「女性タレントに関する、削除済の週刊誌の誤報」についての誤報、ネットリテラシー不足&つなぎラン、好感触

(16日) RUN 11km,53分31秒

平均心拍 125,最大 148

WALK 3.8km,45分,5700歩   

   

  

              ☆   ☆   ☆

ネット、メディア、AIの情報について、間違ってることがあるから注意すべきというような話は、少なくとも中学の義務教育の時点で取り入れられてる。

   

ただし、高校受験との関係が薄い「技術」の中で、「情報モラル」として少し教えられるだけ。私の手元にある、2017年の東京書籍の教科書「技術・家庭(技術分野)」を見ると、順番的に飛ばされそうな最後の方にこう書かれてた。

    

「インターネットには、間違った情報が書かれていることもある」、「情報の信ぴょう性・・・古い情報が、公開されていることもあります」。

    

   

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ところが、そうしたものにどう対処するのか、ほとんど書かれてない。「複数の情報を確認するなど」。

    

もちろん、それら複数の情報がまた間違ってる可能性もあるし、複数に見えても独立した複数ではなくて、実質的には1つの情報に過ぎないこともある。例えば、一方の情報を他方が利用してるとか、同じ情報を2つのメディアが報道してるだけとか。

  

そしておそらく、ほとんど教えられてないのは、「間違い」に関する間違いだろう。こうした高次の考察、メタレベルの思考は、中学どころか高校でもほとんど教えられてないだろうし、大学もおそらく変わらないと思う。

    

それは、話が本質的に難しいからでもあるけど、受験や就職とほとんど関係ないからでもある。とりあえず、このブログは隙間産業みたいな個人メディアだから、そうした部分の1つを扱ってみよう。

    

   

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昨日(2026年1月16日)、私の目に留まったのは、Yahoo!に配信されたオリコンのニュース記事。

   

「元ME:I COCORO(加藤心)をめぐる一部週刊誌報道、削除 誹謗中傷に忠告も 〔報告全文〕」。旧ジャニーズ関連で有名になった専門家、松谷創一郎が推薦してる。タレントと芸能事務所の間のトラブルという点では、似た話とも言える。

   

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要するに、素行不良で事務所のLAPONE GIRLS(ラポネ・ガールズ)に解雇された・・とする週刊誌の報道が昨年末に流れたけど、誤報だから削除させたという内容。

   

かなり早く削除されて、しかも今現在、既に普通のネット検索では読みにくくなってるから、週刊誌の側も間違い(または根拠の不十分さ)を認めたということか。

  

ちなみに、担当のレイ法律事務所HPのプレスリリースでも明示されて、他のものに対する警告も付け加えられてた。担当弁護士は、河西邦剛、西山晴基。

   

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ただ、その記事に関するコメント(いわゆるヤフコメ)を見てると、削除された記事と同様に間違ってる内容、不十分な指摘も並んでる。

    

一部のというより、一つの週刊誌の一つの記事が削除されたのを受けて、週刊誌全体を全否定するようなコメントが目立つ。それを言うなら、正しい記事・正しい内容の方が遥かに多いだろうという点も付け加えるべきこと。

   

今回の問題に限らず、いつも思うのは、元の情報を自分で調べる人が非常に少ないということだ。つい先ほど、私がYahoo!のリアルタイム検索をかけて調べると、削除された記事を書いた週刊誌の名前を正しく書いてる投稿(X、旧 twitter)はゼロだった。そして、これは珍しくないことなのだ。ほとんど誰も、自分では調べない。

  

   

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ちなみに、ヤフコメにはいくつか書かれてたけど、間違った週刊誌名を出してたコメントもあった。その間違いコメントを少し後で確認すると、既にその部分だけ削除してた。

  

しかし、30分か1時間ほど、その間違った週刊誌名が読まれて、少なくとも20人ほどが「いいね」を付けてたのだ。自分で調べれば、それが間違い「らしい」ということは簡単に分かるはず。

   

ただし、ハッキリと「間違い」と分かるためには、元の情報を自分で探し出す能力も大切になる。

   

私が試しに探してみると、数分の作業で元の記事をそのまま発見できた。カラー写真付きで普通の長さの芸能記事。個人の執筆者・ライターの名前は無く、編集部の名義で公開されてる。

   

   

     ☆   ☆   ☆

発見した場所と方法は、昔からある基本的なものだけど、あえてここに書くことはしないし、そのままの内容の引用もしない。

    

というのも、弁護士事務所もオリコンも、最低限の配慮や慣習、逆恨みの回避に加えて、間違った情報がさらに拡散するのを防ぐために、週刊誌の名前を出してないのだろうから。

   

ただ、中学や高校はともかく、大学くらいなら、そうした情報「探索」技術を学ぶ機会があってもいいと思う。悪用されるリスクは、今だと少ないはず。というのも、単にネガティブ情報を流したいのなら、いくらでもフェイクニュースを創り出せる時代だから。

  

それに対して本物の情報を探すのは、知識とテクニックと実行力が必要になる。いずれにせよ、AIの時代、普通の学力より、ネットリテラシーとかメディアリテラシー(読み書き能力)の方が遥かに大切だと思う。人間にとっても、そして、AIにとっても。。

   

  

     ☆   ☆   ☆

一方、単なる小市民アスリートの方は、昨日(16日・金曜)も単なるつなぎの走りで、11km。気楽だけど、完全な休みではないし、前日と違ってかなりスピードも出してる。

   

明らかに地力が上がってて、終盤には自然に1km4分20秒ペースまで上昇。疲れてたし、気温も高かったのに、上出来のつなぎランになった。トータルでは1km4分52秒ペース。シューズは1年前に買ったアシックスのsuperblast。まだ、かなり弾む感覚を味わえる♪ 秋に買ったsonicblastほどではないけど。

   

気温15度、湿度24%、風速2m。ちなみに今現在の予報だと、レース当日の朝は普通に寒くて、晴れらしい。なお、他にはウォーキングも計3km。いよいよ共通テストか・・と思いつつ、ではまた。。☆彡

  

  

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          平均心拍 最大

往路(2.4km) 13分13秒 110 127

LAP 1(2.1) 10分41秒 122 128

  2   9分59秒 131 138

  3   9分17秒 141   146 

復路(2.2) 10分21秒 130   148

計 11km 53分31秒 125 148

     

    (計 2524字)

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紅白歌合戦2025 〜 特別企画の大物が多過ぎて準備不足で沈黙が目立つけど、生放送だし人間らしくて、いいね♪

人間とは何か? そんな大袈裟な事まで考えさせてくれる、貴重な機会になった。第76回・NHK『紅白歌合戦』。誤解されないように、最初に書いとこう。総合的には、今年もとても良かった♪

    

大晦日の19時20分から、たった5分のニュースを挟んで、前後半で合わせて4時間20分の生放送。私は、他の事をやりながらの流し見も多いけど、毎年ほぼ全てオンタイムで見てる。今より遥かに「もう止めろ!」とかいうアンチの声が大きかった頃でも、一貫して楽しみにしてた。

    

その私の目線でも、これほど進行がスムーズに行かなかった回は初めてだと思う。最初は、初めての司会の今田美桜が慣れてないからかと思ったけど、そうゆう訳でもない感じだった。有吉弘行も綾瀬はるかもちょっと苦戦。

   

   

     ☆   ☆   ☆

間(ま)が空くと言うと、普通は長くて5秒くらいだろうけど、最大で10秒近くの沈黙もあったように感じた(実測はしてない♪)。混乱の大部分は、メインのNHKホールの準備に時間がかかったからだろうと想像する。舞台の切り替えと、大勢の演奏者の交代。たぶん、観客や審査員がよく見てたはず。

    

根本的な原因は、最初の出場者発表の後、大物歌手の特別企画が続いたからだろう。いくら何でも、あれだと頑張り過ぎで、全体的に準備不足になるのは当然のこと。

   

スタッフがカメラの前を通ったなんて指摘が出てるけど、そんな事も気にしてられないほど切羽詰まった状況だったということ。カメラより、時計なのだ。時間、タイムスケジュールが絶対条件。その意味で、最後はキッチリと1秒単位で合わせて来たから、十分な完成度だった。

  

お馴染みの音楽の中,パァーン!と音が鳴って、紙吹雪がキラキラ待って、そこから一転して静かな『ゆく年くる年』に移る。ゴォーーン。。 日本の正しい年末パターン、安定した年越しの形式。

    

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司会を橋本環奈に戻すべきなんて話も出てるけど、全く逆。それなりに上手く回すだけなら、熟練アナウンサーだけでやればいい。そこを敢えて、あやうさが魅力の天然の綾瀬はるかとか起用したわけで、人間らしくて好感もてる。

  

生成AIとロボットとプログラムが進行するような、機械的なテレビ番組など要らないのだ。人間はそもそも,機械ではないし、完全でもない存在だから。。

   

   

     ☆   ☆   ☆

では、いつものように、番組全体についてのまとめと短いコメント・感想を書き並べて行こう。内容が凄く豊富だから、どうしても全体としては長編レビューになる。

  

まずオープニングは,放送100年スペシャルメドレー。これは、大勢の出演者でキレイに作ってた。

   

そして、司会の挨拶。背が高い綾瀬はるかの赤いロングドレスが目立ってて、今田美桜が目立たない。ただ、今田の方が顔の小ささが際立ってる。有吉はいつも通り♪

   

今回のテーマは、つなぐ、つながる、大みそか。曖昧な言葉だけど、要するに大昔からの大物歌手を大切にしようということ。出場回数が数十回とか、60歳代、70歳代の超ベテランとか。

   

  

     ☆   ☆   ☆

紅組1番、CANDY TUNE(初出場) 、「倍倍ファイト」。これは可愛くて面白い曲だと思う。振り付けもバズりやすい簡単でコミカルなダンス。ただ、この後も勢いを保てるかな。

    

紅組2番、FRUITS ZIPPER(初)、「わたしの一番かわいいところ」。これ、時間が足りなかったのか、中途半端なパフォーマンスに感じた。

    

白組1番、新浜レオン(2回目)、「Fun! Fun! Fun!」。コメント無しってことで。

  

白組2番、ORANGE RANGE(3回目)、「イケナイ太陽」。同上。私は男だから♪

   

ここで審査員の紹介。まずは大ベテランのカズ、三浦知良。もう40年なのに、またJに復活とのこと。松嶋菜々子も同年代のベテラン女優で、朝ドラその他、NHKとのつながりが深い。

   

視聴時間に応じて最大5票まで視聴者が投票できるという話だけど、スマホやタブレットだと出来ないのかね? まあ、わざわざ調べる気もしないけど♪

    

     

          ☆   ☆   ☆

白組3番、King&Prince(6回)、「What We Got 〜奇跡はきみと〜」。ミッキーとミニーに気を取られてしまった。

  

紅組3番、ILLIT(2回)、「Almond Chocolate」。グループ初の日本オリジナル曲。韓国枠ってことかな。フツーに可愛いね♪ 白いコスチュームやキラキラ光沢系は、私の好み。

     

紅組4番、天童よしみ(30回)、「あんたの花道〜ミャクミャクダンスSP〜」。ミャクミャクがキレキレの?ダンスを踊るのを初めて見た♪ 中の人は何人いるのかね。

   

白組4番、&TEAM(初)、「FIREWORK」。明石家紅白に出てたグループかな。みんな、感じが良くて、けん玉も割と上手かった♪

     

紅組5番、LiSA(4回)、「残酷な夜に輝け」。大人気が続く、鬼滅の刃ね。個人的には、テレビアニメの最初の3回で挫折♪

    

白組5番、M!LK(初)、「イイじゃん」。終盤で曲調が変わった後はオシャレで、イイじゃん♪

     

ちなみに、今田美桜が間違えたのか、LiSAを忘れて進めようとしてた。可愛いからOK。意外と陸上女子らしいし♪

   

    

    ☆   ☆   ☆

紅組6番、乃木坂46(11回)、「Same numbers」。途中で出たのと「同じ数字」を視聴者が入力する企画で、ポイント集計は220万超。スペシャル演出パフォーマンスがあったらしいけど、後ろの大勢のことかな。審査員の文芸評論家、三宅が大好きらしいけど、乃木坂もそろそろビミョーな時期かも。

   

白組6番、純烈(8回)、「いい湯だな(ビバノン・ロック)」。わが道を行くグループ♪ 今でも人気なのかね。地元・草津温泉の女性たちの湯もみがいい味を出してた。科学的効果は不明♪

      

白組7番、Number_i(2回)、「GOD_i」。元ジャニーズで独自路線の尖った男性アイドル。一般男性の私も、カッコいいと思う。

    

紅組7番、幾田りら(ソロでは初)、「恋風」。恋愛リアリティー番組の主題歌? 衣装はわざとフツーっぽくしてるわけネ。髪の毛のウェーブがキレイ♪ YOASOBIを組んでる相手の男性は、タトゥーが増え過ぎてダメってことか。

   

放送100年特別企画、美空ひばりの名曲を歌いつなぐ、氷川きよし(25回)、「愛燦燦(さんさん)」。氷川と有吉の会話がギリギリのラインで面白かった。どこまで休養の事情を話すのか、事前に細かく準備してそう。

   

   

    ☆   ☆   ☆

紅組8番、aespa(初)。「Whiplash」。鞭打ちという、妖艶な意味の英語表現。ビシビシッ! 3人になっても、オシャレでカッコ良かった☆ 例のキノコ雲投稿問題で、1人が直前に「体調不良」の休養に追い込まれてたけど、それでも3人できっちりパフォーマンスしてたのが素晴らしい♪

   

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紅組9番、アイナ・ジ・エンド(初)、「革命道中・On The Way」。全く知らなかったけど、男好きのする顔かも♪ アニメ「ダンダダン」か。実はウチのブログに時々、「ダンダダン」とかいう検索が間違って入って来る(笑)。キムタクのボクシング・ドラマの必殺技の名前だったから♪

  

放送100年、紅白特別企画、堺正章(7回)、「ザッツ・エンターテインメント・メドレー」。26年ぶりの出場で、今回の司会には星3つ半を出してた♪ 結構、辛口の大御所タレント。顔はさすがに老けたけど、歌は意外なほどパワフル。「モンキー・マジック」の時、孫悟空の如意棒を振り回して落としてしまった (^^ゞ そこまではあんまし練習してなかったと。

  

白組8番、BE:FIRST(4回)、「夢中」。私の今の担当美容師さんが夢中なのだ♪ 1人のメンバーを推してるらしいけど、私が見ても区別できない(笑)

  

ここで、綾瀬の白ドレスと今田の赤ドレスが目立ってた。紅白ね。今回、大勢の大物に予算を取られてしまって、司会の女性2人の衣装がビミョーだった気がする。ネットでは、ユニクロなんて言葉も出てた。まあ、2人とも素で目立つからOK。

     

特別企画、福山雅治&稲葉浩志、「木星 feat.  稲葉浩志」。福山は後でも1人で出てるし、狙いが不明。あっ、映画ラストマンのPRか。

   

    

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白組9番、三山ひろし(11回)、「酒灯り〜第9回けん玉世界記録への道」。大皿129人連続、成功☆ ギネス記録認定の女性記録員が妙に興奮してた♪ いつも同じ人。

     

紅組(10番)、ハンバートハンバート(初)、「笑ったり転んだり」。朝ドラ『ばけばけ』の主題歌。ベテラン夫婦ユニットも曲も普通っぽかったけど、ドラマもその淡々とした平凡さが人気というウワサ。

   

紅組11番、坂本冬美(37回)、「夜桜お七」。せっかくM!LKが一緒の舞台なら、最後に「イイじゃん」とか無言で口を動かせばよかったのに♪

    

紅組12番、水森かおり(23回)、「大阪恋しずく 〜紅白ドミノチャレンジ2025〜」。数万個のドミノ倒しのスターターはカズ。ドミノが倒れながら、1年の出来事を表示して、最後は水森のドレスも変わって、成功。スタッフさん、お見事☆ けん玉とどっちが難しいのかね。

         

白組10番、Vaundy(3回)、「Tokimeki」。ボーカルも曲作りも上手い。ただ、友達になれそうな気はしない♪

 DA-DADADADA! 観衆は煽りに乗せられて素直に叫んでた。

     

後半の見どころを紹介して、前半終了。ニュースが5分で、みんなトイレに行くと♪ 私はカフェオレとか用意してたかも。

    

再開後の後半は、朝ドラ『あんぱん』特集から。私はほとんど見てない。

    

  

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白組11番、RADWIMPS (3回)、「20周年スペシャルメドレー」。曲は、賜物と正解。2人だけ?

      

紅組13番、AKB48(13回)、「20周年スーパーヒットメドレー」。フライングゲット、ヘビーローテーション、恋するフォーチュンクッキー、会いたかった。ファンじゃない私でさえ、全部よく知ってるから、昔は凄い人気だったね。卒業した大物メンバーが集結したから、有吉が現在のメンバーに「やりにくいでしょ」とか突っ込んでて笑えた♪ 

    

白組12番、TUBE(3回)、「夏の王様メドレー」。40周年でもあるらしい。ここで、放送事故レベルの沈黙10秒?

「シーズン・イン・ザ・サン」は夏らしく輝いてる曲だけど、ボーカルの前田の声がちょっと低くなったかな。

   

紅組14番、HANA(初)、「ROSE」。再生数2億回とか。流石に私もメロディーは知ってた。それより、曲に入る直前、メンバーが思い切り噛んだのが可愛かった♪ 「彩れたら」という日本語は珍しいから、噛むのも仕方ないかも。ちなみに最近、ウチのブログで一番人気は、100均のセリアの曲の記事。color(彩る)という歌詞が聴き取りにくいポイント。

  

紅組15番、ちゃんみな(初)、「NG」。HANAのプロデューサーだそうで、2組で仲良く息の合ったパフォーマンス。

   

紅組16番、岩崎宏美(15回)、「聖母(マドンナ)たちのララバイ」。デビュー50周年☆ 37年ぶりの紅白。歌詞はよく聞くと結構、過激♪ 疲れた中高年男性を、マドンナたちが子守唄(ララバイ)で優しく癒すと。子守唄そのものが昭和以前のものかも。今なら代わりに、スマホを与えて遊ばせるとか♪

  

特別企画、星野源(11回)、「創造」。任天堂ミュージアムは面白い空間だね。スーパーマリオの音楽担当がピアニカを使ってるのも面白かった。星野は前年、直前になって曲変更を強いられて、本番でも無言で不満をあらわにしてたけど、今回のパフォーマンスには毒はない感じだった。とはいえ、特別企画扱い。

   

   

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白組13番、サカナクション(2回)、「怪獣・新宝島」。うつ病の山口一郎の情報は、私でも何度も見聞きしてた。今回は普通にパフォーマンス。新宝島が昭和レトロな言葉だからか、後ろで昭和のスクールメイツ?っぽい女性が大勢踊ってた♪ 本物? 日テレのバーズとか(笑)。古っ!

        

特別企画、矢沢永吉(3回)、「真実」。76歳でロックの現役☆ 別のスタジオから昭和のバーっぽく流した後(カウンターの美女、背景の東京タワー)、NHKホールに移動。以前のB'zのパターンね。「止まらない Ha~Ha」と「トラベリン・バス」。

   

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会場は凄い盛り上がりで、ラストはロックンロール!、ロックンロール!と叫んだ後、一言。「紅白歌合戦、出さしてくれてありがとうございます」♪ 礼儀正しいプロフェッショナル☆ 実際、ギャラとか条件面の交渉が大変だったはず。ちなみに、矢沢、有吉、綾瀬は、広島を代表する有名人。

    

白組14番、SixTONES(4回)、「アニバーサリー・メドレー」。今年、6周年(Six)とのこと。

   

白組15番、郷ひろみ(38回)、「2億4千万の瞳-エキゾチックジャパン-」。70回の今回で、紅白は一区切りということで、おそらくまた数年後に特別企画で出場すると思う。まだ全然、元気だった。身体もよく鍛えて、絞ってる。

    

ここでまた、興奮で?間が空いてしまう。矢沢さん、郷さんの興奮とか、有吉が言ってたけど、間のストーンズは飛ばされてた。

    

白組16番、back number(2回)、「どうしてもどうしても・水平線」。コロナでインターハイが中止になったのが曲の背景にあるとか説明されてた。インターハイ、夢のまた夢だった。。

   

   

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紅組17番、あいみょん(7回)、「ビーナスベルト」。30歳の節目に、王道のラブソング。髪を切って、可愛くなった感じ。ヘア・ドネーションのために長く伸ばした後、バッサリ切ったらしい。

   

ここで、あいみょんの最後の挨拶を忘れて、今田が次の久保田を紹介。綾瀬がすぐフォローしてた。

    

白組17番、久保田利伸(2回)、「紅白スペシャルメドレー」。35年ぶり、40周年。Missingは私でも知ってるメロディーと歌詞。ロンバケの主題歌「LA・LA・LA LOVE SONG」はかなりアレンジしてた。昭和のディスコっぽいミラーボールが回ってたのは、歌詞に合わせたわけか。ちょっと時代がズレてるけど♪

       

紅組18番、Perfume(17回)、「Perfume Medley 2025」。コールドスリープ(低温の人工冬眠)の直前。ポリリズムと、巡(めぐ)ループ。出産がらみだったら、5年くらいか。

   

紅組19番、高橋真梨子(7回)、「桃色吐息」。41年前の名曲。76歳と9ヶ月は最年長。

   

白組18番、布施明(26回)、「MY WAY」。昨年、訃報が飛び込んで来た友人Yが好きだったのを思い出す。。

    

紅組20番、石川さゆり(48回)、「天城越え」。NHK交響楽団と。私は「津軽海峡冬景色」の方が好きだけど、天城越えだと、歌詞の記事に検索アクセスが集まる♪ 明らかに、遠回しの婉曲表現を用いた性的な歌詞。歌のタイトル自体も、そのもの。

     

特別企画、松任谷由実(7回)、「天までとどけ」。デビュー53年の最新曲より、夫の松任谷正隆がパイプオルガン弾いてた

「翳りゆく部屋」の方が印象的。ユーミンもピアノの弾き語り。

    

    

     ☆   ☆   ☆

白組19番、米津玄師(3回)、「IRIS OUT」。アニメ関連の大ヒットで、世界初パフォーマンス。いい曲だけど、一昨年バズった「Bling-Bang-Bang-Born」にかなり似てて、パクリとか炎上してないのが不思議。神格化されてるからか。オマージュ(敬意を込めた模倣)とも違う感じ。ニーハイブーツを履いてたように見えたから、ドラァグクイーンみたいだった。

  

ここでまた、間が空く。ビデオ映像の準備の遅れか?

   

白組20番、福山雅治(18回)、「クスノキ ━ 500年の風に吹かれて ━」。歌詞が学校教育に取り入れられてるそうで、長崎らしい曲。戦争が続く最近の世界情勢にも合ってると。

  

特別企画、玉置浩二(4回)、「ファンファーレ」。いつものように、別のスタジオで。67歳の大ベテランが、凄く楽しそうに歌ってた。

  

第76回もあと2組とか司会が話した後、また間が空いた。ステージの準備か。人気ドラマの主題歌の前に、ヒロインの

審査員・松嶋菜々子がコメント。

      

紅組21番(トリ)、MISIA(10回)、「MISIAスペシャル」。やまとなでしこの主題歌、Everythingが流れる中、松嶋にカメラ。その後は、「アイノカタチ」。上手いね。10回どころか、30回くらいのベテランの風格。

     

白組21番(大トリ)、Mrs. GREEN APPLE(3回)、「GOOD DAY」。衣装の色が可愛くてキレイだった♪ 水色というか、パステル・ブルーグリーンというか。なかなか見ない微妙な色合い。途中の地震速報は不運で仕方ない。

   

大人気なのは分かるけど、流石にミセスが大トリはどうかなと私は思ってた。すると、やっぱり、実質的な大トリが登場。年末ギリギリになって。

   

   

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特別企画、松田聖子(25回)、「青い珊瑚礁」。1980年デビュー、2曲目でつかんだ大ヒット曲。音楽番組の全盛期のトップアイドルで、いまだに現役の人気スターだけど、娘の沙也加の突然の不幸で、過去4年は紅白は休んでた。

     

途中で、過去に色々あった郷ひろみの姿も映ってた。郷の一区切りのタイミングで、聖子が復活。偶然なのかね。聖子はちょっとウルウルしながら、見事に歌い上げてた。「また、たくさん歌声聴かせてください!」。有吉の一言も絶妙な言い回し。今回の紅白、映えある「テンメイ賞」は松田聖子に贈呈☆

   

そして、予想通り、白組の優勝。私なら紅組に入れるけど、白組の方が大物が揃ってたのは事実。まあ、女性ファンの方が数が多いと♪

  

フーッ・・・全体のブログ記事をタブレット入力するだけで、途方もなく大変だから、本物の番組作成は神がかりの偉業☆ みんなに心から拍手を送りつつ、それでは今日はこの辺で。。☆彡

   

   

    

P.S. 世帯視聴率は、前半の第1部が30.8%。後半の第2部が35.2%。色々と言われながら、多様性の時代に大健闘だった☆

     

       (計 7232字)

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松岡昌宏、国分太一への熱い友情、「何も説明しない日テレさんはコンプライアンス違反」(週刊新潮)&リハビリジョグ2

(4日)スロー JOG 14km,1時間28分02秒

平均心拍 111,最大 122

WALK 1km,13分,1700歩

   

   

    ☆   ☆   ☆

先週、週刊文春の国分太一の記事を扱ったから、今週は週刊新潮の松岡昌宏の記事に一言だけ触れてみよう。

   

要するに、サブスク契約してるamazonのキンドル読み放題で、主な記事が読めるからということ。と言っても、あまりに大量の電子書籍が読めてしまうから、週刊誌を読むヒマはほとんど無いんだけど、2025年という象徴的な年の暮れにはふさわしい内容だと思う。

    

一連の騒動のおかげで、クリスマス恒例のフジ『明石家サンタ』まで中止になってしまった。明石家さんまは以前、ブラックジョークで、明石家サンタは不幸話を笑う番組だからフジの社員ばっかになってしまうとか言ってた(多分)。

   

これは単なるジョークじゃなくて、事の本質をとらえてる。要するに、コンプライアンスを重視するという建前で、不幸が拡大し過ぎてるのだ。

    

何のためにコンプライアンス(法令遵守)があるのか、根本的におかしな本末転倒になってしまってる。そもそもコンプライアンス違反など、細かく調べれば無数にどこにでもある話だから、現実的なバランス感覚が必須なのだ。

   

数人の女性へのセクハラ騒動疑惑で一体、何千人(何百万人?)が巻き込まれてしまってるのか。何百億円のお金が吹き飛んだのか。殺人事件でもなければ、連続爆破事件でもない。そもそも刑事事件にさえなってないことで。。

    

   

    ☆   ☆   ☆

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さて、週刊新潮2025年12月11日号(12月4日発売)の後ろの方に2ページ掲載されてる、TOKIO・松岡昌宏の記事。見出しだけでも、思い切ったものになってる。

  

 「日テレからは何の説明もありません」

 松岡昌宏が初めて語った、「国分太一」「TOKIOの今後」

 

まず感心するのは、松岡が堂々と週刊誌に応答してること。株式会社TOKIOの幹部・広報担当としての責任を果たすということらしいけど、なかなか超有名芸能人には出来ないことだと思う。しかも、松岡はまだ日テレとの仕事関係がつながってる。

   

   

     ☆   ☆   ☆  

いきなり熱いものを感じるのが、冒頭の言葉。国分とはリモートで連絡を取ってるけど、わざわざ自宅に呼んで、手料理をふるまいながら話し込んだらしい。わざわざそこまで話すくらいだから、手間ひまも気持ちも入った料理だったはず。

    

インタビューのポイントは、既に見出しの1行目に書かれてる。松岡にも城島にも、日テレからは何の説明もないままらしい。それでいて、仕事は続いて来たし、今後も日テレとしてはそのつもりでいる(12月1日の社長会見)。

   

被害者(とされる複数の女性)のこともあって、国分と日テレの関係は修復不可能だとあきらめてるけど、せめて残った自分たち2人への説明くらいしてくれないのか。説明なしの扱いは、コンプライアンス違反ではないのか。

    

さらに、『鉄腕DASH』ではケガとか病院行きの件もあったと言う。それはコンプライアンス違反じゃないのか。ここまで言うのは、かなり思い切ったこと。たとえ一番大切な仕事を失うとしても、これだけは言っておきたいという覚悟。

   

熱い男だと素直に思う。だから、まさかの松岡自身のスキャンダルとか出ないことを祈りたい。そして、しばらく謹慎の時間をおいた後、また3人で活躍して欲しい。何なら、4人でも5人でも。STARTO社との契約は年内で終了にしたらしいから、一段と独立した自由なポジションで。。

    

   

     ☆   ☆   ☆

一方、単なる小市民アスリートの方は、何のスキャンダルも話題性も無い中、1人で地道に右脚太腿の故障と闘ってる所。

  

痙攣の翌日だった一昨日は、ほとんど歩くような走りしか出来ず。ただ、昨日はちょっとマシな状態で、しかも走り出す前にお風呂で下半身を温めたから、最初から一応ジョギングの形になってた。

   

元々の患部じゃなくて、その少し横や上側が腫れてて、手で軽く触るだけでも違和感があるけど、かばいながら14km。もう、右脚をかばってる左脚の負担も限界に近い。

   

  

     ☆   ☆   ☆

1km7分15秒くらいのペースでスタートして、周回の終盤は1km5分45秒くらいまで上げて、1km6分半でゴール。トータルでは、1km6分17秒ペース。想定内のやや悪い方だけど、慎重なリハビリだから仕方ない。ちょっとだけ余裕は残してた。

   

気温7.5度、湿度30%、風速2m。お風呂で温まった直後だから、上に2枚だけ着て走ったら、後半はかなり寒かった (^^ゞ 初めての試みだから、走ってる間に湯冷めするとは思わなかった♪ スピードが遅過ぎると。

   

心拍は恐ろしく低くて、夏の本気のウォーキングくらいか。測定できなかったけど、おそらく前日はもっと低い心拍だったはず。ウォーキングは、クールダウンの1kmだけ、ゆっくりと。

   

それにしても寒いから、流石にもうエアコン暖房を解禁しようかな・・とか思いつつ、ではまた。。☆彡

   

   

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           平均心拍 最大

往路(2.4km) 16分44秒 104 118

LAP 1(2.1) 13分40秒 110 114

  2   13分13秒 112 117

  3   12分32秒 115 118

  4   12分34秒 116 122

復路(3.0) 19分19秒 129 137

計 14km 1時間28分02秒 111(67%) 122(74%)

     

     (計 2177字)

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国分太一(元・TOKIO)の文春記事を読んだ感想を一言だけ&やっと1km4分台まで回復

(26日)RUN 14km,1時間09分00秒

平均心拍 128,最大 138

WALK 4km,45分,5800歩

   

   

    ☆   ☆   ☆

私は、国分太一というタレントをテレビで単独で見たことがほとんど無い。NHK・紅白歌合戦でTOKIOのメンバーとして見てるだけのような気もする。

    

実は、山口達也も単独ではほとんど見てなくて、城島と松岡と長瀬なら見てるのだ(24時間マラソンと連続ドラマ)。

   

これは偶然では無いのかも。芸能界における国分と山口の立ち位置が、他の3人とちょっと違うのかも知れない。その影響で、私は見覚えがないし、女性スキャンダルが生じたとも言えるような気がする。

    

   

     ☆   ☆   ☆

誤解を避けるために言っとくと、その2人に関して、問題の発覚の後でも、私はそれほど悪い印象を持ってない。元・SMAPの中居正広についても同様。もちろん、私は一般男性であって、別に彼らのファンではない。

    

それでもむしろ、突然、日本中から凄まじいバッシングを受けるハメになって、彼らが気の毒だと思う。罪や落ち度はあるにせよ、罰が重過ぎるのだ(山口についてはちょっと別の論点もある)。普通の殺人犯より重いくらいの罰。他にいくらでも重大な刑事事件が起きてるし、無数のセクハラ的行為も起きてるのに。

   

もちろん今現在、「世の中」では、古い男性目線とされてしまうのは知ってるし、私も実生活だとそれなりに世の中に適応して生きてる。しかし、その今の世の中が正しいとはあまり思ってない。あくまで、最近はその種の考えが力を持ってるから合わせてるということ。過去や未来はまた別の話だし、最近の流行が正しいかどうかも別問題なのだ。

        

    

     ☆   ☆   ☆

で、そんな私がなぜ週刊文春の記事を読むかというと、たまたま電子版がamazonのキンドル読み放題に入ってて、時々お勧めされるからなのだ。本物の紙の雑誌よりも内容が少ないけど、主な記事については多分、紙の内容のまま電子書籍に掲載されてると思う。月極めのサブスク契約してる私の場合は、追加料金なし。

     

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週刊文春2025年12月4日号(11月27日発売)、p.12~15。

「国分太一 51 TOKIO が自白した2つの猥褻事案の全貌」

   

「全貌」というほど詳しい内容は載ってないし、どこまで正しいのかも不明だけど、一応、2つの話が書かれてる。

  

   

     ☆   ☆   ☆

6月18日、日テレの突然の事情聴取に対して、国分がすぐ名前を挙げたのが、番組スタッフの「A子さん」(文春の表記)。当然、多くの関係者が実名も顔も知ってるはず。

   

「ホテルの自分の部屋に招いてサシ飲みをしたとき、彼女に抱きついてキスをしたことがあります。ボディタッチもしました」。「LINEでいかがわしい写真を送ったことがある。酔っ払った勢いで、自分の下半身の写真を送ってしまった」。

   

キスとタッチは、男女間なら普通にやってる事。LINEは普通とは言えないだろうけど、似たような事をしてるカップルがかなり多いという海外の統計なら見た覚えがある。日本でも、例えば某殺人事件の被害者になった女性は、自分から積極的な性的動画を男性に送ってる。ただ、結果的に被害者だから、全く問題視されてないどころか、むしろ男性が悪いとされてた。

   

   

     ☆   ☆   ☆

続いて、B子さんについての国分の告白とされるもの。「少人数で飲んだことが二、三回ありました。その場で、酒の勢いでお尻を触ったり、LINEで男女の会話をしたり、彼女を誘うようなメッセージを送ったこともあります」。

   

会話やメッセージは内容が分からないから何とも言えないけど、少人数の飲み会でお尻はダメだろう。厳重注意や一定期間の謹慎くらいなら分かるし、賠償金で示談という手もある。

   

しかし、ベテランの人気タレントを一発で芸能界から追放するような事とは思わない。中居以降、男性タレントならいくらでも叩いてよいかのような雰囲気になってる社会が本気で恐ろしい。

     

その意味でも、国分の側が日弁連に対して人権救済を申し立てたことは注目に値する。いくら何でもバランス感覚が崩れ過ぎてる現状に異議をとなえる試みは、勇気も価値もある行動だと思う。妙な流れが多少なりとも変わるキッカケになって欲しいけど、はたして。。

   

  

     ☆   ☆   ☆

一方、単なる小市民アスリートの方は、スキャンダルとか無関係。そもそも運動もダイエットも厳しくて、お酒なんて滅多に飲めない。一昨日の26日(水曜)も、14kmスタスタ走って来た。

  

前日の18kmは、色々とコンディションも悪くてイマイチだったけど、この日はいい感じの走り。前日の記事で書いた黄砂の対策として、パブロン鼻炎カプセルを飲んでたから、呼吸も苦しくなくて、疲れてる脚でも自然に加速してくれた。トータルでは1km4分56秒で、久々の「RUN」ペース♪

   

気温12.5度、湿度57%、風速2m。心拍は普通。他に、ウォーキングも4km。まだ黄砂の攻撃が続くらしいから、今後も気をつけよう。実は今夜も薬を飲みそうになって、何とか我慢してる所。それでは、また明日。。☆彡

   

    

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           平均心拍 最大

往路(2.4km) 13分04秒 115 125

LAP 1(2.1) 10分39秒 126 130

  2   10分20秒 131 134

  3   10分04秒 134 138

  4    9分56秒 135 138

復路(3.0) 15分00秒 129 137

計 14km 1時間09分00秒 128(78%) 138(84%)

     

     (計 2205字)

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紅白初登場ニュースで流行(遅れ)の勉強、「今日知る ダメじゃん」♪&右太腿の裏側が痙攣、治らない・・

(13日)RUN 8km,37分57秒,平均心拍 136

最大 150,消費エネルギー 350kcal(脂肪 81kcal)

    

    

     ☆   ☆   ☆

「今日ビジュ イイじゃん」♪ 印象的なサビの(?)フレーズでさえ、初めて知ったけど、公式動画のアップは2月だった。おまけに、新語・流行語大賞にもノミネートされてたのか (^^ゞ 「今日シル オソイじゃん」(笑)

    

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NHK紅白歌合戦2025、初登場10組の中で、『ニュースウォッチ9』が最初に紹介したのが、M!LK(ミルク)。名前と活字だけは見覚えあるけど、曲は初めて聞いた。曲名の通り、『イイじゃん』! グループ名も意味深じゃん♪ とりあえずスルーしとこう。

    

ダンスというか、「その振り いいじゃん」・・と思って、YouTubeで動画をチェックすると、しばらくの間はフツーの男性アイドルの曲。「この動画 フツーじゃん」(笑)

    

エッ?、2つバージョンがあるのかなと思ったら、途中でパターンが急変するわけね。で、そのフレーズとポーズが挿入されると。いいじゃん♪ 大晦日のパフォーマンスを楽しみにしとこう。年が明けたら、もう忘れてると(笑)。「記憶リョク ダメじゃん」!

    

紅白で流行遅れの勉強して、すぐ忘れるパターン。そんな私も、10代後半から20代前半の頃は、最先端の流行を自力で追いかけてたんだけどね。曲もファッションも。5年以上、前のことか。。♪

   

     

     ☆   ☆   ☆

白組ならミルク、紅組ならCANDY SUGAR♪ 制服系アパレルだろ! キモオタか! ハイハイ。昨日、シュガー(砂糖)の話を書いたばっかなもんで♪ CANDY TUNEね。

   

昭和レトロの人気アニメ『キャンディ♡キャンディ』が色々もめて、お蔵入り作品になってしまってることなら知ってた(笑)。古っ! 主人公の顔と名前しか知らないので、念のため。

   

話を戻すと、Googleで「m」と入力しても、検索候補にミルクは出なかったけど、「c」と入力したら、検索候補のトップはキャンディー・チューン。全く何も知らなかったけど、人気あるんだね。『倍倍FIGHT!』。事務所のアソビシステムには、きゃりーぱみゅぱみゅも所属してると。なるほど。

  

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「倍の倍のFIGHT 倍倍FIGHT by CANDY TUNE」(作詞:玉屋2060%)

    

早口言葉の「ここだけ いいじゃん」♪ 要するに、TikTokでバズらせる作りか。その意味では、ミルクもキャンディーも上手いけど、私がほとんど見ないSNSだから知らなかったと。もう勉強したから、しっかり覚えとこう。大晦日までは(笑)

   

   

     ☆   ☆   ☆ 

ちなみに、なるほど・・と納得したのが、幾田りら。ソロだと初出場の扱いだけど、YOASOBIとしてならお馴染みの人気者。もう1人のメンバー、AYASEのタトゥーが強烈すぎて、ユニットとしてはNHKの許容範囲を超えてると。

  

それに対して、あいみょんはまだ可愛げのあるタトゥー(?)だし、キャラも一般ウケするからOK。総合的に判断するNHKも大変だね。

  

ところで、昔からさんざん言われて来た紅白終了の話、最近は聞かなくなってる。石川さゆりの50回出場まで、少なくともあと2年は続けるわけか。。♪

     

     

     ☆   ☆   ☆

一方、単なる小市民アスリートの方は、一昨日の13日(木曜)8kmだけ、軽くスピードを出してみた。ところが後半、ちょっと気合が入り過ぎてしまって、初めて(?)右脚の太腿の裏側の外側(細かっ・・)が痙攣(けいれん)してしまった。

   

止まる気になれなかったから、そのまま無理して走り続けたら、丸1日以上経った今でも治らない。珍しいね。太腿の裏側や背筋を意識し過ぎてしまったのだ。後ろへ後ろへとドンドン蹴り出して、脚がつってしまったのは、1月のハーフマラソン大会と一緒。ヤバイじゃん! 明日・・じゃなくて今日は大人しくしとこう。

    

トータルでは1km4分45秒ペース。気温14.5度、湿度71%、風速1m。心拍は高いけど、1km4分半近くで走った前日よりは遥かに低かった。この日は古い心拍計だけで走ってみたから、心拍グラフは無し。

    

痙攣の影響もあって、ウォーキングは無し。それどころか、いまだに右足を引きずる状況で、負担がかかる左足までおかしくなって来た (^^ゞ ダイエットは順調なのにな・・とか思いつつ、ではまた。。☆彡

   

   

         平均心拍 最大

往路(1.9km) 9分45秒 127 138

LAP 1(3.1) 14分31秒 136 143

  2(1.6) 6分52秒 145 150

復路(1.5) 6分49秒 143 150

計 8km 37分57秒 136(82%) 150(91%)

   

     (計 1882字)

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団長安田が消火活動で表彰☆、散水栓につなぐホースは神社備え付け?、防災士の資格試験問題(過去問)にも挑戦♪

ニュースというものは一般に、暗いものや重いものが多いけど、これはスカッと気持ちいい記事だった♪ 素直に、拍手喝采! 実に素晴らしい☆

        

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「団長安田、消化活動で人生初の感謝状贈呈される」

  

私が最初に見たのはYahoo!への配信記事で、かなりの反応が付いてた。上の画像は、配信元のスポーツ報知の記事より、冒頭だけ縮小引用。

   

   

     ☆   ☆   ☆ 

東京の都心に近い目黒区の大きな火事で、近接する神社境内の立ち木への飛び火対応を実施。これは単なる素人ができる技じゃないし、そもそも放水で飛び火を防ぐなんて思いつかないはず。団長安田は去年(2024年)、防災士の資格を取得してたらしい。

       

持久系スポーツ(自転車、マラソン、水泳)での活躍も凄いし、本当にリスペクトできる人物。自分のSNSで触れてない(多分)のも、地味に、いいね♪

   

ちなみにこの話、オチもキレイに付いてた。放水の後、近くで仕事に戻ったら、警察がたずねて来たらしい。

  

「ほめられるのかと思っていたら、『その時間に何をしていましたか?』って(笑)。『疑ってるわけじゃないんです』って言いながら写真も撮られました」♪

     

消火で頑張ったら、放火で疑われたと (^^ゞ 失火の可能性も一応あるわけか。警察も仕事だから仕方ないけど、現実感あふれる生々しい話。

  

そうなると、面倒な事からは身を遠ざけたくなる人が多いのも自然なこと。満員電車で痴漢を見かけた男性が、巨大すぎる冤罪リスクを恐れて、知らんぷりするとか。

   

   

     ☆   ☆   ☆

このニュース記事、もう少し下で、「神社の散水栓を延長して立ち木に放水」と書いてる。マニアック・ブロガーが気になったのは、ホースはどうしたの?って問題(細かっ♪)

    

ちなみに、散水栓とホースの画像については、業者のHP(散水スプリンクラー110番)から、ごく一部を縮小引用させて頂こう。

   

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特殊な継手(つぎて)が付いてる太いホースなんて、いくら防災士でも持ってないだろう。少なくとも、たまたま持参してたとは思えない。

    

となると、神社の備え付けのホースがそばにあったと推測できる。消火というより、普通の水撒き用の設備を、咄嗟の判断で消化に使ったと。後で神社から水道代を請求されたというオチは見てない♪

   

試しに検索してみると、30分の水道の出しっ放しで、水道料金はたかが100円程度らしいから、激しい放水でも数千円以下だろう。神社の水道料金の設定までは知らないけど、1000円~2000円くらいか。

    

ちなみに、こんな細かい話まで書いてるのは、昔、近所の人に相談されたことがあったから。水道をちょっと壊してしまって、水漏れが止まらないけど、夜だから業者も見つからない。料金がいくらになるのか分からないと言って、不安そうに話かけて来たのだ。

     

私は暗算も近似値計算も得意だから、大した金額にはなりませんよとすぐ答えた。単なる水漏れなら、たとえ丸1日でも大した事はない。せいぜい、水道局の係員に小言で注意される程度♪   

    

         

     ☆   ☆   ☆

話を戻して、最後に、防災士の資格取得について。団長がカッコイイから、私もちょっと資格を取りたいかなと思って調べてみた。講座の受講とかで、費用は全部で7万円くらいかな? 助成金の制度がある自治体も多い。驚いたことに、今現在、防災士の人数は33万人もいる(男26万人、女7万人、男が8割)。

    

ただ、資格を取ったところで、そんなに鮮やかな活躍ができる可能性は非常に少ないはず。というのも、鍵のかかってない散水栓とホースが開放されてて、しかも遠慮なく立ち木に放水できる場所というと、神社やお寺、学校くらいしかないから。普通の公園だと、ホースは無いか、どこかに格納してるだろう。基本的には、水撒きの時だけ係員が出すと。

     

それでも、マニアは試験問題が気になってしまうから、早速、過去問らしきものを手に入れた♪ 公式の過去問集みたいなものは無いらしいし、試験問題の持ち帰りもできないらしいけど、非公式の問題集ならいくつか売ってる。50分で30問、3択らしい。

      

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上は、防災士試験対策委員会『最新版 防災士資格取得試験 過去問題集』より、令和2年の試験問題の第1問。防災士の役割について。念のためにもう一度書くと、これは非公式であって、本当の過去問なのかどうかも未確認。

   

社会常識的に考えて、選択肢の1、「指揮下に入り・・指示を受けて活動」はおかしい。アマチュアのボランティアなんだから。選択肢2は、「必ず」という言葉が強すぎて、おそらく間違い。だから、残る選択肢3だろう。

   

何の勉強もしてない私がその答を出すまでにかかった時間は20秒ほどで、正解だった。

    

    

     ☆   ☆   ☆

第2問は要約で。危機管理における情報伝達と意思決定の原則。選択肢1は、上位下達。選択肢2は、情報は下から上へのボトムアップ、意思決定は上から下へのトップダウン。選択肢3は、どちらもボトムアップ。

    

常識的に考えて、選択肢1はあり得ない。2と3はハッキリしないけど、わざわざ危機管理という条件が付いてるんだから、上から下へのトップダウンによるコントロールも必要だろう。だから、選択肢2が正解・・・と判断したら、答もその通りだった。

    

第3問も要約で。阪神・淡路大震災と東日本大震災について正しい記述を選ぶ。選択肢1、阪神淡路の犠牲者の8割以上は木造住宅の倒壊による圧死・窒息死。選択肢2、阪神・淡路の犠牲者の5割以上は、災害救助の二次被害。選択肢3、東日本大震災の犠牲者の4割は、津波による水死。

    

まず、選択肢2はあり得ない。そんなに大勢、二次被害が出たら大変なこと。選択肢3もおかしい。東日本の犠牲者の4割じゃなくて、ほとんどが津波による死のはずだから。もちろん、原発事故の放射線・放射能による死者はほぼゼロ(公式カウント的には)。

  

というわけで、残った選択肢1だろうと判断。これまた正解だった。この後、第5問まで正解を続けて、そこで中断。明らかに簡単な内容で、時間もかかってないし、これならきっちり勉強すれば確実に合格できるだろうと思う(個人の感想♪)。

   

   

     ☆   ☆   ☆

まあ、防災士とか消防団とか目指す前に、自治体で住民の訓練みたいなものがあったら、まず見学に行ってみたい。次は参加。その一方で、自宅の防災も進めると。その程度だけでも、多くの人がやれば、社会全体の防災に役立つはず。

    

あらためて団長の勇気・実力・実行力に敬意を表しつつ、それでは今日はこの辺で。。☆彡

   

     (計 2640字)

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再開5日目でハーフジョグ(9ヶ月ぶり♪)、台風15号の涼しさのおかげ&橋幸夫『いつでも夢を』の歌詞の意味

(5日)JOG 21.1 km,1時間56分51秒,平均心拍 125

最大心拍 158,816kcal(脂肪 294kcal)

WALK 1km,12分半,1700歩

   

   

    ☆   ☆   ☆

動画配信のNHKニュースで副音声の英語を聞き流してると、昨夜は亡くなった橋幸夫のヒット曲『いつでも夢を』(1962年)が印象的だった。吉永小百合とのデュエットで、レコード大賞受賞。昭和的な歌詞と曲が、シンプルで明るくて美しい。

   

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大人の日本人なら、どこかで耳にしてる題名と曲だろうけど、ニュース英語担当の外国人はやっぱり知らないのか、「イツマデモ ユメヲ」と発音。まあ、ニュース原稿に間違って「 itsumademo 」と書いてたのをそのまま読んだだけかも。

   

「いつでも」と「いつまでも」を比較すると、日本語的にも歌詞的にも、かなり意味が違って来る。歌詞(作詞・佐伯孝夫)を読むと、やっぱり「常に」という意味だから、「いつでも」の方がより正しいというか、適切。

   

   

     ☆   ☆   ☆

 いつでも夢を。

「いつでも夢を」という歌声も、いつでも。

  

高次元のメタレベルを加えた複合的構成の歌詞になってる。

   

「いつでも夢を」と、いつでも歌ってる。

いつでも歌を、「いつでも夢を」と。

   

   

    ☆   ☆   ☆  

ちなみに、歌詞の内容的に、誰がいつでも歌ってるのか気になるけど、ウィキペディアにはこう書かれてた。出典が付いてない情報なので、単なる参考程度だけど、十分あり得ることだと思う。

   

 「・・・橋は当初は吉永を連想して歌っていたが、吉永も共に歌唱していることに気付き、上にいる妖精のような存在を連想して歌うようになったという」。

   

2人が主演した同名の映画もあるということで、amazonのプライムビデオで探すと、4分ほどの予告映像だけなら無料で見れた(自動配信のPR)。

    

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髪型、服装、ポーズ、背景の煙突と滑り台。昭和レトロな雰囲気が、いいね。清純派の美人女優、吉永小百合には、ピンクや白が似合う。

  

橋の最後は重度の認知症で、意思疎通も難しかったようだけど、最期まで、いつでも夢を見てたと思っとこう。どうか安らかに。合掌。。

   

    

     ☆   ☆   ☆

一方、単なる小市民アスリートは、台風15号の涼しさを利用して、ハーフジョグ。15km以上の予定だったけど、ハーフまで行く自信はなかった。まだ、ランニング・シーズンを再開して5日目だし、全く休みなしで1年以上も運動し続けてるから。

    

調べてみると、21.1kmの距離を走ったのは、1月のレース以来 (^^ゞ 短い距離に照準を合わせてたからだけど、流石にサボり過ぎ。自転車ヒルクライムを考えても、もっとハーフを走っとくべきだった。

    

中盤までは完全にお散歩モードだったけど、終盤はペースアップ。最終ラップの手前から、女子大生とバトルになって、最後は勝ち逃げ♪ 1km4分半ペースまで上昇。最大心拍もまさかの158! 半年ぶりくらいか。トータルでは1km5分32秒ペース。

   

   

    ☆   ☆   ☆

気温24度、湿度97%、風速4m。湿度が高いから、それほど涼しくも感じなかったけど、数日前までの残暑と比べると遥かにラク♪ 心拍計は正常に作動。ウォーキングはクールダウンの1kmだけ。

   

月初めの5日間で、早くもランの走行距離は70kmを突破♪ あんまし調子に乗らないように注意しよう。それでは、また明日。。☆彡    

   

   

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往路(2.4 km) 14分23秒 108 121 

LAP 1(2.1) 12分08秒 119 125

  2   12分01秒 123 126

  3   12分06秒 124 127 

  4   12分07秒 123 127

  5   11分58秒 123 127

  6   11分55秒 125 130

  7   11分32秒 129 147 

  8(2)   9分11秒 148 158

復路(1.7)   9分30秒 139 155

計 21.1km 1時間56分51秒 125(76%) 158(96%) 

    

     (計 1570字)

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女性が男性に本気で喜ぶ笑顔♪(二階堂ふみ&カズレーザー)、第三者委員会への報告も無し&仕事に追われてもジム継続

(16日)BIKE (indoor)  46.1km,1時間30分

平均心拍 122,最大140,マシン表示 2052kcal

心拍計表示 606kcal(脂肪 230kcal)

移動 JOG 3km,22分,130kcal

   

    

(17日)BIKE (indoor)  32km,1時間02分18秒

平均心拍 124,最大135,マシン表示 1441kcal

心拍計表示 440kcal(脂肪 154kcal)

   

片足 LEG PRESS(左右) 72kg×(12回+15回)

PEC FLY 32kg×(15回+13回)

移動 JOG 3km,23分30秒,130kcal

    

      

              ☆   ☆   ☆

(おそらく)独身時代の福山雅治との飲み会で、下ネタに不快感を持った女子アナがいたとは、ちょっと驚いた。

  

おそらく結婚する前、20年前~10年前くらいの事だと思うけど、例のフジテレビ&中居正広関連の「不適切」な会合の話。

   

今でもそうだけど、その当時はドラマ&映画『ガリレオ』の大ヒットもあって、かなりの人気を誇ってた時期。福山が下ネタ好きなのも、業界人じゃなくても広く知られてたこと。

   

わざわざ、10年以上も後の第三者委員会で匿名報告するくらいだから、よっぽど嫌だったわけか。それにしても、(ごく)一部の女性の感情で、多くの男性が悪者扱い、犯罪者呼ばわりされてしまうのは、どうか? 男の1人としては、かなり疑問に思う。

    

   

     ☆   ☆   ☆

いちいち、全ての女性が不快に思わないような言動を取るのは不可能だし、男の側が女に不快感を持つこともいくらでもあるのに、そちらは問題にならない。一方的で個人的な闇討ち攻撃。この匿名報告そのものの方を不快に思う男は何万人もいるはず。その女性アナウンサー、誰?

    

誰でも、他の誰かにとっては不快な存在なのだ。少なくとも、部分的には。お互いにそれを我慢して、静かに受け流すことで、社会というものは成り立ってる。

      

誰かに嫌われてる人間をいちいち消してたら、全員いなくなってしまうし、その遥か前にあなた自身も消されてしまう。だから、妥協や耐性が必要不可欠なのだ。これが大前提の社会常識。

    

とりあえず、女性がこの反応なら絶対OKという具体例を確認しとこう♪ 8年後の今年、結婚まで到達した、二階堂ふみ&カズレーザー。二階堂が最初に公開告白する形になった番組の様子を見てみよう。

    

 

              ☆   ☆   ☆

たまたまインスタでお勧めされて来た短い動画から、私が縮小キャプチャーしてみた。2017年4月2日の日テレ特番。「芸能人が芸能人に言いたい! 初めての告白007」というコーナー。

     

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「カズ様とお会いしたかった ♡」 「様」付きのラブラブ・アプローチ♪ これが女優の演技だったら、上手すぎる(笑)

    

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「お顔がカッコイイ ♡」

   

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「今日ずっとドキドキしてました ♡」

   

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まさかの告白に驚いて喜んだカズレーザーが、いきなり食事に誘うと、「やだ~~~♡♡」。

    

「イヤだイヤだも好きのうち」という死語フレーズが完全に正しい実例♪ イヤ=いい。この解釈は、単なる男の幻想とか勘違いとは限らないのだ。

     

250819e

    

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「あとで写真撮って」というのはもう、完全に番組終了後をイメージした言葉。写真の後で食事なのか、食事で写真なのかは知らないけど、8年間も(?)極秘に交際を続けてたらしい。

   

ちなみに、二階堂はこの直前に別の男性との交際を報じられてるし、他にも色々と話があった。それでもやっぱり、この喜びの笑顔が最高だったわけか。

  

男として、よくインプットしとこう。これならOKなのだ♪ まあ、学習を活かすシーンが全く無いかも知れないけど(笑)。自虐か!

   

   

     ☆   ☆   ☆

一方、単なる小市民アスリートの方は、お盆休み「前」の仕事に追われつつ、ジム通いは休まず。持久系アスリートは我慢強いのだ♪

     

16日・土曜は、前日が短めだったこともあって、1時間30分きっちりバイク。46.1kmの距離を稼いだ。

     

内容は、レベル9で1分、10で1分半、11で22分半、12で50分。さらに、レベル13で10分(!)14で2分15で1分。最後はレベル12で2分。マシンが良かったから、前日より重い負荷と長い時間でも遥かにラク。他に、荷物付き移動ジョグ3km

    

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    ☆   ☆   ☆

17日・日曜は、仕事で時間が無くなって、1時間02分ちょっとだけバイク。32kmだけ距離を稼いだ。ゼロよりは遥かにマシだし、内容は高密度。なぜか最初から好調で、心拍は高めだけど余裕があった♪

     

レベル9で1分、10で1分半、11で7分半、12で30分。さらに、レベル13で17分(!)14で2分15で1分。最後はレベル12で2分ちょっと他に、マシン筋トレもちょっと。荷物付き移動ジョグ3km

   

そろそろ、ランの距離も稼がないとヤバイ! というわけで、今日はそろそろこの辺で。。☆彡

    

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      (計 1966字)

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中居正広の代理人弁護士の反論、中居は守秘義務解除を認めてたのに、第三者委員会の方が拒否?&寝不足疲労ジム

(12日)BIKE (indoor)  31km,1時間07分07秒

平均心拍 123,最大 146,マシン表示 1340kcal

心拍計表示 452kcal(脂肪 167kcal)

   

移動 JOG 4km,29分

   

  

     ☆   ☆   ☆

先月(2025年4月)下旬から、『女性セブン』が中居正広の反撃準備について情報を流してた。そして昨日、5月12日に各メディアが一斉報道。

    

過去の一連の節目と比べると、反応はそれほど強くないけど、当然それなりの反応は出てた。夜のある時間帯には、記事1本だけが、Yahoo!のエンタメ部門でアクセスランキングのトップ。

  

ただ、その時間は短かった。過去の節目なら、複数の記事が延々とランキングの上位を占めてたはず。もう既に、過去の話になりつつあるから、反撃には時間の制約がある。

 

単なる裁判なら、まだ時間をかけてもいいけど、元トップクラスの芸能人が極度にネガティブな社会的評価に反論するのだから、一刻を争うバトルになる。

    

   

     ☆   ☆   ☆

それなら、特設サイトを作って、積極的に自分で情報公開すればいいのに、なぜか普通にメディアを通して開示。昨夜の時点で私が探すと、日刊スポーツだけが全文を載せてた。

   

と言っても、例の報告書と非常に短いし、伝える日刊スポーツの記事にもおそらく2つ、入力ミス(脱字・誤字)があった。関連資料が「関連料」になってるし、委員会が「委自会」になってる。

     

どちらも、意味不明な単語だから、堅苦しい文章が余計に読みにくくなってた。ネットではいつもの事とはいえ、重要な情報の報道くらいは原稿を読み直して欲しい所。

    

   

     ☆   ☆   ☆

とにかく、最大のポイントは、最初から注目されてた守秘義務に関するもの。第三者委員会の調査報告書だと、Aさん(おそらく渡邊渚)が解除に同意したのに、中居は同意しなかったとされてた。

  

これがもし本当なら、表に出せないような事を中居が行なって、それを隠そうとしてるのだろうと推測される。

  

しかし、中居の代理人弁護士5人(長沢美智子ほか)らの文書によると、中居は守秘義務解除を提案したのに、第三者委員会が断ったということになってる。

    

にも関わらず、委員会は、中居が守秘義務解除に応じなかったことをマイナスの材料の一つとして挙げてるということらしい。それだけおかしな話なら、どうして直ちに強く反論しなかったのかが気になるが、ともかく、「受任通知兼資料開示請求及び釈明要求のご連絡」より。

     

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問題の箇所は、調査報告書(公表版)だとp.26~p.27にある。

   

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これに対して、調査委員会がどう応答するのか、今後の展開に注目しとこう。

  

ちなみに、反論のもう一つの論点である性暴力の定義に関しては、とりあえず、あまり前面に出さない方がいいと思う。まずは、守秘義務解除の件に絞った方が戦略的・戦術的に効果的。勝てば、有利な流れも作れる。

    

私も、WHOの性暴力の定義は広過ぎて全く不合理だと思うけど、そこは特に女性の一部が強く反発して来る所だから、無用な論争に持ち込まれてしまう。実際、直ちに女性ライターがヤフコメで反論してた。典型的な一部の女性(フェミニズム的・ミートゥー的)の考えに基づいて。

    

    

     ☆   ☆   ☆

一方、無謀な挑戦を始めてる小市民アスリートは、昨日も寝不足と疲れでフラフラの状態でジム。さすがに心身がジムに行くのを拒否したから、1時間07分ちょっとしか出来なかった。ノルマにはかなり足りてない。

  

バイク31kmの内容は、レベル9で1分レベル10で3分11で48分12で10分13で1分、14で40秒、15で30秒。そのあとは12で3分ほど

  

他には、荷物付き移動中心のジョグ4km。ウォーキングは無しだけど、これで連続224日の運動。ではまた。。☆彡

     

    

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本田真凜、サッカーの始球式(PK)で成功、インスタの陸ダンスもキレキレ♪&無理ジムは早くも疲労蓄積・・

(11日)BIKE (indoor)  37km,1時間20分02秒

平均心拍 123,最大 146,マシン表示 1602kcal

心拍計表示 548kcal(脂肪 197kcal)

   

JOG 4km,29分

   

  

     ☆   ☆   ☆

日曜はもともと家で仕事に追われて楽しくない曜日だけど、今月はトレーニングのノルマも超キツイから、ほとんど楽しくない (^^ゞ

   

まあ、そもそも、楽しさを優先するのなら、異常にトレーニング量を増やすこと自体が論外なのだ。別次元のものを優先して、楽しさを捨てることになる。

  

・・とか言いつつ、結構、適当に飲み食いしてるけど♪ 運動量が多いと、ダイエットの制限が弱まるから、ほんのちょっとだけ楽しみも増える。昨日と今日なんて超~珍しく、アイスなんて続けて食べてしまった。ただし、カロリーや脂肪分が少ないものを選んで。

   

   

   ☆   ☆   ☆

さて、ブログにはたまに書く程度だけど、本田真凜はフィギュアスケート時代から好きで、早めの引退後も、ネットに記事が出てると反射的に食いついてしまう♪

  

メディアは(ほとんど)報道してなかったけど、フィギュア時代は会場の中高年女性ファンから露骨に冷たい仕打ちを受けてたから、なおさら判官びいきで応援してしまうのだ。

    

演技後の拍手の大きさは、坂本や三原の4分の1くらいしか無かった。スケートの実力は劣るのに人気は高い可愛い女の子に対する、同性からの露骨なイジメ。

     

一流選手の彼氏を堂々と公表してても、可愛いものは可愛いし、キレキレなものはキレキレ。やっぱり、フィギュアスケートの有名選手は選び抜かれた素材だなと思う。いろんな意味で。

    

昨日、目についたのは、サッカーJ1の「始球式」で3回転スピンからゴールを決めたとかいう記事。サッカーでも始球式があるのか。あちこちのメディアが似た記事をアップしてるけど、動画は見当たらなかったから、YouTubeで期待せずに検索。運良く、一発で見つかった(副業VLOG氏)。フツー、最初の3回くらいはハズレ動画なのに(笑)

   

   

     ☆   ☆   ☆

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正直、回転は全くキレが無かったけど、その直後のキックの精度を重視したのかも。蹴る直前の両脚の開き具合が素晴らしい。身体が柔らかくて、運動神経もいいと。舞台度胸もある。

   

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蹴る瞬間まで、ボールに目線を向けて、なぜか特殊なゴールの左隅に見事に決めた。日本代表のPKより上手いと思った人もいるはず(笑)。他人事か! 左隅ギリギリを狙ったのかね?

   

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蹴った右脚が真っ直ぐ90度上がってるのも、フツーの女子ではない。全身がバランス良く伸びてるのも流石。

   

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でもやっぱり、インスタのダンスの方がキレキレなのだ。前回の投稿はスケートのダンスだったけど、今回は完全な陸(おか)ダンス。目線は、正面の鏡を見てるってことかね。たぶん、選手時代から練習してたはず。

    

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考えてみると、スケート靴を履いて氷の上で自由に動けるんだから、普通の靴で床の上で踊るくらいは楽勝だろう。スタイルもいいから、まさにスーパーアイドル。

   

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合わせてる曲は、K-POPのBLACKPINK、ジェニーのソロ曲らしい。正直、曲は知らなかったけど、ジェニーの画像はピンタレストでたまに見かけてて、結構お気に入り。あの牝豹みたいにクセのある顔が、いいね♪

   

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まあでも、可愛いのは本田真凜だと♪ 実は私もダンスをやりたいと思ってたりするけど、流石に時間がまったく無い。その前に、電子ピアノかキーボードを始めないと!

     

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     ☆   ☆   ☆

一方、無謀な挑戦を始めてる小市民アスリートは、昨日も無理やりジムでバイク37km。ノルマにはちょっと足りてないけど、徐々に増やせばいいと思ってる。ズルズルと先延ばししてると(笑)

  

それほど不調とも思わなかったけど、体力を温存してるからなのか、距離は伸びず。レベル9で1分レベル10で3分半11で55分半12で11分13で1分40秒、14で40秒。そのあとは12で6分ほど。途中、今シーズン初のレベル1530秒はさんでみた。マシン筋トレの代わり。流石に、回転は激遅・・(^^ゞ

  

他には、ジョグ4km。ウォーキングは無しだけど、これで連続223日の運動。あぁ、まだ寝る前にかなり仕事しなきゃいけない・・とかボヤきつつ、ではまた。。☆彡

   

   

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