2021年で中止、福岡国際マラソンの視聴率の推移、最高41%☆&火傷拡大ジョグ

(24日)JOG 9km,54分18秒,平均心拍126

消費エネルギー 369?kcal(脂肪 129kcal)

  

(25日)JOG 10km,58分10秒,平均心拍129

消費エネルギー 411?kcal(脂肪 132kcal)

   

いやぁ、激動の時代だね。日本マラソン界の最高峰のイメージを保ってた、伝統の福岡国際マラソン。唐突に昨日(2021年3月26日)、終了の発表が出た。

   

エッ?、そこ?・・って感じ。人気も格もイマイチだった、びわ湖毎日マラソンならともかく、福岡は昨年末、世界陸連から「世界陸上遺産」に選ばれてる高速コースなのに。

   

210327c

  

「・・・2021年の第75回大会を最後に終了することとしました。本大会は1947年に熊本県で第1回・・・。日本男子マラソンの強化に寄与・・・。

  

しかし、国内外で、数万人規模の市民ランナーとトップ選手が走る大都市型マラソンが時代とともに増え、エリートマラソン大会の位置づけが変化・・・。本大会も、選手招聘や財政面など大会運営が厳しさを増す中・・・遺族は困難・・・。大会の歴史に幕を閉じることにいたしました。」

   

いい機会というか、最後だから、財政面をクリアに公開すればいいのに。超一流選手の招待にいくらかかってるのか。情報では1000万円以上(!)とかウワサされてるけど(例えば日刊スポーツ)。

   

     

     ☆     ☆     ☆

まあ、ちょうど75回で、100回の4分の3。わりとキリがいいし、東京五輪2020も終了した後(開催するとして・・)。タイミング的には一応、分からなくもない。

  

朝日新聞とテレビ朝日が中心だったんだろうけど、朝日系列の日刊スポーツが見出しで「スポンサー離れ進み」と認めてるくらいだから、直接的にはお金の問題が大きいのかな。朝日新聞もどんどん販売部数が減って、苦境みたいだし。朝日の記事は公式発表と似た感じになってた

   

スポンサー離れというと、要するに、スポンサーにとって宣伝にならない、PRにならないということ。1つには、特にエリートマラソンの視聴者の高齢化があるんだろうけど、もっと分かりやすい世帯視聴率の推移を見てみよう。

   

 2015 第69回 9.9

 2016 第70回 9.8

 2017 第71回 12.0

 2018 第72回 11.2

 2019 第73回 10.3

 2020 第74回 9.8

  (ビデオリサーチ調べ、関東地区、これ以前のバックナンバーはHPに見当たらず)

  

  

     ☆     ☆     ☆

日曜のお昼の視聴率として、10%前後ならそんなに低くもないから、やっぱり視聴者の中身(性別、年代)が問題なのかな? といっても、マラソンや駅伝の視聴率はあんまし知らないけど。

  

もちろん、正月の箱根駅伝が圧倒的に人気なのは知ってる。あの人気は不思議だね。別に日本全体のトップでもないし、マンネリと言えばマンネリなのに、沿道の応援だけでも凄い(コロナ自粛の今年は別)。

   

ところが、ビデオリサーチで過去の視聴率を調べてると、凄い記録を見つけた。1987年・第22回の福岡国際マラソン。視聴率41.0%☆ 紅白歌合戦か!♪

  

ソウル五輪の実質的な代表選考会なのに、瀬古利彦が欠場。ライバルの中山竹通が氷雨の独走で、2時間08分18秒の優勝。中山が、「自分なら這ってでも出場する」とか言ったとされる話は非常に有名で、瀬古も衝撃を受けたと認めてる。

   

まあ、昭和の終盤で時代も違うし、そもそも当時は日本の男子マラソン選手が金メダルを狙える状況だった。今は、上手くいって銅メダル、普通に考えれば入賞が目標だから、全く状況は変わってる。

  

男子と女子の両方で、世界のトップレベルに復活したら、エリートマラソンの人気もちょっとは回復すると思うけど、無理かね。日本選手だけ、日本製の特殊な厚底シューズを履かない限りは。。♪

   

   

     ☆     ☆     ☆

一方、単なる一般市民ランナーは、10日経っても左足の甲の火傷が治らなくて沈滞中。。 長っ! 酷さはちょっと落ち着いて来たけど、逆に皮がめくれた面積は拡大中。写真撮る気もしない(撮ったけど・・笑)。我ながら、気持ち悪っ。。

   

ぶり返した呼吸困難もちょっと落ち着いたけど、まだ息苦しい状態が続いてる。あっ、また薬(フルタイド)を吸入しなきゃ!

   

で、24日は1kmだけ増やして、9kmのスロージョグ。トータルでは1km6分02秒ペース。ま、この状態ではこんなもの。気温14度、湿度74%、風速3m心拍は序盤だけ、高過ぎたから補正。終盤はプチプチバトルもどきでペースアップ♪

   

25日はさらに1km増やして、ようやく10km。トータルでは1km5分49秒ペース。火傷も息苦しさもちょっとだけマシになってた。気温12度、湿度95%、風速1m。心拍は補正なし。

   

で、結局、8日連続の火傷プチジョグの後、昨日は久々にお休み。いや、ノリとしては走っても良かったんだけど、総合的判断で自重。早く体調が戻らないかな・・とかボヤキつつ、ではまた。。☆彡    

  

   

(24日)

210327a

 

       時間   平均  最大

往路(1.2km) 7分37秒 115 124

LAP1(2.2)13分33秒 123 131

 2    13分16秒 126 134

 3    13分10秒 130 151

復路(1.2) 13分41秒 130 145

計 9km 54分18秒 126(72%) 151(86%)  

 

(25日)

210327b

  

       時間   平均  最大

往路(1.2km) 7分34秒 108 126

LAP1(2.2)13分32秒 122 130

 2    12分39秒 132 144

 3    12分26秒 135 151

復路(2.2) 11分59秒 142 152

計 10km 58分10秒 129(74%) 152(87%)

   

      (計 2260字)

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名古屋ウィメンズマラソン2021、昼にテレビつけたら終わってた件♪&18kmジョグ

(13日)JOG 18km,1時間49分56秒?,平均心拍132?

消費エネルギー 800?kcal(脂肪 250kcal)

   

名古屋ウィメンズマラソン2021、松田瑞樹がシューズをナイキの厚底に変更とかいう話だから、日本新記録の走りを見ようかなと思って、さっきテレビをチェック。

  

すると・・・もう終わってた (^^ゞ エェッ?! 朝9時10分スタートだったのか。大阪国際女子は12時スタートなのに。ガックシ。。_| ̄|○ いや、単にこの絵文字を久々に入れたかっただけだったりする♪

    

どうせ日本新は出なかったから、あんまし面白くない大会だったはず(笑)。「酸っぱいブドウ」の合理化メカニズムか! イソップ物語の挿話、「狐と葡萄」ね。自分がゲットできなかったブドウは、すっぱいに違いないと自己正当化すると♪ 蛇足だろ!

   

結果的には、本当にビミョーなレース展開だったみたいだ。中盤で独走態勢になって、しかも日本新は出そうになかったから。下はスタートの公式動画より。速いからブレてる。

  

210314d

    

   

     ☆     ☆     ☆

で、ひょっとすると佐藤早也伽(26歳)が勝つかも・・とか思ってたんだけど、やっぱり大阪のおばちゃん予備軍(コラッ!)・・じゃなくて、なにわの腹筋女王、松田(25歳)の勝ち。2時間21分51秒。自己ベストより4秒遅いだけ。

  

好タイムの優勝だけど、日本新には遠いと。公式サイトのリーダーボード(速報値の表)はまとまりが無くて一覧できないから、ラップタイムをここにまとめとこう。私の高校陸上部時代の5000m自己ベストくらいか(笑)

  

 5km    10km  15km  20km   25km  30km  35km  40km  ゴール

 16:34  16:28  16:50  16:54  16:43  16:58  17:02  16:59   7:23(16:47相当) 

   

   

     ☆     ☆     ☆

かなり安定してるね。(先頭集団用だけで?)4人いた女性ペースメーカーが序盤で1人になってしまったことを考えても、最後まで男性ペースメーカーに手厚く先導された大阪国際の一山よりは評価できる。

  

気温の情報はまだ見当たらないけど、予報では最高15度とされてたし、風が強めともされてたから、不利な条件だったのかも。とはいえ、頑張っても東京五輪は補欠。トップクラスは厳しい世界。

   

ちなみに前日の会見で大きく扱われてた岩出玲亜や小原怜は、予想通りイマイチ(失礼♪)。岩出はまだ26歳だからいいとしても、小原はもう30歳だから苦しいかな。

   

ところで、ちょっと驚いたのは、一般参加の選手が5000人いたとか報じられてること。正確な情報はまだ見当たらないけど、コロナ下の女子マラソンでよく決行したね。ティファニーのオリジナル・ペンダントを貰えるとはいえ、参加費26000円。高っ!

   

PCR検査や抗体検査の義務付けは見当たらないし、体温測定は入場時と健康チェックシート提出のみ。入口の手指消毒やマスク着用は当然として、結構ゆるいかも。名古屋だからかな。東京だとまだ無理だと思うけど。。

   

   

     ☆     ☆     ☆

一方、単なる小市民ランナーの昨日の走りは、さらに距離を伸ばして、18kmジョグ♪ 短っ! いや、これでも最近だと頑張ったつもりなのだ。17kmの予定を1km延長。ゆっくり走り過ぎて、ラクだったから(笑)

   

とにかく、相変わらず脚が激重のままで、たかが17kmでも完走の自信がなかったから、序盤は超スローペース。中盤過ぎまで我慢して、そろそろペースアップしようかと思ったら、新・心拍計が電池切れでストップしたから戦意消失(笑)。言い訳か!

    

トータルでは1km6分06秒ペース。マジで遅っ!(^^ゞ まあ、余裕は残ってたし故障も感じないから、良しとしとこう♪ 大体、雷雨の後だから、路面コンディションが最悪だったのだ。ドロドロで、滑ってコケそうになったほど。

  

気温9.5度、湿度95%、風速2m終盤のデータは推測による補足だけど、大体合ってると思う。なお、今週は計13100字で終了。ではまた来週。。☆彡

   

      

210314a

       

      時間  平均心拍  最大

往路(2.4 km) 15分04秒 117 133 

LAP 1(2.1) 12分52秒 128 135

 2    12分58秒 129 134

 3    12分57秒 130 137

 4    12分40秒 132 141

 5    12分20秒? 136 146

 6    12分05秒? 139 148

復路(2.8) 16分00秒? 144 153

計 18km 1時間49分56秒 132(75%) 153(87%) 

    

          (計 1811字)

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最後のびわ湖毎日マラソンで鈴木健吾が日本新記録!、気温・湿度・風・日差しデータ&筋肉痛ジョグ

JOG 10km,54分07秒,平均心拍136

消費エネルギー 410kcal?(脂肪115kcal)

   

日本新記録や世界記録の度にラップタイムやスプリットタイムを記事にして来たけど、今回は気象条件を細かく見てみよう。2021年(令和3年)第76回・びわ湖毎日マラソン大会。

    

フルマラソンのタイムに、気温や風、日差しが影響するのは明らかなのに、マスコミの報道には意外なほど書かれてないのだ。2時間以上のレースなのに、せいぜいスタート時の記録だけの記載になってる。
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ちなみに、シューズの話もそろそろみんな飽きてるはず。またナイキの厚底が勝利。本人も驚く日本新記録2時間04分56秒で優勝した鈴木健吾選手(富士通、25歳)のアップの写真(産経より)を見ると、エアズーム・アルファフライ・ネクスト%だろう。普通のタイプは税込33000円だけど、特別オーダー品かも。

  

210228b

  

ただし、初めて7分台を出した川内優輝は、アシックスの厚底のおかげとか語ってた。私はアシックス派だから嬉しいけど、ナイキを履いてたら6分台だったかも♪

   

   

     ☆     ☆     ☆

さて、まずは時事通信報道の引用から。「スタート時の気象=曇り、気温7.0度、湿度57%、東北東の風1.2メートル」。スタート時とは、9時15分。

  

天気は、報知だと「晴れ」になってた。気象庁の日照時間データ(大津)や日本気象協会の天気予報(大津市)、さらに写真を参照すると、レース全体では「曇時々晴」みたいな感じだったらしい(テレビは見てない)。

   

リニューアルしたばかりの気象庁HPから、「大津」の重要データを引用すると、次の通り。湿度は、大津には書かれてないけど、周囲の情報や天気予報から考えて、50%~70%だったようだ。ちょうどいい湿度。

  

    気温      日照時間

 9時  6度  1.3m  0.5時間

10時   6.9度  1.6m   0時間

11時     9度     2.7m  0.7時間

   

  

     ☆     ☆     ☆ 

瀬古利彦も言ってたけど、これはフルマラソンにとって絶好の条件。だからこそ、給水の失敗も響かないどころか、逆にプラスに出来たんだと思う。私自身の経験でも、7度~9度で、風が弱くて、曇時々晴れみたいな条件が一番走りやすい。後半の名物の強風、「比良おろし」も吹かず。

       

他には、ペースメーカーが上手く1km2分58秒ペースくらいで引っ張ったこと、それほど注目されてなかったことも幸いしたはず(失礼♪)。

   

五輪もかかってないし、大迫とか超有名選手も出てないし、日本新もあまり期待されてなかった。鈴木の今までの自己記録も2時間10分台で、かなり普通。湖畔だから、高低差も少ないフラットなコース。

   

まあ、気象条件は自分で選べないけど、私もそろそろナイキを試してみようかな・・とは思ってる。多分、脚と心肺がシューズにボロ負けするだろうけど♪ 下手すると、アキレス腱断裂とか。やっぱ、アシックスのままが無難かな。。

   

   

     ☆     ☆     ☆

早くも最後に、単なる一般市民の今日の走りについて。この1週間は多めの距離をこなして来たし、昨日は重い荷物を持って歩き回ってたから、脚の筋肉痛がかなりあった。マメの痛みはおさまってたけど、珍しくふくらはぎが痛い。昨日のきつい登り坂のダメージ。

   

1km6分でもいいやと思ってトロトロ走り出すと、思ったよりマトモに走れたし、途中から他のランナー2人とプチバトルたいな感じになって、自然とペースアップ。周回ラストは1km4分30秒くらいまで上昇。トータルでは、1km5分25秒ペース。十分かも。

  

気温12.5度、湿度57%、風速2.5m。厚着したら、ちょっと暑かった。新・心拍計は、前回の失敗にこりてキツく締めたおかげで、正常に作動。補正なし。なお、今週は計14028字で終了。ではまた来週。。☆彡

   

     

210228a  

    

      時間  平均心拍 最大心拍

往路(1.9km) 11分43秒 118 127

LAP 1(3.1km) 17分11秒 134 140

  2    15分43秒 145 158 

復路(1.9)  9分30秒 150 161

計 10km 54分07秒 平均136(78%) 最大160(91%)

    

         (計 1673字)

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大阪国際女子マラソン2021&実験ジョグ3

(30日)JOG 13km,1時間09分56秒,平均心拍145

消費エネルギー(新)600kcal(脂肪 150kcal)

   

コロナ対策のカテキン摂取で、超久々に「お~いお茶」を買ったら、ペットボトルがペコペコに薄くて、握った途端こぼれてしまった (^^ゞ

   

よく見ると恐ろしく小さい文字で、「ボトルを強く握ると内容液がこぼれる場合があります」。

   

緑茶飲料販売実績世界No.1とか、ギネス世界記録なんてものを大文字で書くヒマあったら、ボトルの注意を大きく書いて欲しいね・・・とか電話したらクレーマーになるから、ブログでこっそりつぶやく小市民であった♪ 適度なストレス発散で、いいね。

   

 

   

     ☆     ☆     ☆

そんな事より、コロナ対策で周回コース&無観客になった、大阪国際女子マラソン。私は一山麻緒も前田穂南も好きだから、どっちが勝っても嬉しい。中間点では予想通り、一山リード。日本新記録を狙える超ハイペース!

    

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岩出玲亜もカワイイけど、またダメだろうな・・と思ってたら、早めに棄権かな? 関門の速報データから消えてしまった。20kmと中間点の間に途中リタイアか。

    

数少ないプロランナーなのに、最近パッとしないね。ま、人気はあるから、新しいスポンサーが見つからなくてもクラウドファンディングで募金が集まる。これはこれで、凄いこと。スキャンダルにも負けず♪ コラコラ!

   

  

     ☆     ☆     ☆

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30kmのリアルタイム速報。まあ、日本新はもう無理だね。この後、ペースメーカーも外れるし。勝負はまだ分からない。

☆翌日追記: 川内とか、男性ペースメーカーは40kmくらいまで引っ張ったらしい。)

  

210131d

    

というわけで、わりとそのままフィニッシュ。優勝、大方の予想通り(?)、一山麻緒(23歳)。おめでとう!☆ 本人は日本記録狙ってたから、あんまし嬉しくないかも知れないけど、まだ若いから大丈夫。シューズも進化するし♪ そこか! 写真はデイリーより。プロポーションと肉づきが、いいね。

  

210131e

   

2位の前田はまあ、ちょっと前に体調を崩してたらしいし、こんなもんか。代表選考の独走は、残暑が厳しい中だったし。でも、五輪は夏だから大丈夫。2032年まで、まだ時間があるし(笑)。コラッ! 英紙タイムズの憶測か!

  

3位の阿部有香里も、31歳で自己ベスト大幅更新かな。実に素晴らしい。ナイキのシューズに替えたのかも♪ コラッ! 靴どころかテレビ映像も見てないので、念のため。まあでも、最近の長距離走の好記録はナイキがらみが大部分だから。。

  

   

     ☆     ☆     ☆

一方、ひたすら下降線の市民ランナーは、4日続けて走って1日休んだ後、昨日は13km。ちょっとスピードを出す予定だったのに、まだ脚が重くてさっぱりダメ。ま、新しい心拍計の実験にはなったから、良しとしよう♪

   

トータルでは1km5分23秒ペース。遅っ! 気温2度、湿度44%、風速1m心拍計は2つともそこそこ動いたけど、どっちも序盤が乱れてたから補正した。

   

なお、今週は計15059字で終了。ではまた来週☆彡

 

 

210131a

      

       時間  平均心拍 最大

往路(2.4 km) 14分07秒 131 143 

LAP 1(2.1) 11分54秒 138 150

 2    11分25秒 146 155

 3      11分00秒 152 156

 4    11分06秒 153 161

復路(2) 10分26秒 152 162

計13km 1時間09分56秒 145(83%) 162(93%)

   

      (計 1348字)

  (追記41字 ; 合計1389字)

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はじめての1人フルマラソン、仕事の後に低心拍で完走♪、給水所は自宅

(28日)単独フルマラソン 42.195km,4時間11分10秒(+着替え・給水),

平均心拍145,消費エネルギー 2792kcal(脂肪530kcal)

   

フーッ・・、はじめての単独フルマラソン、無事に生還!♪ パチパチパチ \(^o^)/ 心停止で医療従事者の皆さんにご迷惑をかけることもなかった♪   やっぱ、年に1度はフルのキツさを乗り越えないと、市民ランナー失格なのだ。成功、成功☆

       

ゴール前だけ一応、軽くラストスパートしたんだけど、観客も声援もゼロ(笑)。ま、参加料も交通費もゼロだけど♪ 最後、両手を上げたくなったけど、自重。挙動不審な人がいるとか、通報されそうだから(笑)

   

   

    ☆     ☆     ☆

超~珍しいことに、心拍計が最初から最後まで4時間以上も正常に動き続けてくれた♪ 普段なんて全く動かないこともよくあるのに、途中、着替えでゴソゴソしても問題なし。おかげで、心拍数とスピードを上手くコントロール出来た。

     

エライぞ、ポラール! 新しいのを買おうとしてたけど、今回のまさかの活躍を見ると、もうちょっと使えるかも♪

     

201229a

  

消費エネルギー2800kcalって、凄いね。体重×距離(km)のカロリー近似式だと、

 59×42.2≒2500kcal

になるけど、どうも時間が長いと割増しカロリーになるらしい。何でだろ?

   

ウエストは4mmしか縮まなかったのに(笑)。普通の大会と比べると、発汗の量が少ないってことか。

   

   

     ☆     ☆     ☆

これだけカロリー消費したんだから、暴飲暴食したくなるけど、胃が疲れて何も受け付けない (^^ゞ フルの後はいつもそう。飲み物さえ、あんまし欲しくないほど。っていうか、久々に飲んだポカリスエット、甘い!(個人の感想♪)

   

途中も、補給は1回だけ。給水用のスポーツドリンクとか、補給用のチョコレートとか、一杯買って用意してたのに、ちょっとしか飲み食いしてない。スポーツドリンク500mlと、森永のinゼリー・プロテイン半分だけ。

      

汗は結構かいてるんだけどな。途中で着替えたのに、2回分のウェアが汗ビッショリになってる。走る前に、どんだけ無駄な水分溜め込んでたんだってことか(笑)

   

前から指摘してたけど、汗かきの私でさえ大丈夫なんだから、やっぱそれほど「必要」ないんじゃないかな? 冬の低温のフルマラソンなら。

    

別に、ペースもそれほど落ちてないし、脚の痙攣とか脱水症状もなし。普段も、30kmくらいまでなら滅多に給水しない。飲まない方が体重が軽くなって有利かも(個人の感想♪)。

   

   

     ☆     ☆     ☆

さて、ひょっとすると最初で最後のチャレンジかも知れないし(笑)、走る前から振り返ってみよう。

   

まず、コース設定。流石に、同じ周回コースを延々と1人で走るのは飽きるし、給水もしにくい。自販機でペットボトル買って、飲み残しを持って走る気はしないのだ。かと言って、1本すぐ飲み切ると多いし、途中で捨てるのも勿体ない(セコッ♪)。

        

そこで、28kmほど走って、一旦帰宅。自宅で着替え(寒さ対策)と補給を済ませた後、別のコースで残り14kmほど走ることに決定。

   

何かの事情で都合が悪くなるかも知れないから、さらに3つ目、4つ目のコースも一応、用意してた(細かっ・・)。

  

天気は、10日ほど前から情報を細かくチェック。最初は雨が降る予報だったから、翌日に回そうかと思ってたのに、実際は快晴♪

   

   

     ☆     ☆     ☆

天気とか都合が悪くなったら、日程を変更できるっていうのも、1人フルマラソンの大きなメリットだけど、一番いいと思ったのは、大会の会場までの移動時間がゼロってこと。

  

会場は自宅♪ 湘南マラソンとかホント、行くのが大変なのだ・・って、まだ言うか!♪ あの早朝からの民族大移動が無ければ、タイムは1時間短縮できると思う(笑)。ムリだろ!

  

東京マラソンはトイレがめちゃ混みだし、前日の受付も行かなきゃなんないし。こうしてみると、やっぱ板橋City(旧・荒川市民マラソン)が一番ラクで安いのに、なぜかあんまし人気がないのであった♪

    

まあ、特に最近、荒川のイベントは多いし、普段の練習コースと同じになっちゃう人も多いのかも。

   

    

     ☆     ☆     ☆

話を戻して、昨日は仕事を早めに終えて、早めに走り始めようと思ってたのに、全くダメ。日曜から延々とお仕事してたのに、なかなか終わらない。

   

で、走る前はちょっと多めに飲み食いしときたいのに、なぜか珍しく食欲がイマイチだった。走るの延期しようかと思ったほど。咳や熱はないし、味覚障害もないから念のため♪

  

気合いが入らないまま、仕方なくスタート。丸4日休んだ後だから、足腰は軽いけど、心拍が高い。どうも、局地的にガスが発生して、湿度が高かった気がする。スタートの時なんて、煙みたいな霧かモヤが立ち込めてた。私は湿度に極端に弱いのだ。

  

コロナの前から衰え切ってた今の私の走力だと、1km6分ペースくらいが無難な所。前半は5分45秒~50秒くらいだったけど、流石に遅すぎるし、1人だから退屈で、前半は寝そうになった (^^ゞ

   

    

      ☆     ☆     ☆

それでも、順調な走りをキープして、28kmちょっとが終了。ほぼ予定通りに帰宅して、着替えながら補給。と言っても、既に書いたように、ちょっとしか飲み食いしてない。お腹の脂肪の燃焼で走ってるのかも(笑)。ダイエットは!

   

まあ、身体を絞ってないと言われればそうかも知れないけど、私の体型は市民マラソンの世界だとフツーだと思う。

   

自転車レース(特にヒルクライム)の世界だと、論外かも♪ 長時間、走り込んでる人が多いから、みんな、やたら身体が細いのだ。空気抵抗を減らすために、身体にピタッと密着するウェアを着るのも関係してるかも。体型がそのまま出るから、太めだとカッコ悪い。

   

話を戻して、着替えた後、トイレ(小)に行ったけど、給水してないからほとんど出なかった♪ 汗で排出してるからOK。右脚の付け根というか、股の部分が痛かったから確認したら、出血してた。新しいパンツは気に入ってるんだけど、フルマラソンだと締め付けが強すぎたらしい。

   

そんな事より、残りの14kmに不安を感じつつ、再スタート。ところが、思ったほどキツくもなくて、たかが顔をしかめて意識朦朧(もうろう)とする程度(笑)。十分だろ!

    

いやいや、去年の湘南の終盤とか、ホントに途中で死ぬかと思ったし、走り終えた後も、歩くことさえ大変だったのだ。昨日は、命の危険までは感じなかった♪ フツーだろ!

   

   

     ☆     ☆     ☆

とにかく、意外と最後までヘロヘロにはならなくて、心拍は140台後半に留めてるし、呼吸も荒れてない。脚さえ痛くなければ楽勝だった・・っていうのはダメか(笑)。勝負事に、「たら」「れば」は禁物なのだ。古っ!

    

終盤は1km6分20秒くらいまで落ちたけど、トータルでは1km5分57秒ペース。ギリギリで6分を切れた。上出来、上出来♪ 本気で走れば4分半くらいか(笑)。気温7度、湿度80%、風速1m。ま、気象コンディションには恵まれたね。

    

さすがに、身体が冷えた後は足の筋肉痛がひどくて、その意味でもやっぱり1人フルマラソンは楽だ。長い帰路がないから。まあ、ゴール地点から家まで500m歩くのが結構だるかったけど♪ 短っ!

   

さて、仕事は今日で終了、その後は。。(笑) 何? ま、色々あるわけ。今年もあとちょっとでおしまい。遂に、コロナの発症は無いままかな? ホントは感染してるのかも知れないけど、無症状だからいいか♪ コラコラ!

     

いや、自主的なPCR検査はやろうかなと思ってるんだけど、検査の精度が気になるし、他にもっと急ぎの事がたっぷり溜まってるもんで。さあ、残り3日、コロナから逃げ切るぞ! それでは今日はこの辺で。。☆彡

   

      

往路(2.4 km) 14分12秒 133 143  

LAP 1(2.1) 12分35秒 138 143

 2    12分30秒 140 144

 3    12分31秒 140 145

 4    12分28秒 142 146

 5    12分20秒 144 147

 6    12分16秒 144 151

 7    12分16秒 145 151

 8    12分14秒 147 151

 9    12分16秒 148 152

10    12分24秒 149 153

11    12分30秒 150 154

復路(2.4) 13分52秒 152 156

 

 (着替え+給水)

 

往路(1.1) 7分31秒 134 143

LAP1(2.2) 13分44秒 142 147

 2    13分58秒 144 148

 3    13分56秒 147 149

 4    13分53秒 148 151

 5    14分02秒 149 153

復路(1.6) 9分42秒 152 160

計 42.195km 4時間11分34秒 145(83%) 160(91%) 

   

       (計 3454字)

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マイボトル・マイカップ持参、コロナで距離短縮や中止かも、湘南フルマラソン(21年2月28日)のエントリー接近

(3日)JOG 10km,55分15秒,平均心拍144

消費エネルギー 550kcal(脂肪 105kcal)

   

昨日、書いた迷惑メールもどき問題で、しばらく見てなかったメールまで目を通してると、第15回・湘南国際マラソンの案内が来てた。

   

2020年の年末の開催は無いだろうと思って、調べてもなかったけど、21年2月28日にフルマラソンのみで開催する予定らしい。勇者かも♪ 大変な状況で先陣を切ろうとする意気込みは、いいね。

       

ただ、公式サイトがアクセスしづらい状況で、昨日は代わりの画像ファイルを10枚ほど見ただけ。この時点でもう、今までと全然違うものを感じた。

        

今朝アクセスすると、普通に見れたけど、かなり簡素でエコな作りに変わってる。これを表示できなかったというのは、運営サイドに余裕がないのか、あるいは、自粛派か何かによる妨害が入ったのか。反対の立場の人も当然、いるはず。

        

200904a

   

 

      ☆     ☆     ☆

湘南は過去、3回出場してて、大敗、リベンジ、敗北の1勝2敗。朝4時起きでの長距離遠征は、私にとって早過ぎて、いつも体調不良。特に初回は、行きの電車内で倒れかけて、救急車を呼ばれそうになったほど。正直、積極的に出たい大会とは言いにくい。

     

ただ、首都圏で日帰りできて、抽選のない先着順で、気温が低い冬に開催される大規模フルマラソンというと、湘南以外になかなか見当たらないのだ。以前は、参加費も安い荒川(板橋City)によく出てたけど、あれはもう春に近い時期だから、私にはちょっと暑い。

     

というわけで、来年2月末の湘南というのは、一応エントリーしとこうか・・って感じの大会。もちろん、いい思い出、楽しいことも色々あった。コロナウイルスの第3波、第4波の心配もあるし、個人的な出張の時期とも重なってるけど、ずっと大会なしのスポーツ・ライフも淋しいし、刺激がない。。

  

     

     ☆     ☆     ☆

200904b

  

とりあえず湘南の公式サイトを熟読すると、一番目新しいのは、「マイボトルで走りましょう」。地球環境、SDGs(持続的な開発目標)への配慮。「Take Action, Be Better」。行動を起こそう、より良い世界と未来のために。400ml以上の容量のボトルに、あらかじめドリンクを入れて持参するのが義務。

   

さらにボトルとは別に、マイカップも強く推奨されてるから、私のランニング・スタイルとは全然違ってる。ボトルとカップの両方持って、フルを走るのか。障害物競走みたい♪ その様子を示す動画も簡素な作りで、44秒間で終了。また値上げで、手数料を含めると15000円くらいの参加料なのに、PR動画にお金や時間を使う余裕もないと。

        

200904c

   

しかも、途中の水分補給は基本的に、自分でタンクなどから入れるらしい(一部はスタッフが補給)。マイボトル・マイカップ&マイ補給。

    

これ、世界初(?)の先進的試みなのはいいとして、選手はかなり手間取りそうだね。行列が乱れてトラブルが生じても、整理したり止めたりするスタッフさえいないとか。ボランティアの募集も、10月以降。

              

「500箇所以上の給水ポイント」といっても、本当にそれが準備されて機能するのかどうか。ちょっと不安は残る。なにしろ、簡素な作りのサイトさえ、しばらく表示されなかったほどだし、まだ運営の詳細も決まってないらしいから。完走者メダルの有無も決まってない。

  

  

     ☆     ☆     ☆

大会後にコロナを発症しても、選手もスタッフも保険対象外手足の消毒も、かなり混乱しそう。

    

去年の単なるトイレでさえ、私は小なのに40分も待たされて、大遅刻になってしまった。その時も、整理する係員は少なくて、拡声器を持ってるのにほとんど誘導の声を出してない。もちろん、選手はみんな、黙って我慢するだけ。待ちきれずにスタートして、最初のトイレでまた行列に並ぶとか。

           

ボランティア中心なのは他の大会も同様だろうから、そうゆう問題ではない。横浜マラソンも、スタート時のトイレ待ちはゼロだったけど、やっぱり総合的に素晴らしいのは東京マラソン。人気が全く違うのは、イメージや流行だけじゃなくて、中身も違うからなのだ。

      

   

     ☆     ☆     ☆

200904d

    

そもそも、本当にフルマラソンが出来るのか。その点も微妙で、上図のように、スタート時間の幅(行列待ちの時間)を長くして「密」を避けると、走るのに回す時間が減るから、距離も減ることになる。

  

コロナの収束・悪化の程度に合わせて、20km~35kmに短縮して開催とか、あるいは中止で返金とか(手数料のぞく)。定員を少し減らした18000人の枠が埋まらない場合も中止。さて、どうなるか? 

   

普通の一般エントリーは9月19日開始だけど、その前のトレーニング枠や湘南コース沿線優先枠の状況で、ある程度の参加人数はつかめるかも。ちなみに、ほぼ同時期の青梅マラソンは既に中止が決定。う~ん、どうしよう。パスして見送りが正解かな。。

   

   

     ☆     ☆     ☆

最後に、昨日の走りについて一言だけ。1日休んで、また10kmジョグ。残暑が厳しくてキツかったけど、適度にコントロールして無難に完走。右足首の痛みはまだあるけど、何とかゴマかせた。

      

トータルでは1km5分32秒ペース。気温27度、湿度88%、風速2m心拍は、高過ぎる所だけ低めに補正したけど、全体的に高めでしんどかった。ではまた。。☆彡

  

  

     時間  平均心拍  最大

往路(2.4 km) 14分45秒 128 138

LAP 1(2.1) 12分02秒 140 145

 2    11分14秒 149 156

復路(3.3) 17分15秒 152 160

計 10km 55分15秒 144(82%) 160(91%)

    

        (計 2292字)

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日テレ24時間TV募金マラソン2020~高橋尚子116km+チームQ120km=470万円寄付

コロナで超変則的になった2020年の夏も、日本テレビは24時間テレビを放映。翌日(8月24日)の恒例マラソン特番も普通に放送されて、謎が解けた気がした。

  

一番不思議だったのは、高橋尚子が募金ランの案を出したという宣伝文句。ちょっと唐突だから、本当は誰か、24時間テレビと関係の深い人間が計画したんじゃないの?・・と思ってたら、特番の最後のエンドロールで登場。

   

  「<募金ラン> コーディネイター 坂本雄次」

  

なるほど。毎年お馴染みの坂本トレーナー(72歳)が中心人物ね。まあ、彼一人というより、彼の会社Wellnessが関わってたわけか。

  

やっぱり大人の視聴者としては、「大人の事情」が気になるのだ。ウェアやシューズはいつの間にか、asics(アシックス)ブランドに変更されてるな・・とか、東京マラソンのスポンサーとしても有名な「STAARRTS」(スターツ)のロゴが胸で目立ってるな、とか♪

  

アシックスの担当者は冷や汗を流してるかも。高橋も野口も、途中でシューズを交換してたから。ちなみに私は、高校時代からアシックスのシューズを愛用してるけど、ナイキの超高速厚底シューズには浮気したいかも♪

  

  

     ☆     ☆     ☆

200825a

   

私有地コースとして選ばれたのは、スポンサーの日産自動車のテストコース、日産GRANDRIVE(グランドライブ)。一昨日の記事で既に書いたように、東京湾の南西で、横浜に近い横須賀市の埋め立て地。

    

完全なへき地で特殊な場所だから、周囲の応援団も僅かみたいだった。1カットだけ、旗振る集団を撮影して、高橋は「ありがとう」と笑顔で応答。これぞ、ソーシャル・ディスタンスの時代のマラソン応援かも。

               

番組テロップで最初に場所名が出た時は、「GRNDRIVE」と間違ってた♪ グランド・ドライブを縮めた造語の綴りだから、ミスに気付きにくかったわけか。後のカタカナ表記は流石に合ってた。

      

200825b

  

上図はRBBtodayの記事より。右下に、「一周3.77km」と書いてるから、これを5kmコースに変更するために折り返し地点を設けたはず。実際、映像でUターンする姿も映ってた。

   

土曜の夜には少なくとも一時、雷雨があったはずだけど、映像は無し。たぶん、批判対策だと想像する。お馴染みのナレーター、槇大輔の語りでも触れず。私はしっかり、現地のレーダー情報をチェックしてた♪ プロの高橋はともかく、売れっ子女優の土屋太鳳は無事かな・・とか心配しつつ。

  

   

     ☆     ☆     ☆     

200825c

  

土曜の午後、高橋はキレイに髪をセットして、ボディコン部屋着で会場に到着。瞬間視聴率が上がったかも♪ マスクは結構フツー。

  

200825d

  

「最低でも100km~150kmはいきたいなと思ってます」。そりゃ、そうだろうね。普通のタレントが一般道で毎年、100kmくらい走ってるんだから。今年は深夜帯がお休みになったとはいえ、超有名人の金メダリストがサーキットを周回するのなら、最低でも120kmとか思うはず。

   

ゲスト5人のチームQの当初設定が110kmになってたのは、高橋が140kmで、合わせて250km、募金500万円という計算だと思う。1周5kmで10万円寄付だから、1km2万円。ちなみに東京マラソンは10万円で42km走れるから、1km2000円ちょっと。お得かも♪

  

  

     ☆     ☆     ☆

200825e

  

当日発表のチームQは、上の5人。5人目の野口みずきは大物過ぎるだろと思ったけど、後の高橋の言葉を聞いて納得。「何かあったら、みずきちゃん♪」

  

自分の足腰に故障が発生して走れなくなったら、後は仲良しの後輩・野口に任せると。ちなみに現役当時、高橋と野口はライバルみたいに語られてたけど、実際は野口にとって高橋は憧れの先輩。現役引退後はマブダチ級の仲良しになってる。

  

結果的には、高橋が116kmで、チームQが120km。何と、高橋が負けてるのだ。野口はともかく、吉田と松本は引退したレスリング選手だし、陣内は56歳の元バドミントン選手。土屋は若手女優。たぶん、高橋の内心は穏やかじゃないはず。この後は、例のパチンコか、あるいはラブラブ彼氏の手作り肉まんか♪  

   

    

      ☆     ☆     ☆

200825f

  

高橋のスタートは、8月22日(土曜)の夜、19時11分くらい。スクリーンにはシドニー五輪の金メダル映像。舞台のセットもテロップも、全体的に金色系♪ 金色のタスキには、「感謝!!たくさんの笑顔につながると信じて」の文字。

 

200825g

  

高橋が20km走った所で、チームQの第1走者・土屋がスタート。ちょっとだけ一緒におしゃべりしながら走ってたけど、

その後は高橋がペースアップ。土屋を置き去りにしてた。

 

これ、当たり前のように見えて、実は番組の編集もある。実際、土屋は2日の合計30kmを、1km6分ペースくらいで走破してる。つまり、土屋は時速10km。

    

それに対して、高橋は15時間で116kmくらいだから、時速8km弱。大きな休憩時間を除くとしても、実は土屋と高橋の走るペースは同じくらいなのだ。

   

もちろんそれは、高橋の脚の故障によるもの。2週間前の右ふくらはぎの肉離れが影響したのか、22時半くらいまでの初日は35kmで終了。ホントは40kmの予定だったらしい。土屋は順調に10km走って、2人で合計45km。90万円で一旦、おやすみタイム。

  

ちなみにツイッターでもかなり驚かれてたのは、走ってる時でも土屋の顔がキレイだったこと。化粧が高性能なのか、途中でメイクさんが直してるのか、映像の加工なのか、スッピンの肌が綺麗なのか、あれは流石、女優だなと感心。

   

   200825s

   

     

     ☆     ☆    ☆

200825i

  

翌朝は高橋と、チームQの第2走者・吉田沙保里がスタート。吉田は、長距離は苦手で10kmも走ったことないと言いつつ、かなり気合が入ったいい表情を見せてた。亡き父の故郷、東北への応援の意味合いもあるとのこと。

  

ちなみに、上の写真を見ても分かる通り、走ってる時に誰もマスクはしてないし、わりと近くでマスク無しで話すシーンもあった。スタッフはもちろん、フェイスシールドやマスクを付けてたし、消毒用アルコールも用意してたけど、この後、感染確認者が出ないことを祈ろう。

    

200825j

  

吉田と高橋が10kmずつ走って、合計65km、130万円。さらに第3走者・陣内貴美子と高橋が10kmずつ走って、合計85km、170万円。細かっ! いや、途中経過を全部チェックして、スクリーンの数字とテロップとナレーションが合ってるのを確認した♪ 全く間違いはナシ。

  

陣内は熊本出身ってことで、災害が続く故郷への応援の意味合いもあるとのこと。確かに、熊本と聞くだけで災害をイメージするようになった気がする。陣内はかなり古傷の膝とか痛そうに見えた。彼女が結局10kmしか走れなかった分、吉田と土屋が5kmずつ追加で走った形か。

  

  

     ☆     ☆     ☆

200825k

  

松本は3日前(!)に高橋から電話を受けて、長々と難しい説明をされたけど、意味が分からなかったらしい♪ ただし、分からないから、やってみる、という辺りが非凡な所♪

  

試しに10km走って、気が付いたのは、トンビが空じゃなくて下に留まってることだけだったらしい(笑)。野獣だから、トンビを狙ってたのかも♪ 松本が10km、高橋が10km走って、合計105km、210万円に到達。

  

松本が差し入れしてた、自分たちで作ってるらしいアイスクリームは、なかなか良さげかも♪ ダシーズの「Guilt Free」。罪悪感を感じるような物が入ってないアイス。ま、値段に罪悪感を抱く人はさておき♪ 乳製品も白砂糖もグルテン(穀物タンパク)も不使用とのこと。

               

200825r

  

      

200825l

  

そして真打ち登場。チームQの第5走者は金メダリストで、引退から4年しか経ってない野口みずき。最近はあんまし走ってないみたいだけど、3週間前に誘われてすぐ35kmをOKした辺りは流石。実際には5km延長して、40km走破。

  

タスキには、「気持ちをひとつに!!(^^)」。ニコちゃんマーク(古っ!)まで入れてたのは、コロナでギスギスしてる世の中を心配してるから。

    

走りのフォームは、昔のストライド走法の名残りがあって、背は低いのに歩幅は広め。ただ、野口も途中でちょっと止まったり休んだりしてた。背筋のトラブルから坐骨神経痛が発生してたらしい。まあ、強烈な走りだったから、背筋や腰も悲鳴を上げてると。日焼けは、慌てて走り込んだからなのか、あるいは岩谷産業での指導によるものか。

  

野口が40km走る間に、高橋は20km。合計165km、330万円に到達。この辺りから、高橋のペースが急激に落ちてる。既に85kmで、過去最長80kmを超えた未経験の距離への挑戦。

   

   

     ☆     ☆     ☆

200825m

  

高橋が歩いてる所に野口が追い付いた時も、ちょっと並んで走っただけで、高橋はすぐ休養。その後は、トボトボ下にうつむいて歩きながらの言葉なのか、あんましこんな所を映されたくないような事も語ってた。悲壮感よりも、楽しさや笑顔、元気をアピールしたいと。「前向きなマラソン」でも、途中でちょっと下を向くくらいは構わないのに。

      

200825n

  

私は昔から書いてたけど、高橋のスマイルというのは、本気で走ってる時には見られない。あのシドニーも、サングラスを捨ててスパートした時もゴール直前も、真剣な表情だった。笑ったのはゴール後と表彰台。

   

ランニングにせよ、他のスポーツにせよ、別に笑いながらする必要はないし、本気でやってる最中なら笑わないはず。その前や後で笑えばいいのだ。実際、日曜日のゴール後にも、「とっても苦しい24時間でした」と正直に語ってた

   

ところが、下のようなイメージがメディアと本人によって前面に押し出されて、スマイルQちゃんとか強調されることになる。楽しく笑って走ろう。現実には、公園を走ってても、笑いながら走るランナーなんて、ごく少数なのに。

       

200825o

   

  

     ☆     ☆     ☆

もちろん、ゴール後とか、実質的なゴール後のクールダウンなら、楽しく女子会モードでやればいい♪

  

200825p

   

結局、高橋は募金ランとしては115km。チームQは120km(野口40km、土屋30km、吉田25km、松本15km、陣内10km)。合計235kmで、470万円の寄付金。ギャラの総額がいくらだったかについては、今後の情報で分かるかも♪ 

 

上のシーンの後、残り8分ほどあったから、高橋はみんなを引き連れて走り出してしまう。日テレとしては喜んだだろうけど、私は陣内の脚が心配で、一番後ろで陣内を気遣ってる吉田の姿を感心しながら見てた。霊長類最強のレスラー、優しさもあって、いいね。先輩の金メダリスト2人に刺激を受けて、5km追加した辺りも。

   

200825q

   

なお、募金総額は、24時間放送終了時点で5億5200万円。加山雄三と谷村新司の『サライ』を合唱しつつ、この夏もいよいよ終わりか。さて、来年の日本や世界はどうなってるのかな、東京五輪は苦しいかな・・とか思いつつ、今日はそろそろこの辺で。。☆彡

    

        (計 4390字)

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名古屋ウィメンズ、一山麻緒(22歳)がナイキ新厚底シューズで東京五輪内定☆

(7日)RUN 10km,51分43秒,平均心拍142

消費エネルギー510kcal(脂肪112kcal)

 

(8日)RUN 10km,51分54秒,平均心拍138

消費エネルギー482kcal(脂肪121kcal)

  

私も含めて、多くの人はもう松田瑞生が東京五輪代表で決定だろうと思ってたはず。メディアの事前の扱いも、東京マラソンと比べて遥かに小さかった名古屋ウィメンズマラソン2020。まさかの素晴らしいタイムで、新星・一山麻緒が代表を勝ち取った☆ 国内日本最高記録、2時間20分29秒! アフリカ勢(ケニア、エチオピア)の選手もかすんでしまったほど。

  

ちなみに下はレース後半、午前11時前の雨の状況。男子のびわ湖マラソンより、女子の方が雨は強かったかも。

  

200309c

   

  

    ☆     ☆     ☆

正直、男子のびわ湖毎日マラソンはもちろん、女子の名古屋ウィメンズもテレビを見るつもりはしなかった。それでも、ひょっとして・・と思って10時半過ぎにスマホのワンセグを見たら、雨の中で一山がぶっちぎりの激走。ちょうどペースメーカーが外れて一山が飛び出した所だったようで、トラック競技みたいな力強い走りに驚いた。

   

下は私のスマホをiPadで撮った写真。腰高で膝を高くあげて力強くキックしてるのがよく分かる。女子選手だと、1500m走みたいな攻撃的フォーム。確か1km3分11秒くらいのハイペースだったと思う。ナイキの新厚底、アルファフライを履いてるのも、女子としては非常に珍しくて斬新な選択。

   

200309b

  

画面右下には、日本の歴代5位までを表示。野口、渋井、高橋、安藤、千葉。これでもう一山は歴代4位だから、1分しか差が無い日本記録を破るのは時間の問題かも。 ただし、ナイキの厚底シューズの規制が強まらなければ。大会のメインスポンサーの1つがナイキのライバル、ニューバランスだから、テレビ解説や実況では(ほとんど)シューズの話をしてなかった。

   

      

     ☆     ☆     ☆

観客がいないナゴヤドームのゴールテープに飛び込んで来た一山をとらえた写真は一杯見たけど、私のイチオシは朝日新聞デジタルのこの写真だ。縮小コピペで引用させて頂こう。撮影は内田光。多数の写真の中からこの1枚を選んだ記者か編集者のセンスも大きいのかも。

  

200309a

   

真正面のちょっと下側から取った写真で、ちょうど両手と脚もピンと伸びてるし、泣き笑いの表情も絶妙。さらに、身体と目線が向かって右側を向いてるのもよく分かるのだ。右側には、ワコールの永山監督が待ち構えてた。

   

たくましい太腿の下で黒光りしてるのは、ハイソックスとかパワーソックスの類じゃなくて、ふくらはぎサポーター。ゲイターとかカーフスリーブと呼ばれてる。よく見ると、短いソックスとの隙間に肌が見えてるのだ(細かっ・・)。

  

監督に抱きついて号泣した後は、ケロッとして笑顔、笑顔の優勝インタビュー。男子の大迫でさえ涙を流して言葉を詰まらせたのに、満面の笑みを浮かべて素直に喜んでた。ある意味、これも22歳の若さかも。

  

本来ならこの好タイムには1000万円+500万円(選手と、監督・チーム)の賞金が出るはずだったのに、東京マラソンで賞金が出過ぎたから、お金が足りないらしい。どこか、企業が協賛金の寄付でトッピングしてくれないのかね。新型コロナの対応に追われて、それどころじゃないか。。

   

  

    ☆     ☆     ☆

これで松田瑞樹は補欠に回されることになったけど、みんな流石に気を使ってるのか、彼女が大阪のゴール後に語った言葉をほとんど載せてない。名古屋の日本人選手には、自分のタイムは抜けないだろうというような事を言ってたのだ。テレビの実況席に来た時の言葉だったかな。

  

まあ、同じ意見は瀬古もハッキリ言ってたし、普通の考えを素直に口に出しただけなんだけど、私の耳に残ったくらいだから、名古屋の出場選手やスタッフには強烈な印象を与えたはず。結果的には、闘志に火をつけてしまった形になった。

   

これで逆に、松田の闘志にも火が付いたはずだから、案外ナイキの厚底に履き替えて日本新を出すのかも。もう、靴だけで数分くらい速くなるのはほぼ間違いない。

   

恒例の5kmラップタイムも載せとこう。基本的に公式リザルトのままで、最後の2.195kmの所だけは私が5kmラップに換算。一山が30kmを超えてスパートしたのがよく分かる。30~35kmは1km3分15秒ペースで、日本記録の平均ペースより遥かに速い。

  

 5km  10km  15km  20km  25km

16:42  16:38 16:53  16:37 16:40

  

30km  35km  40km  ゴール

17:01 16:14  16:31  16:24 (7:13)

   

      

   ☆     ☆     ☆

私もナイキが欲しいんだけど、レベル的にはやっぱりアシックスがお似合いか♪ 失礼だろ! ちなみに昔、ナイキがアシックスの技術を学んだというのは、わりと有名な話だと思う。私は1年前くらいに朝日新聞で読んだけど、ウィキペディアのアシックスの項目にも複雑な経緯が簡単にまとめられてる。

   

で、アシックスを履いた平凡な一般市民ランナーは、昨日と一昨日も10kmだけラン。これで4日連続。どれも短いけど、ジョグではなく「RUN」と書けるペースで走ったから、小市民的には満足だ♪ 脚は疲れてるけど、心肺は問題なし。おかげさまで、コロナ肺炎とは程遠い健康状態。

  

7日1km5分10秒ペース。気温7.5度、湿度80%、風速3m8日1km5分11秒ペース。気温8度、湿度88%、風速2.5m。2日とも心拍計はほぼ正常に作動した。ではまた明日。。☆彡

  

   

(7日) 

往路(1.2km) 7分14秒 118 131

LAP1(2.2)11分22秒 140 157

 2   11分05秒 146 156

 3   10分57秒 147 156

復路(2.2) 11分05秒 148 156

計10km 51分43秒 142(81%) 156(89%)

   

(8日) 

往路(1.2km) 6分42秒 125 134

LAP1(2.2)12分07秒 133 145

 2   11分18秒 138 149

 3   11分01秒 141 151

復路(2.2) 10分47秒 148 159

計10km 51分54秒 138(79%) 159(91%)

   

    (計 2499字) 

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東京五輪ファイナルチャレンジ~東京マラソン2020、リアルタイムの感想(☆大迫傑また日本新記録で涙)

起きれた♪ アレッ、9時過ぎてるけど・・と思ったらそうか。9時10分スタートか。おぉっ、いいね。メインの女子アナ(笑)。そこか! 宮司愛海(みやじ・まなみ)。全く知らなかったけど、一発で覚えた。まだWindows10だと漢字変換できないね。

  

昨日っていうか、今朝の5時まで起きてた理由の1つは、「・・を突破する、切る」とかいう表現の意味を確認してたから♪ 日本陸連やマスメディアも含めて、「2時間5分49秒をブレイク」とかいう表現をよく使ってるけど、本当は「日本記録2時間5分50秒を突破する」が正しい。

  

突破とか切るという言葉はフツー、それを突き抜けて、超えて、向こう側に行くという意味。1秒だけ切る2時間5分49秒(設定記録)を「達成する」ことが必要なのだ。まあ、メディア的には「2時間5分49秒」っていう数字と、「突破」とかいうイメージを強調したいわけネ。いや、気にしてる人、結構いるでしょ。理系男子、リケジョとか♪

   

  

     ☆     ☆     ☆

もう1km通過! 黄色いシャツのペースメーカー5人、ちゃんと引っ張ってね。全員30kmまで行くんじゃないと思うけど、3人は前で風よけになって欲しい。

  

ペースメーカー5人には番号が付いてる。名前と共に紹介。Pace1、ソロモン・キルワ イェゴ(ケニア)。2、ルベン・キプロプ(ケニア)。3、ウィリアム・ワンジク(ケニア)。4、アレクサンダー・ムティソ(ケニア)。5。鎧坂(よろいざか)哲哉(旭化成)。ケニアだらけ (^^ゞ 日本人にも頑張って欲しいね。

  

3km、8分48秒。1km平均2分56秒ペースか。下りだから、ちょうどいいか、ほんのちょっと遅いか。大迫傑(すぐる)と設楽(したら)悠太はちょっと後ろの位置を選択したわけね。去年9月のMGCで惨敗して駅伝で復活して来た井上大仁(ひろと)だけ、先頭に付いてると。

 

5km、14分32秒。1km平均2分54秒ペース。あっ、大迫が前で、設楽が30mほど後ろの第二集団か。っていうか、大迫は日本人1位をマークしなきゃね。もし全員早めに遅くなれば、後はラクしてゆっくり走ってもOK♪ CM多いね。まさか東京メトロ(地下鉄)がこんなに長年メインスポンサーを続けるとは思わなかった。

  

  

     ☆     ☆     ☆

予想以上に観客が少ない。やっぱりコロナウイルス感染が怖いと。皆さん、それほどマスク着用率が高いようにも見えないから、勇者たちが多いのかも♪

  

平均時速20.1kmが目安? 2時間5分49秒とは、7549秒。時速とは、1時間、つまり3600秒に進む距離だから、

  

42.195÷7549×3600=20.12・・

   

より正確には、時速20.12kmだね(細かっ・・)。10km、29分12秒。ぴったし1km平均2分55秒ペース。あっ、ペースメーカーの内、2人はちょっと後ろに回ってるのか。あっ、ホントだ。大迫は給水に1回失敗したわけか。マイボトルが見つからなくて、ほとんど止まりかけたと。ヤマザキ・ランチパックの宣伝も昔から一貫してる♪

   

15kmが43分59秒ペース。1km平均2分56秒ペース。ちなみに、ホントに時速20.1kmで走ると、

  

42.195÷20.1=2.09926(時間)=2時間5.9556分=2時間5分57秒。ダメじゃん♪ やっぱり時速20.12kmが必要。

   

   

     ☆     ☆     ☆

まったく女子が映らなかったけど、なるほど。日本人選手は次の名古屋ウィメンズに回ったから、どうでもいいと♪(コラッ!)。

  

ところで男子のトップ選手のほとんどは、黄色いシューズで、ナイキの新厚底アルファフライってこと? ちょっと厚すぎて重いとかいう感想も報告されてたけど。オレンジかピンクのシューズも少し。

  

20km、58分41秒。後続は59分01秒? 大迫より井上の走りの方が余裕あるように見えるけど、まだまだマラソンはここから。あっ、設定記録を示すバーチャルの赤いライン、「SPURT VISION」(スパート・ビジョン)が出た。みんな、その前を走ってるのが凄い! こんなの、初めて♡

  

ハーフ、1時間02分01秒! 2倍すると2時間04分02秒☆ 驚異のハイペース。第2集団も1時間02分20秒くらいだから、2倍すると2時間04分40秒☆ これは現実的に見て、そろそろ落ちて来るだろうね。

   

   

     ☆     ☆     ☆

あぁ、選手どころか、報酬もらって契約してるペースメーカーが2人脱落してる (^^ゞ 残った1人が気合い入れてペースを逆にあげたから、大迫が遅れたと。自重というより余裕が無いように見えるけど、ペース的には大迫もまだ十分速い。

  

あっ、井上もかなり遅れて来た。25km、1時間13分15秒。大迫は1時間13分32秒。そういえば、沿道のスタッフも少ないけど、大丈夫かな。

   

なるほど。井上の方が前傾姿勢でこのシューズに合ってると。あぁ、大迫はもう菊地賢人(コニカミノルタ)に吸収されちゃうね。後は井上のゴールタイムの問題か。

  

30km。井上1時間28分28秒。1km平均2分57秒ペース。大迫、1時間28分40秒。同じペース。2人ともスピードは落ちて、差が詰まって来た。案外、菊地が大逆転勝利とか。設楽はもう苦しいね。

   

  

     ☆     ☆     ☆

あぁ、大迫が急激に良くなった。もう井上は完全に無理か。

  

大迫35kmは1時間43分36秒。1km平均2分58秒ペース。あっ、菊地もかなり後ろに下がってる・・と言っても、まだ十分速いタイム。

  

大迫は日本記録更新がギリギリか。1億円をかけてラストスパート。右脇腹にしきりに手をやってるのは、痛みの予防じゃないね。ホントに痛いんだと思う。しかし走りは十分いいね。

  

大迫40km。1時間58分53秒。記録はギリギリか。また右脇腹に手。痛そうだね。金哲彦、熱いレポート。痛いというより、パワーを注入する手だと♪ 上手い! ハンドパワーです(古っ・・笑)。

  

あぁ、懐かしい。私も2年前に走ったコース。ここからもうペースは上昇。大迫も行くでしょ。時計を見ながら。

  

大迫、派手に雄たけび。2時間5分29秒! 大幅更新で日本新記録☆ おめでとう! 奥さんのもとに駆け寄って、子どもを抱き上げて。

  

井上は大きく遅れてゴール。「女の子座り」みたいに崩れ落ちて、厚底をカメラに映されてた。新厚底の弾みは負担も大きく蓄積してたか。ナイキの靴の宣伝としてはビミョーかも。

   

   

     ☆     ☆     ☆

優勝・・じゃなくて日本人トップ&日本新記録インタビュー。まさかまさか、クールな大迫が10秒以上も涙で顔を押さえてた。ゴール前の雄たけび&ガッツポーズ連発といい、よほどの思いが詰まってたんだね。21kmくらいは、自分でもダメかと思ったらしい♪ みんな、そう思っただろうけど、本人もそう思ってたとは、瀬古もビックリしてた。

  

それでは大迫の5kmラップタイムのまとめ。公式リーダーボードより計算。

  

5km  10km 15km  20km  25km

14:33  14:39 14:49   14:41 14:50 

  

30km  35km  40km   ゴール

15:08 14:56  15:15  15:05 (6:38)

  

       

なお、今週も結局書き過ぎで、計15649字で終了。ではまた来週。。☆彡

  

    (計 2910字)

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湘南国際マラソン2019、トイレ待ち40分と予想外の快晴で敗北

RUN(レース)42.195km,平均心拍156(87%),最大心拍178

消費エネルギー2875kcal(脂肪374kcal)

         

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3年連続、3回目の出場となった湘南国際マラソン2019。今年で第14回ということで、先着順エントリーの枠が埋まるのはちょっと遅めだったけど、今年も盛大に開催された。

  

募集枠はフルマラソン20500人、10km4000人、2km600人、1.4km100人。実際の出走者数はちょっと少なめにも感じたけど、今のところ不明。分かったら追記する予定(忘れなければ♪)。

   

   

    ☆     ☆     ☆

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完走者メダルの下には「Shonan」の文字。デザインと重みはいいとして、どうしても顔が出光のロゴに見える(笑)。女子中学生(?)が笑顔で首にかけてくれたから、すぐ「ありがとうございます」と声をかけたら、もう次の選手の方を見てた (^^ゞ その辺り、素晴らしいのは東京マラソンのおもてなし。過去2回出て、恥ずかしくなるほどの拍手と笑顔を頂いた。

  

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裏面の刻印は、「FINISHER FULL 42.195KM DECEMBER 1,2019 SHONAN INTERNATIONAL MARATHON 14th -SINCE 2007- OISO HIRATSUKA CHIGASAKI FUJISAWA NINOMIYA」。

   

ちゃんと地元の自治体名を5つ(大磯、平塚、茅ケ崎、藤沢、二宮)入れてるけど、開会式の挨拶で、補助は受けてないとアピールしてた。参加費とスポンサーだけで運営してるらしい。後はボランティアの皆さんや警察とかのご協力。

   

   

     ☆     ☆     ☆

会場が遠いから、起床時間は4時! 睡眠時間は5時間で、私のレース日としては多い方♪ 最悪の時は1時間だった(コラッ!)。二宮駅のバス待ちはいつものようにスムーズにさばけて、大磯プリンスホテル到着。宿泊客でなくても、丁寧にく出迎えてくださる♪ 景色はやっぱりイイ! 湘南の海に輝く朝日の美しさ。。

            

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一昨年の湘南は、行きの電車内で気分が悪くなって倒れかけてしまう大失態で撃沈(それでも完走)。昨年はまあまあの走りでリベンジ成功。で、今年は去年と同程度のタイムを目標にしてたんだけど、敗北となった。

   

敗因は3つ。まず、今年は春以降、プライベートが激変となって、走行距離がガクッと落ちてた。スピードはそれほど落ちてないけど、走り込んでないから長距離の持久力が落ちてる。

  

次に、スタート直前、まさかのトイレ待ち40分で、かなり遅刻してしまったこと。湘南は、給水所や沿道のスタッフは十分素晴らしくて、私も手を振って感謝しながら走ったけど、会場の案内がちょっとビミョーなのだ。

  

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今回だと、大磯プリンスホテルに到着してすぐある、プール横のレンタルトイレ。行列は一列でズラッと並んでるけど、列には看板なし。係員も、トイレ給水を除くとほとんどいなかったから、反対側から並ばずに入ろうとする人が結構いた。

   

スタート直前のトイレは、今まで2回はフツーにクリア出来たのに、今回はトイレの設置の仕方と列の並び方が変わってて、しかも大声やハンドスピーカーによる指示がほとんど無い(40分で1回しか聞いてない)。

    

私は「小」だったのに、男女共用の列2つの内、進み方が遅い方に並んでしまって、途中で気付いたけどそのまま待ってたら、まさかの40分待ち (^^ゞ 怒り出す人はいなかったけど、途中であきらめる選手は当然いて、確かにコース上のトイレを使う方が遥かに早いと思う(タイムは損)。

       

どうせ自分のスタートから測るネットタイムだから、まあいいか・・と思ってたけど、大間違い。後ろの方からスタートすると、前をブロックされてしまって、ジョギングになったり、ジグザグにすり抜けたり、ダッシュ&ストップしたり。最初の10kmでかなり無駄なパワーを使ってしまった。自転車ヒルクライムと違って、道の右側を空けるルールや習慣もない。

   

   

     ☆     ☆     ☆  

3つ目の敗因が、天気。私は普段から、最新の気象情報を5種類くらいチェックするクセがある。今回は完全に裏目に出た。私は、基本的に曇りで気温も低くて、小雨がパラつくだろうと予想してたのだ。

   

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上が、当日の早朝時点での大磯の天気予報。ずっと曇で、気温8度~11度くらい。おまけに前日の午後の時点だと、雨マークも出てたのだ。日本海を通過する低気圧の影響か。実際、当日の早朝時点でも、気象庁の降水情報には雨雲が出てた。

  

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というわけで、私はちょっと厚めのウェアを選択。冷え性対策でポケットにカイロも入れたまま走った。給水もハーフ過ぎまでスルー。ところが実際はほぼずっと晴れ。途中からは快晴で、汗かきで紫外線に弱いランナーとしては辛かった。

    

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上は辻堂の気象データ。気温が上がったのは昼過ぎだけど、右端の日照時間を見るとほぼ1.0(=100%)になってる。場所によっては、海からの照り返しもギラギラ。一応、なるべく日陰を走ったけど、夜型ランナーのお肌には紫外線がキツかった。。

   

   

     ☆     ☆     ☆

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上はポラール心拍計のグラフ。最初の20分ほどは反応しなかったけど、その後は大体合ってると思う。全般的に高めなのに、終盤ガクッと心拍が落ちてるのは、足がつりそうになって一気にスピードが落ちたから。

   

特に左足の太腿の前側がピクピク痙攣し続けて、普段そんな事は全くないから、おそらく最初の10kmで度々ブレーキをかけるハメになったからだと思う。止まるのは嫌だから、右足に体重をかけてカバーし続けた。道路脇に止まって足を伸ばしたり休憩したりする人はよくいるけど、私はまだ一度もやってない。

  

ゴール前の100mだけフツーにスパートしたら、心拍は178まで上昇。高すぎてエラーだと思うけど、170くらいにはなったと思う。本来はラストスパートが一番好きだし、オールスポーツの写真撮影もあるし♪ ゴールシーンは沢山撮ってもらえる。

  

去年に続いて今年も、観客やスタッフとのハイタッチはほとんどしなかった。本来は大好きで、ハーフマラソンも東京もバチバチやってたけど、湘南は超早起きがキツくて余裕がないもんで。って言うか、今年もひそかにタイムを狙ってたし、観客がいない道路の右側を走ることが多かったもんで。男性スタッフ1人、スポーツ少年3人組とタッチしただけだった。

   

   

     ☆     ☆     ☆

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ゴール後、とろとろ着替えて友人Hと会うまでに、ずいぶん時間がかかってしまった。荷物置き場は遠くて、階段の上だし、間違えて回り道してしまったし(^^ゞ その後も、初めてのアクシデントも含めて、Hにはずいぶん迷惑をかけてしまった。身体のダメージが大き過ぎて、打ち上げもパスしてしまったから、今度あらためておごるとしよう♪ 感謝、感謝 <(_ _)>

   

フーッ・・、終わった、終わった♪ 毎日更新ブロガーにとっては、レポート記事をアップし終えてはじめて、レース終了。あと、洗濯もネ(笑)。帰宅後に2時間だけ寝たら、ようやく軽い飲食もできるようになったし、明日はお仕事で頑張らなきゃ! それでは今日はこの辺で。。☆彡

   

  

cf.湘南国際マラソン2018~倒れかけた去年のリベンジ成功♪、4年半ぶりのタイムに満足

 湘南国際マラソン2017~電車で倒れかけた後のフル完走、皆さんに感謝♪

       

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