一言つぶやき(サッカー・芸能♪)&11km走

(30日)RUN 11 km,53分35秒

平均心拍 133,最大心拍 146 

  

   

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もう、4年後のW杯・日本代表の予想が出てる (^^ゞ スポーツ報知、早っ! 各ポジションの上段と下段の意味が、記事本文にも書かれてないけど、中心選手と二番手という意味か。

   

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久保は今大会、ケガでほとんど活躍してないけど、4年後も代表の有力候補なわけね。つまり、非常に評価が高いし、まだ若いと。堂安は4年後、32歳だけど、これまた代表の中心選手と思われてるらしい。年齢、経験的に、このメンバーならキャプテンかな。

  

ブラジルに対する冷めたコメントが挑発とか軽視と受け止められて炎上した塩貝は、主力に成長すると見られてる。サッカーの評価は高いわけね。

     

試合で逆転勝ちした直後のブラジルのクーニャ選手が、塩貝に「お前はちっぽけだ」とか言い返したとされてたから、元の言葉(ポルトガル語でなく英語を使用)を調べると、簡単な英単語little(リトル)だった。そうゆう使い方もあるのか。

   

   

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今回、ケガで選ばれなかった三笘(みとま)は、中村敬人に続く二番手扱い。中村の方がイケメンだからか♪ キーパーは2人とも、アフリカ系のハーフになってる。身長の高さ、手足の長さと、反射神経の差ということか。それを言うなら、他のポジションにもハーフとかがいそうなものだけど、暗黙の制限があるのかね? ラグビーや卓球と違って。

  

ちなみに4年後のW杯は、ポルトガル・スペイン・モロッコの3ヶ国がメイン。地中海を挟んだ隣国が共同開催すると。100周年記念で、初のW杯で開催地だった南米ウルグアイ・パラグアイ・アルゼンチンでも、開幕戦が行われる予定。

   

ということで、合計6ヶ国が自動的に出場権を獲得。ちょっとビミョーな感もあるけど、W杯の人気が衰える気配はないから、FIFA(国際サッカー連盟)も強気な姿勢。

   

   

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このサッカーW杯の話題に隠れがちだけど、一昨日(6月29日・月曜)には大きなニュースが飛び込んで来て、Yahoo!のアクセス・ランキングでも上位に入ってた。

   

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元KAT-TUN・亀梨和也と田中みな実の結婚&妊娠報告。「結婚する運びとなりました」だから、まだ結婚してないわけね。署名のサインが、らしい文字♪ できちゃった結婚or授かり婚ということ? 仲良しの青春アミーゴ、美青年からのお祝い投稿だと、亀1匹♪

   

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亀梨と田中はかなり前から話題になってたし、カップルの組み合わせとしては想定内だけど、いきなり子どもまで出来てるというのはちょっと驚き。まあ、40歳と39歳だから、出産年齢ギリギリのタイミングだと。

   

亀梨というと、ウチのブログでもつながりが結構あって、熱狂的な女性ファンの激しさはよく知ってる♪ たぶん、他のタレントのファンと比べても熱いと思う。

    

   

     ☆   ☆   ☆

「推し」の衝撃的な報告にどう反応してるのか、Yahoo!のコメント欄やGirlsちゃんねる(女性向け掲示板)をサラッと見渡すと、ソロコンサートの直前というタイミングが大きなポイントとされてた。結婚&妊娠報告による返金は法律的にできないけど、チケットの転売は可能で、実際に転売したという人もいた(法律や取り決めは不明)。

   

FC(ファンクラブ)会員の更新という話も一部で話題で、会員を止めるとチケットが無効になるとかいう話も出てる(事実かどうかは未確認)。まあ、気持ちは分かる気がするけど、おそらく多くのファンにとっては長年の「推し」だろうし、最後の1回くらい、お別れのご祝儀と思ってもいいのでは?

   

ちなみに、相手の田中みな実については、彼女がまだ局アナで叩かれがちだった時から、私は評価してた。私の好みのタイプではないけど、色々と才能を感じたのだ。これは人気が出るよなと。だから、その後の多方面の活躍にも納得、やっぱり只者じゃなかったなという感じ。

     

亀梨と共演したドラマ『Destiny』が懐かしい・・というか、ウチに亀梨ファンが何人も来てた時期が懐かしい♪ 皆さん、元気? 「元気じゃない!」って? お元気そうで何より (≧∀≦)

    

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一方、単なる小市民アスリートの方は、月末最終日に11km走。もっと長く走るつもりだったのに、10月の大会エントリーの関連で時間を取られてしまったのだ。まあ、短いから逆にスピードを出せたし、プチバトルも楽しめた♪

     

公園の1周目でいきなりバトルモード突入。私が追い越したら後ろにピッタリくっ付いて来たから、ペースアップで振り落としたつもりだったけど、しばらく後に猛スパートして来て抜き返された。ただ、すぐにどこかへ消えてたから、私の判定勝ち♪

  

トータルでは、1km4分52秒ペース。まだ遅いけど、蒸し暑かったし、レース2日後だから良しとしよう。前日のジョグなんて1km6分超えてたし♪ 気温23度、湿度87%、風速1.5m。短い距離なのに、帰宅後はかなり汗が流れて、目に入って困ったほど (^^ゞ

   

ちなみに昨日も大量のお菓子(4袋!)を食べて、普通のご飯は食べてない(笑)。ま、運動でカロリー消費してるし、レース直後くらいは息抜きってことで♪ それでは、また明日。。☆彡

    

    

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往路(2.4) 12分42秒 117 127

LAP 1(2.1) 10分04秒 135 142

  2   10分14秒 138 140

  3(2)   9分23秒 140 146

復路(2.3)  11分11秒 127 135

計 11km 53分35秒 133(81%) 146(88%)

   

      (計 2211字)

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ホリエモン、格闘技(キックボクシング)歴は長くても、ひろゆきとの試合は体重制限なしでも負けそう?♪&プチラン

(5日) RUN 7km,34分04秒

平均心拍 126,最大 144

WALK 5.5km,1時間02分,7900歩

  

   

              ☆   ☆   ☆

いやぁ、何だかんだ言って、ホリエモンは色々と面白いね♪ 普段、このブログにはほとんど書いてないけど、堀江貴文に関するネット記事はそこそこ読んでる。この週刊女性PRIMEがYahoo!に配信した記事も単純に面白かった。

   

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 堀江貴文の"対戦指名"に「なんで勝てる気で・・・」 ひろゆきが嘲笑った〈ホリエモンのボクシング動画〉

    

私も実はもともと格闘技好きだから、この2人の本気の試合はぜひ見たい。餃子かマスク着用か何か、よく分からない経緯で、仲良し状態から因縁の2人になってしまった、ホリエモン(53歳)vsひろゆき(49歳)。

   

ホリエモンからの挑発を受けて、ひろゆきが、「堀江さんって、 ベタ足の立ちまわりしか出来ないのに、なんで勝てる気で居るんだろう。。。?」。年上だから、まだ「さん」付け扱いだけど、なかなか辛辣。

       

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何と、僅か1日で、閲覧数1700万!♪ みんな、期待してるね。どっちが勝っても、どうせリベンジマッチの話が出るだろうし(笑)

   

  

     ☆   ☆   ☆

ホリエモンは、トライアスロンとかで持久力は誇示して来たし、闘争本能も強そうだけど、水泳やダンスの様子を見る限り、運動神経はあまり良くない。

  

個人の感想というより、かなり一般的な意見だと思う。インスタのコメント欄には厳しい書き込みがズラッと並んでた。アンチでなくても、自然な反応。ちなみに、スノーボードの動画は「上手く撮れてる」と思う♪

    

YouTubeホリエモン・チャンネルの12年半前の動画を見ると、キックボクシング習ってると自分で熱く語ってる(左右の共演者の反応は薄いけど・・笑)。だから、遅くともその頃までには始めたらしい。この画面だと、かなり元気良さそうにも見える。刑務所ダイエットに成功した後だし、まだアラフォーだから、今の53歳とは大違い。

    

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その後、2024年5月頃には、Xとインスタで練習風景の動画をアップしてるから、10年くらいは続けてたことになりそう(中断が無ければ)。刑務所に入る前からという情報もあるから、15年以上かも。

      

で、下の画像。キック無しで、コーチかトレーナー相手にボクシングの練習をしてる短い動画。これが確かに、ひろゆきの言う通り、ベタ足でかなり下手そうに見えるのだ。

   

これだと、ローキックにも対応できそうにないから、体重を活かした重いパンチ(?)も役に立ちそうにない。すぐ動きを止められてしまいそう。お腹のふくらみも目立ってる。ベテラン芸人の出川に似て来たかも♪

    

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もちろん、ひろゆきの実力も問題だけど、大学時代にキックボクシング愛好会に入ってて試合にも出たとされてるから、その気できっちり準備すれば、年齢なりにもうちょっと形になりそうな気はする。

    

いずれにせよ、ホリエモンはひろゆきを本気で殴り倒すつもりみたいだし、実現すれば大人気コンテンツになるのは間違いなし♪ 長期にわたって(笑)。リベンジマッチ、リベンジ2、・・・。サッカーW杯より楽しみだから、関係者の皆さん、ぜひとも実現させて欲しい。よろしく!

   

   

     ☆   ☆   ☆

一方、単なる小市民アスリートの方は、昨夜もプチランで7kmだけ腹ごなし♪ いやぁ、何と、体重が遂に56kgを超えてしまった (^^ゞ そろそろ本気で減量しないと、6月末の自転車ヒルクライムに間に合わない。残り僅か3週間!

    

走りの方は、せっかく久々に気温が低かったのに、ミントのノド飴を忘れてしまったから、序盤からちょっと呼吸困難。それでも疲れた脚で頑張って、トータルでは1km4分52秒ペース。ビミョー。。(^^ゞ

   

気温16.5度、湿度79%、風速2m。湿度が高くて風が弱かったせいか、あんまし涼しいとも感じなかった。ちょっと贅沢かも♪ 他に、仕事関連中心でウォーキング5.5km。マシン筋トレの効果なのか、階段の一段飛ばしがちょっと好調だった。ほぼ全勝、1人だけ引き分け(笑)。子どもか!

    

そうそう。うっかり忘れてた! 明日と言うか、もう今日だけど、土曜も用事で早起きしなきゃいけないのだ。さっさと寝るとしよう。ではまた。。☆彡

    

 

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                     平均心拍 最大     

往路(2.4km)    12分29秒 114 126   

LAP 1(2.1)   9分58秒 131 140

復路(2.5)   11分35秒 136 144

計 7km 34分04秒 126(76%) 144(87%)

     

      (計 1837字)

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イベント入場時の厳しい本人確認、多過ぎる不正売買の対策として、勇気ある正しい行動&呼吸困難ジョグ

(21日) JOG 13.4km,1時間09分12秒

平均心拍 123,最大 139

WALK 2.5km,29分,3700歩  

  

   

              ☆   ☆   ☆

私は一応、昔からX(旧 twitter)のアカウントを持ってるけど、ほとんど使わないし、非公開のまま♪ 友人Nの判定によると、私はSNSをやってないということになるらしい。

    

ただ、他人のXなら時々チョコチョコと見てるし、SNSで何が流行ってるのかもちょっと気になってる。もちろん、私の興味とはかけ離れてることが多いからこそ、逆に興味深いのだ♪

   

「あまり興味のない事ばかりがバズってるのが、興味深い」というのは、別に矛盾ではない。

    

   

     ☆   ☆   ☆

Yahoo!のリアルタイム検索を見ると、Xで何がバズってるのかがすぐ分かるらしい。どの程度の信頼性があるのかは不明だけど、総合的に見て、たぶん大体合ってると思う。

    

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今現在、総合ランキングのベスト10はほぼ芸能エンタメ関連で占められてる。韓国のBTS復活が1位なのは流石として、2位と5位に意味不明な言葉が入ってるのが気になった。

  

「本確」、「ファミリーティング」。後者はおそらく、ファミリー・ミーティングの略だろうと分かるけど、「本確」という言葉は知らないというか、今まで無意識の内にスルーしてた言葉かも。

    

「本人確認」と言われれば、あぁ、なるほどと納得する。ライブ関連で転売ヤーが多過ぎるというような話はかなり前からあったから。ただし、転売の法的判断はちょっと微妙だし、いくらでも行われてるのが実態。

  

私は買ったことも売ったこともないし、これからも無関係のままだろうけど、ちょっと似たような話なら身近で聞いたことがある・・とだけ書いとこうか。それでさえ、私自身は関与してないし、する気も無い。

    

   

   ☆   ☆   ☆

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で、上の情報が、SNSでバズってるとされるものの1つ。昔のジャニーズ・ジュニアが、今は単に「ジュニア」と呼ばれてる。

  

そのイベントで、入場口に来た人全員の本人確認を実施したら、半数以上(!)の客が入場できなくなったと (^^ゞ いろんな意味で凄いお知らせ。

   

まず、このお知らせは、ネットで軽く検索しても、元のものが出て来なかった。ファンクラブの会員向けの限定的な伝達ということか。もちろん、スタート社やジュニアの公式サイトもチェックしたけど、普通のお知らせの所には見当たらなかった。

   

   

     ☆   ☆   ☆

そして、半数以上の人が入場できないということは、正規の購入よりも不正売買の方が多いということ。他人事ながら、ハァッ・・と溜息をついてしまう状況。

     

おまけに、本人確認に対して逆ギレみたいなつぶやきを投稿してる人も少なくない。こうゆう人達が大勢いる世界を仕切るのは大変だろう。世界では本物の戦争が注目されてるけど、日本国内では事務所と不正ファンの戦争が続いてると。平和だね・・とは言わない。事務所のスタッフは本当に危ないから。

       

調べてみると、ちょっと前には、この本人確認を強行突破した人も大勢出てしまったらしい (^^ゞ それはもう犯罪の領域だから、逮捕者や有罪判決が出ても不思議はないけど、まだそこまでは聞いたことが無い。

    

Xの投稿をサラッと流し見すると、本人確認そのものには肯定的な意見が多いようだけど、それなら多数の名義を使ってチケットを入手する人や他人の名義を借りてる人に対しても厳しく対処しろとか言われてた。

    

しかし、それらは非常に調べにくいこと。それに対して、入場の際の本人確認はすぐ確実に実行できる。実行できる所から、不正を無くして行く。不正入場が難しくなれば、不正転売も難しくなるし、転売ヤーが他人の名義で無理やり購入することも減るはず。

    

というわけで、私は厳正な本人確認を支持する。それで収益が減っても、むしろ今までの収益がおかしかったということだから、業界の正常化であって良いことなのだ。事務所の皆さん、頑張って!

    

   

     ☆   ☆   ☆

一方、何の不正も関係ない小市民アスリートの方は、呼吸困難が続く中、昨日(21日)薬でごまかして13.4kmの距離稼ぎ。走れる時に早めに距離を稼いどかないと、またいつ病状が悪化するか分からない。

    

AIにも、あまり無理しないようにとアドバイスされてるから、かなり余裕を持った走りで、トータルでは1km5分10秒ペース。終盤だけ、ちょっとスピードアップ。半月ぶりのジムバイクを2日続けてこなした直後としては、健闘かも。呼吸は苦しいけど、途中で咳き込むことはほとんどなかった。

   

気温10度、湿度70%、風速2m。他に、ウォーキングも計2.5km。なお、今週は計15439字で終了。ではまた来週。。☆彡

 

 

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          平均心拍 最大

往路(2.4km) 13分40秒 110 121

LAP 1(2.1) 11分40秒 119 124

  2    11分05秒 125 129

  3    10分48秒 128 132

  4        10分16秒    133 139

復路    11分42秒 129 139

計 13.4km 1時間09分12秒 123(75%) 139(84%)

   

     (計 2045字)

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「女性タレントに関する、削除済の週刊誌の誤報」についての誤報、ネットリテラシー不足&つなぎラン、好感触

(16日) RUN 11km,53分31秒

平均心拍 125,最大 148

WALK 3.8km,45分,5700歩   

   

  

              ☆   ☆   ☆

ネット、メディア、AIの情報について、間違ってることがあるから注意すべきというような話は、少なくとも中学の義務教育の時点で取り入れられてる。

   

ただし、高校受験との関係が薄い「技術」の中で、「情報モラル」として少し教えられるだけ。私の手元にある、2017年の東京書籍の教科書「技術・家庭(技術分野)」を見ると、順番的に飛ばされそうな最後の方にこう書かれてた。

    

「インターネットには、間違った情報が書かれていることもある」、「情報の信ぴょう性・・・古い情報が、公開されていることもあります」。

    

   

     ☆   ☆   ☆

ところが、そうしたものにどう対処するのか、ほとんど書かれてない。「複数の情報を確認するなど」。

    

もちろん、それら複数の情報がまた間違ってる可能性もあるし、複数に見えても独立した複数ではなくて、実質的には1つの情報に過ぎないこともある。例えば、一方の情報を他方が利用してるとか、同じ情報を2つのメディアが報道してるだけとか。

  

そしておそらく、ほとんど教えられてないのは、「間違い」に関する間違いだろう。こうした高次の考察、メタレベルの思考は、中学どころか高校でもほとんど教えられてないだろうし、大学もおそらく変わらないと思う。

    

それは、話が本質的に難しいからでもあるけど、受験や就職とほとんど関係ないからでもある。とりあえず、このブログは隙間産業みたいな個人メディアだから、そうした部分の1つを扱ってみよう。

    

   

     ☆   ☆   ☆

昨日(2026年1月16日)、私の目に留まったのは、Yahoo!に配信されたオリコンのニュース記事。

   

「元ME:I COCORO(加藤心)をめぐる一部週刊誌報道、削除 誹謗中傷に忠告も 〔報告全文〕」。旧ジャニーズ関連で有名になった専門家、松谷創一郎が推薦してる。タレントと芸能事務所の間のトラブルという点では、似た話とも言える。

   

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要するに、素行不良で事務所のLAPONE GIRLS(ラポネ・ガールズ)に解雇された・・とする週刊誌の報道が昨年末に流れたけど、誤報だから削除させたという内容。

   

かなり早く削除されて、しかも今現在、既に普通のネット検索では読みにくくなってるから、週刊誌の側も間違い(または根拠の不十分さ)を認めたということか。

  

ちなみに、担当のレイ法律事務所HPのプレスリリースでも明示されて、他のものに対する警告も付け加えられてた。担当弁護士は、河西邦剛、西山晴基。

   

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     ☆   ☆   ☆

ただ、その記事に関するコメント(いわゆるヤフコメ)を見てると、削除された記事と同様に間違ってる内容、不十分な指摘も並んでる。

    

一部のというより、一つの週刊誌の一つの記事が削除されたのを受けて、週刊誌全体を全否定するようなコメントが目立つ。それを言うなら、正しい記事・正しい内容の方が遥かに多いだろうという点も付け加えるべきこと。

   

今回の問題に限らず、いつも思うのは、元の情報を自分で調べる人が非常に少ないということだ。つい先ほど、私がYahoo!のリアルタイム検索をかけて調べると、削除された記事を書いた週刊誌の名前を正しく書いてる投稿(X、旧 twitter)はゼロだった。そして、これは珍しくないことなのだ。ほとんど誰も、自分では調べない。

  

   

     ☆   ☆   ☆

ちなみに、ヤフコメにはいくつか書かれてたけど、間違った週刊誌名を出してたコメントもあった。その間違いコメントを少し後で確認すると、既にその部分だけ削除してた。

  

しかし、30分か1時間ほど、その間違った週刊誌名が読まれて、少なくとも20人ほどが「いいね」を付けてたのだ。自分で調べれば、それが間違い「らしい」ということは簡単に分かるはず。

   

ただし、ハッキリと「間違い」と分かるためには、元の情報を自分で探し出す能力も大切になる。

   

私が試しに探してみると、数分の作業で元の記事をそのまま発見できた。カラー写真付きで普通の長さの芸能記事。個人の執筆者・ライターの名前は無く、編集部の名義で公開されてる。

   

   

     ☆   ☆   ☆

発見した場所と方法は、昔からある基本的なものだけど、あえてここに書くことはしないし、そのままの内容の引用もしない。

    

というのも、弁護士事務所もオリコンも、最低限の配慮や慣習、逆恨みの回避に加えて、間違った情報がさらに拡散するのを防ぐために、週刊誌の名前を出してないのだろうから。

   

ただ、中学や高校はともかく、大学くらいなら、そうした情報「探索」技術を学ぶ機会があってもいいと思う。悪用されるリスクは、今だと少ないはず。というのも、単にネガティブ情報を流したいのなら、いくらでもフェイクニュースを創り出せる時代だから。

  

それに対して本物の情報を探すのは、知識とテクニックと実行力が必要になる。いずれにせよ、AIの時代、普通の学力より、ネットリテラシーとかメディアリテラシー(読み書き能力)の方が遥かに大切だと思う。人間にとっても、そして、AIにとっても。。

   

  

     ☆   ☆   ☆

一方、単なる小市民アスリートの方は、昨日(16日・金曜)も単なるつなぎの走りで、11km。気楽だけど、完全な休みではないし、前日と違ってかなりスピードも出してる。

   

明らかに地力が上がってて、終盤には自然に1km4分20秒ペースまで上昇。疲れてたし、気温も高かったのに、上出来のつなぎランになった。トータルでは1km4分52秒ペース。シューズは1年前に買ったアシックスのsuperblast。まだ、かなり弾む感覚を味わえる♪ 秋に買ったsonicblastほどではないけど。

   

気温15度、湿度24%、風速2m。ちなみに今現在の予報だと、レース当日の朝は普通に寒くて、晴れらしい。なお、他にはウォーキングも計3km。いよいよ共通テストか・・と思いつつ、ではまた。。☆彡

  

  

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          平均心拍 最大

往路(2.4km) 13分13秒 110 127

LAP 1(2.1) 10分41秒 122 128

  2   9分59秒 131 138

  3   9分17秒 141   146 

復路(2.2) 10分21秒 130   148

計 11km 53分31秒 125 148

     

    (計 2524字)

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紅白歌合戦2025 〜 特別企画の大物が多過ぎて準備不足で沈黙が目立つけど、生放送だし人間らしくて、いいね♪

人間とは何か? そんな大袈裟な事まで考えさせてくれる、貴重な機会になった。第76回・NHK『紅白歌合戦』。誤解されないように、最初に書いとこう。総合的には、今年もとても良かった♪

    

大晦日の19時20分から、たった5分のニュースを挟んで、前後半で合わせて4時間20分の生放送。私は、他の事をやりながらの流し見も多いけど、毎年ほぼ全てオンタイムで見てる。今より遥かに「もう止めろ!」とかいうアンチの声が大きかった頃でも、一貫して楽しみにしてた。

    

その私の目線でも、これほど進行がスムーズに行かなかった回は初めてだと思う。最初は、初めての司会の今田美桜が慣れてないからかと思ったけど、そうゆう訳でもない感じだった。有吉弘行も綾瀬はるかもちょっと苦戦。

   

   

     ☆   ☆   ☆

間(ま)が空くと言うと、普通は長くて5秒くらいだろうけど、最大で10秒近くの沈黙もあったように感じた(実測はしてない♪)。混乱の大部分は、メインのNHKホールの準備に時間がかかったからだろうと想像する。舞台の切り替えと、大勢の演奏者の交代。たぶん、観客や審査員がよく見てたはず。

    

根本的な原因は、最初の出場者発表の後、大物歌手の特別企画が続いたからだろう。いくら何でも、あれだと頑張り過ぎで、全体的に準備不足になるのは当然のこと。

   

スタッフがカメラの前を通ったなんて指摘が出てるけど、そんな事も気にしてられないほど切羽詰まった状況だったということ。カメラより、時計なのだ。時間、タイムスケジュールが絶対条件。その意味で、最後はキッチリと1秒単位で合わせて来たから、十分な完成度だった。

  

お馴染みの音楽の中,パァーン!と音が鳴って、紙吹雪がキラキラ待って、そこから一転して静かな『ゆく年くる年』に移る。ゴォーーン。。 日本の正しい年末パターン、安定した年越しの形式。

    

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司会を橋本環奈に戻すべきなんて話も出てるけど、全く逆。それなりに上手く回すだけなら、熟練アナウンサーだけでやればいい。そこを敢えて、あやうさが魅力の天然の綾瀬はるかとか起用したわけで、人間らしくて好感もてる。

  

生成AIとロボットとプログラムが進行するような、機械的なテレビ番組など要らないのだ。人間はそもそも,機械ではないし、完全でもない存在だから。。

   

   

     ☆   ☆   ☆

では、いつものように、番組全体についてのまとめと短いコメント・感想を書き並べて行こう。内容が凄く豊富だから、どうしても全体としては長編レビューになる。

  

まずオープニングは,放送100年スペシャルメドレー。これは、大勢の出演者でキレイに作ってた。

   

そして、司会の挨拶。背が高い綾瀬はるかの赤いロングドレスが目立ってて、今田美桜が目立たない。ただ、今田の方が顔の小ささが際立ってる。有吉はいつも通り♪

   

今回のテーマは、つなぐ、つながる、大みそか。曖昧な言葉だけど、要するに大昔からの大物歌手を大切にしようということ。出場回数が数十回とか、60歳代、70歳代の超ベテランとか。

   

  

     ☆   ☆   ☆

紅組1番、CANDY TUNE(初出場) 、「倍倍ファイト」。これは可愛くて面白い曲だと思う。振り付けもバズりやすい簡単でコミカルなダンス。ただ、この後も勢いを保てるかな。

    

紅組2番、FRUITS ZIPPER(初)、「わたしの一番かわいいところ」。これ、時間が足りなかったのか、中途半端なパフォーマンスに感じた。

    

白組1番、新浜レオン(2回目)、「Fun! Fun! Fun!」。コメント無しってことで。

  

白組2番、ORANGE RANGE(3回目)、「イケナイ太陽」。同上。私は男だから♪

   

ここで審査員の紹介。まずは大ベテランのカズ、三浦知良。もう40年なのに、またJに復活とのこと。松嶋菜々子も同年代のベテラン女優で、朝ドラその他、NHKとのつながりが深い。

   

視聴時間に応じて最大5票まで視聴者が投票できるという話だけど、スマホやタブレットだと出来ないのかね? まあ、わざわざ調べる気もしないけど♪

    

     

          ☆   ☆   ☆

白組3番、King&Prince(6回)、「What We Got 〜奇跡はきみと〜」。ミッキーとミニーに気を取られてしまった。

  

紅組3番、ILLIT(2回)、「Almond Chocolate」。グループ初の日本オリジナル曲。韓国枠ってことかな。フツーに可愛いね♪ 白いコスチュームやキラキラ光沢系は、私の好み。

     

紅組4番、天童よしみ(30回)、「あんたの花道〜ミャクミャクダンスSP〜」。ミャクミャクがキレキレの?ダンスを踊るのを初めて見た♪ 中の人は何人いるのかね。

   

白組4番、&TEAM(初)、「FIREWORK」。明石家紅白に出てたグループかな。みんな、感じが良くて、けん玉も割と上手かった♪

     

紅組5番、LiSA(4回)、「残酷な夜に輝け」。大人気が続く、鬼滅の刃ね。個人的には、テレビアニメの最初の3回で挫折♪

    

白組5番、M!LK(初)、「イイじゃん」。終盤で曲調が変わった後はオシャレで、イイじゃん♪

     

ちなみに、今田美桜が間違えたのか、LiSAを忘れて進めようとしてた。可愛いからOK。意外と陸上女子らしいし♪

   

    

    ☆   ☆   ☆

紅組6番、乃木坂46(11回)、「Same numbers」。途中で出たのと「同じ数字」を視聴者が入力する企画で、ポイント集計は220万超。スペシャル演出パフォーマンスがあったらしいけど、後ろの大勢のことかな。審査員の文芸評論家、三宅が大好きらしいけど、乃木坂もそろそろビミョーな時期かも。

   

白組6番、純烈(8回)、「いい湯だな(ビバノン・ロック)」。わが道を行くグループ♪ 今でも人気なのかね。地元・草津温泉の女性たちの湯もみがいい味を出してた。科学的効果は不明♪

      

白組7番、Number_i(2回)、「GOD_i」。元ジャニーズで独自路線の尖った男性アイドル。一般男性の私も、カッコいいと思う。

    

紅組7番、幾田りら(ソロでは初)、「恋風」。恋愛リアリティー番組の主題歌? 衣装はわざとフツーっぽくしてるわけネ。髪の毛のウェーブがキレイ♪ YOASOBIを組んでる相手の男性は、タトゥーが増え過ぎてダメってことか。

   

放送100年特別企画、美空ひばりの名曲を歌いつなぐ、氷川きよし(25回)、「愛燦燦(さんさん)」。氷川と有吉の会話がギリギリのラインで面白かった。どこまで休養の事情を話すのか、事前に細かく準備してそう。

   

   

    ☆   ☆   ☆

紅組8番、aespa(初)。「Whiplash」。鞭打ちという、妖艶な意味の英語表現。ビシビシッ! 3人になっても、オシャレでカッコ良かった☆ 例のキノコ雲投稿問題で、1人が直前に「体調不良」の休養に追い込まれてたけど、それでも3人できっちりパフォーマンスしてたのが素晴らしい♪

   

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紅組9番、アイナ・ジ・エンド(初)、「革命道中・On The Way」。全く知らなかったけど、男好きのする顔かも♪ アニメ「ダンダダン」か。実はウチのブログに時々、「ダンダダン」とかいう検索が間違って入って来る(笑)。キムタクのボクシング・ドラマの必殺技の名前だったから♪

  

放送100年、紅白特別企画、堺正章(7回)、「ザッツ・エンターテインメント・メドレー」。26年ぶりの出場で、今回の司会には星3つ半を出してた♪ 結構、辛口の大御所タレント。顔はさすがに老けたけど、歌は意外なほどパワフル。「モンキー・マジック」の時、孫悟空の如意棒を振り回して落としてしまった (^^ゞ そこまではあんまし練習してなかったと。

  

白組8番、BE:FIRST(4回)、「夢中」。私の今の担当美容師さんが夢中なのだ♪ 1人のメンバーを推してるらしいけど、私が見ても区別できない(笑)

  

ここで、綾瀬の白ドレスと今田の赤ドレスが目立ってた。紅白ね。今回、大勢の大物に予算を取られてしまって、司会の女性2人の衣装がビミョーだった気がする。ネットでは、ユニクロなんて言葉も出てた。まあ、2人とも素で目立つからOK。

     

特別企画、福山雅治&稲葉浩志、「木星 feat.  稲葉浩志」。福山は後でも1人で出てるし、狙いが不明。あっ、映画ラストマンのPRか。

   

    

    ☆   ☆   ☆

白組9番、三山ひろし(11回)、「酒灯り〜第9回けん玉世界記録への道」。大皿129人連続、成功☆ ギネス記録認定の女性記録員が妙に興奮してた♪ いつも同じ人。

     

紅組(10番)、ハンバートハンバート(初)、「笑ったり転んだり」。朝ドラ『ばけばけ』の主題歌。ベテラン夫婦ユニットも曲も普通っぽかったけど、ドラマもその淡々とした平凡さが人気というウワサ。

   

紅組11番、坂本冬美(37回)、「夜桜お七」。せっかくM!LKが一緒の舞台なら、最後に「イイじゃん」とか無言で口を動かせばよかったのに♪

    

紅組12番、水森かおり(23回)、「大阪恋しずく 〜紅白ドミノチャレンジ2025〜」。数万個のドミノ倒しのスターターはカズ。ドミノが倒れながら、1年の出来事を表示して、最後は水森のドレスも変わって、成功。スタッフさん、お見事☆ けん玉とどっちが難しいのかね。

         

白組10番、Vaundy(3回)、「Tokimeki」。ボーカルも曲作りも上手い。ただ、友達になれそうな気はしない♪

 DA-DADADADA! 観衆は煽りに乗せられて素直に叫んでた。

     

後半の見どころを紹介して、前半終了。ニュースが5分で、みんなトイレに行くと♪ 私はカフェオレとか用意してたかも。

    

再開後の後半は、朝ドラ『あんぱん』特集から。私はほとんど見てない。

    

  

    ☆   ☆   ☆

白組11番、RADWIMPS (3回)、「20周年スペシャルメドレー」。曲は、賜物と正解。2人だけ?

      

紅組13番、AKB48(13回)、「20周年スーパーヒットメドレー」。フライングゲット、ヘビーローテーション、恋するフォーチュンクッキー、会いたかった。ファンじゃない私でさえ、全部よく知ってるから、昔は凄い人気だったね。卒業した大物メンバーが集結したから、有吉が現在のメンバーに「やりにくいでしょ」とか突っ込んでて笑えた♪ 

    

白組12番、TUBE(3回)、「夏の王様メドレー」。40周年でもあるらしい。ここで、放送事故レベルの沈黙10秒?

「シーズン・イン・ザ・サン」は夏らしく輝いてる曲だけど、ボーカルの前田の声がちょっと低くなったかな。

   

紅組14番、HANA(初)、「ROSE」。再生数2億回とか。流石に私もメロディーは知ってた。それより、曲に入る直前、メンバーが思い切り噛んだのが可愛かった♪ 「彩れたら」という日本語は珍しいから、噛むのも仕方ないかも。ちなみに最近、ウチのブログで一番人気は、100均のセリアの曲の記事。color(彩る)という歌詞が聴き取りにくいポイント。

  

紅組15番、ちゃんみな(初)、「NG」。HANAのプロデューサーだそうで、2組で仲良く息の合ったパフォーマンス。

   

紅組16番、岩崎宏美(15回)、「聖母(マドンナ)たちのララバイ」。デビュー50周年☆ 37年ぶりの紅白。歌詞はよく聞くと結構、過激♪ 疲れた中高年男性を、マドンナたちが子守唄(ララバイ)で優しく癒すと。子守唄そのものが昭和以前のものかも。今なら代わりに、スマホを与えて遊ばせるとか♪

  

特別企画、星野源(11回)、「創造」。任天堂ミュージアムは面白い空間だね。スーパーマリオの音楽担当がピアニカを使ってるのも面白かった。星野は前年、直前になって曲変更を強いられて、本番でも無言で不満をあらわにしてたけど、今回のパフォーマンスには毒はない感じだった。とはいえ、特別企画扱い。

   

   

     ☆   ☆   ☆

白組13番、サカナクション(2回)、「怪獣・新宝島」。うつ病の山口一郎の情報は、私でも何度も見聞きしてた。今回は普通にパフォーマンス。新宝島が昭和レトロな言葉だからか、後ろで昭和のスクールメイツ?っぽい女性が大勢踊ってた♪ 本物? 日テレのバーズとか(笑)。古っ!

        

特別企画、矢沢永吉(3回)、「真実」。76歳でロックの現役☆ 別のスタジオから昭和のバーっぽく流した後(カウンターの美女、背景の東京タワー)、NHKホールに移動。以前のB'zのパターンね。「止まらない Ha~Ha」と「トラベリン・バス」。

   

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会場は凄い盛り上がりで、ラストはロックンロール!、ロックンロール!と叫んだ後、一言。「紅白歌合戦、出さしてくれてありがとうございます」♪ 礼儀正しいプロフェッショナル☆ 実際、ギャラとか条件面の交渉が大変だったはず。ちなみに、矢沢、有吉、綾瀬は、広島を代表する有名人。

    

白組14番、SixTONES(4回)、「アニバーサリー・メドレー」。今年、6周年(Six)とのこと。

   

白組15番、郷ひろみ(38回)、「2億4千万の瞳-エキゾチックジャパン-」。70回の今回で、紅白は一区切りということで、おそらくまた数年後に特別企画で出場すると思う。まだ全然、元気だった。身体もよく鍛えて、絞ってる。

    

ここでまた、興奮で?間が空いてしまう。矢沢さん、郷さんの興奮とか、有吉が言ってたけど、間のストーンズは飛ばされてた。

    

白組16番、back number(2回)、「どうしてもどうしても・水平線」。コロナでインターハイが中止になったのが曲の背景にあるとか説明されてた。インターハイ、夢のまた夢だった。。

   

   

     ☆   ☆   ☆

紅組17番、あいみょん(7回)、「ビーナスベルト」。30歳の節目に、王道のラブソング。髪を切って、可愛くなった感じ。ヘア・ドネーションのために長く伸ばした後、バッサリ切ったらしい。

   

ここで、あいみょんの最後の挨拶を忘れて、今田が次の久保田を紹介。綾瀬がすぐフォローしてた。

    

白組17番、久保田利伸(2回)、「紅白スペシャルメドレー」。35年ぶり、40周年。Missingは私でも知ってるメロディーと歌詞。ロンバケの主題歌「LA・LA・LA LOVE SONG」はかなりアレンジしてた。昭和のディスコっぽいミラーボールが回ってたのは、歌詞に合わせたわけか。ちょっと時代がズレてるけど♪

       

紅組18番、Perfume(17回)、「Perfume Medley 2025」。コールドスリープ(低温の人工冬眠)の直前。ポリリズムと、巡(めぐ)ループ。出産がらみだったら、5年くらいか。

   

紅組19番、高橋真梨子(7回)、「桃色吐息」。41年前の名曲。76歳と9ヶ月は最年長。

   

白組18番、布施明(26回)、「MY WAY」。昨年、訃報が飛び込んで来た友人Yが好きだったのを思い出す。。

    

紅組20番、石川さゆり(48回)、「天城越え」。NHK交響楽団と。私は「津軽海峡冬景色」の方が好きだけど、天城越えだと、歌詞の記事に検索アクセスが集まる♪ 明らかに、遠回しの婉曲表現を用いた性的な歌詞。歌のタイトル自体も、そのもの。

     

特別企画、松任谷由実(7回)、「天までとどけ」。デビュー53年の最新曲より、夫の松任谷正隆がパイプオルガン弾いてた

「翳りゆく部屋」の方が印象的。ユーミンもピアノの弾き語り。

    

    

     ☆   ☆   ☆

白組19番、米津玄師(3回)、「IRIS OUT」。アニメ関連の大ヒットで、世界初パフォーマンス。いい曲だけど、一昨年バズった「Bling-Bang-Bang-Born」にかなり似てて、パクリとか炎上してないのが不思議。神格化されてるからか。オマージュ(敬意を込めた模倣)とも違う感じ。ニーハイブーツを履いてたように見えたから、ドラァグクイーンみたいだった。

  

ここでまた、間が空く。ビデオ映像の準備の遅れか?

   

白組20番、福山雅治(18回)、「クスノキ ━ 500年の風に吹かれて ━」。歌詞が学校教育に取り入れられてるそうで、長崎らしい曲。戦争が続く最近の世界情勢にも合ってると。

  

特別企画、玉置浩二(4回)、「ファンファーレ」。いつものように、別のスタジオで。67歳の大ベテランが、凄く楽しそうに歌ってた。

  

第76回もあと2組とか司会が話した後、また間が空いた。ステージの準備か。人気ドラマの主題歌の前に、ヒロインの

審査員・松嶋菜々子がコメント。

      

紅組21番(トリ)、MISIA(10回)、「MISIAスペシャル」。やまとなでしこの主題歌、Everythingが流れる中、松嶋にカメラ。その後は、「アイノカタチ」。上手いね。10回どころか、30回くらいのベテランの風格。

     

白組21番(大トリ)、Mrs. GREEN APPLE(3回)、「GOOD DAY」。衣装の色が可愛くてキレイだった♪ 水色というか、パステル・ブルーグリーンというか。なかなか見ない微妙な色合い。途中の地震速報は不運で仕方ない。

   

大人気なのは分かるけど、流石にミセスが大トリはどうかなと私は思ってた。すると、やっぱり、実質的な大トリが登場。年末ギリギリになって。

   

   

    ☆   ☆   ☆

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特別企画、松田聖子(25回)、「青い珊瑚礁」。1980年デビュー、2曲目でつかんだ大ヒット曲。音楽番組の全盛期のトップアイドルで、いまだに現役の人気スターだけど、娘の沙也加の突然の不幸で、過去4年は紅白は休んでた。

     

途中で、過去に色々あった郷ひろみの姿も映ってた。郷の一区切りのタイミングで、聖子が復活。偶然なのかね。聖子はちょっとウルウルしながら、見事に歌い上げてた。「また、たくさん歌声聴かせてください!」。有吉の一言も絶妙な言い回し。今回の紅白、映えある「テンメイ賞」は松田聖子に贈呈☆

   

そして、予想通り、白組の優勝。私なら紅組に入れるけど、白組の方が大物が揃ってたのは事実。まあ、女性ファンの方が数が多いと♪

  

フーッ・・・全体のブログ記事をタブレット入力するだけで、途方もなく大変だから、本物の番組作成は神がかりの偉業☆ みんなに心から拍手を送りつつ、それでは今日はこの辺で。。☆彡

   

   

    

P.S. 世帯視聴率は、前半の第1部が30.8%。後半の第2部が35.2%。色々と言われながら、多様性の時代に大健闘だった☆

     

       (計 7232字)

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松岡昌宏、国分太一への熱い友情、「何も説明しない日テレさんはコンプライアンス違反」(週刊新潮)&リハビリジョグ2

(4日)スロー JOG 14km,1時間28分02秒

平均心拍 111,最大 122

WALK 1km,13分,1700歩

   

   

    ☆   ☆   ☆

先週、週刊文春の国分太一の記事を扱ったから、今週は週刊新潮の松岡昌宏の記事に一言だけ触れてみよう。

   

要するに、サブスク契約してるamazonのキンドル読み放題で、主な記事が読めるからということ。と言っても、あまりに大量の電子書籍が読めてしまうから、週刊誌を読むヒマはほとんど無いんだけど、2025年という象徴的な年の暮れにはふさわしい内容だと思う。

    

一連の騒動のおかげで、クリスマス恒例のフジ『明石家サンタ』まで中止になってしまった。明石家さんまは以前、ブラックジョークで、明石家サンタは不幸話を笑う番組だからフジの社員ばっかになってしまうとか言ってた(多分)。

   

これは単なるジョークじゃなくて、事の本質をとらえてる。要するに、コンプライアンスを重視するという建前で、不幸が拡大し過ぎてるのだ。

    

何のためにコンプライアンス(法令遵守)があるのか、根本的におかしな本末転倒になってしまってる。そもそもコンプライアンス違反など、細かく調べれば無数にどこにでもある話だから、現実的なバランス感覚が必須なのだ。

   

数人の女性へのセクハラ騒動疑惑で一体、何千人(何百万人?)が巻き込まれてしまってるのか。何百億円のお金が吹き飛んだのか。殺人事件でもなければ、連続爆破事件でもない。そもそも刑事事件にさえなってないことで。。

    

   

    ☆   ☆   ☆

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さて、週刊新潮2025年12月11日号(12月4日発売)の後ろの方に2ページ掲載されてる、TOKIO・松岡昌宏の記事。見出しだけでも、思い切ったものになってる。

  

 「日テレからは何の説明もありません」

 松岡昌宏が初めて語った、「国分太一」「TOKIOの今後」

 

まず感心するのは、松岡が堂々と週刊誌に応答してること。株式会社TOKIOの幹部・広報担当としての責任を果たすということらしいけど、なかなか超有名芸能人には出来ないことだと思う。しかも、松岡はまだ日テレとの仕事関係がつながってる。

   

   

     ☆   ☆   ☆  

いきなり熱いものを感じるのが、冒頭の言葉。国分とはリモートで連絡を取ってるけど、わざわざ自宅に呼んで、手料理をふるまいながら話し込んだらしい。わざわざそこまで話すくらいだから、手間ひまも気持ちも入った料理だったはず。

    

インタビューのポイントは、既に見出しの1行目に書かれてる。松岡にも城島にも、日テレからは何の説明もないままらしい。それでいて、仕事は続いて来たし、今後も日テレとしてはそのつもりでいる(12月1日の社長会見)。

   

被害者(とされる複数の女性)のこともあって、国分と日テレの関係は修復不可能だとあきらめてるけど、せめて残った自分たち2人への説明くらいしてくれないのか。説明なしの扱いは、コンプライアンス違反ではないのか。

    

さらに、『鉄腕DASH』ではケガとか病院行きの件もあったと言う。それはコンプライアンス違反じゃないのか。ここまで言うのは、かなり思い切ったこと。たとえ一番大切な仕事を失うとしても、これだけは言っておきたいという覚悟。

   

熱い男だと素直に思う。だから、まさかの松岡自身のスキャンダルとか出ないことを祈りたい。そして、しばらく謹慎の時間をおいた後、また3人で活躍して欲しい。何なら、4人でも5人でも。STARTO社との契約は年内で終了にしたらしいから、一段と独立した自由なポジションで。。

    

   

     ☆   ☆   ☆

一方、単なる小市民アスリートの方は、何のスキャンダルも話題性も無い中、1人で地道に右脚太腿の故障と闘ってる所。

  

痙攣の翌日だった一昨日は、ほとんど歩くような走りしか出来ず。ただ、昨日はちょっとマシな状態で、しかも走り出す前にお風呂で下半身を温めたから、最初から一応ジョギングの形になってた。

   

元々の患部じゃなくて、その少し横や上側が腫れてて、手で軽く触るだけでも違和感があるけど、かばいながら14km。もう、右脚をかばってる左脚の負担も限界に近い。

   

  

     ☆   ☆   ☆

1km7分15秒くらいのペースでスタートして、周回の終盤は1km5分45秒くらいまで上げて、1km6分半でゴール。トータルでは、1km6分17秒ペース。想定内のやや悪い方だけど、慎重なリハビリだから仕方ない。ちょっとだけ余裕は残してた。

   

気温7.5度、湿度30%、風速2m。お風呂で温まった直後だから、上に2枚だけ着て走ったら、後半はかなり寒かった (^^ゞ 初めての試みだから、走ってる間に湯冷めするとは思わなかった♪ スピードが遅過ぎると。

   

心拍は恐ろしく低くて、夏の本気のウォーキングくらいか。測定できなかったけど、おそらく前日はもっと低い心拍だったはず。ウォーキングは、クールダウンの1kmだけ、ゆっくりと。

   

それにしても寒いから、流石にもうエアコン暖房を解禁しようかな・・とか思いつつ、ではまた。。☆彡

   

   

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           平均心拍 最大

往路(2.4km) 16分44秒 104 118

LAP 1(2.1) 13分40秒 110 114

  2   13分13秒 112 117

  3   12分32秒 115 118

  4   12分34秒 116 122

復路(3.0) 19分19秒 129 137

計 14km 1時間28分02秒 111(67%) 122(74%)

     

     (計 2177字)

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国分太一(元・TOKIO)の文春記事を読んだ感想を一言だけ&やっと1km4分台まで回復

(26日)RUN 14km,1時間09分00秒

平均心拍 128,最大 138

WALK 4km,45分,5800歩

   

   

    ☆   ☆   ☆

私は、国分太一というタレントをテレビで単独で見たことがほとんど無い。NHK・紅白歌合戦でTOKIOのメンバーとして見てるだけのような気もする。

    

実は、山口達也も単独ではほとんど見てなくて、城島と松岡と長瀬なら見てるのだ(24時間マラソンと連続ドラマ)。

   

これは偶然では無いのかも。芸能界における国分と山口の立ち位置が、他の3人とちょっと違うのかも知れない。その影響で、私は見覚えがないし、女性スキャンダルが生じたとも言えるような気がする。

    

   

     ☆   ☆   ☆

誤解を避けるために言っとくと、その2人に関して、問題の発覚の後でも、私はそれほど悪い印象を持ってない。元・SMAPの中居正広についても同様。もちろん、私は一般男性であって、別に彼らのファンではない。

    

それでもむしろ、突然、日本中から凄まじいバッシングを受けるハメになって、彼らが気の毒だと思う。罪や落ち度はあるにせよ、罰が重過ぎるのだ(山口についてはちょっと別の論点もある)。普通の殺人犯より重いくらいの罰。他にいくらでも重大な刑事事件が起きてるし、無数のセクハラ的行為も起きてるのに。

   

もちろん今現在、「世の中」では、古い男性目線とされてしまうのは知ってるし、私も実生活だとそれなりに世の中に適応して生きてる。しかし、その今の世の中が正しいとはあまり思ってない。あくまで、最近はその種の考えが力を持ってるから合わせてるということ。過去や未来はまた別の話だし、最近の流行が正しいかどうかも別問題なのだ。

        

    

     ☆   ☆   ☆

で、そんな私がなぜ週刊文春の記事を読むかというと、たまたま電子版がamazonのキンドル読み放題に入ってて、時々お勧めされるからなのだ。本物の紙の雑誌よりも内容が少ないけど、主な記事については多分、紙の内容のまま電子書籍に掲載されてると思う。月極めのサブスク契約してる私の場合は、追加料金なし。

     

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週刊文春2025年12月4日号(11月27日発売)、p.12~15。

「国分太一 51 TOKIO が自白した2つの猥褻事案の全貌」

   

「全貌」というほど詳しい内容は載ってないし、どこまで正しいのかも不明だけど、一応、2つの話が書かれてる。

  

   

     ☆   ☆   ☆

6月18日、日テレの突然の事情聴取に対して、国分がすぐ名前を挙げたのが、番組スタッフの「A子さん」(文春の表記)。当然、多くの関係者が実名も顔も知ってるはず。

   

「ホテルの自分の部屋に招いてサシ飲みをしたとき、彼女に抱きついてキスをしたことがあります。ボディタッチもしました」。「LINEでいかがわしい写真を送ったことがある。酔っ払った勢いで、自分の下半身の写真を送ってしまった」。

   

キスとタッチは、男女間なら普通にやってる事。LINEは普通とは言えないだろうけど、似たような事をしてるカップルがかなり多いという海外の統計なら見た覚えがある。日本でも、例えば某殺人事件の被害者になった女性は、自分から積極的な性的動画を男性に送ってる。ただ、結果的に被害者だから、全く問題視されてないどころか、むしろ男性が悪いとされてた。

   

   

     ☆   ☆   ☆

続いて、B子さんについての国分の告白とされるもの。「少人数で飲んだことが二、三回ありました。その場で、酒の勢いでお尻を触ったり、LINEで男女の会話をしたり、彼女を誘うようなメッセージを送ったこともあります」。

   

会話やメッセージは内容が分からないから何とも言えないけど、少人数の飲み会でお尻はダメだろう。厳重注意や一定期間の謹慎くらいなら分かるし、賠償金で示談という手もある。

   

しかし、ベテランの人気タレントを一発で芸能界から追放するような事とは思わない。中居以降、男性タレントならいくらでも叩いてよいかのような雰囲気になってる社会が本気で恐ろしい。

     

その意味でも、国分の側が日弁連に対して人権救済を申し立てたことは注目に値する。いくら何でもバランス感覚が崩れ過ぎてる現状に異議をとなえる試みは、勇気も価値もある行動だと思う。妙な流れが多少なりとも変わるキッカケになって欲しいけど、はたして。。

   

  

     ☆   ☆   ☆

一方、単なる小市民アスリートの方は、スキャンダルとか無関係。そもそも運動もダイエットも厳しくて、お酒なんて滅多に飲めない。一昨日の26日(水曜)も、14kmスタスタ走って来た。

  

前日の18kmは、色々とコンディションも悪くてイマイチだったけど、この日はいい感じの走り。前日の記事で書いた黄砂の対策として、パブロン鼻炎カプセルを飲んでたから、呼吸も苦しくなくて、疲れてる脚でも自然に加速してくれた。トータルでは1km4分56秒で、久々の「RUN」ペース♪

   

気温12.5度、湿度57%、風速2m。心拍は普通。他に、ウォーキングも4km。まだ黄砂の攻撃が続くらしいから、今後も気をつけよう。実は今夜も薬を飲みそうになって、何とか我慢してる所。それでは、また明日。。☆彡

   

    

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           平均心拍 最大

往路(2.4km) 13分04秒 115 125

LAP 1(2.1) 10分39秒 126 130

  2   10分20秒 131 134

  3   10分04秒 134 138

  4    9分56秒 135 138

復路(3.0) 15分00秒 129 137

計 14km 1時間09分00秒 128(78%) 138(84%)

     

     (計 2205字)

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紅白初登場ニュースで流行(遅れ)の勉強、「今日知る ダメじゃん」♪&右太腿の裏側が痙攣、治らない・・

(13日)RUN 8km,37分57秒,平均心拍 136

最大 150,消費エネルギー 350kcal(脂肪 81kcal)

    

    

     ☆   ☆   ☆

「今日ビジュ イイじゃん」♪ 印象的なサビの(?)フレーズでさえ、初めて知ったけど、公式動画のアップは2月だった。おまけに、新語・流行語大賞にもノミネートされてたのか (^^ゞ 「今日シル オソイじゃん」(笑)

    

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NHK紅白歌合戦2025、初登場10組の中で、『ニュースウォッチ9』が最初に紹介したのが、M!LK(ミルク)。名前と活字だけは見覚えあるけど、曲は初めて聞いた。曲名の通り、『イイじゃん』! グループ名も意味深じゃん♪ とりあえずスルーしとこう。

    

ダンスというか、「その振り いいじゃん」・・と思って、YouTubeで動画をチェックすると、しばらくの間はフツーの男性アイドルの曲。「この動画 フツーじゃん」(笑)

    

エッ?、2つバージョンがあるのかなと思ったら、途中でパターンが急変するわけね。で、そのフレーズとポーズが挿入されると。いいじゃん♪ 大晦日のパフォーマンスを楽しみにしとこう。年が明けたら、もう忘れてると(笑)。「記憶リョク ダメじゃん」!

    

紅白で流行遅れの勉強して、すぐ忘れるパターン。そんな私も、10代後半から20代前半の頃は、最先端の流行を自力で追いかけてたんだけどね。曲もファッションも。5年以上、前のことか。。♪

   

     

     ☆   ☆   ☆

白組ならミルク、紅組ならCANDY SUGAR♪ 制服系アパレルだろ! キモオタか! ハイハイ。昨日、シュガー(砂糖)の話を書いたばっかなもんで♪ CANDY TUNEね。

   

昭和レトロの人気アニメ『キャンディ♡キャンディ』が色々もめて、お蔵入り作品になってしまってることなら知ってた(笑)。古っ! 主人公の顔と名前しか知らないので、念のため。

   

話を戻すと、Googleで「m」と入力しても、検索候補にミルクは出なかったけど、「c」と入力したら、検索候補のトップはキャンディー・チューン。全く何も知らなかったけど、人気あるんだね。『倍倍FIGHT!』。事務所のアソビシステムには、きゃりーぱみゅぱみゅも所属してると。なるほど。

  

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「倍の倍のFIGHT 倍倍FIGHT by CANDY TUNE」(作詞:玉屋2060%)

    

早口言葉の「ここだけ いいじゃん」♪ 要するに、TikTokでバズらせる作りか。その意味では、ミルクもキャンディーも上手いけど、私がほとんど見ないSNSだから知らなかったと。もう勉強したから、しっかり覚えとこう。大晦日までは(笑)

   

   

     ☆   ☆   ☆ 

ちなみに、なるほど・・と納得したのが、幾田りら。ソロだと初出場の扱いだけど、YOASOBIとしてならお馴染みの人気者。もう1人のメンバー、AYASEのタトゥーが強烈すぎて、ユニットとしてはNHKの許容範囲を超えてると。

  

それに対して、あいみょんはまだ可愛げのあるタトゥー(?)だし、キャラも一般ウケするからOK。総合的に判断するNHKも大変だね。

  

ところで、昔からさんざん言われて来た紅白終了の話、最近は聞かなくなってる。石川さゆりの50回出場まで、少なくともあと2年は続けるわけか。。♪

     

     

     ☆   ☆   ☆

一方、単なる小市民アスリートの方は、一昨日の13日(木曜)8kmだけ、軽くスピードを出してみた。ところが後半、ちょっと気合が入り過ぎてしまって、初めて(?)右脚の太腿の裏側の外側(細かっ・・)が痙攣(けいれん)してしまった。

   

止まる気になれなかったから、そのまま無理して走り続けたら、丸1日以上経った今でも治らない。珍しいね。太腿の裏側や背筋を意識し過ぎてしまったのだ。後ろへ後ろへとドンドン蹴り出して、脚がつってしまったのは、1月のハーフマラソン大会と一緒。ヤバイじゃん! 明日・・じゃなくて今日は大人しくしとこう。

    

トータルでは1km4分45秒ペース。気温14.5度、湿度71%、風速1m。心拍は高いけど、1km4分半近くで走った前日よりは遥かに低かった。この日は古い心拍計だけで走ってみたから、心拍グラフは無し。

    

痙攣の影響もあって、ウォーキングは無し。それどころか、いまだに右足を引きずる状況で、負担がかかる左足までおかしくなって来た (^^ゞ ダイエットは順調なのにな・・とか思いつつ、ではまた。。☆彡

   

   

         平均心拍 最大

往路(1.9km) 9分45秒 127 138

LAP 1(3.1) 14分31秒 136 143

  2(1.6) 6分52秒 145 150

復路(1.5) 6分49秒 143 150

計 8km 37分57秒 136(82%) 150(91%)

   

     (計 1882字)

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団長安田が消火活動で表彰☆、散水栓につなぐホースは神社備え付け?、防災士の資格試験問題(過去問)にも挑戦♪

ニュースというものは一般に、暗いものや重いものが多いけど、これはスカッと気持ちいい記事だった♪ 素直に、拍手喝采! 実に素晴らしい☆

        

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「団長安田、消化活動で人生初の感謝状贈呈される」

  

私が最初に見たのはYahoo!への配信記事で、かなりの反応が付いてた。上の画像は、配信元のスポーツ報知の記事より、冒頭だけ縮小引用。

   

   

     ☆   ☆   ☆ 

東京の都心に近い目黒区の大きな火事で、近接する神社境内の立ち木への飛び火対応を実施。これは単なる素人ができる技じゃないし、そもそも放水で飛び火を防ぐなんて思いつかないはず。団長安田は去年(2024年)、防災士の資格を取得してたらしい。

       

持久系スポーツ(自転車、マラソン、水泳)での活躍も凄いし、本当にリスペクトできる人物。自分のSNSで触れてない(多分)のも、地味に、いいね♪

   

ちなみにこの話、オチもキレイに付いてた。放水の後、近くで仕事に戻ったら、警察がたずねて来たらしい。

  

「ほめられるのかと思っていたら、『その時間に何をしていましたか?』って(笑)。『疑ってるわけじゃないんです』って言いながら写真も撮られました」♪

     

消火で頑張ったら、放火で疑われたと (^^ゞ 失火の可能性も一応あるわけか。警察も仕事だから仕方ないけど、現実感あふれる生々しい話。

  

そうなると、面倒な事からは身を遠ざけたくなる人が多いのも自然なこと。満員電車で痴漢を見かけた男性が、巨大すぎる冤罪リスクを恐れて、知らんぷりするとか。

   

   

     ☆   ☆   ☆

このニュース記事、もう少し下で、「神社の散水栓を延長して立ち木に放水」と書いてる。マニアック・ブロガーが気になったのは、ホースはどうしたの?って問題(細かっ♪)

    

ちなみに、散水栓とホースの画像については、業者のHP(散水スプリンクラー110番)から、ごく一部を縮小引用させて頂こう。

   

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特殊な継手(つぎて)が付いてる太いホースなんて、いくら防災士でも持ってないだろう。少なくとも、たまたま持参してたとは思えない。

    

となると、神社の備え付けのホースがそばにあったと推測できる。消火というより、普通の水撒き用の設備を、咄嗟の判断で消化に使ったと。後で神社から水道代を請求されたというオチは見てない♪

   

試しに検索してみると、30分の水道の出しっ放しで、水道料金はたかが100円程度らしいから、激しい放水でも数千円以下だろう。神社の水道料金の設定までは知らないけど、1000円~2000円くらいか。

    

ちなみに、こんな細かい話まで書いてるのは、昔、近所の人に相談されたことがあったから。水道をちょっと壊してしまって、水漏れが止まらないけど、夜だから業者も見つからない。料金がいくらになるのか分からないと言って、不安そうに話かけて来たのだ。

     

私は暗算も近似値計算も得意だから、大した金額にはなりませんよとすぐ答えた。単なる水漏れなら、たとえ丸1日でも大した事はない。せいぜい、水道局の係員に小言で注意される程度♪   

    

         

     ☆   ☆   ☆

話を戻して、最後に、防災士の資格取得について。団長がカッコイイから、私もちょっと資格を取りたいかなと思って調べてみた。講座の受講とかで、費用は全部で7万円くらいかな? 助成金の制度がある自治体も多い。驚いたことに、今現在、防災士の人数は33万人もいる(男26万人、女7万人、男が8割)。

    

ただ、資格を取ったところで、そんなに鮮やかな活躍ができる可能性は非常に少ないはず。というのも、鍵のかかってない散水栓とホースが開放されてて、しかも遠慮なく立ち木に放水できる場所というと、神社やお寺、学校くらいしかないから。普通の公園だと、ホースは無いか、どこかに格納してるだろう。基本的には、水撒きの時だけ係員が出すと。

     

それでも、マニアは試験問題が気になってしまうから、早速、過去問らしきものを手に入れた♪ 公式の過去問集みたいなものは無いらしいし、試験問題の持ち帰りもできないらしいけど、非公式の問題集ならいくつか売ってる。50分で30問、3択らしい。

      

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上は、防災士試験対策委員会『最新版 防災士資格取得試験 過去問題集』より、令和2年の試験問題の第1問。防災士の役割について。念のためにもう一度書くと、これは非公式であって、本当の過去問なのかどうかも未確認。

   

社会常識的に考えて、選択肢の1、「指揮下に入り・・指示を受けて活動」はおかしい。アマチュアのボランティアなんだから。選択肢2は、「必ず」という言葉が強すぎて、おそらく間違い。だから、残る選択肢3だろう。

   

何の勉強もしてない私がその答を出すまでにかかった時間は20秒ほどで、正解だった。

    

    

     ☆   ☆   ☆

第2問は要約で。危機管理における情報伝達と意思決定の原則。選択肢1は、上位下達。選択肢2は、情報は下から上へのボトムアップ、意思決定は上から下へのトップダウン。選択肢3は、どちらもボトムアップ。

    

常識的に考えて、選択肢1はあり得ない。2と3はハッキリしないけど、わざわざ危機管理という条件が付いてるんだから、上から下へのトップダウンによるコントロールも必要だろう。だから、選択肢2が正解・・・と判断したら、答もその通りだった。

    

第3問も要約で。阪神・淡路大震災と東日本大震災について正しい記述を選ぶ。選択肢1、阪神淡路の犠牲者の8割以上は木造住宅の倒壊による圧死・窒息死。選択肢2、阪神・淡路の犠牲者の5割以上は、災害救助の二次被害。選択肢3、東日本大震災の犠牲者の4割は、津波による水死。

    

まず、選択肢2はあり得ない。そんなに大勢、二次被害が出たら大変なこと。選択肢3もおかしい。東日本の犠牲者の4割じゃなくて、ほとんどが津波による死のはずだから。もちろん、原発事故の放射線・放射能による死者はほぼゼロ(公式カウント的には)。

  

というわけで、残った選択肢1だろうと判断。これまた正解だった。この後、第5問まで正解を続けて、そこで中断。明らかに簡単な内容で、時間もかかってないし、これならきっちり勉強すれば確実に合格できるだろうと思う(個人の感想♪)。

   

   

     ☆   ☆   ☆

まあ、防災士とか消防団とか目指す前に、自治体で住民の訓練みたいなものがあったら、まず見学に行ってみたい。次は参加。その一方で、自宅の防災も進めると。その程度だけでも、多くの人がやれば、社会全体の防災に役立つはず。

    

あらためて団長の勇気・実力・実行力に敬意を表しつつ、それでは今日はこの辺で。。☆彡

   

     (計 2640字)

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再開5日目でハーフジョグ(9ヶ月ぶり♪)、台風15号の涼しさのおかげ&橋幸夫『いつでも夢を』の歌詞の意味

(5日)JOG 21.1 km,1時間56分51秒,平均心拍 125

最大心拍 158,816kcal(脂肪 294kcal)

WALK 1km,12分半,1700歩

   

   

    ☆   ☆   ☆

動画配信のNHKニュースで副音声の英語を聞き流してると、昨夜は亡くなった橋幸夫のヒット曲『いつでも夢を』(1962年)が印象的だった。吉永小百合とのデュエットで、レコード大賞受賞。昭和的な歌詞と曲が、シンプルで明るくて美しい。

   

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大人の日本人なら、どこかで耳にしてる題名と曲だろうけど、ニュース英語担当の外国人はやっぱり知らないのか、「イツマデモ ユメヲ」と発音。まあ、ニュース原稿に間違って「 itsumademo 」と書いてたのをそのまま読んだだけかも。

   

「いつでも」と「いつまでも」を比較すると、日本語的にも歌詞的にも、かなり意味が違って来る。歌詞(作詞・佐伯孝夫)を読むと、やっぱり「常に」という意味だから、「いつでも」の方がより正しいというか、適切。

   

   

     ☆   ☆   ☆

 いつでも夢を。

「いつでも夢を」という歌声も、いつでも。

  

高次元のメタレベルを加えた複合的構成の歌詞になってる。

   

「いつでも夢を」と、いつでも歌ってる。

いつでも歌を、「いつでも夢を」と。

   

   

    ☆   ☆   ☆  

ちなみに、歌詞の内容的に、誰がいつでも歌ってるのか気になるけど、ウィキペディアにはこう書かれてた。出典が付いてない情報なので、単なる参考程度だけど、十分あり得ることだと思う。

   

 「・・・橋は当初は吉永を連想して歌っていたが、吉永も共に歌唱していることに気付き、上にいる妖精のような存在を連想して歌うようになったという」。

   

2人が主演した同名の映画もあるということで、amazonのプライムビデオで探すと、4分ほどの予告映像だけなら無料で見れた(自動配信のPR)。

    

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髪型、服装、ポーズ、背景の煙突と滑り台。昭和レトロな雰囲気が、いいね。清純派の美人女優、吉永小百合には、ピンクや白が似合う。

  

橋の最後は重度の認知症で、意思疎通も難しかったようだけど、最期まで、いつでも夢を見てたと思っとこう。どうか安らかに。合掌。。

   

    

     ☆   ☆   ☆

一方、単なる小市民アスリートは、台風15号の涼しさを利用して、ハーフジョグ。15km以上の予定だったけど、ハーフまで行く自信はなかった。まだ、ランニング・シーズンを再開して5日目だし、全く休みなしで1年以上も運動し続けてるから。

    

調べてみると、21.1kmの距離を走ったのは、1月のレース以来 (^^ゞ 短い距離に照準を合わせてたからだけど、流石にサボり過ぎ。自転車ヒルクライムを考えても、もっとハーフを走っとくべきだった。

    

中盤までは完全にお散歩モードだったけど、終盤はペースアップ。最終ラップの手前から、女子大生とバトルになって、最後は勝ち逃げ♪ 1km4分半ペースまで上昇。最大心拍もまさかの158! 半年ぶりくらいか。トータルでは1km5分32秒ペース。

   

   

    ☆   ☆   ☆

気温24度、湿度97%、風速4m。湿度が高いから、それほど涼しくも感じなかったけど、数日前までの残暑と比べると遥かにラク♪ 心拍計は正常に作動。ウォーキングはクールダウンの1kmだけ。

   

月初めの5日間で、早くもランの走行距離は70kmを突破♪ あんまし調子に乗らないように注意しよう。それでは、また明日。。☆彡    

   

   

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往路(2.4 km) 14分23秒 108 121 

LAP 1(2.1) 12分08秒 119 125

  2   12分01秒 123 126

  3   12分06秒 124 127 

  4   12分07秒 123 127

  5   11分58秒 123 127

  6   11分55秒 125 130

  7   11分32秒 129 147 

  8(2)   9分11秒 148 158

復路(1.7)   9分30秒 139 155

計 21.1km 1時間56分51秒 125(76%) 158(96%) 

    

     (計 1570字)

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