小樽・朝里川温泉スキー場の死亡事故、街中のエスカレーター終点では穴が自動で開くことはない&プチジョグ&荷物ウォーク
(29日)JOG 7 km,35分03秒
平均心拍 129,最大 138
WALK 6.3km(荷物 6kg),1時間17分,9800歩
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私のうっかりミスで、あと半日ほど、端末のバッテリー充電ができない状態になってる。WiFiも切れてしまうので、超速で記事をアップしとこう。
先日、ブログのトップ写真を恒例のカナダの雪山写真に変更。文章にもスキー場のことを書いたから、今日は北海道のスキー場で発生した死亡事故(12月28日)について、ごく簡単に触れとこう。
ちなみに、犠牲者やご家族はとても気の毒だけど、あのベルトコンベア式のエスカレーター自体には、全否定するほどの罪は無いと思う。ただ1ヶ所、終点部の構造が危険だったということで、必要なのはその改良だけだろう。
あのような場所にいちいち監視員をつけるようになったら、人手が足りなくなるし、リフト代などが値上がりしてしまう。あれを廃止したら、大勢の客が不便になる。
終点でガクッとすることがあるとか、1人の利用者が話してる様子がNHKテレビに映ってたけど、その程度のことはスキー場では日常茶飯事。高速のペアリフトとか、フード付きクワッドリフトとか、ゲレンデで突っ込んで来る他人とか、もっと危険なものが普通に色々ある場所なのだ。それでも、大きな事故はほとんど起きない。
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ニュース7の映像から、縮小引用させて頂こう。北海道・小樽の朝里川スキー場の、駐車場とゲレンデをつなぐ「わくわくスノーエレベーター」。YouTubeのコメント欄で誤解が並んでたけど、初心者用コースにあるエスカレーターとは別物なので、念のため。公式サイト内で調べれば分かる。


終点部で、細い隙間に何かが挟まると、自動的にその先のフタみたいな装置が開くらしい。おそらく、挟まったものをすぐ取り出すためだろうけど、全く想定外のことだから、大人でも驚いてしまうはず。5歳の男の子も、上半身から落ちてしまったわけか。そして、穴の中でベルトの巻き取り装置に腕を挟まれてしまったわけか? その後、直接的になぜ死亡したのかは不明。

終点部には緊急停止ボタンもあるらしいけど、パニック状態の母親がそれをすぐ押すのは困難だし、押して止まったところで既に遅い可能性もある。自動停止システムがなぜ作動しなかったのか、そこが原因究明のポイント。

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私も実は、街中のエスカレーターに乗る時、指とか服を挟まれそうで、ちょっと緊張する。指は基本的に、握るように心がけてるほど。
たまに街中で、床下の穴に潜り込んでエスカレーターの点検作業をやってることがある。街中でも終点部が自動で開くことがあるのかどうか、最新AI(ChatGPT5.2)にたずねてみると、基本的に無いとの回答だった。
AIが正しいとは限らないけど、常識的にもあり得ない構造だろう。リスク計算は必要だけど、直感的には余計に危ない気がする。とにかく、街中でも注意しよう。
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あぁ、先にWiFiが切れそうだから、もう記事を終わらせよう。昨日の29日は月曜だけど、もう職場での仕事は終わったから、後は持ち帰りの仕事。量は多いけど、時間の都合はつくから、珍しく朝ランを7kmだけこなして来た。
前夜、かなりのスピードでハーフ21.1kmを走ったばかりだから、流石に往路は脚がダルかったけど、公園はランナーだらけだったから、雰囲気的には走りやすかった。復路はボチボチのペースで終えて、トータルでは1km5分ジャスト。惜しくもRUNペース(4分台)には届かなかった。誰も気にしてなくても、私はかなり気にしてる♪
気温8度、湿度52%、風速1m。日差しがあったから、上3枚だとちょっと暑かった。昨日はこのジョギングより、むしろ重い荷物付きのウォーキング6.3kmの方がダルかった。まあ、ジムの往復でちょっとは慣れて来たけど、まだまだ重い。
というわけで、電池切れの寸前に何とか記事アップ成功♪ ではまた。。☆彡

平均心拍 最大
往路(2.4km) 13分03秒 108 119
LAP 1(2.1) 9分55秒 129 138
復路(2.5) 12分05秒 129 139
計 7km 35分03秒 120(73%) 139(84%)
(計 1757字)










































































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