パズル「絵むすび」38、解き方とコツ、考え方(難易度4、ニコリ作、朝日新聞be、2026年6月14日)
線で、同じ絵を結ぶだけ。子どもから大人まで、楽しみながら、頭のトレーニングができるパズル「絵むすび」。「おむすび」に似せたカワイイ言葉なので、「絵結び」や「絵つなぎ」ではなく、「絵むすび」です。
このブログではこれまで、37本の記事を書きました(ホントは他にも少しあります)。どれも朝日新聞に出てた問題で、 今回が38本目の記事です。
今回は、難易度(なんいど)4(星4つ)のわりに、アクセスは少なくなってます。マス目の上下左右の端(はし)が、すぐ分かるからでしょう。星3つか3.5くらいの問題かも知れません。
だから、記事を書くかどうか迷(まよ)いましたが、答(こたえ)よりも、絵が何なのかが分かりにくかったから、記事を書きたくなりました♪ 最近(さいきん)の絵むすびは、絵が分かりやすくなってましたが、今回は「これ、何?」と思った人がかなりいたと思います。
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今までの記事のうち、7本は小学生向けです。新しい順に、絵むすびのとき方35(2025年7月19日)、解き方29(2023年8月26日)。解(と)き方16(20年7月4日)。解き方15(20年3月21日)。解き方13(18年5月19日)。解き方12(17年5月2日)。解き方11(16年5月21日) 。
最初からの10本と、24回前の1本は、大人向けです。第14回(19年4月21日)、10回、9回、8回、7回、6回、5回、4回、3回、2回、第1回(2012年10月13日)。
そして第37回(26年4月12日)、36回(25年11月29日)、34回(25年5月24日)、33回(25年1月26日)、32回(24年11月9日)、31回(24年9月14日)、30回(23年10月21日)、 28回(23年6月10日)、27回(23年4月9日)、26回(23年2月11日)、25回(22年11月26日)、24回(22年10月1日)、23回(22年7月16日)、22回(22年5月21日)、 21回(22年3月19日)、20回(22年1月22日)、19回(21年11月6日)、18回(21年4月24日)、17回(20年12月19日)は、大人でも子どもでも読みやすいように書いてます。
今回も、大人でも子供でも読みやすいように書いてます。
17回と18回の内容は、それほどカンタンではありませんでした。手で線を引かずに、頭の中だけで絵むすびを解く方法の話なので。私はいつも、絵むすびは、何も書かずに解いて脳トレしてます。もちろん、頭の中のイメージはボヤけるので、ちょっとモヤモヤします♪
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それではこれから、38本目の記事を書くことにします。考え方、コツ、攻略法みたいなもののまとめ。
今はもう、新聞に載った日(2026年6月14日)の2日後、16日の深夜1時なので、手書きで問題を引用させて頂いても販売のジャマにはならないでしょう。
今回の絵は、ポリバケツ、ポップコーン、ポケット(たぶん♪)、ポーン(チェスのコマ)、ポスト、ポット、の6種類。どれも「ポ」で始まる言葉になってます。

このサイトでは、なるべくネタバレを避けるため、ゆっくり少しずつ解説してます。特に最後の正答は、新聞で発表されるまで書きません。
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今回は、上の端(はし)と右端を通る線がすぐ分かります。一目(ひとめ)で、ポリバケツの線なのです。

もし、上の図のように、ポリバケツの線が真ん中あたりを通ってたら、上の端や右の端のマス目が余ってしまいます。また、ポリバケツの線がもっと左側を通ってたら、左下あたりの絵がいくつか、とじこめられてしまって、線が引けなくなります。
だから、まず下図のように、ポリバケツの線が決まるのです。あるいは、いつものパターンみたいに、ポリバケツの線はポップコーンの絵2つの間を通るのか、それとも右側を通るのか、と考えても、同じことになります。

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次に、左下あたりもすぐ分かります。もし、左下のポケットのすぐ上のマス目を、ポットの線が通るのなら、ポットの線はムダにクネクネと回り道することになります。そのような、ただマス目をうめるためだけのクネクネの線は、絵むすびにはありません。

だから、左下あたりは、下図のようになってるはずです。先にポケットの線が少し引けるから、ポットの線も少し引けるのです。ただ、一気に線を長く引くのではなくて、少しずつ、まちがえないように伸(の)ばして行きます。

では、この後、どう考えればいいでしょうか? 左の端(はし)がすぐわかるので、後は真ん中のあたりで少し工夫(くふう)するだけです。
次の更新(こうしん)、アップデートは、今日の夜おそくの予定です。深夜0時くらいになるかも。ではまた。
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はい。深夜になったので、少しだけ先に進みましょう。

左下あたりは、上図のように引くしかありません。後はもう、ほんの少し工夫(くふう)するだけで完成(かんせい)します。
アクセスも少ないので、この後はもう正解(せいかい)が発表(はっぴょう)された後に書きます。ではまた。
(☆今、わざと途中(とちゅう)で止めてます。)
(計 2127字)








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