バイクイベントSSTR、太平洋岸の日の出から、日本海・千里浜の夕日へのツーリングラリー&涼しいハーフ走

(6日)RUN 21.1 km,1時間43分35秒

平均心拍 127,最大心拍 146

WALK 2.5km,29分,3700歩 

  

   

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最近このブログで「BIKE」と書くと、自転車のことだけど、自転車ヒルクライムを始めるまでは、バイクと言ったらオートバイのことだった。

  

ランニングと自転車とブログで大量の時間を取られるようになったから、バイク(オートバイ)に乗るヒマがほとんど無くなってしまったけど、今でも好きだから、テレビでたまたま見ると思わず食いついてしまった♪

    

NHK『おはよう日本』(2026年6月6日)で「夕日を追うライダーたち」と題してミニ特集されたのは、「SSTR」というバイク・イベント。

   

Sunrise Sunset Touring Rally(サンライズ・サンセット・ツーリング・ラリー)の略で、2026年の第14回大会(5月下旬)には計13000台ほどのバイクが参加☆ 日本最大級のバイク・イベントに成長してるらしい。

   

   

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上はゴール地点の石川県羽咋(はくい)市・千里浜(ちりはま)の夕日。いいね☆ 生成AIのフェイク画像でなければ♪

  

私は一度だけ、バイクで日本海の海水浴場に立ち寄ったことがある。独特の荒波と、手前にあった恐ろしく広い道路が印象的だった。高速道路のごく一部(連結・分岐点)を除くと、あれほど広い道路を見たことはない。後で道路幅の記録を調べてみようか(笑)

  

下は出発地点とゴール地点をまとめた図。四国や青森からだと大変だけど、首都圏や東海からだと、自転車(!)でも同種のイベントがあるくらいだから、普通の人がバイクで行くのはそれほど大変ではないはず。ただ、番組では、高齢者や障害者の参加をメインに映してて、それなら大変だと思う。

   

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静岡・御前崎の日の出に出発したのは、猿田弘行さん、83歳。息子さんとお孫さんと、3世代での参加。幸せすぎて羨ましい♪ 大型3輪バイクというのも、珍しくて渋くてオシャレ。

    

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地図の拡大プリント(?)を3人で見ながら準備するのも、楽しいひと時。スマホだと、この一体感はないし、運転中についスマホ画面を見てしまうリスクもある(注視すると交通違反)。ただし、途中の通信用として、スマホやタブレットも持参。

   

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愛知の南知多からスタートしたのは、中山さん一家。夫・妻・娘2人で、「1台」のサイドカー付き大型バイクに乗車。これは運転者にかなり余裕と自信がないとできないこと。しかも、下の娘さんは、脳性まひ。サイドカーの中では、上の娘さんがかばうようにしてた。狭い中でじっとしてるだけでも大変だけど、文字通りの一体感が家族に生まれる。

        

   

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このイベント、日程を9日間も取ってて、自分で選べるらしい(最終日以外)。参加費は色々と分かれてるけど、一番フツーのソロ参加だと13000円(+システム利用料)とか。ビミョーな価格設定だけど、フルマラソンや自転車ヒルクライムと比べると、妥当な線かも。

    

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2013年の第1回は、参加130台だから、13年間で100倍に成長! コロナ禍でも工夫して継続。伝説のライダー・風間深志氏ほか、運営スタッフの皆さん、お見事!☆

    

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イベントの最大の売りは、ゴール地点の8kmの砂浜だろう。ただ、バイク乗りとしてはどうしても、故障やトラブル、後始末(メンテナンス)が気になる。潮風と砂。明らかにマシンにとって過酷な環境。

    

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実際、検索すると、対策とかの情報がかなりヒットした。う~ん、自転車なら自分で何とか出来るけど、バイクだと自分の手には負えないし、いざという時に分解して持ち運ぶことも出来ないから、私にはちょっと苦しいか。とりあえず、遠くから応援させて頂こう♪

   

   

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一方、単なる小市民アスリートの方は昨夜、またハーフ走をこなして来た。最近としては涼しかったのはラッキーだけど、やっぱり連日のトレーニングで脚が疲れ切ってるから、前半は控えめな走り。完走第一。

   

後半は気温も下がったから、ちょっとペースアップ。トータルでは、1km4分55秒ペース。ビミョー。。(^^ゞ ま、RUNペース(4分台)で完走してるし、良しとしよう。涼しかったからか、公園にはランナーやウォーカー(散歩の人)が多かった。気温18度、湿度78%、風速2m

   

他には、ウォーキングが計2.5km。なお、今週は計13413字で終了。ではまた来週。。☆彡   

  

  

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往路(2.4) 12分49秒 112 133

LAP 1(2.1) 10分43秒 122 126

  2   10分31秒 126 130

  3   10分32秒 128 130

  4   10分29秒 129 135

  5   10分23秒 130 133

  6   10分10秒 131 136

  7   10分09秒 133 135

  8(2)   9分28秒 134 138

復路(1.7)   8分21秒 130 146

計 21.1km 1時間43分35秒 127(77%) 146(88%)

   

     (計 2001字)

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地味な Japan Mobility Show 2025(モビリティショー)、昔の東京モーターショーの華やかなコンパニオンはほぼ消滅

ジャパン・モビリティー・ショーかと思ったら、「モビリティ」ショーだった♪ 英語の綴りや発音に合わせたんだろうけど、それを言うなら、モーター・ショーだって motor だから、発音は「モウタ」。東京モウタショーになってしまう(笑)

    

モビリティというカタカナ英語は正直、まだ普及してない。誰がいつ導入したのか知らないけど、業界内でもおそらくしっくり来てない概念だからこそ、検索しても、機動性・移動性・可動性とか、英単語の意味をそのまま並べたような堅苦しい説明ばかりがヒットする。

     

ハッキリ言って、「乗り物」と訳せばいいことが多い。JMS、日本モビリティショーとは、日本乗り物ショー。動く乗り物全体を扱うからこそ、いきなり飛行機やロケットが展示されてた♪

    

とにかく、2年おき開催の前身の東京モーターショーが2019年で終了。コロナ中止を挟んで、2023年にモビリティショーとして再開。

   

私が行ったのは2007年以来かな・・と思って調べてみたけど、実は2005年以来、20年ぶりらしい (^^ゞ 要するに、その年からブログの毎日更新を始めて時間が無くなったから、イベントとか普通の観光地・施設とかにほとんど行かなくなってしまったのだ。冬のスキー&スノボツアーだけはしばらく続けてたけど、今は中断したままになってる。

    

    

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というわけで、私の個人的イメージとしては、どうしても2005年11月のブログ記事「東京モーターショー最終日の夜」みたいな感じが残ってるのだ。一部を再掲する所から始めよう。

   

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私はずっとカワサキのバイク(オートバイ)に乗って来たから、カワサキのブースは特に印象深い。ホンダ・ヤマハ・スズキに比べると、4番手だからちょっと小ぶりだったけど、それでも十分キラキラ輝いてて、自分から笑顔をふりまいてくれてた♪

     

もちろん、大勢の男性客のカメラが向けられてて、特に人気のあるコには、名前で呼びかけて視線をもらうカメコ(カメラ小僧)も普通にいたほど。レースクイーンと兼ねてる女の子も多くて、個人で活動する身近なアイドル&モデルみたいな感じだった。

  

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上は、マツダらしい「モデル」。コンパニオン(狭い意味)とか、ナレーターではなく、スラッとした長身で美人のモデルが、マツダの展示の特徴だった。ヒール込みで身長175cmくらい。今見ても本当に綺麗だと思う。業界内の格付けとしては、ちょっと喋って司会・進行できるナレーターと同等で、トップレベル。

    

    

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実は2005年の時点でも、それ以前と比べると地味になってたけど、その後はそもそもネットでもあんまし話題にならなくなったから、コンパニオン(広い意味)の衰退は分かってた。

   

ただ、レースクイーンはそれなりに残ってるし、今年の自転車ヒルクライムの乗鞍でも復活。先日のCEATEC(シーテック)でも、少しはコンパニオンがいたから、モビリティショーでもちょっとだけ期待してた。

    

ところが、私が忙しくて1時間ちょっとしか滞在できなかったこともあるのかも知れないけど、ほぼ消滅と言っていい。一応、それっぽい服装の若い女性はいるけど、かなり少ないし、ほとんどが長いパンツ(ズボン、スラックス)を履いてる。私が見た範囲だと、ロングスカートさえ1人もいなかったから、自主規制の目安みたいな基準があるのかも。

  

スズキも、昔は高さのある舞台から華やかなステージを披露してくれてたけど、今年はこんな感じ。テーマが「By Your Side」だから、「あなたのそばに」自然体で寄り添うイメージなんだろうけど、ちょっと自然体すぎる気もする♪

     

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もちろん、短い時間だけど、もっと普通の鑑賞もして来た。個人的に驚いたのは、チケットを取るのが恐ろしく面倒だったこと。

    

わざわざeプラスというサービスに登録して、たっぷり個人情報を与えて、さらにコンビニでチケットを発券。当日入場券3000円、手数料165円(税込)。私は1時間しか見れなかったから、高い。シーテックなんて無料だし♪

  

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昔は現地の幕張メッセで直接チケットを購入するだけで、遥かに簡単だったし、デザインも紙質もちゃんとしてたから、客としては改悪。まあ、運営側で大人の事情が複雑に絡んでるということか。セキュリティ重視という言い訳は通じない。会場内の警備員はかなり少なかったから。

      

ゴミ掃除の人や誘導係も少なかった。ただ、りんかい線の国際展示場駅から東京ビッグサイトまでは、思ったよりラクに移動できた。すぐ目の前に、特徴ある建物が見えてるから♪

   

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私は、東京マラソン関連で2回来ただけで、全体像が分かってないから、時間がない中、ちょっと移動に苦労してしまった。会場で紙のマップは配布されてるけど、各エリアの地図の方向がバラバラだから、全体像がつかめない。公式サイトのこんな図を基本にして、各エリアの地図の方向を普通に統一してくれれば、すぐ分かったのに。

    

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東の展示棟と西の展示棟が遠くて、しかも曲がりくねった経路になってるから、よく分からないまま何となく東に歩くハメに。私はバイク好きだから。

    

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東に進むと、あった! Kawasaki(カワサキ)、SUZUKI、YAMAHAの大看板。HONDAは上の写真のすぐ左側だったかな。

     

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飛行機どころか、ロケット(実物!)まで展示。確かに、汚れて使用感があった♪ 実用化は大変だと思うけど、ホンダらしい挑戦ではある。後ろのスクリーンの星空に、ロケットの先端の影を映し出してる演出。

   

   

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スズキは、バイクのお約束。レースのコーナリングで、車体を極端に倒した状態を展示。子どもが大きいバイク(大人用)にまたがってたけど、実は私もまたがってみたかった (^^ゞ 「どいて!」と一言かければ、SNSで炎上してたかも(笑)

    

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見た範囲で、一番盛り上がってたのは、ヤマハのAIアンドロイド・バイク、MOTOROID:Λ(モトロイド・ラムダ)。自分で学習して、運転はもちろん、倒れた車体を自動的に起こすこともできるらしい。ワクワクする先端技術だけど、商業的・実用的にどうかはビミョー。ここで開発した技術を、他の物に転用するってことか。

   

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ここだけ、コンパニオンとスタッフの中間くらいの女性(笑)が小型パンフレットを配ってたから、受け取った。「感じて 動き出す」。昔は、あちこちでコンパニオンが積極的に配布してたから、無料の紙袋がパンフレットで一杯になってたほど。何となくお土産っぽくて嬉しかったのだ♪ たぶん、まだ捨ててない。

   

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ここの人気の半分くらいは、ボーカロイドの初音ミクの人気だったかも♪ いかにもオタって感じの男性(個人の感想♪)が、ミクがスクリーンに映った時だけカメラを構えてた(笑)。バイクの実演は無視して。ミクの声がちょっと違うような気もしたけど、色んな声があるのかね?

    

   

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私のひいきのカワサキは、やっぱりカッコイイ☆ 上は来年2月に販売予定のZ1100SE。176万円☆ 欲しいな。宝くじが当たったら♪ 買ってないけど(笑)

    

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上は水素エンジンのバイク。水素より、独特のユニークなデザインが目立ってる♪ こちらは単なる参考出品。

   

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わりと昔に近いコンパニオンが座ってたのが、HINO(日野自動車)。もっと頑張ってたのが、ヤマハの三輪電気自動車TRICERA proto(トライセラ・プロト)の女性モデル。分かりやすい美人のサービスだから、当然みんなカメラを向けてた♪ 遊び心もあるけど、コンセプトカーだから、市販の予定はなさそう。

      

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ちなみに、この美人モデルでさえ、パンツスタイルだったと思う。女性的な要素はなるべく控えめに。スカート禁止令が出てると。愛想はかなり良かったけど♪

    

昔は、バイクのブースのコンパニオンやモデルは、ホットパンツみたいな短いショートパンツとブーツをよく履いてて、アクティブな美脚を誇示してくれてた。バイクにまたがってみせたり。この記事の最初にアップした写真もその一例。

   

    

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スタートアップ(新興企業)のエリアの手前で、時間切れ♪ 交通費も含めて、大金を費やしたのに、1時間しか見れなかった。りんかい線は7分も遅れたし。ブツブツ♪

    

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門の前の目立つ場所では、スーパーカーの屋外展示をやってて、ミスユニバースみたいな感じの女性たちが着飾ってゾロゾロ歩いてた。個人的に、そうゆうのはあまり興味ないのでスルー。一言でまとめると、あの世界は、体型も顔・化粧も服装も、欧米的なのだ。私はもっと日本的、東アジア的な方が好み。

    

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出口では、再入場用のリング(紙の腕輪)を付けられたけど、東京マラソンの時と違って、簡単に剥がせてしまう♪ おまけに、その後で貼り直すことも出来たから、不正利用があっても不思議はない。東京マラソンなんて、出場権の高値の転売が流行ってたから、手錠みたいに頑丈だった(笑)

   

    

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というわけで、色々書いたけど2年後のモビリティショーも行こうと思ってる♪ もっと、ゆっくりと。折角、東京ビッグサイトの敷地と建物の構造を理解したんだから、また行かなきゃ損だろう。既に地味さは分かってるから、ガッカリして退屈することもない。

    

それより、昔の東京モーターショーの写真を発掘して鑑賞する方が楽しいかも♪ タダだし、階段の一段飛ばしもしなくていいし(笑)。マジメな話、階段の昇り降りでかなり疲れたのだ。エスカレーターやエレベーターを無視して、階段を探すだけでも疲れる♪

    

なお、車椅子や高齢者用の低速電動カーもあったからなのか、会場は高齢者や障害者も多めだった気がする。そのためなのか、座ってのんびり休める場所もかなり用意されてた。

    

今週は制限字数オーバー、計15923字で終了。ではまた来週。。☆彡

   

     (計 3967字)

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電動キックボード初体験(LUUPのシェアで初回30分無料)、借りるまでが面倒でちょっと不安定だけど、楽しくて懐かしくて便利♪

次々に新しいことにチャレンジしてる、ハイテンションな日々♪ ほとんど勢いだけで、電動キックボードのシェアリングサービスまで体験してしまった。

    

時代の最先端(笑)。遅っ! いや、ブログのネタにしたのは早い方だと思う。メジャーなLUUP(ループ)の日本上陸が2020年だけど、ウチではその前年、2019年の秋ドラマ・レビューですぐ着目してた。

   

木村拓哉主演のお料理ドラマ、『グランメゾン東京』。第1話でいきなり、フランスのパリでLIME-Sを乗りこなすキムタクが目立ってたから、レビューとは別にキックボード記事までアップ。海外の最新流行ということもあって、そこそこのヒットになった♪

    

その後、少しずつ日本で目にする機会が増えてたけど、そもそもスマホとアプリを使ったシェアというものをやった事がないから、なかなか踏み切れず。自分で買うほどでもない。というわけで、いつの間にか4年遅れになってしまったのだ。。(^^ゞ

    

ちなみに、電動じゃないキックボードは、小学校1年くらいまで(?)大好きで、よく飛ばしてた。ところが、前にもボヤいたけど、近所の悪ガキのSちゃんが壊してしまって、私は大泣き♪ もちろん弁償もしてくれなかったから、その後はたぶん一度も乗ってない。ということは、今回が20年ぶりくらいか?(笑)

   

   

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上の写真は当初のPRだけど、20歳前後くらいの若くて可愛いオシャレな女の子が、日本を代表する繁華街・渋谷のスクランブル交差点で乗ってる。ヘルメットをかぶってないし、ショルダーバッグは危険。背景に写ってるビルは、東急のTフロント・・じゃなくてQフロント♪

  

これが4年後の今の写真だと、30代くらいのキレイなお姉さんがスーツ姿で街中で乗ってるのだ。ちゃんとヘルメットもかぶって、きっちりと。社会的な位置付けがかなり普通に近づいてることを表してる。と言っても、日本の全国で考えるとまだまだマイナー。

    

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AppStoreでのダウンロード数は、まだ4万だけど、評価が非常に高くて、ちょっと不思議な気もする。星4.5個はかなり多い。

  

私が自分で使ってみた感じだと、星4.2個くらいか。かなり出来がいいのは確かで、特にサクサク動く軽さは素晴らしいと思う。最初の立ち上げも、途中の動きもかなり速い。

  

ただ、私がまったく初めて1人で乗ろうとすると、全体的にかなり手間取ったのも事実。特に最後、車体のQRコードの読み取りでは、ほとんど諦めて止めそうになってしまった   

   

   

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支払いと道路交通法が絡むから、クレジットカードや身分証明書(免許とか)の登録は仕方ないとして、まさか「交通ルールテストの合格」まで必要とは思わなかった (^^ゞ

  

いや、良い事だとは思う。ただ、全問正解が必要らしいから、落とされるとムカつく♪ あらかじめ、基礎知識のまとめを見てから挑戦。

   

すると、まとめには無かった知識の問題も2つ出たから、ちょっと動揺した (^^ゞ まず第2問・・とか書くとマズイのかね?♪ 「駐停車はどこでしても構わない」。いや、どこでしてもと言っても、道路というのが大前提だろう。小さくて細くてジャマにならないし、○かも知れないな・・と思いつつ、×を選択したら正解。

  

あと、「交通事故を起こしてしまった場合は、警察と株式会社Luupの両方に連絡しなければならない」。いや、会社や社員も、小さい事故でいちいち連絡されたらホントは迷惑だろうな・・とか思いつつ、○を選択すると正解♪ 無事、一発で合格。

   

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もちろん、本物の免許の試験も一発だった。フツー? いや、だからこそ、みんな緊張したはず。落ちたら恥ずかしいから (^^ゞ

  

  

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続いて、キックボード本体(機体と呼ばれてる)が置かれてるポート(駐車場、駐輪場)を探す。東京(特に23区内)だと、かなり多くて、しかも機体なしのポートが多い。別に、もともと全てのポートが機体でうまってる訳ではないと思うけど、思ったよりは使われてるみたいだ。儲かってるのかね? まだ先行投資の段階だろうと思うけど、後で調べてみようか。

      

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あらかじめスマホで予約してから、選んだポートに向かう。予約の段階で、機体番号まで決まってた。これ、後ろのナンバープレートの番号ではなくて、ループ独自の番号。

   

そして、最難関だったのが、機体のQRコードをスマホで撮影してアプリで読み取って、ロック解除する作業。いくらやり直しても、何の反応もないから、止めそうになったけど、実は何の反応もなく先に進む設定だった (^^ゞ 分かりにくっ!

  

ちなみにその後、手で機体番号を入力した後には、音も鳴るし、ライトも光るのだ。QRコードの読み取り成功でも、何か信号が欲しい。

  

  

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思ったより苦労して、ようやく電動キックボード初体験。私の場合、先に左足を乗せて、右足で2、3回キックした後、右手の親指でアクセルボタンを押して発進。スタートは素早い加速だけど、すぐ加速しなくなるし、単に指でアクセルを押しただけだと発進しなかった。前・横・後ろのライトも明るいし、ウインカーも目立つ。安全対策もよく出来てて、いいね♪ 

       

この夜の写真だと分かりにくいけど、今の機体のカラーは、私の趣味にかなり近い♪ パステル系の青緑と白。もうちょっと明るい青緑(アクア、エメラルドグリーン)なら、ウチのブログの色と一致。

    

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スピードメーター中心のパネルも、キレイな青緑で光ってて、すごく見やすい。自転車でもこんなサイクル・コンピューターがあればいいのに。数万円くらいの高い物なら、あるのかも。

   

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乗ってみて初めて分かったのは、ハンドルの位置が思ったより高いこと。あと、姿勢を真っ直ぐ保つのがちょっと怖くて、背中が丸まってしまうし(笑)、両足の置き場もなかなかピッタリ決まらない。子どもの頃のキックボードだと、両足は乗せなかったと思う。片足立ちで、もう片方はキックし続けてた。

   

下り坂だと、完全にエンジンブレーキ(というよりモーター・ブレーキ?)がかかって、減速の力を感じた。それでいて、上りだとスムーズにパワーを出してくれる。よく出来たモーターだね。まあ、電動アシスト自転車の知識や技術が活かされてるわけか。

   

   

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初回の無料体験クーポンは、30分のみだから、小市民は早めに14分で終了♪ 最後の手続き(特に返却の確認写真の送信)で手間取るかも知れないから。

   

そうそう。無料クーポンも、適用されてるのかされてないのかが不安で、何度も操作してしまった (^^ゞ すると、既に使ってるからダメです、みたいな警告が表示される(笑)。恥ずかしっ。。 クーポンのコード(入力する文字)が何種類かあるのが分かりにくいのだ。

   

0.8km、つまり800mというのは、誤差が大きい。実際にはその2倍以上のはず。表示されたルートを見ると、同じ道で短い距離を往復したことになってたけど、実際の走行は大きめの周回コースだった。CO2削減量(自動車比)110g♪ ちょっと削減量が多過ぎるかも。

   

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ライド履歴・領収証の0円を確認して、ホッと一安心♪ 本来なら、基本料金50円と、毎分の料金15円で、合計260円だった。50円+15円×14分=260円。もっと正確に単位を書くなら、15円/分(笑)。細かっ!

   

というわけで、また1つ、新しい試みを成功させたのであった。実は今日(土曜)も、初めての経験にチャレンジする予定♪ 今からちょっと緊張しつつ、ではまた。。☆彡

    

    (計 3053字)

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道交法改正で電動キックボードの車両区分は3種類、速い一般原付自転車、免許不要で最高時速20kmの特定小型、6kmの特例特定

電動キックボードはまだ乗ったことないけど、小っちゃい子どもの頃、人力キックボード(スケーター)は大好きだった。たぶん、自転車に乗り始める前、小学校1年くらいだと思う。

    

ところが、近所の年上のSちゃん(男)に貸したら壊されたから、大泣きしてしまったのだ(笑)。ワンワン、泣いた。おまけに弁償もしてもらってない。2件か3件隣の悪ガキ(個人の感想♪)。昔の田舎だと、近所の年上の少年との付き合いが色々あって、逆らえない雰囲気になってた。

     

   

      ☆     ☆     ☆

まあ、おかげで交通事故に会わなくて済んだと、ポジティブ・シンキングしとこうか。私の生まれ故郷だと、車社会のくせに、信号があるのは幹線道路だけだったし、子どもが平気で道路で遊んでたから、マジで危なかったのだ。

         

危ないと言えば、電動キックボードも恐ろしく危ない乗り物に見えるけど、そこがまた、少年の遊び心をくすぐる♪ amazonで見ると、まだ法改正に合わせた商品はほとんど見当たらないけど、まあ5万円前後で落ち着くのかな。大人のオモチャとして、ちょっと欲しいかも。

    

しかし、キムタク=木村拓哉がドラマ『グランメゾン東京』で軽やかに乗りこなしてたのが、もう3年半前なのか。2年前くらいかと思ってた。2019年の秋ドラマだから、そう言えば、コロナのエピソードは入ってなかったね。

  

    

      ☆     ☆     ☆

さて、2023年(令和5年)7月1日から施行となった、道路交通法改正。マニアは本当に法律の条文を読む(ちょっとだけ♪)。なるほど。普通の電動キックボード(特定小型原動機付自転車)は、第二条(定義)の第1項、十のロで定義してるわけね。曖昧だけど♪

  

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「車体の大きさ及び構造が自転車道における他の車両の通行を妨げるおそれのないものであり、かつ、その運転に関し高い技能を要しないものである車として内閣府令で定める基準に該当するもの」。

  

で、その具体的な基準を見る前に、法改正の前はどうだったのか。警視庁の説明を見てみよう。

   

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今までは免許が必要で、法定速度30km/hの原付扱いのものと、実証実験の「小型特殊自動車」(最高速度15km/h以下)があったと。実験は、エリア内で貸し出された車に限定されてた。

   

ということは、全国レベルだと、ほとんどの人にとっては関係なかった。首都圏の私でも、たまに見る程度で、ほとんどの場合は20歳くらいの若者だった。もちろん(?)、圧倒的に男だけど、女の子もたまには見かけてた。

    

    

      ☆     ☆     ☆

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一方、7月1日から施行になったばかりの、改正法の規定。3種類の分類をまとめ直してみよう。

  

 (免許必要) 一般原付

  

 (免許不要)   特定小型原付(時速20km以下) 緑色点灯

        特例特定小型原付(時速6km以下)  緑色点滅

   

すべて、16歳未満は運転禁止だけど、どうせ一部の少年少女は乗っちゃうだろうね(個人の推測♪)。四輪自動車は気を使うことになる。事故が起きると、「前方不注意」とか言われそうだし。

   

   

      ☆     ☆     ☆

緑色の点灯というのは、日付けが7月1日になった途端、近所の夜道で見かけた。アッ、あれか!・・と、ちょっと感動してしまった♪ 夜の住宅街を緑色のランプがスーッと静かに走り抜ける姿は、ちょっとシュールでもある。

   

静かなのは基本的にいい事だけど、歩行者は後ろに注意しないと危ない。歩道で後ろから来る可能性がある、「特例特定原付」にも要注意。お年寄りとか障がい者向けって意味かね? 主婦の大半はママチャリを選ぶと思うけど。

    

ところで、緑色のランプ、最高速度表示灯。別売りで買って、自分で取り付けれるのかと思ったら、なかなか通販が見当たらない。初めから車体に取り付けてある、新しい機種じゃないとダメなのか。当面は。

  

まあ、そもそも今現在でも、amazonでチェックすると、売れ線の電動キックボードの最高速度は25kmか23kmになってる。だから、表示灯を付けられないのだ(違法な改造)。道理で、ランプの別売りがないはずだ。

   

    

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緑の表示灯は、前後に付いてるわけね。標識(ナンバープレート)も、自賠責のマークも付いてると。ヘルメットは努力義務だから、少年少女の大半はかぶらないはず(個人の予想♪)。

  

方向指示器(ウインカー)や警音器(クラクション)も付いてると。尾灯(テールランプ)や制動灯(ブレーキランプ)もあり。

  

タイヤが小さくて車高が低いから、人が乗る部分の底が段差にぶつかりそう。ぶつかると、転倒するんじゃないかね? まあ、その辺りは、実証実験で特に問題なかったわけか?

      

   

      ☆     ☆     ☆

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特例特定原付は、単に遅くて緑ランプが点滅するだけ。自転車が通れる歩道なら、特例特定も通れる。車体はほとんど特定原付と同じ。

    

スピードが速い一般原付扱いの電動キックボードとの違いは、緑ランプだけど、来年・令和6年12月22日まではランプの取り付けが猶予されてる。その場合は、性能等確認済みシールとかで示すと。まあ、それはごく少数だろうから、関係ないか。何でシールに白・黒の2種類あるのか、気になって夜も眠れないインソムニアック(不眠症患者)♪

      

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自転車派としては、自転車みたいに電車で「輪行」してみたい気もする。専用の袋やケースに入れれば、基本的には大丈夫らしいけど、鉄道各社で対応が別れてるから、確認が必要。軽量の5kgくらいのカーボン製とかなら、自転車の輪行より小さくて軽くて便利だね。

   

というわけで、分かりにくいし危ないけど、興味はそこそこ持ってるのであった♪ まあでも、しばらくは様子見ってことで。それでは今日はこの辺で。。☆彡

    

       (計 2295字)

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バイクの車検証の再交付、ネット情報と微妙に違う実際の手続き方法、「車台番号」はやはり不要、年度末の週末でも混雑なし

(10日)雑用WALK 5km(実際の歩行距離は 7km以上)

    

今までブログには書いてなかったけど、実はここ最近の私の頭の中は、2割くらいがバイク(オートバイ)のことで占められてた。

  

バイク?・・と思った常連さんの感覚は正しい。そう。完全に放置プレイが続いてた♪ 乗る時間が無くなったのが大きいけど、分かりやすい理由・原因の一つは、例の引っ越しパニック。

   

あの時、荷物が混乱して、バイクの車検証と保険証がどこかに行ってしまったのだ (^^ゞ 捨ててはないはずだけど、たぶん大量の荷物のどこかに埋もれてしまったんだと思う。

   

で、車検と保険の更新がやりにくくなったから、法令順守の真面目な私としてはバイクに乗れなくなった(フツーかも♪)。いつか探し出そうと思いつつ、年月が経ってしまって、ますます探し出すのが困難に。っていうか、今さら久々に車検を通そうとすると、交換パーツだらけになるから、20万円~30万円かかりそうな気もする(未確認)。

   

というわけで、駐車場の料金と軽自動車税だけ払い続けて来たんだけど、遂に車検証が必要な状況になったから、再交付の手続きに挑戦。かなり時間を取られてしまったから、せめてブログ記事のネタにしとこう♪

    

    

      ☆     ☆     ☆

一番大きな結論から書くと、私の場合、結果的にはネット情報を何も見ない方が良かった直接、関東運輸局の支局に出向けば、時間的にも気分的にもラクに終わってたと思う。もちろん、そう書いてるこのブログ記事も、ネット情報の1つだけど♪

     

バイクの車検証再交付の情報だけでもネット上に大量にあるけど、私が知りたい部分、気になる部分がなかなか発見できないから、調べ回るだけで時間を取られてしまったのだ。しかも結局、その部分に関する情報は役に立ってない。

    

あと、知らない方が良かった情報もある。例えば、年度末(3月)や週末は窓口が混雑するから避けた方がいいという話。実際に3月半ばの金曜に行ってみたら、ガラ空きで待ち時間はほぼゼロ (^^ゞ ラッキーだけど、やられた・・って感じ。

    

   

      ☆     ☆     ☆

実際の手続きで、私が一番、時間を取られたのは、住民票の写し。途中、引っ越しで住所が変わってるから、変更の「履歴」付きの特殊な住民票をわざわざ手に入れたんだけど、実は不要だった (^^ゞ お役所での待ち時間も、その後で行った運輸支局より遥かに長かった(かなりの混雑)。まあでも、それは単なる個人的なお話。

   

再交付の手続きの一般的な話だと、まずネット情報に従って、申請書と理由書をダウンロード。原寸どおりに印刷(プリントアウト)。これも正直、窓口に行くだけで良かったけど、安心感はちょっとある。

    

ただ、私がなかなか分からなかったのは、車体番号・・じゃなくて「車台番号」の記入。そもそも車台番号なんて知らないというか、覚えてないけど、車体に刻印されてるらしい。わざわざ遠くの駐車場まで調べに行くのは面倒だな・・と思って、家の書類は探すと、保険証や税金の書類にちゃんと書かれてた。

     

    

      ☆     ☆     ☆

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ただ、その番号は、アルファベット+数字でちょっと長め。ネット情報を見渡すと、申請書(上の写真)では、後ろの数字7ケタだけ書けばよいといった説明が複数あったけど、私の後ろの数字は6ケタしかない。これも検索すると、6ケタだけ書けばいいらしい。

    

しかしそもそも、申請書の車台番号の欄には、小さい文字で注意書きがある。「②自動車検査証・・・の再交付を請求する場合には、この欄に記入する必要はありません」。

  

230311b

        

私は、多くのネット情報よりも、この書面の説明に従って、申請書の車台番号は記入せず。これは結局、正しかった。

    

書いてもいいんだろうけど、書かなくても何も言われてない。そもそも、登録番号(ナンバープレートの数字・文字・記号)と住所・氏名と身分証明書だけで十分、特定できるはず。ちなみに、理由書には注意書きがないから、手書きで普通に車台番号全体を書き写した。

    

    

      ☆     ☆     ☆

印鑑は、数年前から不要になったというネット情報を見てたけど、一応、持参。ホントに不要だった。

   

全体的な感想としては、運輸支局の全体の雰囲気柔らかくて、親切だということ。空いてたということもあるんだろうけど、運転免許試験場とか警察のイメージを持ってたから、拍子抜けしたほど♪ 担当者にもよるだろうけど、私は3人の担当者(男性1人、女性2人)とやり取りして、みんな、自治体の役所と同じかそれ以上に丁寧・親切だった。

    

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多分あれなら、その場で分からないことを質問して記入するだけで十分だろう。申請書の「事由」理由書の「遺失又は紛失した場所、状況及び捜索内容」(上の写真)も、あまり神経質になる必要はないと思う。基本的には、単なる書類の再交付、プリントアウトにすぎない。もちろん、窓口の前に、記入例の見本も用意されてる。

    

日付けは最後に記入しようと思って空けてたけど、そのまま受理されたから書いてない。何も指摘されず。

   

  

      ☆     ☆     ☆

ともあれ、無事に車検証の再交付は完了。新しい小型の車検証に加えて、前回の車検の細かいデータが付記されてる「自動車検査証記録事項」というものも頂いた。かかった費用は、手数料(印紙代)300円のみ。ただし、交通費や住民票の料金は別♪

   

で、この後の事はまだ決めてない (^^ゞ 今でもバイクは好きだけど、どうしようかな・・とか思いつつ、今日は早くもこの辺で。。☆彡

    

        (計 2236字)

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また右カーブで二輪(オートバイ)の重大事故・・&変な暑さで13km走

(14日) RUN 13km,1時間07分16秒,平均心拍 144

消費エネルギー 617kcal(脂肪 136kcal)

    

ずーっとバイク(オートバイ)がご無沙汰になってるから、そろそろ乗りたいなと思ってたら、また事故のニュースが目に入った。

  

まあ、Yahoo!のパーソナライズ(個人化)機能で、私のバイク好き、自転車好きが反映されてるんだろうね。そのわりに、ランニング関連がほとんど反映されないのは、広告の出稿が少なくてビジネスにならないからか。

       

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北海道ニュースUHB。「ツーリング中の大型バイク 路外に飛び出し運転の51歳男性が死亡 "急な右カーブ"曲がり切れなかったか」。私が最初に見たのはYahoo!への配信記事だけど、ここでは配信元のサイトにリンクを付けとこう

    

わざわざ二重引用符を使ってるくらいだから、急な右カーブというのはやっぱり危険なんだろうね。バイクでも、自転車でも、二輪車にとっては。ウチでも度々書いて来た。

  

特に、下り坂の右カーブが危ない。右カーブだと、すぐ外側(道の外)に向けて遠心力が働くから余裕が無いし、アクセルやバイクを操作する右手が使いにくい。おまけに下りだと、バイクは駆動力が減ってコントロールしにくいし、自転車でもスピード調整がしにくい。下手にブレーキをかけると転倒してしまう。安定性も制動力も、四輪自動車には負けるのだ。

   

   

     ☆     ☆     ☆

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上はGoogleマップより。赤丸が現場付近。たぶん、下図のカーブだろうと思う。小樽市から国道393号を走る場合、他に急な右カーブは見当たらない。1人でツーリング中に事故って、他のバイクが連絡。ドクターヘリ搬送されたけど、助からなかったと。それほど吹っ飛んでるわけでもないし、草むらのクッションもあるけど、頭の打ちどころが悪かったのかな。

     

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正直言うと、それほどR(半径)が小さいわけでもないし、変則的な曲がり方でもない。むしろ、逆方向から進入した時の左カーブの方が危ない曲がり方になってるから、右カーブに入る前の減速が足りなかったんだろうとは思う。あるいは、カーブの外側にたまたま動物が見えたとか、何か目線を外に逸らす出来事があったのかも。

          

とはいえ、既に終わってしまったことだ。同じ二輪好きとして、今はただ、合掌。。

   

      

     ☆     ☆     ☆

あぁ、もう夜中の1時を過ぎてしまった (^^ゞ ここから、他の事を書こうと思ってたけど、もう時間がない。この後まだ、寝る前に仕事しなきゃいけないから、サラッと終わりにしよう。先週はまた制限字数オーバーで16000字近く書いてるし。

  

昨日・・じゃなくて一昨日は、また13kmしか走れなかった。ちょっと短い距離が多いよな・・と思って、去年の5月の記録を見ると、もっと短くなってた♪ なるほど、5月の連休明けは仕事に追われて余裕がないと。

   

で、一昨日の夜は変な暑さで、私の体調は普通だったから、局地的に気温と湿度が高くなってたのかも。気象庁のデータだと、気温21.5度、湿度65%、風速2.5mだけど、気温22.5度、湿度85%くらいに感じた(細かっ・・)。

   

それでも、レース用シューズでぼちぼち頑張って、トータルでは1km5分10秒ペース。う~ん、たかが1km5分の壁がやたら厚いね (^^ゞ 参った。。_| ̄|○ 新・心拍計はほぼ正常に作動。

  

さあ、アイスコーヒーのガブ飲みもしたことだし、カフェイン・パワーでもうちょっと仕事するぞ! ではまた。。☆彡

  

   

220516d

      

往路(2.4 km) 13分31秒 126 140 

LAP 1(2.1) 11分06秒 142 147

  2   10分52秒 145 151

  3   10分34秒 151 156

  4   10分28秒 153 156

復路(2)    10分45秒 148 155

計 13km 1時間07分16秒 144(82%) 156(89%) 

     

       (計 1555字)

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女子高生のオートバイ事故死、自分の初心者時代を思い出す・・&残暑ジョグ

(10日)JOG 8.2km,43分33秒,平均心拍144

消費エネルギー 420kcal(脂肪 76kcal)

  

ウチのブログ名は「RUN&BIKE」で、「BIKE」(バイク)というのは9割以上、自転車の意味だけど、オートバイという意味もちょっと込めてる。

  

駐車場が遠いせいもあって、最近は完全な放置プレイになってるけど、もちろん最初はワクワク、ドキドキ。バイクのことばかり考えてたし、ヒマさえあれば走りに行ってた。

   

バイク仲間も身近にいたし、合宿制の教習所で知り合った女の子ともすぐ仲良くなって、まだ初心者なのに、新車のタンデム(2人乗り)でツーリングにも出かけた。

  

雑誌、カタログはもちろん、単に街中でバイクが走ってるのを見るだけでも楽しかったほど。危ないとか、転倒したらすぐ死ぬといったことはもちろん、知識としては持ってたけど、やっぱり最初はかなり甘かった。危険性への備えが、まだ心と身体に沁み込んでない時期なのだ。

  

今の私は安全第一で、制限速度をなるべく守ってるから、周囲の車やバイクより遅いスピードのことが多い。免許はゴールド(優良運転者)、ずっと減点ゼロ。事故どころか、ヒヤッとする経験さえほとんど無くなってる。

     

ただ、幼かったあの頃の方が遥かに楽しかったような気がしてしまうのも、素朴な実感ではある。最初、ニュースを見た時には、どうか安らかに・・と思ったけど、気になってSNSを読んでる内に、キラキラした眩しさが羨ましくなった。元気すぎた昔の自分に対する懐かしさやノスタルジーも含めて。。

   

   

     ☆     ☆     ☆

最初にカナロコ(神奈川新聞)のニュースを見かけたのは、Yahoo!トップページの中央下側、パーソナライズ(個人化)された情報の箇所。

  

普通のバイク情報を私が見ることはほとんど無くなってるけど、一番上に位置づけられてたのは多分、バイクの事故だから。バイクや自転車の事故のニュースだけは、目に付いたら必ず見るようにしてるのだ。もちろん、明日は我が身。二輪車好きの自分への戒めとして。

  

当日の夜の気象データを調べてみたけど、雨の情報は残ってない。近くの降水量はずっとゼロ続きの時間帯。ただ、宮ヶ瀬湖の辺りは小高い山のような地形だから、にわか雨ならあったかも。バイクは道路の左側を走ることが多いので、白いラインのペイントが滑りやすくなる。

  

おまけに、路側帯とか路肩の部分はひび割れがあったり、数cmの不規則な段差(左が低い)があったりするから、身長の低い初心者の女子高生(16歳、高校1年)だと、うっかり運転を誤って左のガードレールに衝突しても不思議はない。

  

男なら、いざという時、腕力や脚力で踏ん張ることもできる。私は教習所のブレーキ試験の時、後輪ブレーキを強く踏み過ぎてタイヤが軽くロック。スリップで転倒しそうになったけど、無理やり立て直したことがある。400ccの重い車体。指導教官は苦笑しながら、「さすが男の子、頑張ったな」とか褒めて(?)くれた。

  

  

     ☆     ☆     ☆

さて、ニュースには、SNSを通じて知り合ったバイク仲間9人と走行と書いてあった。本人を含めて10人くらいが、夜の片側一車線の道路でツーリングするのは簡単ではない。特に、初対面とか、よく知らない者同士だと、阿吽(あうん)の呼吸で走りを合わせることも難しい。

   

私が見たのはツイッターだけど、ここ2ヶ月で急激に人気が上がってたようで、写真も含めてかなり個人情報をアップしてるし、フレンドリーだから、簡単に仲間が集まったはず。彼氏の存在をアピールしてるけど、不特定多数とも仲良くしたいと。

     

首都圏の女子高生に、バイクで一緒に走りませんかと呼び掛けられたら、男子じゃなくてもすぐ賛同したくなる人は多いと思う。まあ、今の私なら、何となく危険を察知して止めとくけど。実は、彼女の憧れの車種(Ninja)、私のカワサキのバイクと同系統なんだけど。

      

私も免許取り立ての頃、ビミョーな経験をしたことがあるのだ。私は女友達を後ろに載せてたけど、ツーリング中に知り合ったライダー達(男のみ、7台くらい)とすぐ仲良くなって、一緒に走ってた。すると、ありがちな問題が生じて、残念な結果につながった。

    

プライベートの実話だから、詳細はここには書かないことにしよう。あれは個人的に、いい教訓になった。とにかく、バイクに限らず、若い女の子の周囲では、色んな事が起きるもの。特に不特定多数が集まると、そんなに上手くはいかない。。

   

   

     ☆     ☆     ☆

その後、別の友達の妹とも仲良くなって、そのコは私の影響で、バイクの中型免許を取得。私は既に、危なさをかなり理解してたから、積極的に勧めたつもりはない。ただ、後ろに乗せてとかせがまれると、なかなか断る気にもなれなかったのは事実。そのコがバイクを買ったのも、私と同じ店で、私が紹介した。

    

ところが、私はあらかじめ、難しいよとアドバイスしてたのに、そのコは典型的なスポーツタイプの車種を購入。これは、エンジンを高回転にして元気よく走る必要があるのに、初心者の女の子にはなかなかアクセルを開けない。すると、すぐ調子が悪くなって、普通に街乗りするだけでも難しくなる。

        

私が途中で何度か直してあげたけど、やっぱり手に負えなかったようで、まもなく手放すことになってた。四輪自動車だとほとんど聞かないメンテナンスの問題とかも、バイクだと色々ある。

   

今回の事故の女子高生も、中古の250ccバイクの納車後すぐ、「立ちごけ」でちょっと壊してたらしい。修理には、お金も時間も手間もかかる。男なら、立ち止まってる時にうっかりバランスが崩れても、脚と腕でグッと踏ん張るところ。小柄な女子は大変だ。

     

とはいえ、バイクに憧れて免許を取って、すぐバイクを買って、走り回る。あの初心者時代ならではの楽しさ、ときめき、輝きが、彼女のツイッターには溢れてて、本当にまぶしかった。

   

天国には事故はないから、思う存分、走り回って欲しいもの。どうぞ、安らかに。。

   

   

     ☆     ☆     ☆

最後に、私の走りについて・・と言ってもバイクじゃなくて、ランニング。バイクほど危険ではないけど、痛みや故障は日常茶飯事だし、セルフ・コントロール(自己制御)が大切な点は同じだ。

   

昨夜も蒸し暑かったから、控えめに8.2kmのみ。前日、間違えて8.8km走ってたから、半端な0.2kmを調整した♪ 10km走っても良かったけど、とにかく無理しないのが長く続けるコツ。

  

トータルでは1km5分19秒ペース。もともと痛めてた右足首の外側をかばってたせいか、出張中に足の裏の前側も痛くなってて、ますます変な走りになってしまった。気温26.5度、湿度90%、風速2.5m心拍計は最初からかなり乱れてたから、大幅に補正

   

今日の晩くらいで、ようやく残暑はおしまい。秋雨の時期になりそうだな・・とか思いつつ、ではまた。。☆彡

   

      

     時間  平均心拍  最大

往路(2.4 km) 13分59秒 128 143

LAP 1(2.1) 11分16秒 144 152

 2 (2) 10分14秒 152 158

復路(1.7) 8分03秒 154 162

計 8.2km 43分33秒 145(83%) 162(93%)

  

        (計 2917字)

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高速道路の追い越し車線でバイクがエンスト!、恐怖の思い出・・

すぐ寝ようと思ったのに、無理して起きてる間に目が覚めてしまったから、

もう1本短い記事を書いとこう。ちなみに、一昨日(4日の金曜日)は、記

事をアップした後、トップページの全記事一覧に載せるのを忘れてしまっ

てた。1日遅れの掲載となったけど、毎日更新は続けてるので念のため♪

ブログの右サイドを見れば、自動的に最新記事の見出しが載ってる。

     

さて、昨日の桜塚やっくん(本名・斉藤恭央(やすお)、37歳)の交通事故

死ニュースには驚いた。スキャンダルのせいなのか、最近はネットでさえ

話題になってなかったけど、日テレ『エンタの神様』で女子高生・スケバン

恐子(?)のネタをやってる姿を見た時は、勢いに乗ってた。

         

まだそのままになってる本人ブログを見ると、最近もしっかり活動してたん

だね。最新記事には今現在、7000以上のコメントがついて、更に増加中。

管理人によるチェックが元々入ってないのか、あるいは解除してるのか。

      

とにかく、突然の事故死という話で、中国自動車道・下り線を走行中に、単

独で中央分離帯に衝突。追い越し車線に止まって、もう1人の同乗者と路

上に降りた時、別々の後続車にはねられたらしい。これを聞いてすぐ思い

出したのは、自分自身の恐怖の体験だった。。

   

   

          ☆          ☆          ☆

オートバイというもののエンジンは、なぜか四輪自動車より不安定で、よく

調子が変になる。特に寒い時が問題で、典型的なのが、しばらく乗らなかっ

た後の真冬のスタート時。「エンジンを数分も暖める必要はない」といった感

じの説明をよく読むけど、それは普段マメに乗ったり整備したりしてる場合

のことだろう。

    

少なくとも私の経験では、1ヶ月放置した後の真冬に乗る場合だと、最低

でも3分はギアをニュートラルにしたまま暖気しないとヤバイ。無理に早め

にスタートすると、走ってる途中でエンジンのパワーというか、トルク(回転

力)が急に落ちるのだ。その場合、フツーはギアを1つ落として回転数を上

げれば何とか盛り返せるんだけど、エンジンがストップしたことも度々ある。

   

多いのは、赤信号や一時停止標識による停車時で、落ち着いてすぐエン

ジンをかけ直せば問題ない。ただ、1回だけ、高速道路の追い越し車線で

いきなりエンストしたことがあった。確か、第三京浜道路の下り車線だった

と思う。安い料金で手軽に飛ばせるけど、覆面パトカーがよくいる高速だ。。

       

   

          ☆          ☆          ☆  

止まったのは緩い右カーブの途中だから、時速120km前後のスピードで

走って来る後続車からはちょっと見えにくい位置。とりあえず右端ギリギリ

にバイクを動かして停めたけど、中央分離帯沿いに細いスペースがあるだ

けだし、そのまま待つだけでもかなり怖い! 止まってる人間にとって、す

ぐそばを通る120kmの車の流れというのは、ものすごく速く感じるのだ。

          

そんな場所で、調子の悪いバイクの再スタートなんて出来ないから、何と

かして道路の左端の路肩に避難しようとするんだけど、重たいバイクを押

して高速道路の片側3車線を横切るのは至難の業。時速100kmの車は、

秒速30m弱だから、遠くに見えてもアッと言う間に近づいて来る。時間は

正確には覚えてないけど、15分くらい中央分離帯でチャンスを待って、よ

うやく左の路肩に全力ダッシュ☆ 無事、再スタートに成功した♪

    

という訳で、マジで恐怖の体験だったから、エンジンを暖めるのはムダ、と

かいう説明は信じる気がしない。5分くらい暖めれば、久々に乗る真冬でも

ちゃんと動くんだから。

      

ともあれ、亡くなったお2人に合掌。。なお、今週も余裕が無かったので、

ブログは計15236字に留まった。ではまた、来週。。☆彡

              

                                     (計 1510文字)

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バイクで幹線道路を走ってる時に物を落としたら・・

RUN 14km,1時間05分52秒,平均心拍155

    

焦った~~。。究極の選択と言うか、超速の判断と言うか。今夜はちょっと

した用事のついでに、バイクのチョイ乗りをしたんだけど、この気楽さが命

取りになる所だった。結果的には、不幸中の幸いって感じかね。

     

バイクを意識してない服装で乗って、上着の外側のポケットには小物入れ

が入ってた。各種の鍵とか小銭、免許、カード類、色々入れる財布みたい

な物だ。普通に歩いたり座ったりする時は、別に何ともないんだけど、バ

イクに乗ってハンドルを持つと、ポケットの中身が内側から押し上げられ

ることになる。ポケットにファスナーは無い。

      

まあでも、今まで何度か大丈夫だったから、今夜もタカをくくってたら、幹

線道路の中でも通行の激しい場所で、右ポケットから小物入れがポロリ。

落ちる瞬間の感触ですぐ分かったから、ゾッとした。せめて左ポケットだっ

たら、道路の左端に行ってたかも知れないのに、片道3車線道路の左車

線の真ん中辺りに落ちてしまったのだ。さて、どうすべきか。。

      

   

         ☆          ☆          ☆   

すぐには止まれないから、少し進んで左端に停車。でも、そこは駐停車禁

止どころか、諸々の理由で警官がよくいる場所なのだ (^^ゞ 早く何とかし

ないと、大切な小物入れがどこかへはね飛ばされて、ボロボロにされてし

まう。しかし警官に切符を切られるのも怖い。一瞬迷った末に、ダッシュで

落とした辺りに行ってみたけど、暗くてすぐには見つからず。その間にも、

停車したバイクに警官が気付く恐れが十分ある。   

       

秒単位の高速判断で、まずはバイクを移動させることに決定。エンジンを

切って、他のバイクも止めてある歩道に上げて、最低限の安全を確保。た

だちに落とした場所に引き返すと、あった、あった! やっぱり車に飛ばさ

れて、位置が前にズレてた。次々に通る車に苛立ちつつ、無事を祈りなが

ら40秒くらい待ったかな。一瞬、車が途切れた時に、手を上げて通行を

遮って、素早く小物入れを拾った。

   

外側は流石にちょっと壊れてたけど、中身は運良く無事☆ かなり車に踏

まれたはずだから、奇跡的なラッキーかも♪ すぐにバイクに戻って、駐車

場に引き返して一安心。いやぁ、世の中、いつどこにリスクが潜んでるか分

からないもんだね。

    

ふと、四輪自動車ではどうかなと思ったけど、室内だから道路に物を落とす

はずはないんだよな。ま、先日、助手席から自分自身が落ちて亡くなった方

はいらっしゃったけど、やっぱり身体がむき出しの二輪車(バイク、自転車)

は、特有のリスクを持ってるね。文字通り、胆を冷やした(死語か♪)から、

今後はもっと気を付けよう。中央寄りの車線とか高速道路で落とすと、もう

拾えないんだから。。

      

    

          ☆          ☆          ☆

その後は、駐車場から遥か彼方にある自宅に戻って、着替えてランニン

グ。天気がかなり怪しかったけど、昨日お休みにしたし、明日はずっと雨

らしいから、小雨のパラつき程度は覚悟してスタートした。

     

雨雲情報やXバンドMPレーダーを見ると、すぐそばの地域でかなりの雨

が降り出してたのに、私が走ってる間はほんのちょっとパラついただけ♪

ただし湿度は90%だし、ちょっと厚着してたから、すごく蒸し暑く感じる。

日曜のロング・ジョギングで日焼けした影響も残ってるのだ。お肌が敏感

なもんで。  

    

走りの方は、30kmジョグの2日後にしてはまあまあかな。相変わらず、

膝の痛みは消えてたんだけど、帰宅寸前に軽くラストスパートしてたら、左

膝がギクッと痛んで、その後もずっと違和感が続いたまま。明日以降が心

配だなぁ。ま、関節そのものじゃなくて、周りの筋だけどね。

       

トータルでは1km4分42秒ペース。心拍がやたら高かったわりには遅い

な。4分34秒くらいに感じたのに(細かい・・)。ま、右膝の痛みは消えたま

まだし、良しとしとこう。そんな事より、今日は仕事で大失敗して落ち込ん

でるのだ。ハァーツ・・・。。とか溜息ついてるヒマがあったら、頑張って挽

回しなきゃ!

    

それにしても、全然関係ない話だけど、ここ1週間はプライベートで刺激

的メールが色々入ってて、頭ポリポリって感じだ♪ ま、私もそこそこ刺

激的人間だから、いい勝負って言うか、「類友」かも。ではまた。。☆彡

   

       

 往路(2.45km)   12分50秒  心拍132  

  1周(2.14km)   10分27秒     149   

  2周             9分41秒     161           

  3周           9分34秒     164      

  4周           9分42秒     165     

  5周(0.54km)   2分36秒     166        

 復路          11分03秒     161   

計 14km  1時間05分52秒 心拍平均155 最大171 (3周目)

                   

                               (計 1861文字)

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バイクは復活したけど、ガソリンが1L150円なのか・・

いやぁ、ホント忙しいなぁ。。ブログどころか、寝る暇があんまし無いから、

つまんないミスが増えてるね。と言う訳で、今日はこれで終了♪ またそれ

かよ! いや、そこまで悲惨な状況でもないから、もうちょっと書こうか。

   

月曜に『ルート66』が見れなかったから、今夜はドラマを見てつぶやこうか

と思ってたんだけど、やっぱ無理だったね。『最後から二番目の恋』。そっ

ちかよ!って突っ込み、どうもどうも♪ 脚本家の岡田惠和が気になる存

在だし、どうして「最後」じゃなくて「最後から二番目」なのか、理由が気に

なって夜も眠れないのだ♪ そんなの、調べればすぐ分かるんだろうけど。

     

☆追記: 山P『最高の人生の終り方』第9話の視聴率は10.5%で、第6

      話以来の2ケタ(10%台)回復。視聴率記事を更新した。

    

   

         ☆          ☆          ☆

テレビを見る時間が無くても、バイクのバッテリーがあがるとマズイから、

またチョコッと街乗りして来た。うん、1ヶ月ほど前の絶不調はどこへやら。

エンジンにパワーを感じるね☆ 走り出す前に、止まったままアイドリング

状態で温める「暖気」の時間も、わりと短くて済むようになった。

     

そうは言っても、5分くらい待たないと不安定。ネットであれこれ検索する

と、1分程度でいいって情報ばっか出てくるけど、やっぱり自分のことは

自分が一番よく分かる。と言うか、私のZZR400の場合、冬の暖気は3

分以上かかるのだ。絶不調の時なんて、10分以上やっても安定しなくて、

待ち切れずに走り出すと、途中で何度もエンストしたほど。

   

普段、乗ってないってことも大きいんだろうけど、最大のポイントは気温だ

ね。私の場合、気温10度くらいが分かれ目になってると思う。最近は昼間、

10度を超えてるし、夜の冷え込みも緩んでるから、エンジンその他復活し

てくれてるのだ。

      

ただし、それは走り出す時の話であって、しばらく走ってエンジンが温まっ

た後なら、冬の方が調子がいいかも知れない。「かも」と言うのは、冬に

長く走った経験がほとんど無いから (^^ゞ ただ、あちこちに書かれてるよ

うように、冬の方が空気の密度が高いから、エンジンが酸素を受け取り

やすいってことはあるだろうね。ま、オイルの潤滑性とか、他の要素もか

らむはずだから、あんまし単純な議論もできないんだけど。。

     

    

         ☆          ☆          ☆

今日はたまたま、フェラーリの速度違反(84kmオーバー)が動画投稿で

バレて書類送検、なんてニュースが出てるけど、私は最近、ほとんど法定

速度で走ってるから、ある意味、もっとリスクを感じてる。運転する人なら

みんな知ってるように、速度制限は守らない人が多いし、守ってる人を後

ろから煽ってくる車も少なくないのだ。

      

今日の私も、50km制限をマジメに守って、片側二車線道路の左側を走っ

てたんだけど、後ろから小型のワゴン車が煽って来る。追い越し車線は空

いてるから、そっちへ行けばいいだけの事なのに、嫌がらせをして来るの

だ。ミラーで距離を確認しながら、どうしようか考えてると、左車線と追い越

し車線の間あたりのゾーンで、私にプレッシャーをかけながら追い越して

行ったから、流石に激怒。ここまで露骨に悪質な運転をする車は珍しい。

     

案の定、すぐ次の信号でつかまってたから、その場で運転席から引きず

り出してやりたくなったけど、大人はグッとガマンなのだ。その車、実はほ

のぼのした雰囲気のロゴを入れてる引越し会社のもの。大手なら本社に

ナンバーを教えてもいいんだけど、ちっぽけな会社だったからスルーした。

   

こうゆう人間と同じ世界に住んでるのか・・と思うと、ホント、嫌になるね。

ま、車を降りると案外フツーの奴だったりするのかも知れないけど。ちな

みにフェラーリの速度違反は、人の命を預かる医師、50歳とのこと。病

院では案外、いい先生だったりするのかね。人間、「色んな顔」を持って

るからなぁ。私は裏表のない人間だけど、正面以外に、右や左の顔なら

持ってるかも♪

       

     

         ☆          ☆          ☆

では、今日はこの辺で・・・って、記事タイトルを忘れてるわな (^^ゞ そうそ

う、ガソリンが1Lあたり150円前後まで上がって来てるのだ。最近少し円

安になってるけど、基本的にはまだまだ為替は円高であって、それでもガ

ソリンがこんなに高いってことは、ドルでの原油価格は更に上がってるっ

てこと。

       

この状態でよく出来たもんだね。アメリカの景気回復とか、リーマン・ショッ

ク前まで復活とか。そりゃ、単なる金融緩和の影響か、あるいは、日本人

と違って楽天的な性格のおかげなのか♪

     

で、そのドル・ベースの原油価格のグラフ、いわゆるチャートってものを探

してみると、意外なほど適当なものが見当たらない。特に、ここ30年くらい

の動きを大きく表す長期グラフが無いのだ。ようやく見つけたのが、知る人

ぞ知るサイト、『社会実情データ図録』のグラフ、「原油価格の動向」。WTI

(ウエスト・テキサス・インターミディエイト)と呼ばれる有名な原油の、1980

年~2012年の動きを表すもので、元々のデータはIMF(国際通貨基金)

の一次産品価格。2008年の最高値に迫って来てるのがよく分かるだろう。

                     

120308

     

ほんの10年前までは、ずっと安かったんだね。ここ5年の値動きも極端だ

な。特に2007年~2009年の動きは異常。かなりの部分、「投機的」な

ものだろう。

             

と言っても、3倍とか3分の1程度の変化だから、為替よりは激しいけど、

個別の会社の株価よりは緩やかなんだな。オリンパスなんて、この1年で

6分の1まで下がった後、3倍になってるもんね。よく復活したもんだな。ま、

個人的にオリンパスのカメラを使って来たから、ホッとしてるんだけど、こ

の幕引きでいいのかって思いもある。

        

おっと、結構書いちゃったな (^^ゞ そんな事をやってる場合じゃないのだ。

では、ガソリン価格の下落を祈りつつ、今日はこの辺で。。☆彡

              

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