きな動きが相次いでる。その大きな転機、キッカケになったのが、2016年1月18日だろう。その点は、小説の冒頭にも書かれてた。

   

   

     ☆     ☆     ☆

ちなみに当ブログは、別に芸能系でもファンサイトでもないが、SMAP解散の直接的な関連記事だけでも5本書いてる。

   

 「SMAP解散・分裂」協議報道、簡単なまとめと感想 (16年1月13日)

 SMAP解散報道直後、キムタクのラジオ『ワッツ』の感想&18kmラン (同 1月16日)

 生放送入り『スマスマ』、5人の言葉と感想&小雨18km走 (1月19日)

 遂に決定、SMAP解散の感想&また多摩川 (8月14日)

 『SMAP×SMAP』(スマスマ)最終回、スタッフとFAXのお花畑でさよなら・・「じゃないよな」♪ (12月27日)

    

他にも、ドラマレビュー、テレビ・ラジオ記事なども含めれば、100本以上の記事を書いて来た。長いレビューが多いので、字数は合計で30万字以上。本にすると2冊分にはなる。ファンでもアンチでもなく、一般男性ブロガーだが、単なる部外者や門外漢でもない。

    

試しに今、6年近く前に書いた「2016年1月18日」直後の記事を読み返すと、やはり結果的に正しく解釈してた。つまり、あの謝罪会見は色んな意味で、解散の否定になってないことを指摘してある。

   

ちなみに、かなりのメディアは、解散否定とか解散回避といった論調で報道してた。その多くは、今回の中心スタッフによる暴露小説みたいなものに関してもスルーしてる。これが日本の芸能界の実状だ。理由は簡単。ジャニーズ事務所の創業家に関わることだから。もっと絞ると、後継者(現・社長)である藤島ジュリー景子(メリーの娘)に関わることだから。

   

    

      ☆     ☆     ☆

さて、文芸春秋の発売日は2022年12月9日だから、既に11日間が経過。小説のあらすじやネタバレの類は、既にネットに拡散してるだろう。

   

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amazonのkindle(電子書籍)版では、なぜか「社会学」のカテゴリーで、ベストセラー1位にランクされてた。紙の雑誌の方は、文芸総合雑誌カテゴリーで1位にランク。

 

冒頭近くと核心部と結末近くについては、文春オンラインの紹介記事にも引用されてる。まず、『SMAP×SMAP』(スマスマ)に突然、緊急生放送が入ることになって、当日の未明にスタッフ達が慌てる様子。そして、放送の本当の直前、メンバーの1人の楽屋で、「言ってほしい言葉」を伝えた件。

  

さらに、僅か数分の生放送の直後の思い。「僕はテレビ番組を作る人間として。あの時。終わったのだと思う。死んだのだ。」

    

   

     ☆     ☆     ☆

20ページの短編「小説」は、かなり抑制された内容になってる。まず、SMAPの5人の名前の代わりに、愛称が使われてるし、ポイントになる箇所では、愛称さえ書かれてない。特定の誰かを非難するような内容や攻撃的な言葉使いもない。

      

さらに、自分の中立的で微妙な立ち位置、ポジションについても明かされてる。「タクヤ」とは、タメ口で話す長い付き合い。

    

一方、メリー喜多川に追放される形となったマネージャー(名前は書かれてないが明らかに飯島三智)には、本当にお世話になったらしい。ただ、ジャニーズ事務所との直接的なつながりは薄いみたいで、だからこそ、今回の小説を発表できたのだろう。

    

生放送で5人が語った台詞や構成は、当日のかなり直前になって、大幅に変更されたようだ。そんな変更が可能な力を持つのはただ1人、メリー喜多川しかいない。変更の最大のポイントは、メンバーの誰か(タクヤ以外)に「言って欲しい言葉」があるという点。

  

それを言わせるメンバーまでは指示されなかったようで、スタッフは、「時間が迫っている中、彼の優しさに甘えるしかない」と判断した。「これを頼まれることが彼にとってどれだけ辛いことかわかっているのに」。

   

「彼はその言葉をじっと見つめた」。そして、「その目を僕らに向けた。 そして言った。 『わかった』 と、一言だけ」。

 

   

     ☆     ☆     ☆

生放送の映像を見ると、優しい彼(ツヨシ)は、5番目に言葉を発してる。タクヤ、ゴロウチャン、シンゴ、リーダーに続く位置。

  

「皆さんの言葉で気付いた事も沢山ありました。本当に感謝してます。今回、ジャニーさんに謝る機会を木村君が作ってくれて、今、僕らはここに立ててます。5人でここに集まれたことを安心してます。」

    

小説を読んだ後、改めて謝罪会見の録画を見直すと、ツヨシが「今回・・」と言う直前、2秒ほど言葉に詰まってることに気付く。そして、「立ててます」と言い終わるまで、目線は伏せたまま。カメラを見てないのだ。

    

当時はそこまで気付かなかったが、あの何気ない仕草は、その言葉が直前に指示されたばかりのものだから、そして、自分の言葉ではないからだろう。まさか、台詞が書かれたカンペが床に置いてあったとも思えない。

   

   

      ☆     ☆     ☆

画面での立ち位置は、リーダー、ツヨシ、タクヤ、ゴロウチャン、シンゴとなってた。ツヨシが「立ててます」と語った直後から、カメラは5人全員を写してる。ツヨシがもう一言話す間、すぐ右横(5人の中央)のタクヤの表情は複雑で、目元も口も微妙な動きを見せてた。

     

おそらく、ツヨシが指示された一言は、タクヤにもあらかじめ伝えられてたはず。少なくとも、「木村君が作ってくれて」という10文字のフレーズには当然、かなり違和感があったと思うが、彼にもその言葉を変えることはできない。事務所のトップからの強い命令だから。

     

ツヨシの後、再びタクヤが話す。

   

「最後に、これから、自分たちは何があっても前を見て、ただ前を見て進みたいと思っていますので、皆さんよろしくお願いいたします。」

  

5人揃って、深々とお辞儀して終了。そしてこれが、SMAP終わりの始まりとなったが、それぞれが前を見て進んでるのは確かだ。それぞれにとっての前を見て。。

  

   

     ☆     ☆     ☆

小説の最後には、明るい話や希望みたいなことも織り交ぜてある。スマスマの最終回の撮影直後、5人はスタッフ1人1人と記念写真を取って、その時だけは和やかな雰囲気だったらしい。

    

そして、最後の『世界で一つだけの花』を歌った時の、リーダーの手に希望を見出す。5本の指を折って開いた仕草は、未来にまた花開く可能性を示してるのではないか。

   

そのためにも、リーダーには元気になってもらう必要がある。急ぐ必要はないから、「のんびり」と。

  

長くなって来たので、そろそろ終わりにしよう。ではまた。。☆彡

    

      (計 3096字)

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紅白歌合戦の出場歌手、個人的注目は長身美少女K-POPの新星IVE(アイヴ)♪&踵痛11km走

(16日)RUN 11km,55分22秒,平均心拍139

消費エネルギー 480kcal(脂肪 115kcal)

    

紅組に驚いた! まさか、きつねダンスが落選するとは(笑)。そこか! っていうか、Ylvis(イルヴィス)なら白組だろ! 今年は氷川きよしが白組から中立組(or両立組)にカテゴリー変更したから、1枠空いてたんだけどネ。

   

マジメな話、落選組の中で一番意外なのは、松田聖子だろう。落選というより、辞退とか固辞か。昨年暮れのまさかの悲劇で喪に服した後、歌手活動を再開。まもなく娘の沙也加の1周忌も迎えるし、年末の紅白は復活にいいタイミングだったと思う。まあ、三回忌を待って、来年復活かな。。

   

   

     ☆     ☆     ☆

私にとって、年末の紅白歌合戦は、楽しみというより、修行とか苦行になってる (^^ゞ まず予習が大変だし(笑)、ほぼ全部見るだけでも大変。そして、ほぼ全体を見渡す長編レビューを正月に書くのは超大変。

    

それでいて、検索アクセスはちょっとしか稼げない (^^ゞ 紅白の記事なんてネットに溢れ返ってるし、最近はNHKプラスで見逃し動画も見れるし、長い文章は嫌われるし。書くなよ! それでも書いてしまうのが、マニアの哀しい性(さが)。

        

ただ、紅白のおかげで、新しい才能を知ることもできる。一昨年はYOASOBIが光ってたし、去年はまふまふと藤井風が輝いてた。

    

ところが、栄えあるテンメイ賞受賞(笑)の彼らも、今年は名前がない。その代わりに、全く知らないようなグループが一杯入ってたから、予習が大変だった(^^ゞ ジャニーズのなにわ男子も、先月ようやく名前を知っただけだし♪

    

   

     ☆     ☆     ☆

今年、最も斬新な新人はやっぱり、歌・・じゃなくて、ウタ♪ 漫画・アニメのONEPIECE(ワンピース)のキャラ? 左目が隠れてる理由が気になって、眠れないんだけど(笑)。お岩さんか♪ 古っ!

    

要するに、世界進出したAdoを歌声だけ出場させて、若者の視聴率を狙ったと。スポニチより。髪の毛の色が紅白に分かれてるのは、偶然というお話。

    

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人間だと、一般男性の私の注目はもちろん、石川さゆり(笑)。渋っ! いや、大御所の津軽海峡も天城越えも好きだけど、やっぱり紅組の新人に向かう。

   

LE SSERAFIM(ル・セラフィム)はフランス語っぽい造語の名前がキレイだけど、ビジュアル&コスチューム的にはIVEが、いいね♪ 昨日まで、イヴと読んでた(実話・・笑)。アイヴね。昔の音響機器メーカーか♪ アイワだろ!

    

おそらく「愛撫」の意味もこっそり含めてるだろうけど、公式には「I have」の略の「I’ve」からアポストロフィを抜いた名前だと。「私は持ってる」。

    

自分たちは、成長中の未完成なアイドルじゃなくて完成型だから、既に色んなものを、「私は持ってる」。それを、観客に与えてくれるわけネ。山口百恵の令和版だと♪ 古っ! っていうか、分かりにくっ! 女の子の一番大切なものをくれると(作詞・千家和也)。

  

昭和歌謡の歌詞は分かりやすいけど、アイヴの歌詞は分かりにくい。『ELEVEN』の歌詞を読んでも、イレヴンの意味が分からないなと思ったら、あなたが私を10点満点の「11」点にしてくれるって意味らしい (^^ゞ 分からんわ! ホントはサッカーW杯を意識したんじゃないの?♪ ま、elle(彼女)とheaven(天国)の合成語とも考えられるけどネ。

   

   

     ☆     ☆     ☆

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写真は公式 twitter より。顔もスタイルも衣装も、いいね♡ 日本人は1人だけど、あんまし韓国っぽくない顔を選んでるのかな? まだ今年デビューしたばっかなのに、フォロワーは既に100万を突破。YouTubeのMV(ミュージックビデオ)は1億回を超えてるものもあった。どうも、日本より、韓国での人気の方が遥かに高い気がする。

    

唯一の日本人メンバー、レイは、上の写真の前列、左端でいいのかな?(自信なし♪)。前髪が揃ってるし、日本の紅白歌合戦の出場記念だから、日本人を前に出すのが自然なはず。セラフィムやTWICEの出場も、日本人メンバーを意識してるのはほぼ明らか。逆に、世界で大人気のBTSは、原爆Tシャツ騒動も含めて韓国的だから、去年も選出されず。

     

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一目で、いいね♡と思うグループはほとんど無いから、私のツボなのかも♪ 韓国語の勉強しようか(笑)。昔、参考書を買ったけど、最初にペラッとめくった後、どっかに紛失してしまって終わり。中国語も同様(^^ゞ よくないね。

   

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普段着っぽいカジュアルな服装もカワイイ。とりあえず、グループ名だけは覚えとこう。年末まで(笑)。短っ! K-POPもJ-POPも、女性アイドルが多過ぎて、コロコロ変わるから、とても覚えてられないのだ。

  

最後に真面目な話を一言だけ。NHKは、電話の世論調査とウェブアンケートを元にして決めたと公表してるけど、その調査結果がどこにも見当たらない。そのくらい公表すべきだと思うよ。国営放送のNHKさん! 有料の月刊誌『放送研究と調査』で公表するってことかね? 1冊800円+消費税+送料で。

   

   

     ☆     ☆     ☆

一方、単なる一般市民は昨日も黙々と11km走って来た。相変わらずの踵痛で、特に序盤はかなり痛いんだけど、身体が温まった中盤以降は痛みが和らぐ。それでスピードを上げて、また帰りは足を引きずるパターン (^^ゞ 学習効果ゼロか! いや、ちょっとプチ・バトルみたいな競走もあったもんで。

  

かなり左足をかばったけど、トータルでは1km5分02秒ペースでクリア♪ 確実に速くなってるね。しかし、踵が疲労骨折したら仕事まで影響が出るから、調子に乗らないように!

   

気温11度、湿度65%、風速2m。新・心拍計はほぼ正常だったけど、序盤の異常に高い値だけ補正した。ではまた。。☆彡

   

   

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          平均心拍  最大

往路(2.4 km) 13分19秒 125 148 

LAP 1(2.1) 10分23秒 141 146

  2   10分24秒 144 151

  3   10分20秒 145 151 

復路(2.2)   10分57秒 144 154

計 11km 55分22秒 139(79%) 154(88%)

    

      (計 2476字)

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11km走、好調だけど左踵が痛い・・&「滝沢式」上下さかさま投稿♪

(10日)RUN 11km,55分25秒,平均心拍 141

消費エネルギー 493kcal(脂肪 113kcal)

   

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今どき、有名人のSNS開始なんて珍しくも何ともないのに、妙に盛り上がってる元ジャニーズ・滝沢秀明のtwitter(と思われるもの♪)。暗めの展開をなるべく明るく受け止めたいっていう集団心理も働いてるのかも。

  

上の画像が、最近ごく一部で流行って顰蹙(ひんしゅく)も買ってるらしい、滝沢秀明式の上下さかさま投稿♪ 私は真面目なブロガーだから、ちゃんとすぐ下に普通の文章を補ってる。

    

   

     ☆     ☆     ☆

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上の画像が、話題の上下さかさま画像ツイート(笑)。Hideaki Takizawa 滝沢秀明 @h_takizawa329。アンダーバーは半角が本物。偽アカウントだと全角♪ 329は誕生日だから、教科書的なユーザー名。

    

リツイートを除く、記念すべき最初の自分のツイートで、画像が180度回転で入力されてしまったと♪ 左右の90度回転なら、アプリとかシステムの関連でたまに生じるけど、180度回転は珍しいね。私自身はまったく経験なし。

   

画像送信の直後、やっちまった(-_-;) ・・と滝沢らしきツイッターはプロフィール欄に書いて、すぐ消したらしい♪ と言っても、ネットのあちこちに「やっちまった」の画像が保存されてるんだけど、どれが本物なのか分かりにくい(笑)。フォロワー数が200万を超えてるか、確認する必要がある。

    

滝沢氏(?)は自分の素性をハッキリさせないまま、ほとんどプロフィール欄の更新だけでメッセージを発信してるから、なりすましの偽物アカウントが10前後も作られてしまったのだ。偽物の方が、本物に見えたりする♪ 最初のうち、Google検索も偽物をズラッと上位にランクしてたけど、流石に今は正しく本物(?)を最上位にしてた。

   

  

     ☆     ☆     ☆

で、肝心の唯一の滝沢ツイート(らしきもの)は、普通の文章として引用するなら、次の通り。

   

 時間、時代がただただ流れていってしまわぬ様に

 平等に与えられた未来という場所で

 僕ら人間が夢を見るだけでなく掴む為に

 たったそれだけの事。

 一個人ではありますが、皆様引き続き宜しくお願いします。

  

                滝沢秀明

   

ジャニーズ事務所を辞めて新たな道に歩み出した理由・・・なんて説明を付けてないのは、いいね♪ 自分で主体的・能動的に、未来の世界で夢をつかみたいから。

  

つまり、火山の赤い溶岩をつかみたいと(笑)。そうゆう解釈か! いや、火山マニアらしいし、プロフィールも冒険家だし、真っ赤な画像がトップだから、本気で夢見てるかも♪ カテゴリーは「科学・テクノロジー」☆

   

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      ☆     ☆     ☆

ブロガーとしては、すぐ目につくのが、「掴む」(つかむ)を漢字にしてること。これは多分、最初に変換されたものをそのまま画像にしたんだと思う。ツイッター初心者だし、つい最近まで有名企業の中心幹部だったからか。

   

私なら、「掴む」と変換されたとすると、手作業で「つかむ」に打ち直す。読点を挿入して、「でなく、つかむ」。読みやすいし、個人メッセージの書き方として自然な字体だから。同じ理由で、「為」も「ため」に、「宜しく」も「よろしく」に直す。仕事の一部でもやってる作業。

     

細かい事はさておき、彼はまだ40歳だから、残りの人生は半分以上くらいある。年齢のキリもいいし、タイミング的にはまずまずかも。

   

これで、ジャニーズを辞めた大勢のタレントが結集する動きが起きるのか。一般男性の私も注目しとこう。いや、単純に面白くて珍しいツイッターだし♪ しばらくタレント活動をしてなかったのに、SNSを作ってすぐ230万(!)フォロワー。マジで凄いね。。

   

   

     ☆     ☆     ☆

一方、注目されない一般の小市民アスリートは、昨日も11kmだけ走って来た。距離稼ぎを兼ねた積極的休養のつもりで、のんびりスタート。

      

前日の15km走(1km4分台)の疲れとダメージがあるから、ゆっくり走ろうとしたのに、自然にストライド(歩幅)が伸びてペースアップしてしまう。数ヶ月前までと比べると、走り方がハッキリ変わって来たというか、元に戻って来たというか。

   

最初から最後まで、左の踵が痛かったけど、何とかごまかして、トータルでは1km5分02秒ペース。その気になれば、また4分台に出来たけど、故障リスクを考えて自重した。気温15度、湿度66%、風速2m

  

新・心拍計は、また終盤だけ高めにブレてたから、補正した。GPSは、スタートする前にしばらく時間をおいたら何とかなったけど、相変わらず反応が遅い。電池はしっかり充電してるのにな・・とか思いつつ、ではまた。。☆彡

     

   

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           平均心拍 最大

往路(2.4 km) 13分07秒 123 140 

LAP 1(2.1) 10分42秒 140 147

  2   10分30秒 145 149

  3   10分06秒 151 155

復路(2.2)  11分01秒 147 154

計 11km 55分25秒 141(81%) 155(89%)  

    

      (計 2012字)

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激震が続くジャニーズ事務所、王国の崩壊というより自然な拡散・独立か・・

今週は月~金の5日間で既に12300字も書いてしまってる。字数制限まであと僅かだから、今日も手短な感想記事で済ませよう。

  

っていうか、情報収集だけでかなりの手間ヒマを取られてしまった。流石はジャニーズ。ニュース記事だけでも非常に多いし、反応も巨大。私は単なる一般男性で、ファンでもないけど、ジャニーズの記事はドラマ関連中心にかなり書いて来た。日本社会とかメディアの観点からも、注目に値する動きだと思う。

   

といっても、King&Princeは一応知ってたし、わりと好感持ってたけど、メンバーの名前と顔は1人も覚えてない。話題の中心みたいな平野紫耀の名前の読み方さえ分からなかった。「しよう」じゃなくて、「しょう」なわけね。

   

スノボの平野歩夢と顔が似てるなと思って、久々に「そっくり率」を調べると、私の清き一票も含めて83%の高い確率だった。親戚とか血縁関係の話は聞いてない。

  

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     ☆     ☆     ☆

さて、カリスマ性を持ってた創業者のジャニー喜多川が亡くなったのは、3年前の2019年。姉のメリー喜多川の他界は僅か1年前。これだけでも激震なのに、つい先日(2022年10月31日)には、ジャニー喜多川の後を継ぐ形で育成・運営に回ってた滝沢秀明がいきなり退社。

   

事務所の側だけで非常に大きな変動が起きてるし、タレントの側でも先行する形で激動が続いてる。SMAP解散が2016年。タッキー&翼が2018年。嵐の解散が2020年。

  

その他、多過ぎるし覚え切れないので、ウィキペディアから一覧表の一部をコピペさせて頂こう。「過去のジャニーズ所属者」なんて項目が独立して作られてるのも凄いこと。ちなみに、山下智久の名前はちゃんと覚えてる・・っていうのは、ごく一部の常連さんへのご挨拶だ♪

    

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他にも、2年半前に円満に(?)退所して活躍中だった中居正広には、1ヶ月ほど休養という発表が出たばかり。その少し前から、心配な病名までウワサされてる状況だ。

   

  

      ☆     ☆     ☆

この中居の公式発表が11月4日で、その夜遅く、23時になって、King&Princeの3人のグループ脱退・退所が公式に予告された。平野と神宮寺勇太が2023年5月22日。岸優太は同時に脱退して、退所は秋とのこと。キンプリは残りの2人(永瀬廉、高橋海人)で継続。公式サイトより引用コピペ。

  

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私の第一感は、そう言えば最近ちょっとグループ名を聞かなかったな・・ということ。それぞれ個人的に活躍してるんだろうけど、グループとかユニットとなると、Snow Man(スノーマン)の大人気とか、Travis Japan(トラビス・ジャパン)の全世界メジャーデビューの話題の方が目立ってる。下は米国 Capitol Records のサイトより

  

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このトラビスの海外進出は、同じ目標を持ってた平野らにとってはショックだったようで、自分たちはもう遅いというような感じのコメントも出てた。平野はまだ25歳の若さだけど、トラビスが着実に準備を重ねて来たプロセスを知ってるからこそ、今からでは自分たちは無理だと思ってしまうわけか。事務所の方針との違いや、グループ内の対立も噂されてる。

   

   

      ☆     ☆     ☆

こうした中でも、私が気になったのは、現在の運営の中心である社長、藤島ジュリー景子の情報がさっぱり出て来ないこと。これは、忖度(そんたく)か禁止によって、メディアが書けないということか?

    

他にも、事務所に残った大物たちの生の声が聞こえて来ない。滝沢の後を継ぐ井ノ原快彦が堂々とやる気を見せてたくらいか。事務所が揺らいでも、いま残ってる大物・人気者たちにはそれほど影響ない気がする。仮に、後追いの形で退所することになったとしても。

    

そもそも最近、ジャニーズに限らず、タレントの事務所からの独立が非常に増えてる。他にも、最初から個人でSNSの活動を展開する有名人もかなりいるらしい。まあ、私はその辺りはフォローしてないけど、YouTuberやTikTokerの情報が増えてるのは間違いない。

  

結局、芸能界の全体で大きく見るなら、タレント的にも経済的にも安泰どころか活況。社会的な影響力も相変わらず大きい。テレビの人気降下やCD売り上げの不振というのは、限定的なものにすぎないと感じる。

   

  

     ☆     ☆     ☆

要するに、自然な拡散・独立の動きが広がってるのだ。といっても、細かいデータによる実証的裏付けは持ってないので、今後の研究課題としとこう。

  

既に予定字数を超えてしまったので、今日はあっさりこの辺で。。☆彡

   

      (計 1852字)

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眠れない仲本工事が命がけで危険な道路横断を行った理由・背景は?&11km走、快適

(19日)RUN 11km,56分12秒,平均心拍 141

消費エネルギー 516kcal(脂肪 103kcal)

   

途中から日テレ『news zero』をワンセグで見てると、画面上側にドリフターズ・仲本工事の名前が登場。何が起きたのか見えなかったけど、交通事故で重傷を負った後だから、アレッと思ってしまった。確か、命に別状は無さそうな報道を見たけど?

   

気になりつつ、そのまま命がけの東尋坊ハイダイビングの取材レポートとか見てると、やっぱり訃報が流れてしまった。81歳。早過ぎるというほどでもないけど、まだ結構、元気だったはず。容態が急変、急性硬膜下血腫。脳を包む硬膜と脳の間の出血が、脳を圧迫するらしい。本名・仲本興喜。

  

ちなみに、ドリフのリーダー・いかりや長介は72歳、志村けんは70歳で他界。一方、高木ブー(89歳)と加藤茶(79歳)は今でも健在だ。

    

   

      ☆     ☆     ☆

コロナで急逝した志村を除くと、ここ10年くらいで一番話題になってたのは加藤茶だろう。もともと人気者だったことに加えて、遥か年下の女性と結婚。奥さんは当初、かなり叩かれてたけど、今では逆に人気者になってるらしい。

   

加藤を引き継ぐような形で、最近は仲本工事が立て続けに話題になってた。遥か年下の妻が出て行って、ゴミ屋敷で暮らしてるとかいう報道の後、今月(22年10月)11日には、公式ツイッターで「眠れない時、皆さんはどうしますか」と意味深ツイート。

   

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ちなみに私は、無理やり目を閉じて横になったまま頑張ることが多い。そうすると、短時間の浅い眠りくらいは確保できる。起きてしまうと、その後の1日がキツいのだ。

    

話を戻すと、15日には「ゴミ屋敷に住んでませんので心配なく」「毎晩ぐっすり寝ておりま~す」とツイート。元気さをアピール。

  

ところが、一部で報道もあったこれらのつぶやきは、同じ15日にすぐ削除された。「本人の意思とは異なる第三者からの投稿があったため削除しました。staff」(元のままの全文)。

     

この削除のお知らせが、公式ツイートの実質的なラストになってる。誰が見ても奇妙で腑に落ちない最期だろう。命取りになってしまった、信号機なし、歩行者横断禁止の道路の横断も含めて。なぜ? 勉強も体操も音楽もコントも出来た、学習院大学卒の秀才が・・

      

    

     ☆     ☆     ☆

これら一連の流れからは、仲本が10月18日の午前、妻・純歌のカレー店に向かった理由が想像できる気がするが、今はそれ以上、書かない。

         

ただ、眠れない夜が明けた直後(?)、81歳の仲本が朝からわざわざ遠くの横浜市内まで出かけたのは、普通ではないと感じる。

  

それにしても、ドリフで残ってた3人が最近まで一緒に仕事をしてたとは知らなかった。不可解な謎はさておき、これまで眠れなかった分まで、どうか安らかに。最近、多いなと思いつつ、あらためて合掌。。

   

   

      ☆     ☆     ☆

一方、単なる小市民は昨日も11km走って来た。基本的には、歩道と公園で安全、交差点も信号を守って横断歩道。

   

昨日の感触から、今日もスタスタ行けそうだなと思ったから、弾むシューズで往路からやや速めのペース。周回も適度に速めにコントロールして、最後だけプチバトルで一気に急上昇。最大心拍166は数ヶ月ぶりかも。1km4分半切りまで行ってた。

      

トータルでは1km5分07秒ペース。また「RUN」ペースで、しかも余裕を持ってクリアできた♪ もっと本気を出せば5分切れたと思うけど、ちょっと脚をかばって温存してるのだ。来週か再来週、本気で走る予定。

    

気温14度、湿度70%、風速2m。ちょうどいい涼しさで、この秋一番の快適な走りになった。新・心拍計はまた大幅に乱れたから補正。グラフは珍しく、iPadのものを縮小して掲載。心拍とペースが別々になってて、ここに掲載する時には左右方向に大幅に縮めることになるから、文字も折れ線も細くなって見にくい (^^ゞ

   

さて、明日はいよいよ注目のアレの話を書こうかな・・とか思いつつ、ではまた。。☆彡

     

   

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往路(2.4 km) 13分38秒 122 135 

LAP 1(2.1) 11分00秒 139 145

  2   10分35秒 146 153

  3    9分53秒 153 166

復路(2)    11分07秒 148 165 

計 11km 56分12秒 141(81%) 166(95%) 

    

     (計 1766字)

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きつねダンスのYlvisと滝谷美夢(チアリーダー)、NHK『うたコン』出演で紅白も確定?&体調不良16km走

(20日)RUN 16km,1時間23分01秒,平均心拍 142

消費エネルギー 794kcal(脂肪 175kcal)

    

今週は精力的に面倒な事をこなしてる。今週以外は?!ってツッコミ、どうもどうも♪ そう。面倒な事はつい、後回しにしてしまうから、時々まとめてやるハメになるのだ。

  

月曜が長編レビュー、火曜かアレ、水曜がソレ♪ 何?! 水曜の夜で既に疲れ切ったから、今日も軽い日記で済ませよう。さっきまで、pinterestをボーッと見て遊んでしまったし(笑)

  

ピンタレストも当たりハズレがあって、面白くない時はサッパリの画像をゾロゾロとおすすめして来るんだけど、最近はAIが正しく学習してるみたいで、私のウケの「打率」が高い。例えば、テストの面白解答シリーズ。小学校・国語編。

  

 (問題) 四角に入れる漢字を書きなさい  新▢(がた)の車

 (答) 新潟の車 (先生が〇を付けかけて、×)  (≧▽≦)

  

   

    ☆     ☆     ☆

さて、昨日の夜、ブログできつねダンスの話をちょこっと書いた直後、たまたまNHKの歌番組『うたコン』にテレビ初登場(?)するということで、試しに見てみた。そうすると、ブロガーは記事にしないと損した気分になるから、今日も書くことにしよう。

   

これは、私としては初めてかも知れない「推し活」もどきなのだ♪ プロ野球・日本ハムのチアリーダー・滝谷美夢。名前と顔を知ってる人は、今春までほとんどいなかったはず(失礼♪)。ウチの記事のアップは5月末だった。

  

 日本ハムのファイターズ・ガール、きつねダンスの可愛さが中毒でヴァイラル♪、

   特にチアリーダー・滝谷美夢☆&11km

     

それが今では、YouTubeのパロディMVで主演、国営放送NHKのゴールデンタイム番組でもほとんど主役級の目立ち方(笑)。かなり早い時期から、わざわざ記事タイトルで名前を出して「推して」来た甲斐がある。いずれ、握手会の記事も書くかも♪ ないだろ!

   

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ちなみに私は、腕をぴったり覆うアームカバーやロング・グローブが好きなのだ♪ フェチか! 特にスレンダーな可愛いコだと、いいね ♡ 肩や脇は出てなきゃいけない♪ 細かっ! ヘソ出しというか、セパレートのコスチュームはケース・バイ・ケース。これはもちろん、OK。

   

      

     ☆     ☆     ☆

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番組は基本的に高齢者向けだから(個人の感想♪)、古い曲や演歌が流れる。「ヨコハマ ブルー・ライト・ヨコハマ~~♪」。このいしだあゆみの曲、一応、今でも横浜駅の一部で聴くことがある名曲だけど、昭和43年(1968年)の歌謡曲。

   

それに続いて、きつねの鳴き声のノルウェー版が叫ばれる♪

  

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チョフ・チョ・チョ・チョ・チョ!(笑)。いや、そうは聞こえないけど、コンコンとも聞こえないかも♪

  

  

     ☆     ☆     ☆

実際のイルヴィス登場の流れは次の通り。まず、滝谷からスタートして、きつねダンスの紹介♪

  

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続いて、原曲のコンビ、イルヴィスもまじえた映像。真ん中の前列に滝谷。イルヴィス&ファイターズガール 「The Fox」TV初披露。

    

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そして、生の舞台で軽い紹介トーク。イルヴィスの日本語サービスは好感持てるし、トークも綺麗な英語も良かったけど、私の目には左上の滝谷の真っ赤な唇しか入らない(笑)。広い野球場で目立つためなのか、笑顔の強調なのか。小顔だから、余計に口が目立つ。実はトークは、普通で大人しいみたいだ。

  

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     ☆     ☆     ☆

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きつねダンスでは手が重要だとアドバイス。このクネッとひねる身体の曲げ方と、プルンプルン揺れるポニーテールがまたいいのだ。

  

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歌うステージに移動する時にも、カメラに思い切り愛嬌を振りまく♪ 簡単そうでなかなか出来ないけど、一部にアンチもいるだろうね。負けるな! ちなみに、イルヴィスの歌とパフォーマンスも普通に良かった。単なる兄弟コメディアンではない。

    

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歌が終わった直後も、滝谷は左下で誰よりも早く両手を振ってる♪ いやぁ、やっぱり違うのだ。バブリーダンスの伊原六花がソロデビュー出来たくらいだから、滝谷も単独の写真集やグラビアくらいあるかも。もうあるのかね?

  

インスタのフォロワーは既に4万人☆ もうちょっとサービス写真や動画を載せれば、10万は行けるかも。「メッセージお返しできません」とだけ書いてるから、熱いDMが大量に舞い込んでるんだろう。ちなみに、私はまだ送ってない(笑)。まだ、か!

   

   

     ☆     ☆     ☆

一方、能天気なように見えて、実は私は昨日、一昨日と体調を崩してた。それでも、丸2日休んだ後だし、涼しかったから、渋々と公園にスタート。わずかな霧雨まで降ってくれたおかげで、数ヶ月ぶりの涼しさ。

  

最悪、10kmでもいいかと思ってたけど、意外と大丈夫だったから、16kmまで延長した。体調さえ良ければ、そのままハーフ21kmまで行けたかも。トータルでは1km5分11秒で、まさかの「RUN」ペース♪ いいね!

  

気温17.5度、湿度97%、風速2.5m。新・心拍計はまた高めにブレてたから補正した。ちょっと足裏にダメージがあるな・・とか思いつつ、ではまた。。☆彡

  

  
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往路(2.4 km) 13分26秒 128 140 

LAP 1(2.1) 11分28秒 137 143

  2   11分16秒 142 147

  3   10分58秒 145 148

  4   10分41秒 148 152 

  5   10分38秒 150 154

復路(2.9)    14分35秒 148 153

計 16km 1時間23分01秒 142(81%) 154(88%) 

    

      (計 2206字)

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家庭崩壊の恨みを抱く古芝=山上徹也、手作りの科学的武器で政治家の暗殺を計画~『ガリレオ 禁断の魔術』レビュー(数式解説付き)

湯川 科学を発展させた要因は色々あるが

   最大の原動力は 世界を豊かにしようとする探求心

   すなわち 希望だと僕は思っている

   「科学を制するものは 世界を制する」

   いい言葉だ

   

高校の恩師 湯川君は本当に純粋そのものといった生徒でね 

     まあ それゆえ 心配なところもありました

  

   

     ☆     ☆     ☆

9年ぶり(!)の『ガリレオ』シリーズの新作ドラマ、『禁断の魔術』。期待通りすごく面白くて、懐かしかった♪  テーマ曲や挿入曲(菅野祐悟)も効果音もいい。フジテレビとか、どうしてもっと早く作らなかったのか、不思議なほど。

    

このブログでは過去17年間、毎日いろんな事を書いて来たが、最もこだわって来た作品といえば、『ガリレオ』なのだ。第1シリーズのドラマの第1話以来、レビュー、数式解説、原作小説との比較など、50本ほどのマニアックな記事をアップしてある。この記事の末尾に、一部の記事のリンクを並べとこう。

   

   

      ☆     ☆     ☆

ところで、マニアックとは、どうゆう事か? 例えば今回だと、新しく相棒(?)に起用された新木優子が魅力的で、いいね ♡ というような感想はネット上に溢れてて、Yahoo!のアクセス・ランキングの1位にもなってた。もちろん私も、それは思う。下のPR写真は、フジテレビの公式サイトより。

    

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新木の出演を見るのは、『コードブルー』以来だと思うが、あの頃より綺麗になってるし、濃い化粧が似合う。スタイルも良くて、福山雅治と並ぶ美男美女の姿も様(さま)になってた。長い髪は、そのままでもポニーテールでも良し。

   

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あるいは、安部元首相を手作り銃で暗殺した山上徹也容疑者を思い出したというような感想も、あちこちのツイッターで呟かれてる。原作小説は7年前、2015年のものだが、その物語と今年(2022年)の大事件との類似は簡単にわかること。

   

    

      ☆     ☆     ☆

しかし、「消火器」について書いてる人は、ネット上に(ほとんど)誰もいない♪ 「ガリレオ 消火器」でツイッター検索をかけると、何もヒットしないのだ。

     

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上の画像は、ドラマのラスト近く。執行猶予になった受験生、古芝伸吾(村上虹郎)と、女子高生・由里奈(森七菜)が仲良く勉強する姿が映る。ピンク・パープルの可愛いニットでオシャレした由里奈の幸せそうな顔が微笑ましい。

  

この2人の真ん中に、ハッキリと「消火器」のプレートが映されてる♪ 「熱すぎ」て、火を消さないといけないほどだと。これは岡田道尚の脚本には書かれてないはずで、演出の三橋利行かカメラマン、美術スタッフらの遊び心だろう。

   

  

     ☆     ☆     ☆

あるいは、ガリレオ・湯川学(福山雅治)が、後で殺されるフリーライター・長岡(平原テツ)に、「レールガン」の物理学的な説明を行う研究室のシーン。

     

私は、湯川の身体がジャマで、黒板の真ん中が見えないのが気になってた。ようやく見えたと思ったら、そこに「ア・マチャ」と書いてたのだ♪ 下の写真の下側の真ん中。あっ、まちゃ! 福山の愛称は基本的に「マシャ」だが、「まちゃ」と呼ばれることも時々ある。

   

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これは物理学的には、「アーマチャ」(armature:電機子)であって、簡単に言うと、レールガンで弾(たま)を高速で発射する力を生み出すもの。

       

こちらは消火器とは違って、単なる偶然かも知れない。でも、ドラマの黒板には第1シリーズから、「円端具流」(エンタングル)のような完全な語呂合わせ、言葉遊びも書かれてた。私はその辺りまで細かく見て、楽しんでる♪ ウチはそんな感じのマニアック・ブログだ。

   

   

     ☆     ☆     ☆

映像のチェック以上にこだわって来たのが数式の解読で、今回もまず数式の記事だけアップしたかったが、ドラマではお馴染み、書きなぐりシーンの数式がどうしても意味不明。残念ながら、とりあえず、数式だけの記事はパスして、総合的なレビュー(批評)、感想を書くことにした。

   

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上の画像の下半分が、最も強調されてた式で、おそらく上半分にも同じ内容が書かれてる。aをo(オー)と書き間違えてるようだが、多分こう書きたかったのだろうと推測。しかし、意味は「さっぱり分からない」♪

  

 cos(tan⁻¹ v₀² √A/mg)

   

vではなくrかも知れないし、oではなくeかも知れないし、2ではなくz(ゼット)かも知れないが、いずれにせよ意味不明。レールガンやプラズマの学術論文も色々調べてみたが、似た式はまだ発見できてない。ちなみに、福山の手書き文字のvは、rに見える傾向がある。

      

  

     ☆     ☆     ☆ 

上の式について一応、「論理的」に解釈してみよう。終盤で自動車の窓ガラスにマジックで書きなぐる、お約束の爆笑シーン♪

    

古芝が犯行を狙ってるのは、地鎮祭ではなく野球場の始球式だろうという話になった時、湯川は地図を眺めて計算。殺人兵器のレールガン(ダミーではなく本物)がある場所を特定してた。といっても、一度はわざとウソをついてたが。

     

場所を特定する式で、しかもmg(おそらく、質量×重力加速度)と書かれてるのだから、野球場のマウンドの位置から兵器の場所を逆算して求める式のような気がする。

  

しかし、単なる斜方投射なら既に映画『真夏の方程式』でも出てたし、こんな式にはならない。v₀²(?)は初速度の2乗としても、ルートとか係数A(?)は意味不明。

  

ちなみに、『真夏』のロケットの方程式は下の通り。8年半前の数式レビューで解説してある。高校1年か2年の物理の標準~発展レベル。

     

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     ☆     ☆     ☆

そもそも数学的に見た時、「cos(tan⁻¹ ・・・)」という式は、妙な組み合わせだ。

    

そのまま受け取ると、三角関数cos(コサイン)と、tan(タンジェント)の逆関数との合成関数に見えるが、それは数学的に、単なる三角比(長さの比)になってしまって、小難しげな三角関数を2重に書く意味はない。

   

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上図の三角形ABCは、英語版ウィキペディアより。底辺AC、高さBC、斜辺ABの直角三角形。

  

tan⁻¹(BC/AC)=Θ

∴ cos{tan⁻¹(BC/AC)}= cosΘ = AC/AB

    

このように、cos(tan⁻¹ ・・・)という計算は、単なる三角形の辺の比になってしまう。

  

  

     ☆     ☆     ☆

過去、『ガリレオ』で物理的に無意味な式が強調されたことはないと思うが、少なくとも三角関数の合成に関しては、単なる見せかけの式のような気がする。

  

おそらく、このドラマでも、東野圭吾の原作小説でも、古芝がcos2Θ=2cos²Θ-1という加法定理(高校2年の基本、倍角公式)を教えるシーンがあるから、そのコサインを無理やり入れて難しげに見せかけたのだろうと想像。

    

ただ、科学監修の岩尾徹(東京都市大学)は本物の物理学者で、大学の著者略歴には「ドラマ『ガリレオ』では、ひらめきの式を担当」とまで書かれてる。もうちょっと調べて、何か分かれば、新たに数式の解説記事をアップしたい。

  

ちなみに、冒頭の黒体放射(Black body radiation)の「プランクの法則」(Plank's law)は正しかった。帝都大学1年生の古芝が、助手の栗林(渡辺いっけい)の間違いを指摘した「-1」も正しい♪ あの話は、レールガンのプラズマの連続スペクトルと関連するもの。

  

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あと、レールガンを解説する黒板の左側に書かれてた、電流と磁界(磁力)に関する「ビオ・サバールの法則」の積分も、正しかった。

   

無限の長さを持つ直線の電流を想定して、-∞から∞まで積分する広義積分。大学1、2年レベルだが、三角関数を用いた置換積分も含め、 理系の高校3年生ならすぐ理解できるものだ。なお、竜巻の実験の方程式はまだ調べてない。

   

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      ☆     ☆     ☆

話変わって、物語、ストーリーについて。といっても、既に公式サイトその他でネタバレ的なあらすじは拡散してるので、これは普通の話だ。ただ、まとめ方が多少、違うだけ。ここでは、事件のポイントだけに焦点を当てて、時系列に沿って見てみよう。番組や小説の中での登場の順番ではないので、念のため。誤解が少し混ざってるかも知れないので、悪しからず。

     

まず、政治家の大賀仁策(鈴木浩介)が中心になって、茨城県つくば市・・じゃなくて光原市に、スーパー・テクノポリス(先端科学技術都市)を作る計画が進む。もちろん、実在する研究学園都市や原発関連施設を意識したフィクション。

    

その取材を通じて、古芝伸吾の姉・秋穂(朝倉あき)は大賀と男女の関係になる。やがて秋穂は妊娠。運悪く体調が悪化したようで、大賀と密会するはずのホテルで倒れる。大賀はそれを見て、かなり年上の秘書・鵜飼(中村雅俊)に電話。鵜飼の指示に従って、救急車を呼ばず、密かにその場を立ち去る。秋穂はそのまま死亡。病死扱いになった。

   

ところが、伸吾が気づいてしまう。経済的な支援が無くなったこともあって、伸吾は大学を退学。地元の中小企業・クラサカに就職。工場や機械を使用して、大賀を殺すレールガンの製作に打ち込む。それは、高校の先輩である湯川に教えてもらって、部員集めのために公開実験したものだった。

    

そのうち、そこの社長の娘・由里奈と親しくなり、製作現場を見られてしまったこともあって、彼女に殺害計画を話す。彼女はそれを止めたいから、大賀の周辺をさぐる計画反対派のジャーナリスト・長岡に話して、動画ファイルも渡す。

  

長岡はそれを、光原市の反対運動の仲間に話したが、相手はお店の経営難で金に困って、鵜飼に買収されてた。いきなり後ろから長岡を襲って殺害。まもなく、長岡のペン型ボイスレコーダーによる録音を通じて、犯行が発覚。逮捕。

   

しかし、伸吾は会社を辞めて身を隠し、大賀を狙い続ける。由里奈に電話で、地鎮祭での犯行計画を話すが、これは警察をかく乱するためのダミー計画。実際は、地鎮祭の直後、野球場の始球式での狙撃を狙ってた。

  

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最後は、湯川が先輩として、命がけの説得。殺したいのなら、今ここで、自分が手伝おう。でも、天国のお父さんやお姉さんが喜ぶと思うか? 死んだお父さんはノートに、「科学は人を救うためのものである」と書き残してた。お姉さんは、『科学を制する者は世界を制する』という言葉はみんなを幸せにするための呪文だ、と新聞記事に書いてた。

     

伸吾は涙を流して、殺人計画を断念。器物損壊罪で起訴されたが、執行猶予。再び、帝都大学を目指して受験勉強開始。今度は医学部ではなく、理工学部を目指してるようだ。科学を制して、みんなを幸せにするために。。

     

   

      ☆     ☆     ☆

ドラマを見てる途中からもう、伸吾と山上徹也容疑者がかぶって見えた。山上に関する大量の報道が正しいと仮定するなら、いずれも家族に関する強いうらみの増大と暴走。

       

父の死の後、伸吾は、母親代わりの最愛の姉を見殺しにされて、山上は母親を奪い取られて、どちらも人生が大きく暗転。うらみを政治家1人に差し向けてしまう。別に、政治家1人の責任というわけでもないのに。

   

伸吾の場合でも、姉が本気で大賀を愛してたことは理解してたし、基本的に病死だということも理解してたはず。それでも、憎悪と攻撃は1人に向けられてしまう。伸吾も山上も、それしかないと思いこむ。自分でも多少の疑問を抱きつつ。

      

それなりの頭脳と実行力は持ってるから、思索=試作を重ねて、ひそかに武器を製造。多くの人々が見てる中で、暗殺を実行しようとする。伸吾は運良く、湯川に止めてもらった。しかし、山上は、誰にも止めてもらえなかった。警備担当にも。。

   

   

      ☆     ☆     ☆

伸吾と山上に共通するパターンは、精神分析学的には、「エディプス・コンプレックス」とも考えられる。母親的な存在への強い愛着と、父親的な存在への強い憎悪。古代ギリシャのエディプス神話以来の、普遍的な構造だ。

   

伸吾の場合、大賀への憎しみは、父親への憎しみの歪曲でもある。素晴らしい科学者だと尊敬した父は、対人地雷を作ってた。父にも、科学にも、ひどい裏切りを受けたと思ってしまう。その意味では、伸吾にとって、科学も「父」なのだ。

    

科学という父は、母親代わりの姉も奪ってしまった。科学振興の公共事業や、それを推進する政治家の形で。母を取り戻すことはできないけど、父を殺すことなら可能。だから、大賀を殺す。それは、科学という「禁断の魔術」を殺すことでもある。殺人兵器の製造に利用するのだから。

    

山上も、もはや母を取り戻すことはできそうにないし、旧・統一教会の幹部という「父」を殺すことも難しいけど、それと少し関係があるらしい安部元首相を殺すことなら可能かも知れない。しかも、元首相は長く日本のトップにいたから、まさに父親的存在でもある。無意識の内に、恨みや憎悪は、目の前にいる父親である元首相に向けられる。転移していく。。

   

このような状況だと、1人で立ち直るのは困難だから、誰かの支え、サポートが大切になる。カウンセラー、セラピスト、精神科医、心療内科医、先輩、友人、恋人、etc。

  

伸吾の場合、別の父である湯川が助けてくれた。山上の場合、もっと早く、強く、フリー・ジャーナリストに相談してれば・・と思ってしまう。しかし、現実の世界に「たら」「れば」はない。ゲームと違って、やり直しやリセットもない。

 

    

     ☆     ☆     ☆

私はこのドラマ、すごく楽しめたし、キムタク主演の春ドラマ『未来への10カウント』での村上虹郎の役(家庭の影響で屈折した乱暴者)も思い出して興味深かった。でも、見終わった直後、疑問や不満も色々と感じたのだ。

    

例えば、古芝伸吾の最後の扱い。殺人計画は未遂に終わったとはいえ、執行猶予ですぐに大学受験、女子高生と仲良く勉強という展開は、あまりに甘口すぎる。テレビのフィクションとはいえ、現実の山上と比較しなくても、これでいいの?、と思ってしまった。

     

あと、湯川の扱い。殺人未遂とか共謀のようなことをしたのに、何のお咎(とが)めもなく、平然とニューヨークへ。主人公の天才科学者とはいえ、いくら何でも甘すぎる。私はオンエア中、なぜ草薙(北村一輝)はすぐに湯川を撃たないのか、と苛立ったほど。湯川の腕を狙ってもいいし、撃ち殺してもおそらく不起訴だろう。刑事として正しい行動、非常手段として。

   

実は、その辺り、原作小説ではもっと納得しやすい話になってるのだ。伸吾はドラマほど甘い流れにはなってないし、湯川にも当然、取り調べがある。そして、草薙も湯川に対して、疑問を抱いたまま終わってるのだ。もし伸吾が望んでたら、湯川は本当にレールガンを大賀に向けて発射してたのだろうか?

   

私は、発射してると思う。それは「純粋な」湯川のやりそうなこと。伸吾にレールガンを教えて、科学の正しい扱いを教えなかった自分への罰。教え子の代わりに、自分が殺人をおかして、自分自身の人生も終わらせる。草薙の言葉を使えば、責任感。純粋すぎて、いつの間にか人間としてやってはいけない事までやってしまう。高校の恩師が心配してた通りの展開だ。

    

私の判断や価値観だと、本当に殺人犯となった男は別として、罪の重さの順番は、伸吾、湯川、大賀。つまり、倒れた恋人・秋穂を放置しただけの大賀の罪が最も軽い。少なくとも、救急車を呼んでも助からなかったとかいう、鵜飼の説明を信じるなら。

  

ところがドラマでは、まるで大賀が最悪のような結末になってた。この点も、小説はまったく違うのだ。テレビと小説の違いとも言えるが、なぜテレビではこんな扱いになってしまうのか。そこには、全国1000万人レベルの視聴者の問題もあるだろう。その点こそ、マスメディアがあまり厳しく追及できない所なのだ。マスメディアのお客様は、一般大衆だから。。

    

   

      ☆     ☆     ☆

また長くなったから、そろそろ最後の話にしよう。「科学を制するものは世界を制する」。この言葉に、良い意味と悪い意味が重なってるのは、ドラマの途中からすぐ分かってたことだ。そもそも、「制する」という言葉は強すぎて、攻撃的な負のニュアンスがかなり含まれてる。

    

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それよりも興味深かったのは、その言葉が「皆を幸せにする呪文」だと新聞に書いた、秋穂の考え。これは、「科学を制するものは世界を制する」と唱えれば、みんなが幸せになる、という意味ではない。

    

むしろ逆で、「みんなが幸せになる」ように、その呪文を唱えるべきだ、という意味だ。同じ言葉でも、そこに込める思いに応じて、良いものにも悪いものにもなる。それは、向き合い方によって善にも悪にもなる、科学と同様なのだ。

  

こう考えると、なぜドラマであれほどインスタント・コーヒーが強調されてたのか、分かるだろう。インスタント・コーヒーは、呪文や科学と違って、扱い方が簡単なのだ。誰がいれても、どんな器でも、それなりに美味しい。だから、湯川も草薙もくつろげるのだ。

   

   

      ☆     ☆     ☆

なお、原作者の東野圭吾が、映画『沈黙のパレード』に関して、「ガリレオはこれでゴールインなのでしょうか?」という意味深なメッセージを出したらしい。制作サイドの裏事情をふまえたものだろうが、「また映像作品を作ってください」という意味も当然、含むはず。 

   

次は、9年後ではなく、5年以内の新作を期待しよう♪ それでは今日はこの辺で。。☆彡

  

  

  

cf. 真解=深海の光を目指す水ロケット~『ガリレオ 真夏の方程式』(レビュー)

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