「近藤真彦との金屏風会見(89年末)で中森明菜は婚約発表だと騙されてた」とかいう説(デマ?)の出典・情報源

最近、Googleのトップページのパーソナライズ(個人化)エリアが意外な記事を勧めて来る。今朝、通勤電車の中でついタップしてしまったのはデイリー新潮の記事(21年5月10日付)。執筆は経験豊富らしい高堀冬彦で、新潮取材班が編集。

  

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 「金屏風会見で中森明菜は近藤真彦に騙されたのか 仕掛け人が語っていた真相

  

どうしてこんな記事を勧められたのか考えてみると、たぶん先日、近藤のジャニーズ退所関連記事を何本か読んだからだろう。近藤自身よりも、後輩にあたる東山紀之からの厳しいコメントが気になったのだ。ジャニーズ事務所の上層部の人間関係への関心。

    

   

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今日のこの新潮の記事でも、私が気になったのは、明菜が騙されたとかいう話自体より、記事の執筆者・高堀がどうやって調べたのかという点。生中継したテレビ朝日の担当者・皇達也への取材はいいとして、それ以外の調査方法。

   

新聞・雑誌のすべてを検索システムを使い」と書いてるけど、私もかなり細かく検索する人間だ。雑誌の検索システムが役に立った覚えはほとんどないし、大手新聞でも無料検索だと古い話は探せない。情報とシステムに相当なコストがかかるから当たり前。

   

というわけで、それでは一般人で芸能にも詳しくない私が無料の情報でどこまで正確に調べられるか、試してみたのだ。すると、少なくとも「騙された」説の情報源に関しては、私の方が正確に発掘できた気がする。具体的に書いてみよう。

   

   

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すべてを検索システムを使い、確認したところ、2016年2月以降」に、「明菜は騙された」説が生まれたと書いてる。「ある雑誌がこんな匿名の芸能ライターの談話を掲載」。

  

明菜はジャニーズサイドから『マッチとの婚約会見だから』と呼ばれたが、現場に来てみると違っていた。つまり騙されたというのが通説」。

  

ところが、私がGoogleの検索オプションで詳しく検索すると、上の引用文はそのままの形ではどこにも見当たらない似た文ならあるけど、いつ、何に掲載されてたのか、明示されてない。ウワサの拡散やまとめみたいなものばかりヒットしてしまう。

     

また、情報の時期を1年ごとに指定して調べていくと、確かに2016年以降は増えてるけど、16年の該当記事は発見できないし、むしろその3年前にあるのだ。超有名な雑誌名も判明した。

   

  

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新潮が「2016年」と書いてるのは、ひょっとすると年号の不注意なミスではないか? この『週刊文春』2013年1月3日・10日新年特大号が有力な候補者だと思う(2012年12月26日発売)。新潮にとって強力なライバル誌だから、雑誌名は伏せたと。

   

もちろん、単なるバックナンバー検索だから、記事内容までは確認できないし、そもそも小さい記事だ。そのため、ネットの情報も非常に少ないのではないか。

  

ただ、『cyzo(サイゾー)』の2013年2月15日の記事に、上の文春記事から引用みたいな文が挿入されてる。

  

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その年の大みそか、彼女はジャニーズ事務所から“婚約会見だから”と言われて、金屏風のある会場に向かったら、結局、その場はマッチ同席の自殺騒動の謝罪会見だった。それがショックだった」。

   

この文の数行前にも、「マッチとの婚約会見の出来事と8000万円の金銭トラブル」という文がある。

   

   

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しかし、「騙された」という言葉をハッキリ書いてる過去の雑誌記事はまだ発見できてない。その代わり、単なるネットの噂の類とか、騙された説を書いてるらしい芸能本なら見つかった。

   

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木村恵子『中森明菜 悲しい性』(1994年、講談社)、同『中森明菜 激しさと寂しさの果ての狂気』(95年、鹿砦社)。

   

中身は確認できてないが、『悲しい性』の内容紹介には「白紙の婚約発表」という言葉があった。一応、文春より20年も古い出典ではある。

  

ただ、この著者は中森明菜と対立して裁判になって、しかも負けたと言われてる(未確認)。アマゾンのレビューも非常に辛口のものが並んでる状況。特に2冊目は暴露本で有名な出版社だし、たぶん情報の信頼性は低いだろう

   

   

      ☆     ☆     ☆

最後に、今日のデイリー新潮の記事に戻ると、もし婚約会見という話だったのなら、明菜と近藤の服装が普通すぎるといった指摘があった。なるほど。確かに、特に明菜の服装は華やかではない。まあ、自殺騒動の後だからとも言えるが。

   

婚約会見だと騙してたのなら、違うと分かった途端に明菜は退席するはず・・といった話も書かれてた。まあ、仮にもトップアイドルだった彼女が、大量のカメラに囲まれた記者会見でいきなり怒って退席するとも思えないが。既にかなりの経験も積んでる状況で。

   

結局、自分で大量の細かい検索をかけて分かったのは、正確な情報がほとんど見当たらないということ。ここで少しだけ示したような、出典・情報源(ソース)の正確な掲載も非常に少ない。いつ、どこに、どんな文章が書かれてたのか。引用の基本の形が出来てないのだ。

   

これほど大きな芸能事件でさえ、なかなか信用できる情報源がヒットしないのだから、最近の各種の騒動でもハッキリしないのは当たり前だろう。日時、場所、人物、内容がハッキリ分かる録音やビデオでもない限り、決着は難しい。

  

機会があれば、もうちょっと踏み込んで調べてみたい気もするけど、この程度でもかなり時間がかかってしまった。とりあえず、今日のところはこの辺で。。☆彡

   

       (計 2235字)

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登録してない人にはログイン画面が表示されるようになったインスタグラムを見る方法(美青年のジム動画の例)

(2日) Walk 5km(荷物 6kg)

   

ハッキリしないけど、私の経験とツイッター検索から考えて4月の半ばくらいから、Instagramの仕様が変更されたようだ。登録してない人間が、Google検索やURL直接入力でアクセスしようとすると、ログイン画面が出るだけで全く見れなくなった。

    

まあ、別の海賊版(?)サイトを使えば一応、中身は分かるんだけど、1日くらい(?)情報が遅れてる。最低限のマナーとして、わざと遅らせてるのか、あるいは手動でコピーしてるから遅れるのか。

   

   

     ☆     ☆     ☆

私はそもそも、インスタに登録しようとしてなぜか出来ない人間だから、工夫して見ることに罪悪感はない。それどころか、登録できないまま奪われたメールアドレス3つ、返してくれと言いたいほど♪

  

前に記事を書いたけど、メールは向こうのシステムに記録されてるらしい。ところが、その記録が私ではない登録者と自動的に紐づけられてるようで、既に登録されてるとか言って来る。とにかく、登録手続きの途中で拒絶されるのだ。

   

システムのバグによるエラーだろう。端末を変更してもダメ。私の記事に地味にアクセスが続いてて、しかも4月半ばからちょっと増えてるから、同じ症状の人がそこそこいるのは間違いない。ツイッター検索でも少数、確認できる。

    

何度も挑戦して失敗したから、もう挫けた・・っていうか、手持ちのメールアドレスが残り少なくなったから、もう止めた。というわけで、登録は差し当たりあきらめたけど、中身は見たい。アカウント開設者だって、一般公開してるのなら見て欲しいはず。

   

   

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で、ゴールデンウィークのまったりした気分の中、試しにちょっと工夫したら見れたのだ。確率5割くらいで♪ まだ、端末や通信環境の組合せがどうだったら成功するのか、ハッキリしてないけど、分かったら後でここに追記する。

  

とりあえず、私が確率50%くらいで閲覧に成功した方法は、昔からあるメジャーなコピーサイト(?)の上部に付いてる、本物のインスタへのリンクをタップか右クリックして、新しいタブで開くやり方。

   

個々の投稿を選択して見る時も同じ。またタップか右クリックで新しいタブを開く。

   

  

     ☆     ☆     ☆

これで最初、フツーに見れてたのに、一度うっかりリロード(再読み込み)してしまったら、それ以降はまたログイン画面が出るようになってしまった (^^ゞ WiFiのIPアドレスか何か、情報が登録されてしまったのかね?

  

そこで、タブレット(iPad)を格安SIMでネットにつなぎ直すと、また見れるようになった。ノートPC(Windows10)も、iPadからのテザリング(ネット共有)で使うと見れた。

  

まあ、どうせまたシステム変更があるんだろうけど、2021年5月2日と3日において個人的に確認できたから、記事にしてみた。実例もオマケしとこう。

  

「美青年」山Pのインスタから、最新の投稿。ジムでのトレーニング動画。一部読者へのご挨拶ってことで。私はフツーの一般男性なので、念のため♪

   

   

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体づくり頑張ってます(炎)」。「I'm doing my best to build my body.」、僕は自分の身体作りのためにベストを尽くしています。直訳♪ ハッシュタグに workout が入ってるのが何気に渋いかも。

   

コメントも、いいね。「山Pの日本語、ほっとする」(笑)。日本語の情報をもっと♡っていう、おねだりネ。「山Pらいくていい」♪ 日本語の勉強になった。「らいく(like)ていい」。使用例は非常に少ないけど、一応10年前からある言い回しなんだ。単なる入力ミスかも。

     

筋トレのウォーミングアップみたいな形で、最初は20分の有酸素運動。トレッドミル(ランニングマシン)。厚手のグローブは外した方が涼しいと思うけど♪

     

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この黒のTシャツは、WAKE(ウエイク)という愛用ブランドのものだと思うけど、発売前の宣伝用試供品かな? 丸印にWのマーク。ウィルソンのロゴではない。

  

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ジムでもタイツを履くのは、ファッションのこだわりなのか、それとも、汗を一杯かくためかね? そのわりにソックスは履いてない♪ シューズに隠れる短いソックスかも。

   

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誰もいないってことは、大きいジムを貸し切りにして撮影してるわけか。料金、高いと思うけど♪ セコッ! ・・っていうか、どこのジムだろ。日本国内のセレブ向けジムかな?

   

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グローブは筋トレ用のもので、ブランドはGW SPORTS。多分これだと思うけど、1880円。ブルガリのアンバサダーにしては庶民的お値段♪ amazonでも高評価で、Amazon's Choice に選ばれてた

  

ウチは有酸素系ブログだから、ウエイト・トレーニングの写真は省略♪ メニューは次の通り。

  

 PULL DOWN(プル・ダウン 12回×3セット。回数は以下すべて同じ。マシンのバー(棒)を引っ張って下げる)

 PULL UPS(プル・アップス 懸垂)

 REVERSE FLY(リバース・フライ 両腕を開いて後ろに引く)

 SEATED CABLE CURLS(シーティド・ケーブル・カールズ 座ったままケーブルのついたバーを持って肘を曲げる)

 BENCH(ベンチ ベンチに仰向けになって両手でダンベルを上げる)

   

1日休んだ後、また朝トレーニングと夜トレーニングをこなすとのこと。頑張ってるね♪・・とか書くと、昔は「亀ちゃんも頑張ってます」とか書き込みが入ってた(笑)。懐かし。。

   

   

      ☆     ☆     ☆

ちなみに私自身は、今日は荷物6kg持って5kmほど早歩きしただけだから、有酸素運動。それでも1時間以上だから、美青年の3倍の時間。ところが、「いいね」は0倍なのだ♪ 無名の一般人ブロガー、ガックシ。。_| ̄|○

      

まだ美青年の動画の再生回数は100万回だったから、500万弱のフォロワーの皆さん、頑張って♪ 運動しても髪型が崩れないのがカッコイイね。整髪料は何、使ってるのかな?・・とか思いつつ、ではまた。。☆彡

   

      (計 2438字)

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「唐ちゃんの綴る言葉が私は好きだよ」、写真も♪~唐田えりかエッセイ「mirror」5(最終回)・海の幸(『日本カメラ』21年5月)

幸か不幸か、これまであまり話題になってなかった唐田えりかの写真エッセイが、ここ半月だけ、わりと話題になってた。掲載誌『日本カメラ』がいきなり休刊、会社も今月で解散。当ブログの一連のレビュー記事にも、かなりアクセスが集まってる。

   

 フィルムカメラで自分の心と向き合う~唐田えりか「mirror」第1回・夕焼け(雑誌『日本カメラ』連載

 唐田えりか写真エッセイ「mirror」第2回・猫~『日本カメラ』21年2月号

 「mirror」第3回・東京行き~『日本カメラ』3月号

 木片や枝葉を一つずつ見つめ、細い山道を孤独に~「mirror」4・共生(『日本カメラ』4月

   

70年以上の歴史を誇る専門誌でさえ・・というより、だからこそ、時代の流れに押しつぶされてしまったわけか。休刊の記事でも書いたように、実は相次いで休刊に追い込まれたカメラ雑誌3冊はどれも古くて、他のカメラ雑誌はまだ色々と残ってるのだ。

   

   

     ☆     ☆     ☆

それにしても、本当に唐田は恵まれなくて、気の毒だ。せっかく話題になった今回も、記事のほとんどが、仕事を失った話と東出昌大の話ばかり。

    

肝心の写真とエッセイのレビューは、この1週間、ほとんど(あるいは全く)見てない。そもそも唐田の写真エッセイを見ずに、ネット情報だけで書いてるらしき記事さえあった。

    

そんな中で、ほとんど唯一、中身のあるマトモな記事を書いてたのが『女性自身』。最終回となった今回の写真エッセイで話題にしてる人とは、3月一杯で退社した担当の女性マネージャーAさんだろうという内容

   

それが本当かどうかは今現在、確かめようがないが、少なくとも写真を見てエッセイを読めば、ごく身近で親しい年上の女性へのお別れの挨拶なのは明らかなこと。おそらくこの女性が、何らかの意味で「海」と関連してるんだろう。あるいは「幸」(さち)とも関連してるとか。

    

東出と全く関係ないとまでは言わないし、そのような事を見出しと本文に書くとアクセス数が伸びるのだろう。しかし、まずは写真とエッセイをじっくり見るべきなのだ。

   

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上はもちろん、雑誌掲載の写真ではないが、画像検索で誤解される恐れもあるから、わざわざ「☆唐田えりかの写真自体ではない」と書き添えてる。

   

もっと似た写真はいくつかネット上で発見してるが、著作権をハッキリ主張してるものばかりだったから断念。少し似た雰囲気のあるウィキメディアの動画キャプチャーを加工してみた。オオミズナギドリ。

      

唐田自身の作品は、白黒の浜辺(波打ち際)らしき写真。全体的には海の写真で、水面に近い辺りを、1羽の小さな海鳥が羽ばたいて飛んでる。上に掲載した私の写真の海鳥を、縦横ともに5分の1に縮小したような構成だ。

     

私はもうあなたなしでも

 あなたがくれた沢山の大切なものたちと、

 羽ばたくことができる。

   

といっても、写真というmirror(鏡)に写った「私」の羽ばたきはまだ孤独だし、明るく爽やかな海の光景として描き出すこともできない。あくまで暗くてレトロな白黒写真。

  

豊富な「海の幸」(記事タイトル)を得た様子だろうが、見方によっては、今にも海に落下しそうにも見えてしまう。まだ大海原の沖まで飛ぶことは出来ず、浜辺の近くで飛ぶのが精一杯にも見える。

   

ドラマ『インハンド』にも出た『かもめのジョナサン』の表紙を暗めにしたような写真・・というのは一部読者へのご挨拶だ♪ アマゾンより。あえて白黒加工はしない。

  

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     ☆     ☆     ☆

ところで、最後の3行でクローズアップされた「あなた」。ネット的には「匂わせ」とネガティブに呼ばれてるが、ごく普通の「婉曲表現」にすぎない。

     

芸能関係とはいえ、一般の社員の話を書くのなら、遠回しに書くのが当然のこと。「匂わせ」と呼ぶことで昔のSNS炎上と結びつけてしまう多数の記事には、溜息しか出ない。本当に可哀想な唐田えりか。。

      

匂わせどころか、最初の1行から最後の1行まで、すべてがストレートに、ごく身近で親しい年上の女性の話になってる。そもそも最初の1文がいきなり、「唐ちゃんの綴る言葉が私は好きだよ」なのだ。

   

その後も、彼女の支えによって、心の奥底を言葉に出来るようになったこと、言葉の表現力もついたことを書いてるのであって、恋愛の話などカケラも無い。

   

フィルムカメラでの写真撮影を勧められたことも書いてる。その話は3年前の絶頂期に、週刊女性のインタビューでも語ってたことなのだ。「上京してから、担当になってくれたマネージャーさんがふだんフィルムカメラを使っているので、私も“これを機に”と始めました」。

   

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     ☆     ☆     ☆

退社した担当マネージャーと「海の幸」との関わりは、想像するしかないが、案外、『サザエさん』みたいに海関係の名前なのかも。磯野幸子とか♪

  

あるいは、2人でプライベートで海に行った思い出があるとか、実はこの海鳥の写真を撮った時にそばにマネージャーがいたとか。

  

もちろん「海の幸」とは、別に食べ物のこととは限らない。珍しく、あまりポエム的でないエッセイの文章を普通に読むなら、言葉の扱い方、言葉による心の探り方、写真の撮り方、フィルムカメラの扱い、そしてもちろん、芸能活動の心得や作法など。

   

当然、肝心の芸能活動で大失敗したからこそ、マネージャーにも大きな責任がのしかかったはず。最低限の責任を1年半ではたして、けじめをつけたのかも。

   

   

     ☆     ☆     ☆

最後に、マネージャー以外に「あなた」「大切なひとが意味するものとしては、何といっても『日本カメラ』だろう。雑誌も、担当者も、会社も。

   

彼女がこの「第5回」を書いた時点で、まだ休刊は知らなかっただろうと思うが、結果的には、3年以上前からずっと支えてくれた雑誌への別れの挨拶にもなってる。

  

そのまた次くらいに少し入ってるかも知れないのが恋愛の話だが、順番を間違えてはいけない。写真エッセイの内容は、女性と言葉とフィルムカメラと写真の話。写真はフィルム撮影。

   

カメラは、初回でも使ったレトロな名機、Olympus PEN EE-2フィルムロモグラフィ・LADY GREY B&W(ブラック&ホワイト=白黒)400。現在、品切れ。そんなマニアックな情報まで書いてるのは、カメラ雑誌の連載だから。

     

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まず女性。次に雑誌。2つの大切なものへの別れと感謝を書く文章に、少し含みをもたせたのが最後。とにかく、唐田えりかには今後も撮影と執筆をつづけて欲しいし、撮られる側にも復帰して欲しい。

  

「唐ちゃんの映る作品が私は好きだ」と言ってくれる人は大勢いるはずだから。とりあえず、連載お疲れさま♪ ではまた。。☆彡

    

        (計 2720字)

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フジテレビ美人女子アナ軍団、美容室ステマ疑惑(文春砲)と、景品表示法第5条(不当な表示の禁止)課徴金

これはもう、いきなり無罪で決定。井上清華がカワイイから♪ そうゆう理由か! っていうか、読み方は「いのうえ・きよか」じゃなくて、「せいか」なわけネ。私のPCだと「井上製菓」と変換されちゃうけど(笑)

    

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「井上清華、三上真奈も・・・女子アナの”美容室ステマ”を巡りフジテレビが調査」(文春オンライン

 

引用しといて言うのも何だけど、この文春砲は、これ単独だとインパクトが弱い。あまりに些細なコネタで、どうでもいいようなツッコミにも見える。ステマというのも、ちょっと流行遅れではある。これで議員辞職はないはず。議員じゃないだろ!

    

ただ、以前の勝ち組フジテレビはここ数年、逆風続きで、つい最近も、放送法の外資規制に違反してたとかいうニュースが出たばかり。そうした状況だと、今回の弱い話でさえ、「弱り目に祟(たた)り目」みたいな痛いスクープになった。

  

    

     ☆     ☆     ☆

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こんな可愛いコが、ミス青山2016だとファイナリスト6人止まりなのか。青学のレベル、恐るべし。。 毅然と断ったからかな?(個人の憶測♪)。マリエか! 日テレの採用でも落ちたと。出川も落とされるのかな?(笑)。まだ言うか!

       

マジメな話、清らかな華、せいかちゃん。私の判定だと、和久田麻由子アナと並んで、ミス・オブ・ミス☆ とか言いつつ、テレビで見たことは一度もない(笑)。『めざましテレビ』か。TVerの動画配信がないしなぁ♪

  

で、とにかく、美容室グループの料金(ヘアカット、ネイル、マツエク)を無料にしてもらう代わりに、インスタなどのSNSで広告塔になってたと。

  

「マツエク」とは、まつ毛エクステンションという意味なのか。トヨエツとは違うと♪ 古っ! 試しに「マユエク」で検索したら、Googleが勝手に「マツエク」に修正 (^^ゞ 強引に「マユエク」で検索し直したら、眉毛エクステンションの記事もヒットした。美容業界、恐るべし。。

   

  

     ☆     ☆     ☆

さて、この問題。コロナでもそうだけど、専門家の間でも意見や判断がビミョーに異なってる。

   

ステマ(ステルス・マーケティング)自体を直接取り締まる法律は、日本に無い。ただ、景品表示法の不当表示にあたる場合も考えられると。

  

「景品表示法」という略称だと、まるで商品のオマケの法律みたいな感じだけど、正式名称は「不当景品類及び不当表示防止法」。この後半の「不当表示」が問題なのだ。

  

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(不当な表示の禁止)

第五条 事業者は、自己の供給する商品∨薬務の取引について、各号のいずれかに該当する表示をしてはならない。

 第二項 商品・・・について、実際のもの・・・よりも・・・著しく有利であると一般消費者に誤認される表示であって、不当に顧客を誘引し、一般消費者による自主的かつ合理的な選択を阻害するおそれがあると認められるもの

   

  

     ☆     ☆     ☆

要するに、「著しく」て「不当」なものが禁止されてるだけだから、ここで司法関係者の判断も分かれる。Yahoo!の配信記事で6000以上の「参考になった」を集めてた弁護士は、この程度なら許容範囲では・・といった感じのコメントを書いてた。

   

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ただ、「そこまでの法的批判には当たらないのではないでしょうか?」だから、自信を持った断言ではないし、論旨もちょっと怪しい。

  

「施術を無料にされたから御礼にアップするというだけでは、個人的」と書いてるけど、アップすることを前提に無料にしてもらったのなら個人的ではないはず。その辺りの微妙な点がまだ曖昧なのだ。

   

ただ、実は不当な表示に対する罰金(課徴金)は少ない増えた売り上げ額の100分の3だし、150万円未満なら払わなくていいことになってる。

  

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ということは、不当に増えた分が5000万円以下なら、払わなくていい計算になる。いわゆる「ザル法」で「やり得」だけど、これが法律の実態。

   

   

     ☆     ☆     ☆

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それにしても、ちょっと優遇されて個人的に応えただけでスキャンダル扱いされてしまうとは、女子アナも大変だね。法律に縛られた放送局所属の知的タレントだから、一般レベルより遥かに目線が厳しいと。ルックスもハイレベルだし。上は東スポより。

    

私自身はブロガーとしてどうだろ・・と考えると、そう言えば個人情報をほとんど出さないから、お店の宣伝はほとんどゼロだね。実名で絶賛したのは、有馬グランドホテルとペンション・フルノートくらいか♪ ディズニーとかは除いて。

   

フルノートは本当にお勧めの宿。北海道ニセコひらふスキー場の下。このマスターが味があって親切で、実に素晴らしい。あのキャラは外国人にもウケるはず。またログハウスに泊まりたいな。スキー場はルスツの方が楽しいし、ホテルもルスツが華やかだけど♪

    

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商品だと、私が一番好意的なのはiPadだろうけど、アップルからは何も貰ってないし、売り上げにもほとんど貢献してない。あっ、お一人いらっしゃったのかな? 私の影響で失敗した方が(笑)。最近、ご登場しないけど、お元気ですか♪

    

  

     ☆     ☆     ☆ 

楽天モバイルは本当にほとんどタダで、毎日使ってる♪ エリアが狭いし、速度もイマイチだけど、ほとんどタダだからOK。残り9ヶ月。ポラール心拍計Vantage Mも十分な性能で、35000円の価値はありそうだ。壊れなきゃ♪

     

他にも、デスクライトとか財布とか、お気に入りの商品はあるけど、残念ながら一般人ブロガーが何を書こうが相手にされないのであった♪ スライスにんにくも元気が出てお勧めなんだけどな(笑)

   

それでは今日は、この辺で。。☆彡

     

       (計 2247字)

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有吉&夏目結婚の裏と闇、ウチでは4年半前に誤報扱いされた日刊スポーツのスクープを「本当だろう」と書いてた

ここ10年くらい、テレビのバラエティ番組をほとんど見なくなってるから、有吉弘行(46歳)と夏目三久アナ(36歳)の電撃結婚とか言われても、それ自体はピンと来ない。

   

ただ、この2人を取り巻く芸能界とメディアの状況には、以前から興味を持ってた。私は別に陰謀論者ではないけど、この件は明らかに、華やかな世界の裏側の闇を照らし出してる(ように見える)から。

   

   

     ☆     ☆     ☆

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もともと4年半前、2016年8月24日に、日刊スポーツ(ニッカン)が単独スクープ。見出しはデカデカと、「有吉の子供 夏目三久妊娠 熱愛!! 結婚は未定」とされてた。翌日も単独で1面に続報、見出しは「有吉 年内結婚へ 夏目アナ」。

  

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ところが、本人たちの否定はもちろん、他のメディアも一斉に冷たく無視。結局、3ヶ月後の11月24日、ニッカンは「おわび」を発表するハメにもなった。

   

「おふたりそれぞれから事実無根との抗議を受けました。これを重く受け止め、再度取材内容を検証した結果、一連の記事には事実と異なるところがありました。特に妊娠・・・」。

   

   

     ☆     ☆     ☆

「事実と異なるところがありました」という書き方は、部分否定であって、全否定ではない。事実と同じところもあったとも、ほのめかしてることになる。

   

ところが謝罪した後、その謝罪記事まで削除して、今回の結婚公表でも全く(?)過去のスクープ騒動に触れてない。非常に強い圧力や忖度(そんたく)を感じる。

  

某有名事務所のトップの意向を忖度して(?)、下の者が間接的に圧力を加えたとか噂されてるけど、誰がどうしたのかはともかく、何か見えない部分で大きな動きがあることだけは間違いない。

   

SMAP解散の前後にも感じた、裏とか闇の世界の広がり。人間関係、社会的関係と、お金の問題。多分、ニッカンの場合は朝日系列だから、朝日新聞やテレビ朝日も大きく影響したはず。。

   

   

     ☆     ☆     ☆

ちなみに4年半前、ウチではこう書いてた。一部、省略して、セルフ引用。

     

「・・・妙な展開になってる、夏目アナ&有吉の妊娠結婚報道。私は正直、夏目をテレビで見たことが(たぶん)一度もないし、有吉さえほとんど見てないんだけど、芸能界とかメディアの情報の流れを考える上で興味深い出来事だと思った。

    

私の第一感は、先日のSMAP解散速報(サイゾー)の時と同じで、「たぶん本当だろうな」というもの。

   

スクープ(?)した形の日刊スポーツが強気なのに対して、2人の側の否定が弱い。私は見てないけど、テレビが一斉にこの話をスルーしたっていうのも、逆に真実味を増すポイント。もし大誤報なら、日刊スポーツや2人をからかうネタにしても良かったはず。

   

あと、2人が親しくなったのはテレビ朝日のバラエティがキッカケという話だから、同じ朝日系列の日刊スポーツがスクープするのは納得できる。週刊朝日も日刊を擁護してるし、朝日系列とは対立する立場の『週刊新潮』まで援護射撃してた。交際は事実、夏目が所属する事務所・・・がスクープをつぶそうとしてるとかいうお話。

   

まあ、・・・裏工作とかは知らないし、妊娠や結婚もビミョーだけど、親密な交際は事実だと思う。有吉のキャラを考えても、いつまでもウソをつき続けるのは損のはず。

  

夏目が32歳、有吉が42歳。なるべく早く公表して、「おめでとう」という歓迎ムードにした方がいいと思うけどネ。もちろん、交際否定とか訴訟の構えについては多少、謝罪した上で。。」 (引用終わり)

   

   

     ☆     ☆     ☆

ところで、ニッカンは今回の公式発表の前日、紙面のみで、有吉の結婚を匂わせる記事を書いてる。結果的には、遠回しのスクープ記事もどきになった。

     

ネット転載は無いし、夏目という名前も出してないけど、要するにその後も密かに取材を続けてたわけで、珍しく週刊文春が好意的な記事を書いてた。敵ながらあっぱれ、文春砲用に記者を引き抜きたいって感じかも♪

  

それにしても、あえて名前までは書かないけど、某スポーツ新聞はホント、事務所とべったりに見える。まあ、だからこそ逆に、情報が(表面的に)早かったり詳しかったりもするんだけど。

   

なお、今週は計14394字で終了。ではまた来週。。☆彡

   

      (計 1728字)

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木片や枝葉を一つずつ見つめ、細い山道を孤独に~唐田えりか写真エッセイ「mirror」4・共生(『日本カメラ』21年4月)

(☆21年4月27日追記: 唐田えりかのエッセイ最終回別記事でレビュー

 「唐ちゃんの綴る言葉が私は好きだよ」、写真も♪~唐田えりか「mirror」5(最終回)・海の幸(『日本カメラ』21年5月) )

   

   

    ☆     ☆     ☆

今回こそ、見るだけにしよう・・と思いつつ見た、唐田えりかの写真エッセイ「mirror」(ミラー)、第4回。個人的には、実に素晴らしい☆ これまでの4枚というか、4ページの中で最高だ。

   

ちなみに当サイトの過去のレビュー3本は、以下の通り。

   

 フィルムカメラで自分の心と向き合う~唐田えりか「mirror」第1回・夕焼け(雑誌『日本カメラ』連載

 唐田えりか写真エッセイ「mirror」第2回・猫~『日本カメラ』21年2月号

 「mirror」第3回・東京行き~『日本カメラ』21年3月号

   

  

     ☆     ☆     ☆

さて、個人的な絶賛から書き始めたけど、今回は一見、山登りの地味な白黒写真にすぎない。彼女のファンでさえ、何これ?と数秒見て終わりにしてしまう可能性がある。

   

カメラはいつものクラシックな愛用品。フィルムはコダック・ゴールド200だから、カラーフィルムのモノクロ現像ということかな? まあ、カラー写真をデジタルでモノクロにする方が簡単だけど。

       

210324a

    

そこで、初めて、非常に大まかな手書きイラストを添えて解説してみよう。元の写真はグチャグチャした光景で、空白部分はほぼ無し。空さえ、僅かに写ってるだけだ。元は白黒だけど、黒ペンで書くと殺風景すぎるので、淡いピンク、桜色を選択。

   

本来なら今は、桜の時期なのだ。季節的にも、若い彼女の年齢的にも。実際、今回の雑誌は写真専門誌の4月号だから、唐田のエッセイの直前には、11ページにわたって綺麗な桜の写真特集が続いてる。

  

ところがその直後、唐田の雑然とした山道の白黒写真が挿入されて、その後はまた普通のカラーの内容に戻るのだ。地味で無味乾燥な外見が逆に目立って、輝きを放ってる。

   

   

     ☆     ☆     ☆

これまでの4回を見ると、意識的か無意識的かはさておき、少しずつ人間に近づいてるのが分かる。とりわけ、自分自身に。夕焼け、猫、家族(お母さん?)らしき人のかすかな影、そして今回が、1人の女性。

   

友人だろうか? 唐田本人には見えない女性が、たった1人で鬱蒼(うっそう)とした山の斜面に向かってる。手前の辺りには、丸太(短く切った木)や小枝みたいな物が沢山、ゴロゴロ、グチャグチャと地面を覆ってる。

   

最初は分からなかったけど、よく見ると、左に大きく曲がる細い山道が上に伸びてて、女性はリュックだけ背負ってそこへ分け入ろうとしてるのだ。

   

これは、まだ秩序だってない混沌とした山と向き合い、一体化しようとする彼女の姿。だから、エッセイの題名(タイトル)は「共生」となる。

  

   

      ☆     ☆     ☆

 強くなりたい。強くならなければいけない。

   

ここ1年半ほどの激動を何とか生き延びて来ただけで、十分、強い女の子だと思うけど、本人によると、強い「ふり」をしてただけらしい。フリをしてれば本当に強くなれるかと思ったら、そうではなかった。

   

孤独になることを恐れ、相手(おそらく非常に身近な人々)に言いたい事もハッキリ言えず、「なんか・・」「なんとなく・・」と自分の思いをボカしてしまう毎日。それが続く内に、言葉は消えて、心の息の根も止まってしまう。

   

周囲には無数の物事が雑然と絡まり合ってて、混沌から目を逸らしてしまいそうになるけど、それら一つ一つが必然的に全体とつながってる。私はその中で生きるのだから、どんなものでも見過ごすわけにはいかない。たとえ、あまり綺麗には見えなかったり、トゲがあったりしても。

   

 人として生きていくために。

 人と生きるために。

   

    ☆     ☆     ☆

ポエム(詩)に近いコラムだから、細かい形式の指摘もすると、最後の言葉を2行にするのなら、最初の言葉も改行した方がより美しかった。

  

 強くなりたい。

 強くならなければいけない。

  

短・長の2行で始めて、最後は長・短の2行で締めくくる。aB・・・B´a´の様式美。

  

広い道路が整備されてない山奥に一人で分け入ると、ヘビや猪、熊が出て来たり、がけ崩れがあるかも知れないから、いざとなったら助けを求められるように、準備だけはしとく方がいいね♪

   

順番的に、来月は複数の人間か、こちらを向いた人間の写真が来るのが自然だけど、はたしてどうか。硬派の本格的写真雑誌だし、自分を入れた写真はもう少し後に回した方がいいと思う。12月とか、最終回とか。

   

ともあれ、今後も楽しみにしとこう。それでは今日はこの辺で。。☆彡

    

      (計 1790字)

   (追記101字 ; 合計1891字)

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山P、ブルガリのアンバサダー就任☆、イタリア語勉強のチャンスか♪&火傷かばいジョグ

(20日)JOG 8km,47分52秒,平均心拍126

消費エネルギー 345?kcal(脂肪 104kcal)

   

ブルガリは「BV」LGARIと書くから、私はわざわざ「ヴ」ルガリと発音してたけど、普通に「ブ」ルガリが正しかった (^^ゞ 細かっ! そうか。Vは単に、Uの古い書き方だったのか。ちょっと身近に感じたかも♪

   

ブルガリというと、一般市民には縁遠い超高級ブランドのイメージが強い。私は1回だけ、新宿かどこかのファッションビルのテナントに入ってみた。

   

週末の狭い店内は、若い(ひやかし?)カップルで一杯。ガラスケースの向こう側には、若い女性店員がズラリ。折角だから、宝飾品も店員も(笑)じっくり拝見したかったのに、一緒にいた女の子が本気でビビって袖を引っ張るから、早めに出た(実話)。

   

まあ、いずれ腕時計の1つくらい買いたいもんだね。宝くじで1億円、当たったら♪ 比喩、古っ! いや、庶民には永遠の真理なのだ。あっ、店員と仲良くなるって裏ワザもあるか(笑)。コラコラ!

   

    

     ☆     ☆     ☆

さて、ジャニーズ退所後の動向が注目されてる、山P=山下智久。さすがに華やかなニュースを引っ提げて来た。ブルガリのアンバサダー就任! 確かに、イタリア系のイケメンだね。イタリア人、ほとんど知らないけど♪

   

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マニアック・ブロガーは早速、イタリア語のニュースや情報を検索してみたけど、なかなか出て来ない。ブルガリのインスタの言語設定をイタリア語に変更したら、単にシステムの言語がイタリア語になっただけだった (^^ゞ

  

Accedi」(アチェディ)がログイン。「Iscriviti」(イスクリヴィティ)が登録。「Segui」(セギ)がフォロー。「Mi piace」(ミ・ピアーチェ)が、いいね。「commentare」(コメンターレ)がコメントする。

    

いやぁ、勉強になるわ・・って感想でいいの?♪ 写真の背景のBVLGARIロゴが渋い。

  

Congratulazioni !」(コングラトゥラツィオーニ)が、おめでとうございます! 「Mi piaci molto.」(ミ・ピアーチ・モルト)が、大好きです。

    

勉強になるブログで、いいね♪ インスタに書き込んでる、そこの貴女(あなた)。折角の機会だから、イタリア語でコメントすれば注目してもらえるかも ♡

   

   

     ☆     ☆     ☆

ブルガリのインスタのお知らせは、英語で。

  

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Ones to Watch ─ Tomohisa Yamashita

注目の人、トモヒサ・ヤマシタ。

  

Introducing the latest addition to the Bvlgari family, actor and singer @tomo.y9

ブルガリ・ファミリーに加わった最新の仲間を紹介します。俳優で歌手。

    

Tomohisa's  charisma and indomitable spirit resonate with Bvlgari's fearless design vision.

トモヒサのカリスマ性と不屈の精神は、ブルガリの大胆なデザインの理想と共鳴します。

  

And, naturally, the exuberant Bvlgari Alminium Watch with chronograph dial matches his refined style perfectly.

そして当然、時間計測ダイヤル付きで華麗なブルガリ・アルミニウム腕時計も、彼の洗練されたスタイルに完全に合ってます。

 

Welcome to the #BvlgariFamily!

ようこそ、ブルガリ・ファミリーへ! 

  

 

ちなみにあの腕時計は最新モデルで、50万円だった。思ったより、安いね (≧▽≦)。たかが、私の新ポラール心拍計の14倍の値段♪

   

  

     ☆     ☆     ☆

で、美青年のインスタでも、お知らせをアップ

  

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I am very honored to join the @bvlgari family

ブルガリ・ファミリーに加わることが出来て、とても光栄です。

  

短っ(笑) ま、この薄いリアクションが美青年のキャラ。「3倍増し」で受け取ろう。『A-Studio』か! 私なら50行くらい書いて、読み飛ばされる所♪ PR動画がカッコイイから静止画キャプチャー挿入。「Bello !」(ベッロ)。カッコイイ!

  

っていうか、一部読者へのご挨拶ね。ちゃんと動画まで見てますよと。ファンクラブにはまだ入ってないけど(笑)。まだ、か! アブナイわ。

   

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     ☆     ☆     ☆

最後に一言、一般ピープルの昨日・・じゃなくて一昨日の走りについて。相変わらず、左足の甲の火傷が治らない。かばいながら、ゆっくり8kmジョギングする程度が精一杯。

  

どうも、そのくらいで、折角できた薄皮がまた破れて体液が出て来るようなのだ♪ オイオイ! 大丈夫、1枚140円の超高級絆創膏が受け止めてくれる。心肺と脚力的にはまったく余裕で、トータルでは1km5分59秒ペース。

 

気温15.5度、湿度82%、風速1.5mはちょっと蒸し暑く感じた。もう春だね。新・心拍計はまた序盤が高めに出てたから補正した。A presto. (ア・プレスト)。ではまた。 Arrivederci. (アリヴェデルチ)。さようなら。。☆彡

   

   

210322a

      

       時間   平均  最大

往路(1.2km) 7分29秒 116 129

LAP1(2.2)13分23秒 127 136

 2    12分59秒 131 140

復路(2.5) 14分01秒 136 147

計 8km 47分52秒 129(74%) 147(84%)

     

       (計 2203字)

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唐田えりか写真エッセイ「mirror」第3回・東京行き~『日本カメラ』21年3月号

(☆21年4月27日追記: 唐田えりかのエッセイ最終回別記事でレビュー

 「唐ちゃんの綴る言葉が私は好きだよ」、写真も♪~唐田えりか「mirror」5(最終回)・海の幸(『日本カメラ』21年5月) )

   

   

     ☆     ☆     ☆

もう2回、記事を書いたから、今回はもういいだろう・・と思ってたけど、単純に写真とエッセイの出来がいいから、三度プッシュしとこう。

  

女優・唐田えりかのポエム(詩)に近い写真エッセイ、mirror=鏡。写真を撮ることは、鏡で自分自身を見つめること。特にフィルムカメラだと、スマホやデジカメと違って、1枚1枚に気持ちを込めて丁寧に写す=映すことになる。

  

ちなみに当サイトの過去2本の記事は以下の通り。昔の連載内容は、全く知らない。エッセイを書いてることも、写真好きということも知らなかった。

    

 フィルムカメラで自分の心と向き合う~唐田えりか写真エッセイ「mirror」第1回・夕焼け(雑誌『日本カメラ』連載

 唐田えりか写真エッセイ「mirror」第2回・猫~『日本カメラ』21年2月号

   

   

     ☆     ☆     ☆

第1回は、ちょっと不気味な感もある、夕焼けの写真。第2回は、なかなか愛し合うことができない猫(たぶん拾って来た捨て猫)。

   

少しずつ落ち着いて来てるのか、今回は一見フツーの実家の(?)写真だ。しかし、よく見ると構図がそもそも独特。わかりやすくいうと、畳がメインの写真にも見えるのだ♪ タイトルは「畳」でもおかしくないほど。

  

その写真には、自分の家の特徴、らしさはほとんど写ってない。キレイだけど、どこにでもある畳と、縁側みたいな板張りの廊下。そこには、斜めに差し込む朝の光によって、影が出来てる。物干し竿と、四角い洗濯物ハンガーの影。そして、洗濯物のカゴと、干してる最中らしき1人の人物。

  

たぶん、最も身近な家族である、お母さんだろう。影には頭部もあるけど、実物が写った姿では頭部は隠れてる。これはプライバシーへの配慮とか個人情報保護というより、むしろ、唐田えりかの視線なのだ。

   

彼女は、その人の顔を見れなかった。地面を見つめてた。目が合うと、涙が溢れそうだから。気持ちが揺らぎそうだから。

      

ちなみに機材は前回と同じ。カメラは、Olympus Pen(オリンパス・ペン)F。63年5月発売。交換レンズは標準的な、F Zuiko(ズイコー) auto-s 38mm F1.8。フィルムはコダック・ポートラ400。

   

  

     ☆     ☆     ☆

「東京行き」と題するエッセイは、「行ってきます」から始まる。普通に考えると、デビュー時の最初の出発=旅立ちだろうけど、そこは意図的にボカしてある。

   

その後の何回かの「行ってきます」も重ね合わせてるのだ。おそらく、騒動が少し落ち着いた時の再出発も含めて。そして今、(東京の?)自分の部屋から、東京の仕事や職場に行くことも含めて。

   

たぶん、一番最初が真っ赤なトランクとリュックだったんだと思う。その派手で活動的な姿の描写は、写真のナチュラルな風合いとコントラスト(対比)をなしてる。写真の家はあくまで、自然で地味な色合いなのだ。畳、床、庭、洗濯物。

  

その対比はそのまま、場所の対比でもある。華やかな東京と、静かな田舎(もともとは千葉)。「東京行き」と言いつつ、家の畳の写真を選んでるということは、今の心の半分以上は田舎にあるんだろう。

   

   

     ☆     ☆     ☆

まだまだ、朝起きるのが憂鬱なことも多いはず。冷たい世間の視線の中で生きるだけでも、耐え難いほど辛い。特に、一度は軽く脚光を浴びた若手女優としては。

    

そんな起きれない朝でも、彼女の耳には田んぼの虫や蛙の鳴く声、鳥のさえずりが聞こえて来る。錯覚、幻聴とは思えないほどリアルな事実として。

   

続いて、朝ごはんの支度の音や香りがして来た後、「起きなさい」という声も聞こえる。少し前まで、ずっと過ごして来た日常が、今の支えになってる。

   

そして、また今日も目覚めるのだ。あんまし楽しい1日じゃないとしても、そろそろ起きないと。

  

最後は、家族への感謝と共に締めくくられる。おはよう。ありがとう。行ってきます。東京の仕事が無理なら、別に頑張る必要もないけど、このままでは悔いが残るだろうから、もう1回、もうちょっと頑張ってみよう。。

    

  

     ☆     ☆     ☆

そう言えば私も、実家にいた頃は、母や父の声でよく起こされてた。一番、効き目があったのは、私の部屋に近づく母親の足音だ♪ 田んぼは近くになかったけど、雀のさえずりはうるさいほど聞こえてた。

   

録音しとけば良かったな・・とは思うけど、当時は単なる日常生活だから、その貴重さが分からない。本当は今、この瞬間も、後から見れば貴重なのかも。

  

とりあえず、明日の朝は自力で早起きする予定(実話♪)。声の目覚ましとか探してみようかな・・とか思いつつ、ではまた。。☆彡

   

       (計 1868字)

   (追記101字 ; 合計1969字)

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唐田えりか写真エッセイ「mirror」第2回・猫~『日本カメラ』21年2月号

(☆21年4月27日追記: 唐田えりかのエッセイ最終回別記事でレビュー

 「唐ちゃんの綴る言葉が私は好きだよ」、写真も♪~唐田えりか「mirror」5(最終回)・海の幸(『日本カメラ』21年5月) )

   

   

     ☆     ☆     ☆

注目の若手女優、唐田えりかの写真エッセイ、「mirror」。ミラー=鏡。先月の第1回は見事だったので、すぐブログに感想記事を書いた。

  

今回は書くつもりはなかったけど、予想以上に良かったから、また書いてみよう。雑誌『日本カメラ』で連載中。21年2月号(1月20日・発売)。下は公式サイトの目次より。

  

210122a

  

ちなみに、当サイトの初回の記事は次の通り。

   

 フィルムカメラで自分の心と向き合う~唐田えりか写真エッセイ「mirror」第1回・夕焼け(雑誌『日本カメラ』連載)

   

  

     ☆     ☆     ☆

ここ10年くらいか、猫が大人気で、可愛い写真がネット上に溢れ返ってる中、今回の彼女の写真は独特のセンスがある。一瞬、猫には見えなかったほど。

   

そう言えば、前回の「夕焼け」と題する写真も、夕焼けという感じはしなかった。第一印象はむしろ、台風とか嵐のようなイメージの写真。あるいは、火事の赤い炎が雲に反映してる感じ。ポエム的なエッセイを読んで、ようやく夕焼けだと納得できたほど。

   

今回は、猫が真上を向いてる様子を、横から写してる珍しい構図。おまけに、耳が強調されてないし、身体の下側が隠れてるし、上側だけ明るくて下側は暗めになってたから、被写体が何なのか分からなかったのだ。

     

カメラは、Olympus Pen(オリンパス・ペン)F。ウィキペディアを見ると、63年5月発売だから、半世紀以上も前のカメラで、ネットでは15000円ほどの値段が付いてた。

  

交換レンズは標準的な物で、F Zuiko(ズイコー) auto-s 38mm F1.8。フィルムはコダック・ポートラ400。

   

   

     ☆     ☆     ☆

さて、その猫は要するに、目に焦点が当たってる。明るい光の方を向いてて、目も明るい。

  

ハッキリ書いてないが、捨て猫を拾って来たのか、家に来た時はボロボロだったそうで、お互いが愛し合うまでに努力が必要だったらしい。目に光は無く、翳りがあって濁ってた。

  

普通、恋愛で苦労するのは付き合うことであって、愛するだけなら努力は要らない。逆に言うと、努力が必要な愛というのは、もともと特殊な障害があったということだ。

  

この猫の場合、捨てられて孤独で飢えてたのか、あるいは虐待されてたのか。

  

もちろん、これはmirror(ミラー)に映った唐田えりか自身の姿。彼女の恋愛の相手も、そもそも愛してはいけない相手、愛されてもいけない相手だから、普通の何倍もの努力が必要だったはず。

    

過去形になったのかどうかは、まだ不明。ただ、ボロボロだった去年の前半と比べると、少し元気になってる。周囲からの虐待、バッシングもかなり収まって来た。そもそも、世間が叩く相手は、次々に新しく登場し続けてる。。

   

   

     ☆     ☆     ☆

濁ってた猫の目にも、今では光が輝いてて、周囲まで明るく照らしてるらしい。半分だけ小さく見えてる、彼女自身の写真の目にも、光を感じる。そう言えば、猫系の目だ♪

   

でも、腕枕で眠る猫を見てると、怖さも感じるらしい。あまりにちっぽけで、か弱い存在。

  

実は私も、唐田えりかの写真エッセイを見てると、才能に感心すると共に、怖さも感じる。まだ危なっかしくて、目が離せないのだ。

  

再び女優として眩(まばゆ)い光を浴びる前に、すぐにでもまた消えてしまいそうだから、来月号も目が離せない。とりあえず、陰ながらちゃんと見てるよと、遠くから伝えとこう。直接、伝わらないとしても。少なくとも、多少の読者に共感を広げるくらいの事なら可能なのだ。

   

夕焼け、猫という流れは、自然、動物という展開。そうなると、次は人間で、やがて彼女自身の姿かな・・とか思いつつ、今日はそろそろこの辺で。。☆彡

   

  

  

cf.「mirror」第3回・東京行き~『日本カメラ』3月号

 木片や枝葉を一つずつ見つめ、細い山道を孤独に~唐田えりか「mirror」4・共生(『日本カメラ』4月

      

       (計 1501字)

   (追記182字 ; 合計1683字)

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『紅白歌合戦 2020』、コロナに揺れる青い地球にエールを・・♪

コロナでステイホーム、おうちにいようと叫ばれてた昨年、2020年(令和2年)の年末。第71回・NHK『紅白歌合戦』の視聴率は、嵐が終わった21時54分以降(細かっ・・)、女性が減っただろうから読めないけど、私は最初から最後まで楽しめた。感想を一言でまとめると、満足♪

     

今回、一番注目してたのは、無観客の大ホールをどう使うのか。逆手に取って360度の撮影をするとかいう話を聞いてたから、映像に期待してたら、80点くらいの出来かな。☆(星)4つって感じで、来年はさらに上手く無観客ホールを使ってくれると思う♪ コラコラ!

  

いや、年末年始の世界と日本の状況を見てると、真面目な話、今年(2021年)の紅白もひょっとして・・と思ってしまう。ワクチンもすぐには打ちたくない人がかなり多いみたいだし、ウイルスはどんどんと変異。一方で、経済や社会も回して行く必要がある。

   

    

     ☆     ☆     ☆

とにかく、初の無観客も含めて、今回の紅白はコロナ、コロナ。映像・演出にせよ、トークにせよ、至る所にコロナが顔を出してた。下が19時半のオープニングで、司会3人が極端にソーシャル・ディスタンス(社会的距離)を取ってる。

    

BGMは名曲『smile』(スマイル)。笑って、心が痛んでも。。♪

         

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全体のテーマは、「青い地球にエールを」ということだろう。最初から終盤の松田聖子『瑠璃色の地球』まで、ちょっと暗めの青色が中心になってた。

  

そこに、前向きな「エール」(今年の朝ドラのタイトル)を送ってたのは、明るい光と笑顔と元気。例えば白組のトリ、福山雅治が『家族になろうよ』と歌ってた時の色と光、カメラの使い方が典型だった。暗い観客席と青いステージに、光が差し込んでる。家族という光。

    

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この前の紅組が『瑠璃色の地球』で、その間にはユーミンの『守ってあげたい』が挟まれてた。大トリのMISIA『アイノカタチ』まで、決めに行ってる。

      

そうした展開を考えると、白組の司会に陽気な大泉洋を起用したのは大成功♪ 彼をテレビで長く見るのは初めてだったけど、やたら元気で面白くて、うるさいほど(笑)

    

真面目な紅組・司会の二階堂ふみと、いいコンビだったと思う。大泉が妙に頑張るから、総合司会のうっちゃん(内村光良)は大人しくして、バランスを取ってた。

   

   

     ☆     ☆     ☆

では、全体のまとめ的な感想を軽く書いて行こう。最初は紅組司会・二階堂ふみの真っ赤なボディコン・スーツに目を奪われた。ウエスト、細っ! 嵐の相葉より細い(笑)。その比較か! 頭が小っちゃいし、脚も長いのかな?

   

210102b

    

出場者も、今回は集まらず。カラフルな水玉模様の中に映して紹介。そもそも3ヶ所か4ヶ所か、複数のスタジオに分散して撮影。

   

ゲスト審査員も別室で(徹子の部屋・・笑)。まあ、今回のゲスト審査員はテレビ視聴者と同じ投票だったらしいけど。そのせいなのか、ほとんど映ってなかった。大泉の喋りが長かったからかも♪

   

観客がいないのに拍手があったのは何で? ま、NHKへの問い合わせは止めとこう(笑)。スタッフかな。

   

   

     ☆     ☆     ☆

白組1番、King&Prince、『I promise』。もう3回目の出場か。私はフツーの男だけど、彼らは華やかで可愛くてわりと好きだ。1人も覚えてないけど(笑)。誰もいない観客に向かって歌う姿を最初から360度の角度で映してた。

  

紅組1番、Foorin(フーリン)、出場2回、『パプリカ』。みんなで踊って、賑やかだった。ちょうど、番組ラストの華やかなステージと対(つい)をなす形。私の小学校時代の友達のあだ名は「ブーリン」だ(笑)

  

白組2番、山内惠介、出場6回、『恋する街角』。申し訳ない。覚えてない。晩ご飯に夢中だったかも♪

  

紅組2番、milet(ミレイ)、初出場、『inside you』。意味深なタイトルと歌詞だね。観客席の中のルーフステージ(?)を利用、今年らしい映像を見せてくれた。左の奥に司会3人が小さく見えてる。うっちゃんのイチオシらしい。

      

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    ☆     ☆     ☆

あぁっ! 入力が4組分、消えた! ガックシ。。_| ̄|○ 気を取り直して。。

   

紅組3番、日向坂46、出場2回、『アザトカワイイ』。美脚を思い切り出してて、確かにあざとい可愛さ。中学だとイジメられるかも♪

  

紅組4番、欅坂・・じゃなくて櫻坂46、改名後の初出場、『Nobody’s fault』。誰のせいでもないって意味ね。自己責任だと。リベラルから叩かれそうなタイトルと歌詞♪

   

白組3番、Hey!Say!JUMP、出場4回、『紅白SPメドレー』。申し訳ない。この辺からしばらく、他の事に気を取られてた。紅白の情報の検索してたかも。

   

紅組5番、Little Glee Monster、出場4回、『足跡』。顔も名前も覚えてないけど、好きなグループ。去年の紅白で熱唱して涙を流してた可愛い子(芹奈)が、今回は体調不良で欠場なのは知ってた。去年、私は素直に感動したけど、一部からは目立ち過ぎとかいう声も。まさか、そのせいで・・ってことはないだろうね。

    

残ったメンバー4人はフツーに歌ってて、珍しく黄色系の背景に薄い緑の衣装が映えてた。・・・あぁ、ここまで2回、同じことを入力するハメになった (^^ゞ

  

  

    ☆     ☆     ☆ 

白組4番、SixTONES、初出場、『Imitation Rain』。コロナで出れなくなったSnow Manの分まで頑張ったと。あんまし強調してなかったのは、気遣いなんだろうね。

     

紅組6番、小林幸子(笑)・・じゃなくて、水森かおり。出場18回。『瀬戸内 小豆島SP』。私は瀬戸内出身だから、タイトルは一発で覚えた。元祖・巨大衣装の小林に怒られないのかね♪ フワちゃんをじっくり見たのは初めて。いいね。意外と(笑)

      

白組5番、GENERATIONS、2回目、『You&I』。始めて聞いたけど、結構好きかも。EXILE系ね。

   

白組6番、順列(笑)・・じゃなくて純烈、3回目、『愛をください~Don’t you cry~』。「密」が売りのスーパー銭湯アイドル、コロナでどうしてたのかね? まだ過去形じゃないけど。

  

  

     ☆     ☆     ☆

紅組7番、坂本冬美、出場32回!、『ブッダのように私は死んだ』。作詞・作曲のサザン・桑田佳祐がゲスト出演(桑畑・・笑)。

   

朝日新聞に何度か、全面広告を出してたから一応、知ってた。女の業(ごう)を描いた斬新で過激な歌詞だけど、やっぱり『天城越え』のムラムラする歌詞には届かない♪

  

白組7番、Kis-My-Ft2、出場2回、『We never give up!』。曲名は分かりやすいね。グループ名は打ちにくいけど♪ フット・ツーと読むのを初めて知ったかも。インラインスケートじゃなくて、ローラースケート、レトロ!

    

紅組8番、天童よしみ、25回、『あんたの花道』。Snow Manの代役で、少年忍者が「腹筋太鼓」? ジャニーズ・ファンへのサービスショットか♪

   

特別企画、さだまさし、『奇跡2021』。紅白の後の後の生番組で、まさかの20分遅刻♪ それでも笑って許されることこそ、奇跡2021(笑)。遅刻してる間だけ、興味本位で流し見してた♪

   

   

      ☆     ☆     ☆

紅組9番、乃木坂46、6回、『Route246』。246号線は都心から西に延びて行く大動脈の幹線道路。普通、ニーヨンロクと略称。背景に映し出された夜の航空映像(CG?)がカッコ良かった。

  

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それより感心したのは、最後の映像。なぜか東京タワーが映って、全員、後ろ向き。これ、赤い衣装と開いた脚で、東京タワーを表現してるのだ♪

   

まあ、国道246号とはつながってないはずだけど(笑)。東京のシンボル、日本の象徴ってことか。って言うか、やっぱ乃木坂はみんなルックスがいいね ♡ ルッキズム(外見主義)か! 他のグループは?!

   

白組8番、鈴木雅之、3回、『夢で逢えたら』。エッ、彼の曲なの?、と思って調べたら、大瀧詠一が作って、色んな歌手が歌ってるわけね。詩も曲も「素敵」だと思う。亡き母に捧げた名曲。ちょっと過激な意味も含まれてるかな。「あなたに逢えるまで 眠り続けたい」。。

  

特別企画、ディズニースペシャルメドレー。二階堂ふみ、歌、上手い! 素晴らし過ぎて、口パク疑惑まで浮上♪

   

白組9番、五木ひろし、50回!、『山河』。半世紀、しかも連続で出場。。 でも、実は最初は売れなかったとかいうお話。あの独特の歌い方は真似できないね。これも歌詞がちょっと意味深。「そして終いには 山河に還る」。私は、海かな。。

  

  

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紅組10番、NiziU、初出場、『Make you happy』。タイトルもノリも、今回の紅白に合ってるわけか。日本人K-POPと縄跳びダンス。さて、この跳躍がいつまで続くかな♪

   

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白組10番、瑛人(えいと)、初出場、『香水』。これはもう、さんざん聴いた。10月くらいから♪ 遅っ! ドルチェ&ガッバーナの次は、イブ・サンローランか、ラルフ・ローレンか(笑)

   

紅組11番、Perfume、13回、『メドレー』。いつも凝ってるのに、今回は地味でインパクトが弱かった気がする(個人の感想♪)

     

紅組12番、BABYMETAL、初出場、『イジメ、ダメ、ゼッタイ』。可愛くてカッコイイけど、「ベビメタは2人になったんじゃないの?」とずっと引っかかってた (^^ゞ サポート・メンバーが1人加わってたわけね。博多華丸の娘とかいうお話。歌詞がそのまんま過ぎる内容で、ある意味、スゴイ(笑)。演奏は本格的。

   

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白組11番、郷ひろみ、33回!、『筒美京平メドレー』。ホント、凄い作曲家だと思う。5人くらいのユニットじゃないの?、と思ってしまうほど。天才だけど、ものすごい勉強家でもあるらしい。

  

紅組13番、JUJU、初出場、『やさしさで溢れるように』。共演してた三浦春馬に捧げる歌声。歌う前からもうウルウルしてたのに、大泉をイジって笑わせてた。尾崎紀世彦のモノマネが上手かったから、代わって欲しいとか♪ 大泉も歌、上手いね。福山雅治のモノマネは滑ってたけど(笑)

   

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ドラマ『エール』特集。ヒロイン・二階堂と共に主演だった窪田正孝が登場して、ずっと感動で涙ぐんでたのが印象的。主題歌のGReeeenの映像はAR(Augmented Reality:拡張現実)とかいうウワサ。本業(?)の歯科医の方が儲かるのかも♪

              

白組12番、嵐、12回、『メドレー』。最近の紅白の顔だったのに、まさか最後、無観客の客席に挨拶するとは。まあ、わりと早めに復活しそうな気もする。

  

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紅組14番、LiSA、2回、『鬼滅の刃メドレー』。レコード大賞おめでとうございますとか言われて、はにかむ笑顔が可愛かった♪ アニメの力、恐るべし。。

   

白組13番、Official髭男dism、『I LOVE...』。彼らは何か、好感もてる愛されキャラだね。名前の入力が面倒だけど♪ 曲もいいし、ボーカルが独特の歌声。

 

白組14番、三山ひろし、6回、『北のおんな町』。けん玉世界記録更新、おめでとう☆ いつも本気で見てしまう。誰が落とすかと思って(笑)。コラコラ!

  

紅組15番、YOASOBI、初出場、『夜に駆ける』。これが今回のテンメイ賞☆ 実に素晴らしい! 3億回も再生されてる名曲なのに、全く知らなかった私もある意味、素晴らしい(笑)。男女2人のユニットね。漢字で「夜遊び」だったら、コロナ自粛で出場できなかったかも♪

   

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白組15番、関ジャニ∞、9回、『みんなで踊ろう!前向きスクリーム!』。申し訳ない。YOASOBIの検索してた♪

   

紅組16番、東京事変、初出場、『うるうるうるう~能動的閏〆篇~』。申し訳ない。まだ検索してた♪

  

白組16番、ゆず、11回、『雨のち晴レルヤ』。まだ検索中♪

   

紅組17番、あいみょん、2回、『裸の心』。去年、まさかの落選で、この曲で絶対紅白に出ると言ってたらしい。私はYOASOBIの検索のついでに、そのエピソードも検索してた♪ 紅白が好きなんだね。

  

特別企画、YOSHIKI、『ENDLESS RAIN』。みんなで歌ってて、QUEENのブライアン・メイまで出て来たのにはビックリ! 超大物だね。ちなみにX JAPANの方は色々あるらしい。

   

   

    ☆     ☆     ☆

紅組18番、Superfly、5回、『愛をこめて花束を』。大泉(?)が絶叫してたのしか覚えてない(笑)

   

白組17番、Mr.Children、2回、『Documentary film』。まだ2回なの? 一瞬だけ、『コード・ブルー』のテーマ曲が流れたね♪・・っていうのは、一部読者へのご挨拶(笑)

   

紅組19番、石川さゆり、43回!、『天城越え』。この曲がかかる度に、ウチは検索アクセス数を稼げる♪ みんな、ムラムラする歌詞の意味を知りたいのだ(笑)。「山が燃える あなたと越えたい 天城越え」。吉岡治の作詞、お見事! これならNHKでも流せる。ギリギリ♪ この演出だけでも、性的な意味は薄々感じ取れるはず。

     

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白組18番、星野源、6回、『うちで踊ろう(大晦日)』。これも知らなかったけど、自然にのれる曲と歌詞だね。まあ、新垣結衣との仲の方が気になるけど(笑)

  

   

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紅組20番、松田聖子、24回、『瑠璃色の地球』。最後は地球そのものの映像と象徴的なセットだったけど、途中のこの演出が美しかった。階段型の足場を丸く並べて、地球を表現してる。

    

上には光だから、ウチの新年記事♪ 宣伝か! このセットとか、観客がいたら出来ないんじゃないかな? サイドの席から見る時にはジャマになるから。柵みたいなライトまで並んでるし。歌唱直後、「瞳はダイヤモンド」。キラキラ。。

   

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白組19番、福山雅治、13回、『家族になろうよ』。今年はコロナのせいで(?)、会場に登場。イケメンだったね♪ いや、たまにイケメンじゃない事もあるから(笑)。コラッ! 飲み過ぎた後とかかな?

   

紅組20番、大トリ、MISIA、5回、『アイノカタチ』。まだ5回なの? 彼女、単に歌が上手いだけじゃなくて、メリハリがハッキリあるから感動しやすい。二階堂もNHKの桑子アナもウルウル。私まで♪ そう言えば去年はドラマ『やまとなでしこ』の特別篇再放送もあった。大人の事情を乗り越えて。

    

で、最後は昨日も書いたように、まさかの紅組圧勝☆ これはもう、最後の投票時に女性が激減してたとしか思えない(個人の感想♪)。私も投票しようと思ったのに、テレビがネットに接続されてなかったから出来なかった (^^ゞ 純烈の時に押した決定ボタン10回の立場は?(笑)

   

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263万vs138万。これ、そもそも票数が少ないね♪ 1人で最大5票入れられるんだから、平均3回としても、たかが合計130万人くらいしか投票してないの? 世帯視聴率から個人視聴率とかザッと計算すると、視聴者の20人に1人くらいしか投票してないわけか。ネットのNHKプラスで投票できればいいのに。

   

というわけで、やたら時間がかかる紅白の記事、今回も何とか終了。パァーーンッ!♪ 『蛍の光』の生演奏の中、お約束の紙吹雪が金色に舞い上がった所で、今日はそろそろこの辺で。スタッフの皆さん、どうもお疲れさま!。。☆彡

   

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