サッカー北中米W杯・1回戦、日本代表はブラジルに1対2で早くも敗退、「力不足ですね」(堂安)&食べ過ぎ満腹ジョグ

(29日) JOG 10km,1時間01分00秒

平均心拍 111,最大 134

WALK 2.5km,28分,3500歩

  

   

              ☆   ☆   ☆

眠い。。 試合が終わったら、すぐ寝るつもりだったのに、やっぱり終わった後のインタビューやハイライトも見てしまった。元々、自分のレース遠征で寝不足だったから、一言だけ感想を書いて、ちょっと仮眠しよう。

   

私は日本生まれで日本びいきの日本人だけど、サッカーW杯では昔からブラジルが好きだと公言して来た。だから、今回の日本対ブラジルの試合は、日本を応援すると言うより、ブラジルの個のサッカーに対して日本がどんな組織的戦いを見せるのか、じっくり観戦することになった。

    

大方の予想通り、試合はブラジルが主導。ボールの支配率でも、決定的なチャンスでも、ブラジルが上。だけど、前半で日本が見事なカウンターを決めて、1-0でリード。

   

いかにもありそうなパターンではあるけど、佐野海舟のプレイとシュートは見事だった。途中でブラジルのディフェンダーの踵に当たったのかどうかは、まだハッキリしない。かすって、僅かにコースが逸れたんじゃないかな?

    

   

     ☆   ☆   ☆

前半だけ見てると、このまま日本が勝っても不思議はない試合内容だったけど、後半はブラジルがいきなり本気で攻勢。カゼミーロのヘディングで、わりと簡単に1-1の同点とした辺り、底力を見せつけてたし、何ともブラジルらしいとも思った。

   

日本みたいに常に全力で一生懸命プレイするんじゃなくて、メリハリが強いのだ。力を入れる時と抜く時の差がハッキリしてて、国民性もあるのかも。

   

最後、後半のアディショナル・タイムの終盤、マルティネリの技ありシュートでギリギリ逆転したのも、延長戦になると体力消耗するからだろう。

   

久々の優勝を狙うサッカー王国としては、この先もまだ勝ち続けないといけないから、決勝トーナメント1回戦から延長で30分追加になるのは避けたい。猛攻から、針の穴を通すような細かいパス回しで2-1にして、まもなく試合終了。

   

  

     ☆   ☆   ☆

結局、史上最強とか優勝とか言ってても、1勝1敗2引き分けで1回戦敗退。ベスト32だから、出場国数が少なかった昔のW杯なら、予選リーグ敗退の位置。

    

終了直後、中心選手・堂安の「力不足ですね」という一言が象徴的だった。まだ、力の差はかなりある。正直、あまり強くないと言われてる今回のブラジルと比べても日本は力不足だから、追いつき追い越す所まではまだまだ時間がかかりそう。

  

それにしても、スタジアムのほとんどがブラジルのカナリア・カラー(黄色)に染まってるのには驚いた。日本のフジテレビの(?)カメラはもちろん、日本サポーターを強調してたけど、会場全体ではほとんど黄色になってて、日本にとっては完全アウェー状態。優勝回数5回、まだまだブラジルは人気を保ってる。

   

例えば、得点にはつながらなかったけど、FW(フォワード)のビニシウスのプレイにはワクワク感があった。1対2の数的不利な状況でも、突破しそうな迫力がある。特に、足先の外側で素早く蹴ったシュートなんて、日本のキーパーが必死に防いだけど、思わずハッとさせられる意外性と面白さを持ってた。

    

とにかく、日本代表はお疲れさまということで、ここまでの健闘に素直に拍手を送って、今後はブラジルと共に、小さな島国・カボベルデにも注目しよう♪ 優勝候補のアルゼンチンにもし勝ったら、歴史的な快挙。善戦するだけでも、世界は感嘆する。

  

そう言えば、島国と言えば、日本と同様か。人口は50万人だから、日本の250分の1だけど♪

   

  

     ☆   ☆   ☆

一方、自転車のヒルクライム・レースを終えたばかりの単なる小市民アスリートの方は、2週間の我慢の後だから、お菓子を大量に食べまくってる♪ 子どもか! 買いまくるだけでも楽しくて、楽しくて(笑)

    

食べ過ぎて、本当にお腹が苦しい状態で、仕方なく短い満腹スロージョグだけこなして来た。この程度の運動だと、カロリー消費が少な過ぎて、腹ごなしにもならない。

   

ヘロヘロの超スローペースで5km走ればいいと思ってたけど、途中で眠気がちょっと取れて来たこともあって、10kmまで延長。トータルでは1km6分06秒ペース♪ 遅っ! 気温22度、湿度93%、風速1m。蒸し暑かった。他に、仕事関連のウォーキングが2.5km

   

あぁ、もう眠いから、ちょっとだけ仮眠! 本当はあの話題の芸能ニュースの話でも書こうかと思ってたけど、もうそんな元気も残ってない♪ それでは、また明日。。☆彡

  

  

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                     平均心拍 最大     

往路(1.2km)    8分25秒 97 104   

LAP 1(2.2)   15分09秒 102 110

   2     13分36秒 110 119

   3     12分05秒 120 126

復路(2.2)   11分45秒 125 134

計 10km 1時間01分00秒 111(67%) 134(81%)

     

      (計 1996字)

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サッカーW杯「チュニジアの逆1ミリ」で冨安はノーゴール判定、三笘と同じく静止画1枚では不十分&梅雨ハーフ

(21日)JOG 21.1 km,1時間48分46秒

平均心拍 123,最大心拍 136

WALK 0.5km,6分,800歩 

  

   

              ☆   ☆   ☆

前回、2022年のサッカー・W杯(ワールドカップ)はカタールで行われて、「三笘の1ミリ」と呼ばれるものが大きな話題になった。

  

三笘(みとま)選手がギリギリでボールに追いついた時、真上からのカメラ画像(らしきもの)が、ラインに1mmだけボールがかかってることを示してたのだ。だから、ボールは出てないと。

   

これに対して、このブログでは、出てない証明には全くなってないと記事で反論。別にアンチとか、ひねくれ者ということではなくて、静止画1枚でボールが出てないだけでは不十分だということ。他のいくつかの静止画において、ボールが出てる可能性が残されてるから。

  

違う言い方をすると、静止画1枚で証明したいのなら、それがボールの最も進んだ瞬間を写してることを示す必要がある。例えば、その瞬間の動画を構成するすべての静止画(数枚~数十枚)を提示すれば、かなりの証明にはなる。静止画と静止画の間で出てる可能性は問わないとして。

    

ここには、撮影カメラの性能(1秒あたりの分解能力)の問題も関わってるけど、3年半前に詳しく書いたことなので、ここでは繰り返さない。興味のある方は、上に付けたリンクからどうぞ。

    

   

      ☆   ☆   ☆

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で、今回のW杯でも、「冨安の1mm」とか「チュニジアの逆1ミリ」とか呼ばれるものがかなり話題になってた。ラインに1mmほど引っかかってるから、ノーゴール判定されてしまったという嘆き話。

  

上はGoogle検索の最上段の様子。下は、配信を担当してるDAZNのX投稿で、試合直後の時点で約300万の表示回数。

  

260622a

    

正直、試合結果とはほとんど関係ないことだから、前回ほどの注目はされてないけど、2つの点が気になった。

   

まず、前回と違って、「線を出てた(日本の得点になってた)かも知れない」といった日本びいきの意見が目立つこと(例えば解説の本田圭佑)。それを言うなら、前回でもその点を指摘すべきだったはず。もう1つは、前回と同様、静止画1枚では全く証明にならないという点の指摘が(ほとんど)見当たらないこと。

  

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私がW杯の担当者なら、直ちに全ての静止画をズラッと並べて立証するし、別にそれほど面倒なことでもないと思うけど、1枚では全く不十分だと気づいてないということか。あるいは、本当はもっと微妙な静止画もあるけど、もめるから見せたくないということか。

  

とにかく、マニアック・ブログとしては正確に問題点を指摘しとこう。ちなみに、私は日本びいきの日本人なので、念のため。 

   

   

     ☆   ☆   ☆

一方、単なる小市民アスリートの方は、前日の長時間高負荷ジムに続いて、昨日は蒸し暑さの中、ハーフジョグ。実際に走ってみると、蒸し暑さ以上に、前日の疲れの方がキツかった。特に、マシン筋トレのレッグプレスが脚に効いてたと思う。

    

それでも、レース1週間前だから我慢して完走。トータルでは1km5分09秒ペース。遅いけど、心拍は上がってない。気温22.5度、湿度90%、風速2.5m。他に、クールダウンでウォーキングが0.5km♪ いや、時間が無かったもんで。昨日も家で仕事に追われてたのだ。

    

ちなみに、レース前日と当日の天気予報はコロコロ変わってて、まだハッキリしない。山だから、小雨は覚悟してるけど、果たしてどうなるか。ずっと雨のことばかり心配しつつ、ではまた。。☆彡

  

  

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往路(2.4) 13分12秒 110 124

LAP 1(2.1) 11分34秒 118 123

  2   11分22秒 121 127

  3   11分14秒 122 127

  4   10分52秒 126 131

  5   10分55秒 125 128

  6   10分44秒 126 130

  7   10分45秒 126 130

  8(2)   9分49秒 130 135

復路(1.7)   8分18秒 127 135

計 21.1km 1時間48分46秒 123(75%) 136(82%)

   

      (計 1637字)

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中村敬斗のオランダ戦シュート、触ったのは前田ではなく相手ディフェンダー(スロー分解写真)&高負荷ジム

(16日) BIKE (indoor) 20.5km,51分

平均心拍 119,最大 136,マシン表示 977kcal

移動 JOG 2.8km,20分

WALK 3km,35分,4400歩

         

(15日) BIKE (indoor) 10km,22分

平均心拍 127,最大 143,マシン表示 479kcal

 

LEG PRESS 片脚(左右) 66kg×15回

               72kg×10,79kg×3,86kg×1

LEG CURL 45kg×13回,50kg×8,54kg×3 

    

移動 JOG 2.8km,20分

WALK 2.5km,28分,3600歩

  

     

    ☆   ☆   ☆

珍しいと言うか、初めてと言うか、W杯サッカー日本代表のイケメン選手の記事なんてものを書いた途端、大事な初戦で見事なシュートを決めてくれた。

  

中村敬斗25歳、MF(ミッドフィルダー)、FW(フォワード)。針の穴を通すような精密な技で、屈強なオランダ選手の守備を突破。1対1の同点にして、試合を振り出しに戻した。

    

この中村のシュート、NHKテレビだと、解説の本田圭佑が繰り返し「前田さんが当たった」というような言葉を強調してて、確かにそう見えなくもなかった。

    

スロー再生で見ても微妙だったけど、試合の後番組の終盤の高精細なスロー映像でやっと判明。相手のディフェンダーの足が僅かに当たって、ボールの軌道がほんの少し、キーパーから見て外側に逸れてたのだ。背番号6、ヤン・ポール・ファン・ヘッケ選手。

   

前田の足もほんの少しだけかすってるかも知れないけど、ギリギリで避けてて、ボールの軌道やスピードは変化してない。シュートボールに僅かな変化を及ぼしたのは、オランダ選手。ただ、仮にその変化が無くても、キーパーの反応は完全に遅れてるから、ゴールは決まってた。

    

既に丸2日近く経ってるけど、誤解や混乱もかなりあるだろうから、正確な記録をブログ記事で残しとこう。

   

  

     ☆   ☆   ☆

260617a

   

上の画像の左下が中村。コースが空いてるファー(ゴールの遠い側)を狙うと見せかけて、相手ディフェンダーに足を出させて、股抜きの技ありシュート。かなり高速で身体を捻ってる。

   

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ストッキングを下におろしてるから、締まったふくらはぎも見えて、中村だと一目で分かる。脚がつるのを防ぐために、仕方なく下ろしてるらしい。ストッキングに切れ目を入れて圧力を緩めるのは、フランスだと違反になるとのこと。

       

260617c

    

上の画像でも、オランダ選手の右足の外側が当たってるのがほぼ分かるけど、ゴール側のカメラの高精細スロー画像が決定的だった。

   

   

     ☆   ☆   ☆

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上の画像の瞬間、シュートボールの軌道が僅かに外側に逸れてる。この再現映像を見た途端、スタジオ・ゲストの福西崇史も、ディフェンダーが触ってると指摘してた。

      

260617e

    

それに対して、日本の11番、前田選手の右足は、オランダ選手の右足よりかなり左側にあるのが分かる。つまり、ボールとの距離が10cmくらい遠いのだ。仮にかすってたとしても影響は相対的に小さいし、そもそも動画で見ると軌道もスピードも変化してない。

     

260617f

     

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キーパーの手からは遥か遠くにボールが来てるから、オランダ選手が触ったことによるゴールへの影響も実質的には無し。

  

というわけで、公式記録の通り、中村敬斗のゴールで正しい。試合の流れの上でも重要だったし、技術的に高度で素晴らしいシュートだった。

   

   

      ☆   ☆   ☆

一方、単なる小市民アスリートの方も、相変わらず短時間で高負荷ジム。運動量が少なくて、お菓子抜きダイエットでも体重はなかなか減らないけど、筋持久力や筋力は確実に上がって来た。

   

2日間のジムの概略は、この記事トップに書いた通り。15日のバイク(22分、10km、軽いマシン)の内容は、レベル10と11で30秒ずつ、レベル12で1分。レベル13で2.5分、レベル14で6.5分、レベル15で8分(過去最長)。最後はレベル12の高回転で3分

   

16日のバイク(51分、20.5km)は、わざと重いマシンを選択。レベル10と11で30秒ずつ、レベル12で1分。レベル13で30分、レベル14で10分、レベル15で5分。最後はレベル12の高回転で4分。レベル13以上は過去最長。

   

移動ジョグは2日とも2.8kmだけど、かなりスピードが上がって来た。ウォーキングは15日が2.5km。16日が3km。後はレース当日の天気が心配だけど、現在の予報では曇時々雨。小雨くらいで済んでくれればいいけど、山だからなぁ・・とか思いつつ、ではまた。。☆彡

 

(15日)

260617h

   

(16日) 

260617i

    

    (計   字)

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アルゼンチンがクロアチアに完勝、「不適切」に同時通訳されたスペイン語2つ&13km走

(14日)RUN 13km,1時間06分27秒,平均心拍 141

消費エネルギー 595kcal(脂肪 137kcal)

     

ダメだ。どうしても私の耳では聴き取れない。先月、藤井風の動画に紛れ込んでた(?)英語の禁止ワードをチェックした時も、あまりに早口で短く発音されてるから、ギリギリで聞き取れた程度だった。

     

今回はほとんど知らないスペイン語で、しかも同時通訳の日本語がかぶってるから、遥かに難しい。試しに、Google翻訳の音声入力も使ってみたけど、AIでさえ全く聴き取れてなかった。

    

    

     ☆     ☆     ☆

さて、カタールW杯・準決勝の注目の一戦、アルゼンチンvsクロアチア。メッシのPKやアシストが素晴らしかったとか、クロアチアの絶好調GK・リバコビッチでさえ止めれなかったとか、もう情報が溢れてるから、ここでは書かない。

  

ただ、メッシのPKのコースだけ指摘しとこう。右上に突き刺さるシュートで、正しく右に跳んでたキーパーも全く反応できてなかった。先日の記事で書いた通り、やはり上側は成功率が高いのだ。キーパーが跳びにくいし、実際、上には跳ばないから。

      

ただし、技術的にも心理的にも蹴りにくいから、みんな下側を狙いがちになる。イングランドのケインは、アルゼンチン戦で同点のチャンスだったPKで左上に蹴ったけど、大きくふかしてしまってた。

   

   

      ☆     ☆     ☆

で、それよりここでは、メディア情報がほとんど無いスペイン語について触れとこう。アラビア語でさえ何とか対応してるから、スペイン語ならそれほど苦戦しないはず。ただし、音声が聴き取れれば。。

   

アルゼンチンがクロアチアに3-0で圧勝した直後、得点したアルバレスとメッシのインタビューの同時通訳が、ネットでかなり盛り上がってた。私も早速、abemaで録画放送を無料チェック。

  

まず、若いアルバレス。インタビューの最後、「家族や友人については?」とか聞かれて、「みんな本当にキ〇〇イみたいに喜んでいると思いますよ」と笑顔で応答。

  

この直後、abemaの(?)スタジオの様子を伝えるメディア報道では、謝罪・恐縮・驚いたといった当たり障りのないことを書いてるけど、実際の反応はかなり違ってた。

   

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男性4人(霜降り明星・せいや、岡田武史監督、元代表・今野泰幸、元代表・槙野智章)は明らかに笑ってる。さらに、せいやの笑いが止まらないことを指摘しつつ、女子アナ・三谷紬も笑顔。別にいいと思う。思いがけない放送禁止用語で、フツー、笑うだろう。苦笑とか失笑というより、単純に頬が緩んでしまう所。

    

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     ☆     ☆     ☆

たぶん、早朝のスポーツ番組で外国語の同時通訳だから、スタジオも気が緩んだんだと思う。そもそも、もしNHKの放送があったら、もっとレベルの高い同時通訳を用意してたかも。

    

おそらく、テレビ朝日の地上波でも同じ音声が流れたんだろうけど、同時通訳とはいえ、テレビでこの4文字言葉が流れることは滅多にない。一般人のツイッターでさえ、一部を伏字にしてるのが普通のはず。

    

もちろん、意味的には何の問題もないのはすぐ分かる。あえて近い言葉を使うなら、家族や友人たちも狂ったように喜んでる。もっと穏当な言葉なら、メチャクチャ喜んでるとか、死ぬほどとか、ヤバイとか。

   

私はまず、自分で何度か聴き直した後、分からないからツイッター検索。大量のツイートのほとんどは日本語の一口感想で、スペイン語を書いてるツイートはわずか数コしか見当たらなかった。元のスペイン語の文章を書いてるツイートは全く見当たらないから、それらのツイートが本当に聴き取って書いてるのかどうかは不明。単語だけなら、検索だけで見当がつく。

    

     

      ☆     ☆     ☆

スペイン語で何種類か検索をかけると、アルバレス(Alvarez)の言葉らしきものが見つかった。細かい言い回しは変えてるかも知れないけど、大体合ってるだろうと想像する。仮に、試合後の別のインタビューだったとしても。

     

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Google翻訳すると、次の通り。なるほど。やっぱりスペイン語はお隣のフランス語に似てる。例えば「estar」はbe動詞(仏語 etre)で、「lo」は「それ」(仏語 la)。

     

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スペイン語の形容詞「loco」(ロコ:男性・複数形がlocos)を、英語の「crazy」(クレイジー)に置き換えてる。英語版ウィクショナリーでも同様。文字通り、異常な(常とは異なる)規格外の状態を表すらしい。mad(マッド)とか。

      

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     ☆     ☆     ☆

一方、続くメッシ(Messi)選手の方は、おそらく男性インタビュアーだけが名詞形の「locura」(ロクーラ)と発音したんだと思う。はめ込み画像では、手を振ってダメ出ししながら笑う、せいや。後で、三谷アナと共に頭を下げてた。

    

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アルゼンチン・サポーターで埋まったスタジアムの熱狂、狂喜乱舞とか。やっぱり、狂った状態を指してる。だから、通訳が「〇チガ〇」と訳したのは、誤訳とは言い切れない。不適切、時代錯誤、語彙の選択ミスとか。

     

locoもlocuraもかなりフツーのスペイン語みたいで、サッカーのニュース記事だけでも用例が多数ヒットした。全く禁止用語ではないのだ。まあ、日本国内だけの奇妙なエピソードとして、一部マニアの心に刻まれると思う。私は単に、スペイン語の勉強をしたかっただけ。

   

ちなみに通訳の女性の名前は不明だし、調べる気もない。ひょっとすると海外生活か長いベテラン通訳で、日本の禁止用語の事情を知らなかったのかも。。

   

   

     ☆     ☆     ☆

一方、単なる小市民ランナーは、両足の「異常」が続いてるけど、走りはかなり「正常」に近くなって来た。既に丸一ヶ月だから、いつまでも両足をかばってヒョコヒョコ走ってるわけにはいかない。

   

前日の15km走でかなり頑張った直後だから、昨日の13kmはわりと気楽に走るつもりだった。ところが、真冬なみに寒かったから、仕方なくスタスタ走るハメに (^^ゞ 右膝下より左の踵が痛む中、トータルでは1km5分07秒ペース。最近はずっとピッチ(歩数)を上げて小走りしてたから、少しだけストライド(歩幅)を伸ばしてみた。

  

気温5.5度、湿度41%、風速2m。新・心拍計は序盤だけ変な動きになってるから補正したけど、心拍は低めで余裕だった。そろそろ上2枚で走ると寒すぎる時期だな・・とか思いつつ、ではまた。。☆彡

   

   

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往路(2.4 km) 13分25秒 128 143

LAP 1(2.1) 11分03秒 139 142

  2   10分39秒 142 148

  3   10分29秒 146 149  

  4   10分17秒 147 151  

復路(2)  10分34秒 139 153 

計 13km 1時間06分27秒 141(81%) 153(87%)

    

      (計 2709字)

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クロアチアがブラジルにもPK戦勝利☆、運やクジ引きより、技術と統計データ分析!&再びハーフRUN

(10日) RUN 21.1km,1時間49分04秒,平均心拍 142

消費エネルギー 960 kcal(脂肪 250kcal)

    

終わった。。 W杯が。。 ブラジルびいきの私にとって、日本に続いてブラジルが負けた時点で2022カタールW杯は終了。優勝はクロアチアのキーパー、リバコビッチ(笑)。個人だろ!

    

ブラジルvsクロアチアは、どうせブラジルが勝つだろうと思って、試合は見ないつもりだった。ところが深夜、ちょっと気になってabema動画を見始めたら、0-0のまま延長戦の展開で、今さら視聴を止めることも出来ず (^^ゞ

   

延長戦でブラジルの至宝・ネイマールがシュートを決めた時点で止めようかと思ったけど、ひょっとして・・と思って見続けてたら、まさかの同点。そしてPK戦となると、あのクロアチアの無名GK・リバコビッチが登場する。嫌~な予感。。

   

   

      ☆     ☆     ☆

案の定、ブラジルが1人止められて、2-4に追い詰められる。ブラジルのキッカーはDF・マルキーニョス。仮にこれを決めてもまだ不利だから、余裕はかけらもない状況。

  

221211b

  

蹴る直前にもう、キーパーは向かって右に跳び始めてる。左にコロコロと転がすだけで決まってたけど、マルキーニョスのキックは強烈にゴール左端に飛んで行った。

  

221211a 

   

あと「1mm」じゃダメだけど、10cm内側だったら・・とか言っても仕方ない (^^ゞ ゴールポストにはじかれてしまった途端、クロアチアの選手たちのダッシュが速い、速い♪ 2試合連続でPK戦までもつれ込んだ直後なのに、元気、いいね(笑)

   

221211c

  

伝説のペレに追いつく代表通算77ゴールを決めたのに、ネイマールは本気で落胆。国際映像がとらえてなかった時には号泣してたというウワサも見かけた。これでW杯引退としたら、最後まで縁が無かったね。特に、母国ブラジルのW杯で大ケガさせられたのが不運というか、それだけ警戒されてたというか。

   

  

     ☆     ☆     ☆

ところで、いまいち話題になってなかったけど、AERAが興味深い記事を掲載してた。「PK戦は『運』か『実力』か論争に決着?」。

  

221211d

  

まず、「PK戦は先攻が有利」という通説は、少なくともW杯に関しては、間違いらしい。PK戦が導入された1978年以降、先攻15勝、後攻16勝だから、ほぼ互角。

  

「先攻有利がデータで証明されてる」というような説明を私は最近2回、見聞きしてるが、何を根拠に言ってるのかが気になる。W杯以外にもデータはかなりあるだろうから、間違いとかウソとはまだ言えない。

   

一方、Jリーグ公式統計を「データスタジアム」という機関が分析したところ、ゴール内を6分割した場合、かなりハッキリと成功率の差が出たとのこと。その数字を、私がゴール映像にはめ込んでみた。

  

221211e

  

何と、左上は成功率100%☆ 右上もほぼ100%中央の上もほとんど成功。要するに、上側は成功率が非常に高い。ただ、上にふかしてしまうのが怖いから、心理的には蹴りにくい場所。技術的にも、下より難しそうだ。

   

下の左側が一番多く蹴られてる場所だけど、成功率は80%右下も83%に留まる。日本の南野は右下、三笘と吉田は左下で止められて失敗。しかも3本とも、ギリギリではない甘めのコースだった。下の真ん中71%なのは、キーパーが左右に飛んでも足に当たるからか?

   

データ分析、テクニック向上、マインド・トレーニング。PKの成功率を上げるために出来ることは色々あるはず。もうそろそろ、運とかクジ引きに過ぎないといった考えとはお別れしよう。

   

   

     ☆     ☆     ☆

一方、単なる小市民ランナーの方は、2日休んだ後、また両足を引きずりつつ公園へスタート。1週間ぶりに、ハーフ21.1km

   

左の踵と右膝下の筋はまだ痛いけど、ちょっとずつマシな状態になって来た。もう約1ヶ月だから当然のこと。回復、遅っ!(^^ゞ まあ、無理して走り続けてるし。

   

序盤は重くて不自然な走りだったけど、身体が暖まった中盤以降は徐々にペースアップ。途中でどんどん気温が下がった気もする。終盤はずっと1km4分台で走って、トータルでは1km5分10秒ペース。今季2本目(少なっ・・)のハーフは、1週間前とほとんど同じタイムだった。

  

まあ、遥かに遅いタイムを覚悟してたから、良しとしとこう♪ 甘っ! 気温10度、湿度76%、風速2m。手袋を持って行かなかったら、手が冷たかった (^^ゞ 冷え性か、心が寒いのか(笑)。寒っ! 新・心拍計は、高過ぎる所だけちょっと低めに補正。

  

なお、今週は計13764字で終了。W杯を2試合、PK戦まで見ちゃったから、ブログは軽めになった♪ ではまた来週。。☆彡

   

  

221211f

    

往路(2.4 km) 13分43秒 126 144 

LAP 1(2.1) 11分30秒 136 141

  2   11分20秒 140 149

  3   10分58秒 145 147

  4   10分58秒 143 152

  5   10分54秒 144 149

  6   10分45秒 146 150

  7   10分38秒 147 150 

  8   10分23秒 150 155

復路(1.6)    7分55秒 151 156

計 21.1km 1時間49分04秒 142(81%) 156(89%)

    

      (計 2084字)

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W杯・日本代表がロッカールームで折り鶴と共に残したアラビア語の意味(日本語訳)&右膝下痛13km

(7日)JOG 13km,1時間10分10秒,平均心拍 138

消費エネルギー 580kcal(脂肪 145kcal)

    

本題の前に一言。折角、遅まきながらPK(戦)の練習の話が少し注目されて来たのに、しっかり練習してたはずのスペインがPK戦で敗北したから、また「運」だという説がぶり返してる。

  

例えば、『スッキリ』の加藤浩次とか。運の方が大きいと思っている、というだけならともかく、くじ引きで決めただけという主張は、大昔の発想に戻してしまうようなもの。

      

スペインが1度も成功せずに3連続で失敗したのは悲惨な事実だけど、スタジアム全体から凄まじいブーイングが起きてた点を見逃すわけにはいかない。私はPK戦だけabema動画で見たけど、見てるだけでボリュームを下げたくなるような大音量のブーイングが鳴り響いてた。アウェーどころではない、いじめレベルの罵声。完全な妨害行為。

      

観客のほとんど全てが相手(モロッコ)の応援に回った状況でPKを蹴るのと、日本みたいに恵まれた環境でPKを蹴るのとでは、全く違う話だ。もちろん、心理的な面も大きいのだから。見てない方は、abemaでたぶん今でも無料で見れるので、お試しあれ。

   

   

     ☆     ☆     ☆

・・という話はあくまでオマケであって、今日は超久々に、アラビア語の解読をちょっとだけ試してみよう♪

    

日テレ『頭脳王』の問題に出た時に調べたのがキッカケだけど、今回のW杯で大量に流れてるクボタのCMの影響もある。全編に男性の声でアラビア語が流れてて、その発音がすごくキレイなのだ。あれなら、言語的に好感もてる。まあ、あの文字は・・・にしか見えないけど♪ 何?

   

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FIFA日本の公式ツイッターに掲載された、ロッカールーム(or ドレッシング・ルーム)の写真。

   

メディア的には折り鶴に注目が集まって、アラビア語は日本語のまま、「ありがとう」としか訳されてない(全体の3分の1くらい)。マニアック・ブロガーは逆に、クネクネした暗号みたいな文字しか目に入らないのだ♪

    

上では縮小して引用してるけど、元の写真は2048×1366ピクセルで高解像度だし、非常に鮮明。そのおかげで、難解なアラビア文字もキレイに解読できた。

      

まず、iPad Proの「写真」アプリでトリミング(部分カット)して、回転・角度調整。それを「Google」アプリで読み取って翻訳。先に全体を訳した後、部分的に分割して確認した。

   

   

      ☆     ☆     ☆

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上が、文字全体(2行)。アラビア語は右から左に読むので、上段の右から訳して行こう。

   

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上段の右半分。右の2つで、「ありがとう」(shukran lak)。左端が、「について」(ealaa)。英語なら、Thank you for だろう。発音は、シュクラン・ラク・アーラとか。

   

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上段の左半分。右端が「環境」(albiyat)。次の2つで、「素晴らしい」(alraayiea)。発音は、アルビヤット・アルライヤーとか。なぜか発音を聴くと、最後に「ト」(?)が入ってるようだけど、理由は不明。

  

結局、上段は、「素晴らしい環境をありがとう(ございました)」という意味。

   

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そして上が、下段の2語。右が「私たち」(nahn)。左はおそらく感謝」(naqdir)。あるいは先頭が活用形か誤字(?)で、実は yaqdar なのかも。2語を合わせるとおそらく、「私たちは感謝します」。発音は、ナーハヌ・ナクディルか、ヤカデロか。

    

ただ、Google翻訳も下段の左側の単語には苦戦してる感じで、2語だと「(私たちは)できる」と訳してるのに、左側だけだと「感謝」と訳してる。普通にアラビア語の検索をかけても、よく分からない。ただ、すぐ下に「ありがとう」という日本語があるのだから、感謝という単語(カタール方言?)だろうと推測。

   

というわけで、文章全体の意味はおそらく、

  

素晴らしい環境をありがとうございました。

 私たちは感謝します♪

    

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アラビア語の解読もできるのだ。iOSの写真アプリ、Googleアプリ、Google翻訳を使いまくれば♪ アプリにも、「シュクラン・ラカ」(Thank you)♪

  

  

     ☆     ☆     ☆

一方、痛めた脚をすぐに治すことは、できない (^^ゞ We cannot. 両足を痛めてる小市民は昨日もまた、足を引きずりつつ13km走って来た。左足の足底筋膜炎は何とかごまかせるようになったけど、右膝下の筋(すじ)の痛みはなかなか治らなくて、1歩ごとにピキピキ痛い。

   

顔をしかめたまま我慢して、トータルでは1km5分24秒ペース。遅っ! まあ、前日に無理した後だから、リハビリ・ジョグってことで。気温7度、湿度77%、風速1.5m。絶好の気象条件なのに、故障のせいで台無し。

  

新・心拍計はほぼ正常に作動したから、補正なし。周回ラストの高い心拍も、わりと正しいと思う(ラストスパート)。アラビア語やハングルはフツーに入力できないから難しいよな・・とか思いつつ、ではまた。。☆彡

 

   

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往路(2.4 km) 14分29秒 121 135

LAP 1(2.1) 11分28秒 137 144

  2   11分27秒 141 147

  3   10分59秒 146 152  

  4   10分46秒 149 163 

復路(2)  11分02秒 139 154 

計 13km 1時間10分10秒 138(79%) 163(93%)

    

      (計 2166字)

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カタールW杯、日本はクロアチアにPK戦負けでベスト8ならず、美女サポーターも涙で最後のゴミ拾い・・

PK戦で負けたこと自体より、その後のサポーターのゴミ拾い姿でウルウルしてしまった。日の丸を背負って、小旗も持って、ヨロヨロふらつきながら、観客席に残ったゴミを1人で力無く拾う女の子。左上の「挑戦は4年後へ」というテロップも淋しい。。

   

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手には、NIPPON(ニッポン)、SUPPORTERS(サポーターズ)、SUSTAINABLE(サステナブル)とか書かれた大きなゴミ袋。今大会の日本の象徴の一つ。悲しいほど美しい。。

   

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     ☆     ☆     ☆

試合は今大会で初めて、日本が1-0でリード。走り回ってた前田大然が得点できたのは、いいね。市民ランナーの端くれとして、あれだけ高速で走り回るのは凄い走力だなと感心してたのだ。昨日、技術的・数学的な記事を書いた「三笘の1mm」も、三笘が走り込む前に前田がゴール脇へ滑り込んで、スペイン守備陣をかく乱してた。

   

後半、早めにクロアチアがピンポイント攻撃で同点にして、そこからは一進一退。どちらも疲れてたから、後半の終盤くらいからはもう、PK戦の雰囲気が漂ってた。少なくとも私はもう、このままPKだろうなと思ってた。

   

クロアチアは、ドイツやスペインほどの凄さは感じなかったし、堅守と言われてた割には序盤から危ないシーンが度々あった。ただ、確かに日本みたいな魂を感じるチームで、延長戦の最後まで必死に走ってたし、攻撃的姿勢も見せてた。単なる時間稼ぎはしてない。地味にいいチームといった感じ。日本の切り札、左の三笘の防ぎ方はかなり徹底してた。

     

PK戦はクロアチアの圧勝で、あれは偶然ではないと思う。日本で失敗した3人は全て、余裕を持ってGKに止められてた。私は前から言ってるけど、日本に「まだ足りない」(岡田監督)ものの一つは、PK戦の能力・技術だと思う。あれをみんな、「仕方ない」とか「運」とか言ってるから、いつまでも前進できないのだ。

  

終了直後のインタビューで、キーパーの権田は、自分がクロアチアのシュートを1本しか止められなかったことを反省してた。一方、キャプテンの吉田は、勝敗を決めた自分のPK失敗について触れなかった。この違いは大きい。そもそもなぜ、誰もPKの練習がもっと必要だと言わないのか。森保監督も解説陣・コメンテーターも含めて。

       

W杯で本気で上を目指すなら、圧倒的な力を持つか、PK戦を鍛えるか、どちらかだろう。ちなみにブラジルは韓国に4-1で圧勝。ケガによる欠場から復帰したばかりのネイマールは、しっかりPKも決めてた。さすが、FIFAランキング1位の優勝候補は違うのだ。

   

    

     ☆     ☆     ☆

で、PK戦の流れ。まず南野が右に蹴って止められた。

  

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クロアチアは成功で、0-1。日本の二番手は切り札の三笘。ところが、左に蹴って止められる。

    

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クロアチアは成功で、0-2。日本も浅野が決めて、1-2。そして、キーパー・権田が1本止めて、1-2のまま。あれは止めたというより、ゴールポストに跳ね返ったのかも。ただ、跳んだ方向と高さは完全に合ってた。

    

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そして日本は吉田が登場。左に緩いゴロのようなシュートを蹴って、簡単に止められてしまう。極度の緊張状況だからか、ミスキックに近いようにも見えた。

    

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ゴール裏で日の丸応援団が悲鳴を上げる中、クロアチアの4人目が決めて、1-3で試合終了。日本は仮に5人目が蹴って決めたとしても2点止まりだから、クロアチアの3点には届かない。

    

ガックリうなだれる、南野、三笘。泣きじゃくる浅野。タオルで顔を覆う前田。ねぎらいの声をかけて回る監督。ただ、最後の円陣では、監督は檄を飛ばしてた。

   

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ちなみに、英国デイリーメールには直ちに、日本のPKの不出来と練習不足を批判する記事が出てた。厳しいけど正しい指摘だ。

   

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     ☆     ☆     ☆

今回、すぐ見つけた美女2人の内、右側で南野のユニフォーム着て泣いてた可愛いコは、メディア出まくりの「ぽみ」さんじゃないかな?

      

必勝リボンに青いネイル。大阪から東京に出て来て、フリーでヘアスタイリストをやってるらしい。去年、結婚して幸せ一杯、旦那さんもサッカーファンとのこと。本人twitterの情報。DM出して、髪切ってもらおうか♪ 左は、すずかさんらしい。すぐ帰国して、テレビに映ったこととかツイートしてた

   

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下の写真の上側の女の子は笑ってたけど、下の女の子は呆然と無言で立ち尽くしてた。カメラがしばらく映してたのが印象的。

  

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そして最後は、現地の女子アナ・鈴木唯と、日本のスタジオの佐久間みなみアナ&朝日奈央。

  

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正直、寝ずにサッカー見てブログ書くのは大変だったけど、終わってしまうとちょっと淋しいね。次のW杯は大幅に運営方式が変わるから、とまどうかも。それでは今朝はこの辺で。。☆彡

    

       (計 1944字)

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サッカーW杯「三笘の1ミリ」ゴール、VAR動画(毎秒50コマ)や写真では、ボールのミリ単位の判定は数学的に不可能では?

誤解を避けるため、最初に書いとこう。私は日本で生まれ育った日本人で、日本代表の決勝トーナメント進出を否定したいわけではないし、スペインやドイツを擁護したいわけではない。そもそも、今さら決定が変わるはずもない。

      

ただ、半ば理数系のマニアック・ブロガーとして、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)システムの技術的な欠点らしきものに昨日ようやく気付いたから、記事にしてみるだけだ。簡単に結論だけまとめると、

    

 決定的場面でサッカーボールを撮影・判定するには、ビデオカメラの性能が低過ぎるのでは?

    

という主張だ。撮影技術の素人による、素朴な疑問と言ってもいい。これは日本vsスペインとか、カタールW杯だけでなく、サッカーで使われるVAR全体と関わる話だ。この3日間ほど、ネットで大量の関連記事を読んだが、どこにもそうした主張は見当たらなかった。

  

ちなみに、静止画(普通の写真)でボールが僅かに線に触れてるものが多数、出回ってるが、ラインを出たかどうかの判定にはほとんど意味がないその写真を撮った瞬間のことしか分からないから。その撮影の前後でラインから出てるかも知れないのだ。

  

仮に、写したのが蹴った瞬間だとしても、直ちにボールの動きが反転するとは限らない。ボールは凹むし、キックは下から救い上げる形だから、ボールが足に乗っかる動きもあるはず。もし分解(連続)写真なら、以下に書く動画の話と同様になる。  

   

      

     ☆     ☆     ☆

さて、私は金曜(日本時間12月2日)の朝、フジテレビのライブ中継を見た直後、ゴールラインから出たかどうかはボール全体で判断するらしいことを初めて知った。朝日新聞その他、どのメディアも同じ説明だから、その点はとりあえず問わないことにしよう。英語の公式ルールまでは調べてないが、FIFA(国際サッカー連盟)の主張でもそれは重視されてない。

   

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その時は納得したのだが、昨日(12月4日)の朝、FIFA(国際サッカー連盟)のtwitterの説明動画を見て、動画の粗さが気になったのだ。世界的な騒動を納得させたいのなら、可能な限り滑らかでキレイな動画を使うはずだが、コマ送りのようなスロー映像が中心になってた。

     

このコマとコマの間(100分の1秒レベルの時間)に、ボールがゴールラインを超えてるかも知れない。初めて気づいたから、さっそくボールの速度とカメラの性能を調べて、計算してみた。

    

   

      ☆     ☆     ☆

まず、日本vsスペイン戦の後半、堂安がゴールエリアの少し外側から出した斜めのパス(センタリング)における、サッカーボールの速度。ここでは、ゴールラインと垂直な方向・距離だけ考えればよい。

       

今、録画を見直すと、2秒で7mほど進んでる。繰り返すが、これはゴールラインと垂直な方向のスピードであって、単なる移動速度ならその3倍か4倍くらいだろう。

     

単純に割り算すると、秒速3.5m。ただ、ボールの速度は徐々に落ちるから、ゴールライン辺りでは秒速1mだったと仮定する。三笘の足がギリギリ追いついたのだから、実際は秒速0.5mくらいまで落ちてたかも知れないが、以下の議論にとってあまり関係ない。

   

   

      ☆     ☆     ☆

次に、ビデオカメラが撮影する、1秒あたりのフレーム数(fps)。つまり、1秒、何コマなのか。

   

普通は昔から数十fpsくらいで、テレビや映画も同様。高性能なら数百fpsらしい。私が10月に購入した新型iPad Pro12.9インチの場合、最高で60fpsになってる(いわゆる解像度は4K画像)。

    

VARのカメラなら当然、数百fpsくらいの高性能だろうと思ったら、1秒50コマと書いてたのだ。日経新聞HPの記事、「W杯で活躍 ソニーの『目』」。副題に「ミリ差逃さず」と書き添えてるが、それは写したコマの中でのことだろう。実際、コマとコマの間の動きの計算は、その記事に書かれてない。

    

1秒に50コマで、その間に(ラインに垂直に)ボールが1m=100cm進むのなら、隣り合うコマの間に2cm動くことになる。単純計算だと、20mmの誤差。ただし、すべてのコマでラインから出てないのなら、一度出た後にキックで逆戻りしたと考えると、10mmくらいの誤差が考えられる。

   

ちなみに、三笘が切り返しでキックした直後の映像を見ると、ラインの内側に向かう垂直のスピードはかなり遅いから、10mmというよりは15mmくらいの誤差だろう。10mmでも15mmでも、かなりの誤差である点は変わらない。

    

   

      ☆     ☆     ☆

ネット検索すると、結果の最上段に、人間の目も30fpsくらいで見てると書かれてる(キャノン)。ただ、特に遠くの風景に対する「解像度」(視覚風景の細かさ)は低いだろうから、人間(主審、副審など)の目よりはVARの方がマシという見方なら可能だろう。

      

ただ、今現在ある映像や写真がほとんど証拠にならないのでは?、という疑問は残るのだ。ボールに内蔵されたチップ(センサー)を考慮したとしても同様。そもそも、チップの磁場がどうとかいう話は、まったく話題になってない。もっぱら、映像と写真が議論されてる。

      

なお、同じ論法というか、もっと根本的な問題として、FIFAその他が作ったCGアニメは「証拠」にはならない。というのも、元の事実や映像と、そのCGとの関係が分からないから。単に、見かけ上、視聴者の多くを分かりやすく頷かせるだけのことなのだ。この点は、FIFAのツイッターCGに対しても、直ちに海外で指摘されたようで、もっともな批判だろう。作り物のCGと元の試合は別物だ。

      

最後に、複数のビデオカメラのコマの写し方をズラせば、全体として数百fpsの映像を合成することは一応、可能。しかし、そんな細かい高度な話は見聞きしてないい。

   

とはいえ、私も専門の技術者ではない素人だから、とりあえずは問いかけてるだけなのだ。

 VARのビデオカメラの性能は低過ぎて、ボールのミリ単位の判定はできないのでは?

・・と。それでは今日はこの辺で。。☆彡

   

   

   

P.S. その後、2024年2月28日、なでしこジャパンvs北朝鮮の試合で、ゴールキーパー・山下がゴールラインぎりぎりのボールをかき出して、失点を防いだ。「山下の1ミリ」と呼ばれてるが、今回もやはり、数枚の静止画では十分な証拠にならないという点は話題になってない。

    

P.S.2 2024年8月2日、パリ五輪の対スペイン戦で、日本の細谷のシュートが直前のオフサイド判定で取り消された。これは、足が一瞬出た写真だけで言えることなので、三笘や山下の場合とは違う。出たとは言えるけど、出てないということを写真で言うのは難しい。

  

ただし、細谷の場合、ボールを受けた瞬間をどの時点とするのかという、似て非なる問題はある。

 

 

       (計 2471字)

    (追記300字 ; 合計2771字)

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W杯・日本、スペインにも2-1で逆転勝ち!、「起きてるのに夢が見れた」♪、微妙な2点目も美女も見れたから「ブラボー」☆

早朝4時からの放送だけど、最後まで見て良かった! 後半46分になってやっと日本人の美人サポーターが2人映ったのだ♪ そこか!

   

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このコは例の「ワールドクラス」とは別路線だけど、日本的にはトップクラス♪ その直後の女性も目立つ可愛さだった♡

  

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これは目立つルックスだけど、誰か選手の嫁さんかガールフレンド? 柴崎選手の妻の元アイドル、真野恵里菜かも。マスク美人じゃなくて、タオル美人か(笑)。コラッ! 左手に「FRIEND」と書かれた腕輪みたいなものを付けてるのだ。モデルのお友達かね。ネイルまで綺麗にブルー。

   

それでは今日はこの辺で♪ オイッ! いや、もう朝7時過ぎになってるから、ブログなんて書いてる時間はないのだ・・とか言いつつ、やっつけ記事をアップしとこう。

  

   

     ☆     ☆     ☆

この試合のポイントは、終了後のジョン・カビラの一言だろう。

  

起きてるのに、夢が見れた」♪

    

座布団2枚くらいの上手さで、ウンチクを語りたくなる深みもある。「どうして起きてると分かるのか?」とか、「夢を見てるのに起きてると誤解してる」とか(笑)。ただ、言葉が長いから流行らないね。流行語大賞もちょうど終わった所だし。

      

そう言えば、長友の「ブラボー!」連呼も選出されてなかった(笑)。きつねダンスはしっかり選出♪ 滝谷美夢ほか、ファイターズガールの勝ちだと。

   

解説の岡田武史監督が、日本の決勝トーナメント出場の条件をあんまし覚えてなかったのも面白かった(失礼♪)。早稲田大学卒のインテリだけど、日本が引き分けた場合のドイツvsコスタリカ戦の影響を理解してなかったのだ。さんざん報道されてたけどね。

     

さすがにフジテレビのアナウンサーは間違えてない。日向坂46の影山優佳も知ってたと思う♪ トップ選手よりサッカーに詳しいらしいから(笑)

   

   

      ☆     ☆     ☆

1-2で負けてるスペインがボールを支配してた終盤。ドイツがコスタリカにリードしてる情報は、スペインの選手に伝わってたんじゃないかな? このまま負けても2位で予選通過できると分かってたから、ひたすらボールを回してたと。

  

あるいは、あれが実力とかチームカラーなのかね? 先日のドイツ戦(引き分け)でもそうだったけど、パス回しでボールを保持するのが上手いだけで、鋭い突破や鮮やかな技はほとんど無し(個人の感想♪)。今日のキーパーやディフェンダーにも、前半から危なっかしいプレーが少なくなかった。

   

決勝点になった2点目も、スペインのディフェンダーはボールが出たと判断して気を緩めたように見えた。私もゴールラインを割ったと思ったんだけど、話題の半自動VAR判定は、インで、田中碧(あお)の逆転ゴールを承認。ちょっと録画のキャプチャー画像で検証してみよう。

     

   

      ☆     ☆     ☆

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最初のリプレイ映像が上。途中出場の三苫が追い付いて、左足で切り返す瞬間。完全にボールの接地面が白線から離れてる。テニスならアウトの判定だと思うけど、サッカーだとボールの上側の位置も見るのかね? 上部がギリギリで白線にかかってると。あっ、朝日新聞デジタルで確認できた。80へぇーくらいか♪

    

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次に一瞬だけ映った上の角度でも、ボールは白線から「ほとんど」出てるように見える。だけど、僅かに線にかかってると判断したと。

  

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最後に映ったこの上からの映像だと、わずかに線にかかってるように見える。ただ、スペインのDFは両手を上げて、アウトだとアピール。その後ろから、田中がゴールに詰めてたのに。

   

   

      ☆     ☆     ☆

試合後もそのままフジテレビをつけてると、サッカークラブの子どもたちが映ってた。学校があるのに♪ もし負けてたら、またフジ叩きのネタになってたはず。授業中、寝ないようにとか声をかけてたけど、そんな事より交通事故にあわないようにね。眠いと判断も動きも遅れるから。

   

とにかく、日本はドイツとスペインに逆転勝ちして1位通過。AIも英国のブックメーカーも、予想は大ハズレ。カタールのパンダも、姫路のカワウソも(笑)。まさかの結果ではあっても、奇跡とは言いにくくなった。

  

これだと、1回戦でクロアチアに勝って、ベスト8でブラジル戦なんてのもあり得るね。クロアチアのFIFAランキングは12位だから、ドイツ(11位)と同レベル。1998年には0-1で日本が負けてる。

   

・・とか調べてる時間はもう無い (^^ゞ 仕事しなきゃ! 皆さん、どうもお疲れさま~♪ ブラボー! ではまた。。☆彡

      

       (計 1770字)

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W杯・日本vsコスタリカ戦、勝者は日本・・・のクボタCM&美女♪

やっぱり、コスタリカがスペインに0-7で大敗したのは、キーパーのナバスが前日の(妻の?)誕生日パーティーで浮かれてたからだったのか?♪ 日本戦のプレーは、手堅くフツーにこなしてたね。

  

ちなみに、日付変わって今日(11月28日)は、解説の松木安太郎の誕生日(笑)。本人が生放送でアピールしてた♪ あれは素面(しらふ)のノリなのか、あるいはこっそりアルコール類を飲んでたのか。4年ぶりくらいに松木の解説を聞いたけど、相変わらず飲み屋のオッサン的なべらんめぇ調で、いいね☆ 外見もあんまし変わってなかった。

     

変わってないと言えば、前半31分30秒くらいのVIP席で映ってた中田英寿も変わってないように見えた。孤独でマイペースな「旅人」♪ ドイツ戦みたいに、隣のカズ(三浦知良)に解説してあげる必要もないから楽だと(笑)。テレビ朝日の中継より。

        

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テレ朝も、ドイツ戦のNHKに続いて、新聞のテレビ欄(ラ・テ欄)に縦書きの応援を掲載してたのに、実らなかった。ちょっと文章に無理があったか♪ 「絶対に負けられない歓喜再び」。「い」と「歓」の間に「!」(感嘆符)が欲しかったね。細かっ! 朝日新聞・朝刊(22年11月27日)より。

      

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昔は童顔で可愛かった稲本が、すっかり大人の顔になってたのには、ちょっとビックリ。川平慈英の司会も、負け試合だったこともあって大人しくなってたから、聞きやすくて良かった(笑)。昔は?!

   

  

     ☆     ☆     ☆

さて、前回、大好評・・ってほどでもないけど、小好評(笑)だったらしい、日本人美女サポーター紹介。ルッキズム(外見主義)か!

    

普通のサッカーの話なんて、メディア中に溢れてるから、個人ブログで書く気はしない。吉田麻也のクリアが中途半端、続く守田英正のクリアも相手にパスする形になって、ループ気味のふんわりシュートで失点したとか。0-7の大敗の後だから、相手は守備を固めてスローペースで来てたのに、日本はそれを突破する個の能力が足りなかったとか。

    

逆に、普通のメディアが書けなくなってるのは、美人の話だ。怖いから♪ 私は今回のコスタリカ戦も、画面の隅々まで食い入るように見てたけど、ハッキリ大写しになった可愛いコはほとんど見当たらなかった(個人の感想♪)。たぶん、あの大阪弁の女の子がまたいたような気がしたけど、もう2回(か3回)画像を載せてるし、小さく映っただけだから、今回は自粛。

     

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      ☆     ☆     ☆

一番目立ってたのは、上の映像だろう。子どもの寝顔が可愛かった(笑)。そっちか! ママの二の腕のぷにゅぷにゅも可愛い♪ フェチか! 息子さん(?)を無理やり連れ出してるけど、ちゃんと胸でだっこしてるから問題なし。

   

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顔はほとんど判別つかないけど、上の3人娘はノリが良くて、いいね♪ いち早く国際映像のカメラに気付いて、思い切り笑顔で手を振ってた。カメラマンも反応が嬉しかったのか、長めにフォーカス。3人娘の左の左にいる女の子も注目したけど、顔が見えない。男は全員、スルーパス♪

   

違った! そうそう。コスタリカのサポーターに可愛いというかイケメンというか、ハンサムな男の子が数人いたね。あれ、映すカメラマン&ディレクターも度胸がいるはず。今、欧米の一部では、その種の映像・画像に非常に敏感だから。

      

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試合後にチラッと映った上の女性は、横顔美人か。美魔女かな。たぶん、正面から見てもキレイでスタイルもいいと思うけど、よく分からなかった。

    

コスタリカ側にも美人サポーターらしき女性がいたけど、私は「ワールドクラス」の派手な顔立ちより、やっぱり日本的な顔の方が好きなのだ。例えば、クボタやみずほのCMみたいに。ネイマールやロナウドの華やかな恋人と比べても、全然いい♪

   

   

     ☆     ☆     ☆

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For Earth,For Life。地球のために、命のために。クボタ。クボタのイメージカラー(?)、パステル系の青緑は、テンメイ・カラーの一つでもある♪ カタールの上水道メガリザーバープロジェクト。

        

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上の画像、日本でパパに預ける子どもとお別れする(?)綺麗なママに目が行くところだけど、実は背景にちゃんと青緑色を入れてるのだ。巧みなサブリミナル(潜在意識)的PR。女優の名前は芦那すみれ(35歳)。本人の素顔はモデル系で、CMとはかなり印象が違ってた♪ さすがプロ集団。

        

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「砂漠に川を作るようなものだ」。土木と言うか、巨大な都市計画プラントに挑む日本人ママ。ホントにいるのかね? 「大きな使命のために」。

      

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ちょっと本田翼に見えなくもない♪ 慌ただしい現場でも、ファンデーションは完璧。

    

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「やがて大河になるように」。サッカー競技場やホテルの周囲は砂漠とパイプが広がってるのかね。大変な偉業☆ まあでも、このCMも、今の欧米ならたぶん流せないはず。出稼ぎ労働者に対する人権侵害が問題視されてるから。

     

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そして見事に仕事を終えて、ママは日本に帰国。小さな家を建てて、楽しく笑って暮らすのだ♪ 『あなた』か! 古っ! 小坂明子は今でも健在で地味にお仕事し続けてるらしい。カーディガンはもちろん、あの色。アクアというか、エメラルドというか。

  

  

     ☆     ☆     ☆

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みずほの美女CM(黒島結菜、25歳)も、大事MANプラザースバンドのヒット曲『それが大事』を上手く物語的に映像化してたけど、残念ながら大規模トラブルが多過ぎて感情移入しにくい。私も口座を持ってるけど、ほとんど放置プレイになってる(実話)。日本代表のサポートもいいけど、まずは自社のシステムのサポート。「それが 一番大事」♪

   

というわけで、明日・・じゃなくて今日は月曜日だから、ブログは切り上げよう。社会人はお仕事。それが一番大事なのであった。ではまた。。☆彡

    

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