元キックボクサーの天才・那須川天心、ボクサーの井上拓真に完敗、試合は終了後まで爽やか♪&ジムバイク43.6km
(23日) BIKE (indoor) 43.6km,1時間30分
平均心拍 121,最大 139,マシン表示 885kcal
移動 JOG 4.6km,29分
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0時半からまたシステム・メンテナンスが始まるのを忘れてた (^^ゞ その前に今日の分の記事をさらっとアップして、寝るとしよう。毎日更新を長年続けるには、早め早めの更新がポイントなのだ。
たまたま、ここ数日は大相撲を真面目に見て、記事まで2本書いたから、頭の中がプチ格闘技モードになってる♪ ここ最近はご無沙汰だったけど、元々は大好きで、自分でもやってたほど。今からでもまたやりたい気持ちがあるけど、流石に苦しいかも (^^ゞ
とにかく、キックボクシング系の頃から注目してた天才・那須川天心がボクシングに転向して、7連勝で迎えた世界タイトルマッチ。WBC世界バンタム級王座決定戦。
相手は、あの超人ボクサー・井上尚弥の弟、井上拓真。弟の方も、2度の世界タイトル経験者で、ボクサーとしての格は天心より遥か上だけど、スター性では天心が上(たぶん)。

ただ、amazonのプライムビデオでリアルタイムで試合を観戦すると、拓真の声援の方がかなり大きかったような気がした。度々、「拓真!、拓真!」の大コール。まあ、ボクシングの試合だし、神の領域のお兄さんも側についてたから、当たり前か。
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私は、どちらかというと天心を応援してたけど、ボクサーとして見れば差は明らか。天心はまだ・・と言うか、わざとなのか、動きや構えがキックボクサー時代の感じになってる。まあ、それでボクシングの頂点に立てば、この世界がまた新たに面白くなるという狙いか。

第1ラウンドは、天心がいい感じで、上の強烈なパンチでKO勝ちでも不思議はなかった。長いリーチで身体を伸ばして、思い切りヒットしてる。キックボクシング的と言うか、観客を興奮させる派手なパンチというか。ゴールドに輝くグローブも含めて、漫画かアニメのKOシーンみたいな絵。グラついた拓真はよく倒れなかったね。
第2ラウンドも天心のペースに見えたけど、やっぱりボクシングの細かい積極的な動きじゃないから、第4ラウンドまでの採点公開では互角(イーブン)になってた。まあ、これがボクシングの評価法。
第3ラウンド以降は徐々に井上拓真が調子を上げて来て、中盤からは明らかにリード。天心は、12ラウンドの試合が初めてだったこともあるのか、終盤は疲れた感じになってた。かなりパンチを浴びてたから、ダメージも溜まってたはず。
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第8ラウンドまでの採点公開で、ハッキリと拓真がリードしてたから、もう天心としては捨て身の攻撃しかない。
ところが、そうなると隙も生まれるから、拓真が逆襲、カウンターパンチを次々に浴びせる。しかし、天心も意外と打たれ強い。どうも、練習では、かなり負けたりしてたらしいから、慣れてるのか。

最終ラウンドでも、拓真が天心にクリーンヒット。最後まで優勢で、終わった瞬間に勝ち名乗りをあげてた。兄の尚弥も、勝ったと言う笑顔。私でも確信したほどの差。天心はもう、負けを認めたような表情と動きだった。

最後は、お兄さんとお父さん(?)との3ショット。凄い一家だね。試合後の2人のやり取りも、言葉は聞き取れないけど、凄く熱くて爽やかな感じだった。たぶん、天心が、絶対またここから頑張りますんで、またよろしくお願いします、とかいう感じで話してたんだと思う。

拓真も、インタビューの中で度々、天心を持ち上げるようなコメントをしてた。これだけ相手を本気で讃えるチャンピオンは珍しいと思う。とにかく、世界チャンピオン、おめでとう! キックから通算55試合目で初めて敗北、リングで四方に土下座して謝ってた天心の今後にも期待♪
P.S. ライターの杉浦大介氏が、スコアカード(スコアシート)をXで公開していた。やはり、第3ラウンドから逆転していた。

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一方、単なる小市民アスリートの方は、一昨日の23日(日曜)もジムでバイク。1時間30分ぴったしで、43.6km回した。最後は右脚の付け根に変な痛みが出たから、かなり無理した感じか。
内容は、レベル9で1分、レベル10で1分、レベル11で1時間11分半、レベル12で9分半。さらに、レベル13で3分、14で1分、15で1分。最後はまたレベル12で2分。
トレーニングルームの温度計は、室温20度、湿度48%。 他に、移動ジョグ4.6km。あぁ、もうメンテナンスが始まるから、、それではまた明日。。☆彡

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