新谷仁美、女子マラソン歴代2位で悔し涙、ヒューストンマラソン2023のラップ、気温、コース高低差&スロー傘ジョグ

(15日) 傘JOG 13km,1時間16分22秒,平均心拍 133

消費エネルギー 620 kcal(脂肪 186kcal)

  

驚異のハーフ美少女中学生、ドルーリー朱瑛里の駅伝3km快走(9分02秒!)とタイミング的にかぶったおかげで、ニュース・バリューが減ってしまったけど、本来ならフルマラソンの好記録&優勝の方が大きなニュースだ。現地の米国時間で、1月15日、朝7時01分スタート。

      

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新谷仁美(にいや・ひとみ 34歳)、ヒューストンマラソン2023優勝☆ タイムは日本歴代2位、2時間19分24秒! これで、ゴールした直後から悔し涙を流す辺り、いかにも新谷らしい。ホントに負けず嫌いで、全力でトップの地位を狙ってるのだ。高橋尚子(歴代4位)や渋井陽子(歴代3位)の上に立ったくらいじゃ、笑顔になれないと。

     

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Houston Marathon の公式サイトとABCグループのライブ中継(youtube)から、関連情報・データを簡単にまとめとこう。日本・女子陸上長距離界の「女王様」をリスペクトして♪ 全身のスタイルも、いいね。

    

   

     ☆     ☆     ☆

まずは、5kmごとのラップ(区間タイム)。20kmのスプリット(通過タイム)が公開されてないので、ハーフのスプリット1時間09分09秒(!)を考慮して、ラップを推測した。ラストは、2.195kmのタイムから5km換算。

     

 5km    10km   15km  20km   25km   30km  35km  40km  42.195km

  16:25  16:20  16:20  (16:27)  (16:28)  16:29  16:45  16:42  (16:58)

    

なるほど。悔し涙の理由が分かる気がする。終盤まで、完全に日本新記録のペースだったのだ。最後の2.195kmだけでも、前半のハイペースでクリアしてれば、ギリギリ1秒差くらいで日本新だったはず。

   

コースとプロフィール(垂直の断面図)は以下の通り。高低差は少ないフラットなコースだけど、曲がり角がやたら多い。規模は3万人レベルで、男子も同走。ちなみにCHEVRON(シェブロン)はメインのスポンサーで、日本では馴染みが少ないけど石油の大手企業。環境で悪役に回されてるから、スポーツでイメージアップってことか。

    

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      ☆     ☆     ☆

当日の気温の変化は下図の通り。朝7時01分から9時20分過ぎまでだから、12度でスタートして18度でゴール。メディアでは14度とだけ報道されてたけど、終盤かなり暑くなってるから、それだけでもペースダウンは自然なこと。

   

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本人ツイッターによると、次はパリ五輪への予選(MGC)を無視して、9月のベルリンマラソンで日本新を狙うらしい。年齢との闘いも厳しくなりそうだけど、応援しよう! 野口みずきは偉大だけど、18年(17年半)も日本記録が更新されないようではちょっと淋しい。

  

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なお、ドルーリーの駅伝3kmのタイムは、既に新谷の3000mの記録9分08秒86より速い。ドルーリーの今後にも期待☆

   

    

     ☆     ☆     ☆

一方、単なる小市民ランナーは、断続的な小雨にジャマされて、15日(日曜)はスロー傘ジョグ13kmのみ。トータルでは1km5分52秒ペース。遅っ!(^^ゞ

    

まあ、ちょうど右膝に変な痛みがあったから、良しとしよう。傘は中盤から閉じたままだったから、あんまし言い訳にならない。雨だからお古のシューズ履いてたけど♪ 言い訳だろ!

    

気温8.5度、湿度97%、風速1.5m。新・心拍計は正常に作動。さすがに心拍は低かった。ではまた。。☆彡

    

  

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      時間  平均心拍  最大

往路(1.2km) 7分37秒 114 129

LAP 1(2.2) 13分00秒 130 141

  2   13分07秒 133 138

  3   13分02秒 135 140

  4   12分59秒 136 141

  5   12分05秒 142 153

復路(0.8) 4分33秒 139 150 

計 13km 1時間16分22秒 133(78%) 153(90%)

    

      (計 1610字)

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五輪の翌年に初開催された東京レガシー、ハーフマラソンなのに参加費2万円超(税込)!&13km走

(15日)WALK 5km(荷物 5kg),1時間10分

  

(16日)RUN 13km,1時間08分02秒,平均心拍 141

消費エネルギー 610kcal(脂肪 140kcal)

  

コロナ以降の2年半、東京マラソンと乗鞍ヒルクライム以外の大会はほとんど調べてないから、この大会も昨日まで全く知らなかった (^^ゞ

  

東京レガシーハーフマラソン。東京の伝説だと♪ そりゃ、レジェンドだろ! あっ、東京の伝統か♪ そりゃ、トラディションだろ! ハイハイ。東京五輪・パラリンの遺産ね。だから翌年からスタートしたと。

   

  

     ☆     ☆     ☆ 

この軽口で、「東京レガシー 意味」とかいう検索アクセスを2つくらい稼げるかも(笑)。少なっ! 大体、レガシーなんて英単語はちょっと前まで、全く一般的ではなかったはず。レジェンドだって、少し前の五輪関連の流行語だろう。

   

とにかく、東京レガシーとは、東京五輪・パラリンピック2020の遺産、残された大切な価値として、今年からスタートしたのだ。去年、告知が出て、今春には募集があったようだけど、全く気付かず (^^ゞ まあ、気付いてもエントリーしなかったと思う。どうせ、エントリーしても抽選で落選してただろうし。

  

ちなみに、倍率の公式情報は見当たらないけど、東京マラソンの弟か妹みたいな感じの大会だから、10倍の半分で5倍くらいか(未確認♪)。

   

   

      ☆     ☆     ☆

私が気づいたのは、視覚障害の道下美里の世界記録が幻になったというニュースをYahoo!で見たから。

  

これ、ずいぶんニュースの数が多いけど、彼女の人気が高いってこともあるんだろうね。45歳の大ベテランだけど、金メダルを取ってるし、検索すると「かわいい」とかいう検索語の候補がすぐ出て来る。

  

笑顔が印象的で、実力も凄い。今回、1時間23分34秒でゴールしたのに、伴走者が先にゴールしてしまったから失格。まあ、初回だし、スタッフにボランティアが多いんだろうし、仕方ないかも。私も世田谷ハーフで、短い距離に誘導されてしまった経験があるけど、ボランティアだろうから苦笑して終わり。翌年の出走権とか優先も無かった。

     

ちなみに、私のハーフのベストは今より遥かに速くて、同じようなタイムを2回出してるけど、全盲に近い女性の道下にちょっと負けてしまってる。ちょっと♪ 負け惜しみか! しかも彼女、身長144cmの小柄なのだ。素直に、凄いね。旦那さんも感じよさげだし♪ ちなみに、伴走者と結婚してるのではなかった。嫉妬はないのかな?

     

   

     ☆     ☆     ☆

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で、上が公式サイトのトップ。TOKYO 2022(笑)。これは明らかに五輪を意識してるけど、公正取引委員会からのツッコミは入らないわけか♪ デザイン的には東京マラソンと似てる。2022年10月16日、国立競技場スタート&フィニッシュ。う~ん、美味しそうなツボを突いてる企画だね。

      

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コースも、パラリンと同様ってことで、東京の都心。まだコロナだけど、沿道の声援も結構あったらしい。

   

これだけ色々と好条件が揃ってるからなのか、参加費は何と、税込20700円! しかもスポーツエントリーの手数料も高いという噂があったけど、未確認というか、公式情報が見当たらない。

  

私の感覚だと、ハーフの参加料は5000円前後だと思う。東京レガシーは、コロナのPCR検査、Tシャツ、タオル、メダル付きとはいえ、異常に高い。何でこんなに高いのか、精査して欲しいもの。他の大会への悪影響もあるはずだから。

   

  

     ☆     ☆     ☆

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道下以外だと、ニュースになってたのは安田美沙子。40歳で2人の子持ちだけど、体型はキープしてるというか、さらに痩せたというか。夫の相次ぐ不倫による心労か♪ コラコラ! 離婚とかせず、健気に頑張ってる。広角レンズの効果を割り引いても、かなりスレンダーな身体。インスタグラムより。

     

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後ろからの写真を見ても、かなり絞り込んでるのは間違いない。どんだけ速いの?、と思って結果を検索したら、まさかの2時間35分56秒(笑)。遅っ!・・と一瞬思ったけど、これはわざと一番最後あたりにゴールしたってことかも。

   

まあ、私は来年もエントリーしないと思うな。高過ぎるし、当日までスマホによるチェックもあったりして、手続きがかなり面倒だし、10月半ばだとまだ気温が高い。私の次の大会は、3月くらいを予定してるけど、その前にもどこか小さいレースに出るかも。

     

  

      ☆     ☆     ☆

一方、走りの方は3日ぶりで、13km。3日ぶりといっても、前日は荷物ウォークしてるし、前々日もかなり歩いて、階段の一段飛ばしもやってる♪ 結構、疲れてたから、身長にスタート。お古のレース用シューズを使用。

   

適当に流してたら、1km4分40秒くらいのランナーが抜いてくれたから、離れたまま引っ張ってもらう感じになって、ペースアップ。相手は早めに消えたけど、私はそのまま頑張って、終盤はずっと1km5分くらいで走ってた。

  

トータルでは1km5分14秒。久々に「RUN」ペースで、いいね♪・・とか言ってる場合じゃないね (^^ゞ 10月半ばにこれだと、遅すぎるのだ。距離も短いし。まあ、秋にしては暑かったという言い訳はある。気温22度、湿度80%、風速1m

   

新・心拍計は久々にほぼ正常だけど、終盤がちょっとだけ高過ぎるから補正した。土曜のウォーキング以来、右の太腿に変な痛みがピクピク出てるのが気になりつつ、ではまた明日。。☆彡

  

  

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往路(1.9km) 11分21秒 120 130 

LAP 1(3.1) 16分47秒 136  143

  2   16分01秒 144 151

  3   15分20秒 152 158

復路    8分34秒 151 155

計 13km 1時間08分02秒 141(81%) 158(90%) 

    

      (計 2322字)

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東京マラソン抽選結果&小雨ずぶ濡れ10km

(5日)JOG 10km,55分06秒,平均心拍 131

消費エネルギー 460kcal(脂肪 115kcal)

   

今週は、昨日までの3日間だけで9000字近くも書いてる (^^ゞ 一昨日の数学記事は、そんなに長く書いたつもりもないけど、5000字近くに到達。

   

というわけで、制限字数15000字-9000字=6000字。残り4日間で6000字しか書けないのだ。シメシメ・・じゃなくて、残念だね♪

   

当然(?)、毎年恒例に近いノーベル賞英語記事を書くことも出来ない・・ってこともないけど、とりあえず今日はごく短い記事にしとこう。

   

  

     ☆     ☆     ☆

で、まずは期待せずにエントリーしてた、東京マラソン2023の抽選結果。最近は、メールを開いた途端に落選と分かるシステムじゃなくて、マイエントリーという個人ページにアクセスして結果を確認することになってる。ちょっと面倒だけど、きっちりしてるネ。で、結果は何と・・・

   

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一般エントリー落選♪ フツーだろ! って言うか、記事タイトルに「当選」と書いてない時点でもう、落選なのだ。

  

なぜか、倍率情報のお知らせやニュースが出てない。コロナで中止になった大会から回って来る参加者の情報もないけど、フルマラソン定員37500人に対して申込は30万人くらいだと推測。倍率10倍切ったんじゃないかな?

  

   

     ☆     ☆     ☆

何となく、マイエントリーだと当たりやすそうな気がするし、今回はいつもより出場したい理由があったのにな。実は=実話、寄付金10万円でチャリティランナーになろうかと思ってたほど。

       

ところが、私がいつもより早めで8月中旬に公式サイトにアクセスしたら、7月24日に受付終了だった (^^ゞ 早いわ!

   

ホント、ころころ変更があって面倒だね。いつの間にか、参加費が税込23300円(!)まで値上げされてるし。高っ! それなのに、Tシャツとかの記念品もなし。完走メダルと、その場でしか使えない肩かけ(フィニッシャー・ローブ)のみ(多分)。

   

・・って感じで、ぶどうに飛びつけなかったから、大会をディスるのであった♪ イソップ物語のキツネか!

   

   

     ☆     ☆      ☆

あぁ、またいくらでも軽口を叩いてしまうから、もう強制終了! 今日・・じゃなくて日付け変わって昨日は、雨が断続的に降ってたから、あきらめて小雨ランを決行。傘もカッパもなし。まあ、プールよりは濡れない(笑)。どうゆう比較だよ!

     

昨日は一気に気温が下がってたけど、走るのなら涼しくてラク。ずっと降り続けてた小雨も冷たくなくて、いい感じのシャワーだった♪ 問題は、シューズがずぶ濡れで乾かないことくらいか。ま、靴はいっぱい持ってるからOK。

   

前日の「RUN」ペースの疲れがあったけど、ボチボチの10kmジョグで、トータルでは1km5分31秒ペース。かなり眠かったし、こんなもんでしょ。気温15度、湿度96%、風速2m

  

雨のせいなのか、新・心拍計は大幅に高めにブレてたから補正した。ではまた明日。。☆彡

 

      

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往路(2.4 km) 14分36秒 115 127 

LAP 1(2.1) 11分48秒 131 139

  2   11分10秒 138 144

  3(2) 10分35秒 142 146

復路(1.3)    6分58秒 140 145

計 10km 55分06秒 131(75%) 146(83%) 

    

     (計 1331字)

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キプチョゲのベルリンマラソン2022世界新記録(2時間01分09秒)、ラップとスプリット&失速16km

(25日)JOG 16km,1時間25分19秒,平均心拍 148

消費エネルギー 863kcal(脂肪 147kcal)

    

また、キプチョゲ! 何歳なの?、と世界中で思われてるはず。公式には37歳とされてるけど、もっと年長じゃないかというウワサもあるし、顔も40歳くらいには見えなくもない。ケニアの出生記録がどのくらい正確なのか、ちょっと気になる(失礼♪)。

   

ウチでは、2018年ベルリンの世界記録、2時間01分39秒の時にも記事を書いてる。

 キプチョゲのマラソン世界新記録、設楽悠太の日本記録とのラップ比較&10km走

   

今回はパスしようかとも思ったけど、案外この記録がしばらく残ったりするかも知れないし、一応、最低限の記録は掲載しとこう。異次元の超人ランナーへのリスペクトも込めて。

   

   

     ☆     ☆     ☆

ベルリンは高速マラソンとして世界的に有名だけど、公式サイトはドイツ語と英語のみになってる。ドイツらしいお堅い態度か♪ 自国の言語と世界一の共通語のみで十分だと。ここでは英語版を参照してみよう。   

   

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ブルーが基調のサイトで、世界記録はレインボーのカラフルなデザイン。まさにLEGEND(レジェンド)、伝説の男だね。このまま何もスキャンダルが出なければ。

  

いや、長距離の世界もドーピングの類の不正があるから。短距離、自転車、重量挙げ。単純なスポーツでは昔から、不正と取り締まりのいたちごっこが続いてるのが現実。ひょっとすると・・と思わないわけでもないのだ。速すぎるし、強すぎるから。

   

最近はナイキの厚底を中心に、シューズの性能アップも大きな話題になってる。とにかく、この調子だと五輪3連覇もあり得るのは確か。

   

   

     ☆     ☆     ☆

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キプチョゲ(Kipchoge Eliud)の大記録も、その他大勢の記録と同じ扱いで掲載されてる。ということは、名前とか入力して検索しないと出て来ない。

   

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上の表は、元のものを私が加工して、ラップ(区間タイム)とスプリット(通過タイム)に絞り込んだもの。ハーフ(中間点)を途中に含む、20kmから25kmまでのラップは、14分23秒。最後の2.195kmは、5kmラップに換算すると、14分15秒ペース。

 

ということは、前半型のペース配分だと分かる。前半のラップは14分台前半、後半のラップは14分台後半、ただしラストはスパートしたと。

   

これを見ると、後半のペースダウンが無くなれば、夢の2時間切りも可能な気がして来る。フルマラソン、1時間59分59秒とか♪ 日本人選手が闘志を失わないことを願いたい。小市民はひたすらポカーンとするばかり♪

   

   

    ☆     ☆     ☆

とはいえ、小市民ランナーも丸2日休んだから、昨夜は家での仕事を中断して、16km走って来た。5日前がRUNペース(1km5分15秒以下)だったから、今度も当然狙ってたのに、後半失速。まだ脚がランに慣れてないのに、硬めで弾むレース用シューズを履いたからかも。

  

トータルでは1km5分20秒ペース。気温21度、湿度85%、風速1.5mの気象条件は、最近だと蒸し暑く感じた。実際、新・心拍計も前半から高めにブレて、ほとんど意味不明。旧・心拍計で補正したけど、かなり心拍が高かったのは確か。疲れが抜けてなかったし、それ以外にも体調がイマイチだった。

  

今日は脚がヘタってるから、休もうかな・・とか思いつつ、ではまた明日。。☆彡

   

   

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往路(2.4 km) 13分45秒 131 145 

LAP 1(2.1) 11分12秒 146 150

  2   10分57秒 152 157

  3   10分49秒 155 157

  4   11分24秒 153 157

  5   11分55秒 152 156

復路(2.9)    15分18秒 152 158

計 16km 1時間25分19秒 148(85%) 158(90%) 

    

     (計 1549字)

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2022世界陸上・女子マラソン、コロナで1人ぼっちの松田瑞生は9位で号泣&『サザエさん』見ながらエアロバイク♪

(17日)JOG 3.2 km,17分,平均心拍135;230kcal?

BIKE 25 km,52分,平均心拍126;1020kcal?

WALK 3 km

    

コラッ、オレゴン大会のウェブ・スタッフ! 英語の公式サイトがサインイン(登録)を要求して来るから、最後までほとんど見れなかった (^^ゞ 何で、世界陸上の公式HPが登録なんて要求すんだよ! ブラウザのEdgeのせいかと思って、Chromeに変えてもダメ。

     

全く見れないんなら早めに諦めてたけど、なぜかラスト辺りで2回だけ、ライブの順位と時刻が表示されたのだ。遅すぎて意味がなかったけど。

   

ひょっとして、サーバーの能力不足でデータ表示が遅れてただけなのかね? で、私がしばらく放置した時だけ映ったとか。大昔のネットか!

   

そう。昔のネットは、海外のサイトだと、静止画1枚でさえジーッと待つことがあった。ワクワク、ドキドキ♪ 何に? ひみつのアッコちゃん(笑)。寒いわ! 友人のKに教えたら、なかなか信じなくて、証拠を見せたら珍しく大声をあげて驚いたほど(実話)。料金が時間単位だったから、私は請求額の高さに驚いた(笑)

    

    

     ☆     ☆     ☆

下は、上位選手がゴールした後で映ってた、Live Result 。最新の状況というか、最新の結果というか。残念ながら、そのままだと日の丸が表示されてない。ここ最近は慣れっこになってる、日本の厳しい現実。しかし、エチオピアやケニアはともかく、開催国のアメリカがしっかり5位にランクイン! いつの間に抜かれたの?

      

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下にスクロールすると、ようやく松田瑞生が登場(みずき)。9位、2時間23分49秒。夏のマラソンにしては速いタイムだけど、実は気温が冬なみの寒さだったのだ。

       

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早朝のスタート時が10度で、後半に入っても14度とか。高地なのかと思ったら、そうでもない。異常気象。またSDGsのせいか(笑)。コラコラ! ちなみに、一山麻緒と新谷ひとみはまさかのコロナ感染(クラスター)で欠場。残念。。

    

    

      ☆     ☆     ☆

それにしても松田は、感情の起伏が激しいね。繊細というか、涙もろいというか。だから、いまだにお母さんのサポートが大切だと。

    

東京五輪で補欠になった時の号泣は、今回のTBSの実況でも何度も触れられてた。解説の高橋尚子は「女の子」の部分があ るとか表現してたけど、人気・実績トップの女性解説者だからクレームは来ない♪

   

そんな表現、男が口にしたら、テレビ局に抗議電話が殺到するのだ(笑)。疲れる時代だね。最近のそうした風潮については、山上徹也のツイッターでも何度も露骨に呟かれてた。・・って話は逸れてるし、止めとこうか。今、文章を2行削除(実話♪)。

    

で、松田の号泣。走ってる時も、内心では泣いてたってことか。最後に8位入賞できてたら、あれほど泣くことは無かったのかね?

      

終盤、後ろから追い上げて8位の米国選手の後ろにピッタリついた時は、すぐ抜くかと思ったら、向こうが必死に逃げ始めて、逆に振り切られてしまった。珍しいパターンは、やっぱり母国の応援と誇りの力か。

   

   

      ☆     ☆     ☆

解説の高橋は最後に一言だけ、現実の厳しさ(トップグループとの大差)に触れてたけど、松田も日本のスタッフも視聴者も思い知らされたはず。

    

残念ながら、文字通り、勝負になってない。スピードのアップ・ダウンの能力が大差だし、後ろから追い上げるパターンだと、良くてもせいぜい入賞くらいだ。

      

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アッ! この記事を書いてる間に、やたら詳しい RACE ANALYSIS (レース分析)がアップされてた。気温10度、湿度90%から、3時間後には、気温16度、湿度75%になったと。じゃあ、松田あたりまでは気温15度以下だろうね。冬のマラソンの気象条件。

  

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1kmごとのラップ(区間タイム)とスプリット(通過タイム)を載せてるのは珍しい。これを見比べると、松田は3km地点でもう先頭集団から離されて、4kmでは20秒の差。厳しいね。27歳だから、そろそろ年齢的にもキツくなる。

  

こうなると、テニスの大坂なおみみたいなハーフ(orダブル)の選手でも出て来ない限り、勝てないか。う~ん、ま、いいか♪ いや、デリケート過ぎる話なもんで。。

   

    

      ☆     ☆     ☆

他人の話をしてるヒマがあったら、自分で走れ? ハイハイ♪ 昨日は、ちょっとした事情でお休みだったけど、一昨日の日曜は今までで一番長めのジム。無理せず、ちょっとずつ前進。

     

ランニングマシンは、NHKテレビで夏休み・お魚特集を見ながら頑張った。そうそう。私も瀬戸内海出身だから、浜辺や海岸でよく遊んでたのだ。くぼみに海水と小さい魚と貝とか入れて、水族館みたいに眺めるのが好きだった♪ 太陽の光でキラキラ輝く。

     

バイクは、数年ぶりにフジテレビで『サザエさん』を見ながら♪ 変な人扱いされるかなと心配だったけど、3連休の中日(なかび)の晩だからか、後ろを通る人は僅か。案外、スタッフにデータ収集されてるとか(笑)。新会員のテンメイさん、『サザエさん』好き、とか♪ 音声なしの字幕だけど、こちらも夏休み特集で季節感を味わえた。マシン表示は1000kcal☆

   

それにしても、サザエさんって、若い女の子なんだね(笑)。ピンクの小さいビキニなんて着てたから、公式サイトで調べたら、24歳(!)の設定。

   

またマニアックにズブズブはまりそうだから、今日はそろそろ終わりにしよう。バイクを1時間近くこぐと、シャツが汗ビショになるよな・・とか思いつつ、ではまた。。☆彡  

   

       

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      (計 2252字)

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東京マラソン2021で世界最速夫婦♪、一山麻緒・鈴木健吾とギネス記録公式サイト(英語)&18km

(6日)JOG 18km,1時間38分40秒,平均心拍 143

消費エネルギー 902kcal(脂肪 198kcal)

   

ロシア・ウクライナ戦争もコロナも大変な中、よく一般ランナーも含めて開催したもんだね。スタッフも参加者も、色んな意味で大変だったと思う。

  

黄色のユニフォームを着たボランティアの女性も頑張ってる。「応援、観戦はお控えください  立ち止まらずお進みください」。感染もお控えください、と♪ せめて、声は出さずに拍手で。朝日新聞デジタルより。ウェアは帽子と軍手付きで、メルカリで1699円で売れてた。

    

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一般ランナーは3年ぶりで、出走権があった25000人の内、19000人強が参加。やっぱり、出なかった人、出れなかった人も多かったと。参加率76%。PCR検査に引っかかったというより、自主的な辞退が大半なんだろうね。どうせ翌年以降に出走権を持ち越せるんだろうし。

          

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上の写真は、公式サイトの手短な報告より。「また次回、東京マラソン2023でお会いしましょう!」。ちなみに今年の大会は、東京マラソン2022ではなく、2021♪ 東京マラソン2022という大会は存在しない。

   

   

     ☆     ☆     ☆

細かい年号の話はともかく、この写真。私も4年前にゴールした地点だから、懐かしいね。ゴール動画も永久保存してある♪ ちょっと意外なほど好調で、ラストスパートもカッコよく決めたつもりだったのに、動画や写真で確認するとたかが豆粒みたいな存在だった(笑)。一般の市民ランナーというのは、客観的に見ればその程度。「その他大勢」的な存在。

      

日テレの放送の世帯視聴率は11.3%、個人視聴率は6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。微妙な数字だけど、それでも世帯で2ケタは確保。男女ともにケニア人のトップ選手が優勝する展開で、五輪出場に直接つながるわけでもない大会にしては、まずまずかも。私は今、家の片づけに追われてるから、余裕がなくて見なかった。

   

報道によると、男子のトップ選手たちに偏った放送だったようで、それが本当ならダメだね。あんまし驚きはないけど。日本の女子だけ見ても、東京五輪8位の一山麻緒と10000mの新谷仁美のハイレベルな争いがあったのに。まあ、優勝争いとは無関係だったけど。

   

    

     ☆     ☆     ☆

日本人的には、今大会の一番の注目点は、一山&鈴木健吾のマラソン夫婦合計世界記録か♪ よくそんなものまで調べてたね。ただ、いつものように、日本の報道は元の英語を全く見てないから、私がギネス公式サイトで探ってみた。

   

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「夫婦合計タイム更新ですね! 認定員に作業依頼しておきます」。かなりあちこちで報道されてたのに、肝心のギネス日本の twitter へのいいねは僅か21コ (^^ゞ それじゃあ、本家のサイト情報なんて話題になるはずはないけど、そこをあえて書くのがマニアック・ブログのディープな世界♪

   

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 Fastest marathon run by a married couple - aggregate time

 結婚カップルによるマラソン最速 - 合計タイム

  

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ケニア人夫婦が2017年のパリで、4時間27分05秒の世界記録を出してる。妻が2時間20分55秒、
夫が2時間06分10秒。

   

近いうちにここが、一山&鈴木の名前と記録に変わるはず。合計で4時間26分30秒。 一山(6位)が2時間21分02秒、鈴木(4位)が2時間05分28秒。かなり際どい勝負だったわけね。

  

ちなみにこれは同一大会における世界記録だから、夫婦のそれぞれのベスト記録の合計だともっと速いはず。ギネスの記録は非常に細かく分けられてるから、あまり深入りしないことにしよう。どうせ検索アクセスはほとんど入らないだろうし♪

   

   

     ☆     ☆     ☆

一方、単なる小市民ランナーの方は、1日休んだ後、昨日は15kmジョグの予定だったけど、東京マラソンに刺激を受けて18kmに延長(細かっ・・♪)。いや、本当はハーフまで延長したかったけど、それは次の走りの予定なのだ。

   

3回連続で弾むシューズを履いてみたけど、やっぱり脚がすぐ慣れたようで、水曜の11kmはかなり太腿が疲れたのに、金曜の13kmはそれほどでもなかった。そして昨日、日曜の18kmはいい感じで終了。が細くてほどけやすいから、昨日は中盤で一度結び直したけど、その後はかなりいい走りになった。30秒ほど立ち止まった間に回復したのかね?

  

トータルでは1km5分29秒ペース。狙い通りの5分半切りで、ギリギリ合格♪ 心拍もあまり高くない。気温5.5度、湿度41%、風速3.5m。適度に寒かったのも良かったか。新・心拍計はほぼ正常に作動。ロシアの核兵器が気になりつつ、ではまた明日。。☆彡

   

     

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       時間  平均心拍  最大

往路(2.4 km) 14分00秒 133 147 

LAP 1(2.1) 12分08秒 139 143

  2   12分07秒 142 146

  3   11分57秒 140 147

  4   11分40秒 144 150

  5   11分29秒 146 150

  6   11分03秒 150 158

復路(2.8)   14分18秒 151 157 

計 18km 1時間38分40秒 143(82%) 158(90%) 

    

      (計 2096字)

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コロナ禍で感染者高止まりの中、3月6日の東京マラソンは開催へ

Walk 6km(荷物 6kg)

      

これは気合だね。大阪マラソンの一般部門は中止、湘南国際も中止で、一番人気の東京は開催か。コロナ禍の市民マラソンにとって、大きな分岐点になるかも。乗鞍ヒルクライムその他、自転車レースにも影響がありそう。

   

確かに大阪の方が大変そうに見えるけど、慎重な姿勢の日本の首都・東京で参加者25000人規模で実施。凄いと思う。日本としては♪ 欧米の感覚なら普通だろう。

      

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     ☆     ☆     ☆

東京マラソン財団、臨時理事会の開催判断で決議。「引き続き開催に向けて準備」だから、まだ決定ではないけど、あと半月しかないから、よほどの事がない限り決行だろう。

  

結局、緊急事態宣言が出なかったのが最大のポイントか。ただし、注意事項には、「高齢者の方、基礎疾患をお持ちの方、少しでも体調に不安がある場合には、安全のため、参加をお控えいただきますようお願いいたします」と書いてた。

  

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「緊急事態宣言が出なかったら開催」とは書いてないし、「上記以外にも・・・安全な大会運営が困難となった場合には、大会は中止」と書き添えてるけど、結局、半ば以上は政治的な決定によるもの。

  

いずれも、東京マラソン2021、公式サイトより引用。ちなみに、「2022」ではないので念のため♪ 名前は2021、実際の開催は2022。「東京五輪2020」と同様、大会名称よりも実施が1年遅れになってる。

     

   

     ☆     ☆     ☆

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もし今日(22年2月18日)に中止が決定されてたら、20%の返金だったけど、もうこれで返金なし。0%。ただし、中止になったら「2023大会または2024大会」へと「権利移行」と書いてる。ということは、「東京マラソン2022」という名前の大会はもう無いわけね。秋になっても。

   

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万が一、感染者が出てしまった場合の責任は負いかねます」。なるほど、「自己責任」という評判の悪い言葉は避けたと♪ 「体調管理アプリ」。「ランナー全員に主催者が指定するPCR検査」。「手荷物は、お預かりしません」。

   

私が東京マラソンに過去2回出場して感心したことの1つが、大量の手荷物の管理だったけど、預からない? どうするの?・・と思って検索すると、有料2900円(税込)の別サービス (^^ゞ 沖縄県は4100円。しかも抽選!で15000人までで、既に申込終了。近畿日本ツーリスト。

   

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ということは、抽選にもれた人はリュック・ディパックで背負って走るの? 当日にテレビ映像、写真報道に注目。たぶん、十字架型のリュックとかで目立とうとするランナーが出るはず♪ 別の業者のサービスもあるんだろうね。後は応援の家族・友人とかに任せると。

  

PCR検査の費用は別に6800円(税込)だから、総費用26200円! これだけ払って、朝から夕方まで半日間、苦しい思いをすると♪

    

 参加費16500円+PCR検査6800円+荷物預け2900円=26200円

    

  

     ☆     ☆     ☆

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体調管理アプリ「GLOBAL SAFETY」もApp Storeで見たけど、評判が悪いというか、評判が少ないというか (^^ゞ まあ、体温日記みたいなものか。

    

これなら私が実測値を音波で転送してる omron connect(オムロン・コネクト)の方が遥かにマシだと思う。「登録されていない日がある場合は・・・参加することができません」。もめそう・・♪

   

220218g

   

しかし、たった32件の評価で、しかも5段階の2.8? まあ、ほとんどの人は問題なく使ってるから評価なんてしないってことかね。

  

ちなみに私のオムロン・コネクトは過去2ヶ月近く、問題ない。個人的評価なら4くらいか。画面の拡大とか、色の変更とか出来れば4.5くらいに上がる。いずれにせよ、合格。エライぞ、オムロン!

  

なお、東京都の最近の新規感染確認者数と死者数の推移は下の通り。感染は徐々に減ってるけど高止まり、死者は増加中。毎度おなじみ、NHK特設サイトより。半年前なら大騒ぎだったはずの状況。

   

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コロナが変わったというより、社会の受け止め方が急激に変わって、欧米的になって来たと。良し悪しはまだ不明だけど、私はたぶん正しい方向だろうと思ってる。。

   

       

     ☆     ☆     ☆

とにかく、これで私もそろそろ長い冬眠終了。超苦手な早起きと朝ランで、ヘロヘロになってフルマラソンやハーフを走らなきゃいけない。おまけに検査してデータ管理して、大金払って? ずっと1人フルマラソンでいいか♪ コラコラ!

  

で、今日もまた走って来た・・と書きたい所だけど、今日は恒例、重い荷物を背負ったウォーキングだけ。しかし、歩くだけなら脚は結構フツーに動いてくれる。

   

走る時の筋肉の使い方に問題があるんだろうな。もっと、太腿の後ろ側や内側、脚のふくらはぎから臀部(でんぶ)まで、全体を滑らかに使う必要がある。予定と全然違う記事になったな・・とか思いつつ、今日はそろそろこの辺で。。☆彡

    

       (計 1976字)

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日本を代表する世界的エリートレース、福岡国際マラソン終了、最後の2021年(第75回)もハイレベルで有終の美☆

民放のテレビ番組をオンエア中に真面目に見たのは久しぶり。見て良かった♪ 一つの時代が終わったね。少数精鋭のエリートの活躍から、大勢の市民のイベントへ。スポンサーも絡むから、世界的な流れには逆らえなかった。

  

昭和22年(1947年)から日本のマラソン界をリードして来た福岡国際マラソン、令和3年(2021年)で終了。2021-1947+1=75。第75回で最後ということは、一度も休んでない。コロナ禍の去年も今年も開催。ただし平和台陸上競技場は無観客。

   

ハッキリ言って、視聴率や経済効果その他も含めて、お金の問題が大きかったんだろうと思う。それはオリンピックでも同様。福岡国際マラソンの場合、主催する朝日新聞社の経営が苦しくなってるという背景もあるはずだけど、それはもちろん、テレビ中継や公式サイトには掲載されない♪

   

まあ、伝説の孤高のランナー、中山竹通(たけゆき)がテレビ解説だったら、ズバッと指摘したかもしれないけど(笑)。わが道を行く一匹狼は、今回の終了も秋まで知らなかったそうだけど、誰にも言えない凄いことをインタビューで語ってた。朝日新聞デジタルより

  

7時間もかけて走るのがマラソンなのかな。だれでも走れるところが、ちょびっと気に入らないんだよね。マラソンは人生なんだから、98%の完走率とか楽すぎるでしょ」。

  

増田明美、有森裕子、高橋尚子、野口みずきでも、絶対に言えないはず♪ 日本陸連でも無理。スポンサー的にもまずいから。ちなみに今回、No.2の「協賛」として大量のCMを流してたのは、ここ最近、市民ランナーに人気らしいHOKA(ホカオネオネ)。私の友人Hもプレゼントされたらしいけど、一度も履いてないとか言ってた(笑)。走れよ!

   

      

     ☆     ☆     ☆

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さて、エリート・マラソンかどうかは、公式サイトで大会要項の参加資格を見るだけで分かる。マラソン2時間24分以内、ハーフ1時間04分以内!

    

解説も超エリートを揃えてる。福岡4回優勝の瀬古利彦と、初解説、東京五輪6位、前・日本記録保持者のイケメン、大迫傑。そう言えば、「男性競技者」に限ってるのも、現在だとややマイナスポイントか。

          

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昔は私も、何とかならないかな・・と思ってたけど、先日わりと好調だった練習ハーフで1時間49分だった(笑)。天上界、夢のまた夢の舞台なのだ。

  

では以下、テレビのLIVE中継の流れで、映像キャプチャー中心にレースと感想をまとめてみよう。非営利の個人ブログの資料保存なので、テレビ朝日や九州朝日放送の方、悪しからずよろしく♪

   

   

     ☆     ☆     ☆

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最初は、過去の映像で歴史の振り返り。やはり1番手は瀬古、続いて、宗茂・猛兄弟、中山、かつての日本記録保持者・藤田敦史(中継車からの解説)、高岡をラストで振り切った国近。

     

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そして、3年前に優勝して大喜びした服部勇馬。まさか3年後の晴れ舞台、東京五輪でフラフラになって、ゴール後に車椅子に乗るとは思わなかったはず。最近のインタビューらしき映像もちょっと出てたけど、かなり控えめな表情だった。

  

  

     ☆     ☆     ☆

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LAST RUN 第75回 福岡国際マラソン。活字も小さくて淋しそう。

   

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まだ戦後まもない1947年、元気そうなスタートだね。セピア色の写真が渋い。

       

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1971年から74年まで4連覇したショーター。今現在は腰の手術を繰り返して、足の状態も良くないらしい。

   

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THE FINAL。ここのロゴだけ、デザイナーが別人なのかも♪

   

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最後の実況は、テレビ朝日アナウンサー、吉野真治。安定して途切れずに話してて、解説者とかへの振りも上手かったと思う。

   

   

      ☆     ☆     ☆

英語名、THE 75th FUKUOKA INTERNATIONAL OPEN MARATHON CHAMPIONSHIP。

   

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時計はCITIZEN。私も、中学入学のお祝いで親戚に買ってもらった初めての腕時計がシチズンだったから、イメージはいい。まあ、スマホ&ネット時代だから、時計会社の経営は大変だろうけど。

     

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競技場からの出口(&帰りの入り口)には、朝日新聞社の旗がズラリ♪ リベラル・メディアなのに、この辺りは意外とベタで保守的な伝統のまま。

  

12時の福岡の気象条件は、天候・晴れ、気温13.2度、湿度45%、南南東の風、風速0.9m/s。解説者らは絶好の条件と言ってたけど、ハイペースだし、暑そうに見えた。

         

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白バイ隊員は、左側が福岡県警察交通機動隊・山本洋三巡査部長、32歳、白バイ歴3年8ヶ月。右側(歩道側)が同じく箭野良太巡査長、27歳、白バイ歴3年8ヶ月。いい記念になったね。グッジョブ♪ コロナで、「沿道での観戦はご遠慮ください」のはずだけど、実際は大勢の観客の列が途切れずに続いてた。テレビでは観客に触れず。

  

シューズにもほとんど触れなかったけど、最初に瀬古が、最近はシューズも良くなって来たからとか、一言だけ話してた。「ナイキの厚底をはじめとして」といった余計な事までは言ってない♪ ちなみに、この秋からアシックスがちょっと盛り返して来たとかいうウワサもある。

                

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レース展開は、1km2分58秒くらいの超ハイペースで進む中、徐々に先頭集団が絞られて、設楽悠太も途中で棄権。30kmでペースメーカーがいなくなった後、ギザエ(スズキ)が飛び出す。ちなみに外国人招待選手はコロナで無し。ギザエはもともと日本国内にいた選手だからOK。

   

そう言えば、ハーフくらいまでは日本人の佐藤悠基もペースメーカーをしてて、佐久長聖高校の後輩の大迫はかなり気を使ってた♪ さすが、体育会系。先輩・後輩の上下関係は鉄壁。

   

   

     ☆     ☆     ☆

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優勝はそのまま逃げ切ったギザエだけど、かなり消耗が激しかったようで、優勝インタビューが映らなかった気がする。代わりに、冠を手にしたスポンサーの(?)お偉方が手持ち無沙汰になってる姿が映ってた♪ 最後のゴールテープ係の女の子2人の情報は皆無(笑)。大学の陸上部の女子選手なのか、単なるボランティアなのか。

          

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必死に追いかけ続けた細谷恭平(黒崎播磨)が2位で、日本人1位。パリ五輪に向けたMGC出場資格もゲット。ゴールで倒れ込んだ後、タンカに載せられてたように見えた(別人かも)。3位はルンガル(中央発條)。4位は、ゴール直前で高久龍(ヤクルト)を抜いた大塚祥平(九電工)。東京五輪のマラソン2日前まで、補欠としてしっかり調整したらしい。いいね♪

     

なお、トップ2人の5kmラップタイムは以下の通り。中間点(ハーフ)は共に1時間02分42秒。やはり、ペースメーカーが外れた途端にペースが落ちて、最後は1km3分半くらいまで落ち込んでた。ちょうど私の高校陸上部時代くらい♪

      

      5km   10km  15km   20km    25km   30km   35km   40km  42.195km(5km換算

ギザエ  14:48  14:52 14:50  14:54 14:49 14:57 15:24 15:49  7:28(16:58)

細谷   14:48 14:52 14:50  14:54  14:49 15:02 15:28 15:58  7:35(17:14)

  

   

     ☆     ☆     ☆

一方、公式サイトでは、最後のポスターをサイン付きでプレゼントしてた。たぶん、大勢が申し込んでるはず。メルカリやヤフオクで売るセミプロ達が♪ 私も、朝日新聞購読者でデジタル会員だし、申し込もうかな。

       

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公式ツイッターのフォロワーが4000人弱なのはちょっと淋しいけど、更新が少ないから仕方ないかも。その辺りも、SNS時代に付いて行けてない。まあ、今どきブロガーを続けてる私が言うのも何だけど♪

 

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そして、一番最後の映像は、2位(日本人1位)の細谷がゴール後に倒れ込んだシーン。本人はビミョーかも知れないけど、わりと印象深い終わり方で良かったと思う。選手、スタッフ、スポンサーの皆さん、どうもお疲れ様。。♪

          

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なお、今週は計13312字で終了。ではまた来週。。☆彡

   

      (計 3199字)

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東京マラソン2021は2022年3月に延期、世界のメジャー大会はこの秋に開催予定&13km

(19日)JOG 13km,1時間11分39秒,平均心拍 139

消費エネルギー 559kcal?(脂肪 157kcal)

    

この名称変更なしは、「東京2020」の影響かね♪ 2021年に開催でも、東京2020。そして、東京マラソン2021も、2022年3月へと延期されたのに、名前はそのまま「2021」らしい (^^ゞ 公式サイトの9月17日付けニュースより。

    

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私は2022年の大会に申し込もうと思ってたけど、中止だから、次のチャンスは2023年。しかもどうせ倍率12倍とかだろうから、ほぼほぼ抽選で落とされる。

  

まあ、たかが趣味のマラソン大会でいうのも何だけど、凄い時代になったもんだね。少なくとも、日本は。。

   

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     ☆     ☆     ☆

先週また2万字近く書いてしまったから、今日はもうこれでトッピング終了にしようと思ってたけど、マニアの哀しい性(さが)。また、世界中のサイトを調べてしまった♪ 東京マラソンのせいなのだ(笑)。責任転嫁か!

      

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東京は「開催延期判断の経緯について」と題するpdfファイルの冒頭で、「アボット・ワールドマラソンメジャーズの他大会の動向などを踏まえ」と書いてる。

   

確かに、21年3月から10月へと延期した判断については、ロンドンやボストンの延期と同様だから別にいい。

   

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しかし、その世界のメジャー大会は、この9月から11月にかけて予定通り開催するようなのだ。上は、まもなく開催の高速大会、ベルリンの公式サイト

  

東京マラソンの「経緯」は、世界の予定通りの開催については直接触れず、遠回しにこう書いてる。「アメリカやヨーロッパ同様に大規模イベント再開の条件が整う兆しがあります」。

   

   

      ☆     ☆     ☆

ここで、「欧米はワクチン接種が進んでるから」とか言いたくなる所だろうけど、実は欧米の方が新規感染確認が遥かに多いという点については、今までも繰返し指摘して来た。まだ知らない人が多いので、あらためて最新データを見てみよう。

   

マラソンのメジャー大会が開催されるのは、米国とドイツ。それに日本を加えて、人口100万人あたりの陽性者数でグラフを比較してみる。情報源は毎度おなじみ、オックスフォード大学関連の統計サイト、Our World in Data(データで見る私たちの世界)。

    

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圧倒的に多いのが、上側の赤い折れ線の米国(United States)。真ん中くらいの青緑の折れ線が、ドイツ(Germany)。

  

そして、この比較だと圧倒的に少ないのが、一番下の緑の日本(Japan)。例の「さざ波」発言は、言い方はともかく、こうした客観的データに基づいてる。

    

    

      ☆     ☆     ☆

もちろん、医療体制のひっ迫についてはこのグラフに表れてないけど、新型コロナ感染に関する人々の「感覚」が、欧米と日本とで大幅に違うのだ。心理的、社会的な問題であって、医学的な問題自体とはかなり違ってる。

       

東京五輪やパラリンピックの開催について考える時も、それが世界のトップの大会で4年に1度しかないという点を考える必要がある。

   

だからといって、私がこの時期に大会に出るかどうかは、また別の個人的な問題。自分だけのリスクでは済まないし、中止になると参加料(の一部)が無駄になるから、現在考慮中。とりあえず、国内の第6波がどうなるのか、しばらく様子見したい。

    

   

     ☆     ☆     ☆

一方、1人で公園を走るだけなら、不安はほとんど無いし、リスクも低い。私は、他人との距離を極端に大きく取ってるから、周囲に迷惑をかけるとも思わない。

  

横で5m、縦で10mのディスタンスが基本。近づく時には、顔を背けたり、口を手で覆ったり。呼吸を数秒止めることまである♪ で、昨日も無理せず、適度なスピードで13km走って来た。

   

トータルでは1km5分31秒ペース。気温20度、湿度85%、風速2m。湿度は高いけど、わりと涼しくて、3連休中日にしてはランナーやウォーカー(散歩する人)も多めだった。

   

第5波が静まったこのタイミングで、色んな事を済ませときたいね♪ それでは、また明日。。☆彡

   

   

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       時間  平均心拍  最大

往路(2.4 km) 14分10秒 124 136 

LAP 1(2.1) 11分57秒 136 142

  2   11分53秒 139 144

  3   11分33秒 144 148

  4   11分10秒 148 154

復路(2) 10分57秒 145 157

計 13km 1時間11分39秒 139(79%) 157(90%)

    

       (計 1796字)

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東京五輪・男子マラソンのフランス人選手・アンドゥニ、給水所ボトル倒しは故意でなく、取り損ねただけ(映像の分解写真付)

世界中で話題になってしまってる、TOKYO2020オリンピック・男子マラソンの給水所の問題。後半の勝負所の直前で、フランスの選手が給水所のボトルをわざとなぎ倒して、自分の分だけはちゃんと取った、とか叩かれてるのだ。

    

動画を標準の速度で見ると、確かに一瞬の出来事で分かりにくいし、見たこともない場面なので、故意の妨害に見えなくもない。

       

しかし、分解写真の静止画を複数、注意深く見れば、無実の罪なのは明らかだ。酷暑の札幌で必死に走った直後にバッシングを受けてるモルア・アンドゥニ(Morhad Amdouni)選手は、あまりにも気の毒。

     

既に、メダル2個の名ランナー・有森裕子も、人気解説者の金哲彦も、故意とは思えないといった感じのコメントを出してる。ただ、細かい画像分析まではやってないので、私が示しておこう。

   

ここに人種問題まで絡んで来るとさらに厄介になるし、日本では、先日のサッカー仏代表の「日本差別」(?)騒動があったばかりだし。。

   

   

     ☆     ☆     ☆

先に、あちこちで引用されてるフランス紙・フィガロ(Figaro)の記事を見ておこう。執筆は、Cedric Callier 。

  

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タイトルのフランス語を直訳すると、「マラソンで競争相手たちの給水を故意に妨害した、フランスのモルア・アンドゥニの悪質な振舞い」。volontairement(故意に)、mauvais(悪い)とハッキリ書いてる。

      

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見出しでは故意だと断定してるわけだが、リード(前置き)や本文を読むと、そうでもない。

        

良ければ不器用、悪ければ、スポーツマン精神に反するといった感じで、一応は両論併記。意図的な失敗かどうかは本人しか分からない(Seul l'interesse peut savoir)とも書いてある。

  

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ただ、33歳のアスリートが、わざとではなくボトルを転倒させるようなことがあるだろうか?、と疑問を投げかけてる。

   

   

     ☆     ☆     ☆

これに対してまず、重要な事実を2つ指摘しとこう。フランス語のウィキペディアに書かれてることで、ほとんど指摘されてないが、彼はずっと長距離選手で、19年4月が初マラソンなのだ。9月の世界選手権は出場せず、その後はコロナ禍だから、今回がまだ2回目2年4ヶ月ぶり

   

しかも猛暑の給水所は初体験だから、フィガロが故意だと考える根拠2つの内の1つ(年齢33歳のベテラン)は的外れだ。

   

もう一つの重要な事実は、その給水所の僅か1km後から、彼が遅れ始めてるということ。先頭集団について行けなくなってる、余裕のないタイミングだったのだ。

  

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公式サイトの記録を見れば、彼の5kmラップ(区間タイム)が30km以降、大幅に落ちてるのが分かる。15分台から16分台に急落してるのだ。

   

  

     ☆     ☆     ☆

論より証拠。百聞は一見に如かず。先に真実を書いとこう。

   

彼はテーブルの最初と中間で、ボトルを2回連続で取り損ねて、その度に数本ずつ他のボトルも倒してしまったのだ。単なる失敗の連続だ。最後にようやく取れたのは、確率的にも普通の事。

       

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分解写真で確認しよう。まず上が、直前のレース映像。右上あたりに大迫の顔と帽子が見えてる(日の丸のテロップの上)。その大迫の2人前がアンドゥニで、上では左肩と左胸が映ってる。先頭から見て4人目、左の列。今、手を伸ばしてる選手のすぐ後ろ。

      

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上ではアンドゥニが右手を伸ばして、親指を広げて、明らかにつかもうとしてる。

   

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単に、なぎ倒して他の選手の給水を邪魔したいのなら、親指を広げない方がカンタンだし、そもそも奥側の列のボトルも倒さないとほとんど意味がない。

    

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上を見ると、最初の1本だけ倒してしまってる。秒速5.5mくらいの速さだから、僅か0.2秒でも1m進む。失敗して動揺しながら走り続けてる時、続く数本のボトルに手が当たるのは自然なことだ。

   

  

     ☆     ☆     ☆

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上が2回目の挑戦。この手(2本の内の前側)の動きは完全に、ボトルをつかみに行ってる。親指と手のひらの使い方に注目。なぎ倒す手の動きではない。

   

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上が2回目のミス(その直前にも軽くミスしてるかも)。ボトルが1本だけ手前に来てるのは、1本だけ手前に引き寄せた証拠だ。続けてなぎ倒すのなら、次の数本と一体化してドミノ倒しになるはず。

  

あと、そもそもこんなに顔がテーブルに近づいてるのは、余裕がない証拠だ。慣れてない上に、疲れの極致。おまけに連続でつかみ損ねたからこそ、こんな市民ランナーみたいな斜めの姿勢になる。他の選手との違いに注意。

    

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上が、2回目の取り損ねの直後。ここでアンドゥニの右手は完全に、テーブルから自分の側にズレてる。これは、取り損ねて落とした1本のボトルを追いかけた証拠だ。なぎ倒すのなら、右手はテーブルから手前にズラすはずはない。

  

下手な態勢と共に、目線にも注目。なぎ倒すのなら、残ったボトル全体に向けるか、わざと目をそらすはずだが、彼の目線は右横の1点、つまり一番取りやすい1本に向けられてる。つかもうとしてるのだ。

   

  

     ☆     ☆     ☆

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自分だけ取ろうとしたのなら、上のような不自然な態勢をしてまで取るはずはない。すぐ次に、新しい給水テーブルがあるのだから。2人後ろにいる大迫は慌てて、奥のボトルに手を伸ばしてる。

   

フィガロが故意だと考えるもう1つの理由が、「最後の(in extremis)」ボトルをつかんでることだが、3回連続で取り損ねる方が確率統計学的に不思議なこと(1回の失敗率1割とかで計算すれば自明)。おまけに、少しも「最後」ではない。すぐ先の2つ目のテーブルにもボトルは並んでる。

           

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上図の左下に、早くも次の「Water」(水)がプレート付きで並んでる。そこでは彼は何もしてない。妨害説が不自然なのは一目瞭然。

      

ちなみに大迫は最初のテーブルの奥側に残ってたボトルを取ってるし、アンドゥニのすぐ後ろの選手は次のテーブルですぐボトルを取ってた。

  

直接的な被害者がいないという点は、わりと意見が一致してるようだ。フタを閉めたペットボトルだから、片づけるスタッフもそれほど面倒ではない。

   

  

      ☆     ☆     ☆

なお、東スポがアンドゥニのものらしきフェイスブックの主張から「引用」してるが、おそらくフランス語を翻訳してるのではなく、他の情報を使ってる(英語の報道とか)。

      

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ただし、私は彼のフェイスブックに直接アクセスできないので、推測の指摘に留めとこう。いずれにせよ、自分は最初からボトルを取ろうとしたけど、水で濡れてたから手が滑った、と主張してるのだ。

  

上は ネット上の拾い物画像に過ぎないので、単なる参考資料。もし、上のフランス語だけを東スポが記事にしてるとすれば、不正確な翻訳だ(特に最後の箇所)。

    

とにかく、人の噂も七十五日。東京五輪関連の妙な騒動が早めに収束することを祈ろう。ではまた。。☆彡

    

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