ブラジルvs日本代表(親善試合)、至宝ネイマールがフル出場で魅惑のプレイ、PKも余裕で1-0勝利

サッカーの試合をテレビで本気で見たのは4年ぶり、前回のW杯以来かも・・とかいう話の前に、ウクライナ。戦争中にもW杯予選を戦ってたとは知らなかった。

  

英国・ウェールズに0-1で負けて出場を逃したとはいえ、凄いね。拠点はどこで、サポートはどうなってるんだろう? 正直、ウェールズは負けてあげればいいのに・・と思った人も少なくないと思うけど、ウェールズも64年ぶり(!)の出場だから譲れなかったと。

    

   

     ☆     ☆     ☆

で、私が昔から好きなブラジルのサッカー代表チーム、カナリア軍団、セレソン。日本に来るのは20年ぶり(日韓W杯・決勝)。日本代表との試合は4年半ぶり。

   

ずっとサッカーを見てなかった私が見たくらいだから、新・国立競技場は観客数の新記録。公式入場者数63638人。これだけ入ってくれると、入場料収入とテレビ放送で何とか黒字だろうと言われてた。まあ、日刊ゲンダイだから話半分か♪

   

ただ、FIFAランキング1位のブラジルにわざわざ来てもらうには、特別な費用がかかったはず。3億円とか書かれてたけど、人数やメンバー(スター軍団)を考えるとそれほど高いとは思わない。韓国にも遠征したついで・・じゃなくて直後とはいえ、むしろ安いかも。

  

PKによる0-1の敗戦後のインタビュー。日本の主将・吉田(DF)が笑わせてくれた。みんなブラジルを見に来てるんだろうけど・・とか話してたのだ♪ 日本での代表戦なのに。まあ、ぶっちゃけ、そうだろうね。私も含めて。下はPKシーン。至宝、10番のネイマールが鮮やかに左に決めた。

  

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「均衡破る ネイマール」。市民ランナーとしては、ゴール裏の「ランニング=ペットボトル1本分のゴミ回収に」というアディダスのキャンペーンも目に入るけど、それはまた別の機会に♪ その手前に並んでるのは、報道各社のカメラ?

   

   

     ☆     ☆     ☆

さて、夜19時からの試合放送で、私が見始めたのは仕事帰りの19時40分くらいからか。歩きながら、Android携帯のワンセグで見たほど気になってた。滅多にやらないこと。

  

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家に帰って一息ついて、ちょうど後半開始。まだ、0-0。FIFAランク1位vs23位。日本も結構、上のランキングなんだね。キリンチャレンジカップ2022は、キリンカップとは別物らしい。

  

これをうっかり「にぃ・まる・まる・にぃ」(2002)と読んでしまった実況アナウンサーは反省してるはず♪ 「にぃ・まる・にぃ・にぃ」が正しい。たぶん、日韓W杯の年が頭にあったんだと思う。

  

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前半のシュート数は、ブラジル13本、日本1本で、大差。カッコ内は、ゴールの枠に飛んだシュート数かな?

   

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日本のメンバーも、久々に見たから知らない名前が多い。古株の長友、権田、吉田は健在なのか。大迫は今回、いないけど。

   

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ブラジルもメンバーが変わってるね。昔のメンバーはどうなったんだろう? 今、調べる余裕はなし。37歳のチアゴ・シウバは後半、ちょっと出てた。

  

  

      ☆     ☆     ☆

昔は童顔が可愛かったネイマールも、いまや30歳のベテラン。W杯出場は、今年の秋冬のカタール大会が最後かも。髪は白髪・・じゃなくて銀髪? ちょっと体型もふっくらしてるね。まあ、今は緩んでる時期なのかも。

  

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それでもいきなり、股抜きのお遊びプレイで楽しませてくれた。直後には、仲間のフレッジもゴール前で吉田の股抜き。ネイマールの股抜きを分解写真で見てみよう。3人に囲まれてる状態でも余裕がある。

  

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左に行くと見せかけて、日本の誰かの股が僅かに広がった瞬間に通してる。かなり狭い隙間で、一瞬なのに。ちなみに私は昔、学校の先生に体育のサッカーで股抜きされて、本気でムカついた(笑)。今でもよく覚えてる。

   

  

     ☆     ☆     ☆

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サッカーの地上波放送があると、ウチにはゴール脇の「90度システム広告」の検索アクセスが入って来る♪ まるで垂直に立ってる看板みたいに見える絵で、すごく目立つ。流石にみんな慣れて、以前ほどは入らないけど、昨日も50人ほど来てた。

  

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ネイマールというと、ファウルをもらうための感心しない倒れ込みで主審に怒られてるイメージがあるけど、昨日は試合中に談笑してた♪ こんな関係だと、主審も人間だから、判定が甘めになるかも(笑)

     

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味方がカウンターで蹴り込んだロングボールに走り込んで、胸でトラップしてシュート! これは上手いね。足元にボールを落とすだけでも凄いけど、完璧なボディバランスでシュートしてた。身体の使い方の柔らかさは健在。

   

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観客席にレジェンド・中田英寿&小野伸二がいる姿がスクリーンに映って、観客がどよめく。やっぱ、マスクは(ファッション的に?)黒なわけね♪ コロナなのに声を出してたとか東スポに報道されてたけど、私は逆にずいぶん静かだなと感心した。基本的に応援は拍手だから、ピッチの選手の声もよく聞こえる。

   

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そして、後半30分過ぎにブラジルのリシャルリソンが倒されて、PK。32分と間違って報道してた所もあったけど、テレビ画面の左上の時計は30分20秒くらいになってる。反則が後半30分。PKを決めたのが32分。

   

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どうだろう? 遠藤(?)は脚をひっかけてるわけでもないし、服や身体を引っ張ってるわけでもないけど、日本はほとんど反論してなかった。まあ、あくまで練習の親善試合ってこともあるのか。

   

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ネイマールがボールを見てないという解説があったけど、見てないというより、ボールとゴールキーパーの両方を視界の端に入れてるんだと思う。本当にギリギリ、キーパーが向かって右に飛んだ瞬間に左へ決めてた。ゴール後には妙なダンス♪

   

   

     ☆     ☆     ☆

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日本の10番は今、イケメンなんだね♪ 南野拓実、27歳。イングランドのリバプールか。メモメモ。語り口もハキハキしてて、頭も良さそうだった。あぁ、やっぱりネットで歴代の彼女(?)が話題になってる♪

   

これはモテるだろ・・と思ったら、イケメンすぎるけど人気がないとか書かれてた(笑)。いや、ちょっと前の内田篤人よりイケメンだと思うけどね。あっさり、淡泊過ぎるのかな。

   

とにかく、超久々に見たサッカーはやっぱり面白かった♪ ・・っていうか、自分が草サッカーしたいんだけどなぁ・・とか思いつつ、今日はそろそろこの辺で。。☆彡

    

       (計 2536字)

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マラドーナ自伝の告白、「神の手」の説明(英文和訳)&25km1本目ヘロヘロ

(26日)JOG 25km,2時間18分55秒,平均心拍144

消費エネルギー 1350kcal(脂肪243kcal)

   

マラドーナの「5人抜き」ゴールだけ記事にするのもバランス的にビミョーなので、その4分前の「神の手」ゴールについても記事にしとこう。

   

下は日経の記事より(写真はロイター共同)。1986年・メキシコW杯のアルゼンチンvsイングランド戦。後半6分、アルゼンチンが1-0とリードを奪った瞬間。「世紀の誤審」とか言われる。

     

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マラドーナの自伝は、まずスペイン語で2000年に出版。日本語訳は2002年(幻冬舎)で、英訳はおそらく2007年に出てる。日本は翻訳大国だから、邦訳の方が早いことは時々ある。

   

ただ、邦訳はネットだとほとんど公開されてないのに対して、英訳なら、私が使ってるキンドル読み放題に入ってるし、部分的にはGoogle booksでも公開中。ネットはまだまだ圧倒的に英語の世界だ。

   

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     ☆     ☆     ☆

ここでは、誰でも無料で合法的に読めるGoogleの限定公開から引用してみよう。「god」で書籍内検索すると、簡単に神の手の回想が出て来た。

  

先に、「5人抜き」ゴールについて語ってる。

 My life's best. Nothing more.

 私の人生のベスト。あれ以上のものはない。

  

その直後に、「神の手」の告白が登場。

    

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もう一つのゴールからも、沢山の喜びを得た。あの最初のゴールの方が嬉しかったのでは、と思うこともある。今、私は、あの時には話せなかったことを話せると感じてる。あの時、私はそれを「神の手」と呼んだ。

  

Bollocks was it the hand of God, it was the hand of Diego!     

神の手なんてバカげてる、あれは私、ディエゴの手だ!

      

そして、それは英国人からスリを行ったよう感もちょっとあった。

      

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あの時には、誰も気づかなかった。私は、自分が持つ全てを使い果たしたのだ。私自身でさえ、どうやってあんなに高くジャンプしたのか分からない。私は頭の後ろで、左手の拳で(ボールを)叩いた。

   

(キーパーの)シルトンでさえ、何が起きてるのか見えなくて、私の後ろにいたフェンウィックが最初にハンドだとアピールした。それは彼が見たからではなくて、どうして私がキーパーより高く跳べたのか理解できなかったからだ。。  

   

  

もちろん、これはインタビューを元に書いた覆面ライターの文章だろうけど、マラドーナらしさがよく表現されてると思う。ラテン系というと語弊があるかも知れないけど、やっぱり、自分は非常に上手くやったという思いが前面に出てるのだ。

  

これが現代日本なら、大炎上するから、少なくとも日本人選手には言えないはず♪ 試合は34年前のラテンアメリカ。ある意味、いい時代といい文化があの歴史的な事件を生み出したのかも。。

  

  

     ☆     ☆     ☆

最後に、単なる平凡な一市民の冴えない走りについて♪ コロナ自粛で衰えた身体で、ようやく今シーズン1本目の25kmにチャレンジ。直前に、ウェアを探し回って部屋のホコリをかなり吸ってしまったので、パブロン2錠飲んで走り出したら、眠気に襲われてキツかった (^^ゞ

   

前日までの出張の疲れもあったのか、最初から不調で、控えめに走ったのに終盤はヘロヘロで失速。トータルでは1km5分33秒ペース。遅っ! おまけに帰宅後、身体が冷えた後はあちこち痛いし、胃が何も受け付けなくて大変だった。特に、テレワーク続きのせいで、背筋が弱ってる。

    

気温12.5度、湿度80%、風速2m。スピードが遅かったからか、後半は特に脚が寒くて辛かった。北風がデータよりも強かった気がする。心拍計は最初の40分ほど動かなかったから、補正した。大体合ってると思う。湿度が高かったのも影響したのか、心拍は高めだった。

  

まだ背筋が痛いな・・と顔をしかめつつ、ではまた明日。。☆彡

  

     

往路(2.4 km) 13分49秒 125 134

LAP 1(2.1) 11分58秒 136 144

 2    11分52秒 138 143

 3    11分51秒 141 145

 4    11分37秒 144 147

 5    11分29秒 146 151

 6    11分29秒 147 151

 7    11分34秒 149 154

 8    11分46秒 151 154

 9    12分08秒 151 154

復路(3.3) 19分23秒 152 159

計 25km 2時間18分55秒 144(82%) 159(91%)

   

        (計 1788字)

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「神の子」マラドーナ追悼、86年W杯イングランド戦5人抜き「世紀のゴール」の映像分析(スペイン語実況)

太く短い・・という感じがしない、充実した60年の人生だ。あまりに色々と目立ってたサッカー界のレジェンド、ディエゴ・アルマンド・マラドーナ(Diego Armando Maradona)が、2020年11月25日に死去。アルゼンチンは3日間、喪に服すとのこと。最後は文字通り、神になったと。

          

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上はNHKより。写真はアフロ。1986年・メキシコW杯で優勝した頃が、最も輝いてた時か。25歳だから、選手としてまさに全盛期。正直、外見的には小太りに見えてしまうけど、動きは鋭くて軽やか。瞬発力と技術が天才的だったのか。

   

   

     ☆     ☆     ☆ 

マラドーナと言えば、この大会の準々決勝、イングランド戦の「神の手」ゴールと「5人抜き」ゴールが世界的に有名。あちこちのテレビ番組でも映像が流れてるはず。

   

ここでは、2007年にFIFA「世紀のゴール」に選ばれた、5人抜きを細かく分析してみよう。20世紀を代表するゴールってことね。10秒ちょっと、50m~60mほどの独走ドリブルゴール。

        

YouTubeの動画は海賊版だろうけど、昔からネット上に同種の映像が溢れ返ってるので、今さら著作権とか問題にされることはないはず。一応、リンクは付けないけど、検索すればすぐ見つかる。

  

ちなみに私の検索フレーズは、「maradona dribble goal」。ドリブルの英語の綴りを間違って入力したけど、正しく変換してくれた(笑)。正直で、いいね♪

   

   

     ☆     ☆     ☆

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アルゼンチン(ARGENTINA)-イングランド  クォーターファイナル メキシコ86 メキシコシティ エスタディオ・アステカ(アステカ・スタジアム) 6月22日 1986年

  

アルゼンチンと英国は、この4年前にフォークランド紛争で3ヶ月間、戦争。英国が勝利した記憶がまだ鮮明に残った状況での試合だった。

       

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マラドーナは栄光の背番号、10番。

      

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イングランド(INGLATERRA)で5人抜きされたのは、順に、20番・Beardsley(ベアズリー)、16番・Reid(リード)、6番・Butcher(ブッチャー)、14番・Fenwick(フェンウィック)、そしてゴールキーパーの1番・Shilton(シルトン)。永遠に名前が残ることになったから、ある意味、ラッキーかも♪

     

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そして、早口のスペイン語で熱く絶叫し続けた実況担当が、ビクトル・ウーゴ・モラレス。こちらも有名人らしい。「前畑がんばれ!」のNHK・川西三省アナみたいなものか♪ 古っ!

  

   

     ☆     ☆     ☆

0-0で迎えた後半6分。マラドーナの「神の手」(ハンドの反則♪)ゴールで1-0になって、4分後。つまり後半10分。マラドーナは自陣で味方からパスを受ける。

    

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最初にマラドーナに寄せて行ったのが、20番・ベアズリー。抜かれたというより、ヒラリとかわされた形。

     

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20番にかわって、16番のリードが激しくディフェンス。しかし、マラドーナのドリブルが速い。

   

ahi la tiene Maradona」。Google翻訳の英訳を参考にすると、「マラドーナがボールを持った」って感じか?

      

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arranca por la derecha」。右サイドから走り出した?

      

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el genio del futbol mundial」。サッカー界の天才。

   

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y deja el tercero」。3人目も置き去りに? 軽いフェイントで完全に抜かれてしまったのは、6番・ブッチャー。

   

  

     ☆     ☆     ☆

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y va a tocar para Burruchaga」。(味方の)ブルチャガ(左端の選手?)に近づいて行く?

    

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Siempre Maradona!」。ずっとマラドーナ(がボールを持ったまま)。

   

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Genio! Genio! Genio!」。天才!、天才!、天才!

    

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ta-ta-ta-ta-ta-ta」。タタタタ。北斗の拳か♪ 古っ! いや、時代的にはピッタリ一致してるから、当たってるかも(笑)。

  

実況が翻訳不能の雄叫びをあげる中、マラドーナが14番のディフェンダー・フェンウィックとキーパーのシルトンを立て続けに抜き去る。

      

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最後に懸命に足を伸ばした2番・スティーブンスも入れれば「6人抜き」だけど、これはシュートをはじこうとしただけだから、抜かれたとは言わないわけネ。ちなみにゴール内に見える白い丸はボールではない。まだシュートした瞬間。

  

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左側、フジフィルムの横断幕あたりに突き刺さってるのが白いボール。セイコーもキャノンも頑張ってる♪ 日本はバブル直前、経済的にキラキラ輝いてた時期。サッカーは輝いてないけど(笑)

    

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y Goooooool!」。そして、ゴーーーーーーール!

  

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観客席の方に駆け寄って飛び上がるマラドーナ。後ろの7番・ブルチャガは内心、俺にパスしろよ!と思ってたかも♪

   

  

     ☆     ☆     ☆ 

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これは、左サイドのカメラでのリプレイ。「Es para llorar, perdonenme」。絶叫する私を許してください?

    

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ゴール後ろのカメラ映像。「en la jugada do todos los tiempos」。すべての時間のプレイで(宇宙の凧みたいな素晴らしい動きだ)?

     

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右サイドのカメラ。「para dejar en el camino a tanto ingles」。大勢の英国選手を置き去りにして?

  

  

    ☆     ☆     ☆

その後、イングランドはリネカーのシュートで追い上げたものの、結局、2-1でアルゼンチン勝利。その後の優勝へとつながった。

   

彼が遺した記憶も記録も、永遠に不滅。どうか、安らかに。。☆彡

   

        (計 2231字)

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ロシアW杯・ロストフの悲劇 or 感激~日本代表、ベルギーに2-0から逆転負け

フーッ・・、記事を打ち始めた途端に、PCの深刻なトラブル発生。。

使用歴1年2ヶ月のDellノートPCで初めての故障。しばらく電源さえ

入らず。

 

よりによってこの瞬間にこれか。「災害は 忘れた頃に やって来る」。

あるいはマーフィーの法則。「本気で使おうとした時に限って、PCは

故障する」♪ テンメイの悲劇。

 

もうダメかと諦めかけたけど、1時間半後の今、何とか復旧(?)。

ちょっとまだ不安定で怪しいから、サッサと終わりにしよう。試合後

にちょっと寝ようと思ってたのに、それどころじゃなくなった。。

 

 

     ☆       ☆       ☆

さて、ロストフ・ナ・ドヌーの悲劇じゃ長過ぎるから、ロストフの悲劇

かな。Tragedy of Rostov。あるいは、ロストフの感激、

または「歓劇」か。惜敗という表現だと平凡すぎて弱い。劇的な勝利、

ジャイアント・キリングの予感から、劇的な逆転負けになったんだから。

 

本当にいいゲームというか、刺激的な試合内容だった♪ 大迫は

2-0の後、ディフェンシブにするべきだったと悔やんでたみたい

だけど、私はオフェンシブのままで良かったと思う。超消極的で

受動的なポーランド戦の直後でもあるし。

 

火曜の早朝3時の試合で視聴率は何%取ったのか。私も途中で

寝なくて良かった。。 って言うか、ブラジル戦の途中から仮眠した

けど (^^ゞ 起きてる間に活躍してくれよ、ネイマール!♪

 

 

     ☆       ☆       ☆

もう寝不足が溜まりまくってたから、日本が後半、まさかの2-0で

リードしたところで寝そうになったけど、流石は優勝候補のベルギー。

世界ランキング3位の底力を見せつけてくれた。試合後の西野監督

も言葉に詰まりながら、「本気のベルギー」という言葉を使ってた。

光速=高速の攻撃力。

 

正直、ベルギーは次のブラジル戦のことを考えてたんじゃないかな。

ドイツがまさかの予選落ちに終わったから、日本戦の直前に勝った

ブラジルとの準々決勝が頂上決戦になる。テニスの四大トーナメント

でも、本気で優勝を狙う選手が力を温存することは普通。

 

日本だって、予選の3試合目は選手交代して主力を少し休ませたし、

終盤はパス回しで時間稼ぎ。今回の試合は、回復して全力になった

日本が、気を緩めてたベルギーを目覚めさせた展開だろう。

 

後半、まさかの0-2になったベルギーは、少しずつエンジン全開に

して、後半24分にベルトンゲン、29分にフェライニのゴールで同点、

ロスタイムの終了間際のカウンターアタックでフルパワー発揮!

自陣ゴール前から僅か15秒ほどで決勝ゴールを綺麗に決めた。

あのゴール前のパス、スルー、シュートのコンビネーションは凄い。。

 

 

      ☆       ☆       ☆

ただ、日本も「半端ない」出来で、何点取られるかと思ってた私も、

次はブラジル戦か・・どっち応援しようか・・(笑)とか悩んだほど。

非国民か!

 

いや、私は昔からブラジルのファンだけど、日本を愛するフツーの

日本人でもある。実際、前夜に始まったブラジルの試合は途中で

寝て、日本戦直前の未明に起きたほど。ライブで見て大正解。

 

後半3分の原口、7分の乾のファイン・ゴールに限らず、後半戦の

序盤までは日本の出来に感心した♪ コーナーキックの数やボール

支配率とかの統計データはともかく、惜しいチャンスや球際の競り

合いに関してはむしろ押してたと思う。逆に言うと、やっぱりベルギー

が「本気」になってなかった感はある。

 

試合後の様子を見ても、私が日本人だということを差し引いても、

日本選手の方が全力を出し切って、精魂尽き果てた状態だった。

暑い中、最後までそれほどバテバテになることもなしに動き回る

持久力には、ランナー&サイクリストの端くれとしても感心。。

 

 

      ☆       ☆       ☆

とか書いてる内にもう8時前になってしまったから、早くも止めなきゃ

いけない。まさかのPCトラブルで5時半から7時まで棒に振ったから

仕方ないね。

 

敗戦直後の選手の涙、茫然とする姿、言葉に詰まるインタビュー、

ずっと記憶と歴史に残り続けるだろう。

 

決勝点の直前、本田の無回転フリーキックが決まってたら「神」に

なれたのに、あと一歩で惜しかったね。ゴール左じゃなくて右なら、

キーパーがはじけなかったかも。川島も1点目(ヘディングシュート

もどき)はともかく、スーパーセーブ連発で十分に汚名返上できた。

 

そして何より感激したのは、放送直後の早朝ニュースに出た林田

理沙アナの美しさ♪ そこか! いや、『ブラタモリ』の天然可愛い

系の姿しか知らなかったもんで。フツーにおすましした美人アナ

として原稿を読んでた。

 

あぁ、何とかパソコンが動いてくれてるけど、これが見納めだったり

して (^^ゞ マジでビビリつつ、それ以上に天皇陛下のご様子も心配

しつつ、今朝はアッサリこの辺で。。☆彡

 

 

 

P.S. FIFA(国際サッカー連盟)のゼネラル・コーディ

   ネーター、プリシラ・ヤンセンズ(Priscilla Janssens)

   さんから素敵なツイート。

 

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   日本代表は更衣室を綺麗にした後、ロシア語で「ありがとう」

   とメモを書き残してくれたそうだ。キリル文字を普通のアルファ

   ベットに直すと「spasibo」、発音はスパシーバ。

 

   いいね♪ なぜか、元のツイートが行方不明だけど (^^ゞ

   上から怒られたのかな。ともあれ、スパシーバ♪

 

            (計 2145字)

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W杯・日本vsポーランド(0-1)、敗戦でビミョーな予選通過&雑用ジョグ

(28日) JOG 8km,46分26秒,平均心拍 133

   消費エネルギー 404kcal (脂肪 109kcal)

 

驚いた。。 日本戦の裏でやってたセネガルvsコロンビア戦のライブ

動画、30秒も遅れてたのだ♪ そこか!

 

ワンセグでさえ、たかが2秒遅れくらいなのにね。テレビの日本戦が

終了した直後、iPadでセネガル戦を見ながら、「あと30秒・・」

とか思った時、テレビのアナウンサーがセネガル戦終了の告知 (^^ゞ

ライブの立場は?!

 

まあでも、画像はキレイだったし、なかなか嬉しいサービスだった。

NHK、いいね。ちなみにライブと言えば、毎度お馴染みの渋谷

スクランブル交差点。予選突破後20分くらいの様子は、まあまあ

の盛り上がり♪ 深夜1時20分だと、終電も終わってるしね。

車の低速走行に支障は生じてなかった。警視庁も、いいね!

 

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     ☆       ☆       ☆

さて、グループHは本命のポーランドがまさかの2連敗で、早々と

予選敗退決定。調子もモチベーションもかなり落ちてるポーランド

と引き分ければ、日本は自力突破になる。いくら相手がランキング

上位国とはいえ、圧倒的に有利な状況。

 

ってことで、私も油断して、試合前に夜の郵便局へ出かけたら、

まさかの行列 (^^ゞ みんな同じこと考えたのか? 試合開始前

に郵便局に行っとこうと♪ 15分以上も待たされたおかげで、私

のテレビ観戦は23時18分くらいからになってしまった。その間に

日本が2、3回、チャンスを作ってたらしい。

 

まだ0-0かと安心して見ながら、PCいじったり洗濯したり(笑)。

細かっ! いや、猛暑続きの中でランニングも3日連続だから、

サッカーより洗濯の方が重要なのだ♪ ハーフタイムも、洗濯物

を干してアイスコーヒーをたっぷり作ってと、色々忙しい。前半32分

の川島のビッグセーブは綺麗だったね。ポストにぶつかりそうだった。

 

しかし、前日にドイツに勝った韓国もそうだけど、ポーランドも意外と

真面目にプレイしてくれてる。国を代表するトッププロだから当然か。

組織的な守備は綺麗だし、前線へのパスや飛び出しも速い。

 

 

     ☆       ☆       ☆

ただ、やっぱり暑さは両チームとも響いたようで、前半の終盤から

は全体的に緩い展開に。そもそも日本は引き分けでOKだから、

無理して攻める必要もなし。それでも、後半は日本が押し気味に

なってた。

 

こんな時こそ、サッカーは逆に危ないんだよな・・とか思ってたら、

後半14分、フリーキックからポーランド先制! シュートした選手

も、フリーのキック♪ マークが甘くなってる。その時点でセネガル

は0-0だから、日本はこのままだと予選敗退。ここからの15分間

が一番面白かった。

 

同時に2試合を見ながら、ワクワク、ドキドキ。どんな美人サポーター

が映るかと思って♪ そこか! 実は一番人気は、セネガルの監督

らしい(笑)。いや、彼は確かにインパクトあるなと思ってた。多分、

あちらだとかなりのイケメンなんだろうね。カリスマ的風格も漂ってる。

 

風格といえば、日本戦の解説のラモス瑠偉も風格があるけど、流石

に喋りの迫力が落ちてるね。年齢もあるだろうけど、脳梗塞の後だから

わざと興奮を抑えてるのかも。。

 

 

     ☆       ☆       ☆

で、日本戦の後半29分ごろ、裏のセネガルが0-1にされてしまった

から、日本の動きがちょっと緩くなった。どうも、かなり早く情報伝達

されてたらしい。それもどうかと思うけどね。もし最後にセネガルが

同点にして、日本が予選敗退してたら、かなり批判されてたはず。

 

後半39分くらいからはもう、完全に日本もポーランドもやる気なし

状態 (^^ゞ ポーランドは1-0でも2-0でも勝ちに変わりないし、

日本は0-1の敗戦でOKって感じ。ただし、追加点を取られては

いけないし、イエローカードやレッドカードにも要注意。

 

会場を埋め尽くすブーイングの中、日本戦が0-1で終了。数分遅れ

でセネガルも0-1。結局、警告数の差で、日本が2位通過。まあ、

戦術としては正しいけど、ゲームとしては終盤の10分間(ロスタイム

含む)は無意味だった。格闘技ならレフェリーが両者に注意する所か。

長友や長谷部のインタビューでも、申し訳なさそうにしてた。。

 

 

     ☆       ☆       ☆

180629c

 

上は、英国の代表的メディアBBCによる試合内容の批判。

 「absolute farce」(究極の茶番、ばかげた事)。

W杯にはもっとマシなやり方があるべきだ、とも書いてるけど、今更

言っても仕方ない。ただ、警告の差が「フェアプレーポイント」として

計算されてるのが皮肉。フェア(fair)は公正でキレイという意味。

 

ドイツ紙・ビルトもかなり辛口のコメント

Was für ein unwürdiges Ende! ・・・

“Shande von Volgograd”」。

何と無価値な終わり方! ・・・ボルゴグラードの恥

 

180629d

 

 

ともあれ、終盤はビミョーだったけど、予選通過で決勝トーナメント

進出、おめでとう☆ そして、ブラジル通過もおめでとう♪

 

 

      ☆       ☆       ☆

最後に、小市民の走りについても一言だけ。郵便局まで小走りした

後、公園までトロトロ走って、何とか8kmだけ稼いで来た。この8km

という数字が大切だったわけ♪ 

 

猛暑の中、サッカーが気になりつつ、トータルでは1km5分48秒

ペース。遅っ! 気温26度、湿度78%、風速3.5mだった。

あぁ、もう寝よっと。ではまた明日。。☆彡

 

 

180629a

 

        時間  平均心拍 最大

雑用(1.5 km) 10分00秒 116 132

往路(1.7 km) 11分27秒 121 134 

LAP1(2.2 km)  11分35秒 139 146

復路(2.6 km) 13分24秒 142 158

計 8km 46分26秒 心拍平均133(74%) 最大158(88%)

 

             (計 2318字)

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ロシアW杯・日本vsセネガル(2-2)、直後の一口感想&12km走

(24日) RUN 12km,59分43秒,平均心拍 153

   消費エネルギー  656kcal (脂肪 98kcal)

 

う~ん、やっぱりサッカーの解説はNHKの早野が、いいね♪

次にどんなくだらないギャグが飛び出すか(笑)、ワクワクドキドキ。

コロンビア戦の記事は、サランスクとキンテロのダジャレのおかげ

で地味にアクセスを稼いでる♪

 

それにひきかえ城は地味だし、都並は年で勢いが薄れた。まあ、

スタジオの北澤も合わせると、昔のFW(フォワード)、MF(ミッド

フィルダー)、DF(ディフェンダー)を揃えてるわけね。

 

一方、スタンドの日本代表サポーターは、意外とレベルが高いのか、

あるいはテレビカメラが美人を選んでるのか♪ 私もはるばるロシア

まで遠征して、歓喜のハグでもしたくなる(笑)。そうゆう理由か!

 

マジメな話、日本サッカー協会の高円宮妃久子さまも本当に上品

で、感じがいい笑顔を見せてくださってた。2戦を終えて、日本は

まさかの大健闘、1勝1分。わざわざ現地で応援してくださってる

おかげかも。流石に顔のペイントはしてなかったと思う♪

 

 

     ☆       ☆       ☆

さて、もう深夜の2時過ぎだし、明日は恐怖の月曜日。チャッチャと

記事を仕上げて寝ないとヤバイ。

 

私は珍しく最初から最後までマジメにテレビ見てたけど、セネガル

が凄いなと思ったのは最初だけ (^^ゞ まあ、あれが本来の実力か。

前半11分にマネがゴールを決めて1-0になった後は、安全運転

に切り替えて、結局そのまま最後までパッとしなかった感じだった。

 

しかし、解説の城は元々、ゴールキーパーの川島を外せと言ってた

だけあって、あの失点には冷たい反応♪ パンチングしたボールが

そのまま目の前のフォワード選手に当たって失点というのはどうか

と思うけど、あれをしっかりキャッチングするのがどれほど難しいか、

よく分からない。混戦の中での一瞬の反応だから。

 

その後、決定的なピンチに飛び出してシュートを防いだのも、冷たい

解説を受けてたけど、公平に見てビミョーなタイミングだったと思う。

相手の足の速さを考えると、あれで良かったのかも。セネガルの足

は確かに速かったし、長かった。エッ、そのボールに届くの?ってこと

が何度もあったほど。。

 

 

     ☆       ☆       ☆

で、0-1にされた後の日本は、守備的になった相手に対して攻め

こんで、前半34分に長友の上手いトラップ&パスから、乾が狭い

ところをシュート! いい時間帯に1-1の同点。

 

あれ、DF3人とキーパーもいる中で、物凄く狭いところをゴール右隅

の下に決めてたけど、スロー映像の1つをよく見ると相手の長い足に

ちょっと当たって角度が変わってた。運も良かったけど、しばらく後

で乾の惜しいシュートがゴールポストにはじかれたから、運について

は1勝1敗か♪ 試合後の乾のインタビューでも、悔しそうな表情。

 

後半開始早々は、セネガルの動きがまた良くなったけど、すぐに

イマイチになったし、ファウルも多い(お互い様か・・)。アフリカ勢

なのに、暑さでバテてたのか、あるいはやっぱり気分屋なのか♪

乗ると怖いけど、乗らないとアレッて感じもある(笑)。

 

マラソンもアフリカ勢は結構そうかも。圧倒的実力があっても、捨てる

レースやリタイアが多めだと思う。根性が足りないね(笑)。古っ!

昭和の精神論か! ほんじゃ、平成ブロガーとしては統計データを

集めて客観的に分析してみようか。誰も読みそうにないけど♪

 

 

      ☆       ☆       ☆

で、とにかく後半もすぐ日本ペースになって、押せ押せムードの

中、逆に一瞬のスキを突いてセネガルがゴール、2-1。後半26分、

ワゲ。角度も時間もない、難しいシュートだった。それに対して日本

は、大迫が決定的なチャンスに「半端ない」空振り(笑)。コラコラ♪

 

この辺で西野監督が動いて、香川に代えて本田。原口に代えて岡崎。

この本田が後半33分に、ごっつぁんゴールっぽいシュートを決めて

2-2の同点。本人もラッキー!って感じで、舌を出してた♪ ゴール

前のフリー状態でボールが来たのは幸運だけど、直前にバウンドが

ちょっと高めになってたのを上手く下におさえた辺りは流石。

 

コロンビア戦では大迫の「半端ない」ゴールへのアシスト、今回は同点

ゴール。控えに回されてる立場なのに、やっぱ「持ってる」♪ サッカー

以外のビジネスも好調とかいうウワサが流れてた。

 

結局、そのまま2-2の引き分けで終了。直後の日本ベンチは、

ホッとしたというより悔しそうな感じだった。明らかに日本ペースの

試合だったから、勝って、後のコロンビアvsポーランドの結果を

待ちたかったね。

 

日本がどうとか言うより、試合全体の出来としては正直、ビミョーな

内容だったと思う。特にセネガルは、守備の混乱とラフプレーが

目立ってた。ま、乾の決定的なファウルもあったけど♪ 日本の解説

も実況も、むしろチームプレイとして褒めた辺りがサッカーの本質を

表してる。アナウンサーが「テクニカルファウル」とか擁護したほど。。

 

 

     ☆       ☆       ☆  

あぁ、もうポーランドの国歌が流れ始めたから寝なきゃ!(^^ゞ

私の走りの方は、サッカー観戦の前に12kmだけ。本当は早起き

して自転車に乗る予定だったのに、雨が残ってたから中止。実際

には午前10時くらいまで断続的に降ってたから、正しい判断だった。

 

トータルでは1km4分59秒ペース。気温21度、湿度95%

風速1mはかなり蒸し暑く感じて、たった12kmなのに汗ビッショリ

になったほど。走りの感触は、疲れのわりにまずまず♪

 

ただ、ちょっとスピードを上げただけで心拍が急上昇するように

なってるから、心停止に気を付けよう。ではまた明日。。☆彡

 

 

180625a

 

往路(約 2.4 km)  12分43秒 139 153

LAP1(約 2.1 km) 10分48秒 150 156

  2      10分41秒 156 161

  3      10分34秒 158 161

復路(約 3.2 km) 14分57秒 160 170

計12km 59分43秒 心拍平均153(83%) 最大170(94%)

 

             (計 2429字)

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サッカー・ロシアW杯、日本vsコロンビア戦(2-1)~サランスク&キンテロ(NHK解説・早野♪)

おめでとう! 渋谷スクランブル交差点のおまわりさんの方々♪

そこか! いやぁ、多分、警視庁も機動隊もあんまし本気で警備して

なかったんじゃないかな。DJポリスの練習も少なかったはず(笑)。

 

あっ、AIで人出を予想してるから、前半開始早々、日本勝利の確率

を大幅アップさせてたかも。

 

180620b

 

ただ、日テレ『ZERO』の映像で確認すると、渋谷駅前の人出も

昔ほどは盛り上がってない。ライブカメラ(上の画像)で確認しても、

大騒ぎになってないのは明らかだ。歴史的勝利の1時間後なのに、

手を上げる歩行者さえほとんど無し。斜め横断禁止や規制向上も

あるけど、サッカー日本代表の人気も実力も落ちてるからだろう。

 

Jリーグ初代チェアマン・川淵三郎も、「ほとんど勝てる可能性が

ない」と発言(ハリル監督の更迭前)。栃木県の占いインコも、

コロンビアの勝利を予想♪ 私も正直、今回は何点取られるのかな

・・とか思ってた。前回の予選は1-4の完敗直後に記事をアップ

してる。ハメス・ロドリゲスが凄かった・・(過去形♪)。

 

 サッカーW杯・日本vsコロンビア戦(1-4)、直後の感想

 

 

     ☆       ☆       ☆

で、NHKのライブ放送で見た試合。本当にドキドキした。解説の

早野宏史が次にどんなダジャレを言うかと思って(笑)。そこか!

試しにGoogleで「サッカー 早野」と打ち込むと、検索候補

に「ギャグ」とか並んでた♪ あっ、有名なんだ。

 

180620a

 

日本代表は2点取ったけど、早野も2点ゲット。最初は試合開始前、

スタジオの説明。まだ観客席に空きがあったから、現地サランスク

という地名をもじって、「『さらに空く』ことはないでしょう」(笑)。15個

ほどのツイートを集めてた♪ 少なっ! まあ、1時間ほど前だしね。

 

続いて、ハーフタイム。コロンビアの選手、キンテロの活躍に触れて、

モモタロ(桃太郎)でしたっけ? あっ、キンテロ(金太郎)」(爆)。

こちらは何と、250コものツイートを獲得! 大勝利、おめでとう♪

案外、放送作家が創ってたりして。

 

 

       ☆       ☆       ☆

そんな事より、肝心のゲーム内容? ハイハイ。世間的には決勝点

の2点目をあげた大迫の方が騒がれてる感もあるけど、要するに

最初の5分ほどが決定的だったのだ。試合全体の展開にとっては。

 

それを決定づけたのは、二重の意味で、香川の活躍。特に、最初

のふんわりしたループ・パスが絶妙で、流石に『ZERO』の解説・

杏里・・じゃなくて北澤はちゃんと指摘してた。

 

180620c

 

自陣のDF(ディフェンダー)からのボールを右脚でチョコンと蹴って、

前線の大迫に絶妙のパス。ここからの日本の速攻に焦った相手が

ハンドまでしてくれたから、PKに加えてレッドカード一発退場。

 

180620d

 

さらに、会場を埋める黄色いコロンビア・サポーターのブーイング

の中、香川が冷静にPK成功。これ、真ん中やや右よりで、ちょっと

危なくも見えたけど、試合後のインタビューで相手のキーパーの

動きを読んでたとか答えてた。確かに、キーパーが向かって左側

に動くタイミングが早かったから(?)、香川の姿勢は右を狙ってる。

 

ループ・パスとPK。前半開始わずか5分での香川のW活躍で、

その後はずっと11人vs10人の数的優位をキープ。相手の絶妙

なフリーキックで1-1の同点にはされたけど、コロンビアが疲れた

から、後半は急に日本が圧倒したんだろう。大迫が決めて2-1に

しなくても、完全に日本ペースだった。

 

 

      ☆       ☆       ☆

香川に次いで、日本の勝利に貢献したのは、コロンビアのエース、

ハメス・ロドリゲス。もうすぐ27歳だから、本来なら全盛期の年齢

だけど、左ふくらはぎを負傷中(とされてる)。

 

日本を甘く見てたこともあってか、先発メンバーには入らず、後半早め

に投入されたけど、明らかにパッとしない動き。ケガというより、太って

重そうに見える。試しにツイッター検索をかけると、「ハメス 太った」

で37コほどヒットした。

 

普通のネット検索だと、2016年頃の肥満疑惑ばかりがヒットして、

実際には太ってないとかいう話になってた。ただ、今回はどう見ても

体脂肪率が高そうだけどね。特に下半身、腰回りとか。まあ、私が

久々に見たからであって、見慣れてるファンにとってはフツーかも。

 

私も座ってブログばっか書いてると、下半身に脂肪が溜まるから、

今日はこれで終了としよう。ともあれ、南米チームからのW杯初勝利、

おめでとう! それでは、また明日。。☆彡

 

                 (計 1842字)

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サッカー、日本vsブラジル(1-3)、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)と反則

いやぁ、意外だったね。サッカー日本代表に、オードリーの春日が

入ってたとは♪ コラコラ!

 

11年ぶりに王者ブラジルから得点を奪った槙野(まきの)選手の

ツイッターから、髪型だけ頂こう。私には得点より、ヘアスタイルの

方が印象的だった(笑)。実は天才ロナウドその他、世界の流行に

乗ってるつもりらしい。下は春日俊彰(ナタリーより)と、ロナウドの

twitter

 

171111b

 

171111b_2

 

171111d

 

試しに、「サッカー 槙野」とGoogleに打ち込んでみたら、変換候補

の2番が「髪型」(笑)。そこか!

 

171111a_2

 

 

     ☆        ☆        ☆

というわけで、要するに、真面目にサッカー自体の話をする気には

なれない試合だったということなのだ。ネイマールは2本目のPKを

止められてしまったし、ブラジルの2点目と3点目が素晴らしかった

程度か。

 

折角の3年ぶりの対戦で、A代表はこれでようやく12試合目。王国

ブラジルはFIFAランキング2位、日本は44位。結果的に対戦成績

が2分10敗になったのは普通のことだからいいとして、内容的に

後味が良くないのが残念だった。

 

ただ、それは日本の出来がどうとか、ブラジルが3点取った後に手を

抜いたとか、そうゆうレベルの問題じゃなくて、サッカーという競技全体

の問題だと思う。1つは、ビデオ判定導入の問題。もう1つは、反則の

問題だ。    

 

 

     ☆        ☆        ☆

まず、試験的に導入されたビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)。

下はテレビ朝日のLIVE中継画面より。

 

171111e

 

ブラジルの至宝・ネイマールが、日本の酒井と激しく競り合った後、

最後に酒井の後頭部を左手で叩いてた。そこで、2人のビデオ担当

審判の内、1人が(?)連絡。主審がビデオでリプレーをチェックして、

ネイマールにイエローカードを出した。

 

確かに反則は明らかだし、ネイマールも自分で認めて苦笑してた

けど、数秒間の競り合いをよく見ると、直前に酒井がネイマールの

シャツを引っ張ってる。どっちもどっちの闘いで、解説の松木安太郎

も、反則を取らなくてもいいと言ってた。試合の流れを1分止めてまで

チェックするような場面ではない(現在のルール感覚では)。

 

171111f

 

 

     ☆        ☆        ☆

最初に日本がPK(ペナルティ・キック)で1点取られた場面もビデオ

で、その時はまだ私は録画を開始してなかったから検証できないけど、

ビデオが無ければPKにはならなかったかも。ゴール前の位置取りで

もみ合う中でのやり過ぎであって、シュートの直接的妨害ではない。

 

まあ、何事も最初は色々あるわけで、別に私はビデオ導入に反対

というわけでもない。実際、野球、テニス、その他の競技でも導入

されてるわけだ。

 

ただ、ビデオを使う場面と、使わずに流す場面を分けるのはかなり

難しい判断のはず。ビデオ担当の審判をじっくり養成する必要がある

し、1試合に数回程度に留めるべきだろう。

 

野球やテニスと違って、サッカーは連続的な動きが長時間続くのが

特徴のスポーツ。本当に重要なことは何なのか、よく考えて欲しい。

 

 

      ☆        ☆        ☆

ところで、ビデオがなぜ必要なのか。根本に遡ると、もう一つの問題

になる。ゴールの判定にも使えるけど、大半は反則、ファウルの判定

だろう。オフサイドは微妙なことも多くて、ルール的に仕方ないとして、

単純で意図的な反則の多さはそろそろどうにかして欲しい。

 

日本サッカー協会の競技規則を普通に読めば、サッカーの試合は

反則だらけになる。引っ張ったり、つかんだり、蹴ったりというのは

細かく禁止されてるのだ。

 

171111g

 

ところが、やっぱり選手もサッカー関係者も、実情をよく知ってるから

こそ、反則を(暗黙の裡に、かなり)認めがちな態度になってしまう。

 

 

     ☆        ☆        ☆   

171111h

 

上は、ネイマールのシャツを後ろから両手で引っ張って倒してる

シーン。観客の女性が顔を歪めてる。これは反則をとられたけど、

解説の松木は、ディフェンダーも一緒に倒れれば大丈夫だったとか

言ってた。もちろん、ゲストの中山はもちろん、アナウンサーもそれ

に異を唱えることはない。

 

日本の原口が、ブラジルのゴール前でわざと倒れて、逆に反則を

取られた時も同様。スロー映像で「シミュレーション」(偽装演技)が

明らかでも、出演者の誰も批判しなかった。要するに昔は当たり前

のプレイで、そういった「ずる賢さ」を指すポルトガル語(ブラジルの

言葉)、「マリーシア」の大切さまで語られて来た歴史がある。

 

ビデオやSNSが普通になってる今の時代、そろそろルールに従って

戦うということを本気で考えるべきだろう。服を引っ張って引き倒す

スポーツなら柔道があるし、叩いたり蹴ったりするのなら打撃系の

格闘技が別にあるのだ♪

 

サッカーみたいな球技で相手を引き倒したければ、ラグビー。身体

をぶつけたければ、アメフト。サッカーは基本的に、ボールを蹴る

だけにして欲しいと思う。まあ、まだしばらくは理想論、キレイ事で

あって、実現不可能だろうけど。

 

おかしいものは、おかしい。せめて少しずつでも口にすべきだろう。

それでは今日はこの辺で。。☆彡

 

              (計 2043字)

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ブラジル、ドイツに7-1のお返しできず♪&雨の合間の自転車

(20日) BIKE 計72.5km,計2時間56分,平均心拍 118 

     消費エネルギー 計 1110kcal (脂肪 420kcal)

 

全然違うコネタをトッピングするつもりだったのに、気が変わってしまっ

た。さっきテレビをつけたら、いきなりブラジルがサッカーで金メダルを

獲った直後だったもんで♪ 1分後くらいかな。

 

私はブラジルとネイマールのファンだし、決勝戦なのも知ってたけど、ラ

イブ観戦する余裕は無し。どうせ終わってるだろうと思ってたら、何と

1-1の同点でPK戦まで行ってたとは。。ちょうど最後、5人目のネイ

マールが決めて勝った直後だったから、スタジアムがワーワー、ギャー

ギャー、うるさい、うるさい♪ 

 

まあ、悲願だった初めての金メダルを自国開催の五輪で獲ったんだ

から、盛り上がるわな。日本にたとえると、4年後の東京五輪で相撲

の金メダルを獲るようなもの♪ 無いだろ! っていうか、モンゴルが

金だろ! 国技、ガックシ。。_| ̄|○

 

 

        ☆          ☆          ☆

それにしても、流石はブラジルの至宝・ネイマール。可愛いね♪ 違う

わ! 凄いね♪

 

1点目のフリーキックは、ここしか無いっていう狭い場所(ゴール左上

の隅)にピンポイントで決めてるし、最後のPKの凄まじいプレッシャー

にも動じず。流石、スペイン司法当局との争いで精神が鍛えられてるだ

けのことはある(笑)。コラコラ!

 

しかし、サッカーファンなら誰でも思い出すのが、ブラジルW杯の準決

勝。ブラジルがドイツにまさかの1-7で惨敗。点数だけじゃなくて、

試合内容がほとんど弱い者イジメのレベルになってた。主審がドイツの

コールド勝ちにしても良かったほど♪ ボクシングならTKO、テクニカル・

ノックアウト。

 

あの時、ネイマールは何でいなかったんだっけ?・・と思って調べたら、

そうそう、その前のコロンビア戦で後ろから蹴られて脊椎骨折したんだっ

た。あれが悲劇の発端。キャプテンのチアゴ・シウバも出場停止だったし。

 

 

         ☆          ☆          ☆             

まあ、今回、「倍返し」(死語か♪)どころか、半返しも出来なかったけど、

「5分の1返し」くらいなら出来たかも。ネイマールといえども、五輪

の金メダルはこれが最初で最後の可能性が高いしね。まだ24歳の若

さとはいえ、今回もオーバーエイジ枠の助っ人。次回以降の五輪は、出

場できるかどうかも微妙。

 

ともあれ、五輪の終盤に地元ブラジルが盛り上がったのは、いいね♪

ついでにラストを飾る男子マラソンで、ブラジル選手が目立つのを期待し

よう。アテネ五輪で走行妨害されながら銅メダルを獲った、伝説の英雄

デリマみたいに。

 

彼が聖火の最終ランナーに選ばれたくらいだから、マラソンの注目度

も結構あるはず。サッカーの10分の1くらいは♪ 少なっ! ブラジル

からは3選手が出場予定。。

 

 

        ☆          ☆          ☆

あぁ、またPCが絶不調だから、もう止めよう。ファイルをいくら削除し

ても、すぐまたディスクの空き領域が足りないとか警告が出る (^^ゞ

そろそろ、「ディスク自体がありません」とか出るかも(笑)

 

昨日は1日中、雨みたいな天気だったけど、時々止んでたから、そ

の隙を狙って2回、小刻みに自転車。ちょっと疲れが溜まり過ぎて

るから、わざと極端にゆっくり走ったのに、水溜りの泥ハネがひどく

て参った。足、ウェア、自転車、靴、手入れが大変なのだ。

 

トータルの平均時速24.7km。遅っ! ま、平均心拍はすごく

低いから良しとしよう♪ 気温は26度と25度湿度は90%と

100%。まだ自転車と靴の手入れをしてないから、頑張らなきゃ!

 

ちなみに、雨の隙間を狙ったのは私だけじゃなくて、多摩川の花火大

会も同様。よく開催したもんだね。まあ、私も各種の最新情報から、夜

は雨が止むと判断してたげど。

 

なお、今週は計18786字で終了。また、書き過ぎ! 

ではまた来週。。☆彡

 

                      (計 1529字)

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エビチリを食べた後、サッカー・FIFA汚職事件、セルジオ越後のコメントの感想♪

あぁ~、エビチリ、超~美味しい♪ 寝不足と仕事で疲れた身体に沁みるね♪

150615a ただ、これって実は「チリ」

 が美味しいんであって、

 「エビ」はオマケじゃない

 の?(笑)

 

 コラコラ! 主役の海老、

 ガックシ。。_| ̄|○  

 左はウィキメディア、Hy

 kw-a4氏の作品。

 

さて、このえびチリというものを私が生まれて初めて食べたのは、例のホテル

のアルバイト時代だった。お客さんに出す高級なエビチリが業務用の冷蔵庫

に入ってて、注文が入るとカウンターの私たちが電子レンジで温める。

 

ただ、かなり多めに用意してあるから、従業員のまかない(食事)としてコッソ

リ(?)食べることも多かった。マジで美味しい♪ エビチリだけでも1人500

円分くらいのつまみ食いで、広い意味では、ささやかな汚職、職権乱用(笑)

 

社員食堂はちゃんとあったし、従業員の夜食としては高級すぎるエビだから、

あまり感心しないというか、本当はダメなことだと思う (^^ゞ でも、その職場

のほぼ全員がやってた事だし、ごく一部の参加してない人も完全に黙認して

たから、怒る人が全くいないのだ。今現在は、既に時効、証拠も無い♪

 

もちろん、外部にチクる人間もいなかった。仮に誰かチクったとしても、注意

&禁止される程度で、処罰はなかったと思う。似たような事とか、もっと感心

しない事は、他にも色々とあったのだ。ゴニョゴニョ。。

 

 

          ☆          ☆          ☆

それでは、今日はこの辺で(笑)。オイオイ! あっ、FIFA問題ね。国際サッ 

カー連盟の汚職事件

 

賄賂の授受その他の(容疑の)責任を取る形で、ブラッター会長が6月2日

に辞意を表明してたけど、今日は「辞意撤回の可能性」なんてニュースが出

てる!(^^ゞ これって、どうよ。ま、ブラジルのジーコが次期会長選に出馬し

ても、腐敗の一掃は難しそうだけど。

 

さて、この問題について、辛口評論家でお馴染みのセルジオ越後が記事を

書いてたのに今頃気付いた。サッカーダイジェスト・ウェブ、6月4日配信

「セルジオ越後の天国と地獄  FIFAのような権力の中枢では、きれいご 

とだけでは通用しない」。

 

11日遅れだけど、先日のドラマ『アイムホーム』第9話の感想記事に書いた

こととも関連するので、一言書いときたい。エビチリの組織的つまみ食い事

件とも関係するし♪

 

 

          ☆          ☆          ☆

まず記事冒頭には、本文の中の印象的な言葉が見出しみたいに示されてる。

 

    「調べ出したら、キリがないんじゃないかな。

 

タイトルとつなげて読むと、「きれいごとだけでは通用しない」、「調べ出したら、

キリがない」、となる。これはある意味、大胆な主張だ♪ フツーに読むなら、

騒ぎ過ぎ!とか、もういいじゃないか、といった、不正に甘い考えのようにも受

け取れる。

 

これは単なる誤読ではないだろう。昔から彼は、現実はキレイ事じゃない、

といった感じの事を口にしてた。元々、ブラジルのサッカー選手だし、ドロド

ロした大変な環境で揉まれて来たんだと思う。。

 

 

           ☆          ☆          ☆

ただ、日本のサッカー界でも最近、「きたない事」の疑いが大きな問題に発展

したばかりだ。アギーレ前・日本代表監督の八百長事件。

 

大がかりな裁判になってしまうと、流石に「いいじゃないか」とは言えない。そ

もそも、八百長というのはサッカーの試合内容に大きく関わる問題だし、裏組

織の大金が絡むと、選手の生命の危険も生じてしまう。

 

そこで、セルジオ越後のコラムの最後は、何とも曖昧でビミョーな終わり方に

なってる。省略しにくい文章なので、ちょっと長めに引用させて頂こう。

 

    日本社会でもこれまで似た汚職のスキャンダルがあったと思うけど、

    誰かが責任をとって辞めるなどして、それなりに穏便に収めてきたは

    ず。適当な所で手を打ち、早くこの一件を終わりにしたいと考えてい

    る人は、FIFA内部にも、捜査関係者のなかにも、意外と多いのかも

    しれない。

 

    いずれにせよ、今回の事件を受けて、FIFAをはじめとした各関係者

    はきちんと襟を正し、それぞれの仕事に専念するしかない。そうやっ

    て、時にダーティな一面を覗かせる世界に、秩序を保っていくしかな

    いんだろうね。

 

 

            ☆          ☆          ☆

自分の考えではない他人事のような形で、自分の本音を語ってる文章だね♪

あえて要点だけ取り出すなら、「適当な所で手を打ち・・・きちんと襟を正し、そ

れぞれの仕事に専念」 ということだろう。一応、きちんと襟を正し、とは書いて

るけど、それよりもむしろ早く通常の組織運営に戻ろうということだ。

 

言いかえると、どこで手を打って、どこまで襟を正すか。よくある「線引き問題」

の一つになってる。

 

もちろん私も、先日書いたように、世の中には常に多くの悪事や不正がある

と思うし、ハッキリ言って、今後少なくとも数百年は無くならないと思う。世界

の本質、本性として、ダーティーな側面もあるのだ。数百年、数千年レベル

で現実社会を考えるなら、性善説より性悪説の方がより正しい。

 

ただ、セルジオも「オリンピック」という言葉を出してるわけで、東京五輪の招

致の裏側が暴かれると、衝撃はFIFA問題やアギーレ問題の比ではなくなる。

「おもてなし」で浮かれてたお祭りムードが一気に暗転する恐れもあるわけだ。

 

私としては、FIFAだけでなく、IOC(国際オリンピック委員会)の問題ももう少し

解決しとくべきだと思う。五輪招致の暗部に対する批判は昔から続いてるのに、

あまりに「適当」すぎる。建前上の規則が厳し過ぎるのなら、それをもう少し現

実的なものへと緩めた上で、もっと「きちんと」守ればいい。

 

 

           ☆          ☆          ☆  

情報化が急速に進んだ今は、昔と違って、闇の部分を隠し通すのは難しく

なってる。手を打つべき「適当な所」は、今までより突っ込んだ場所、キレイ

な次元へとズラすべきなのだ。

 

もちろん、こういった話は、単なる遠くの他人事ではない。私自身の身の回り

でも、もう少しマシな「適当な所」を見つけて、もう少しきちんと襟を正した上で、

手を打つべきだろう。

 

とりあえず、FIFAの捜査や改革には、もう少し頑張って頂きたい。その上でな

ら、みんな、手を打つはずだ。私ももっと、有言実行で頑張ろう。

それでは、今日はこの辺で。。☆彡

 

 

 

P.S. 早速、日本がらみのスクープも登場した。6月19日、スペインのス

     ポーツ紙アス(電子版)が、2002年の日韓W杯について報道。招

     致決定直後の2000年、日本サッカー連盟名誉会長の長沼健が

     南米サッカー連盟に、謝礼金150万ドルを送ったとのこと。もちろん、

     日本人関係者は今の所、否定的。

 

     ちなみに当時の南米連盟、レオス会長は、今回のFIFA騒動の当事

     者の一人。情報源(ソース)は元連盟職員だから、今後の展開が気に

     なる所だろう。。

 

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