東京マラソン2024観戦、軽い感想&連日の短距離スピード練習、遅い・・

(2日) RUN 9 km,47分02秒,平均心拍 126

3kmラン 13分16秒,平均心拍 141 + 6kmジョグ

消費エネルギー 340 kcal(脂肪 95kcal) 

   

大切な書類が見あたらない。。 かなり探し回ったけど、今のところ発見できず。ブログどころじゃないから、今日も短い記事でお茶を濁しとこう。

   

ホントは、昨日の東京マラソンの後半を流し見して、情報も集めてたから、書くことは一杯あったのだ。しかし、そんな事より書類をどうにかしないと。。

   

   

     ☆   ☆   ☆

さて、東京マラソン2024は、トップレベルがかなり変則的な内容になってた。まず、男子のケニア勢とエチオピア勢のトップ集団が、まったく別格の走り。

  

中盤までは世界記録も狙えそうな感じだったけど、ベテランの王者キプチョゲが脱落した頃からペースダウン。それでも1位は2時間02分16秒だから、十分に速かった(キプルト、ケニア)。

   

残念ながら、後方の日本勢はまったく見えない位置。これがここ20年くらいの日本の位置だろう。五輪や世界選手権のメダルはほぼ期待できず。

  

   

     ☆   ☆   ☆

その男子の日本勢は、パリ五輪へのファイナルチャレンジだったけど、誰も設定タイムを破れなかったし、1位の西山雄介(トヨタ)でさえ、50秒くらいも遅れてた。

  

ゴール後の悔し涙は共感できるけど、先日の大阪女子マラソンの前田穂南の日本記録を見た後だから、物足りないというのが正直な感想。ペースメーカーが不安定だったとか、給水所で立ち止まってジャマになったとか、些細な枝葉の話にすぎない。前田は中盤からペースメーカーを置いてけぼりにして、ゴールまで独走したのだ。五輪というより、最初から日本新狙いで。

    

男子の日本記録保持者の鈴木健吾は、予想通り、やや早めに脱落。まだ本調子ではないと。ゴールはしたけど、五輪にはほど遠い結果だった。ゴール後、先にパリを決めてる奥さんの一山真緒と笑顔で写ってる写真を見たけど、どうなのかね。本気で狙ってたのなら、むしろ泣く方が自然だと思うけど、最近は笑顔が好まれるってことか。

  

ちなみに、結局3番手で自動的にパリ五輪「内定」となった大迫傑は、過去、五輪関連で何度も本当に涙を流してる。ただ、今年はそもそもファイナルチャレンジに出場しなかったし、五輪はワクワクしないとのこと。さて、内定を蹴るのかな? 自身のサイトには内定の報道をアップしてたらしいけど。行きたくないんだったら、本当に行きたい選手(川内とか)に譲ればいい。

    

   

      ☆   ☆   ☆

女子の東京マラソンは、五輪とは関係ないから、話題になってたのはベテラン・新谷仁美の日本記録更新チャレンジだけ。人気、実力、実績、知名度、トップクラスの女子選手なんだから、もうちょっとテレビで映して欲しかったけど、少なくとも後半はほとんど映ってなかった。男子のトップ集団と、日本人の争いばっかの中継。

  

さらに、気になったのが、TVer動画のCMの多さ、長さ! あれほどCMだらけのライブ動画、私は初めて見た。しかも、エアサロンパスの同じCMが延々と流れてたのだ。あれ、PRには逆効果だと思うけどね。試しにテレビのCMと比べてみると、やっぱりTVer動画の方がCMが多かったと思う。

    

新谷も本気で記録を狙いに来てたから、ゴール前からもう泣くような表情で、ゴール後は前後に一礼した後、涙、涙。それでも、またチャレンジするらしい。プロだから、楽しむとかより、しっかり仕事をしたいと。

  

珍しいタイプだけど、あれはアリだとみんな思うようで、言葉はきついのに、アンチはあんまし見かけない。例えば、前田の日本新に対して、ただ悔しいだけとか本音を語ってたけど、特に叩かれることもなかった。普通は、まず相手の偉業を讃えた後で、控えめに自分の姿勢を口にする所。

   

それにしても、気温が低めで、風も穏やかな好天。絶好のマラソン日和だった♪ 私もまた懲りずに、アシックスの出走権無料プレゼントに応募。倍率は1万倍とかだろうけど (^^ゞ スタッフも含めて、皆さん、お疲れさま。。

    

   

      ☆   ☆   ☆

早くも最後に、単なる小市民ランナーの一昨日(2日、土曜)の走りについて。前日の5000m測定が失速で冴えなかったから、今度は3000mかなり本気で走ってみた(前後のジョグを含めると計9km)。といっても、疲れてたし、測定とかタイムトライアルのノリではない。普段、ほとんどやってない、スピード練習。もうすぐ、短い距離のイベントが2つ続くもんで。

  

前日の失速ヘロヘロの走りを反省して、中盤まではちょっと控えめ。終盤はぼちぼちの走りで、かなりのタイムが出たような感じもあったのに、実際は遅い。。(^^ゞ 今の実力なら、12分台は出せるはずなのに、13分16秒1km4分25秒ペース。遅っ! やっぱり靴の問題かね? 前日もこの日も、カーボンプレートが入ってない新レース用シューズを試したのだ。

  

気温7度、湿度35%、風速2mの好条件だから、言い訳できず。新・心拍計は、ほぼ正常に作動。・・っていうか、やっぱりかなり低めに出てるのかも。実際の心拍より、6~7くらい低い気がする。

   

書類のことが頭から離れない中、それではまた明日。。☆彡

   

   

3000mのみの心拍とラップ

   

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          平均心拍 最大

LAP 1(2.2km)  9分47秒 138 146

  2(0.8)   3分29秒 146 149 

計 3000m 13分16秒 141(83%) 149(88%)

 

      (計 2215字)

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前田穂南、女子マラソン日本新記録2時間18分59秒!のラップ(24大阪国際女子)、靴はアシックス METASPEED SKY(外観は EDGE+)

2024年1月28日、遂に女子マラソンでも日本新記録が誕生した⭐︎ 五輪を蹴ってまで更新に挑んでた新谷仁美が出すのかと思ってたら何と、前田穂南選手。正式タイムは2時間18分59秒。19年ぶりの偉業、おめでとう~~!\(^o^)/

   

主催の産経新聞が、ネットで号外を公開してたから、わりと大きめのコピペでお借りしよう。所属チームの地元の山陽新聞デジタルでも、号外をネット公開してた。

   

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細かい指摘をすると、後ろのシチズンの電光掲示板が「2:18」になってるのは多分、わざとだと思う。実はこの瞬間、掲示板は「2:18:58」になってたのだ。正式記録は「2:18:59」だから、連写の中から、秒が隠れてる画像を選んだんじゃないかな。ゴール後は武冨豊監督と抱き合って喜んでた♪

  

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上の画像(フジテレビより)でも、まだ前田の口は大きく開いてる。移動中継車(バイク)のマイクが拾ってた前田の息遣いは終盤、喘ぎ声と言ってもいいくらい荒れてた。あのくらい全力を振り絞って頑張らなきゃ、ダメだと。市民ランナーの私も、昨日はお菓子を食べなかった(笑)

   

     

     ☆   ☆   ☆

とにかく、それほど期待せずにテレビを見始めたら、凄い展開に最後まで食い入るように見てしまった♪

   

私はアシックス派だし、瀬戸内海出身でもあるから、以前から天満屋の前田を「推し」てたけど、まさかパリ五輪へのMGCファイナルチャレンジで日本新記録を出すとは思わなかった。しかも、中間点からペースメーカーを追い抜く果敢な飛び出しで、最後まで失速せず。大記録を後押しする歓声もあって、終盤の向かい風と小雨にも耐え抜いた。

     

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途中では、まさかのお父さん(哲宏さん)の並走まで実現 (^^ゞ 前田も見てたらしい。ウェアまで同じピンクを着て、かなり速い♪ もちろん、基本的にはあまり感心しない行為だけど、ネットでさえ炎上してないから、アナウンサーや解説陣も温かく見守ってた。ピースとかカメラ目線は無し(笑)。ちょっと、同年代のキムタクを意識してる感もある♪

  

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欲を言えば優勝して欲しかったけど、アフリカ勢(エチオピア)のエデサと8秒差の2位だから上出来。点数で評価するなら、95点くらいか♪

  

   

     ☆   ☆   ☆

前田の5kmごとのラップタイム(区間時間)は以下の通り。スプリットと呼ばれる場合もある。公式サイトの記録(上段)が明らかにかなり間違ってるから、産経新聞HPとテレビ表示を使って訂正した。ゴール直前の2.195kmのタイムは5km換算で併記。中間点(21.0975km)は、1時間09分46秒で通過。女子のハーフマラソンとしても速い!

   

5km  10km  15km  20km  25km

16:32  16:27 16:34  16:35 16:18

  

30km  35km  40km  ゴール

16:10 16:21  16:45  16:33 (7:17)

   

トータルの平均では、1km3分18秒ペース☆ 速っ。。

   

    

    ☆   ☆   ☆

それにしても、ここまで本当に長い道のりだった。野口みずきがアテネ五輪で金メダルを獲った翌年の2005年9月25日、ベルリンマラソンで打ち立てた2時間19分12秒が巨大な壁になって、新谷以外は近づくことも出来ず。もうすぐ20年「成人式」(野口の談話)だったけど、ようやくブレーク・スルー! これで、男子みたいに歴史が動き出すかも。

   

フジテレビの中継では当然(?)シューズのメーカー名や種類・機能は話題にされなかったけど、サンケイスポーツのインタビュー記事によると、本人が「メタスピードスカイ」と語ったらしい。これは以前から、彼女の靴としてアシックスが宣伝してた情報。

    

ところが、実はテレビ映像や写真の靴の色・デザインと合ってない。外観だけ、特別仕様(新色)にした特注品なのか? それとも、本当は「METASPEED EDGE+」(メタスピード・エッジプラス)か? もしそうなら、私が欲しい製品と同じ♪ 足元の写真は報知新聞HPより(撮影・義村治子)。

       

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いずれにせよ、前から契約してるアシックスのシューズなのは間違いない。公式X(旧twitter)がすぐにお祝いの投稿。前田も素早く引用レスしてた

   

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     ☆   ☆   ☆

気温9度程度の寒さで、風も弱くて、日差しも強くない、絶好の気象条件。それに加えて、目の前をアフリカの選手が走り続けてくれる幸運もあった。

   

あと、30km過ぎまで高速ペースで追いかけ続けた、佐藤早也伽の健闘にも拍手。間接的とはいえ、後ろから確実に、前田にいい意味のプレッシャーを与えてくれてた。終盤は、テレビに映らない所で大失速したようだけど、ゴール後に車椅子に乗るほどの全力疾走は素晴らしい。

  

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それにしても、「秘密」の目標として「アレ」と語ってたのが、まさか日本新記録とは。。 一家揃って阪神ファンらしい。阪神の場合、リーグ優勝が「アレ」で、日本一が「アレのアレ」♪  前田にも、「アレのアレ」を目指して欲しいもの。もちろん、パリ五輪でのアレ(笑)

   

その前に、もう1つのファイナルチャレンジである名古屋ウィメンズマラソンも大注目。MGC3位の細田あい、東京五輪代表の鈴木亜由子とか、強烈すぎる刺激を受けたはず。前田も自己記録を大幅に更新したんだから、他の選手にもチャンスはある。厚底カーボンプレート入りのシューズも手助けしてくれるし。

  

それでは今日はこの辺で。あらためて、前田穂南選手、日本新記録おめでとう~~!!☆彡

     

      (計 2237字)

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ハイテクハーフマラソン2024(この大会名では最終回)、体重54kgまでダイエットして快走♪

(7日)RUN 21.1km,平均心拍 150?,最大心拍 168?

消費エネルギー 960kcal(脂肪 182kcal)

  

WALK 5km(荷物 3kg)

    

これは、超~気持ちいい走りだった!(死語♪)。大会でこんなに快走できたのはいつ以来なのか、思い出せないほど (^^ゞ 今、調べる余裕がないけど、ひょっとすると10年ぶりくらいかも♪

   

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気持ち良さだけなら、東京マラソン2018のフルを挙げられるけど、スピードはあんまし速くなかった。今回はかなりスピードも出て、ペースも理想的。おまけに気持ち良かった♪ ゴール後も余裕があって、ずっと笑顔。

   

この大会は、紙の完走証とか記録証は無しで、WEBのみ。アップされたのは、予定時刻より30分ほど早い、15時くらいだったと思う。それまでは、ナンバーを入力すると、「完走していません」とか表示されてた(笑)。測定エラーじゃないんだから「現在準備中」とか「もうしばらくお待ちください」と表示すべきだろう。とにかく、1時間は切れなかったと(笑)

    

途中の5kmラップとかが書かれてないのは、経費節約なのか、あるいは下側に建装工業の広告を入れたからか。まあ、スポンサーは重要だから、別にいい。どうせ、自分の心拍計その他で計測できるランナーも多いはずだし。

   

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完走者メダルは立派でユニーク。ただ、ストラップにも広告があるし、首にかけてはくれなかった (^^ゞ スタッフが、いくつかまとめて手に持って、1人ずつ手渡し。「お疲れさまでした」、「ありがとうございます」。

   

その辺り、やっぱり圧倒的に洗練されてるのは東京マラソンだけど、東京は倍率10倍以上でなかなか当選しないし、フルであることを考慮しても、参加料が高い。まあ、一長一短、微妙なのだ。

  

   

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では、細かくレビューしてみよう。自転車ヒルクライムは別として、マラソンで真面目に感想記事を書くのは、4年ぶり。ヘロヘロになった2019年の湘南マラソン以来♪

  

上の写真は、Google Earthで見たコース図。右下の新荒川大橋の少し西側から、左上の彩湖の中央あたりまで走って折り返す、往復コース。イメージ的には、上流側に向かうから北に進むような気がするけど、実際にはほぼ西に進んで東に戻ることになる。

   

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前夜は結局、寝たのが0時半近くで、起床は6時ちょっと前。興奮してたのか、目覚ましが鳴る直前に自然に目が覚めた。睡眠5時間半の早起きは、夜型の私にとってはキツイけど、これでもわりとマシな方♪ 昔は睡眠1時間半くらいでフルマラソンするハメになってた (^^ゞ

出発の準備が7分ほど遅れたけど、そのくらいは想定内。複雑で初体験の電車の乗り換えも、予習のおかげでキレイに成功♪ 上の写真は、新荒川大橋をゾロゾロと列をなして歩きながら撮ったもの。止まることはできないけど、密集してるわけでもない。快適な冬晴れの朝♪

     

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私は良い子だから、少し遠回りになる推奨ルートを歩いたけど、上の写真の左側には混雑ルートを歩いてる人の列が見える。まあ、全員が推奨ルートを歩くと無意味だから、2つのルートに分かれるのは合理的。

   

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最初のアーチに書かれてる「MURB」というのもスポンサー名のようで、どうも特殊なサプリを扱うスポーツ系企業みたいだけど、別に会場での配布は無かった。

   

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最初に受け取ったのが、Red Bullのエナジードリンク250mL。私は帰宅後に飲んだ。完走後に受け取ったのは、ポカリスエット500mL。こちらは流石にすぐ飲み干した。途中の給水は全てスルーしたから、ノドが乾いてたのだ。

   

   

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ゼッケンを見せて、一般エリアからランナーエリアへ入場。会場の全体が広いから、閑散として見えるけど、実際に完走したハーフのランナーだけで6000人超(これでも定員割れ)。

   

ランナー以外の観客(家族、一般の応援・見物)は少なめだけど、頑張って応援してくれてる姿はしっかり見てた♪ ありがたいこと。ハイタッチはしてないし、個人的な補給も受けてない。

   

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更衣室のテントは大きくて、余裕があった。過去のいろんな更衣室と比べても問題なし。一番混む時間帯でも、楽に体育座りできて、のんびりしてしまったほど (^^ゞ もちろん、更衣室を使わないランナーの方が多数派だと思う。特に、全体の85%くらいを占める男性ランナーだと。ちなみに写真は、完走後の様子。

  

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テント内で、新兵器の厚底フルカーボンシューズ(両足)に記録用のタグを装着。紙製だけど、かなり丈夫で、後で外すのが大変だったほど (^^ゞ 普通に手でちぎろうとしても破れないように作られてる。実際には、ナンバーが見えるように装着。返却は不要。

       

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着替えたら、高架下のトラックに荷物預け。下1ケタで分類。待ち時間は2分程度で、かなりきっちりと保管されてた。何となく、この大会のスタッフは年齢層が高めのような気がする。意図的なものかも。東京マラソンや湘南マラソンのスタッフは、平均年齢がかなり若いように見えた。これも完走後。

   

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トイレの数は足りてたように見えた。男女兼用はさすがに行列が伸びてたけど、男子用(小)なら待ち時間7分くらいかな。他に女子用もあったけど、写真撮影はしてない♪ 朝だけ列ができて、その後はガラガラになる仮設トイレ。大部分のレンタルの時間を短くしてコストカットするとか、できないのかね? 朝10時半に8割を返却とか。

   

結局、スタートの列に並んだのは、号砲が鳴る5分前くらい。かなりギリギリだった (^^ゞ まあ、昔はよく遅刻してたから、学習効果は一応ある♪ 最悪で7分くらい遅刻して、スタート時にスタッフともめたこともあった。迷惑ランナー(笑)。といっても、遅刻の直接の原因は、荷物預けの遅さやトイレ待ち行列の長さなんだけど。

   

    

     ☆    ☆    ☆

冷え性だから、号砲が鳴るまでロングの合羽と使い捨てカイロを使用。ただ、実際には日差しと人混みの温もりで、寒くはなかった。

    

東京や湘南だと、スタート直後にスタッフが合羽とか回収してくれるんだけど、ここは無かったから、仕方なく道の右側の小枝に引っかけたけど、ゴール後には消えてた。スタート地点辺りにゴミ箱を置いてくれればいいと思う。

   

レース中の気温は、平均的に10度ほど。湿度45%。風速は場所によってかなり違ったけど、全体の平均だと3~4mくらいか。基本的には、往路が向かい風、復路が追い風。

   

去年の3月のお遊び的な10kmマラソンは別として、マトモなマラソン大会に出たのは4年ぶりだから、スタート直後は他人と接触しないように注意した。とはいえ、離れ過ぎると、風よけにできない(笑)。列がバラけない最初からもう、かなりのスピードが出て、普段の練習の走りとは違う。

   

呼吸も足も楽なのに、すぐトップスピードみたいなレベルまで上がったから、これはまさかの大記録が出るかも・・と内心、喜んでたけど、その後はそれほど上がらなかった (^^ゞ

   

新・心拍計はこの日は不調で、かなり狂ってたけど、前半146、後半154、平均で150としといた。私は昼間の走りや紫外線に弱いし、実際は平均で152くらいだったかも。最大心拍は168くらいと推定。

    

  

     ☆   ☆   ☆

今年で第24回となるハイテクハーフマラソンという大会。過去の記録を見ると、かなり速いランナーが多かったから、ハイレベルだなと思ってた。実際に走ると、そうでもないか・・と感じたけど、後で全体のリザルト(結果)を見たら、やっぱりハイレベル。

   

ただ、私も好調だったし、後半に余裕を残してたから、抜かれることは少なくて、少しずつ前を抜いて行く感じ。ちなみにスタート時は当然、ギリギリだから後ろの方に位置してた。

   

彩湖の横で一旦、土手に上がって、また河川敷に降りる時、かなりの強風で顔が歪んだけど、キツイ向かい風はそこだけ。そんな場所でも、それなりのペースはキープ。私は登りが遅くて下りが速いから、下りで前のランナーにブロックされてブレーキをかけながら降りることになる。このムダが無ければ、あと30秒は速かったはず・・と思っとこう♪

    

1kmごとの距離表示を見てペースを確認しつつ、余裕を残して走り続ける。普段は、心拍計のGPS距離表示は短く出るんだけど、このレースでは長く出てた。理由は不明。終盤の5kmになったら一気にスパートしようと思ってたけど、もともとかなりハイペースだったから、それ以上に上げる余地は少ない。

   

それでも、序盤からずっとほぼ一緒に走ってたランナーと並走するような形でストライド(歩幅)を伸ばして、遂にゴールが見えた。ラストスパートは得意だから勝ったな・・と思った途端、向こうが先に猛スパートして、1秒か2秒、負けてしまった (^^ゞ まあでも、十分な快走♪ 合格、二重丸。

   

心拍のグラフは乱れてるけど、ペースの動きは正しい。大きく見れば、わずかに右上がりの安定したペース配分だった。

    

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     ☆   ☆   ☆

ゴール後は、ポカリと参加証(ランチパックとタオル)を受け取った後、荷物の受け取り。満足感いっぱいで、更衣室でまったりと着替え♪ この日、体調不良で不参加になった友人HからLINEが入ってたから、返信。ちなみに、すぐ飲みに行く予定だったから、ランチパックも帰宅後に頂いた。私は普段、全く食べないけど、完全に定番商品になってるね。

    

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表彰式のステージあたりにいるらしいから、のんびり向かってると、知らない男性が「すみません」と話しかけて来た。「モデルになりませんか?」(笑)。ないだろ! 古っ!

   

そうじゃなくて、山形でお米を作ってるという人が、いきなりお米をプレゼントしてくれて、良かったら注文してくださいという。初体験、農家の個人的PR活動♪ おがわ藁農園の小川さん。スラッとした体型だなと思ったら、実は高速ランナーらしい。どうも、ありがとうございます。

     

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で、その後はステージ前で友人Hと会って、参加した友人NとYをしばらく待つ♪ まず、ほぼ予想通りの時間にNがゴールして、その後、予想より早い時間にYもゴール。制限時刻オーバーの収容車には乗らなかったらしい(笑)。ちなみにこのY、昔は私に近い走力だったから、ちょっと警戒中♪

   

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最後は4人揃って、赤羽で打ち上げ♪ テーブルの上が淋しく見えるのは、飲み食いし終わった後だから。みんな旧友だから、全くくつろいでワイワイガヤガヤ。

    

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私がお酒を飲んだのは去年3月以来だと言うと、NとHが驚いてた。アルコールは太りやすいから我慢してるだけで、飲むこと自体は好きなのだ。もともと弱いけど、知らない間にちょっとだけ強くなってる。この日は生ビール、シャンパン、赤ワイン、白ワイン♪

   

というわけで、手間ひまかかるレース記事を書き終えて、すべて終了! 打ち上げと帰宅後で4000kcal(笑)くらいカロリー摂取したから、またダイエットのやり直し (^^ゞ 次は3月のイベントを目指して頑張ろう♪

  

なお、この大会は来年から、「東京ニューイヤーハーフマラソン」へと名称変更する予定。まだ(仮)とされてるから、別の名前になるのかも。それでは今日はこの辺で。。☆彡

    

      (計 4497字)

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宿命のライバル(笑)の初フルは富山マラソン2023♪、11月なのに最高気温23度の晴天&出張終了

(4日) WALK 5km(荷物 5kg)

   

大きなマラソンだと、他人の途中経過がネットで調べられる時代だけど、普通そこまではやらない。自分も出場してたら、先にゴールしても着替えや荷物受け取りとかで時間がかかって、その間に相手もゴールしてしまう。

   

元・陸上部としては、スマホを持って走る気にはまだなれない。自転車ヒルクライムは別として(山頂や下りで写真撮影するため)。

   

というわけで、有名人や一流ランナーを除いて、私が他人の途中経過を見たのは10年ぶりくらいかも♪ たまに書いてる、宿命のライバルが、遂にフルマラソンに挑戦したのだ。高校時代は私が負けることが多かったから、ちょっと今後が怖い。。(^^ゞ 最後のマラソン大会(8km)も、そいつが1位。私はかなり離されて2位だった。

    

今年3月の超久々の直接対決では、10kmの短距離で順当に私が勝利♪ ただ、それほど大差でもなかったから、本気を出されるとすぐ追いつかれそう (^^ゞ 今さら、あいつに抜かれるくらいなら、先に止めて逃げたい(笑)。勝ち逃げか!

    

   

    ☆   ☆   ☆

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富山マラソンの公式サイトを見ると、雰囲気的には、横浜マラソンと湘南マラソンを足して2で割った感じかな♪ 海のそばで、お祭りムードで走るけど、あちこちにローカルな感じも漂ってる(個人の感想・・笑)。かすみがうらマラソンも合わせて、3で割った方がいいかも。スタートとゴールが違う所は、東京マラソンにも似てる。手荷物は運んでくれると。

    

全く知らなかったから、直近の過去はどうだったのか調べると、2020年だけコロナで中止で、21年と22年は決行☆ ただし、声出しの声援は禁止(自粛)ということだったらしい。だから、声援つきの実施は4年ぶり。

   

感心したのは、過去の大会の情報もキレイに残してて、すぐ調べれるようになってること。これ、普通の事のように思われるかも知れないけど、意外と少ない気もする。あと、質問に答えるチャットの女の子の制服姿がちょっと可愛い(笑)。オタクか! 昔の都市銀行の窓口にいた女子社員みたい♪ 「山・海・まち 美しい富山湾を走ろう」。

    

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     ☆   ☆   ☆

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コースのプロフィール(断面図、高低図)を見ると、ほぼフラット(平坦)だけど、中間あたりの新湊大橋が突き出てる。標高45mくらいまで登るのか。私は、昔の山岳マラソンを除くと、そんな坂は経験してない。立派な橋で、カーブも美しいね♪ 富山テレビのYahoo!配信記事より。過去最多、14646人! それは多いね☆

    

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富山テレビは、YouTubeでLIVE中継もやってたけど、残念ながらライバルは映らず。ゴールの瞬間は、他の地点をあちこち映してた (^^ゞ

    

橋の他に、大仏もランドマークらしい。チューリップテレビのYahoo!配信記事より。高岡大仏、高さ16m? 100mくらいの大きさに見える♪

    

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      ☆   ☆   ☆

で、市民ランナーの端くれとしては、気になるのが気温。最近、どこも残暑のぶり返しみたいに暑いけど、富山マラソンもほぼ20度~23度くらいの晴天で行われたらしい。暑っ。。 しかも、風が弱いし、湿度もそれほど低くない。日本気象協会のtenki.jpより。

 

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念のために、気象庁の実測データも調べたけど、富山の最高気温は22.9度でほぼ的中。一応、昼からは風が強めだったらしいけど、気温が高くて紫外線も強い時だとビミョーかも。お昼前後からは脚も動かなくなってるし。

   

しかし、さすがは私のライバル。初フルマラソンをちゃんと完走してた☆ 完全な匿名で身内しか分からないとはいえ、詳細は個人情報なので省略しとこう。ベテラン・ブロガーはガードが堅くて、いいね♪

     

   

      ☆   ☆   ☆

なお、私自身は、転倒によるケガに苦しむ中、ようやく出張終了。まだ右の肋骨と肩が痛くて、日常生活が不自由な状況。

  

やりにくいiPad入力からは解放されたけど、さっき壊れかけてるノートPCの起動に17回連続で失敗 (^^ゞ 歴代2位か3位の大記録を達成してしまった。いらんわ!

   

やっぱり、アレが来るのを期待しよう♪ まだ上海から飛び立ってないのかな・・とか思いつつ、ではまた。。☆彡

    

      (計 1705字)

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MGC2023、エモい写真♪&13km走、1km4分台突入

(14日)RUN 11km,57分19秒,平均心拍143

消費エネルギー 490kcal(脂肪 123kcal)

  

(15日)RUN 13km,1時間04分34秒,平均心拍146

消費エネルギー 570kcal(脂肪 125 kcal)

  

        

眠い。。 ほとんど徹夜に近い形で、早朝のMGC(マラソン・グランド・チャンピオンシップ)を見ながらブログまで書いたから、仮眠はしたけど極度の寝不足。もう、今日はサラッと終わらせよう。実はブログの後、まだやるべき事が色々あったりする (^^ゞ 先にやれよ!

   

さて、試しにブログ内で「エモい」という単語を検索すると、何もヒットしなかった♪ 普段の話し言葉でも多分、使ったことがないから、この記事が初体験。昔、亀梨和也のドラマ『サプリ』で、「エモーショナルの優越性」と題するレビューなら書いたことあるけど、エモーショナル(情動的)とエモいは語感が全く違うし、用法もちょっと違う。

   

要するに、エモいの方が軽いのだ。とはいえ、人間の心を良い意味で強く揺さぶるもの、「刺さる」情景に使われる。特に、人と人の感動的なふれ合い、つながりに使われることが多い。

   

    

       ☆     ☆     ☆

今回のMGC2023で、私が最もエモいと思った写真は、大会公式X(旧・twitter)のこの瞬間だった。あえて、トリミング(部分カット)せずに引用させて頂こう。

  

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ゴール後、雨が降り続く国立競技場。周囲にはほとんど誰もいなくて、2人だけの濃密な空間が出来てる♪ 女子選手は、惜しくも4位に終わったダイハツの加世田梨花かな?(未確認)。シューズがアシックスの厚底だけど、天満屋の前田とかではない。自分のタオルをかけてあげてる男子選手は不明。あっ、6位の谷本観月(てんまや)だ。ちょっと可愛いコ♪

   

この写真の素晴らしい所は、周囲に何もない2人の世界を写してる所と、そこに現れてドリンクを差し出す可愛い女性スタッフの温かい笑顔♪ いい表情だね。たぶん、お邪魔で声をかけにくいから、横でちょっと待ってるんだと思う。テンメイ賞を授与☆

   

  

      ☆     ☆     ☆

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続いて、これも公式Xより。3位の大迫傑が、悪条件で終盤まで独走した川内優輝に声をかけてる瞬間。実力や実績はともかく、川内の方が年上だしレースの立役者だから、ねぎらいつつ健闘を称え合ったんだと思う。大迫は、早稲田大学の後輩らしい高田選手をゴールで迎えた写真もエモくて良かった♪ 雨の中、8分近くも待ってる。 

    

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そして最後は、日本記録保持者なのにすぐリタイアしてしまった鈴木健吾選手が、奥さんの一山麻緒のラストスパートに檄を飛ばしてるシーン。すぐ後ろに3位の細田選手が迫ってたから、必死の叫び声をあげてる。エモいというより、ラブラブで熱い♡

     

これ、一瞬のタイミングでよく撮影してるね。高野みやさんが個人的に競技場で写したのかな。望遠レンズとか、それなりの機材と腕がないと撮れない写真。リツイートは歓迎だけど転載は不可とのことだから、大幅に縮小した上で、リンク付きで「リブログ」させて頂いた。一山はミント系(パステル青緑)の色が可愛い♪

      

他にも色々あったけど、時間がかかるからもう終了。皆さん、素敵で、いいね☆

    

   

      ☆     ☆     ☆

一方、単なる小市民アスリートも、3ヶ月後のハーフマラソン目指して、ぼちぼち頑張ってる♪ ハーフ走から1日休んだ後、14日(土曜)は休養ジョグ11kmのつもりだったけど、自然にスピードが上がってRUNペースになった。

   

トータルでは1km5分13秒ペース。気温20度、湿度67%、風速2.5m。新・心拍計はまた高めにブレてたから補正した。最近ずっと調子が悪い。やっぱり手首のベルトがちょっと伸びたのかも。

    

  

(14日)

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往路(2.4km) 13分46秒 123 139

LAP 1(2.2) 11分30秒 136 150

 2    11分02秒 146 156

 3    10分24秒 155 162

復路(2.2) 10分37秒 154 161 

計 11km 57分19秒 143(84%) 162(95%) 

 

  

      ☆     ☆     ☆

そして15日(昨日)は、かなり眠い中、MGCに刺激を受けて、厚底カーボンシューズで13km走。最初から妙に調子が良くて、ストライド(歩幅)が伸びたから、1km4分台でもそれほどキツくなかった。レースのトップ選手達のランニングフォームが頭にあったからかも。湿度は高いけど、気温が低かったのも良かった。

  

トータルでは1km4分58秒ペース。気温14.5度、湿度100%、風速1.5m。路面は意外なほど乾いてたけど、一部は水で滑りそうになってたから、注意して周回。新・心拍計はまたまた高めにブレまくりだから大幅に補正した。速さのわりには、心拍はそれほど上がってないと思う。むしろ、背筋がキツかった。ストライドが大きい走りだったから。

  

というわけで、ブログはこの辺にして、直ちに本来やるべき事に向かうとしよう。ではまた明日。。☆彡

   

   

(15日)

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往路(2.4km) 13分06秒 129 144

LAP 1(2.2) 10分44秒 142 150

 2    10分29秒 149 155

 3    10分29秒 151 158

 4    10分19秒 154 162

復路(1.9)  9分29秒 151 161 

計 13km 1時間04分34秒 146(86%) 162(95%) 

   

      (計 2127字)

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パリ五輪・日本代表選考会~雨のMGC(マラソングランドチャンピオンシップ)2023、ほぼリアルタイムの感想♪

8:11

眠い。。(^^ゞ 寝たのが朝の6時40分だから、睡眠1時間。もう寝ようかな♪ コラッ! 前田穂南の光沢ピンクのアップはメチャクチャ目立ってたね。スタイルもいいし、メンタルも強いから、ど根性フラミンゴ(by増田明美・・笑)。NHKの音声が朝から妙に軽いノリだなと思ったら、副音声になってた♪

  

8:18

あれ?、何で男子の映像がないの? アッ!、NHKは「女子」なんだ!(^^ゞ 男子はTBSなのか。雨や寒さに強い、川内優輝が先頭だと。分かりやすっ! 川内のシューズはまだasics(アシックス)なのかね?

  

8:27

エッ、男子は日本記録保持者の鈴木健吾がもう遅れてるの? 奥さんの一山麻緒との夫婦代表決定は、早くも黄信号か。

   

  

       ☆     ☆     ☆

8:31

蹴り出す脚が横に広がってしまう岩出玲亜は、接触に気を使って、向かって左端を走り続けてるね。前に誰かと接触して2人ともコケたし。もう1人の前田だったかな? 検索すると違った。佐藤だった。あぁ、やっぱり女子に目が行く、男子視聴者の性(さが)♪

   

8:35

男子はまだ川内が独走中。確かに、4年前の設楽悠太を思い出す。彼、昨夜のTBSの赤坂ミニマラソンで負けてた(笑)。寝る前(明け方)にTVerで見てしまったのだ。寝ろよ! おっと、鈴木健吾がレースを止めちゃった! 冬のラストチャンスに賭けると。確かに、現実的な選択だけど、観客の声とかで一山に伝わっちゃうんじゃないかね?

   

8:44

男子の川内、いまだに日本記録レベルで独走中♪ アシックス派としては応援したいけど、続かないだろ・・と思ってる視聴者もいるはず(笑)。他人事か!

    

8:50

男子は速いペースだけど、女子はちょっと遅いかな。まだ集団も崩れてないし。第二集団まで接近中。女子は寒そうだと言われてる。体脂肪は男子より多いと思うけど、エアコン冷房を寒がる女子と同じようなもんか。

   

 

          ☆     ☆     ☆

9:02

スタート前(男子8時、女子8時10分)の天候・気象条件は、気温14.6度、湿度97%とのこと。スポーツナビの速報より。暑かった4年前とは大違いの条件だね。何で1ヶ月遅れなんだろ? 夏に世界選手権があったから?

  

9:06

川内の20kmは1時間00分10秒。まだいいけど、ペースが落ちてる。もう吸収されちゃうのはほぼ確実か。アシックス派としてはまだ、女子の前田穂南が健闘中♪ 前田は長身なのにアームウォーマーも使わずに先頭を引っ張り続けてて、寒さは大丈夫かな? 身長166cmで体重44kgか。さすがに痩せてる! 私ももっともっと痩せなきゃ (^^ゞ

    

9:20

雨なのに、沿道の声援が凄いね♪ 観客は流石に少なめだから、音声マイクの集音がいいのかも。そう言えば、私はいまだに応援に行ったことがない (^^ゞ まあ、ブロガーでランナーだし・・っていうのは言い訳になってないかも♪ そうか。沿道からブログを更新するとも一応できるのか。キャンプ用のイスとテーブルを使うとヒンシュクかね?(笑)

   

9:25

あぁ、男子の細谷が転倒! しばらく前には女子も転倒してたし、路面の水溜まりとか、酷いんだろうね。女子は、前田と一山が先頭にいて、鈴木亜由子がトップ集団の後ろにいる。あれ、川内がまた引き離してる!(^^ゞ まさかまさかの優勝? 持ちタイム、実績、年齢、どれをとっても意外な展開。よっぽど、この悪天候が合ってるってことか。

   

  

       ☆     ☆     ☆

9:31

女子は23kmから、一山が1人で逃げ始めた! 前田は離されて3位。頑張れ、アシックス! 2位は細田あいで、一山にピッタリついてる。前田の後ろには鈴木。

  

9:44

あぁ、やっぱり男子の川内は吸収されるか。女子がまた1人、折り返しで転倒。松下菜摘。1位・2位と3位集団は9秒差に広がったか。

  

9:48

男子は35kmで遂に先頭交代! 集団だから、まだまだ不明。女子は細田がトップに出た。持ちタイムは2時間21分42秒か。27歳、エディオン。

  

9:55

あぁ、もう女子の前田はダメか。5位で引き離されてしまった。3位・4位は、鈴木優花と加世田梨花。この2人はまだ追いつける可能性あり。先頭と10秒差か。登り坂とかゴール前で、ちょっとスパートすれば追いつける差。

   

   

       ☆     ☆     ☆

10:00

男子は、小山直城が逃げ始めた! 小山が多くて分かりにくい (^^ゞ 女子は一山が1人で逃げ始めた!

   

10:10

男子は決定! 1位、小山。2時間08分57秒。2位は赤崎暁(ホントは赤「﨑」)。九電工か。持ちタイム(2時間09分01秒)は遅いから、大健闘で金星。大迫傑はまた3位 (^^ゞ 4年前、ラストで服部に抜かれた姿を思い出す。川内の4位は大健闘だね。やっぱり悪条件で遅めの展開なら、川内か。後半はかなりペースダウン。

  

10:18

あっ、一山の横を市民ランナーの大群♪ そうか。市民マラソンも併催だったか。東京レガシーハーフね。これ、コロナの時に2万円超の参加料を取ってたから、印象が良くなかったけど、さすがにコロナ後は値下げしてた。

   

10:21

何と、女子は鈴木が一山を捕まえた! あと3.5km。まだ優勝は分からないけど、1位・2位はこの2人で決定か。3位は細田が粘ってる。一山も逃げるのがキツそう。

  

10:29

男子は放送終了♪ 女子はNHKに任せると。一山はウェアがオシャレで、いいね! アームウォーマーも含めて、左半身が私の好きなミント系。他の一部の選手と共通のアームになってる。

   

   

      ☆     ☆     ☆

10:39

結局、1位、鈴木優花。2時間24分09秒。2位、一山。3位の細田は最後の追い上げが素晴らしかったけど、7秒差で届かず。逃げ切った一山がゴールで何度も手に力を込めて、拍手までしてガッツポーズ♪ そう。1位と2位より、2位と3位が大違いなのだ。前半引っ張った前田は7位。鈴木亜由子は遅れて12位で終了。まだ3月の名古屋までチャンスはある。

    

一山はやっぱり1人だけ身体が違うと思うな。腰というか、ヒップから太腿あたりがむっちりしてて、一見、体重オーバーに見えるけど、あれで速いってことは筋力と心肺能力がよっぽど強いってことか。逆に前田なんて、解説でも言ってたけど、細すぎるくらい細い。身体の芯まで冷え切ったかも。

   

しかし今、解説も言ってたけど、このタイムだと世界では厳しい。男子もこれだと勝負になってないね。あっ、一山の旦那さんの鈴木健吾が、リタイアした後、応援に来てるのか。意外とサバサバした顔に見えるというか、奥さんが2位だから嬉しいわけね。

  

国立競技場の観客の皆さんも、大会スタッフの皆さんも、どうもお疲れさま♪ 私も疲れたから、そろそろ終わりにしよう。やっぱりリアルタイムで書くと自然に字数が多くなる。今週は計14652字で終了。ではまた来週。。☆彡

    

       (計 2756字)

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ナイキの厚底シューズで男子マラソン世界新、2時間00分35秒!、キプトゥム(23歳、ケニア)のラップ&つなぎジョグ

(9日)JOG 11km,58分48秒,平均心拍133

消費エネルギー 460kcal(脂肪 129kcal)

  

いよいよ、夢の2時間切りに接近☆ そろそろ、日本企業asics(アシックス)の世界新とか聞きたい所だったけど、やっぱりnike(ナイキ)の厚底シューズか。先日の女子の世界新はadidas(アディダス)だったけど、男子の王座はまだまだ譲らないと。

   

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上のゴールシーンは、NBC ChicagoのYouTube動画より。10月8日、シカゴマラソン2023。観客席を見ながら、片手を上げて、「俺がNo.1!」。全く余裕のラストスパートで、横の車椅子ランナーを引き離してる(普通は車椅子の方が速い)。

    

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気になるシューズは、まだデザインが決まってないように見えるプロトタイプ(原型、試作品)のナイキ。かなりの厚底カーボンで、ルールの制限ギリギリか。ソックスまでナイキ。足首も細いけど、骨折とかないのかね?

     

英国メディア、テレグラフの記事より。「ケルヴィン・キプトゥムが男子マラソンの記録を撃破、アディダスとのスーパー・シューズ戦争でナイキが反撃」。名前の表記は、キプタムもあり。

    

先日の女子の世界新を出したアディダスと同じく、超軽量で着用は1回限りと報道されてるから、片足で190gくらいかも(数字は未確認)。一般の市民ランナーが履けるような靴ではない(富裕層やマニアを除く)。まあでも、絶好のPRにはなった。前の記録保持者・キプチョゲもナイキ(2時間01分09秒)。

     

   

     ☆     ☆     ☆

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Kiptum, Kelvin (KENYA:ケニア)。ペース配分は一応、後半型のネガティブ・スプリットだけど、前半のラップタイム(区間タイム)も十分過ぎるほど速い。前半のハーフが1時間00分48秒、後半のハーフは59分47秒!

   

すべての5kmラップが14分半以下。データは英語版・公式サイトのリザルト(結果)より。全くバテてない。1人で全区間を走っても、学生の駅伝ならトップレベル♪

  

レース時の気象条件は、スタート時の気温が8度で、ゴール時が11度。天候は曇時々晴で、風速は毎秒3~4m前後。絶好のマラソン日和と言える。

        

 5km  10   15   20   25  

 14:26 14:16 14:27 14:30 14:25

     

 30   35   40  42.195km

 14:27 13:51 14:01 6:12(14:05)

    

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驚くのは、30km-35kmのラップタイム、13分51秒。これ、スパートしたのは33kmくらいだという情報があるから、それが正しいのなら、中距離レースみたいな猛スピードだったことになる。

   

しかも、まだ23歳で、フルマラソンは3戦目。すべて同レベルの圧倒的なタイムで優勝。ちょっと気になるのは、あまりにも急に成績が上がってること。英語版ウィキペディアで実績を見ると、2021年までわりと普通の長距離ランナーなのだ。まあ、若いし、シューズも高性能で、フルマラソンに適性があったと。ドーピング発覚のニュースが出ないことを祈ろう。

     

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なお、NBCの動画で驚いたのは、ゴール後に喜ぶキプトゥムが、コースに逆戻りして国旗を掲げてビクトリーランをしてること♪ まだまだ競技中の逆走だから、日本なら係員が止めそうな所だけど、アメリカでは全くノープロブレムらしい。2位との差が大きかった(3分半遅れ)という事も示してる、圧勝の象徴的シーンだった。

      

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P.S. 僅か4ヶ月後、2024年2月11日の夜、キプトゥムは交通事故で死亡。まだ24歳の若さだった。合掌。。

  

   

     ☆     ☆     ☆

一方、単なる小市民アスリートの方は、昨日もつなぎのジョグで11km流して来た。小雨覚悟だったけど、ほとんど降らず。3日連続だけど、前日よりは脚が回復してた。毎年、秋の10月・11月はいい感じで上昇するのだ。で、12月から伸び悩んで、正月明けから調子が落ちると (^^ゞ ランナー、あるある。

   

トータルでは1km5分21秒ペース。気温16.5度、湿度100%、風速3m。湿度は高いけど、気温と風のおかげで蒸し暑くはなかった。新・心拍計はまた序盤とか、高過ぎるから補正した。まあ、心拍は低かったと思う。

   

あぁ、いつの間にか3連休が終わってしまった (^^ゞ もっともっと休みたいなぁ、有給で(笑)・・とか思いつつ、ではまた。。☆彡

   

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往路(2.4km) 14分02秒 118 132

LAP 1(2.2) 11分52秒 129 136

 2    11分29秒 132 139

 3    10分37秒 142 158

復路(2.1) 10分49秒 142 160

計 11km 58分48秒 133(76%) 160(94%) 

    

      (計 1849字)

    (追記54字 ; 合計1903字)

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新谷仁美、女子マラソン日本記録の更新失敗(ベルリン2023)&さらに気温低下で9kmラン、爽快♪

(24日) RUN 9km,46分13秒,平均心拍 139

消費エネルギー 385kcal(脂肪 85kcal)

    

出なかったか・・と思ってしまう私は、純・日本人なのだ♪ 好記録が出やすい、ベルリンマラソン2023。実際、今年も女子マラソンの驚異的な「世界記録」が出た。2時間11分53秒☆ エチオピアのアセファ。

   

ところが、18年ぶり(!)の女子「日本記録」更新かと思ってた新谷仁美は、残念ながら失敗。。 わざわざ、英語とドイツ語の公式サイトまでチラ見してたのに、中盤でもう望み薄になって、最後は失速。2時間23分08秒で11位に終わってしまった。順位は最初からほとんど変わらず。

     

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このタイムだけ見ると、まずまずだけど、男子も女子も上位陣はかなりの記録が出てるので、気象条件やコースのせいには出来ない。過激な環境活動団体の妨害行為のせいにも出来ない。男子はまた王者キプチョゲ(ケニア)が優勝で、2時間02分42秒。38歳! 恐るべきアラフォー。。

    

    

      ☆     ☆     ☆

野口みずきの日本記録、2時間19分12秒を超えるためには、5kmごとのラップ(区間タイム)で16分30秒を切る必要がある。

  

新谷は15kmまで、きっちりそのくらいのペースを保ってたけど、次の5kmでちょっと遅れて、その後はズルズルと17分30秒くらいまで落ちてしまった。ちなみに、大記録を出して優勝したアセファは逆に、後半でさらに加速してた。

    

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X(旧・ツイッター)はまだ更新されてないけど、前日のポスト(旧・ツイート)では、「こわくて涙が止まらない」とつぶやいてた。ひょっとしたら、何か具体的な不安(故障とか)を抱えてたのかも。

   

もう35歳だけど、34歳で迎えた23年1月のヒューストンマラソンで歴代2位のタイム(2時間19分24秒)を出してるから、あと数年は大丈夫! 次のチャレンジに期待しよう♪

   

世界記録との差は広がる一方で、既に7分以上の大差がついてる。誰か、救世主が出てくれないと。田中希実とか、ドルーリーとか。。

    

    

     ☆     ☆     ☆

一方、小市民アスリートとトップアスリートの差も、広がる一方だ (≧▽≦) 比べるな! そう。比べるだけで失礼なんだけど、イメージ的にはちょっと意識してるのだ。大迫傑の東京五輪の走りとか。

   

で、前日の18kmジョグが気持ち良かったから、昨日は9km久々に厚底カーボンシューズを履いて走ってみた。疲れはちょっとあったけど、やっぱり自然にストライド(歩幅)が伸びる。ちょっと後ろめたいほど (^^ゞ まあ、ドーピングと違って、一定の条件を満たせば公認されてるんだけど、明らかに速い靴を公認するのもどうなのかね?

  

いずれにせよ、小市民には検査も罰則もなくて、気持ちよく走れるだけ(後ろめたさを除いて♪)。前日よりさらに気温が下がってくれたこともあって、ほとんど頑張らずに、久々のRUNペース(1km5分15秒以下くらい)でクリアできた。トータルでは1km5分08秒ペース。周回の終盤は1km4分45秒くらい。

   

気温20度、湿度79%、風速2m。新・心拍計は復路だけ、ちょっと高めに乱れてたから補正した。まあ、心肺的には楽勝の走りで、時間さえあればあと2周くらい走りたかったほど♪ それでは今日は、早くもこの辺で。。☆彡 

   

   

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往路(2.4km) 13分33秒 124 137

LAP 1(2.2) 10分46秒 141 155

 2    10分27秒 147 155

復路(2.3) 11分27秒 145 156 

計 9km 46分13秒 139(82%) 156(92%) 

    

      (計 1467字)

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東京マラソン2023の結果報道に違和感を抱きつつ、また無料プレゼント応募&休養ジョグ、雑用ウォーク

(5日)JOG 10km,53分12秒,平均心拍 134

消費エネルギー 430kcal(脂肪 116kcal)

   

(6日)雑用WALK 6.2km,1時間20分

    

単なる小市民ランナーが言うのもビミョーだけど、東京マラソンのエリート部門の扱いというか、報道の仕方は淋しいね。日本人選手なんて、男子も女子も全く勝負になってないのに(失礼)、扱いは圧倒的に一番 (^^ゞ

   

まあ、私も平凡な日本人だから、引退から復帰した大迫傑や、故障あがりの新妻ランナー・一山真緒の応援してたけど、実力も結果も上の外国人選手の扱いが低過ぎるのだ。

     

もちろん、知らない外国人選手を強調してたら、テレビのチャンネルを変えたり消されたりするんだろうけど、マスメディアとして、もうちょっと映してもいいと思う。新聞・ネットメディアなら尚更そう。

   

     

      ☆     ☆     ☆

3年ぶりにお祭り気分が復活してた東京マラソンに対して、お祭り人間の私がそんな小言を書いてしまうのは、公式リザルト(結果)でさえ、なかなか発見できなかったから (^^ゞ

    

検索しても、公式サイトで探しても、順位、名前、国、タイムといった基本データをまとめたものがなかなか出て来ない(個人サイトを除いて)。あれなら、米国のマラソン結果を英語で検索する方が遥かにラク。すぐに到達できるのだ。

   

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上が、男子の公式リザルト、上位10人。メディア向けのプレスリリースの所に小さく掲載されてた。少し編集して、途中のラップタイムを消去。本当は3位か6位までにしたかったけど、それだと日本人がいなくなってしまう。

   

日本人トップの山下一貴は、7位。すぐ前の6位とのタイム差は13秒しかないし、他の日本人選手も日本の感覚だと好タイムだけど、レース展開としては勝負になってない。スパートした外国人グループに置いて行かれた形。

   

ゴール直前、1位のデソは、2位のモハメドの走路を妨害した形に見えたけど、おとがめなし。おそらく、同じエチオピアの後輩が、先輩にちょっと気を使って抗議を引っこめた部分もあるんだろうと想像。

   

   

      ☆     ☆     ☆

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女子のリザルト、上位10人は上の通り。こちらも編集後。1位のローズマリーと2位のツェハイは2時間16分台の好記録。気温が低め、日差しも風も弱い好条件が幸いしたか。

   

松田瑞生の順位は男子より上の6位だけど、1位と2位とのタイム差は5分! 背中が見えないような距離が開いてる。レース後の松田の涙の8割は、日本記録から2分半も遅れたからだろうけど、残りの2割の涙は、全く勝負にならなかったからだと思う。

   

一山は、肋骨の骨折があったから仕方ない。14位という順位、2時間31分52秒というタイムは、むしろ健闘かも。一山は地味に可愛いから、ちょっと甘めの評価になる(笑)    

     

早くも最後に、東京マラソンの報道は、テレビ中継も新聞・ネットの記事も、男子が圧倒的になってる。女子はオマケ程度だった。これもどうかと思うな。参加者はもちろん、視聴者や閲覧者にも男子が圧倒的に多いのかも知れないけど、いくら何でもバランスを欠き過ぎてる。今年の中継はフジだから、来年は日テレかな? 改善に期待しよう。ちょっとだけ。。

   

    

       ☆     ☆     ☆

一方、冴えない小市民ランナーとしては、やっぱり東京マラソンには出たい♪ 前回、2018年の走りが良かったというのもある。何度もフルを完走して、最後まで気持ちよく走れたのはあの時だけだ (^^ゞ 他はヘロヘロのゴールが多い♪

     

で、自分でも応募はしてるけど、大人気で抽選倍率10倍超えだから、落選続き。というわけで、またアシックスの甘い誘いに乗ってしまった。前回、エラー連発でイラついた企画。OneASICS 東京マラソン2024出走権プレゼント。メールでお誘いが来たのだ。

   

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まあ、倍率は数千倍以上だろうから、当たるわけないけど、既に登録は済んでるから応募は手軽。システムも改善したのか、全くスムーズだった。3月17日頃の通知メール、無料の宝くじ気分で楽しみにしよう♪

     

    

      ☆     ☆     ☆

最後に、日・月のトレーニングについて。日曜休養ジョグ10kmだけど、最後のラップはプチバトルになってしまって、1km4分40秒くらいでクリア。休養になってない (^^ゞ また珍しく昼間だったから、ランナーが多いのだ。

  

トータルでは1km5分19秒ペース。気温11度、湿度58%、風速3m。昼間なのに涼しかった。新・心拍計は、往路で異常に高い値が出てるから補正。

    

月曜はつなぎのウォーキング6km。トレーニングというより、何もしないとますます食事の量が少なくなってしまうから(^^ゞ ちょっとでも多めに食べるために歩いて、ついでに初めて、遠くの安売りスーパーに入ってみた。

  

すると何と、さっぱり安くない (^^ゞ 名前を出して記事にしようかとも思ったけど、まあ止めとこうか。安いのはごく一部の広告商品のみで、後はむしろ、最寄りのスーパーより高い。完全に期待はずれだった。あぁ、テンメイ・・じゃなくて店名を書きたい。。♪

   

って感じで、意外と長くなってしまったから、もう終了。ではまた。。☆彡

   

    

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           平均心拍 最大

往路(2.4 km) 13分47秒 124 140 

LAP 1(2.1) 11分42秒 128 135 

  2   11分09秒 136 142 

  3(2)  9分27秒 148 153

復路(1.3)   7分07秒 139 153

計 10km 53分12秒 134(79%) 153(90%)

    

      (計 2214字)

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新谷仁美、女子マラソン歴代2位で悔し涙、ヒューストンマラソン2023のラップ、気温、コース高低差&スロー傘ジョグ

(15日) 傘JOG 13km,1時間16分22秒,平均心拍 133

消費エネルギー 620 kcal(脂肪 186kcal)

  

驚異のハーフ美少女中学生、ドルーリー朱瑛里の駅伝3km快走(9分02秒!)とタイミング的にかぶったおかげで、ニュース・バリューが減ってしまったけど、本来ならフルマラソンの好記録&優勝の方が大きなニュースだ。現地の米国時間で、1月15日、朝7時01分スタート。

      

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新谷仁美(にいや・ひとみ 34歳)、ヒューストンマラソン2023優勝☆ タイムは日本歴代2位、2時間19分24秒! これで、ゴールした直後から悔し涙を流す辺り、いかにも新谷らしい。ホントに負けず嫌いで、全力でトップの地位を狙ってるのだ。高橋尚子(歴代4位)や渋井陽子(歴代3位)の上に立ったくらいじゃ、笑顔になれないと。

     

230118b

       

Houston Marathon の公式サイトとABCグループのライブ中継(youtube)から、関連情報・データを簡単にまとめとこう。日本・女子陸上長距離界の「女王様」をリスペクトして♪ 全身のスタイルも、いいね。

    

   

     ☆     ☆     ☆

まずは、5kmごとのラップ(区間タイム)。20kmのスプリット(通過タイム)が公開されてないので、ハーフのスプリット1時間09分09秒(!)を考慮して、ラップを推測した。ラストは、2.195kmのタイムから5km換算。

     

 5km    10km   15km  20km   25km   30km  35km  40km  42.195km

  16:25  16:20  16:20  (16:27)  (16:28)  16:29  16:45  16:42  (16:58)

    

なるほど。悔し涙の理由が分かる気がする。終盤まで、完全に日本新記録のペースだったのだ。最後の2.195kmだけでも、前半のハイペースでクリアしてれば、ギリギリ1秒差くらいで日本新だったはず。

   

コースとプロフィール(垂直の断面図)は以下の通り。高低差は少ないフラットなコースだけど、曲がり角がやたら多い。規模は3万人レベルで、男子も同走。ちなみにCHEVRON(シェブロン)はメインのスポンサーで、日本では馴染みが少ないけど石油の大手企業。環境で悪役に回されてるから、スポーツでイメージアップってことか。

    

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230118d

  

  

      ☆     ☆     ☆

当日の気温の変化は下図の通り。朝7時01分から9時20分過ぎまでだから、12度でスタートして18度でゴール。メディアでは14度とだけ報道されてたけど、終盤かなり暑くなってるから、それだけでもペースダウンは自然なこと。

   

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本人ツイッターによると、次はパリ五輪への予選(MGC)を無視して、9月のベルリンマラソンで日本新を狙うらしい。年齢との闘いも厳しくなりそうだけど、応援しよう! 野口みずきは偉大だけど、18年(17年半)も日本記録が更新されないようではちょっと淋しい。

  

230118f

  

   

なお、ドルーリーの駅伝3kmのタイムは、既に新谷の3000mの記録9分08秒86より速い。ドルーリーの今後にも期待☆

   

    

     ☆     ☆     ☆

一方、単なる小市民ランナーは、断続的な小雨にジャマされて、15日(日曜)はスロー傘ジョグ13kmのみ。トータルでは1km5分52秒ペース。遅っ!(^^ゞ

    

まあ、ちょうど右膝に変な痛みがあったから、良しとしよう。傘は中盤から閉じたままだったから、あんまし言い訳にならない。雨だからお古のシューズ履いてたけど♪ 言い訳だろ!

    

気温8.5度、湿度97%、風速1.5m。新・心拍計は正常に作動。さすがに心拍は低かった。ではまた。。☆彡

    

  

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      時間  平均心拍  最大

往路(1.2km) 7分37秒 114 129

LAP 1(2.2) 13分00秒 130 141

  2   13分07秒 133 138

  3   13分02秒 135 140

  4   12分59秒 136 141

  5   12分05秒 142 153

復路(0.8) 4分33秒 139 150 

計 13km 1時間16分22秒 133(78%) 153(90%)

    

      (計 1610字)

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